第一屆「台日海洋事務合作對話」會議於東京舉行

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第一屆「台日海洋事務合作對話」會議於10月31日在東京召開,台日雙方針對漁業合作、海上搜救合作和海洋科技合作等議題進行討論。在漁業合作議題上,台灣代表團向日方主張台灣漁船擁有在沖之鳥海域作業的權利,而日方則重申擁有沖之鳥經濟海域。

首屆台日海洋事務合作對話會議,台灣代表團由農業委員會漁業署、海洋巡防署、科技部、國家安全會議和外交部亞東關係協會人員組成,日本方面則由交流協會、外務省、海上保安廳、水產廳和文部科學省等人員與會。亞東關係協會會長邱義仁和日本交流協會會長大橋光夫分別在會中致詞,強調雙方為重要夥伴,希望共同努力創造新時代的台日關係。

關於台灣各界關注的沖之鳥海域議題,台灣代表團在會中向日方主張台灣漁船擁有在沖之鳥海域作業的權利,並抗議東聖吉16號等漁船遭扣捕和期望索回被沒收的保釋金,日本方面則是重申日本擁有沖之鳥經濟海域。

台日雙方也在會中同意每年定期召開會議,第二屆會議將於明年在台灣舉行,並將針對漁業合作和海洋科學調查議題設立工作小組會議。

亞東關係協會會長邱義仁(左)和日本交流協會會長大橋光夫(右)握手致意

亞東關係協會會長邱義仁(左)和日本交流協會會長大橋光夫(右)握手致意

神奈川県と台湾新北市が協定締結

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神奈川県と新北市は10月13日、防災及び教育に関する協定を締結した。

神奈川県と新北市は防災及び教育に関する協定を締結

神奈川県と新北市は防災及び教育に関する協定を締結

この協定は、防災に関しての相互連携及び日台両国の高校生同士による交流の促進を目的として締結されたもの。危機管理体制の充実強化が叫ばれる昨今、地震や台風といった災害に見舞われることの多い両国が情報共有を積極的に行うことと、若い世代での文化交流促進が狙いである。

当日は、神奈川県庁新庁舎で協定調印式が行われ、神奈川県の黒岩祐治知事と新北市の候友宜副市長が出席し、双方の間を取り持った台北駐日経済文化代表処の粘信士処長立会いのもと、同協定を調印した。

黒岩知事は、今回の協定締結によって、神奈川県と新北市との間に太いパイプが築かれることになり、そのこと自体に大きな意義があると語った。また、挨拶では、2013年に新北市を訪れた際、その発展ぶりを目の当たりにし心が躍ったと語り、今回の協定を契機として、両都市間の相互交流を更に推進していく所存を述べた。さらに、台湾の921大地震の際、当時記者として被災地に赴いた黒岩知事は、大規模な災害に見舞われたにも関わらず、日本から来訪した記者を思いやる台湾の人々の姿に心からの感動を覚えた事も語った。

神奈川県の黒岩祐治知事(右)と新北市の候友宜副市長

神奈川県の黒岩祐治知事(右)と新北市の候友宜副市長

一方の候副市長は、日台両国の地理的類似性に言及し、災害への対策に関しての技術交流及び情報共有を深めることによって、両国の防災力が高まるとの考えを示した。加えて、921大地震や、今年2月に台湾南部で発生した大地震の際、日本側から受けた人的及び経済的支援に対しては、一生忘れることはないと語り、東日本大震災の際には、台湾側から多額の義援金が送られたように、今後も日台両国が長期に渡って互いに助け合う関係を維持したい旨を示した。

九州・山口の「中華民國105年国慶節の祝賀レセプション」が盛大に

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台北駐福岡経済文化辦事處等が主催する「中華民國105年国慶節の祝賀レセプション」が10月6日、ホテルオークラ福岡で開催され、九州・山口から駆けつけた800人近い参会者で大いに盛り上がった。

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800人近い参会者が駆けつけた

発展し胸を張る中華民國・台湾にふさわしい行進曲「威風堂々」を福岡工業大学吹奏楽団が演奏する中で、定刻前から集まった人々が挨拶を交わし談笑するうちに開会が告げられ、冒頭の中華民國・日本両国の国歌演奏時には、音楽に合わせて会場内から厳粛な歌声が聞こえるなど、両国参会者の矜持が伝わる幕開けとなった。

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福岡工業大学吹奏楽団の演奏

開会の挨拶に立った台北駐福岡経済文化辦事處の 戎義俊處長は、最初に建国の父・孫文が共和制国家を樹立するにあたって、宮崎滔天を始めとする九州人の支援が大きい力になったことに触れ、日頃から台湾を支援してくれる九州の人々と共に孫文生誕150年、建国105 年を祝うことができることに慶びを表した。

次いで2013 年に350 万人であった日台の交流人数が今年は600 万人になる見込みであり、両国の相互理解、友好関係が確固たるものになっていることを強調した。また福岡辦事處が特に注力している若い世代の交流において、2014 年に 12 校・1200 名だった九州・山口の高校から台湾への修学旅行生の数が2015 年に 19 校・2200 名、2016年 28 校・5000名と順調に増えていることに、次世代の結びつきへの期待が実現しつつあるとの認識を示した。

更に今月福岡市総合図書館で催される台湾映画祭の上映作品「KANO」に描かれた嘉義農林学校(嘉農=かのう)野球部の甲子園での活躍を支えた「日本精神」について触れ、これが今も台湾の中に生き続けていること。日本人の中にも「暗黙知」として伝わっているこの精神こそが、互いに切磋琢磨し、未来永劫発展を続けていくための両国の「絆」であること。これを基盤に台湾と九州・山口が一層関係を強固にすることを願うと述べて締めくくった。

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台北駐福岡経済文化辦事處・戎義俊處長

式典には、自由民主党元副総裁・近未来政治研究会最高顧問 山崎 拓氏をはじめとする衆参両院議員、九州各県の官界・政界関係者、大学学長、企業人など、47人の来賓が出席した。

来賓の数で特に目立ったのは、指宿市長、出水市長、水俣市長、山鹿市長、人吉市長、嬉野市長、日田市長、豊前市長、柳川市長、萩市長、美祢市長など、地方の市長が多いことで、九州・山口の各地が台湾と草の根的につながってきた歴史と、各地の今後の交流への期待を反映するものとなった。

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自由民主党元副総裁 山崎 拓氏

立錐の余地もないという言葉がぴったりの中で来賓諸氏の挨拶が終わると、台湾と日本を行き来して活躍する二胡奏者の里地帰氏が「涙そうそう」や「望春風(台湾民謡)」を演奏し、伝統楽器の音色で参会者を和ませた。

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二胡の演奏で会場を和ませた里地帰氏

二胡演奏に続いて 福岡~台北 間の航空券が当たるなど、お楽しみ抽選会を経た後、福岡辦事處の職員、留学生、会場の有志などが壇上に上がり「日本丸」と「愛拼才會贏 ~努力なくして成功なし~」を唱和して厳かな中に楽しい祝賀・交流レセプションを終了した。

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辦事處職員、留学生、会場の有志などによる唱和

 

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立錐の余地もない会場内

 

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ずらり並んだ花束の一部

 

 

 

 

日台“雅楽”の共演が実現

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日本と台湾の“雅楽”が共演する公演「唐楽饗宴」が9月12日、銀座ブロッサム中央会館で行われた。同公演は1部では日本の真言宗豊山派に所属する「豊山雅楽会」、2部では台湾の「台南市南聲社(以下:南聲社)」がそれぞれ伝統的な雅楽を奏で、観客は日台雅楽の比較を楽しんだ。

豊山雅楽会の舞踊と演奏

豊山雅楽会の舞踊と演奏

主催の日本台湾芸術文化センターの鍋島吉朗氏によると、日台の雅楽会が同じ舞台で公演を行うのは同公演が初の試み。また、南聲社が日本公演を行うのも今回が初めて。

台南市南聲社の演奏。楽譜は使用せず、全て暗記している

台南市南聲社の演奏。楽譜は使用せず、全て暗記している

今回豊山雅楽会が演奏したのは、古代、仏教や宮中の儀礼の中で演奏された古代の慣例に倣った「五常楽急」、「平調音取」、「林歌」など。また、南聲社側は、恋愛について歌っている「紗窗外」、「共君斷約」など5曲だった。楽器の音色や装飾も日台でそれぞれ特色があり、1回で2つの公演を観たかのように充実した内容だった。

南聲社の魏麗珍総幹事は、「今回初めて生で日本の雅楽を聞いた。台湾と日本は異なる雅楽ではあるが、同じ“禅”と“静”の部分を感じた。お互いに伝統を継承する事は一番大切。今後も機会があれば日本で公演していきたい」と話した。

一方、公演を観賞した真言宗豊山派総本山長谷寺東京出張所の小林観秀主事は、「異なる雅楽でも、元は同じものなのではないかと感じた。同じものから枝分かれして出来た音楽であるという事を来場者の方にもわかってもらえただろう」と述べ、関係者らもお互いの雅楽に親近感を深める機会となっていた。

左から南聲社の林毓汀理事長、真言宗豊山派総本山長谷寺東京出張所の小林観秀主事、台湾文化センターの朱文清センター長

左から南聲社の林毓汀理事長、真言宗豊山派総本山長谷寺東京出張所の小林観秀主事、台湾文化センターの朱文清センター長

鍋島さんは、「日本で生まれ育った台湾人の皆さんをはじめ、雅楽を知らない人たちに雅楽とはどういうものなのか伝えたいと思い開催した。今後は台湾で日本の雅楽公演も企画したいと思っている」と述べ、今後も続けて日台の文化交流を促進させていくとした。

なお、観客からは、「同じような楽器もあって面白かった」、「台湾側の雅楽には楽譜が無いことにも驚いた」、「同じ舞台で異なる雅楽が聞けるという機会も素晴らしい」というコメントがあり、一人一人の観客の心にも響く公演となっていた。

記念撮影の様子

最後は共演を記念して写真撮影

九州のファン、台湾の人気アーティスト「盧廣仲」に酔う

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「サンセットライブ2016」が9月3日、4日の2日間、福岡県糸島市の芥屋海水浴場で開催され、台湾の人気アーティスト・盧廣仲(英語名:Crowd Lu)が初日のトップバッターとして出演し、九州のファンを魅了した。盧廣仲は、8月6日に台北アリーナに満員の観客を集め、コンサートを成功させたばかりで、九州での公演は今回が初めて。

この日は生憎の台風接近で野外ステージの公演を不安視する声もあったが、始まってみると演奏メンバーとファンの熱気が時おり雲の切れ目から陽ざしを呼び込むという格好のコンサート日和となった。また、もともとアーティストとファンの距離感が近いことで定評のあるサンセットライブの中でも、手を伸ばせば届きそうなところで懸命にギターを弾き、歌う盧廣仲を感じられる舞台設営は、これまで広い会場で遠くからしか見ることの出來なかったファンの心を摑んで離さないものとなった。

①2~3メートルの至近距離で会えた

2~3メートルの至近距離で会えた

②時折 日本語でコミュニケーション

時折 日本語でコミュニケーション

お互いの掛け声がこだまする

お互いの掛け声がこだまする

一人で台北アリーナを満員にするほどの実力派アーティストであるにもかかわらず、会場の規模を気にすることもなく、時おり日本語のコミュニケーションを交え、首筋から汗を滴らせながらギターを弾き、歌う姿はファンを十分魅了するものであった。また、伸びやかで澄んだ歌声は、やはりライブでなければ味わえないもので、多くのファンも「CDより何倍もよかった」と言い合っていた。

 

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舞台の熱演後、着替えもしないままの盧廣仲にインタビューを行った。

⑤質問者の目を真っ直ぐに見て

質問者の目を真っ直ぐに見て

記者:8月の台北でのコンサートの大成功、おめでとうございます。

盧 :有り難うございます。

記者:今日は貴方の歌を大変楽しく聞かせてもらいましたが、ご自身の感想はいかがでしたか?

盧 :とても楽しく、良い演奏ができました。雨を心配しましたが、天気も回復しましたし。

記者:九州は初めてですか?

盧 :はい。

記者:昨日はどこかへ出かけられましたか? また福岡の街の様子や食べ物の印象はいかがでしたか?

盧 :天神に泊まり、バンドのメンバーと一緒にホテルの周りを歩きましたが、賑やかで綺麗な街だという印象を持ちました。 海鮮料理もおいしかったですよ。

記者:いつも笑顔が絶えませんが、笑顔でいられる秘訣を教えてもらえますか?

盧 :有り難うございます。皆さんが私に笑顔のイメージを持ってくれているのは、こんな顔に産んでくれた母親のおかげだと思っています。母親には感謝しています(笑)。

記者:お仕事や生活でストレスを感じることはありますか?あるとすれば、どんなことですか? また、その解消方法は何でしょうか?

盧 :ストレスはそれほどありませんが、曲作りのアイディアがなかなか浮かばないときには、少しお酒を飲むこともあります。また散歩やジョギングもします。

記者:ちょっとした時間が取れた時は何をしていますか?また、仮に2~3日休暇が取れたとすれば、何をしたいですか?

盧 :本を読んだり、歩いたりします。歩くと頭をからっぽにできますから。もし休暇が取れるようなら、もう一度福岡に海鮮料理を食べに来ましょうか ?(笑)

記者:演奏するときに気を付けていることがありますか?どんな気持ちで演奏していますか?

盧 :聞いてくれる人と、音楽を通したコミュニケーションを取ることを第一に考えています。遠くから私の演奏を聞きに来てくれている人には「愛」を感じます。

記者:福岡では、台湾語(びん南語) を勉強する人が沢山いますが、中国語でなく「台湾語」で歌うことがありますか?台湾語で歌う時にはどんなお気持ちになるでしょうか?

盧 :台湾語で歌うと、故郷のことが目に浮かびます。昔、祖母が台湾語の歌を歌ってくれたのを思い出します。

記者:今日詰めかけたファンの方は、台湾が大好きな人が多いと思いますが、あなた自身は台湾のどんなところが好きですか?

盧 :台湾の田舎が好きです。みんなで仲良く暮らしている環境やそこに住む人々が好きです。

記者:淡水への愛を歌った「nice to meet you」という歌がありますね。 淡水に特別な思いをお持ちですか?

盧 :故郷の台南を出て、淡水の大学に進みました。そこに長くいましたので、強い愛着があります。

記者:個性的なヘアスタイル、ファッションをされていますが、何かこだわりがありますか?

盧 :いえいえ、適当にやっています(笑)。 ヘアスタイルは、これが一番落ち着くからです。短パンを履いているのは、演奏しているときは運動しているような感覚だからです。

記者:新しいアルバム「what a folk !!!! 」についてお聞きします。これは、何をベースにしたものでしょうか?

盧 :民謡です。民謡なら一番生活に近いし、みんなの考えていることを表現できると思ったので。

記者:「what a folk !!!!! 」の一坪半という曲の中に「一坪半には収まりきれない夢」と言う歌詞がありますね。ここに込められた意味は何でしょうか?

盧 :私は交通事故の挫折を乗り越えて、部屋の中で歌を作ってきました。人生にはいろいろなことがあると思いますが、私の歌を聞いた人が、共感して元気を出してくれれば良いですね。沢山歌を作って多くの人に届けたいと思っています。

記者:最後に、今日のライブに来たファンや台湾のことが大好きな日本人に向けたメッセージをお願いします。

盧 :私も時間があれば、また日本に来たいと思いますが、日本の皆様もぜひ台湾に来てください。お待ちしています。

記者:次回は是非単独公演でお越しください。みんな待っています ! 今日は本当にありがとうございました。

⑥台湾と日本の懸け橋への期待が膨らむ

台湾と日本の懸け橋への期待が膨らむ

インタビューには、綺麗な目を質問者にしっかり向けて、真っ直ぐに答えてくれた。インタビュー後は会場内を散策し、ファンと気さくに言葉を交わすなど、ローカルなイベントならではの交流風景が見られた。

これをきっかけに、アーティストとしての飛躍にとどまらず、台湾と日本の音楽を通じた交流の懸け橋になってくれることへの期待が膨らんだ。

 

日本關西台商會理監事會議 加強體制、章程迎向20周年

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全體合照

全體合照

日本關西台商會於8月25日在會長王明裕主持下,召開第10屆第二次理監事會議,共21位理事出席,為促進會員間團結和諧,會中決議從下屆開始成立紀律委員會,並推舉會長代行俞秀霞為第11屆會長候選人。

理監事会

理監事会

 

理監事會通過推舉會長代行俞秀霞為下屆會長候選人

理監事會通過推舉會長代行俞秀霞為下屆會長候選人

 

會長王明裕感謝理事們在百忙之中撥冗出席,呼籲大家踴躍回台參加9月25日世界台灣商會聯合總會第23屆理監事聯席會議,以及9月24日由亞總總會長李天柒為第23屆世總總會長候選人的亞總代表的名譽總會長謝美香所舉辦的造勢晚會。謝美香向大家報告這幾個月來拜會世界六大洲商會的經過,她表示很榮幸代表亞洲成為世總總會長候選人,她有絕對的熱忱與誠意為全世界台商服務,不管結果如何一定盡全力堅持到最後,懇請大家支持相挺。

 

為慶祝關西台商會創會20周年,臨時動議中決定由名譽會長林清治負責製作「20周年紀念會刊」,並定於今年12月23日在奈良PARK HOTEL舉辦忘年會暨20周年慶祝晚會。

駐大阪辦事處處長張仁久頒贈送暖台南震災感謝狀予會長王明裕

駐大阪辦事處處長張仁久頒贈送暖台南震災感謝狀予會長王明裕

張處長頒贈協助台南震災感謝狀予第23屆世總總會長候選人謝美香

張處長頒贈協助台南震災感謝狀予第23屆世總總會長候選人謝美香

駐大阪辦事處處長張仁久偕僑務組副組長黃水益到場,頒贈感謝狀予為台南震災送暖台商會員。將於9月底榮調駐日代表處副代表一職的張仁久感謝在座各位過去七個多月來的照顧,東京與大阪距離不遠,歡迎大家到東京來,並祝關西台商會會務蓬勃發展,蒸蒸日上。

(2016/08/27  10:22)

台灣精品大阪再度出擊 高階自行車、運動休閒產品深植消費者心

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會場全景

會場全景

台灣精品繼去年9月首次在GRAND FRONT大阪展出引發廣大迴響,今年在大阪當紅景點LaLaPort EXPOCITY再度舉辦為期三天(8月19日至21日)以自行車、運動、休閒產品為主題的體驗活動。

台灣外貿協會組長劉秀菊(右)、台灣貿易中心大阪事務所所長李泓章(左)、BESV自行車的營業代表伍惟果(中)

台灣外貿協會組長劉秀菊(右)、台灣貿易中心大阪事務所所長李泓章(左)、BESV自行車的營業代表伍惟果(中)

台灣外貿協會組長劉秀菊表示,台灣自行車產業發展歷史悠久,是台灣ICT產業(資訊與通信科技)以外,另一重要產業,從成車到零件在世界上占有重要地位,過去廠商大多將心力集中在歐美,日本市場著墨不多,希望藉由展出將台灣優良品牌、廠商帶進日本市場。

台灣貿易中心大阪事務所所長李泓章說明,去年9月展示與此次活動皆以提升台灣形象,打動消費者,進而吸引日本進口商、經銷商行銷台灣品牌為主旨,自行車產業在全球是項具有競爭力的產業,去年台灣外銷的自行車約四百萬台,其中只有百分之六、七銷往日本,捷安特、美利達等廠商在日本深耕多年,日本民眾普遍對台灣自行車有優良、高價的認知,相信只要加以宣傳,假以時日銷售數字遽增應非難事。

捷安特 自行車

捷安特 自行車

BESV展出4部電動自行車

BESV展出4部電動自行車

民眾駐足欣賞

民眾駐足欣賞

台灣外貿協會組長劉秀菊向民眾說明產品特色

台灣外貿協會組長劉秀菊向民眾說明產品特色

 

無線遙控潛水艇也有不少民眾詢問

無線遙控潛水艇也有不少民眾詢問

會場除了自行車、電動自行車、摺疊式自行車、兒童腳踏車、自行車鍊條、服飾等自行車相關產品,還有無線遙控潛水艇、折疊式代步車、智慧型果嶺坡度儀推桿、展開式救生衣、童心園的各種兒童發展教具及奧運舉重賽所使用的槓鈴。BESV自行車的營業代表伍惟果說明電動自行車與摩托車不同,需要靠使用者的腳來踩踏,車子感知使用者使出的力量給予助力來前進,日本法規規定時速20公里時,必須斷電,而非無限加速,從0公里到10公里使用者踩1分力,車子給予2分助力,超過10公里後助力慢慢歸零,因此從環保、從交通、從對人體的健康來講都是最適合的選擇;為了符合日本的法規及日本客戶的需求,也下了相當大的功夫。

三天下來吸引上萬民眾到場實際觸摸、體驗,有民眾一身自行車裝扮現身,也有不少民眾驚訝台灣除了觀光、美食之外,也製造精美優良產品,此次的展出無疑地再次成功提升台灣產品在消費者心中的地位。

(2016/08/21  18:21)

トランスアジア航空がLCCのVエア吸収合併

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トランスアジア航空がLCCのVエア吸収合併 はコメントを受け付けていません。

 

台湾のLCCVエア(威航=VAX/ZV)は8月9日、台湾で行われた董事会(取締役会)で親会社のトランスアジア航空(復興航空=TNA/GEへの吸収合併を正式に発表した。初の台湾資本によるLCCとして誕生したVエアは、設立から3年あまりで姿を消す事になった。

Vエア(威航)

Vエア(威航)

Vエアは今後、930日が最終運航日となり翌10月1日に運航停止となる。トランスアジア航空は吸収後、台湾桃園国際空港とタイ・チェンマイ空港、福岡空港を結ぶVエアの2路線を引き継ぐ。なお、10月1日以降の航空券については、トランスアジア航空便への振替や払い戻しなどで対応する。

台湾メディアによると、トランスアジア航空の林明昇董事長は董事会で、「グループの再編を加速するため、吸収合併でシナジー効果を狙う」と話し、グループ全体の立て直しに意欲をみせたという。

復興航空は2013年11月にLCC参入を発表。Vエアは2014年12月、台北とタイの首都バンコクを結ぶ初の路線を就航し、その後、日本や韓国路線も相次いで開設していた。しかし、LCCの競争激化などでVエアは経営不振が表面化し、トランスアジア航空による吸収合併が噂されていた。

独自の台南情報を発信、大阪市中央公会堂で台南PRイベント開催

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新たな台南の魅力を展示・講演で伝える台南市政府観光旅遊局のイベント「私と私の台南 ようこそ、本当の台湾へ」が、8月12日と13日の2日間、大阪市中央公会堂にて開催された。

大阪市中央公会堂 3階中集会室にて開催

大阪市中央公会堂 3階中集会室にて開催

会場の一角は展示コーナーで、講演者や台南を知り尽くした達人が推薦する名産品、名所の写真など62種類を、「紅椅頭 (アンイータウ)」と呼ばれる椅子の上に陳列し、台南の魅力を視覚的にPRした。

紅椅頭を用いた展示コーナー

紅椅頭を用いた展示コーナー

具体的なブランド商品を展示

具体的なブランド商品を展示

同イベント2日目の13日には300名を越える来場者があり、ステージ客席は満席となった。講演会では女優でエッセイストの一青妙さん、一級建築士の渡邉義孝さん、イラストレーターでエッセイストのヤマサキ兄妹、エッセイストの柳沢小実さんが、豊富な現地体験談を盛り込みながら、自身が薦める台南の楽しみ方、名産品・観光スポットについて情報発信した。

著書「わたしの台南: 『ほんとうの台湾』に出会う旅」を手がけ、当講演会の司会進行も兼ねていた一青さんは、講演の中で市場をアピールし、「西市場」の様子を収めた動画を使って、一押しのグルメなどをPRした。

一青妙さんの講演

一青妙さんの講演

その他、渡邉さんは自身のスケッチや写真を使い日式建築にフォーカスした観光PRを、ヤマサキ兄妹はイラストを使った体験談を、柳沢さんは「女子旅」の観点からおすすめグルメを紹介していた。

ヤマサキ兄妹の講演

ヤマサキ兄妹の講演

講演会終盤には、スペシャルゲストとして「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属の人気タレント、渡辺直美さんとハイキングウォーキング(鈴木Q太郎さん、 松田洋昌さん)が駆けつけ、ユーモアを交えて台南にまつわるトークを披露、会場はさらなる熱気と興奮に包まれた。

台南市観光局の王時思局長は、「昨年に大阪と台南を結ぶ直行便ができ、台南へアクセスしやすくなりました。台南は大阪のような人情豊かな街です。是非台南を観光し、新たな友人を作ってください」とアピールした。

渡辺直美さん(中央)、ハイキングウォーキングによるトークショー

渡辺直美さん(中央)、ハイキングウォーキングによるトークショー

 

渡辺直美さんとハイキングウォーキングさんに“ミニ”インタビュー!! ~台南の良さとは?~

Q:渡辺さんは「渡辺直美のたら福まん腹」という台湾紹介本を執筆されておられますが、台南についてはどのような印象をお持ちでしょうか?

渡辺:「そうですねえ、まずアクセスしやすくなりましたね。台北から新幹線で1本ですから。台湾の新幹線は日本の新幹線そのまんまなんですよ」

鈴木:「そうなんだ!」

渡辺:「だから(台北からでも)気軽にアクセスできますよ。あと、台南人は大阪人と(人柄が)似ているというのと、台湾料理の多くは実は台南が発祥というところかな」

松田:「よく知っていますね」

渡辺:「一応、本を出していますからね。あ、第2弾も執筆中です」

鈴木:「宣伝に持っていく流れがさすがですね」

 

Q:台南の料理でお勧めはありますか?

渡辺:「担仔麺かな。出汁とエビとそぼろがトッピングされた麺で美味しいですよ。台南発祥の料理でよく食べます。今は台北でも食べられるけど、味が違うんでぜひ台南のものを食べてみてください。あと、市場もたくさんあり面白いので是非」

 

Q:渡辺さんは台南のお土産にどのようなものをお勧めしますか?

渡辺:「食器です!」

松田:「有名なんですか?」

渡辺:「台湾にも独自の文化がたくさんあって、食器も面白いんですよ。まあ私自身がお土産に食器を集めるのが好きというのもあるんですけど。旅先で購入した食器にご飯を盛り付けると、ご飯に温かみが出ると思ってて。独り身だけど」

鈴木・松田:「俺らもひとりなんですけど、やってみますわ!(笑)」

渡辺直美さん(中央)とハイキングウォーキングさん

渡辺直美さん(中央)とハイキングウォーキングさん

福岡で「台湾MICE産業説明会及び交流会」を開催

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台湾貿易センター(TAITRA)は7月13日、グランドハイアット福岡で「台湾MICE産業説明会及び交流会」(MEET TAIWAN)を開催し、48人の参加者が熱心に耳を傾けた。

同会は、近年の日本から台湾への訪問客の大幅な増加と台湾に対する国際的な関心を背景に、来訪を単一目的のものから立体的なものに組み上げて、台湾への総合的な理解を深め、交流してもらうことを目指したものだ。

説明会の冒頭、TITRA台北国際会議センター「MEET TAIWAN」運営副代表の藍淑琪氏は次のように述べた。

「日本と台湾はずっと密接な関係を保っているが、特にここ数年は、会社の会議や研修を中心に日本からの訪台客数が急速に伸びている。なぜ台湾が選ばれるのかを考えてみると、日本各地からの定期航空便が多く就航していること、グルメを満足させる美味しい食べ物があること、美しい自然に恵まれていることなどがあげられる。日本から台湾には、鈴木自動車、アサンテ、パナソニック、武田薬品、サニクリーン、アルセラン化粧品などの有名企業が進出しているが、これ以外の中堅、中小企業も数多く定着しており、厚い土壌の上に多くの企業や組織が台湾MICEを活用してくれている。今日はMICEに関連する航空会社、旅行会社、会議・展示会社、原住民代表、コンサル会社、アジアスーパーチーム運営会社など、多様な人々と一緒にやってきた。ぜひ彼らのプレゼンテーションに耳を傾け、交流会で更に詳しく意見交換をして頂きたい」

1)MEET TAIWAN運営副代表の藍淑琪氏

「MEET TAIWAN」運営副代表の藍淑琪氏

次に来賓として財団法人福岡観光コンベンションビューローの藤本道雄専務理事が“福岡のこの季節の正装”である博多祇園山笠の法被、締め込み姿で壇上に立ち、まず台湾からのインセンティブツアーが多く福岡へ来ていただいていることへの謝意を表した。

次いで「昨年の福岡のMICE件数が336件に上り、全国の増加分の50%を福岡が達成するなど、MICE都市福岡の地盤がゆるぎないものになっていること。安全で、食べ物がおいしく、見どころが多い台湾MICEと協力して、今後共存共栄を図っていきたい」と抱負を述べた。

2)福岡コンベンション、藤本専務

福岡観光コンベンションビューローの藤本道雄専務理事

次に、TITRA台北国際会議センター「MEET TAIWAN」プロジェクトマネジャーの荘雅婷氏がビデオを使って台湾の交通ネットワーク、国際会議センター・展示会場などの施設、故宮博物院などの文化施設、夜市の魅力などの全体像を説明した後、今回展示に参加した企業や原住民代表が次々に立って、様々な側面から台湾MICEにおける自分たちの役割や魅力を伝えた。

3)熱心に聞き入る聴衆

プレゼンテーションを熱心に聞く参加者

プレゼンテーションの後、24人のスタッフ及び台湾企業・組織のメンバーと参加者が和気あいあいと商談・交流を行った。

 

個別商談の様子

個別商談の様子

国土交通省・観光庁によれば、MICEは、企業や組織の会議(Meeting)、報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字をとったものであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどを総称する言葉である。そのため世界の多くの国がMICE開催や活用を推進している。

6)MICEスタッフと出店者たち

会議のスタッフと出展者たち