【台湾】新北市長が3/2に東京で「新北市投資説明会」

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 新北市(旧台北県)の朱立倫市長が、政府が開催する「新北市投資説明会」のため訪日する。3月2日午前に東京の帝国ホテルで投資環境及び重要開発計画の説明や意見交換を行う。
 
 会場は、帝国ホテルインペリアルタワー中2階 光の間。参加費は無料、事前登録が必要。

▽詳しくは下記URL参照のこと。
「新北市投資説明会」のご案内 http://www.taitra.gr.jp/event/ac/newtaipei.html
 

エルピーダ、台湾でも上場廃止へ

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 エルピーダメモリが、約4000億円を超える巨額負債の返済に窮して自力再建を断念、会社更生法の適用を申請したのを受け、台湾証券取引所は27日、同取引所で上場している同社の預託証券について、「エルピーダが株式を上場する本国(日本)と同様の措置を講じる」との声明を発表し、東証に続き上場廃止にする方針を示した。
 

「沖繩縣貿易協會」特舉辦「台灣市場現狀與魅力」研討會,促進台沖經貿合作

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沖繩縣貿易協會會長新垣勇致詞

座談會會場一景

【本報訊】「沖繩縣貿易協會」於2月24日邀請則和企業管理顧問公司社長畠中則和(台灣松下電器前總經理)以「台灣市場現狀與魅力」為題發表專題演講,沖繩縣企業界人士20餘人出席,駐處粘信士處長偕同仁應邀與會及致詞。

「沖繩縣貿易協會」會長新垣勇首先致詞歡迎畠中講師特來沖介紹台灣最近經貿投資環境,次指出本日舉辦研討會目的乃為呼應上年本處粘處長應該會邀請就台沖經濟關係發表演講時,曾呼籲台沖企業積極攜手合作進軍中國大陸及全球市場。粘處長應邀致詞表示,經由「沖繩縣貿易協會」本日舉辦之演講會,對於促進未來台沖企業締盟合作將有所助益,尤其值此日本遭遇311大地震及日幣升值等不利狀況下,日本於上年度首次出現貿易赤字,在此時機倘能加強台日經貿合作,對日本經濟應能有所改善,盼「沖繩縣貿易協會」早日組團赴我國考察,並尋求與我國企業合作之商機,創造雙贏。

畠中社長以其在台長久之觀察及豐富之諮詢經驗,特就以下三部份進行詳細說明:(1)台灣市場之特性、現狀、國內及兩岸經濟政策、ECFA簽署後之效應;(2)台日雙邊投資及觀光交流現況、台沖經貿交流現況、外國企業赴台投資狀況;(3)日系企業赴台投資案例、成功及失敗案例分析、台日企業合作之優勢等。演講結束後進行聽眾提問,會場發問情形踴躍,主要關心事項多集中於沖繩之海藻類食品MOZUKU、泡盛酒及營養食品等特產在台銷售之可能性等。

註:則和企業管理顧問公司為日人在台設立之公司,成立已8年,主要業務為提供日本企業在台發展之諮詢及協助,迄今已協助約60家日系企業赴台發展。

日本トリム、台湾の医療用品販売会社と合弁会社設立へ

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 整水器業界で売上シェアNo.1の株式会社日本トリムが23日、台湾において家庭用整水器市場への本格的参入を目的に、現地医療用品販売会社「杏一醫療用品股份有限公司」(本社:台湾桃園県、以下、杏一社)と合弁会社を設立する事で合意したと発表した。
 
 台湾において家庭用整水器の認知度と電解水に対する注目の高まりに対応し、整水器販売事業の販売拡大をと医療分野での事業拡大を目指す。
 
 合弁会社の資本金は1,000 万台湾ドル(約2,700万円)。出資比率が日本トリム50%、杏一社50%。2012年3月、台湾桃園県に設立予定。
 

三菱商事と台湾中油が戦略的提携合意に署名

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 台湾公営の石油会社、台湾中油(CPC)は22日、三菱商事と戦略的提携合意に署名したと発表した。CPCは三菱商事の国際貿易チャンネルを活用し、原材料と関連技術の確保で三菱商事の支援を期待している。
 
署名式は台湾中油本社で、中油石化事業部の黄登祥執行長と三菱商事株式会社の喜代吉龍也執行役員の間で行われた。
 

トヨタ、台湾で「カムリHV」生産・販売開始

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 トヨタ自動車は15日、台湾の生産子会社「国瑞汽車股份有限公司」(以下、国瑞)の観音工場(年産能力6.5万台)で、「カムリ」のハイブリッド車(HV)「カムリHV」の生産を開始した。台湾でのHVの生産は初めてで、海外生産拠点としては7番目。
 
 カムリHVの生産開始にあたり、国瑞の星野総経理は「最先端技術を駆使しているカムリHVの生産を、ここ観音工場で開始できることを誇らしく思う。台湾では環境や省エネルギーへの関心が年々高まっており、一台でも多く、我々のHVをお客様にお届けしていきたい」と語った。
 
 また、16日には販売を開始し、販売価格は円換算で約275万円~360万円。年間生産・販売台数は7000台を計画している。なお、HVでない普通の「カムリ」はこれまでも台湾で生産販売している。
 
 トヨタは環境への対応を経営の最重要課題のひとつと位置付け、HVをはじめとする環境対応車の普及に向けて積極的に取り組んでおり、昨年末にはHVの世界累計販売台数が約360万台に達した。
 

パナソニック/台湾で樹脂多層基板「ALIVH®」新工場を竣工

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 パナソニック株式会社は15日、スマートフォンなど高機能端末向け樹脂多層基板「ALIVH(アリブ)」を生産する台湾の新工場の竣工式を挙行した。

「ALIVHR」(アリブ=Any Layer Interstitial Via Hole )とは、パナソニックが開発・事業化し、世界で初めて全層IVH (Interstitial Via Hole)構造を実現した樹脂多層基板。1996年10月、業界で初めて重量100g、容積100cc以下を実現した松下電器産業株式会社(現:パナソニック株式会社) 製携帯電話機に搭載以来、日本国内から海外向けまで販路を拡大し、グローバル累計出荷数は2011年12月末時点で4.5億台(携帯電話機換算)を突破した。

 同社は今後も大きな成長が見込まれるスマートフォンの、高機能端末用回路基板の需要拡大に対応するため、高密度化・高多層化に強みを持つ独自の樹脂多層基板「ALIVH」の海外生産能力の拡大が狙い。

 その一環として、昨年8月にパナソニック台湾株式会社内の既存生産拠点(新北市)の設備を増強、さらに今回、同工場近郊の桃園県で新たに第2工場を設立し、量産を開始した。新工場の生産能力は月産300万台(スマートフォン台数換算)で、既存工場の生産能力と合わせ、台湾において2010年実績比4倍の月産600万台体制を確立。

 同社はスマートフォンなど高機能携帯端末のさらなる進化に不可欠なキーデバイスとして「ALIVH」を最重点事業と位置付け、今後もスマートフォンをはじめとする世界の携帯端末メーカーの要望に応えるために積極展開するとのこと。
 
 
(写真提供:パナソニック)

知ってる!? 枝豆でも繋がっている、日本と台湾の関係

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枝豆画像 行政院農業委員会高雄区農業改良場は14日、去年の台湾産枝豆の輸出額が前年比12.9パーセント増の6314万米ドルに達し、過去17年間で最高額を記録したと発表した。

 日本が海外から輸入する枝豆の大半が冷凍枝豆で占めている。*その冷凍枝豆の平成14年の主な輸入先は、中国が50パーセントを占めていたが、平成21年では、台湾が38パーセント、タイが30パーセント、中国は27パーセントとなっている。また、同年の生鮮えだまめの主な輸入先は台湾で、91パーセントと大半を占めており、10年前は中国大陸産やタイ産の低価格商品に押され気味だった台湾産枝豆が、品種改良を重ね、生産技術の優位性を生かした結果、このような数字になった。
 
 高雄区農改場では、現在輸出量の20パーセントを占めている品種「日本香姫」に替わって、芋のような香りがする新品種「香蜜(高雄11号)」を今年から売り出す予定で、枝豆輸出に弾みをつけたいと話している。

*参考資料:財務省「貿易統計」
 

福井県経済界訪問団、総勢約50人が訪台

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 福井県商工会議所連合会や福井県経済団体連合会による県経済界台湾訪問団は13日、台湾北西部にある新竹工業園区(サイエンスパーク)や台湾の研究機関「工業技術研究院」などを視察した。同研究院では名誉団長の福井県知事西川氏と蔡清彦董事長が会談し、今秋に予定している県内企業と台湾企業の技術商談会開催について話し合った。
 
 今回の台湾訪問団は西川知事をはじめ団長の川田達男同連合会会頭や、県内各商工会議所会頭、県内企業関係者ら総勢約50人。14日は台湾総統府を訪れ、馬総統や亜東関係協会の廖会長とも面談した。台湾大手の電機メーカー、東元集団も視察予定。
 
 訪問団として参加している福井県経済団体連合会は14日、台日産業技術合作促進会と業務協力の覚書(MOU)に調印する予定。
 

台湾企業16社が出展、PV EXPO 2012

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 2月29日(水)から3月2日(金)の3日間、日本最大のPV EXPO 2012(第5回 国際太陽電池展)が東京ビッグサイトで開催される。
 
 世界第2位の生産量にまで成長した台湾の太陽電池産業は、2013年には4,257億台湾ドルの産業規模になることが予想されており、今回の展示会には台湾企業16社が「台湾パビリオン」として出展する。

 さらに、同展示会で行われる「出展社による製品・技術セミナー」で、台湾トップの太陽光発電システム業者が太陽電池に関するあらゆる業界最新情報や最先端技術・最新開発動向を紹介する。

 昨年行われたスマートエネルギー2011(PV EXPO 2011を含む)には、9万人もの人が同展示会に来場し、出展者、来場者らによる情報交換や商談などが活発に行われた。

PV EXPO 2012 ~第5回 [国際] 太陽電池展~
公式ホームページ : http://www.pvexpo.jp/ja/ (日本語)
           http://www.pvexpo.jp/zh-hk/home/ (中文語)