優良台湾商品が勢ぞろい!「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016」に台湾企業23社が出展

taiwannp1 Posted in 台湾 — 経済, 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
優良台湾商品が勢ぞろい!「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016」に台湾企業23社が出展 はコメントを受け付けていません。

 

第52回目となる「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016」が8月25日から27日まで、幕張メッセ国際展示場で開催されている。台湾企業計23社も台湾パビリオンに出展し、台湾発の優良商品を日本市場にPRしている。

!「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016」に台湾企業23社が出展

!「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016」に台湾企業23社が出展

また、昨年まで台湾パビリオン内に出展していたタイムラプスカメラや防犯カメラを扱う台湾企業の「brinno」は、昨年の出展をきっかけに代理店と契約したことから、日本側の電気用品ブースでの出展となった。

「brinno」が紹介した、世界でも珍しいタイムラプス専用カメラTLC120は、2週間連続撮影が可能、防水加工、Wi-Fi接続でスマートフォンから画面確認も出来るなどの優位性を持つ。

「brinno」のタイムラプス専用カメラTLC120

「brinno」のタイムラプス専用カメラTLC120

代理店に名乗りを上げたのはデジタルサイネージとIT業務支援を行うサイホープロパティーズ(埼玉県さいたま市、代表取締役:平沼大二郎)だ。同社営業企画部の佐々木大祐部長は、「企業としても精力的で新しい事に取り組んでいて、デザイン性もあり、商品の開発に関する考え方も良く、長い期間でお付き合いが出来るパートナーだと思った」と契約に至った心境を語っていた。商品だけではなく、台湾社員の人柄や就業態度なども決め手になったようだ。また、「最近では専門領域のカメラが増えてきているが、タイムラプスを専門に取り扱うメーカーはここだけだろう。2週間もつタイムラプスカメラは他にない」と商品に対する自信も見せた。今後、日本のカメラ販売店でも発売予定だという。

一方、台湾パビリオン出展企業の多くは、DIYにおいて成熟した市場である日本での代理店やパートナー探しを目的に同展に出展している。

台湾パビリオン

台湾パビリオン

今回初出展となった専門性の高いソケットレンチセットや小道具セット、エアー工具などを取り扱う「TIEN-I」は、中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)が設定しているシンボル・オブ・エクセレンス賞「台湾精品(=台湾ブランド)」を受賞しており、デザイン性にも優れた点に特色がある。今までは欧米で市場を拡大してきたが、年々拡大する日本市場に重点を移し展開していく構えだ。特色としては、ソケットに日本から輸入した素材を使用し、さらに世界で一番短く小さいものとなっているという。

「台湾精品(=台湾ブランド)」を受賞している「TIEN-I」

「台湾精品(=台湾ブランド)」を受賞している「TIEN-I」

同社のブースで商品を手にとっていた日本の業者は、「通りすがりで気になり足を止めたが、台湾の商品はデザイン性が高いと感じた。重さも軽く、使い勝手が良さそうだ」と話していた。

台湾の商品は優良なだけでなく、働く人の人柄やデザイン性など、プラスアルファの点がある事が魅力になっているようだ。

 

・DIGIMAX INNOVATIVE PRODUCTS ヘルスケア&犬、猫、ねずみ撃退器などを専門にしている。ねずみ捕りを仕掛けると、猫や犬が間違えてかかってしまう事、また、かかったあとのねずみの処分があまりにも残酷である、という理由から、超音波を使って寄せ付けないという方法による撃退器を推奨している。

・DIGIMAX INNOVATIVE PRODUCTS
ヘルスケア&犬、猫、ねずみ撃退器などを専門にしている。ねずみ捕りを仕掛けると、猫や犬が間違えてかかってしまう事、また、かかったあとのねずみの処分があまりにも残酷である、という理由から、超音波を使って寄せ付けないという方法による撃退器を推奨している。

 

・BOSS PRECISION WORKS 環境に優しい素材にこだわりをもつ建築木工向け、住宅設備向け、家電製品向けネジなどを扱う高雄の企業。1994年に設立した同社は20年のノウハウと協力工場の特長を生かし、カスタマイズ製品、市場ニーズに適用したねじの開発や製品機能を高め、顧客に合わせた商品を提供している。

・BOSS PRECISION WORKS
環境に優しい素材にこだわりをもつ建築木工向け、住宅設備向け、家電製品向けネジなどを扱う高雄の企業。1994年に設立した同社は20年のノウハウと協力工場の特長を生かし、カスタマイズ製品、市場ニーズに適用したねじの開発や製品機能を高め、顧客に合わせた商品を提供している。

 

・COIDO CORPORATION 自転車や自動車の空気入れなどを専門に生産する企業。すでに日本市場で実績があり、大体の日本のホームセンターで取り扱われている。毎年新商品を展開しており、今年は軽さが売りの自転車用空気入れがオススメだという。

・COIDO CORPORATION
自転車や自動車の空気入れなどを専門に生産する企業。すでに日本市場で実績があり、大体の日本のホームセンターで取り扱われている。毎年新商品を展開しており、今年は軽さが売りの自転車用空気入れがオススメだという。

「TAIWAN EXCELLENCE CYCLE&SPORTS FAIR」、大阪にて開催

taiwannp1 Posted in 台湾 — 経済, 台湾 — 総合, 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
「TAIWAN EXCELLENCE CYCLE&SPORTS FAIR」、大阪にて開催 はコメントを受け付けていません。

台湾の優れた製品を紹介するPRイベント「TAIWAN EXCELLENCE CYCLE&SPORTS FAIR」が8月19日から21日までの3日間、大阪府吹田市の「ららぽーとEXPO CITY」にて開催された。

会場風景(「ららぽーとEXPO CITY」1Fの「光の広場」)

会場風景(「ららぽーとEXPO CITY」1Fの「光の広場」)

「TAIWAN EXCELLENCE(以下、台湾精品)」展示PRイベントは、日本では2014年に福岡で初開催され、今回で3回目。経済部国際貿易局が主催、台湾貿易センターが実施している。台湾精品とは、品質・研究開発・マーケティング・デザインの観点から経済部および専門家から構成される審査委員会によって審査・選抜されたメイドイン台湾製品に対して送られる賞を指し、受賞したブランド製品は「台湾精品」の認証ロゴが与えられ海外の展示イベントでPRされる。

今回のイベントは自転車にフォーカスし、世界的に有名な「GIANT」(巨大機械工業)のロードバイクやMing Cycle(永祺車業)の折り畳み式ベルトドライブ自転車「STRiDA」、その他、自転車用パーツやサイクルキャリア、サイクルウェア等関連製品が多数展示されていた。

「GIANT」(巨大機械工業股份有限公司)のロードバイク

「GIANT」(巨大機械工業股份有限公司)のロードバイク

Ming Cycle(永祺車業股份有限公司)の折り畳み式自転車「STRiDA」

Ming Cycle(永祺車業股份有限公司)の折り畳み式自転車「STRiDA」

興采実業股份有限公司(Singtex Industrial Co.,Ltd.)のサイクルウェア

興采実業股份有限公司(Singtex Industrial Co.,Ltd.)のサイクルウェア

イベント初日の19日には台北駐大阪経済文化弁事処 経済組の何坤松組長、台湾貿易センター(TAITRA)大阪事務所の李泓章所長、劉慧明課長らが出席し、挨拶とメディア向け記者会見を行った。

台湾精品イベント主催関係者

台湾精品イベント主催関係者

記者会見の中で、李所長、劉課長は台湾精品イベントの開催目的について、「台湾政府が認定した優れた製品を日本の消費者に紹介し、メイドイン台湾製品のイメージ向上を図りたい」とし、今回自転車関連製品にフォーカスしたことについては「会場の客層をファミリー客やレジャー客が大きく占めていると感じ、自転車関連に絞った」と説明した。

メディア向け記者会見にて、劉課長(左)、何組長(中)、李所長(右)

メディア向け記者会見にて、劉課長(左)、何組長(中)、李所長(右)

台湾の自転車産業の歴史について、劉課長は「台湾の自転車メーカーは元々OEM製造が中心で、欧米のメーカーとの技術提携を基に力を付けてきたが、近年メイドイン台湾としてのブランド力向上に戦略をシフトしていっており、例えば『A-TEAM(台湾自転車業界改善団体)』を2003年に結成し、業界が自発的に改善活動を行い技術革新や産業競争力のレベルアップを図っている」と述べた。

また、日本市場進出について李所長は、「台湾自転車メーカーは古くから欧米との取引がさかんであり自転車世界輸出割合の約70%を占めている。一方日本は規制・ルール等により参入が難しいため割合としてはまだまだ小さいが、今後は意欲的に参入していきたい。ただ当面は認知度向上を優先する」とし、「TAITRAとしては日本市場に進出する台湾企業を積極的にバックアップし、日本企業とのビジネスマッチングなど行っていきたい。また、日本の自治体などとも連携していければ」と展望を語った。

臺灣自行車輸出業同業公會(台湾自転車輸出同業組合)の統計によると、2015年度における台湾の自転車全世界輸出実績は販売台数が約399万5,000台、売上高が約18億9,347万USドルに対して、日本における販売台数は約26万7,400万台(6.69%)、売上高は1億1,090万USドル(5.86%)に留まっている。

次回の台湾精品イベントは10月7日から9日の3日間、東京での開催が予定されている。

 

日台の「人材マッチング会」が日本で初開催

taiwannp1 Posted in 台湾 — 経済, 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
日台の「人材マッチング会」が日本で初開催 はコメントを受け付けていません。

 

台湾経済部と台湾貿易センター(TAITRA)は7月22日、品川プリンスホテルのメーンタワー10階ムーンストーンで、台湾企業のグローバル人材採用支援活動の一環として「2016台湾企業人材マッチング会」を開催した。日本での同会開催はこれが初めて。

「2016台湾企業人材マッチング会」会場の様子

「2016台湾企業人材マッチング会」会場の様子

同会は、台湾本土及び台湾資本の企業で勤務意欲のある学生、社会人、転職希望者を対象に開催したもので、日本の優秀な人材を求める台湾企業19社が参加した。参加企業の業種は、電子電機産業分野の半導体、LEDなどの技術系企業が半数以上を占め、ASUS JAPANや中華電信などの大手企業も参加した。

参加者は事前申込みの時点で約280人の応募があり、会場では日本人に加え、在日台湾人の姿も目立った。年齢層も様々で、新卒、大学卒業後の若者から転職を希望している40~50代男性の姿も。

台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長は開催概要を「台湾産業は様々な転換期に入っており、その上で日本の技術的に豊富な人材は今後の発展に繋がるとみている」とし、「今回参加した企業の3分の2が東京に支社を持つ台湾資本の企業です。日本現地での経営面で人材発掘がネックになっている事は、かねてよりの課題と聞いていた。台湾現地の本社のサービスを向上させるためにも日本の優秀な人材は必要だ」と説明した。

一対一で丁寧に説明

一対一で丁寧に説明

クロマジャパン管理部の鈴木嘉課長は、「台湾にある本社の社員は中国語のみが多い。弊社の日本拠点では、日本語と中国語が出来る即戦力の人材が欲しい。また、技術者不足の現況のため、中国語ができ両国の懸け橋となる人材を求めているがなかなか難しい。このマッチング機会は、直接会って話しが出来るためとてもありがたい機会だ」と話した。

また、台湾の大学で4年間勉強したという参加者の女性は、「自分が培った中国語力を生かしたくて今回参加しました。私は宮城県出身で、東日本大震災の時に台湾が世界で1番の支援をして下さったことを知り、そこから台湾に興味をもって留学しました。台湾に恩返しをしたいという気持ちがあるので、是非台湾に関する企業に就職しようと思っています」と意欲をみせた。

また、同会には経済部投資業務処の連玉蘋処長も来場し、海外人材誘致公式サイト「Contact Taiwan」について説明した。連処長によると、経済部は今年の6月28日、「バイオ医薬品」、「国防」、「スマート機械」、「グリーンエネルギー」、「IoT(モノのインターネット)」などを重点産業に掲げ、台湾企業と海外のグローバル人材を結びつけるために同サイトを開設、運営を開始した。同サイトにはすでに台湾企業808社と海外人材3368人が登録済みであるとした。連処長は、「特に日本の人材に同サイトに登録して会員になっていただきたい。さらにより多くの海外の人材に対し、台湾に来て働いて頂きたい」と期待している。

JAL台湾支店長「観光誘致へ顧客層の多様化と地方PRを」

taiwannp1 Posted in 台湾 — 経済, 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
JAL台湾支店長「観光誘致へ顧客層の多様化と地方PRを」 はコメントを受け付けていません。

2015年における日台双方の人的往来は対前年比19%増となり史上初めて500万人の大台を突破した。その後も、日台間観光客の往来は相変わらず活発であり、先日交通部観光局および台湾観光協会が発表した観光統計によると、2016年上半期(1月~6月)に日台間を往来した旅行客数の累計は310万9892人にも上っている。

しかし、このうち台湾からの訪日観光客数は約223万19人であったのに対し、日本からの訪台観光客数は87万9873人で、前年同期比17.87%増だったとはいえ、人口の比例で考えれば、まだまだ台湾訪日観光客数の方が比率は高く、観光面における「台湾の片思い」は今でも続いているのが現状だ。

この状況をどのように抜け出し、両想いにさせるか・・・。日台観光における現状と今後の展望について、今年の4月に台北市日本工商会の理事長に就任した日本航空(以下:JAL)台湾支店・佐藤晴之支店長に話を聞いた。

「最近の日本人が考える台湾旅行へのイメージは、『若い女性のお手軽旅行』が主流で、訪問先も台北が多い。このままでは、これ以上伸びるのは厳しいだろう」(佐藤支店長)。

台湾観光協会の顧問も兼任する佐藤支店長は、「現在の台湾観光PRには少し問題がある。少し前にマンゴーカキ氷や小龍包など、ありきたりな内容を推し出している台湾観光誘致コマーシャルが日本で流れていたが、今の時期にこのPRの仕方は違うと思う」と問題点を指摘。その上で佐藤支店長は、「新たなターゲットの矛先を家族三世代、絆を深められるような『安心安全家族旅行』とし、新たなターゲットの多様化が必要であると力説する。理由として「この方が単価は高くなるし人数も増えるだろう」と提起し、さらに「台北はシーズンにより、ホテル不足の問題もあるし、価格も上昇する。本当に観光客を誘致したいのならば、単価の高い顧客を増やさなければ難しい。もちろん若い女性層は現在の観光客の役半数を占める大切な層だが、今後倍増するかというと、それも難しい。台湾の地方の積極的な観光PRも必要です」(佐藤支店長)。

台湾地方の積極的なPRを訴求する佐藤支店長は、現在、JALでは成田から台北と高雄の2都市に飛ばしているという。他の地方への新たな就航区間の設定に対する問いには「実際、他の地方に飛ばしても儲からない。札幌は考えるが、これも台湾から札幌への片方のみの需要だ。北海道から台湾への乗客はそんなにいないだろう。これは厳しい現実」とした。

現在、日本では様々な地方が観光客誘致のためにLCCを就航しているが、佐藤支店長によると、これは日本の県がそれぞれに優遇処置を施すなど、かなりの補助を与えているから成り立つという。台湾の地方でも、ある程度の運航をしているものの、「さらなる地方への観光客取得を目指すため、より力を入れていく必要があるかもしれない」とは佐藤支店長の持論だ。

最後に佐藤支店長は、「台湾観光の誘致に向けては、日本側としても何かサポートできたらなと思っている。世代を超えて日本人が台湾に訪れ、台湾への理解を深めてくれればと思う」とし、未来の日台関係に期待を示した。

 

日本航空台湾支店・佐藤晴彦支店長

日本航空台湾支店・佐藤晴之支店長

張仁久氏が台北駐日経済文化代表処の副代表に

taiwannp1 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 政治, 日台 ー 経済, 日台 ー 総合
張仁久氏が台北駐日経済文化代表処の副代表に はコメントを受け付けていません。
副代表への就任が決まった張仁久氏

副代表への就任が決まった張仁久氏

大使館にあたる台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の陳調和副代表が7月中に定年退職となる事などを受けて、総統府は7月15日、新たな海外駐在人事名簿を公布。日本の代表処の新たな副代表に、現在、同処大阪弁事処の処長を務める張仁久氏を指名した。代表処関係筋によると、張氏は今年の9月に就任する見通し。

張氏は、1961年1月25日、日本大阪市生まれ。1984年に国立台湾大学政治学科卒業後、1985年から1987年まで日本の国立東京大学法学部国際法專攻。1987年に外交部(外務省)に入省し、同処で秘書官などを歴任。駐大阪弁事処でも2001年から3年半、副処長を務めるなど日本畑を中心に歩み、2013年に国家安全会議副秘書長室主任、2015年に亜東関係協会秘書長を経て、今年の1月から同処大阪弁事処の処長を務めている。

民泊經營正夯 法規問題必須重視

taiwannp10 Posted in 動画, 日台 ー 交流, 日台 ー 経済, 日台 ー 総合, 華僑 ー 関東
民泊經營正夯 法規問題必須重視 はコメントを受け付けていません。


一般社團法人在日台灣不動產協會七月二十七日舉行民泊研究會,請到行政書士二瓶文隆為與會者說明民泊在日本經營的現況及面臨到稅務或法律的問題。

一般社團法人在日台灣不動產協會舉行民泊研究會

一般社團法人在日台灣不動產協會舉行民泊研究會

 

由於近年日圓匯率降低,讓日本觀光熱潮再起,再加上背包客眾多,民泊成為許多在日本投資房地產的台灣投資客另一個經營方式,不過二瓶文隆指出台灣人習慣的民宿說法,在日本是特指在農家體驗型的住宿方式。民泊雖是屬於旅館業中簡易宿所的一種,但在日本,法令上還屬灰色地帶,在加上日本民情,對外國客出入的民泊抱怨頗多,目前日本政府正積極規劃民泊法令,讓經營者有規可循,也保障住客及周邊住戶的權益。
主講人二瓶文隆表示,未來立法完成之後,經營民泊必需向主管機關提出申請,雖然不像旅館業要經過繁複的過程跟文書,才能得到許可,但衛生跟消防必須合乎標準,事前事後的管理跟稅務,加上一年只能經營180天的限制,這些都是準備經營民泊要注意的重點。

主講人二瓶文隆說明經營民泊目前法規

主講人二瓶文隆說明經營民泊目前法規

在日台灣不動產協會的專務理事廖惠萍表示,東京的民泊經營法條繁雜,經營者最好透過專業行政書士處理申請手續,她也提醒比起單純投資房地產,民泊要考量地點,客源還有管理等等,目前協會正在整理相關法條,將可提供給經營民泊的會員必要的協助。

協會專務理事廖惠萍表示民泊經營申設最好有專門人士協助

協會專務理事廖惠萍表示民泊經營申設最好有專門人士協助

除了民泊研究會外,在日台灣不動產協會目前還正在進行宅建士課程,協會事務局長棚岡麗說,今年十一月協會就將滿一周年,未來希望協助更多台灣同鄉解決房屋買賣,租賃的問題,也希望更多不動產相關行業的僑胞加入協會,在事業的經營上共同進步。〈2016/07/28/14:04〉

一般社團法人在日台灣不動產協會事務局長棚岡麗

一般社團法人在日台灣不動產協會事務局長棚岡麗

 

參加民泊研究會學員大合照

參加民泊研究會學員大合照

桃園市長鄭文燦率團訪香川縣 簽訂交流協定強化交流

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 経済, 日台 ー 総合, 日台 ー 観光
桃園市長鄭文燦率團訪香川縣 簽訂交流協定強化交流 はコメントを受け付けていません。

 桃園市與香川縣於7月18日簽訂「桃園市與香川縣交流協定」,未來雙方將持續推動以文化藝術、觀光、音樂、教育和體育為主題的交流,並促進行政機關相互訪問,和經濟、文化藝術等民間團體的交流,盼能提升桃園國際城市交流的深度與廣度。簽約儀式上則有香川縣知事濱田惠造、香川縣議會議長黑島啟、駐日代表謝長廷、桃園市長鄭文燦、桃園市議員和市政府官員,以及中華航空董事長何煖軒和台灣觀光協會會長賴瑟珍等人皆出席與會。

桃園市長鄭文燦(左)率團造訪香川縣,與縣知事濱田惠造共同簽署交流協定(照片提供:桃園市政府)

桃園市長鄭文燦(左)率團造訪香川縣,與縣知事濱田惠造共同簽署交流協定(照片提供:桃園市政府)

 桃園市長鄭文燦率團出訪日本,和香川縣知事濱田惠造共同簽署交流協定,會中鄭文燦表示桃園是台灣的門戶,而香川則是四國與西日本的門戶,雙方都是重要的「門戶城市」,目前每周有6個航班往返桃園與高松機場,往來便捷,且今年2月在桃園舉辦的「2016台灣燈會」更由知事濱田惠造率團參加,展出以「讚岐烏龍麵」為主題的花燈,令人印象深刻。

桃園市長鄭文燦指桃園和香川都是重要門戶城市(照片提供:桃園市政府)

桃園市長鄭文燦指桃園和香川都是重要門戶城市(照片提供:桃園市政府)

 香川縣知事濱田惠造則談到香川縣與桃園縣的交流起源於青少年音樂交流,由桃園武陵高中和香川縣青少年管弦樂團自2007年起開始互訪,奠定雙方的交流基礎。高松與桃園航線則於2013年正式開航,隔年香川縣觀光協協會和台灣觀光協會也簽訂友好交流協定,擴大觀光領域的交流與合作,雙方透過不斷的累積,終促成香川與桃園簽署交流協定,盼在音樂與觀光之外,也能在各領域推動交流。香川縣議會議長黑島啟也相信透過這次的交流協定,可促進彼此互動,強化兩地友誼。

駐日代表謝長廷致詞盼桃園市與香川縣簽署協定後交流更加緊密(照片提供:桃園市政府)

駐日代表謝長廷致詞盼桃園市與香川縣簽署協定後交流更加緊密(照片提供:桃園市政府)

 第一次造訪瀨戶內海的駐日代表謝長廷則表示,台灣與日本在國際上是經常合作的重要夥伴,地方自治團體的往來更是推動交流重要的一環,盼桃園市與香川縣簽署交流協定可在各領域和行政部門與各民間團體的交流更為密切,讓雙方的關係越來越緊密。

 此次參訪團包括桃園市政府與市議會訪團、市農會訪團和文化局社區營造與藝術工作坊訪團等3組人馬,分別在香川縣內進行訪問。桃園市長鄭文燦強調桃園是台灣工業生產的重鎮,在桃園的日系企業約300多家,藉由雙方簽署交流協定,未來在文化藝術、觀光、音樂、教育、體育和產業等面向必定會有更密切的互訪與交流。(2016/07/19 14:27)

與會人員合影留念(照片提供:桃園市政府)

與會人員合影留念(照片提供:桃園市政府)

【投稿】京都大學の恩師と先輩からみた謝長廷大使

taiwannp1 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 政治, 日台 ー 経済, 日台 ー 総合
【投稿】京都大學の恩師と先輩からみた謝長廷大使 はコメントを受け付けていません。

 

優秀な京大OBであり台灣行政院長を經歷した謝長廷先生が台湾の駐日大使に任命されるとのニュースが京都に伝わった時、京大の親友たちは本当に大喜びしました。それで私は謝大使留学期間中(1973-1984)の京都大学の恩師と先輩に謝大使に対する思い出と感想を書いて頂くようにお願いしました。内容は下記の通りです。

 

Ⅰ:「謝長廷の恩師京都大學元副総長田中教授からのお手紙」

 

「謝長廷君の京大大学院留学時代(1973年-84年)のこと」

京都大学元副学長 京都大学名誉教授 田中成明氏

謝君に初めてあったのは、私がアメリカ在外研究を終えて帰国した直後の1973年秋であった。謝君は、その年の春から京都大学大学院法学研究科修士課程に入学し、私の先生である加藤新平教授の下で法哲学を専攻していた。加藤先生からは、台湾大学在学中に司法試験に合格し、まだ弁護士になったばかりの秀才だと紹介されたが、小柄な身体全体から闘志が溢れでるようなシャープな論調で大学院のスクーリングなどにおいて議論に加わっていたのが印象に残っている。修士論文は、ワイマール期に司法大臣も務め、ナチス期を経て第二次世界大戦後まで活躍した、ドイツの法哲学者グスタフ.ラートブルッフの価値相対主義思想を扱ったもの

であったが、早々に原稿を仕上げて眼を通してほしいと預かったが、文章も内容もほとんど完璧で、日本人の論文と比べて全く遜色のないレベルのものに仕上がっていて感服したことも記憶に残っている。

その当時から台湾独立運動の闘士であることは噂で聴いていたが、修士論文執筆の指導 旁々一緒に食事をした折りに、この問題にも少し立ち入って話し合った以外、二人の間で政治的な問題について話したことはほとんどなかった。博士課程に進んだ後、加藤教授が定年退官されたため、私が指導教授を引き継ぎ、しばらくはアカデミックな研究を続けていたが、次第に政治活動に力を注ぐようになり、台湾やアメリカと行ったり来たりする機会が増えるようになり、時折会うとニコニコと笑いながら政治活動に忙しいとは言うが、具体的な活動内容は全く話さず、こちらからも聴かなかった。1985年には博士課程を最終的に修了してしまった。

謝君が政治活動を本格的に始めた頃からは、台湾への帰国を妨害されたり、郵便物のやりとりも難しくなったりして、心配していたが、そのうち、台湾での華々しい活動を知るようになり、懐かしく思うとともに、持ち前のファイトで志を遂げられることを祈念している毎日である。

 

 

 

Ⅱ:謝長廷の先輩京都大學河上教授からのお手紙

「謝長廷氏との思い出」

京都大学大学院法学研究科名譽教授 河上倫逸氏

台湾の謝長廷氏とは京都大学大学院法学研究科の院生時代、法哲学の加藤新平教授のゼミで席を並べて学んだ仲である。若き謝さんはとても優秀で勤勉な院生であった。当時の加藤ゼミは、先生が要求される学問水準に達していないと判断されてしまった院生には、容赦なくゼミ出席が認められなくなるため、法学部の中でもかなり厳しいゼミとして有名であった。数々の学生が脱落していくなかで、最後まで残った者は謝さんを含めたほんの数人であった。また、謝さんは日本に留学されるまではドイツ語に接していなかったようだったが、加藤ゼミに出席する過程でみるみるうちにドイツ語を習得された。日本語をドイツ語に、ドイツ語を日本語に

と、二つの外国語を自在に操るその姿に一緒に学ぶ私も大いなる刺激を受けた。

その後、謝さんは台湾に戻られ、政界に身を置く多忙な人となった。しかしながら私が病に倒れたことを知った時には、来日中の多忙なスケジュールを掻い潜ってわざわざ拙宅に足を運んでくれた。何十年昔から何ら変わることのない、一本筋の通った信頼できる良き友である。

 

 

-結論-

2001年1月20日高雄市長在任中の謝長廷先生が訪日した際、謝市長は京大の先輩河上教授が中風で倒れて琵琶湖の別荘で療養されているということを知り、驚かれました。お互いに何十年も消息がなく、且つ日本訪問のスケジュールも詰まっていて、又、その時の京都は30年ぶりの大雪で交通は大渋滞、台湾人の歓迎宴会も深夜10時まで遅延しての開宴になりました。それでも謝先生は必ず先輩のお見舞いに行くという意向だったので、京大学友の私は大変感動しました。翌朝、4時頃まだ暗く、大雪の天気の下、隨行の部下たちには黙ってホテルから私の車で大雪の積もった琵琶湖湖岸道路を滑りながら運転して河上教授宅までお見舞いに行きました。身体が不自由な河上教授とご夫人は大変びっくりされて感動の涙を流して、謝市長と抱き合って再会を喜ばれました。その時、私は自然に流れ出る人間最高の誠の美しさを見ました。謝先生は義理人情がある素晴らしい政治家で台灣有史以來最高レベルの駐日大使です。長い間政治の泥まみれの厳しい環境下にいても依然泥にまみれていない謝先生の真実の一面を見ました。豐富な經驗と人脈を持つ謝大使の指導の下で運命共同体の日台関係はますます堅固になると確信しております。

 

台灣留日京都大學校友会
日本謝長廷之友会
医療法人 輝生医院 理事長
京都大学医学博士
大田一博〈王輝生〉敬具

台中國家歌劇院今秋正式開幕 伊東豐雄坦言完成建設堪稱奇蹟

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 経済, 日台 ー 総合, 日台 ー 観光
台中國家歌劇院今秋正式開幕 伊東豐雄坦言完成建設堪稱奇蹟 はコメントを受け付けていません。

 

 正在進行開幕周年慶活動「台灣文化月」的台灣文化中心,與一般社團法人日本劇場技術者聯盟,於6月24日在台灣文化中心舉辦台日劇場論壇,邀請台中國家歌劇院藝術總監王文儀、建築大師伊東豐雄和日本藝術文化振興會顧問織田紘二等人進行研討,現場吸引許多劇場專業人士到場關注即將在今年秋季正式開幕台中國家歌劇院。

日本建築大師伊東豐雄坦言完成台中國家歌劇院堪稱奇蹟

日本建築大師伊東豐雄坦言完成台中國家歌劇院堪稱奇蹟

 台中國家歌劇院是由日本建築大師伊東豐雄設計,自2009年動工,於2014年11月主體工程落成,最後於今年完工並將於今年秋季正式開幕。由於建物本身曲面的設計相當獨特,因此備受矚目,連伊東豐雄本人在研討會上也坦言可以和台灣建築業者一起完成台中國家歌劇院真的是奇蹟。歌劇院內有大、中劇院和小劇場3個表演廳,除了這3個表演廳外,像是在入口大廳或是在屋頂花園,在各個地方都可以進行各式各樣的表演,而建物本身曲牆的設計,讓建物的空間就像是洞窟一樣,造就聽眾就像在洞窟內聽音樂一樣的意像,這也成了伊東豐雄所認為台中國家歌劇院的最大特色。

台中國家歌劇院藝術總監王文儀在台上介紹台中國家歌劇院

台中國家歌劇院藝術總監王文儀在台上進行介紹

 台中國家歌劇院藝術總監王文儀不只讚嘆台中國家歌劇院是奇蹟的建物,她也談到隨著時間不同,建物內會呈現不一樣的光影,空間內不同的線條,造成跟人互動的時候有不同的心情感受。此外,王文儀也將華格納的名言「建造一個不存在的世界,是一件嘔心瀝血的工作」獻給完成一項不可能任務的伊東豐雄和即將登上台中國家歌劇院演出的藝術家們。

 王文儀期待台中國家歌劇院的落成可以成為台灣所有觀眾最想要去的劇場,另外也希望從建物本身想像力的迸發到舞台上的藝術創作,可以帶給民眾更多知識和知性的啟發,從藝術的角度帶給大家更多知識的串聯,此外,王文儀也表示目前預計初期的表演節目安排,國內外的演出各占約5成,隨後會陸續朝台灣演出約7成,國外表演節目約3成來調整。花費44﹒2億新台幣建造的台中國家歌劇院,未來預估每年可有400場演出,預計可吸引50萬名觀眾、60萬訪客到場參觀。

台日劇場論壇於6月25日在台灣文化中心舉行,現場聚集許多劇場專業人士

台日劇場論壇於6月25日在台灣文化中心舉行,現場聚集許多劇場專業人士

 研討會上,伊東豐雄解說自己是從西藏佛教的「地神」開始為發想,延伸到大自然界的曲面,他認為人類建造筆直的大廈和地神的曲線有衝突與矛盾的地方,因此在自己的設計建築上加上了螺旋或是流動線條的設計,包括他為台灣大學社會科學院設計的新館和台中國家歌劇院內都可以見到這些曲線設計。

會中展示多張台中國家歌劇院的照片

會中展示多張台中國家歌劇院的照片

可容納2000人的大劇院挑戰中台灣民眾對付費藝文表演的支持與否

可容納2000人的大劇院挑戰中台灣民眾對付費藝文表演的支持與否

左起為:日本藝術文化振興會顧問織田紘二、建築師伊東豐雄、台中國家歌劇院藝術總監王文儀、日本劇場技術者聯盟齋藤讓一和台灣文化中心主任朱文清

左起為:日本藝術文化振興會顧問織田紘二、建築師伊東豐雄、台中國家歌劇院藝術總監王文儀、日本劇場技術者聯盟齋藤讓一和台灣文化中心主任朱文清

 負責主持研討會的日本劇場技術者聯盟理事長齋藤讓一則坦言相當羨慕台灣政府投入大筆預算進行文化事業,同時也期待可以帶著會後伊東豐雄接受採訪時也再次提到台灣積極推廣文化事業和導入新事物,且國家肯站在前面帶頭做事令人感到印象深刻。(2016/06/27 18:50)

日台經濟文化交流協會舉行年度總會 邀台日政商僑界人士與會交流

taiwannp9 Posted in 日台 ー 政治, 日台 ー 経済, 日台 ー 総合, 華僑 — 総合, 華僑 ー 関東
日台經濟文化交流協會舉行年度總會 邀台日政商僑界人士與會交流 はコメントを受け付けていません。

 日台經濟文化交流協會於6月14日舉辦年度總會暨懇親餐會,現場聚集許多台日僑、商界人士與會,而應邀到場的駐橫濱辦事處處長粘信士則在會中頒發感謝狀給該會,感謝他們在台南震災時伸出援手,捐助災區。日台經濟文化交流協會會長上村直子表示任內和當地的官公廳及僑會團建立橫向聯絡管道,有助於厚實會務發展基礎。

 駐處處長粘信士除了感謝日本友人長年對台灣的堅定支持外,也對該會捐助台南大地震表示感謝,同時也提到政府相當關心熊本地震,並由日前造訪熊本縣的高雄市長陳菊和台南市長賴清德等人,在新任駐日代表謝長廷的陪同下到當地致贈賑災金。

日台經濟文化交流協會會長上村直子致詞

日台經濟文化交流協會會長上村直子致詞

駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼促神奈川縣與新北市簽署防災合作MOU

駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼促神奈川縣與新北市簽署防災合作MOU

 此外,粘信士也談及今年1月以來,台日地方政府首長互訪頻繁,鄰近的靜岡縣為推動跨國合作抗災,已於2014年與新北市等6個縣市簽署「防災合作協定」,盼與會人士共同促成神奈川縣與新北市簽署防災合作MOU或協定。

駐橫濱辦事處處長粘信士(左)頒贈感謝狀給日台經濟文化交流協會會長上村直子,感謝該會援助台南震災

駐橫濱辦事處處長粘信士(左)頒贈感謝狀給日台經濟文化交流協會會長上村直子,感謝該會援助台南震災

駐處處長粘信士伉儷(左3、4)與日台經濟文化交流協會會長上村直子(右3),以及橫濱僑領合影

駐處處長粘信士伉儷(左3、4)與日台經濟文化交流協會會長上村直子(右3),以及橫濱僑領合影

 會上,包括神奈川縣廳政策局調整監蛯名喜代作、橫濱市政府所屬「橫濱企業經營支援財團」(IDEC)理事長牧野孝一、台灣貿易中心東京事務所副所長石丹、湘南日台交流協會會長添田宏高、靜岡台日友好協會會長長谷川博司及僑務委員河道台,橫濱華僑總會會長羅健鴻、日本橫濱台灣商會會長河維寧、副會長洪益芬和橫濱台灣同鄉會副會長余玉隆等日本財經界和僑團領袖,約50餘人與會進行交流。(2016/06/15 20:59)

IDEC理事長牧野孝一致詞

IDEC理事長牧野孝一致詞

會場播放總統就職影片

會場播放總統就職影片