【投稿】京都大學の恩師と先輩からみた謝長廷大使

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優秀な京大OBであり台灣行政院長を經歷した謝長廷先生が台湾の駐日大使に任命されるとのニュースが京都に伝わった時、京大の親友たちは本当に大喜びしました。それで私は謝大使留学期間中(1973-1984)の京都大学の恩師と先輩に謝大使に対する思い出と感想を書いて頂くようにお願いしました。内容は下記の通りです。

 

Ⅰ:「謝長廷の恩師京都大學元副総長田中教授からのお手紙」

 

「謝長廷君の京大大学院留学時代(1973年-84年)のこと」

京都大学元副学長 京都大学名誉教授 田中成明氏

謝君に初めてあったのは、私がアメリカ在外研究を終えて帰国した直後の1973年秋であった。謝君は、その年の春から京都大学大学院法学研究科修士課程に入学し、私の先生である加藤新平教授の下で法哲学を専攻していた。加藤先生からは、台湾大学在学中に司法試験に合格し、まだ弁護士になったばかりの秀才だと紹介されたが、小柄な身体全体から闘志が溢れでるようなシャープな論調で大学院のスクーリングなどにおいて議論に加わっていたのが印象に残っている。修士論文は、ワイマール期に司法大臣も務め、ナチス期を経て第二次世界大戦後まで活躍した、ドイツの法哲学者グスタフ.ラートブルッフの価値相対主義思想を扱ったもの

であったが、早々に原稿を仕上げて眼を通してほしいと預かったが、文章も内容もほとんど完璧で、日本人の論文と比べて全く遜色のないレベルのものに仕上がっていて感服したことも記憶に残っている。

その当時から台湾独立運動の闘士であることは噂で聴いていたが、修士論文執筆の指導 旁々一緒に食事をした折りに、この問題にも少し立ち入って話し合った以外、二人の間で政治的な問題について話したことはほとんどなかった。博士課程に進んだ後、加藤教授が定年退官されたため、私が指導教授を引き継ぎ、しばらくはアカデミックな研究を続けていたが、次第に政治活動に力を注ぐようになり、台湾やアメリカと行ったり来たりする機会が増えるようになり、時折会うとニコニコと笑いながら政治活動に忙しいとは言うが、具体的な活動内容は全く話さず、こちらからも聴かなかった。1985年には博士課程を最終的に修了してしまった。

謝君が政治活動を本格的に始めた頃からは、台湾への帰国を妨害されたり、郵便物のやりとりも難しくなったりして、心配していたが、そのうち、台湾での華々しい活動を知るようになり、懐かしく思うとともに、持ち前のファイトで志を遂げられることを祈念している毎日である。

 

 

 

Ⅱ:謝長廷の先輩京都大學河上教授からのお手紙

「謝長廷氏との思い出」

京都大学大学院法学研究科名譽教授 河上倫逸氏

台湾の謝長廷氏とは京都大学大学院法学研究科の院生時代、法哲学の加藤新平教授のゼミで席を並べて学んだ仲である。若き謝さんはとても優秀で勤勉な院生であった。当時の加藤ゼミは、先生が要求される学問水準に達していないと判断されてしまった院生には、容赦なくゼミ出席が認められなくなるため、法学部の中でもかなり厳しいゼミとして有名であった。数々の学生が脱落していくなかで、最後まで残った者は謝さんを含めたほんの数人であった。また、謝さんは日本に留学されるまではドイツ語に接していなかったようだったが、加藤ゼミに出席する過程でみるみるうちにドイツ語を習得された。日本語をドイツ語に、ドイツ語を日本語に

と、二つの外国語を自在に操るその姿に一緒に学ぶ私も大いなる刺激を受けた。

その後、謝さんは台湾に戻られ、政界に身を置く多忙な人となった。しかしながら私が病に倒れたことを知った時には、来日中の多忙なスケジュールを掻い潜ってわざわざ拙宅に足を運んでくれた。何十年昔から何ら変わることのない、一本筋の通った信頼できる良き友である。

 

 

-結論-

2001年1月20日高雄市長在任中の謝長廷先生が訪日した際、謝市長は京大の先輩河上教授が中風で倒れて琵琶湖の別荘で療養されているということを知り、驚かれました。お互いに何十年も消息がなく、且つ日本訪問のスケジュールも詰まっていて、又、その時の京都は30年ぶりの大雪で交通は大渋滞、台湾人の歓迎宴会も深夜10時まで遅延しての開宴になりました。それでも謝先生は必ず先輩のお見舞いに行くという意向だったので、京大学友の私は大変感動しました。翌朝、4時頃まだ暗く、大雪の天気の下、隨行の部下たちには黙ってホテルから私の車で大雪の積もった琵琶湖湖岸道路を滑りながら運転して河上教授宅までお見舞いに行きました。身体が不自由な河上教授とご夫人は大変びっくりされて感動の涙を流して、謝市長と抱き合って再会を喜ばれました。その時、私は自然に流れ出る人間最高の誠の美しさを見ました。謝先生は義理人情がある素晴らしい政治家で台灣有史以來最高レベルの駐日大使です。長い間政治の泥まみれの厳しい環境下にいても依然泥にまみれていない謝先生の真実の一面を見ました。豐富な經驗と人脈を持つ謝大使の指導の下で運命共同体の日台関係はますます堅固になると確信しております。

 

台灣留日京都大學校友会
日本謝長廷之友会
医療法人 輝生医院 理事長
京都大学医学博士
大田一博〈王輝生〉敬具

台中國家歌劇院今秋正式開幕 伊東豐雄坦言完成建設堪稱奇蹟

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 正在進行開幕周年慶活動「台灣文化月」的台灣文化中心,與一般社團法人日本劇場技術者聯盟,於6月24日在台灣文化中心舉辦台日劇場論壇,邀請台中國家歌劇院藝術總監王文儀、建築大師伊東豐雄和日本藝術文化振興會顧問織田紘二等人進行研討,現場吸引許多劇場專業人士到場關注即將在今年秋季正式開幕台中國家歌劇院。

日本建築大師伊東豐雄坦言完成台中國家歌劇院堪稱奇蹟

日本建築大師伊東豐雄坦言完成台中國家歌劇院堪稱奇蹟

 台中國家歌劇院是由日本建築大師伊東豐雄設計,自2009年動工,於2014年11月主體工程落成,最後於今年完工並將於今年秋季正式開幕。由於建物本身曲面的設計相當獨特,因此備受矚目,連伊東豐雄本人在研討會上也坦言可以和台灣建築業者一起完成台中國家歌劇院真的是奇蹟。歌劇院內有大、中劇院和小劇場3個表演廳,除了這3個表演廳外,像是在入口大廳或是在屋頂花園,在各個地方都可以進行各式各樣的表演,而建物本身曲牆的設計,讓建物的空間就像是洞窟一樣,造就聽眾就像在洞窟內聽音樂一樣的意像,這也成了伊東豐雄所認為台中國家歌劇院的最大特色。

台中國家歌劇院藝術總監王文儀在台上介紹台中國家歌劇院

台中國家歌劇院藝術總監王文儀在台上進行介紹

 台中國家歌劇院藝術總監王文儀不只讚嘆台中國家歌劇院是奇蹟的建物,她也談到隨著時間不同,建物內會呈現不一樣的光影,空間內不同的線條,造成跟人互動的時候有不同的心情感受。此外,王文儀也將華格納的名言「建造一個不存在的世界,是一件嘔心瀝血的工作」獻給完成一項不可能任務的伊東豐雄和即將登上台中國家歌劇院演出的藝術家們。

 王文儀期待台中國家歌劇院的落成可以成為台灣所有觀眾最想要去的劇場,另外也希望從建物本身想像力的迸發到舞台上的藝術創作,可以帶給民眾更多知識和知性的啟發,從藝術的角度帶給大家更多知識的串聯,此外,王文儀也表示目前預計初期的表演節目安排,國內外的演出各占約5成,隨後會陸續朝台灣演出約7成,國外表演節目約3成來調整。花費44﹒2億新台幣建造的台中國家歌劇院,未來預估每年可有400場演出,預計可吸引50萬名觀眾、60萬訪客到場參觀。

台日劇場論壇於6月25日在台灣文化中心舉行,現場聚集許多劇場專業人士

台日劇場論壇於6月25日在台灣文化中心舉行,現場聚集許多劇場專業人士

 研討會上,伊東豐雄解說自己是從西藏佛教的「地神」開始為發想,延伸到大自然界的曲面,他認為人類建造筆直的大廈和地神的曲線有衝突與矛盾的地方,因此在自己的設計建築上加上了螺旋或是流動線條的設計,包括他為台灣大學社會科學院設計的新館和台中國家歌劇院內都可以見到這些曲線設計。

會中展示多張台中國家歌劇院的照片

會中展示多張台中國家歌劇院的照片

可容納2000人的大劇院挑戰中台灣民眾對付費藝文表演的支持與否

可容納2000人的大劇院挑戰中台灣民眾對付費藝文表演的支持與否

左起為:日本藝術文化振興會顧問織田紘二、建築師伊東豐雄、台中國家歌劇院藝術總監王文儀、日本劇場技術者聯盟齋藤讓一和台灣文化中心主任朱文清

左起為:日本藝術文化振興會顧問織田紘二、建築師伊東豐雄、台中國家歌劇院藝術總監王文儀、日本劇場技術者聯盟齋藤讓一和台灣文化中心主任朱文清

 負責主持研討會的日本劇場技術者聯盟理事長齋藤讓一則坦言相當羨慕台灣政府投入大筆預算進行文化事業,同時也期待可以帶著會後伊東豐雄接受採訪時也再次提到台灣積極推廣文化事業和導入新事物,且國家肯站在前面帶頭做事令人感到印象深刻。(2016/06/27 18:50)

日台經濟文化交流協會舉行年度總會 邀台日政商僑界人士與會交流

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日台經濟文化交流協會舉行年度總會 邀台日政商僑界人士與會交流 はコメントを受け付けていません。

 日台經濟文化交流協會於6月14日舉辦年度總會暨懇親餐會,現場聚集許多台日僑、商界人士與會,而應邀到場的駐橫濱辦事處處長粘信士則在會中頒發感謝狀給該會,感謝他們在台南震災時伸出援手,捐助災區。日台經濟文化交流協會會長上村直子表示任內和當地的官公廳及僑會團建立橫向聯絡管道,有助於厚實會務發展基礎。

 駐處處長粘信士除了感謝日本友人長年對台灣的堅定支持外,也對該會捐助台南大地震表示感謝,同時也提到政府相當關心熊本地震,並由日前造訪熊本縣的高雄市長陳菊和台南市長賴清德等人,在新任駐日代表謝長廷的陪同下到當地致贈賑災金。

日台經濟文化交流協會會長上村直子致詞

日台經濟文化交流協會會長上村直子致詞

駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼促神奈川縣與新北市簽署防災合作MOU

駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼促神奈川縣與新北市簽署防災合作MOU

 此外,粘信士也談及今年1月以來,台日地方政府首長互訪頻繁,鄰近的靜岡縣為推動跨國合作抗災,已於2014年與新北市等6個縣市簽署「防災合作協定」,盼與會人士共同促成神奈川縣與新北市簽署防災合作MOU或協定。

駐橫濱辦事處處長粘信士(左)頒贈感謝狀給日台經濟文化交流協會會長上村直子,感謝該會援助台南震災

駐橫濱辦事處處長粘信士(左)頒贈感謝狀給日台經濟文化交流協會會長上村直子,感謝該會援助台南震災

駐處處長粘信士伉儷(左3、4)與日台經濟文化交流協會會長上村直子(右3),以及橫濱僑領合影

駐處處長粘信士伉儷(左3、4)與日台經濟文化交流協會會長上村直子(右3),以及橫濱僑領合影

 會上,包括神奈川縣廳政策局調整監蛯名喜代作、橫濱市政府所屬「橫濱企業經營支援財團」(IDEC)理事長牧野孝一、台灣貿易中心東京事務所副所長石丹、湘南日台交流協會會長添田宏高、靜岡台日友好協會會長長谷川博司及僑務委員河道台,橫濱華僑總會會長羅健鴻、日本橫濱台灣商會會長河維寧、副會長洪益芬和橫濱台灣同鄉會副會長余玉隆等日本財經界和僑團領袖,約50餘人與會進行交流。(2016/06/15 20:59)

IDEC理事長牧野孝一致詞

IDEC理事長牧野孝一致詞

會場播放總統就職影片

會場播放總統就職影片

台灣汽車零件公司進駐沖繩工業區 盼提升產品附加價值

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台灣汽車零件公司進駐沖繩工業區 盼提升產品附加價值 はコメントを受け付けていません。

 經營組裝汽車煞車器的日本菱山株式會社,成為首家進駐沖繩縣宇留麻市工業區的台商業者,6月13日舉行的開業祝賀會上,包括縣廳官員、合作廠商和駐那霸辦事處處長蘇啟誠、琉球台灣商工協會會長吳啟源和中華航空公司沖繩支店長李志強等近百人到場共襄盛舉。

日本菱山株式會社社長林武璋致詞盼創台沖雙贏先例

日本菱山株式會社社長林武璋致詞盼創台沖雙贏先例

 向來以觀光旅遊產業為主的沖繩縣,為發展製造業不遺餘力,該縣縣府官員近4年來,連續率團到台灣舉辦投資說明會和企業商談會,向業者說明外資到沖繩投資相關的優惠措施,經過沖繩縣政府的不斷努力,確定由台商業者日本菱山株式會社拔得頭籌,進駐宇留麻市工業區,該社社長林武璋除了感謝沖繩縣政府提供廠房等完善設備外,也盼今後汽車煞車器完成組裝後將以日本品牌出口中東,可望提高附加價值,為台沖創造雙贏先例。

開業祝賀會上與會人員合影留念

開業祝賀會上與會人員合影留念

 駐處處長蘇啟誠則表示台沖經貿互動頻繁,雙方在觀光、食品和飲料業合作密切,6月16日沖繩縣工業連合會及南西地域產業活性化中心將與台日商務交流協進會和台灣經濟研究院共同簽署經貿合作備忘錄,預料雙邊合作關係將更加密切。(2016/06/15 20:52)

租税協定が発効、来年1月1日から適応へ

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租税協定が発効、来年1月1日から適応へ はコメントを受け付けていません。

 

台北駐日経済文化代表処の経済部長である張厚純氏は6月14日、日本華商総会が主催した講演会に登壇。台湾と日本が2015年11月に締結した「日台民間租税取決め(以下:租税協定)」をテーマに講演した張氏は当日、租税協定における日本側の書面通知が6月13日に台北に届き、租税協定が発効した、と発表した。租税協定は来年の1月1日から適応されるという。

台北駐日経済文化代表処の経済部長・張厚純氏

台北駐日経済文化代表処の経済部長・張厚純氏

張氏によると、台湾側は既に昨年の12月、租税協定における国内手続きを終わらせており、12月25日に書面をもって日本側に通知していたという。一方、日本側は法律の修正が必要であったため、手続きが複雑だったものの、2016年度に国会に提出され、3月29日、無事に可決された。その後、細かい修正を行い6月13日に発効する運びとなった。

張氏はこれについて、「租税協定は直接企業との営業活動に関連しているので、日台双方にとって有利なものである。租税協定が発効できればお互いの投資と技術協力を促進していけるだろう。長年の間、日台間は密接な交流を行ってきたが、この租税協定をきっかけに日台の協力をさらに促進していただければ」と期待を述べた。

また、同講演会では台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長による台湾経済の現状と日台連携動向についての講演も行われ、近年の日台投資案件や日台ビジネスアライアンスの事例などを説明し、出席者の日台経済に関する理解を深めた。

台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長

台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長

そのほか呉所長は、台湾経済部と台湾貿易センターが7月22日に品川プリンスホテルで行う、台湾企業のグローバル人材採用支援活動「2016台湾企業人材マッチング会」についても触れ、同会への参加を促した。同会では、台湾の製造業やサービス業の代表的な企業約20社(予定)が来場し、台湾もしくは台湾企業で働きたいという意欲を持つ人材と、台湾企業とのマッチングを行う。また、台湾貿易センターで実施しているContact Taiwanの求人サイトへの登録方法も案内する予定だ。

台灣貿易中心首度到川崎舉行招商說明會

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 台灣貿易中心東京事務所於6月10日,首度與川崎市政府、川崎市產業振興財團和川崎國際商務交流推進協議等團體舉辦「台灣商務交流會in川崎」,現場有近70家台日企業,超過百人到場進行交流。應邀到場的駐橫濱辦事處處長粘信士盼台日企業能攜手進軍東南亞、南亞等新興開發市場,建立新的跨國企業合作典範。

駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼台日業者合作進軍東南亞新興市場

駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼台日業者合作進軍東南亞新興市場

川崎市長福田紀彥致詞歡迎台日企業一起合作

川崎市長福田紀彥致詞歡迎台日企業一起合作

 會中由台貿東京事務所次長石丹和3家台灣在日企業負責人進行介紹台灣經濟發展概況,以及對日本市場經營方針和代工生產等專題報告,現場交流相當熱絡。

 應邀出席的駐處處長粘信士特別推崇川崎市產業結構完整,且該市近年在市長福田紀彥和產業界領袖的帶領下,商機活潑蓬勃。粘信士表示由於東南亞市場極具實力,政府也宣示將推動新南向政策,因此,他也呼籲台日業者應攜手進軍東南亞和南亞新興開發市場,開創新的跨國企業合作典範,而川崎市市長福田紀彥也認為此次的交流會,應可提供雙方企業共同合作前往開發東南亞等新興市場的機會。(2016/06/14 19:13)

駐橫濱辦事處處長粘信士與台灣貿易中心東京事務所所長吳俊澤及川崎市市長福田紀彥等人進行意見交換

駐橫濱辦事處處長粘信士與台灣貿易中心東京事務所所長吳俊澤及川崎市市長福田紀彥等人進行意見交換

招商說明會現場聚集許多台日企業代表出席交流

招商說明會現場聚集許多台日企業代表出席交流

第一期宅建合格講座起跑 學員以合格為目標

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第一期宅建合格講座起跑 學員以合格為目標 はコメントを受け付けていません。

為了幫助在日從事不動產工作的僑民,在事業上經營更便利,在日台灣不動產協會六月七日起連續為會員舉辦宅建合格講座,協助會員取得宅建士執照,在未來不動產公司營運上,取得更好的立基點。

值的紀念的第一期學員

值的紀念的第一期學員

在日本經營不動產行業,一個公司五人以上的話,必需有一人具備宅建士的執照,公司才算合法。在從事不動產買賣,租賃時,宅建士負責向客戶說明如房屋所在地點,水電,瓦斯等法律規定的事項。協會特別請到在輔導外國人取得宅建執照有經驗的中野邦彥老師前來授課,中野老師說,宅建士考試題目看起來複雜,但是應試有特別的技巧, 就算是日本考生,十人中也有八個人考不上。宅建士的課程除了專業知識、應試技巧外,中野老師還傳授了許多業界實務經驗,讓學員知道怎麼應用宅建法務在工作中,對實際工作很有幫助。

中野老師為大家講解解題技巧

中野老師為大家講解解題技巧

參加課程的稻垣正一是華僑第二代,目前在不動產公司上班,希望考上執照,未來從事宅建士工作。 本身經營民宿業務的翁秉增則說,上課不僅是為了考執照,也是為了了解建築相關法規知識,對在日經營公司有幫助。

稻垣正一以考上執照為目標

稻垣正一以考上執照為目標

翁秉增從事民宿經營

翁秉增從事民宿經營

在日台灣不動產協會為了鼓勵會員取得宅建士資格,不但幫會員開課,會長錢妙玲說,考上的會員,協會還將頒發獎金鼓勵,因為協會不僅是聯誼,更需要教育功能,讓會員在不動產業界站穩腳步,專業知識的進修絕對是不可或缺的。 接下來協會將舉行民泊講座,之後還會有其他不動產相關課程,幫助在日從事不動產工作的僑民在事業上更進一步。〈2016/06/08/04:13〉

學員聚精會神聽講

學員聚精會神聽講

台灣人租屋專用保證委托申請書 租屋手續省麻煩

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在日台灣不動產協會在五月三十一日舉行理事會議,討論台灣人租屋時可利用的保證委託申請書的認可,及下次九月七日論壇舉行民泊研討,成立一週年大會籌備,與帶日本不動產業到台灣舉行促販會等提案。

中:錢會長討論提案

中:錢會長討論提案

其中協會近期投注心力企劃的台灣人租屋專用保證委托申請書,是與許多日本不動產公司協商過,設計的台灣人專用文件,讓新來日的學生或工作者,不用因為沒有日本保證人而租屋無門,委託協會後,台灣親友也能擔任保證人,租屋的手續便利許多,此案也得到大家一致通過。會長錢妙玲表示,希望會員擔任中介,幫助來日台灣人在租屋過程中減低繁瑣事項,以服務來印證台商在這個行業的口碑。

協會為台灣來日租屋者設計保證人表格

協會為台灣來日租屋者設計保證人表格

通過台灣人租屋專用保證委托申請書提案

通過台灣人租屋專用保證委托申請書提案

另有關協會成立一週年活動,及赴台舉辦不動產展售會等提案,會員也都提出許多想法,大家腦力激盪下,希望提出更好方案,讓活動更成功。尤其在赴台展售會籌畫上,會長錢妙玲認為需要台灣的媒體宣傳,理事廖惠萍也說,到台灣辦活動的費用很高,必須與日本業者多做協商。

右:廖惠萍理事認為赴台展售需多加研討

右:廖惠萍理事認為赴台展售需多加研討

新生將滿一周年的在日台灣不動產協會,年輕的會員較多,如何幫助這些在日本打拼的台灣不動產業者,在日本業界站穩腳步,是協會努力的目標,將來協會希望提出更多優惠方案,讓台灣人在買,賣,租屋時,得到更加方便及合理的應對。〈2016/06/01/05:45〉

理事合照

理事合照

在日台灣不動產協會講座『少額短期家財保險』

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在日台灣不動產協會在五月三十一日舉行今年的第二次講座活動,『少額短期家財保險』,由未來少額短期家財保險株式會社社長,水野好隆主講。由於在日本,不論是房東或是房客,房屋是自住或出租,在法令上,都需要加入保險。經營不動產行業,最好兼具保險知識,才能為客戶提供最佳諮詢服務,所以協會特別安排這次講座,讓經營不動產的會員及有買屋、租屋需求的台灣人,更了解日本產險方面的相關法令知識。

水野好隆社長主講少額短期家財保險

水野好隆社長主講少額短期家財保險

協會準備台灣珍奶 豆花 請日本老師學員品嘗

協會準備台灣珍奶 豆花 請日本老師學員品嘗

一般在不動產保險方面,以損害保險較為一般人熟知,在日本還有一種少額短期家財保險,加保手續簡易,期間也短,對出租房屋的房東,跟承租的房客較為便利。水野社長提到,一般常見的漏水以外,目前還有孤獨死的遺品整理,及玻璃,浴廁的損害修理等,是新列入的保險理賠項目,可以有效減少損害發生時修繕費用的負擔。

漏水是一般產險常見的理賠項目

漏水是一般產險常見的理賠項目

孤獨死的遺品整理 清掃費用

孤獨死的遺品整理 清掃費用

目前在日本從事壽司教學的竜川媛,也特別前來聽課,她表示,許多台灣親友對日本不動產有興趣,想要購買物件,她作為在地人,也希望多了解一些不動產相關知識,為親友購屋,提供協助、建議。

左:壽司老師竜川媛向講師提問

左:壽司老師竜川媛向講師提問

從事不動產工作的日本學員山口滋也說短期少額家財保險,經營資格的考試比一般損保簡單,經營不動產的業者可以多考一個執照,工作會便利許多。

日本學員山口滋肯定講座效果

日本學員山口滋肯定講座效果

在日台灣不動產協會,今年開始固定為會員舉辦講座,在連續舉辦過稅務,保險的講座後,會長錢妙玲表示,接下來講針對目前日本很流行的民泊,將為會員安排課程,說明有關的法令,經營問題等,希望經由這些講座,提升會員在不動產業界的專業知識,讓會員的事業經營,跟協會的會務成長達到互利互惠的效果,也能在台灣人在日租屋,買屋方面,提供更多便利服務。〈2016/06/01/04:32〉

會長錢妙玲用心聆聽講座

會長錢妙玲用心聆聽講座

學員與講師合影

學員與講師合影

日台經濟論壇 日台租稅協定下之僑商

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五月十一日,鹿兒島縣台灣蓬萊會舉行日台經濟論壇,邀請財政部國際財政司司長宋秀玲,及台灣貿易中心,福岡事務所所長林淑惠,就台日租稅協定,及如何活用台灣貿易中心的資源、服務為題,發表演講。
去年十一月二十六日,台日完成租稅協定的締結,兩國的投資,有更互惠的環境,在日僑商,如何善用協定,拓展海外商機,是要學習的課題。這次論壇,日本中華聯合總會青年部也負責協辦,青年部的幹部們,都把握這次機會,了解租稅協定施行後,僑商要如何因應,及利用,讓業務在最好的立基點上,得到最大的發展。

宋秀玲司長就台日租稅協定進行說明

宋秀玲司長就台日租稅協定進行說明

論壇結束之後,與會的僑商也與宋秀玲司長舉行懇親會,感謝宋司長特別來日對台日租稅協定的詳細說明,讓與會學員更了解在協定下企業要如何營運?以獲得租稅協定對企業的優惠。這次論壇的營收主辦單位將會捐給熊本大分地區做為救災之用,代表中華民國政府跟僑民繼續關心震災的心意。

左起、鹿児島県台湾蓬莱会会長陳怡如、日本中華聯合總會青年部理事橋爪敦哉、鹿児島県台湾蓬莱蓬莱会顧問朱哲慧、財政部国際財政司司長宋秀玲、台湾貿易センター福岡事務所所長林淑惠

前排左起、鹿児島県台湾蓬莱会会長陳怡如、日本中華聯合總會青年部理事橋爪敦哉、鹿児島県台湾蓬莱蓬莱会顧問朱哲慧、財政部国際財政司司長宋秀玲、台湾貿易センター福岡事務所所長林淑惠