JAL台湾支店長「観光誘致へ顧客層の多様化と地方PRを」

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2015年における日台双方の人的往来は対前年比19%増となり史上初めて500万人の大台を突破した。その後も、日台間観光客の往来は相変わらず活発であり、先日交通部観光局および台湾観光協会が発表した観光統計によると、2016年上半期(1月~6月)に日台間を往来した旅行客数の累計は310万9892人にも上っている。

しかし、このうち台湾からの訪日観光客数は約223万19人であったのに対し、日本からの訪台観光客数は87万9873人で、前年同期比17.87%増だったとはいえ、人口の比例で考えれば、まだまだ台湾訪日観光客数の方が比率は高く、観光面における「台湾の片思い」は今でも続いているのが現状だ。

この状況をどのように抜け出し、両想いにさせるか・・・。日台観光における現状と今後の展望について、今年の4月に台北市日本工商会の理事長に就任した日本航空(以下:JAL)台湾支店・佐藤晴之支店長に話を聞いた。

「最近の日本人が考える台湾旅行へのイメージは、『若い女性のお手軽旅行』が主流で、訪問先も台北が多い。このままでは、これ以上伸びるのは厳しいだろう」(佐藤支店長)。

台湾観光協会の顧問も兼任する佐藤支店長は、「現在の台湾観光PRには少し問題がある。少し前にマンゴーカキ氷や小龍包など、ありきたりな内容を推し出している台湾観光誘致コマーシャルが日本で流れていたが、今の時期にこのPRの仕方は違うと思う」と問題点を指摘。その上で佐藤支店長は、「新たなターゲットの矛先を家族三世代、絆を深められるような『安心安全家族旅行』とし、新たなターゲットの多様化が必要であると力説する。理由として「この方が単価は高くなるし人数も増えるだろう」と提起し、さらに「台北はシーズンにより、ホテル不足の問題もあるし、価格も上昇する。本当に観光客を誘致したいのならば、単価の高い顧客を増やさなければ難しい。もちろん若い女性層は現在の観光客の役半数を占める大切な層だが、今後倍増するかというと、それも難しい。台湾の地方の積極的な観光PRも必要です」(佐藤支店長)。

台湾地方の積極的なPRを訴求する佐藤支店長は、現在、JALでは成田から台北と高雄の2都市に飛ばしているという。他の地方への新たな就航区間の設定に対する問いには「実際、他の地方に飛ばしても儲からない。札幌は考えるが、これも台湾から札幌への片方のみの需要だ。北海道から台湾への乗客はそんなにいないだろう。これは厳しい現実」とした。

現在、日本では様々な地方が観光客誘致のためにLCCを就航しているが、佐藤支店長によると、これは日本の県がそれぞれに優遇処置を施すなど、かなりの補助を与えているから成り立つという。台湾の地方でも、ある程度の運航をしているものの、「さらなる地方への観光客取得を目指すため、より力を入れていく必要があるかもしれない」とは佐藤支店長の持論だ。

最後に佐藤支店長は、「台湾観光の誘致に向けては、日本側としても何かサポートできたらなと思っている。世代を超えて日本人が台湾に訪れ、台湾への理解を深めてくれればと思う」とし、未来の日台関係に期待を示した。

 

日本航空台湾支店・佐藤晴彦支店長

日本航空台湾支店・佐藤晴之支店長

張仁久氏が台北駐日経済文化代表処の副代表に

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副代表への就任が決まった張仁久氏

副代表への就任が決まった張仁久氏

大使館にあたる台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の陳調和副代表が7月中に定年退職となる事などを受けて、総統府は7月15日、新たな海外駐在人事名簿を公布。日本の代表処の新たな副代表に、現在、同処大阪弁事処の処長を務める張仁久氏を指名した。代表処関係筋によると、張氏は今年の9月に就任する見通し。

張氏は、1961年1月25日、日本大阪市生まれ。1984年に国立台湾大学政治学科卒業後、1985年から1987年まで日本の国立東京大学法学部国際法專攻。1987年に外交部(外務省)に入省し、同処で秘書官などを歴任。駐大阪弁事処でも2001年から3年半、副処長を務めるなど日本畑を中心に歩み、2013年に国家安全会議副秘書長室主任、2015年に亜東関係協会秘書長を経て、今年の1月から同処大阪弁事処の処長を務めている。

民泊經營正夯 法規問題必須重視

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一般社團法人在日台灣不動產協會七月二十七日舉行民泊研究會,請到行政書士二瓶文隆為與會者說明民泊在日本經營的現況及面臨到稅務或法律的問題。

一般社團法人在日台灣不動產協會舉行民泊研究會

一般社團法人在日台灣不動產協會舉行民泊研究會

 

由於近年日圓匯率降低,讓日本觀光熱潮再起,再加上背包客眾多,民泊成為許多在日本投資房地產的台灣投資客另一個經營方式,不過二瓶文隆指出台灣人習慣的民宿說法,在日本是特指在農家體驗型的住宿方式。民泊雖是屬於旅館業中簡易宿所的一種,但在日本,法令上還屬灰色地帶,在加上日本民情,對外國客出入的民泊抱怨頗多,目前日本政府正積極規劃民泊法令,讓經營者有規可循,也保障住客及周邊住戶的權益。
主講人二瓶文隆表示,未來立法完成之後,經營民泊必需向主管機關提出申請,雖然不像旅館業要經過繁複的過程跟文書,才能得到許可,但衛生跟消防必須合乎標準,事前事後的管理跟稅務,加上一年只能經營180天的限制,這些都是準備經營民泊要注意的重點。

主講人二瓶文隆說明經營民泊目前法規

主講人二瓶文隆說明經營民泊目前法規

在日台灣不動產協會的專務理事廖惠萍表示,東京的民泊經營法條繁雜,經營者最好透過專業行政書士處理申請手續,她也提醒比起單純投資房地產,民泊要考量地點,客源還有管理等等,目前協會正在整理相關法條,將可提供給經營民泊的會員必要的協助。

協會專務理事廖惠萍表示民泊經營申設最好有專門人士協助

協會專務理事廖惠萍表示民泊經營申設最好有專門人士協助

除了民泊研究會外,在日台灣不動產協會目前還正在進行宅建士課程,協會事務局長棚岡麗說,今年十一月協會就將滿一周年,未來希望協助更多台灣同鄉解決房屋買賣,租賃的問題,也希望更多不動產相關行業的僑胞加入協會,在事業的經營上共同進步。〈2016/07/28/14:04〉

一般社團法人在日台灣不動產協會事務局長棚岡麗

一般社團法人在日台灣不動產協會事務局長棚岡麗

 

參加民泊研究會學員大合照

參加民泊研究會學員大合照

桃園市長鄭文燦率團訪香川縣 簽訂交流協定強化交流

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 桃園市與香川縣於7月18日簽訂「桃園市與香川縣交流協定」,未來雙方將持續推動以文化藝術、觀光、音樂、教育和體育為主題的交流,並促進行政機關相互訪問,和經濟、文化藝術等民間團體的交流,盼能提升桃園國際城市交流的深度與廣度。簽約儀式上則有香川縣知事濱田惠造、香川縣議會議長黑島啟、駐日代表謝長廷、桃園市長鄭文燦、桃園市議員和市政府官員,以及中華航空董事長何煖軒和台灣觀光協會會長賴瑟珍等人皆出席與會。

桃園市長鄭文燦(左)率團造訪香川縣,與縣知事濱田惠造共同簽署交流協定(照片提供:桃園市政府)

桃園市長鄭文燦(左)率團造訪香川縣,與縣知事濱田惠造共同簽署交流協定(照片提供:桃園市政府)

 桃園市長鄭文燦率團出訪日本,和香川縣知事濱田惠造共同簽署交流協定,會中鄭文燦表示桃園是台灣的門戶,而香川則是四國與西日本的門戶,雙方都是重要的「門戶城市」,目前每周有6個航班往返桃園與高松機場,往來便捷,且今年2月在桃園舉辦的「2016台灣燈會」更由知事濱田惠造率團參加,展出以「讚岐烏龍麵」為主題的花燈,令人印象深刻。

桃園市長鄭文燦指桃園和香川都是重要門戶城市(照片提供:桃園市政府)

桃園市長鄭文燦指桃園和香川都是重要門戶城市(照片提供:桃園市政府)

 香川縣知事濱田惠造則談到香川縣與桃園縣的交流起源於青少年音樂交流,由桃園武陵高中和香川縣青少年管弦樂團自2007年起開始互訪,奠定雙方的交流基礎。高松與桃園航線則於2013年正式開航,隔年香川縣觀光協協會和台灣觀光協會也簽訂友好交流協定,擴大觀光領域的交流與合作,雙方透過不斷的累積,終促成香川與桃園簽署交流協定,盼在音樂與觀光之外,也能在各領域推動交流。香川縣議會議長黑島啟也相信透過這次的交流協定,可促進彼此互動,強化兩地友誼。

駐日代表謝長廷致詞盼桃園市與香川縣簽署協定後交流更加緊密(照片提供:桃園市政府)

駐日代表謝長廷致詞盼桃園市與香川縣簽署協定後交流更加緊密(照片提供:桃園市政府)

 第一次造訪瀨戶內海的駐日代表謝長廷則表示,台灣與日本在國際上是經常合作的重要夥伴,地方自治團體的往來更是推動交流重要的一環,盼桃園市與香川縣簽署交流協定可在各領域和行政部門與各民間團體的交流更為密切,讓雙方的關係越來越緊密。

 此次參訪團包括桃園市政府與市議會訪團、市農會訪團和文化局社區營造與藝術工作坊訪團等3組人馬,分別在香川縣內進行訪問。桃園市長鄭文燦強調桃園是台灣工業生產的重鎮,在桃園的日系企業約300多家,藉由雙方簽署交流協定,未來在文化藝術、觀光、音樂、教育、體育和產業等面向必定會有更密切的互訪與交流。(2016/07/19 14:27)

與會人員合影留念(照片提供:桃園市政府)

與會人員合影留念(照片提供:桃園市政府)

【投稿】京都大學の恩師と先輩からみた謝長廷大使

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優秀な京大OBであり台灣行政院長を經歷した謝長廷先生が台湾の駐日大使に任命されるとのニュースが京都に伝わった時、京大の親友たちは本当に大喜びしました。それで私は謝大使留学期間中(1973-1984)の京都大学の恩師と先輩に謝大使に対する思い出と感想を書いて頂くようにお願いしました。内容は下記の通りです。

 

Ⅰ:「謝長廷の恩師京都大學元副総長田中教授からのお手紙」

 

「謝長廷君の京大大学院留学時代(1973年-84年)のこと」

京都大学元副学長 京都大学名誉教授 田中成明氏

謝君に初めてあったのは、私がアメリカ在外研究を終えて帰国した直後の1973年秋であった。謝君は、その年の春から京都大学大学院法学研究科修士課程に入学し、私の先生である加藤新平教授の下で法哲学を専攻していた。加藤先生からは、台湾大学在学中に司法試験に合格し、まだ弁護士になったばかりの秀才だと紹介されたが、小柄な身体全体から闘志が溢れでるようなシャープな論調で大学院のスクーリングなどにおいて議論に加わっていたのが印象に残っている。修士論文は、ワイマール期に司法大臣も務め、ナチス期を経て第二次世界大戦後まで活躍した、ドイツの法哲学者グスタフ.ラートブルッフの価値相対主義思想を扱ったもの

であったが、早々に原稿を仕上げて眼を通してほしいと預かったが、文章も内容もほとんど完璧で、日本人の論文と比べて全く遜色のないレベルのものに仕上がっていて感服したことも記憶に残っている。

その当時から台湾独立運動の闘士であることは噂で聴いていたが、修士論文執筆の指導 旁々一緒に食事をした折りに、この問題にも少し立ち入って話し合った以外、二人の間で政治的な問題について話したことはほとんどなかった。博士課程に進んだ後、加藤教授が定年退官されたため、私が指導教授を引き継ぎ、しばらくはアカデミックな研究を続けていたが、次第に政治活動に力を注ぐようになり、台湾やアメリカと行ったり来たりする機会が増えるようになり、時折会うとニコニコと笑いながら政治活動に忙しいとは言うが、具体的な活動内容は全く話さず、こちらからも聴かなかった。1985年には博士課程を最終的に修了してしまった。

謝君が政治活動を本格的に始めた頃からは、台湾への帰国を妨害されたり、郵便物のやりとりも難しくなったりして、心配していたが、そのうち、台湾での華々しい活動を知るようになり、懐かしく思うとともに、持ち前のファイトで志を遂げられることを祈念している毎日である。

 

 

 

Ⅱ:謝長廷の先輩京都大學河上教授からのお手紙

「謝長廷氏との思い出」

京都大学大学院法学研究科名譽教授 河上倫逸氏

台湾の謝長廷氏とは京都大学大学院法学研究科の院生時代、法哲学の加藤新平教授のゼミで席を並べて学んだ仲である。若き謝さんはとても優秀で勤勉な院生であった。当時の加藤ゼミは、先生が要求される学問水準に達していないと判断されてしまった院生には、容赦なくゼミ出席が認められなくなるため、法学部の中でもかなり厳しいゼミとして有名であった。数々の学生が脱落していくなかで、最後まで残った者は謝さんを含めたほんの数人であった。また、謝さんは日本に留学されるまではドイツ語に接していなかったようだったが、加藤ゼミに出席する過程でみるみるうちにドイツ語を習得された。日本語をドイツ語に、ドイツ語を日本語に

と、二つの外国語を自在に操るその姿に一緒に学ぶ私も大いなる刺激を受けた。

その後、謝さんは台湾に戻られ、政界に身を置く多忙な人となった。しかしながら私が病に倒れたことを知った時には、来日中の多忙なスケジュールを掻い潜ってわざわざ拙宅に足を運んでくれた。何十年昔から何ら変わることのない、一本筋の通った信頼できる良き友である。

 

 

-結論-

2001年1月20日高雄市長在任中の謝長廷先生が訪日した際、謝市長は京大の先輩河上教授が中風で倒れて琵琶湖の別荘で療養されているということを知り、驚かれました。お互いに何十年も消息がなく、且つ日本訪問のスケジュールも詰まっていて、又、その時の京都は30年ぶりの大雪で交通は大渋滞、台湾人の歓迎宴会も深夜10時まで遅延しての開宴になりました。それでも謝先生は必ず先輩のお見舞いに行くという意向だったので、京大学友の私は大変感動しました。翌朝、4時頃まだ暗く、大雪の天気の下、隨行の部下たちには黙ってホテルから私の車で大雪の積もった琵琶湖湖岸道路を滑りながら運転して河上教授宅までお見舞いに行きました。身体が不自由な河上教授とご夫人は大変びっくりされて感動の涙を流して、謝市長と抱き合って再会を喜ばれました。その時、私は自然に流れ出る人間最高の誠の美しさを見ました。謝先生は義理人情がある素晴らしい政治家で台灣有史以來最高レベルの駐日大使です。長い間政治の泥まみれの厳しい環境下にいても依然泥にまみれていない謝先生の真実の一面を見ました。豐富な經驗と人脈を持つ謝大使の指導の下で運命共同体の日台関係はますます堅固になると確信しております。

 

台灣留日京都大學校友会
日本謝長廷之友会
医療法人 輝生医院 理事長
京都大学医学博士
大田一博〈王輝生〉敬具

台中國家歌劇院今秋正式開幕 伊東豐雄坦言完成建設堪稱奇蹟

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台中國家歌劇院今秋正式開幕 伊東豐雄坦言完成建設堪稱奇蹟 はコメントを受け付けていません。

 

 正在進行開幕周年慶活動「台灣文化月」的台灣文化中心,與一般社團法人日本劇場技術者聯盟,於6月24日在台灣文化中心舉辦台日劇場論壇,邀請台中國家歌劇院藝術總監王文儀、建築大師伊東豐雄和日本藝術文化振興會顧問織田紘二等人進行研討,現場吸引許多劇場專業人士到場關注即將在今年秋季正式開幕台中國家歌劇院。

日本建築大師伊東豐雄坦言完成台中國家歌劇院堪稱奇蹟

日本建築大師伊東豐雄坦言完成台中國家歌劇院堪稱奇蹟

 台中國家歌劇院是由日本建築大師伊東豐雄設計,自2009年動工,於2014年11月主體工程落成,最後於今年完工並將於今年秋季正式開幕。由於建物本身曲面的設計相當獨特,因此備受矚目,連伊東豐雄本人在研討會上也坦言可以和台灣建築業者一起完成台中國家歌劇院真的是奇蹟。歌劇院內有大、中劇院和小劇場3個表演廳,除了這3個表演廳外,像是在入口大廳或是在屋頂花園,在各個地方都可以進行各式各樣的表演,而建物本身曲牆的設計,讓建物的空間就像是洞窟一樣,造就聽眾就像在洞窟內聽音樂一樣的意像,這也成了伊東豐雄所認為台中國家歌劇院的最大特色。

台中國家歌劇院藝術總監王文儀在台上介紹台中國家歌劇院

台中國家歌劇院藝術總監王文儀在台上進行介紹

 台中國家歌劇院藝術總監王文儀不只讚嘆台中國家歌劇院是奇蹟的建物,她也談到隨著時間不同,建物內會呈現不一樣的光影,空間內不同的線條,造成跟人互動的時候有不同的心情感受。此外,王文儀也將華格納的名言「建造一個不存在的世界,是一件嘔心瀝血的工作」獻給完成一項不可能任務的伊東豐雄和即將登上台中國家歌劇院演出的藝術家們。

 王文儀期待台中國家歌劇院的落成可以成為台灣所有觀眾最想要去的劇場,另外也希望從建物本身想像力的迸發到舞台上的藝術創作,可以帶給民眾更多知識和知性的啟發,從藝術的角度帶給大家更多知識的串聯,此外,王文儀也表示目前預計初期的表演節目安排,國內外的演出各占約5成,隨後會陸續朝台灣演出約7成,國外表演節目約3成來調整。花費44﹒2億新台幣建造的台中國家歌劇院,未來預估每年可有400場演出,預計可吸引50萬名觀眾、60萬訪客到場參觀。

台日劇場論壇於6月25日在台灣文化中心舉行,現場聚集許多劇場專業人士

台日劇場論壇於6月25日在台灣文化中心舉行,現場聚集許多劇場專業人士

 研討會上,伊東豐雄解說自己是從西藏佛教的「地神」開始為發想,延伸到大自然界的曲面,他認為人類建造筆直的大廈和地神的曲線有衝突與矛盾的地方,因此在自己的設計建築上加上了螺旋或是流動線條的設計,包括他為台灣大學社會科學院設計的新館和台中國家歌劇院內都可以見到這些曲線設計。

會中展示多張台中國家歌劇院的照片

會中展示多張台中國家歌劇院的照片

可容納2000人的大劇院挑戰中台灣民眾對付費藝文表演的支持與否

可容納2000人的大劇院挑戰中台灣民眾對付費藝文表演的支持與否

左起為:日本藝術文化振興會顧問織田紘二、建築師伊東豐雄、台中國家歌劇院藝術總監王文儀、日本劇場技術者聯盟齋藤讓一和台灣文化中心主任朱文清

左起為:日本藝術文化振興會顧問織田紘二、建築師伊東豐雄、台中國家歌劇院藝術總監王文儀、日本劇場技術者聯盟齋藤讓一和台灣文化中心主任朱文清

 負責主持研討會的日本劇場技術者聯盟理事長齋藤讓一則坦言相當羨慕台灣政府投入大筆預算進行文化事業,同時也期待可以帶著會後伊東豐雄接受採訪時也再次提到台灣積極推廣文化事業和導入新事物,且國家肯站在前面帶頭做事令人感到印象深刻。(2016/06/27 18:50)

日台經濟文化交流協會舉行年度總會 邀台日政商僑界人士與會交流

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 日台經濟文化交流協會於6月14日舉辦年度總會暨懇親餐會,現場聚集許多台日僑、商界人士與會,而應邀到場的駐橫濱辦事處處長粘信士則在會中頒發感謝狀給該會,感謝他們在台南震災時伸出援手,捐助災區。日台經濟文化交流協會會長上村直子表示任內和當地的官公廳及僑會團建立橫向聯絡管道,有助於厚實會務發展基礎。

 駐處處長粘信士除了感謝日本友人長年對台灣的堅定支持外,也對該會捐助台南大地震表示感謝,同時也提到政府相當關心熊本地震,並由日前造訪熊本縣的高雄市長陳菊和台南市長賴清德等人,在新任駐日代表謝長廷的陪同下到當地致贈賑災金。

日台經濟文化交流協會會長上村直子致詞

日台經濟文化交流協會會長上村直子致詞

駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼促神奈川縣與新北市簽署防災合作MOU

駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼促神奈川縣與新北市簽署防災合作MOU

 此外,粘信士也談及今年1月以來,台日地方政府首長互訪頻繁,鄰近的靜岡縣為推動跨國合作抗災,已於2014年與新北市等6個縣市簽署「防災合作協定」,盼與會人士共同促成神奈川縣與新北市簽署防災合作MOU或協定。

駐橫濱辦事處處長粘信士(左)頒贈感謝狀給日台經濟文化交流協會會長上村直子,感謝該會援助台南震災

駐橫濱辦事處處長粘信士(左)頒贈感謝狀給日台經濟文化交流協會會長上村直子,感謝該會援助台南震災

駐處處長粘信士伉儷(左3、4)與日台經濟文化交流協會會長上村直子(右3),以及橫濱僑領合影

駐處處長粘信士伉儷(左3、4)與日台經濟文化交流協會會長上村直子(右3),以及橫濱僑領合影

 會上,包括神奈川縣廳政策局調整監蛯名喜代作、橫濱市政府所屬「橫濱企業經營支援財團」(IDEC)理事長牧野孝一、台灣貿易中心東京事務所副所長石丹、湘南日台交流協會會長添田宏高、靜岡台日友好協會會長長谷川博司及僑務委員河道台,橫濱華僑總會會長羅健鴻、日本橫濱台灣商會會長河維寧、副會長洪益芬和橫濱台灣同鄉會副會長余玉隆等日本財經界和僑團領袖,約50餘人與會進行交流。(2016/06/15 20:59)

IDEC理事長牧野孝一致詞

IDEC理事長牧野孝一致詞

會場播放總統就職影片

會場播放總統就職影片

台灣汽車零件公司進駐沖繩工業區 盼提升產品附加價值

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 經營組裝汽車煞車器的日本菱山株式會社,成為首家進駐沖繩縣宇留麻市工業區的台商業者,6月13日舉行的開業祝賀會上,包括縣廳官員、合作廠商和駐那霸辦事處處長蘇啟誠、琉球台灣商工協會會長吳啟源和中華航空公司沖繩支店長李志強等近百人到場共襄盛舉。

日本菱山株式會社社長林武璋致詞盼創台沖雙贏先例

日本菱山株式會社社長林武璋致詞盼創台沖雙贏先例

 向來以觀光旅遊產業為主的沖繩縣,為發展製造業不遺餘力,該縣縣府官員近4年來,連續率團到台灣舉辦投資說明會和企業商談會,向業者說明外資到沖繩投資相關的優惠措施,經過沖繩縣政府的不斷努力,確定由台商業者日本菱山株式會社拔得頭籌,進駐宇留麻市工業區,該社社長林武璋除了感謝沖繩縣政府提供廠房等完善設備外,也盼今後汽車煞車器完成組裝後將以日本品牌出口中東,可望提高附加價值,為台沖創造雙贏先例。

開業祝賀會上與會人員合影留念

開業祝賀會上與會人員合影留念

 駐處處長蘇啟誠則表示台沖經貿互動頻繁,雙方在觀光、食品和飲料業合作密切,6月16日沖繩縣工業連合會及南西地域產業活性化中心將與台日商務交流協進會和台灣經濟研究院共同簽署經貿合作備忘錄,預料雙邊合作關係將更加密切。(2016/06/15 20:52)

租税協定が発効、来年1月1日から適応へ

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台北駐日経済文化代表処の経済部長である張厚純氏は6月14日、日本華商総会が主催した講演会に登壇。台湾と日本が2015年11月に締結した「日台民間租税取決め(以下:租税協定)」をテーマに講演した張氏は当日、租税協定における日本側の書面通知が6月13日に台北に届き、租税協定が発効した、と発表した。租税協定は来年の1月1日から適応されるという。

台北駐日経済文化代表処の経済部長・張厚純氏

台北駐日経済文化代表処の経済部長・張厚純氏

張氏によると、台湾側は既に昨年の12月、租税協定における国内手続きを終わらせており、12月25日に書面をもって日本側に通知していたという。一方、日本側は法律の修正が必要であったため、手続きが複雑だったものの、2016年度に国会に提出され、3月29日、無事に可決された。その後、細かい修正を行い6月13日に発効する運びとなった。

張氏はこれについて、「租税協定は直接企業との営業活動に関連しているので、日台双方にとって有利なものである。租税協定が発効できればお互いの投資と技術協力を促進していけるだろう。長年の間、日台間は密接な交流を行ってきたが、この租税協定をきっかけに日台の協力をさらに促進していただければ」と期待を述べた。

また、同講演会では台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長による台湾経済の現状と日台連携動向についての講演も行われ、近年の日台投資案件や日台ビジネスアライアンスの事例などを説明し、出席者の日台経済に関する理解を深めた。

台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長

台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長

そのほか呉所長は、台湾経済部と台湾貿易センターが7月22日に品川プリンスホテルで行う、台湾企業のグローバル人材採用支援活動「2016台湾企業人材マッチング会」についても触れ、同会への参加を促した。同会では、台湾の製造業やサービス業の代表的な企業約20社(予定)が来場し、台湾もしくは台湾企業で働きたいという意欲を持つ人材と、台湾企業とのマッチングを行う。また、台湾貿易センターで実施しているContact Taiwanの求人サイトへの登録方法も案内する予定だ。

台灣貿易中心首度到川崎舉行招商說明會

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 台灣貿易中心東京事務所於6月10日,首度與川崎市政府、川崎市產業振興財團和川崎國際商務交流推進協議等團體舉辦「台灣商務交流會in川崎」,現場有近70家台日企業,超過百人到場進行交流。應邀到場的駐橫濱辦事處處長粘信士盼台日企業能攜手進軍東南亞、南亞等新興開發市場,建立新的跨國企業合作典範。

駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼台日業者合作進軍東南亞新興市場

駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼台日業者合作進軍東南亞新興市場

川崎市長福田紀彥致詞歡迎台日企業一起合作

川崎市長福田紀彥致詞歡迎台日企業一起合作

 會中由台貿東京事務所次長石丹和3家台灣在日企業負責人進行介紹台灣經濟發展概況,以及對日本市場經營方針和代工生產等專題報告,現場交流相當熱絡。

 應邀出席的駐處處長粘信士特別推崇川崎市產業結構完整,且該市近年在市長福田紀彥和產業界領袖的帶領下,商機活潑蓬勃。粘信士表示由於東南亞市場極具實力,政府也宣示將推動新南向政策,因此,他也呼籲台日業者應攜手進軍東南亞和南亞新興開發市場,開創新的跨國企業合作典範,而川崎市市長福田紀彥也認為此次的交流會,應可提供雙方企業共同合作前往開發東南亞等新興市場的機會。(2016/06/14 19:13)

駐橫濱辦事處處長粘信士與台灣貿易中心東京事務所所長吳俊澤及川崎市市長福田紀彥等人進行意見交換

駐橫濱辦事處處長粘信士與台灣貿易中心東京事務所所長吳俊澤及川崎市市長福田紀彥等人進行意見交換

招商說明會現場聚集許多台日企業代表出席交流

招商說明會現場聚集許多台日企業代表出席交流