台湾飲酒運転罰則強化 最高9万元の罰金

taiwannp2 Posted in 社会事件
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「道路交通管理処罰条例」の改正案が14日、立法院(国会に相当)で通過し、飲酒運転の罰則が強化されることとなった。常習者や悪質な行為に対しては免許取消の新規則も加えられ、相次ぐ悲惨な事故の発生を未然に防ぎたい考えだ。

 

飲酒運転や危険薬物使用後の運転に対する罰則に関しては、これまで1万5千元以上6万元以下の罰金にとどめられていたが、今後は限度が最高9万元(約20万円)以下に引き上げられるほか、今回の改正案では5年以内に再犯した常習者の場合や、検問所において警察官の指示に従わなかった場合の処罰がはじめて明記された。常習者に対しては罰金のほか、免許取消、自動車の一時没収、3年間の免許取得資格停止処分などが科せられる。指示に従わなかった者にも交通安全講習の受講を義務付けるなど、罰則の厳格化が図られる。

 

交通部公路総局によると、飲酒運転の再犯率は31%にのぼり、相次ぐ飲酒運転の事故に対して罰則強化を求める声が高まっていた。今回の条例改正が飲酒運転の抑止力となるかが注目される。

 

また、今回の改正ではマフラー改造などによる騒音、二台以上の並走または蛇行運転などの場合でも現行の罰金や免許取消処分に加え、三年間の免許取得資格停止に処されるほか、スクーターの免許取得時に2時間程度の安全講習の受講を義務付けるなどの新規則も新たに決定した。

新竹県尖石郷で観光バス転落  13人死亡1人重症

taiwannp7 Posted in 社会事件
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~小学校の同窓生一行、全員が56歳、57歳~
 新竹県尖石郷で9日、中型観光バスが谷に転落する事故が発生し、陳沖・行政院長は全力で救助活動を行い、同時に事故原因を究明するように指示を出した。新竹県消防局によると、事故は新北市(旧;台北県)の小学校の同窓生(いずれも現在56,57歳)がチャーターした中型観光バスが新竹県尖石郷を走行中の午後5時40分に谷底に転落。現在までに死亡13人、行方不明2人、重症2人のほか7人が怪我を負い、病院に運ばれ手当てを受けていることがわかっている。バスを運転手は生存しており、搬送先の病院で治療を受けると同時に事情聴取に応じている。
 交通部道路総局によると、事故が起きた新竹県尖石郷の県道60号線は観光バス通行の検査に合格しており、また運転手の戴天祥氏は無事故無違反を維持していたという。事故当時、現場付近は小雨が降っており視界が悪かったという。

交流協会で台湾寄席(講談と落語の会)が開催

taiwannp2 Posted in 日台 ー 交流, 東日本大震災関連
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台湾寄席実行委員会は12月7日、交流協会文化ホールにおいて講談師の一龍斎貞弥さんと落語家の三遊亭円左衛門さんを招いて台湾寄席(講談と落語の会)を開催した。公演は全て日本語で行われ、中国語の通訳や字幕がないイベントであったが、100人が収容できる会場には在台日本人の他、70人以上の台湾人が訪れ、日本の伝統芸能に酔いしれた。

三遊亭円左衛門さん(左から3人目)、一龍斎貞弥さん(同4人目)と台湾寄席実行委員会メンバーら

今回のイベントを主催した台湾寄席実行委員会は、台湾に長期滞在した事のある日本人有志によって結成されたもので、東日本大震災における台湾からの多額の義援金寄付に対し、文化交流の形で恩返しをしようと計画が進められた。また、出演したお二人には以前から実行委員会のメンバーと交流があり、お二人とも台湾とは不思議な縁があった事から、事業への無償協力を快諾し、今回の台湾寄席実現となった。開催前、三遊亭円左衛門さんは「落語は庶民の身近な出来事を題材にしており、見ていて解り易く、笑いが起きるもの」とその魅力を語った。

三遊亭円左衛門さん

午後6時半から始まった台湾寄席では講談「お竹如来」と落語「抜け雀」が演じられ、それぞれの演目の前には講談や落語の生い立ちを解り易く紹介する時間も設けられた。一龍斎貞弥さんは現役の講談師は日本に79人しかいない事を「西表島のイリオモテヤマネコとほぼ同数」、「特別天然記念物だ」とユーモアたっぷりに表現し、会場の笑いを誘うとともに、伝統芸能保存の難しさと重要性を語った。

一龍斎貞弥さん

交流協会での講談と落語の会の開催は初の試みであった事と、出演したお二人はどちらも初の海外公演と言う事もあり、どれだけの観客が集まり、どの様な反応が返ってくるかは未知数の中での公演であったが、実際には若い人からご年配の方まで、多くの観客で満員御礼となり、大きな笑い声も起こるなど、賑やかな寄席となった。講演後、日本語学科の大学院に通っていると言う台湾人女性は「日本語の授業でビデオを見た事はあるが、実際には初めて見た。一人なのに声色がコロコロ変わり、面白かった」と感想を語った。また落語ファンと言う日本人男性は「異国の地で生の落語に触れられた事に感謝。在外日本人にとっては非常に良かった」と満足そうに話した。

笑いに包まれる会場

台湾寄席実行委員会は今後も何らかの形で公演を実施し、東日本大震災の支援に感謝するとともに、日台間の文化交流を図って行きたいとしている。

台南の病院で入院患者焼身自殺未遂により火事、12人死亡~台湾の病院史上、最悪の惨事に~

taiwannp7 Posted in 社会事件
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 台湾地元メディアによると23日未明、台南市左営区、衛生署立新営病院北門分院の2階の入院病棟から出火した。火は午前3時29分に出火、消防局が出動し消火にあたり、30分後の3時59分に鎮火した。115人の入院患者が救出されたが、このうち12人の死亡が確認された。全員が慢性病で寝たきりの高齢者だった。ほかにも72人が煙を吸い込むなどして負傷し、奇美病院、成功大学医学部付属病院など周囲14の病院に搬送された。 

警察の調べによると、同病院に長期間入院している67歳の男性が「入院が長引いてイライラしている」ことから焼身自殺を図ったことが分かった。男性はまず、ちり紙に火をつけ、その後自身の服に火が燃え移った。自身は軽いやけどを負ったものの助かった。
 
現場では病院が火災のため、外の草むらにのあちこちに負傷者が横たわり、看護婦が人工呼吸など必死に救命に当たるなど、まるで地獄絵の様相だった。今回の火災は台湾の病院史上、最悪の惨事となった。

馬英九総統はに犠牲者に対して深い追悼の意を表明している。また医師でもある頼清徳・台南市長は直ちに現場に駆けつけ原因の究明、負傷者の治療など指揮に当たった。
 

台灣愛心 相馬井戶端長屋落成

taiwannp8 Posted in 東日本大震災関連
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全體照


【本報訊】日本311震災後,於8月8日將台灣愛心捐款在災區福島縣相馬市援建的公營老人住宅-相馬井戶端長屋,舉行完工落成典禮。中華民國紅十字會總會會長王清峰,台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳、台北駐日經濟文化代表處秘書王建華,福島復興局局長諸橋省明、日本赤十字社副社長大塚義治等人参與典禮。相馬市井戶端長屋,是特別針對災後獨居高齡者或銀髮夫婦規劃集體式住宅,每棟可住12戶,每戶除了為居民設置專用的衛浴設備,公共澡堂、公共空間等,讓居民可以彼此照應,互相交流,具體實現相馬市「提供完善照護服務,讓長者不因孤單而自我結束生命」的災後重建工作信念。

左起相馬市長立谷秀清,中華民國紅十字會長王清峰,駐日經濟文化代表處代表沈斯淳


 立谷市長表示,一定會好好經營這個關懷孤獨老人的公營住宅,不會辜負台灣人的愛心。沈斯淳代表說,很榮幸來參加今天落成典禮,此老人住宅落成不只可為災區民眾重建家園,也有助於台日進一步的交流。紅十字會會長王清峰表示,今天這棟公營老人住宅是目前中華民國紅十字會之災後重建計畫中第1個完成的,今天見證此落成典禮,她感到十分感動。並且老人住宅落成,讓大家看到萌芽重生的新希望,此次還特地準備養生手工壽麵,送給即將入住長屋之住戶們作為伴手裡,祝福大家長命百歲及重新分享擁有家園的喜悅。紅十字會承諾將秉持專款專用,將募得的新台幣25億7,509萬餘元善款全數投入日本賑災軟、硬體重建工作。

台灣的愛在日本

taiwannp8 Posted in 東日本大震災関連
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2011年3月11日,日本發生了史上最嚴重的複合型災難,地震、海嘯及輻射外洩等同時發生,很多人在一瞬間失去了最愛的親人和最溫暖的家。若說此刻有那個地方最需要愛來展現奇蹟,日本必定是其中之一。
因此,中華民國紅十字會總會在第一時間發起了募款活動,馬總統夫婦亦親自參與協助募款。截至2012年6月,連同利息共募得近25億7千餘萬元。在這期間,中華民國紅十字會也不斷地與日本赤十字社聯繫並配合其需求,先後撥付美金2,000萬元(約新台幣5億8千萬元)作為統籌賑災及復原之用,並編列19億7千餘萬元作為災後重建經費,令關懷送暖活動以及相關業務經費,記新台幣2,400萬元。除募款外,中華民國紅十字會人員先後深入災區數次,慰問當地災民、勘訪災情,並積極向受災縣分及市町主責重建的單位,了解其重建計畫以及可支援支項目。並分別於2011年5月13日及12月28日與日本赤十字社簽署《東日本大地震賑濟與復原計畫協議書》,確認其援助岩手縣、宮城縣、福島縣海岸嚴重受災區域,積極興建保育園、課輔中心、公營住宅、市民福祉館、醫院、公營老人住宅等六個項目,預計全數將於2012年5月前完成。截至2012年6月底,中華民國紅十字會對相關賑災及重建經費等的支出約新台幣8億8,306萬8,992元。後續之重建經費也將陸續匯出。311日本賑災,中華民國紅十字支持其六項重建計劃,其中位於日本福島相馬市公營老人住宅將於8月8日舉行落成典禮,鼓舞日本災區民眾。

台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團③

taiwannp5 Posted in 日台 ー 交流, 東日本大震災関連
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~由台灣立法院院長王金平帶領10名立法委員到來~

>>>>台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團①
>>>>台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團②

【本報訊】7月3日上午於福島縣縣廳,拜會縣長佐藤雄平,副縣長村田文雄。佐藤縣長藉此機會於此向台灣表示最高的敬意及感謝,因為有了國內外各方的支援,本縣企業之生産資源與觀光産業回到了災前軌道,而福島縣亦漸漸地回復原本朝氣。福島縣今年設定為復興元年,表示復興之第一年,再加上外界給予福島縣支援與祈福,政府偕人民上下一心,努力邁向重建之道路,並共同創造一個全新的福島縣。今年3月台灣總統馬英九解除了對福島縣入境限制,此項舉動鼓舞了福島縣縣民們人心,縣民們為了能回到災前生活,於各個地方舉辦活動,再加上福島機場現有部份直航班機,相信有能力回復至以前更好!希望這次王院長偕各位藉由這次的到來,能夠親身體驗福島縣的種種,將有關福島縣之傳聞轉換成正面之訊息,也將福島縣真實樣貌帶回去分享于親朋好友們。

右起 台灣立法委員李鴻鈞,台灣立法院院長王金平,福島縣縣長佐藤雄平,福島縣副縣長村田文雄。品嚐福島産櫻桃。


同時亦拜會福島縣議會議長齋藤健治、副議長齋藤勝利、議員小檜山善繼、議員勅使河原正之。齋藤議長表示,因台灣朋友的支持,福島縣縣民全體皆由衷感謝,盼望在未來台日之經濟與文化能更加互相交流。接著前往福島民報接受專訪,並拜會福島民報社長高橋雅行。拜會中提出災前外國人觀光客每年平均有8萬3千名來訪,其中台灣觀光客就占了1萬3千名左右。但於災後,觀光客大幅度的減少。而於總統馬英九解除了限制後,對於福島縣是十分的幫助。

台灣立法院院長王金平(左)福島縣議會議長齋藤健治(右)


下午,前往福島縣相馬市拜會相馬市市長立谷秀清,立谷市長簡單說明於會議室裡白板上所記載內容,包含了有輻射線之濃度比率、受災害市民情況、組合屋入居狀況等。在立谷市長簡單說明之下,隨後便參訪相馬市馬場地區公營老人住宅基地(目前已完工一棟陶氏化工所支援之老人住宅)。隔壁棟為日本紅十字會與台灣紅十字會所提供,於8月份完工。

台灣立法院院長王金平(左)福島縣相馬市市長立谷秀清(右)


已完工之老人住宅內部,此為共同空間,食堂區


將於今年8月份完工,由日本紅十字會及台灣紅十字會所提供。


台灣立法院院長王金平(左)與台灣紅十字會會王清鋒(右)於8月份完工之老人住宅簡單進行小小打釘儀式。

台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團②

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~由台灣立法院院長王金平帶領10名立法委員到來~

>>>>台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團①
>>>>台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團③

於南三陸町招開小型災後救援說明


【本報訊】7月3日、台灣立法院院長王金平於早上帶領10位立法委員前往災區南三陸町,並招開小型災後救援說明,日方由南三陸町副町長遠藤範男偕工作人員歡迎王院長的到來,表示對台灣非常之感激。台灣紅十字會會長王清鋒亦於現場簡單說明紅十字會於311東日本大地震後所做的救援活動及愛心捐款。並偕同南三陸町工作人員的帶領之下,參訪南三陸町志津川臨時醫院。

台灣立法院院長王金平(左)南三陸町副町長遠藤範男(右)


參訪南三陸町志津川臨時醫院


南三陸町志津川臨時醫院前(為台灣支援最多,台灣讚!之紀念合照)


下午便前往氣仙沼市關心重建情形。首先由世界展望會說明於當時的支援,並發表往後應如何於重建與居民身心方面做重點整理。

右起 氣仙沼市市長菅原茂、台灣立法院院長王金平、世界展望會常務理事・事務局長片山信彦、氣仙沼漁業協同組合代表理事組合長佐藤亮輔


氣仙沼漁業協同組合低溫冷蔵庫裡所冷蔵的鮪魚


接著前往氣仙沼市魚市場總合管理施設,由氣仙沼市市長菅原茂、氣仙沼漁業協同組合代表理事組合長佐藤亮輔親自迎接王院長。一直以新鮮魚類(秋刀魚、鮪魚等)發送至日本上下全國的氣仙沼市,因311東日本大地震所引發海嘯而受到嚴重摧毀。受到世界展望會的協助及支援之下,也慢慢在回復中。

氣仙沼漁業協同組合低溫冷蔵庫前


氣仙沼市魚市場總合管理施設頂樓上紀念合照(為當時居民在此求救之處)

台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團①

taiwannp5 Posted in 日台 ー 交流, 東日本大震災関連
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~由台灣立法院院長王金平帶領10名立法委員到來~

>>>>台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團②
>>>>台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團③

為歡迎台灣立法院院長王金平,於仙台機場接機


【本報訊】台灣立法院院長王金平於7月1日至6日帶領10名立法委員偕慈濟、世界展望會、中華民國紅十字會總會、中華民國旅行商業同業公會等前往關懷日本東北地區震災重建及觀光振興。7月1日台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳、副代表陳調和偕代表處同仁、宮城縣議會議員兼日台親善協會會長相澤光哉、副會長京宗輔、東北運輸局企画觀光部長坂本慶介、仙台市經濟局國際經濟觀光部主事阿部真之等30餘人前往仙台機場為王院長接機,並以大布條歡迎王院長抵達仙台。第一日(7月1日)前往松島、遊覽松島灣一周。

松島


第二日(7月2日)除進行觀光振興外,並前往宮城縣廳拜會宮城縣副知事若林正博、仙台市長辦公事辦公事拜會仙台副市長伊藤敬幹,仙台市議會議長佐藤正昭。晚間於仙台大都會飯店舉行宮城縣日華親善協會歡迎懇親會,宮城縣知事村井嘉浩偕日方約70名與會。

宮城縣廳合照


台灣立法院院長王金平(左)仙台市副市長伊藤敬龫(右)


於仙台城蹟


宮城縣日華親善協會歡迎懇親會

岩手県知事が台湾を訪問、震災支援に感謝

taiwannp Posted in 日台 ー 総合, 東日本大震災関連
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 岩手県の達増拓也知事を団長とする岩手県ミッション団が5月29日から6月1日までの日程で訪台。達増知事らは台湾滞在中、台湾からの震災復興支援に対し台湾の政府および義援金贈呈団体等への御礼を伝えたほか、台湾の主な航空会社および大手旅行会社を訪れ、岩手県の観光面での安全・安心をアピール。震災後に落ち込んだ観光客の誘致を行った。