「日本關東地區海外關懷救助協會」成立 為台灣人急難救助

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為了幫助台灣旅日遊客或僑民在發生重大危急事故時,除了代表處之外能有提供緊急救助的民間團體,八月十八日下午在東京新宿台南担子麵,關東僑界及代表處郭仲熙副代表等聚集,舉行「日本關東地區海外關懷救助協會」成立大會,由僑務諮詢委員黃宗敏擔任會長,他也帶頭捐出50萬日幣當作協會的基金,並希望僑界各位有錢出錢,有力出力,展現台灣僑界的人情味,在台灣旅客或僑民發生緊急事故時,幫助同胞度過難關,為台灣人後援。

「日本關東地區海外關懷救助協會」倡議許久,因為黃宗敏委員自身經營台南担子麵餐廳,經常碰到台灣旅客或僑民發生突發事件前來求助,代表處領務組何仲民副組長也說碰過一個在機場過了十天無法回台灣的案例,礙於經費跟規定限制,無法幫他買機票回台灣,又或是在山梨等觀光區會碰到台灣人旅遊發生意外等案例,只要是能力所及,當地的華僑團體都會盡全力幫助同胞,解決問題。由於這種案例非常多,所以代表處跟僑界籌組關懷救助協會,希望有一個統整的團體,在碰到問題時幫忙解決,代表處也能跟對口單位協調處理。

十八日的成立大會上,包括東京,千葉,山梨各地僑會的會長,代表處郭副代表,僑務組王東生組長,文君妃秘書,領務組何仲民副組長等商討協會成立後的運作方式,及目前碰到過何種問題,該如何解決等。一般常碰到的包括護照遺失,金錢遺失或疾病交通意外等,有時也會有故意詐欺或精神失常等案例,無論是甚麼狀況,協會都希望發揮台灣人的同胞愛,協助他們度過難關。

各位僑領及會長們也呼籲在日本的台灣僑民發揮人飢己飢,人溺己溺的精神,參與協會,當台灣同胞在日本碰到問題時,協會就是第一線窗口,幫助大家解決問題,提供後援。〈2017/08/18/14:56〉

與會僑領及代表處人員合影

第二屆U-18國際軟式棒球選手權大會 中華台北第三名

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第二屆U-18國際軟式棒球選手權大會,七月二十八日開始在東京大田體育場舉行,二十九日早上八點進行開幕典禮,共有來自日本,中華台北等亞洲七個地區的隊伍參加。中華台北選手在二十八日已經跟韓國及由馬來西亞,新加坡等組成的亞洲聯隊進行過比賽,教練彭子恩表示,去年在韓國的比賽,中華台北是拿到第二名,今年選手都重新選拔過,首先是以進入四強為目標。

各國球員與大會主辦單位合影

中華台北隊教練彭子恩

無論在日本跟台灣棒球都是非常盛行的運動,但相對來說軟式棒球在台灣並不那麼盛行,好在除了球的軟硬外,男性的軟式棒球在打法跟規則都跟棒球一樣,對高中球員來說也好上手。這次台灣在106隊中選拔出國手參這次的比賽,事前並且在宜蘭集訓了近一個月的時間,首戰韓國,因為太緊張,未拿出實力,當天下午第二場跟亞洲聯隊就恢復水準。

二十九日開幕式後,十一點半,在第二輪比賽,是中華台北跟香港,由於香港在前一場對韓國隊,在體力尚未恢復下,第二場碰上中華台北隊,一局上半還未結束就被奪下四分,接下來香港隊防守不力,讓中華台北得分連連,教練團也趁機讓打投手上場磨練戰術,在第三局上半就順利拿下九分,下半局只要守備不要失誤就能提前結束比賽。結果中華台北在第三局以18:0擊敗香港,結束二十九日的賽程。

中華台北隊得分不斷

最後以18:0勝香港

當天比賽結束以後,中華台北隊還趕往東京巨蛋,與日本職棒球員交流並觀賞當天的球賽,小球員們對難得有機會觀賞到日本職棒也非常興奮。

在三十日,中華台北先對戰日本,然後進入四強的賽程,最後是獲得第三名的成績,雖然比去年稍微遜色,但對台灣剛起步的軟式棒球來說,算是不錯的成果,明年第三屆大會將再回到韓國舉行,在亞洲,棒球運動還是以日韓台灣較為興盛,但近年來亞洲各國也漸漸加入,尤其軟式棒球不像硬式棒球競爭對手多,小球員也能以球會友,出國比賽順便見識國際場面,相信假以時日,台灣的軟式棒球會累積更多實力,進軍國際獲得更好的成績。〈2017/08/01/06:23〉

賽後球員向觀眾鞠躬致意

日本中華聯合總會青年部第二屆選舉 又井公久當選部長

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日本中華聯合總會青年部在七月二十三日於大手町ASCOT 22樓召開第一屆第五次理監事會議,除了報告2017上半年的活動及財務之外,也由選舉委員會報告第二屆部長的選舉結果,由前任副部長,來自秋田的又井公久當選,第一屆部長馮明輝表示日本中華聯合總會在創會七十二年後才有第一屆青年部,這兩年任期還有許多事情未完成,希望第二屆部長接續,傳承在日華僑的傳統。第二屆部長又井公久也說,最重要的事,是希望招募更多青年部的部員,讓許多日本各地二三世的華僑,認識青年部,參加青年部,更加了解自己的根源,進而貢獻力量,接續僑界新生代。

日本中華聯合總會青年部第二屆部長又井公久

包括代表處僑務組文君妃秘書及青年部顧問錢妙玲及來自日本各地的青年部理監事三十多人齊聚東京,北從秋田,南到琉球,他們選出第二屆的部長後,舉行第二屆第一次理監事會議,討論預計舉行的活動及提案。由於招募更多華僑青年進入青年部是主要目標,提案包括利用更多通訊軟體傳播僑界活動,吸引更多人參與僑界,以及籌辦收費活動增加青年部資金與組團返國參訪頻率,新入部員資格審查等。討論非常熱烈,所以將會將提案放在青年部臉書,讓更多部員提出意見。

日本中華聯合總會青年部選出第二屆幹部

在理監事會議結束後,舉行懇親會,包括代表處兩位副代表及僑務組王東生組長及日本地僑會的會長名譽會長等加上青年部成員,將近百人讓現場熱鬧滾滾。

青年部懇親會合照

郭仲熙副代表在致詞時表示,在前面的不是阻礙,而是舞台,接下來是年輕人活躍的時刻,他也請大家要注意身體,說活著就是勝利,賺錢只是遊戲,健康才是目的。

剛當選日本中華聯合總會的新垣旬子會長,也說將以家長的立場帶領青年部成長,特別是前任青年部長馮明輝擔任本屆聯合總會副會長,希望借重馮副會長經驗,讓青年部能傳承僑會的歷史任務。

新上任的青年部部長又井公久說自己是華僑第二代,已經不太會說中文,相信日本各地仍有許多像他一樣的二世三世,想要為華僑盡力,他要努力找出更多僑青,不僅擴大青年部,也將輔佐總會,讓青年部真正成為接班僑界的力量。〈2017/07/25/06:41〉

青年部交接儀式 左起 第一屆部長馮明輝 郭仲熙副代表 聯合總會新垣會長 張仁久副代表 第二屆部長 又井公久

美食を通じた日台交流「日本台湾祭り」大成功

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たくさんの台湾美食を販売し日台交流を行った「日本台湾祭り」

 

臺灣新聞社(錢妙玲社主)及び台日文化交流基金(錢妙玲代表理事)主催、上野観光連盟(二木忠男会長)共催で3日間行われた「日本台湾祭り2017」が幕を閉じた。

8日に行われた閉会ステージ「縁結び大感謝祭LIVE」では、全てのステージ出演者が壇上に上がり台湾出身人気バンド「noovy」の演奏に合わせ、台湾ヒット曲「明天會更好」を熱唱し、同祭りは大成功を収めた。総合運営責任者の丹野揚一代表理事代行は閉会あいさつにおいて、同祭りを支えた大勢のボランティア、美食の提供した出店者、素敵なパフォーマンスをした出演者に感謝の意を述べたほか、「来場者の皆様には今後も日台友好交流に向け力を貸していただき、我々も頑張っていきたい」と話した。

「明天會更好」を歌う錢妙玲代表理事(右3)

なお、noovyは、「アルバム3000枚を売り切ったら日本でジャーデビュー」とのミッションを達成するため、日本でライブなどの活動を行ってきたが、同祭りでミッションが達成され、9月にメジャーデビューする事が発表された。

一方会場には、大勢の台湾美食ファンが駆けつけ、台湾ビールを飲み、美食を楽しんでいる姿が至る所で見受けられた。来場客によると、出展料理が台湾本場の味だったとし、満足している様子だった。

台湾美食最高!

中には、同祭り期間中3日間とも会場に足を運んだ来場客もおり、台湾の美食は日本人のおなかに幸せを届けてくれた事を実感したとともに、美食によって強い日台関係が築かれた。

台湾美食大好きな姉妹で来場してくれました

来場客と一緒に踊る蘭陽森巴舞踊団のサンバダンス

(2017/7/9)

 

台日志工齊協助 日本台灣祭圓滿落幕

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全場大合唱《明天會更好》

東京上野公園所舉辦的「日本台灣祭2017」於7月9日晚間圓滿落幕,一連三天活動中共有29個團體或個人參與演出、55個攤位提供各式台灣小吃、手工藝品和旅遊等資訊,讓人一走進會場,就能感受滿滿的台灣味。閉幕式中,主辦單位台日文化交流基金代表理事錢妙玲,特別感謝所有志工為日本台灣祭的付出。

三太子和觀眾擊掌互動

儘管7月初東京最高氣溫已經超過30度C,三天到場民眾不減熱情,小吃攤位和舞台前擠滿人潮。日本台灣祭也提供台日地區交流的機會,東京上野阿美橫町和台北迪化街在開幕式締結成為姐妹商圈,東京都「台東區」區長服部征夫也在7日前往同名的「台東縣」攤位相見歡。

攤位前擠滿購買台灣小吃的人潮

活動首日適逢七夕,特別邀請台北霞海城隍廟月下老人「出差」到上野,吸引大批日本民眾和旅日台灣人前往參拜,也配合電影《雖然媽媽說我不可以嫁去日本》舉行「七夕良緣LIVE」活動,邀請台日情侶進行默契考驗,其中7月8日的活動中更有情侶現場求婚,在全場觀眾的見證下,女方欣然答應,主持人 祝賀。

平均19歲的台灣搖滾樂團noovy於7月 8日和9日受邀在日本台灣祭演出,吸引大批台日女性歌迷到場支持。日本索尼音樂也在最後一場演出前向現場觀眾宣布,noovy達成賣出3000張專輯的任務,將於9月在日本出道。當場聽到好消息的四人在演出中難掩興奮心情,當天也成為noovy在日本出道前的最後一場表演,別具紀念意義。

noovy在7月9日在日本台灣祭演出前收到可以在日本出道的好消息

在全場大合唱《明天會更好》的歌聲中,日本台灣祭2017圓滿落幕,台日文化交流基金代表理事代行丹野揚一除了感謝參與的表演團體和攤位商家等外,也表示未來會繼續為台日友好交流而努力。代表理事錢妙玲也再次向為活動付出的志工們,大聲說出感謝之意。

台日文化交流基金代表理事錢妙玲特感謝志工的付出(左2)

(2017/07/10)

 

日本台湾祭り二日目も大盛況、台湾マスコットキャラクター応援に駆けつける

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臺灣新聞社(錢妙玲社主)及び台日文化交流基金(錢妙玲代表理事)主催、上野観光連盟(二木忠男会長)共催の「日本台湾祭り2017」の二日目は7月8日、上野公園恩賜公園に台湾応援キャラクター「タイワンダー☆」のほか、台湾で有名なセブンイレブンのマスコットキャラクター「OPENちゃん」とその妹「Pleaseちゃん」が駆けつけ会場を盛り上げた。なお、会場内には「タイワンダー☆」の物販ブースが設けられており、タイワンダー☆マスコットを購入する来場客や、時々遊びに来るタイワンダー☆と記念撮影をする来場客で溢れ返った。また、商品購入者には非売品のバッチをプレゼントしており、そのバッチを服に付けている来場客も目立った。

タイワンダー☆ブースでは多くのグッズを販売

暑い夏を台湾ビールでしのぐカップル

 

一方、引き続き行われたステージでのパフォーマンスでは、初日の7日のステージとは内容が一部変更されており、日本と台湾で人気歌手として活躍し、台湾映画「海角七号」に本人役として俳優デビューを果たした「中孝介」や、台湾発ボーイズバンド「noovy」が登場した際は、多くのファンが集まり会場は満杯で大盛況だった。noovyはステージ演奏終了後CD販売を行い、購入者はメンバーと記念撮影が可能であるとし、メンバーと交流を図ろうとCDを求めるファンたちにより長蛇の列ができていた。

日台の架け橋として活躍する中孝介が登場

noovyの特別ライブ

noovyたちは終演後CD購入者と交流を図った

大勢の来場客で会場を盛り上げた

なお、昨日に引き続き行われた、来場者参加型企画「『ママダメ』に続け大作戦」が本日も開催され、そこに参加した一組のカップルの男性が、彼女に公開プロポーズとのサプライズを仕掛け、会場一体となり同カップルを祝した。まさに「縁結び」をテーマとしたならではのサプライズ企画となった。

企画中公開プロポーズを行ったカップル

 

明日は同祭り最終日であり、「茨木よさこい」による踊りや、2日目に引き続き「noovy」が特別ライブのほか、スペシャルパートを行うなど、素敵なパフォーマンスで会場を盛り上げてくれる。

(2017/7/8)

台湾台東県、ドライローゼルを通じ台東区長と交流図る

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台湾の台東県はこのほど臺灣新聞社(錢妙玲社主)及び台日文化交流基金(錢妙玲代表理事)主催、上野観光連盟(二木忠男会長)共催の「日本台湾祭り2017」にドライローゼルの試食ブースを出展し、台東県国際発展及計画処の余明勲処長は初日の7月7日、台東区の服部征夫区長と交流を図った。服部区長は台東県のブースを訪れローゼルを味見するなどし、台東県はローゼルをPRする事ができた。

ドライローゼルを試食する台東区の服部征夫区長(右)

服部区長と交流を交わした余処長は、「今年2月の東京マラソンEXPOでも台東のスポーツイベントや観光の宣伝に各界から大きな反響があったが、とりわけ今回の『日本台湾祭り』は、日本と台湾が交流できる一大イベントであり、毎年日本各地や海外から30万人近い観光客が訪れ、台東の知名度向上にはまたとないチャンスだ」と述べた。

台東県国際発展及計画処の余明勲処長(左)は台東のPRをした

なお、同ドライローゼルは、台東県の黄健庭県知事率いる一行が今年5月、日本企業と提携を図ろうと、長野県の南信州菓子工房を訪れ業務提携契約し、同工房がその後すぐに商品開発に着手して完成したもの。

同ブースではドライローゼル試食コーナーのほか、台東のウエブサイトを紹介する「ディスカバー・台東」体験ブースでは、台東の海や山の美しい風景、盛んなアウトドアイベントなどの高画質プロモーションビデオを流し、多くの人が足を止めた。

台東県は、日の出の時刻、先住民族の人口、豊かな自然が残るふたつの島、蘭嶼と緑島、数々の農産物や特産品、日々大空を舞う熱気球、台湾金曲奨受賞のアーティストたち、きれいな空気、果てしなく続く海岸線、そして豊かで多様な地域特有の文化があるとの理由から、台東は多くの「台湾トップ」を誇るとしている。また、世界有数の観光ガイドブック「Lonely Planet」でもアジア10大観光地の一つに選ばれており、日本の皆には、台東ならではの文化、風景、イベントにぜひ感じてほしいとの事。

 

(2017/7/8)

「日本台湾祭り」盛大に開幕!台湾グルメでおなかに届く幸せを

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臺灣新聞社(錢妙玲社主)及び台日文化交流基金(錢妙玲代表理事)主催、上野観光連盟(二木忠男会長)共催の「日本台湾祭り2017」が7月7日、上野公園恩賜公園の噴水広場で開幕した。3回目を迎える同祭りは、開催日がちょうど七夕と重なり、台湾では七夕は恋人の日とされる事から、今年は「縁結び」をテーマとしている。なお、縁結びの神様としても知られている「月下老人」も台湾迪化街にある台北霞海城隍廟から招聘し、来場者に赤い糸を結んでくれる。

日本台湾祭り2017開幕!

当日は、台湾の美食文化を伝えるため、30以上のグルメブースを設け、タピオカミルクティー、台湾ビール、台湾麵線や臭豆腐など台湾人気グルメの販売を行ったり、中央ステージではさまざまなイベントやパフォーマンスを行われ、平日にも関わらず大盛況だった。

夜にも関わらず駆けつけた大勢の来場客

月下老人の縁結びを求めに行列ができていた

 

浴衣で台湾祭りに来場してくれた二人組

なお、初日には開幕式が開催され、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台東区の服部征夫区長、衆議院の辻清人議員、台湾文化センター朱文清長、亜東親善協会の大江康弘会長など多数の来賓が出席した。

多数の来賓らが出席

さらに、開会式の中では、同祭り目玉でもある台東区のアメヤ横町(以下:アメ横)と台北のアメ横と称されている「迪化街」の姉妹ストリート締結の調印式が行われ、各ストリートの代表は壇上で握手を交わし、今後の交流に期待を示した。アメ横商店街連合会の星野勲会長は「アメ横は安心、安全で、世界に誇れるストリートである。姉妹ストリート締結をきっかけに今後は交流を深め、台湾観光客増加に期待」と話した。また、台北霞海城隍廟の張富釣事務局長によると、今年中には、相互を訪問し、具体的な交流内容について話し合いを行うとしている。

姉妹ストリート締結に当たり握手が交わされた台北霞海城隍廟の張富釣事務局長(右)・アメ横商店街連合会の星野勲会長

また、主催の錢代表理事は開会式あいさつで、「台湾の美食文化の紹介と、台湾と関わるあらゆるイベントが同祭りに集結している。今回は台湾から約70人が来日し、ステージでのパフォーマンスなど尽力を注いでおり、どうか私たちの情熱を受け止め、楽しんでほしい」とコメントした。

日本台湾祭りを主催した錢妙玲代表理事によるあいさつ

また、二木会長は、パンダの赤ちゃんが6月22日に誕生した事に触れ、「3年前に台北の動物園に行き、パンダ視察を行ってより、国際交流を開始している。今後も台北市と台東区の国際交流の発展に期待」と話した。

パンダを担当する二木忠男会長

来賓として出席した謝代表は、「日本人に台湾の文化をこのような大きなイベントで紹介できるのは、とても意義がある事である」と強調したほか、「出店しているグルメはどれも台湾の代表するもの。台湾のグルメの楽しさを味わってほしい」と述べた。服部区長は、「ちょうど七夕の日に、アメ横と迪化街が姉妹ストリートとして締結し、この事は台東区と台北市の架け橋として素晴らしい事だ」と主張した。

語学交流で知り合った日本人と台湾人でグルメを食べに来場

 

台湾祭りでは楽しめるイベントが盛りだくさん!

 

一方、ステージでは終日さまざまなイベントが繰り広げられた。嘉義火焔舞蹈団によるダンスや蘭陽森巴舞踊団のサンバダンス、映画「台湾萬歳」の酒井充子監督らによるトークイベントなどのパフォーマンスは終始会場を盛り上げた。

蘭陽森巴舞踊団のサンバダンスは会場を盛り上げた

さらに、同祭り特別企画として、映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」の谷内田彰久監督と、実話の主人公である茂木さんが、映画の裏話についてのトークショーを行ったほか、同映画の主題歌を歌っている「ericka hitomi」も駆けつけ、同主題歌を来場者に披露した。

CD購入者はerica hitomiや茂木さんと記念撮影ができる

さらに、来場者参加型企画として、日本人と台湾人のカップル二組が壇上に上がり、谷内田監督と茂木さんが出したクイズに答えたり、カップルで抱き合って風船を割るゲームを行うなど、来場者にも楽しめるイベントとなった。

 

抱き合いながら風船を割る日台カップル

明日の8日には、日本と台湾両国で活躍している男性歌手「中孝介」や、最近日本人の間で話題になっている台湾人4人組イケメンバンド「noovy」なども登場し、台湾祭りを盛り上げてくれる。

タイワンダー☆も駆けつけてくれた

(2017/7/7)

日本宅建協會與台多方合作 創造仲介契機

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[youtube https://www.youtube.com/watch?v=n7m3Ap1qtbc?ecver=1]
公益社團法人東京都宅地建物取引業協會,一連三天的來台訪問,除了與台灣仲介業者結盟會晤訪談之外,最重要的就是台日建地建物的合作,創造仲介業的契機。

左起 錢妙玲 瀨川信義 張世芳 久保田辰彥

日本東京都協會來台參訪人員,一共有16位訪問者,由在日台灣不動產協會的代表理事錢妙玲小姐,為促進台日關係精心斡旋下終於實現,參訪遠雄集團建物的架構及設計,也都讓在場的參訪者有多一項的認知,另外在會議上進行台日的交流,從仲介產業,經濟面,法條及條款也彼此交換意見,進而建立雙贏的關係。

左 新北市不動產公會理事長張世芳 東京都宅地物取引業協會會長瀨川信義

日本東京都宅地建物取引業協會簡介:是由約15,300家從事日本首都東京的或建築物交易或租賃業務的當地型中小不動產商購成的團體,在東京都內有32個分布。在整個日本構成了全國宅地建物取引業協會聯合會,約有100,000家公司。

其他的同業團體還包括全日本不動產協會,但在東京區域相比,相對於本協會60%的比例,占據傳日北40%的比例,公益社團法人東京都宅地建物取引業協會也占大多數。

因此,除了針對會員的共同利益事業外,作為公益事業,協會還從事“關於宅地建物交易之一般消費者利益的保護”和“為實現宅地建物順利流通的人才培養”的相關事業,約63%業費都用於公益目的事業。

具體而言,進行不動產交易諮詢、都市居民公開研討會的實施、關於宅地建物交易的出版物出版解決糾紛、提供資訊、教育研修、建物取引士資格考試、資格更新的講習實施等。

目前關於日本經濟,雇用、個人收入穩定,個人消費也逐漸恢復,經濟景氣開始逐漸好轉,今後隨著出口的恢復、公共投資的增加、個人消費的穩步上升等。在這樣的環境下,在東京和周邊首都圈的不動產流通市場上與台灣相比,新屋和中古屋的成交件數連續2年都超過前一年,創下了過去最高紀錄。

2020年的奧運將在日本舉辦,也因此日本東京將重新整頓都市的基礎建設,實現無電線桿化,建造環保智慧城以及增加多項的便利設施,台灣不但與日本的距離較近,而且基於相同價值觀的想法或行動,也能在經濟、文化等其他領域進行積極的交流。今後,在日本從事台灣不動產相關業務的人或企業會不斷增加。屆時,相信兩個協會都能發揮樑的作用,為雙方的發展做出貢獻。〈2017/07/05/07:53〉

公益社團法人東京都宅地建物取引業協會與在日台灣不動產協會訪台

宜蘭礁溪國中國樂團 關東三地公演 聆賞台灣傳統歌謠

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宜蘭礁溪國中國樂團 關東三地公演 聆賞台灣傳統歌謠 はコメントを受け付けていません。


宜蘭礁溪國中國樂團七月一日到八日受邀來日公演,第一場公演是七月一日中午在川崎市的國際交流中心,當天交流中心也舉辦國際交流園遊會,有來自各國的美食出攤,吸引許多居民前來,國樂團演出時,不只當地居民前來聆賞,代表處駐橫濱分處辦事處處長陳桎宏特別到場聆聽,他對礁溪國中國樂團音樂水準讚譽有加,很感謝各贊助單位促成這次交流,讓更多日本人了解台灣國樂。

礁溪國中國樂團在川崎市表演

代表處橫濱分處陳桎宏處長及夫人到場聆聽

這次演奏的曲目包括日本歌謠故鄉及其他台灣傳統歌謠,引起現場聽眾極大反響,現場也特別介紹了日本少見的樂器,笙,以笙為主奏的樂曲,讓日本聽眾了解笙的音色。

特別演出以笙為主奏的樂曲

隨團前來的礁溪國中校長吳錫傳表示,小朋友為了這次來日演出不管是在練習新曲目,還有節目安排都費了許多心力,希望傳達樂團的誠意給日本聽眾了解,不辜負各個贊助單位對樂團的期待。

左 礁溪國中吳校長與橫濱陳處長合影

礁溪國中國樂團接下來四日晚間在東京的演奏會,是由世華婦女企管協會日本分會主辦,當天中午會先去拜會文化中心,與朱文清主任交流,接來七日在茨城県,是由東洋大學附屬牛久中學校,高等學校負責接待,樂團的同學們能寄宿在牛久中高學生的家中,真正了解日式家庭生活,是難得的體驗,也能跟牛久中高校的樂團交流。

礁溪中學國樂團公演行程

樂團為了這次公演,準備了許多日本曲目,包括故鄉,後來,世界上唯一的花等,流行的J-pop也包括在內,希望台灣的鄉親,多多到現場幫台灣來的小朋友加油打氣,順便也能聆聽好久沒聽到的故鄉歌謠。〈2017/07/04/01:34〉

樂團與來賓演出後合影留念