大阪中華學校全體會議暨忘年會 齊心發展校務告慰羅理事長愛校之心

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理事會與教職員忘年會,重申理事會、教職員、家長會三位一體齊心讓學校越來越好。

理事會與教職員忘年會,重申理事會、教職員、家長會三位一體齊心讓學校越來越好。

大阪中華學校於12月1日召開理監事全體會議,會後舉辦懇親忘年會慰勞教職員一年來的辛勞。駐大阪辦事處處長陳訓養、僑務組長黃水益、校長陳雪霞、家長會長鄭淳心及多位理監事、評議員出席,針對校務及各項議題交換意見。會中發表因理事長羅辰雄逝世,理事長一職依規定由理事長代行洪勝信接手,明年5月任期滿後再選出新理事長。

全體為去世的逝理事長羅辰雄默禱

全體為去世的逝理事長羅辰雄默禱

駐大阪辦事處處長陳訓養感謝各界為僑校的付出

駐大阪辦事處處長陳訓養感謝各界為僑校的付出

理事長代行洪勝信對羅理事長逝去表示沉痛。依規定代理理事長一職到明年5月任期期滿為止。

理事長代行洪勝信對羅理事長逝去表示沉痛。依規定代理理事長一職到明年5月任期期滿為止。

 

全體首先為11月4日逝世的理事長羅辰雄默禱致哀。駐大阪辦事處處長陳訓養對羅理事長的逝去表示遺憾,據聞近年來大阪中華學校名聲評價高漲,學生人數成長將近三百人,感謝理事會、家長會、教職員長年來為僑校的付出,學校目前面臨校舍能否順利遷徙、擴展校務的重大時期,懇請各界與駐館一同支持學校的發展。

理事長代行洪勝信表示,驚聞羅理事長逝世噩耗,理事會全體悲傷不已,猶記當時三顧茅廬請他出來,數度婉拒後終獲首肯,欣喜能請到關西地區知名華人擔任理事長一職,提升大阪中華學校知名度,事實也證明而後學校營運蒸蒸日上,羅理事長任內積極參與校務,對全校師生愛護有加。洪勝信呼籲理事會承繼羅理事長遺志,讓學校越來越好。

校長陳雪霞校務報告

校長陳雪霞校務報告

席間,出席委員針對中學部學生返國升學或留學的可能性、現階段設置高中部的可行性進行熱烈討論。洪勝信說明10月返國參加僑務委員會議時,僑委會曾表示將全力協助輔導,歡迎僑生、外籍學生返台升學。校長陳雪霞表示,今年學校創校滿70周年,迎向百年,學校積極擴大台灣方面管道,希望前來就讀的同學擁有更多的選擇,今年與兩所台灣學校(東海大學高中部、中信金融管理學院)簽約,東海大學高中部已准許本校學生回國升學,中信金融學院校方正積極籌備當中,學生將來在本校中學部畢業後,即可無縫接軌回到台灣繼續就讀高中,高中畢業後,能夠在台灣就學,也能回到日本念大學,孩子的國際觀亦可獲得拓展。

對於學校遷徙一事,陳雪霞表示隨緣,若能順利遷徙到更大的空間,將有希望設置高中部,即使不能如願,只要將孩子的腳步放遠到台灣,不管是留學也好、升學也好,學生們都能擁有廣闊的天空翱翔。

(2016/12/03  14:30)

台湾のコミュニティカレッジと福岡の台湾語教室が交流

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「台中市海の線コミュニティ大学(台中市海線社區大學)」の日本語クラスのメンバー15人が11月26日、福岡市の台湾語教室のメンバー11人と交流会を開き、会話とスイーツを楽しんだ。

コミュニティ大学の外国語コースでは日本語のほか、英語、フランス語、ベトナム語、韓国語の入門過程を教えている。日本語クラスでは今回の来日に同行した童靜瑩先生を含めて4人が教鞭をとっており、生徒数は25人。1990年代にコミュニティ大学の制度がスタートした時には、上部の大学を通じて学位を取る人もいたが、いまは趣味の勉強や教養を身に付けるために通う人が殆どだという。

交流はコミュニティ大学の旗のレプリカを童先生が福岡台湾語教室の陳勝仁先生に贈るところからスタートした。

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コミュニティ大学の旗を手渡して交流を開始 (左) 陳勝仁先生、(右) 童靜瑩先生

まず相手国の言葉で自分と国を紹介して質疑応答しあうこととし、できるだけ各自の発言機会を増やすために全体を2つのグループに分けて、台湾側、日本側双方の先生やボランティアの助けを借りながら会話が始まった。

台湾側の日本語は、入門コースの初歩を終了したばかりであるために多少心もとないが、初対面の挨拶や自己紹介の日本語メモを用意してきていた。日本側はメモとともに普段使っている台湾語のテキストをめくって言葉を探しながら話すなどして会話がスタートした。

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グループ1の会話風景

最初は硬い表情でメモを棒読みしていたメンバーも、時間が経つにつれて柔らかくなり、膝を崩し、原稿から目を離してしゃべり始めた。台湾の人にとっては、なぜここにいる日本人が北京語ではなく、台湾語を勉強するのかということに興味があったようで、それぞれが説明するきっかけを熱心に聞いていた。説明する側もエピソードを交えながら台湾についての熱い思いを語るなど、結構深いやり取りとなった。

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グループ2の会話風景

日本人メンバーの一人が「自分はもう15回も台湾に行って、いろいろなところを旅行した」と言うと、 台湾のメンバーから、地図を見なくてもどこへでも行ける人だという意味の「走透透(ギャッタオタオ)」という言葉が返ってきて、それがまた喜びに繋がるのか、目を潤ませる一幕もあった。

台湾のメンバーが日本語を学ぶ動機としては「親類が神戸に住んでいるから」ということから「日本で買い物をしたい」、「ちびまる子ちゃんを見て日本のアニメが大好きになった」、「日本で遊びたい」などが上がった。

しかし、いずれにしろ、ここに集まった日本人は台湾が大好き、台湾人は日本が大好きという共通の心を再確認したところで約40分のグループ交流が終わり、台湾の珍しいお菓子や日本側メンバー手作りのケーキなどを持ち寄った全体交流に移った。

全体交流では、予乾啦(ホッターラ)の掛け声をとともにお茶やジュースで乾杯し、自由に相手をつかまえたおしゃべりがあちこちで始まった。

「これは台湾語でどう言うの?」、「日本の車はどうして横断歩道で辛抱強く待つの?」などという疑問やそれへの答えが飛び交ったり、突然笑い声が聞こえたり、「先生~、ちょっと教えて!」とヘルプを求めたりする。

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日本ではどうしてこうなの?

 

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先生~ 教えて下さい

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もちろん美味しいものは食べなきゃ損々

こうして心とお腹の両方を満たしながら、童先生の願う「言語力のレベルアップ」と「根の深い理解」が進行し、楽しい交流会を終えることが出来た。

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楽しい時間を有り難う!

 

 

 

日本國際媽祖會懇親大會 台灣日本媽祖信徒齊聚

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第一次日本國際媽祖會懇親大會十一月三日在池袋舉行,邀請台灣各大百年媽祖廟及國際姊妹會與會。代表處謝長廷代表等官員,僑委會吳新興委員長,黃石城傳統基金會董事長黃石城,彰化市長邱建富等官員及南瑤宮彰化媽的信徒等多人特別從台灣來到東京,參與大會。國際媽祖會長曾鳳蘭提到現在很多華僑第二代,第三代不只不會講中文,對台灣文化也不認識,她表示要從信仰帶起,讓十幾歲的華僑子弟知道媽祖,信仰媽祖,進而了解台灣文化。

曾鳳蘭會長熱血發言引起大家共鳴

曾鳳蘭會長熱血發言引起大家共鳴

駐日代表謝長廷也說聽了曾會長的熱血發言,自己也感動,希望大家支持國際媽祖會,台日都是海洋國家,媽祖是漁民守護神,這次台日海洋事務合作對話雖然雙方都有輿論壓力,但保護漁民權益絕對會做到。

謝代表指出貫徹媽祖保護漁民精神 台日海洋事務合作對話必保護漁民權益

謝代表指出貫徹媽祖保護漁民精神 台日海洋事務合作對話必保護漁民權益

僑務委員長吳新興也說這幾天與日本各地僑團接觸,深為僑民的愛國心所感動,他認同曾會長所說,傳承台灣媽祖信仰的重要,希望身為父母的僑胞要把台灣的文化,語言傳遞給兒女,不要讓台灣的文化血緣中斷。

國際媽祖會致贈僑委會吳新興主委紀念品

國際媽祖會致贈僑委會吳新興主委紀念品

包括一向親台的中津川博鄉,大江康弘等日本政要都出席,為媽祖會應援。

日本中華聯合總會會長毛友次也特別用台語致詞,除了感佩國際媽祖會在文化交流上努力外,也希望大家配合蔡總統,僑委會,團結僑社,鞏固國家的政策。

毛友次會長特別以台語致詞

毛友次會長特別以台語致詞

國際媽祖會成立35年來,除了與台灣各地媽祖廟交流外,2013年開始,與東南亞的媽祖信徒也進行交流,走向國際,今年與彰化南瑤宮美國西雅圖國際媽祖會締結姊妹會,並邀請彰化市長邱建富就任最高顧問。

彰化市長邱建富率南瑤宮幹部特來東京與會

彰化市長邱建富率南瑤宮幹部特來東京與會

懇親會上,南瑤宮與日本媽祖會的幹部互贈紀念品,表達兩地姊妹情誼。

國際媽祖會南瑤宮互贈紀念品

國際媽祖會南瑤宮互贈紀念品

最後,媽祖會準備機票等多項獎品抽獎,許多台灣來的嘉賓中獎,都說是媽祖保佑。

台灣來的南瑤宮幹部抽中機票大獎

台灣來的南瑤宮幹部抽中機票大獎

晚會在僑界前輩日本福祿壽會長林丕繼的致詞中結束。

日本福祿壽會長林丕繼致閉幕詞

日本福祿壽會長林丕繼致閉幕詞

媽祖會的幹部也在門口盛裝送客,展現對來賓最高的誠意,國際媽祖會會繼續以虔誠的信仰,進行國際交流,以傳遞媽祖文化到全世界而努力。〈2016/11/04/06:52〉

國際媽祖會幹部盛裝送客

國際媽祖會幹部盛裝送客

懇親會與會全員合照

懇親會與會全員合照

 

古又文秀龐克風格顛覆品牌特色 驚豔東京時裝周

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古又文秀龐克風格顛覆品牌特色 驚豔東京時裝周 はコメントを受け付けていません。

 

 台灣時尚設計師古又文今年再度獲東京時裝周邀請,參加2017年春夏時裝周展,這也是古又文第10次帶著同名品牌「Johan Ku Gold Label」登上東京時裝周舞台,以充滿龐克風格的新系列「Jubilee」驚豔全場,展現不一樣的古又文時尚哲學。

取自電影《龐克歡樂城》的靈感,讓龐克元素首度成為古又文同名品牌的2017年春夏系列主題

取自電影《龐克歡樂城》的靈感,讓龐克元素首度成為古又文同名品牌的2017年春夏系列主題

古又文也特別和英國前衛飾品品牌合作打造龐克風格飾品,加重整體造型的龐克味

古又文也特別和英國前衛飾品品牌合作打造龐克風格飾品,加重整體造型的龐克味

 向來從電影中尋找設計靈感的古又文,這次從英國同志電影大師德瑞克賈曼的作品《龐克狂歡城》(Jubilee﹐ 1978)呈現出的1970年代倫敦瘋狂頹廢街景和以咆嘯音樂混雜著龐克青年歇斯底里的狂歡景象中獲得靈感,並結合英國攝影師Andrew Penketh透過鏡頭詮釋的英國風格轉換成印花圖案,以及和英國前衛飾品品牌一起合作,做出龐克風格的飾品配件,增加服裝的味道,演繹這次推出的2017年春夏系列作品「Jubilee」的龐克風格。

古又文以印花和龐克飾品詮釋自己所謂的龐克風格

古又文以印花和龐克飾品詮釋自己所謂的龐克風格

古又文與英國攝影師合作,透過攝影師詮釋的英國風格展現17年春夏系列「Jubilee」的龐克風格

古又文與英國攝影師合作,透過攝影師詮釋的英國風格展現17年春夏系列「Jubilee」的龐克風格

 過去古又文的秀上展現的男裝不多,但因為獲得不少男裝顧客的熱烈反應,希望增加男裝數量,加上這次的主題是龐克,適合發展男裝,因此古又文便在這次的秀上展現更多的男裝作品,古又文自己在面對媒體時也笑說,這樣自己也有很多衣服可以穿。

 此外,古又文也表示這是他第一次挑戰龐克有關的主題,同時和多位創作者一起合作,最大的挑戰是要整合每個創作者的風格,讓作品不只有創造性更要有實穿性,看到成果其實還蠻滿意的。古又文也坦承這次的龐克主題和以往的品牌風格迥異,多少會擔心大家的反應,但實際上看到記者和大家的反應都是感到新鮮和新奇,甚至有人在詢問展售會的時程,想要購買,所以應該還是不錯的發展。

古又文認為整合多為創作家的創意,且需兼顧實穿性,相當具挑戰性

古又文認為整合多為創作家的創意,且需兼顧實穿性,相當具挑戰性

因為早先古又文推出的男裝迴響不小,這次古又文特別擴大男裝線

因為早先古又文推出的男裝迴響不小,這次古又文特別擴大男裝線

台灣設計師古又文連續10度登上東京時裝周舞台

台灣設計師古又文連續10度登上東京時裝周舞台

 回顧過去,古又文提到第6次參加東京時裝周時,作品登上WWD美國版封面,這次第10次在東京時裝周作秀,嘗試把男裝線擴大,同時對一般顧客推出11月預定,今年內便可收到春夏新品,類似即看即買的服務,算是回應了這個時代的潮流,不停地往未來前進,讓品牌進化,這對品牌而言也是個里程碑。

秀場座上賓對古又文的新嘗試頗具好評,這也讓古又文甚感欣慰

秀場座上賓對古又文的新嘗試頗具好評,這也讓古又文甚感欣慰

中華民国105年国慶節祝賀会、名古屋にて開催

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中華民国105年国慶節祝賀会、名古屋にて開催 はコメントを受け付けていません。

留日名古屋華僑総会の主催で、中華民国(台湾)の105周年の建国記念日を祝う「国慶節祝賀会」が10月8日、愛知県名古屋市内の名古屋国際ホテルで開催された。

会場の様子

会場の様子

台湾、日本双方の国歌斉唱後、留日名古屋華僑総会の邱文揚会長が「近年、特に東日本大震災以来、台湾と日本との交流は進んでいる。また、日本の卓球選手の福原愛さんが台湾の卓球選手の江宏傑さんと結婚されたが、今後の台湾と日本の友好関係が一層促進されるきっかけになるのではと非常に喜ばしい出来事である」と冒頭の挨拶を述べた。

邱文揚・留日名古屋華僑総会会長

邱文揚・留日名古屋華僑総会会長

また、衆議院の鈴木克昌議員は「私が総務省に勤務していた際に東日本大震災が起こったが、最初に連絡をいただいたのは台湾だった。当時の総統自らが街へ出て募金活動を行い巨額の義捐金を集めていただき、さらにコンテナ二十数台分の物資をいただいたが、それがどれほど被災者の方を勇気付けたか、台湾の皆様の心を我々は忘れてはならない」と述べ、「台北駐日経済文化代表処の駐日代表に謝(長廷)氏が就任されたが、過去に首相(行政院長)をされた方が代表処に来られるということは極めて異例のことで、いかに台湾が日本を大事にしてくれているか、我々はその思いを大事にしていかなければならない」と語った。

鈴木克昌・衆議院議員

鈴木克昌・衆議院議員

その他来賓挨拶では、台北駐大阪経済文化弁事処の陳訓養処長、愛知県日台交流協会の重冨亮会長、名古屋市議日台議連のふじた和秀会長、参議院の荒木清寛 前議員がステージに立ち、次々に祝辞を述べた。

 

台北駐大阪経済文化弁事処 陳処長(インタビューにて)

台北駐大阪経済文化弁事処 陳処長(インタビューにて)

挨拶後のインタビューで、陳処長は「当パーティーに国会議員や市議会議員の方々をはじめ数多く集まっていただき、また、日台交流協会の30年以上にわたる両国交流におけるご尽力に大変感謝している」と感想を述べた。また、鈴木議員は「蔡英文総統の就任でこれから台湾は大きく変わっていくと思う。日本と台湾お互いが絆を深め、両国が世界の平和と安全に貢献できるよう頑張っていかなければならない」と見解を述べた。

 

 

中華民国105年国慶節祝賀会、大阪にて開催

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中華民国(台湾)の105周年の建国記念日を祝う「国慶節祝賀会」が台北駐大阪経済文化弁事処主催で10月7日、大阪市内のウェスティンホテル大阪で開催された。

会場の様子

会場の様子

挨拶にたった、台北駐大阪経済文化弁事処の陳訓養処長が「台日関係はこれまで安定的かつ友好的であり、近年において台日間の人的往来は過去最高を更新し続けている。これはお互いが尊重し、評価していることの証である」としたうえで、「産業分野では、技術立国の日本は先端技術の研究開発力や市場開拓能力を、台湾はプロトタイピングなどの生産能力を備えており、協力関係を推し進めていくことで様々な分野で無限のチャンスを生み出すだろう」と産業分野における協力関係の発展に意欲を示した。

挨拶する台北駐大阪経済文化弁事処の陳訓養処長

挨拶する台北駐大阪経済文化弁事処の陳訓養処長

さらに「(大地震など)自然災害から台日両国の生命と財産を守るためには、二国間の協力だけでは及ばない活動や情報が多く必要のため、台湾単独の国際活動参加実現に向けた取り組みが今後の課題である。今年9月に和歌山県で開催された『第2回日台交流サミット』で台湾の『国際民間航空機関(ICAO)』参加を支持する『和歌山宣言』が採択され活気的な成功を収めたが、当イベントのように地方の議員や親善団体がそれぞれの活動の枠を超え、連携することで今以上に台日間の友好関係が強化されることを願う」と政治分野における今後の展望と、それに向けての日本の継続的な協力を期待した。

 

続けて衆議院の中山泰秀議員は世界情勢の緊迫した話題に触れながら「日本は台湾と運命共同体である。私たち国民が台湾に対する外交をきちっと意識し、考えていかなければならない」、「卓球の福原愛選手の(日台間における国際結婚の)ように、自由主義、民主主義を愛する台湾と私たち日本は同じ価値観を共有しながら共に歩んでいこうではないか」と熱く語った。

中山泰秀・衆議院議員も登壇

中山泰秀・衆議院議員も登壇

乾杯の後、会場内では和やかな歓談のもと宴がはじまり、獅子舞演舞やダンス、二胡演奏などのパフォーマンスショーが華を添え、大盛り上がりのなかイベントは終了した。

 

会場内に福を運ぶ獅子舞

会場内に福を運ぶ獅子舞

大阪中華学校生徒による華麗な民族舞踊

大阪中華学校生徒による華麗な民族舞踊

台湾人留学生による、美しい音色の二胡演奏

台湾人留学生による、美しい音色の二胡演奏

 

「悉達多太子」音樂劇大阪公演傳遞平安吉祥 菲國學生圓夢演出翻轉人生

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「悉達多太子」音樂劇大阪公演傳遞平安吉祥 菲國學生圓夢演出翻轉人生 はコメントを受け付けていません。
全體工作人員合影

全體工作人員合影

應NPO法人國際BLIA邀請,菲律賓佛光山總住持永光法師率領菲律賓光明大學宿霧藝術學院學生來到日本演出《悉達多太子》音樂劇,繼東京、群馬後,於9月23日來到大阪府立勞働中心做日本公演最後演出,吸引近800位民眾到場觀賞。

永光法師(右3)希望大家跨越時空與佛相見、將平安吉祥帶回家

永光法師(右3)希望大家跨越時空與佛相見、將平安吉祥帶回家

永光法師表示,《悉達多太子》劇本改編自於星雲大師的釋迦牟尼佛傳,講述佛陀的一生,文字非常優美且具有文學價值,希望透過光明大學藝術專班孩子們的歌唱、舞蹈,傳遞佛陀說法的真善美,也希望大家在觀賞後能夠把佛陀的智慧跟慈悲運用在生活上,將平安吉祥帶回家。

故事由佛陀出生前淨飯王統治時代說起

故事由佛陀出生前淨飯王統治時代說起

佛陀出生後 接受預言

佛陀出生後 接受預言

佛陀證道

佛陀證道

音樂劇全程以英語演出,搭配中、英、日三國語言投影字幕,學生們穿上由中國名服裝設計師北京東北虎董事長張志峰精心設計的服裝,時而委婉時而雄厚高亢的歌聲、曼妙輕盈的舞姿,加上專業的燈光、音效及道具,將全場觀眾帶往佛陀誕生、出家悟道、證道、開示八正道的時代。正如永光法師所言「讓大家跨越時光與佛相見,知道佛陀智慧與慈悲」。

閉幕後,掌聲不絕於耳。永光法師帶領演員們以日本名曲「さくら」及自編的「ありがとう」、「さよなら」等歌曲謝幕歡送所有到場來賓、僑胞與日本民眾。駐大阪辦事處僑務組組長黃水益表示,用載歌載舞的方式來詮釋佛陀的一生,非常新鮮特別,也非常感動,節奏明快,無半點冷場,重新認識佛陀感到獲益良多。日本民眾表示,在完全不知情的形況下跟朋友來,第一次知道佛陀的一生,演員的歌聲震撼了自己的心,真的很棒。

大阪公演是「悉達多太子」音樂劇演出十年來第88場公演。很多人好奇為天主教國家菲律賓的學生們會來演出佛陀的故事?國際佛光會大阪協會會長潘振興表示,佛光山本著『以文化弘揚佛法、以教育培養人才、以慈善福利社會、以共修淨化人心』,四大宗旨推廣人間佛教,星雲大師說過「教育不是只有書本、可以利用其他音樂、體育等任何東西」,菲律賓學員們因為演出悉達多太子音樂劇翻轉命運,走上自己的新舞台,相信今後將會擁有更多發展的空間與方向,他感謝大家的來臨,感謝永光院長及全體學員前來成就這場演出,讓大家更了解佛光山及NPO法人國際BLIA所從事的慈善工作。

(2016/09/29 02:35)

台湾オペラ「李三娘」日本公演 ~台湾人間国宝の廖瓊枝さんの歌声、日本に響く~

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台湾オペラ「李三娘」日本公演 ~台湾人間国宝の廖瓊枝さんの歌声、日本に響く~ はコメントを受け付けていません。


 

台湾人間国宝の廖瓊枝さんが脚本を書き下ろし、自らが監督を務めた「薪伝歌仔戯劇団」の台湾オペラ(歌仔戯=グアヒ)「李三娘(リ サンニュー)」が9月8日、東京・浅草公会堂で行われた。東京で同団台湾オペラの公演が行われるのはこれが2回目。会場は、日本で見る機会の少ない歌仔戯を鑑賞できる機会を逃すまいと、1000人を超える観客で満席となった。観客は2時間半の舞台であったにもかかわらず、その華やかで表現豊かな舞台に釘付けの様子で、中には感動で涙を流す人もいるほどだった。

台湾オペラの「李三娘」公演

台湾オペラの「李三娘」公演

開幕後、同公演の総合プロデュースを勤めた歌手の寒雲さんの紹介で台湾人間国宝の廖瓊枝さんが登場すると会場は大きな拍手で廖さんを向かえた。廖さんは衣装や舞台装置などないものの、歌声一つでその場を一瞬にして歌仔戯の世界に変えて魅せた。

素晴らしい歌声で会場を魅了した台湾人間国宝の廖瓊枝さん

素晴らしい歌声で会場を魅了した台湾人間国宝の廖瓊枝さん

公演後のロービーにて、寒雲さんと台湾人間国宝の廖瓊枝さん

公演後のロビーにて、寒雲さんと台湾人間国宝の廖瓊枝さん

廖さんは公演後、「このようにまた日本で公演を行うことが出来てとても光栄です。私には沢山の教え子が居ます。彼女達に更なる機会を与えたいと思っておりますので、また是非日本で公演できればと思います」と語った。

舞台から手を降る廖瓊枝さん(中央)

舞台から手を降る廖瓊枝さん(中央)

また、同団が公演した「李三娘」では、煌びやかな衣装や透き通る歌声、そしてたまにユーモアも組み込まれた演出で観客を魅了した。セリフは全て台湾語だったため、日本人でも解りやすいようにと、舞台両側にスクリーンが設置され、日本語訳も流された。

華やかな舞台と衣装

華やかな舞台と衣装

李三娘を演じた廖瓊枝さんの直系弟子の張孟逸さん

李三娘を演じた廖瓊枝さんの直系弟子の張孟逸さん

公演クライマックスシーンでは涙を流す人も

公演クライマックスシーンでは涙を流す人も

同公演を鑑賞したArtCompanyPierrotの総合演出家である森健太郎氏は、「始めて台湾オペラを観たが、日本の歌舞伎を連想させるようなユーモアもあり素晴らしかった。また、音楽の使い方などの演出は、私の舞台でも参考にしたい部分が多かった。また是非見たい」とコメントしていた。

会場には台湾オペラの衣装も展示された

会場には台湾オペラの衣装も展示された

同公演開催のきっかけを作った台湾文化センターの朱文清センター長は、「台湾文化センターが虎ノ門にオープンしてからずっと実現したいと思っていた公演でした。日本で台湾オペラを見るチャンスは多くありません。今回の公演では、台湾オペラの真髄を皆さんに紹介できたと思います。今後も日本の皆さんに台湾伝統文化を紹介していきたいと思っています」と述べた。

左から台湾文化センターの朱文清センター長、台湾人間国宝の廖瓊枝さん、日本中華連合総会の毛友次会長

左から台湾文化センターの朱文清センター長、台湾人間国宝の廖瓊枝さん、日本中華連合総会の毛友次会長

 

主催した世界華人工商婦女企管協会日本分会のメンバーら

主催した世界華人工商婦女企管協会日本分会のメンバーら

同公演は9月11日、石川・加賀市文化会館でも行われる。

 

台湾オペラとは?

台湾では「歌仔戯」(グアヒ)と言われる台湾オペラは、1800年代に福建省から台湾へ移民した人たちによって生み出された故郷で盛んだった説唱・唄・車鼓・踊りなどを融合させたもの。唯一、台湾で生まれ育った芸能とも言われている。当時の舞台劇に脚本というものはなく、 開演の2時間くらい前に監督から各役者に、役割とストーリーが説明され、役者たちは化粧をしながら自分に与えられた役の台詞や歌詞を、自分の頭の中で作り上げていく。※同公演パンフレットより引用

 

驚き!台湾人コレクターが所蔵する明治工藝が日本で“里帰り”展示

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驚き!台湾人コレクターが所蔵する明治工藝が日本で“里帰り”展示 はコメントを受け付けていません。
「驚きの明治工藝」展が開幕

「驚きの明治工藝」展が開幕

約4年の準備期間を経て実現した「驚きの明治工藝」展が9月7日、東京藝術大学大学美術館で幕を開けた。

同展は、1人の台湾人コレクター・宋培安氏が約30年弱の期間で収集した明治工芸品のコレクションを日本で初めて展示した記念すべき展示会。宋氏の数ある日本工芸品コレクションの中から明治時代の工芸品を中心に、その基となった江戸時代後期から、明治時代の影響が及んだ昭和初期までの作品130件を“写実の追求”と“技巧を凝らす”の2章に分けて展示。

台湾人コレクター・宋培安氏

台湾人コレクター・宋培安氏

鉄や銅などで龍や蛇、昆虫などを写実的に作り、胴や手足を動かす機能も再現した20点以上の「自在置物」や、ビロードの生地に友禅染を施すビロード友禅をはじめ、漆工、金工、彫刻など、その驚くべき表現や技術を紹介している。同展を監修した同美術館の原田一敏副館長によると、自在置物としては、量・質、共に世界1のコレクションだという。

自在蛇(江戸時代)

自在蛇(江戸時代)

三猿根付(明治−大正時代)

三猿根付(明治−大正時代)

同展示会を記念して、6日には開会式及び内覧会が同美術館1階で行われた。開会式には宋氏が台湾から駆けつけたほか、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、文化庁長官の宮田亮平氏、台東区の服部征夫区長、東京藝術大学の澤和樹学長、同美術館の秋元雄史館長及び原田副館長、朝日新聞社企画事業部文化事業部の堀越礼子部長らが登壇しテープカットを行った。

テープカットの様子

テープカットの様子

開会式後は、関係者向けに行われた内覧会で宋氏も展示会場に赴き、来賓らに作品を説明したほか、来場者らと交流も行った。

自在龍(明治−昭和時代)を観覧する来賓ら

自在龍(明治−昭和時代)を観覧する来賓ら

内覧会にて。左から自在置物職人の冨木宗行氏、原田副館長、宋氏夫妻

内覧会にて。左から自在置物職人の冨木宗行氏、原田副館長、宋氏夫妻

 宋氏は、「昔は中国の作品を収集していたが、二十数年前に日本の主に明治工芸品を見た時、その美しさに魅了され、日本の作品に興味が移った。最初は美しいと感じるものから集めだし、広い分野の作品を集めるようになった」と日本工芸品収集のきっかけを話したほか、「美しい作品が人々に知られる事がなく隅に置かれている事に気がつき、私はこれらの作品と作者に、『いつの日か輝きを取り戻し、あるべき場所で地位を確立させる』と約束した。今日はこの約束を果たす事が出来たのだ。この作品達はやっと日本に里帰り出来た」と、同展の開催への喜びの気持ちを伝えた。

また、謝代表は、「私は台湾で宋氏のコレクションを見た事があるが、同コレクションの驚きのポイントは3つある」と切り出し、明治時代にこのような素晴らしい工芸品があった事、宋氏は個人として沢山のコレクションを所蔵しているという事、宋氏は芸術家でなく薬剤師であるにも関わらずプロにも負けずにコレクションしているという事の3つの点をあげた。さらに、「日台は政治的な外交関係はないものの、文化交流は極めて重要である。同展を通じて日台間の交流を深める事に期待している」と述べた。

工芸品をじっくり観覧する謝代表

工芸品をじっくり観覧する謝代表

なお、内覧会に訪れた東京芸術大学の学生は、「私も工芸品の研究をしています。日本と台湾は歴史的に色々な事があったけれど、台湾の方が今でも大切に日本の工芸品を保存してくれているという事に感動を覚えました」とコメントした。

130件の工芸品が並ぶ

130件の工芸品が並ぶ

同展は10月30日まで同所で開催し、会期中には展示室内で東京藝術大学大学院生(工芸史研究室所属)によるギャラリートークも行われる。その後は11月12日から京都・細見美術館、2017年4月22日から埼玉・川越市立美術館に巡回予定だ。

展覧会は10月30日まで

同展覧会は10月30日まで

九州のファン、台湾の人気アーティスト「盧廣仲」に酔う

taiwannp12 Posted in 台湾 — 総合, 日台 ー 交流, 日台 ー 総合, 未分類
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「サンセットライブ2016」が9月3日、4日の2日間、福岡県糸島市の芥屋海水浴場で開催され、台湾の人気アーティスト・盧廣仲(英語名:Crowd Lu)が初日のトップバッターとして出演し、九州のファンを魅了した。盧廣仲は、8月6日に台北アリーナに満員の観客を集め、コンサートを成功させたばかりで、九州での公演は今回が初めて。

この日は生憎の台風接近で野外ステージの公演を不安視する声もあったが、始まってみると演奏メンバーとファンの熱気が時おり雲の切れ目から陽ざしを呼び込むという格好のコンサート日和となった。また、もともとアーティストとファンの距離感が近いことで定評のあるサンセットライブの中でも、手を伸ばせば届きそうなところで懸命にギターを弾き、歌う盧廣仲を感じられる舞台設営は、これまで広い会場で遠くからしか見ることの出來なかったファンの心を摑んで離さないものとなった。

①2~3メートルの至近距離で会えた

2~3メートルの至近距離で会えた

②時折 日本語でコミュニケーション

時折 日本語でコミュニケーション

お互いの掛け声がこだまする

お互いの掛け声がこだまする

一人で台北アリーナを満員にするほどの実力派アーティストであるにもかかわらず、会場の規模を気にすることもなく、時おり日本語のコミュニケーションを交え、首筋から汗を滴らせながらギターを弾き、歌う姿はファンを十分魅了するものであった。また、伸びやかで澄んだ歌声は、やはりライブでなければ味わえないもので、多くのファンも「CDより何倍もよかった」と言い合っていた。

 

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舞台の熱演後、着替えもしないままの盧廣仲にインタビューを行った。

⑤質問者の目を真っ直ぐに見て

質問者の目を真っ直ぐに見て

記者:8月の台北でのコンサートの大成功、おめでとうございます。

盧 :有り難うございます。

記者:今日は貴方の歌を大変楽しく聞かせてもらいましたが、ご自身の感想はいかがでしたか?

盧 :とても楽しく、良い演奏ができました。雨を心配しましたが、天気も回復しましたし。

記者:九州は初めてですか?

盧 :はい。

記者:昨日はどこかへ出かけられましたか? また福岡の街の様子や食べ物の印象はいかがでしたか?

盧 :天神に泊まり、バンドのメンバーと一緒にホテルの周りを歩きましたが、賑やかで綺麗な街だという印象を持ちました。 海鮮料理もおいしかったですよ。

記者:いつも笑顔が絶えませんが、笑顔でいられる秘訣を教えてもらえますか?

盧 :有り難うございます。皆さんが私に笑顔のイメージを持ってくれているのは、こんな顔に産んでくれた母親のおかげだと思っています。母親には感謝しています(笑)。

記者:お仕事や生活でストレスを感じることはありますか?あるとすれば、どんなことですか? また、その解消方法は何でしょうか?

盧 :ストレスはそれほどありませんが、曲作りのアイディアがなかなか浮かばないときには、少しお酒を飲むこともあります。また散歩やジョギングもします。

記者:ちょっとした時間が取れた時は何をしていますか?また、仮に2~3日休暇が取れたとすれば、何をしたいですか?

盧 :本を読んだり、歩いたりします。歩くと頭をからっぽにできますから。もし休暇が取れるようなら、もう一度福岡に海鮮料理を食べに来ましょうか ?(笑)

記者:演奏するときに気を付けていることがありますか?どんな気持ちで演奏していますか?

盧 :聞いてくれる人と、音楽を通したコミュニケーションを取ることを第一に考えています。遠くから私の演奏を聞きに来てくれている人には「愛」を感じます。

記者:福岡では、台湾語(びん南語) を勉強する人が沢山いますが、中国語でなく「台湾語」で歌うことがありますか?台湾語で歌う時にはどんなお気持ちになるでしょうか?

盧 :台湾語で歌うと、故郷のことが目に浮かびます。昔、祖母が台湾語の歌を歌ってくれたのを思い出します。

記者:今日詰めかけたファンの方は、台湾が大好きな人が多いと思いますが、あなた自身は台湾のどんなところが好きですか?

盧 :台湾の田舎が好きです。みんなで仲良く暮らしている環境やそこに住む人々が好きです。

記者:淡水への愛を歌った「nice to meet you」という歌がありますね。 淡水に特別な思いをお持ちですか?

盧 :故郷の台南を出て、淡水の大学に進みました。そこに長くいましたので、強い愛着があります。

記者:個性的なヘアスタイル、ファッションをされていますが、何かこだわりがありますか?

盧 :いえいえ、適当にやっています(笑)。 ヘアスタイルは、これが一番落ち着くからです。短パンを履いているのは、演奏しているときは運動しているような感覚だからです。

記者:新しいアルバム「what a folk !!!! 」についてお聞きします。これは、何をベースにしたものでしょうか?

盧 :民謡です。民謡なら一番生活に近いし、みんなの考えていることを表現できると思ったので。

記者:「what a folk !!!!! 」の一坪半という曲の中に「一坪半には収まりきれない夢」と言う歌詞がありますね。ここに込められた意味は何でしょうか?

盧 :私は交通事故の挫折を乗り越えて、部屋の中で歌を作ってきました。人生にはいろいろなことがあると思いますが、私の歌を聞いた人が、共感して元気を出してくれれば良いですね。沢山歌を作って多くの人に届けたいと思っています。

記者:最後に、今日のライブに来たファンや台湾のことが大好きな日本人に向けたメッセージをお願いします。

盧 :私も時間があれば、また日本に来たいと思いますが、日本の皆様もぜひ台湾に来てください。お待ちしています。

記者:次回は是非単独公演でお越しください。みんな待っています ! 今日は本当にありがとうございました。

⑥台湾と日本の懸け橋への期待が膨らむ

台湾と日本の懸け橋への期待が膨らむ

インタビューには、綺麗な目を質問者にしっかり向けて、真っ直ぐに答えてくれた。インタビュー後は会場内を散策し、ファンと気さくに言葉を交わすなど、ローカルなイベントならではの交流風景が見られた。

これをきっかけに、アーティストとしての飛躍にとどまらず、台湾と日本の音楽を通じた交流の懸け橋になってくれることへの期待が膨らんだ。