大阪台灣同鄉會青年會聚餐交流 應援來日台灣團體、發揮年輕影響力

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全體在台灣小吃168門口合影

全體在台灣小吃168門口合影

大阪台灣同鄉會青年會於6月4日舉辦懇親餐會,40多名成員齊聚台灣小吃168,輕鬆愉快地共度周末午後時光。

會長林育鋒 會務報告

會長林育鋒 會務報告

會長林育鋒在活動報告中表示,去年青年會重整出發轉眼邁向第二年,感謝駐大阪辦事處的支持及母會『大阪台灣同鄉會』名譽會長及副會長洪麗華、深惠美等長輩贊助活動經費,今後將持續為來日表演或比賽的台灣團體加油打氣,並積極參加其他僑團青年會所舉辦的活動,讓在日台灣年輕朋友能夠透過青年會平台串聯,拓廣人際關係。副會長鄧詩華歡迎大家踴躍提供意見,作為今後活動參考。

駐大阪辦事處僑務組副組長黃水益

駐大阪辦事處僑務組副組長黃水益

 

駐大阪辦事處文教組秘書 羅國隆

駐大阪辦事處文教組秘書 羅國隆

應邀到場的駐大阪辦事處僑務組副組長黃水益希望大家放輕鬆,好好聯絡感情,文教組秘書羅國隆欣見年輕世代齊聚一堂,感謝青年會為留學生提供與在日工作青年請益聯誼的機會。大阪台灣同鄉會副會長洪麗華邀請年輕人參加10月雙十節僑胞歸國訪問團;副會長深惠美勉勵留學生參加活動之餘,莫忘努力學習。

副會長洪麗華問候年輕人 邀請大家參加10月歸國訪問團

副會長洪麗華問候年輕人 邀請大家參加10月歸國訪問團

副會長深惠美勉勵年輕學子學業優先 邀請大家一起參加9月公益活動

副會長深惠美勉勵年輕學子學業優先 邀請大家一起參加9月公益活動

 

副會長林壽美子為年輕人準備了道地的排骨便當

副會長林壽美子為年輕人準備了道地的排骨便當

 

貢丸湯撫慰思鄉情懷

貢丸湯撫慰思鄉情懷

台灣小吃168老闆娘、也是大阪台灣同鄉會副會長林壽美子為了讓大家一解鄉愁,花費三天時間準備排骨飯、花枝丸、貢丸湯等道地台灣美食,懷念的家鄉味當前,驚嘆聲此起彼落,年輕人一邊用餐一邊忙著交換在日生活心得、職場心聲,氣氛非常融洽。有人說,平時在職場接觸的只有日本同事,很高興有機會與同樣在日本打拼的台灣人分享心情,也有人表示在日本台灣人就是要互相幫忙;帶孩子前來出席的會員很開心能夠遇到這麼多台灣人、還有好吃的台灣料理,希望以後有更多家族帶小朋友出來交流,大家異口同鄉希望今後能多舉辦這樣的活動。

餐會氣氛熱絡

餐會氣氛熱絡

異地同鄉相遇有說不完的話

異地同鄉相遇有說不完的話

 

活動於下午兩點多圓滿結束。林育鋒表示,第一年出席成員以留學生居多,今年出席成員大多是日工作的社會人士,很高興有不少成員偕孩子前來,讓青年會像一個大家庭一般,今後預定7月9日舉辦採葡萄踏青,9月敬老節參與母會的社會公益清掃活動,以實際行動發揮在日台灣青年的影響力,歡迎大家踴躍參加。

大阪台灣同鄉會青年會活動 詳見https://www.facebook.com/osaka.ta.youth/

(2016/06/05 22:01)

讚讚台灣 體驗台灣味 台灣文化

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台灣觀光協會日本東京事務所六月四日、五日在池袋東武百貨八樓舉辦[讚讚台灣]觀光行銷活動,現場有台灣原住民,三太子表演,互動遊戲,體驗之外,東武集團也提供小朋友站長制服等,讓家長為孩子拍照,還有台灣魯肉飯,炒米粉等美食,讓大家度過一個美好的周末午后。

民眾熱情跟三太子互動

民眾熱情跟三太子互動

站長跟小朋友合照

站長跟小朋友合照

六月起,日本許多家庭開始計畫暑期國外旅遊,台灣觀光協會與東武集團合作,配合台鐵,101大樓以及華航一起舉辦台灣觀光旅遊行銷推廣活動,現場除了旅遊型錄,還有101公仔,模型,滿足愛收藏的宅男,宅女,美美的華航空姐也在現場陪大家合照。不只吸引來百貨公司過周末的民眾來看熱鬧,喜歡台灣美食,旅遊的行家也來收集資料。 台灣觀光協會日本東京事務所所長江明清表示,因為東武跟台鐵,101有合作的關係,觀光協會得到東武集團的協助,在旗下的百貨公司場地舉辦活動,能有互惠效果,多辦活動,就是多幫台灣曝光。

101大樓模型 公仔

101大樓模型 公仔

捕捉空姐美麗身影

捕捉空姐美麗身影

江明清所長艷陽下宣傳台灣觀光

江明清所長艷陽下宣傳台灣觀光

愛旅遊的日本人不會錯過台灣的美食,美景,要吸引二次,三次遊的旅客的話,還是需要有更深入的景點,文化特色等,如這次現場的猴年小提燈動手做,是介紹元宵燈會。在多種多樣的活動,配合海外宣傳之下,讓國外旅客更認識台灣,擴大旅客層面,達到來台遊客成長的效益,是觀光行銷腦力激盪的重點。〈2016/06/05/07:37〉

台灣美食搭台灣啤酒

台灣美食搭台灣啤酒

大家一起做猴年提燈

大家一起做猴年提燈

雅楽師・東儀秀樹さんが八田與一銅像で奉納演奏

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雅楽師・東儀秀樹さんが八田與一銅像で奉納演奏 はコメントを受け付けていません。

台湾観光親善大使も務める雅楽師の東儀秀樹さんは8日、台南市の烏山頭ダム湖畔の八田墓園(八田技師銅像前)で同ダムと灌漑施設、嘉南大圳の建設に貢献した日本人技師・八田与一氏の逝去74周年を記念する墓前祭に出席し、雅楽器による奉納演奏を行い、八田氏への思いをよせた。

東儀さんは八田與一銅像前で奉納演奏を行った

東儀さんは八田與一銅像前で奉納演奏を行った

墓石や銅像の周りには色とりどりの花が飾られ、祭壇にはパイナップルやスイカ、リュウガンなどの果物が供えられたほか、台湾と日本双方の僧侶による読経も行われた。

 

台南市長に義援金授与、「文化財の修復に」

また、東儀さんは9日、台南市政府を訪れ、今年2月に同地で発生した地震による被災地支援への義援金¥2,623,888を頼清徳市長に手渡し、地震で損傷した文化財の修復費用に充て欲しいとした。

頼市長(右)に義援金を手渡した東儀さん(右)

頼市長(右)に義援金を手渡した東儀さん(右)

これに対し頼市長は、台南地震への日本からの協力と関心に感謝を示すとともに、「日台の絆がより強まれば」と期待を示した。

東儀さんは頼市長との面会時、台湾歌謡「望春風」の演奏を披露したほか、あいさつの最後では「我愛台湾(台湾を愛しています)」と述べ、台湾に対する熱い思いを伝えた。

同義援金は、東儀さんが台湾の若手伝統楽器奏者らと結成した新ユニット「東儀秀樹 with RYU」が今年3月に東京でコンサートを行った際に募られたもの。東儀さんはコンサート後、「出来れば自分の手で台南へ届けたい。思いを伝えたい」と語っていた。

また、この日は世界各地の世界遺産の理解啓発に取り組むNPO「世界遺産コンサート」の愛知和男理事長や「日本から台湾の世界遺産登録を応援する会」の辛正仁代表理事も会場に同行した。なお、東儀さんは訪台中に、成功大学での講演&演奏会、日本童謡音楽会での演奏なども行った。この台南での一連の事業は「日本から台湾の世界遺産登録を応援する会」が担当した。

日本童謡音楽会での演奏の様子

日本童謡音楽会での演奏の様子

「あの頃、君を追いかけた」上映、九把刀監督からムービーメッセージも

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台湾文化センターとアジアンパラダイスは5月15日、台湾文化センターで「台湾映画の新しい潮流を感じよう!〜上映会&トークショー第3回『あの頃、君を追いかけた』」を開催した。同作は日本でもDVDとBlu-rayが販売されているにもかかわらず、同イベント予約開始4時間で満席となるほどの好評となった。

トークショーを担当した映画コーディネーター、ライターで「アジアンパラダイス」主宰の江口洋子さん(C)アジアンパラダイス

トークショーを担当した映画コーディネーター、ライターで「アジアンパラダイス」主宰の江口洋子さん(C)アジアンパラダイス

初めて同作を見た参加者からのアンケートには「笑って泣かされた」、「自分の青春時代とリンクした」、「何度も機会を逃してようやく見たが、期待以上の感動」、一方のリピーターからは「またコートン(主人公の役名)に会えてうれしい」、「何度見ても感動は薄れない」など、熱い感想が寄せられた。また、2作目の長編監督作品である新作映画『報告老師!怪怪怪怪物!』の公開に向けて九把刀(ジョーバーダオ)監督からムービーメッセージが送られた。

同イベントのために九把刀監督からムービーメッセージが届いた(C)アジアンパラダイス

同イベントのために九把刀監督からムービーメッセージが届いた(C)アジアンパラダイス

九把刀監督はメッセージで「同作は、5 年くらい前に撮った映画で、僕が一番輝いていた時の記録、まさに青春です。誰もが青春時代に大好きだった人の思い出を持っていると思います。彼女(彼)とうまくいかなかったとしてもその思い出は本当に貴重だから、特別な方法…映画にすることで青春の記録にしました。それは自分に宛てたラブレターになればと。どんな状況でも、どんな時でも、この映画はみんなそれぞれの青春の一ページを蘇らせると思う。懐かしんだり憧れたり、そして初恋の人に手紙を書いたり、それはとてもとても感激すると思う。そんなフィードバックになればとてもうれしい」と観客らに語りかけた。

なお、今回のトークでは、映画の背景や九把刀監督の熱い思い、ヒットした要因と考えられるポイントやメインキャストについて、主題歌について、映画に出てくる台湾の生活習慣の中からいくつかトリビア的な内容が解説された。さらに、もうひとつのテーマ「最近の台湾映画のヒットの傾向」については、歴代興行収入ランキングの上位作品を例に挙げて紹介した。

同イベントは、両者共催により2016 年3月から12月まで実施する「台湾映画の新しい潮流を感じよう!」と題した台湾映画のPR企画。同企画第4回の上映となる「シルク」は権利切れの貴重な上映のため申し込みは即日満席。次の8月6 日に実施する「KANO」は人気作のため申し込みは先着順ではなく抽選を予定している。

 

蔡英文総統が正式就任!台湾の改革に意欲

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国民に手を振る蔡英文総統(左)と陳建仁副総統

国民に手を振る蔡英文総統(左)と陳建仁副総統

今年1月の台湾総統選挙で初当選した民進党の蔡英文主席は20日午前、台北市の総統府で就任宣誓を行い、正式に第14代総統に就任した。女性総統誕生は台湾で初めての事であり、8年ぶり3回目の政権交代となった。

前総統の馬英九氏と握手を交わす蔡総統

前総統の馬英九氏と握手を交わす蔡総統

同式で最も注目を集めていた総統就任演説で蔡総統は、台湾と中国大陸の両岸関係に言及。台湾を中国の一部とする「一つの中国」原則と、それを確認したとされる「1992年コンセンサス(九二共識)」については、「1992年に中台双方の窓口機関が会談した歴史的事実を尊重する」と述べるにとどめ、1992年コンセンサスという言葉は用いなかった。

演説を行う蔡英文総統

演説を行う蔡英文総統

また、その他外交関係については、「アメリカ、日本、ヨーロッパにおける友好的な民主国家の関係を継続して深め、全ての面において協力を進めていく」との意向を示した。
このほか就任式では、国軍連合楽儀隊によるパフォーマンスや台湾の歴史を振り返るような舞踊劇、さらに「ひまわり学運」の際にも話題となった若手台湾バンド「滅火器」も登場し、「向前行」や「島嶼天光」を披露した。

ステージでは多彩なパフォーマンスが披露された

ステージでは多彩なパフォーマンスが披露された

なお、蔡総統は演説の中で、島嶼天光の歌詞に含まれる「現在是彼一工 勇敢的台灣人(今がその時だ、勇敢な台湾人よ)」という言葉を引用し、「この言葉は私を感動させた」と話す場面もあった。

このように、蔡総統は若い世代を重要視しており、演説内では若者の低所得問題についても強調した。蔡総統は、「若者の未来は政府の責任だ。(低所得の問題において)私は総統の任期内に一步ずつ,根本的な国家の問題を解決していく。すぐには全ての若者の所得を上げる事は出来ないが、新政府はすぐに行動に移していく。一つの国家の若者に未来がなければ、この国家の未来もないのだ。若者の苦境突破を手助けし、より良い国家を次の世代へ引き継ぐ。これは新政府の重大な責任だ」と語った。
同演説を聴いた23歳の台湾人女性は「蔡総統率いる新政府の準備は整っていると感じている。新政府には経済や貿易、教育など様々な分野における国家の発展に向けて、全力を尽くしてほしい」と話し、より良い台湾国家への期待を示した。

中華民國空軍雷虎特技小組によるパフォーマンス

中華民國空軍雷虎特技小組によるパフォーマンス

 

蔡総統就任に寄せられた各国の声

蔡総統の就任については各国から様々な声が寄せられた。日本側としては、菅官房長官が20日の記者会見で、「台湾はわが国にとって基本的な価値観を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する重要なパートナーであり。大切な友人だ。政府としては、台湾との関係を非政府間の実務関係として維持していくとの立場を踏まえ、日台間の協力と交流のさらなる深化を図っていく考えだ」と述べたと日本メディアが報じている。
また、両岸関係については、「両岸の関係は、当事者間の直接対話によって平和裏に解決されること、また、地域の平和と安定に寄与していくことを期待したい。日中関係についての影響は全くないと思う」(菅官房長官)としたという。
さらに、岸田外務大臣も同日の閣議後、「蔡英文氏の総統就任を歓迎する。台湾はわが国にとって、基本的な価値を共有し、緊密な経済関係や人的往来を有する重要なパートナーであり、大切な友人だ。日本と台湾の協力と交流のさらなる深化を図り、さまざまな課題に取り組んでいきたい」と述べた。
なお、アメリカは在台湾窓口機関である米国在台湾協会(AIT)が同日、声明で「米台双方の人々の結びつきのさらなる強化に向け、台湾のあらゆる政党や市民団体とともに、新当局と協力するのを楽しみにしている」と表明し、蔡英文氏の台湾総統就任に祝意を示した。
一方の中国大陸からは、中国国務院(政府)台湾事務弁公室が同日、蔡総統の就任演説について、「1992年コンセンサス」を、明確に認めておらず、不完全な答案だと指摘し、蔡政権に対して「実際の行動で明確に回答するべきだ」と要求する談話を発表している。さらに習近平指導部は演説に不満を示しつつも、談話では「(蔡氏は)1992年コンセンサスを認識していると述べた」と評価している。
蔡政権がどのように台湾を改革していくのか、今後も国内及び国外から高い関心が寄せられると見られる。

新心劇團慢飛天使扮財神 海外首演放光芒

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19歲的王紹丞開心地與路旁民眾揮手 毫不怯場

19歲的王紹丞開心地與路旁民眾揮手 毫不怯場

中華民國留日神戶華僑總會於5月15日再次組隊參加神戶祭遊行,百人團隊伴著長七公尺寬5公尺的特大國旗,和象徵台灣文化的三太子、財神爺及台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』,元氣十足地闊步在神戶市政府前的大道上,吸引了沿途民眾的目光。當天電視實況轉播,除了造型搶眼的三太子和可愛的台灣喔熊,手持金元寶、身穿紅長袍、內藏高蹺身高2公尺半以上的財神也在轉播成了矚目的焦點。

轉播中出現『哇!這個孩子好厲害。』、『真的!是孩子耶』、『像高蹺那樣的、、』這樣的對話。扮演財神爺的正是新心劇團13歲的郭晉綸及19歲的王紹丞,此次應邀從台灣來,為團隊壯大聲勢,一旁扮演孫悟空的是團長王光華。王光華本身亦是新象劇團的團長,連續5年率團前來參加在大阪中華學校舉辦的『在阪華人春節祭』,拿手的精彩旗舞、變臉秀、疊椅子高空倒立演出,相信看過表演的僑胞對他定不陌生。

新心劇團是由一群身心障礙的孩子(又稱為慢飛天使)所組成的團隊。慢飛天使因為發展遲緩、學習障礙、自閉症、注意力缺陷、過動症、語言障礙等症狀,成長過程比一般孩子還要辛苦。王光華教練開辦了專屬特殊兒的訓練課程,成立新心劇團,希望孩子們靠自己的努力和天賦,將來能以表演為職業,也希望藉此照顧更多需要照顧的人。他強調,孩子們甚麼都懂,只是理解能力較慢,需要耐心指導陪伴,和其他孩子一樣渴望讚美和信任。

13歲的郭晉綸迎著強風,奮力走完一公里遊行路程。

13歲的郭晉綸迎著強風,奮力走完一公里遊行路程。

 

新心劇團團長王光華化身孫悟空、強風中舞動國旗、讓人留下深刻印象。

新心劇團團長王光華化身孫悟空、強風中舞動國旗、讓人留下深刻印象。

等候遊行出發時,陣陣強風來襲,王光華牽著因強風站立不穩的兩個孩子,不斷地鼓勵安慰要他們加油。出發後,隊伍左右護法般的兩個財神,面對夾道人山人海的民眾,揮手微笑,全力以赴,直到遊行結束在路邊卸下綁緊雙腳的高蹺和長袍。

歸國前夕,僑領張福興特地招待團員到大阪環球影城旅遊,當晚設宴餞行。張福興表示,照顧弱勢、回饋社會是企業家該做的事,很高興得知劇團的存在,目前日本僑界在這方面做的還不多,希望能獲得更多相關資訊為弱勢團體盡棉薄之力。

王光華感謝神戶華僑總會賜予第一次出國演出的機會,感謝台灣復興航空公司贊助來回機票,讓新心劇團跨出了一大步,堅定了帶團員出國演出的可能性,也證明了孩子的表演有意義、能帶給人感動。

(2015/05/50 16:08)

日台「猫」交流!?猫写真家・猫夫人が来日トークショー

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「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」発行を記念し、トークイベントを行った猫写真家の猫夫人

「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」発行を記念し、トークイベントを行った猫写真家の猫夫人

台湾の猫写真家として知られる猫夫人は5月13日、書籍「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」の邦訳発行を記念し、台湾文化センターでトークイベントを開催した。当日、会場は猫好きや台湾好きの来場者で満席。トーク後のサイン会には長蛇の列ができ、猫夫人は1人1人のファンたちと「猫」を通じた日台交流を行った。

このほどのトーク内で猫夫人は、スクリーンを用いて、自分が猫を撮り始めたきっかけや、台湾の猫たちの日常、自身が行う猫ボランティアの活動、猫村・猴硐(ホウトン)の誕生ストーリーや現在の様子、そして同書にて紹介された元気な猫とやさしい店主、お客さんとの交流、さらにその取材の裏話などを日本のファンたちにシェアした。また、トークには台湾や猫についてのクイズが取り入れられ、正解者には猫のイラストが描かれた記念切符や猫形のパイナップルケーキなどをプレゼントしたほか、Q&Aも行った。

スクリーンに猫の写真を写しながらトークした

スクリーンに猫の写真を映しながらトークした

猫夫人は「私は猫と台湾独特の文化や風景をコラボレーションして写真を撮ることが多いです。猫の写真を通じて、台湾の特色を色んな人に見てもらいたい。そして、台湾は動物をとても愛している場所だということを知ってもらいたい想いで写真を撮っています」と話した。さらに、猴硐については、「猴硐は猫を大切にする環境のシンボルとして、これからも変わらず猫村であり続けると思います。猴硐の猫達を助けたくてボランティアをしていくうちに猫村になりました。また、地理と環境もとても良かった。他の同じような場所を猫村に変えたいという想いはありません」と語り、猴硐は唯一無二の存在であることを強調し、更に多くの日本人が猴硐を訪れる事に希望を示した。

サイン会の様子

サイン会の様子

また、猫夫人と7、8年前から交流のある日本の猫写真家・星野俊光さんも会場に訪れており、猫夫人もイベント内で「星野さんは私のアイドルです」と紹介した。

星野さんは猫夫人の撮る猫の写真について、「猫夫人の明るい性格がすごく良く写真に出ていて、猫としゃべりながら撮っている事が伝わってくる。日本人が好きな写真だ」としたほか、「日本にも様々な猫の写真集があるが、どれも少し同じような写真が多く、少し飽きてきている。今後、もっと猫夫人の写真を日本人に知ってもらいたい。これからどんどん人気が出てくるだろう」と評価していた。

7,8年前から親交のある日本の猫写真家・星野俊光さん(左)と猫夫人(右)

7,8年前から親交のある日本の猫写真家・星野俊光さん(左)と猫夫人(右)

猫夫人は、今年の11月2日から横浜の赤煉瓦倉庫で開催される猫の写真展への出展が予定されており、同写真展の主催は星野さんが務めている。星野さんによると、猫夫人の出展は一般的な出展に留まらず、台湾でも人気のある熊本のアイドル猫「ニャン吉」との日台「猫」コラボレーションを企画しているという。

猫夫人はFacebook公式ページで9万いいね!を突破するほどの人気を博しており、これまでに台湾で多くの個展を開催、新聞・雑誌・テレビの取材のほか、ディスカバリーチャンネルにも出演。野良猫とコミュニティとの共存を目指し、台北郊外のひなびた炭鉱町・猴硐で野良猫の去勢手術や環境美化などのボランティア活動を続け、猴硐を世界中の猫好きが訪れる猫村に変えている。

「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」

「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」

猫夫人は最後に、「最近は良く日本に猫の写真を撮りに来ています。台湾人の角度から日本の猫を撮影したいです。いつか日本の猫の本が出せれば」と目標を語った。

合わせて写真展も行われた

合わせてミニパネル展も行われた

15歳の台湾人美少女チェロ奏者Nanaが日本デビュー!ミニライブで叔母・欧陽菲菲の「ラブ・イズ・オーバー」披露

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台湾出身歌手・欧陽菲菲の姪で、15歳の台湾人チェロ奏者・Nana(欧陽娜娜)は17日、ゲートシティ大崎ウエストタワー地下1階アトリウムで日本デビューアルバム「Nana 15」の発売記念ミニライブ&握手会を開催した。

Nanaは自身のテーマカラーだという赤のロングドレスで会場に登場し、同アルバムでボーナストラックとして収録されている叔母の大ヒット曲「ラブ・イズ・オーバー」のチェロカバーを含む全3曲を披露した。

「ラブ・イズ・オーバー」など全3曲を披露

「ラブ・イズ・オーバー」など全3曲を披露した

日本での演奏は今回が初めてだったというNanaは、「会場にお客さんが居なかったらどうしようという心配もありましたが、今日は小さい子からお年寄りまで沢山の方に来て頂いて嬉しいです。このようなオープンスペースで演奏するのは初めてで、普段とは違うシチュエーションに緊張しましたが、ショッピングや食事をしている人まで自分の音楽を聞いてくれのるが嬉しかったです」と感想を話した。

会場の様子

会場の様子

また、叔母については「叔母の音楽は小さい時から聞いていました。大きな影響を与えてくれた人です。今回の日本デビューもとても喜んでくれています。私はまだ勉強の身ですが、早く追いついて、叔母と一緒に共演したいです」と期待の気持ちを語った。

日本のファンの前でデビューの心境を語るNana

日本のファンの前でデビューの心境を語るNana

さらに、同アルバムのネーミングについて聞かれたNanaは「2015年に収録、アルバムの曲数も15曲、そしてわたしは15歳です。このような理由でアルバムに『15』を入れました」と説明した。

当日会場で演奏を聞いた家族は、「とても綺麗な演奏で素敵でした。子供はバイオリンを習っているのですが、Nanaさんのように成長して活躍欲しいと思います。日本でコンサートがあれば、家族全員で必ず見に行きたいです」とコメントした。

4月6日にアルバム「Nana 15」で日本デビューしたNanaは、12歳で台湾のチェロコンテストの1位に輝き、13歳の時に米・名門音楽学校「カーティス音楽院」に最年少で入学。その実力は全額奨学金を取得するほどだ。また、可憐な美貌を武器に2015年からは女優活動も開始しており、SNSでは550万人のフォロワーを持つなど大注目のチェロ奏者だ。日本デビューリサイタルは、今年の6月29日、東京・千代田区の紀尾井ホールで開催される。

「今年は忙しい1年になりそうです。今、ファンの方々と約束しているのは、6月にツアーをする事です。今年のツアーは台湾だけでなく、日本と中国も廻りたいと思っています。さらに、自分のスキルを磨き、皆さんに良いものをお届けしたいです」(Nana)

4月6日に日本デビューアルバムを発売した15歳の台湾人チェロ奏者・Nana(欧陽娜娜)

4月6日に日本デビューアルバムを発売した15歳の台湾人チェロ奏者・Nana(欧陽娜娜)

トランスアジアが「彭金花」で国内旅行促進

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台湾は近年、観光施設やホテル(民宿)の建設、交通の整備、サービス品質の向上などを推進しており、若い世代からは旅行で幸せを感じるためのオプションが求められている。

トランスアジア(復興航空)はこのような若い国内旅行者の追求心を刺激し、積極的に国内旅行のビジネスチャンスを開拓するため、このほどマスコットキャラクターを発表した。キャラクターの名前は、同社の国内線就航地である澎湖、金門、花蓮3箇所の地名から取り、「彭金花(ポンジンファ)」と名付けられ、“若い世代のOL”という設定。同社は「彭金花」を用いて若い世代の国内旅行客の注目を集め、国内線の搭乗率を高める狙いだ。

トランスアジアのキャラクター「彭金花(ポンジンファ)」

トランスアジアのキャラクター「彭金花(ポンジンファ)」

同社スポークスマンの陳逸潔氏は「経済は不景気だが、やはり自分に投資したいという若者にとって、旅行は最も価値のある自己投資の1つだ。彭金花はそのような近年の若い社会人の男女を模している」と話した。

なお、同社は現在、「彭金花」の認識を深めるため、ネット上で、澎湖、金門、花蓮関連の写真&紹介文コンテストなどのキャンペーンを行っている。当選者には、2泊3日の国内旅行や国内往復チケットが当たる。

また、3月29日には東京タワーの展望台でサクラとトランスアジアのテディベアのぬいぐるみをコラボさせたPRイベントを開催した。この取り組みは、「サクラクマ」と名付けられた可愛らしいクマのぬいぐるみを上野恩賜公園、目黒川、新宿御苑など東京のサクラの名所に何十体も設置し、通行客の目を引きトランスアジアへの理解を深めてもらおうという企画。トランスアジア北東アジア区社長の江許賢氏は同イベントで、「ここ2、3年来、日本市場の成長は著しく、毎日の搭乗客数は去年同時期成長の約3倍になっている。国外線だけでなく、日本のお客様には台湾観光の際にトランスアジアの国内線を利用し、澎湖、金門、花蓮などへ行って欲しい」と希望を述べた。(2016/3/29)

台湾のスラッガー・張泰山選手、徳島で奮闘の日々

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日本の独立リーグ・徳島インディゴソックスに移籍した張泰山選手

日本の独立リーグ・徳島インディゴソックスに移籍した張泰山選手

台湾で本塁打王を獲得するなど、華々しい成績を残し、今年、日本の独立リーグ・徳島インディゴソックスに移籍した張泰山選手が、四国アイランドリーグで奮闘の日々を送っている。

台湾・統一ライオンズ時代に監督を務め3年間同じユニフォームを来た中島輝士氏が、徳島の監督とあって心の知れた関係で、張選手は「日本人は優しく、野球以外の部分でも、リラックスした毎日を送れている」と話す。オープン戦が開幕し、20日の高知ファイティングドッグスとの対戦では、2三振という成績に終わった。張選手は「試合のために早朝5時に起き、6時過ぎに出発する生活はなかなか厳しかった。相手の投手は140キロ以上投げる本格派だった」と振り返る。中島輝士監督は「泰山、だいぶ動いてきた。開幕までの期間で、追い込んでいく」と語る。

中島輝士監督(右)と/(提供)

中島輝士監督(右)と/(提供)

台東県出身の張選手は、台湾プロ野球リーグ・味全ドラゴンズから、興農ブルズを経て、2011年に統一ライオンズに入団した。台湾球界では初めとなる通算2000安打を達成するなど台湾野球界を代表する右のスラッガーだ。昨年オフに統一から戦力外を言い渡されたが、通算本塁打が289本など、本人にとっても心残りがあるとし、日本球界へのチャレンジを明言。台湾時代の恩師である中島輝士氏が指揮を執る徳島への入団を果たした。39歳の張選手だが、海陽町でのキャンプや練習試合では、長打力をアピールしてきた。張氏の入団は、日台で注目を集め、元日本ハムの西崎幸広氏がキャンプ視察に訪れるなど活況となった。

チームメイトとの暮らし

チームメイトとの暮らし

気さくな性格の張選手は入団後、チームメイトに溶け込み、共に必勝祈願を行うなど、野球界での「日台友好を示してきた。また、台湾から家族を呼び寄せ、四国の海岸景色を楽しんだ。

チームメイトたちと

必勝祈願

 

中華職棒スタッフが訪問

中華職棒スタッフが訪問

中島監督は「台湾と日本の架け橋になるだろうし、今後の台湾野球界発展のためにもなる」と期待を寄せている。また、統一ライオンズで共にプレーをした高志綱選手は「一緒に戦えないのは寂しいが、日本での活躍を期待している」とコメント。

かつてホークスに在籍し、指導者を務める陳文賓氏は「張泰山選手は、強力なパワーの持ち主。日本野球特集の『変化球攻め』に対応できれば、結果を残すのではないか」と期待感を示している。張泰山選手は「日本人野球ファンのみならず、台湾からも野球ファンの皆さんには、四国に足を運んで観戦に来て欲しい」と話している。