「台北賓館」が最大級の氷像として札幌雪祭りに登場!

taiwannp10 Posted in イベント・告知, 文化・教育
「台北賓館」が最大級の氷像として札幌雪祭りに登場! はコメントを受け付けていません。

 

台北市にある台湾総督官邸の「台北賓館」が、2月6日から11日まで北海道札幌市で開催した「第68回さっぽろ雪まつり」に氷像としてお目見えした。

台北賓館の氷像

 

同氷像は、1901年に日本人設計者によって建てられた「台北賓館」をモチーフにしたもの。横幅18メートル、奥行き16メートル、高さ10メートルで、1本約135キロの氷柱800本あまりを組み合わせて作られ、今年の会場の氷像としては最大規模だった。氷像製作は日本氷彫刻会札幌支部の横山聡支部長によって手掛けられ、約250人が参加、途中、大雪や大雨等厳しい環境に見舞われたが、2週間余りで完成に至った。彫刻により、建物の細かい部分まで再現され、昼間は太陽の下で氷が透き通り青く光り、夜はライトアップにより幻想的に見える作品だ。

初日には台北賓館氷像前で開幕式が行われ、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、駐日代表処札幌分処の陳桎宏処長、北海道日台親善協会連合会の加藤礼一会長、札幌市の町田隆敏副市長、毎日新聞社の丸山昌弘社長らが参加し、テープカットを行った。謝代表は、「台湾の文化や国家古跡とも言える台北賓館を世界の観光客に見て頂きたい。また、これから台湾ではランタン祭りが始まるので、この氷像をきっかけに台湾に興味を持って、ぜひ台湾を訪れてほしい。北の北海道と南の台湾の交流が深まる事を期待している」とコメントした。

謝代表のあいさつ

なお、台北賓館は、東西の建築様式を融合した建物であり、台湾の国家古跡に指定されている。現在は台湾の国家招待所「迎賓館」として使用され、年に数回一般公開もされている。

 

Mayday 再び武道館ライブで2万人熱狂

taiwannp10 Posted in イベント・告知, エンタメ・スポーツ
Mayday 再び武道館ライブで2万人熱狂 はコメントを受け付けていません。

2万人熱狂

台湾の金曲獎(グラミー賞)で最優秀バンドを4度獲得するなど、アジア圏で絶大な人気を誇る台湾の5人組ロックバンド・Mayday(五月天)が2月3日、4日の2日間に渡り、日本武道館で単独ライブを開催した。武道館での公演は、2015年8月以来今回で2回目の開催となった。同ライブのタイトルは「Re:DNA~2017 復刻版~」で、台湾で2009年に開催した「DNA」のライブ内容に少しアレンジを加えながら再現したものだった。

台湾語で歌う「モーター・ロック / 軋車」から始まり、1部の曲の内容は異なったものの、両日ともにダブルアンコールを含め27曲を熱唱し、2日間で約2万人のファンを魅了した。日本語の曲も数曲披露され、なかでも今年2月1日、日本限定盤として発売したアルバム「自伝History of Tomorrow」に収録されてある「Buzzin’」及び「Song for you feat. Akihito Okano (PORNOGRAFFITTI)」は同ライブで初披露となった。なお、「Song for you」の日本語版作詞は、日本のロックバンド・ポルノグラフィティの岡野昭仁が担当したが、2日目の公演には岡野本人がステージにサプライズで登場。「Song for you」を熱唱し、Maydayボーカルの阿信と奇跡のコラボレーションを実現した。披露後岡野は、「めっちゃ良い曲じゃん!」と絶賛し、「台湾で会おう!」と再会の約束をしてステージを去っていった。

岡野昭仁がサプライズゲストとして登場 song for you 熱唱

また、曲中のバックスクリーンには中国語の歌は日本語字幕、日本語に吹き替えられた歌はその日本語の意味の中国語字幕をつける等、どの国のファンが見ても意味がわかるように工夫がされていた。なお、MC中は前回同様、大きなバックスクリーンにメンバーの会話の同時翻訳が写し出されていた。
初日のMCで阿信は、「明日のライブまでに僕たちMaydayを見つけられたらご飯を奢ってあげる」と大胆発言し、ファンの期待を膨らませた。2日目のMCでは、「実は昨日、あるファンに見つかってしまい、かつ丼を奢った。しかも一番高いやつ」と話し、会場のファンを熱狂させる等、MC中のトークでも日本のファンとの交流を図った。
さらに会場一体となってファンが熱唱したりジャンプをしたりする場面もあり、2度目の武道館ライブは両日共に大成功だった。

maydayライブ大成功

ライブを観たファンは、「前回も来たけど、今回もすごく良かった。ファンになって5年以上。彼らの日本語が本当に上手だから、日本語の曲もぐっと心にくる」(日本人40代女性)。「フィリピンから来ました。フィリピンではMaydayのコンサートをやらないので、コンサートのためにこうして海外に来るの」(フィリピン人20代カップル)と、日本人、台湾人だけではなく各国からMaydayを観るために日本に足を運んだファンも多く、今後も日本でのコンサート開催に期待が膨らむ。

(2017/2/20)

ハタを通して異文化交流

taiwannp12 Posted in イベント・告知, 日台交流, 経済
ハタを通して異文化交流 はコメントを受け付けていません。

 

高速道路会社のNEXCO中日本が主催する「第9回 メニューコンテスト本選会」が2月19日、服部栄養専門学校で開催され、台湾関西サービスエリア(以下:SA)の運営会社、「新東陽」が特別参加した。毎年開催されている同大会に台湾のSAが参加したのは初めてである。

同大会のテーマは「地域の食材を使った『自分へのご褒美になるプチ贅沢な逸品』」であり、新東陽は、高級魚であるハタの一種、タマカイを使った「客家料理」を披露し、台湾の食文化を日本に伝える事に努めたとして、「食文化特別賞」を受賞した。

 

審査の様子

同大会中には、客家料理の実演、試食会も同時進行で行った。ハタ料理のほか、客家料理で一般的な食材である芥菜(カラシナ)を使用した料理や豚足料理の定食、手作りのパイナップルケーキを試食として提供した。この定食は、同大会の参加に当たり、新東陽の揚勝閔料理長らが特別に研究し、考え出した定食メニューだという。今後はSAでも同じメニューを販売していきたいと語った。

新東陽の揚勝閔料理長(左)・羅懐文シェフ

 

また、今回ハタを使用した客家料理に関連付け、服部栄養専門学校協力の下、ハタを使用した和洋中、さらには鍋物も客家料理と一緒に披露された。他国の食を味わい、異文化交流にも繋がった。

 

タマカイを使った客家料理

同大会には来賓として台北駐日経済文化代表処経済部の王清要副参事官らが参加した。王副参事官は閉幕式のあいさつで、「ハタと台湾料理の融合を皆に楽しんでほしい。また、最近は農林水産業においての日台関係が緊密であり、台湾の水産業者が日本で販売や開拓を通じて、日台の貿易と友好関係に貢献する事を願う」と述べた。

また、台湾の水産業者が日本でのプロモーション活動のために結成された「台湾訪問団」も会場に足を運び、日本のSA料理を視察した。

新東陽、台湾訪問団ら記念撮影

なお、同大会は、中日本にあるSAのレストランから、35店舗が予選に参加し、試食審査を勝ち抜いた11店舗のみが同大会に参加が可能。そして、味、品質、価格、独創性、こだわりを基準に5人の審査員によってグランプリを決める。今年は昨年同様、ホテルニューオータニ高岡の北陸自動車道有磯海SA〔下り線〕がグランプリに輝いた。

 

(2017/2/19)

「台北ノート」、豪華キャストで世界初公演

taiwannp12 Posted in イベント・告知, 日台交流
「台北ノート」、豪華キャストで世界初公演 はコメントを受け付けていません。

「台北ノート」(写真提供:前澤秀登)

平田オリザ監督と台北を拠点とする「盗火劇団」とのコラボレーション作品、「台北ノート」が2月15日、16日の2日間に渡り、横浜美術館で世界初演となる舞台を上演した。「東京ノート」を代表作に持つ平田オリザ監督が、一昨年に台北芸術祭に参加以降、タイミングが重なって同舞台上演へと繋がった。今後、台湾でも上演する予定だ。

同舞台は 「盗火劇団」によって制作され、250人以上のオーディションの中から実力派20人のキャストが選抜された。中には、映画主演女優や演劇界で有名な俳優、更には台湾映画「海角七號」で主演を務めた日本人の田中千絵さんも選ばれ、豪華メンバーとなっている。約2か月間の練習期間中は、平田監督自ら台湾に住み込み、台本の確認や稽古に付き添った。

「台北ノート」キャスト記念撮影

同作品の舞台は近未来の美術館のロビー。戦争から避難してきた絵画を前に人々が繰り返す断片的な会話から、現代社会の問題や危機があぶり出される物語となっている。オーバーに表現する一般的な演劇とは違い、日常生活での自然の様子が描写されているのも魅力である。

 

16日には、平田監督と台北芸術祭のケン・イーウェイ芸術監督のトークショーが行われた。平田監督は、「良い作品を作るのはもちろんの事、私の方法論を海外の人にも理解してほしい。台湾の俳優の素晴らしさを日本人に伝えたい。そして、『台北ノート』を中国語圏、あるいは世界中を回り、台湾の財産になるような作品にしていきたい」と話した。また、インタビュー時には、「韓国はドラマ等日本に普及しているが、台湾人は演技レベルが高いのに日本人は知らない。この作品を通じて日本人に知ってほしい、政治等は関係なく、芸術作品で文化の交流をしてほしい」と強調した。

 

ケン・イーウェイ芸術監督(左2)と平田オリザ監督(左3)らが記念撮影

なお、同舞台のプロデューサーは「盗火劇団」の謝東寧芸術監督が務めた。謝さんは、「文化交流の良い機会だった。台湾人と日本人が一緒の舞台に立つ上で、人も違えば、文化も違うので、大変な部分も少々あった。秒数でカウントして動作を合わせる等、日本人の演技の仕方を見て刺激になった。超大物俳優が勢揃いした舞台なので、台湾で上演する時は一瞬でチケットが売り切れてしまうだろう!」と裏エピソードを交えながら想いを語った。

また、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台湾文化センターの朱文清センター長、台北駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長らも同舞台を鑑賞した。

 

台北駐日経済文化代表処謝代表(右)と盗火劇団謝東寧監督(左)

「東京ノート」は、15か国語に翻訳され世界各地で上映する等、世界でも話題を呼んでいる舞台である。台湾をはじめ、今後はアジアの国々とコラボレーションした作品を作り、 2020年のオリンピックには各国よりメンバーを集ってインターナショナル版を制作したいと平田監督は語った。

(2017/2/17)

 

謝代表、小学生に台湾往復チケット贈呈

taiwannp12 Posted in イベント・告知, 社会・生活
謝代表、小学生に台湾往復チケット贈呈 はコメントを受け付けていません。

 

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は2月15日、毎日新聞社本社で行われた「こども新聞2016ふゆ号読者プレゼント贈呈式」に出席し、見事台湾ペア往復券及び宿泊券に当選した小学生とその母親の3組にプレゼントを贈呈した。

当選者記念撮影

同式は、「こども新聞2016ふゆ号」にて紙面上で開催した「台湾のものしりクイズ」で当選した小学生にプレゼントを贈呈するもの。今回約3800人の応募の中から福村太郎くん、深澤里菜さん、鈴木祈莉さんの3人が選ばれた。

同贈呈は台北駐日経済文化代表処の協力によるもので、読者プレゼントでこのような豪華なプレゼントは初めてだという。

謝代表は会場で、1組ずつプレゼントを贈呈し、当選した小学生を祝した。なお、あいさつで謝代表は「今回、このように皆さんのような若い世代に台湾を知って頂き、台湾の人たちと交流する中で、台湾をさらに理解してほしい」とコメント。更に、サプライズプレゼントとして謝代表は小籠包の食事券を贈呈し、「現物は用意できなかったので今日は東京にある1番美味しい小籠包の食事券を持ってきた。台湾に行く前に東京で台湾を味わって、台湾に行ったら現地の味を楽しんでほしい」と述べた。

謝代表によるあいさつ

「こども新聞」は2009年創刊以来、年に3回発行され、今回初めて海外旅行プレゼントを実施。毎日新聞社東京支社の武田芳明代表は「今回とても反響が良かった。今日本では台湾人気がすごく、次回も是非台湾に関する読者プレゼントを実施したい」と語った。

当選した福村くん親子

 

(2017/2/15)

日台の友情が生んだ「天心屋」

taiwannp10 Posted in イベント・告知, 日台交流
日台の友情が生んだ「天心屋」 はコメントを受け付けていません。

現在、台湾料理が日本で注目を浴びている中、2月7日、台湾点心カフェ「天心屋」がオープンした。大森駅の駅から少し離れた住宅街に位置し、こじんまりとしたお店となっている。都内の台湾料理とは違い、アットホームで台湾を匂わせる外観だ。住宅街のため、近所の家族や主婦をターゲットとしているという。

台湾を感じさせる外観

 「天心屋」は、日本人の岩本哲人オーナーと台湾人の黄淑眞店長が共同で開いたお店だ。日本人と台湾人が一緒にお店を開くという事は実に珍しい。2人が出会ったのは今から20年以上前の事。当時日本の旅行会社で勤務していた岩本オーナーと台湾の旅行会社で勤務していた黄店長は取引関係にあった。岩本オーナーは仕事上台湾に行く機会も多かった。一方黄店長は、日本に興味を持ち、20年前に日本に留学した後そのまま日本で就職した。その間も友情は続き、20年を経て、定年退職した岩本オーナーと、生活に余裕ができた黄オーナーは、日本で何か台湾と関係のある事ができないかと考え、今回の天心屋オープンへと結びついた。
 物件を決めた後、およそ7か月間の試行錯誤を経てお店が出来上がった。「大袈裟じゃなくて良い。小さなお店だけど、台湾料理をたくさんの人に食べてもらって、台湾を発信していきたい」(岩本オーナー)。

天心屋名物の水煎包

 店内の壁貼りやメニュー表作り、更にはテーブル作り等、全てが手作りでできているのもこのお店の特徴である。食材等も黄店長の家族に台湾から送ってもらう等、台湾テイストを出す事にも力を入れている。

天心屋の黃店長


 取材した日はオープンして1週間ばかりだが、テイクアウトをして帰る近所のお客も数人見られた。既にリピーターもいるとの事。閉店時間は夜の8時だが、もっと長く営業してほしいとの声も多数あるという。
 岩本オーナーは「このお店がオープンできたのは偶然が重なった。趣味の延長線でオープンできて本当に嬉しい。お店の雰囲気は台湾の家庭料理をコンセプトにしているが、蓋を開けると点心料理であり、両方を皆に味わってほしい」と話した。
 また、台湾料理以外にもお菓子作りが大好きな黄店長は、今後はお菓子のレパートリーも増やしていくとの事。
 なお、今後はお客さんのニーズにも答えながらメニューを増やす等、地域密着型のお店を目指し、将来は2号店3号店を増やしていきたいと意気込みを語った。

さまざまな種類の台湾テイストを満喫

(2017/2/15)

国交ではなく友好を!  

taiwannp10 Posted in イベント・告知, 日台交流
国交ではなく友好を!   はコメントを受け付けていません。

 

上村会長挨拶

日台経済文化交流協会は2月8日、ホテルモントレ横浜で新年会を開催した。同会には、台北駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長、横浜華僑総会の羅鴻健会長、横浜市経済局の林琢巳局長、三井不動産横浜支店の徳川浩一支店長らが来賓と参加して、新年を祝した。

両国国家斉唱の様子

同会は、両国の国家斉唱から始まり、各自歓談、途中にはゲームといった内容も盛り込まれており、参加者同士が国関係なく、十分に交流できる会であった。

式の冒頭、同会の主催者である上村直子会長は、「今日は台湾からのお客様も来て頂いたので、今回は難しい事はなく、おいしい料理と会話で過ごして、皆さん楽しんでいってほしい」と挨拶した。また、同会名誉顧問でもある粘処長は、「今年はたくさん良い事があった。1月1日よりは、対台湾窓口機関の名前が日本台湾交流協会となり、これは日本と台湾にとって大事な一歩である。もう一つ良いニュースとして、卓球協会の福原選手が今月、台湾の江選手とディズニーランドで結婚式を挙げた。これは愛情の力であって、政治の力をはるかに超えたもの。また、昨年台湾から日本に来た数は400万人を超え、台湾観光客は日本で5260億円消費して日本の経済に貢献した」と、近状報告を交えて新年を祝した。

粘処長祝辞

 

なお、今年は4人の台湾人留学生も同会に参加し、参加者と交流を図った。留学生の黄さんは、「初めてこういう会に参加してとても楽しかった。皆が、何かしら台湾に関係がある仕事をしたり、台湾に住んでいた人ばかりで、昔の台湾の話をしたりして親近感が湧いた」と、普段ではあまり経験できないようなこの会に参加できた事が嬉しいと話した。

参加した留学生と記念撮影

また、中締めを務めた同会の岩間保博副会長は、「台湾だけは好きになってほしい。そういう人がこの会を応援してほしい。国交ではなく、友好。人間と人間の付き合いの会をこれからも作っていきたい」と同会の思いを語った。

 

ゲームの様子

(2017/2/9)

福原愛結婚披露宴、ミッキーミニーも祝福

taiwannp10 Posted in イベント・告知, エンタメ・スポーツ
福原愛結婚披露宴、ミッキーミニーも祝福 はコメントを受け付けていません。
高砂での様子

高砂での様子

リオ五輪代表で卓球女子団体銅メダリストの福原愛選手と、台湾卓球の江宏傑選手が2月5日、東京ディズニーリゾート内のディズニーアンバサダーホテルで結婚披露宴を行った。2人は今年の元旦に、江選手の故郷・台北で既に披露宴を行ったが、今回は日本での結婚披露宴となった。
福原選手は白いウエディングドレスを身に着け、江選手と手を繋ぎながらバージンロードを歩いた。式の途中では、眠れる森の美女の城をイメージしてデザインしたウェディングケーキを、ミッキー・ミニーと4人で一緒にケーキ入刀。結婚誓約書にも新郎新婦共に署名し、記念撮影を行った。2人はミッキーとミニー含めたディズニーキャラクターにも祝福され、幸せいっぱいの様子だった。
披露宴後、2人は連名で「本日、無事に日本での結婚披露宴を執り行うことができ、大変うれしく思っております。ありがとうございました」とのコメントを発表した。

入場する新郎新婦

入場する新郎新婦

なお、福原選手は現在結婚生活を優先するため、競技からは離れ、復帰時期についてはまだ未定としている。
また、江選手はディズニーが大好きで、曾て2人はデートでディズニーを訪れた事もあり、更に江選手は福原選手にミニーのネックレスをプレゼントした事もあった。

ケーキカットの様子

ケーキカットの様子

 

(2017/2/6)

亜東親善協会、交流協会名称変更で気持ちを新たに

taiwannp10 Posted in イベント・告知, 経済
亜東親善協会、交流協会名称変更で気持ちを新たに はコメントを受け付けていません。
冒頭あいさつする大江会長

冒頭あいさつする大江会長

  一般社団法人「亜東親善協会」は2月2日、都内ホテルで講演会及び新春互礼会を行った。同会には、台北駐日経済文化代表処の張仁久副代表、日本台湾交流協会の柿澤未知総務部長、台北駐日経済文化代表処横濱分処粘信士処長らが来賓として出席した。

粘処長の乾杯の音頭で互礼会の開始

粘処長の乾杯の音頭で互礼会の開始

 

 冒頭、亜東親善協会の大江康宏会長は、「『日台の交流、友好、親善を、何よりだ』と思ってくれる方々がこの協会を支えてくれた」と来賓に対して感謝の意を述べ、「これからの日本安全保障や国益を守るためには、台湾の存在は必要不可欠である。台湾とこれからどうやって向き合っていくのかを、我々自身がしっかり心の中に持ち、発信していかなければならない」とコメントした。  

来賓の張副代表は、「酉年は一般的には変動の大きい年とも言われているが、運を取り込むという演技の良い事もある。いかなる挑戦も屈する事なく、堅実な道を進んでいきたい。そのためには日台で手をがっちり組んで、経済、政治、文化面での関係を発展していきたい」と今年度の決意を述べた。柿澤総務部長は、「交流協会は、もっと多くの人にこの組織や活動を認知してもらい、一緒に日台の関係を作っていく組織にならなければならない。そのために名称変更が必要となった」と、先日「日本台湾交流協会」に名称変更を行った事に言及し、「ただ、名称変更は一つの形にすぎず、もっと日台関係においてやらなければならない事はたくさんある。老舗にもう一回看板を掛け直して気持ちを新たに取り組み、『老店新開』の1年にしたい」と名称変更の思いを語った。さらに、亜東親善協会の大江会長に会の名称にも‘日本台湾’と入れて名称変更する可能性があるか問うと、話しを濁す場面もあった。

記念撮影する大江会長(左3)と来賓ら

記念撮影する大江会長(左3)と来賓ら

 また、柿澤総務部長より昨年、日台双方の往来が600万人を超えた事が告げられた。若者の交流も活発であり、日本から修学旅行で台湾に行く高校が増え、台湾へ修学旅行に行った総生徒数が昨年、初めてアメリカに行った生徒数を抜いた事が発表され、昨年1年間で3万6千人が台湾の高校生と交流した事は、日台の関係において非常に財産になると述べた。また、自治体の交流も活発で、昨年は19人の知事が台湾を訪問しており、緊密な地方官同志が交流を行っているのは台湾だけだとした。

大江会長(右)と吳淑娥理事

大江会長(右)と吳淑娥理事

 なお、 互礼会の前に行われた講演会では、元防衛事務の守屋武正次官が講師を務め、「トランプ大統領と日米安全保障」を演題に講演を行った。

春節祭前夜、僑務委員会呉会長の歓迎会開催

taiwannp1 Posted in イベント・告知, 華僑
春節祭前夜、僑務委員会呉会長の歓迎会開催 はコメントを受け付けていません。

 

中華民国留日大阪中華総会(洪里勝信会長)は2月4日、大阪の大東洋で5日開催の春節祭に会わせて大阪を訪れた僑務委員会の呉新興委員長の歓迎会を開催した。

大阪を訪れた僑務委員会の呉新興委員長

大阪を訪れた僑務委員会の呉新興委員長

同会には、台北駐大阪経済文化代表処の陳訓養処長や台湾貿易センター大阪事務所の林志鴻所長、チャイナエアライン大阪支店の丘偉端支店長ほか、大阪地区の華僑団体会長らが出席したほか、台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の張仁久副代表、同じく代表処僑務部の王東生部長、日本中華連合総会の毛友次会長らも東京から駆けつけ、呉委員長を歓迎した。また、日本からは親台派の大阪市浪速区の玉置堅司区長も出席した。

中華民国留日大阪中華総会の洪里勝信会長(左)は僑務委員会の呉新興委員長に記念品を贈呈

中華民国留日大阪中華総会の洪里勝信会長(左)は僑務委員会の呉新興委員長に記念品を贈呈

 呉委員長は同会で、大阪で活躍する華僑らに日頃からの台湾への支援に対し感謝の言葉を述べたほか、「台湾の強みは全世界に華僑の方々がいらっしゃる事だ。世界の皆さんに台湾のパワーを感じてもらっているだろう。そして、台湾はいつまでも皆さんの故郷です。いつでも帰って来て下さい」と述べ、大阪の華僑らを激励した。

乾杯の様子

乾杯の様子

 また、洪会長も挨拶で呉委員長の大阪訪問に歓迎の意を示したほか、翌日に控えた大阪中華学校で開催される春節祭についても触れ、「台湾のグルメや、パフォーマンスを通じて台湾の文化に触れて頂けるだろう」と述べ、会場の参加者らに春節祭への訪問を促した。

大阪の華僑らは呉委員長と交流を深めた

大阪の華僑らは呉委員長と交流を深めた

春節祭は2月5日10時より、大阪の中華学校で行われる(雨天決行、入場無料)。会場では、豆花、ねぎ餅、台湾風からあげ、台湾ソーセージなどの台湾屋台料理のほか、タピオカミルクティーや台湾ビール、台湾アップルサイダーなどのドリンクも発売される。また、舞台では獅子舞、中華伝統芸、二胡演奏、民族舞踊、そして豪華商品が当たる抽選会も行われる(枚数限定の整理券発行)。

同春節祭は、今年で17回目を迎え、毎年多くの来場者を動員する一大イベントとなっている。屋台はどれも台湾本場の味にこだわられており、大阪市民の間でも毎年期待度が高い。

(2017/2/4)