高圓寺阿波舞大會8月27日登場 首度為訪日外客設置專用席

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 日本知名旅行社HIS早先公布一項針對訂閱自家社群網路頻道使用者,進行關於日本祭典活動的調查報告,其中最受歡迎的日本祭典活動前3名分別是東京高圓寺阿波舞大會、青森睡魔祭和德島阿波舞。高圓寺的阿波舞大會因為舞者演出相當道地,且在東京都內舉行,所以近幾年總能吸引近100萬名觀光客到場參加,也成為東京夏季具代表性的活動之一。

高圓寺阿波舞大會將於8月27日至28日登場,預計可吸引超過百萬人次到場參加(©NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会)

高圓寺阿波舞大會將於8月27日至28日登場,預計可吸引超過百萬人次到場參加(©NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会)

 因為「舞也阿呆,看也阿呆,同為阿呆,不如一同跳舞」的叫聲,讓源自德島的阿波舞聞名全日本,這個被列為日本三大盆踊之一的阿波舞擁有近400年的歷史,原本是德島的盂蘭盆舞,是為了迎接祖先的靈魂而跳的舞。阿波舞的隨意性強,沒有固定模式,跳舞的男女會分組成方陣,只要跟著大鼓或是三味線等樂器演奏的樂曲節拍,踏著2拍的節奏,右手和右腳、左手和左腳一起交互向前,沿街踏舞即可,正因為動作不難,所以一旁觀賞表演的民眾可以很快地就抓到要領,隨之起舞、同歡。

高圓寺阿波舞大會堪稱東日本最大規模的阿波舞大會(©NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会)

高圓寺阿波舞大會堪稱東日本最大規模的阿波舞大會(©NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会)

 早期高圓寺地區為了活化當地發展而開始舉辦東京高圓寺阿波舞大會,至今已有60年的歷史,每年有約160個連,約1萬名舞者參加,現場吸引近百萬民眾到場,成為東京夏日風情畫之一,同時也是東日本最大規模的阿波舞大會。

主辦單位首度設置外國觀光客專區,讓觀光客可以在最佳位置欣賞演出(©NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会)

主辦單位首度設置外國觀光客專區,讓觀光客可以在最佳位置欣賞演出(©NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会)

 今年第60屆的東京高圓寺阿波舞大會將於8月27日至28日間舉行,主辦單位首度特別為外國觀光客設置專區(購票資訊),讓購票的旅客可以在最好的位置欣賞阿波舞,體驗日本祭典的熱鬧氣氛,遊客可以事先上網購票,或是當天至服務櫃台購買,現場有提供英語服務,不用擔心語言不通。

福岡のライブイベントにクラウド・ルーが出演

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「24th Sunset Live 2016 -Love&Unity-」にクラウド・ルー出演

「24th Sunset Live 2016 -Love&Unity-」にクラウド・ルー出演

「24th Sunset Live 2016 -Love&Unity-」が9月3日と4日、福岡県の芥屋海水浴場・キャンプ場 特設ステージで開催される(11:00開場、11:30開演)。

2日開催の同ライブには、台湾から盧廣仲(クラウド・ルー)も出演する。同ライブの収益の一部は糸島市志摩芥屋漁協環境美化事業、糸島市志摩地区の小中学校6校への図書寄贈、東日本大震災義援金として寄付される。当日は、地元のバンドを始め、その他ミュージシャン、DJなどによるライブ、ダンス、プロレス、ライブペイント等のパフォーマンスが行われるほか、来場者やボランティア団体らによる会場やビーチや地域の清掃、会場内での飲食ブースや服飾、ワークショップなどの出店もある。

チケットはチケットぴあ、ローソンチケット、イープラスなどで購入可能。前売り単日券が¥6500(税込)、前売り2日間通し券が¥13000(税込)(オリジナルタオル)、ナイト券(18時以降入場可)が¥5000。なお、前売中高生割引も有り。詳細はこちら→公式サイト:http://www.sunsetlive-info.com/

 

問い合わせ→Sunset Live 実行委員会 info@sunsetlive1993.com

翻訳家が台湾・韓国の文学・映画を語り尽くす!

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歩道橋の魔術師

歩道橋の魔術師

第2回日本翻訳大賞の最終選考に残った「歩道橋の魔術師(呉明益著)」の訳者、天野健太郎さんと、第1回日本翻訳大賞の受賞作「カステラ(パク・ミンギュ著)」の訳者である斎藤真理子さんが最近の台湾、韓国の新しい小説、映画について語るトークショーが8月21日、青山ブックセンター本店大教室で開催される(開場 17:30~、開演18:00~19:30)。

料金は¥1080(税込)で定員は110人。チケットは同店頭レジとHPで購入可能。聴き手は法政大学教授で翻訳家の金原瑞人さん、英米文学翻訳家の三辺律子さんが務め、海外文学の新しい熱を感じさせてくれた「カステラ」、「歩道橋の魔術師」を生んだ韓国と台湾の文化に迫る。

 

問い合わせ→青山ブックセンター本店 Tel: 03-5485-5511

神韻交響楽団、9月15日待望の初来日公演! 魂を震わす五千年の音楽

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北米ツアーで人気を博してきた国際的オーケストラ「神韻交響楽団」の初来日公演が、東京オペラシティ・コンサートホールで9月15日に開催される。

魂を震わす五千年の音楽

魂を震わす五千年の音楽

 

同楽団は2006年、ニューヨークを拠点とする神韻芸術団の専属オーケストラとして発足。西洋のフルオーケストラをバックに、二胡や琵琶などの中国伝統楽器が主旋律を奏でるといった音楽のスタイルはたちまち世界中の観客を魅了し、単独公演のリクエストが高まった。そして2012年、神韻交響楽団は世界的な音楽の殿堂カーネギーホールで、デビューを果たすことになる。

「神韻交響楽団」の初来日公演

「神韻交響楽団」の初来日公演

 

神韻芸術団とともに、神韻交響楽団は五千年の文化が育てた芸術の華を咲かせてきた。その足跡はカーネギーホール以外にも、ケネディー・センター、シカゴ・シンフォニーセンターなど、多くの著名なコンサートホールに及んでいる。

 

 

台湾阿美族の舞曲からチャイコフスキーの作品まで

 

神韻交響楽団が演奏する曲目は、中国伝統文化のエッセンスが盛り込まれたオリジナル作品から、よく知られたクラシックの名曲まで、実に幅が広い。

書聖・王羲之の作品「蘭亭の序」をテーマとする曲も今年の曲目のひとつ。王羲之が名士たちを蘭亭に招き、曲水の宴を開く。人生に対する考察を詩に詠じ、美しい書として後世に残す。時代を越えた人間の生き方を曲は丁寧に描いていく。

「神韻交響楽団」の初来日公演

「神韻交響楽団」の初来日公演

 

神韻交響楽団のオリジナル作品は毎年、民族舞踊の舞曲が欠かせない。今年のプログラムには台湾阿美族とモンゴル族の舞曲が含まれる。中国楽器とオーケストラが奏でる快活でエネルギッシュの舞曲は聴き手の心を躍らせる。

そのほかのオリジナル作品には、隋朝宮廷の舞曲や3つの二胡のための協奏曲、さらにはソプラノ独唱などがある。オリジナル作品以外には、サン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」、チャイコフスキーの「イタリア奇想曲op.45」とドヴォルザークの「スラヴ舞曲集op.46より第8番」の3曲のクラシック作品もプログラムに入っている。

 

公式ホームページより今年のプログラムのハイライトがご覧いただけます。

http://ja.shenyun.com/symphony#program-and-schedule

 

2015年公演の一部が試聴できます。

http://ja.shenyun.com/symphony#music-of-shen-yun

 

 音楽界で賞賛されている神韻の音楽

神韻交響楽団の主役となる中国伝統楽器は、人の心情など細やかな描写を得意としている。そこに西洋のシンフォニーの壮大なスケール感を加えたのが神韻の音楽。音楽の都オーストリアのウィーンでの公演では、音楽家をして「完璧な演奏、平和と希望をもたらす」といわしめ、米国の音楽学者から「二胡の演奏は壮麗、声のような音色は魂からの演奏」と表現させた。神韻を鑑賞したグラミー賞受賞の音楽家グレン・ダンカン氏は「夢のなかにいるような気分で、素晴らしい体験だった」と感想を述べている。

ほかにも演奏家、指揮者、交響楽団音楽監督、映画製作者、俳優など、芸術界の関係者から、その高い芸術性を称賛されている。

 

チケット発売中

初来日公演は、東京オペラシティ・コンサートホールで9月15日(木)14時と19時の2回公演のみ。チケットは公式ページ(https://ja.shenyunperformingarts.org/symphony)からオンラインで座席を指定して購入できる。チケットぴあ、ほかプレイガイドなど各種チケットサービスを通じても購入することが可能だ。

中国楽器とオーケストラが融け合う気迫の演奏で語られる中国五千年の歴史。ぜひご堪能ください。

 

 

 


 

 在神韻音樂裏,中國音樂的精神與韻味和西方交響樂團的精準、力度得到了完美的結合。 神韻樂團以完整的西方管弦樂隊的弦樂、木管及銅管樂器為基礎,並以二胡、琵琶及中國打擊樂等古老東方樂器為領奏,創造出令人耳目一新的樂章。

神韻音樂

神韻原創音樂成功結合了東西方正統音樂的精髓,以西方管弦樂為基奠烘托中國樂器的特色。以古老中國音樂的旋律韻味為基礎,用西方管弦樂來表現神韻所需要的效果,這是新的開創,是神韻的音樂特點 。

中國音樂注重內在情緒的表現,古人一向用樂器訴說自己的心情,西方音樂重點在整體音樂的合奏效果,為了達到這一點,音樂的配器與和聲效果就成為最重要的。 神韻音樂是兩者結合出來的特點。

中國有五千年文化,有五十多個民族的音樂特色,有宮廷音樂的洪大,有民間音樂十足的韻味,有豐富的創作源泉。神韻使用西方交響樂隊為基奠,結合中國樂器更有效的滿足了現代人對音樂的聽覺習慣。

中國樂器

神韻藝術團樂團以西洋管弦樂隊為基礎,以二胡、琵琶等傳統中國樂器為領奏或獨奏,演奏出的音樂和諧動聽,既有西方交響樂寬廣、宏大和輝煌的氣勢,又突出表現中華五千年文明藝術的民族底蘊和獨特風格。

中國樂器的分類和西方不同。西方樂器按演奏法分類,包括弦樂、管樂 、打擊等。中國古代樂器則是按照音色和製作材料分類,即金、石、土、革、絲、木、匏、竹八類,稱「八音」。比如金音,包括編鐘等鐘類樂器;革音,包括鼓; 絲音,是指絲弦類的樂器,像古琴;竹音包括簫、笛、管等。樂器的製作材料皆源於自然。其文化內涵與西方迥異。

神韻藝術團樂團使用的民樂樂器以它們美妙豐富的音律,合奏出多變而悅耳的聲音。其感情表達細微而複雜,力求生動細膩地傳達出人的情緒和意蘊,別有韻味。

神韻聲樂

古老的中國戲曲的唱法和西方歌劇的唱法是一樣的。而真正美聲高音唱法在歐洲失傳了。中國很多戲劇它的唱法就是自然唱法,和美聲唱法沒有本質區別,如今中國戲劇沒人真正懂這種古老的唱法了。只有神韻藝術團在使用這種古老的傳統唱法。

2016年精彩曲目:

今年的交響樂演出由15個作品組成,其中包括大多數神韻原創音樂以及少數古典樂曲和聲樂作品。以下是其中幾首曲目:

優曇婆羅花, 作曲:高原, 佛經中記載,優曇婆羅花三千年一現,開放時轉輪聖王來到人間。近年來,婆羅花已在世界各地相繼開放,她們晶瑩潔白,精妙若含三千世界。

草原曠鼓, 作曲:D.F., 天高雲闊,綠野茫茫。駿馬馳騁,蒼鷹翱翔。鼓聲陣陣伴隨著蒙古少年矯健的身姿,交織成天地間壯美的畫。作品改編自2016年舞蹈音樂《草原曠鼓》。

前奏曲與隨想回旋曲, 作曲:卡米爾·聖桑, 此曲是由法國古典音樂家聖桑創作并指揮,於1867年在巴黎首演。它是小提琴曲目中的經典之作,以其快速生動的樂句、濃郁的西班牙音樂風格、富有哲思的旋律而著名。

更多曲目請到現場聆賞。

選自 神韻官方網頁  http://zh-tw.shenyun.com/

台湾原住民族の文化や歴史に関するポスター展開催

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李翊慈「祝祭の石板―豊年祭」

李翊慈「祝祭の石板―豊年祭」

企画展「順益台湾原住民博物館所蔵・学生創作ポスター展 台湾原住民族をめぐるイメージ」が8月4日より10月4日まで、国立民族学博物館 本館2階企画展示場で開催されている。

同展示会では、同館と学術交流協定を締結している台湾の順益台湾原住民博物館が2006年より隔年で主催、実施している「台湾原住民族の文化や歴史」についての学生ポスターコンテストに出品され入選した作品を中心に紹介する。原住民族の物質文化も紹介される予定だ。

展示観覧券は本館2階で販売。一般が420円で、8月中は高校生以下65歳以上の方は観覧無料キャンペーンを実施している。なお、8月14日には国立民族学博物館本館ナビひろばで、関連企画「みんぱくウィークエンド・サロン―研究者と話そう」が行われ、「デジタル時代の原住民イメージ」について、国立民族学博物館教授の野林厚志氏が講演する(14:30~15:00)。申込不要だが、展示観覧券が必要。

 

問い合わせ→国立民族学博物館 Tel: 06-6876-2151

故郷室内楽団コンサート「傾聴台湾(台湾を聴く)」

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「故郷室内楽団」が来日コンサート

「故郷室内楽団」が来日コンサート

台湾の若手演奏家で構成される「故郷室内楽団」は8月7日、東京浜離宮朝日ホールで来日コンサートを開催する(17時~19時)。

同コンサートは、故郷室内楽団にとって来日公演の21回目コンサートであり、台湾で有名なピアニストとして知られるChiao-Han Liao(廖皎含)、国家交響楽団の首席ビオラ奏者のGrace Huang(黃瑞儀)など、名演奏家が一堂に会し、台湾音楽の美しさが堪能でき、楽しむ事ができる幻のコンサートでもある。

曲目は望春風、淡水暮色、採茶歌など、台湾の数々の名曲。当日、入場券は無料だが事前申込が必要。

申込みの連絡は電話、メールアドレスを明記の上、FAX0297-45-1514またはE-mail: nakasato@iinet.ne.jpへ。

 

問い合わせFAX0297-45-1514

歴史ノンフィクション作家・陳柔縉講演会が開催

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作家・陳柔縉さんの講演会及び座談会

作家・陳柔縉さんの講演会及び座談会

日本時代を生きた普通の人々に焦点を当てた作品を数多く発表し、台湾における日本時代ブームの火付け役の一人となった作家・陳柔縉さんの講演会及び座談会が7月19日と22日、大阪と東京で行われる。戦後生まれの陳さんから、日本時代台湾の物語を書くという事はどういうことなのか、そしてどのような手法でこの時代の面影を追い求めているのかが語られる。

19日は大阪大学外国語学部(箕面キャンパス)B棟1階プレゼンテーションルーム14時40分から17時50分まで。22日が大阪大学東京オフィスで13時30分から16時30分まで。席に限りがあるため、事前登録制となっており、申込み希望者は、mail:tanoue@lang.osaka-u.ac.jp (田上智宜 大阪大学大学院言語文化研究科・特任助教)まで氏名・所属を明記のうえ、7月12日までにメール。

 

問い合わせmail:tanoue@lang.osaka-u.ac.jp (田上智宜 大阪大学大学院言語文化研究科・特任助教)

台湾文化光点計画カルチャー講座、今年も開催

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台湾文化部(台北文化センター)と読売・日本テレビ文化センター(よみうりカルチャー)は「台湾文化光点計画」の一環として7月より9月まで、カルチャー講座を開催する。

陳澄波作「淡水中学」1936年

陳澄波作「淡水中学」1936年

7月23日には荻窪センターで台湾美術研究家の森美根子さんによる「台湾近代美術  知られざるその生誕の物語」が行われる(14時~15時半、受講料無料)。

寥継春「芭蕉之庭」1928年第9回帝展入選作

寥継春「芭蕉之庭」1928年第9回帝展入選作

日本統治時代の貴重な写真と作品を通して50年の歩みを辿るとともに日台の画家たちの交流秘話が紹介される。

デッサンに励む台湾の画学生たち 左広報に立つのは石川欽一郎

デッサンに励む台湾の画学生たち 左広報に立つのは石川欽一郎

 

問い合わせ荻窪センター Tel:03-3392-8891

台中バンドが高円寺でライブ

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台中のバンドNowhere樂團が出演

台中のバンドNowhere樂團が出演

トーク、ライブ、DJ、フードなど、全方位的に楽しめるイベントHello HIGH Pop!! vol.3が7月22日、高円寺AMPcafeで開催される。

この中で台中のバンドNowhere樂團と、日本のミムラス内藤彰子によるライブが催される(開場19時、開演19時半)。Nowhere樂團は昨年、「名為自我的那些」をリリースし、THE NEXT BIG THING(台湾インディーズシーン注目バンドが出演するイベント)の舞台にも立つなど今要注目バンドのひとつ。

さらに東京のインディーズシーンを中華圏に発信しているHello Pop!!の杉本氏によるトークショーも行われる。トークショーでは、今年の3月25日に台南で開催した台南応援フリーライブMusic save our soulについて、高雄のロックフェス「大港開唱」や台湾各地のライブハウスやCDショップを巡った時に感じた台湾インディーズシーンの現在について、などが語られる予定だ。チケットは前売りが1500円、当日が2000円でどちらも別途ドリンク代500円。


問い合わせHello Pop!!  Tel: 080-4306-1974

台湾文化連続講座で台湾文学に触れる

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台湾文化連続講座「フォルモサからの風 2016」

台湾文化連続講座「フォルモサからの風 2016」

愛知大学国際問題研究所・愛知大学現代中国学会は昨年に続き、台湾文化連続講座「フォルモサからの風 2016」を開催する。今年のイベントは、全3回の連続講座を行う。7月23日には、ジュンク堂書店ロフト名古屋店7階ブックサロンで長編小説『沈黙の島』の著者・蘇偉貞氏と翻訳者・倉本知明氏による講演が行われ、『沈黙の島』の創作背景などを語る(14時~16時)。また、9月17日は同所で陳儒修氏(台湾・政治大学メディア学科教授)と、藤木秀朗(名古屋大学大学院文学研究科教授)、馬然(名古屋大学大学院文学研究科准教授)による講演が行われる(14時から16時)。【7月2日の講演は既に終了】

 

問い合わせあるむ Tel:052-332-0861