南投千葉兩縣交流 千葉台灣商會促成

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南投縣政府秘書長洪瑞智在演講會中帶領大家發現「不一樣的南投」

日本千葉台灣商會於2月24日舉行2017年新年會,同時邀請南投縣政府秘書長洪瑞智,以「發現不一樣的南投」為題舉行演講會,將南投的自然風景和人文,介紹給在場約120位在日僑民和日本友人。

日本千葉台灣商會會長濱田裕子來自南投名間鄉,為了讓自己的故鄉的好讓更多人知道,她主動牽線千葉縣和南投縣,促成兩地交流。這次南投縣觀光處長一行,拜會了千葉縣廳和白井市、銚子市、大多喜町等地,以了解千葉縣的農業和觀光發展情況,並應千葉台灣商會邀請,在新年會中舉辦演講會。

來賓於演講會後合照(左2為日本千葉台灣商會會長濱田裕子、左3南投縣政府秘書長洪瑞智)

演講會中洪瑞智藉由影片和照片,帶領觀眾一同了解南投的好山好水、原鄉文化、南投特產「茶酒花竹梅」,也介紹一年一度的日月潭橫渡等活動。

   洪瑞智表示,南投縣最大的優勢是在農業和觀光,茶葉、皎白筍和梅子產量為全台第一,而千葉縣也是農業大縣,希望初步交流先從農業開始,之後則在觀光、文化、體育或運動賽事各方面也能互相交流。其實兩縣在2014年就透過鐵道公司交流,但官方拜會則是第一次。

濱田裕子表示,自己身為南投女兒又擔任千葉台商會會長,希望促成兩縣友好交流,。今天聽了演講會後,希望將南投的優點介紹給日本人,同時也利用新年會的場合,不但讓日本人了解台灣的好,也了解日本台灣商會和世界台商的團結。

日本千葉台灣商會會長濱田裕子

當日新年會中,邀請了台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙、眾議院議員奧野總一郎、成田市市長小泉一成、白井市市長伊澤史夫等日本來賓,以及日本台灣商會聯合總會總會長新垣旬子等僑界人士約250位來賓參加。

台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙表示,台日緊密關係僑界支持所得到的成果,希望大家繼續支持

日本台灣商會聯合總會總會長新垣旬子致詞

郭仲熙致詞時表示,台日間的緊密關係是僑界支持所得到的成果,希望僑民繼續支持,再創台日關係佳績。

來賓全體合照

「留学体験談ひろば:台湾へ行こう!」を福岡で開催

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台湾の大学などへの留学を呼びかける「留学体験談ひろば:台湾へ行こう!」が2月11日に福岡市のアクロス福岡「こくさいひろば」で開催され、留学を検討中の20人と日台の関係者10人が参加した。主催したのは(公財)福岡県国際交流センターで、台北駐福岡経済文化辦事處並びに日本台湾教育センターが協力した。

台湾への留学を呼びかけるパンフレット

最初のプレゼンテーションでは台北駐福岡経済文化辦事處の李惠珊渉外課長がビデオを流しながら台湾の全般的な状況を説明した。

台湾の全般的な状況を説明する辦事處の李惠珊課長

李課長はまず、台湾は九州と同じくらいの国土に3,000メートルを超える山が268座以上あり、高山密度が世界一である事(ちなみに日本には20数座しかない)。2300万人の人口に対してコンビニが10,000軒以上あり、これも密度世界一と思われる事。2012年の英国エコノミスト誌の調査で、医療レベルがスエーデンに次いで世界2位であると報告された事などを紹介。

また、オランダ時代、鄭成功時代、清朝時代、日本時代、国民政府時代、台湾総統選挙時代の長い歴史を経て客家系、福建系、外省人などの漢民族と先住民が入り混じった結果、明るくて大ざっぱ、根に持たない、外来文化を受け入れやすい民族性や様々な食材を生かした豊かな食文化が生まれた事も伝えた。

さらに、何よりも50年間の日本統治時代に行われた道路、治水、学校、病院などのインフラ建設・整備で生活レベルが向上したことに感謝し、日本と日本人に親近感を持っている事。東日本大震災、台南地震、熊本地震などで互いに助け合い、2016年の日本台湾交流協会の世論調査で最も好きな国として日本を挙げた台湾人が56%と過去最高になり、2016年の日本と台湾の観光往来が600万人に達した事なども説明した。

九州との関係では、福岡-台北、熊本-高雄をはじめとして台湾との間で毎週合計52便が運航していることや九州大学、熊本大学、宮崎大学、鹿児島大学が台湾の大学と学術交流協定を結んでいる事。2016年には九州の32校、4,000人超の高校生が台湾へ修学旅行に行った事などを述べ、「近くて深い」台湾をぜひ留学先に選んでもらいたいと締めくくった。

次に壇上に立った日本台湾教育センターの郭艶梛日本事務所長は、同所の役割とともに、台湾の教育システムや留学生の受け入れ体制について詳細な説明を行った。

台湾の教育システムや留学生の受け入れ体制について説明する郭艶梛所長

その中で、台湾での留学には大学等への正規留学と語学留学があり、観光ビザで何度も語学教育の受講を繰り返す人もいるが、やはり事前に中国語を勉強した上で本科へ正規に入学することを勧めること。奨学金を獲得するには2月、3月がチャンスであること。台湾は生活費も安く南部の大学なら授業料を合わせて一年間7,000米ドル(80万円) 程度で留学生活を送れるところもあること。外国人学生を受け入れる門戸は広いが、日本と違って入学後の勉強は厳しく、しかしそれ故に卒業したら実力が身につき、人生の自信を得ることができる事を、日本育ちの自分の子供を留学させた体験を交えて語った。

中国語や英語によるコミュニケーション能力の獲得はもとより、カルチャーショックを経て異なる文化に対する包容力を向上させ、国際的な視野を育成し、人格思考を成長させるためにも、台湾留学を考えて欲しいと述べた。

続いて台湾留学を経て現在台北駐福岡経済文化辦事處で働く中川希子さんが留学を決意したきっかけから留学中の生活、卒業して帰国し就職するまでの体験を具体的な事例を交えて話した。

具体的な事例を交えて体験談を話す中川希子さん

国内で中国語を学んでいたものの思うレベルに達しなかったが、留学経験を持つ友人の話がきっかけとなって台湾留学を決意しだと言う中川さん。国立台湾師範大学国語教育センターを経て同大学の正規留学4年生コースに進んだ。最初は6人部屋の寮生活に馴染めなかったという苦労や、1年生の成績で労働局に申請して、アルバイトが認められた喜びなどのほか、一日のタイムテーブルに学習時間がびっしり詰まっていたが、それでも足りずに徹夜で勉強した事など実体験を交えて話した。また、「周囲の人とやっと自由に意思疎通ができるようになる中で、当たり前に囚われず、臨機応変、良い意味での拘りがなくなった」、「忍耐力がつき頑張れば結果がついてくるという自信がついて親友も増え、台湾のことが大好きになった」などと話し、これから留学を考えようとしている人に強いインパクトを与えたようだった。

以上それぞれの立場からの説明、体験談を終えた後、台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長が「留学は人生の大きい転換点になるだろう。グローバリゼーションの現代では、国際的な視野を持った人材が求められている。台湾への留学で語学力を身に着け、活躍すれば人生のチャンスは必ず回ってくる」とコメントした。

「留学で人生のチャンスは必ず回ってくる」とコメントした戎義俊総領事

その後、台湾ならではの特徴のある素晴らしい景品が当たるクイズを楽しんで散会したが、会合終了後もこの日の演者や関係者に個別に相談する姿が目立つ有意義な一日となった。

個別相談をする人も

 

 

 

 

ITI研修生が久留米リサーチ・パークとトヨタ自動車工場を見学

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先月22日に福岡入りした台湾貿易センター国際企業人材育成センター(ITI)の研修生が、16日間の企業研修日程の半分を終えたところで、2月3日に久留米リサーチ・パークとトヨタ自動車九州宮田工場を訪れ、九州を代表する研究開発施設と自動車製造の現場を見学した。

久留米リサーチ・パークは久留米市、福岡県、周辺自治体、民間企業等が出資する第三セクターの研究開発施設で、バイオ産業の振興拠点として昭和62年(1987年)に設立された。

平田敬一郎常務取締役の挨拶のあと説明に立ったバイオ事業部、一木善治部長によれば、同所は専門分野の人材を揃え、高度な研究開発器材を設備し、大学等との交流・連係を通じて、医薬品や食品分野のベンチャー企業を支援・育成しており、特に創薬と機能性食品の開発に注力しているとのこと。このうち所内の企業が大手製薬会社と連携して開発したガン治療薬は、特定の症例に有効であるだけでなく、多様な症例に広く適用できるため、テーラーメイド治療用ワクチンとして、未承認ながら特別の許可を得て実際の治療に投与中であるとの説明があった。

①バイオ事業部、一木善治 部長の説明

バイオ事業部、一木善治部長の説明を受ける

次に案内された研究開発棟では、ガスクロマトグラフ質量分析装置、超高速液体クロマトグラフ、DNAシーケンサー、核酸電気泳動装置、元素分析装置、高性能顕微鏡等とその使用についての説明を受け、これらが資金的に余裕のない中小企業の研究開発に大きく貢献していることを知った。

②高度な研究開発器材の説明を受ける

高度な研究開発器材の説明を受ける

 

③リサーチパークの玄関で集合写真

リサーチパークの玄関で集合写真

 

次に訪問したトヨタ自動車九州宮田工場では、ロボットが一行を出迎え、研修生を喜ばせた。

④ロボットがお出迎え

ロボットがお出迎え

ここでは、生産車両を展示したPR館を自由に見学し、高級車レクサスに試乗したり、トヨタ方式のクルマづくりの流れを紹介したダイナミックなシアター映像を見た後、専任スタッフに案内されて組立工場を見学した。

⑤高級車レクサスに試乗

高級車レクサスに試乗

案内された工場内の組立ラインでは写真撮影はできなかったものの、シャシーライン、アセンブリーライン、ファイナルライン、アセンブリー検査ライン、機能検査ラインの等のメインラインに加え、インストルメントパネルやサスペンションユニット、シート、タイヤなどを組み立てるサブラインを見ることが出来た。

研修生たちは、ドア、タイヤ、シートなどのパーツがタイミングよく生産され、ジャストインタイムに集められて完成車となっていく流れに時折り感嘆の声を発し、これまで街中で何気なく見たり乗ったりしてきた日本の自動車生産の技術レベルの高さを再認識した様子であった。

また、この工場が「クリーン&サイレント」 をコンセプトとして環境に配慮し、従業員の作業姿勢などに細かい配慮をしてきたことが労働環境を改善しただけでなく、作業品質や生産効率の向上にもつながったとの説明にも大いに納得し、貴重な体験と感銘を胸に見学を終えて工場を後にした。

⑥集合写真

集合写真

 

台日環境教育推廣 名產大研究團隊獲環境大臣表彰

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2016年9月在苗栗縣大同高中向學生解釋二氧化碳數據的情況(照片提供:伊藤雅一教授)

2016年9月在苗栗縣大同高中向學生解釋二氧化碳數據的情況(照片提供:伊藤雅一教授)

由名古屋產業大學台日教授和學生所組成的「名古屋產業大學環境教育計畫」研究團隊,榮獲2016年地球溫暖化防止活動環境大臣賞,其中環境教育類共53件計畫角逐,最終7個團隊獲獎,頒獎典禮於12月5日在東京舉行。

其實這個團隊在2014年就曾獲得日本環境共生學會的環境活動賞,在官方和學術方面都獲得了肯定。

環境教育計畫是由名產大教授伊藤雅一領軍,團隊成員包含教授岡村聖、林敬三以及博士生高木祥太和許容瑜等。計畫在2003年便開始啟動,談起開始的原因,團隊代表伊藤雅一表示,2005年《京都議定書》生效後,各國致力於降低二氧化碳濃度,但其實二氧化碳的排放和吸收量是肉眼無法看到的,因此和廠商共同開發測定器,用來測量二氧化碳濃度,以便推廣環境教育。

研究團隊先將研究成果編撰為教材《大家一起來製作CO2地圖~全球暖化與我們的生活》,並開發環境教育支援系統,推廣至日本的中小學和高中並設立測定站,讓學生可以實際測量學校周遭的二氧化碳濃度,以「探求」的方式學習環境課題。

這項成果也於2011年在姐妹校台灣育達科技大學的協助之下,進一步推廣到台灣的中小學和高中,而研究團隊中的兩位台灣成員—教授林敬三和博士生許容瑜,便是計畫在台灣推廣時的主力。除了將教材譯為中文外,林敬三負責計畫台在推廣的協調,許容瑜也擔任校園環境教育中的教學助理。

依研究成果所編撰的教科書,由教授林敬三編譯、博士生許容瑜翻譯為中文,並贈書兩千冊給台灣國中小和高中。(照片提供:林敬三教授)

依研究成果所編撰的教科書,由教授林敬三編譯、博士生許容瑜翻譯為中文,並贈書兩千冊給台灣國中小和高中。(照片提供:林敬三教授)

目前計畫與台灣的主要合作據點在苗栗縣,曾在苗栗縣主辦的環境教育國際研討會中,培訓中小學教師和環境教育志工,也將環境教育課程分批在苗栗21所國中小和高中推廣,其中新英國小便以課程成果參加2015年苗栗縣中小學科展,獲得地球科學組第一名。

14年來,這項環境教育課程已推廣至台灣和日本的112所中小學和高中,約4千3百位學生曾參與課程,同時也有約1千1百位教師和義工參加研習,並在台日兩地設立了26個測定站。

比較起兩地的差異,伊藤雅一和林敬三都提到,在日本推廣時需要和學校個別交涉,再依學校所需內容設計出不同的課程,但是計畫在台灣進行時,因為透過苗栗縣環保局的協助,短時間就能在很多學校裡實行。

對於這次獲得環境省的肯定,伊藤雅一表示會持續將研究成果應用到實務上,為培育人才做出貢獻。林敬三則希望透過教育,台灣可以在30年後成為先進的環保大國。博士生許容瑜說透過這項計畫,讓她實際參與了教學過程並與學生互動,瞭解到推廣環境教育的意義。

研究團隊表示,下一步計劃將台灣的測定據點拓展到嘉義和高雄,藉以瞭解熱帶的二氧化碳濃度,另一方面也和苗栗縣環保局、育達科大和國立聯合大學合作,持續將環境教育課程推廣到其他縣市的學校,今年也將在育達科大設立日本台灣環境教育中心。研究團隊也希望,以台灣的成果作為海外環境教育推廣的範例,持續向亞洲各國邁進。

甘耀明《殺鬼》日本出版 多語言讓譯者費心思

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甘耀明參加1月21日在台灣文化中心舉辦的「作家甘耀明筆下台灣文學的日本意象」國際研討會

甘耀明參加1月21日在台灣文化中心舉辦的「作家甘耀明筆下台灣文學的日本意象」國際研討會

台灣作家甘耀明的著作《殺鬼》於2016年12月下旬在日本出版,甘耀明也特別抵日參加於1月21日在台灣文化中心舉辦的「作家甘耀明筆下台灣文學的日本意象」國際研討會,並在22日與作家東山彰良進行對談。21日會中除了甘耀明之外,也邀請了日文版譯者橫濱國立大學教授白水紀子和台灣大學台灣文學研究所所長黃美娥進行分析,並由橫濱國立大學教授垂水千惠擔任研討會主持人。

甘耀明是台灣代表性的6年級作家,出生於台灣苗栗客家莊。歷時5年完成的《殺鬼》,是以1941年太平洋戰爭爆發到1947年228事件為背景的小說,書中描述了客家少年「帕」和祖父「劉金福」的故事。《殺鬼》於2009年在台灣出版,並獲得《中國時報》開卷好書獎,2016年12月則由日本白水社發行日文版。

當日研討會中,日文版譯者白水紀子由翻譯的角度分析書中內容。白水紀子表示,這本書以「身份認同的動搖」做為主題,而為了呈現當時社會多民族、多語言的情況,作者甘耀明在寫作時使用了日語、客家話、閩南語和泰雅族語,這對於翻譯來說是一大挑戰。為了讓日本讀者在閱讀時能夠理解這樣的時代背景,白水紀子在翻譯時,特別保存原著中出現的客語、閩南語或泰雅族語詞彙,全書的翻譯耗時兩年多才完成。

《殺鬼》日文版譯者橫濱國立大學教授白水紀子

《殺鬼》日文版譯者橫濱國立大學教授白水紀子

甘耀明提到,這本書原本只是寫給台灣讀者,並沒有想到會在日本出版。對於白水紀子保留漢字的譯法,對日本讀者來說可能是個挑戰。他也提到他在書中事物和角色的安排,其實都各自代表著不同意義,如書中出現的無軌火車,象徵著日本統治台灣期間,同時為台灣帶來進步與傷害。

台大台文所所長黃美娥分析甘耀明的作品

台大台文所所長黃美娥分析甘耀明的作品

台大台文所所長黃美娥則以「明亮耀眼」來形容甘耀明的作品。她認為,甘耀明以新心境和新態度來回顧台灣歷史,時代一直在前進,所以會感到明亮,而是不痛苦。

台灣旅日作家溫又柔向甘耀明提問

台灣旅日作家溫又柔向甘耀明提問

當日約有7、80位來賓出席這場國際研討會,包含台灣旅日作家溫又柔以及日本國際客家文化協會會長邱泱棟。邱泱棟認為甘耀明的作品,也可視為近代客家文化史,因此想要介紹給客家文化協會的會員。

日本國際客家文化協會會長邱泱棟(右)請甘耀明簽名

日本國際客家文化協會會長邱泱棟(右)請甘耀明簽名

來賓於會後合影

來賓於會後合影

日本の不妊治療、少子化問題解決の下支えとなるか?台湾の生殖医療

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急速な「少子・高齢化」が大きい社会問題になっているのは日本も台湾も同じであり、少子化の原因の1つとして、女性の高学歴化や活発な社会進出に伴う晩婚化が挙げられている。女性の結婚年齢が高くなれば、それだけ卵子の活性度が低下し、不妊症へのリスクが高まるからである。

台湾は不妊症対策の一つとして2007年に「人工生殖法」を定めて、活性度の高い卵子提供を受けたり、自分自身の卵子凍結による生殖補助医療を合法化し、人口政策百年回顧與展望(201110)においても「不妊治療に対する人工生殖の発展」をとりあげている。

一方、日本では親子の遺伝的つながりの重視や子供自身の出生情報を知る権利などに関する議論がまとまらず、卵子提供による出産に関する法整備は遅々として進んでいない。そのため、病気による不妊などに限って一部の医療機関が卵子提供治療を実施しているものの、極めて少数例にとどまっている。高額な高度生殖医療費の助成についても「妻の年齢が43歳以下」という条件が2016年に決められるなど制約も多い。

日本産婦人科学会など関係学会の対応も前向きとは言えず、卵子提供を不妊治療に生かすための「NPO法人OD-NET」が立ち上ったものの、治療希望者(レシピエント)に比べて提供者(ドナー)が少なく、現在は新規のレシピエント登録を受け付けられない事態になっている。(同法人のホームページより)

 このような状況の中、日本の不妊症患者に向けて台湾の生殖医療施設「宏孕(ほんじ)ARTクリニック:張宏吉院長」が昨年1218日にホテルニューオータニ博多で卵子提供を中心とする不妊治療の説明会を行い、夫婦同伴者を中心に66人の参加者が集まった。

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詰めかけた大勢の参加者(プライバシー保護のため、写真を加工しています)

 台湾の生殖医療施設が福岡で卵子提供治療の説明会を行うのは、116日の送子鳥医療センター(こうのとり医療センター:頼興華院長)に次いで2施設目であるが、宏孕ARTクリニックにとっては3月の大阪、6月の東京に続いて福岡が3回目の説明会となった。両施設のどの説明会にも予定した以上の人々が詰めかけ、我が国の不妊治療への高いニーズを示すものとなった。

説明会は、張宏吉院長が6年間(2001-2007年)常勤科学者として勤務したニューヨーク大学と同等な先進設備の紹介からスタートし、台湾では20歳代を中心とする若いドナーの登録が多いこと。平均52万台湾ドル(190万円)と米国での治療費の1/21/3という安い費用。初診から妊娠の成否判明までの時間が3ヶ月程度と短いこと。4人の日本人常勤スタッフをそろえている安心感などを説明した。

また、婚姻関係にある夫婦のみが治療を受けられること。患者はドナーの血液型、種族、肌の色だけしか知ることが出来ないこと。生まれる子供の将来の近親結婚を避けるために患者の四親等表がチェックされること。生まれた子供は自分の出自を知る権利は認められないこと。男女の産み分けは禁止されていること。出産に至った患者に卵子を提供したドナーは2度と卵子提供できないことなど、卵子提供治療に関する台湾の法律と手続きが説明された。

次いで日本国内で「タイミング療法、人工授精、体外受精」とステップアップしながら妊娠がかなわず、精神的にも肉体的にも苦しんだ末に同クリニックでの卵子提供治療で子供を授かった2組の患者が子供を抱いて経験を語り、言葉を詰まらせながら「自分たちの幸せを、ここにいる皆様と分かち合いたい」と話した時には、会場に静かな共感の輪が広がった。

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体験を披露したAさん

最後にスピーチに立った張宏吉院長は、大阪、東京、福岡と三ヵ所の説明会を通じて、日本で不妊に苦しみ、治療を望んでいる人が多いことに驚いたと言いながら、米国の生殖医療のトップに立つニューヨーク大学で6年間研究と治療を重ねてきた成果をここにいる人々の苦しみを減らし、家庭に子供のいる幸せをもたらすために使いたいと述べた。

その中で、最高水準の培養室を作った時の周囲とのやり取りにおいて「モノ言わぬ受精卵のために、温度、PH、浸透圧などを母胎と同じ環境にする」というニューヨーク大学精神を譲らなかったことに触れ、最高の技術で、かつ患者さんに時間的、肉体的、経済的に負担を掛けない治療を届けることが出来るとの自信を示した。

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「最高レベルの医療で不妊に苦しむ人々を救いたい」と述べる張宏吉院長

 その後の質疑応答では、同クリニックで治療を受けるにあたっての事前手続き、申し込みから検査・施術・その後のフォローの流れ、妊娠成功率の実績と見込み、必要経費などについて具体的な質問が出され、それに対する丁寧な説明があり、参加者それぞれが自分の事情に合わせた今後の方針を検討する上での参考を得ることが出来たようであった。

日本は不妊治療大国である。2011年には約27万人の人が国内586施設で生殖補助医療(ART治療)を受けている。その中には卵子提供を受けることしか道が残されていない人も多いが、上述のように国内で卵子提供医療を受ける道は非常に狭くハードルも高い。そのため卵子提供医療は高い費用と長い時間を掛けて海外で受けるのが殆どだった。実数は不明だが専門家によると、これまで2,000組以上のカップルが海外に渡航して治療を受けたと推測され、更に厚生労働省研究班(主任研究者・吉村泰典慶応大教授)の調査は「2012年には300400人の子供が卵子提供で生まれていると推計される」としている。

渡航先は主にアメリカで、韓国、タイ、台湾などが続いていたが、韓国は2005年に有償での卵子提供を禁止した。またタイは20157月末の法改正で外国籍患者の治療を規制した。

このような中で、2007年の「人工生殖法」制定後 台湾が渡航先としてクローズアップされ、宏孕ARTクリニックだけでも2012年以降220人の患者を受け入れてきたという。

その他の施設も合わせると台湾において卵子提供医療を受ける日本人患者は相当数に上ると考えられ、高い医療技術と安い費用をテコに「国際医療ツーリズム」の推進に力を入れる台湾は日本の不妊治療、少子化問題の解決を下支えする1つの柱になるかも知れない。

 

台灣震災史千葉歷博開展 台日合作成果展現

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由國立台灣歷史博物館(以下稱台史博)和日本國立歷史民俗博物館(以下稱歷博)共同合作的「台灣與日本—近代與現代震災史國際展」,於1月11日起至2月19日在千葉佐倉市歷博企劃展示室B展出,將台灣的地震史介紹給日本民眾。11日開幕式當天,台史博館長王長華和台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷也受邀出席,並在歷博展示代表的導覽下參觀展覽。

 台史博和歷博在2014年7月所簽訂的研究學術交流協定,開啟了雙方的合作,協定內容其中一項便是舉行「歷史中的震災國際展」,兩館並於2015年11月簽訂「展示合作協定書」。這次在日本的展出內容著重在台灣地震史,包含台灣與日本的地震連動構造、日治時期的台灣震災和921集集地震三大主題。

台史博和歷博雙方團隊及來賓於開幕式中合影

台史博和歷博雙方團隊及來賓於開幕式中合影

開幕式致詞中,歷博館長久留島浩和台史博館長王長華皆提到透過這次展覽,發現雙方新的研究方向與課題。久留島浩表示,透過探討兩地的地震救災和復興,可以了解近代台日關係。兩館間的共同研究目前還在起步階段,但經由這次展覽,未來的研究課題不僅只在歷史,也包含了地質學、防災科學等面向,希望能繼續發展。

王長華提到,這次展覽中討論了救援、災難和國際社會的關係以及震災經驗和災後轉變,甚至談到了震災中的文學經驗,呈現了災難和生活以及社會、歷史的關係,這些都是雙方未來合作的基礎。

謝長廷則表示,台日雙方在震災發生時互相支援,兩國是透過夥伴關係而形成的命運共同體,他希望台日雙方的合作,不只在地震歷史的相互了解,而是可以更上一層樓。

出席開幕式來賓合影(左起駐日代表謝長廷、歷博館長久留島浩、台史博館長王長華和歷博展示代表荒川章二)

出席開幕式來賓合影(左起駐日代表謝長廷、歷博館長久留島浩、台史博館長王長華和歷博展示代表荒川章二)

珍貴文獻呈現台灣地震史

這次的展覽主要分為台日地層連動、日本殖民時代的震災和921地震復原三部分。殖民時代的震災呈現了1904、1906、1935和1941四次震災的救援、復原和報導,921復興則呈現出原住民和客家族群不同的文化和主張。

日本殖民時期發生在1904年和1906年的兩次震災文獻

日本殖民時期發生在1904年和1906年的兩次震災文獻

921地震後邵族所進行的復興運動

921地震後邵族所進行的復興運動

 

為了多方面呈現台灣震災史,歷博研究團隊在台史博的協助下進行田野調查,並收集國立台灣圖書館等多個單位的館藏資料,其中也有來自個人的收藏品。同時,歷博團隊也從宮內廳、外務省等單位收集相關文獻資料,這些研究成果都可以在這次的展覽中看見。

開幕式當日,負責這次展覽的歷博歷史研究系教授荒川章二和準教授原山浩介,親自向來賓解說展出內容並介紹展品。

歷博展示代表歷史研究系教授荒川章二,解說台日間的地震連動構造和台灣殖民時期震災史。

歷博展示代表歷史研究系教授荒川章二,解說台日間的地震連動構造和台灣殖民時期震災史。

駐日代表謝長廷(左1)、台史博館長王長華(左2)和台灣文化中心主任朱文清專心聆聽荒川章二的導覽。

駐日代表謝長廷(左1)、台史博館長王長華(左2)和台灣文化中心主任朱文清專心聆聽荒川章二的導覽。

王長華在聽完導覽後表示自己相當感動,她看到館方將研究成果,藉由實際物件的展示,呈現出其背後所代表的意義,同時展覽中也表現出台灣社會的多元面向,她認為研究人員是深刻了解台灣的。

她也提到,兩館的合作方式,是雙方各自有主體,並在原有基礎上相互合作,而非直接將展覽移到對方館內展出。這次日本展出以文獻為主,和台史館當時921地震展的手法不太一樣,她肯定日方的成果與貢獻,也提到這次展覽中呈現了台灣方面不可能取得的資料,如1935年歐洲各國對台灣震災的關心文件,透過這樣的資料可以讓參觀者對於社會發展史、甚至政府管理的體制和運作,有不同的理解。

兩館合作仍持續進行,預定今年6月17日在台南台史館舉辦日本地震展,將日本震災經驗呈現在台灣民眾的面前。

(照片禁止轉載)

台日動畫短片PK賽 百位觀眾拍手給分

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第3屆台灣動畫盃於12月23日在台南鹽水永成戲院舉行,來自台日兩地的10部動畫短片進行PK,放映後由現場百位觀眾以掌聲來給分,再加上5位專業評審的意見,最後由台灣隊以5戰3勝獲得勝利。

第3屆動畫盃由台灣代表隊獲得勝利

第3屆動畫盃由台灣代表隊獲得勝利

 由台灣未來影像發展協會主辦、未來電影日和有樂創意設計等協辦的的台灣動畫盃源自於日本,日本動畫盃已有25年以上歷史,由日本文化廳指導、日本動畫競賽影展組織Project team DOGA所舉辦,是日本最大級別的動畫競賽,也多挖掘出許多知名動畫人才,如最近因《你的名字》而家喻戶曉的導演新海誠。

 台灣動畫盃於2014年由未來電影日引進台灣,是日本唯一認證。特殊的評判方式也是來自日本,由台日雙方各選出5部代表的動畫短片,一對一放映後由現場觀眾鼓掌給分,再加上專業評審的票數後決定勝負。

 創辦人林偉倫表示,動畫比賽重點不在於輸贏,而是可以交換創意能量,營造出創作者與觀眾、創作者和創作者以及國際之間的交流平台。

 這次代表台灣的5部作品,分別為導演徐國峰的《缺乏名字的場所》、邱國維的《THEY》、潘瑩的《虎爺》、張世楷的《試煉》和黃耀邦的《切西瓜》,日本方面則是派出多田文彥的《殭屍入門》、高尾圭的《強盜株式會社》、宮內貴廣的《東京大宇宙》、WABOKU的《伏尼契》和石井章詠的《安心。》

 除了當日入場的百位觀眾外,還請到台藝大多媒體藝術學系主任張維忠、北藝大動畫系教授王綺穗、南藝大動畫藝術研究所教授林巧芳、台灣角川總經理竹內太郎和府中15動畫故事館長傅佩芸,5位來自學界和業界的評審。

 當天經過評審之後,由台灣隊在5戰3勝中獲得勝利,接下來10部動畫影片將在全台巡迴放映。

台日雙方動畫盃創辦人、台日參賽導演、主辦單位人員和來賓大合照

台日雙方動畫盃創辦人、台日參賽導演、主辦單位人員和來賓大合照

推動台沖馬拉松交流 平田久雄與陳傳男獲頒Runners獎

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日本一般財團法人R-bies sports財團第29回runners賞得主(左起馬拉松跑者中野陽子、沖繩‧臺灣交流促進會會長平田久雄、台灣代表陳傳男和日本視障奧運選手和田伸也

日本一般財團法人R-bies sports財團第29屆Runners獎得主(左起馬拉松跑者中野陽子、沖繩‧臺灣交流促進會會長平田久雄、台灣代表陳傳男和日本視障奧運選手和田伸也

為了表揚熱心推動台灣與沖繩馬拉松交流人士,日本一般財團法人R-bies Sports財團於12月1日在東京舉行第29屆Runners賞頒贈儀式,台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷也受邀到場。

 這次共有4位得獎者,包含沖繩‧台灣交流促進會會長平田久雄和台灣代表陳傳男,以及81歲的馬拉松跑者中野陽子和視障奧運選手和田伸也。選考委員長為知名運動評論家增田明美。頒獎典禮當天,駐日代表謝長廷也到場觀禮,並祝賀平田久雄與陳傳男兩人獲獎。

駐日代表謝長廷(右2)到場祝賀沖繩‧臺灣交流促進會會長平田久雄(左1)和台灣代表陳傳男(左2),並與駐那霸辦事處處長蘇啟誠(右1)4人合影

駐日代表謝長廷(右2)到場祝賀沖繩‧臺灣交流促進會會長平田久雄(左1)和台灣代表陳傳男(左2),並與駐那霸辦事處處長蘇啟誠(右1)4人合影

 平田久雄和陳傳男兩人多年來熱心推動台沖馬拉松交流,2004年兩人在那霸馬拉松比賽中結識後,陳傳男每年率領超過150跑者到沖繩參賽,2010年協助高雄舉辦首屆國際馬拉松比賽,平田也率團共襄盛舉。2014年那霸馬拉松賽30周年時,共有超過千名台灣跑者參賽。

 平田久雄在今年5月獲得外交部所頒發的「外交之友貢獻獎」,感謝他促進台沖體育和文化的交流。他也表示,預定明年11月將首次舉辦八田與一紀念馬拉松賽,歡迎台日馬拉松愛好者參加。

《再見瓦城》是一個普世價值的故事 導演趙德胤專訪 

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獲得今年第53屆金馬獎年度台灣傑出電影工作者的導演趙德胤,以作品《再見瓦城》參與各大影展。首次參加第17屆東京FILMeX影展的趙德胤,在東京接受《台灣新聞》的訪問。

  趙德胤原本以為日本觀眾會比較含蓄,但是在東京FILMeX影展放映過後,收到熱烈回應,不但映後會有觀眾來要簽名,連公司的臉書也收到不少日本網友的來信。

 趙德胤說,《再見瓦城》是一個普世價值的故事,人們為了過更好的生活而離開自己的家鄉,在世界各地都可能會發生,「這就是一個關於離開家的故事,但是也可以看的出來有點殘酷的愛情故事,因為兩個人的價值觀和理想有矛盾和衝突,而產生了一些悲劇」。雖然故事發生在泰國,但他認為故事的普世價值,日本觀眾應該也能收到他要傳達的訊息。

 電影中描述了緬甸年輕華人偷渡到泰國打工的故事,趙德胤說,這部片講的就是家和異鄉人,在日本的華僑應該也能感同身受,「在異鄉的人,不管你有多成功,你還是會感覺到你是異鄉人的三個字烙印在你的心理面」。

趙德胤導演認為《再見瓦城》講的是普世價值的故事

趙德胤導演認為《再見瓦城》講的是普世價值的故事

多元背景啟發電影創作

 《再見瓦城》是趙德胤第一部有劇本的劇情片,花了4年的時間創作。2012年就已經完成第一稿,原本講的是女主角蓮青偷渡到泰國,想去曼谷卻只能困在山裡的故事。但是隨著緬甸的政治氛圍改變,辦護照較為容易、邊境也不再那麼嚴格,所以故事發生的地點也隨之轉變,從開始創作到2015年開拍,劇本已經是第12稿了。

 片中,趙德胤用了很多素人演員,但是對於主角,他卻認為要專業演員才能做出精準的表演,因此他花時間去訓練演員,讓他們看起來像緬甸的華人,讓兩位主角在電影的表現是「看起來沒有表演,但是是精準的表演」,這是屬於導演趙德胤的堅持。

 雖然讀的是設計,但各式各樣的電影和文學作品影響了趙德胤。他提到了瑞典導演柏格曼對他的啟發,也認為日本電影中呈現的東方哲學思維,是西方電影裡很難表達出的獨特哲學或思維。在金馬電影學院的時候,他也受到侯孝賢和李安兩位導演的影響,。

 趙德胤說,從侯導身上他學到了怎麼拍素人,尤其是在很多限制、沒有資金或天數很趕的情況下也能拍得自然,而從李安身上,他學到了如何寫一個一般觀眾也能理解的故事,即便是複雜且有很多細節的故事。

 他說,「我很像是跳躍了50年的時空」,雖然才30多歲,但因為自己的背景,讓他的生活細節和童年經驗和侯導這一輩比較相近,也影響到他的電影美學。另一方面,他學的是當代的電影,因此他很重視故事的邏輯和架構,他的電影養成同時受到東西方教育影響。

 對趙德胤來說,電影是生活上分不開的工作,也是精神生活上的支柱,佔據生活中很大一部分,無法切割。

《再見瓦城》描寫緬甸年輕人偷渡到泰國工作的故事

《再見瓦城》描寫緬甸年輕人偷渡到泰國工作的故事