「太陽の子」上映会に主演女優アロ・カリティン・パチラルさん来日

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実話をもとに映画化し、台湾社会に感動を巻き起こしたアミ族の家族と故郷の再生物語、映画「太陽の子」(原題:太陽的孩子)の上映プロジェクト「太陽の子ウィーク」が9月10日から19日まで、東京、静岡、神奈川、福岡など各地で行われている。

座間市のハーモニーホールで行われた上映会のトークショーにて

座間市のハーモニーホールで行われた上映会のトークショーにて

9月10日から13日にかけて開かれた上映会では、同作の主演女優であるアロ・カリティン・パチラル(阿洛‧卡力亭‧巴奇辣)さんも特別に来日。アミ族の赤を基調とした伝統的民族衣装で登壇したアロ・カリティン・パチラルさんは、同作撮影の裏話や台湾原住民、アミ族に関するトークを行ったほか、映画の中でも使用されたアミ語の歌などを披露。観客は透き通るような美しい歌声に酔いしれた。

アロ・カリティン・パチラルさんは、映画の中でも使用された初めてアミ語で作詞した歌などを披露

アロ・カリティン・パチラルさんは、映画の中でも使用された、初めてアミ語で作詞した歌などを披露

13日に座間市のハーモニーホールで行われた上映会で一通りの来日イベントを終えたアロ・カリティン・パチラルさんは、「先日の上映会で、サイン会の時に日本人の方が私のところへ来て涙ぐみながら『こんな素晴らしい映画を作ってくれてありがとう』といってくれた言葉がとても嬉しく、心に残りました。また、毎回取材に訪れてくださった日本のメディアの皆さんも、台湾人のメディアの方より私の映画を本当に丁寧に観て取材してくれた事にも感謝しています」と感想を話した。また、今後については、「いつかは日本の映画館で上映出来る事を祈っています。それが実現すれば、映画の中の家族全員で舞台挨拶に帰ってきたいです」としたほか、「この映画は子供目線で社会を見るという事もテーマになっています。是非日本の子供たちにも同作を見てほしい。子供にはとても心に残る作品だと思います」と更なる期待を述べた。

トークショーではアミ族の衣装を着て登壇

トークショーではアミ族の衣装を着て登壇

同プロジェクトの発起人は元朝日新聞台北支局長で現在フリージャーナリストの野嶋剛さん。台湾で同作を観て感動を覚えたという野嶋さんは、半年たってもなかなか日本上映の機会に恵まれない事を見かねて、「日本の皆さんにも紹介したい」との強い思いで自ら動き出し、台湾側の製作サイド、日本の台湾映画同好会や台湾文化センターのサポートを得て日本での上映実現に至った。今年の6月から上映を開始していたが、今回は同プロジェクトのピークとして太陽の子ウィークを開催した。

同プロジェクト発起人でフリージャーナリストの野嶋剛さん

同プロジェクト発起人でフリージャーナリストの野嶋剛さん

「太陽の子は、色々と考えさせられる映画です。私自身何回も同作を観ていますが、観るたびに涙が出てしまいます。現在では、日本の各地から同作を上映したいという言葉を沢山頂いています。これからも同作の上映は続けていきたいと思いますので、同作を観た方は口コミをしていただき、それを通じて同作が日本社会に伝わっていく事に期待しています」(野嶋さん)

同作を観た観客からは、「私はあまり映画で泣かない方ですが、同作には何度もこみ上げるものがあった」、「日本のニュースでは知る事のできない台湾社会における原住民の方の問題や、生活の様子を知る事が出来た」など様々な感想があった。

同作は9月15日、17日、19日に福岡アジア美術館あじびホール(福岡市博多区)で開催される「台湾映画祭2016」で観ることが出来る。また、上映情報は随時フェイスブックページなどで更新される。

 

~太陽の子~

台湾・花蓮の先住民・アミ族が暮らす港口集落。美しい海岸線に張りつくように広がった長い歴史を持つ小さな村に突然持ち上がった、大型ホテル建設計画。先祖伝来の土地が失われる危機に、村人たちは『開発か、伝統か』の間で大人も子供も悩みながら、必死に次々と起きる困難に立ち向い、伝統の米『海稲米』の復活に賭けることで、いったんは失われかけた『絆』を取り戻していく。

実話をもとに映画化され、2015年の公開後、台湾社会に感動を巻き起こした家族と故郷の再生物語。映画『陽陽』監督の鄭有傑(チェン・ヨウジエ)と、この物語の実際の主人公であるアミ族の女性の息子、勒嘎‧舒米(レカイ・スミ)の2人による共同監督。アミ族のアーティストである舒米恩(スミン)が、台湾金馬奨の最優秀オリジナル映画主題歌賞(最佳電影原創歌曲獎)を受賞した主題歌『不要放棄』を歌い上げる。

日台“雅楽”の共演が実現

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日本と台湾の“雅楽”が共演する公演「唐楽饗宴」が9月12日、銀座ブロッサム中央会館で行われた。同公演は1部では日本の真言宗豊山派に所属する「豊山雅楽会」、2部では台湾の「台南市南聲社(以下:南聲社)」がそれぞれ伝統的な雅楽を奏で、観客は日台雅楽の比較を楽しんだ。

豊山雅楽会の舞踊と演奏

豊山雅楽会の舞踊と演奏

主催の日本台湾芸術文化センターの鍋島吉朗氏によると、日台の雅楽会が同じ舞台で公演を行うのは同公演が初の試み。また、南聲社が日本公演を行うのも今回が初めて。

台南市南聲社の演奏。楽譜は使用せず、全て暗記している

台南市南聲社の演奏。楽譜は使用せず、全て暗記している

今回豊山雅楽会が演奏したのは、古代、仏教や宮中の儀礼の中で演奏された古代の慣例に倣った「五常楽急」、「平調音取」、「林歌」など。また、南聲社側は、恋愛について歌っている「紗窗外」、「共君斷約」など5曲だった。楽器の音色や装飾も日台でそれぞれ特色があり、1回で2つの公演を観たかのように充実した内容だった。

南聲社の魏麗珍総幹事は、「今回初めて生で日本の雅楽を聞いた。台湾と日本は異なる雅楽ではあるが、同じ“禅”と“静”の部分を感じた。お互いに伝統を継承する事は一番大切。今後も機会があれば日本で公演していきたい」と話した。

一方、公演を観賞した真言宗豊山派総本山長谷寺東京出張所の小林観秀主事は、「異なる雅楽でも、元は同じものなのではないかと感じた。同じものから枝分かれして出来た音楽であるという事を来場者の方にもわかってもらえただろう」と述べ、関係者らもお互いの雅楽に親近感を深める機会となっていた。

左から南聲社の林毓汀理事長、真言宗豊山派総本山長谷寺東京出張所の小林観秀主事、台湾文化センターの朱文清センター長

左から南聲社の林毓汀理事長、真言宗豊山派総本山長谷寺東京出張所の小林観秀主事、台湾文化センターの朱文清センター長

鍋島さんは、「日本で生まれ育った台湾人の皆さんをはじめ、雅楽を知らない人たちに雅楽とはどういうものなのか伝えたいと思い開催した。今後は台湾で日本の雅楽公演も企画したいと思っている」と述べ、今後も続けて日台の文化交流を促進させていくとした。

なお、観客からは、「同じような楽器もあって面白かった」、「台湾側の雅楽には楽譜が無いことにも驚いた」、「同じ舞台で異なる雅楽が聞けるという機会も素晴らしい」というコメントがあり、一人一人の観客の心にも響く公演となっていた。

記念撮影の様子

最後は共演を記念して写真撮影

大阪日華親善協會慶祝成立50周年 盼台日情誼永固 兩國共存共榮

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大型冰雕為祝賀會添光彩

大型冰雕為祝賀會添光彩

1966年成立的大阪日華親善協會 於9月9日在大阪新阪急HOTEL舉辦創立50周年祝賀會。眾議員中山泰秀、眾議院議員左藤章、前眾議員中山正暉、中馬弘毅、堺市市長竹山修身等政經界人士、各地日華親善協會代表、駐大阪辦事處處長張仁久及前3任處長蔡明耀(現任亞東關係協會秘書長)、羅坤燦(亞東關係協會前秘書長)、吳嘉雄(現中華民國工商協進會國際事務委員會顧問)、京阪神僑團僑領應邀到場,嘉賓如雲、場面盛大。

左起 駐大阪辦事處處長張仁久、大阪日華親善協會理事長四方修、副會長吉村精仁、會長古市實、中華民國工商協進會國際事務委員會顧問吳嘉雄、亞東關係協會秘書蔡明耀、亞東關係協會前秘書長羅坤燦

左起 駐大阪辦事處處長張仁久、大阪日華親善協會理事長四方修、副會長吉村精仁、會長古市實、中華民國工商協進會國際事務委員會顧問吳嘉雄、亞東關係協會秘書蔡明耀、亞東關係協會前秘書長羅坤燦

理事長四方修宣布開會後,全體起立齊唱兩國國歌。大阪日華親善協會會長古市實感謝駐大阪辦事處及各界多年來的協助與支持,大阪日華親善協會成立50年以來,在文化、教育、經濟等各方面,以為台日搭起友好交流橋樑為使命,台灣與日本是少數擁有共同價值觀的國家,相信今後兩國關係將更加緊密,共同繁榮發展。

駐大阪辦事處處長張仁久代表駐日大使謝長廷表達祝賀之意,並感謝該會創會以來為增進台日友好關係所做的貢獻,特別是在1972年台日斷交後,台灣在國際上、外交上最艱難的時候,仍持續給予支援、協助,每年派遣雙十國慶訪問團、舉辦演講、台灣留學生研修旅行、並頒贈大阪中華學校及日語學校學生獎學金,積極推動台日民間交流。張仁久指出,調查結果顯示台灣有將近6成的民眾最喜歡的國家是日本,有超過8成的日本民眾認為台灣是值得信賴的國家、近7成日本民眾對台灣感到親近、超過9成的日本民眾認為台日關係是友好的,足以顯示兩國國民對彼此的友好情感與信任。520的蔡英文總統就職典禮的演說贏得美日等國的肯定,日本日本官房長官菅義偉表示歡迎,更強調台灣是日本重要夥伴,也是重要的友人;從地理位置、政治、經濟、安全保障等各方面來看,台日兩國可說是命運共同體,期盼今後與大阪日華親善協會加強聯繫,攜手為台日關係致力,祝福大阪日華親善協會會務蓬勃發展、蒸蒸日上。

亞東關係協會秘書長蔡明耀認為,以東亞情勢來看,台日親善友好加強聯繫,必能為兩國帶來雙贏。中華民國工商協進會國際事務委員會顧問吳嘉雄則以詩人高村光太郎的詩句「私の前に道はない、私の後ろに道は出来る」來推崇該會成立以來對台日關係所做的貢獻。

大阪日華親善協會會長古市實贈駐日代表處及駐大阪辦事處感謝狀

大阪日華親善協會會長古市實贈駐日代表處及駐大阪辦事處感謝狀

 

大阪日華親善協會贈大阪中華總會感謝狀

大阪日華親善協會贈大阪中華總會感謝狀

南大阪連以阿波踊炒熱晚會氣氛

南大阪連以阿波踊炒熱晚會氣氛

 

知名料理人程一彥(右2)率爵士樂團為晚會助陣

知名料理人程一彥(右2)率爵士樂團為晚會助陣

 

台東出身的前寶塚歌劇團歌手侯麗文帶來多首精彩歌曲

台東出身的前寶塚歌劇團歌手侯麗文帶來多首精彩歌曲

最後,理事長四方修帶領全場高呼萬歲,祈願台日友誼長存,為晚會畫下圓滿句點。

日本各界為報答前總統蔣介石「以德報怨」的寬容厚德,於各地成立日華親善協會,積極促進台日友好關係。大阪日華親善協會於1966年9月12日在KUBOTA前社長小田原大造推動下成立,也是日本第一個日華親善協會。

(2016/09/12 19:25)

僑民關心代表處正名「台灣」 立委李俊俋:盼民間先行助一臂之力

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 第11回台灣主權紀念演講會於9月11日在東京都內舉行,主辦單位邀請前國策顧問金美齡、現任立法委員徐國勇和李俊俋等人到場進行演講,駐日代表謝長廷則在台下聆聽演講內容,由於會前,在日台灣同鄉會會長長峰俊次提到盼現在的「台北駐日經濟文化代表處」可以正名為台灣代表處,對此,謝長廷會後接受採訪時表示更名需靠立法院修法,駐日代表無權更改名稱,不過謝長廷也笑著補充說代表處的名稱確實頗長,所以對外自我介紹時最後通常都會再補充說上是台灣的代表處。

在日台灣同鄉會會長長峰俊次盼駐日代表處可以正名為「台灣」

在日台灣同鄉會會長長峰俊次盼駐日代表處可以正名為「台灣」

駐日代表謝長廷表示到場聽立委提及台灣現況,頗有收穫

駐日代表謝長廷表示到場聽立委提及台灣現況,頗有收穫

 針對駐外館處改名的議題,立法委員李俊俋表示目前台灣並沒有這方面的討論,但台灣是個主權獨立的國家,大家都希望這樣,因此包括台灣名義參加聯合國(UN)或是以台灣名稱參加奧運等,現在都是由民間先行,像是有日本人發起希望台灣以台灣名義參加東京奧運或是有民間宣導團到UN發聲,所以概念上是民間先走,然後政府部門再看整個營造的氣氛跟環境來做判斷,李俊俋坦言政府部門有比較多的考量,因為台灣採取任何的動作,都會引起比較多的爭議,因此希望民間的力量可以多給一點幫忙。

蔡英文政權尚需強化對日關係

 演講中,前國策顧問金美齡在會中則不忘讚賞總統蔡英文,認為她和日本首相安倍晉三應可成為「黃金組合」,也預言蔡英文連任不是問題,另外,金美齡也談到希望旅日台灣人可以充實自己的日語能力,更有力地向日本社會發聲,凸顯台灣的存在感,此外,她也批評執政的民進黨和日本政界人脈關係幾乎是零,且看不到檯面上有了解日本的人物,金美齡認為政府不應該只是沿用過去的做法,而是需要努力和勇氣去改變,因此擔任駐日代表一職的謝長廷責任重大。

前國策顧問金美齡認為民進黨和日本政界人脈關係幾乎為零,應該要改變

前國策顧問金美齡認為民進黨和日本政界人脈關係幾乎為零,應該要改變

立委李俊俋表示正名需靠民間力量推一把

立委李俊俋表示正名需靠民間力量推一把

擅長國際法的立委徐國勇重申台灣立場絕不讓中國得利

擅長國際法的立委徐國勇重申台灣立場絕不讓中國得利

 對於蔡英文政權對日政策,立委徐國勇認為政府最主要的核心價值就是不要讓中國得利,包括在東海及南海的問題上,不能和中國合作,李俊俋也補充表示政府會和日本避免衝突,再強化台日文化和經濟等交流關係。日本政治評論家櫻井良子則提問認為在南海仲裁的議題上,台灣持反對意見,如同和中國站在同一陣線,令她相當驚訝,對此,擅長國際法的徐國勇則重申政府立場並非和中國站在一起,而是對於仲裁庭未能找台灣相關單位出席或是採納台灣提供的資料,便擅自在仲裁中決定第三方(即台灣)的太平島非島而是礁,他強調仲裁牽涉第三方時,要通知利害關係者才對,因此台灣的立場一直都是維護台灣利益而出聲。(2016/09/12 18:25)

現場超過200位聽眾在場聆聽演講

現場超過200位聽眾在場聆聽演講

3位講師在現場回答民眾的提問

3位講師在現場回答民眾的提問

 

 

杉並區台灣市集熱鬧開幕 謝長廷感動台日民間交流興盛

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 東京都杉並區於9月10日舉辦第4屆的台灣市集(まるごと台湾フェア)活動,現場除了可以嘗到道地的台灣料理,還有介紹台灣觀光、影視作品、介紹台灣的相關書籍和台灣原住民相關商品的販售,首次出席的駐日代表謝長廷於剪綵後,在杉並區區長田中良的陪同下參觀會場,並表示很感動看到民間自發性地舉辦台日交流活動,且當地民眾也踴躍參與,這是促進民眾更加認識台灣,同時也是推廣大家到台灣觀光的機會。

駐日代表謝長廷(左3)和杉並區區長田中良(右3)並肩為台灣市集活動剪綵

駐日代表謝長廷(左3)和杉並區區長田中良(右3)並肩為台灣市集活動剪綵

 今年的台灣市集以「人」為主題,場邊布置著杉並區內中學生與台灣進行棒球交流,或是東京高圓寺阿波舞大會的隊伍到台灣演出的照片,還有像是介紹台日間關聯密切的人物如打造烏山頭水庫的八田與一技師、開啟台日高層大廈時代的建築師郭茂林等,杉並區區長田中良在致詞時也提到自己是在不久前才得知建設霞之關大廈、池袋陽光大樓和參與新宿副都心計畫的建築師郭茂林是台灣出身,過去也曾居住在杉並區,可謂關係匪淺。

杉並區軟式棒球選手代表贈花給駐日代表謝長廷(左)

杉並區軟式棒球選手代表贈花給駐日代表謝長廷(左)

杉並區區長田中良陪同駐日代表謝長廷了解杉並區和台灣各地的交流現況

杉並區區長田中良陪同駐日代表謝長廷了解杉並區和台灣各地的交流現況

 當天包括杉並區區議會議長井口Kazuko、杉並區軟式野球聯盟會長碓井和夫和杉並區交流協會理事長井上泰孝等人亦應邀到場,和謝長廷與田中良一起進行開幕剪綵,為一整天的活動揭開序幕。

 現場展示霹靂布袋戲和日本合作的最新作品《東離劍遊紀》中出場的角色人偶,吸引許多日本民眾的目光,紛紛搶拍留念,另外販售原住民繪畫的畫家NAIMEI特別販賣自己商品,表示會將部分收入捐給遭遇風災的台東,她也談到透過了解台灣原住民漸漸地也更加了解過去的日本,儘管過去雙方有著許多過往,但希望可以一起向未來邁進,因此在畫作中也附加了這樣的意涵。

台灣觀光協會東京事務所所長鄭憶萍(左)也特地出席參加

台灣觀光協會東京事務所所長鄭憶萍(左)也特地出席參加

精緻的布袋戲偶吸引許多民眾搶拍

精緻的布袋戲偶吸引許多民眾搶拍

 活動當天下午則有電影《太陽的孩子》上映會,女主角阿洛‧卡力亭‧巴奇辣也特別到場和影迷互動,讓現場觀眾有機會透過電影認識台灣的原住民。(2016/09/11 13:00)

畫家NAIMEI在現場販售以原住民為主題的繪畫作品

畫家NAIMEI在現場販售以原住民為主題的繪畫作品

場外有道地的台灣料理吸引民眾排隊品嘗

場外有道地的台灣料理吸引民眾排隊品嘗

台湾オペラ「李三娘」日本公演 ~台湾人間国宝の廖瓊枝さんの歌声、日本に響く~

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台湾人間国宝の廖瓊枝さんが脚本を書き下ろし、自らが監督を務めた「薪伝歌仔戯劇団」の台湾オペラ(歌仔戯=グアヒ)「李三娘(リ サンニュー)」が9月8日、東京・浅草公会堂で行われた。東京で同団台湾オペラの公演が行われるのはこれが2回目。会場は、日本で見る機会の少ない歌仔戯を鑑賞できる機会を逃すまいと、1000人を超える観客で満席となった。観客は2時間半の舞台であったにもかかわらず、その華やかで表現豊かな舞台に釘付けの様子で、中には感動で涙を流す人もいるほどだった。

台湾オペラの「李三娘」公演

台湾オペラの「李三娘」公演

開幕後、同公演の総合プロデュースを勤めた歌手の寒雲さんの紹介で台湾人間国宝の廖瓊枝さんが登場すると会場は大きな拍手で廖さんを向かえた。廖さんは衣装や舞台装置などないものの、歌声一つでその場を一瞬にして歌仔戯の世界に変えて魅せた。

素晴らしい歌声で会場を魅了した台湾人間国宝の廖瓊枝さん

素晴らしい歌声で会場を魅了した台湾人間国宝の廖瓊枝さん

公演後のロービーにて、寒雲さんと台湾人間国宝の廖瓊枝さん

公演後のロビーにて、寒雲さんと台湾人間国宝の廖瓊枝さん

廖さんは公演後、「このようにまた日本で公演を行うことが出来てとても光栄です。私には沢山の教え子が居ます。彼女達に更なる機会を与えたいと思っておりますので、また是非日本で公演できればと思います」と語った。

舞台から手を降る廖瓊枝さん(中央)

舞台から手を降る廖瓊枝さん(中央)

また、同団が公演した「李三娘」では、煌びやかな衣装や透き通る歌声、そしてたまにユーモアも組み込まれた演出で観客を魅了した。セリフは全て台湾語だったため、日本人でも解りやすいようにと、舞台両側にスクリーンが設置され、日本語訳も流された。

華やかな舞台と衣装

華やかな舞台と衣装

李三娘を演じた廖瓊枝さんの直系弟子の張孟逸さん

李三娘を演じた廖瓊枝さんの直系弟子の張孟逸さん

公演クライマックスシーンでは涙を流す人も

公演クライマックスシーンでは涙を流す人も

同公演を鑑賞したArtCompanyPierrotの総合演出家である森健太郎氏は、「始めて台湾オペラを観たが、日本の歌舞伎を連想させるようなユーモアもあり素晴らしかった。また、音楽の使い方などの演出は、私の舞台でも参考にしたい部分が多かった。また是非見たい」とコメントしていた。

会場には台湾オペラの衣装も展示された

会場には台湾オペラの衣装も展示された

同公演開催のきっかけを作った台湾文化センターの朱文清センター長は、「台湾文化センターが虎ノ門にオープンしてからずっと実現したいと思っていた公演でした。日本で台湾オペラを見るチャンスは多くありません。今回の公演では、台湾オペラの真髄を皆さんに紹介できたと思います。今後も日本の皆さんに台湾伝統文化を紹介していきたいと思っています」と述べた。

左から台湾文化センターの朱文清センター長、台湾人間国宝の廖瓊枝さん、日本中華連合総会の毛友次会長

左から台湾文化センターの朱文清センター長、台湾人間国宝の廖瓊枝さん、日本中華連合総会の毛友次会長

 

主催した世界華人工商婦女企管協会日本分会のメンバーら

主催した世界華人工商婦女企管協会日本分会のメンバーら

同公演は9月11日、石川・加賀市文化会館でも行われる。

 

台湾オペラとは?

台湾では「歌仔戯」(グアヒ)と言われる台湾オペラは、1800年代に福建省から台湾へ移民した人たちによって生み出された故郷で盛んだった説唱・唄・車鼓・踊りなどを融合させたもの。唯一、台湾で生まれ育った芸能とも言われている。当時の舞台劇に脚本というものはなく、 開演の2時間くらい前に監督から各役者に、役割とストーリーが説明され、役者たちは化粧をしながら自分に与えられた役の台詞や歌詞を、自分の頭の中で作り上げていく。※同公演パンフレットより引用

 

宜蘭縣長林聰賢率團訪沖 拜會縣知事促兩縣交流

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宜蘭縣長林聰賢率團訪沖 拜會縣知事促兩縣交流 はコメントを受け付けていません。

 

  宜蘭縣縣長林聰賢應琉球台灣商工協會之邀,於9月5日率團抵達沖繩,參加2016年台灣‧沖繩經濟研討會與商談會,翌日並在琉球台灣商工協會會長吳啟源和駐那霸辦事處處長蘇啟誠等人陪同下拜會沖繩縣知事翁長雄志,就雙方交流進行意見交換。

 會中,翁長雄志表示訪沖外國旅客中以台灣旅客人數居首且上任近2年來訪問最多次的國家是台灣,今年5月也前往台灣參加總統蔡英文的就職典禮,此外,他也歡迎宜蘭縣在沖繩縣內設立辦事處,並提到石垣市與蘇澳鎮結盟20年,雙邊往來密切,盼今後能再加強友好合作關係。

宜蘭縣長兼臺琉協會理事長林聰賢(左)拜會沖繩縣知事翁長雄志

宜蘭縣長兼臺琉協會理事長林聰賢(左)拜會沖繩縣知事翁長雄志

宜蘭縣長兼臺琉協會理事長林聰賢(左5)、駐那霸辦事處處長蘇啟誠((左3)及琉球台灣商工協會會長吳啟源(左2)等人與沖繩縣知事翁長雄志(右4)合影

宜蘭縣長兼臺琉協會理事長林聰賢(左5)、駐那霸辦事處處長蘇啟誠((左3)及琉球台灣商工協會會長吳啟源(左2)等人與沖繩縣知事翁長雄志(右4)合影

 宜蘭縣長林聰賢則談到於8月接任臺琉協會理事長,6日當天稍早則出席宜蘭縣駐沖繩辦事處舉行的揭牌儀式,盼能以此作為兩縣物產交流平台,深化觀光、經濟和教育等領域的合作關係。此外,林聰賢也表示沖繩縣堪稱日本的長壽縣,在老人照護方便較為先進,將汲取沖繩經驗作為研擬政策參考。他也邀請11月下旬將訪台主持沖繩之夜在台北活動的沖繩縣知事翁長雄志,屆時務必撥冗訪問宜蘭。(2016/09/08 18:40)

謝長廷代表、京都府知事を表敬訪問

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台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(駐日大使に相当)ら訪問団一行が5日、京都府庁で京都府の山田啓二知事を表敬訪問した。

知事室での懇談(左:謝代表、右:山田府知事)

知事室での懇談(左:謝代表、右:山田府知事)

謝代表はかつて行政院長(首相に相当)や民進党主席を歴任した知日派。現在の蔡英文政権にて今年6月、台北駐日経済文化代表処代表に就任したが、今回の訪問はその就任挨拶である。

京都大学大学院にて法学修士号を持つ謝代表は、自身の留学時代の思い出を交えながら「現在、台湾と日本の関係は兄弟のように極めて良好であり、今後も(中央省庁だけでなく)地方自治体や議会とも連携してさらに絆を深めていきたい」と連携協力を呼びかけた。山田府知事も自身の訪台経験談を織り交ぜ、「現在京都府内の飲食業が数多く台湾に進出している。また京都府としても台湾で物産展などの形で何度も観光プロモーション活動をさせていただいており、今年も10月に台北で予定している。その反響もあって京都に観光に来られる台湾の方も非常に多く、このような経済交流、観光交流は今後さらに活発化していくだろう」と述べた。

会見後、山田府知事から謝代表にワイングラスが、謝代表から山田府知事に“からすみ”が手渡され、終始和やかな雰囲気で表敬訪問は終了した。

贈り物の交換

贈り物の交換

 

驚き!台湾人コレクターが所蔵する明治工藝が日本で“里帰り”展示

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驚き!台湾人コレクターが所蔵する明治工藝が日本で“里帰り”展示 はコメントを受け付けていません。
「驚きの明治工藝」展が開幕

「驚きの明治工藝」展が開幕

約4年の準備期間を経て実現した「驚きの明治工藝」展が9月7日、東京藝術大学大学美術館で幕を開けた。

同展は、1人の台湾人コレクター・宋培安氏が約30年弱の期間で収集した明治工芸品のコレクションを日本で初めて展示した記念すべき展示会。宋氏の数ある日本工芸品コレクションの中から明治時代の工芸品を中心に、その基となった江戸時代後期から、明治時代の影響が及んだ昭和初期までの作品130件を“写実の追求”と“技巧を凝らす”の2章に分けて展示。

台湾人コレクター・宋培安氏

台湾人コレクター・宋培安氏

鉄や銅などで龍や蛇、昆虫などを写実的に作り、胴や手足を動かす機能も再現した20点以上の「自在置物」や、ビロードの生地に友禅染を施すビロード友禅をはじめ、漆工、金工、彫刻など、その驚くべき表現や技術を紹介している。同展を監修した同美術館の原田一敏副館長によると、自在置物としては、量・質、共に世界1のコレクションだという。

自在蛇(江戸時代)

自在蛇(江戸時代)

三猿根付(明治−大正時代)

三猿根付(明治−大正時代)

同展示会を記念して、6日には開会式及び内覧会が同美術館1階で行われた。開会式には宋氏が台湾から駆けつけたほか、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、文化庁長官の宮田亮平氏、台東区の服部征夫区長、東京藝術大学の澤和樹学長、同美術館の秋元雄史館長及び原田副館長、朝日新聞社企画事業部文化事業部の堀越礼子部長らが登壇しテープカットを行った。

テープカットの様子

テープカットの様子

開会式後は、関係者向けに行われた内覧会で宋氏も展示会場に赴き、来賓らに作品を説明したほか、来場者らと交流も行った。

自在龍(明治−昭和時代)を観覧する来賓ら

自在龍(明治−昭和時代)を観覧する来賓ら

内覧会にて。左から自在置物職人の冨木宗行氏、原田副館長、宋氏夫妻

内覧会にて。左から自在置物職人の冨木宗行氏、原田副館長、宋氏夫妻

 宋氏は、「昔は中国の作品を収集していたが、二十数年前に日本の主に明治工芸品を見た時、その美しさに魅了され、日本の作品に興味が移った。最初は美しいと感じるものから集めだし、広い分野の作品を集めるようになった」と日本工芸品収集のきっかけを話したほか、「美しい作品が人々に知られる事がなく隅に置かれている事に気がつき、私はこれらの作品と作者に、『いつの日か輝きを取り戻し、あるべき場所で地位を確立させる』と約束した。今日はこの約束を果たす事が出来たのだ。この作品達はやっと日本に里帰り出来た」と、同展の開催への喜びの気持ちを伝えた。

また、謝代表は、「私は台湾で宋氏のコレクションを見た事があるが、同コレクションの驚きのポイントは3つある」と切り出し、明治時代にこのような素晴らしい工芸品があった事、宋氏は個人として沢山のコレクションを所蔵しているという事、宋氏は芸術家でなく薬剤師であるにも関わらずプロにも負けずにコレクションしているという事の3つの点をあげた。さらに、「日台は政治的な外交関係はないものの、文化交流は極めて重要である。同展を通じて日台間の交流を深める事に期待している」と述べた。

工芸品をじっくり観覧する謝代表

工芸品をじっくり観覧する謝代表

なお、内覧会に訪れた東京芸術大学の学生は、「私も工芸品の研究をしています。日本と台湾は歴史的に色々な事があったけれど、台湾の方が今でも大切に日本の工芸品を保存してくれているという事に感動を覚えました」とコメントした。

130件の工芸品が並ぶ

130件の工芸品が並ぶ

同展は10月30日まで同所で開催し、会期中には展示室内で東京藝術大学大学院生(工芸史研究室所属)によるギャラリートークも行われる。その後は11月12日から京都・細見美術館、2017年4月22日から埼玉・川越市立美術館に巡回予定だ。

展覧会は10月30日まで

同展覧会は10月30日まで

關西地區華僑歡迎謝長廷來阪 籲創造比邦交國更好的台日關係

taiwannp6 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 政治, 日台 ー 総合, 華僑 ー 関西
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駐日代表謝長廷盼大家共同打拼、創造沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好的台日關係。

駐日代表謝長廷盼大家共同打拼、創造沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好的台日關係。

駐日大使謝長廷於9月5日出席在和歌山市舉辦的第二屆「台日交流高峰會」後,出席大阪中華總會所主辦的歡迎會,受到前眾議員中山正暉、眾議院議員左藤章、亞東親善協會會長大江康弘、大阪府議員松本利明等多位日本政要及駐大阪辦事處轄區僑團僑領百人熱烈歡迎。

大阪中華總會會長洪勝信表示,日台友好親善是所有僑民的期望,期待在謝大使帶領下台日關係能夠更上一層樓。

大阪中華總會會長洪勝信(左)贈駐日代表謝長廷紀念品

大阪中華總會會長洪勝信(左)贈駐日代表謝長廷紀念品

駐日大使謝長廷(中)與駐大阪辦事處處長張仁久(左1)大阪中華總會會長洪勝信(左2)、京都華僑總會會長魏禧之(右2)、新廣島中華總會會長王武夫(右1)

駐日大使謝長廷(中)與駐大阪辦事處處長張仁久(左1)大阪中華總會會長洪勝信(左2)、京都華僑總會會長魏禧之(右2)、新廣島中華總會會長王武夫(右1)

大阪中華總會婦女會成員與駐日代表謝長廷合影

大阪中華總會婦女會成員與駐日代表謝長廷合影

駐日大使謝長廷對關西地區僑胞的熱情表示感謝,更感謝大家長年來為台日關係所做的努力。他提到43年前留學京都大學時,正逢台日斷交,當時留學生都非常煩惱台灣能否存在,40多年過去,台灣不但存在,還創造了與日本沒有邦交、卻比邦交國更加密切友好的奇蹟,台日兩國在震災、颱風等自然災害的襲擊下,相互扶持,建立起更深的聯繫與情誼。他表示駐日代表處與僑胞是命運共同體,自己雖無外交經驗,但受蔡英文總統託以重任,肩負台灣人民的期待,希望大家一同來打拼,創造相鄰國家沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好關係,成為世界和平的模範。

眾議院議員左藤章表示,駐日大使由民進黨重鎮謝長廷擔任足見蔡英文總統對日本的重視,東亞和平需要台灣與日本共同維護,台灣是日本恆久不變的重要鄰邦、友人。亞東親善協會會長大江康弘表示,駐日大使由曾經留學京都的謝長廷擔任,大阪出生的駐大阪辦事處處長張仁久亦將前往東京擔任駐日代表處副代表,台日關係最前線有兩位負責,日方也應為進一步加深台日關係全力以赴。

駐日代表謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香

駐日代表謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香

餐會結束前,第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香向在座僑領報告走訪世界六大洲拜會的經過,以及9月1號抽籤結果為一號候選人,她代表日本、代表亞洲將全力以赴堅持到底,9月27日若能順利當選,必盡最大的能力為世界台商會服務,期待明年3月底能在大阪迎接世界台商。謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香,大阪中華總會會長洪勝信也強調世總候選人謝美香是關西地區僑界的驕傲,也是日本的榮耀,希望僑界全力來相挺。

(2016/09/06 23:40)