三三企業交流會訪日簽署合作備忘錄 攜手創造商機、開拓市場

taiwannp6 Posted in 台湾 — 経済, 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
0
「台灣三三企業交流會」暨「台日商務交流協進會」會長江丙坤(左)與大阪商工會議所會頭尾崎裕簽署合作意向書

「台灣三三企業交流會」暨「台日商務交流協進會」會長江丙坤(左)與大阪商工會議所會頭尾崎裕簽署合作意向書

由「台灣三三企業交流會」、「台日商務交流協進會」組成的三三會台灣企業訪日團於3月28日由會長江丙坤率領一行16家企業代表抵達大阪,傍晚在大阪帝國飯店與大阪商工會議所會頭尾崎裕簽署合作意向書(MOU)。駐大阪辦事處副處長鄭景升、經濟組組長何坤松、台灣貿易中心大阪事務所所長李泓章等列席觀禮。

台日雙方交換名片

台日雙方交換名片

「台灣三三企業交流會」暨「台日商務交流協進會」會長江丙坤期待簽署合作備忘錄能激發大阪企業進軍海外投資及與台灣企業攜手合作的意願,他認為大阪是西日本商業重鎮,集約生物科技、新能源產業及領先全球的先端製造技術,這些正與台灣政府所推動的六大新興產業及四大新興智慧型產業相符合;台灣人口有2300萬,印尼、越南、緬甸等東南亞地區的華僑約2700萬人,在東南亞所擁有的豐富人脈、管道的台灣企業是日本企業進出東南亞及大陸的最佳夥伴,期待締結MOU能讓大阪與台灣跨出一大步。

大阪商工會議所會頭尾崎裕誠摯地歡迎一行的到來,他指出台日之間的經濟合作已有悠久的歷史及深厚的交情,深信簽署合作備忘錄將加深兩國的聯繫、企業間的交流、擴大彼此商機;特別是台灣的製造技術加上日本的開發能力,日台合作拓展第三國市場,令人期待。

雙方代表簽署MOU

雙方代表簽署MOU

 

會長江丙坤進行專題演講

會長江丙坤進行專題演講

簽署儀式後,江丙坤以『日台中經濟關係及台灣經濟—日台企業聯手進軍亞洲市場』為題進行演講。說明進軍中國、東南亞經由台灣的優點,並具體提出日台產業合作的方法及型態。

三三會企業訪日團此次行預定於29日前與京都商工會議所簽署合作備忘錄,並前往滋賀縣進行企業參訪。

(2016/03/30  02:50)

台湾で日本地方産品が展示販売

taiwannp1 Posted in 台湾 — 経済, 台湾 — 観光, 日台 ー 観光
0

 

「ふるさと名物発掘・連携促進事業」として日本の優れた地方産品の一部商材の展示販売が1月22日、台湾の誠品生活(誠品書店=台北市松高路)ほか有名ショップで行われた。

展示の様子

展示の様子

運営先のリヴァンプ(本社=東京都千代田区、澤田貴司社長)が経済産業省の執行事業者として「The Wonder 500 TM」の名称で総括事務局を担っているもので、地方の名産品の発掘と一部の商材の販売と広報を主力事業に、全国各地で展示している。昨年5月より「地方創世総合戦略」の一環としてこれまで約500のアイテムが発表・公開されている。

展示販売された、有限会社藍色工房の藍染め石けん(いつまつ・ふたえ・紙ふぶき)

展示販売された、有限会社藍色工房の藍染め石けん(いつまつ・ふたえ・紙ふぶき)

山田繊維株式会社の福コチャエ

山田繊維株式会社の福コチャエ

海外への発信は15年9月のパリ皮切りにロンドン、香港などで行っている。今回の台湾では、同22日より24日までの期間、台湾カルチャーの発信源として知られる誠品書店でコラボした企画を展開した。初日にオープニングイベントが開かれ、名産品の製造元、藍色工房の坂東未来社長が訪台し、実務を兼ねたワークショップを実施した。このほか好様、小器、FUJIN、TREEなど台湾で有名なショップでも展開され、FUJIN、TREEではプレスルームも開設され、メディア及びインフルエンサー、バイヤー関係への取材対応や商材貸し出しを行うなど積極的な展開に終始した。

リ社は海外展開先として1月下旬に米国で実施したほか、2月にタイ王国での実施を予定している。なお、リ社のほか、パートナー企業として枻出版、凸版印刷、アイディーテンジャパンが努めている。

国際企業人材育成センター(ITI)の研修生が雪の福岡に到着

taiwannp12 Posted in 台湾 — 経済, 日台 ー 交流, 未分類
0

台湾貿易センター国際企業人材育成センター(ITI)の日本語プログラム研修生一行26人124()、雪の福岡空港に降り立った。

①雪の福岡空港

強い寒気で雪に覆われた福岡空港

これは、日本企業の現場を体験するために、福岡県と台湾貿易センター福岡事務所が連携して2003年度から実施しているもので、今年が13回目となる。

例年この時期に実施しているが、今年はたまたま西日本が40年ぶりの寒気に見舞われたため、白一色の福岡入りとなった。

前泊地の東京で雪を見なかったためか、ターミナルの外に見える銀世界に「凄い」を連発していたが、いよいよ目的の地に到着したという気負いからか、出迎えの福岡県と台湾貿易センター福岡事務所の職員と交わす言葉の端々にも、高揚感を漂わせていた。

②荷物を受け取り、ロビーへ

雪のため1時間遅れて到着

 

③人数を確認

みんな揃ったことを確認

一向はロビーで人数を確認した後、強い風と雪で滑りやすくなっている足元に注意しながら宿泊先のホテルに向かう貸切りバスに乗り込んだ。

④雪の駐車場へ

足元に気をつけながらバスへ

 

⑤雪の駐車場で荷物の積込み

バスの荷物置き場は満杯

生徒たちは、25日の福岡県庁及び台北駐福岡経済文化辦事處への表敬訪問、26日の受入れ企業との交流昼食会を経て、27から218までの間、JR九州、RKB毎日放送、ロイヤルホールディングスなど20社に分かれて研修する。

 

日總第三屆常務理事會議 籲支持政府加入TPP與RECP

taiwannp6 Posted in 台湾 — 経済, 日台 ー 経済, 華僑 — 総合
0
出席全體理監事合影

出席全體理監事合影

日本台灣商會聯合總會(簡稱日總)於1月23日在大阪舉辦第三屆第一次常務理事會議,針對成立第四屆選務委員會及各地區商會提出議題進行討論,駐日代表處僑務組組長王東生列席參加。

駐日代表處僑務組組長王東生(左2)、 日總總會長王明裕(中)、秘書長河道台(右2)、財務長賴玉珍(右1)、監事長張素娥(左1)

駐日代表處僑務組組長王東生(左2)、 日總總會長王明裕(中)、秘書長河道台(右2)、財務長賴玉珍(右1)、監事長張素娥(左1)

日總第三屆第一次常務理事會議

日總第三屆第一次常務理事會議

 

第4屆選務委員會主任委員吳啟源說明選前流程

第4屆選務委員會主任委員吳啟源說明選前流程

 

第四屆選舉訂4月23日在東京舉行。會中成立選務委員會,預定於2月20日公布選舉辦法,由琉球台灣商工協會會長吳啟源擔任主任委員、東京台灣商工會議所會頭陳慶仰及千葉台灣商會會長林裕玲擔任副主任委員,另選出名譽總會長蘇成宗、秘書長河道台、監事長張素娥、諮詢委員錢妙玲、副秘書長上島彩、九州台灣商工會會長賴玉汝等人擔任選務委員。

鑒於2014年10月27日起,到日打工度假名額增加到每年5000名,會中針對出『協助台灣赴日打工度假子弟尋找文化相關工作機會』提案進行熱烈討論。僑務組長王東生感謝台商正面的提案,希望各會會長先匯集會員需求後呈報日總,由日總統一聯絡僑務組、再由僑務組轉達僑委會、外交部、教育部等部會公布於網站,提供赴日打工度假青年參考,相信台商提供的工作機會也能讓國內的家長安心。此案與有關青商的定義等問題及日總推薦理事到亞總及世總的辦法規則等提案,將一併在第三次理監事會議中專案討論。

僑務組長王東光呼籲日總團結支持第23屆世總總會長候選人謝美香(第2屆日總總會長),說明未來在新政府推動下預計台日關係將更為緊密,希望台商把握商機,並懇請台商發揮影響力讓日本主流社會支持台灣加入TPP及RECP。

最後,總會長王明裕感謝王組長及各地商會代表遠道而來,認為各項議題都非常具有建設性,礙於時間無法達到充分討論待留到下次理監事會議中再議。

目指すは日台の協力関係強化!~ライティングジャパンに台湾企業14社が出展~

taiwannp1 Posted in 台湾 — 経済, 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
0

照明器具や開発技術の展示会「ライティングジャパン2016」が1月13日より15日まで東京ビックサイトで開催されており、台湾区照明灯具輸出業同業公会(以下:同会)率いる台湾企業14社が同展内の「第8回ライトテックEXPO」に出展している。

同会はライトテックEXPOが開催されてから毎年台湾パビリオンを出展。このほどの出展企業は主にLEDを使用した製品を多く展示し、各企業が台湾の品質の高さをPRしていた。同会の監事会召集人の姚文氏によると、出展企業は大手企業のみでなく、自ら出展を申し込んだ中小企業からの出展が多いという。

台湾区照明灯具輸出業同業公会の監事会召集人・姚文氏(右)とコーディネーター・康名翔氏(左)

台湾区照明灯具輸出業同業公会の監事会召集人・姚文氏(右)とコーディネーター・康名翔氏(左)

台湾現地ではなく、日本とヨーロッパを中心にLED tube、天井灯、ダウンライトなどを展開している和正豐光電股份有限公司は、台湾製と日本製の部品のみを使用しており、品質の高さを売りにしている。同社製品をPRする陳威丰氏によると、中国大陸や台湾の他企業と比べ、製品の値段は割高であるが、天井灯は故障時の修理代が高くつくこともあり、「最初から良いものを購入し長く使用したい」という顧客から好評を得ているという。

和正豐光電股份有限公司の天井灯

日本製と台湾製の部品のみを使用した和正豐光電股份有限公司の天井灯

さらに、陳氏は「今後、2020年の東京オリンピックで使用する競技場の天井灯に設置していただけるよう、アピールを続けていきたい。さらに、日本の支社を設置できるよう計画も進めている」と日本市場における目標を語っていた。

和正豐光電股份有限公司のPRを担当する陳威丰氏(右)と業務専員の陳柏仲氏(左)

和正豐光電股份有限公司のPRを担当する陳威丰氏(右)と業務専員の陳柏仲氏(左)

また、12年前から既に台湾の明緯企業股份有限公司(以下:明緯)と代理店契約をしている協和の安川洋一氏は「LED、各種電源を取り扱う明緯と代理店の契約を結んだばかりの頃は知名度が低かった。しかし、現在は業界内でも有名企業になっており、明緯の商品を使いたいという企業はかなり多い。やはり低価格・高品質というのが人気の原因だろう。日本の技術にはまだ及ばないが、海外のメーカーと比べれば品質は1番だ」と評価を述べた。

明緯企業股份有限公司のLED Power Supply

明緯企業股份有限公司のLED Power Supply

一方の姚氏は、業界全体の日本市場における現状について、「今までライトテックEXPOに出展してきたが、我々台湾の業者にとって日本の業者は、ライバル関係にあるため、日本と台湾の協力関係はまだまだ薄いといえる。しかし、世界のマーケットに進出していくことを考えると、将来的には日台の企業が提携し協力関係を築いていく必要がある」と課題を提示した上で、「日台はもともと有効な関係にあるため、協力関係を築く際、大きなトラブルはないだろう。日本の技術の高さと、台湾の生産力の高さを上手くマッチさせれば良い協力関係が生まれる」との期待を語った。

同展初日の13日に、台湾パビリオンを視察した台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長も、「日台の照明業界で企業間の提携例は少ないので、台湾貿易センターでも日本企業側の説得などの面で協力して行きたい。ここ2~3年来、同業界の景気は日本も台湾も良くない状況が続いている。この状況を打破するためにも、日台は協力していくべき」と述べ日台の協力関係強化の必要性を述べた。

沈代表、新年会で「今年は挑戦とチャンスの年」

taiwannp1 Posted in 台湾 — 経済, 台湾 — 総合, 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
0

 

台北駐日経済文化代表処(沈斯淳代表、以下:代表処)は1月4日、代表処内で新年会を開催した。同会には交流協会の今井正理事長をはじめ、在日台湾政府団体の代表や在日台湾企業関係者、在日華僑団体の会長など多くの出席者で新年を祝った。

新年会には日台における各界関係者らが出席した

新年会には日台における各界関係者らが出席した

沈代表は挨拶の冒頭で、「申年は勝負に勝つ年、別の言い方で“勝る”(マサル)年」と干支にちなんだ言葉を引用し、1年の安泰を祈願。また、メディアの取材に対しては「今年は挑戦の年であり、チャンスの年でもある。代表処はもちろん全力で精進し、皆様からの支持のもと、日台間でより高品質な相互交流の機会を創り出したい。なお、全ての直面する議題にも適切な対応を獲得する」と抱負を述べた。

駐日代表沈斯淳認為新的一年度有挑戰也有機會

台北駐日経済文化代表処の沈斯淳代表

さらに沈代表はTPPについても言及し、「台湾はTPP参加国と極めて密接な経済・貿易関係があり、我々としましても早期にTPPに参加したい」と述べ、日本各界からの支援を求めたほか、文化面では2016年10月に、先日プレオープンした台湾・嘉義の国立故宮博物院南部分院で、東京と九州の国立博物館所蔵の美術品の特別展を開催することを挙げ、「文化交流は日台双方の相互理解を増進し、人的往来の増加をもたらし、双方の新しい関係を推進していくパワーが生まれる」と述べ、更なる日台交流に期待を示した。

一方、今井理事長は「日台関係はいろいろあったが、やはり一番忘れられないのは東日本大震災の際、台湾の方々から思いやり溢れる暖かい支援を頂いたこと。当時の様々なエピソードを思い出すと涙が出てくる」と台湾に対する感動の気持ちを再度表示し、「日台は現在、数年前では難しいと思われていた事柄が多方面で実現している。双方の関係の更なる発展に向けて交流協会も努力する」と述べた。

交流協会の今井正理事長

東日本大震災の際の台湾からの支援に再度感謝の意を述べた、交流協会の今井正理事長

なお、日本中華連合総会の毛利友次会長は華僑を代表し、「台湾は1月16日に総統選挙を控えている。総統が誰になるかはわからないが、いずれにせよ我々華僑は2300万人の台湾人の幸せとアジアの平和、また、アジアの経済交流、台湾の経済発展が一番大切だと思う」と今後の台湾における安泰を祈った。

乾杯の音頭をとる日本中華連合総会の毛利友次会長

乾杯の音頭をとる日本中華連合総会の毛利友次会長

關西台商協會忘年會 籲台商團結提升台灣影響力

taiwannp6 Posted in 台湾 — 経済, 台湾 — 総合, 華僑 ー 関西
0
歡樂大合照

歡樂大合照

關西台商協會12月17日在中華料裡『大東洋』舉辦忘年會,駐大阪辦事處處長蔡明耀伉儷、世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香、琉球台灣商工協會會長吳啟源、大阪中華總會會長洪勝信、婦女會會長俞秀霞、京都華僑總會會長魏禧之、日本欣華會會長李忠儒、大阪府日華親善協會會長松本利明、大阪府日華友好交流協會會長川合通夫等嘉賓蒞臨,場面盛大。

 

關西台商協會 會長 王明裕

關西台商協會 會長 王明裕

王明裕首先感謝各界指導及全體理監事會協助,會務發展順利,續對今年4月在大家支持下榮任日本台商聯合總會總會長一職,表達謝意。他提到台日經貿關係密切,日本安倍政權於11月底發表TPP政策大鋼,以示推動日本產業、拓展海外市場,意欲打造日本成全球貿易投資中心,並積極招攬外資企業、擴大海外觀光客數、提升海外訪客消費額的決心;他認為台灣必須加快腳步加入各區域經濟體系組織,方能加強我國在國際社會的影響力。他亦與會員分享12月初出席亞總柬埔寨年會的心得,認為當地充滿商機,已引發各國進軍搶灘,希望未來能加強關西台商與東協六國台商的緊密交流,團結台商連手日商開發TPP的商機,最後他呼籲大家明年盡可能回國投票,表達對台灣的關心。

駐大阪辦事處處長蔡明耀

駐大阪辦事處處長蔡明耀

駐大阪辦事處處長蔡明耀推崇台商長年總站在第一線為台灣打拼,令人敬佩,明年返國任職後,也將繼續與大家一同為增進台日友好關係努力,盼大家繼續支持政府。蔡處長強調,明年初的選舉,不論結果如何,強化台日關係是所有人的期盼,相信全世界將會再度見證中華民國台灣民主政治的成熟。

第23屆世總總會長候選人 謝美香

第23屆世總總會長候選人 謝美香

 

精彩摸彩 機票大方送

精彩摸彩 機票大方送

人人有獎 賓主盡歡

人人有獎 賓主盡歡

駐大阪辦事處處長蔡明耀伉儷與台商合影

駐大阪辦事處處長蔡明耀伉儷(左5、6)與台商合影

七

金宇園掌中劇團為僑胞帶來懷念的布袋戲

第22屆亞洲台灣商會聯合總會總會長謝美香報告亞總柬埔寨年會中,經投票獲得亞總提名世總總會長候選人的消息,感謝各界支持。大阪中華總會會長洪勝信帶領乾杯後,大阪中華學校舞蹈社以優美的孔雀舞感謝會長王明裕贊助經費,來自台灣的金宇園掌中劇團帶來懷念的布袋戲,獎品豐富的抽獎,將晚會的氣氛推到最高。兩個多小時後,一年一度的忘年會圓滿落幕。

 

謝美香獲亞總提名世總總會長候選人 盼全球六大洲總會理事支持

taiwannp6 Posted in 台湾 — 経済, 台湾 — 総合, 華僑 — 総合
0
第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人 謝美香

第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人 謝美香

在柬埔寨金邊舉行的第23屆亞洲台灣商會聯合總會(簡稱亞總)第二次理監事聯席會議上,由於預定代表亞總競選第23屆世界台灣商會聯合總會(簡稱世總)總會長的菲律賓台商總會前總會長齊偉能因個人因素棄權,12月5日理監事會中臨時提案另立候選人,亞總第22屆總會長謝美香在日本台商聯合總會(簡稱日總)全力支持下,獲亞總提名成為世界台灣商會聯合總會總會長候選人,將於明年9月角逐世總總會長一職。

理監事會上,謝美香以136票小勝115票的另一位候選人施至隆(第21屆亞總總會長、新加坡台北工商協會名譽會長)。

謝美香表示事出突然,在沒有任何準備下,一天內與日總團隊開會決定出馬,因日本尚無人擔任過世總總會長,大家一致認為機會難得希望她為日本爭光,再加上先生王坤保相挺,她以『熱忱服務、勇於承擔』八個字做為政見,也代表自己的決心。

謝美香偕夫婿出席柬埔寨亞總年會

謝美香偕夫婿出席柬埔寨亞總年會

謝美香說,一般說來競選世總總會長需要3到4年的時間準備,而離明年9月選舉只剩10個月的時間。她對此機會感到榮幸,自認不擅言詞,也容易緊張,為帶領日本、帶領亞洲朝世界前進,她會更加努力學習,也將積極拜訪世界各地台商總會、參加理監事會議、會員大會,爭取世界各地理事的肯定與認同,期待明年世總總會長選舉不負眾望拿下漂亮的成績。

「在日台湾不動産協会」活動開始!~日台不動産業における投資促進に期待~

taiwannp1 Posted in 台湾 — 経済, 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
0

 

台湾人投資家による日本不動産投資が注目を浴びている昨今。このような状況を受け、今年の11月9日に成立した在日台湾不動産協会(代表理事:錢妙玲)は12月10日、ホテル椿山荘東京にて成立大会を行い正式に活動を開始した。

在日台湾不動産協会成立大会にて

在日台湾不動産協会成立大会にて

 

成立大会同日には台北駐日経済文化代表処の陳調和副代表、中華民国不動産仲介経紀業営業保證基金の黄鵬䛥主任委員、東京都宅地建物取引業協会千代田中央支部の玉井大八郎支部長、台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長、また、台湾の銀行の責任者など多くの来賓、約110人が出席し、成立を祝った。

錢代表理事と台北駐日経済文化代表処の陳調和副代表

錢代表理事(左)と台北駐日経済文化代表処の陳調和副代表(右)

同会の為に来日した、中華民国不動産仲介経紀業営業保證基金の黄鵬䛥主任委員

同会の為に来日した、中華民国不動産仲介経紀業営業保證基金の黄鵬䛥主任委員(右)

同協会は、日本における台湾人の不動産業務に関わる事業はもとより、不動産取引業者の業務、不動産業界の健全な発展と台湾と日本の不動産仲介の向上に寄与することを目的としたもの。錢代表理事によると同協会成立は、不動産業を行う在日台湾人の情報交換の場がなかったこと、また、言葉の問題や台湾における法律などの問題を抱えていた日本の不動産業者から「台湾の方とのやり取りの際に相談できる協会があれば」と、同協会設立を切望され、このほど立ち上げたという。
錢代表理事はあいさつで、2020年のオリンピックに向けた近年の不動産ブームを説明し、「現在、沢山の台湾人投資家が日本の不動産を買っている。私たちは今後、専門知識と言語の問題などで皆さんのお役にたち、不動産業の日台関係促進にご協力できれば」とした。また、目先の問題としては法律問題について挙げ、「同協会では法律専門の顧問を置くことを第一に取り組みたい」(錢代表理事)と目標を述べた。

在日台湾不動産協会の錢妙玲代表理事

在日台湾不動産協会の錢妙玲代表理事

成立大会に出席した玉井支部長は、「私達千代田中央支部は明日より初めて台湾へ視察に向かうが、同視察旅行での講演の講師を紹介してくださったのが在日台湾不動産協会だ。同協会の初仕事と聞いてとても嬉しく思う」と同協会の早速の協力に感謝の意を述べたほか、「台湾人投資家の日本不動産投資はここ数年で増えてきている。2020年のオリンピックに向け、土地はじわじわ上がってきており、もう2年すれば急激に上がるので、今日本の不動産に注目している台湾の方は頭がいいと思う。このような状況下での同協会成立に、大変期待している。我々ともお互い助け合い、協力しあっていければ。是非同協会を発展させていって欲しい」と激励した。

東京都宅地建物取引業協会千代田中央支部の玉井大八郎支部長

東京都宅地建物取引業協会千代田中央支部の玉井大八郎支部長

また、総合不動産会社リブの海外営業部長、黒瀬健介氏は「同協会に成立により、今後はしっかりルールに基づいて手続きなどを進められるのではないかと期待している。今まではそのようなものがなく、困ることも多々あった。最近では台湾の投資家と同じくらい上海の投資家も増えているが、来年、台湾は選挙を控えているので、我々はその選挙後にまた台湾人投資家からの投資が増えるのではないかと見込んでいる」と話した。

同会には不動産業関係者ら110人が出席した

同会には不動産業関係者ら110人が出席した

成立大会では、歓談、名刺交換などの交流のほか、司法書士で西村誠司事務所代表の西村誠司氏が「海外投資家と不動産登記」について特別講演を行い、出席した不動産関係者らに実務に使用できる各国別住所証明書の資料を配るなどして理解を深めた。

同協会理事らが各テーブルであいさつ

同協会理事らが各テーブルであいさつ

西村氏は講演後、「台湾からの投資は、実は数は増えていない。しかし、1つ1つの粒が増えてきているのは確かだ。今は割と値段が高く飽和状態である」と説明した上で、「日本に進出している大手の台湾系不動産会社の方は開拓のスピリットが強くそれぞれが各自でやっていたが、それでは日本の大手に勝てなくなってきたのでこのような動きが出てきたのかもしれないと見ている。このような在日の外国人による不動産協会の成立は稀である。同協会はとても面白い試みだ。今後、同協会の日台不動産業交流促進への貢献は、可能性大である」と述べた。

司法書士で西村誠司事務所代表の西村誠司氏

司法書士で西村誠司事務所代表の西村誠司氏

66年振りの両岸首脳会談が実現

taiwannp1 Posted in 台湾 — 政治, 台湾 — 経済, 台湾 — 総合
0

 

台湾の馬英九総統と中国大陸の習近平国家主席は11月7日、シンガポール市内のホテルで、首脳会談を行った。これは、1949年に中華人民共和国が成立し、蒋介石の中華民国が台湾に移って以来初めてのことであり、両岸(台湾と中国大陸)関係に新たな歴史を刻んだといえる。

歴史的な握手をする馬英九総統と習近平国家主席(提供:中央社)

歴史的な握手をする馬英九総統と習近平国家主席(提供:中央社)

国共内戦から66年の時を経て実現に至った直接対談で、馬総統は青のネクタイ、習国家主席は赤のネクタイを締めて現れ、満面の笑みで80秒に渡る長い握手をしてみせた。そして、この歴史的な現場に立ち会おうと、世界各国から大勢のメディアが駆け付けた。日本でも、翌8日の大手6社の新聞全てが馬習会を1面で大きく取扱い、中面でも特集を設けるなど、高い注目度が見受けられた。

日本の大手新聞も各社が馬習会を1面で取り上げた

日本の大手新聞も各社が馬習会を1面で取り上げた

台湾では同会議を、双方の首脳の名前をとって「馬習会」と呼んでいる。馬習会で習国家主席は冒頭、「両岸関係に歴史的な1ページを開いた」と意義を強調。馬総統はこれに対し、「両岸関係は今が最も平和な段階にある」と語り、自ら進めてきた対中融和路線の成果を誇示した。また、双方は主権を認め合っていないため、お互いを「~先生(~さんの意)」と呼び合うなど、平等な立場を保持した。なお、約1時間にわたる対談の中で、共同声明や平和協定などの署名が求められる活動も行われず、両岸関係において実際にどのような効果があったのかは依然不透明であり、各方面で異なった見解が出されている状況である。

馬習会については、馬総統がこの2年ほど、絶えず中国側に「期待」を投げかけており、昨年11月の北京APECにも出席を要望したが、国際会議の舞台での台湾の指導者の出席に中国側が難色を示して頓挫した経緯があり、馬総統にとっては念願の対談となった。

 

 

馬総統の考える馬習会の意義

馬総統は馬習会後に記者会見を行い、対話内容を詳しく説明した。馬総統によると、対話では、両岸が対話の基礎とする「92年コンセンサス」の強化や、交流の拡大、ホットラインの設置など5つの主張を打ち出し関係強化に向けて協議したという。

また、13日午後、再度内外に向けての記者会見を開き、馬習会の目的と意義、並びに内外の反応などについて国民に報告した。馬総統は馬習会の意義として、「92年コンセンサス」に達して23年後に初めて両岸の指導者が同時にこのコンセンサスを認め、「92年コンセンサス」が両岸共通のもので、カギとなる政治的基礎であると確認した事、両岸双方のそれぞれの指導者が対等かつ尊厳が保たれた形で話し合える新たなモデルを築いた事、そして台湾が初めて中国大陸の指導者に対して直接中国大陸側の台湾に対する軍事的配備と国際社会における台湾の活動空間に関する問題をぶつけ、中国大陸側に具体的で善意ある行動をとるように要求した事を提示した。軍事的配備については、馬総統は中国大陸が台湾向けに配備している弾道ミサイルを後退させるように求め、習国家主席は「台湾に向けたものではない」と返答したという。

さらに23日には、米大衆紙「USAトゥデイ」に中華民国総統として寄稿。会談の実現は両岸が平和的に争いを解決する手段を構築したことを表すとした上、双方の指導者が平等で尊厳を守る新しい形式を生み出したと強調。「一つの中国」の概念は「中華民国を指す」との見解を重ねて表明した。このほか、会談で馬総統は台湾が国際的な活動空間で中国大陸の圧力を受けていることを初めて直接習氏に訴え、中国大陸側の善意ある具体的な行動を求めたとした。

 

 

 

台湾国内、そして世界各国からも様々な声が

国民党立法委員団は8日、馬習会に関する世論調査の結果を発表し、46.1%が会談を「支持する」と答えたと明かした。また、政界からは国民党が朱立倫主席の話として会談の歴史的意義を強調。その上で、両岸を利するいかなる平和的交流を歓迎する姿勢も表明した。一方、現段階で来年1月の次期総統選の当選が確実視されている民進党の蔡英文主席は7日、遊説先の雲林県で「国際舞台で政治的枠組みを持って両岸関係における人民の選択を制限しようとした事は、会談が達成した唯一の効果だ」とコメント。また、「民主的手続きを踏まず、民意の支持も欠いた政治的枠組みを、台湾の人民が絶対に受け入れない」などと批判したほか、「私のように大多数の台湾人も大いに失望したと信じている」と遺憾の意を示した。海外からの声としては、マット・サルモン米下院議員が10日に訪台した際、外交部で台湾メディアらと面会し、中国大陸が台湾の国際社会への参加を拒否している事について「ばかげている」と述べ、米国は「一つの中国」政策を見直す時期だとの考えを語った。

なお、台湾メディアによると菅義偉官房長官は9日の定期記者会見で、馬習会について問われ、「台湾は重要なパートナーのまま。日台関係に変化はない。日本政府は長い間、両岸の平和問題解決についてはタッチしないという立場をとっている。今後は、両岸関係の動きが平和と安定をもたらす事に期待している。情勢の変化に細心の注意を払いたい」とした。

 

評価に賛否両論あるが、このほどの馬習会が世界各国から注目を浴びたことで、世界が台湾の政治に対する意識を高めたことは間違いないと言える。これにより来年1月の台湾次期総統選挙にも多くの注目が集まっており、次の総統が中国大陸とどう付き合っていくかが今後、キーポイントとなるだろう。

 

 

―コメント―

三三企業交流会 江丙坤会長

三三企業交流会 江丙坤会長

三三企業交流会 江丙坤会長

日本側は、台湾は中国に近づきすぎるのではないかといった心配もあると思うが、両岸の良好関係は確実に日本のプラスになる。馬総統は総統になる前より、「台湾海峡の平和と安定は台湾のためのみならず日本のためでもある」と強調しており、「私はピースメーカーになる、トラブルメーカーにはならない」と述べていた。私は両岸の平和はアジア全体にも平和をもたらすと考えている。中国の学生や観光客が台湾に来ると、“自由、文化、規律を守る”など、良いことを学んで帰る。長い目で見れば台湾が中国の民主化を促進させ、良い影響をもたらすだろう。

 

 

東京大学東洋文化研究所 松田康博教授

東京大学東洋文化研究所 松田康博教授

東京大学東洋文化研究所 松田康博教授

このほどの馬習会は外から見れば、馬英九政権は大変な成果をあげたように見えるが、国内からみれば、馬政権の不人気は続いている。馬習会で一時的に支持率を上げたが、それもすぐ元に戻った。馬総統は任期中、中国との関係を良くしようとしたせいで、国内からは嫌われてしまった訳だ。私は中国と台湾には“自立と繁栄のジレンマ”があると思っている。台湾の自立を強調してしまうと、中国との関係が緊張しがちになる。そうすると経済的な繁栄に問題が出てくる。ただ、繁栄を求めて中国に接近すると、中国に浸食され台湾の自立を損なうことになる。自立と繁栄を両方維持するのは台湾にとって一番難しい課題である。

 

 

用語解説✎

92年コンセンサス

台湾と中国大陸は1992年11月、「両岸が『一つの中国』の原則を堅持するが、その概念の認識に相違があるところにつき、口頭声明の手段で各自が解釈を表明できる」との内容で合意している。これがすなわち「九二共識、一中各表(92年コンセンサス、『一つの中国』の解釈を各自が表明する)」である。(台北駐日経済文化代表処HPより抜粋)