日台の震災連動、展示企画始動

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左から台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、国立歴史民俗博物館の久留島浩館長、国立台湾歴史博物館の王長華館長、国立歴史民俗博物館研究系の荒川章二教授

左から台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、国立歴史民俗博物館の久留島浩館長、国立台湾歴史博物館の王長華館長、国立歴史民俗博物館研究系の荒川章二教授

国立歴史民俗博物館(以下:歴博)及び国立台湾歴史博物館(以下:台史博)の初の共同事業の成果である「台湾と日本—震災史とともにたどる近現代—」の展示会が1月11日より2月19日まで、歴博にて開催している。

同展は、歴博と台史博が2014年7月に学術研究交流協定を結んだ事をきっかけに開催。同協定締結後、両館は日本と台湾の歴史における震災をテーマに研究を行っており、同展はその研究成果についての展示となっている。

日本の歴博では台湾の歴史的大地震の展示を行っているほか、今年の6月17日からは約半年間に渡り、台湾の台史博で日本の関東大震災、東日本大震災等日本で発生した大地震についての展示会を開催する予定である。

展示について説明する荒川教授

展示について説明する荒川教授

日本列島と台湾列島は自然地形でのつながりにより連動して地震が起きてきたが、今までこの事実に関する展示会は行われてこなかった。初めてとも言える日台の震災に関する同展示会では、日本と台湾にある密接な震災関連構造を目に見える形で多くの人々に伝える事を目的としている。さらに、日本と台湾の震災とその復興過程において、当時の日本総督府が救済と復興の面で果たした役割と研究や、統治時代の実態についても知見を深める事ができる展示内容に工夫されている。また、日本植民地時代の震災及び1999年の921大地震に焦点を置いており、国立台湾図書館や台湾大学、加えて個人の所有している貴重な資料等を、パネルにまとめ展示している。

当時の台湾大震災特集「東京朝日」等、貴重な資料も展示

当時の台湾大震災特集「東京朝日」等、貴重な資料も展示

 

開会式に両館長出席

 

同展示会の開催に当たり、初日の11日には同展の開会式が行われ、歴博の久留島浩館長、台史博の王長華館長、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表らが来賓として参加し、同展の開催を祝した。

久留島館長は「共同研究は始まったばかりだが、この展示会を通して歴史的研究課題だけではなく地質学、防災科学、歴史学間で新しい研究課題共有ができた事の実感を持てたと同時に、両館共同研究をベースに、日本と台湾の学術研究広がって行く事に期待する」と述べた。

王館長は「この展示会を通して、救援体制及び震災を通しての国際関係、震災復興の問題に目を向けるほか、震災後の地域コミュニティーの復興やアイデンティティの問題に焦点を絞り、複数のエスニック集団を取り上げていきたい。台湾震災の歴史や両国の助け合いの歴史を知ってもらい、今後両館、両国の交流が深まるのを楽しみにしている」とコメント。なお、謝代表は「日台はパートナーという関係を通りこして運命共同体の関係であり、両国の災害の歴史理解だけではなく、日本と台湾の連携がより高いベルになる事を期待している」と祝福した。

「添付写真二次使用禁止」

(2017/1/11)

文化交流 震災復興 池袋西口熱鬧滾滾

taiwannp10 Posted in 動画, 日台 ー 交流, 東日本大震災関連, 華僑 ー 関東
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「國際佛光會東京協會」於四月二日,三日兩天在豐島區池袋西口公園舉辦「第5屆台日文化交流及東日本大震災復興支援活動」,這項活動舉行五年來,已經成為豐島區的例行重點活動,不僅是在地日本人跟台灣僑民的交流,參展攤位跟佛光會義工們提供的台灣美食,吸引眾多觀光客特地到會場一遊,每年結餘的義援金,持續幫助三一一災區重建,跟豐島區的公益活動,讓台灣慈善團體的善行,繼續發光發熱。

池袋西口公園現場人山人海

池袋西口公園現場人山人海

每年四月的第一個週日,東京池袋西口公園的「台日文化交流及東日本大震災復興支援活動」,是櫻花季中,池袋地區知名的大型活動,原本是為了幫助三一一災區復興,今年農曆年前的南台灣大地震,日本民間,官方第一時間對台灣提供援助,這個活動也成為台灣人感謝日本協助的回饋活動,台北駐日經濟文化代表處沈斯淳代表說,今年震災感謝來自日本各界的各種援助,台日對地震災害的感同身受,讓兩地的關係更密切,佛光會以這個活動持續關心災區,這份愛心,所有的台灣人都引以為傲。

與會來賓剪綵

與會來賓剪綵

來自台灣的育幼園小朋友,在台上演出台灣的陣頭舞蹈,傳統的面具,服裝跟台語歌曲配樂,在日本非常少見,觀眾對小朋友精彩的演出,都報以熱烈的掌聲來回應。

台灣陣頭表演氣勢十足

台灣陣頭表演氣勢十足

台上的表演之外,台下的攤位也是熱鬧滾滾,因為日本難得吃到素食料理,所以許多消息靈通的台灣老饕,一早就來卡位,空著肚子,準備要吃遍各攤位,另一方面,對台灣素食不太了解的日本消費者則大多是聞香而來,因為台灣食材的香味是日本少見的,尤其素食大量會用到的漢方跟香料,對日本人來說有特別的吸引力,吃了也是讚不絕口。

素食餛飩湯口味清爽

素食餛飩湯口味清爽

現炸春捲香味四溢

現炸春捲香味四溢

五年來,「國際佛光會東京協會」總動員,全力辦好這個一年一次的台日文化交流,不僅是為了持續關注災區重建,也是佛光會與豐島區地方互動的回饋,來自台灣的公益團體,展現了充分的行動力,用台灣的美食,文化的交流帶動,活化地方,以及對地震災區不間斷的援助力量。〈2016/04/03/06:02〉

沈代表現場體驗拓印

沈代表伉儷現場體驗拓印

タイワンダー☆と日台若手交流会が台南市長に日本からの義援金手渡す

taiwannp1 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 総合, 東日本大震災関連
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頼市長(中央)に義援金を手渡す日台若手交流会の加藤代表(左)とタイワンダー☆(右)

台南市で頼市長(中央)に義援金を手渡す日台若手交流会の加藤代表(左)とタイワンダー☆(右)【写真提供:台南市政府】

日本の民間団体「台湾を応援する会」のゆるキャラ「タイワンダー☆」と、「日台若手交流会」の加藤秀彦代表が3月4日、被災地の台南市を訪問し、日本で集めた義援金139万755円と400元を同市の頼清徳市長に手渡した。このほど寄付された義援金は、「台湾を応援する会」と「日台若手交流会」がそれぞれ街頭募金を行い集めたもの。内訳は台湾を応援する会が19万755円+400元、日台若手交流会が120万円だった。

街頭で募金を呼びかけるタイワンダー☆

日本の街頭で募金を呼びかけるタイワンダー☆

頼市長はこれに対し、「台南に関心を持ち支えてくれた日本の友人に、台南市民を代表して感謝いたします。日本からこれまでに100通以上の励ましの手紙や、9000万円を越える義援金 をいただきました。東日本大震災の時、台湾人は日本人の苦しみを自分の痛みのように感じました。そして台湾南部大地震では日本人が台湾人の苦しみを自分の痛みのように感じました。地震がもたらす痛みや苦しみを共有していることが、台湾の日本の密接な 関係や人々が深く心を通わせていることを表しています」と感謝の意を述べたほか、「可愛らしいタイワンダー☆を見るとみんな笑顔になります。これから台南の観光名所をまわって市民を元気づけてくれると聞きました。みんなと一緒に写真を撮って、日本に帰ったら台南を紹介してください」と話した。

頼市長のエールを受け、タイワンダー☆は5日、同市の観光地を巡り、PR映像の撮影などを行い台南市民らと交流した。

日台若手交流会が2月7日に名古屋駅前で行った台湾南部地震の被災者救援を呼びかけた街頭募金活動では、地震発生翌日という急な活動にも関わらず、「被災者のために何かしたい」と20人ほどの日本人と台湾人が集まり名古屋市民らに募金を呼びかけた。また名古屋市会日台議員連盟から藤田和秀会長はじめ、4人の現職市会議員も応援に駆けつけた。

日台若手交流会による街頭募金の様子

日台若手交流会による街頭募金の様子

加藤代表によると、道行く人の関心も高く、たくさんの方が募金に応じていたほか、偶然通りがかった、ある東北地方出身の方からは、「東日本大震災では台湾に助けてもらった。今回は私たちが助ける番だ」という声もあったという。

多くの名古屋市民らが足を止めて募金を行った。

多くの名古屋市民らが足を止めて募金を行った。

また、活動の様子は日台若手交流会のfacebookでも伝えられ、ある台湾人からは「私は台南市仁徳区在住です。旧正月の二日前に地震が起きて落ち込んでいました。しかし日本の方がこんなに寒い中、一所懸命に街頭募金活動を行ってくれたことに、とても感動しました!ありがとう日本の友達!台南は必ず立ち直れます!」とのコメントもあったという。

加藤代表は「募金活動は義援金を届けることも大切ですが『台湾が苦しいときに、少しでも力になりたい、助けたいと思う人が日本にいる』というメッセージを届けることも大事だと思います。急な呼びかけにたくさんの人が被災者を想って活動したことや、お金を持って無さそうな学生がお小遣いを募金箱に入れる姿、声をからして訴える姿に応じる通行人の気持ち、それらを台湾の被災者に伝えたい」と語った。(2016/3/14)

寶塚花組獻唱《望春風》 感謝台灣援助日本311

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 総合, 東日本大震災関連
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 日本東日本大地震屆滿5年,各地皆舉辦追悼或是展示災區重建狀況的相關活動,當時台灣民眾合力援助日本,捐出超過200億日幣的善款,協助災區重建,讓日本至今仍感謝台灣。

 日本公益財團法人交流協會和寶塚歌劇團便於3月11日當天,在駐日代表處官邸舉辦「感謝台灣~傳遞春之希望」感恩活動,由曾到台灣演出的寶塚歌劇團花組8名團員高翔瑞希、芽吹幸奈、瀨戶和也、鳳真由、菜那克拉拉、航琉響、仙名彩世和柚香光等人登台演唱《望春風》和《紫羅蘭盛開時》等歌曲,並代表寶塚歌劇團、阪急電鐵及阪神電器鐵道,將300萬元新台幣的善款捐贈給0206南台灣震災,為災區送暖。

寶塚歌劇團花組組長高翔瑞希(前排左)代表致贈南台灣震災善款300萬元新台幣,由駐日代表沈斯淳接受(前排右)

寶塚歌劇團花組組長高翔瑞希(前排左)代表致贈南台灣震災善款300萬元新台幣,由駐日代表沈斯淳接受(前排右)

曾到台灣進行公演的寶塚歌劇團花組8名成員演唱《望春風》和《紫羅蘭盛開時》感謝台灣

曾到台灣進行公演的寶塚歌劇團花組8名成員演唱《望春風》和《紫羅蘭盛開時》感謝台灣

 交流協會會長大橋光夫致詞表示日本人民從未忘記311地震時來自台灣的支援,他提到災區正在重建,期許災害應變經驗對台灣有所助益,此外,他也向南台灣地震罹難者致哀。寶塚歌劇團理事長小川友次則表示得知宮城縣南三陸町醫院建設費用超過半數來自台灣善款,因而深受感動,會後小川也表示希望有機會再帶領寶塚歌劇團到台灣公演,盼能南下演出,如能到台南鼓舞災民更好。

日本交流協會會長大橋光夫表示日本民眾不會忘記台灣在311時給予的龐大支援

日本交流協會會長大橋光夫表示日本民眾不會忘記台灣在311時給予的龐大支援

寶塚歌劇團理事長小川友次盼有機會帶著寶塚歌劇團到台南演出,鼓舞當地災民

寶塚歌劇團理事長小川友次盼有機會帶著寶塚歌劇團到台南演出,鼓舞當地災民

 駐日代表沈斯淳表示此次南台震災,日相安倍晉三第一時間便表達慰問和哀悼之意,且仍在重建的福島縣、宮城縣和岩手縣等311地震災區民眾也慷慨解囊援助台灣,雙方在彼此面臨艱難局面時主動伸出援手相助,這樣的緊密情感凸顯台日友誼歷久彌堅。沈斯淳也盼未來能繼續推動兩國的防災合作,共享防災、減災知識與技能,增加民眾生活的安全與保障。(2016/03/12 18:38)

私財1,000万円を台湾南部地震の義援金として贈る

taiwannp12 Posted in 日台 ー 交流, 東日本大震災関連
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北九州市の総合住宅企業・大英産業株式会社の大園英彦会長は2月22日、福岡市の台北駐福岡経済文化辦事處を訪れ、私財1,000万円を台湾南部地震の被災者支援義援金として贈った。

大園英彦会長は大正15年6月7日生まれの満90歳。昭和20年8月には少年航空兵として内地で終戦を迎えたものの、当時中国に残っていた妹の安否に心を痛めていた。しかし「日本人を飢えさせずに帰す」という中華民国・蒋介石総統の配慮によって無事に帰国を果たすことができた。また、その後も同総統の対日賠償金請求権の放棄やソ連の打ち出した日本分割案への反対などの「以徳報怨(うらみに徳で向き合う)」の心が日本を立ち直らせたことに感謝の気持ちと台湾への親近感を持ち続けてきた。

幸い会社は建設業を皮切りに宅地造成、新築分譲マンションの建築・販売、住宅リフォームの企画・設計・施工など、住宅産業を幅広く展開して成功し、台湾への社員旅行なども重ねてきた。しかし、何かもっと大きく台湾に恩返しをしたいと思っていた矢先、不幸にも今度の震災が起きたため、被災者支援の義援金を贈る決心をしたという。

大英産業は、障害者特別支援学校への冷暖房器具やスポーツ用具の寄付、子育て女性の社会進出支援、東日本大震災への寄付などの社会貢献活動を社員からの自発的な募金も併せて行っているが、今回は、会社としての手続きに必要な時間を惜しむ気持ちも強く、大園会長の私財を投じることにしたという。

私財1千万円の贈呈(左・戎処長、右・大園会長)

私財1千万円の贈呈(左・戎處長、右・大園会長)

これに対して台北駐福岡経済文化辦事處の戎 義俊處長(総領事)は「非常に有り難い。この義援金を政府として責任をもって被災者支援に役立てたい」と述べるとともに、地震発生からこのかた、九州の自治体や民間の人々から自分のもとに寄せられた慰問や激励の電話やメール、義援金の申し出を本当に有り難く思っている。このような行為は自然発生的かつ真心から出たものであり、東日本大震災における台湾の行為に対する恩返しというだけのものではないと応えた。

また、大園会長は、今回の義援金贈呈の話を中華民国政府の配慮で無事に帰還できた妹(松浦真鳩乃)さんに話したところ「凄く良いことだ。真多呂人形の師匠として自分が作り、宝物のように大事にしている人形をプレゼントとして一緒に持って行って欲しい」と託されたと言い、戎處長は「出来れば初の女性総統として5月に就任する蔡英文氏にお渡ししたい」と述べた。

松浦真鳩乃師匠手作りの真多呂人形

松浦真鳩乃師匠手作りの 真多呂人形

その後、大園会長と戎處長の話は、教師・技師・医師として1万人以上の九州人が台湾に渡り人生の黄金期を過ごしたことから生まれた心のつながりが今も脈々と続いていること、「倍返しよりは恩返し」で行きたいこと、最近はフィリピンバナナの輸入が主流で本当に美味しい台湾バナナがなかなか食べられないことなど、多岐に渡ったが、お互いの感謝と尊敬を交歓する中で贈呈式を終えた。

贈呈式後談笑する戎総領事(左)、大園会長(中)、大園信社長(右)

贈呈式後談笑する戎處長(左)、大園会長(中)、大園信社長(右)

 

「台湾南部地震」で24時間テレビが救援金

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24時間テレビチャリティー委員会はこのほど、2月6日未明に台湾南部を中心に発生したマグニチュード6.5の地震で被災した人々を支援する活動に役立てるため、日本赤十字社(以下:日赤)を通じて台湾に500万円の救援金を贈ることを決定した。

贈呈式にて。左から台南出身歌手のジュディ・オングさん、日赤の総務局組織推進部・成田裕資部長、日本テレビ放送網の執行役員事業局・中山良夫局長

左から台南出身歌手のジュディ・オングさん、日赤の総務局組織推進部・成田裕資部長、日本テレビ放送網の執行役員事業局・中山良夫局長

日本テレビ放送網の執行役員事業局・中山良夫局長らは10日、日赤本社を訪れ、同救援金を日赤の総務局組織推進部・成田裕資部長に贈呈した。贈呈式には、台湾文化親善大使で歌手のジュディ・オングさんも立ち会った。日赤によると、同救援金は2月8日から日赤で受付を開始している台湾への救援金と合わせ、2月末、3月末と分けて台湾に贈る予定だ(救援金受付は3月15日まで)。なお、募金額は10日朝の時点で8400万円に達したという。

日本赤十字社の本社にて

日本赤十字社の本社にて

赤十字の事業局国際部国際救援課・佐藤展章課長は「今後、被災者の方がご自身の生活を取り戻すまで、救援活動を続けていきたい。台湾には東日本大震災の際に多大な支援を頂いていたこともあり、今回、台湾の地震が発生するとすぐに日本各地から台湾に恩返しがしたい、いつどのように支援すればいいかというメールや電話が赤十字にも多く寄せられました。皆様からの貴重なご協力を現地で生かされるようにしたい」と述べた。

また、台南出身のジュディ・オングさんは、「自分の故郷がこのような事態になっていると知ったとき、ショックで居ても立ってもいられない状況でした。台湾を代表して、(救援金を寄付された)日本の皆様に心からお礼を申し上げたい」と感謝に意を語った。

台湾メディアによると、このほどの地震では、12日10時の段階で93人の死亡が確認され、このうち91人が台南市で倒壊した16階建てマンション維冠大樓で亡くなっている。台南市では12日、追悼式が開かれ、遺族らとともに、5月に総統に就任する民進党の蔡英文主席らも参列した。(2016/2/12 13:09)

「南相馬市桜井市長、台湾大で初講演 学生らに『南相馬の子どもたちと友達に』」

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東日本大震災と東京電力福島第一原発事故により甚大な被害を受けた福島県南相馬市の桜井勝延市長は昨年12月に初めて台湾を訪れた。震災後の同氏の海外訪問は今回が初めて。27日、台北市の国立台湾大学でNPO法人日台学生交流会(和田健一郎代表理事)主催の「感謝台湾交流会」に出席し、台湾の学生たちに震災時の義援金への感謝の気持ちとエールを送った。

初訪台した福島県南相馬市の桜井勝延市長(右)

初訪台した福島県南相馬市の桜井勝延市長(右)

交流会には台湾大生ら約80人が出席した。桜井市長が随行員らと共に会場に現れて中国語であいさつし、「私は皆さんに感謝の気持ちを伝えるために台湾に来た。南相馬市民を代表して心から御礼を申し上げたい。今後、台湾と日本、南相馬市の関係がより親密になっていくように取り組んでいきたい」と述べ、震災と原発事故当時の体験や自身の学生時代の思い出を語った。

学生たちの表情を見た桜井市長は「皆さんは若い。私も自分はまだ18歳だと思っている」とおどけてみせた。会場は和やかな笑い声に包まれたが桜井市長の話は続く、「私は18歳のときに宮沢賢治にあこがれて、彼の母校である岩手大に進み、農業を学んだ。世界観が広がり、新しい世界をもっと知りたいという衝動からたくさんの人と会って、各国の農業の現場を見て回った。ぜひ皆さんも今の新鮮な気持ちを忘れずにいてほしい。原発は本当に必要なのか?などという疑問にも、自分なりに納得のいく答えを見つけていってほしい」と語りかけると、学生たちは真剣な表情になっていった。

最後に桜井市長は「皆さんもぜひ、南相馬に来てほしい。そして、同年代の若者と語り合って友達になってほしい」と結んだ。講演後、桜井市長は学生たちに囲まれ質問攻めにあったが、終始にこやかに対話していた。

「感謝台湾交流会」にて

「感謝台湾交流会」にて

楊瓊瓔等3位立委抵日 參加純陽宮311震災慰靈祭

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 中華無極道脈玄門道脈聖事會、中華玄門總會以及中華玄門法師總會等單位於5月3日至5日一連三天,在日本大道院純陽宮舉辦東日本大震災慰靈祭暨祈安賜福大法會,由法事大總理莊文勤偕同玄門法師和超過百位信徒專程抵日參加法會。

東日本大震災慰靈祭暨祈安賜福大法會於5月3日至5日在大道院純陽宮舉行

東日本大震災慰靈祭暨祈安賜福大法會於5月3日至5日在大道院純陽宮舉行

 法會第一天有超過50位在日僑界領袖參加,在玄門法師的帶領下,一起進行迎神、環佛七星灌佛儀式和拔薦引魂等儀式,為311震災的罹難者慰靈。法會最後一天(5月5日)則有立法委員楊瓊瓔、鄭汝芬和王惠美等人在駐日代表處僑務組秘書宋惠芸的陪同下,抵達會場和信眾一同參與齋天科儀,玄門總會秘書長陳宗正表示齋天科儀就是所謂的敬天祈福儀式,盼法會的圓滿成功,讓參與的功德主可以受到上天的眷顧。

專程抵日參加法會的三位立委,在現場工作人員的介紹下,了解法會為311罹難者誦經引渡

專程抵日參加法會的3位立委,在現場工作人員的介紹下,了解法會為311罹難者誦經引渡

立法委員王惠美(左1)、鄭汝芬(左2)和楊瓊瓔(左3)專程抵日參加法會,並和玄門法師(左4)及台日與會賓客合影

立法委員王惠美(左1)、鄭汝芬(左2)和楊瓊瓔(左3)專程抵日參加法會,並和玄門法師(左4)及台日與會賓客合影

 首次前來日本參加311慰靈祭的立委楊瓊瓔等人皆表示適逢第5年為311的罹難者舉辦法會,希望可以藉此超渡在震災中罹難的尊靈,並撫慰罹難者家屬,同時進一步讓台日關係有更好的交流。立委王惠美也強調慢慢透過宗教影響當地民眾,讓他們更加了解台灣,無形中也能幫助外交人員拓展台灣的觸角,楊瓊瓔補充表示在法會上發聖果時,與會的日本朋友也會說「感恩」、「多謝」,實際感受到和日本民眾拉進距離。

5月5日一早由玄門法師率領信眾進行齋天科儀

5月5日一早由玄門法師率領信眾進行齋天科儀

一連三天的法會,大道院純陽宮皆有準備豐富的素齋,請參與法會的信眾共享

一連三天的法會,大道院純陽宮皆有準備豐富的素齋,請參與法會的信眾共享

今年も開催!池袋で台湾の文化に触れるイベント

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第4回「台日文化交流・東日本大震災復興支援」が池袋西口公園にて開催

第4回「台日文化交流・東日本大震災復興支援」が池袋西口公園にて開催

台日文化交流実行委員会(NPO法人国際ブリアー)が主催する第4回「台日文化交流・東日本大震災復興支援」が4月4、5日の両日、池袋西口公園にて開催された。今年のイベントテーマは昨年同様「エコと精進料理」。これは台湾の精進料理や伝統芸能を楽しむ事で、物心両面のエコについて思考して欲しいとの願望から、同会が起案したものだ。

今回のブースは、健康に良い台湾精進料理屋台や台湾のお茶を楽しめる「茶禅」のコーナーや台湾物産販売、台湾観光ブースなどが設置された。

牡蠣の替わりにマッシュルームを入れた台湾精進料理の「素蚵煎」

牡蠣の替わりにマッシュルームを入れた台湾精進料理の「素蚵煎」

会場内には台湾精進料理の屋台が沢山出展

会場内には台湾精進料理の屋台が並んだ

中央の舞台では、この日のために台湾から来日した総勢約100人の台湾人舞踊の各チームによるパフォーマンスが終日行われ、会場を台湾一色に染め上げた。

100人以上のパフォーマーあ台湾から来日し民族演芸を披露した

100人以上のパフォーマーあ台湾から来日し民族演芸を披露した

来日した台湾の子供たち。最年少はなんと4歳!

来日した台湾の子供たち。最年少はなんと4歳!

大人気の演目「千手観音」

大人気の演目「千手観音」

一方、日本からも太鼓や日本舞踊が披露され、日台の文化交流の名に相応しい会となった。

赤富士太鼓

日本人パフォーマーによる赤富士太鼓

会場には多くの日本人や台湾人が来場し、パフォーマンス写真の撮影や屋台の台湾料理を楽しんでいた。イベントに訪れた日本人女性は、「最近台湾にとても興味があった。ネットで知り、このイベントに来ました。台湾人の方々が作られる台湾精進料理はどれも本場の味でとても美味しかったです」と話し、このイベントが台湾の文化に直接触れられる良い機会である事を裏付けていた。

台湾の物産販売も大盛況

台湾の物産販売も大盛況

初日の4日に行われた開会式には、豊島区議会の本橋弘隆議長や豊島区の高野之夫区長代理の豊島区文化商工部の栗原章部長、中華民国総統府国策顧問の施郭鳳珠氏、台北駐日経済文化代表処の陳調和副代表ら、多くの来賓が出席し、冒頭、東日本大震災犠牲者に向けて黙祷が捧げられた。本橋議長は「日本と台湾は共に地震が多く、大災害時の相互支援も盛んである。東日本大震災時の際、台湾から多額のご支援を頂いたことは未だに記憶に新しい。同イベントが日台の相互理解、友好親善について改めて認識頂くよき機会となり、日台の絆がより強くなることを願ってやまない」と述べた。

豊島区議会の本橋弘隆議長

豊島区議会の本橋弘隆議長

さらに、同イベント実行委員長の邱美艶委員長は、「東日本大震災の被災地の姿は『対岸の火事』ではありません。いつ私たちの住む東京が同じ光景になるかわかりません。その時に慌てないように日頃から備えを心がけましょう」と呼びかけたほか、「今後の日台交流促進、そして東日本大震災の犠牲者の方々への追悼の意を込め、少なくとも10回は同イベントを続けて行きたい」と目標を語った。

邱美艶実行委員長

邱美艶実行委員長

開会式ではこのほか、主催側のNPO法人国際ブリアーから豊島区社会福祉協議会に対し寄附金が贈呈され、さらに台湾から来日した舞踊チームらに対し感謝状が贈られた。

NPO法人国際ブリアーから豊島区社会福祉協議会に寄附金贈呈

NPO法人国際ブリアーから豊島区社会福祉協議会に寄附金贈呈

神戶華僑歷史博物館春節祭特展 回顧震災20年來延伸的『絆』

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台灣三太子坐鎮入口 歡迎民眾到來

台灣三太子坐鎮入口 歡迎民眾到來

舊曆新年將近,位於神戶著名觀光景點『南京街』附近的神戶華僑歷史博物館,配合南京街春節祭活動,於2月12日起至28日舉辦為期兩週的【震災20年與新『羈絆』特展】。希望藉此活動回顧阪神大地震發生至今20年間,神戶當地華僑的活動、以及神戶與台灣之間,因相互救援賑災所形成的互動交流。

僑務委員會贈予神戶華僑總會參加神戶祭遊行的三太子坐鎮在特展入口,展出內容除了阪神大地震相關資料,災後神戶市內、包括南京街周圍的照片,還有1995年阪神大地震發生後,從駐日代表處贈善款予神戶市開始,開啟了神戶與台灣間相互關懷、救援賑災的愛的連鎖。之後台灣921大地震、八八水災,神戶華僑與留學生上街頭募款受到市民加油打氣,震災20週年前夕,去年5月中華民國留日神戶華僑總會為強調神戶與台灣可貴情誼,率領台灣百人團隊首次參加神戶祭遊行,贏起熱烈迴響,同年12月日華親善神戶市會議員聯盟與神戶華僑總會為紀念彼此情誼,特舉辦紀念植樹活動…等紀錄。

展示會場

展示會場

 

特展資料之一  介紹神戶與台灣在阪神大地震後因互助加深了雙方的連繫

特展資料之一 介紹神戶與台灣在阪神大地震後因互助加深了雙方的連繫

到場民眾細細觀賞館內典藏文物史料

到場民眾細細觀賞館內典藏文物史料

此外還有台灣埔里與日本神戶兩地災區的市民交流。阪神大地震發生後,因火災燒毀的神戶鷹取教會搭建了志工聚集的PAPER DOME,2005年阪神大地震第10年,在日台交流會提案下移築到921大地震災區的南投縣埔里鎮、即現在的『紙教堂』;同樣象徵台日兩國因震災而結緣的,還有福井縣百年古屋跨國移築淡水化身『一滴水紀念館』;在神戶災區市民交流會穿針引線下,促成的高雄橋頭糖廠藝術村『白屋』用藝術送溫暖到311東日本大地震災區。20年來,幾度的自然災害雖給台日兩國帶來重擊與傷痛,卻也讓兩國人民因相互體恤與人道關懷,拉近了彼此間的距離,建立了超越國界的友誼。

策劃此次特展的負責人之一、神戶華僑歷史博物館事務局葉翔太表示,今年是阪神大地震發生後第20年,希望藉由這次的特展回顧當年阪神大地震後,當地市民與華僑、還有台灣之間的互動與交流,也讓更多日本民眾重新認識三者之間,因自然災害所產生的情誼與連繫。

神戶華僑歷史博物館成立於1979年,是日本唯一的華僑博物館,保存了1868年神戶開港150年以來,在神戶落地深根的華僑文物、史料。館長吳宏明教授表示,神戶華僑歷史博物館的存在,對華僑子弟探索自己的根本有著重大意義,也希望藉由展示讓日本民眾認識神戶華僑一路走來的足跡。