台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團③

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~由台灣立法院院長王金平帶領10名立法委員到來~

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【本報訊】7月3日上午於福島縣縣廳,拜會縣長佐藤雄平,副縣長村田文雄。佐藤縣長藉此機會於此向台灣表示最高的敬意及感謝,因為有了國內外各方的支援,本縣企業之生産資源與觀光産業回到了災前軌道,而福島縣亦漸漸地回復原本朝氣。福島縣今年設定為復興元年,表示復興之第一年,再加上外界給予福島縣支援與祈福,政府偕人民上下一心,努力邁向重建之道路,並共同創造一個全新的福島縣。今年3月台灣總統馬英九解除了對福島縣入境限制,此項舉動鼓舞了福島縣縣民們人心,縣民們為了能回到災前生活,於各個地方舉辦活動,再加上福島機場現有部份直航班機,相信有能力回復至以前更好!希望這次王院長偕各位藉由這次的到來,能夠親身體驗福島縣的種種,將有關福島縣之傳聞轉換成正面之訊息,也將福島縣真實樣貌帶回去分享于親朋好友們。

右起 台灣立法委員李鴻鈞,台灣立法院院長王金平,福島縣縣長佐藤雄平,福島縣副縣長村田文雄。品嚐福島産櫻桃。


同時亦拜會福島縣議會議長齋藤健治、副議長齋藤勝利、議員小檜山善繼、議員勅使河原正之。齋藤議長表示,因台灣朋友的支持,福島縣縣民全體皆由衷感謝,盼望在未來台日之經濟與文化能更加互相交流。接著前往福島民報接受專訪,並拜會福島民報社長高橋雅行。拜會中提出災前外國人觀光客每年平均有8萬3千名來訪,其中台灣觀光客就占了1萬3千名左右。但於災後,觀光客大幅度的減少。而於總統馬英九解除了限制後,對於福島縣是十分的幫助。

台灣立法院院長王金平(左)福島縣議會議長齋藤健治(右)


下午,前往福島縣相馬市拜會相馬市市長立谷秀清,立谷市長簡單說明於會議室裡白板上所記載內容,包含了有輻射線之濃度比率、受災害市民情況、組合屋入居狀況等。在立谷市長簡單說明之下,隨後便參訪相馬市馬場地區公營老人住宅基地(目前已完工一棟陶氏化工所支援之老人住宅)。隔壁棟為日本紅十字會與台灣紅十字會所提供,於8月份完工。

台灣立法院院長王金平(左)福島縣相馬市市長立谷秀清(右)


已完工之老人住宅內部,此為共同空間,食堂區


將於今年8月份完工,由日本紅十字會及台灣紅十字會所提供。


台灣立法院院長王金平(左)與台灣紅十字會會王清鋒(右)於8月份完工之老人住宅簡單進行小小打釘儀式。

台灣各界關懷日本東北地區震災重建及觀光振興訪問團②

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於南三陸町招開小型災後救援說明


【本報訊】7月3日、台灣立法院院長王金平於早上帶領10位立法委員前往災區南三陸町,並招開小型災後救援說明,日方由南三陸町副町長遠藤範男偕工作人員歡迎王院長的到來,表示對台灣非常之感激。台灣紅十字會會長王清鋒亦於現場簡單說明紅十字會於311東日本大地震後所做的救援活動及愛心捐款。並偕同南三陸町工作人員的帶領之下,參訪南三陸町志津川臨時醫院。

台灣立法院院長王金平(左)南三陸町副町長遠藤範男(右)


參訪南三陸町志津川臨時醫院


南三陸町志津川臨時醫院前(為台灣支援最多,台灣讚!之紀念合照)


下午便前往氣仙沼市關心重建情形。首先由世界展望會說明於當時的支援,並發表往後應如何於重建與居民身心方面做重點整理。

右起 氣仙沼市市長菅原茂、台灣立法院院長王金平、世界展望會常務理事・事務局長片山信彦、氣仙沼漁業協同組合代表理事組合長佐藤亮輔


氣仙沼漁業協同組合低溫冷蔵庫裡所冷蔵的鮪魚


接著前往氣仙沼市魚市場總合管理施設,由氣仙沼市市長菅原茂、氣仙沼漁業協同組合代表理事組合長佐藤亮輔親自迎接王院長。一直以新鮮魚類(秋刀魚、鮪魚等)發送至日本上下全國的氣仙沼市,因311東日本大地震所引發海嘯而受到嚴重摧毀。受到世界展望會的協助及支援之下,也慢慢在回復中。

氣仙沼漁業協同組合低溫冷蔵庫前


氣仙沼市魚市場總合管理施設頂樓上紀念合照(為當時居民在此求救之處)

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為歡迎台灣立法院院長王金平,於仙台機場接機


【本報訊】台灣立法院院長王金平於7月1日至6日帶領10名立法委員偕慈濟、世界展望會、中華民國紅十字會總會、中華民國旅行商業同業公會等前往關懷日本東北地區震災重建及觀光振興。7月1日台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳、副代表陳調和偕代表處同仁、宮城縣議會議員兼日台親善協會會長相澤光哉、副會長京宗輔、東北運輸局企画觀光部長坂本慶介、仙台市經濟局國際經濟觀光部主事阿部真之等30餘人前往仙台機場為王院長接機,並以大布條歡迎王院長抵達仙台。第一日(7月1日)前往松島、遊覽松島灣一周。

松島


第二日(7月2日)除進行觀光振興外,並前往宮城縣廳拜會宮城縣副知事若林正博、仙台市長辦公事辦公事拜會仙台副市長伊藤敬幹,仙台市議會議長佐藤正昭。晚間於仙台大都會飯店舉行宮城縣日華親善協會歡迎懇親會,宮城縣知事村井嘉浩偕日方約70名與會。

宮城縣廳合照


台灣立法院院長王金平(左)仙台市副市長伊藤敬龫(右)


於仙台城蹟


宮城縣日華親善協會歡迎懇親會

岩手県知事が台湾を訪問、震災支援に感謝

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 岩手県の達増拓也知事を団長とする岩手県ミッション団が5月29日から6月1日までの日程で訪台。達増知事らは台湾滞在中、台湾からの震災復興支援に対し台湾の政府および義援金贈呈団体等への御礼を伝えたほか、台湾の主な航空会社および大手旅行会社を訪れ、岩手県の観光面での安全・安心をアピール。震災後に落ち込んだ観光客の誘致を行った。
 

岩手県知事、5月末に訪台

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 達増拓也(たっそ たくや)岩手県知事が5月29日から台湾を訪問し、東日本大震災の復興支援のお礼と観光客の誘致活動を行うことが7日の定例記者会見で明らかになった。
 
 震災後の岩手県は、救援物資やボランティア派遣などさまざまな面で台湾から復興支援を受けている。また、震災前のおととし、県内を訪れた外国の観光客およそ10万人のうち、約半数が台湾からの観光客だったことを受け、達増知事自ら団長となってミッション団を組織した。5月29日から3泊4日の日程で台湾政府や航空会社などを訪れ、復興支援へのお礼とさらなる観光客の誘致活動を行う。震災後、知事が自ら団長として海外でトップセールスをするのは初めて。
 

台灣宗教界為日本311  祈安賜福大法會

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台灣宗教界為日本311  祈安賜福大法會 はコメントを受け付けていません。

 在去年311東日本大地震,引發海嘯及核災,造成無數生靈的死傷,災害震驚全球。為撫慰罹難者亡靈早日脫離苦海,台灣宗教界,由玄門法師帶領來自台灣同修和信徒共計108位,自籌旅費,專程搭機前來日本,舉辦核災慰靈暨祈安賜福大法會。大法會在日本東京大道院的純陽宮舉行,大法會從4月28日起一連三天,由中華無極道脈玄門總會舉行,今年是第二年舉辦,十方善信大德也參與此會,希能共霑法喜,消災化刼,期待在仙佛庇佑下,共同成就圓滿法會。 
 中華無極道脈玄門總會以慈悲心,和台灣民眾一同出錢出力,幫助日本災民復興重建,早日度過難關。也希望藉由法會能化解日本罹難者之冤結,這也是為日本,台灣帶來祥和之氣。大法會的舉行,也號召了來自海內外,慈悲為懷的信眾們,同時在玄門法師的帶領之下,大家齊心發願,為二萬多名的日本罹難者超薦拔渡亡魂。相信透過信眾們最誠心的祈禱,讓罹難者早升極樂,往生淨土。

台湾の慈善団体 東京で震災写真展を開催

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台湾の慈善団体 東京で震災写真展を開催 はコメントを受け付けていません。

 
 台湾の仏教系慈善団体「慈済慈善事業基金会」の日本分会が、東日本大震災をテーマにした写真展「心でつながろう(心連心)」を東京で開催。台北駐日経済文化代表処の羅坤燦(らこんさん)副代表ほか、平野達男復興大臣や衆議院議員、被災地の関係者らが来場した。
 
 同写真展は4月18日から21日までの4日間、東京渋谷区の全労済ホール/スペース・ゼロにて行われた。写真展示のほか映像上映もあり、被災者たちからのメッセージも展示された。また、慈済基金の関係者らによる被災地支援の実績も報告された。世界各国に分会を持つ慈済基金は、街頭に立つなどして日本に向けた義援金を募っており、被災した97000世帯へ計50億円の義援金を送るなどの支援活動を行った。
 

台湾大の教授、日本の反原発関連の情報をまとめた新刊書を発表

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台湾大の教授、日本の反原発関連の情報をまとめた新刊書を発表 はコメントを受け付けていません。

 
 台湾大学の高成炎教授は20日、新刊書『假如日本311発生在台湾:福島核災啓示録』(東日本大震災が台湾で起きたら~福島原発事故の黙示録)を発表した。この本は、高教授が震災後の日本を訪問した際に感じたものや、反原発関連の情報をまとめたもので、本の発売によって生じる全ての収入が民間団体「台湾環境保護連盟」に寄付されるとのこと。
 
 高教授は、テレビでチェルノブイリ事故(1986年)を見たのがきっかけで原発反対運動に携わるようになり、昨年の夏は東京で開かれた「ノーニュークス・アジア・フォーラム(NNAF)」に参加したほか、福島の被災地にも足をのばした。原発の閉鎖を進めている日本の現状を目の当たりにした高氏は、「日本は原発のない時代に入ろうとしている」とし、「台湾もクリーンエネルギー開発に本腰を入れれば、2015年の脱原発実現は夢ではない」との考えを示した。
 

「台湾ありがとう」天皇陛下が感謝のお言葉 — 『春の園遊会』に台湾代表が初出席

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「台湾ありがとう」天皇陛下が感謝のお言葉 — 『春の園遊会』に台湾代表が初出席 はコメントを受け付けていません。

 
 台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表が19日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた天皇、皇后両陛下主催の『春の園遊会』に夫婦で招待され出席した。台湾の駐日代表が園遊会に招かれるのは、日本と台湾が1972年に断交して以来初めて。外交筋によると、天皇陛下は馮代表に対し、「台湾ありがとう」と述べられたという。また、美智子皇后も代表夫人の顔希君氏と英語で歓談したとのこと。
 
 台湾は、東日本大震災の被災者に世界でも最高レベルとなる約200億円の義援金など多大な支援を寄せており、天皇陛下はこれに対する感謝を示された格好だ。
 
 『春の園遊会』は2年ぶりに開かれ、各界から約2000人が出席した。
 

22キロの碑を背負い訪台 70代の日本人男性が感謝の碑を贈呈

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22キロの碑を背負い訪台 70代の日本人男性が感謝の碑を贈呈 はコメントを受け付けていません。

 
 昨年の東日本震災後、多くの支援を寄せた台湾に感謝の気持ちを伝えようと、70代後半の柳川陽史さんは3日、子供時代を過ごしていた台湾中部の港町、鹿港鎮(彰化県)を訪問。「友情の花」の文字が刻まれた碑を贈呈した。
 
 震災の後、被災地の子供たちの学校復帰に鹿港鎮から50万円が寄付されたと知り、感謝の碑を贈ることを決意したという。柳川さんは、「重たいけど、持ってきてここに置くことに意義がある」と述べ、わざわざ大阪から22キロの碑を背負ってきた理由を説明した。
 
 贈呈式が行われたのは日本統治時代、鹿港街長の宿舎として使われていた鎮史館(歴史資料館)。柳川さんは1940年から、街長だった母方の祖父、田口茂雄さんと共にこの木造家屋で5年間生活していた。