台湾観光局、地方観光促進に積極的な姿勢

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毎年9月のツーリズムEXPOジャパン開催に合わせて観光業界の関係者らを引き連れて訪日し、何日間に渡り観光PRを行っている台湾観光局の訪日団。今年は122団体、241人の関係者らが参加。この人数は過去最大級で、日本市場を重視している事が見て取れた。また、9地区の地方政府観光局も参加し、それぞれの地域の特色を紹介するなど、台北に留まらない“地方”への観光を押し進める姿勢が印象的だった。

台湾観光局訪日団の観光業界の関係者ら(一部)

台湾観光局訪日団の観光業界の関係者ら(一部)

日本の観光・旅行業界の関係者らを対象に9月21日、品川プリンスホテル新高輪の飛天の間を貸し切り大々的に行われた商談会・セミナー及び懇親会。

商談会の様子

商談会の様子

同会で訪日団の団長でもある台湾観光局の劉喜臨副局長は、「今回伝えたいのは、地方自治体それぞれの特色と魅力だ。今、地方自治体に遊びに行く事に不安を感じる必要はない」と述べた上で、各自治体で『台湾好玩卡(台湾おもしろカード)』というクーポン付きの個人旅行に便利なカードを発行している事を紹介した。

台湾観光局の劉喜臨副局長は台湾おもしろカードを紹介

台湾観光局の劉喜臨副局長は台湾おもしろカードを紹介

台湾好玩卡は約3年前にサービスが開始され、現在は、台中、台東、高雄、宜蘭の4種類のカードがあり、それぞれのカードで近隣地域と協力し、お得な旅行を提案している。

台湾好玩卡の高雄バージョン。高雄,屏東,澎湖で優待が受けられる。

台湾好玩卡の高雄バージョン。高雄,屏東,澎湖で優待が受けられる。

劉副局長によると、今年の末にはさらに2種類のカードが発行される予定だという。劉副局長は、「このカードの効果はとてもいい。これを使えば各地域の最も良いところやグルメを堪能する事ができる。また、地域同士の協力を深めていくため、カードとカードの間でも連携出来るようにしていきたい」と今後の展望も語った。

台湾好玩卡は、台湾の各県・市政府が地方資源を統合し、現地の特色ある観光スポットを推薦し、「時間・エリア限定」で交通手段と観光スポットの特別優待を提供する電子マネーチケット式カードを指す。同カードはインターネット販売がメーンで、サポートとして実体チャネルがあり、観光客は、同カードにより、現地でさまざまな特別優待やサービスを受けることができるというもの。

一方で残念な事として、同カードについて日本人観光客の認知度が低いという現実がある。これについて台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、「マスコミの方々の力を借りたいと思う。記者の方々に台湾に行ってもらい、体験してもらった上で報道して頂く。このような策をとっていきたい」と話した。

観光懇親会にて。台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長(右3)

観光懇親会にて。台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長(右3)

 

“地方へは行きたくても行けない”路線便不足が原因か

台湾の地方自治体から見た日本人観光客数について、日本から台湾の地方部への路線便の少なさが原因と指摘する声もあった。

台湾観光局が9月21日に行った懇親会に訪れたJTBの団体旅行を企画する担当者は、「我々も台湾の地方へのツアーを作りたいのはやまやまだが、高雄行きの飛行機は機体小さく、大人数を一度に運べない事が理由で、現在あるツアーは台北に到着するものが8割9割になっている。いつも台湾の航空会社さんに話しをしているが、お客さんがいれば大きくするし、本数も増やすと言われてしまう。だが、我々は飛行機の座席がなければお客さんに提案が出来ない。この問題を解決する必要があるだろう」と現実的な問題点を話していた。

これについて、トランスアジア航空北東アジア地区総支配人・日本支社長の江許賢氏は、「同社には国内線があり、とても便利なので、是非そちらを利用して台湾の地方に行って欲しい。日本から地方への路線就航は企画はあるが、今のところ就航の予定はない」と話した。

ツーリズムEXPOジャパン台湾ブースにて。トランスアジア航空北東アジア地区総支配人・日本支社長の江許賢氏(右)

ツーリズムEXPOジャパン台湾ブースにて。トランスアジア航空北東アジア地区総支配人・日本支社長の江許賢氏(右)

また、鄭所長は、「多くの路線を就航して欲しいが、もしまだ難しいとの事なら、台湾には国内線や高速鉄道があり、とても便利だ。是非こちらも組み合わせて欲しい」とした。

一方、ツーリズムEXPOジャパンの一般開放日である同24日、台湾ブースを夫婦で訪れていた日本人来場者は、「国内線など、台湾現地の交通の便が良くても、やはり休みが少ない私としては、1泊2日では行ける場所に限りが出てくる。もし日本の空港から台湾の地方への飛行機が出ていれば、もっと気軽に短い日程でも台湾の様々な場所を楽しめると思う」とコメントした。

ツーリズムEXPOジャパン台湾ブースにて

ツーリズムEXPOジャパン台湾ブースにて

 

来年のランタンフェスティバル開催地・雲林県長自らトップセールス

台湾西部の雲林県の李進勇県長は9月21日に行われた商談会・セミナー及び懇親会に自ら訪れ、来年2月に雲林県で行われるランタンフェスティバルのトップセールスを行った。李県長は、ランタンフェスティバルの詳細を説明したほか、「旧正月にランタンを持って練り歩くという風習はもともと、雲林県の北港から発祥した。よって、ランタンフェスティバルの故郷は雲林だ。2017年2月雲林県で会いましょう」と述べ、日本の業界関係者らの雲林県訪問に期待の意を表示した。

雲林県の李進勇県長は9月21日に行われた商談会・セミナー及び懇親会で自らトップセールス

雲林県の李進勇県長は9月21日に行われた商談会・セミナー及び懇親会で自らトップセールス

さらに同22日から25日まで東京ビッグサイトで行われたツーリズムEXPOジャパンの台湾ブースに出展した雲林県政府ブースでは、一般の日本人来場者らにランタンフェスティバルの資料配布や説明、さらに同県の特産品や観光名所を合わせて紹介した。これに加え、雲林県のゆるキャラ「キモンチャン」の着ぐるみも登場させるなど、去年の雲林県ブースと比べ、今年は格別に力を入れていた。

雲林県のゆるキャラ「キモンチャン」も登場

雲林県のゆるキャラ「キモンチャン」も登場

同ブースで雲林県政府文化処観光行銷科の王宣蘋科長は、「雲林県には台北や他の地域に負けない観光地やグルメがある。美しい民宿も充実している。そして、日本統治時代から残る建築物なども多く残っているので、世代が上の方には懐かしさを感じてもらえる場所が沢山ある」としたほか、「来年のランタンフェスティバルは、日本の方のみならず、世界に雲林県を知って頂く上で絶好のチャンスだと考えている。今後も、ネットや展示会などを用いて、さらに日本の方々にアピールしていきたい」と意気込んだ。

雲林ブースにて、雲林県政府文化処観光行銷科の王宣蘋科長

雲林ブースにて、雲林県政府文化処観光行銷科の王宣蘋科長

新宿のNEWスポット「Suicaのペンギン広場」で台湾観光PRイベント開催

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台湾観光局は9月22日、JR 新宿駅 Suica のペンギン広場(新南改札前広場)にて台湾観光PRイベントを行った。同局と共に企画・運営を行ったジェイアール東日本企画広報部によると、今年7月にオープンした同所でのイベントは、同所オープニングイベントを除けば初めて。

JR 新宿駅 Suica のペンギン広場(新南改札前広場)で台湾観光PR

JR 新宿駅 Suica のペンギン広場(新南改札前広場)で台湾観光PR

会場には、「ツーリズムEXPOジャパン」への参加に合わせて台湾より訪日中の台湾観光局の劉喜臨副局長率いる観光代表団による各地方自治体・団体・ホテル・観光施設などがそれぞれブースを設けて異なる台湾観光の魅力をPRしたほか、台湾先住民族舞踊の披露、台湾観光局スーパーミッションチームリーダー「喔熊(オーベア)」によるダンスショー、台湾手工芸の実演のほか、プレゼントが当たるゲームなども行われ、積極的に台湾観光の特色を伝えた。

台湾の訪問団がそれぞれの特色溢れる観光商材をPR

台湾の訪問団がそれぞれの特色溢れる観光ポイントをPR

台湾先住民族舞踊の披露

台湾先住民族舞踊の披露

 

台湾観光局の劉喜臨副局長(左)と台湾観光局スーパーミッションチームリーダー「喔熊(オーベア)」

台湾観光局の劉喜臨副局長(左)と台湾観光局スーパーミッションチームリーダー「喔熊(オーベア)」

ゲーム成功で台北のグッズ一式プレゼント!

ゲーム成功で台北のグッズ一式プレゼント!

劉副局長は開幕の挨拶で台湾を、台湾は“一番安全で24時間楽しく遊べる場所”、“フレンドリーなおもてなしをしてくれる場所”、“おいしいグルメで胃袋を満足させてくれる場所”と紹介し、その上で「台湾と日本は距離だけでなく、心も近いです。是非更に多くの日本の皆さんにお越し頂きたい。今日のイベントで物足りない人は、明日からのツーリズムEXPOジャパンにお越しください」と来場者や道行く人々に語りかけた。

劉副局長は台湾がなぜ旅行に適しているか力説

劉副局長は台湾がなぜ旅行に適しているか力説

また、メーンイベントとして台湾のガイドブックも出している人気モデル・田中里奈さんによるトークショーも行われ、田中さんは台湾での遊び方やお気に入りのグルメ、台湾のファッションなどについて紹介した。

人気モデル・田中里奈さんが台湾についてトークショー

人気モデル・田中里奈さんが台湾についてトークショー

会場でトークショーを見た20代女性は、「田中さんを通じて台湾に行ってみたいと思いました。ガイドブックも持っています。田中さんが台湾を紹介してくれることで、若い女性ももっと台湾を理解しやすくなってきたと思います」とコメントしていた。

なお、ジェイアール東日本企画のソーシャルビジネス開発局の鈴木尊喜担当局長は、「私自身も台湾に8年住んでいた。台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長ともその頃から関係があり、今回協力させて頂いた。同所は都心の真ん中であり、交通量も多く、PRに適した場所だと思う。台湾人の方の熱い気持ちに出来る限り応えていけるよう、今後も是非協力していきたい」と述べていた。

 

國光客運WILLER GROUP合作 路線BUS遊台灣

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為了有效提升日本遊客的訪台人數、台灣國光汽車客運有限公司主動出擊、與日本WILLER GROUP合作、推出共同開發的旅遊商品、九月十三日在東京都大手町舉行記者會、向日本媒體介紹這次針對日本訪台遊客設計的商品特色及日本遊客最關心的語言、安全便利性服務等進行說明。

左:WILLER TRAVEL董事長村瀨茂高及國光客運副董事長吳定發簽約後合影

左:WILLER TRAVEL董事長村瀨茂高及國光客運副董事長吳定發簽約後合影

國光客運副董事長吳定發說、希望透過這些服務、海外遊客能更方便的利用國光客運、進行自由行、享受台灣各地的隱藏版美景、美食。

日本WILLER TRAVEL股份公司董事長村瀨茂高表示、這次跟國光客運為日本遊客訪台最困擾的交通及語言問題、設計的旅遊商品、在WILLER TRAVEL的網站上就能簡單、便利的預約。

利用國光客運的高速巴士、在台灣各地自由的旅行、還有針對行程以日文製作的旅遊資料。不止景點介紹、包括巴士的搭乘地點、方法、及特別製作的到站下車提醒卡。上車時給司機看、到站時、他會廣播「 WILLER的乘客 到了 」、日本旅客記住這個發音、就不會坐過站。有問題發生時、電話或EMAIL的日文服務系統也能利用。

國光客運副董事長吳定發表示、這次的商品、除了桃園機場往來台北、台中乘車券、三天、五天的KINGPASS之外、搭國光客運到地方觀光、特別設計九份十分三峽、宜蘭賞鯨、阿里山看日出等一日遊、日月潭兩天一夜等行程。

體驗十分放天燈

體驗十分放天燈

其中賞鯨是十月十六日到十一月三十日的限定行程、阿里山是台灣人俗稱在車上過夜的爆肝行程、能體會台灣人才有的瘋狂享受。

利用廉價航空來台灣旅遊、在日本年輕女性間、成為一股風潮。配合班機的到達時間、國光跟WILLER推出的服務、強調即時跟便利。不用浪費太多等車的時間、不用擔心語言不通的問題。

WILLER GROUP的員工穿上旗袍 介紹台灣美食

WILLER GROUP的員工穿上旗袍 介紹台灣美食

在十月WILLER GROUP也會到台灣、向媒體發表台灣旅客簡單、方便利用WILLER BUS在日本自由行的商品服務。讓台日觀光不只人數、更有旅遊商品質量上的成長。〈2016/09/14/01:16〉

 

橫濱中華學院的舞獅與現場來賓互動

橫濱中華學院的舞獅與現場來賓互動

國光客運跟WILLER GROUP與會者大合照

國光客運跟WILLER GROUP與會者大合照

 

屏東県が単独観光PR、日本人観光客増加に期待

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台湾南部・屏東県の潘孟安県長と屏東県観光協会及び屏東県観光関係者らはこのほど来日し、9月2日、東京・アーツ千代田3331で「光の南国—太陽が燦々と降り注ぐ台湾・屏東県」と題した観光PR発表会及び試食会を開催した。屏東県が単独で東京での観光PRを行うのはこれが初めて。

屏東県の藩孟安県長(中央)らは東京で屏東県観光をPR

屏東県の潘孟安県長(中央)らは東京で屏東県観光をPR

同会は日本メディアや旅行業関係者らに対し屏東県の魅力を改めて紹介し、情報発信を通じて屏東県を訪れる日本人観光客の増加を促進する事を目的とされた。会場には発進力を持つ関係者らおよそ70人が参加し、屏東の観光地や特産品などへの理解を深めた。

会場で展示された屏東県の特産品

会場で展示された屏東県の特産品

また、屏東県のレストラン「迷路小章魚」のBenson Huangシェフによる屏東県産のカラスミや桜海老などを使用した創作料理や、屏東県のカカオ豆職人の李松源さんが作ったチョコレート及びカカオ茶の試食・試飲も行われ、味覚でも屏東県の魅力を伝えた。

屏東県特産のカラスミなどを使用したブルスケッタを紹介するBenson Huangシェフ(右)

屏東県特産のカラスミなどを使用したブルスケッタを紹介するBenson Huangシェフ(右)

カラスミや桜海老などを使用したブルスケッタ

カラスミや桜海老などを使用したブルスケッタ

カカオ豆職人の李松源さんはカカオ豆の栽培などについて説明した

カカオ豆職人の李松源さんはカカオ豆の栽培などについて説明した

同会後、潘県長は台湾新聞の取材に対して、現在屏東県を訪れる日本人観光客は台湾を訪れる日本人観光客の約18%に留まっている事を説明。その上で「今後、台湾政府の交通部に南台湾への航空定期便の路線拡大を要求したいと思っている。もし実現すれば、1年後には少なくとも訪台日本人観光客の20%以上が屏東県を訪れるようになると確信している」と述べた。

藩孟安県長は日本人観光客増加に意欲を示した

潘孟安県長は日本人観光客増加に意欲を示した

また、「日本人の皆さんは台湾と言えば台北という印象が強いと思うが、屏東県は実は年間約1千万訪れる観光地であり、魅力に溢れた場所である」とした上で、“ハワイに負けないビーチの数々”、“農業などを体験できるエコツアー”など、観光の選択肢の多さもPR。「屏東県は観光都市を目指していく」とした。

なお、「一度実際に訪れてみないと魅力を感じられないだろう。是非機会を見つけて屏東県にいらして下さい。屏東県の人々は、私のように黒く焼けた肌の中に暖かい心を持っている。その心をもって世界中の方をお迎えしたい」と歓迎の意を述べた。

さらに、同会に出席した台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、木造の竹田駅、日台の絆を描いた「海角七号」のロケ地などの観光スポットや屏東県特産フルーツのレンブやマグロなどの美食を紹介したほか、「新幹線で高雄の左營駅から“台湾好行”という観光バスが出ていて、交通も便利です」と交通面の利便性もアピールした。

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長も屏東県の魅力をPR

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長も屏東県の魅力をPR

このほど会場には、海景世界企業公司の鄭宜芳董事長、屏東県民宿協会の林榮欽理事長、屏東県観光協会の郭子義理事長など屏東県観光業界の重鎮らが参加し、日本の観光及びメディア関係者と交流を深めた。

なお、同会に合わせて、3日と4日の2日間で台湾在住のカメラマン・熊谷俊之さんの写真展「屏東印象寫真展」が開催されたほか、3日には熊谷さんと旅行ブロガー・工頭堅さんによるトークショー、4日には工頭さんとエコ旅行専門家・林秋月さんによるトークショーも行われ、多方面から屏東県の観光誘致を行った。

藩県長に写真の説明をするカメラマンの熊谷さん(右)

潘県長に写真の説明をするカメラマンの熊谷さん(右)

Vエアがトランスアジアへの吸収合併を一転、1年間休業へ

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台湾の格安航空会社(LCC)のVエア

台湾の格安航空会社(LCC)のVエア

台湾の格安航空会社(LCC)のVエア(威航=VAX/ZV)は8月9日の取締役会で決議した親会社のトランスアジア(復興)航空との合併を一転、このほど一年間の休業に方針転換した。台湾メディア複数社が伝えた。

台湾メディアによると、吸収合併をするはずだったトランスアジア航空側の関係者は、「Vエアは設立以来とても評判が良く、チケット業務やマーケティングにおいて優れた点も少なくない。しかし、短期内での利益向上ができなかったため、Vエアを吸収合併し、Vエアの優れた点を利用してターンアラウンドしようと考えていた。しかし実際に合併作業を進めてみると、執行が容易でない事が判明。Vエアを1年休業させ、その後の情況をみて合併有無を決定する」と述べた、と報じている。

Vエアは2014年12月に就航し、今年6月には累積搭乗者が50万人を突破したものの、競争の激化で業績が低迷。台湾で行われた董事会(取締役会)で親会社のトランスアジア航空(復興航空=TNA/GE)への吸収合併を正式発表していた。しかし1ヶ月もたたないうちにこの“合併”を“休業”に転向したのだ。休業は今年10月4日より2017年10月3日までの1年間。

一方、トランスアジア航空の日本支社勤務関係者によると、まだ日本支社にはこの話は伝わっておらず、職員もネットニュースをみて知ったという状況だという。今後の動きに注目したい。(8月29日現在)。

独自の台南情報を発信、大阪市中央公会堂で台南PRイベント開催

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新たな台南の魅力を展示・講演で伝える台南市政府観光旅遊局のイベント「私と私の台南 ようこそ、本当の台湾へ」が、8月12日と13日の2日間、大阪市中央公会堂にて開催された。

大阪市中央公会堂 3階中集会室にて開催

大阪市中央公会堂 3階中集会室にて開催

会場の一角は展示コーナーで、講演者や台南を知り尽くした達人が推薦する名産品、名所の写真など62種類を、「紅椅頭 (アンイータウ)」と呼ばれる椅子の上に陳列し、台南の魅力を視覚的にPRした。

紅椅頭を用いた展示コーナー

紅椅頭を用いた展示コーナー

具体的なブランド商品を展示

具体的なブランド商品を展示

同イベント2日目の13日には300名を越える来場者があり、ステージ客席は満席となった。講演会では女優でエッセイストの一青妙さん、一級建築士の渡邉義孝さん、イラストレーターでエッセイストのヤマサキ兄妹、エッセイストの柳沢小実さんが、豊富な現地体験談を盛り込みながら、自身が薦める台南の楽しみ方、名産品・観光スポットについて情報発信した。

著書「わたしの台南: 『ほんとうの台湾』に出会う旅」を手がけ、当講演会の司会進行も兼ねていた一青さんは、講演の中で市場をアピールし、「西市場」の様子を収めた動画を使って、一押しのグルメなどをPRした。

一青妙さんの講演

一青妙さんの講演

その他、渡邉さんは自身のスケッチや写真を使い日式建築にフォーカスした観光PRを、ヤマサキ兄妹はイラストを使った体験談を、柳沢さんは「女子旅」の観点からおすすめグルメを紹介していた。

ヤマサキ兄妹の講演

ヤマサキ兄妹の講演

講演会終盤には、スペシャルゲストとして「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属の人気タレント、渡辺直美さんとハイキングウォーキング(鈴木Q太郎さん、 松田洋昌さん)が駆けつけ、ユーモアを交えて台南にまつわるトークを披露、会場はさらなる熱気と興奮に包まれた。

台南市観光局の王時思局長は、「昨年に大阪と台南を結ぶ直行便ができ、台南へアクセスしやすくなりました。台南は大阪のような人情豊かな街です。是非台南を観光し、新たな友人を作ってください」とアピールした。

渡辺直美さん(中央)、ハイキングウォーキングによるトークショー

渡辺直美さん(中央)、ハイキングウォーキングによるトークショー

 

渡辺直美さんとハイキングウォーキングさんに“ミニ”インタビュー!! ~台南の良さとは?~

Q:渡辺さんは「渡辺直美のたら福まん腹」という台湾紹介本を執筆されておられますが、台南についてはどのような印象をお持ちでしょうか?

渡辺:「そうですねえ、まずアクセスしやすくなりましたね。台北から新幹線で1本ですから。台湾の新幹線は日本の新幹線そのまんまなんですよ」

鈴木:「そうなんだ!」

渡辺:「だから(台北からでも)気軽にアクセスできますよ。あと、台南人は大阪人と(人柄が)似ているというのと、台湾料理の多くは実は台南が発祥というところかな」

松田:「よく知っていますね」

渡辺:「一応、本を出していますからね。あ、第2弾も執筆中です」

鈴木:「宣伝に持っていく流れがさすがですね」

 

Q:台南の料理でお勧めはありますか?

渡辺:「担仔麺かな。出汁とエビとそぼろがトッピングされた麺で美味しいですよ。台南発祥の料理でよく食べます。今は台北でも食べられるけど、味が違うんでぜひ台南のものを食べてみてください。あと、市場もたくさんあり面白いので是非」

 

Q:渡辺さんは台南のお土産にどのようなものをお勧めしますか?

渡辺:「食器です!」

松田:「有名なんですか?」

渡辺:「台湾にも独自の文化がたくさんあって、食器も面白いんですよ。まあ私自身がお土産に食器を集めるのが好きというのもあるんですけど。旅先で購入した食器にご飯を盛り付けると、ご飯に温かみが出ると思ってて。独り身だけど」

鈴木・松田:「俺らもひとりなんですけど、やってみますわ!(笑)」

渡辺直美さん(中央)とハイキングウォーキングさん

渡辺直美さん(中央)とハイキングウォーキングさん

「台湾観光舞踊団」が東北3県のお祭りで台湾文化PR

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交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」は8月3日から7日まで東北を訪れ、岩手県・山形県・宮城県のお祭りなどに参加した。

交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」

交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」

日台観光交流を目的に、10年以上前から東北の夏祭りに参加している同代表団は、伝統芸能団、伝練堂総芸団からなる。毎年スケジュールに合わせ、東北6県の祭りに出来る限り参加してきた。

今年は、4日に盛岡さんさ踊り、5日に山形花笠まつりのパレードに出演し、6日には仙台七夕まつりに参加した。また同日、JR仙台駅やJR盛岡駅では台湾観光協会による観光PRイベントが実施され、各所で獅子舞などの台湾文化を紹介し、台湾観光をアピールした。

山形花笠まつりのパレードにて

山形花笠まつりのパレードにて

 

JR仙台駅では台湾観光協会による観光PRイベントが行われた

JR盛岡駅では台湾観光協会による観光PRイベントが行われた

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、東北における祭り参加について、「東北の代表的なお祭りは、地元の方々へのPRのみならず、全国から集まった日本人観光客の方々にもPRできるため、とても効果的な活動だと考えている」と話したほか、「このような活動を続けることで、台湾観光の知名度拡大に繋がっている。また、盛岡さんさ踊りは台湾のランタンフェスティバルに参加するなど、お祭りを通じた交流も盛んになってきている」と成果を述べた。

 

 

各祭典を通じて日本地方との交流拡大

盛岡さんさ踊り当日午前には、台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長率いる代表団の代表らが、岩手県の達増拓也知事を表敬訪問。鄭所長は、「毎年の温かいもてなしに感謝します」とあいさつしたほか、チャーター便の運航や姉妹鉄道協定を結ぶなど、岩手と台湾との交流は盛んで、岩手を訪れる観光客も年々増加している事を踏まえ、「岩手のさくらや温泉、グルメは台湾の人にとって大きな魅力。一層、観光交流を深めていきたい」と述べた。同団は表敬訪問後、今年で12回目となる盛岡さんさ踊りに参加した。

盛岡さんさ踊りにて、迫力のあるパフォーマンスを披露

盛岡さんさ踊りにて、迫力のあるパフォーマンスを披露

盛岡さんさ踊りのパレードで台湾文化をPR(提供:盛岡さんさ踊り実行委員会)

盛岡さんさ踊りのパレードで台湾文化をPR(提供:盛岡さんさ踊り実行委員会)

なお、山形市で5日に幕を開けた山形花笠まつりで同団は、パレード前に出発式を行い、県日華親善協会(後藤完司会長)からミニチュア花笠を受け取った。まつりが始まると、太鼓と銅鑼(どら)を響かせながら、竜神舞と獅子舞を披露し、会場は台湾ムードに包まれ大盛り上がり。陳慶宗団長は「山形の人の幸せを願った」と語った。

出発式で山形県日華親善協会からミニチュア花笠を受け取った鄭所長(右)

出発式で山形県日華親善協会からミニチュア花笠を受け取った鄭所長(右)

(写真提供:台湾観光協会)

博多祇園山笠で深まる台湾と九州との友情

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博多祇園山笠のクライマックスとなった7月15日の早朝に、締め込み、法被(はっぴ)姿の台湾からの留学生5人が勢いよく福博(福岡・博多)の街を駆け抜けた。

留学生も舁いた02

留学生たちも舁いた「土居流」の山笠

正確に言うと留学生のOB1人と現役4人で、下記写真の前列左から羅允謙、林立山、黃柏瑋、陳柏瑋、李宗仁の各氏である。羅氏は2015年度の台湾在日福岡留学生会・会長で、九州大学を卒業して現在は愛知県の自動車関連会社に勤めているが、山笠に参加するためにわざわざ有給休暇を取って、前日飛行機で福岡入りした。今年が4度目の山笠だという。残る4人は今年が初めての参加だ。

頑張ろう!の気合い02

「さ、やろう!」留学生達の力強い握りこぶし

櫛田神社の氏子町内に住むか仕事場がある人以外はなかなか受け入れてくれない伝統行事の下、土居流の世話役などの奔走で初めて博多祇園山笠に迎え入れられた2007年から数えて、台湾留学生の参加は今年がちょうど10年目の節目にあたる。彼らを受け入れた土居流の世話役と留学生会との話し合いで、毎年の参加人数を5人に絞り、そのうちの1人ないし2人は一度限りでなく、2年以上継続参加して後輩を指導すること、などの独自ルールを作っている。人数が多すぎると様々なしきたりが持っている意味などが正しく伝わらないし、基本的なルールを世話役から何度も繰り返して教育する余裕がないからだ。

締め込みひとつ身に付けるにも作法があり、仕上がりの形が決められているが、これ以外の作法やしきたりにもそれぞれ歴史と意味がある。また、留学生が参加する「土居流」など、7つの「流」は太閤秀吉の時代から伝わる自治組織の名称で、それぞれが10~13ヵ町からなるコミュニティーであり、そこに集まる年長者から子供までの全てに、果たすべき役割が決められている。日常出来ない交流を深めるとともに、流(ヤマ)ごとの走りのスピードを競うために、期間中、徐々に集中力を研ぎ澄ませ、結束を高めていくためである。この中で、お互いが気を配り合って阿吽の呼吸で動くことが要求される。

はじめは締め込み姿になることを恥ずかしがった留学生達も、歴史と伝統の中身が分かり始めると、次第に溶け込み、周囲の人々からは「今の日本人にはない気遣いを持っている」とか、「まだ言葉は不自由でも、何にでも積極的に取り組もうとする姿勢に感心した」などと言われるようになった。

世話役の皆さんと02

本番直前の緊張の中で土居流の世話役の皆さん(後列)と

台湾にも旧暦9月15日に「五府千歳祭」というお祭りが台南で催され、お守りを身に付け、法被を着てお神輿を担ぐそうだ。「そのお祭りも大勢の人でにぎわうが、博多祇園山笠はヤマを舁く人、応援する人など、福岡の人々が心を一つに溶け合い、盛り上がるだけでなく、九州全体・日本中からから熱い男が集まる。また、お年寄りから子供までが雨の中でも助け合いながら全力で5キロメートル走るのを見て感動した。自分達はこのお祭りに参加できて光栄である。できることなら来年も再来年も参加したい」と彼らは言う。

今年4回目の参加となった羅允謙氏は「自分は山笠参加を通じて、多くの方々と知り合った。また、日本文化の一端を学ぶことができた。このような市民レベルの交流が台湾と九州、台湾と日本の理解や友情を深めるのに貢献すると思う。これからも留学生の皆さんには積極的に参加してもらいたいし、日本の人々にも、媽祖巡礼や五府千歳祭に来ていただきたい。毎年留学生の山笠参加のお世話役をしてくださっている桜井伸平氏、嶋田正明氏ほかの皆様には、これからもご指導をよろしくお願いしたい」と締めくくった。

「Feel Taipei 」キャンペーンスタート!蜷川実花、東山彰良ともコラボ

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台北市政府観光伝播局は7月13日、日本における観光地としての台北市の知名度向上と、個人旅行者の増加を目的とした訪台キャンペーン「Feel Taipei 台北の旅温度を感じる」を開始した。

同キャンペーンでは、ユネイテッドツアーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本隆二)及びエバー航空とコラボレーションしたオリジナルツアーの販売や、台湾でも人気を誇る蜷川実花さん及び台湾出身の直木賞受賞作家の東山彰良(王震緒)さんとのコラボレーション企画、そしてファミリーマート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:中山勇)と共同開発したスイーツ・ドリンクの販売を主軸に、台北への観光誘致を展開する。

オリジナルツアーの企画としては、8月より来年2月までの期間で全12コースのツアーを用意。同局お勧めの観光地に、駅から近い便利なホテルを組み合わせるとともに、日本から多くの台北便を運航しているエバー航空を使用した。さらに、ツアーに参加すると、各種限定グッズが入ったFeel Taipei限定ギフトパックがプレゼントされる。同ギフトパックには、オリジナルガイドブックやポストカード、ネックピロー、ハンカチなどのほか、蜷川実花さん撮影の台北市花・ツツジをデザインした限定記念悠遊卡(イージーカード)などが含まれている。

ギフトパックには、オリジナルガイドブックやポストカード、ネックピロー、ハンカチなどのほか、蜷川実花さん撮影の台北市花・ツツジをデザインした限定記念悠遊卡(イージーカード)などが入っている

ギフトパックには、オリジナルガイドブックやポストカード、ネックピロー、ハンカチなどのほか、蜷川実花さん撮影の台北市花・ツツジをデザインした限定記念悠遊卡(イージーカード)などが入っている

また、東山さんは「懐旧、散策、美味、ショッピング、眠らない」という5つのテーマで、台北に対する想いを表現したエッセイを書き下ろし、同キャンペーンのHPにて発表し、文字を通じて台北への観光を促している。

さらに、台湾に行かなくとも台湾を感じられるのがファミリーマートとのスイーツ・ドリンク販売企画。スイーツは、台北の新土産として期待の高い「台湾式マカロン(ハニータイペイ)」(本体: 223 円、税込:240 円)で、しっとりとしたピンクのマカロン生地の間に、ラズベリーを織り込んだソフトキャンディ「ヌガー」を挟んだオリジナルスイーツだ。一方のドリンクは、台湾産ライチ果汁を使用した「ソルティーライチ」(本体:193 円、税 込:208 円)て。ほんのり甘酸っぱいライチ果汁に塩を合わせ、ライチ果肉を加えてツブツブ食感も楽しめる仕立てになっている夏にぴったりのドリンクだ。同2商品は数量限定で、7月19日の販売開始後、全国のフ ァミリーマート約 11,800 店で販売し、無くなり次第終了する。

「台湾式マカロン(ハニータイペイ)」

「台湾式マカロン(ハニータイペイ)」

「ソルティーライチ」

「ソルティーライチ」

 

台北観光の課題は、リピーター観光客の獲得

台北市政府観光伝播局はキャンペーン開始の13日、原宿のYM Square HARAJUKUのcafé STUDIOで記者発表会を開催した。同会には、台湾から駆けつけた同局の簡余晏局長のほか、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、東山彰良さん、ユナイテッドツアーズ海外旅行商品事業部の下河辺善太部長、ファミリーマート商品本部の永井雄一部長、エバー航空日本支社の王振興支社長が登壇し、それぞれ同キャンペーンに向けた想いを語った。

右からファミリーマート商品本部の永井雄一部長、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台北市政府観光伝播局の簡余晏局長、東山彰良さん、ユナイテッドツアーズ海外旅行商品事業部の下河辺善太部長、エバー航空日本支社の王振興支社長

右からファミリーマート商品本部の永井雄一部長、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台北市政府観光伝播局の簡余晏局長、東山彰良さん、ユナイテッドツアーズ海外旅行商品事業部の下河辺善太部長、エバー航空日本支社の王振興支社長

まず、東山さんが登壇し、「台北の問題はリピーターをどのように作っていくかだ」と提起。その上で、東山さんが生まれ育った廣州街の近くにある「台北植物園」や、以前の日本酒の工場として使われた建造物をリノベーションした「華山1914文化創意產業園區」などの観光地を紹介し、「台北を2度3度訪れる中で、僕がHPで紹介する場所に行ってもらえればもっと深い台北を発見出来ると思う」と話した。

台北の深い魅力を紹介した東山さん

台北の深い魅力を紹介した東山さん

また、台北出身の謝代表は、「台北は、台湾の首都として、政治や商業の中心的な役割を果たしているほか、伝統と現代の共生、独自性と多様性を作り出している」と述べ、お勧めの観光地として漢方薬や乾物の問屋が多く、レトロな建築物が建ち並ぶ「迪化街」を紹介した。

「迪化街」がおすすめだという謝代表

「迪化街」がおすすめだという謝代表

簡局長は、「沢山の日本の方が台北に訪れているのは事実だ。しかし、やはりリピーターを獲得したい。また、今まで台北を訪れたお客様はだいたい3、4泊程度の滞在。これを5泊、6泊と延ばしロングステイしてもらいたい。台北は伝統も残しつつ、スタイリッシュにも魅せている。その融合を見て欲しい。今までと違う台湾を訴求したいと思っている」と語った。

「今までと違う台湾を訴求したい」(簡局長)

「今までと違う台湾を訴求したい」(簡局長)

同局は日本人観光客誘致のため、東京都と昨年7月より相互に観光PRを行なっており、昨年9月22日から28日まで、東京都庁45階の南展望室にて「台北友町―友達がいる台北町」台北特別展を開催した。このほか、東京都は都営地下鉄車内でのポスター掲示なども提供しPRを展開した。また、同局は昨年8月21日に日本人訪台観光客向けサイト「台北友町」も立ち上げ日本人観光客誘致に力を入れていた。

これについて簡局長は、「昨年からのこのようなPRはとても効果があった。それは、同局の日本語版HPのアクセス数が、100万人以上となったことからも見て取れる。これは今までにない数だ」と成果を述べていた。

夏日輕旅行 台南芒果之旅

taiwannp10 Posted in 動画, 台湾 — 観光, 台湾 ー 美食
夏日輕旅行 台南芒果之旅 はコメントを受け付けていません。


臺灣水果進口到日本,夏天以芒果最受歡迎,不管多貴都想要吃一顆芒果。再加上台灣推廣的休閒農場旅遊,逐漸在外國觀光客中打出知名度。日本人流行臺灣輕旅行,就有人專程到南部來吃芒果。

芒果冰品

芒果冰品

臺南利用芒果產地的優勢,打造芒果農業旅遊。每年的臺南國際芒果節,推出芒果園採果樂、芒果料理、冰品、甜點等芒果系列產品,芒果相關DIY等,包裝成套裝旅遊路線。

台南國際芒果節熱鬧開幕

台南國際芒果節熱鬧開幕

芒果採摘示範

芒果採摘示範

芒果雪花冰 刨冰

芒果雪花冰 刨冰

藉芒果讓外國旅客了解台灣特有的農產、文化等,比如台灣特有的土芒果,既是水果,也能入菜。醃漬成情人果,是台灣獨有的吃法。

檨子土雞湯

檨子土雞湯

油飯跟情人果

油飯跟情人果

以芒果為誘因吸引海外旅客來台,踏出台北都會,在交通上,臺南不論高速公路、火車、高鐵都相當便捷;臺南機場亦已開放日本-臺南及香港-臺南直航,納入鄰近國家航運網絡之中。

當地的網站跟導覽手冊都有英日文詳細的介紹,包括休閒農園的用餐、住宿,果園的採果、體驗,伴手禮商店、冰店等。要搭巴士或開車,也有路線說明,對自助玩家也很方便。

農會經營冰館假日人聲鼎沸

農會經營冰館假日人聲鼎沸

芒果副產品多元

芒果副產品多元

芒果行滿喫之餘,也要留下時間領略田園風光、文化生態,能體會台灣傳統中,人與自然如何共生,那就是最大的收穫。

芒果園果實套袋

芒果園結實累累

芒果品種繁多

芒果品種繁多

〈2016/07/13/15:33〉