屏東県が単独観光PR、日本人観光客増加に期待

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台湾南部・屏東県の潘孟安県長と屏東県観光協会及び屏東県観光関係者らはこのほど来日し、9月2日、東京・アーツ千代田3331で「光の南国—太陽が燦々と降り注ぐ台湾・屏東県」と題した観光PR発表会及び試食会を開催した。屏東県が単独で東京での観光PRを行うのはこれが初めて。

屏東県の藩孟安県長(中央)らは東京で屏東県観光をPR

屏東県の潘孟安県長(中央)らは東京で屏東県観光をPR

同会は日本メディアや旅行業関係者らに対し屏東県の魅力を改めて紹介し、情報発信を通じて屏東県を訪れる日本人観光客の増加を促進する事を目的とされた。会場には発進力を持つ関係者らおよそ70人が参加し、屏東の観光地や特産品などへの理解を深めた。

会場で展示された屏東県の特産品

会場で展示された屏東県の特産品

また、屏東県のレストラン「迷路小章魚」のBenson Huangシェフによる屏東県産のカラスミや桜海老などを使用した創作料理や、屏東県のカカオ豆職人の李松源さんが作ったチョコレート及びカカオ茶の試食・試飲も行われ、味覚でも屏東県の魅力を伝えた。

屏東県特産のカラスミなどを使用したブルスケッタを紹介するBenson Huangシェフ(右)

屏東県特産のカラスミなどを使用したブルスケッタを紹介するBenson Huangシェフ(右)

カラスミや桜海老などを使用したブルスケッタ

カラスミや桜海老などを使用したブルスケッタ

カカオ豆職人の李松源さんはカカオ豆の栽培などについて説明した

カカオ豆職人の李松源さんはカカオ豆の栽培などについて説明した

同会後、潘県長は台湾新聞の取材に対して、現在屏東県を訪れる日本人観光客は台湾を訪れる日本人観光客の約18%に留まっている事を説明。その上で「今後、台湾政府の交通部に南台湾への航空定期便の路線拡大を要求したいと思っている。もし実現すれば、1年後には少なくとも訪台日本人観光客の20%以上が屏東県を訪れるようになると確信している」と述べた。

藩孟安県長は日本人観光客増加に意欲を示した

潘孟安県長は日本人観光客増加に意欲を示した

また、「日本人の皆さんは台湾と言えば台北という印象が強いと思うが、屏東県は実は年間約1千万訪れる観光地であり、魅力に溢れた場所である」とした上で、“ハワイに負けないビーチの数々”、“農業などを体験できるエコツアー”など、観光の選択肢の多さもPR。「屏東県は観光都市を目指していく」とした。

なお、「一度実際に訪れてみないと魅力を感じられないだろう。是非機会を見つけて屏東県にいらして下さい。屏東県の人々は、私のように黒く焼けた肌の中に暖かい心を持っている。その心をもって世界中の方をお迎えしたい」と歓迎の意を述べた。

さらに、同会に出席した台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、木造の竹田駅、日台の絆を描いた「海角七号」のロケ地などの観光スポットや屏東県特産フルーツのレンブやマグロなどの美食を紹介したほか、「新幹線で高雄の左營駅から“台湾好行”という観光バスが出ていて、交通も便利です」と交通面の利便性もアピールした。

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長も屏東県の魅力をPR

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長も屏東県の魅力をPR

このほど会場には、海景世界企業公司の鄭宜芳董事長、屏東県民宿協会の林榮欽理事長、屏東県観光協会の郭子義理事長など屏東県観光業界の重鎮らが参加し、日本の観光及びメディア関係者と交流を深めた。

なお、同会に合わせて、3日と4日の2日間で台湾在住のカメラマン・熊谷俊之さんの写真展「屏東印象寫真展」が開催されたほか、3日には熊谷さんと旅行ブロガー・工頭堅さんによるトークショー、4日には工頭さんとエコ旅行専門家・林秋月さんによるトークショーも行われ、多方面から屏東県の観光誘致を行った。

藩県長に写真の説明をするカメラマンの熊谷さん(右)

潘県長に写真の説明をするカメラマンの熊谷さん(右)

Vエアがトランスアジアへの吸収合併を一転、1年間休業へ

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台湾の格安航空会社(LCC)のVエア

台湾の格安航空会社(LCC)のVエア

台湾の格安航空会社(LCC)のVエア(威航=VAX/ZV)は8月9日の取締役会で決議した親会社のトランスアジア(復興)航空との合併を一転、このほど一年間の休業に方針転換した。台湾メディア複数社が伝えた。

台湾メディアによると、吸収合併をするはずだったトランスアジア航空側の関係者は、「Vエアは設立以来とても評判が良く、チケット業務やマーケティングにおいて優れた点も少なくない。しかし、短期内での利益向上ができなかったため、Vエアを吸収合併し、Vエアの優れた点を利用してターンアラウンドしようと考えていた。しかし実際に合併作業を進めてみると、執行が容易でない事が判明。Vエアを1年休業させ、その後の情況をみて合併有無を決定する」と述べた、と報じている。

Vエアは2014年12月に就航し、今年6月には累積搭乗者が50万人を突破したものの、競争の激化で業績が低迷。台湾で行われた董事会(取締役会)で親会社のトランスアジア航空(復興航空=TNA/GE)への吸収合併を正式発表していた。しかし1ヶ月もたたないうちにこの“合併”を“休業”に転向したのだ。休業は今年10月4日より2017年10月3日までの1年間。

一方、トランスアジア航空の日本支社勤務関係者によると、まだ日本支社にはこの話は伝わっておらず、職員もネットニュースをみて知ったという状況だという。今後の動きに注目したい。(8月29日現在)。

独自の台南情報を発信、大阪市中央公会堂で台南PRイベント開催

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新たな台南の魅力を展示・講演で伝える台南市政府観光旅遊局のイベント「私と私の台南 ようこそ、本当の台湾へ」が、8月12日と13日の2日間、大阪市中央公会堂にて開催された。

大阪市中央公会堂 3階中集会室にて開催

大阪市中央公会堂 3階中集会室にて開催

会場の一角は展示コーナーで、講演者や台南を知り尽くした達人が推薦する名産品、名所の写真など62種類を、「紅椅頭 (アンイータウ)」と呼ばれる椅子の上に陳列し、台南の魅力を視覚的にPRした。

紅椅頭を用いた展示コーナー

紅椅頭を用いた展示コーナー

具体的なブランド商品を展示

具体的なブランド商品を展示

同イベント2日目の13日には300名を越える来場者があり、ステージ客席は満席となった。講演会では女優でエッセイストの一青妙さん、一級建築士の渡邉義孝さん、イラストレーターでエッセイストのヤマサキ兄妹、エッセイストの柳沢小実さんが、豊富な現地体験談を盛り込みながら、自身が薦める台南の楽しみ方、名産品・観光スポットについて情報発信した。

著書「わたしの台南: 『ほんとうの台湾』に出会う旅」を手がけ、当講演会の司会進行も兼ねていた一青さんは、講演の中で市場をアピールし、「西市場」の様子を収めた動画を使って、一押しのグルメなどをPRした。

一青妙さんの講演

一青妙さんの講演

その他、渡邉さんは自身のスケッチや写真を使い日式建築にフォーカスした観光PRを、ヤマサキ兄妹はイラストを使った体験談を、柳沢さんは「女子旅」の観点からおすすめグルメを紹介していた。

ヤマサキ兄妹の講演

ヤマサキ兄妹の講演

講演会終盤には、スペシャルゲストとして「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属の人気タレント、渡辺直美さんとハイキングウォーキング(鈴木Q太郎さん、 松田洋昌さん)が駆けつけ、ユーモアを交えて台南にまつわるトークを披露、会場はさらなる熱気と興奮に包まれた。

台南市観光局の王時思局長は、「昨年に大阪と台南を結ぶ直行便ができ、台南へアクセスしやすくなりました。台南は大阪のような人情豊かな街です。是非台南を観光し、新たな友人を作ってください」とアピールした。

渡辺直美さん(中央)、ハイキングウォーキングによるトークショー

渡辺直美さん(中央)、ハイキングウォーキングによるトークショー

 

渡辺直美さんとハイキングウォーキングさんに“ミニ”インタビュー!! ~台南の良さとは?~

Q:渡辺さんは「渡辺直美のたら福まん腹」という台湾紹介本を執筆されておられますが、台南についてはどのような印象をお持ちでしょうか?

渡辺:「そうですねえ、まずアクセスしやすくなりましたね。台北から新幹線で1本ですから。台湾の新幹線は日本の新幹線そのまんまなんですよ」

鈴木:「そうなんだ!」

渡辺:「だから(台北からでも)気軽にアクセスできますよ。あと、台南人は大阪人と(人柄が)似ているというのと、台湾料理の多くは実は台南が発祥というところかな」

松田:「よく知っていますね」

渡辺:「一応、本を出していますからね。あ、第2弾も執筆中です」

鈴木:「宣伝に持っていく流れがさすがですね」

 

Q:台南の料理でお勧めはありますか?

渡辺:「担仔麺かな。出汁とエビとそぼろがトッピングされた麺で美味しいですよ。台南発祥の料理でよく食べます。今は台北でも食べられるけど、味が違うんでぜひ台南のものを食べてみてください。あと、市場もたくさんあり面白いので是非」

 

Q:渡辺さんは台南のお土産にどのようなものをお勧めしますか?

渡辺:「食器です!」

松田:「有名なんですか?」

渡辺:「台湾にも独自の文化がたくさんあって、食器も面白いんですよ。まあ私自身がお土産に食器を集めるのが好きというのもあるんですけど。旅先で購入した食器にご飯を盛り付けると、ご飯に温かみが出ると思ってて。独り身だけど」

鈴木・松田:「俺らもひとりなんですけど、やってみますわ!(笑)」

渡辺直美さん(中央)とハイキングウォーキングさん

渡辺直美さん(中央)とハイキングウォーキングさん

「台湾観光舞踊団」が東北3県のお祭りで台湾文化PR

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「台湾観光舞踊団」が東北3県のお祭りで台湾文化PR はコメントを受け付けていません。

 

交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」は8月3日から7日まで東北を訪れ、岩手県・山形県・宮城県のお祭りなどに参加した。

交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」

交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」

日台観光交流を目的に、10年以上前から東北の夏祭りに参加している同代表団は、伝統芸能団、伝練堂総芸団からなる。毎年スケジュールに合わせ、東北6県の祭りに出来る限り参加してきた。

今年は、4日に盛岡さんさ踊り、5日に山形花笠まつりのパレードに出演し、6日には仙台七夕まつりに参加した。また同日、JR仙台駅やJR盛岡駅では台湾観光協会による観光PRイベントが実施され、各所で獅子舞などの台湾文化を紹介し、台湾観光をアピールした。

山形花笠まつりのパレードにて

山形花笠まつりのパレードにて

 

JR仙台駅では台湾観光協会による観光PRイベントが行われた

JR盛岡駅では台湾観光協会による観光PRイベントが行われた

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、東北における祭り参加について、「東北の代表的なお祭りは、地元の方々へのPRのみならず、全国から集まった日本人観光客の方々にもPRできるため、とても効果的な活動だと考えている」と話したほか、「このような活動を続けることで、台湾観光の知名度拡大に繋がっている。また、盛岡さんさ踊りは台湾のランタンフェスティバルに参加するなど、お祭りを通じた交流も盛んになってきている」と成果を述べた。

 

 

各祭典を通じて日本地方との交流拡大

盛岡さんさ踊り当日午前には、台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長率いる代表団の代表らが、岩手県の達増拓也知事を表敬訪問。鄭所長は、「毎年の温かいもてなしに感謝します」とあいさつしたほか、チャーター便の運航や姉妹鉄道協定を結ぶなど、岩手と台湾との交流は盛んで、岩手を訪れる観光客も年々増加している事を踏まえ、「岩手のさくらや温泉、グルメは台湾の人にとって大きな魅力。一層、観光交流を深めていきたい」と述べた。同団は表敬訪問後、今年で12回目となる盛岡さんさ踊りに参加した。

盛岡さんさ踊りにて、迫力のあるパフォーマンスを披露

盛岡さんさ踊りにて、迫力のあるパフォーマンスを披露

盛岡さんさ踊りのパレードで台湾文化をPR(提供:盛岡さんさ踊り実行委員会)

盛岡さんさ踊りのパレードで台湾文化をPR(提供:盛岡さんさ踊り実行委員会)

なお、山形市で5日に幕を開けた山形花笠まつりで同団は、パレード前に出発式を行い、県日華親善協会(後藤完司会長)からミニチュア花笠を受け取った。まつりが始まると、太鼓と銅鑼(どら)を響かせながら、竜神舞と獅子舞を披露し、会場は台湾ムードに包まれ大盛り上がり。陳慶宗団長は「山形の人の幸せを願った」と語った。

出発式で山形県日華親善協会からミニチュア花笠を受け取った鄭所長(右)

出発式で山形県日華親善協会からミニチュア花笠を受け取った鄭所長(右)

(写真提供:台湾観光協会)

博多祇園山笠で深まる台湾と九州との友情

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博多祇園山笠のクライマックスとなった7月15日の早朝に、締め込み、法被(はっぴ)姿の台湾からの留学生5人が勢いよく福博(福岡・博多)の街を駆け抜けた。

留学生も舁いた02

留学生たちも舁いた「土居流」の山笠

正確に言うと留学生のOB1人と現役4人で、下記写真の前列左から羅允謙、林立山、黃柏瑋、陳柏瑋、李宗仁の各氏である。羅氏は2015年度の台湾在日福岡留学生会・会長で、九州大学を卒業して現在は愛知県の自動車関連会社に勤めているが、山笠に参加するためにわざわざ有給休暇を取って、前日飛行機で福岡入りした。今年が4度目の山笠だという。残る4人は今年が初めての参加だ。

頑張ろう!の気合い02

「さ、やろう!」留学生達の力強い握りこぶし

櫛田神社の氏子町内に住むか仕事場がある人以外はなかなか受け入れてくれない伝統行事の下、土居流の世話役などの奔走で初めて博多祇園山笠に迎え入れられた2007年から数えて、台湾留学生の参加は今年がちょうど10年目の節目にあたる。彼らを受け入れた土居流の世話役と留学生会との話し合いで、毎年の参加人数を5人に絞り、そのうちの1人ないし2人は一度限りでなく、2年以上継続参加して後輩を指導すること、などの独自ルールを作っている。人数が多すぎると様々なしきたりが持っている意味などが正しく伝わらないし、基本的なルールを世話役から何度も繰り返して教育する余裕がないからだ。

締め込みひとつ身に付けるにも作法があり、仕上がりの形が決められているが、これ以外の作法やしきたりにもそれぞれ歴史と意味がある。また、留学生が参加する「土居流」など、7つの「流」は太閤秀吉の時代から伝わる自治組織の名称で、それぞれが10~13ヵ町からなるコミュニティーであり、そこに集まる年長者から子供までの全てに、果たすべき役割が決められている。日常出来ない交流を深めるとともに、流(ヤマ)ごとの走りのスピードを競うために、期間中、徐々に集中力を研ぎ澄ませ、結束を高めていくためである。この中で、お互いが気を配り合って阿吽の呼吸で動くことが要求される。

はじめは締め込み姿になることを恥ずかしがった留学生達も、歴史と伝統の中身が分かり始めると、次第に溶け込み、周囲の人々からは「今の日本人にはない気遣いを持っている」とか、「まだ言葉は不自由でも、何にでも積極的に取り組もうとする姿勢に感心した」などと言われるようになった。

世話役の皆さんと02

本番直前の緊張の中で土居流の世話役の皆さん(後列)と

台湾にも旧暦9月15日に「五府千歳祭」というお祭りが台南で催され、お守りを身に付け、法被を着てお神輿を担ぐそうだ。「そのお祭りも大勢の人でにぎわうが、博多祇園山笠はヤマを舁く人、応援する人など、福岡の人々が心を一つに溶け合い、盛り上がるだけでなく、九州全体・日本中からから熱い男が集まる。また、お年寄りから子供までが雨の中でも助け合いながら全力で5キロメートル走るのを見て感動した。自分達はこのお祭りに参加できて光栄である。できることなら来年も再来年も参加したい」と彼らは言う。

今年4回目の参加となった羅允謙氏は「自分は山笠参加を通じて、多くの方々と知り合った。また、日本文化の一端を学ぶことができた。このような市民レベルの交流が台湾と九州、台湾と日本の理解や友情を深めるのに貢献すると思う。これからも留学生の皆さんには積極的に参加してもらいたいし、日本の人々にも、媽祖巡礼や五府千歳祭に来ていただきたい。毎年留学生の山笠参加のお世話役をしてくださっている桜井伸平氏、嶋田正明氏ほかの皆様には、これからもご指導をよろしくお願いしたい」と締めくくった。

「Feel Taipei 」キャンペーンスタート!蜷川実花、東山彰良ともコラボ

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台北市政府観光伝播局は7月13日、日本における観光地としての台北市の知名度向上と、個人旅行者の増加を目的とした訪台キャンペーン「Feel Taipei 台北の旅温度を感じる」を開始した。

同キャンペーンでは、ユネイテッドツアーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本隆二)及びエバー航空とコラボレーションしたオリジナルツアーの販売や、台湾でも人気を誇る蜷川実花さん及び台湾出身の直木賞受賞作家の東山彰良(王震緒)さんとのコラボレーション企画、そしてファミリーマート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:中山勇)と共同開発したスイーツ・ドリンクの販売を主軸に、台北への観光誘致を展開する。

オリジナルツアーの企画としては、8月より来年2月までの期間で全12コースのツアーを用意。同局お勧めの観光地に、駅から近い便利なホテルを組み合わせるとともに、日本から多くの台北便を運航しているエバー航空を使用した。さらに、ツアーに参加すると、各種限定グッズが入ったFeel Taipei限定ギフトパックがプレゼントされる。同ギフトパックには、オリジナルガイドブックやポストカード、ネックピロー、ハンカチなどのほか、蜷川実花さん撮影の台北市花・ツツジをデザインした限定記念悠遊卡(イージーカード)などが含まれている。

ギフトパックには、オリジナルガイドブックやポストカード、ネックピロー、ハンカチなどのほか、蜷川実花さん撮影の台北市花・ツツジをデザインした限定記念悠遊卡(イージーカード)などが入っている

ギフトパックには、オリジナルガイドブックやポストカード、ネックピロー、ハンカチなどのほか、蜷川実花さん撮影の台北市花・ツツジをデザインした限定記念悠遊卡(イージーカード)などが入っている

また、東山さんは「懐旧、散策、美味、ショッピング、眠らない」という5つのテーマで、台北に対する想いを表現したエッセイを書き下ろし、同キャンペーンのHPにて発表し、文字を通じて台北への観光を促している。

さらに、台湾に行かなくとも台湾を感じられるのがファミリーマートとのスイーツ・ドリンク販売企画。スイーツは、台北の新土産として期待の高い「台湾式マカロン(ハニータイペイ)」(本体: 223 円、税込:240 円)で、しっとりとしたピンクのマカロン生地の間に、ラズベリーを織り込んだソフトキャンディ「ヌガー」を挟んだオリジナルスイーツだ。一方のドリンクは、台湾産ライチ果汁を使用した「ソルティーライチ」(本体:193 円、税 込:208 円)て。ほんのり甘酸っぱいライチ果汁に塩を合わせ、ライチ果肉を加えてツブツブ食感も楽しめる仕立てになっている夏にぴったりのドリンクだ。同2商品は数量限定で、7月19日の販売開始後、全国のフ ァミリーマート約 11,800 店で販売し、無くなり次第終了する。

「台湾式マカロン(ハニータイペイ)」

「台湾式マカロン(ハニータイペイ)」

「ソルティーライチ」

「ソルティーライチ」

 

台北観光の課題は、リピーター観光客の獲得

台北市政府観光伝播局はキャンペーン開始の13日、原宿のYM Square HARAJUKUのcafé STUDIOで記者発表会を開催した。同会には、台湾から駆けつけた同局の簡余晏局長のほか、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、東山彰良さん、ユナイテッドツアーズ海外旅行商品事業部の下河辺善太部長、ファミリーマート商品本部の永井雄一部長、エバー航空日本支社の王振興支社長が登壇し、それぞれ同キャンペーンに向けた想いを語った。

右からファミリーマート商品本部の永井雄一部長、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台北市政府観光伝播局の簡余晏局長、東山彰良さん、ユナイテッドツアーズ海外旅行商品事業部の下河辺善太部長、エバー航空日本支社の王振興支社長

右からファミリーマート商品本部の永井雄一部長、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台北市政府観光伝播局の簡余晏局長、東山彰良さん、ユナイテッドツアーズ海外旅行商品事業部の下河辺善太部長、エバー航空日本支社の王振興支社長

まず、東山さんが登壇し、「台北の問題はリピーターをどのように作っていくかだ」と提起。その上で、東山さんが生まれ育った廣州街の近くにある「台北植物園」や、以前の日本酒の工場として使われた建造物をリノベーションした「華山1914文化創意產業園區」などの観光地を紹介し、「台北を2度3度訪れる中で、僕がHPで紹介する場所に行ってもらえればもっと深い台北を発見出来ると思う」と話した。

台北の深い魅力を紹介した東山さん

台北の深い魅力を紹介した東山さん

また、台北出身の謝代表は、「台北は、台湾の首都として、政治や商業の中心的な役割を果たしているほか、伝統と現代の共生、独自性と多様性を作り出している」と述べ、お勧めの観光地として漢方薬や乾物の問屋が多く、レトロな建築物が建ち並ぶ「迪化街」を紹介した。

「迪化街」がおすすめだという謝代表

「迪化街」がおすすめだという謝代表

簡局長は、「沢山の日本の方が台北に訪れているのは事実だ。しかし、やはりリピーターを獲得したい。また、今まで台北を訪れたお客様はだいたい3、4泊程度の滞在。これを5泊、6泊と延ばしロングステイしてもらいたい。台北は伝統も残しつつ、スタイリッシュにも魅せている。その融合を見て欲しい。今までと違う台湾を訴求したいと思っている」と語った。

「今までと違う台湾を訴求したい」(簡局長)

「今までと違う台湾を訴求したい」(簡局長)

同局は日本人観光客誘致のため、東京都と昨年7月より相互に観光PRを行なっており、昨年9月22日から28日まで、東京都庁45階の南展望室にて「台北友町―友達がいる台北町」台北特別展を開催した。このほか、東京都は都営地下鉄車内でのポスター掲示なども提供しPRを展開した。また、同局は昨年8月21日に日本人訪台観光客向けサイト「台北友町」も立ち上げ日本人観光客誘致に力を入れていた。

これについて簡局長は、「昨年からのこのようなPRはとても効果があった。それは、同局の日本語版HPのアクセス数が、100万人以上となったことからも見て取れる。これは今までにない数だ」と成果を述べていた。

夏日輕旅行 台南芒果之旅

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臺灣水果進口到日本,夏天以芒果最受歡迎,不管多貴都想要吃一顆芒果。再加上台灣推廣的休閒農場旅遊,逐漸在外國觀光客中打出知名度。日本人流行臺灣輕旅行,就有人專程到南部來吃芒果。

芒果冰品

芒果冰品

臺南利用芒果產地的優勢,打造芒果農業旅遊。每年的臺南國際芒果節,推出芒果園採果樂、芒果料理、冰品、甜點等芒果系列產品,芒果相關DIY等,包裝成套裝旅遊路線。

台南國際芒果節熱鬧開幕

台南國際芒果節熱鬧開幕

芒果採摘示範

芒果採摘示範

芒果雪花冰 刨冰

芒果雪花冰 刨冰

藉芒果讓外國旅客了解台灣特有的農產、文化等,比如台灣特有的土芒果,既是水果,也能入菜。醃漬成情人果,是台灣獨有的吃法。

檨子土雞湯

檨子土雞湯

油飯跟情人果

油飯跟情人果

以芒果為誘因吸引海外旅客來台,踏出台北都會,在交通上,臺南不論高速公路、火車、高鐵都相當便捷;臺南機場亦已開放日本-臺南及香港-臺南直航,納入鄰近國家航運網絡之中。

當地的網站跟導覽手冊都有英日文詳細的介紹,包括休閒農園的用餐、住宿,果園的採果、體驗,伴手禮商店、冰店等。要搭巴士或開車,也有路線說明,對自助玩家也很方便。

農會經營冰館假日人聲鼎沸

農會經營冰館假日人聲鼎沸

芒果副產品多元

芒果副產品多元

芒果行滿喫之餘,也要留下時間領略田園風光、文化生態,能體會台灣傳統中,人與自然如何共生,那就是最大的收穫。

芒果園果實套袋

芒果園結實累累

芒果品種繁多

芒果品種繁多

〈2016/07/13/15:33〉

休閒農業 美食 美景 構築友善生態

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台灣近年來推廣的休閒農業已經漸漸浸透到一般人日常的生活,比如可以住宿的農場,提供農村遊客具在地特色的美味料理或點心用餐的鄉村餐廳,或販售農遊伴手禮的農漁會等。不只是吃吃喝喝,透過導覽跟體驗,了解環境跟生態,也兼具教育功能。
 

沐心泉休閒農場

被植物環繞的沐心泉

被植物環繞的沐心泉

 

日本沒有的金針花,在台灣有許多產地,除了眾所周知的花東之外,台中新社山上現在正是金針花期,農場的料理也放了新鮮的金針花,許多人是特地為了沐心泉的料理上山來的。

金針盛開

金針盛開

沐心泉的大草園野菇鍋

沐心泉的大草園野菇鍋

炸金針

炸金針

賞花之外,園區裡的昆蟲生態豐富,現在正是鍬型蟲,獨角仙的繁殖季,可以近距離觀察。

獨角仙生態觀察

鍬形蟲生態觀察

雲也居

自然採光 通風的雲也居

自然採光 通風的雲也居

苗栗的山上,原本是薑的產地,因氣候溫和,農家趕上觀光果園的風潮,種起近年流行的紅肉李。

結實累累的紅肉李果樹

結實累累的紅肉李果樹

有果物中的紅寶石之稱的紅肉李,在台灣有獨特的吃法,用薑末醃漬後,減低果皮的酸味,甜度增加,連皮一起吃,酸爽順口,更有抗氧化機能。

薑末醃漬紅肉李

薑末醃漬紅肉李

農場媽媽的好手藝,紅肉李可以做飲品,生薑,老薑,入菜有不同風味,假日不用在市區吹冷氣, 上山來吹涼風,俯瞰美景,一邊品嚐美食,是人生的小確幸。

薑醃漬紅肉李冰沙

薑醃漬紅肉李冰沙

薑汁撞奶

薑汁撞奶

雲也居的料理 薑 紅肉李入菜

雲也居的料理 薑 紅肉李入菜

雪霸休閒農場

早晨的雪霸

早晨的雪霸

如中橫地區一樣,榮民伯伯們修路,開墾,種果樹,開民宿。在政府水土保持的要求下,第二代在山上,將植栽跟水土保持,景觀結合,四季能看到不同美景。

雪霸景觀

雪霸景觀

尤其,成功栽培出藍莓,甜度是歐美所不及。但雪霸不以大量生產為目標,在六,七月,讓觀光客現採,現吃,觀察到難得一見的藍莓生態。

雨後的藍莓果

雨後的藍莓果

雪霸的藍莓副產品,可以在農場體驗實作。愛自然的人,可以在這裡賞日出,雲海,觀星,愛登山的人,這裡休息一晚,可以繼續往雪霸國家公園前進。

藍莓醋DIY

藍莓醋DIY

休閒農場執照在台灣取得不易,尤其是住宿建設跟農場經營,必須兼顧水土保持。雪霸在這三方面外,在服務上,走飯店的SOP模式,希望吸引國際客。

植栽豐富

植栽豐富

雪霸歐式套餐

雪霸歐式套餐

台灣百岳知名,山上的住宿設施也有國際水準,在宣傳上更加把勁,就能讓台灣的休閒農場也成為觀光的一個品牌。

仙湖休閒農場

仙湖的住宿小屋

仙湖的住宿小屋

台灣的夏季,最高貴的水果就是荔枝,尤其今年歷經寒害跟大雨,荔枝產量大減不說,品質還不穩定。仙湖的果園傳承至今已經第六代,在這一片原來就生長野生龍眼的土地上,栽植荔枝等作物,並開闢出住宿區,多角化經營。

龍眼荔枝果園

龍眼荔枝果園

鮮紅的荔枝

鮮紅的荔枝

仙湖的招牌菜是農場自產的蔬菜,菇類的涮涮鍋,日本沒人吃的地瓜葉,成為火鍋的主角,夏天吃鍋,也能清爽又健康。

野菜涮涮鍋

野菜涮涮鍋

住客晚間可以體驗製作農場自產的大坑咖啡,紅龜粿,台洋混搭,很合年輕人的口味。

紅龜粿DIY

紅龜粿DIY

大坑休閒農場

大坑休閒農場

大坑休閒農場

一棟棟的歐式小別墅,可以家庭,可以公司團體一起來渡假,

大坑的住宿小屋

大坑的住宿小屋

農場招牌的迷你豬寶寶,會來腳邊歡迎你,其他台灣農家常見的動物,採放養方式,跟住客做最自然的接觸,

親人的迷你豬

親人的迷你豬

工作人員講解農場的生態,並帶領大家體驗刺激的吊橋跟滑車,接下來到「伊魯巴船屋」喝個清涼的飲料,度過這個農場的下午。

吊橋跟滑車

吊橋跟滑車

伊魯巴船屋

伊魯巴船屋

芒果產季,大坑休閒農場也推出配套餐飲,不只芒果,黃色的鳳梨,自產的竹筍等組合成風味餐,清新的台灣家庭料理,是由農場第二代的女兒掌廚卻有媽媽的味道。

焦糖火鳳梨

焦糖火鳳梨

金瓜米粉

金瓜米粉

農委會輔導通過認證的休閒農場都會貼上認證標章,包括水土保持、環境衛生、地方居民參與等配套措施都須經過考核。

經過主管機關驗證 取得標章

經過主管機關驗證 取得標章

但要成為優等的休閒農場,並不光是自然景點,還要有創意商品、獨特的人文活動或農業產品,以及有計畫培訓解說導遊人員,與外國語言訓練,才能吸引更多旅遊人潮。

休閒農場藉著導覽、體驗活動、讓遊客跟環境互動。來參觀遊玩,除了享受休閒情境及樂趣外,還能讓人親身接觸跟認識農業,並能從參觀體驗學習到人與環境的友善關係構築的重要性。

http://ezgojp.coa.gov.tw/cht/index.php?

〈2016/07/12/05:45〉

台灣觀光果園 假日休閒新去處

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在台灣,農業成為新顯學,鮭魚返鄉的中年人,高學歷的年輕人,放下都市的生活,投入農作,不只是身體的勞動,他們運用本身所學跟經驗,實際投入農業改良跟產銷的研究,帶領農民脫離產量跟大盤商的束縛,走向無農藥,自產自銷的精緻農業。也改變了一般人的消費習慣,前往農產展售會可以直接跟農家買到便宜又無農藥的蔬果,是對這些農民真正的鼓勵。

新竹

親親果農場

親親果農場的西瓜

親親果農場的西瓜

位在新竹縣竹北市的親親果農場,是有林峻葦跟范嘉淇夫婦合力經營的蔬菜,水果複合農場。

台灣人最愛的九層塔

台灣人最愛的九層塔

原來是父親栽種水稻的農地,第二代接手後,改以有機肥方式,種水果,蔬菜,配合季節,冬產草莓,夏種各式瓜果,林峻葦甚至研究作物跟土壤的關係,如種生薑的土地,不易改種其他作物,所以把薑種在袋子裡,節省地力。

袋子種生薑也是農民的智慧

袋子種生薑也是農民的智慧

再再都展現出農民第二代的創意,作物多元,行銷管道也多元,各地農產展售會,企業機關行銷等,不受大盤剝削,又能堅持自己有機栽種的方式,讓人對台灣現代農民刮目相看。

自製草莓冰淇淋 無色素

自製草莓冰淇淋 無色素

現採西瓜 小番茄

現採西瓜 小番茄

台中

新峰農場

體驗 導覽多元化經營

體驗 導覽多元化經營

拜天候之賜,台灣的葡萄,一年能有兩季收成。為精益求精,農民仍固定前往日本取經,學習最新的品種改良,栽植技術。

一串葡萄760公克

一串葡萄760公克

強調現採現吃的觀光果園除了無農藥之外,環境維護也是重點,葡萄藤蔓下的除草,網室,套袋等,都是人工作業,雖然成本高,但口碑也好,機關,學校的採果團,都成主顧。

乾淨的葡萄果園

乾淨的葡萄果園

從94歲阿公傳承至今,四代同堂,新峰農場種葡萄,也開發葡萄副產品,酵素、醃漬物、果乾等,農場的產品沒有色素、防腐劑,是重視健康的行家最愛。

葡萄副產品

葡萄副產品

好麻吉農場

整潔的瓜棚

整潔的瓜棚

三年歷史的好麻吉農場,位在霧峰,是幾個朋友約定,退休後一起務農的地方。農場主人在經營塑膠包裝場之餘,種小蕃茄,美濃瓜等作物,光看學名,一般人都不知道,甜瓜,洋香瓜等區別何在,但務農之後,不但品種分得清,連哪一種好種又好吃,也必須抉擇,台灣新農民運用農業知惠,為自己闢了新出路。

採甜瓜示範

採甜瓜示範

雖然日本的哈蜜瓜很好吃,但台灣甜瓜的果香還是略勝一籌。

甜又脆的甜瓜

甜又脆的甜瓜

目前正是許多水果的盛產季,雖然因為年初的寒流,前月的暴雨,蔬果產量驟減。但農民仍盡力提供最佳賣相品質的果菜給消費者。尤其是經營觀光果園的農民,因為採有機無農藥栽種,蔬果賣相不好,卻絕對可以安心食用。下鄉採果樂趣不只是水果吃到飽,還有對農民的鼓勵,對生態的關心,也是城市人緊張生活中難得的悠閒時光。〈2016/07/05/04:53〉

 

採果 品美食 宜蘭觀光休閒農業興盛

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觀光休閒農場這種經營方式,在台灣地方農民的積極推動下,漸漸進化為各縣市,在地農業的特色推廣據點。
不只是開放農園採果品嚐,也有複合式經營,水果加工副產品,鄉土料理,BBQ,溫泉浴,戲水,賞景,住宿等,多元的活動,讓平日在都會生活的城市居民,願意大老遠,花費數小時的車程,到鄉下來渡悠閒假期。
在雪山隧道開通後,宜蘭搖身一變成為台北後花園,甚至有人通勤,每天往返台北、宜蘭上班。好山好水的宜蘭,本來就農產興盛,配合北部度週末觀光客的需求,轉型成有機,無農藥栽種,參加各地農產展售及網路直銷,當然最多的還是觀光果園的營運方式。
蜜蜜雞地

蜜蜜雞地採複合經營

蜜蜜雞地採複合經營

蜜蜜雞地老闆江清松

蜜蜜雞地老闆江清松

蓮霧在台灣經過不斷的改良,品種變化,更大,更甜,更美觀,但還是有農民堅持台灣原生種的栽植。蜜蜜雞地有七十多年的蓮霧老欉,老闆江清松在四年多來,將園區建設為可用餐,可烤肉,可玩水,可採果的觀光果園。

山泉泡腳池

山泉泡腳池

台灣山產料理

台灣山產料理

在欉蓮霧

在欉蓮霧

因為外銷不易,在海外少見,有星,馬,香港的旅客,會按圖索驥,來尋訪台灣原生蓮霧的美味。
二湖鳳梨館

二湖鳳梨館

二湖鳳梨館

夏季水果鳳梨是越熱越甜美,宜蘭員山鄉二湖觀光果園的鳳梨的特色是蒂頭小,但甜度高。

鳳梨園俯瞰

鳳梨園俯瞰

鳳梨果實

鳳梨果實

除了直銷,觀光採果外,鳳梨的副產品風貌多元,冰棒,酵素,果醋,果酒之外,鳳梨肉乾,鳳梨醬,鳳梨豆腐乳,都是外地很難買到的台灣地道美食。

鳳梨副產品

鳳梨副產品

發8家有機農場

火龍果植栽

。 火龍果植栽

火龍果實

火龍果實

火龍果是近年風行全球的健康水果,尤其來自東南亞的紅色火龍果營養素豐富,甜度高。台灣拜氣候溫暖之賜,栽培容易。位在三星的發8家,以草生無毒栽種法,種出能讓觀光客現採現吃的火龍果,老闆李智勝仍精益求精,用嫁接方式,培育不同種類的火龍果,要找出賣相,風味最佳的產品,在果園可以觀察植栽生態,又能現採現吃,是全家皆宜的休閒活動。

現切火龍果

現切火龍果

香格里拉休閒農場

香格里拉休閒農場

香格里拉住宿建築物

香格里拉住宿建築群

包括渡假飯店,休閒農場等,香格里拉是宜蘭相當著名的休閒旅遊品牌,在海拔250公尺的大元山上,農場裡配合四季,有不同的果樹植栽,森林遊憩設施適合愛玩的小朋友,在觀景台,一邊俯瞰山下美景,一邊呼吸芬多精,是非常奢侈的體驗。

觀落日

觀落日

逛完農場之後,可以享受香格里拉以蘭陽農產品設計的無菜單料理,晚餐後,無料參加農場的搓湯圓,打陀螺,放天燈等體驗。讓自己的願望隨著天燈,揚上星空,這個夜晚變得更加浪漫。

百合蘆筍鮮綠蔬

百合蘆筍鮮綠蔬

打陀螺

打陀螺

放天燈

放天燈

後山宜蘭不只是溫泉,有很多私房的美食,美景值得探訪,下次回台灣時,不妨跟在地人一樣,來一次蘭陽農園,農場之旅,體驗東台灣的農村風情。〈2016/06/27/12:29〉台灣休閒農業發展協會http://www.taiwanfarm.org.tw/org/