大阪浪速區河邊重現台灣夜市風情 台灣小吃賣翻天

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浪速河邊夜市 兩天估計有1萬到場

浪速河邊夜市 兩天估計有1萬人到場

入夜後人潮漸多、用餐區坐滿民眾

入夜後人潮漸多、用餐區坐滿民眾

由大阪市浪速區所主辦的NANIWA RIVERSIDE YOICHI 2016(浪速河邊夜市)於10月7日、8日在湊町河邊廣場熱鬧舉行,會場除了20家浪速區餐飲業者之外,關西台商會青商部、復興航空、台灣小吃168應邀到場擺攤,推廣台灣美食及觀光,留學生李芃與徐綾遙精彩的二胡合奏,也成為會場注目的焦點。

浪速區活動負責人表示,浪速區有大阪中華學校,士林區有台北市日僑學校,浪速區於去年10月與以「夜市」聞名的台北士林區締結友好交流,而地區活性化、夜晚也能安心、安全生活是浪速區行政重點之一,希望效仿士林夜市為浪速區的夜晚增添魅力、注入活力、吸引更多觀光客前來。

留學生李芃(左)與徐綾遙合奏二胡、贏得熱烈掌聲。

留學生李芃(左)與徐綾遙合奏二胡、贏得熱烈掌聲。

 

關西台商會青商部會長陳相宇(右1)率會員熱賣茶葉蛋、豆花。

關西台商會青商部會長陳相宇(右1)率會員熱賣茶葉蛋、豆花。

台灣美食、小籠包、豆花、蘿蔔糕、蘋果西打也不能少。

台灣美食、小籠包、豆花、蘿蔔糕、蘋果西打也不能少。

台灣小吃168老闆娘林壽美子(右1)全家出動、推廣台灣美食。

台灣小吃168老闆娘林壽美子(右1)全家出動、推廣台灣美食。

日本民眾笑容滿面說、小籠包好吃!

日本民眾笑容滿面說、小籠包好吃!

台灣兩攤位前、大排長龍。

台灣兩攤位前、大排長龍。

關西台商會青商部在元氣茶房協助下,賣起最具代表性的茶葉蛋、魚丸湯、豬腳、豆花等台灣美食;台灣小吃168也卯足勁準備台灣美食代名詞小籠包、還有水餃、蘿蔔糕前來競賣。內行的日本民眾更是懂得吃台灣美食,得搭配台灣啤酒或是蘋果西打。代表台灣的兩個攤位,生意源源不絕,入夜後更是大排長龍。去過台灣的民眾說,和台灣的味道完全一樣,非常好吃。沒到過台灣的民眾則表示,有機會一定要去台灣大吃一頓。

青商部部長陳相宇很榮幸代表台灣出店,希望增加台灣的能見度,讓日本民眾更加認識台灣。台灣小吃168老闆娘林壽美子表示,很高興台灣夜市能得到日本重視,更榮幸能以最用心、正統的台灣料理與日本民眾交流,希望到場民眾能感受台灣的熱情,前往台灣觀光品嚐真正的台灣美食。

(2016/10/12  00:38)

観光局・周永暉局長、就任後初来日

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交通部観光局の周永暉局長は7日、品川プリンスホテルで日本の報道関係者との意見交換会を行った。このほどの訪日は、周局長が9月19日付けで同局の局長に就任してから初めての海外出張にあたる。

就任後初来日した交通部観光局の周永暉局長

就任後初来日した交通部観光局の周永暉局長

当日、周局長は就任後の目標として、今年末までの日台相互往来客数の600万人達成、並びに来年1年で日本から台湾への観光客数の200万人突破を掲げた。その上で、日本人訪台観光客数の200万突破に向けての短期的な策として、4人で台湾に行くと1人無料になるキャンペーンを企画している事を発表。同企画では家族旅行や団体旅行の誘致を目的としたものとした。

周局長は、「家族や団体の方達には、台湾の高速鉄道や台湾鉄道を用いて台湾の南部や映画『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』でも知られている嘉義などまで足を運んで欲しい」と述べたほか、台湾のランタンフェスティバルや自転車節などのお祭りも紹介し、見るだけではない、参加形の観光もPRした。

「今まで観光局で築いて来た友好的な日台観光交流の基礎をもとに、更に新しいものを考え、提供していきたい」(周局長)

日本の報道関係者らと

日本の報道関係者らに今後の企画や目標を発表

周局長は今まで、交通部運輸研究所の研究員から始まり、高速鉄路工程局の科長、鉄路改建工程局の局長などを歴任し、観光局長主任前は台湾鉄路管理局の局長を務めていた。台湾鉄路管理局の局長時代には、日台間で、数多くの姉妹鉄道、友好鉄道協定などを締結し、日本と鉄道を通じた深い関係を築いてきた。観光局によると、台湾鉄路管理局長から観光局長への転身は初めての事であるという。周局長の就任により、今後、新たな形で日台観光促進が行われる事に期待したい。

台湾観光協会東京事務所の職員らと

台湾観光協会東京事務所の職員らと

「リアルな台湾での発見を感じて!」 モデル・田中里奈さんにインタビュー

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第2段目となる台湾ガイドブック「田中里奈の週末台湾」を出版した田中里奈さん

第2段目となる台湾ガイドブック「田中里奈の週末台湾」を出版した田中里奈さん

若い女性を中心に人気を集めるモデルの田中里奈さんは今年の7月、第2段目となる台湾ガイドブック「田中里奈の週末台湾」(宝島社)を出版した。

最近では台湾ブームということもあり、毎月数多くの台湾本やガイドブックが発売されている。同書はその中でも特に“台湾への情熱”を感じるものだ。今回台湾新聞では、この情熱の裏を探るべく、田中里奈さんにインタビューを行った。

全面カラーで写真が豊富なこの一冊。かなり多くの場所を紹介しているが、ほぼ全ての場所の写真におしゃれなファッションに身を包んだ田中さんが写っている。

「同書で紹介した場所は、私がピックアップさせてもらった所が約8割位です。SNSのインスタグラムなどを利用して、台湾で美味しそうなご飯やオシャレなところ、素敵な場所を見つけて、編集部さんに提案させてもらいました。もちろん現地コーディネーターさんの協力もありましたが、最後の編集作業では、掲載するかしないかなど、全て決定させてもらいました。本当に掲載に値するかどうか、皆さんにオススメできるかがポイントです。また、仕事ではなく、皆さんと同じように実際に旅行に行ったときの感覚も知りたくて、プライベートでリサーチ旅行にも行ったんです」(田中さん)。

台湾への熱い思いを語る田中里奈さん

台湾への熱い思いを語る田中里奈さん

やはり同書から感じた台湾への“情熱”は間違いなかったようだ。台湾のオススメ料理を聞いた際も、「えっと、P.44の人和園雲南菜は何を食べても美味しいです。あとP.31の杏仁豆腐味のカキ氷も大好き」と、なんとページ数まで覚えているという読み込みっぷり。ここまで編集に力を入れた理由について田中さんは、「2013年に1冊目の台湾ガイドブック『田中式 旅の教科書 台湾』を出版したのが台湾との出会い。そこから、これまでに10回以上台湾を訪問してきました。行く回数が増えると色々な情報も入ってくるようになり、どんどん台湾を知っていきました。そして3年たった今、前とは違うスタンスで自分なりに感じた台湾の良いところを色々な角度から伝える本を出したかったんです。前回は書けなかったエッセイも、今では台湾との思い出が沢山あるので書くことができました」と語ってくれた。確かに、ところどころで掲載されている田中さん自身のプチエッセイを読むと、上辺ではなく、本当に心から台湾を思っている事がひしひしと伝わってくる内容だった。

「よくある台湾の本は『The・台湾』みたいな台湾を紹介している事が多いけど、自分が行ってみた時に見た台湾と違う部分が結構あったんです。同書では、ちゃんと若い同世代の子達に伝えてあげたかった。底が見える楽しみではなく、何回もいきたいと思えるところ、リアルな台湾での発見を感じてほしいです」(田中さん)

 

松本彧彦さん、「霧社を観光地に!」

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日台スポーツ・文化推進協会の松本彧彦理事長

日台スポーツ・文化推進協会の松本彧彦理事長

今年の7月、平成28年度の「外務大臣表彰受賞者」の個人賞を受賞した日台スポーツ・文化推進協会の松本彧彦(まつもと あやひこ)理事長。これは、10年以上前より台湾に友好の証として桜を植え続け、2011年には東日本大震災後に多額の義援金を送ってくれた台湾に感謝の気持ちを伝えようと6人の青年スイマーがリレー方式で挑戦した「日台黒潮泳断チャレンジ」を実行するなど、日台友好を目的に、常に有意義な活動を行ってきた事が評価されての結果である事実は疑いの余地もない。

約50年に渡り日台関係に尽力し続けて来た松本理事長だが、現在、次の活動に向け、動きを見せているのだ。「霧社を日本人も訪れる観光地にしたい」(松本理事長)。

1930年10月27日に台中州能高郡霧社(現在の南投県仁愛郷)で起こった台湾原住民による日本時代後期における最大規模の抗日暴動事件・霧社事件。日本人約140人、日本軍人・警察官約30人が死亡、原住民約1000人が死亡または自殺したというこの事件は、魏徳聖監督により「セデック・バレ」という映画の題材にもなっている。

松本理事長は霧社事件の悲劇より85年の節目の年となった2015年の2月1日、「“霧社に桜を”台日文化交流・友好の桜植樹式典」を開催した。同事件が起こった霧社の地に日本の友好の証である桜を植樹し、日本と霧社の和解、そして日台の確固たる友情を願ったものだった。そして、その際に現地の原住民の人々と交流を行った松本理事長は、「この活動を通じて、日本と霧社が本当の意味での和解をした、と感じることが出来た」と話した。

また、「桜が育てば霧社は桜の名所になり、多くの人々が訪れる観光地に発展するだろう。そのほか、霧社には沢山観光資源もあるのに日本人が知らないのは勿体ない。原住民の方々の生活を助ける為にも、霧社を日本人も訪れることの出来る観光地にしていきたいと思っている。沢山の日本人が霧社を訪れることで、過去を知り、その上での友好を築いていけたら」と希望を述べた。

しかし、霧社の観光地化に向けては1つ問題があるという。同植樹をした際、現地の方の案内で霧社を回った松本理事長は、「霧社には、同事件を巻き起こしたモーナ・ルダオの立派なお墓がある。しかし、同事件の日本人被害者らの共同墓地の上には現在、建物が建てられている。建物の脇に共同墓地の階段が残っているだけで、そのほかは全て跡形もない。これでは霧社を観光地にするにあたり、あまり良くないのではと考え、台湾の中央政府や原住民の方々にもこの問題を解決できるようお話をした」という。

これに対し、中央政府は、「原住民の方がよければ」と話し、霧社の原住民らも了解してくれたという。また、新たに台北駐日経済文化代表処の処長に就任した謝長廷代表にも話を持ちかけ、松本理事長の意図への理解が得られたと言う。松本理事長は、「霧社の郷長からは、『まず、慰霊碑を建てることから始めては?』との提案も頂いている。これを受けて、まずは今年から来年にかけて慰霊碑を建てるところから進めて行きたい。そして、私達が霧社に植えた桜が咲く来年の春頃に、慰霊碑を完成させ、除幕式を行いたい」と、期待の表情で企画を述べてくれた。

※台湾新聞掲載の記事に一部誤りがありました。謹んでお詫び申し上げます。

台湾観光局、地方観光促進に積極的な姿勢

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毎年9月のツーリズムEXPOジャパン開催に合わせて観光業界の関係者らを引き連れて訪日し、何日間に渡り観光PRを行っている台湾観光局の訪日団。今年は122団体、241人の関係者らが参加。この人数は過去最大級で、日本市場を重視している事が見て取れた。また、9地区の地方政府観光局も参加し、それぞれの地域の特色を紹介するなど、台北に留まらない“地方”への観光を押し進める姿勢が印象的だった。

台湾観光局訪日団の観光業界の関係者ら(一部)

台湾観光局訪日団の観光業界の関係者ら(一部)

日本の観光・旅行業界の関係者らを対象に9月21日、品川プリンスホテル新高輪の飛天の間を貸し切り大々的に行われた商談会・セミナー及び懇親会。

商談会の様子

商談会の様子

同会で訪日団の団長でもある台湾観光局の劉喜臨副局長は、「今回伝えたいのは、地方自治体それぞれの特色と魅力だ。今、地方自治体に遊びに行く事に不安を感じる必要はない」と述べた上で、各自治体で『台湾好玩卡(台湾おもしろカード)』というクーポン付きの個人旅行に便利なカードを発行している事を紹介した。

台湾観光局の劉喜臨副局長は台湾おもしろカードを紹介

台湾観光局の劉喜臨副局長は台湾おもしろカードを紹介

台湾好玩卡は約3年前にサービスが開始され、現在は、台中、台東、高雄、宜蘭の4種類のカードがあり、それぞれのカードで近隣地域と協力し、お得な旅行を提案している。

台湾好玩卡の高雄バージョン。高雄,屏東,澎湖で優待が受けられる。

台湾好玩卡の高雄バージョン。高雄,屏東,澎湖で優待が受けられる。

劉副局長によると、今年の末にはさらに2種類のカードが発行される予定だという。劉副局長は、「このカードの効果はとてもいい。これを使えば各地域の最も良いところやグルメを堪能する事ができる。また、地域同士の協力を深めていくため、カードとカードの間でも連携出来るようにしていきたい」と今後の展望も語った。

台湾好玩卡は、台湾の各県・市政府が地方資源を統合し、現地の特色ある観光スポットを推薦し、「時間・エリア限定」で交通手段と観光スポットの特別優待を提供する電子マネーチケット式カードを指す。同カードはインターネット販売がメーンで、サポートとして実体チャネルがあり、観光客は、同カードにより、現地でさまざまな特別優待やサービスを受けることができるというもの。

一方で残念な事として、同カードについて日本人観光客の認知度が低いという現実がある。これについて台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、「マスコミの方々の力を借りたいと思う。記者の方々に台湾に行ってもらい、体験してもらった上で報道して頂く。このような策をとっていきたい」と話した。

観光懇親会にて。台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長(右3)

観光懇親会にて。台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長(右3)

 

“地方へは行きたくても行けない”路線便不足が原因か

台湾の地方自治体から見た日本人観光客数について、日本から台湾の地方部への路線便の少なさが原因と指摘する声もあった。

台湾観光局が9月21日に行った懇親会に訪れたJTBの団体旅行を企画する担当者は、「我々も台湾の地方へのツアーを作りたいのはやまやまだが、高雄行きの飛行機は機体小さく、大人数を一度に運べない事が理由で、現在あるツアーは台北に到着するものが8割9割になっている。いつも台湾の航空会社さんに話しをしているが、お客さんがいれば大きくするし、本数も増やすと言われてしまう。だが、我々は飛行機の座席がなければお客さんに提案が出来ない。この問題を解決する必要があるだろう」と現実的な問題点を話していた。

これについて、トランスアジア航空北東アジア地区総支配人・日本支社長の江許賢氏は、「同社には国内線があり、とても便利なので、是非そちらを利用して台湾の地方に行って欲しい。日本から地方への路線就航は企画はあるが、今のところ就航の予定はない」と話した。

ツーリズムEXPOジャパン台湾ブースにて。トランスアジア航空北東アジア地区総支配人・日本支社長の江許賢氏(右)

ツーリズムEXPOジャパン台湾ブースにて。トランスアジア航空北東アジア地区総支配人・日本支社長の江許賢氏(右)

また、鄭所長は、「多くの路線を就航して欲しいが、もしまだ難しいとの事なら、台湾には国内線や高速鉄道があり、とても便利だ。是非こちらも組み合わせて欲しい」とした。

一方、ツーリズムEXPOジャパンの一般開放日である同24日、台湾ブースを夫婦で訪れていた日本人来場者は、「国内線など、台湾現地の交通の便が良くても、やはり休みが少ない私としては、1泊2日では行ける場所に限りが出てくる。もし日本の空港から台湾の地方への飛行機が出ていれば、もっと気軽に短い日程でも台湾の様々な場所を楽しめると思う」とコメントした。

ツーリズムEXPOジャパン台湾ブースにて

ツーリズムEXPOジャパン台湾ブースにて

 

来年のランタンフェスティバル開催地・雲林県長自らトップセールス

台湾西部の雲林県の李進勇県長は9月21日に行われた商談会・セミナー及び懇親会に自ら訪れ、来年2月に雲林県で行われるランタンフェスティバルのトップセールスを行った。李県長は、ランタンフェスティバルの詳細を説明したほか、「旧正月にランタンを持って練り歩くという風習はもともと、雲林県の北港から発祥した。よって、ランタンフェスティバルの故郷は雲林だ。2017年2月雲林県で会いましょう」と述べ、日本の業界関係者らの雲林県訪問に期待の意を表示した。

雲林県の李進勇県長は9月21日に行われた商談会・セミナー及び懇親会で自らトップセールス

雲林県の李進勇県長は9月21日に行われた商談会・セミナー及び懇親会で自らトップセールス

さらに同22日から25日まで東京ビッグサイトで行われたツーリズムEXPOジャパンの台湾ブースに出展した雲林県政府ブースでは、一般の日本人来場者らにランタンフェスティバルの資料配布や説明、さらに同県の特産品や観光名所を合わせて紹介した。これに加え、雲林県のゆるキャラ「キモンチャン」の着ぐるみも登場させるなど、去年の雲林県ブースと比べ、今年は格別に力を入れていた。

雲林県のゆるキャラ「キモンチャン」も登場

雲林県のゆるキャラ「キモンチャン」も登場

同ブースで雲林県政府文化処観光行銷科の王宣蘋科長は、「雲林県には台北や他の地域に負けない観光地やグルメがある。美しい民宿も充実している。そして、日本統治時代から残る建築物なども多く残っているので、世代が上の方には懐かしさを感じてもらえる場所が沢山ある」としたほか、「来年のランタンフェスティバルは、日本の方のみならず、世界に雲林県を知って頂く上で絶好のチャンスだと考えている。今後も、ネットや展示会などを用いて、さらに日本の方々にアピールしていきたい」と意気込んだ。

雲林ブースにて、雲林県政府文化処観光行銷科の王宣蘋科長

雲林ブースにて、雲林県政府文化処観光行銷科の王宣蘋科長

新宿のNEWスポット「Suicaのペンギン広場」で台湾観光PRイベント開催

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台湾観光局は9月22日、JR 新宿駅 Suica のペンギン広場(新南改札前広場)にて台湾観光PRイベントを行った。同局と共に企画・運営を行ったジェイアール東日本企画広報部によると、今年7月にオープンした同所でのイベントは、同所オープニングイベントを除けば初めて。

JR 新宿駅 Suica のペンギン広場(新南改札前広場)で台湾観光PR

JR 新宿駅 Suica のペンギン広場(新南改札前広場)で台湾観光PR

会場には、「ツーリズムEXPOジャパン」への参加に合わせて台湾より訪日中の台湾観光局の劉喜臨副局長率いる観光代表団による各地方自治体・団体・ホテル・観光施設などがそれぞれブースを設けて異なる台湾観光の魅力をPRしたほか、台湾先住民族舞踊の披露、台湾観光局スーパーミッションチームリーダー「喔熊(オーベア)」によるダンスショー、台湾手工芸の実演のほか、プレゼントが当たるゲームなども行われ、積極的に台湾観光の特色を伝えた。

台湾の訪問団がそれぞれの特色溢れる観光商材をPR

台湾の訪問団がそれぞれの特色溢れる観光ポイントをPR

台湾先住民族舞踊の披露

台湾先住民族舞踊の披露

 

台湾観光局の劉喜臨副局長(左)と台湾観光局スーパーミッションチームリーダー「喔熊(オーベア)」

台湾観光局の劉喜臨副局長(左)と台湾観光局スーパーミッションチームリーダー「喔熊(オーベア)」

ゲーム成功で台北のグッズ一式プレゼント!

ゲーム成功で台北のグッズ一式プレゼント!

劉副局長は開幕の挨拶で台湾を、台湾は“一番安全で24時間楽しく遊べる場所”、“フレンドリーなおもてなしをしてくれる場所”、“おいしいグルメで胃袋を満足させてくれる場所”と紹介し、その上で「台湾と日本は距離だけでなく、心も近いです。是非更に多くの日本の皆さんにお越し頂きたい。今日のイベントで物足りない人は、明日からのツーリズムEXPOジャパンにお越しください」と来場者や道行く人々に語りかけた。

劉副局長は台湾がなぜ旅行に適しているか力説

劉副局長は台湾がなぜ旅行に適しているか力説

また、メーンイベントとして台湾のガイドブックも出している人気モデル・田中里奈さんによるトークショーも行われ、田中さんは台湾での遊び方やお気に入りのグルメ、台湾のファッションなどについて紹介した。

人気モデル・田中里奈さんが台湾についてトークショー

人気モデル・田中里奈さんが台湾についてトークショー

会場でトークショーを見た20代女性は、「田中さんを通じて台湾に行ってみたいと思いました。ガイドブックも持っています。田中さんが台湾を紹介してくれることで、若い女性ももっと台湾を理解しやすくなってきたと思います」とコメントしていた。

なお、ジェイアール東日本企画のソーシャルビジネス開発局の鈴木尊喜担当局長は、「私自身も台湾に8年住んでいた。台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長ともその頃から関係があり、今回協力させて頂いた。同所は都心の真ん中であり、交通量も多く、PRに適した場所だと思う。台湾人の方の熱い気持ちに出来る限り応えていけるよう、今後も是非協力していきたい」と述べていた。

 

國光客運WILLER GROUP合作 路線BUS遊台灣

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為了有效提升日本遊客的訪台人數、台灣國光汽車客運有限公司主動出擊、與日本WILLER GROUP合作、推出共同開發的旅遊商品、九月十三日在東京都大手町舉行記者會、向日本媒體介紹這次針對日本訪台遊客設計的商品特色及日本遊客最關心的語言、安全便利性服務等進行說明。

左:WILLER TRAVEL董事長村瀨茂高及國光客運副董事長吳定發簽約後合影

左:WILLER TRAVEL董事長村瀨茂高及國光客運副董事長吳定發簽約後合影

國光客運副董事長吳定發說、希望透過這些服務、海外遊客能更方便的利用國光客運、進行自由行、享受台灣各地的隱藏版美景、美食。

日本WILLER TRAVEL股份公司董事長村瀨茂高表示、這次跟國光客運為日本遊客訪台最困擾的交通及語言問題、設計的旅遊商品、在WILLER TRAVEL的網站上就能簡單、便利的預約。

利用國光客運的高速巴士、在台灣各地自由的旅行、還有針對行程以日文製作的旅遊資料。不止景點介紹、包括巴士的搭乘地點、方法、及特別製作的到站下車提醒卡。上車時給司機看、到站時、他會廣播「 WILLER的乘客 到了 」、日本旅客記住這個發音、就不會坐過站。有問題發生時、電話或EMAIL的日文服務系統也能利用。

國光客運副董事長吳定發表示、這次的商品、除了桃園機場往來台北、台中乘車券、三天、五天的KINGPASS之外、搭國光客運到地方觀光、特別設計九份十分三峽、宜蘭賞鯨、阿里山看日出等一日遊、日月潭兩天一夜等行程。

體驗十分放天燈

體驗十分放天燈

其中賞鯨是十月十六日到十一月三十日的限定行程、阿里山是台灣人俗稱在車上過夜的爆肝行程、能體會台灣人才有的瘋狂享受。

利用廉價航空來台灣旅遊、在日本年輕女性間、成為一股風潮。配合班機的到達時間、國光跟WILLER推出的服務、強調即時跟便利。不用浪費太多等車的時間、不用擔心語言不通的問題。

WILLER GROUP的員工穿上旗袍 介紹台灣美食

WILLER GROUP的員工穿上旗袍 介紹台灣美食

在十月WILLER GROUP也會到台灣、向媒體發表台灣旅客簡單、方便利用WILLER BUS在日本自由行的商品服務。讓台日觀光不只人數、更有旅遊商品質量上的成長。〈2016/09/14/01:16〉

 

橫濱中華學院的舞獅與現場來賓互動

橫濱中華學院的舞獅與現場來賓互動

國光客運跟WILLER GROUP與會者大合照

國光客運跟WILLER GROUP與會者大合照

 

屏東県が単独観光PR、日本人観光客増加に期待

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台湾南部・屏東県の潘孟安県長と屏東県観光協会及び屏東県観光関係者らはこのほど来日し、9月2日、東京・アーツ千代田3331で「光の南国—太陽が燦々と降り注ぐ台湾・屏東県」と題した観光PR発表会及び試食会を開催した。屏東県が単独で東京での観光PRを行うのはこれが初めて。

屏東県の藩孟安県長(中央)らは東京で屏東県観光をPR

屏東県の潘孟安県長(中央)らは東京で屏東県観光をPR

同会は日本メディアや旅行業関係者らに対し屏東県の魅力を改めて紹介し、情報発信を通じて屏東県を訪れる日本人観光客の増加を促進する事を目的とされた。会場には発進力を持つ関係者らおよそ70人が参加し、屏東の観光地や特産品などへの理解を深めた。

会場で展示された屏東県の特産品

会場で展示された屏東県の特産品

また、屏東県のレストラン「迷路小章魚」のBenson Huangシェフによる屏東県産のカラスミや桜海老などを使用した創作料理や、屏東県のカカオ豆職人の李松源さんが作ったチョコレート及びカカオ茶の試食・試飲も行われ、味覚でも屏東県の魅力を伝えた。

屏東県特産のカラスミなどを使用したブルスケッタを紹介するBenson Huangシェフ(右)

屏東県特産のカラスミなどを使用したブルスケッタを紹介するBenson Huangシェフ(右)

カラスミや桜海老などを使用したブルスケッタ

カラスミや桜海老などを使用したブルスケッタ

カカオ豆職人の李松源さんはカカオ豆の栽培などについて説明した

カカオ豆職人の李松源さんはカカオ豆の栽培などについて説明した

同会後、潘県長は台湾新聞の取材に対して、現在屏東県を訪れる日本人観光客は台湾を訪れる日本人観光客の約18%に留まっている事を説明。その上で「今後、台湾政府の交通部に南台湾への航空定期便の路線拡大を要求したいと思っている。もし実現すれば、1年後には少なくとも訪台日本人観光客の20%以上が屏東県を訪れるようになると確信している」と述べた。

藩孟安県長は日本人観光客増加に意欲を示した

潘孟安県長は日本人観光客増加に意欲を示した

また、「日本人の皆さんは台湾と言えば台北という印象が強いと思うが、屏東県は実は年間約1千万訪れる観光地であり、魅力に溢れた場所である」とした上で、“ハワイに負けないビーチの数々”、“農業などを体験できるエコツアー”など、観光の選択肢の多さもPR。「屏東県は観光都市を目指していく」とした。

なお、「一度実際に訪れてみないと魅力を感じられないだろう。是非機会を見つけて屏東県にいらして下さい。屏東県の人々は、私のように黒く焼けた肌の中に暖かい心を持っている。その心をもって世界中の方をお迎えしたい」と歓迎の意を述べた。

さらに、同会に出席した台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、木造の竹田駅、日台の絆を描いた「海角七号」のロケ地などの観光スポットや屏東県特産フルーツのレンブやマグロなどの美食を紹介したほか、「新幹線で高雄の左營駅から“台湾好行”という観光バスが出ていて、交通も便利です」と交通面の利便性もアピールした。

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長も屏東県の魅力をPR

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長も屏東県の魅力をPR

このほど会場には、海景世界企業公司の鄭宜芳董事長、屏東県民宿協会の林榮欽理事長、屏東県観光協会の郭子義理事長など屏東県観光業界の重鎮らが参加し、日本の観光及びメディア関係者と交流を深めた。

なお、同会に合わせて、3日と4日の2日間で台湾在住のカメラマン・熊谷俊之さんの写真展「屏東印象寫真展」が開催されたほか、3日には熊谷さんと旅行ブロガー・工頭堅さんによるトークショー、4日には工頭さんとエコ旅行専門家・林秋月さんによるトークショーも行われ、多方面から屏東県の観光誘致を行った。

藩県長に写真の説明をするカメラマンの熊谷さん(右)

潘県長に写真の説明をするカメラマンの熊谷さん(右)

Vエアがトランスアジアへの吸収合併を一転、1年間休業へ

taiwannp1 Posted in 台湾 — 経済, 台湾 — 観光
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台湾の格安航空会社(LCC)のVエア

台湾の格安航空会社(LCC)のVエア

台湾の格安航空会社(LCC)のVエア(威航=VAX/ZV)は8月9日の取締役会で決議した親会社のトランスアジア(復興)航空との合併を一転、このほど一年間の休業に方針転換した。台湾メディア複数社が伝えた。

台湾メディアによると、吸収合併をするはずだったトランスアジア航空側の関係者は、「Vエアは設立以来とても評判が良く、チケット業務やマーケティングにおいて優れた点も少なくない。しかし、短期内での利益向上ができなかったため、Vエアを吸収合併し、Vエアの優れた点を利用してターンアラウンドしようと考えていた。しかし実際に合併作業を進めてみると、執行が容易でない事が判明。Vエアを1年休業させ、その後の情況をみて合併有無を決定する」と述べた、と報じている。

Vエアは2014年12月に就航し、今年6月には累積搭乗者が50万人を突破したものの、競争の激化で業績が低迷。台湾で行われた董事会(取締役会)で親会社のトランスアジア航空(復興航空=TNA/GE)への吸収合併を正式発表していた。しかし1ヶ月もたたないうちにこの“合併”を“休業”に転向したのだ。休業は今年10月4日より2017年10月3日までの1年間。

一方、トランスアジア航空の日本支社勤務関係者によると、まだ日本支社にはこの話は伝わっておらず、職員もネットニュースをみて知ったという状況だという。今後の動きに注目したい。(8月29日現在)。

独自の台南情報を発信、大阪市中央公会堂で台南PRイベント開催

taiwannp1 Posted in 台湾 — 観光, 日台 ー 交流, 日台 ー 観光, 未分類
独自の台南情報を発信、大阪市中央公会堂で台南PRイベント開催 はコメントを受け付けていません。

新たな台南の魅力を展示・講演で伝える台南市政府観光旅遊局のイベント「私と私の台南 ようこそ、本当の台湾へ」が、8月12日と13日の2日間、大阪市中央公会堂にて開催された。

大阪市中央公会堂 3階中集会室にて開催

大阪市中央公会堂 3階中集会室にて開催

会場の一角は展示コーナーで、講演者や台南を知り尽くした達人が推薦する名産品、名所の写真など62種類を、「紅椅頭 (アンイータウ)」と呼ばれる椅子の上に陳列し、台南の魅力を視覚的にPRした。

紅椅頭を用いた展示コーナー

紅椅頭を用いた展示コーナー

具体的なブランド商品を展示

具体的なブランド商品を展示

同イベント2日目の13日には300名を越える来場者があり、ステージ客席は満席となった。講演会では女優でエッセイストの一青妙さん、一級建築士の渡邉義孝さん、イラストレーターでエッセイストのヤマサキ兄妹、エッセイストの柳沢小実さんが、豊富な現地体験談を盛り込みながら、自身が薦める台南の楽しみ方、名産品・観光スポットについて情報発信した。

著書「わたしの台南: 『ほんとうの台湾』に出会う旅」を手がけ、当講演会の司会進行も兼ねていた一青さんは、講演の中で市場をアピールし、「西市場」の様子を収めた動画を使って、一押しのグルメなどをPRした。

一青妙さんの講演

一青妙さんの講演

その他、渡邉さんは自身のスケッチや写真を使い日式建築にフォーカスした観光PRを、ヤマサキ兄妹はイラストを使った体験談を、柳沢さんは「女子旅」の観点からおすすめグルメを紹介していた。

ヤマサキ兄妹の講演

ヤマサキ兄妹の講演

講演会終盤には、スペシャルゲストとして「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属の人気タレント、渡辺直美さんとハイキングウォーキング(鈴木Q太郎さん、 松田洋昌さん)が駆けつけ、ユーモアを交えて台南にまつわるトークを披露、会場はさらなる熱気と興奮に包まれた。

台南市観光局の王時思局長は、「昨年に大阪と台南を結ぶ直行便ができ、台南へアクセスしやすくなりました。台南は大阪のような人情豊かな街です。是非台南を観光し、新たな友人を作ってください」とアピールした。

渡辺直美さん(中央)、ハイキングウォーキングによるトークショー

渡辺直美さん(中央)、ハイキングウォーキングによるトークショー

 

渡辺直美さんとハイキングウォーキングさんに“ミニ”インタビュー!! ~台南の良さとは?~

Q:渡辺さんは「渡辺直美のたら福まん腹」という台湾紹介本を執筆されておられますが、台南についてはどのような印象をお持ちでしょうか?

渡辺:「そうですねえ、まずアクセスしやすくなりましたね。台北から新幹線で1本ですから。台湾の新幹線は日本の新幹線そのまんまなんですよ」

鈴木:「そうなんだ!」

渡辺:「だから(台北からでも)気軽にアクセスできますよ。あと、台南人は大阪人と(人柄が)似ているというのと、台湾料理の多くは実は台南が発祥というところかな」

松田:「よく知っていますね」

渡辺:「一応、本を出していますからね。あ、第2弾も執筆中です」

鈴木:「宣伝に持っていく流れがさすがですね」

 

Q:台南の料理でお勧めはありますか?

渡辺:「担仔麺かな。出汁とエビとそぼろがトッピングされた麺で美味しいですよ。台南発祥の料理でよく食べます。今は台北でも食べられるけど、味が違うんでぜひ台南のものを食べてみてください。あと、市場もたくさんあり面白いので是非」

 

Q:渡辺さんは台南のお土産にどのようなものをお勧めしますか?

渡辺:「食器です!」

松田:「有名なんですか?」

渡辺:「台湾にも独自の文化がたくさんあって、食器も面白いんですよ。まあ私自身がお土産に食器を集めるのが好きというのもあるんですけど。旅先で購入した食器にご飯を盛り付けると、ご飯に温かみが出ると思ってて。独り身だけど」

鈴木・松田:「俺らもひとりなんですけど、やってみますわ!(笑)」

渡辺直美さん(中央)とハイキングウォーキングさん

渡辺直美さん(中央)とハイキングウォーキングさん