「烏来トロッコ列車」営業を一時休止 —台湾・烏来

taiwannp Posted in 台湾 — 観光
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 台北郊外の代表的な観光地、烏来の名物でもある「トロッコ列車」が、連日の大雨により落石のおそれがあることから、営業を一時休止することになった。
 

【台湾観光局・特別プレゼント企画】桃園国際空港―台北市内バス無料乗車引換券

taiwannp Posted in 台湾 — 観光
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空港バス(国道バス)乗車引換券イメージ

空港バス(国道バス)乗車引換券イメージ

 台湾観光局では、日本をはじめ海外から訪れる個人旅行者に向けて、台湾最大の空の玄関である「桃園国際空港」から、台北市内中心部まで運行する民間バス3社の指定路線で利用可能な乗車無料引換券のプレゼントを用意している。乗車無料引換券の利用期限は2012年9月30日まで。
 
▽台湾観光協会「桃園国際空港―台北市内バス無料乗車引換券プレゼント特別企画」
http://go-taiwan.net/index.php/campaign/present2012-summer.html
 

修学旅行誘致セミナーを開催

taiwannp7 Posted in 台湾 — 観光
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台北市政府宣伝局の薜秋火専門委員

~台北市政府宣伝局が協賛とアピール~
近畿日本ツーリストと台湾角川書店が主催、台北市政府宣伝局が協賛の「台北旅行イキマショウ」セミナーが6月8日に東京・秋葉原で開催された。台北市を修学旅行の場所として誘致、アピールすることを目的に学校の教員を主な対象に開催したもの。当日は約40人の関係者が参加した。
 セミナーの冒頭、台北市政府宣伝局の薜秋火専門委員は、「台北市内には歴史あるお寺から101タワー、B級グルメ、更には高級料理までさまざまな観光スポットが混在しています」と、懐かしさや時代の最先端までを体験できる都市として台北市の魅力を披露。「台湾市民230万人を代表して修学旅行の学生さんだけでなく一人でも多くのお越しをお待ちしています」とアピールした。
 続いて、近畿日本ツーリストの団体旅行事業本部福岡卓部長が台北市観光の際のポイントなどを詳しく説明。台北市内は、MRT(地下鉄)に乗れば、一時間以内にどこへでも直ぐに行く事が可能で利便性があります。また、日本の統治時代のインフラや建物が数多く残っており、観光と学習が同時に行えます。そして、他国への修学旅行は減少傾向にある昨今に対し、台湾への旅行は増加している事を強調。2011年は1万人の学生が訪台と説明した。さらに、短時間でも満足できる視点で決定されたミシュランの推薦スポットである龍山寺、北投温泉、猫空などの観光スポットをOCRを用いて詳しく説明した。
 その後、旅行中の医療対策、急病発生時の行動など、日本旅行医学会の士篠塚規専務理事が細かく説明。続いて台北市生まれの漫画家であり紀行作家の哈日杏子氏より台北市内の観光PRと続き、3時間に渡る中身の濃い修学旅行セミナーは幕を閉じた。
 なお、このセミナーは翌6月9日に大阪でも開催された。

【台湾新聞 台北】20120605溫泉美食季

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台湾の有名かき氷屋『永康15』が閉店

taiwannp Posted in 台湾 — 総合, 台湾 — 観光
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閉店した永康15(2012年3月撮影)

閉店した永康15(2012年3月撮影)


人気メニューのひとつ

人気メニューのひとつ


 グルメとショッピングを楽しむ観光客に人気のスポット、台北市内・永康街。その一角にあり、マンゴーかき氷で有名な『永康15』(元『冰館』)が21日、予告なしに突如閉店した。台北101ビルなどのある市内イーストエリアに移転予定だという。
 
 マンゴーなど台湾ならではのフルーツをふんだんに使ったビッグサイズのかき氷が有名で、日本のガイドブックなどで必ず紹介されている有名店。1日中客足は途切れず、連日満席で行列ができることも。僅か3.5坪の面積ながら、永康街の稼ぎ頭の筆頭に数えられていた。
 
 永康街は店舗の入れ替わりが激しいエリア。その状況の中『冰館』という名で15年にわたり営業、2年前に経営者が代わったが、『永康15』の店名で再オープン。元オーナーが顧問に付いて、『冰館』とほぼ変わらないメニューを提供してきた。店側は「賃貸契約が5月末で切れるため、イーストエリアに新物件を探している」と説明している。
 
 9月に台北新交通システム(MRT)の新駅が開通するため賃料が上がっており、永康街にある人気店の移転は続くのではないかと話している。
 

士林美食広場、14日より入場者制限へ

taiwannp Posted in 台湾 — 観光
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 『士林夜市』は台北市最大の夜市であり、傳統陽明戲院の周辺から大南路沿いの慈誠宮一帯までの区域と、士林市場に位置し、集中管理されている美食街の2つのエリアに分けられている。観光客のみならず、地元の人々からも愛されている夜市だ。
 
 休日になると身動きが取れないほど混雑するという士林市場の地下1階にある美食広場は、あまりの混雑ぶりに利用者の安全が問題視されている。このほど台北市政府市場処は、この問題を改善するために美食広場の9つの入り口に来客数を自動的にカウントできる「出入者自動計数装置」を取り付け、入場者数を制限する方針を固めた。4月14日から実施され、入場者の上限数、1400人を超えると入場が制限されるとのこと。
 

台湾、南投県長が観光地アピールのために来月訪日

taiwannp Posted in 台湾 — 観光
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 台湾中部にある南投県の人気観光名所の「集集鎮」を日本人観光客にアピールするため、同県の李朝卿県長が4月に訪日する予定とのこと。
 
「集集鎮」は台湾で最も面積が小さい鎮(日本の町に相当)としても知られている。さきごろ行われた交通部観光局主催の『台湾十大観光小城』の一つに選ばれている。南国の風情が存分に楽しめるローカル線『集集線』はとりわけ注目されており、沿線には陶芸工房や三級古蹟の明新書院などの見どころが多く、週末には大勢の行楽客が訪れている。
 
 李県長は、海外から同県を訪れる観光客数は2006年の延べ23万人から13倍増の300万人に激増したことから、南投県の重要な観光地としての集集鎮はすでに関連の準備を整えていると語った。