「Time for Taiwan」のサブ・メッセージが「思い立ったが台湾吉日」に決定

taiwannp5 Posted in 台湾 — 観光
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台湾親善大使のゲスト小林幸子さんもお祝いに

台北駐日経済文化代表処沈斯淳代表と夫人(左2、左1)、東京観光協会東京事務所江明清所長(右1)、台湾観光親善大使小林幸子さん(右3)、日台観光促進協会中村達朗会長(右2)


~台北駐日経済文化代表処で盛大に記念イベント開催~

 台湾観光局・台湾観光協会が新たに制定した新スローガン「Time for Taiwan」のサブ・メッセージが「思い立ったが台湾吉日」に決定し、その発表会と抽選会、そして記念式典が8月30日、台北駐日経済文化代表処の代表公邸内で開かれた。観光プロモーションに連動して公募した作品は日本全国から910作にのぼり、今年2月から1ヶ月間、日本の旅行業関係者及び観光関係者に向けて募集したもので、台湾観光局・台湾観光協会では「Time for Taiwan」の日本市場における浸透と誘致を図ることを狙いとした。
 日本全国からエントリーされた910 作品は、同企画協賛各社で編成した選考委員会による一次・二次選考そして最終選考を経て10作品の優秀作品に絞りこまれた。その10作品を各種メディアで一般に広く紹介して最優秀作品を選出する「台湾旅行が当たる投票キャンペーン」を実施した。約2ヶ月におよぶ期間に届いた有効投票数は3700票。日本全国の幅広い世代の人から台湾への想いが綴られたあたたかいメッセージとともに葉書やFAXで投票されたもの。
 発表会・抽選会には沈斯淳・駐日代表、羅坤燦・駐日副代表、陳調和・副代表、そして、日台観光促進協会の越智良典理事長、エバー航空日本支社の王振興総支配人、チャイナ エアライン日本支社の鄭玉麟副支社長が出席した。
 会は沈駐日代表の挨拶から始まり、「今年は観光促進年です。台湾と日本の交流がさらに発展し、両国の絆がより深まることを期待しております」と日本語で述べた。次に特別ゲストとして、台湾観光親善大使で演歌歌手の小林幸子さんが挨拶。小林さんは2011年1月、女性演歌歌手として初めて台湾でコンサートを開き、多くのファンが会場を埋め尽くすなど、台湾公演を成功させた実績がある。その同時期には台湾観光局から観光親善大使にも任命され、同2月に外国人歌手初の台湾観光貢献賞を台湾の馬英九総統より授与されている。小林さんは挨拶の中で東日本大震災について触れ、「台湾から元気と温かい心をもらった」と話し、また「これからも(台湾観光親善大使として)台湾と日本の架け橋になれるように精一杯務めたい」と祝辞した。
 記念品贈呈や来賓挨拶に続いて、2012年の台湾観光CM作品も紹介された。そして最優秀作品発表セレモニーでは、台湾観光協会東京事務所の江明清所長は「(投票とともに受け取った)メッセージを読み、涙が出るほど感動しました」と話した。
 最優秀作品は、沈駐日代表と小林幸子さんがくす玉を割る形で発表され、「思い立ったが台湾吉日」が「Time for Taiwan」日本語サブ・メッセージ最優秀作品となった。その後、投票した人を対象とした台湾ペア旅行や台湾往復航空券などの賞品抽選会や、日台観光促進協会の中村達朗会長の挨拶などが行われた。また、会の最後には日本市場における台湾観光プロモーション秋季活動も紹介された。
 台湾観光局によると、日本から台湾を訪れる日本旅客は今年1月から7月までの累計で前年を19.6%も上回る815,906人と順調に推移しており、今後も台湾旅行市場の拡大を期待し、秋から冬にかけた誘致活動を積極的に展開するとしている。

米、各誌が台湾を絶賛

taiwannp7 Posted in 台湾 — 観光
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  米国の各雑誌はこのところ、海外渡航先として台湾に高評価を与えている。米誌「Orange Cotanty Register」旅行ガイド「Lonely Planet」では、かねてより台湾の自然豊かな風景と設備が整った環境を紹介しているが、このほど2012年の「訪問すべき場所」の一つに選んだ。
「Lonely Planet」によると台湾は、驚愕するほど多くの山そして海などの素晴らしい風景があるとしている。また、同ガイドブックのコラム欄に執筆するJoshua Brown氏は「友達に15年も前から台湾旅行の良さをアピールしてきたが何故か評価がイマイチだった。最近になってようやく台湾の良さを理解されてきたようだ。例えば、温泉と原住民文化で有名な鳥来に行くにしても自転車は派出所に預けられる。こういった台湾の風景、文化以外に人々の温かさも魅力的だ」と語っている。
 また、このほど台湾人ピッチャーとして契約した米大リーグチーム、ロサンゼルスの道奇隊運営長Michael Young氏をはじめ、以前台湾を取材旅行した経験がるハリウッドのコメディー俳優・Rod Schneider氏なども高評価をしている。Rod氏は最近妻と一緒に台湾へ2回目の旅行で「台湾はどこへいっても美味しい料理があり、台湾のお茶より良い香りを知らない」とし、さらに台湾人はとても可愛いと語っている。また多くの米国有名人が今まで飲んだチキンスープの中で「台湾が一番美味しかった」と話している。このほか野鳥観賞やサイクリング、安い台湾島巡りのバスツアーの実施など、多くのツアーを催行し、外国人のツアー客を呼び寄せるべきだとしている。

エバー航空 無料航空券プレゼントキャンペーン実施中

taiwannp Posted in 台湾 — 観光
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 エバー航空では現在、ホームページからの航空券購入者を対象に「日本-台北間のエコノミークラス無料航空券プレゼントキャンペーン」を実施してる。
 
▽詳細はエバー航空のホームページまで。
エバー航空「エバー航空 無料航空券プレゼントキャンペーン実施中」
 

台湾観光協会 スマホ向け無料アプリ提供開始

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 台湾観光局はこのほど、スマートフォン向けの無料アプリケーション「旅行台湾」の提供を開始した。同アプリは、1万6,000個を超える位置情報に基づくサービス(Location Based Service)のもと、各種交通情報をはじめ、観光スポット、宿泊施設、レストラン、観光案内所、警察、病院などの情報を中国語及び英語で提供している。
 

 ▽ダウンロードはこちら
 台湾観光協会
 「スマートフォン向けの無料アプリケーション提供開始」

 

新北投の観光地への「バス」乗り入れ禁止に

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 台北からMRTで気軽に行ける温泉地、新北投の観光地へのバスの乗り入れが7月21日から禁止となった。違反者は罰金の対象となるため、バスの停車場所から観光地までは徒歩での移動となる。
 

台湾初のカジノ解禁  北東部の離島・馬祖列島

taiwannp Posted in 台湾 — 経済, 台湾 — 観光
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 台湾北東部の離島・馬祖列島※(連江県、人口1万125人)で7月7日、地元当局が推進するカジノ誘致計画の是非を問う住民投票が行われ、賛成多数で可決された。内訳は有権者7762人のうち賛成1795票、反対1342票で、投票率は有権者の半数以下の40.76%に止まった。
馬祖列島連江県・楊綏生県長は、今回の案について、「県民の多くはまだ心の準備が出来ていない状態。今後、カジノリゾート建設が進む過程で、困難な場面も出てくるかもしれない」。と若干の不安も隠せないとした。が、「県、政府、県民との対話の場を多く持ち、また海外(マカオやシンガポール等)の経験も参考にしてこの地に最も適したカジノリゾートを建設したい」と今後の意気込みを述べた。
 これにより、台湾初のカジノリゾート建設が進められることになり、早ければ3年後の完成を目指す。中国からの観光客を誘致することで、地元経済振興を図る狙いがある。また、日本の芸能プロダクション、吉本興業もカジノリゾート内にショッピングモールを作る予定があり、日本からの観光客呼び込みにも期待が持てる。
※馬祖列島・・・中国大陸から約10キロの台湾海峡北部に位置し、かつて中台対立の最前線であった。台北市内の松山空港から飛行機で約50分。1950~70年代に「大陸反攻」を掲げた蒋介石政権が軍事要塞として整備した場所。兵器を格納した坑道や砲台などの戦跡が点在。近年の中台融和を背景に緊張が遠のいた現在は、石造りの伝統建築物とともに貴重な観光資源となっている。人口は戸籍上は約1万人だが、多くが台湾本島へと渡り、実際の居住人口は約6000人。現在、島民の大部分が観光関連や兵士相手の小ビジネスに従事している。カジノ建設で、観光客から今の10万人から450万人に増え、1万人の雇用が創出出来る見込み。

~葡萄の里・南投県信義郷~ぶどうマラソン開催

taiwannp7 Posted in 台湾 — 観光
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 今年で三回目を迎える南投県信義郷の「ぶどうマラソン」が6月28日に開催された。マラソンコース沿いの殆どが葡萄畑であることから、「ぶどうマラソン」と呼ばれている。
開会式は朝6時から同郷の梅子夢工場で行われ、史強郷長は「応援に感謝しながら頑張って走ってください」と挨拶、続いて出場者約2800人が健闘を誓い合った。また、早朝にもかかわらず、国会議員の林明溱氏、馬文君氏、南投県議会議員の陳淑惠氏や史清水氏らも応援に駆け付け、出場者を激励。マラソンは42.195キロの全コース組と23.2キロの半コース組とに分かれて、各自が自身の限界に挑戦した。また、コース途中には原住民集落も多々あり、選手らはレース中も原住民の歌や踊りの歓迎を受けていた。
 南投県信義郷は2010年より省エネルギーや二酸化炭素削減、観光振興、農作物の輸出拡大を促進する目的で「ぶどうマラソン」を毎年開催。各方面から高い評価を得ている。同郷は台湾を代表する葡萄の産地で、多くの住民が農業によって生計を立てている。高地が多く、昼夜の温度差が激しいため、特にぶどう(巨峰)や高山茶などの生産が盛ん。原住民が多く、ブヌン族文化発祥の地でもある。高い山がそびえる南投・信義郷は台湾屈指の景勝地としても名が知られている。

「烏来トロッコ列車」営業を一時休止 —台湾・烏来

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 台北郊外の代表的な観光地、烏来の名物でもある「トロッコ列車」が、連日の大雨により落石のおそれがあることから、営業を一時休止することになった。
 

【台湾観光局・特別プレゼント企画】桃園国際空港―台北市内バス無料乗車引換券

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空港バス(国道バス)乗車引換券イメージ

空港バス(国道バス)乗車引換券イメージ

 台湾観光局では、日本をはじめ海外から訪れる個人旅行者に向けて、台湾最大の空の玄関である「桃園国際空港」から、台北市内中心部まで運行する民間バス3社の指定路線で利用可能な乗車無料引換券のプレゼントを用意している。乗車無料引換券の利用期限は2012年9月30日まで。
 
▽台湾観光協会「桃園国際空港―台北市内バス無料乗車引換券プレゼント特別企画」
http://go-taiwan.net/index.php/campaign/present2012-summer.html
 

修学旅行誘致セミナーを開催

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台北市政府宣伝局の薜秋火専門委員

~台北市政府宣伝局が協賛とアピール~
近畿日本ツーリストと台湾角川書店が主催、台北市政府宣伝局が協賛の「台北旅行イキマショウ」セミナーが6月8日に東京・秋葉原で開催された。台北市を修学旅行の場所として誘致、アピールすることを目的に学校の教員を主な対象に開催したもの。当日は約40人の関係者が参加した。
 セミナーの冒頭、台北市政府宣伝局の薜秋火専門委員は、「台北市内には歴史あるお寺から101タワー、B級グルメ、更には高級料理までさまざまな観光スポットが混在しています」と、懐かしさや時代の最先端までを体験できる都市として台北市の魅力を披露。「台湾市民230万人を代表して修学旅行の学生さんだけでなく一人でも多くのお越しをお待ちしています」とアピールした。
 続いて、近畿日本ツーリストの団体旅行事業本部福岡卓部長が台北市観光の際のポイントなどを詳しく説明。台北市内は、MRT(地下鉄)に乗れば、一時間以内にどこへでも直ぐに行く事が可能で利便性があります。また、日本の統治時代のインフラや建物が数多く残っており、観光と学習が同時に行えます。そして、他国への修学旅行は減少傾向にある昨今に対し、台湾への旅行は増加している事を強調。2011年は1万人の学生が訪台と説明した。さらに、短時間でも満足できる視点で決定されたミシュランの推薦スポットである龍山寺、北投温泉、猫空などの観光スポットをOCRを用いて詳しく説明した。
 その後、旅行中の医療対策、急病発生時の行動など、日本旅行医学会の士篠塚規専務理事が細かく説明。続いて台北市生まれの漫画家であり紀行作家の哈日杏子氏より台北市内の観光PRと続き、3時間に渡る中身の濃い修学旅行セミナーは幕を閉じた。
 なお、このセミナーは翌6月9日に大阪でも開催された。