台湾観光協会 スマホ向け無料アプリ提供開始

taiwannp Posted in 台湾 — 観光
台湾観光協会 スマホ向け無料アプリ提供開始 はコメントを受け付けていません。

 

 台湾観光局はこのほど、スマートフォン向けの無料アプリケーション「旅行台湾」の提供を開始した。同アプリは、1万6,000個を超える位置情報に基づくサービス(Location Based Service)のもと、各種交通情報をはじめ、観光スポット、宿泊施設、レストラン、観光案内所、警察、病院などの情報を中国語及び英語で提供している。
 

 ▽ダウンロードはこちら
 台湾観光協会
 「スマートフォン向けの無料アプリケーション提供開始」

 

新北投の観光地への「バス」乗り入れ禁止に

taiwannp Posted in 台湾 — 観光
新北投の観光地への「バス」乗り入れ禁止に はコメントを受け付けていません。

 
 台北からMRTで気軽に行ける温泉地、新北投の観光地へのバスの乗り入れが7月21日から禁止となった。違反者は罰金の対象となるため、バスの停車場所から観光地までは徒歩での移動となる。
 

台湾初のカジノ解禁  北東部の離島・馬祖列島

taiwannp Posted in 台湾 — 経済, 台湾 — 観光
台湾初のカジノ解禁  北東部の離島・馬祖列島 はコメントを受け付けていません。

 台湾北東部の離島・馬祖列島※(連江県、人口1万125人)で7月7日、地元当局が推進するカジノ誘致計画の是非を問う住民投票が行われ、賛成多数で可決された。内訳は有権者7762人のうち賛成1795票、反対1342票で、投票率は有権者の半数以下の40.76%に止まった。
馬祖列島連江県・楊綏生県長は、今回の案について、「県民の多くはまだ心の準備が出来ていない状態。今後、カジノリゾート建設が進む過程で、困難な場面も出てくるかもしれない」。と若干の不安も隠せないとした。が、「県、政府、県民との対話の場を多く持ち、また海外(マカオやシンガポール等)の経験も参考にしてこの地に最も適したカジノリゾートを建設したい」と今後の意気込みを述べた。
 これにより、台湾初のカジノリゾート建設が進められることになり、早ければ3年後の完成を目指す。中国からの観光客を誘致することで、地元経済振興を図る狙いがある。また、日本の芸能プロダクション、吉本興業もカジノリゾート内にショッピングモールを作る予定があり、日本からの観光客呼び込みにも期待が持てる。
※馬祖列島・・・中国大陸から約10キロの台湾海峡北部に位置し、かつて中台対立の最前線であった。台北市内の松山空港から飛行機で約50分。1950~70年代に「大陸反攻」を掲げた蒋介石政権が軍事要塞として整備した場所。兵器を格納した坑道や砲台などの戦跡が点在。近年の中台融和を背景に緊張が遠のいた現在は、石造りの伝統建築物とともに貴重な観光資源となっている。人口は戸籍上は約1万人だが、多くが台湾本島へと渡り、実際の居住人口は約6000人。現在、島民の大部分が観光関連や兵士相手の小ビジネスに従事している。カジノ建設で、観光客から今の10万人から450万人に増え、1万人の雇用が創出出来る見込み。

~葡萄の里・南投県信義郷~ぶどうマラソン開催

taiwannp7 Posted in 台湾 — 観光
~葡萄の里・南投県信義郷~ぶどうマラソン開催 はコメントを受け付けていません。

 今年で三回目を迎える南投県信義郷の「ぶどうマラソン」が6月28日に開催された。マラソンコース沿いの殆どが葡萄畑であることから、「ぶどうマラソン」と呼ばれている。
開会式は朝6時から同郷の梅子夢工場で行われ、史強郷長は「応援に感謝しながら頑張って走ってください」と挨拶、続いて出場者約2800人が健闘を誓い合った。また、早朝にもかかわらず、国会議員の林明溱氏、馬文君氏、南投県議会議員の陳淑惠氏や史清水氏らも応援に駆け付け、出場者を激励。マラソンは42.195キロの全コース組と23.2キロの半コース組とに分かれて、各自が自身の限界に挑戦した。また、コース途中には原住民集落も多々あり、選手らはレース中も原住民の歌や踊りの歓迎を受けていた。
 南投県信義郷は2010年より省エネルギーや二酸化炭素削減、観光振興、農作物の輸出拡大を促進する目的で「ぶどうマラソン」を毎年開催。各方面から高い評価を得ている。同郷は台湾を代表する葡萄の産地で、多くの住民が農業によって生計を立てている。高地が多く、昼夜の温度差が激しいため、特にぶどう(巨峰)や高山茶などの生産が盛ん。原住民が多く、ブヌン族文化発祥の地でもある。高い山がそびえる南投・信義郷は台湾屈指の景勝地としても名が知られている。

「烏来トロッコ列車」営業を一時休止 —台湾・烏来

taiwannp Posted in 台湾 — 観光
「烏来トロッコ列車」営業を一時休止 —台湾・烏来 はコメントを受け付けていません。

 
 台北郊外の代表的な観光地、烏来の名物でもある「トロッコ列車」が、連日の大雨により落石のおそれがあることから、営業を一時休止することになった。
 

【台湾観光局・特別プレゼント企画】桃園国際空港―台北市内バス無料乗車引換券

taiwannp Posted in 台湾 — 観光
【台湾観光局・特別プレゼント企画】桃園国際空港―台北市内バス無料乗車引換券 はコメントを受け付けていません。
空港バス(国道バス)乗車引換券イメージ

空港バス(国道バス)乗車引換券イメージ

 台湾観光局では、日本をはじめ海外から訪れる個人旅行者に向けて、台湾最大の空の玄関である「桃園国際空港」から、台北市内中心部まで運行する民間バス3社の指定路線で利用可能な乗車無料引換券のプレゼントを用意している。乗車無料引換券の利用期限は2012年9月30日まで。
 
▽台湾観光協会「桃園国際空港―台北市内バス無料乗車引換券プレゼント特別企画」
http://go-taiwan.net/index.php/campaign/present2012-summer.html
 

修学旅行誘致セミナーを開催

taiwannp7 Posted in 台湾 — 観光
修学旅行誘致セミナーを開催 はコメントを受け付けていません。

台北市政府宣伝局の薜秋火専門委員

~台北市政府宣伝局が協賛とアピール~
近畿日本ツーリストと台湾角川書店が主催、台北市政府宣伝局が協賛の「台北旅行イキマショウ」セミナーが6月8日に東京・秋葉原で開催された。台北市を修学旅行の場所として誘致、アピールすることを目的に学校の教員を主な対象に開催したもの。当日は約40人の関係者が参加した。
 セミナーの冒頭、台北市政府宣伝局の薜秋火専門委員は、「台北市内には歴史あるお寺から101タワー、B級グルメ、更には高級料理までさまざまな観光スポットが混在しています」と、懐かしさや時代の最先端までを体験できる都市として台北市の魅力を披露。「台湾市民230万人を代表して修学旅行の学生さんだけでなく一人でも多くのお越しをお待ちしています」とアピールした。
 続いて、近畿日本ツーリストの団体旅行事業本部福岡卓部長が台北市観光の際のポイントなどを詳しく説明。台北市内は、MRT(地下鉄)に乗れば、一時間以内にどこへでも直ぐに行く事が可能で利便性があります。また、日本の統治時代のインフラや建物が数多く残っており、観光と学習が同時に行えます。そして、他国への修学旅行は減少傾向にある昨今に対し、台湾への旅行は増加している事を強調。2011年は1万人の学生が訪台と説明した。さらに、短時間でも満足できる視点で決定されたミシュランの推薦スポットである龍山寺、北投温泉、猫空などの観光スポットをOCRを用いて詳しく説明した。
 その後、旅行中の医療対策、急病発生時の行動など、日本旅行医学会の士篠塚規専務理事が細かく説明。続いて台北市生まれの漫画家であり紀行作家の哈日杏子氏より台北市内の観光PRと続き、3時間に渡る中身の濃い修学旅行セミナーは幕を閉じた。
 なお、このセミナーは翌6月9日に大阪でも開催された。

【台湾新聞 台北】20120605溫泉美食季

taiwannp Posted in 動画, 台湾 — 観光
【台湾新聞 台北】20120605溫泉美食季 はコメントを受け付けていません。

台湾の有名かき氷屋『永康15』が閉店

taiwannp Posted in 台湾 — 総合, 台湾 — 観光
台湾の有名かき氷屋『永康15』が閉店 はコメントを受け付けていません。

 

閉店した永康15(2012年3月撮影)

閉店した永康15(2012年3月撮影)


人気メニューのひとつ

人気メニューのひとつ


 グルメとショッピングを楽しむ観光客に人気のスポット、台北市内・永康街。その一角にあり、マンゴーかき氷で有名な『永康15』(元『冰館』)が21日、予告なしに突如閉店した。台北101ビルなどのある市内イーストエリアに移転予定だという。
 
 マンゴーなど台湾ならではのフルーツをふんだんに使ったビッグサイズのかき氷が有名で、日本のガイドブックなどで必ず紹介されている有名店。1日中客足は途切れず、連日満席で行列ができることも。僅か3.5坪の面積ながら、永康街の稼ぎ頭の筆頭に数えられていた。
 
 永康街は店舗の入れ替わりが激しいエリア。その状況の中『冰館』という名で15年にわたり営業、2年前に経営者が代わったが、『永康15』の店名で再オープン。元オーナーが顧問に付いて、『冰館』とほぼ変わらないメニューを提供してきた。店側は「賃貸契約が5月末で切れるため、イーストエリアに新物件を探している」と説明している。
 
 9月に台北新交通システム(MRT)の新駅が開通するため賃料が上がっており、永康街にある人気店の移転は続くのではないかと話している。
 

士林美食広場、14日より入場者制限へ

taiwannp Posted in 台湾 — 観光
士林美食広場、14日より入場者制限へ はコメントを受け付けていません。

 
 『士林夜市』は台北市最大の夜市であり、傳統陽明戲院の周辺から大南路沿いの慈誠宮一帯までの区域と、士林市場に位置し、集中管理されている美食街の2つのエリアに分けられている。観光客のみならず、地元の人々からも愛されている夜市だ。
 
 休日になると身動きが取れないほど混雑するという士林市場の地下1階にある美食広場は、あまりの混雑ぶりに利用者の安全が問題視されている。このほど台北市政府市場処は、この問題を改善するために美食広場の9つの入り口に来客数を自動的にカウントできる「出入者自動計数装置」を取り付け、入場者数を制限する方針を固めた。4月14日から実施され、入場者の上限数、1400人を超えると入場が制限されるとのこと。