讚讚台灣 體驗台灣味 台灣文化

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台灣觀光協會日本東京事務所六月四日、五日在池袋東武百貨八樓舉辦[讚讚台灣]觀光行銷活動,現場有台灣原住民,三太子表演,互動遊戲,體驗之外,東武集團也提供小朋友站長制服等,讓家長為孩子拍照,還有台灣魯肉飯,炒米粉等美食,讓大家度過一個美好的周末午后。

民眾熱情跟三太子互動

民眾熱情跟三太子互動

站長跟小朋友合照

站長跟小朋友合照

六月起,日本許多家庭開始計畫暑期國外旅遊,台灣觀光協會與東武集團合作,配合台鐵,101大樓以及華航一起舉辦台灣觀光旅遊行銷推廣活動,現場除了旅遊型錄,還有101公仔,模型,滿足愛收藏的宅男,宅女,美美的華航空姐也在現場陪大家合照。不只吸引來百貨公司過周末的民眾來看熱鬧,喜歡台灣美食,旅遊的行家也來收集資料。 台灣觀光協會日本東京事務所所長江明清表示,因為東武跟台鐵,101有合作的關係,觀光協會得到東武集團的協助,在旗下的百貨公司場地舉辦活動,能有互惠效果,多辦活動,就是多幫台灣曝光。

101大樓模型 公仔

101大樓模型 公仔

捕捉空姐美麗身影

捕捉空姐美麗身影

江明清所長艷陽下宣傳台灣觀光

江明清所長艷陽下宣傳台灣觀光

愛旅遊的日本人不會錯過台灣的美食,美景,要吸引二次,三次遊的旅客的話,還是需要有更深入的景點,文化特色等,如這次現場的猴年小提燈動手做,是介紹元宵燈會。在多種多樣的活動,配合海外宣傳之下,讓國外旅客更認識台灣,擴大旅客層面,達到來台遊客成長的效益,是觀光行銷腦力激盪的重點。〈2016/06/05/07:37〉

台灣美食搭台灣啤酒

台灣美食搭台灣啤酒

大家一起做猴年提燈

大家一起做猴年提燈

日台観光サミットが宜蘭で開催、日本人参加人数、過去最高の118人

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台湾と日本の観光業界の重鎮らが一同に集まり、双方の交流拡大に向けて意見交換を行う「第9回日台観光サミット」が20日、台湾東部の宜蘭県内で開催された。議題は「日台観光の魅力再発見」とされ、相互訪問者数600万人の目標の早期達成、2020年に向けた交流会議拡大準備の提案が決議された。台湾メディアの報道によると、日本からの参加者は過去最多となる118人。観光庁参与で元観光庁長官の本保芳明氏、日本政府観光局の小堀守理事、日本観光振興協会の山口範雄会長ほか、旅行会社及び航空会社各社の代表者らが出席した。

日台観光サミットは2008年から毎年開催されており、来年は香川県と愛媛県による共同主催となる事も発表された。

 

日台観光関係者ら、前日晩餐会でも交流深める

日台観光サミットに合わせて宜蘭入りした日本の観光業界関係者らは前日の19日、宜蘭の観光地として有名な南陽博物館で行われた晩餐会に参加し、台湾側の観光業界関係者らと親睦を深めた。

交通部観光局の謝謂君局長、交通部台湾鉄路管理局の周永暉局長、宜蘭県の林聰賢県長のほか、台北駐日経済文化代表処の次期代表で元行政院長の謝長廷氏

交通部観光局の謝謂君局長(左1)、宜蘭県の林聰賢県長(左4)のほか、台北駐日経済文化代表処の次期代表で元行政院長の謝長廷氏(右4)も出席した

同晩餐会には台湾側から交通部観光局の謝謂君局長、交通部台湾鉄路管理局の周永暉局長、宜蘭県の林聰賢県長のほか、台北駐日経済文化代表処の次期代表で元行政院長の謝長廷氏も出席した。日本側からは観光庁参与で元観光庁長官の本保芳明氏、日本政府観光局の小堀守理事、日本観光振興協会の山口範雄会長、旅行会社及び航空会社各社の代表者らのほか、昨年の同サミット開催地である山形県の吉村美栄子知事、及び香川県の浜田恵造知事、愛媛県の中村時広知事らも出席した。

山形県知事は「昨年山形県で観光サミットを開催した際に関係者の方からアドバイスを頂き、山形と台湾を繋ぐチャーター便を増やす事ができました。今では山形を訪れる外国人観光客の半分以上を台湾の方が締めています」と、成果を語った。

山形県の吉村美栄子知事(左)と宜蘭県の林県長

山形県の吉村美栄子知事(左)と宜蘭県の林県長

また、林県長は、「宜蘭を訪れる日本人観光客は我々の統計によると5万人前後で、日本人は宜蘭の温泉やグルメなどに興味を持っているようだ。以前日本のテレビ番組『孤独のグルメ』で宜蘭が取り上げられ、日本の皆さんに深い印象を残した。今後も機会を見つけてメディア露出を増やしていければ」と述べ、宜蘭県のPRに意欲を示した。

さらに謝次期駐日代表は、「台湾観光の価値を紹介する事が大切だ。また、台湾と日本は、歴史的にも様々な関係性があり、それも日本人に紹介することで、深い理解から観光誘致に繋げられる」とした。

晩餐会では地元宜蘭の特産であるネギや櫻桃雞を使用した料理や同じく宜蘭に工場がある台湾産ウイスキーKAVALANが振る舞われたほか、蘭陽戲劇団折子戲のパフーマンス、三太子がお出迎えなどで日本からの関係者らをもてなした。

三太子でゲストをお出迎え

三太子でゲストをお出迎え

蘭陽戲劇団折子戲のパフーマンス

蘭陽戲劇団折子戲のパフーマンス

神戶祭典三太子、台灣喔熊、財神吸睛 台灣團隊舞出友好與熱情

taiwannp6 Posted in 台湾 — 観光, 日台 ー 交流, 日台 ー 総合, 日台 ー 観光
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台灣團隊在三太子領隊下 走上神戶街頭

台灣團隊在三太子領隊下 走上神戶街頭

神戶華僑總會號召僑胞、留學生組成百人團隊『神戶─台灣 絆』參加5月15日第46回神戶祭。三太子、財神爺、台灣喔熊現身神戶街頭,展現台灣文化、傳遞台日友好訊息。

隊名『神戶─台灣 絆』 包含神戶僑胞對台日永續友好的期盼

隊名『神戶─台灣 絆』 包含神戶僑胞對台日永續友好的期盼

向沿途民眾揮手致意

向沿途民眾揮手致意

來自台灣的新心劇團 團長王光華扮孫悟空與兩位團員扮財神 壯大台灣團隊

來自台灣的新心劇團 團長王光華扮孫悟空與兩位團員扮財神 壯大台灣團隊

神戶市主辦的神戶祭,擁有40多年的歷史,以市政府為中心的祭典會場,每年吸引一百多萬民眾到場,宛如嘉年華。駐日代表處僑務組秘書宋惠芸、日本中華聯合總會青年部部長馮明輝與事務局長雷承福、秋田縣中華總會會長張公久特地遠從東京、橫濱、秋田前來助陣,來自台灣的新心劇團團長王光華扮成孫悟空與兩名團員(王紹丞、郭晉綸)扮成財神爺踩高蹺加入遊行陣容。

 

今年共有74個團體參加遊行,台灣團隊第32個出場,在伍佰的『你是我的花朵』樂聲中,孫悟空、財神爺、台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』、三尊三太子做先鋒,僑委會贈送的長七公尺寬5公尺的特大國旗隨行,緊接著身穿印有台日兩國國旗及台灣圖樣的鮮豔黃衣隊伍、旗袍美女,最後由中華航空公司和台灣觀光協會的廣告車壓軸。沿途主辦單位廣播介紹神戶華僑總會的歷史、三太子的台灣民俗意義,以及神戶市與台灣兩地的友好關係。神戶市政府周圍約一公里的遊行路線,台灣團隊踏著輕快的舞步前進,受到沿途民眾揮手歡迎。

僑委會贈送的長七公尺寬5公尺的特大國旗

僑委會贈送的長七公尺寬5公尺的特大國旗

 

百人團隊舞出熱情和友好

百人團隊舞出熱情和友好

 

中華航空公司熱情贊助台灣團隊 歡迎日本民眾到台灣旅遊

中華航空公司熱情贊助台灣團隊 歡迎日本民眾到台灣旅遊

宣傳車壓軸  推台灣觀光

宣傳車壓軸 推台灣觀光

台灣喔熊與沿途民眾互動

台灣喔熊與沿途民眾互動

 

三太子所到之處被受歡迎

三太子所到之處倍受歡迎

 

小朋友擁抱台灣喔熊

小朋友擁抱台灣喔熊

不少民眾對三太子感到好奇,認為三太子造型精巧、鮮豔、有特色,笑嘻嘻地非常可愛。台灣喔熊所到之處,受到小朋友包圍擁抱。兩位踩著一公尺高蹺,高達兩公尺半的財神爺頭一次登場,讓民眾驚呼連連,在電視實況轉播中大放光芒。穿戴三太子上陣的日本中華聯合總會青年部事務局長雷承福說,在橫濱經常接觸舞獅,第一次穿戴三太子,以不同的角度參與活動為台灣盡力,非常高興。另一位負責三太子的大阪中華學校校友王龍陽表示,三太子很重,看似輕鬆,舞動起來並不容易,背上插著台日兩國國旗,在日本很少機會看到中華民國國旗,覺得能參加演出非常值得。首度參加,持大國旗走完全程的中華航空大阪支店總經理孫鴻文表示,看到這麼多的年輕留學生、華僑第二代踴躍參與,他真心以大家為榮。繼去年第二次參加的日本中華聯合總會青年部部長馮明輝提到,過去一年,台灣與日本都經歷震災,遊行中感受到神戶民眾與台灣的感情,相信今後台日兩國將繼續手牽手、相互扶持。

 

台灣團隊與大國旗合影

台灣團隊與大國旗合影

神戶華僑總會會長陸超表示,台日友好關係是所有僑胞所盼望的,隊名命名為『神戶─台灣 絆』,即希望大家都能重視聯繫台日兩國的線,這條線需要雙方共同努力維護,方能永遠延續、壯大。他感謝贊助活動經費的中華航空大阪支店及台灣觀光協會大阪事務所、還有參與活動的每一位成員,希望明年還有機會一同為台灣爭光。

(2016/05/19  08:55)

日台「猫」交流!?猫写真家・猫夫人が来日トークショー

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「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」発行を記念し、トークイベントを行った猫写真家の猫夫人

「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」発行を記念し、トークイベントを行った猫写真家の猫夫人

台湾の猫写真家として知られる猫夫人は5月13日、書籍「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」の邦訳発行を記念し、台湾文化センターでトークイベントを開催した。当日、会場は猫好きや台湾好きの来場者で満席。トーク後のサイン会には長蛇の列ができ、猫夫人は1人1人のファンたちと「猫」を通じた日台交流を行った。

このほどのトーク内で猫夫人は、スクリーンを用いて、自分が猫を撮り始めたきっかけや、台湾の猫たちの日常、自身が行う猫ボランティアの活動、猫村・猴硐(ホウトン)の誕生ストーリーや現在の様子、そして同書にて紹介された元気な猫とやさしい店主、お客さんとの交流、さらにその取材の裏話などを日本のファンたちにシェアした。また、トークには台湾や猫についてのクイズが取り入れられ、正解者には猫のイラストが描かれた記念切符や猫形のパイナップルケーキなどをプレゼントしたほか、Q&Aも行った。

スクリーンに猫の写真を写しながらトークした

スクリーンに猫の写真を映しながらトークした

猫夫人は「私は猫と台湾独特の文化や風景をコラボレーションして写真を撮ることが多いです。猫の写真を通じて、台湾の特色を色んな人に見てもらいたい。そして、台湾は動物をとても愛している場所だということを知ってもらいたい想いで写真を撮っています」と話した。さらに、猴硐については、「猴硐は猫を大切にする環境のシンボルとして、これからも変わらず猫村であり続けると思います。猴硐の猫達を助けたくてボランティアをしていくうちに猫村になりました。また、地理と環境もとても良かった。他の同じような場所を猫村に変えたいという想いはありません」と語り、猴硐は唯一無二の存在であることを強調し、更に多くの日本人が猴硐を訪れる事に希望を示した。

サイン会の様子

サイン会の様子

また、猫夫人と7、8年前から交流のある日本の猫写真家・星野俊光さんも会場に訪れており、猫夫人もイベント内で「星野さんは私のアイドルです」と紹介した。

星野さんは猫夫人の撮る猫の写真について、「猫夫人の明るい性格がすごく良く写真に出ていて、猫としゃべりながら撮っている事が伝わってくる。日本人が好きな写真だ」としたほか、「日本にも様々な猫の写真集があるが、どれも少し同じような写真が多く、少し飽きてきている。今後、もっと猫夫人の写真を日本人に知ってもらいたい。これからどんどん人気が出てくるだろう」と評価していた。

7,8年前から親交のある日本の猫写真家・星野俊光さん(左)と猫夫人(右)

7,8年前から親交のある日本の猫写真家・星野俊光さん(左)と猫夫人(右)

猫夫人は、今年の11月2日から横浜の赤煉瓦倉庫で開催される猫の写真展への出展が予定されており、同写真展の主催は星野さんが務めている。星野さんによると、猫夫人の出展は一般的な出展に留まらず、台湾でも人気のある熊本のアイドル猫「ニャン吉」との日台「猫」コラボレーションを企画しているという。

猫夫人はFacebook公式ページで9万いいね!を突破するほどの人気を博しており、これまでに台湾で多くの個展を開催、新聞・雑誌・テレビの取材のほか、ディスカバリーチャンネルにも出演。野良猫とコミュニティとの共存を目指し、台北郊外のひなびた炭鉱町・猴硐で野良猫の去勢手術や環境美化などのボランティア活動を続け、猴硐を世界中の猫好きが訪れる猫村に変えている。

「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」

「店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち」

猫夫人は最後に、「最近は良く日本に猫の写真を撮りに来ています。台湾人の角度から日本の猫を撮影したいです。いつか日本の猫の本が出せれば」と目標を語った。

合わせて写真展も行われた

合わせてミニパネル展も行われた

大阪で南台湾エリアの魅力伝える

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台湾の高雄市政府観光局は5月9日、大阪のリーガロイヤルホテル・山楽の間で日本人観光客誘致を目的とした南台湾エリアの観光セミナーを、屏東県観光処及び台南市観光局と共同で開催した。大阪で同3都市が合同セミナーを行うのはこれが初めて。テーマは「次の停車駅は、南台湾」と設定され、南台湾エリアの政府観光局、高雄と屏東のホテル、旅行会社、食品会社、航空会社が来日した。また、日本からは観光協会や旅行会社、メディア関係者ら約80人が参加するなど、大規模なセミナーとなった。

「次の停車駅は南台湾!」というテーマのもと、多数の日台観光業界関係者が集まった

「次の停車駅は南台湾!」というテーマのもと、多くの日台観光業界関係者が集まった

同セミナーでは、高雄市観光局の許伝盛局長や屏東県政府観光伝播処の黄国維処長らが、動画やスライドショーを用いながら、自転車用道路、花畑、温泉、グルメなど南台湾エリアの魅力を伝え、合わせて関西国際空港から発着する台湾・高雄行きの本数の多さやMRTの交通の便のよさなどもアピールし、台北とは違った台湾南部ならではの楽しみ方を提案した。さらに、高雄市としては「スマートトラベル」という理念を掲げ、今後はさらにインターネットやSNS、アプリなどを活用した観光情報の発信に力を入れる方針を発表した。

セミナーの様子

セミナーの様子

なお、高雄市を通る鉄道の駅の中には、過去に日本人が建設に携わった建物が数多く残り、駅としての役目を終えた建物も博物館として公開され、現在でも人気の観光スポットとなっていることを踏まえ、日本の鉄道ファンにも台湾鉄道を楽しんで欲しいという思いから、セミナー内では、「永久に有効」と書かれた南台湾鉄道局の記念切符が台湾側から大阪観光局の奥村大祐部長に贈呈された。

左から屏東県観光伝播所・黄国維副所長、高雄市観光局・許伝盛局長、台湾観光協会大阪事務所・林俊彗所長、台北駐大阪経済文化弁事処・張仁久処長

左から屏東県観光伝播所・黄国維副所長、高雄市観光局・許伝盛局長、台湾観光協会大阪事務所・林俊彗所長、台北駐大阪経済文化弁事処・張仁久処長

セミナー後に行われた交流及び食事会では、様々な交流がはかられたほか、後半の抽選会では南台湾のホテル宿泊券や、台湾-大阪間のビジネスクラス往復航空券が参加者にプレゼントされた。

観光ブース

観光ブース

鈴鹿のノウハウを台湾・高雄へ!モビリティテーマパーク「SUZUKA CIRCUIT PARK」オープン!

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1962年に日本初の本格国際ロードコースとして日本の三重県に誕生した「鈴鹿サーキット」と同じコンセプトで運営されるモビリティのテーマパーク「SUZUKACIRCUIT PARK」が5月9日、台湾・高雄市にオープンする。パーク内には大型商業施設「大魯閣草衙道(Taroko Park Kaohsiung)」も併設され、初年度の入場者数は施設全体で1000万人を目指す。

完成イメージ図

完成イメージ図

SUZUKA CIRCUIT PARKは、日本の鈴鹿サーキットの運営母体の「モビリティランド」が鈴鹿サーキットのライセンスを提供し、台湾の大魯閣エンタテイメントが建設した。運営は大魯閣エンタテイメントで、台湾メディアの報道によると、同社傘下の大魯閣開発は同施設の今年の売上高目標を30億台湾元(約100億円)に設定しているという。

パーク内には鈴鹿サーキット国際レーシングコースを模倣し、同じレイアウトの全長約600mのコースを走るレンタルカート場や、モビリティランドオリジナルの遊戯機種が導入されるほか、乗り物を通して様々なチャレンジができる仕掛けが用意されており、鈴鹿サーキットの「ゆうえんちモートピア」の理念とノウハウが活かされている。なお、S字や立体交差、シケインなど特徴的なコーナーが1/10スケールで本格的に再現されるレンタルカートコースは、鈴鹿サーキットの名称とレイアウト、付帯のアミューズメントが海外の事業者へ輸出される日本初のケース。日本のモータースポーツ、レジャー業界にとって新しいビジネスモデルとなる事も予想される。さらに、日本の鈴鹿サーキットと同じく手塚プロダクションが生んだモビリティランドのキャラクター、コチラファミリーも台湾に初上陸。大人も子どもも楽しめるパフォーマンスを披露し、パークを盛り上げるほか、期間限定で鉄腕アトムとのコラボレーションも企画されている。

 

日本と同じくコチラファミリーも登場

日本と同じくコチラファミリーも登場

 

 

ショッピングモールには約200テナント

 

パーク内の大型商業施設「大魯閣草衙道(Taroko Park Kaohsiung)」にはH&M、Guessなどのグローバルファッションブランドや、台湾南部最大規模のアップルストア(Studio A)、韓国のファッションブランドであるH:CONNECTが台湾南部に初めて出店する。また、メンズ&レディースアパレルとカフェの複合旗艦店、各国料理、地元料理レストラン、特産品販売ショップなど、約200のテナントが入っている。さらに大型複合スポーツ施設「WeSport」もあり、メーンショップとしてフィットネス、バッティングセンター、ボウリング、バスケットボールなど様々なスポーツに挑戦できる事に加え、スポーツウェアや用品ショップも完備されるなど、台湾初のスポーツテーマパークとしての機能も備える。

 

このほか、最先端のテクノロジーによる美しい映像とクリアなサウンド、座り心地にこだわった椅子、見やすく迫力のある大型で広角のスクリーンなど、理想を追求した映画館「シネマコンプレックス」も設置している。

同ショッピングモールは、高雄国際空港から地下鉄(高雄MRT)で1駅の草衙駅に近接し、最寄りの高速道路出口からは250mと、公共交通機関、マイカーともにアクセスの良いエリアに位置する。台北駅からも台湾高速鉄道を利用すると90分と、内外から多数の来客に期待が寄せられている。

ドームが台湾一色に!今年も西武が台湾デー開催

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郭俊麟投手に加え、今年からC.C.リー投手、呉念庭選手が加入し、台湾との関係が更に濃くなった埼玉西武ライオンズ(以下:西武)は4月24日、西武プリンスドームで行われた対楽天イーグルス公式戦において、台湾観光局特別協賛イベント「台湾デー」を開催した。西武が台湾デーを開催するのは昨年に続き2回目で、昨年の好評を得た上での実施だった。

球場で台湾獅子舞も披露された

球場で台湾獅子舞の披露

当日は、台湾観光局スーパーミッション隊組長「喔熊(オーション、OhBear)」と台湾セブンイレブンや台湾プロ野球チーム“統一ライオンズ”でもお馴染みのマスコット「OPENちゃん」とOPENちゃんの妹「PLEASEちゃん」が来場し、ドーム前広場特設ステージでダンスを披露したほか、台湾伝統芸能の「台湾獅子舞」はグラウンドでもパフォーマンスを披露し、球場を盛り上げた。また、始球式は台湾観光協会の江明清所長が務めた。

「喔熊(オーション、OhBear)」と「OPENちゃん」、「PLEASEちゃん」がダンスを披露

「喔熊(オーション、OhBear)」と「OPENちゃん」、「PLEASEちゃん」がダンスを披露

さらに台湾観光局は、来場者への台湾観光PRのため、西武球場前駅外・台湾観光PRブース・西武プリンスドーム内に設置されたスタンプを3つすべて揃えると抽選で台湾デーオリジナルタンブラーや台湾お茶パックなどが当たるスタンプラリーや、1組2人に台湾旅行(3泊4日間)が当たる抽選会、写真撮影が可能な台湾観光名所及び台湾出身3選手がデザインされたパネルの設置、同じく台湾出身3選手の出身地の観光名所がデザインされたクリアファイルの配布を行った。また、ドーム前広場では、本格的な台湾の味が楽しめるグルメワゴンや、郭俊麟投手おすすめの魯肉飯販売も行われ、どちらも長蛇の列が出来るほど大人気だった。

台湾料理のワゴンには長蛇の列が

台湾料理のワゴンには長蛇の列が

台湾観光名所及び台湾出身3選手がデザインされたパネルで台湾のキャラクターたちと記念撮影

台湾観光名所及び台湾出身3選手がデザインされたパネルで台湾のキャラクターたちと記念撮影

試合終了後、夫婦で観戦に来ていた日本人女性は、「昨年も台湾デーに来ましたが、今回もとても楽しかった。欲を言えば、もっと台湾人の選手に活躍して欲しかったです。次回台湾デーを行う時には、台湾のチームと対戦したり、台湾の観戦チケットを持っていたら入場が無料になるなど、何か台湾と実際に交流出来るような企画をしてほしい」と話した。

 

 

 

西武が勝利もC.C.リー投手降板

試合は西武がメヒア内野手の3打席連続本塁打の活躍でみごと西武が勝利を獲得した。メヒア内野手は3回にソロ、5回に2ラン、7回に逆転満塁本塁打を放ち、チームの全7打点を1人で稼いだ。

チームの全7打点を1人で稼いだメヒア選手

チームの全7打点を1人で稼いだメヒア選手

なお、3回に先発の岸投手が右足内転筋に違和感を訴えて降板し、5回には救援の小石投手が失点、7回には台湾人で3番手のC.C.リー投手が両足をつって降板する場面もあった。西武の広報担当者によるとリー選手は幸い大事には至らず、病院に行かずにアイシング治療などを行ったという。

C.C.リー投手

C.C.リー投手

(2016/04/25)

トランスアジアが「彭金花」で国内旅行促進

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台湾は近年、観光施設やホテル(民宿)の建設、交通の整備、サービス品質の向上などを推進しており、若い世代からは旅行で幸せを感じるためのオプションが求められている。

トランスアジア(復興航空)はこのような若い国内旅行者の追求心を刺激し、積極的に国内旅行のビジネスチャンスを開拓するため、このほどマスコットキャラクターを発表した。キャラクターの名前は、同社の国内線就航地である澎湖、金門、花蓮3箇所の地名から取り、「彭金花(ポンジンファ)」と名付けられ、“若い世代のOL”という設定。同社は「彭金花」を用いて若い世代の国内旅行客の注目を集め、国内線の搭乗率を高める狙いだ。

トランスアジアのキャラクター「彭金花(ポンジンファ)」

トランスアジアのキャラクター「彭金花(ポンジンファ)」

同社スポークスマンの陳逸潔氏は「経済は不景気だが、やはり自分に投資したいという若者にとって、旅行は最も価値のある自己投資の1つだ。彭金花はそのような近年の若い社会人の男女を模している」と話した。

なお、同社は現在、「彭金花」の認識を深めるため、ネット上で、澎湖、金門、花蓮関連の写真&紹介文コンテストなどのキャンペーンを行っている。当選者には、2泊3日の国内旅行や国内往復チケットが当たる。

また、3月29日には東京タワーの展望台でサクラとトランスアジアのテディベアのぬいぐるみをコラボさせたPRイベントを開催した。この取り組みは、「サクラクマ」と名付けられた可愛らしいクマのぬいぐるみを上野恩賜公園、目黒川、新宿御苑など東京のサクラの名所に何十体も設置し、通行客の目を引きトランスアジアへの理解を深めてもらおうという企画。トランスアジア北東アジア区社長の江許賢氏は同イベントで、「ここ2、3年来、日本市場の成長は著しく、毎日の搭乗客数は去年同時期成長の約3倍になっている。国外線だけでなく、日本のお客様には台湾観光の際にトランスアジアの国内線を利用し、澎湖、金門、花蓮などへ行って欲しい」と希望を述べた。(2016/3/29)

札幌雪まつりで台湾「女王頭・平渓派出所」氷像展示

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「第67回札幌雪まつり」が2月5日より11日まで、札幌市中心部・大通公園で開催され、大通西五丁目「毎日氷の広場」会場では、台湾「女王頭(クイーンズヘッド)・平渓派出所」をテーマに高さ10m、幅18mの大氷像が展示された。

札幌雪まつりに展示された台湾「女王頭(クイーンズヘッド)・平渓派出所」をテーマにした高さ10m、幅18mの大氷像

札幌雪まつりに展示された台湾「女王頭(クイーンズヘッド)・平渓派出所」の大氷像前でオープニングセレモニーが行われた

初日には大氷像前でオープニングセレモニーが行われ、台北駐日経済文化代表処の陳調和副代表は挨拶で、「日台間で観光客の相互往来が年間500万人を突破している」と紹介。今後の更なる交流の拡大に期待を込めた。尚、テープカットには陳副代表のほか、札幌分処の陳桎宏処長、札幌市の町田隆敏副市長、北海道庁経済部の神姿子観光振興監、北海道日台親善協会連合会の加藤礼一会長、札幌雪まつりの星野尚夫実行委員長、毎日新聞社の原敏郎取締役、吉野理佳北海道支社長らが参加した。

期間中、氷像前では○×ゲームを3回、ビンゴゲームを1回実施。札幌分処は賞品として台湾茶を20個提供し、ゲームを勝ち抜いた受賞者からは喜びの声が聞かれた。また、氷像横には台湾PRブースが設置され、観光資料やDVD等の他、最終日開催の大抽選会応募券を配布。多くの観光客がブース内で提供される台湾茶を飲みつつ台湾のDVDを鑑賞する姿が見られた。

最終日の2月11日夜、チャイナエアライン・エバー航空・トランスアジア航空により計12枚の新千歳-台北間航空券が賞品として提供される大抽選会が開催され、陳処長が氷像前で挨拶を行った。

陳処長は挨拶の中で、2月6日に台湾南部で発生した地震の被害に係り各界から頂いた御見舞いの言葉に感謝を述べつつ、北海道は台湾人にとって大変魅力ある場所であると言及。今後、北海道の方により一層台湾の魅力を御理解頂くため、是非日本と固い絆を持つ暖かい台湾へ多くの方に観光に行って頂きたいとし、挨拶を締めくくった。

尚、主催者の発表によると、今年の雪まつりにおける来場者総数は昨年より7万2千人増え、過去2番目に多い計242万2千人にも上ったとされている。

台鉄×京急 友好鉄道協定締結1周年で成果を確認

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台湾交通部台湾鉄路管理局(周永暉局長、以下:台鉄)と京浜急行電鉄(原田一之社長、以下:京急)は2月26日、友好鉄道協定締結1周年を迎えた。これを記念し両社は同日より、羽田空港国際線ターミナル駅2階到着ロビー階改札内連絡通路に「台湾・台鉄PRブース」を設置。これに伴い同所では、同ブースに展示される台湾・台鉄観光PRパネルの除幕式を行った。

友好鉄道協定締結1周年を記念し、台湾観光パネル展示の除幕式が行われた

友好鉄道協定締結1周年を記念し、台湾観光パネル展示の除幕式が行われた

同式には原田社長を初めとした京急の関係者ら及び、台湾からこの日の為に来日した周局長ら一行のほか、羽田空港国際線ターミナル駅の係員である人型ロボット「Pepper」も参加。日本語と中国語両方で挨拶し、両社の友好協定1周年を祝った。

中国語と日本語であいさつした同駅係員の「Pepper」

中国語と日本語であいさつした同駅係員の「Pepper」

周局長は同式で、「台北駅にも同様の京急PRパネルを昨年より設置しており、よくお客様が足を止め、食い入るように観賞しているのを目にする。今回、羽田空港国際線ターミナル駅に設置したパネルも、多くの旅客の方々の目にとまり台鉄と京急のコラボレーションの素晴らしさを発信できるだろう」と期待を話した。

台湾交通部台湾鉄路管理局の周永暉局長

台湾交通部台湾鉄路管理局の周永暉局長

また、原田社長も、「1年間で様々な取り組みを行ってきた。昨年の9月から、台北駅に京急PRパネルとジオラマを展示させて頂いて以来、沿線の観光地である三浦半島エリアにも少しずつ台湾人観光客がいらっしゃるようになった」と友好協定締結における成果を述べたほか、「同パネルは台湾に旅行したくなるような、台鉄に乗りたくなるようなものに仕上がった。同パネル設置により、日本人だけでなく羽田空港を利用される様々な国の方々に台鉄さんの魅力を発信していきたい。また、台湾に展示しているジオラマも進化させていきたい」、「両社の沿線地域が多くのお客様で賑わい、ますます発展すると共に、台湾観光局さんが目標に掲げられている日台相互往来旅客数600万人の達成に向けて日台交流が増進するよう私どもも引き続き尽力させて頂く」と意気込みを述べた。

京浜急行電鉄の原田一之社長

京浜急行電鉄の原田一之社長

式典では日台双方の獅子舞も披露された

式典では日台双方の獅子舞も披露された

両社交流の更なる発展を願い、神事も行われた

両社交流の更なる発展を願い、神事も行われた

このほど展示されたのは、台鉄や台湾観光協会東京事務所が中心となって考案した巨大な台湾観光パネルと、両社の友好協定締結協議書及び記念品など。同パネルは、台鉄沿線観光スポットなどの写真をメーンにしており、同駅利用者の目に留まり易いようになっている。

展示が開始されたパネル

展示が開始されたパネル

除幕式にて。左から台湾交通部台湾鉄路管理局の周永暉局長、京浜急行電鉄の原田一之社長、台湾観光協会東京事務所の江明清所長

除幕式にて。左から台湾交通部台湾鉄路管理局の周永暉局長、京浜急行電鉄の原田一之社長、台湾観光協会東京事務所の江明清所長

なお、両社の友好鉄道協定締結1周年記念企画としてはほかに、2月22日より3月26日(予定)まで、京急ブルースカイトレイン2100形の車体、排障器に台鉄列車デザインのラッピングを施し、利用客に対し、台鉄の魅力を発信している。

周局長は式典終了後、台湾新聞の取材に対し、年々深まる鉄道関連の日台交流について、「1つの路線や駅同士の交流から始め、最終的には点同士ではなく全体的な連携がより密に盛んに出来ればと思っている」と述べた上で、「日台鉄道提携は3つの概念がある」と説明。1つは観光面、2つ目は駅の運営面、最後に技術的な交流、この3つが考えられるとした。「日本の鉄道は多くの素晴らしい技術を持っているので、台鉄側としては勉強させてもらう事が多い。今後も技術面の交流は特に力を入れていきたい」(周局長)。

左から周局長、Pepper、原田社長

左から周局長、Pepper、原田社長