チャイナ エアライン、新規路線航空券の販売開始

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 2月7日の9時(日本時間)から、日本各地―台湾線(2012年4月1日以降出発)と、新規路線の「鹿児島―台北線」、「静岡―台北線」及び「富山―台北線」も併せて、航空券のオンライン販売を開始した。
 
 チャイナ エアラインは、2012年3月25日に「静岡―台北(桃園)線」と「鹿児島―台北(桃園)線」、そして、4月16日に「富山-台北(桃園)」を新規路線開設する。
 
 新規路線の詳しい情報はこちらをご覧ください。http://www.china-airlines.co.jp/news/1201/120125.html
 

【日台】蒸気機関車が「姉妹SL」に

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 台湾鉄路(台鉄)の国宝級蒸気機関車CK124と、日本のJR北海道のC11型蒸気機関車が姉妹SLとなることが 明らかになった。訪日中の交通部台湾鉄路管理局の范植谷局長が明らかにしたもので、双方は先ごろ合意に達し、3月12日に北海道釧路市で調印式を行う予定。姉妹SLは鉄道業界で前例がなく、将来的には日台の人々による相互の鉄道旅行など、双方の観光収入に結びつけていきたいと意気込んでいる。
 
 JR北海道のC11形は「SL冬の湿原号」として冬季に運行されているが、今年は例年の2月末までの運行に加え、CK124形との姉妹提携を記念し、3月12日に台湾からの調印団参加者や旅行客のために特別運行する。一方、台鉄は6月9日の鉄路節(中華民国が鉄道事業の発展を記念して定めた日)で例年行われるCK124の復活運行イベントを盛大に催したいと話している。
 

さっぽろ雪まつりに「OPENちゃん」が登場

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 今月6日から12日まで開催される「第63回さっぽろ雪まつり 」に、台湾セブンイレブンのイメージキャラクター「OPENちゃん」が、高さ3mの氷像として登場する。
 
 「統一超商」は「OPENちゃん」が雪祭りに参加する経緯について、昨年3月に発生した東日本大震災で、台湾セブンイレブンが1カ月間で集めた“おつり募金”8千万台湾ドル(約2億円)を寄付したことがきっかけで招待されたと説明し、「OPENちゃんは企業キャラクターを越えて、国と国を結びつける存在となった」と評価した。

 

「キティジェット」に乗って、限定グッズをもらおう!

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 昨年、2代目「キティジェット」を投入したエバー航空(長栄)は1日、「キティジェット」搭乗客に1年間だけ提供する新しい限定グッズを発表した。
 
 このサービスは、2月1日から来年1月31日までの1年間に、台湾発の「キティジェット」(東京、北海道、福岡、ソウル、香港、グアム行き)搭乗客に「特製キティパスポート」がプレゼントされ、さらに、行き先の違うキティジェットの搭乗券を集めると「パスポートカバー」「パスポートケース」「睡眠グッズ」など、一般販売では買えないキティ限定商品がもらえるというもの。
 
 また、「キティジェット」が飛ぶ6地点への搭乗券すべてを揃えた搭乗客が、定期路線以外の路線に調整のため投入されたキティジェットにたまたま乗り合わせた場合、自分の氏名が英文字で印刷された純金使用の「特製ハローキティ金箔搭乗券」をもらうことができるというレア感満載のサービスも。
 
 限定グッズは株式会社サンリオが開発したオリジナル商品。エバー航空は「店頭では絶対に買えないので、ぜひキティジェットに乗ってほしい」と呼びかけている。
 

ドラマ効果!? 良縁求め、日本人女性旅行客が急増

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 縁結びの神様「月下老人」を祭る廟として知られる台北市内の霞海城隍廟を訪れる日本人女性旅行客が急増している。

 昨年暮れまで放送されたフジテレビ系列の昼の連続ドラマ「花嫁のれん」(続編)が、霞海城隍廟のある迪化街でロケを行った影響と見られ、廟には「参拝後にボーイフレンドが見つかり結婚が決まった」という日本女性たちからの喜びの報告が相次いでいる。

 霞海城隍廟は、1859年建立という150年以上の歴史を誇る。縁結び祈願のご利益が絶大と評判で、伴侶を求める若者や子供の良縁を願う親たちが毎日絶えず訪れている。この10年で廟に寄せられた結婚の報告は、5万件を超えているという。

 観光スポットとしても有名な霞海城隍廟では以前から、日本人を含む外国人参拝客は珍しくなかったというが、ここ数カ月間は特に、日本の女子大生やOLさんたちの姿が目立つようになった。

 霞海城隍廟では日本語の解説サービスなども用意しており、台湾での良縁祈願をぜひ一度試して欲しいとアピールしている。

彰燈結綵!東京迪士尼遊行表演首度登台

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在舊曆年節過完即將隆重開始的龍年台灣燈會「彰燈結綵」,民眾不用出國就能看到來自東京迪士尼的「遊行表演秀」。

今年的「2012台灣燈會」移師彰化鹿港,為期兩週,從2月6日元宵節當天一直持續到19日,這是東京迪士尼開園近三十年來首次出國表演,會將設備和人偶造型全部空運來台,帶來純正的遊行內容,並加入台灣在地元素,和台灣的遊樂區組成的表演團一同在彰化鹿港遊行,民眾可藉此一飽眼福。此外,日本還將派出10個得獎的表演團體、近600人參加台灣燈會,並與台灣大學生PK街舞。

 

「台湾ランタン祭り」 に、東京ディズニーランドが初参加

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 2月6日に台湾中部の彰化県鹿港鎮で開幕する「台湾灯会(台湾ランタン祭り)」に、東京ディズニーランド(TDL)が初めて大型チーム・約100名での参加を予定しており、注目を集めている。

 TDLチームは開幕日の6日のみ専用車両でショーを披露するが、車両は閉幕日の2月19日まで展示される予定。

 「台湾ランタン祭り」は今年で23回目。鹿港が初めて主催する。干支の辰年にちなみ、代表的なランタンのタイトルは「龍翔霞蔚(辰が飛び、霞がたなびく)」で、高さと幅は共に20メートル超、重さは40トンに達し最高記録となる。

 去年のランタン祭りは台湾北部の苗栗縣頭份で行われ、12日間の会期で延べ802万人の観客でにぎわいを見せた。
 

「春節特需」でにぎわう、日本国内の観光地

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 台湾、中国など中華圏の人たちが長期休暇を取る旧正月「春節」を迎えた23日、日本国内の観光地が大勢の中華系観光客でにぎわった。

 今年の春節休暇は22〜28日が一般的。約1週間の連休期間中、中華航空は、昨年1便だった約300人乗りのチャーター便を3便に増便するなどして対応した。

 観光地として人気が高い北海道では、空港近くのショッピングセンターで、お祝いムードを盛り上げる飾りつけをするなどして中国や台湾からの観光客を迎え入れた。登別市内の温泉街やテーマパークなどの観光地でも春節休暇を利用した観光客でにぎわい、観光関係者は東日本大震災以降落ち込んだ外国人観光客を回復させるきっかけに、と期待を寄せている。

 日本富士山協会(山梨県富士吉田市)は、春節期に飾られる「中華ランタン」で歓迎したり、和太鼓の体験会を企画したりと、中華圏の観光客を対象に両県で富士山の魅力をアピールする集客イベントを開催。

 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は21~29日の期間、観光客向けにモノレールの一日乗車券を7500枚無料で配布する予定。23日まで1600枚を配布した。

 那覇市のパシフィックホテル沖縄では、連休中約1500人が宿泊。歓迎ムードを演出するため館内に春節用の飾り付けや音楽を流すほか、正月に食べると縁起が良いとされる「水餃子」を朝食に提供する。23日、初めて沖縄を訪れたという台湾人観光客は「買い物が楽しみ。予算はあるだけ使う」と話し、沖縄で過ごす休暇を楽しみにしていた。
 

台北市の華山文創園区に「GeGeGe鬼太郎的妖怪楽園」がオープン

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同展は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげる氏の水木プロダクション監修、大手新聞社の聯合報グループ主催で開催されている。

展示は妖怪屋敷をイメージし、様々な手法で水木の描く妖怪の世界を表現する。「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターを紹介する「鬼太郎大百科」や日本の妖怪を大型オブジェで紹介する「日本の妖怪たち」、一反もめんのオブジェや妖怪 たちのパネルとの記念撮影コーナーなど、7つのゾーンで構成されている。

台湾では昨年5月からTVドラマ「鬼太郎之妻」(「ゲゲゲの女房」の台湾タイトル)が放映され、鬼太郎の知名度は高い。水木しげる氏の出身地・鳥取県境港市にあるテーマパーク「ゲゲゲの妖怪楽園」には、台湾からも観光客が訪れている。

会期:[台北会場]2012年1月19日(木)~4月29日(日)※1月22日(旧正月大晦日)のみ休館[台中会場]2012年6~8月または7~9月開催 ※詳細未定
会場:[台北会場]崋山1914文化創意園区(台北市八徳路一段一号)[台中会場]台中創意文化園区
時間:11:00~20:00
主催:聯合報股份有限公司(United Daily News Inc.)

公式サイト:鬼太郎的妖怪樂團

2011年11月の日本からの月間来台旅客数が過去最高13万人を記録

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交通部観光局発表によると、2011年11月に台湾を訪問した旅客数は61万9343人で、前年同月比17.08%の増加。内訳は、「観光」目的の来台旅行客が39万5,798人で、前年同月比22,24%の増加。「ビジネス」目的の旅行客は9万1813人で7.95%の増加となった。
日本からの来台旅行客数は、13万538人(前年同月比23.69%増)で、中国に次いで2位。また、日本の月間来台旅行客数の最高記録を更新した。そのうち観光目的が9万6275人(同31.03%増)、ビジネス目的が91万1431人(同18.71%)だった。
台湾の交通部観光局が旅行業界と協力して実施した、東日本震災の被災者を台湾に招待する「台湾希望の旅」活動が大きな反響を呼んだほか、各種旅行展、イベント等で台湾を紹介する活動を行い、飛輪海(フェイルンハイ)らによる旅行紹介番組「名人帯路ーアイドルエスコート」の制作や、日本でのファンイベント、東京の旅博に参加して台湾をPRする活動が功を奏した。また、円高が進む中で観光局は、季節の贈呈品や旅行の優待措置を実施などにより、11月の日本からの観光客数が31%以上の大幅成長となった。
このほか、昨年11月の台湾の国民出国者数は70万6108人で、前年同月比3.39%の増加。また11年1月~11月の国民出国者数の累計は892万7145人の2.17%の増加となった。
そのうち、11年11月に日本へ渡航した台湾人は9万235人の同7.17%減。11月1月~11月の累計では、東日本大震災の影響を受け、105万3833人で同18.21%減となった。