屏東県が単独観光PR、日本人観光客増加に期待

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台湾南部・屏東県の潘孟安県長と屏東県観光協会及び屏東県観光関係者らはこのほど来日し、9月2日、東京・アーツ千代田3331で「光の南国—太陽が燦々と降り注ぐ台湾・屏東県」と題した観光PR発表会及び試食会を開催した。屏東県が単独で東京での観光PRを行うのはこれが初めて。

屏東県の藩孟安県長(中央)らは東京で屏東県観光をPR

屏東県の潘孟安県長(中央)らは東京で屏東県観光をPR

同会は日本メディアや旅行業関係者らに対し屏東県の魅力を改めて紹介し、情報発信を通じて屏東県を訪れる日本人観光客の増加を促進する事を目的とされた。会場には発進力を持つ関係者らおよそ70人が参加し、屏東の観光地や特産品などへの理解を深めた。

会場で展示された屏東県の特産品

会場で展示された屏東県の特産品

また、屏東県のレストラン「迷路小章魚」のBenson Huangシェフによる屏東県産のカラスミや桜海老などを使用した創作料理や、屏東県のカカオ豆職人の李松源さんが作ったチョコレート及びカカオ茶の試食・試飲も行われ、味覚でも屏東県の魅力を伝えた。

屏東県特産のカラスミなどを使用したブルスケッタを紹介するBenson Huangシェフ(右)

屏東県特産のカラスミなどを使用したブルスケッタを紹介するBenson Huangシェフ(右)

カラスミや桜海老などを使用したブルスケッタ

カラスミや桜海老などを使用したブルスケッタ

カカオ豆職人の李松源さんはカカオ豆の栽培などについて説明した

カカオ豆職人の李松源さんはカカオ豆の栽培などについて説明した

同会後、潘県長は台湾新聞の取材に対して、現在屏東県を訪れる日本人観光客は台湾を訪れる日本人観光客の約18%に留まっている事を説明。その上で「今後、台湾政府の交通部に南台湾への航空定期便の路線拡大を要求したいと思っている。もし実現すれば、1年後には少なくとも訪台日本人観光客の20%以上が屏東県を訪れるようになると確信している」と述べた。

藩孟安県長は日本人観光客増加に意欲を示した

潘孟安県長は日本人観光客増加に意欲を示した

また、「日本人の皆さんは台湾と言えば台北という印象が強いと思うが、屏東県は実は年間約1千万訪れる観光地であり、魅力に溢れた場所である」とした上で、“ハワイに負けないビーチの数々”、“農業などを体験できるエコツアー”など、観光の選択肢の多さもPR。「屏東県は観光都市を目指していく」とした。

なお、「一度実際に訪れてみないと魅力を感じられないだろう。是非機会を見つけて屏東県にいらして下さい。屏東県の人々は、私のように黒く焼けた肌の中に暖かい心を持っている。その心をもって世界中の方をお迎えしたい」と歓迎の意を述べた。

さらに、同会に出席した台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、木造の竹田駅、日台の絆を描いた「海角七号」のロケ地などの観光スポットや屏東県特産フルーツのレンブやマグロなどの美食を紹介したほか、「新幹線で高雄の左營駅から“台湾好行”という観光バスが出ていて、交通も便利です」と交通面の利便性もアピールした。

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長も屏東県の魅力をPR

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長も屏東県の魅力をPR

このほど会場には、海景世界企業公司の鄭宜芳董事長、屏東県民宿協会の林榮欽理事長、屏東県観光協会の郭子義理事長など屏東県観光業界の重鎮らが参加し、日本の観光及びメディア関係者と交流を深めた。

なお、同会に合わせて、3日と4日の2日間で台湾在住のカメラマン・熊谷俊之さんの写真展「屏東印象寫真展」が開催されたほか、3日には熊谷さんと旅行ブロガー・工頭堅さんによるトークショー、4日には工頭さんとエコ旅行専門家・林秋月さんによるトークショーも行われ、多方面から屏東県の観光誘致を行った。

藩県長に写真の説明をするカメラマンの熊谷さん(右)

潘県長に写真の説明をするカメラマンの熊谷さん(右)

復航之夜邀台商作客 強調飛安與服務再推優惠方案

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 今年成立滿65周年的復興航空自2012年正式進軍日本市場後,於8月31日首度舉辦「復興航空之夜」活動向在日台商宣傳復興航空對飛安第一,服務取勝的要求。當天除了復航日本支社長江許賢、台灣觀光協會東京事務所所長鄭憶萍等人出席之外,復航總經理林磊更專程從台灣到場和在日台商進行交流。

復航日本支社長江許賢(右3)和關西台商青商會成員合影

復航日本支社長江許賢(右3)和關西台商青商會成員合影

 會中詳細解說復興航空經營台日航線的現況,以及提供的服務和優惠,盼能吸引有需要經常往返台灣與日本各地間的台商來使用,復航日本支社長江許賢表示復航是從飛行國內線起家,隨後開拓東南亞和東北亞的航線,目前在日本經營包括成田、關西、沖繩和北海道的旭川、函館及新千歲等6個航線,今年10月之後則將開通仙台和從威航所接收的福岡航點,將台日間營運的航點增至8個。

台灣觀光協會東京事務所所長鄭憶萍(右)應邀出席並擔任抽獎嘉賓

台灣觀光協會東京事務所所長鄭憶萍(右)應邀出席並擔任抽獎嘉賓

 針對復航在日本營運現況,江許賢表示利用復航成田和關西航線的日本旅客人數約佔50%,和其他國籍航空僅佔20%的比例很不一樣,尤其這一年來日本旅客的成長很大,但江許賢也坦承在台商客戶的部分還需要加強,因此透過舉辦「復興航空之夜」向台商企業用戶說明和強調復航的飛安與企業用戶的優惠方案,像是售價9萬8000日圓,使用期限一年的4張套票組合等,江許賢認為這對台商及在日留學生來說應該相當具有吸引力。

 9月起復興航空也推出和關西南海電鐵合作的優惠方案,江許賢表示異業合作是復航重要的發展方向,目前正在洽談與東京利木津巴士或是和西武集團合作,盼能將優惠服務最大化。專程從大阪到場參加日本關西台商協會青商會會長陳相宇便表示復航提出的優惠方案相當有誠意,提供台商除了華航和長榮以外的其他選擇,他也認為復航和其他異業合作的優惠方案應該會吸引到許多新客戶來利用復航。

復興航空之夜於8月31日舉辦,邀請在日台商出席參加

復興航空之夜於8月31日舉辦,邀請在日台商出席參加

為遊日台客省荷包 復航與南海電鐵聯手推好康

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秀大阪登機證,復航乘客 9月起搭南海電鐵享優惠(資料提供:復興航空)

秀大阪登機證,復航乘客 9月起搭南海電鐵享優惠(資料提供:復興航空)

 復興航空結合日本鐵道業者推好康優惠,自9月1日起至2017年6月底,搭乘復興航空前往日本關西的旅客,只要持登機證,在航班搭乘當日或次日到南海電鐵關西機場站售票處,購買關西機場站至難波站的單程特急車票,便可以優惠價1030日圓購入,相當於72折,現省400日圓,比南海電鐵原本販售的關空特價票還划算。

 這次的合作是南海電鐵首次與台灣國籍航空聯手,獨家送好康給台灣旅客,盼能透過優惠方案,提升旅客前進大阪市觀光的意願和便利性,同時也可增加電車載客率。

 難波車站是最靠近關西機場的交通樞紐,從關西機場出發,搭乘南海電鐵僅38分鐘就能抵達難波車站。(2016/08/24 21:15)

独自の台南情報を発信、大阪市中央公会堂で台南PRイベント開催

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新たな台南の魅力を展示・講演で伝える台南市政府観光旅遊局のイベント「私と私の台南 ようこそ、本当の台湾へ」が、8月12日と13日の2日間、大阪市中央公会堂にて開催された。

大阪市中央公会堂 3階中集会室にて開催

大阪市中央公会堂 3階中集会室にて開催

会場の一角は展示コーナーで、講演者や台南を知り尽くした達人が推薦する名産品、名所の写真など62種類を、「紅椅頭 (アンイータウ)」と呼ばれる椅子の上に陳列し、台南の魅力を視覚的にPRした。

紅椅頭を用いた展示コーナー

紅椅頭を用いた展示コーナー

具体的なブランド商品を展示

具体的なブランド商品を展示

同イベント2日目の13日には300名を越える来場者があり、ステージ客席は満席となった。講演会では女優でエッセイストの一青妙さん、一級建築士の渡邉義孝さん、イラストレーターでエッセイストのヤマサキ兄妹、エッセイストの柳沢小実さんが、豊富な現地体験談を盛り込みながら、自身が薦める台南の楽しみ方、名産品・観光スポットについて情報発信した。

著書「わたしの台南: 『ほんとうの台湾』に出会う旅」を手がけ、当講演会の司会進行も兼ねていた一青さんは、講演の中で市場をアピールし、「西市場」の様子を収めた動画を使って、一押しのグルメなどをPRした。

一青妙さんの講演

一青妙さんの講演

その他、渡邉さんは自身のスケッチや写真を使い日式建築にフォーカスした観光PRを、ヤマサキ兄妹はイラストを使った体験談を、柳沢さんは「女子旅」の観点からおすすめグルメを紹介していた。

ヤマサキ兄妹の講演

ヤマサキ兄妹の講演

講演会終盤には、スペシャルゲストとして「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属の人気タレント、渡辺直美さんとハイキングウォーキング(鈴木Q太郎さん、 松田洋昌さん)が駆けつけ、ユーモアを交えて台南にまつわるトークを披露、会場はさらなる熱気と興奮に包まれた。

台南市観光局の王時思局長は、「昨年に大阪と台南を結ぶ直行便ができ、台南へアクセスしやすくなりました。台南は大阪のような人情豊かな街です。是非台南を観光し、新たな友人を作ってください」とアピールした。

渡辺直美さん(中央)、ハイキングウォーキングによるトークショー

渡辺直美さん(中央)、ハイキングウォーキングによるトークショー

 

渡辺直美さんとハイキングウォーキングさんに“ミニ”インタビュー!! ~台南の良さとは?~

Q:渡辺さんは「渡辺直美のたら福まん腹」という台湾紹介本を執筆されておられますが、台南についてはどのような印象をお持ちでしょうか?

渡辺:「そうですねえ、まずアクセスしやすくなりましたね。台北から新幹線で1本ですから。台湾の新幹線は日本の新幹線そのまんまなんですよ」

鈴木:「そうなんだ!」

渡辺:「だから(台北からでも)気軽にアクセスできますよ。あと、台南人は大阪人と(人柄が)似ているというのと、台湾料理の多くは実は台南が発祥というところかな」

松田:「よく知っていますね」

渡辺:「一応、本を出していますからね。あ、第2弾も執筆中です」

鈴木:「宣伝に持っていく流れがさすがですね」

 

Q:台南の料理でお勧めはありますか?

渡辺:「担仔麺かな。出汁とエビとそぼろがトッピングされた麺で美味しいですよ。台南発祥の料理でよく食べます。今は台北でも食べられるけど、味が違うんでぜひ台南のものを食べてみてください。あと、市場もたくさんあり面白いので是非」

 

Q:渡辺さんは台南のお土産にどのようなものをお勧めしますか?

渡辺:「食器です!」

松田:「有名なんですか?」

渡辺:「台湾にも独自の文化がたくさんあって、食器も面白いんですよ。まあ私自身がお土産に食器を集めるのが好きというのもあるんですけど。旅先で購入した食器にご飯を盛り付けると、ご飯に温かみが出ると思ってて。独り身だけど」

鈴木・松田:「俺らもひとりなんですけど、やってみますわ!(笑)」

渡辺直美さん(中央)とハイキングウォーキングさん

渡辺直美さん(中央)とハイキングウォーキングさん

「台湾観光舞踊団」が東北3県のお祭りで台湾文化PR

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「台湾観光舞踊団」が東北3県のお祭りで台湾文化PR はコメントを受け付けていません。

 

交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」は8月3日から7日まで東北を訪れ、岩手県・山形県・宮城県のお祭りなどに参加した。

交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」

交通部観光局率いる代表団「台湾観光舞踊団」

日台観光交流を目的に、10年以上前から東北の夏祭りに参加している同代表団は、伝統芸能団、伝練堂総芸団からなる。毎年スケジュールに合わせ、東北6県の祭りに出来る限り参加してきた。

今年は、4日に盛岡さんさ踊り、5日に山形花笠まつりのパレードに出演し、6日には仙台七夕まつりに参加した。また同日、JR仙台駅やJR盛岡駅では台湾観光協会による観光PRイベントが実施され、各所で獅子舞などの台湾文化を紹介し、台湾観光をアピールした。

山形花笠まつりのパレードにて

山形花笠まつりのパレードにて

 

JR仙台駅では台湾観光協会による観光PRイベントが行われた

JR盛岡駅では台湾観光協会による観光PRイベントが行われた

台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、東北における祭り参加について、「東北の代表的なお祭りは、地元の方々へのPRのみならず、全国から集まった日本人観光客の方々にもPRできるため、とても効果的な活動だと考えている」と話したほか、「このような活動を続けることで、台湾観光の知名度拡大に繋がっている。また、盛岡さんさ踊りは台湾のランタンフェスティバルに参加するなど、お祭りを通じた交流も盛んになってきている」と成果を述べた。

 

 

各祭典を通じて日本地方との交流拡大

盛岡さんさ踊り当日午前には、台湾観光協会東京事務所の鄭憶萍所長率いる代表団の代表らが、岩手県の達増拓也知事を表敬訪問。鄭所長は、「毎年の温かいもてなしに感謝します」とあいさつしたほか、チャーター便の運航や姉妹鉄道協定を結ぶなど、岩手と台湾との交流は盛んで、岩手を訪れる観光客も年々増加している事を踏まえ、「岩手のさくらや温泉、グルメは台湾の人にとって大きな魅力。一層、観光交流を深めていきたい」と述べた。同団は表敬訪問後、今年で12回目となる盛岡さんさ踊りに参加した。

盛岡さんさ踊りにて、迫力のあるパフォーマンスを披露

盛岡さんさ踊りにて、迫力のあるパフォーマンスを披露

盛岡さんさ踊りのパレードで台湾文化をPR(提供:盛岡さんさ踊り実行委員会)

盛岡さんさ踊りのパレードで台湾文化をPR(提供:盛岡さんさ踊り実行委員会)

なお、山形市で5日に幕を開けた山形花笠まつりで同団は、パレード前に出発式を行い、県日華親善協会(後藤完司会長)からミニチュア花笠を受け取った。まつりが始まると、太鼓と銅鑼(どら)を響かせながら、竜神舞と獅子舞を披露し、会場は台湾ムードに包まれ大盛り上がり。陳慶宗団長は「山形の人の幸せを願った」と語った。

出発式で山形県日華親善協会からミニチュア花笠を受け取った鄭所長(右)

出発式で山形県日華親善協会からミニチュア花笠を受け取った鄭所長(右)

(写真提供:台湾観光協会)

台湾、「一番好きな国は日本」!~世論調査で過去最高値更新~

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日本の対台湾窓口機関である交流協会(沼田幹夫代表)は7月18日、今回で5回目になる「台湾における対日世論調査(2015年度)」を日本語と中国語で発表。「一番好きな国は日本」と回答した台湾人が半数以上の56%に上り断トツの1位となった。

調査で「一番好きな国は日本」と回答した全体比率の56%という数字は、2012年の同じ質問の調査結果の43%より13%高く、さらに過去最高だった2009年度調査の52%をも上回り、記録を更新している。年齢別にみても、64歳以下の全ての年齢層で50%を超えており、これまでの調査で最高となった。第2位の中国(6%)や 、3位の米国(5%)を大きく引き離しての結果だ。

また、「今後台湾が最も親しくすべき国(地域)」の問いでも、日本を挙げた人は39%で最多。これまでの調査で2位だった日本は今回、2位の中国(22%)を追い越し、初めて首位となった。なお、「日本に親しみを感じるか」の質問を見てみても、2012年の同質問で「親しみを感じる」と答えたのが65%だったのに対し、今回は80%の台湾人が「親しみを感じる」と回答している。今回の世論調査により、現在、日台関係は過去最高の状況であると証明されたものと見られる。

 

 

各界からみた世論調査の結果

日本人にとって嬉しい調査結果となった今回の調査。これについては、日台に関係する各界からも多くの声が寄せられた。

日台関係に詳しい平成国際大学の浅野和生教授は、「順位も比率も、前回と大きな変化は無い。パーセンテージは過去最高かもしれないが、今までの延長線上である」とした上で、「2012年の調査時は東日本大震災の直後で、日台の震災時の助け合いを再確認した事などが起因した結果だと言われていた。その後も、台南地震や熊本地震など、相互に災害時の協力は継続されてきた。この協力体制の確認を通じて、日本に好感をもってくれているのでは」と分析。さらにもう1つの理由としては、「蔡英文政権の誕生に対して、安倍晋三首相本人、岸田文雄外相、菅義偉官房長官らが公式発言などで祝意を述べた事で、台湾に対する日本政府の公式の対応が台湾人に伝わり、それがかさ上げに繋がったとも考えられる。今後、日台関係が良くなる事はあっても、悪くなる事は無いだろう」と話した。

世論調査についてコメントした浅野和生教授

世論調査についてコメントした浅野和生教授

 

震災時の支援でも日台の絆は深まっている

震災時の支援でも日台の絆は深まっている

また、50年に渡り日台関係推進に大きな貢献をしてきた日台スポーツ文化推進協会の松本彧彦理事長は、「今回の結果はとても喜ばしいこと」としたほか、「日本のどの分野に興味があるか」、「日本のどこに魅力を感じるか」、「日台間の文化交流で、今後積極的に取り組むべき分野はどれか」、「日台青少年交流について、どの分野を特促進すべきか」の問いに対して、スポーツ分野が伸び悩んでいる点については、「これからの課題だろう。さらにやらなければならない事も当然ある。とりあえずここで弾みをつけるいい機会になっただろう」と語った。

「日台にはまだまだ課題もある」と語った松本彧彦理事長

「日台にはまだまだ課題もある」と語った松本彧彦理事長

このほか、ジャーナリストで日本統治時代の台湾をめぐる歴史的エピソードを掘り起こす仕事を続けている陳柔縉さんは、「このほどの結果には、個人の経験が大きく起因している」と主張。「戦前も戦後も関係なく、台湾人の1人1人には少なからず日本と関わりがある。そして、人と人の関わりやビジネス、観光など様々な経験を通じて、日本が好きだという今回の結果が出たと思う。台湾では、日本についての嫌な部分を聞く方が難しい」と話した。

一般の意見として、日本で就職した彼女を持つ台湾在住、台北の寧夏夜市で働く台湾人男性(30歳)にこの結果について聞くと、「台湾と日本の関係はこの数年で出来た訳ではなく、以前から台湾人の日本に対する感情はとてもいい。なぜなら、距離的な近さも関係し、直接行きやすく、日本に行けば多くの文化的交流を経験できる。近隣諸国には中国と韓国もあるが、この2国に対する台湾人のイメージはあまり良いものではない。それもあり、日本に対する好感度は逆にどんどん上がっていくのだろう」と話した。どうやら日台関係は直接触れ合い交流し、お互いに経験をしてく事で実質的な強い絆が生まれ、このほどの結果に繋がったようだ。

今回実施された世論調査は、台湾の一般の人々の日本に対する印象と感想、さらに交流協会が今後日本文化関係の分野における活動の参考とするために、交流協会がニールセン社に委託し、2016年1月15日~2月2日にかけて約1000人を対象に実施したもの。「台湾を除き、あなたの最も好きな国(地域)はどこですか」など29の質問に、性別、年齢(20代、30代、40代、50~64、65~80歳までの5区分)、地域(北部、中部、南部、東部の4区分)、婚姻状況、最終学歴(中卒或いはそれ以下~大学院或いはそれ以上の4区分)、仕事の状況、世帯月収などに分けて調査した。ただし、発表は性別、年齢、地域、最終学歴。調査方式としては、40歳未満にはインターネット調査、40歳以上には電話を使用し、調査地域は全台湾とされた。

なお、調査は2015年度に実施したため、タイトルは「2015年度対日世論調査」とされた。

 

 

2016年上期、日台間往来旅行客数は約311万人

 

このたび交流協会が行った「台湾における対日世論調査(2015年度)」の結果では、日本にもっとも魅力を感じる分野で「観光」が77%で1位となった。また、旅行に行くなら日本と回答した人は42%に上り、その比率は2012年と比較して4%増加した。この結果から、現在、日台間の相互往来も盛んに行われている。

交通部観光局および台湾観光協会が発表した観光統計によると、2016年上半期(1月~6月)に日台間を往来した旅行客数の累計は310万9892人。また、2016年上期(1月~6月)に台湾を訪れた外国人旅行客数の累計543万1503人のうち、日本からの旅行客数の累計は87万9873人で、前年同期比17.87%増。日本人旅行客は、外国人旅行客全体の約16%を占め、中国大陸からの旅行客を除くと最も多かった。

さらに、日本観光庁の田村明比古長官が7月20日に記者会見で発表した統計によると、今年上期(1~6月)で台湾からの訪日客数は中国、韓国に次ぐ第3位で、延べ215万5800人となり、昨年上半期の台湾人訪日客数約179万人を大きく上回っている。

いったい日台交流の伸びしろはどこまで続いていくのだろうか。いずれにせよ、日本と台湾の友好関係は、他に例のない唯一無二のものだという事に異論はないだろう。

 

虹夕諾雅東京坐落大手町 展現進化型日本旅館

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 星野集團於東京都內金融商業重鎮的大手町設立的「虹夕諾雅東京」日本旅館於7月20日正式開幕,主打日本旅館文化和都內其他西洋式的頂級飯店相抗衡。星野集團董事長星野佳路認為「虹夕諾雅東京」這樣進化型的日本旅館更能呈現出現代化的日本特色,展現「另一個日本」。

 與一般有庭園、木造平房的傳統日本旅館不同的是,「虹夕諾雅東京」是以「塔式日本旅館」為概念,打造地下2樓、地上17樓的旅館空間,共有84間客房,星野佳路於7月15日接受媒體訪問時便提到,日本旅館等同於是日本文化的主題樂園,從設計到提供的服務等,可以反映出日本文化,外國旅客入住當然可以認識日本旅館文化,而星野也希望「虹夕諾雅東京」可以吸引日本客入住,讓新的日本旅館文化受到日本人認可。

進入虹諾夕雅東京就有服務人員迎接,一旁則飾有設計感的日本竹製鞋櫃

進入虹諾夕雅東京就有服務人員迎接,一旁則飾有設計感的日本竹製鞋櫃

房間也充滿日式風格,強調日本文化

房間也充滿日式風格,強調日本文化

 「虹夕諾雅東京」青森檜木製的大門打開後,房客在玄關處便需要脫鞋進入全面鋪設榻榻米的內部空間,榻榻米清香的氣息撲鼻,讓人彷彿忘記其實正置身在繁忙的東京都心,整體空間是將傳統的日式旅館做現代的呈現。頂樓則有早先造成話題,從地底1500公尺下湧出的大手町溫泉的露天溫泉池,僅有入住的房客可以悠閒地享受在都心體驗泡湯,紓緩壓力的另類樂趣。星野佳路受訪時談到溫泉雖然並非打造日本旅館的必要條件,然而於2014年建設中發現當地有此資源,因此也善用此資源為「虹夕諾雅東京」增添溫泉元素。

星野集團董事長星野佳路認為日本旅館是日本文化的主題樂園

星野集團董事長星野佳路認為日本旅館是日本文化的主題樂園

 旅館各樓層另設有24小時提供服務的日式休閒廳(Ochanoma Lounge),房客可免費享用日本茶、酒和點心,或是在休閒廳度過時光。此外,一般「虹夕諾雅」旅館為打造非日常生活的體驗,因此客房內皆未設置電視,然而業者設想位在金融商業中心大手町的「虹夕諾雅東京」會有商務人士入住,因而特別在房間內設置隱藏式電視,滿足房客可能的需求,體現日本人設身處地為客著想的待客之道。

每個客房樓層皆設有日式休閒廳(Ochanoma Lounge)提供24小石茶點、酒和點心的服務

每個客房樓層皆設有日式休閒廳(Ochanoma Lounge)提供24小時茶點、酒和點心的服務

星野集團在東京金融中心大手町開設首間日式旅館

星野集團在東京金融中心大手町開設首間日式旅館

 根據星野集團公關部表示入住星野集團「虹夕諾雅」、「RISONARE」和「界」等旗下品牌住宿設施的外國旅客中,以佔約4成之多的台灣客居冠,未來也希望台灣旅客可以到「虹夕諾雅東京」享受不一樣的住宿體驗。(2016/07/26 13:42)

結婚式場で映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」の特別試写会開催

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今年11月に公開を予定している映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」(以下:ママダメ)はこのほど、結婚式場の「アニヴェルセル」とFacebookを利用した恋愛・婚活マッチングサービス「pairs」の二社とコラボレーションし、特別試写会を開催した。

同試写会の会場となったのはアニヴェルセルの東京ベイ、神戸、大阪、みなとみらいの4箇所。アニヴェルセルで挙式を挙げたカップルと、pairsのサイト上、同映画のモデルとなった台湾人女性・リンちゃんのFacebookページ上で参加者を募集した。

リンちゃんのFacebookページ上で応募し、参加した台湾人女性

リンちゃんのFacebookページ上で応募し、参加した台湾人女性

アニヴェルセル広報・PRの須崎ゆかりさんによると、アニヴェルセルでは現在プロポーズの支援をしており、その中でFacebookで知り合った日本人男性と台湾人女性のカップルのサプライズプロポーズ動画を公開したところ、公開からわずか10日間で226万回再生、6.6万いいね!、3.1万シェアを記録。同じくFacebookから始まった日本人男性と台湾人女性の恋愛を描いたママダメを知った須崎さんが、ママダメ側にコラボレーションを呼びかけ、今回のキャンペーンが実現したという。

結婚式場で試写会

結婚式場で試写会

7月20日にアニヴェルセルみなとみらい横浜で行われた試写会には主演の中野裕太さんと谷内田彰久監督がサプライズゲストとして登壇。谷内田監督は、「今回の試写会で見ていただいたのは、普通は関係者しか見ないゼロ号という編集が終わったばかりのものです。今日皆さんに書いて頂いた感想を生かして再編集し、この映画を皆さんと一緒に仕上げていきます」と話した。

中野裕太さん(左)と谷内田彰久監督がサプライズゲストとして登壇

中野裕太さん(左)と谷内田彰久監督がサプライズゲストとして登壇

中野さんと谷内田監督は試写会後、1人1人の来場者と写真撮影に応えたほか、直接映画の感想を聞くなどして、観客の意見を積極的に取り入れている様子がうかがえた。

来場者、1組1組と交流した谷内田監督(左1)と中野さん(右1)

来場者、1組1組と交流した谷内田監督(左1)と中野さん(右1)

中野さんは、「既に100回くらいゼロ号はみている。お客さんにもゼロ号をみてもらうという機会は珍しい。僕自身も編集後の劇場版を見るのが楽しみだ」とコメントした。

また、先月アニヴェルセルで式を挙げたカップルは、「公開前の映画を見るのは初めての経験でした。映画を見ていたら台湾にも行ってみたいと思いました。また、秋に映画が完成したら、2人で見に行きたいと思います」と話した。

イベント終了後にはチャペルの見学も行った

イベント終了後にはチャペルの見学も行った

 

徳島インディゴソックス、台湾選手・陳品捷との契約発表

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四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスの南啓介代表取締役は7月24日に新宿タカシマヤで行われた張泰山選手の交流会に出席。今月末、台湾人選手の陳品捷外野手が同球団に入団すると発表し、「張内野手の推薦もあって、陳外野手との契約を決めた。まだサインしていないが、徳島に帰り次第すぐに契約書にサインします」と断言した。

南代表取締役によると、現在陳外野手はVISAの申請中で、早ければ7月27,28日頃にVISAがおり、8月1、2日頃には来日を予定しているという。張内野手とはチームメイトとなる。陳外野手はアメリカでのプレー経験を持つ、25歳の誕生日を迎えたばかりの若手選手。日本、徳島での活躍に期待が集まる。

一方の張内野手は台湾新聞の取材に対し、「現況の徳島インディゴソックスは若い選手が多く、年上の僕には少し疲れてしまう。来年は台湾に戻って監督をやりたいとの願望が強い。南代表取締役は残留を期待しているみたいですが、未来の事は今決めかねています。来年の事は来年に決めようと思っている」と思いのうちを明かした。これに対し南代表取締役は、「張選手が若い選手に与える影響は大きく、チームが明るくなった。いつまで同球団に残るかは本人次第だが、張内野手には今後まだやりたい事が沢山あると聞いている」と話した。

張泰山内野手(左)と南啓介代表取締役

張泰山内野手(左)と南啓介代表取締役

 

 

新宿タカシマヤで張泰山選手が交流イベント

 

今年1月に四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスに入団した台湾出身・張泰山内野手は7月23日と24日の両日、百貨店の高島屋新宿店9階の特設会場(スポーツ会場)でファンとの交流会を行った。同店で野球選手との交流イベントを行うのはこれが初めて。期間中、同店の一階特設会場で催した「徳島阿波おどりフェスタ」と同時開催され、徳島県のPRを兼ねて徳島インディゴソックスが共催したもの。

台湾人ファンは、台湾の国旗をもって駆けつけた

台湾人ファンは、台湾の国旗をもって駆けつけた

気さくにファンと交流する張内野手

気さくにファンと交流する張内野手

 

イベントで張内野手のもとには日本在住の台湾人ファンを始め、熱心な日本人ファンも駆けつけ、張選手はサインや写真撮影に快く応じていたほか、球団のTシャツ、キャップの販売も行った。なかには台湾の交通イージーカード・悠遊卡にサインをしてもらうコアな日本人ファンの姿もあった。

悠遊卡にもサイン

悠遊卡にもサイン

張内野手は、「台湾のファンの方も沢山来てくれて嬉しかった。今回の目的は徳島のPR。私は徳島の美しい観光地のほぼ全てを観光協会の方に連れて行ってもらいました。特におすすめなのは大鳴門です。この徳島の美しさを台湾人にも伝えたい」と話した。

チームの南啓介代表取締役によると、このほどの交流会は、普段徳島に来る事の出来ないファン達に張内野手との交流の機会を設けると同時に、張内野手を通じて徳島の観光をPRする事が目的だという。南代表取締役は、「徳島県にどのように観光客を招致するかという事を球団でも考えている。張内野手には、徳島と台湾、徳島と東京の人と人を繋ぐ点で活躍して欲しい。今後もこのような機会を増やしていきたい」と語った。

一方高島屋新宿店販売第3部シニアマネジャー兼課長の近藤篤司氏は、「新宿はもともと台湾のお客様が多いので、この企画は店舗に訪れたお客様にサプライズとして喜んで頂けたと思う。張内野手も気さくに接してくれて良かった。今回のイベントの結果をみて、また次回に繋げていけるような取り組みをしていければと思う」とした。

また、台湾の国旗を持って応援に駆けつけた台湾人留学生は、「張内野手が同球団に所属する前からファンでした。張内野手の魅力は何といっても気さくな性格。日本でももっと活躍してほしいです」とコメント。また、日本人の参加者は、「徳島へ張内野手の試合を見に行ってみたいです」と話していた。

 

日本人、台湾人のファンが集まった

日本人、台湾人のファンが集まった

 

—徳島インディゴソックスー

プロ野球独立リーグ・四国アイランドリーグplusに所属する徳島県の野球チーム。
地域密着型の球団経営とNPB(日本プロ野球)を目指すための育成リーグとしての役割を担う。2005年からスタートし、今年で12年目を迎えた。本年度は前期2位という結果ながらも、東京ヤクルトスワローズへハ・ジェフン外野手、読売ジャイアンツにガブリエル・ガルシア投手を輩出している。

桃園市長鄭文燦率團訪香川縣 簽訂交流協定強化交流

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 経済, 日台 ー 総合, 日台 ー 観光
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 桃園市與香川縣於7月18日簽訂「桃園市與香川縣交流協定」,未來雙方將持續推動以文化藝術、觀光、音樂、教育和體育為主題的交流,並促進行政機關相互訪問,和經濟、文化藝術等民間團體的交流,盼能提升桃園國際城市交流的深度與廣度。簽約儀式上則有香川縣知事濱田惠造、香川縣議會議長黑島啟、駐日代表謝長廷、桃園市長鄭文燦、桃園市議員和市政府官員,以及中華航空董事長何煖軒和台灣觀光協會會長賴瑟珍等人皆出席與會。

桃園市長鄭文燦(左)率團造訪香川縣,與縣知事濱田惠造共同簽署交流協定(照片提供:桃園市政府)

桃園市長鄭文燦(左)率團造訪香川縣,與縣知事濱田惠造共同簽署交流協定(照片提供:桃園市政府)

 桃園市長鄭文燦率團出訪日本,和香川縣知事濱田惠造共同簽署交流協定,會中鄭文燦表示桃園是台灣的門戶,而香川則是四國與西日本的門戶,雙方都是重要的「門戶城市」,目前每周有6個航班往返桃園與高松機場,往來便捷,且今年2月在桃園舉辦的「2016台灣燈會」更由知事濱田惠造率團參加,展出以「讚岐烏龍麵」為主題的花燈,令人印象深刻。

桃園市長鄭文燦指桃園和香川都是重要門戶城市(照片提供:桃園市政府)

桃園市長鄭文燦指桃園和香川都是重要門戶城市(照片提供:桃園市政府)

 香川縣知事濱田惠造則談到香川縣與桃園縣的交流起源於青少年音樂交流,由桃園武陵高中和香川縣青少年管弦樂團自2007年起開始互訪,奠定雙方的交流基礎。高松與桃園航線則於2013年正式開航,隔年香川縣觀光協協會和台灣觀光協會也簽訂友好交流協定,擴大觀光領域的交流與合作,雙方透過不斷的累積,終促成香川與桃園簽署交流協定,盼在音樂與觀光之外,也能在各領域推動交流。香川縣議會議長黑島啟也相信透過這次的交流協定,可促進彼此互動,強化兩地友誼。

駐日代表謝長廷致詞盼桃園市與香川縣簽署協定後交流更加緊密(照片提供:桃園市政府)

駐日代表謝長廷致詞盼桃園市與香川縣簽署協定後交流更加緊密(照片提供:桃園市政府)

 第一次造訪瀨戶內海的駐日代表謝長廷則表示,台灣與日本在國際上是經常合作的重要夥伴,地方自治團體的往來更是推動交流重要的一環,盼桃園市與香川縣簽署交流協定可在各領域和行政部門與各民間團體的交流更為密切,讓雙方的關係越來越緊密。

 此次參訪團包括桃園市政府與市議會訪團、市農會訪團和文化局社區營造與藝術工作坊訪團等3組人馬,分別在香川縣內進行訪問。桃園市長鄭文燦強調桃園是台灣工業生產的重鎮,在桃園的日系企業約300多家,藉由雙方簽署交流協定,未來在文化藝術、觀光、音樂、教育、體育和產業等面向必定會有更密切的互訪與交流。(2016/07/19 14:27)

與會人員合影留念(照片提供:桃園市政府)

與會人員合影留念(照片提供:桃園市政府)