徳島インディゴソックス、台湾選手・陳品捷との契約発表

taiwannp1 Posted in 台湾 — 総合, 日台 ー 交流, 日台 ー 観光
徳島インディゴソックス、台湾選手・陳品捷との契約発表 はコメントを受け付けていません。

 

四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスの南啓介代表取締役は7月24日に新宿タカシマヤで行われた張泰山選手の交流会に出席。今月末、台湾人選手の陳品捷外野手が同球団に入団すると発表し、「張内野手の推薦もあって、陳外野手との契約を決めた。まだサインしていないが、徳島に帰り次第すぐに契約書にサインします」と断言した。

南代表取締役によると、現在陳外野手はVISAの申請中で、早ければ7月27,28日頃にVISAがおり、8月1、2日頃には来日を予定しているという。張内野手とはチームメイトとなる。陳外野手はアメリカでのプレー経験を持つ、25歳の誕生日を迎えたばかりの若手選手。日本、徳島での活躍に期待が集まる。

一方の張内野手は台湾新聞の取材に対し、「現況の徳島インディゴソックスは若い選手が多く、年上の僕には少し疲れてしまう。来年は台湾に戻って監督をやりたいとの願望が強い。南代表取締役は残留を期待しているみたいですが、未来の事は今決めかねています。来年の事は来年に決めようと思っている」と思いのうちを明かした。これに対し南代表取締役は、「張選手が若い選手に与える影響は大きく、チームが明るくなった。いつまで同球団に残るかは本人次第だが、張内野手には今後まだやりたい事が沢山あると聞いている」と話した。

張泰山内野手(左)と南啓介代表取締役

張泰山内野手(左)と南啓介代表取締役

 

 

新宿タカシマヤで張泰山選手が交流イベント

 

今年1月に四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックスに入団した台湾出身・張泰山内野手は7月23日と24日の両日、百貨店の高島屋新宿店9階の特設会場(スポーツ会場)でファンとの交流会を行った。同店で野球選手との交流イベントを行うのはこれが初めて。期間中、同店の一階特設会場で催した「徳島阿波おどりフェスタ」と同時開催され、徳島県のPRを兼ねて徳島インディゴソックスが共催したもの。

台湾人ファンは、台湾の国旗をもって駆けつけた

台湾人ファンは、台湾の国旗をもって駆けつけた

気さくにファンと交流する張内野手

気さくにファンと交流する張内野手

 

イベントで張内野手のもとには日本在住の台湾人ファンを始め、熱心な日本人ファンも駆けつけ、張選手はサインや写真撮影に快く応じていたほか、球団のTシャツ、キャップの販売も行った。なかには台湾の交通イージーカード・悠遊卡にサインをしてもらうコアな日本人ファンの姿もあった。

悠遊卡にもサイン

悠遊卡にもサイン

張内野手は、「台湾のファンの方も沢山来てくれて嬉しかった。今回の目的は徳島のPR。私は徳島の美しい観光地のほぼ全てを観光協会の方に連れて行ってもらいました。特におすすめなのは大鳴門です。この徳島の美しさを台湾人にも伝えたい」と話した。

チームの南啓介代表取締役によると、このほどの交流会は、普段徳島に来る事の出来ないファン達に張内野手との交流の機会を設けると同時に、張内野手を通じて徳島の観光をPRする事が目的だという。南代表取締役は、「徳島県にどのように観光客を招致するかという事を球団でも考えている。張内野手には、徳島と台湾、徳島と東京の人と人を繋ぐ点で活躍して欲しい。今後もこのような機会を増やしていきたい」と語った。

一方高島屋新宿店販売第3部シニアマネジャー兼課長の近藤篤司氏は、「新宿はもともと台湾のお客様が多いので、この企画は店舗に訪れたお客様にサプライズとして喜んで頂けたと思う。張内野手も気さくに接してくれて良かった。今回のイベントの結果をみて、また次回に繋げていけるような取り組みをしていければと思う」とした。

また、台湾の国旗を持って応援に駆けつけた台湾人留学生は、「張内野手が同球団に所属する前からファンでした。張内野手の魅力は何といっても気さくな性格。日本でももっと活躍してほしいです」とコメント。また、日本人の参加者は、「徳島へ張内野手の試合を見に行ってみたいです」と話していた。

 

日本人、台湾人のファンが集まった

日本人、台湾人のファンが集まった

 

—徳島インディゴソックスー

プロ野球独立リーグ・四国アイランドリーグplusに所属する徳島県の野球チーム。
地域密着型の球団経営とNPB(日本プロ野球)を目指すための育成リーグとしての役割を担う。2005年からスタートし、今年で12年目を迎えた。本年度は前期2位という結果ながらも、東京ヤクルトスワローズへハ・ジェフン外野手、読売ジャイアンツにガブリエル・ガルシア投手を輩出している。

桃園市長鄭文燦率團訪香川縣 簽訂交流協定強化交流

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 経済, 日台 ー 総合, 日台 ー 観光
桃園市長鄭文燦率團訪香川縣 簽訂交流協定強化交流 はコメントを受け付けていません。

 桃園市與香川縣於7月18日簽訂「桃園市與香川縣交流協定」,未來雙方將持續推動以文化藝術、觀光、音樂、教育和體育為主題的交流,並促進行政機關相互訪問,和經濟、文化藝術等民間團體的交流,盼能提升桃園國際城市交流的深度與廣度。簽約儀式上則有香川縣知事濱田惠造、香川縣議會議長黑島啟、駐日代表謝長廷、桃園市長鄭文燦、桃園市議員和市政府官員,以及中華航空董事長何煖軒和台灣觀光協會會長賴瑟珍等人皆出席與會。

桃園市長鄭文燦(左)率團造訪香川縣,與縣知事濱田惠造共同簽署交流協定(照片提供:桃園市政府)

桃園市長鄭文燦(左)率團造訪香川縣,與縣知事濱田惠造共同簽署交流協定(照片提供:桃園市政府)

 桃園市長鄭文燦率團出訪日本,和香川縣知事濱田惠造共同簽署交流協定,會中鄭文燦表示桃園是台灣的門戶,而香川則是四國與西日本的門戶,雙方都是重要的「門戶城市」,目前每周有6個航班往返桃園與高松機場,往來便捷,且今年2月在桃園舉辦的「2016台灣燈會」更由知事濱田惠造率團參加,展出以「讚岐烏龍麵」為主題的花燈,令人印象深刻。

桃園市長鄭文燦指桃園和香川都是重要門戶城市(照片提供:桃園市政府)

桃園市長鄭文燦指桃園和香川都是重要門戶城市(照片提供:桃園市政府)

 香川縣知事濱田惠造則談到香川縣與桃園縣的交流起源於青少年音樂交流,由桃園武陵高中和香川縣青少年管弦樂團自2007年起開始互訪,奠定雙方的交流基礎。高松與桃園航線則於2013年正式開航,隔年香川縣觀光協協會和台灣觀光協會也簽訂友好交流協定,擴大觀光領域的交流與合作,雙方透過不斷的累積,終促成香川與桃園簽署交流協定,盼在音樂與觀光之外,也能在各領域推動交流。香川縣議會議長黑島啟也相信透過這次的交流協定,可促進彼此互動,強化兩地友誼。

駐日代表謝長廷致詞盼桃園市與香川縣簽署協定後交流更加緊密(照片提供:桃園市政府)

駐日代表謝長廷致詞盼桃園市與香川縣簽署協定後交流更加緊密(照片提供:桃園市政府)

 第一次造訪瀨戶內海的駐日代表謝長廷則表示,台灣與日本在國際上是經常合作的重要夥伴,地方自治團體的往來更是推動交流重要的一環,盼桃園市與香川縣簽署交流協定可在各領域和行政部門與各民間團體的交流更為密切,讓雙方的關係越來越緊密。

 此次參訪團包括桃園市政府與市議會訪團、市農會訪團和文化局社區營造與藝術工作坊訪團等3組人馬,分別在香川縣內進行訪問。桃園市長鄭文燦強調桃園是台灣工業生產的重鎮,在桃園的日系企業約300多家,藉由雙方簽署交流協定,未來在文化藝術、觀光、音樂、教育、體育和產業等面向必定會有更密切的互訪與交流。(2016/07/19 14:27)

與會人員合影留念(照片提供:桃園市政府)

與會人員合影留念(照片提供:桃園市政府)

「Feel Taipei 」キャンペーンスタート!蜷川実花、東山彰良ともコラボ

taiwannp1 Posted in 台湾 — 観光, 日台 ー 交流, 日台 ー 観光
「Feel Taipei 」キャンペーンスタート!蜷川実花、東山彰良ともコラボ はコメントを受け付けていません。

 

台北市政府観光伝播局は7月13日、日本における観光地としての台北市の知名度向上と、個人旅行者の増加を目的とした訪台キャンペーン「Feel Taipei 台北の旅温度を感じる」を開始した。

同キャンペーンでは、ユネイテッドツアーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本隆二)及びエバー航空とコラボレーションしたオリジナルツアーの販売や、台湾でも人気を誇る蜷川実花さん及び台湾出身の直木賞受賞作家の東山彰良(王震緒)さんとのコラボレーション企画、そしてファミリーマート(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:中山勇)と共同開発したスイーツ・ドリンクの販売を主軸に、台北への観光誘致を展開する。

オリジナルツアーの企画としては、8月より来年2月までの期間で全12コースのツアーを用意。同局お勧めの観光地に、駅から近い便利なホテルを組み合わせるとともに、日本から多くの台北便を運航しているエバー航空を使用した。さらに、ツアーに参加すると、各種限定グッズが入ったFeel Taipei限定ギフトパックがプレゼントされる。同ギフトパックには、オリジナルガイドブックやポストカード、ネックピロー、ハンカチなどのほか、蜷川実花さん撮影の台北市花・ツツジをデザインした限定記念悠遊卡(イージーカード)などが含まれている。

ギフトパックには、オリジナルガイドブックやポストカード、ネックピロー、ハンカチなどのほか、蜷川実花さん撮影の台北市花・ツツジをデザインした限定記念悠遊卡(イージーカード)などが入っている

ギフトパックには、オリジナルガイドブックやポストカード、ネックピロー、ハンカチなどのほか、蜷川実花さん撮影の台北市花・ツツジをデザインした限定記念悠遊卡(イージーカード)などが入っている

また、東山さんは「懐旧、散策、美味、ショッピング、眠らない」という5つのテーマで、台北に対する想いを表現したエッセイを書き下ろし、同キャンペーンのHPにて発表し、文字を通じて台北への観光を促している。

さらに、台湾に行かなくとも台湾を感じられるのがファミリーマートとのスイーツ・ドリンク販売企画。スイーツは、台北の新土産として期待の高い「台湾式マカロン(ハニータイペイ)」(本体: 223 円、税込:240 円)で、しっとりとしたピンクのマカロン生地の間に、ラズベリーを織り込んだソフトキャンディ「ヌガー」を挟んだオリジナルスイーツだ。一方のドリンクは、台湾産ライチ果汁を使用した「ソルティーライチ」(本体:193 円、税 込:208 円)て。ほんのり甘酸っぱいライチ果汁に塩を合わせ、ライチ果肉を加えてツブツブ食感も楽しめる仕立てになっている夏にぴったりのドリンクだ。同2商品は数量限定で、7月19日の販売開始後、全国のフ ァミリーマート約 11,800 店で販売し、無くなり次第終了する。

「台湾式マカロン(ハニータイペイ)」

「台湾式マカロン(ハニータイペイ)」

「ソルティーライチ」

「ソルティーライチ」

 

台北観光の課題は、リピーター観光客の獲得

台北市政府観光伝播局はキャンペーン開始の13日、原宿のYM Square HARAJUKUのcafé STUDIOで記者発表会を開催した。同会には、台湾から駆けつけた同局の簡余晏局長のほか、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、東山彰良さん、ユナイテッドツアーズ海外旅行商品事業部の下河辺善太部長、ファミリーマート商品本部の永井雄一部長、エバー航空日本支社の王振興支社長が登壇し、それぞれ同キャンペーンに向けた想いを語った。

右からファミリーマート商品本部の永井雄一部長、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台北市政府観光伝播局の簡余晏局長、東山彰良さん、ユナイテッドツアーズ海外旅行商品事業部の下河辺善太部長、エバー航空日本支社の王振興支社長

右からファミリーマート商品本部の永井雄一部長、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台北市政府観光伝播局の簡余晏局長、東山彰良さん、ユナイテッドツアーズ海外旅行商品事業部の下河辺善太部長、エバー航空日本支社の王振興支社長

まず、東山さんが登壇し、「台北の問題はリピーターをどのように作っていくかだ」と提起。その上で、東山さんが生まれ育った廣州街の近くにある「台北植物園」や、以前の日本酒の工場として使われた建造物をリノベーションした「華山1914文化創意產業園區」などの観光地を紹介し、「台北を2度3度訪れる中で、僕がHPで紹介する場所に行ってもらえればもっと深い台北を発見出来ると思う」と話した。

台北の深い魅力を紹介した東山さん

台北の深い魅力を紹介した東山さん

また、台北出身の謝代表は、「台北は、台湾の首都として、政治や商業の中心的な役割を果たしているほか、伝統と現代の共生、独自性と多様性を作り出している」と述べ、お勧めの観光地として漢方薬や乾物の問屋が多く、レトロな建築物が建ち並ぶ「迪化街」を紹介した。

「迪化街」がおすすめだという謝代表

「迪化街」がおすすめだという謝代表

簡局長は、「沢山の日本の方が台北に訪れているのは事実だ。しかし、やはりリピーターを獲得したい。また、今まで台北を訪れたお客様はだいたい3、4泊程度の滞在。これを5泊、6泊と延ばしロングステイしてもらいたい。台北は伝統も残しつつ、スタイリッシュにも魅せている。その融合を見て欲しい。今までと違う台湾を訴求したいと思っている」と語った。

「今までと違う台湾を訴求したい」(簡局長)

「今までと違う台湾を訴求したい」(簡局長)

同局は日本人観光客誘致のため、東京都と昨年7月より相互に観光PRを行なっており、昨年9月22日から28日まで、東京都庁45階の南展望室にて「台北友町―友達がいる台北町」台北特別展を開催した。このほか、東京都は都営地下鉄車内でのポスター掲示なども提供しPRを展開した。また、同局は昨年8月21日に日本人訪台観光客向けサイト「台北友町」も立ち上げ日本人観光客誘致に力を入れていた。

これについて簡局長は、「昨年からのこのようなPRはとても効果があった。それは、同局の日本語版HPのアクセス数が、100万人以上となったことからも見て取れる。これは今までにない数だ」と成果を述べていた。

群馬縣廳首度與僑會攜手辦台灣市集 台味十足吸日民眾參加

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 総合, 日台 ー 観光, 華僑 — 総合, 華僑 ー 甲信越, 華僑 ー 関東
群馬縣廳首度與僑會攜手辦台灣市集 台味十足吸日民眾參加 はコメントを受け付けていません。

 由群馬縣台灣總會和群馬縣廳一起合辦的「台灣市集in群馬」於7月8日至10日間,在群馬縣廳一樓的縣民大廳舉行,首日的開幕儀式上包括群馬縣副知事村手聰、群馬縣台灣總會會長頌彥真賢、駐日副代表郭仲熙、台灣觀光協會東京事務所副所長陳淑華,和群馬縣議會副議長橋爪洋介及群馬縣議會議員松本耕司等人出席與會,此外,高雄市立高雄女子高級中學(簡稱高雄女中)校長黃秀霞更率領12位舞蹈部的學生到場演出,以台灣原住民舞蹈為活動揭開序幕。

右起為群馬縣台灣總會會長頌彥真賢、高雄女中校長黃秀霞、台灣觀光協會東京事務所副所長陳淑華、駐日副代表郭仲熙、群馬縣副知事村手聰、群馬縣議會副議長橋爪洋介和群馬縣議會議員松本耕司等人為活動剪綵

右起為群馬縣台灣總會會長頌彥真賢、高雄女中校長黃秀霞、台灣觀光協會東京事務所副所長陳淑華、駐日副代表郭仲熙、群馬縣副知事村手聰、群馬縣議會副議長橋爪洋介和群馬縣議會議員松本耕司等人為活動剪綵

高雄女中舞蹈部的學生專程到現場表演台灣原住民舞蹈

高雄女中舞蹈部的學生專程到現場表演台灣原住民舞蹈

 「台灣市集in群馬」是該縣轄區內首度舉辦盛大的台灣活動,開幕式前,駐日副代表郭仲熙和台灣觀光協會東京事務所副所長陳淑華等人先行與副知事村手聰進行會談,會中談到造訪群馬的外國觀光客中,超過半數以上都是來自台灣,觀光往來密切,此外也與台中市、彰化縣、苗栗縣和雲林縣等地方政府有友好合作等關係,且佛光山在日興建的法水寺便在群馬縣境內,當地政府官員更期盼明年法水寺落成後,可以吸引更多台灣信徒或是民眾造訪。

駐日副代表郭仲熙(左)和群馬縣副知事村手聰交換紀念品

駐日副代表郭仲熙(左)和群馬縣副知事村手聰交換紀念品

 群馬縣台灣總會會長頌彥真賢則表示由於群馬縣政府近來積極與台灣往來,縣廳向總會表達有意願舉辦台灣祭等相關活動,加上事務局長頌彥守真與旅日僑界關係甚好,因而促成此次盛大的台灣活動。頌彥真賢坦言舉辦活動相當不容易,但如果民眾期盼明年再次舉行的話,當然會義不容辭地為提升台灣能見度努力。

群馬縣台灣總會會長頌彥真賢致詞感謝大家的參與讓台灣市集活動得以盛大舉行

群馬縣台灣總會會長頌彥真賢致詞感謝大家的參與,讓台灣市集活動得以盛大舉行

 此次率領學生專程訪日參與演出的高雄女中校長黃秀霞表示因為群馬縣台灣總會事務局長頌彥守真是校友,會長則是高雄中學的校友,所以一得知他們要在日本舉辦這樣的活動,便覺得是很有意義的事而決定率團來訪。此行不只安排學生住在寄宿家庭,也會參訪其他學校或是到駐日代表處拜訪,讓學生可以進一步體驗日本文化,也認識當地的學生並了解外交館處的運作,機會難得。未來有機會也希望可以帶領學生多往外走,開拓眼界。

高雄女中學生和與會賓客合影留念

高雄女中學生和與會賓客合影留念

 「台灣市集in群馬」場內不只販售台灣咖啡、滷肉飯和芒果冰等道地台灣味,還有專人指導泡台灣茶,首次嘗鮮的日本民眾紛紛表示相當有趣,另外也有許多民眾搶著訂購屏東產的新鮮芒果,擠滿人潮,場邊則有介紹群馬縣與台灣的淵源海報等資訊,讓參加的民眾除了享受美食,也可以學習歷史知識,更加認識台灣與群馬的深厚淵源。

會場聚集許多民眾搶著品嘗台灣美食

會場聚集許多民眾搶著品嘗台灣美食

現場販售台灣咖啡吸引民眾品嘗

現場販售台灣咖啡吸引民眾嘗鮮

現場也有指導泡台灣茶的攤位,相當有人氣

現場也有指導泡台灣茶的攤位,相當有人氣

民眾搶購屏東產的新鮮芒果

民眾搶購屏東產的新鮮芒果

台北西華和帝國飯店合作互推料理宴 總統就職國宴主廚加持話題十足

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 総合, 日台 ー 観光
台北西華和帝國飯店合作互推料理宴 總統就職國宴主廚加持話題十足 はコメントを受け付けていません。

 

 台北西華飯店與日本帝國飯店首度合作,互相在台日兩地分別推出自家飯店的招牌料理,滿足台日兩地的美食饕客,更盼可進一步吸引兩地民眾到台灣與日本一遊,品嘗道地美食。

 台北西華飯店由早先擔任總統就職國宴的主廚高鋼輝率領團隊,於7月4日至10日在東京帝國飯店17樓的「THE IMPERIAL VIKING SAL」推出台味料理「梅汁番茄」、「椒麻醋拌雙耳」、「蒜泥白肉銀芽捲」、「茶香脆皮雞」、「荷香糯米雞」、「清燉涮牛肉麵」、「醋椒魚」和「芒果雙皮奶」、「椰汁西米露」及「花茶寒天凍」等餐點,高鋼輝特別解說由於台日兩地的食材特色不一,因此像是「茶香脆皮雞」和「清燉涮牛肉麵」等料理需要花費許多時間去製作,例如日本雞的皮較薄,為了做出脆皮的口感,需要花時間燒烤油炸,才能做到接近道地的口味。台北西華飯店總經理夏基恩則表示這次推出的料理融合了台灣的茶文化,並利用台灣水果入菜,精緻的餐點可以讓日本民眾看見台灣料理的多樣性,進而盼能藉此促使台北西華和帝國飯店有更加長遠的合作發展。

擔任國宴主廚的高鋼輝推薦清爽的清燉涮牛肉麵

擔任國宴主廚的高鋼輝推薦清爽的清燉涮牛肉麵

使用台灣老梅製作的梅汁番茄,是酸甜口味的台式開胃菜

使用台灣老梅製作的梅汁番茄,是酸甜口味的台式開胃菜

有台灣味的蒜泥白肉銀芽捲

有台灣味的蒜泥白肉銀芽捲

 結束在東京的活動後,高鋼輝將於7月13日至19日率團隊移師大阪帝國飯店,推出正統的中華料理,欲滿足日本饕客的味蕾。高鋼輝接受媒體訪問時也提到運用台灣當地食材的國宴料理獲得許多台灣民眾和外國觀光客的喜愛,有不少日本觀光客也來洽詢,希望可以用台灣的料理吸引更多觀光客造訪台灣。

 7月4日活動首日當天,除了有台灣觀光協會東京事務所所長江明清、前國策顧問金美齡和日本設計師森田恭通等人賓客應邀出席,也有許多事先購入餐券的日本民眾到場得知有期間限定的台灣料理可品嘗,紛紛直說幸運,像是「茶香脆皮雞」、「荷香糯米雞」和「清燉涮牛肉麵」等料理就特別受到大家的歡迎。

融合台灣茶文化的茶香脆皮雞相當受到消費者的喜愛

融合台灣茶文化的茶香脆皮雞相當受到消費者的喜愛

日本民眾相當好奇茶香脆皮雞的口味

日本民眾相當好奇茶香脆皮雞的口味

 今年9月底起,帝國飯店則將由主廚田中建一郎率團隊到台北西華飯店,推出法式料理、招牌下午茶和雞尾酒等餐點,讓台灣民眾不用到日本就吃得到日本名廚的好手藝。(2016/07/05 19:30)

台北西華飯店和東京帝國飯店合作互推料理宴,7月4日首先在帝國飯店舉行開幕剪綵典禮,為後續的合作活動揭開序幕

台北西華飯店和東京帝國飯店合作互推料理宴,7月4日首先在帝國飯店舉行開幕剪綵典禮,為後續的合作活動揭開序幕

與會賓客合影留念

與會賓客合影留念

群馬縣台灣總會7月8日起連3天邀民眾體驗台灣魅力

taiwannp9 Posted in イベント・告知, 日台 ー 交流, 日台 ー 総合, 日台 ー 観光
群馬縣台灣總會7月8日起連3天邀民眾體驗台灣魅力 はコメントを受け付けていません。
群馬台湾フェア表

台灣市集in群馬活動將於7月8日起一連3天在群馬縣廳一樓縣民大廳北側舉行

 群馬縣台灣總會首度與當地政府一起合辦首屆「台灣市集in群馬」的活動,於7月8日至10日一連3天在群馬縣廳一樓縣民大廳北側舉行,屆時將可在現場品嘗到台灣道地料理、體驗台灣式腳底按摩和學習台灣烏龍茶的泡法,此外,主辦單位也特別邀請台北市南門國中弦樂團和高雄市立高雄女子高級中學舞蹈部到場表演,和當地伊勢崎市立四葉學園吹奏樂部、伊勢崎青少年管弦樂團、共愛學園前橋國際大學聖歌隊等團體輪番上台演出,炒熱現場氣氛。(2016/06/28 19:10)

活動節目表

活動節目表

 

活動訊息:

台湾フェアin群馬

日時:7月8日 10;30~18:00

   7月9日~10日 10:30~16:00

場所:群馬県庁一階県民ホール北側

   群馬県前橋市大手町1-1-1

主催:群馬県、群馬県台湾総会

詳情請洽群馬縣台灣總會粉絲專頁

台中國家歌劇院今秋正式開幕 伊東豐雄坦言完成建設堪稱奇蹟

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 経済, 日台 ー 総合, 日台 ー 観光
台中國家歌劇院今秋正式開幕 伊東豐雄坦言完成建設堪稱奇蹟 はコメントを受け付けていません。

 

 正在進行開幕周年慶活動「台灣文化月」的台灣文化中心,與一般社團法人日本劇場技術者聯盟,於6月24日在台灣文化中心舉辦台日劇場論壇,邀請台中國家歌劇院藝術總監王文儀、建築大師伊東豐雄和日本藝術文化振興會顧問織田紘二等人進行研討,現場吸引許多劇場專業人士到場關注即將在今年秋季正式開幕台中國家歌劇院。

日本建築大師伊東豐雄坦言完成台中國家歌劇院堪稱奇蹟

日本建築大師伊東豐雄坦言完成台中國家歌劇院堪稱奇蹟

 台中國家歌劇院是由日本建築大師伊東豐雄設計,自2009年動工,於2014年11月主體工程落成,最後於今年完工並將於今年秋季正式開幕。由於建物本身曲面的設計相當獨特,因此備受矚目,連伊東豐雄本人在研討會上也坦言可以和台灣建築業者一起完成台中國家歌劇院真的是奇蹟。歌劇院內有大、中劇院和小劇場3個表演廳,除了這3個表演廳外,像是在入口大廳或是在屋頂花園,在各個地方都可以進行各式各樣的表演,而建物本身曲牆的設計,讓建物的空間就像是洞窟一樣,造就聽眾就像在洞窟內聽音樂一樣的意像,這也成了伊東豐雄所認為台中國家歌劇院的最大特色。

台中國家歌劇院藝術總監王文儀在台上介紹台中國家歌劇院

台中國家歌劇院藝術總監王文儀在台上進行介紹

 台中國家歌劇院藝術總監王文儀不只讚嘆台中國家歌劇院是奇蹟的建物,她也談到隨著時間不同,建物內會呈現不一樣的光影,空間內不同的線條,造成跟人互動的時候有不同的心情感受。此外,王文儀也將華格納的名言「建造一個不存在的世界,是一件嘔心瀝血的工作」獻給完成一項不可能任務的伊東豐雄和即將登上台中國家歌劇院演出的藝術家們。

 王文儀期待台中國家歌劇院的落成可以成為台灣所有觀眾最想要去的劇場,另外也希望從建物本身想像力的迸發到舞台上的藝術創作,可以帶給民眾更多知識和知性的啟發,從藝術的角度帶給大家更多知識的串聯,此外,王文儀也表示目前預計初期的表演節目安排,國內外的演出各占約5成,隨後會陸續朝台灣演出約7成,國外表演節目約3成來調整。花費44﹒2億新台幣建造的台中國家歌劇院,未來預估每年可有400場演出,預計可吸引50萬名觀眾、60萬訪客到場參觀。

台日劇場論壇於6月25日在台灣文化中心舉行,現場聚集許多劇場專業人士

台日劇場論壇於6月25日在台灣文化中心舉行,現場聚集許多劇場專業人士

 研討會上,伊東豐雄解說自己是從西藏佛教的「地神」開始為發想,延伸到大自然界的曲面,他認為人類建造筆直的大廈和地神的曲線有衝突與矛盾的地方,因此在自己的設計建築上加上了螺旋或是流動線條的設計,包括他為台灣大學社會科學院設計的新館和台中國家歌劇院內都可以見到這些曲線設計。

會中展示多張台中國家歌劇院的照片

會中展示多張台中國家歌劇院的照片

可容納2000人的大劇院挑戰中台灣民眾對付費藝文表演的支持與否

可容納2000人的大劇院挑戰中台灣民眾對付費藝文表演的支持與否

左起為:日本藝術文化振興會顧問織田紘二、建築師伊東豐雄、台中國家歌劇院藝術總監王文儀、日本劇場技術者聯盟齋藤讓一和台灣文化中心主任朱文清

左起為:日本藝術文化振興會顧問織田紘二、建築師伊東豐雄、台中國家歌劇院藝術總監王文儀、日本劇場技術者聯盟齋藤讓一和台灣文化中心主任朱文清

 負責主持研討會的日本劇場技術者聯盟理事長齋藤讓一則坦言相當羨慕台灣政府投入大筆預算進行文化事業,同時也期待可以帶著會後伊東豐雄接受採訪時也再次提到台灣積極推廣文化事業和導入新事物,且國家肯站在前面帶頭做事令人感到印象深刻。(2016/06/27 18:50)

YOSAKOIソーラン祭りに台湾観光チームが参加

taiwannp1 Posted in 台湾 — 観光, 日台 ー 交流, 日台 ー 観光, 日本 — 観光
YOSAKOIソーラン祭りに台湾観光チームが参加 はコメントを受け付けていません。
「第25回YOSAKOIソーラン祭り」に参加した文化大学藝術学院ダンス学科の学生ら65人からなる交通部観光局のチーム

「第25回YOSAKOIソーラン祭り」に参加した文化大学藝術学院ダンス学科の学生ら65人からなる交通部観光局のチーム

「第25回YOSAKOIソーラン祭り」が6月8日より12日まで、北海道札幌市で開催され、台湾からは台北市にある文化大学藝術学院ダンス学科の学生ら65人からなる交通部観光局のチーム「Time for Taiwan」が参加した。

ステージでのよさこい披露

ステージでのよさこい披露

観光局のチームが同祭に参加するのは今年で14回目。今年の台湾チームは、台湾伝統パフォーマンスなどで台湾文化を来場者らに伝えたほか、観光局スーパーミッション隊・隊長の台湾喔熊(オーベア/Oh!Bear)も登場し、会場を盛り上げた。

伝統文化を強調したダンスなどを披露

伝統文化を強調したダンスで会場を盛り上げた

また、6月11日・12日の両日は大通り公園7丁目に「台湾観光PRブース」を設けて、台湾と札幌を直行便で結ぶトランスアジア航空(GE)、エバー航空(BR)、チャイナエアライン(CI)とともに各種観光資料や最新情報の案内、台湾プレゼントが当たる抽選サービスタイムの実施などを通じて台湾を紹介した。

「台湾観光PRブース」を設けてPR

「台湾観光PRブース」を設けてPR

北海道と台湾では、観光文化交流活性化の一環として2003年より台湾ランタンフェスティバルと北海道のYOSAKOIソーラン祭りとの日台相互交流が開始されており、今年で14年目を迎えている。双方の交流の持続的な促進を目指し、台湾観光協会と北海道観光振興機構及び札幌観光協会の三方では、同祭の開催に合わせた6月9日、札幌市内で調印式を実施。同会で三方は相互協力に関する協議書に調印し、未来の密接な相互連結のための体勢を整えた。

調印式にて。台湾観光協会の戴副会長(右2)と、道観光振興機構の近藤龍夫会長(中央)、札幌観光協会の星野尚夫会長(右1)

調印式にて。台湾観光協会の戴副会長(右2)と、道観光振興機構の近藤龍夫会長(中央)、札幌観光協会の星野尚夫会長(右1)

調印に関して、北海道観光振興機構の近藤龍夫会長及び札幌観光協会の星野尚夫会長は共に、さらに多くの北海道民が台湾へ旅行するように協力し、交流を拡大していくとした。

観光局ではこれまでと同様、日本市場に対しては、グルメ、ロマン、ロハス、ショッピング、生態、文化の6テーマを主軸に市場PRを続ける方針だ。昨年542万5000人を突破した相互訪問旅行者数を600万人に増やすことを目標としている。【写真提供:観光局】

(2016/06/23)

 

地震に負けず台湾に事務所を開設(熊本電鉄・中島敬髙社長)

taiwannp12 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 観光, 未分類
地震に負けず台湾に事務所を開設(熊本電鉄・中島敬髙社長) はコメントを受け付けていません。

熊本電気鉄道は6月3日、地震の被害を乗り越え台湾南部・高雄市に初の海外事務所を開設した。

同社は明治42年の創業以来熊本市民の足として鉄道・バス・旅行業など堅実な経営を続けてきたが、もう一段の飛躍を目指して、海外でのビジネス展開に踏み切ったものだ。

中島敬髙社長に台湾進出のいきさつや狙いについて聞いた。

 

記者:ローカルな鉄道会社が海外に進出しようと考えた発端はどこにあるのでしょうか?

中島:他の地方鉄道会社と同様に、弊社も鉄道や路線バス事業の低迷、国内観光の需要減という厳しい環境にあり、海外に活路を見出せないかという考えが芽生えました。それ以来、かなりの期間模索を続けてきました。

記者:進出先に台湾を選んだ理由は何でしょうか?

中島:弊社の第三代社長を務めた故松野鶴平氏(元参議院議長)が蒋介石総統と親交が深かったこともあり、歴代社長が何度も台湾を訪問するなど、親交を重ねてきました。

このような背景の中で、台湾新聞社の紹介で台湾の対日窓口機関である亜東関係協会(East Asia Relations Commission)やチャイナエアライン(中華航空)などとご縁ができました。

松野鶴平氏の胸像を指差しながら03

第三代社長・松野鶴平氏の胸像を指差しながら語る中島社長

記者:話が具体化したのはいつごろですか?

中島:社内で台湾とのビジネスが話題に上ったものの、なかなか実現には至りませんでした。具体的な調査に取り掛かり、実行方法を検討し始めたのは2012年ごろからです。

記者:熊本市が政令指定都市に移行した年ですね。また前年の2011年3月には、九州新幹線鹿児島ルートが全線営業運転を開始しましたね。

中島:はい。当時、阿蘇くまもと空港国際線振興協議会などが東アジアへの新規国際線の誘致活動を活発化させており、2013年には、熊本県及び熊本市が台湾第2の都市である高雄市との間で、貿易・投資の促進、観光、教育等の分野における相互交流促進、定期便就航へ向けた協力体制構築のための3者協定(MOU)を締結しました。

これに沿って陳菊・高雄市長が来訪し、2013年にはチャイナエアラインが高雄~熊本線のプログラムチャーター便を就航させました。同社はその後2015年10月から定期便を運航し始めましたが、搭乗率70%超を維持するほどの人気となり、台湾南部と山鹿市や大津町など県内各地との交流も始まりました。

記者:台湾南部と県内各地との交流が盛んになったのですね。

中島:そうです。弊社も高雄市、台南市などの台湾南部の行政機関や航空会社、旅行会社との信頼関係を構築し、バス、宿、観光、土産物等の相互協力システムを作り上げることができました。ここに来て、もう電話やメールだけのやり取りでは追い付かなくなり、事務所を開設することになったわけです。

記者:貴社も地震で大きい被害を受けたと思いますが、事務所の開設は予定通り進めたのですか?

中島:駅舎が破損し、レールが曲がるなどの直接的な被害と貸切りバスのキャンセルなどを合わせて、金額的には1億円超の被害を受けました。しかし、こんなことに負けてはいられないと社員が一丸となって計画を進めてくれました。当初は5月初旬の開設予定でしたが、社員の頑張りと周囲の方の支援のおかげで、1ヶ月遅れで実現できました。

記者:貴社の利益に占める台湾関係ビジネスのウエイトはどのくらいでしょうか?

中島:有り難いことに、利益の3割を占めるまでになりました。

電車04

地元に愛される「くまモン」電車 -熊本電鉄ホームページより-

記者:今後の台湾ビジネス、日台交流についての考えをお聞かせください。

中島:観光に来ていただくにしても、景勝地を見て回り美味しいものを食べて頂くだけのものではなく、文化や歴史を感じ、人と人の心が触れ合うものを九州各地と連携して提供したいですね。例えば、熊本・福岡には、台湾の国父・孫文との交流にまつわる歴史があります。また、日本統治時代には1万人以上の九州人が教師、医師、技師として台湾に渡り人生の黄金期を過ごしたのですから、大分、宮崎、鹿児島、佐賀、長崎にも台湾の人との深いつながりがあるはずです。

九州ではありませんが、台湾でダムや用水路を建設し、痩せた土地を最大の穀倉地帯にした恩人として中学校の教科書にも掲載されている八田與一技師の里(金沢)へ台湾の修学旅行生を案内したい。もちろん、日本人を烏山頭ダムや八田記念公園に案内し、我々の先輩が台湾でどう評価されているかも知ってもらいたい。これらを立体的に結び付けて日台の交流の役に立ちたいと思っています。

観光だけでなく、お互いの物産をPRして輸出入を促進したり、自治体や学校の交流の橋渡しもしたいですね。

記者:高雄市から、更に大きいマーケットである台北市に進出する計画はありませんか?また、タイ、ベトナムなどアジアの元気な国へ進出するおつもりはありませんか?

中島:気持ちとしては「台湾を通じてアジアの活力を取り込み、熊本を元気にしたい」と思いますが、先ずは一歩一歩足元を固めることからやっていきたいと思っています。中小企業であるという身の丈も分かっていますし、当面観光を主体とするためには、熊本との直行定期便があることが大前提です。

歴史と文化の交流について語る

歴史や文化を通じた観光・交流に ついて熱く語る

明治42年創業といえば、107年の歴史を持つ老舗企業である。革新的な事業に取り組むことの難しさもあるかも知れない。しかし一方で公共交通機関離れが進む厳しい経営環境の中にある中堅鉄道会社として、しなければならないことは山のようにあると思われる。

難しいかじ取りの中で台湾進出を選び、新しい事業のあり方を語る中島社長からは、地震を乗り越えて少しでも前に進もうとする芯の強さと何としても熊本復興を成し遂げようとするミッションへの意欲が伝わるインタビューであった。

阪神甲子園球場首次舉辦台灣日 台灣觀光協會與虎航聯手邀請球迷遊台灣

taiwannp6 Posted in 台湾 — 総合, 台湾 — 観光, 台湾 ー 美食, 日台 ー 交流, 日台 ー 総合, 日台 ー 観光
阪神甲子園球場首次舉辦台灣日 台灣觀光協會與虎航聯手邀請球迷遊台灣 はコメントを受け付けていません。
球場入口高掛台灣日活動

球場入口高掛台灣日活動

 

開球儀式前、永賴正敏、魏德聖、陳永欣出席台灣日脫口秀活動

開球儀式前、永瀨正敏、魏德聖、陳永欣出席台灣日脫口秀活動。永瀨正敏表示台灣食物好吃、人民友善,特別推薦日本遊客到『特有種商行』用餐喝茶,店裡珍藏多件電影『KANO』的道具、資料,值得影迷前往。魏德聖導演推薦遊客前往KANO背景的嘉義走走,陳永欣則推薦故鄉台中。

 

 

阪神甲子園球場與虎航、台灣觀光協會大阪事務所於6月15日、16日阪神虎與歐力士猛牛隊的兩場比賽舉辦『台灣日』活動,首日邀請電影《KANO》中扮演近藤教練的永瀨正敏及影片中無緣登上甲子園投手丘、飾演劉蒼麟角色的陳永欣前來開球,該片監製魏德聖也一併受邀出席活動。球場內販賣『台灣拌麵』、『抹茶杏仁豆腐剉冰』、『芒果冰』搭配台灣日活動。

民眾排隊參加台灣日抽獎贈品活動

民眾排隊參加台灣日抽獎贈品活動

 

阪神虎迷興奮地與台灣喔熊合影

阪神虎迷興奮地與台灣喔熊合影

 

阪神甲子園球場台灣日活動、台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』與球迷互動

阪神甲子園球場台灣日活動、台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』與球迷互動

 

日本球迷森岡晃弘特地攜帶《中華台北》球衣前往參加台灣日活動

日本球迷森岡晃弘特地攜帶《中華台北》球衣前往參加台灣日活動

 

台灣觀光協會與虎航在阪神甲子園球場MIZUNO廣場設置攤位贈送紀念品,吸引許多喜愛台灣的日本民眾及搭乘虎航前往甲子園球場觀賽的台灣球迷到場。台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』一現身,紛紛被阪神虎迷要求合影,『好可愛啊』的讚嘆聲不絕,日本球迷森岡晃弘攜帶《中華台北》球衣前來,提到幾年前因為阪神虎隊林威助的活躍得知台灣有不少優秀的選手,今年3月曾前往大阪巨蛋觀看中華職棒聯軍與日本武士隊比賽,今天得知台灣日特地前來。

阪神甲子園球場球場長代理向井格郎表示,《KANO》上映後,2014年起甲子園歷史館從台灣來的觀光客由數千爆增到一萬四千多,去年2015年有一萬五千多,球場內中文版介紹的需求量增加,場內也常常碰到用中文交談的球迷,此次首次舉辦台灣日,希望吸引更多台灣觀光客前來看球賽、感受甲子園的魅力,體驗與虎迷一同在七回下半放氣球的樂趣。

台灣虎航商務長黃愛玲表示,去年開始與阪神虎合作,今年台灣觀光協會也一起合作,希望虎航擔任橋梁的功能,拉近台灣球迷與甲子園球迷的距離。台灣觀光協會大阪事務所所長林俊慧期盼透過甲子園球場與電影《KANO》、還有阪神虎隊與台灣虎航的連結,吸引更多日本球迷到台灣觀光。

近幾年台灣觀光客暴增的甲子園歷史館 (位於甲子園球場外圍)

近幾年台灣觀光客暴增的甲子園歷史館 (位於甲子園球場外圍)

甲子園歷史館內展示曾到甲子園參賽學校名稱

甲子園歷史館內展示曾到甲子園參賽學校名稱

 

甲子園歷史館內展示板。嘉義農林下方,因台灣觀光客用手指著合影而斑駁。右上方為當年比賽時的照片。

甲子園歷史館內展示板。嘉義農林下方,因台灣觀光客用手指著拍照而斑駁。右上方為當年比賽時的照片。

 

陳永欣身穿KANO球衣開球(阪神甲子園球場提供)

陳永欣身穿KANO球衣開球(阪神甲子園球場提供)

15日晚間球賽開始前,甲子園球場播放電影《KANO》介紹影片,隨後永瀨正敏把球交給陳永欣開球。開球儀式後,永瀨正敏與陳永欣、魏德聖三人接受媒體訪問,永瀨正敏感性地表示,電影中近藤教練要劉蒼麟『練好你的肩膀!』,可是到最後終究沒有機會讓劉蒼麟上場發揮,今天真的很高興讓陳永欣來開球,就像是圓了85年前劉蒼麟的夢一樣。陳永欣說,甲子園很壯觀,像是作夢會夢到的球場一樣,開球時很緊張,因為怕丟球丟到打者系井嘉男,所以丟了外角一點的球。當日本媒體問陳永欣知道阪神虎隊嗎?陳永欣回答知道,還說阪神一定會打敗巨人,讓日媒樂不可支。

導演魏德聖表示每次來到甲子園觀眾席永遠都是滿的,這對球員來說是最大的鼓勵,不管球員、球隊如何努力都沒有球迷來得叫人感動,他希望台灣也能有更多熱情、瘋狂的球迷;另外,《KANO》完成、放映至今已經第三年了,還能受邀來到甲子園真的非常感動,感謝台灣觀光協會及虎航的協助,棒球是台灣與日本共同的文化,希望不止地震,球類也能成為台日之間感情的維繫。

(2016/06/17  08:15)