地震に負けず台湾に事務所を開設(熊本電鉄・中島敬髙社長)

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熊本電気鉄道は6月3日、地震の被害を乗り越え台湾南部・高雄市に初の海外事務所を開設した。

同社は明治42年の創業以来熊本市民の足として鉄道・バス・旅行業など堅実な経営を続けてきたが、もう一段の飛躍を目指して、海外でのビジネス展開に踏み切ったものだ。

中島敬髙社長に台湾進出のいきさつや狙いについて聞いた。

 

記者:ローカルな鉄道会社が海外に進出しようと考えた発端はどこにあるのでしょうか?

中島:他の地方鉄道会社と同様に、弊社も鉄道や路線バス事業の低迷、国内観光の需要減という厳しい環境にあり、海外に活路を見出せないかという考えが芽生えました。それ以来、かなりの期間模索を続けてきました。

記者:進出先に台湾を選んだ理由は何でしょうか?

中島:弊社の第三代社長を務めた故松野鶴平氏(元参議院議長)が蒋介石総統と親交が深かったこともあり、歴代社長が何度も台湾を訪問するなど、親交を重ねてきました。

このような背景の中で、台湾新聞社の紹介で台湾の対日窓口機関である亜東関係協会(East Asia Relations Commission)やチャイナエアライン(中華航空)などとご縁ができました。

松野鶴平氏の胸像を指差しながら03

第三代社長・松野鶴平氏の胸像を指差しながら語る中島社長

記者:話が具体化したのはいつごろですか?

中島:社内で台湾とのビジネスが話題に上ったものの、なかなか実現には至りませんでした。具体的な調査に取り掛かり、実行方法を検討し始めたのは2012年ごろからです。

記者:熊本市が政令指定都市に移行した年ですね。また前年の2011年3月には、九州新幹線鹿児島ルートが全線営業運転を開始しましたね。

中島:はい。当時、阿蘇くまもと空港国際線振興協議会などが東アジアへの新規国際線の誘致活動を活発化させており、2013年には、熊本県及び熊本市が台湾第2の都市である高雄市との間で、貿易・投資の促進、観光、教育等の分野における相互交流促進、定期便就航へ向けた協力体制構築のための3者協定(MOU)を締結しました。

これに沿って陳菊・高雄市長が来訪し、2013年にはチャイナエアラインが高雄~熊本線のプログラムチャーター便を就航させました。同社はその後2015年10月から定期便を運航し始めましたが、搭乗率70%超を維持するほどの人気となり、台湾南部と山鹿市や大津町など県内各地との交流も始まりました。

記者:台湾南部と県内各地との交流が盛んになったのですね。

中島:そうです。弊社も高雄市、台南市などの台湾南部の行政機関や航空会社、旅行会社との信頼関係を構築し、バス、宿、観光、土産物等の相互協力システムを作り上げることができました。ここに来て、もう電話やメールだけのやり取りでは追い付かなくなり、事務所を開設することになったわけです。

記者:貴社も地震で大きい被害を受けたと思いますが、事務所の開設は予定通り進めたのですか?

中島:駅舎が破損し、レールが曲がるなどの直接的な被害と貸切りバスのキャンセルなどを合わせて、金額的には1億円超の被害を受けました。しかし、こんなことに負けてはいられないと社員が一丸となって計画を進めてくれました。当初は5月初旬の開設予定でしたが、社員の頑張りと周囲の方の支援のおかげで、1ヶ月遅れで実現できました。

記者:貴社の利益に占める台湾関係ビジネスのウエイトはどのくらいでしょうか?

中島:有り難いことに、利益の3割を占めるまでになりました。

電車04

地元に愛される「くまモン」電車 -熊本電鉄ホームページより-

記者:今後の台湾ビジネス、日台交流についての考えをお聞かせください。

中島:観光に来ていただくにしても、景勝地を見て回り美味しいものを食べて頂くだけのものではなく、文化や歴史を感じ、人と人の心が触れ合うものを九州各地と連携して提供したいですね。例えば、熊本・福岡には、台湾の国父・孫文との交流にまつわる歴史があります。また、日本統治時代には1万人以上の九州人が教師、医師、技師として台湾に渡り人生の黄金期を過ごしたのですから、大分、宮崎、鹿児島、佐賀、長崎にも台湾の人との深いつながりがあるはずです。

九州ではありませんが、台湾でダムや用水路を建設し、痩せた土地を最大の穀倉地帯にした恩人として中学校の教科書にも掲載されている八田與一技師の里(金沢)へ台湾の修学旅行生を案内したい。もちろん、日本人を烏山頭ダムや八田記念公園に案内し、我々の先輩が台湾でどう評価されているかも知ってもらいたい。これらを立体的に結び付けて日台の交流の役に立ちたいと思っています。

観光だけでなく、お互いの物産をPRして輸出入を促進したり、自治体や学校の交流の橋渡しもしたいですね。

記者:高雄市から、更に大きいマーケットである台北市に進出する計画はありませんか?また、タイ、ベトナムなどアジアの元気な国へ進出するおつもりはありませんか?

中島:気持ちとしては「台湾を通じてアジアの活力を取り込み、熊本を元気にしたい」と思いますが、先ずは一歩一歩足元を固めることからやっていきたいと思っています。中小企業であるという身の丈も分かっていますし、当面観光を主体とするためには、熊本との直行定期便があることが大前提です。

歴史と文化の交流について語る

歴史や文化を通じた観光・交流に ついて熱く語る

明治42年創業といえば、107年の歴史を持つ老舗企業である。革新的な事業に取り組むことの難しさもあるかも知れない。しかし一方で公共交通機関離れが進む厳しい経営環境の中にある中堅鉄道会社として、しなければならないことは山のようにあると思われる。

難しいかじ取りの中で台湾進出を選び、新しい事業のあり方を語る中島社長からは、地震を乗り越えて少しでも前に進もうとする芯の強さと何としても熊本復興を成し遂げようとするミッションへの意欲が伝わるインタビューであった。

阪神甲子園球場首次舉辦台灣日 台灣觀光協會與虎航聯手邀請球迷遊台灣

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阪神甲子園球場首次舉辦台灣日 台灣觀光協會與虎航聯手邀請球迷遊台灣 はコメントを受け付けていません。
球場入口高掛台灣日活動

球場入口高掛台灣日活動

 

開球儀式前、永賴正敏、魏德聖、陳永欣出席台灣日脫口秀活動

開球儀式前、永瀨正敏、魏德聖、陳永欣出席台灣日脫口秀活動。永瀨正敏表示台灣食物好吃、人民友善,特別推薦日本遊客到『特有種商行』用餐喝茶,店裡珍藏多件電影『KANO』的道具、資料,值得影迷前往。魏德聖導演推薦遊客前往KANO背景的嘉義走走,陳永欣則推薦故鄉台中。

 

 

阪神甲子園球場與虎航、台灣觀光協會大阪事務所於6月15日、16日阪神虎與歐力士猛牛隊的兩場比賽舉辦『台灣日』活動,首日邀請電影《KANO》中扮演近藤教練的永瀨正敏及影片中無緣登上甲子園投手丘、飾演劉蒼麟角色的陳永欣前來開球,該片監製魏德聖也一併受邀出席活動。球場內販賣『台灣拌麵』、『抹茶杏仁豆腐剉冰』、『芒果冰』搭配台灣日活動。

民眾排隊參加台灣日抽獎贈品活動

民眾排隊參加台灣日抽獎贈品活動

 

阪神虎迷興奮地與台灣喔熊合影

阪神虎迷興奮地與台灣喔熊合影

 

阪神甲子園球場台灣日活動、台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』與球迷互動

阪神甲子園球場台灣日活動、台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』與球迷互動

 

日本球迷森岡晃弘特地攜帶《中華台北》球衣前往參加台灣日活動

日本球迷森岡晃弘特地攜帶《中華台北》球衣前往參加台灣日活動

 

台灣觀光協會與虎航在阪神甲子園球場MIZUNO廣場設置攤位贈送紀念品,吸引許多喜愛台灣的日本民眾及搭乘虎航前往甲子園球場觀賽的台灣球迷到場。台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』一現身,紛紛被阪神虎迷要求合影,『好可愛啊』的讚嘆聲不絕,日本球迷森岡晃弘攜帶《中華台北》球衣前來,提到幾年前因為阪神虎隊林威助的活躍得知台灣有不少優秀的選手,今年3月曾前往大阪巨蛋觀看中華職棒聯軍與日本武士隊比賽,今天得知台灣日特地前來。

阪神甲子園球場球場長代理向井格郎表示,《KANO》上映後,2014年起甲子園歷史館從台灣來的觀光客由數千爆增到一萬四千多,去年2015年有一萬五千多,球場內中文版介紹的需求量增加,場內也常常碰到用中文交談的球迷,此次首次舉辦台灣日,希望吸引更多台灣觀光客前來看球賽、感受甲子園的魅力,體驗與虎迷一同在七回下半放氣球的樂趣。

台灣虎航商務長黃愛玲表示,去年開始與阪神虎合作,今年台灣觀光協會也一起合作,希望虎航擔任橋梁的功能,拉近台灣球迷與甲子園球迷的距離。台灣觀光協會大阪事務所所長林俊慧期盼透過甲子園球場與電影《KANO》、還有阪神虎隊與台灣虎航的連結,吸引更多日本球迷到台灣觀光。

近幾年台灣觀光客暴增的甲子園歷史館 (位於甲子園球場外圍)

近幾年台灣觀光客暴增的甲子園歷史館 (位於甲子園球場外圍)

甲子園歷史館內展示曾到甲子園參賽學校名稱

甲子園歷史館內展示曾到甲子園參賽學校名稱

 

甲子園歷史館內展示板。嘉義農林下方,因台灣觀光客用手指著合影而斑駁。右上方為當年比賽時的照片。

甲子園歷史館內展示板。嘉義農林下方,因台灣觀光客用手指著拍照而斑駁。右上方為當年比賽時的照片。

 

陳永欣身穿KANO球衣開球(阪神甲子園球場提供)

陳永欣身穿KANO球衣開球(阪神甲子園球場提供)

15日晚間球賽開始前,甲子園球場播放電影《KANO》介紹影片,隨後永瀨正敏把球交給陳永欣開球。開球儀式後,永瀨正敏與陳永欣、魏德聖三人接受媒體訪問,永瀨正敏感性地表示,電影中近藤教練要劉蒼麟『練好你的肩膀!』,可是到最後終究沒有機會讓劉蒼麟上場發揮,今天真的很高興讓陳永欣來開球,就像是圓了85年前劉蒼麟的夢一樣。陳永欣說,甲子園很壯觀,像是作夢會夢到的球場一樣,開球時很緊張,因為怕丟球丟到打者系井嘉男,所以丟了外角一點的球。當日本媒體問陳永欣知道阪神虎隊嗎?陳永欣回答知道,還說阪神一定會打敗巨人,讓日媒樂不可支。

導演魏德聖表示每次來到甲子園觀眾席永遠都是滿的,這對球員來說是最大的鼓勵,不管球員、球隊如何努力都沒有球迷來得叫人感動,他希望台灣也能有更多熱情、瘋狂的球迷;另外,《KANO》完成、放映至今已經第三年了,還能受邀來到甲子園真的非常感動,感謝台灣觀光協會及虎航的協助,棒球是台灣與日本共同的文化,希望不止地震,球類也能成為台日之間感情的維繫。

(2016/06/17  08:15)

京都華僑總會端午包粽親睦 僑胞日本友人共度佳節

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全體合影

全體合影

京都華僑總會於6月12日邀請會員、留學生、日本友人學包粽子,歡度端午佳節,並為上個月受台灣觀光局任命為台灣美食親善大使的會長魏禧之舉辦祝賀會。

事務局長劉佳玲說明包粽材料

事務局長劉佳玲說明包粽材料

 

僑胞與日本友人動手挑戰包粽

僑胞與日本友人動手挑戰包粽

 

理事黃玲瑛(中)忙著指導包粽訣竅

理事黃玲瑛(中)忙著指導包粽訣竅

 

會員子女認真學習包粽子

會員子女認真學習包粽子

理事吳華成負責蒸粽子重任

理事吳華成負責蒸粽子重任

一大早,總會廚房裡理事們忙著準備粽葉,桌上擺滿了香菇、蝦米、魯肉、鹹蛋等材料,等候大家的來臨。包粽子親睦交流會在事務局長劉佳玲主持下開場,說明內餡材料及當日流程後,由理事黃玲瑛老師示範清水白粽及肉粽的包法。近50名僑胞、日本友人在幾位理事的熱心指導下,七手八腳挑戰包粽。每年擔任指導老師的理事黃玲瑛希望僑居日本的台胞能藉此機會學習,讓包粽子的傳統延續下去,看到大家一年一年越包越漂亮,覺得非常開心。與會的日本民眾表示,全家都熱愛台灣料理,希望學會台灣肉粽做給家人吃。

京都府議會日台親善協會會長植田喜裕、京都市日台親善議員聯盟會長小林正明到場與大家同歡

京都府議會日台親善協會會長植田喜裕、京都市日台親善議員聯盟會長小林正明到場與大家同歡

 

剛蒸好的粽子 粽葉飄香

剛蒸好的粽子 粽葉飄香

參加者每人自備一種餐點與大家分享

參加者每人自備一種餐點與大家分享

全體用餐交流

全體用餐交流

 

僑胞、日本友人一同歡度端午佳節

僑胞、日本友人一同歡度端午佳節

等待粽子蒸熟的時間,理事張原銘為日本友人說明中國三大節日、端午節吃粽子及划龍舟的由來。熱騰騰的粽子上桌後,各自帶來的餐點排開,豬腳、滷蛋、水餃、仙草茶、炸雞等美食當前,人人食指大動,親睦交流餐會正式登場。駐大阪辦事處僑務組副組長黃水益及秘書羅國隆、京都府議會日台親善協會會長植田喜裕、京都市日台親善議員聯盟會長小林正明在會長魏禧之陪同下到場與大家同歡。黃水益感謝京都華僑總會舉辦活動聯繫僑心。植田喜裕帶領全體乾杯,祝賀台日兩國友誼長存;小林正明感謝京都華僑總會的邀約,希望總會多舉辦活動促進兩國民眾的交流與認識,一起為台日友好攜手前進。

會長 魏禧之

會長 魏禧之

這天碰巧也是會長魏禧之的生日,事務局特地準備了壽桃慶生,並祝賀會長榮獲台灣美食親善大使殊榮。魏禧之表示,每兩個月到台灣一次,台灣的牛肉麵、炒米粉、滷肉飯、担仔麵、還有有蚵仔煎、牛肉乾、鳳梨酥等飲食、甜點是真正的美味,也合日本人的口味,台灣是日本人最喜愛的國家,希望發揮本行料理人的影響力,積極將台灣食材、料理介紹到日本,推廣台灣美食。

(2016/06/14  16:33)

讚讚台灣 體驗台灣味 台灣文化

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台灣觀光協會日本東京事務所六月四日、五日在池袋東武百貨八樓舉辦[讚讚台灣]觀光行銷活動,現場有台灣原住民,三太子表演,互動遊戲,體驗之外,東武集團也提供小朋友站長制服等,讓家長為孩子拍照,還有台灣魯肉飯,炒米粉等美食,讓大家度過一個美好的周末午后。

民眾熱情跟三太子互動

民眾熱情跟三太子互動

站長跟小朋友合照

站長跟小朋友合照

六月起,日本許多家庭開始計畫暑期國外旅遊,台灣觀光協會與東武集團合作,配合台鐵,101大樓以及華航一起舉辦台灣觀光旅遊行銷推廣活動,現場除了旅遊型錄,還有101公仔,模型,滿足愛收藏的宅男,宅女,美美的華航空姐也在現場陪大家合照。不只吸引來百貨公司過周末的民眾來看熱鬧,喜歡台灣美食,旅遊的行家也來收集資料。 台灣觀光協會日本東京事務所所長江明清表示,因為東武跟台鐵,101有合作的關係,觀光協會得到東武集團的協助,在旗下的百貨公司場地舉辦活動,能有互惠效果,多辦活動,就是多幫台灣曝光。

101大樓模型 公仔

101大樓模型 公仔

捕捉空姐美麗身影

捕捉空姐美麗身影

江明清所長艷陽下宣傳台灣觀光

江明清所長艷陽下宣傳台灣觀光

愛旅遊的日本人不會錯過台灣的美食,美景,要吸引二次,三次遊的旅客的話,還是需要有更深入的景點,文化特色等,如這次現場的猴年小提燈動手做,是介紹元宵燈會。在多種多樣的活動,配合海外宣傳之下,讓國外旅客更認識台灣,擴大旅客層面,達到來台遊客成長的效益,是觀光行銷腦力激盪的重點。〈2016/06/05/07:37〉

台灣美食搭台灣啤酒

台灣美食搭台灣啤酒

大家一起做猴年提燈

大家一起做猴年提燈

衆議院・岸信夫議員が蔡英文総統演説を評価

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蔡英文総統演説を評価した衆議院の岸信夫議員

蔡英文総統演説を評価した衆議院の岸信夫議員

衆議院外務委員長を務める岸信夫議員は5月30日、岸議員の国会事務所で開かれた亜東親善協会の大江康弘会長主催の座談会に出席した。

同会の中で岸議員は、5月20日に台湾で行われた蔡英文総統就任式の蔡総統就任演説の内容について言及。「バランスのとれた中で、新しい台湾を前進させるというような強いリーダーシップを感じた」と評価した。

また、両岸関係については、「台湾にとって両岸関係が安定している事が非常に大切だと思う。蔡総統の就任演説を聴いても、(両岸関係について)相当配慮されていると感じた」としたほか、「蔡総統の演説に対して、中国大陸からも色々な反応があるが、両岸関係については、ある程度の時間をかけてでも乗り越えていってもらえるだろうと思っている。両岸関係の安定と、日台、米台の関係を中心にして、今後さらに経済面での交流連携を強化していく事が次のステップである」と述べた。

なお、台湾の政権交代については、「どのような政治環境の中でも常に発展してきたのが日台関係だ」とし、政権交代後の日台関係発展に期待を示した。

 

政府、民間、華僑のパイプ強化を目指した座談会開催

同会は、台湾の政権交代を受け、日台に関わる政府、民間、華僑のパイプをつなぎ、日台の経済発展を目指し開催されたもの。岸議員、大江会長のほか、台北駐日経済文化代表処の郭仲熙副代表、亜東親善協会副会長で元立法委員の張建国氏、留日台湾同郷会の尹世玲会長、日本華商総会会長代行の林三統氏が出席し、日本華商総会副理事長の朱恭亮氏が司会を務めた。出席者は、日台における政治、経済などの交流について様々な角度から一人ずつ意見を述べ、自らの考えをシェアした。

岸信夫議員(下段中央)、大江会長のほか、台北駐日経済文化代表処の郭仲熙副代表、亜東親善協会副会長で元立法院の張建国氏、留日台湾同郷会の尹世玲会長、日本華商総会会長代行の林三統氏が出席

衆議院の岸信夫議員(下段中央)、亜東親善協会の大江康弘会長(下段左1)のほか、台北駐日経済文化代表処の郭仲熙副代表(下段右1)、亜東親善協会副会長で元立法委員の張建国氏(上段左1)、留日台湾同郷会の尹世玲会長(上段右2)、日本華商総会会長代行の林三統氏(上段左2)、日本華商総会副理事長の朱恭亮氏(上段右1)が出席

 

経済分野においては、郭副代表が日台間EPAの早期実現に向け2本側からの支援を呼びかけた。郭副代表は、「正直今はまだEPA締結に向けたスケジュールはない。これについては粘り強く頑張るしかない」とした。

座談会の様子

座談会の様子

また、旅行会社を経営する尹会長からは、近年の日台相互往来観光客数の増加などを説明した上で、「日台間は、単なる旅行だけではなく、様々なビジネスチャンスが沢山あると思う。例えば、来月6月初旬に金沢で日台友好協議会の会議が行われるが、台湾から約300人、日本からも約400人の関係者が訪れる。このように様々な面でチャンスがある。政府だけではなく、私たちも自力で頑張らなくてはならない」と述べ、政府頼みでなく民間の力でも今後の日台関係を促進する意欲をみせた。

日台観光サミットが宜蘭で開催、日本人参加人数、過去最高の118人

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台湾と日本の観光業界の重鎮らが一同に集まり、双方の交流拡大に向けて意見交換を行う「第9回日台観光サミット」が20日、台湾東部の宜蘭県内で開催された。議題は「日台観光の魅力再発見」とされ、相互訪問者数600万人の目標の早期達成、2020年に向けた交流会議拡大準備の提案が決議された。台湾メディアの報道によると、日本からの参加者は過去最多となる118人。観光庁参与で元観光庁長官の本保芳明氏、日本政府観光局の小堀守理事、日本観光振興協会の山口範雄会長ほか、旅行会社及び航空会社各社の代表者らが出席した。

日台観光サミットは2008年から毎年開催されており、来年は香川県と愛媛県による共同主催となる事も発表された。

 

日台観光関係者ら、前日晩餐会でも交流深める

日台観光サミットに合わせて宜蘭入りした日本の観光業界関係者らは前日の19日、宜蘭の観光地として有名な南陽博物館で行われた晩餐会に参加し、台湾側の観光業界関係者らと親睦を深めた。

交通部観光局の謝謂君局長、交通部台湾鉄路管理局の周永暉局長、宜蘭県の林聰賢県長のほか、台北駐日経済文化代表処の次期代表で元行政院長の謝長廷氏

交通部観光局の謝謂君局長(左1)、宜蘭県の林聰賢県長(左4)のほか、台北駐日経済文化代表処の次期代表で元行政院長の謝長廷氏(右4)も出席した

同晩餐会には台湾側から交通部観光局の謝謂君局長、交通部台湾鉄路管理局の周永暉局長、宜蘭県の林聰賢県長のほか、台北駐日経済文化代表処の次期代表で元行政院長の謝長廷氏も出席した。日本側からは観光庁参与で元観光庁長官の本保芳明氏、日本政府観光局の小堀守理事、日本観光振興協会の山口範雄会長、旅行会社及び航空会社各社の代表者らのほか、昨年の同サミット開催地である山形県の吉村美栄子知事、及び香川県の浜田恵造知事、愛媛県の中村時広知事らも出席した。

山形県知事は「昨年山形県で観光サミットを開催した際に関係者の方からアドバイスを頂き、山形と台湾を繋ぐチャーター便を増やす事ができました。今では山形を訪れる外国人観光客の半分以上を台湾の方が締めています」と、成果を語った。

山形県の吉村美栄子知事(左)と宜蘭県の林県長

山形県の吉村美栄子知事(左)と宜蘭県の林県長

また、林県長は、「宜蘭を訪れる日本人観光客は我々の統計によると5万人前後で、日本人は宜蘭の温泉やグルメなどに興味を持っているようだ。以前日本のテレビ番組『孤独のグルメ』で宜蘭が取り上げられ、日本の皆さんに深い印象を残した。今後も機会を見つけてメディア露出を増やしていければ」と述べ、宜蘭県のPRに意欲を示した。

さらに謝次期駐日代表は、「台湾観光の価値を紹介する事が大切だ。また、台湾と日本は、歴史的にも様々な関係性があり、それも日本人に紹介することで、深い理解から観光誘致に繋げられる」とした。

晩餐会では地元宜蘭の特産であるネギや櫻桃雞を使用した料理や同じく宜蘭に工場がある台湾産ウイスキーKAVALANが振る舞われたほか、蘭陽戲劇団折子戲のパフーマンス、三太子がお出迎えなどで日本からの関係者らをもてなした。

三太子でゲストをお出迎え

三太子でゲストをお出迎え

蘭陽戲劇団折子戲のパフーマンス

蘭陽戲劇団折子戲のパフーマンス

神戶祭典三太子、台灣喔熊、財神吸睛 台灣團隊舞出友好與熱情

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台灣團隊在三太子領隊下 走上神戶街頭

台灣團隊在三太子領隊下 走上神戶街頭

神戶華僑總會號召僑胞、留學生組成百人團隊『神戶─台灣 絆』參加5月15日第46回神戶祭。三太子、財神爺、台灣喔熊現身神戶街頭,展現台灣文化、傳遞台日友好訊息。

隊名『神戶─台灣 絆』 包含神戶僑胞對台日永續友好的期盼

隊名『神戶─台灣 絆』 包含神戶僑胞對台日永續友好的期盼

向沿途民眾揮手致意

向沿途民眾揮手致意

來自台灣的新心劇團 團長王光華扮孫悟空與兩位團員扮財神 壯大台灣團隊

來自台灣的新心劇團 團長王光華扮孫悟空與兩位團員扮財神 壯大台灣團隊

神戶市主辦的神戶祭,擁有40多年的歷史,以市政府為中心的祭典會場,每年吸引一百多萬民眾到場,宛如嘉年華。駐日代表處僑務組秘書宋惠芸、日本中華聯合總會青年部部長馮明輝與事務局長雷承福、秋田縣中華總會會長張公久特地遠從東京、橫濱、秋田前來助陣,來自台灣的新心劇團團長王光華扮成孫悟空與兩名團員(王紹丞、郭晉綸)扮成財神爺踩高蹺加入遊行陣容。

 

今年共有74個團體參加遊行,台灣團隊第32個出場,在伍佰的『你是我的花朵』樂聲中,孫悟空、財神爺、台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』、三尊三太子做先鋒,僑委會贈送的長七公尺寬5公尺的特大國旗隨行,緊接著身穿印有台日兩國國旗及台灣圖樣的鮮豔黃衣隊伍、旗袍美女,最後由中華航空公司和台灣觀光協會的廣告車壓軸。沿途主辦單位廣播介紹神戶華僑總會的歷史、三太子的台灣民俗意義,以及神戶市與台灣兩地的友好關係。神戶市政府周圍約一公里的遊行路線,台灣團隊踏著輕快的舞步前進,受到沿途民眾揮手歡迎。

僑委會贈送的長七公尺寬5公尺的特大國旗

僑委會贈送的長七公尺寬5公尺的特大國旗

 

百人團隊舞出熱情和友好

百人團隊舞出熱情和友好

 

中華航空公司熱情贊助台灣團隊 歡迎日本民眾到台灣旅遊

中華航空公司熱情贊助台灣團隊 歡迎日本民眾到台灣旅遊

宣傳車壓軸  推台灣觀光

宣傳車壓軸 推台灣觀光

台灣喔熊與沿途民眾互動

台灣喔熊與沿途民眾互動

 

三太子所到之處被受歡迎

三太子所到之處倍受歡迎

 

小朋友擁抱台灣喔熊

小朋友擁抱台灣喔熊

不少民眾對三太子感到好奇,認為三太子造型精巧、鮮豔、有特色,笑嘻嘻地非常可愛。台灣喔熊所到之處,受到小朋友包圍擁抱。兩位踩著一公尺高蹺,高達兩公尺半的財神爺頭一次登場,讓民眾驚呼連連,在電視實況轉播中大放光芒。穿戴三太子上陣的日本中華聯合總會青年部事務局長雷承福說,在橫濱經常接觸舞獅,第一次穿戴三太子,以不同的角度參與活動為台灣盡力,非常高興。另一位負責三太子的大阪中華學校校友王龍陽表示,三太子很重,看似輕鬆,舞動起來並不容易,背上插著台日兩國國旗,在日本很少機會看到中華民國國旗,覺得能參加演出非常值得。首度參加,持大國旗走完全程的中華航空大阪支店總經理孫鴻文表示,看到這麼多的年輕留學生、華僑第二代踴躍參與,他真心以大家為榮。繼去年第二次參加的日本中華聯合總會青年部部長馮明輝提到,過去一年,台灣與日本都經歷震災,遊行中感受到神戶民眾與台灣的感情,相信今後台日兩國將繼續手牽手、相互扶持。

 

台灣團隊與大國旗合影

台灣團隊與大國旗合影

神戶華僑總會會長陸超表示,台日友好關係是所有僑胞所盼望的,隊名命名為『神戶─台灣 絆』,即希望大家都能重視聯繫台日兩國的線,這條線需要雙方共同努力維護,方能永遠延續、壯大。他感謝贊助活動經費的中華航空大阪支店及台灣觀光協會大阪事務所、還有參與活動的每一位成員,希望明年還有機會一同為台灣爭光。

(2016/05/19  08:55)

京都華僑総会率團訪台 加強與台交流

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京都華僑総会在5月11日到5月14日三日間,率領京都府議会日台親善議員懇話会、京都市議会日台親善議員連盟、京都日台親善協会京都地區友台人士共三十三人訪問台灣。這次行程訪問總統府、立法院、交通部観光局、台北市政府,台南市政府等機關,除了政治交流之外,也希望加強京都與台灣地區的觀光交流。

在亞東關係協會秘書長蔡明耀的引導下,京都華僑總會一行參訪總統府,魏禧之會長向副總統吳敦義報告了京都地區華僑的現況及會務,吳副總統也說這八年來完成許多對日經貿協議的簽訂,未來希望新政府能持續推動,也期盼這次訪華的京都地區議員們擔任橋梁,繼續堆動台日交流。

在參訪立法院時,立法委員姚文智也特別由會議時程中抽出時間接待,雙方就僑界現狀及台日關係進行意見交換,也回答了日本議員對台灣立法委員的選舉制度提出的詢問。

京都華僑總會一行拜訪立法院

京都華僑總會一行拜訪立法院

接下來一行人來到台北市政府,與台北市長柯文哲會面,柯市長表示希望透過這次訪台議員,再次向京都市長門川大作提出訪台邀請,並促成兩市友好結盟。

參訪團一行與台北市長柯文哲合影

參訪團一行與台北市長柯文哲合影

這次京都華僑總會魏禧之会長也接受觀光局長謝謂君美食親善大使的任命,謝局長表示希望藉由魏會長在京都餐飲界的知名度,將台灣旅遊美食推廣給更多日本民眾知道。

觀光局任命魏禧之會長為台灣美食親善大使

右:觀光局長謝謂君任命魏禧之會長為台灣美食親善大使

亞東關係協會宴請京都參訪團

亞東關係協會宴請京都參訪團

之後參訪團也到嘉義地區,參觀日籍工程師八田與一建設的烏山頭水庫,及到台南,參訪奇美博物館並與與台南市府進行觀光文化交流。

在奇美博物館前合影

在奇美博物館前合影

台南市顏純佐副市長感謝京都門川市長在台南加入世界古都登錄時的支持,及年初地震時日方友人的援助。他同時表示六月十日將與高雄市長陳菊一同前往熊本,關懷災區復建。

來到台南的京都市議会日台親善議員連盟會長小林正明及魏會長都表示希望促成京都與台南締結友好城市,而京都日台親善協会會長中村斉則說期待台南市能在京都推廣台南小吃,參訪團也將協助未來雙方的教育機構互動,加強兩地學生的修學旅行的交流。

與台南市府意見交流

與台南市府意見交換

京都華僑總會魏禧之会長表示希望藉由這次520之前的訪台,讓京都地區民意代表對台灣更加了解,未來兩地能有更多元的交流、互動。〈2016/05/18/11:47〉

張花冠出席世界茶博會 盼促嘉義靜岡兩地「山、茶、花」交流

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 経済, 日台 ー 総合, 日台 ー 観光
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 靜岡縣2016年春季世界茶博會於5月13日在靜岡石雲院舉行開幕儀式,會中邀請當地國會議員、縣議員及議長和靜岡縣內各市市長與會之外,嘉義縣縣長張花冠更率團抵日,在駐橫濱辦事處處長粘信士的陪同下出席盛會。

嘉義縣長張花冠在世界茶博會開幕典禮上致詞

嘉義縣長張花冠在世界茶博會開幕典禮上致詞

 張花冠在會中致詞則特別介紹嘉義縣與靜岡縣兩地的阿里山及富士山、高山烏龍茶及日本茶,和河津櫻及吉野櫻等,同為「山、茶、花」之鄉,希望透過山、茶、花等交流平台和地方文創事業,增進台日地方交流。

靜岡縣知識川勝平太(左4)、嘉義縣長張花冠(左3)與駐橫濱辦事處處長粘信士(左1)等人出席2016年新茶贈與儀式

靜岡縣知事川勝平太(左4)、嘉義縣長張花冠(左3)與駐橫濱辦事處處長粘信士(左1)等人出席2016年新茶贈與儀式

 隨後,張花冠等人亦出席2016年新茶贈與儀式,並接受靜岡縣知事川勝平太的招待進行交流,此外,訪團也前往拜訪裏千家等茶道代表,和視察當地文創設施。(2016/05/15 03:55)

鐮倉市議會成立友台議員聯盟 盼強化雙方交流

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 政治, 日台 ー 経済, 日台 ー 総合, 日台 ー 観光
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 為加強台日地方交流,鐮倉市議會於5月11日成立超黨派日台友好親善議員聯盟,駐橫濱辦事處處長粘信士應邀到場觀禮,和當地議員進行交流。

駐處處長粘信士向議員說明台日地方交流現況

駐處處長粘信士向議員說明台日地方交流現況

 擔任鐮倉市議會日台友好親善議員聯盟首任會長的市議員松中健治表示,該議會至今未成立過任何議員聯盟,此次在駐橫濱辦事處的協助下成立,意義重大。駐處處長粘信士除了恭賀該議聯成立,他也提到鐮倉市議會在3月初決議成立友台議員聯盟後,旋即於5月正式成立,展現日台友好精神,令人敬佩。

駐橫濱辦事處處長粘信士拜會鐮倉市市長松尾崇

駐橫濱辦事處處長粘信士拜會鐮倉市市長松尾崇

駐橫濱辦事處處長粘信士、鐮倉市長松尾崇(左3)和友台議聯會長松中健治(左2)等人合影

駐橫濱辦事處處長粘信士、鐮倉市長松尾崇(左3)和友台議聯會長松中健治(左2)等人合影

 當天,粘信士亦以「台日關係與地方交流」為題發表專題演講,分享台灣推動活路外交的成績,同時也提及台日關係密切,2013年和2014年台日分別洽簽台北101與晴空塔兩塔、平溪線及江之電鐵兩鐵和玉山及富士山兩山的締盟,促使兩地人員往來大幅增加,去年台日往來人次即突破540萬人次,粘信士盼未來台日關係可以繼續提升。

鐮倉市議會日台友好親善議員聯盟成員與駐處處長粘信士合影

鐮倉市議會日台友好親善議員聯盟成員與駐處處長粘信士合影

 當天稍早,粘信士等人亦在會長松中健治等友台議員的陪同下,前往鐮倉市府拜會該市市長松尾崇,松尾提到每年台灣約有200萬人次造訪鐮倉市,盼在此觀光交流實績下,繼續與台灣拓展經貿文化等交流。(2016/05/15 03:40)