「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が台湾を舞台に映画化!

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左から試写会に登壇した太川陽介さん、蛭子能収さん、三船美佳さん、由紀さおりさん

左から試写会に登壇した太川陽介さん、蛭子能収さん、三船美佳さん、由紀さおりさん

日本のタレント、太川陽介さんと蛭子能収さんが出演するテレビ東京系旅バラエティー「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」がこのほど、台湾を舞台に映画化した。同バラエティーが海外で撮影を行ったのはこれが初めて。タイトルは「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE in 台湾」とされ、番組レギュラーの太川さん、蛭子さんに加え、今回のマドンナとして三船美佳さんが出演した。

1月20日には、同映画の完成を記念し、完成披露試写会が新宿ピカデリーで行われ、主演の3人のほか、主題歌を担当する由紀さおりさんが出席し同映画をPRした。太川さんによると、同試写会には2000人以上の応募があったという。

太川さんは映画製作を聞いたときの心境について、「テレビ東京、何を考えているのか。無謀としか思えなかったですね。映画として成立するのかと思ったけど、面白くなりました」と話し、続いて蛭子さんが「日本より面白くなったと思います」と発言すると、太川さんから「より、じゃないでしょ、更に、でしょ!!」と指摘される場面もあり、番組さながらのコンビネーションを見せていた。

今回が始めての台湾だったという三船さんは「私も来年で芸歴20年になるのですが、ここまで台本がなくて筋書きがないのは初めてでした。打ち合わせでも行きと帰りの飛行機の時間と台湾の地図しか渡されなかったので不安もありました」と話したが、「困っている私たちを見ると寄ってきてくれて、自分の時間も惜しまず手を差し伸べてくれる現地の方の温かさに助けられました」という。

また、3人が1番大変だったと口をそろえたのが、言葉の問題だ。「言葉がどうしても通じなかった。(中国語の)カードを用意していったがそれを見せて通じても、それに対する答えがわからなくて大変でした」(太川さん)。事前に言葉を勉強したという蛭子さんは、劇中で「公車站在那裡」(バス停はどこですか?の意)と問いかける場面があったが、試写会では「(言葉の勉強は)したような、しないような・・・あまり覚えてないです」、「それより印象的だったのは中華料理のお店が多かったこと」などと独自の蛭子ワールドで奇想天外なコメントを連発し、会場には終始笑いが巻き起こっていた。

蛭子さんの奇想天外の発言で会場も大爆笑

蛭子さんの奇想天外の発言で会場も大爆笑

一方の由紀さんは「ちょうどバスが揺れるくらいの軽やかなテンポ感のある歌にしました。これから人生の旅をしていく若い方にもわかってもらえるようなテーマ曲になったんじゃないかな」と語った。

主題歌「人生という旅」を歌う由紀さおりさん

主題歌「人生という旅」を歌う由紀さおりさん

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、2007年から放送されている人気シリーズで、リーダーシップと計画性がある太川さんと、自由すぎる蛭子さんに、マドンナ1人を加えた3人が、路線バスを乗り継いで日程内に目的地への到達を目指すという番組。ヒッチハイク、高速バス、電車の使用が禁止という厳しいルールと、失敗してもそのまま放送する“ガチ旅”感が好評を得ている。同映画ではそのルールを変えずに日本を飛び出し、路線バスが普及している台湾を舞台にバスの旅を繰り広げるが、台風21号の台湾直撃や、言葉・文化の壁と戦いながら、台北から台湾最南端の鵝鑾鼻(ガランビ)灯台を目指し、ガチで過酷で時々ゆるい旅を展開していく。映画は2月13日より新宿ピカデリー他全国で公開。

外苑前で“台湾の朝ごはん”を!

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“朝ごはんを通して世界を知る”のコンセプトで、2ヶ月ごとに国を変更しながら各国の朝ごはんを提供している東京・外苑前のカフェレストラン「ワールド・ブレックファスト・オールデイ(WORLD BREAKFAST ALLDAY)」は1月5日から2月28日まで、台湾の朝ご飯をテーマに、ワンプレートメニューやドリンクなど提供している。

提供されている台湾の朝ごはんワンプレート

提供されている台湾の朝ごはんワンプレート

メーンメニューのワンプレートには、台湾の朝ごはんの定番「蛋餅(ダンビン)」と台湾風おにぎりの「飯糰(ファントゥアン)」、そして塩気のある豆乳スープに油條(ヨウティァオ)という揚げパンなどを浸した「鹹豆漿(シェンドウジァン)」が盛りつけられている。また、サイドメニューには大根餅やデザートの豆花、ドリンクはタピオカミルクティや台湾人が大好きな米漿(ミージャン)や台湾版コカ・コーラの黑松沙士(ヘイソンサースー)、台湾ビールなどなど、豊富に取り揃えられており、店内も台湾の食材やお正月飾りなどを用いて台湾風に飾り付けされている。

店内も台湾風に飾られている

店内も台湾風に飾りつけ

店内には台湾の食材が沢山!台湾の手作りヌガーも販売されている。

台湾の食材が沢山!台湾の手作りヌガーも販売されている。

一級建築士であり、同店のオーナーである日光デザインの木村顕社長は、「2013年にこの店をオープンして、台湾で17カ国目の朝ごはんになりました。台湾の2月の春節に合わせてこの時期に台湾の朝ごはんを紹介したいと考え、店内の飾りも台湾の春節を意識し、賑やかな雰囲気にしています。普段は女性客が多いですが、台湾をテーマにしてからは男性客の方が多く訪れていますね」と話す。

オーナーの木村顕社長

オーナーの木村顕社長

また、木村さんによると、他国の朝ごはんを提供した際は、各国の在日観光協会などから意見を聞いているというが、今回の台湾メニューは木村さんが自ら1ヶ月をかけて、自身の友人の台湾人など、本場を知る人たちに聞き込みを行い、意見を取り入れながら生活に密着した親しみ易いものを考案したという。
「台湾の朝ご飯の特徴は、外で食べる事が多い事だと思う。そして好きなものを自分でチョイスして食べることが出来るからバリエーションも豊富でいいなと思います。中国の文化がベースにあるけれど、チーズやハムを使ったり、ヨーロッパ風のところもあり、そのミックス感がありますよね。僕のおすすめは鹹豆漿。台湾では年配者に好まれ、若い人はあまり食べないと聞きましたが、伝統的な朝ごはんを重んじている同店では、これこそ日本人に紹介したいと思い、メニューに入れました」(木村社長)

メニューには手書きイラスト

メニューには手書きイラスト

店内でテーブルの上に目を向けると、そこにはお持ち帰り自由の可愛らしい三角のリーフレットが用意されており、メニューの説明や台湾のプチ情報が書かれている。書かれている台湾情報は台湾にはまだ行った事がないという木村さんが知人に聞いたり調べたりして、時間をかけて作られたもの。

三角のリーフレットには台湾のプチ情報が

三角のリーフレットには台湾のプチ情報が

木村さんは、「調べているうちに段々台湾に行きたくなってきましたね。歴史や文化など知ることで、それがあって今の台湾があることが解りました。お客様にも、朝ごはんを通じてその国の事を理解して頂けたら嬉しいです」と話していた。同店では、より多くの人に台湾の朝ごはんを伝えるべく、2月に台湾の朝ごはん料理教室やパーティーなどを開催予定だ(詳細は未定)。

幅の狭い扉が目印

幅の狭い扉が目印

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桐花享苑料理教室 推廣客家料理傳遞客家精神

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張明惠老師(前排著紅色圍裙者)與學員合影

張明惠老師(前排著紅色圍裙者)與學員合影

客家桐花享苑於12月6日在西宮市立上甲子園公民館舉辦第13回客家料理教室,約30名日本民眾與僑胞一起動手做客家碗粿、菜脯蔭豉辣炒肉丁、芝麻及花生球等客家美食。

擔任講師的張明惠於3年前回台參加客委會主辦的海外客家料理研習班,客委會主委希望大家回到僑居地能宣揚客家料理,為了和更多人分享推廣,成立客家桐花享苑料理教室,從去年開始平均每1至2個月開課一次,學員除了旅日客家鄉親、僑胞,也吸引不少當地民眾參加。張明惠表示自己喜歡美食,與大家一起從做中學習,介紹客家美食,看學員樂在其中,真的非常快樂。

學員分組一起動手做客家料理

學員分組一起動手做客家料理

一起動手做芝麻球

一起動手做芝麻球

 

教室裡所使用的食材除了託人從台灣帶來,正因為某些食材取得不易,協助教室營運並擔任日文翻譯的日本關西崇正會幹事長劉宏成認為沒有完全照傳統客家料理也沒有關係,就地取材,因地適宜,客家創作料理也許能成為一個新的發展方向。劉宏成提到,雙親都是客家人,從小在客家村長大,對於客家菜只會吃不會做總感到遺憾,直到去年經張明惠的推薦返國參加客委會的料理研習班,在多位名師的指導下,學習如何料理,了解客家料理的起源及變化,感受其中的博大精深。現在他每週總會下廚做幾道菜品嚐、改進,希望能傳承客家料理,將其發揚光大。

桐花享苑準備多樣道地客家料裡、台菜與學員分享

桐花享苑準備多樣道地客家料裡、台菜與學員分享

日本關西崇正會幹事長劉宏成說明春節祭活動、邀請大家以成果發表方式參與

日本關西崇正會幹事長劉宏成說明春節祭活動、邀請大家以成果發表方式參與

學員們可攜帶成品回家,中餐由老師另外準備梅干扣肉、客家小炒等道地的客家菜與大家分享,邊吃邊聊,氣氛十分融洽。在場的客家鄉親表示,在日本能夠學習家鄉料理,和同鄉人見見面講講客家話很開心。參加的日本民眾家庭主婦居多,對客家料理感到新鮮,也表示想把合口味的料理融入日常生活的家常料理當中。

最後,劉宏成向學員介紹每年舊曆年在大阪中華學校舉辦的春節祭,桐花享苑預定在會場擺攤,想邀請大家以成果發表的方式來參與,更歡迎大家前往體驗中國年節氣氛。

台湾茶レッスンを通じて台湾を伝える

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小田原城山の慈眼寺に併設された、住職の営む「カフェ空」で10月16日と17日の2日間、呉真儀さんによる「はじめての台湾茶レッスン」が行われた。

和テイストで至る所にこだわりが感じられる「カフェ空」

和テイストで至る所にこだわりが感じられる「カフェ空」

同レッスンでは呉先生が6人の生徒と円卓を囲み、台湾茶の淹れ方や飲み方、楽しみ方をレクチャー。

お茶のセットは全て呉先生の私物

お茶のセットは全て呉先生の私物

台湾茶レッスンを通して台湾の話しで盛り上がり、台湾文化や風土への理解を深める機会となっていた。生徒は台湾に興味を持つ小田原近郊在住の30代〜40代の女性が主だった。

台湾茶レッスンは台湾らしい円卓で

台湾茶レッスンは台湾らしい円卓で

17日のレッスンで使用した茶葉は、文山包種茶の熟茶、高山金萱茶、台湾龍井の緑茶、日月潭の台湾紅茶のほか、東宝美人茶と菊の花、ローズをブレンドした菊花茶、台湾でも人気で購入困難な金魚型のティーバッグに入った東宝美人茶、手作りタピオカミルクティー、また、ウェルカムドリンクとしてジャスミンティーに炭酸水を足したスパークリングジャスミンティーなど、呉先生が精選した様々な種類の台湾茶が並んだ。

 

ウェルカムドリンクのスパークリングジャスミンティー

ウェルカムドリンクのスパークリングジャスミンティー

人気で購入困難な金魚型ティーバッグの台湾茶

人気で購入困難な金魚型ティーバッグの台湾茶

さらに、お茶に合わせて台湾のドライライチ、龍眼、梅子、市販されていない手作りのパイナップルケーキなどのお菓子も振る舞われた。

呉先生が台湾の知り合いに頼んで作ってもらったという絶品パイナップルケーキ

呉先生が台湾の知り合いに頼んで作ってもらったという絶品パイナップルケーキ

呉先生は台湾茶の味だけでなく、香りの違い、付け合わせのお菓子との相性なども紹介していた。

台湾茶についてレクチャーする呉先生

台湾茶についてレクチャーする呉先生

参加した生徒からは「日本茶との違いが面白かった」「小田原にいつつ、異国文化に触れることが出来て素敵な時間だった」「わざわざ有給を使って来た」「カフェ空の素敵な空間で台湾茶が楽しめて良かった」などの感想があった。

台湾茶の香りも楽しむ生徒さん

台湾茶の香りも楽しむ生徒さん

日本に10年以上住んでいる呉先生は、台湾の良さ、台湾の文化などを日本人に伝えるために約2年前より台湾茶レッスンを自宅などで開催してきた。「以前、まだまだ台湾に対する日本人の知識があまりなかったとき、自分の国のことを伝えたくて、その手段として考えついたのが台湾茶でした」と話す呉先生は、台湾茶の先生になるために一年間、定期的に台湾に帰り毎日のように一対一で台湾茶の個人レッスンを受け勉強したそうだ。呉先生は今後について「台湾茶レッスンをきっかけに台湾に興味を持って欲しい。また、台湾茶レッスンに関わらず、機会を見つけて台湾の良さ、文化を発信し続けたい」と笑顔で話した。

台湾茶を通して台湾の良さや文化を伝えたいという呉先生

台湾茶を通して台湾の良さや文化を伝えたいという呉先生

【台灣新聞】20150924觀光局東京招商懇親晚宴

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木村拓哉出演、台湾観光CM放映スタート!

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木村拓哉出演の台湾観光CMが渋谷のスクランブル交差点で放映

木村拓哉出演の台湾観光CMが渋谷のスクランブル交差点で放映

SMAPのメンバー、木村拓哉さんが出演する台湾観光CM「I love Taiwan」が9月27日より放映開始となった。当日、60秒版の同CMが朝日テレビの「ペットの王国 ワンだランド」にて放送された後、有名観光地の渋谷スクランブル交差点及び大阪道頓崛の大画面テレビに映し出され、道行く人々の注目を惹いた。また、若い女性が集まるファッションの祭典「東京ガールズコレクション」でも、会場の約3万人の来場者らに対し同CMをお披露目した。なお、3パターンある15秒版も10月から日本全国各テレビ局で放送予定だ。

同CMの内容は、木村さんが日本の日常生活の中で何か思い立ったかのように「Time for Taiwan」とつぶやき、その瞬間に台湾の景色に移り変わり、マンゴーかき氷と小龍包、台湾ウーロン茶を堪能するもの。映像の最後には「心も距離も近い台湾へ」の文字が映し出され、台湾への観光旅行を促している。

撮影を行ったのは香港の映画監督、ジョン・ウー(呉宇森)監督。今年7月中旬に行われた今回の撮影で初めて台湾を訪れた木村さんは、台北市の内湖花市や実践大学、新北市の温泉街、烏来など各地で撮影を行った。台湾メディアによると、ウー監督は木村さんについて「どの角度でもかっこいい。小籠包を口にした際、肉汁の熱さのため可愛い表情をのぞかせたほか、マンゴーかき氷を食べた時には目を丸くするなど、表現はとても自然だった」と絶賛していたという。

小龍包を食べるシーン。ジョン・ウー監督も木村拓哉の表情の自然さを絶賛!

小龍包を食べるシーン。ジョン・ウー監督も木村拓哉の表情の自然さを絶賛!

 

『貢茶』東京一號店 台灣風混東京味

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來自台灣台中的泡沫茶飲:貢茶,繼成功進軍中國,東南亞各地,東北亞在韓國展店之後,日本一號店九月二十七日在原宿開幕,開幕之前也吸引了許多對台灣茶飲好奇的日本媒體關注。

店面外觀

「貢茶」店面外觀

說起台灣泡沫茶飲,除了珍珠奶茶之外,一般日本消費者所知不多。日本觀光客愛喝珍奶,珍奶來日卻水土不服,好不容易打進市場的知名品牌,不見台灣的街頭庶民風,改採高檔路線。

這次 「貢茶」以合作方式在日本由日本人用日式思維來出店,以休閒感來主打,台灣流行的減糖,去冰等等配合消費者需求客製化的作法,也引進日本,引進「 貢茶」的株式会社ゴンチャ ジャパン取締役COO:葛目良輔就表示,雖然配合日本口味,日本店標準製程的甜度減低,但消費者可以跟據自己喜好,無糖或加甜度或減冰等,都能在現場提供服務。

株式会社ゴンチャ ジャパン取締役COO:葛目良輔

株式会社ゴンチャ ジャパン取締役COO:葛目良輔

 店面中的機材及原料等等都號稱是台灣原汁原味,唯獨裝潢以韓國店為基準,呈現東北亞流行的雅痞風,在東京流行集散地原宿來說顯得獨樹一格。

店內封口機來自台灣

店內封口機來自台灣

除了茶葉以外,在美式咖啡連鎖店才會販賣的隨行杯,以及「貢茶」獨有的泡茶杯,都是東京店這次特別的周邊商品。
來自台灣的茶葉跟珍珠,混上東京味,能展現出甚麼不一樣的風貌,也令人期待。

 

左:珍珠奶茶  右:水果茶

左:珍珠奶茶 右:水果茶

茶葉等原材料

茶葉等原材料




屏東縣長潘孟安來阪行銷花果王國溫泉、物產及山海

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屏東縣長潘孟安率領觀光傳播處長鄞鳳蘭、屏東縣觀光協會理事長郭子義及觀光業者等20多人來阪,於9月14日在大阪喜來登都飯店舉辦『悠遊屏東2015溫泉嘉年華說明會』,日本觀光旅遊相關業者約百人到場。駐大阪辦事處處長蔡明耀、台灣觀光協會大阪事務所所長林俊慧、東大阪市副市長川口誠司、福井縣美浜町町長山口治太郎等來賓應邀出席,共襄盛舉。

屏東縣長  潘孟安

屏東縣長 潘孟安

 

排灣族舞蹈為晚會揭幕

排灣族舞蹈為晚會揭幕

駐大阪辦事處處長 蔡明耀

駐大阪辦事處處長 蔡明耀

觀光推廣會在美麗的排灣族姑娘熱情舞步中揭開序幕。屏東縣長潘孟安表示,台日兩國不論是城市或人民,在文化、經濟各方面交流往來密切,日本向來是台灣人民出國的首選,日本是到台旅遊外國人口的第二位,希望透過展銷會將屏東的湖光山色、道地的民情風俗、地情地貌、豐富的農漁物產介紹給日本,讓日本朋友更進一步了解台灣國境之南的屏東;年平均氣溫25.5度、氣候宜人的屏東適合冬季旅遊,不僅有日本民眾喜愛的溫泉、治安良好、人民和善,期待未來屏東能成為日本友人到台灣旅遊的首選。

駐大阪辦事處處長蔡明耀特別提到,潘縣長在擔任立法委員時既已十分關注並致力於促進台日關係,他向潘縣長表示謝意,並強調屏東有山有水有溫泉,歡迎大家踴躍前往。

 

推廣會上 台日兩國旅遊觀光業者交換意見 場面熱絡

推廣會上 台日兩國旅遊觀光業者交換意見 場面熱絡

墾丁福華度假飯店主廚謝清鎮親自掌廚 以櫻花蝦炒飯宴客

墾丁福華度假飯店主廚謝清鎮親自掌廚 以櫻花蝦炒飯宴客

歌手民雄與排灣族姑娘以熱情歌舞帶動會場氣氛

歌手民雄與排灣族姑娘以熱情歌舞帶動會場氣氛

觀光傳播處長鄞鳳蘭以影片介紹屏東觀光重點後,屏東縣觀光協會理事長郭子義說明超值的屏東自由行套裝旅程。親睦餐會上,隨團前來的墾丁福華度假飯店主廚謝清鎮端出香噴噴的櫻花蝦炒飯宴客,會場播放電影『海角七號』中的屏東風光,緊接著台灣歌手民雄與排灣族姑娘帶來熱情歌舞,帶動會場氣氛。與會的日本觀光業者表示,以往都以台北做為旅遊推銷重點,看完影片中屏東豐富的自然景觀、海灘、美食,很高興發現台灣美好的另一面;也有業者表示,前往台北旅遊的人已經很多了,今後相信會有更多人轉往高雄,南台灣溫暖的氣候值得推薦給日本民眾。

台灣交通部觀光局將於10月2日在四重溪溫泉區舉辦【2015年台灣好湯美食溫泉嘉年華活動】,屏東縣誠摯歡迎日本遊客到訪體驗南國風情。

福岡で台湾語を学ぶ人の「台湾料理教室」

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福岡市の関連施設の「あいれふ」で9月5日、「福岡の留学生から学ぶ外国語教室(台湾語)」の授業の一環としての「台湾料理教室」が開かれた。参加した生徒は18人。女性13人男性5人の構成で、調理テーブルの広さの関係から班を4つ分け、各班それぞれが4種類の料理を作る試みだ。

「台湾料理教室」

4つの班に分かれて料理開始

 

4種類のメニューは蛋餅(ダンピン)、魯肉飯(ルーローハン)、番茄炒蛋(とろとろトマトと卵炒め)、珍珠奶茶(タピオカミルクティー)。生徒の中には、食べ慣れた人もいたが、一方で名前も味も知らない初心者も。必要な調味料や乾燥食品は2~3日前に専門店で、また、肉や野菜は朝早くから開いている近所のスーパーで当日買い揃えた。お米は農家の生徒が持参した自家消費用の特上品を持ちこんだ。

材料の使い方や調理の手順を説明したのは、福岡大学の留学生で講師の陳勝仁さん。「普段は料理を作らないけれど・・・」。少しおぼつかないところが笑みを誘う。

講師の陳勝仁さん(右)が

講師の陳勝仁さん(右)が手順説明

そこを台湾に何度もグルメ旅行に出かけ、日ごろ台湾料理店を食べ歩いて舌が肥えている女性陣が手助けしてリカバー。和気あいあいと調理が進んでいく。合間には「陳先生、ちょっと見て下さ~い!」という少しトーンの高い声があり、隣の調理テーブルを横目で見て「あっちの方が進んでいるみたいよ。急がなくちゃ!」などの声も聞こえる。人数で圧倒されているせいか、男性陣の声はあまり聞こえない。男子はニコニコしながら女性陣の指示で材料を揃えたり、使い終わった調理器具を洗ったり、途中の味見をする役回りの様だ。

その後調理も順調に進み、まず仕上った蛋餅がテーブルに並べられた。蛋餅はハムや野菜などを乗せた薄焼き卵をクレープ状の粉生地で包み込んで作られている様だが、逆に生地を具入り卵で巻いている班もある。しかし、どちらにしても落ち着いたもので、「まあ、美味しそうに仕上がったわ!」と、澄まし顔である。

蛋餅(左下)と魯肉飯

蛋餅(左下)と魯肉飯

 

次いで番茄炒蛋が甘い香りを漂わせる。「台湾料理の優しさ、マイルドさを一番良く代表しているのがこの料理なんだ」と言っている声も聞こえる。豚肉と椎茸を甘辛く炒め、香ばしい匂いを広げる具材をご飯の上に乗せて完成するのが魯肉飯だ。並べられた丼鉢は、お店で食べるような雰囲気を醸し出す。醤油と砂糖のさじ加減によって辛めになったグループも、甘めに仕上がったグループもあり、色も味も香りも独自性があった。

台湾の家庭料理、番茄炒蛋

台湾の家庭料理、番茄炒蛋

最後に熱湯の鍋からボールに移し、冷やしておいたタピオカをオタマしゃもじで掬ってミルクティーに入れると珍珠奶茶の完成だ。元は茶色いタピオカだが、熱いお湯の中で真っ黒になるところを初めて見た人も多かったようだ。

珍珠奶茶に入れるタピオカも手作り

珍珠奶茶に入れるタピオカも手作り

その後、4種類全部の料理が仕上がったら待望の試食会が始まった。すでに2時間経過しているため、お腹が空腹信号を出している人も。陳先生の「皆さんご苦労様でした。じゃあ食べましょう」の挨拶とともに、一斉に「いただきます!」の声が上がり、今度はお箸がお椀やお皿とぶつかる音がしばらく続く。

出来上がり!

出来上がり!

少し胃袋がふくれたところで、味の自慢や作る時の苦労話があちこちで聞こえ始める。作るときも楽しいが、大勢でおしゃべりをしながら食べるのはもっと楽しい。「台北の有名ホテルで食べた蛋餅と遜色ない仕上がりになったわね」。「この魯肉飯はいける!お米が美味しいせいかな?」。「デザートにふわふわ氷にマンゴーをいっぱい乗せた掻き氷があるともっと良かったわね!」などのほか、タピオカの原材料についての「講義」まで、様々な話題がグループの中だけでなく、テーブルを飛び越えて交わされる。さらに先月、5人組バンド・Mayday(五月天)の公演を見に東京まで行ったという話が出ると「エッあなたも行ったの!私も行っていたのに会わなかったわね」との話題に。参加者全員が台湾と台湾人と台湾料理が大好きなのだ。

参加メンバーは、5月から始まった「福岡よかトピア国際交流財団」主催の台湾語(びんなん語)教室の20代から70代までの生徒。教室に入ったきっかけは、「台湾の音楽やドラマ、アイドルが好きだから」、「最近台湾の人と知り合ったので」、「台湾旅行で親切にしてもらい、興味を持つようになったため」、「歴史や文化を含めて台湾の事をもっと知りたいので」、「日常生活で台湾語が使われる中南部を訪れてみたいので」、「台湾とビジネスする可能性が出てきたため」など様々。ただ共通点は、台湾の人と台湾語でコミュニケーションの修得を目指すのが目的という事だ。

普段の授業の様子

普段の授業の様子

アジアのゲートウェイを目指す福岡市では、国際交流に必要不可欠な「言葉の習得」を通じて市民が国際理解・交流を深めるために、平成3年より「留学生から学ぶ外国語教室」を開始している。この活動は、民間交流のきっかけ作りを目指したもので、スタート時は中国語、広東語、韓国語、インドネシア語、マレー語、スペイン語の6言語だったが、平成27年度には17言語まで増えている。累計の受講者数は延べ9,621人に達し、特に台湾語(びんなん語)は平成16年度の開講だが、現在人気の言語教科項目になっている。

現在、福岡大学の商学部貿易学科で学ぶ陳先生

現在、福岡大学の商学部貿易学科で学ぶ陳先生

講師の陳勝仁さんは、台湾・屏東の出身で高雄の文藻外語学院で日本語を学び、兵役(海洋警察)を終えた後、2010年に日本に来たという。来日最初は東京や大阪で働いたが、2014年に福岡大学に入学し、現在商学部貿易学科で学んでいる。卒業後は日本で就職し、日本の女性と家庭を持ちたいと言う。クラブ活動はソフトボール部に所属し、合宿や対外試合にも積極的に参加。勉強、部活、アルバイトを両立しながら、週に1度とはいえ、準備に時間のかかる台湾語教室の講師は大変な事。しかし当人はいつも笑顔を絶やさず、弱音を吐くことがない。料理教室の食事中も、「センセーイ、こっちの蛋餅も食べて下さーい」、「魯肉飯をお代わりしませんか?」という声があちこちからあり、その都度テーブルを移動する忙しさ。

ワイワイ言いながら食べているうちに作った料理も殆ど無くなり、満腹感と達成感に浸っていたが、その余韻が残るなかで食器を洗い、調理器具の点検や清掃の後、料理教室は無事終了となった。台湾料理のグルメを自称する人にとっても、初めて台湾料理を体験した人にとっても、お腹も心も満たされた一日になったようだ。

 

 

台湾のジェラート店、東アジア地区で2位受賞!

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台湾のジェラート店、東アジア地区で2位受賞!

見事2位に輝いた「NINAO Gelato Classico(蜷尾家)」のYu Leeさん()とAmber Leeさん()

見事2位に輝いた「NINAO Gelato Classico(蜷尾家)」のYu Leeさん(左3)とAmber Leeさん(右3)

東アジアNo.1のジェラートを決定する大会「ジェラートワールドツアー東京」が9月4日より同6日まで、駒沢オリンピック公園中央広場で開催され、台湾・台南から出場したジェラート店「NINAO Gelato Classico(蜷尾家)」が見事2位に輝いた。これにより同店は、2017年のイタリアで行われる決勝戦へ出場権を獲得した。

NINAOのご近所料理屋の店長らがお店を休んでまで応援にかけつけていた

NINAOのご近所料理屋の店長らがお店を休んでまで応援にかけつけていた

同大会には一定基準をクリアし、東アジア地区から選ばれ抜いた16チームが出場。台湾から2チーム、韓国から1チーム、日本から13チームがそれぞれ自慢のこだわりジェラートを出品した。

甲乙付けがたい強豪チームらを出し抜き、イタリアへの切符を手に入れた同店のジェラート職人・李豫(Yu Lee)さんは表彰式後、「本当に嬉しいです。日本で皆さんに受け入れて頂いたように、本戦開催地のイタリアでも台湾のジェラートを受け入れて頂けるように、みんなで努力していきたいです」と述べ、感激の涙を流した。

このほど同店が出品したのは、台湾の阿里山で穫れる蜜香紅茶を混ぜ込んだジェラートに屏東市産の黒米ポン菓子をトッピングし、上から台湾産のライチ蜂蜜をかけた「La Dolce Vita di Te」。滑らかで優しい甘さのジェラートに、ポン菓子の食感、ライチ蜂蜜の香りがアクセントとなった台湾独自の逸品だ。李さんによると、同品は同大会のために生み出し、まだ台南の本店でも販売していない新作だという。

李豫さんは笑顔で自慢のジェラートをアピールしていた

李豫さんは笑顔で自慢のジェラートをアピールしていた

また、このほどの受賞は一般来場者の投票と出場選手同士による投票、そしてジェラートの味、構成、プレゼンテーションを基準に審査員が審査を行い選出した。

同店が2位に選出された理由として、審査委員長の加藤信さん(協同組合全日本洋菓子工業会理事長)は「彼らは一般客からの支持がとても高かった。味はもちろん美味しいが、何と言ってもパフォーマンス(プレゼンテーション)が素晴らしかった」と品評。

主催者のアンドレア・コッキさん(カルピジャーニグループCEO)

主催者のアンドレア・コッキさん(カルピジャーニグループCEO)

また、主催者のアンドレア・コッキさん(カルピジャーニグループCEO)と今野正義さん(日本食糧新聞社代表取締役会長CEO)も同じく同店のパフォーマンス力を評価し、2位受賞に対し祝福の意を述べていた。

今野正義さん(日本食糧新聞社代表取締役会長CEO)も台湾のジェラートを評価していた

今野正義さん(日本食糧新聞社代表取締役会長CEO)も台湾のジェラートを評価していた

同品を試食した一般の日本人来場者は「ライチの蜂蜜が珍しい。台湾の紅茶の味もまろやかで、とても美味しかった」「台湾の材料を使っているのが素敵」などとコメントし、台湾ならではの工夫が評価されている様子が伺えた。

出展ブース前には大人から子供まで様々な年齢層の来場者が行列を作った

出展ブース前には大人から子供まで様々な年齢層の来場者が行列を作った

なお、同じく台湾から出場したYellow Lemonのイタリア人ジェラート職人のAndrea Bonaffiniさんは、パッションフルーツピューレーをかけたホワイトチョコレートのジェラートを出品し、一般来場者投票特別賞を受賞。

台湾在住のイタリア人ジェラート職人・Andrea Bonaffiniさん

台湾在住のイタリア人ジェラート職人・Andrea Bonaffiniさん

さらに期限時間内にどれだけ高くジェラートを積み上げるか競う「Stack it High」で優勝した。Andreaさんはまだまだジェラード店が少ない台湾でジェラート文化を広めるべく2014年8月に台北市中山区でお店をオープンし、台湾人に本場イタリアの味を提供している。

Andrea Bonaffiniさんが出品したホワイトチョコレートのジェラート、パッションフルーツピューレーかけ

Andrea Bonaffiniさんが出品したホワイトチョコレートのジェラートwithパッションフルーツピューレー

ジェラートワールドツアーとは、イタリア外務省の後援のもと、イタリアンスタイルの歴史深いジェラート文化を全世界に広めることを目的に2012年から始まった国際移動型大会で、世界中のジェラート職人の想像力や技を競うコンテスト形式のイベント。このほどの2015年〜2017年、第2回シーズンでは、既にシンガポールで2015年3月に開催されており、このたびの東京大会は今シーズンの2カ国目。今後は上海、サンパウロ、ロンドン、ミュンヘンなどを廻り、2017年にイタリアのリミニで行われる決勝選で全世界ナンバーワンのジェラートを決定する。なお、2012年〜2014年には第1回シーズンが開催されており、オーストラリアのシドニーからの参加者が優勝した。

NINAOのイタリア決勝戦での活躍に期待

NINAOのイタリア決勝戦での活躍に期待