【台灣新聞】20150924觀光局東京招商懇親晚宴

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木村拓哉出演、台湾観光CM放映スタート!

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木村拓哉出演の台湾観光CMが渋谷のスクランブル交差点で放映

木村拓哉出演の台湾観光CMが渋谷のスクランブル交差点で放映

SMAPのメンバー、木村拓哉さんが出演する台湾観光CM「I love Taiwan」が9月27日より放映開始となった。当日、60秒版の同CMが朝日テレビの「ペットの王国 ワンだランド」にて放送された後、有名観光地の渋谷スクランブル交差点及び大阪道頓崛の大画面テレビに映し出され、道行く人々の注目を惹いた。また、若い女性が集まるファッションの祭典「東京ガールズコレクション」でも、会場の約3万人の来場者らに対し同CMをお披露目した。なお、3パターンある15秒版も10月から日本全国各テレビ局で放送予定だ。

同CMの内容は、木村さんが日本の日常生活の中で何か思い立ったかのように「Time for Taiwan」とつぶやき、その瞬間に台湾の景色に移り変わり、マンゴーかき氷と小龍包、台湾ウーロン茶を堪能するもの。映像の最後には「心も距離も近い台湾へ」の文字が映し出され、台湾への観光旅行を促している。

撮影を行ったのは香港の映画監督、ジョン・ウー(呉宇森)監督。今年7月中旬に行われた今回の撮影で初めて台湾を訪れた木村さんは、台北市の内湖花市や実践大学、新北市の温泉街、烏来など各地で撮影を行った。台湾メディアによると、ウー監督は木村さんについて「どの角度でもかっこいい。小籠包を口にした際、肉汁の熱さのため可愛い表情をのぞかせたほか、マンゴーかき氷を食べた時には目を丸くするなど、表現はとても自然だった」と絶賛していたという。

小龍包を食べるシーン。ジョン・ウー監督も木村拓哉の表情の自然さを絶賛!

小龍包を食べるシーン。ジョン・ウー監督も木村拓哉の表情の自然さを絶賛!

 

『貢茶』東京一號店 台灣風混東京味

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來自台灣台中的泡沫茶飲:貢茶,繼成功進軍中國,東南亞各地,東北亞在韓國展店之後,日本一號店九月二十七日在原宿開幕,開幕之前也吸引了許多對台灣茶飲好奇的日本媒體關注。

店面外觀

「貢茶」店面外觀

說起台灣泡沫茶飲,除了珍珠奶茶之外,一般日本消費者所知不多。日本觀光客愛喝珍奶,珍奶來日卻水土不服,好不容易打進市場的知名品牌,不見台灣的街頭庶民風,改採高檔路線。

這次 「貢茶」以合作方式在日本由日本人用日式思維來出店,以休閒感來主打,台灣流行的減糖,去冰等等配合消費者需求客製化的作法,也引進日本,引進「 貢茶」的株式会社ゴンチャ ジャパン取締役COO:葛目良輔就表示,雖然配合日本口味,日本店標準製程的甜度減低,但消費者可以跟據自己喜好,無糖或加甜度或減冰等,都能在現場提供服務。

株式会社ゴンチャ ジャパン取締役COO:葛目良輔

株式会社ゴンチャ ジャパン取締役COO:葛目良輔

 店面中的機材及原料等等都號稱是台灣原汁原味,唯獨裝潢以韓國店為基準,呈現東北亞流行的雅痞風,在東京流行集散地原宿來說顯得獨樹一格。

店內封口機來自台灣

店內封口機來自台灣

除了茶葉以外,在美式咖啡連鎖店才會販賣的隨行杯,以及「貢茶」獨有的泡茶杯,都是東京店這次特別的周邊商品。
來自台灣的茶葉跟珍珠,混上東京味,能展現出甚麼不一樣的風貌,也令人期待。

 

左:珍珠奶茶  右:水果茶

左:珍珠奶茶 右:水果茶

茶葉等原材料

茶葉等原材料




屏東縣長潘孟安來阪行銷花果王國溫泉、物產及山海

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屏東縣長潘孟安率領觀光傳播處長鄞鳳蘭、屏東縣觀光協會理事長郭子義及觀光業者等20多人來阪,於9月14日在大阪喜來登都飯店舉辦『悠遊屏東2015溫泉嘉年華說明會』,日本觀光旅遊相關業者約百人到場。駐大阪辦事處處長蔡明耀、台灣觀光協會大阪事務所所長林俊慧、東大阪市副市長川口誠司、福井縣美浜町町長山口治太郎等來賓應邀出席,共襄盛舉。

屏東縣長  潘孟安

屏東縣長 潘孟安

 

排灣族舞蹈為晚會揭幕

排灣族舞蹈為晚會揭幕

駐大阪辦事處處長 蔡明耀

駐大阪辦事處處長 蔡明耀

觀光推廣會在美麗的排灣族姑娘熱情舞步中揭開序幕。屏東縣長潘孟安表示,台日兩國不論是城市或人民,在文化、經濟各方面交流往來密切,日本向來是台灣人民出國的首選,日本是到台旅遊外國人口的第二位,希望透過展銷會將屏東的湖光山色、道地的民情風俗、地情地貌、豐富的農漁物產介紹給日本,讓日本朋友更進一步了解台灣國境之南的屏東;年平均氣溫25.5度、氣候宜人的屏東適合冬季旅遊,不僅有日本民眾喜愛的溫泉、治安良好、人民和善,期待未來屏東能成為日本友人到台灣旅遊的首選。

駐大阪辦事處處長蔡明耀特別提到,潘縣長在擔任立法委員時既已十分關注並致力於促進台日關係,他向潘縣長表示謝意,並強調屏東有山有水有溫泉,歡迎大家踴躍前往。

 

推廣會上 台日兩國旅遊觀光業者交換意見 場面熱絡

推廣會上 台日兩國旅遊觀光業者交換意見 場面熱絡

墾丁福華度假飯店主廚謝清鎮親自掌廚 以櫻花蝦炒飯宴客

墾丁福華度假飯店主廚謝清鎮親自掌廚 以櫻花蝦炒飯宴客

歌手民雄與排灣族姑娘以熱情歌舞帶動會場氣氛

歌手民雄與排灣族姑娘以熱情歌舞帶動會場氣氛

觀光傳播處長鄞鳳蘭以影片介紹屏東觀光重點後,屏東縣觀光協會理事長郭子義說明超值的屏東自由行套裝旅程。親睦餐會上,隨團前來的墾丁福華度假飯店主廚謝清鎮端出香噴噴的櫻花蝦炒飯宴客,會場播放電影『海角七號』中的屏東風光,緊接著台灣歌手民雄與排灣族姑娘帶來熱情歌舞,帶動會場氣氛。與會的日本觀光業者表示,以往都以台北做為旅遊推銷重點,看完影片中屏東豐富的自然景觀、海灘、美食,很高興發現台灣美好的另一面;也有業者表示,前往台北旅遊的人已經很多了,今後相信會有更多人轉往高雄,南台灣溫暖的氣候值得推薦給日本民眾。

台灣交通部觀光局將於10月2日在四重溪溫泉區舉辦【2015年台灣好湯美食溫泉嘉年華活動】,屏東縣誠摯歡迎日本遊客到訪體驗南國風情。

福岡で台湾語を学ぶ人の「台湾料理教室」

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福岡市の関連施設の「あいれふ」で9月5日、「福岡の留学生から学ぶ外国語教室(台湾語)」の授業の一環としての「台湾料理教室」が開かれた。参加した生徒は18人。女性13人男性5人の構成で、調理テーブルの広さの関係から班を4つ分け、各班それぞれが4種類の料理を作る試みだ。

「台湾料理教室」

4つの班に分かれて料理開始

 

4種類のメニューは蛋餅(ダンピン)、魯肉飯(ルーローハン)、番茄炒蛋(とろとろトマトと卵炒め)、珍珠奶茶(タピオカミルクティー)。生徒の中には、食べ慣れた人もいたが、一方で名前も味も知らない初心者も。必要な調味料や乾燥食品は2~3日前に専門店で、また、肉や野菜は朝早くから開いている近所のスーパーで当日買い揃えた。お米は農家の生徒が持参した自家消費用の特上品を持ちこんだ。

材料の使い方や調理の手順を説明したのは、福岡大学の留学生で講師の陳勝仁さん。「普段は料理を作らないけれど・・・」。少しおぼつかないところが笑みを誘う。

講師の陳勝仁さん(右)が

講師の陳勝仁さん(右)が手順説明

そこを台湾に何度もグルメ旅行に出かけ、日ごろ台湾料理店を食べ歩いて舌が肥えている女性陣が手助けしてリカバー。和気あいあいと調理が進んでいく。合間には「陳先生、ちょっと見て下さ~い!」という少しトーンの高い声があり、隣の調理テーブルを横目で見て「あっちの方が進んでいるみたいよ。急がなくちゃ!」などの声も聞こえる。人数で圧倒されているせいか、男性陣の声はあまり聞こえない。男子はニコニコしながら女性陣の指示で材料を揃えたり、使い終わった調理器具を洗ったり、途中の味見をする役回りの様だ。

その後調理も順調に進み、まず仕上った蛋餅がテーブルに並べられた。蛋餅はハムや野菜などを乗せた薄焼き卵をクレープ状の粉生地で包み込んで作られている様だが、逆に生地を具入り卵で巻いている班もある。しかし、どちらにしても落ち着いたもので、「まあ、美味しそうに仕上がったわ!」と、澄まし顔である。

蛋餅(左下)と魯肉飯

蛋餅(左下)と魯肉飯

 

次いで番茄炒蛋が甘い香りを漂わせる。「台湾料理の優しさ、マイルドさを一番良く代表しているのがこの料理なんだ」と言っている声も聞こえる。豚肉と椎茸を甘辛く炒め、香ばしい匂いを広げる具材をご飯の上に乗せて完成するのが魯肉飯だ。並べられた丼鉢は、お店で食べるような雰囲気を醸し出す。醤油と砂糖のさじ加減によって辛めになったグループも、甘めに仕上がったグループもあり、色も味も香りも独自性があった。

台湾の家庭料理、番茄炒蛋

台湾の家庭料理、番茄炒蛋

最後に熱湯の鍋からボールに移し、冷やしておいたタピオカをオタマしゃもじで掬ってミルクティーに入れると珍珠奶茶の完成だ。元は茶色いタピオカだが、熱いお湯の中で真っ黒になるところを初めて見た人も多かったようだ。

珍珠奶茶に入れるタピオカも手作り

珍珠奶茶に入れるタピオカも手作り

その後、4種類全部の料理が仕上がったら待望の試食会が始まった。すでに2時間経過しているため、お腹が空腹信号を出している人も。陳先生の「皆さんご苦労様でした。じゃあ食べましょう」の挨拶とともに、一斉に「いただきます!」の声が上がり、今度はお箸がお椀やお皿とぶつかる音がしばらく続く。

出来上がり!

出来上がり!

少し胃袋がふくれたところで、味の自慢や作る時の苦労話があちこちで聞こえ始める。作るときも楽しいが、大勢でおしゃべりをしながら食べるのはもっと楽しい。「台北の有名ホテルで食べた蛋餅と遜色ない仕上がりになったわね」。「この魯肉飯はいける!お米が美味しいせいかな?」。「デザートにふわふわ氷にマンゴーをいっぱい乗せた掻き氷があるともっと良かったわね!」などのほか、タピオカの原材料についての「講義」まで、様々な話題がグループの中だけでなく、テーブルを飛び越えて交わされる。さらに先月、5人組バンド・Mayday(五月天)の公演を見に東京まで行ったという話が出ると「エッあなたも行ったの!私も行っていたのに会わなかったわね」との話題に。参加者全員が台湾と台湾人と台湾料理が大好きなのだ。

参加メンバーは、5月から始まった「福岡よかトピア国際交流財団」主催の台湾語(びんなん語)教室の20代から70代までの生徒。教室に入ったきっかけは、「台湾の音楽やドラマ、アイドルが好きだから」、「最近台湾の人と知り合ったので」、「台湾旅行で親切にしてもらい、興味を持つようになったため」、「歴史や文化を含めて台湾の事をもっと知りたいので」、「日常生活で台湾語が使われる中南部を訪れてみたいので」、「台湾とビジネスする可能性が出てきたため」など様々。ただ共通点は、台湾の人と台湾語でコミュニケーションの修得を目指すのが目的という事だ。

普段の授業の様子

普段の授業の様子

アジアのゲートウェイを目指す福岡市では、国際交流に必要不可欠な「言葉の習得」を通じて市民が国際理解・交流を深めるために、平成3年より「留学生から学ぶ外国語教室」を開始している。この活動は、民間交流のきっかけ作りを目指したもので、スタート時は中国語、広東語、韓国語、インドネシア語、マレー語、スペイン語の6言語だったが、平成27年度には17言語まで増えている。累計の受講者数は延べ9,621人に達し、特に台湾語(びんなん語)は平成16年度の開講だが、現在人気の言語教科項目になっている。

現在、福岡大学の商学部貿易学科で学ぶ陳先生

現在、福岡大学の商学部貿易学科で学ぶ陳先生

講師の陳勝仁さんは、台湾・屏東の出身で高雄の文藻外語学院で日本語を学び、兵役(海洋警察)を終えた後、2010年に日本に来たという。来日最初は東京や大阪で働いたが、2014年に福岡大学に入学し、現在商学部貿易学科で学んでいる。卒業後は日本で就職し、日本の女性と家庭を持ちたいと言う。クラブ活動はソフトボール部に所属し、合宿や対外試合にも積極的に参加。勉強、部活、アルバイトを両立しながら、週に1度とはいえ、準備に時間のかかる台湾語教室の講師は大変な事。しかし当人はいつも笑顔を絶やさず、弱音を吐くことがない。料理教室の食事中も、「センセーイ、こっちの蛋餅も食べて下さーい」、「魯肉飯をお代わりしませんか?」という声があちこちからあり、その都度テーブルを移動する忙しさ。

ワイワイ言いながら食べているうちに作った料理も殆ど無くなり、満腹感と達成感に浸っていたが、その余韻が残るなかで食器を洗い、調理器具の点検や清掃の後、料理教室は無事終了となった。台湾料理のグルメを自称する人にとっても、初めて台湾料理を体験した人にとっても、お腹も心も満たされた一日になったようだ。

 

 

台湾のジェラート店、東アジア地区で2位受賞!

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台湾のジェラート店、東アジア地区で2位受賞!

見事2位に輝いた「NINAO Gelato Classico(蜷尾家)」のYu Leeさん()とAmber Leeさん()

見事2位に輝いた「NINAO Gelato Classico(蜷尾家)」のYu Leeさん(左3)とAmber Leeさん(右3)

東アジアNo.1のジェラートを決定する大会「ジェラートワールドツアー東京」が9月4日より同6日まで、駒沢オリンピック公園中央広場で開催され、台湾・台南から出場したジェラート店「NINAO Gelato Classico(蜷尾家)」が見事2位に輝いた。これにより同店は、2017年のイタリアで行われる決勝戦へ出場権を獲得した。

NINAOのご近所料理屋の店長らがお店を休んでまで応援にかけつけていた

NINAOのご近所料理屋の店長らがお店を休んでまで応援にかけつけていた

同大会には一定基準をクリアし、東アジア地区から選ばれ抜いた16チームが出場。台湾から2チーム、韓国から1チーム、日本から13チームがそれぞれ自慢のこだわりジェラートを出品した。

甲乙付けがたい強豪チームらを出し抜き、イタリアへの切符を手に入れた同店のジェラート職人・李豫(Yu Lee)さんは表彰式後、「本当に嬉しいです。日本で皆さんに受け入れて頂いたように、本戦開催地のイタリアでも台湾のジェラートを受け入れて頂けるように、みんなで努力していきたいです」と述べ、感激の涙を流した。

このほど同店が出品したのは、台湾の阿里山で穫れる蜜香紅茶を混ぜ込んだジェラートに屏東市産の黒米ポン菓子をトッピングし、上から台湾産のライチ蜂蜜をかけた「La Dolce Vita di Te」。滑らかで優しい甘さのジェラートに、ポン菓子の食感、ライチ蜂蜜の香りがアクセントとなった台湾独自の逸品だ。李さんによると、同品は同大会のために生み出し、まだ台南の本店でも販売していない新作だという。

李豫さんは笑顔で自慢のジェラートをアピールしていた

李豫さんは笑顔で自慢のジェラートをアピールしていた

また、このほどの受賞は一般来場者の投票と出場選手同士による投票、そしてジェラートの味、構成、プレゼンテーションを基準に審査員が審査を行い選出した。

同店が2位に選出された理由として、審査委員長の加藤信さん(協同組合全日本洋菓子工業会理事長)は「彼らは一般客からの支持がとても高かった。味はもちろん美味しいが、何と言ってもパフォーマンス(プレゼンテーション)が素晴らしかった」と品評。

主催者のアンドレア・コッキさん(カルピジャーニグループCEO)

主催者のアンドレア・コッキさん(カルピジャーニグループCEO)

また、主催者のアンドレア・コッキさん(カルピジャーニグループCEO)と今野正義さん(日本食糧新聞社代表取締役会長CEO)も同じく同店のパフォーマンス力を評価し、2位受賞に対し祝福の意を述べていた。

今野正義さん(日本食糧新聞社代表取締役会長CEO)も台湾のジェラートを評価していた

今野正義さん(日本食糧新聞社代表取締役会長CEO)も台湾のジェラートを評価していた

同品を試食した一般の日本人来場者は「ライチの蜂蜜が珍しい。台湾の紅茶の味もまろやかで、とても美味しかった」「台湾の材料を使っているのが素敵」などとコメントし、台湾ならではの工夫が評価されている様子が伺えた。

出展ブース前には大人から子供まで様々な年齢層の来場者が行列を作った

出展ブース前には大人から子供まで様々な年齢層の来場者が行列を作った

なお、同じく台湾から出場したYellow Lemonのイタリア人ジェラート職人のAndrea Bonaffiniさんは、パッションフルーツピューレーをかけたホワイトチョコレートのジェラートを出品し、一般来場者投票特別賞を受賞。

台湾在住のイタリア人ジェラート職人・Andrea Bonaffiniさん

台湾在住のイタリア人ジェラート職人・Andrea Bonaffiniさん

さらに期限時間内にどれだけ高くジェラートを積み上げるか競う「Stack it High」で優勝した。Andreaさんはまだまだジェラード店が少ない台湾でジェラート文化を広めるべく2014年8月に台北市中山区でお店をオープンし、台湾人に本場イタリアの味を提供している。

Andrea Bonaffiniさんが出品したホワイトチョコレートのジェラート、パッションフルーツピューレーかけ

Andrea Bonaffiniさんが出品したホワイトチョコレートのジェラートwithパッションフルーツピューレー

ジェラートワールドツアーとは、イタリア外務省の後援のもと、イタリアンスタイルの歴史深いジェラート文化を全世界に広めることを目的に2012年から始まった国際移動型大会で、世界中のジェラート職人の想像力や技を競うコンテスト形式のイベント。このほどの2015年〜2017年、第2回シーズンでは、既にシンガポールで2015年3月に開催されており、このたびの東京大会は今シーズンの2カ国目。今後は上海、サンパウロ、ロンドン、ミュンヘンなどを廻り、2017年にイタリアのリミニで行われる決勝選で全世界ナンバーワンのジェラートを決定する。なお、2012年〜2014年には第1回シーズンが開催されており、オーストラリアのシドニーからの参加者が優勝した。

NINAOのイタリア決勝戦での活躍に期待

NINAOのイタリア決勝戦での活躍に期待

【台灣新聞】20150801日本・台湾祭りin上野 美食篇

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「台湾美食 DELICIOUS TAIWAN vol.2」7月31日、発売開始!

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待望の2冊目!
「台湾美食 DELICIOUS TAIWAN vol.2」7月31日、発売開始!

台湾美食

主に日本国内の台湾料理店を紹介した新書「台湾美食 DELICIOUS TAIWAN vol.2」(企画・編集/台湾新聞社)を7月31日より発売開始しました!
本書では、在日の台湾人経営者による台湾料理のお店をクーポン付で紹介しているほか、台湾の代表的な料理、スイーツ、フルーツ、お茶などを1つ1つ丁寧に紹介したコーナーや、日本でも簡単に作れる台湾家庭料理のレシピもご紹介!
本書で紹介されている台湾料理店は、全て台湾人経営による本格的な台湾料理屋さん!しかも、東京地区のみならず、大阪、名古屋、九州、四国、沖縄など日本全国を網羅しています☆(台湾本土のお店も一部ご紹介)

 「台湾料理を食べたいけど台湾に行く時間がない、、、」
「日本の台湾料理ってどこが美味しいのかわからない、、、」
「このお店は本当に台湾人経営?本当の台湾料理が食べたい!」

このような問題は「台湾美食 DELICIOUS TAIWAN vol.2」で全て解決☆
本書はAmazonで購入可能!→http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E7%BE%8E%E9%A3%9F-Vol-2-Delicious-Taiwan-vol-2/dp/4908271011

または、台湾新聞社に直接お問い合わせください。→info@taiwannews.jp

台湾料理が大好きな皆さん、必見の1冊です!!!

 

 

「台湾美食 DELICIOUS TAIWAN vol.2」

2015年7月31日 発行
発行人  錢妙玲
発行所    エステティックBP
企画・編集  台湾新聞社

台湾ウイスキーの「KAVALAN」が東京で試飲会

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台湾初のウイスキーメーカー金車股份有限公司(李玉鼎社長、以下:金車)は7月24日、「2015KAVALANウイスキー世界巡回試飲会」を東京で開催した。日本での巡回試飲会は上海、フランクフルトに続く3カ国目で年内最後だった。

2015KAVALANウイスキー世界巡回試飲会」

2015KAVALANウイスキー世界巡回試飲会」

同会は金車が製造するウイスキー・KAVALANの「ソリスト ビーニョワイン樽 シングルカスクストレングス」が今年3月にロンドンで開催された世界で最も権威のあるウイスキー賞と言われる「ワールドウイスキーアワード(WWA)」において「ワールド・ベスト・シングルモルト・ウイスキー賞」と「ベスト・アジアン・シングルモルト賞」の受賞を記念して開催された。この日来日したKAVALAN主席アドバイザーのジム・スワン氏とKAVALAN主席ブレンダーの張郁嵐氏が、2015WWA受賞作を含む5銘柄ウイスキーを紹介し、参加者に試飲させるなど、KAVALANの魅力や特徴を詳しく伝えた。

KAVALAN主席アドバイザーのジム・スワン氏

KAVALAN主席アドバイザーのジム・スワン氏

張氏によると、KAVALANは日本に進出してまだ2年目だが、昨年と今年の対比では約20%増という。張氏は「日本と台湾は消費者のメンタリティが似ており、品質を重視する日本人と同様に、KAVALANもまた品質を重視しているため、日本でも成功の可能性が潜在していると感じている。引き続き日本市場を重視し、多くの日本人に知って頂くためにPRしていく」と述べた。

KAVALAN主席ブレンダーの張郁嵐氏

KAVALAN主席ブレンダーの張郁嵐氏

また、李社長によると、現在のKAVALANウイスキー生産量は年間300万本で、欧州向け輸出高は昨年と今年の比較で35%増と説明。この成長もふまえて年末には750万本に増量する構え。さらに来年末の生産目標1500万本を目指す。

左からKAVALAN主席アドバイザーのジム・スワン氏、金車股份有限公司の李玉鼎社長、KAVALAN主席ブレンダーの張郁嵐氏

左からKAVALAN主席アドバイザーのジム・スワン氏、金車股份有限公司の李玉鼎社長、KAVALAN主席ブレンダーの張郁嵐氏

日本での輸入販売を行う雄山(本社=兵庫県神戸市、加藤泰雄社長)東京支店食品部の大峠卓也課長は「日本でも売り上げは伸びている。今後もKAVALANウイスキーの認知度を高めるため、PR活動に力を入れていきたい」と意気込みを語った。

KAVALANの名称は、台湾の台湾北東部の雪山山脈を東に下った場所に位置する「宜蘭」の旧称が由来。
製造工場も宜蘭に位置し、雪山山脈の水を使用して、原料から製造まですべてを台湾国内で行うというこだわりぶり。台湾特有のマンゴーなどの亜熱帯フルーツを感じさせる風味や香り、まろやかな口当たりが特徴だ。フルーティーでさっぱりとしているため、食事をとりながらウイスキーを飲むことが多いアジア人にぴったりのウイスキーといえる。

KAVALANウイスキーは、独自の温度管理の自動化システムにより短い期間での蒸留酒の製造・熟成が可能

KAVALANウイスキーは、独自の温度管理の自動化システムにより短い期間での蒸留酒の製造・熟成が可能に

台湾は平均気温が高いことから蒸留酒の製造・熟成が困難と思われるが、金車独自の温度管理の自動化システムにより事業化が可能となり、スコットランドから輸入するオリジナルの蒸留釜、アメリカやスペインから入手した貯蔵樽を用いて2005年に蒸留所を設立。2006年からKAVALANウイスキーを製造し、2015年までの約10年間という短期間に世界各国で100個以上の賞を受賞している。

五感で楽しむ台湾カフェ「コーヒーアレイ」日本進出の全貌

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ここ数年、台湾スイーツ店が続々オープンしている原宿・表参道地区。

台湾発のカフェ「コーヒーアレイ(Coffee Alley、咖啡弄)」が6月25日、表参道プラザ隣のYMスクウェア原宿2階に日本第1号店をオープンし、原宿・表参道地区に新たな台湾スイーツの店が加わった。

コーヒーアレイの江季衡オーナーに、台湾スイーツ店が軒を連ねる同地区への出店において、「他の台湾スイーツ店へのライバル意識があるか」を聞くと、江オーナーは「沢山の人にコーヒーアレイのブランドを体験して欲しいが、我々は来客数より商品の質を重視している。一人ひとりのお客様に良い品質のものを提供させて頂くことが第一条件です」と答え、競争心というものは全く感じとれなかった。では、このほどの出店には、どのような目的があったのだろうか。

 

コーヒーアレイの江季衡オーナー

コーヒーアレイの江季衡オーナー

 

見えない部分までこだわりを!

コーヒーアレイは2006年11月、台湾で創業し、現在では台湾国内に5店舗、香港に2店舗を展開しており、若い女性を中心に人気となっているおしゃれなカフェ。

江オーナーは「同じ中華圏ということで、香港に海外1号店を出店しました。すると、香港のお店に訪れる日本人観光客から『日本にもあったらいいのに…』という声が多く寄せられ、日本でもコーヒーアレイのコンセプトが受け入れてもらえると確信し、去年の冬から準備をして、このほど日本進出するに至りました」と経緯を話す。

また、「お客様には友達の家にお茶しに行くようなフランクな感覚で来て頂けるよう、従業員も制服を着用せず、私服で働いています。お客様には五感でコーヒーアレイを楽しんで頂きたいです」と語った江オーナー。コーヒーアレイは店の細部にまでこだわりを魅せる。

おしゃれで清潔なコーヒーアレイの店内

おしゃれで清潔なコーヒーアレイの店内

コーヒーアレイ日本第一号店の店内内装は、ウッド調で台湾と変わらぬおしゃれで落ち着いた雰囲気。壁一面に張り巡らされた緑の植物たちは全て本物を使用、中央の柱には本物の炭を装飾し、癒しの場所を提供している。

壁一面に張り巡らされた緑の植物たちはなんと全て本物!

壁一面に張り巡らされた緑の植物たちはなんと全て本物!

また、メニューはどの国も同様のものを使用しており、日本でも台湾と同じメニューを楽しむことが出来る。1番の人気メニューはなんといっても“外はカリッ、中はしっとり、苺たっぷり”の「ストローベリーアイスクリームワッフル」だ。ボリュームも満点で、友達とシェアして食べたい感じ。

「ストローベリーアイスクリームワッフル」

大人気の「ストローベリーアイスクリームワッフル」

また、注目したいコーヒーアレイ独特のメニューが、アイスクリームやナッツを包んだ高さ約20センチの綿菓子の上からゆっくりとエスプレッソをかけて食べる「綿菓子と台湾ポントンのアフォガード」。台湾ポントンとは、日本でいうカルメ焼きのようなもの。こちらは、見た目にも楽しく、味も美味しいという一石二鳥のデザート。さらにスイーツ以外にもビーフカレーやサンドイッチなどの食事も用意されている。

「綿菓子と台湾ポントンのアフォガード」。中にはアイスが!

「綿菓子と台湾ポントンのアフォガード」。中には台湾ポントンとアイスが!

黄色のドリンクコースターには日本語で「ヤミーヤミーコーヒーアリー」の文字。こちらはなんと日本進出を意識し始めた頃から台湾や香港でも使っていたという。その理由を聞くと江オーナーは、「このコースターを見ればお客様もきっと、『あれ?なんで日本語?』と思うはず。本当に興味を持ったお客様は何故なのか聞いて来てくれます。そこで初めて日本進出の話しを出します。このような仕掛けでお客様との会話が生まれるのです。無理矢理の宣伝でなくて、興味がある方に自然の流れで知って頂きたいのです」と話した。

ドリンクコースターには「ヤミーヤミーコーヒーアリー」の文字

ドリンクコースターには「ヤミーヤミーコーヒーアリー」の文字。台湾でも使用されている。

コーヒーアレイ日本第一号店オープン前のプレオ―プン期間、友人3人で訪れていた女性グループは「台湾のお店だとは知らなかったですが、メニューに中国語があって、そこで気が付きました。全て日本風にしてしまうより、台湾を残している感じが素敵です」とコメント。また、徳島から修学旅行で東京観光に来ていた高校生の男子4人は「男だけでも入りやすいオープンな雰囲気でした。ワッフルも美味しい。こんなおしゃれなカフェは徳島にはないですね。店内の植物が本物なのにもビックリ」と話しており、江オーナーの細部へのこだわりが、早速日本でも受けられている様子だった。

一見日本のカフェとなんら変わりのないように見えるコーヒーアレイ。一歩足を踏み入れれば、日本とはまた違う、台湾のカフェならではの空気感を五感で感じることが出来るだろう。