日華議員懇談会会長、台湾立法院長に献花問題陳謝

taiwannp Posted in 日台 ー 政治, 東日本大震災関連
日華議員懇談会会長、台湾立法院長に献花問題陳謝 はコメントを受け付けていません。

 
 超党派の日華議員懇談会の平沼赳夫会長(たちあがれ日本代表)とは17日夜、台北市内で台湾の王金平立法院長と会談し、東日本大震災1周年追悼式典で台湾の代表が指名献花から外された問題について、「台湾から義援金を200億円もいただいたのに大変無礼なことをした」などと述べ、謝罪した。王氏は理解を示した。会談には民主党の中井洽元拉致問題担当相も同席した。また、19日午前に馬英九総統と会談し、献花問題について陳謝する予定とのこと。
 

次期駐日代表に求めるものは、日本語能力よりも正しい政策

taiwannp Posted in 日台 ー 政治
0

 
 馬英九総統は1日、沈斯淳・次期駐日代表と面会した。台湾メディアから沈氏の日本語能力が問題視されたことに対して、日本語能力は問題ではなく、日本語がどれだけできても政策が正しくなければ外交の進展は期待できないと指摘した。
 
 馬総統は、沈氏は大学で2年間日本語を勉強したことがあり、外交部主任秘書の時代にも外交部外交領事人員講習所で日本語を勉強しており、閲読は問題がなく、会話はこれまで披露するチャンスがなかっただけで、沈氏は日本語ができないというのはマスコミの大きな誤解だと強調した。
 
 「半年後には日本語での講演も行いたい」と意欲をみせている沈氏は、2010年5月から2年近く外交部常務次長を務め、日本・アジア太平洋地域業務の監督・指導を担当し、対日関係にも明るい。また、長年にわたり独学で日本語を学び、対日業務や台日関係の発展に関する研究を多く手掛けるほか、国際関係やアジア太平洋地域の情勢にも詳しい。
 

【速報】馮寄台氏引退へ — 駐日新代表に沈斯淳次官

taiwannp Posted in 日台 ー 政治
0

 

馮氏、駐日代表就任時の台湾新聞(120号)


 外交部は28日、常務次長(次官)を務める沈斯淳氏を駐日代表(大使)に任命するとの総統府の決定を発表した。
 
 沈斯淳新代表(58)はこれまでに駐チェコ代表、外交部主任秘書などを歴任。日本語は不慣れだが、常務次長としてこの2年間アジア太平洋を担当し、多くの対日業務に携わってきた。
 
 なお、2008年9月から駐日代表をつとめた馮寄台氏は引退するとのこと。
 
 

台北駐日經濟文化代表處馮寄台代表投書獲日本經濟新聞刊登(2012年2月9日)

taiwannp Posted in 日台 ー 政治
0

台灣總統選舉 選擇穩定

日中台合作引領亞洲繁榮

台灣的總統選舉已於本(1)月14日順利完成,

馬英九總統以51.6%得票率成功連任。美國、歐盟等主要國家與區域均發表聲明,盛讚台灣民主,日本玄葉外相亦高度肯定。
1996年,台灣在民主化後舉行第一次總統直選,卻遭中共發射飛彈恐嚇,導致美國派出航母巡弋台海,當時李登輝總統以54%得票率當選。
2000年,因國民黨分裂,主張「台獨、反中」的民進黨陳水扁先生以39%的低得票率當選總統。2004年,陳總統於投票前夕因疑遭槍擊事件,最後僅以不到0.2%之差距勝出。
2008年,國民黨馬英九主席以58.5%得票率當選,惟當時人民對陳水扁政權的貪腐感到失望,造成馬英九的空前大勝。過去這四次大選,背後均存有政見外之特殊因素,造成人民激情,導致很多台灣選民做了情緒性的投票。
馬總統在過去四年執政期間,以「不統、不獨、不武」,及「九二共識」(「一個中國,各自表述」之兩岸默契,即對台灣而言,一個中國是「中華民國」,對大陸而言則是「中華人民共和國」)為基礎,促進兩岸和解。此次選舉,馬總統以兩岸之和平穩定,爭取人民的支持。
民進黨蔡英文主席傾向「台獨、反中」並反對「九二共識」。至於兩岸關係以外的其他議題,兩人政見差異似乎不大。換言之,此次選舉等於是台灣人民就馬總統四年來的「對中政策」舉行了信任投票。
此次台灣選舉,人民理性、成熟的就國家政策做了選擇。從選前辯論到投開票過程,全程公平、公正、公開,並透過網路傳播至包括中共在內之全球各地。
大選結果揭曉,蔡英文主席雖獲得45.6%得票率也承認敗選,祝賀馬總統連任,坦言將反省並重新檢討民進黨的對中政策。馬總統同時也肯定競爭對手所提出的批評與建議,並允諾全力捍衛人民利益與台灣之尊嚴。
此種民主政治與君子之爭的風度,不僅感動了台灣人,更震撼數以億計的中共網民,美國「紐約時報」報導「台灣選舉喚起中國人民對民主的期待」。
此次大選後兩岸關係將持續改善,台灣更將成為世界進入中國市場的重要門戶。
已有許多案例證明台日合作,在中國大陸更易成功,去年日商赴台投資案,大幅增加並創歷史新高。
中國是日本及台灣的第一大貿易伙伴,而台日經貿往來向來密切,在兩岸關係的和平與安定下,相信更能深化台、日、中的產業合作,共創東亞的繁榮。

亜東親善協会が新春互礼会を開催

taiwannp1 Posted in 日台 ー 政治
0

 

亜東親善協会が2月6日、ホテルニューオータニの翠鳳の間において、新春互礼会を開催した。亜東親善協会は、創立60年以上の伝統ある社団法人。日本と台湾の交流を深めることで、亜細亜の平和を目指している。
 互礼会は、会長の玉澤徳一郎氏の挨拶からスタート。「東日本大震災では、台湾の皆さんから多くの援助を頂きました。今年は台湾の皆さんに感謝の意を表すために訪台をしたい。感謝の交流会を開催したいと考えています」と述べた。
 来賓代表として、台北駐日経済文化代表処の副代表、羅坤燦氏がスピーチをした。「馬総統の再選により、台日関係は大きな前進をするでしょう。龍のごとく昇るように、関係が進展することになるでしょう」と述べた。
 乾杯の音頭は、同協会の副会長で参議院議員の大江康弘氏がとり、一気に会は盛り上がった。
 会場には日本の政治家を含め、台日関係者100人以上が出席。本年の更なる、台湾と日本の関係の深化することを願った。

日本人経営者が民進党を熱烈支持

taiwannp Posted in 日台 ー 政治
0

 砕石の製造、販売で創業44年を誇る成木開発(本社:東京都青梅市)。社長の木下直(なおし)氏は、父親から受け継いだ同社を更に発展させている。そして木下氏は大変な台湾通で、熱烈な民進党支持者でもある。
同氏は、1991年の初めての台湾旅行から数えて現在まで、80回の訪台を繰り返している。昨年度は12回、月に1回訪れている計算だ。「最初は観光で台湾に行きました。が、徐々に興味の対象が広がり、歴史や文化、政治の勉強をするようになりました」(木下氏)。台湾滞在中は、台北の書店で書籍などを購入して勉強したという。
今回の総統選はもとより、前回の総統選の時も木下氏は3日間、台湾に赴き民進党の支持者たちと交流を果たした。「今回は民進党が勝つかもしれない。勝利できないにしても接戦を演じる。と民進党の関係者、支持者は予想していました」しかし、結果は80万票の大差での敗北。
「ビジネス関係者が親中になったことと、南部の農民票が離れていったことが敗北の原因だと考えています」立法院での議席数の増加については、「まだ少ない。北部での議席の増加が必要です」と答えた。
また木下氏は、訪台の際年に数回は、義愛公(森川清治郎)を祀った富安宮廟、飛虎将軍(杉浦茂峰)廟や広枝音右衛門を祀った獅頭山勧化堂など、日本人が祀られている数か所の廟に参詣し、寄付をしている。「日本人が知らない日本人を、台湾の人たちは敬ってくれます」そんなところも木下氏が台湾に惹かれる理由のひとつだ。寄付はそのお礼とのこと。
そんな木下氏が心配することは、中国による台湾の併呑だ。「自由な発言がある国と、無い国が一緒になってしまうことが心配です」それを防ぐためには、中国ばかりに経済的依存をしないで、ベトナム、タイなどに進出し、選択肢を増やすことが大切だと主張する。
「台湾はこのまま親日でいて欲しいと思います。逆に、日本は中国ばかりに目が向いているのが残念です。今の民主党には、台湾とのパイプがありません。自民党も国民党とは親しいようですが、民進党とは繋がりがありません。ぜひ、民進党とパイプを作ってほしいと期待しています」
リタイア後は、台湾での永住を計画している木下氏。同氏の希望を叶えるためにも、台湾の大多数の国民が願っている現状維持を、これからも続けられるよう民進党の躍進が望まれる。

謝依旻女流本因坊が5連覇を達成

taiwannp Posted in 日台 ー 政治, 華僑 ー 関東
0

第30期女流本因坊戦五番勝負において、謝依旻本因坊が三勝一敗で防衛し、5連覇を果たした。その就位式と祝賀パーティーが1月20日に、新橋の第一ホテル東京で行われた。
謝本因坊は台湾出身の23歳。5歳から囲碁を始め、14歳で来日し黄孟正九段に入門。現在、女流本因坊の他、女流名人、女流棋聖と合わせて3冠を独占し、女流囲碁界の頂点に立っている。
都内に初雪が降る悪条件のなか、パーティー会場には100人を超す囲碁関係者、マスコミ、ファンが詰めかけた。また謝本因坊の両親も来日し、会場に来ていた。共同通信社社長、古賀尚文氏のスピーチで始まり、台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表が「囲碁を通じて、日台の親密さがさらに増すと信じています」と祝辞を述べた。
謝本因坊は、謝辞の冒頭、毎年1局目が行われる岩手のことに触れ、「震災の後なのにファンの方が多く来てくれ、逆にパワーを頂きました」と語った。
終始、和やかに会は行われ、盛況のうちに閉会となった。

台北駐日経済文化代表処において、日台の関係者を集め新年会を開催

taiwannp Posted in 日台 ー 政治
0

1月4日、港区白金台の台北駐日経済文化代表処において、「慶祝中華民国開国100周年101年新年茶会」が開催された。日台の経済、政治、文化、マスコミ関係者など100人以上が出席した。
冒頭、駐日代表・馮木寄台氏の挨拶があり、11月に結ばれた「台日航空協定」により東京・大阪など9都市の定期路線の他に、今年は台湾から石垣島、鹿児島、静岡、富山、函館、旭川、帯広、釧路などに新たな定期路線が開設されることが発表された。
交流協会、理事長・畠山篤氏のゲストスピーチに続き、日本中華聯合總會會長・毛友次氏の乾杯の音頭で会は始まり、出席者全員、本年の日台の関係の更なる深化を祈り、盛会の裡に閉会となった。