謝長廷代表、京都府知事を表敬訪問

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台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(駐日大使に相当)ら訪問団一行が5日、京都府庁で京都府の山田啓二知事を表敬訪問した。

知事室での懇談(左:謝代表、右:山田府知事)

知事室での懇談(左:謝代表、右:山田府知事)

謝代表はかつて行政院長(首相に相当)や民進党主席を歴任した知日派。現在の蔡英文政権にて今年6月、台北駐日経済文化代表処代表に就任したが、今回の訪問はその就任挨拶である。

京都大学大学院にて法学修士号を持つ謝代表は、自身の留学時代の思い出を交えながら「現在、台湾と日本の関係は兄弟のように極めて良好であり、今後も(中央省庁だけでなく)地方自治体や議会とも連携してさらに絆を深めていきたい」と連携協力を呼びかけた。山田府知事も自身の訪台経験談を織り交ぜ、「現在京都府内の飲食業が数多く台湾に進出している。また京都府としても台湾で物産展などの形で何度も観光プロモーション活動をさせていただいており、今年も10月に台北で予定している。その反響もあって京都に観光に来られる台湾の方も非常に多く、このような経済交流、観光交流は今後さらに活発化していくだろう」と述べた。

会見後、山田府知事から謝代表にワイングラスが、謝代表から山田府知事に“からすみ”が手渡され、終始和やかな雰囲気で表敬訪問は終了した。

贈り物の交換

贈り物の交換

 

關西地區華僑歡迎謝長廷來阪 籲創造比邦交國更好的台日關係

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駐日代表謝長廷盼大家共同打拼、創造沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好的台日關係。

駐日代表謝長廷盼大家共同打拼、創造沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好的台日關係。

駐日大使謝長廷於9月5日出席在和歌山市舉辦的第二屆「台日交流高峰會」後,出席大阪中華總會所主辦的歡迎會,受到前眾議員中山正暉、眾議院議員左藤章、亞東親善協會會長大江康弘、大阪府議員松本利明等多位日本政要及駐大阪辦事處轄區僑團僑領百人熱烈歡迎。

大阪中華總會會長洪勝信表示,日台友好親善是所有僑民的期望,期待在謝大使帶領下台日關係能夠更上一層樓。

大阪中華總會會長洪勝信(左)贈駐日代表謝長廷紀念品

大阪中華總會會長洪勝信(左)贈駐日代表謝長廷紀念品

駐日大使謝長廷(中)與駐大阪辦事處處長張仁久(左1)大阪中華總會會長洪勝信(左2)、京都華僑總會會長魏禧之(右2)、新廣島中華總會會長王武夫(右1)

駐日大使謝長廷(中)與駐大阪辦事處處長張仁久(左1)大阪中華總會會長洪勝信(左2)、京都華僑總會會長魏禧之(右2)、新廣島中華總會會長王武夫(右1)

大阪中華總會婦女會成員與駐日代表謝長廷合影

大阪中華總會婦女會成員與駐日代表謝長廷合影

駐日大使謝長廷對關西地區僑胞的熱情表示感謝,更感謝大家長年來為台日關係所做的努力。他提到43年前留學京都大學時,正逢台日斷交,當時留學生都非常煩惱台灣能否存在,40多年過去,台灣不但存在,還創造了與日本沒有邦交、卻比邦交國更加密切友好的奇蹟,台日兩國在震災、颱風等自然災害的襲擊下,相互扶持,建立起更深的聯繫與情誼。他表示駐日代表處與僑胞是命運共同體,自己雖無外交經驗,但受蔡英文總統託以重任,肩負台灣人民的期待,希望大家一同來打拼,創造相鄰國家沒有邦交也可以擁有比邦交國更加友好關係,成為世界和平的模範。

眾議院議員左藤章表示,駐日大使由民進黨重鎮謝長廷擔任足見蔡英文總統對日本的重視,東亞和平需要台灣與日本共同維護,台灣是日本恆久不變的重要鄰邦、友人。亞東親善協會會長大江康弘表示,駐日大使由曾經留學京都的謝長廷擔任,大阪出生的駐大阪辦事處處長張仁久亦將前往東京擔任駐日代表處副代表,台日關係最前線有兩位負責,日方也應為進一步加深台日關係全力以赴。

駐日代表謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香

駐日代表謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香

餐會結束前,第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香向在座僑領報告走訪世界六大洲拜會的經過,以及9月1號抽籤結果為一號候選人,她代表日本、代表亞洲將全力以赴堅持到底,9月27日若能順利當選,必盡最大的能力為世界台商會服務,期待明年3月底能在大阪迎接世界台商。謝長廷呼籲大家動員所有關係、人脈,全力支持第23屆世界台灣商會聯合總會總會長候選人謝美香,大阪中華總會會長洪勝信也強調世總候選人謝美香是關西地區僑界的驕傲,也是日本的榮耀,希望僑界全力來相挺。

(2016/09/06 23:40)

李登輝元総統が石垣で講演会~石垣×台湾の歴史スタイルをお手本に~

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台湾の李登輝元総統(93)は7月30日から8月3日までの5日間、曽文恵夫人や家族らを伴い沖縄県石垣島を訪問した。到着した南ぬ島石垣空港には台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表や交流協会の今井正理事長、前参議院議員の江口克彦氏らが出迎えたほか、今回の訪日招聘事業で事務局を担った八重山経済人会議のメンバー、地元華僑ら多数が駆けつけ盛大だった。

空港では多くの関係者らが出迎えた

空港では多くの関係者らが出迎えた

このほどの訪日のメーン行事として李登輝元総統は7月31日、沖縄県の石垣市内のANAインターコンチネンタル石垣リゾートで「地方から発信する日台交流の深化─石垣島の歴史発展から提言する日台交流のモデル」と題した講演会を行った。講演会には李登輝元総統の講演を聴くため、各地から500人以上が集まった。

同講演で李登輝元総統は、「戦前、1930年代より石垣にはパイナップル栽培など開墾のため、台湾から移民だけでなく水牛も持ち込んだ深い歴史がある」、「戦後には台湾と石垣に国境線は出来たが、台湾から石垣に技術指導としてパイナップル缶詰技術などを教えるなど、戦時中一時衰退した石垣のパイナップル産業復興に台湾移民は貢献した」などと述べ、戦前・戦後の石垣と台湾の繋がりに言及した。

石垣で講演した李登輝元総統

石垣で講演した李登輝元総統

また日台関係については、あらゆる機器をインターネットにつなぐIoTの分野での協力体制を提言。日本が研究開発を担い、半導体の生産技術を構築している台湾が製造を担う経済政策の起爆剤となると提言した。その上で日本側の問題として「日本はなかなか実現するまでに時間がかかる。高い技術が閉じこまったままである」と述べ、「台湾はグローバル生産技術に優れている。日台協力し大きな経済発展の可能性年3%成長なども考えられる。研究は日本、製造は台湾という形態で、石垣の台湾との歴史のようなスタイルで相互協力の形が生まれるのではないか」との考えを示した。

講演に先立ち来賓の謝代表が挨拶し、閉会挨拶は国際教養大学教授で元仙台市長の梅原克彦氏が行った。

講演のほか、李登輝元総統一行は名蔵ダムで行われた「台湾農業者入植顕頌碑」でのセレモニーや石垣市の中山義隆市長主催の歓迎晩餐会、華僑総会主催の晩餐会に出席するなど、多くの石垣における関係者らと親交を深め8月3日、無事台湾へ帰国した。

なお、日本李登輝友の会の報道によると、7月30日に李登輝元総統夫妻と30年近い親交がある江口前参議院議員に対し、財団法人李登輝基金会の最高日籍顧問任命書が贈られていたという。

橫濱謝長廷歡迎會 華僑宣言永遠支持中華民國

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僑界八月十九日舉行晚宴,歡迎新任駐日代表謝長廷到任。雖然謝代表抵日後,公務繁忙,橫濱僑界歡迎活動無法在第一時間舉行,但僑胞們熱情不減,包括僑領,神奈川,靜岡地區的日本民意代表們近二百人出席。橫濱華僑總會會長羅鴻健說,日本是中華民國外交上最重視的國家之一,謝代表選舉經驗豐富,有相當民意基礎,又歷經政府重要職位,相信謝代表到任會令日華關係更上一層樓。

日本民意代表紛紛向謝代表致意

日本民意代表紛紛向謝代表致意

謝長廷代表伉儷與橫濱僑領日本議員等合影

謝長廷代表伉儷與橫濱僑領日本議員等合影

雖然晚了兩個多月,但橫濱僑界為迎接新任駐日代表所籌備的歡迎會,仍全力動員,除僑民外,日本各黨派親台民意代表多人出席,主要是謝長廷代表在高雄市長任內,與日本議員們建立了良好關係,這次奉派駐日,許多老朋友也都來祝賀。謝長廷表示,僑民在工作,事業之餘,對台灣的愛國心不落人後,對日本的公益也是積極付出,不管是南台灣的地震,熊本的地震,僑民的捐獻,讓台日外交更加深化,對代表處的工作有非常大的幫助,今後希望僑胞繼續支持台灣,讓對日外交繼續深化。

駐日代表謝長廷感謝僑胞對台日外交貢獻

駐日代表謝長廷感謝僑胞對台日外交貢獻

左起 羅鴻健會長 橫濱粘信士處長 謝長廷代表伉儷

左起 羅鴻健會長 橫濱粘信士處長 謝長廷代表伉儷等

橫濱中華街一向是華僑的大本營,許多人已經是第三代,第四代,但仍努力練習國語,用國語發言,羅鴻健會長也強調橫濱的華僑不論在任何的情況下都是支持中華民國,希望謝代表伉儷能多多參加橫濱舉行的國家節慶活動。

橫濱華僑總會會長羅鴻健強調華僑愛國心不變

橫濱華僑總會會長羅鴻健強調華僑愛國心不變

晚會最後現場華僑高呼中華民國萬歲,來表達對國家的熱愛。〈2016/08/20/04:49〉

橫濱華僑高呼中華民國萬歲口號

橫濱華僑高呼中華民國萬歲口號

野嶋剛氏×前原志保氏 書籍刊行記念対談を開催

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野嶋剛氏×前原志保氏 書籍刊行記念対談を開催 はコメントを受け付けていません。

野嶋剛氏と前原志保氏は7月7日、八重洲ブックセンター本店8F ギャラリーで「台湾とは何か」(野嶋剛著、ちくま新書刊)と「蔡英文 新時代の台湾へ」(前原志保訳・白水社刊)の刊行記念として、特別対談を行った。

対談を行った野嶋剛氏(左)と前原志保氏

対談を行った野嶋剛氏(左)と前原志保氏

当日は、朝日新聞台北市局長を務め、蔡英文氏への取材経験をもつ野嶋剛氏と、蔡英文氏の日本初の著書である同書の監訳を務め、李登輝政権以降の台湾政治に精通する前原志保氏の対談という事で、台湾の政治などに興味を持つ来場者でほぼ満席となった。

同イベントでは、両書執筆の裏エピソードや、台湾政権交代の舞台裏と現在の台湾の全体像の解説、今後の日台や中台関係についてなどが語られたほか、対談後には質疑応答や、書籍購入者を対象にしたサイン会も行われた。

対談ではまず、前原さんがなぜ翻訳するに至ったかのプロセスについて説明。翻訳を担当したいという思いから、蔡総統のFacebookに直接履歴書を送り、台湾関係者にどのようにすれば蔡総統と繋がれるかなどを尋ねるなど、自ら積極的なアプローチをしたという。結局のところ、文学関係の翻訳をしている知り合いの翻訳者から「私たちは政治ではないのでやってみたらどうか」という話が舞い降り、短い期間で翻訳作業を行い、蔡総統側の細かいチェックを経て、5月20日の総統就任式という奇跡的なタイミングで刊行に至った。

野嶋氏は「蔡英文 新時代の台湾へ」について、「政治家が自分の選挙のために書いた本というのは面白みがない事が多く、大体が歴史に残る本にはならない。しかし、この本は、これは歴史に残る本になるのではと思う位、書き込んであった。選挙のための本でもここまで書いてしまう蔡英文はすごい」と話した。

また、前原氏自身は、「野嶋さんの本にも書いてあるが、蔡総統は思ったよりつまらない人というイメージが強い。これは、誠実に問題に立ち向かおうとするときに言葉を選び、それが結果的につまらなくなるということだろう」とした上で、「しかし、この本に関しては、何回も練っている事もあり、蔡英文のユーモアも組み込まれている」と紹介した。

一方、「台湾とは何か」の執筆について野嶋氏は、「台湾に関する書籍は、この4、5年で急速にメジャー化した。これだけ日本で台湾に対する関心が高まっているのにも関わらず、台湾の事を相対的に紹介する本というのは無かった。この断絶を埋めたいという希望があり、この本を執筆した。元々、日本にとってタブーでありマイナーな存在であった台湾の政治。そこを変えたかった。今の台湾をきちんと掴み、中立な立場で台湾を伝えたかった。これがこの本の大きな目的だ」とした。

この野嶋氏の発言について前原氏は、「野嶋さんのこのような本が無かったというのは、研究者をやっている私たちにも問題がある」と話し、「私たちの中で常識だと思われている事が、一般の人たちには伝わっていないという事を野嶋さんの本を読んで感じることができた」とコメントした。

「台湾とは何か」(野嶋剛著)と「蔡英文 新時代の台湾へ」(前原志保訳)

「台湾とは何か」(野嶋剛著)と「蔡英文 新時代の台湾へ」(前原志保訳)

蘇嘉全率訪團拜會新科東京都知事 期盼小池百合子訪台

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蘇嘉全率訪團拜會新科東京都知事 期盼小池百合子訪台 はコメントを受け付けていません。

立院訪團一行人於8月4日結束訪日行程前,在駐日代表處的安排下,由駐日代表謝長廷陪同,前往東京都廳拜會剛上任的東京都知事小池百合子,進行交流。

 會中,小池百合子表示當選時,有收到總統蔡英文寄送的賀函,盼立法院長蘇嘉全返台後,可以向蔡英文轉達謝意,此外,小池對於台灣在日本311大地震和九州熊本地震發生時,大力提供援助表示感謝,她相信日本人民一定會銘記在心。小池也回憶起1999年台灣發生921大地震時,曾親自到中部災區致贈組合屋,對於雙方人民碰到災害困難時彼此伸出援手的雪中送炭精神與親密情感,盼能互相珍惜。

東京都知事小池百合子(右)與立法院長蘇嘉全互贈紀念品

東京都知事小池百合子(右)與立法院長蘇嘉全互贈紀念品

立院訪團造訪東京都廳,與東京都知事小池百合子進行交流

立院訪團造訪東京都廳,與東京都知事小池百合子進行交流

 小池百合子也談到東京都與台北市已建立非常友好的關係,雙方簽訂防災合作協議,連續9年台北市也派員參加東京都的防災訓練,今後除了與台北市繼續加強各項合作案之外,也希望與台灣其他縣市發展關係。

 立法院長蘇嘉全表示此次訪問團訪日,最令人感到開心的就是聽到小池當選東京都知事且能當面會談,為訪問團返台前畫下一個最完美的句點。蘇嘉全也讚賞小池長期活躍於日本政壇並堅定支持台灣,是台灣知名度最高也是最受歡迎的日本政界人士。

立法院長蘇嘉全(右2)率團,在駐日代表謝長廷(右1)陪同下,拜會東京都知事小池百合子(左2)

立法院長蘇嘉全(右2)率團,在駐日代表謝長廷(右1)陪同下,拜會東京都知事小池百合子(左2)

立院訪團返台前特地至東京都廳拜會新科知事小池百合子

立院訪團返台前特地至東京都廳拜會新科知事小池百合子

 蘇嘉全也提到立法院新成立的「台日交流聯誼會」,在總數113名立委中,共有104名立委加入該會,顯示立委相當重視台日關係,希望今後小池能繼續強化台日間各項交流活動以及發展地方關係,同時也期待小池很快能到台灣訪問。(2016/08/08 18:10)

立院訪團捐贈2400萬新台幣至熊本災區 強調台日緊密關係

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 立法院訪日團一行人於8月2日中午,與日本交流協會會長大橋光夫進行餐敘,在餐會前,立法院長蘇嘉全代表台灣民眾捐贈2455萬4911元新台幣的賑災款給今年4月遭遇地震災害的熊本縣政府,由大橋光夫代表收下。這是繼政府早先捐出6000萬日圓,以及今年6月初高雄市長陳菊與台南市長賴清德兩人率團造訪熊本,捐出近2億日圓後,再度捐款至熊本災區,表達對災區的關懷。

立法院長蘇嘉全(左4)捐贈 2455萬4911元新台幣至熊本災區,由交流協會會長大橋光夫(右5)代表收下

立法院長蘇嘉全(左4)捐贈 2455萬4911元新台幣至熊本災區,由交流協會會長大橋光夫(右5)代表收下

 交流協會會長大橋光夫致詞除了感謝台灣各界對災民的鼓勵,也引述首相安倍晉三曾說台灣是日本的重要夥伴,緊密結合的朋友,大橋表示台日間雖沒有正式的外交關係,卻有著值得驕傲的友好互信關係,就像駐日代表謝長廷說的,是國際和平的最佳典範,未來也希望可以和謝長廷一起攜手進一步加強日台關係。

 立法院長蘇嘉全則談到由於台日地理及民族性相像,加上人民間親密感情,當彼此碰到困難時都會伸出援手互相救助,即便有些摩擦,也能坐下來協商解決問題。這次帶著民眾捐至衛福部的款項2455萬4911元新台幣,代表台灣民眾捐款給日方,作為重建基金,表達對九州熊本震災災區的關心。蘇嘉全在會中也形容當台灣哭的時候,日本跟著哭,當日本笑的時候,台灣也會跟著笑,表示台日間的緊密關係。

立院訪團拜會日本自民、民進兩黨 

 2日當天稍晚,立院訪團一行人則陸續造訪日本自民黨黨部,與該黨幹事長代行細田博之、組織運動本部長山口泰明和青年局長牧原秀樹等人會面進行交流。細田博之感謝立院訪團在立院改選後,選擇日本進行首次訪問,他也提到8月22日,該黨的青年局長牧原秀樹也將照慣例,率領青年局議員成員到台灣進行研修。

立院訪團拜會自民黨部,該黨幹事長代行細田博之(右5)等人代表歡迎

立院訪團拜會自民黨部,該黨幹事長代行細田博之(右5)等人代表歡迎

 蘇嘉全在會中則強調此次訪團中包括4個主要的政黨立委都參與,表示朝野各黨有共同目標,要和日本國會及國民建立最密切的關係。

 接著,立院訪團再到國會議員會館與日本民進黨代表代行蓮舫、幹事長枝野幸男和前外務大臣長島昭久等人會面,會前蓮舫和台灣記者以流利的中文聊天,記者談到民進黨黨魁改選後,盼有意出馬參選黨魁的蓮舫當選,再到台灣訪問,蓮舫便笑答「這是理想」,透露出有意以在野黨黨魁身分造訪台灣。

日本民進黨代表代行蓮舫歡迎(前方著白衣者)立法院長蘇嘉全等人到訪

日本民進黨代表代行蓮舫歡迎(前方著白衣者)立法院長蘇嘉全等人到訪

日本民進黨幹事長枝野幸男等該黨約20位國會議員與立院訪團進行會談

日本民進黨幹事長枝野幸男等該黨約20位國會議員與立院訪團進行會談

 蘇嘉全在會中則談到台灣為表示對台日關係的重視,由曾任行政院長的謝長廷出任駐日代表處代表,因此也期望日本未來有機會派遣前總理級的人物到台灣當大使。

立法院長蘇嘉全表示盼日本也能派曾任總理級的人物至台灣當大使

立法院長蘇嘉全表示盼日本也能派曾任總理級的人物至台灣當大使

 訪團一行人結束政黨拜會行程後,接著赴東京國立博物館,參訪該館東洋館和修復文物古蹟的專門單位,由於今年年底日本東京國立博物館和九州國立博物館的國寶級文物將至位在嘉義縣的故宮南院展出,因此蘇嘉全和曾任嘉義縣長的立委陳明文在會中也表示歡迎。(2016/08/03 11:41)

(左起為)立委陳明文、立法院長蘇嘉全和東京國立博物館館長錢谷真美交換紀念品

(左起為)立委陳明文、立法院長蘇嘉全和東京國立博物館館長錢谷真美交換紀念品

立院訪團參訪東京國立博物館

立院訪團參訪東京國立博物館

立院訪團抵日陣仗大 展開國會外交

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 立法院長蘇嘉全率領「台日交流聯誼會」超過20位立法委員,在立院休會期間,於8月1日至4日到東京、橫濱等地進行訪問,1日一行人抵達東京羽田機場時,由駐日代表謝長廷和日本交流協會理事長今井正等人到場迎接,僑界代表則由日本中華聯合總會會長毛友次、東京華僑總會會長蘇成宗等人代表獻花,歡迎訪團一行人抵日。

日本中華聯合總會會長毛友次等人在機場迎接立法院長蘇嘉全率領的訪團

日本中華聯合總會會長毛友次等人在機場迎接立法院長蘇嘉全率領的訪團

 蘇嘉全表示此次訪日一方面是來看這裡的鄉親,轉達台灣鄉親的問候,另一方面台灣跟日本關係密切,除了行政,國會互動也很頻繁,早先在520或是成立台日交流聯誼會時,日本有很多國會議員到台灣祝賀,所以此次也特別來感謝,表示關係密切。此外,蘇嘉全也笑說大家都想到日本關心出任駐日代表謝長廷的現況。

駐日代表謝長廷致詞表示立院訪團訪日代表對台日關係的重視

駐日代表謝長廷致詞表示立院訪團訪日代表對台日關係的重視

 駐日代表謝長廷則談到立院訪日團到訪,表示台日關係的重視,也表示建立一個溝通管道的誠意。日本中華聯合總會會長毛友次則盼在新政府的領導下,加強對日本的關係,進而提高跟日本外交關係、經濟活動,和加強合作關係並關心僑胞。

立院訪團赴橫濱交流 僑校盼能爭取預算助改建校舍

 蘇嘉全一行人隨後亦在駐日代表謝長廷等人的陪同下到橫濱媽祖廟,欣賞台灣的弘宛然古典布袋戲團演出,弘宛然古典布袋戲團長吳榮昌特別贈送布袋戲偶給蘇嘉全、蔡其昌和謝長廷等人,感謝他們專程至橫濱觀賞。

弘宛然布袋戲團長吳榮昌(左1)贈送布袋戲偶給立法院長蘇嘉全、副院長蔡其昌和駐日代表謝長廷

弘宛然布袋戲團長吳榮昌(左1)贈送布袋戲偶給立法院長蘇嘉全(左2)、副院長蔡其昌(右2)和駐日代表謝長廷(右1)

訪團停留在橫濱媽祖廟,欣賞弘宛然布袋戲的公演

訪團停留在橫濱媽祖廟,欣賞弘宛然布袋戲的公演

 一行人也從橫濱媽祖廟步行至橫濱中華學院,參訪僑校,並聽取校長馮彥國和僑務委員鄭尊仁等人報告關於僑校改建經費籌組的問題。負責僑校改建計畫的鄭尊仁表示僑校改建預算規劃約20億日圓,約新台幣7億,一半由日本僑界籌組,另外一半希望由政府預算支出給予補助。鄭尊仁談到由於法規還有政府種種法令的問題,無法馬上解決,但如果可以將僑校歸屬給教育部管的話,經費上會比較容易。鄭尊仁也坦言由於沒有前例,所以大家都在評估中,但僑界仍抱持著樂觀的想法,希望政府可以提供經費援助。

橫濱中華學院安排學童表演,歡迎訪團一行人

橫濱中華學院安排學童表演,歡迎訪團一行人

 稍晚,在與橫濱華僑總會會長羅鴻健和副會長莫佐強、張儀和洪益芬等人的交流會上,羅鴻健等人也強調沒有僑校就沒有僑社,盼政府援助僑校的改建計畫。

橫濱華僑總會會長羅鴻健(左)向立法院長蘇嘉全(右2)展示今年雙十國慶遊行的海報

橫濱華僑總會會長羅鴻健(左)向立法院長蘇嘉全(右2)展示今年雙十國慶遊行的海報

 隸屬教育及文化委員會的立委何欣純則表示回台灣後,下個會期就是立院省明年度的預算,在省預算時,從僑委會或是教育部也好,希望可以能夠盡量幫僑校爭取相關的補助預算,此外,何欣純也表示希望僑校方面可以提供更仔細的預算報告或是相關資料,在下個會期可以認真研議。

 立法院訪團此行共有22人隨行,堪稱歷年來人數最多的一次,隨後,訪團一行人將和日本交流協會會長大橋光夫會面並捐贈熊本賑災捐款,另外也將拜會自民黨「促進日本、台灣經濟文化交流青年議員之會」會長岸信夫等國會議員,出席「日華議員懇談會」的歡迎晚會。此外,蘇嘉全被記者問題是否會趁機和剛當選的東京都知事小池百合子見面時,蘇嘉全則表示目前沒有這個計畫,如果有機會也是件好事。(2016/08/01 18:56)

 

台湾、「一番好きな国は日本」!~世論調査で過去最高値更新~

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日本の対台湾窓口機関である交流協会(沼田幹夫代表)は7月18日、今回で5回目になる「台湾における対日世論調査(2015年度)」を日本語と中国語で発表。「一番好きな国は日本」と回答した台湾人が半数以上の56%に上り断トツの1位となった。

調査で「一番好きな国は日本」と回答した全体比率の56%という数字は、2012年の同じ質問の調査結果の43%より13%高く、さらに過去最高だった2009年度調査の52%をも上回り、記録を更新している。年齢別にみても、64歳以下の全ての年齢層で50%を超えており、これまでの調査で最高となった。第2位の中国(6%)や 、3位の米国(5%)を大きく引き離しての結果だ。

また、「今後台湾が最も親しくすべき国(地域)」の問いでも、日本を挙げた人は39%で最多。これまでの調査で2位だった日本は今回、2位の中国(22%)を追い越し、初めて首位となった。なお、「日本に親しみを感じるか」の質問を見てみても、2012年の同質問で「親しみを感じる」と答えたのが65%だったのに対し、今回は80%の台湾人が「親しみを感じる」と回答している。今回の世論調査により、現在、日台関係は過去最高の状況であると証明されたものと見られる。

 

 

各界からみた世論調査の結果

日本人にとって嬉しい調査結果となった今回の調査。これについては、日台に関係する各界からも多くの声が寄せられた。

日台関係に詳しい平成国際大学の浅野和生教授は、「順位も比率も、前回と大きな変化は無い。パーセンテージは過去最高かもしれないが、今までの延長線上である」とした上で、「2012年の調査時は東日本大震災の直後で、日台の震災時の助け合いを再確認した事などが起因した結果だと言われていた。その後も、台南地震や熊本地震など、相互に災害時の協力は継続されてきた。この協力体制の確認を通じて、日本に好感をもってくれているのでは」と分析。さらにもう1つの理由としては、「蔡英文政権の誕生に対して、安倍晋三首相本人、岸田文雄外相、菅義偉官房長官らが公式発言などで祝意を述べた事で、台湾に対する日本政府の公式の対応が台湾人に伝わり、それがかさ上げに繋がったとも考えられる。今後、日台関係が良くなる事はあっても、悪くなる事は無いだろう」と話した。

世論調査についてコメントした浅野和生教授

世論調査についてコメントした浅野和生教授

 

震災時の支援でも日台の絆は深まっている

震災時の支援でも日台の絆は深まっている

また、50年に渡り日台関係推進に大きな貢献をしてきた日台スポーツ文化推進協会の松本彧彦理事長は、「今回の結果はとても喜ばしいこと」としたほか、「日本のどの分野に興味があるか」、「日本のどこに魅力を感じるか」、「日台間の文化交流で、今後積極的に取り組むべき分野はどれか」、「日台青少年交流について、どの分野を特促進すべきか」の問いに対して、スポーツ分野が伸び悩んでいる点については、「これからの課題だろう。さらにやらなければならない事も当然ある。とりあえずここで弾みをつけるいい機会になっただろう」と語った。

「日台にはまだまだ課題もある」と語った松本彧彦理事長

「日台にはまだまだ課題もある」と語った松本彧彦理事長

このほか、ジャーナリストで日本統治時代の台湾をめぐる歴史的エピソードを掘り起こす仕事を続けている陳柔縉さんは、「このほどの結果には、個人の経験が大きく起因している」と主張。「戦前も戦後も関係なく、台湾人の1人1人には少なからず日本と関わりがある。そして、人と人の関わりやビジネス、観光など様々な経験を通じて、日本が好きだという今回の結果が出たと思う。台湾では、日本についての嫌な部分を聞く方が難しい」と話した。

一般の意見として、日本で就職した彼女を持つ台湾在住、台北の寧夏夜市で働く台湾人男性(30歳)にこの結果について聞くと、「台湾と日本の関係はこの数年で出来た訳ではなく、以前から台湾人の日本に対する感情はとてもいい。なぜなら、距離的な近さも関係し、直接行きやすく、日本に行けば多くの文化的交流を経験できる。近隣諸国には中国と韓国もあるが、この2国に対する台湾人のイメージはあまり良いものではない。それもあり、日本に対する好感度は逆にどんどん上がっていくのだろう」と話した。どうやら日台関係は直接触れ合い交流し、お互いに経験をしてく事で実質的な強い絆が生まれ、このほどの結果に繋がったようだ。

今回実施された世論調査は、台湾の一般の人々の日本に対する印象と感想、さらに交流協会が今後日本文化関係の分野における活動の参考とするために、交流協会がニールセン社に委託し、2016年1月15日~2月2日にかけて約1000人を対象に実施したもの。「台湾を除き、あなたの最も好きな国(地域)はどこですか」など29の質問に、性別、年齢(20代、30代、40代、50~64、65~80歳までの5区分)、地域(北部、中部、南部、東部の4区分)、婚姻状況、最終学歴(中卒或いはそれ以下~大学院或いはそれ以上の4区分)、仕事の状況、世帯月収などに分けて調査した。ただし、発表は性別、年齢、地域、最終学歴。調査方式としては、40歳未満にはインターネット調査、40歳以上には電話を使用し、調査地域は全台湾とされた。

なお、調査は2015年度に実施したため、タイトルは「2015年度対日世論調査」とされた。

 

 

2016年上期、日台間往来旅行客数は約311万人

 

このたび交流協会が行った「台湾における対日世論調査(2015年度)」の結果では、日本にもっとも魅力を感じる分野で「観光」が77%で1位となった。また、旅行に行くなら日本と回答した人は42%に上り、その比率は2012年と比較して4%増加した。この結果から、現在、日台間の相互往来も盛んに行われている。

交通部観光局および台湾観光協会が発表した観光統計によると、2016年上半期(1月~6月)に日台間を往来した旅行客数の累計は310万9892人。また、2016年上期(1月~6月)に台湾を訪れた外国人旅行客数の累計543万1503人のうち、日本からの旅行客数の累計は87万9873人で、前年同期比17.87%増。日本人旅行客は、外国人旅行客全体の約16%を占め、中国大陸からの旅行客を除くと最も多かった。

さらに、日本観光庁の田村明比古長官が7月20日に記者会見で発表した統計によると、今年上期(1~6月)で台湾からの訪日客数は中国、韓国に次ぐ第3位で、延べ215万5800人となり、昨年上半期の台湾人訪日客数約179万人を大きく上回っている。

いったい日台交流の伸びしろはどこまで続いていくのだろうか。いずれにせよ、日本と台湾の友好関係は、他に例のない唯一無二のものだという事に異論はないだろう。

 

張仁久氏が台北駐日経済文化代表処の副代表に

taiwannp1 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 政治, 日台 ー 経済, 日台 ー 総合
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副代表への就任が決まった張仁久氏

副代表への就任が決まった張仁久氏

大使館にあたる台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の陳調和副代表が7月中に定年退職となる事などを受けて、総統府は7月15日、新たな海外駐在人事名簿を公布。日本の代表処の新たな副代表に、現在、同処大阪弁事処の処長を務める張仁久氏を指名した。代表処関係筋によると、張氏は今年の9月に就任する見通し。

張氏は、1961年1月25日、日本大阪市生まれ。1984年に国立台湾大学政治学科卒業後、1985年から1987年まで日本の国立東京大学法学部国際法專攻。1987年に外交部(外務省)に入省し、同処で秘書官などを歴任。駐大阪弁事処でも2001年から3年半、副処長を務めるなど日本畑を中心に歩み、2013年に国家安全会議副秘書長室主任、2015年に亜東関係協会秘書長を経て、今年の1月から同処大阪弁事処の処長を務めている。