立院訪團抵日陣仗大 展開國會外交

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 立法院長蘇嘉全率領「台日交流聯誼會」超過20位立法委員,在立院休會期間,於8月1日至4日到東京、橫濱等地進行訪問,1日一行人抵達東京羽田機場時,由駐日代表謝長廷和日本交流協會理事長今井正等人到場迎接,僑界代表則由日本中華聯合總會會長毛友次、東京華僑總會會長蘇成宗等人代表獻花,歡迎訪團一行人抵日。

日本中華聯合總會會長毛友次等人在機場迎接立法院長蘇嘉全率領的訪團

日本中華聯合總會會長毛友次等人在機場迎接立法院長蘇嘉全率領的訪團

 蘇嘉全表示此次訪日一方面是來看這裡的鄉親,轉達台灣鄉親的問候,另一方面台灣跟日本關係密切,除了行政,國會互動也很頻繁,早先在520或是成立台日交流聯誼會時,日本有很多國會議員到台灣祝賀,所以此次也特別來感謝,表示關係密切。此外,蘇嘉全也笑說大家都想到日本關心出任駐日代表謝長廷的現況。

駐日代表謝長廷致詞表示立院訪團訪日代表對台日關係的重視

駐日代表謝長廷致詞表示立院訪團訪日代表對台日關係的重視

 駐日代表謝長廷則談到立院訪日團到訪,表示台日關係的重視,也表示建立一個溝通管道的誠意。日本中華聯合總會會長毛友次則盼在新政府的領導下,加強對日本的關係,進而提高跟日本外交關係、經濟活動,和加強合作關係並關心僑胞。

立院訪團赴橫濱交流 僑校盼能爭取預算助改建校舍

 蘇嘉全一行人隨後亦在駐日代表謝長廷等人的陪同下到橫濱媽祖廟,欣賞台灣的弘宛然古典布袋戲團演出,弘宛然古典布袋戲團長吳榮昌特別贈送布袋戲偶給蘇嘉全、蔡其昌和謝長廷等人,感謝他們專程至橫濱觀賞。

弘宛然布袋戲團長吳榮昌(左1)贈送布袋戲偶給立法院長蘇嘉全、副院長蔡其昌和駐日代表謝長廷

弘宛然布袋戲團長吳榮昌(左1)贈送布袋戲偶給立法院長蘇嘉全(左2)、副院長蔡其昌(右2)和駐日代表謝長廷(右1)

訪團停留在橫濱媽祖廟,欣賞弘宛然布袋戲的公演

訪團停留在橫濱媽祖廟,欣賞弘宛然布袋戲的公演

 一行人也從橫濱媽祖廟步行至橫濱中華學院,參訪僑校,並聽取校長馮彥國和僑務委員鄭尊仁等人報告關於僑校改建經費籌組的問題。負責僑校改建計畫的鄭尊仁表示僑校改建預算規劃約20億日圓,約新台幣7億,一半由日本僑界籌組,另外一半希望由政府預算支出給予補助。鄭尊仁談到由於法規還有政府種種法令的問題,無法馬上解決,但如果可以將僑校歸屬給教育部管的話,經費上會比較容易。鄭尊仁也坦言由於沒有前例,所以大家都在評估中,但僑界仍抱持著樂觀的想法,希望政府可以提供經費援助。

橫濱中華學院安排學童表演,歡迎訪團一行人

橫濱中華學院安排學童表演,歡迎訪團一行人

 稍晚,在與橫濱華僑總會會長羅鴻健和副會長莫佐強、張儀和洪益芬等人的交流會上,羅鴻健等人也強調沒有僑校就沒有僑社,盼政府援助僑校的改建計畫。

橫濱華僑總會會長羅鴻健(左)向立法院長蘇嘉全(右2)展示今年雙十國慶遊行的海報

橫濱華僑總會會長羅鴻健(左)向立法院長蘇嘉全(右2)展示今年雙十國慶遊行的海報

 隸屬教育及文化委員會的立委何欣純則表示回台灣後,下個會期就是立院省明年度的預算,在省預算時,從僑委會或是教育部也好,希望可以能夠盡量幫僑校爭取相關的補助預算,此外,何欣純也表示希望僑校方面可以提供更仔細的預算報告或是相關資料,在下個會期可以認真研議。

 立法院訪團此行共有22人隨行,堪稱歷年來人數最多的一次,隨後,訪團一行人將和日本交流協會會長大橋光夫會面並捐贈熊本賑災捐款,另外也將拜會自民黨「促進日本、台灣經濟文化交流青年議員之會」會長岸信夫等國會議員,出席「日華議員懇談會」的歡迎晚會。此外,蘇嘉全被記者問題是否會趁機和剛當選的東京都知事小池百合子見面時,蘇嘉全則表示目前沒有這個計畫,如果有機會也是件好事。(2016/08/01 18:56)

 

台湾、「一番好きな国は日本」!~世論調査で過去最高値更新~

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日本の対台湾窓口機関である交流協会(沼田幹夫代表)は7月18日、今回で5回目になる「台湾における対日世論調査(2015年度)」を日本語と中国語で発表。「一番好きな国は日本」と回答した台湾人が半数以上の56%に上り断トツの1位となった。

調査で「一番好きな国は日本」と回答した全体比率の56%という数字は、2012年の同じ質問の調査結果の43%より13%高く、さらに過去最高だった2009年度調査の52%をも上回り、記録を更新している。年齢別にみても、64歳以下の全ての年齢層で50%を超えており、これまでの調査で最高となった。第2位の中国(6%)や 、3位の米国(5%)を大きく引き離しての結果だ。

また、「今後台湾が最も親しくすべき国(地域)」の問いでも、日本を挙げた人は39%で最多。これまでの調査で2位だった日本は今回、2位の中国(22%)を追い越し、初めて首位となった。なお、「日本に親しみを感じるか」の質問を見てみても、2012年の同質問で「親しみを感じる」と答えたのが65%だったのに対し、今回は80%の台湾人が「親しみを感じる」と回答している。今回の世論調査により、現在、日台関係は過去最高の状況であると証明されたものと見られる。

 

 

各界からみた世論調査の結果

日本人にとって嬉しい調査結果となった今回の調査。これについては、日台に関係する各界からも多くの声が寄せられた。

日台関係に詳しい平成国際大学の浅野和生教授は、「順位も比率も、前回と大きな変化は無い。パーセンテージは過去最高かもしれないが、今までの延長線上である」とした上で、「2012年の調査時は東日本大震災の直後で、日台の震災時の助け合いを再確認した事などが起因した結果だと言われていた。その後も、台南地震や熊本地震など、相互に災害時の協力は継続されてきた。この協力体制の確認を通じて、日本に好感をもってくれているのでは」と分析。さらにもう1つの理由としては、「蔡英文政権の誕生に対して、安倍晋三首相本人、岸田文雄外相、菅義偉官房長官らが公式発言などで祝意を述べた事で、台湾に対する日本政府の公式の対応が台湾人に伝わり、それがかさ上げに繋がったとも考えられる。今後、日台関係が良くなる事はあっても、悪くなる事は無いだろう」と話した。

世論調査についてコメントした浅野和生教授

世論調査についてコメントした浅野和生教授

 

震災時の支援でも日台の絆は深まっている

震災時の支援でも日台の絆は深まっている

また、50年に渡り日台関係推進に大きな貢献をしてきた日台スポーツ文化推進協会の松本彧彦理事長は、「今回の結果はとても喜ばしいこと」としたほか、「日本のどの分野に興味があるか」、「日本のどこに魅力を感じるか」、「日台間の文化交流で、今後積極的に取り組むべき分野はどれか」、「日台青少年交流について、どの分野を特促進すべきか」の問いに対して、スポーツ分野が伸び悩んでいる点については、「これからの課題だろう。さらにやらなければならない事も当然ある。とりあえずここで弾みをつけるいい機会になっただろう」と語った。

「日台にはまだまだ課題もある」と語った松本彧彦理事長

「日台にはまだまだ課題もある」と語った松本彧彦理事長

このほか、ジャーナリストで日本統治時代の台湾をめぐる歴史的エピソードを掘り起こす仕事を続けている陳柔縉さんは、「このほどの結果には、個人の経験が大きく起因している」と主張。「戦前も戦後も関係なく、台湾人の1人1人には少なからず日本と関わりがある。そして、人と人の関わりやビジネス、観光など様々な経験を通じて、日本が好きだという今回の結果が出たと思う。台湾では、日本についての嫌な部分を聞く方が難しい」と話した。

一般の意見として、日本で就職した彼女を持つ台湾在住、台北の寧夏夜市で働く台湾人男性(30歳)にこの結果について聞くと、「台湾と日本の関係はこの数年で出来た訳ではなく、以前から台湾人の日本に対する感情はとてもいい。なぜなら、距離的な近さも関係し、直接行きやすく、日本に行けば多くの文化的交流を経験できる。近隣諸国には中国と韓国もあるが、この2国に対する台湾人のイメージはあまり良いものではない。それもあり、日本に対する好感度は逆にどんどん上がっていくのだろう」と話した。どうやら日台関係は直接触れ合い交流し、お互いに経験をしてく事で実質的な強い絆が生まれ、このほどの結果に繋がったようだ。

今回実施された世論調査は、台湾の一般の人々の日本に対する印象と感想、さらに交流協会が今後日本文化関係の分野における活動の参考とするために、交流協会がニールセン社に委託し、2016年1月15日~2月2日にかけて約1000人を対象に実施したもの。「台湾を除き、あなたの最も好きな国(地域)はどこですか」など29の質問に、性別、年齢(20代、30代、40代、50~64、65~80歳までの5区分)、地域(北部、中部、南部、東部の4区分)、婚姻状況、最終学歴(中卒或いはそれ以下~大学院或いはそれ以上の4区分)、仕事の状況、世帯月収などに分けて調査した。ただし、発表は性別、年齢、地域、最終学歴。調査方式としては、40歳未満にはインターネット調査、40歳以上には電話を使用し、調査地域は全台湾とされた。

なお、調査は2015年度に実施したため、タイトルは「2015年度対日世論調査」とされた。

 

 

2016年上期、日台間往来旅行客数は約311万人

 

このたび交流協会が行った「台湾における対日世論調査(2015年度)」の結果では、日本にもっとも魅力を感じる分野で「観光」が77%で1位となった。また、旅行に行くなら日本と回答した人は42%に上り、その比率は2012年と比較して4%増加した。この結果から、現在、日台間の相互往来も盛んに行われている。

交通部観光局および台湾観光協会が発表した観光統計によると、2016年上半期(1月~6月)に日台間を往来した旅行客数の累計は310万9892人。また、2016年上期(1月~6月)に台湾を訪れた外国人旅行客数の累計543万1503人のうち、日本からの旅行客数の累計は87万9873人で、前年同期比17.87%増。日本人旅行客は、外国人旅行客全体の約16%を占め、中国大陸からの旅行客を除くと最も多かった。

さらに、日本観光庁の田村明比古長官が7月20日に記者会見で発表した統計によると、今年上期(1~6月)で台湾からの訪日客数は中国、韓国に次ぐ第3位で、延べ215万5800人となり、昨年上半期の台湾人訪日客数約179万人を大きく上回っている。

いったい日台交流の伸びしろはどこまで続いていくのだろうか。いずれにせよ、日本と台湾の友好関係は、他に例のない唯一無二のものだという事に異論はないだろう。

 

張仁久氏が台北駐日経済文化代表処の副代表に

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副代表への就任が決まった張仁久氏

副代表への就任が決まった張仁久氏

大使館にあたる台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の陳調和副代表が7月中に定年退職となる事などを受けて、総統府は7月15日、新たな海外駐在人事名簿を公布。日本の代表処の新たな副代表に、現在、同処大阪弁事処の処長を務める張仁久氏を指名した。代表処関係筋によると、張氏は今年の9月に就任する見通し。

張氏は、1961年1月25日、日本大阪市生まれ。1984年に国立台湾大学政治学科卒業後、1985年から1987年まで日本の国立東京大学法学部国際法專攻。1987年に外交部(外務省)に入省し、同処で秘書官などを歴任。駐大阪弁事処でも2001年から3年半、副処長を務めるなど日本畑を中心に歩み、2013年に国家安全会議副秘書長室主任、2015年に亜東関係協会秘書長を経て、今年の1月から同処大阪弁事処の処長を務めている。

拓殖大學座談會邀前駐日代表羅福全開講  

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 拓殖大學為紀念海外事情研究所於今年4月正式成立台灣研究中心,於7月23日舉辦座談會,邀請前駐日代表羅福全回顧過去的生平,並請作家陳柔縉和該中心研究員玉置充子等人就日本統治時代的台灣地方行政和基層社會議題進行發表。

 前駐日代表羅福全今年在日本推出《榮町少年走天下:羅福全回憶錄》日文版,23日當天他便講述自己過去為台灣民主奮鬥、被政府列入黑名單,無法回到台灣,爾後投身聯合國單位工作,隨著台灣民主化後,從黑名單上除名,於2000年重新拿著中華民國護照,接受當時的總統陳水扁的任命,出任駐日代表一職等經歷過程,羅福全也談到台灣與日本過去在遭遇地震災害時,互相扶持,尤其在311東日本大地震時,除了政府之外,台灣人民更是踴躍捐款賑災,他認為台灣民眾設身處地的為日本著想的情感堪稱奇蹟。

前駐日代表羅福全出席拓殖大學主辦的座談會,會中回應民眾的問題

前駐日代表羅福全出席拓殖大學主辦的座談會,會中回應民眾的問題

 會中則有民眾提問關於蔡英文政權和未來與中國的關係等問題,羅福全認為蔡英文政權尚需解決內政、外交和修正憲法與否等不易解決的問題,此外,他提到台灣在日本殖民時期,和日本一起歷經近代化過程,這是導致台灣與中國走向不一樣方向的主因,在近代化過程完成後,進而才有民主化。羅福全分析未來的15年,經濟有所發展的中國有可能實現公民社會,民主化的一天指日可待。會後受訪時,他表示台灣與日本的關係不一定要拉到政治層面,來以為台灣是聯合日本來反對中國,而是應該希望中國趕緊民主化,完成現代化,因此走在民主道路前頭的台灣與日本,應該先在前面等著中國民主化,這樣對中國人民也好。

台灣作家陳柔縉在會中介紹日治時代日本商人引進台灣的行銷手法

台灣作家陳柔縉在會中介紹日治時代日本商人引進台灣的行銷手法

拓殖大學亦邀請該大學設置的台灣研究中心研究員玉置充子和台灣作家陳柔縉分享台灣日治時代的研究資訊

拓殖大學亦邀請該大學設置的台灣研究中心研究員玉置充子和台灣作家陳柔縉分享台灣日治時代的研究資訊

 座談會上另外有台灣研究中心的研究員玉置充子解說「鶯歌庄文書」的研究意義,解析日治時代台灣的基層社會組織,而作家陳柔縉則以自己的著作《廣告表示》,介紹日治時代由日本商人引進的商業行銷手法,像是分期付款、福袋、商品券或是新車試乘等,陳柔縉表示這些被認為是近年來才從日本傳進的行銷手法,其實早在日治時代就已經出現,顯然在世代之間出現了時代記憶的斷層,因此她希望未來有人可以填補這個斷裂的情形,她也盼未來在台北可以有棟日治時代建築,專門將過去的相關資料集結展出,紀錄當時日本商人們的故事,呈現台灣在戰前的現代化和台灣近代文明早期的發展。(2016/07/26 17:33)

會後有許多民眾排隊請前駐日代表羅福全簽名

會後有許多民眾排隊請前駐日代表羅福全簽名

【投稿】京都大學の恩師と先輩からみた謝長廷大使

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優秀な京大OBであり台灣行政院長を經歷した謝長廷先生が台湾の駐日大使に任命されるとのニュースが京都に伝わった時、京大の親友たちは本当に大喜びしました。それで私は謝大使留学期間中(1973-1984)の京都大学の恩師と先輩に謝大使に対する思い出と感想を書いて頂くようにお願いしました。内容は下記の通りです。

 

Ⅰ:「謝長廷の恩師京都大學元副総長田中教授からのお手紙」

 

「謝長廷君の京大大学院留学時代(1973年-84年)のこと」

京都大学元副学長 京都大学名誉教授 田中成明氏

謝君に初めてあったのは、私がアメリカ在外研究を終えて帰国した直後の1973年秋であった。謝君は、その年の春から京都大学大学院法学研究科修士課程に入学し、私の先生である加藤新平教授の下で法哲学を専攻していた。加藤先生からは、台湾大学在学中に司法試験に合格し、まだ弁護士になったばかりの秀才だと紹介されたが、小柄な身体全体から闘志が溢れでるようなシャープな論調で大学院のスクーリングなどにおいて議論に加わっていたのが印象に残っている。修士論文は、ワイマール期に司法大臣も務め、ナチス期を経て第二次世界大戦後まで活躍した、ドイツの法哲学者グスタフ.ラートブルッフの価値相対主義思想を扱ったもの

であったが、早々に原稿を仕上げて眼を通してほしいと預かったが、文章も内容もほとんど完璧で、日本人の論文と比べて全く遜色のないレベルのものに仕上がっていて感服したことも記憶に残っている。

その当時から台湾独立運動の闘士であることは噂で聴いていたが、修士論文執筆の指導 旁々一緒に食事をした折りに、この問題にも少し立ち入って話し合った以外、二人の間で政治的な問題について話したことはほとんどなかった。博士課程に進んだ後、加藤教授が定年退官されたため、私が指導教授を引き継ぎ、しばらくはアカデミックな研究を続けていたが、次第に政治活動に力を注ぐようになり、台湾やアメリカと行ったり来たりする機会が増えるようになり、時折会うとニコニコと笑いながら政治活動に忙しいとは言うが、具体的な活動内容は全く話さず、こちらからも聴かなかった。1985年には博士課程を最終的に修了してしまった。

謝君が政治活動を本格的に始めた頃からは、台湾への帰国を妨害されたり、郵便物のやりとりも難しくなったりして、心配していたが、そのうち、台湾での華々しい活動を知るようになり、懐かしく思うとともに、持ち前のファイトで志を遂げられることを祈念している毎日である。

 

 

 

Ⅱ:謝長廷の先輩京都大學河上教授からのお手紙

「謝長廷氏との思い出」

京都大学大学院法学研究科名譽教授 河上倫逸氏

台湾の謝長廷氏とは京都大学大学院法学研究科の院生時代、法哲学の加藤新平教授のゼミで席を並べて学んだ仲である。若き謝さんはとても優秀で勤勉な院生であった。当時の加藤ゼミは、先生が要求される学問水準に達していないと判断されてしまった院生には、容赦なくゼミ出席が認められなくなるため、法学部の中でもかなり厳しいゼミとして有名であった。数々の学生が脱落していくなかで、最後まで残った者は謝さんを含めたほんの数人であった。また、謝さんは日本に留学されるまではドイツ語に接していなかったようだったが、加藤ゼミに出席する過程でみるみるうちにドイツ語を習得された。日本語をドイツ語に、ドイツ語を日本語に

と、二つの外国語を自在に操るその姿に一緒に学ぶ私も大いなる刺激を受けた。

その後、謝さんは台湾に戻られ、政界に身を置く多忙な人となった。しかしながら私が病に倒れたことを知った時には、来日中の多忙なスケジュールを掻い潜ってわざわざ拙宅に足を運んでくれた。何十年昔から何ら変わることのない、一本筋の通った信頼できる良き友である。

 

 

-結論-

2001年1月20日高雄市長在任中の謝長廷先生が訪日した際、謝市長は京大の先輩河上教授が中風で倒れて琵琶湖の別荘で療養されているということを知り、驚かれました。お互いに何十年も消息がなく、且つ日本訪問のスケジュールも詰まっていて、又、その時の京都は30年ぶりの大雪で交通は大渋滞、台湾人の歓迎宴会も深夜10時まで遅延しての開宴になりました。それでも謝先生は必ず先輩のお見舞いに行くという意向だったので、京大学友の私は大変感動しました。翌朝、4時頃まだ暗く、大雪の天気の下、隨行の部下たちには黙ってホテルから私の車で大雪の積もった琵琶湖湖岸道路を滑りながら運転して河上教授宅までお見舞いに行きました。身体が不自由な河上教授とご夫人は大変びっくりされて感動の涙を流して、謝市長と抱き合って再会を喜ばれました。その時、私は自然に流れ出る人間最高の誠の美しさを見ました。謝先生は義理人情がある素晴らしい政治家で台灣有史以來最高レベルの駐日大使です。長い間政治の泥まみれの厳しい環境下にいても依然泥にまみれていない謝先生の真実の一面を見ました。豐富な經驗と人脈を持つ謝大使の指導の下で運命共同体の日台関係はますます堅固になると確信しております。

 

台灣留日京都大學校友会
日本謝長廷之友会
医療法人 輝生医院 理事長
京都大学医学博士
大田一博〈王輝生〉敬具

日台經濟文化交流協會舉行年度總會 邀台日政商僑界人士與會交流

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 日台經濟文化交流協會於6月14日舉辦年度總會暨懇親餐會,現場聚集許多台日僑、商界人士與會,而應邀到場的駐橫濱辦事處處長粘信士則在會中頒發感謝狀給該會,感謝他們在台南震災時伸出援手,捐助災區。日台經濟文化交流協會會長上村直子表示任內和當地的官公廳及僑會團建立橫向聯絡管道,有助於厚實會務發展基礎。

 駐處處長粘信士除了感謝日本友人長年對台灣的堅定支持外,也對該會捐助台南大地震表示感謝,同時也提到政府相當關心熊本地震,並由日前造訪熊本縣的高雄市長陳菊和台南市長賴清德等人,在新任駐日代表謝長廷的陪同下到當地致贈賑災金。

日台經濟文化交流協會會長上村直子致詞

日台經濟文化交流協會會長上村直子致詞

駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼促神奈川縣與新北市簽署防災合作MOU

駐橫濱辦事處處長粘信士致詞盼促神奈川縣與新北市簽署防災合作MOU

 此外,粘信士也談及今年1月以來,台日地方政府首長互訪頻繁,鄰近的靜岡縣為推動跨國合作抗災,已於2014年與新北市等6個縣市簽署「防災合作協定」,盼與會人士共同促成神奈川縣與新北市簽署防災合作MOU或協定。

駐橫濱辦事處處長粘信士(左)頒贈感謝狀給日台經濟文化交流協會會長上村直子,感謝該會援助台南震災

駐橫濱辦事處處長粘信士(左)頒贈感謝狀給日台經濟文化交流協會會長上村直子,感謝該會援助台南震災

駐處處長粘信士伉儷(左3、4)與日台經濟文化交流協會會長上村直子(右3),以及橫濱僑領合影

駐處處長粘信士伉儷(左3、4)與日台經濟文化交流協會會長上村直子(右3),以及橫濱僑領合影

 會上,包括神奈川縣廳政策局調整監蛯名喜代作、橫濱市政府所屬「橫濱企業經營支援財團」(IDEC)理事長牧野孝一、台灣貿易中心東京事務所副所長石丹、湘南日台交流協會會長添田宏高、靜岡台日友好協會會長長谷川博司及僑務委員河道台,橫濱華僑總會會長羅健鴻、日本橫濱台灣商會會長河維寧、副會長洪益芬和橫濱台灣同鄉會副會長余玉隆等日本財經界和僑團領袖,約50餘人與會進行交流。(2016/06/15 20:59)

IDEC理事長牧野孝一致詞

IDEC理事長牧野孝一致詞

會場播放總統就職影片

會場播放總統就職影片

駐日代表謝長廷抵日履新 感動僑民接機 盼奠定台日友好機制

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 台北駐日經濟文化代表處新任代表謝長廷於6月9日抵日履新。謝長廷於日本時間下午1點左右抵達羽田機場,出關時有30、40位旅日僑民和友台日人特別到場接機,場面相當熱鬧,還有不少搭乘同班機遊日的台灣旅客,得知謝長廷將現身,特別在一旁等待,一見到謝長廷出現時,熱情給與支持。

駐日代表謝長廷(圖中)抵達羽田機場,接受旅日僑民的歡迎

駐日代表謝長廷(圖中)抵達羽田機場,接受旅日僑民的歡迎

 駐日代表謝長廷經過總統蔡英文任命,9日正式到任,由駐日副代表陳調和和日本交流協會理事長今井正等人親自接機。謝長廷出關後也特別和在外等待的僑領握手寒暄,並接受日本中華聯合總會、橫濱華僑總會和在日台灣婦女會等僑團代表獻花。

駐日代表謝長廷(右3)於6月9日正式履新

駐日代表謝長廷(右3)於6月9日正式履新

京濱地區僑界代表到場獻花,歡迎駐日代表謝長廷屢新(左4)

京濱地區僑界代表到場獻花,歡迎駐日代表謝長廷屢新(左4)

 謝長廷受訪時表示今日帶著大家的祝福和到任的文書,正式就任,他提到近幾年尤其在前幾任代表的努力下,讓台日間有很好的關係,盼在一個好的基礎上,讓台日雙方關係更加深化,為子孫奠定一個友好機制,希望不管哪一黨來執政,都不會有改變。

 見到許多僑民到場迎接,謝長廷也表示相當感動,日後會加倍努力,此外,他也補充說明今天第一天到任會和代表處同仁了解現況,明早則會趕去熊本縣視察。日本媒體則特別請謝長廷以日文向日本民眾打招呼,謝長廷以流暢的日文提到接受總統蔡英文的任命,為台日文化、經濟交流等建立好關係,同時更要加深台日間的羈絆。

駐日代表謝長廷接受台日媒體聯訪,表達將在任內再強化台日友好關係

駐日代表謝長廷接受台日媒體聯訪,表達將在任內再強化台日友好關係

 到場歡迎謝長廷就任的日本中華聯合總會會長毛友次表示過去曾擔任行政院長、立法委員和高雄市長的謝長廷,也曾在京都大學留學,對日本有一定的了解,相信他會積極盡力做好大使的工作。對於總統蔡英文特別指示日台特殊友好關係,他也相信在謝長廷任內應該會更加強,會處理好一些外交問題。僑務委員黃宗民則談到換了新政權本來就會有所期待,目前台日關係都是不錯的狀態,相信新大使來了之後,會有更加緊密的合作關係。

 日台經濟文化交流協會會長上村直子說到蔡英文政權上台後,台日間的氛圍有些許變化,且聽說新任代表是京都大學出身,期待今後雙方可以有更加友好的關係,日後也將會到代表處進行拜會。

 剛上任的駐日代表謝長廷馬不停蹄地將於6月10日赴熊本縣,與高雄市長陳菊和台南縣長賴清德等人會合,一起拜會熊本縣知事並到熊本地震災區視察,再走訪當地觀光景點,為當地振興觀光。(2016/06/09 16:56)

地方議員で作る「全国日台友好議員協議会」が発足

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地方議員で作る「全国日台友好議員協議会」が発足 はコメントを受け付けていません。

台湾との交流に取り組む全国の地方議会議員で作る「全国日台友好議員協議会」の設立総会が5月26日、参会者30人を集めて福岡県議会内会議室で開かれ(議長・加地邦雄福岡県会議員)、規約・事業案を決定し、名古屋市議会の ふじた和秀議員を会長に、各担当役員をそれぞれ選出して正式に発足した。

協議会のふじた和秀会長(右)と設立総会の加地邦雄議長

ふじた和秀 協議会会長(右)と設立総会の加地邦雄議長(左)

協議会は昨年8月の「日台交流サミットin金沢(安達前実行委員長)」で採択された金沢宣言を受けて設立されたもので、国と並行して地方レベルで台湾内各都市との連携を図り、相互理解に努め、交流を推進することを目的としている。

同宣言で謳われた「日台交流の永き歴史の中で、日本と台湾の地方の人的交流は強い絆で結ばれており、血縁、地縁も単なる国交以上の民間交流として親善友好の基盤を作っている。我々は全国から集結した地方議会議員の交流を日本と台湾の友好新時代の出発点として活動し、東アジアの自由・民主・平和のために努力することをここに宣言する」を具現化したものである。

日台交流サミットin金沢の安達前実行委員長

協議会設立の中心的な役割を果たした「日台交流サミットin金沢」の 安達前実行委員長

次いで協議会の最初の活動として9月4日に「日台交流サミットin和歌山」をホテルグランビア和歌山で開催することを決め、実行委員長に遠藤富士雄和歌山市議会議員を選出した。

日台交流サミットin和歌山の遠藤富士雄実行委員長

「日台交流サミットin和歌山」の実行委員長に選出された遠藤富士雄氏

総会に先立って記念講演した戎義俊・台北駐福岡経済文化辦事處處長(総領事)は、最初に今年2月の地震において日本国民から多大の支援を受けた台南市の賴清德市長が、陳菊・高雄市長、謝長廷・台湾駐日代表(大使)とともに6月10日に熊本県・市を訪問し、2億円の義援金を届けることになったと報告し、次いで今も台湾に生き続ける「日本精神」を中心に講演した。

講演する戎義俊総領事

講演する戎義俊・台北駐福岡経済文化辦事處處長(総領事)

勇気・忠誠・勤勉・秩序・公益・自己犠牲などを示す「日本精神」は、戦後台湾で純粋培養され、今や台湾の固有名詞となっている。これは新渡戸稲造のいう「武士道」であり、5人兄弟の長男である自分は母親からこの精神の薫陶を受けて育った。

未曽有の苦しみや悲しみをもたらした5年前の東日本大震災において暴動や略奪が起きることなく秩序ある行動をした日本人の姿は、世界に感動を与えたが、普段表立って示さずとも、日本の中に今もこの精神が立派に生き続けていることを示している。日本と台湾の切っても切れない深い繋がりの基盤がここにあると思っている。

今日発足した「全国日台友好議員協議会」は、この精神の上に立って国・地方両レベルにおける絆をさらに強め、両国が一層緊密な友好関係を築き、お互いに輝くための礎石になるものと期待している。

戎義俊総領事の「日本精神」の講和に耳を傾ける参会者

戎義俊・総領事の「日本精神」の講演に耳を傾ける参会者

総会は最後に、地方レベルにおける日台友好の活躍をリードし、今日の協議会設立の中心的な役割を果たした金沢市日台親善議連・安達前会長に感謝し、理事長就任を要請するとともに、長年日台の友好親善に尽くしている大江康弘・亜東親善協会会長に協議会の顧問就任をお願いすることを決定して終了した。

参加者全員で記念撮影

参会者全員で記念撮影

 

衆議院・岸信夫議員が蔡英文総統演説を評価

taiwannp1 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 政治, 日台 ー 経済, 日台 ー 総合, 日台 ー 観光
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蔡英文総統演説を評価した衆議院の岸信夫議員

蔡英文総統演説を評価した衆議院の岸信夫議員

衆議院外務委員長を務める岸信夫議員は5月30日、岸議員の国会事務所で開かれた亜東親善協会の大江康弘会長主催の座談会に出席した。

同会の中で岸議員は、5月20日に台湾で行われた蔡英文総統就任式の蔡総統就任演説の内容について言及。「バランスのとれた中で、新しい台湾を前進させるというような強いリーダーシップを感じた」と評価した。

また、両岸関係については、「台湾にとって両岸関係が安定している事が非常に大切だと思う。蔡総統の就任演説を聴いても、(両岸関係について)相当配慮されていると感じた」としたほか、「蔡総統の演説に対して、中国大陸からも色々な反応があるが、両岸関係については、ある程度の時間をかけてでも乗り越えていってもらえるだろうと思っている。両岸関係の安定と、日台、米台の関係を中心にして、今後さらに経済面での交流連携を強化していく事が次のステップである」と述べた。

なお、台湾の政権交代については、「どのような政治環境の中でも常に発展してきたのが日台関係だ」とし、政権交代後の日台関係発展に期待を示した。

 

政府、民間、華僑のパイプ強化を目指した座談会開催

同会は、台湾の政権交代を受け、日台に関わる政府、民間、華僑のパイプをつなぎ、日台の経済発展を目指し開催されたもの。岸議員、大江会長のほか、台北駐日経済文化代表処の郭仲熙副代表、亜東親善協会副会長で元立法委員の張建国氏、留日台湾同郷会の尹世玲会長、日本華商総会会長代行の林三統氏が出席し、日本華商総会副理事長の朱恭亮氏が司会を務めた。出席者は、日台における政治、経済などの交流について様々な角度から一人ずつ意見を述べ、自らの考えをシェアした。

岸信夫議員(下段中央)、大江会長のほか、台北駐日経済文化代表処の郭仲熙副代表、亜東親善協会副会長で元立法院の張建国氏、留日台湾同郷会の尹世玲会長、日本華商総会会長代行の林三統氏が出席

衆議院の岸信夫議員(下段中央)、亜東親善協会の大江康弘会長(下段左1)のほか、台北駐日経済文化代表処の郭仲熙副代表(下段右1)、亜東親善協会副会長で元立法委員の張建国氏(上段左1)、留日台湾同郷会の尹世玲会長(上段右2)、日本華商総会会長代行の林三統氏(上段左2)、日本華商総会副理事長の朱恭亮氏(上段右1)が出席

 

経済分野においては、郭副代表が日台間EPAの早期実現に向け2本側からの支援を呼びかけた。郭副代表は、「正直今はまだEPA締結に向けたスケジュールはない。これについては粘り強く頑張るしかない」とした。

座談会の様子

座談会の様子

また、旅行会社を経営する尹会長からは、近年の日台相互往来観光客数の増加などを説明した上で、「日台間は、単なる旅行だけではなく、様々なビジネスチャンスが沢山あると思う。例えば、来月6月初旬に金沢で日台友好協議会の会議が行われるが、台湾から約300人、日本からも約400人の関係者が訪れる。このように様々な面でチャンスがある。政府だけではなく、私たちも自力で頑張らなくてはならない」と述べ、政府頼みでなく民間の力でも今後の日台関係を促進する意欲をみせた。

橫濱華僑各界祝賀總統就任 期待新政權也盼僑務政策方針不變

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 政治, 日台 ー 総合, 華僑 — 総合, 華僑 ー 関東
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 橫濱華僑各界為慶祝總統蔡英文與副總統陳建仁,正式於5月20日就任,特別於5月27日在橫濱華僑總會禮堂,首度舉辦祝賀茶會,現場除了有橫濱僑界領袖出席之外,駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷、眾議員上田勇、水戶將史、神奈川縣議會議長森正明、神奈川縣議會日華親善議員聯盟會長松田良昭和鐮倉市議會日台友好親善議員聯盟會長松中健治等地方友台日本政界人士皆出席參加。

 橫濱華僑總會會長羅鴻健在會中表示民主政權的輪替,顯示出中華民國為民主的國家,日前返台參加總統就職慶祝典禮,與新任僑務委員長吳新興會面時,委員長曾提到華僑沒有政黨區別,僑委會視海外華僑為夥伴,即使政權轉換,僑務政策也不會更改,因而羅鴻健重申相信僑務委員長的談話內容,同時也會繼續支持政府。

橫濱華僑總會會長羅鴻健致詞表示3度政黨輪替,顯示中華民國是自由民主國家

橫濱華僑總會會長羅鴻健致詞表示3度政黨輪替,顯示中華民國是自由民主國家

駐橫濱辦事處處長粘信士在會中說明總統蔡英文在就職演說中提到的5大施政方針

駐橫濱辦事處處長粘信士在會中說明總統蔡英文在就職演說中提到的5大施政方針

 駐橫濱辦事處處長粘信士向與會人士說明蔡英文在總統就職演說中提及的「經濟結構轉型」、「強化社會安全網」、「社會公平與正義」、「區域和平穩定發展及兩岸關係」和「外交與全球性議題」等5大施政主軸,另外也提到日本外務大臣岸田文雄和官房長官菅義偉對蔡英文就任總統一事,分別表示期待台日關係會更上一層樓,足以顯示日本相當重視台灣。

 應邀出席的橫濱台灣同鄉會會長鄭尊仁對於新政權的轉型正義政策表示期待,他補充說到尤其民進黨多數非一般高官權貴出身,所以知道一般百姓的需要,因此期待看新政權怎麼實踐轉型正義。橫濱中華學院校長馮彥國則表示有趁著週會的時間,向在校生說明政權輪替現況,藉此為學生做個機會教育,此外,馮彥國也相信熟悉海外僑校運作的新任僑務委員長,日後對僑校的支持只會多不會少。

左起為,駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷、眾議員水戶將史、橫濱華僑總會會長羅鴻健、橫濱台灣商會會長河維寧和日台經濟文化交流協會會長上村直子,在會中合影

左起為,駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷、眾議員水戶將史、橫濱華僑總會會長羅鴻健、橫濱台灣商會會長河維寧和日台經濟文化交流協會會長上村直子,在會中合影

 羅鴻健會後接受《台灣新聞》採訪,坦言其實新政權上台,會擔心總統在致詞中沒提到「92共識」會引起中國大陸中斷兩會協商機制,或是在上任後,政府廢止課綱微調的部分的後續影響,此外,對海外華僑影響最大的,莫過於僑委會預算是否會被刪減,羅鴻健表示這關係著華僑在海外舉辦活動或是僑校營運,由於僑務委員長吳新興有提到僑務政策不受影響,因此會繼續關注新政府上台後的表現。

橫濱台灣商會會長河維寧(左)因捐贈百萬日圓給橫濱中華學院教育基金會,而獲頒僑委會感謝狀

橫濱台灣商會會長河維寧(左)因捐贈百萬日圓給橫濱中華學院教育基金會,而獲頒僑委會感謝狀

多個日本企業、團體代表為今年2月遭逢震災的台南災民伸出援手,獲駐日代表處頒贈感謝狀

多個日本企業、團體代表為今年2月遭逢震災的台南災民伸出援手,獲駐日代表處頒贈感謝狀

 駐處處長當天也代表僑委會頒贈感謝狀給橫濱台灣商會會長河維寧,感謝她致贈百萬日圓至僑校教育基金會,同時粘信士也代表駐日代表處頒贈感謝狀給日台經濟文化交流協會、伊豆急控股株式會社、川崎市議會、神奈川縣議會日華親善議員聯盟、神奈川縣日華親善協會和三井不動產株式會社橫濱支店等企業團體,感謝他們在台南震災時伸出援手,為災區送暖。(2016/05/27 22:36)

張瑞銘和駐處處長粘信士共同合唱《望春風》感謝與會賓客

張瑞銘老師和駐處處長粘信士共同合唱《望春風》感謝與會賓客