橫濱中華學院畢業典禮

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橫濱中華學院畢業典禮

橫濱中華學院畢業典禮

熱心捐款修建校舍之僑領

熱心捐款修建校舍之僑領

橫濱中華學院民國100年學年高初中小學畢業典禮於3月15日上午10時30分假神奈川縣縣民大廳舉行,計有該校在校生、畢業生61名和家長、全體師生出席,另外理事長楊作洲、僑務委員鄭尊仁、橫濱濱華僑總會會長施梨鵬及僑領等亦應邀全程參與。
典禮由校長施惠珍主持,首先由橫濱辦事處李處長明宗代頒贈僑務委員會水晶獎座及金銀質獎牌等,表揚捐助整建校舍善款之熱心僑團及僑領,其中捐贈日幣1000萬圓以上為僑務委員鄭尊仁與橫濱大飯店。隨後施校長頒發畢業證 書,並致詞期勉畢業生常保藝術家追求至善至美的恒心與毅力,堅持理想追求目標,並叮嚀要時時心懷感恩之心,貢獻一己於社會。駐日馮代表應邀到場觀禮並致詞,對橫濱僑界始終支持政府之傳統愛國表現特予嘉勉感謝,並贈言勉勵畢業生勿忘畢業於國父手創之僑校,以僑校為榮。馮代表亦於中午之懇親餐會,致贈日幣250萬圓予僑校,做為震災後修建校舍之用,並與其他熱心捐款僑領先進合影留念。此外,該校附屬幼稚園亦於同日上午9時在橫濱華僑總會禮堂舉行畢業典禮,共有35名園生畢業。

台商總會成立!?

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在日台灣商工會議所幹部和聯合會籌備委員

在日台灣商工會議所幹部和聯合會籌備委員

從二年前一直討論的台商總會成立之事、台灣商工會議所(台商會)於三月三十一日在山梨招開臨時座談會 、此次會議參加者來自東京以外、琦玉、群馬、千葉、橫浜、山梨等34名會員。台商会自30年前就一直參加亞洲台商會、一路走來、現在會員已増自94名、現任會長為李鬰鑌。此次日本總會之成立予定將在七月的亞總大會時正式公佈。

黃宗敏名譽會長說明加入台商會的好處、而盼望會員能伸展到在日的各商社。陳慶仰秘書長、「台商會是為服務大家而成立的、體制的健全是非常重要」最後由各地從籌備會開始、千葉地區由鐘幸昌、山梨由鄭玉蘭、埼玉由林月理、茨城為溫勝治、青年會由豊川栄治為招集人、輔助各會成立及新會長之選出。

在日関東僑團連合親睦團

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全体写真

由關東十五僑團聯合組成的「在日關東僑團聯合親睦團」於三月三十一月、四月一曰舉辦了一天兩夜的春季旅行。110名僑界團員成為關東地區最大的一次親睦活動、此次總招集人東京華僑總會會長陳木川、特別佳賓是從台灣來的前立法委員李復興。

新宿搭上覽車後直上高速、但天不逢時、風雨交佳、雖被淋的満身雨水、但仍不能減少每位會員的熱情。當晩在飯店裏擧辦懇親會、主辦的十五位僑團代表分分致詞後享受豊盛的美食及欣賞山梨台灣總會為大家準備的餘興節目。

第二天風和日歷、安排參觀山梨有名的銘菓信玄餅工廠、武田神社、㫒仙峽。
會員們說著、在僑界能夠參加這個大活動覺得非常高興、也非常有義益、盼望將來類似此活動也能將再度擧行。

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在日台湾商工会議所がいすゞ自動車藤沢工場見学会を開催

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いすゞ自動車のスタッフと見学会参加者による記念写真

在日台湾商工会議所(李懋鑌会頭)が、3月23日いすゞ自動車藤沢工場の見学会を開催した。参加者は台湾華僑のほか、台湾に関係の深い日本人ビジネスマンをあわせ、総勢36人。朝10時半に新宿より、貸し切りの観光バスで藤沢に出発した。
李会頭は、見学会の冒頭「いすゞのトラックはビジネスではよく使いますが、製造工程を見るのは初めてです。勉強していきたい」と述べた。
いすゞ自動車藤沢工場は、1961年の開業で面積は101万平方メートル。東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせたものと、同じぐらいの敷地を誇る。
ここでは、ギガやフォワードなど大型、中型トラックの製造ラインとエルフなど小型トラックの製造ラインのふたつがある。大型と中型トラックの製造ラインでは、大型と中型を交互に製造。ラインに流れてくるそれぞれの車台に合わせ、コンピュータが必要な部品を正確に供給する。これにより、少量多品種の製品が製造できる。このラインでは、昼間は1台あたり3,81分、夜は7,76分で製造される。小型トラック製造ラインも、コンピュータの管理により、正確に多品種の製品が製造される。さらにOEM契約により製造される他社の製品も、正確に他社のエンブレムが貼られ完成する。こでは、1,7分で1台が製造されている。
工場内はとても清潔で、ロボットがトラックの溶接をしたり、フロントガラスをはめたりする様や、無人の部品運搬機が通路を進む様子をみると、日本の技術力の高さを改めて認識することができる。
在日台湾商工会議所のメンバーも、その技術の高さに驚き、口々に「さすがだ」「すごい」と言っていた。
今回の見学会に感謝して、李会頭よりいすゞ自動車へ記念品が贈答された。最後に、今回の見学会の立案者、邱泱棟副会頭による感謝の辞が述べられた。

李会頭(右)より記念品の贈呈

在日華僑演出家、謝珠栄女史の新作「客家」秋公開公演が決定しました

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2002年11月24日全日本崇正会聯合総会

文・日本関東崇正会 周 子秋

謝珠栄女史は、日本における”客家”の長老である、前「全日本崇正総会聯合総会」謝坤蘭会長の娘として1950年に大阪府吹田市で誕生した。

1971年に「宝塚音楽学校」を首席で卒業し、第57期生として「宝塚歌劇」に入団。芸名は「隼あみり(Hayabusa・amiri)。翌年には花組に配属となり、以降は得意なダンスを生かしながら“男役”として活躍。

1975年に宝塚歌劇団を退団後、ニューヨークへ留学し、帰国後は振付家として活動を始める。劇団四季の振付の講師をはじめ、夢の遊眠社、こまつ座などの公演に参加し、「演劇的踊り」が高く評価され、個性的な振付は演劇界に大きな衝撃を与えた。その後もミュージカル・映画・TVなどの分野で振付家として幅広く活躍し、1990年より本格的に演出家へと転向した。

1985年にはTSミュージカルファンデーションを設立させ、オリジナルミュージカルの企画・製作を手がけ話題作を発信し続けている。

その謝珠栄女史が、自分自身のルーツである「客家」をみつめ、新たなオリジナル作品を創り出す。それは、長年の活動より振付家・演出家としての実力を築きあげた今だからできることである。

今年11月に東京と兵庫で公演が出来ることは、在日“客家”人としての誇りであり、そしてまた“客家”を知らない人々へ、客家を知ってもらう良い機会でもあるとの思いでもある。

 

謝女史はこれまでの実績が称えられ受賞暦も数多くある。

1993年 第43回芸術選奨文部大臣新人賞 受賞

1995年 第20回菊田一夫演劇賞 受賞

1999年 第54回芸術祭優秀賞受賞(宝塚歌劇団『激情』にて)

2008年 第10回東京芸術劇場ミュージカル月間 優秀賞(演出・振付) 受賞
第43回 紀伊國屋演劇賞個人賞受賞 (「タン・ビエットの唄」「Calli」「AKURO」演出・振付にて)
第16回 読売演劇大賞 最優秀スタッフ賞受賞(「AKURO」の振付)

 

また、謝女史は「宝塚歌劇団」に携わることも多く、ここで「宝塚歌劇団」について簡単に紹介する。

宝塚歌劇団は、宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)と東京宝塚劇場(東京都千代田区)を中心に公演を行っている。

元は、1913年阪急電鉄㈱の前会長である小林一三氏が創立した女性歌劇(少女歌劇)の劇団であり、創設の当初より「老若男女誰もが楽しめる国民劇」を目指し、日本で初めてレヴューを上演した劇団として、一躍有名となった。

 

1914年 宝塚新温泉内パラダイス劇場に於いて上演開始。

1939年 宝塚音楽歌劇学校が改称し、「宝塚少女歌劇団」と「宝塚音楽部用学校」に分離。

1940年 「宝塚少女歌劇団」を「宝塚歌劇団」に改称。

 

宝塚の団員はまず劇団付属の「宝塚音楽学校」に入り、2年の厳格な教育と訓練を受けることになっており、劇団入団の条件も音楽学校の卒業生に限られている。

劇団は、「花・月・雪・星・宙」の5つの組と専科に分かれており、各組がそれぞれに公演を行い、必要に応じて専科に所属する生徒がこれに参加する。

女性だけの劇団であるため、男性役も女性が演じる。男性の役を「男役」・女性の役を「娘役」といい、創立当初は娘役に人気が集まりましたが、現在は男役の人気が圧倒的に高く、そのため舞台構成なども男役を中心に作られている。

客家は、「家族」を大事にし、克苦に耐労、勤倹に質素で、教育を重視し、人材を輩出している、1種の特殊な民族である。世界各地「太陽のあるところに、客家あり」といわれるほど、世界各地に分布しています。

今秋11月に上演される新作ミュージカル『客家』は、謝女史が自ら企画・演出をし、客家文化を通して一人でも多くの人に「客家」を知ってもらうと同時に、現代の人々に必要とされている家族との絆を軸にメッセージ性の高い作品になると見られる。

3月16日、周子秋氏は日本関東崇正会を代表し、台湾客家の桐花生地一枚を事務局の荒井かおりさん(謝珠榮女史出國の為)に手渡し、新作の「客家」に役に立つように期待している。

TS Musical foundation事務局の荒井かおりさんに桐花生地を渡した

註: 全日本崇正会聯合総会、日本関西崇正会、日本関東崇正会、名古屋崇正会、沖縄崇正会などから構成され、現会長は陳荊芳とします。

日本馬祖會舉辦新年會

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全體人員合影留念

【本報訊】今年邁向第34年的日本馬祖會於3月18日在小岩某飯店舉行新年會,來賓有台北駐日經濟文化代表處副代表羅坤燦、僑務組組長趙雲華、課長(秘書)文君妃、中華聯合總會名譽會長詹德薫、各僑界正副會長、華航、長榮航空人員,日方則有中津川博鄉眾議員、交流協會秘書長小松道彥,另外馬祖會會員也有60名出席此會。

曾加再會長

入江修正名譽會長感謝大家參加,希望明年可以辦更大點;曾加在會長則說今年是龍年,相信今年會是一個好年,致詞中亦感謝僑界僑領詹德薰為馬祖會捐贈三億之事。

羅副代表在致辭中表示,馬總統的連任成功讓台灣更安定,和中國的關係也將更好。中津川衆議員則在致辭時對即將達到260億的台灣賑災捐款深表謝意,同時也對這次羅副代表在東日本大震災所受到不公平待遇道歉,強調自民黨對台灣之重視。交流協會小松秘書長表示自己的太太是台灣屏東出身,在2003年曾任職台灣的交流協會、前總統李登輝來日本二次之世話役,因為太太的關係所以對馬祖會不覺陌生。

眾議員中津川博鄉

詹德薰名譽會長在台灣時因常和媽媽到馬祖會,因緣際會下和日本馬祖會結緣,直到今天,若有回台灣也會到馬祖廟走走。

中華聯合總會名譽會長詹德薰

餐會後方擺有馬祖讓大家供拜,不少信徒拜完後投錢求保平安。此次新年會,副會長曾鳳蘭個人除捐贈機票外,對此次活動盡心盡力之付出,亦深得讚許。

日本馬祖會預計4月8日~11日到嘉義北港進香,屆時約有四十位會員會參加此進香團。

 

東京中華学校で卒業式を開催

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東京中華学校(劉劍城校長)は3月18日、高中部53期17名、中学部63期25名、小学部65期22名の畢業典禮(卒業式)が開催された。会場の同校体育館には、卒業生の父母、在校生、同校OBなど100人以上が出席。また伝統ある同校の卒業式にふさわしく、貴賓席には、代表処馮寄台代表をはじめとした、華僑を代表する人たちの顔ぶれが並んだ。
式は劉校長の司会により、厳かななかにも和やかな雰囲気で進行した。
送辞、答辞は北京語、日本語の両方で行われ、「仰げば尊し」「蛍の光」も卒業生、在校生によりに北京語、日本語で合唱された。最後は、出席者全員の拍手で、卒業生を送り出し盛会の裡に閉幕となった。

劉劍城校長

横浜中華学院が民国100学年度の卒業式を開催

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卒業生と教員のみなさん

横浜中華学院の畢業典禮(卒業式)が3月16日、神奈川県民ホールで開催された。同校は、1898年2月に訪日していた孫文が、横浜に設立した大同学校が前身で日本で最初の中華学校。
 今回の卒業生は、小学部(小学校)28人、中学部(中学校)14人、高中部(高等学校)19人の計61人。
 伝統のある同校の卒業式にふさわしく、来賓の顔ぶれには多彩な人物が揃い、台北駐日経済文化代表処馮寄台代表、横浜分処李明宗処長、横浜華僑総会施梨鵬会長や、横浜市内の小中学校の校長先生など十数人。
来賓の祝辞が終わると卒業生の一人ひとりに、校長の施惠珍先生から卒業証書が手渡された。そして、在校生の送辞、卒業生の答辞が始まると、涙ぐむ学生の姿が見られるようになった。高中部の卒業生の多くは、慶応大学、法政大学や医学部、薬学部などへの進学が決まっている。
 式典は卒業生の退場を、父母が盛大な拍手で送り感動の裡に閉会となった。

横浜中華学院 施惠珍 校長

 

祝辞を述べる馮寄台 代表

 

 

第6回 チャリティ健康まつり開催

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熱唱する周東寛医師

3月15日、越谷の越谷サンシティ大ホールで『第6回チャリティ健康まつり』が開催された。このイベントは、越谷で医療法人健身会を運営するCEO医学博士、周東 寛氏が毎年主催しており、今回が6回目。
 周東氏は台湾高雄市の出身。予防医学の権威でテレビ出演は60回におよび、著作も数多く出版している。
「このイベントは当初、父母の希望で始めました。以前、プロの歌手を養成する人が肝臓がんと診断されたのですが、その人がカラオケが健康に良い、免疫力を回復するとおっしゃいました。それに父が共鳴し、始めたものです」カラオケで免疫力が回復し、余命3か月と言われた人が、7年生き永らえた例もあるという。
 最初のころは、越谷サンシティの小ホールで開催していたが、父親の死去により2年中断していた。しかし、周囲の人たちの声に押され、再開を決意。第4回目からは約2千人が収容できる大ホールでの開催となった。
 開催時間が午前11時から午後7時までと比較的長時間のため、来場者は自分の好きコーナーの時間に来て、それを見終わると退場する。入場料が無料のため、再入場も可能。
「午後の私の講演を聴くために来る人もいれば、朝から一日会場にいる人もいます。それなので、入場者の累計は2千500人以上になります。昨年は1300人でした。入場者は毎年増えています」
 周東医師は、歳をとることは素晴らしいことだと強調する。
「歳をとったからといって、がっかりしてないで頑張ろうと言いたい。寝たきりにならないで、溌剌と長生きをしてほしいのです」
 日本人の死因トップのガンについては、
「予防と早期発見が重要です。進歩した現代医学なら、早期発見したガンは100%治ります。症状が出てからでは、遅いのです。症状が無いうちに発見するようにしましょう。今日の観客の皆様は、私の医院で人間ドッグを10%引きで受けられます。うちには米国の最新医療設備が整っています」
 さらに周東医師は、
「日本と台湾の人に、医師として奉仕しながら生きていきたい、日台の橋渡しをしたいと思っています」と熱意を込めて語った。
 イベントは、黒川泰子さんやみち乃く兄弟などプロの歌手4組と歌謡教室の先生方、一般参加の人たち70人がカラオケを熱唱。周東医師がステージに立ち、プロ顔負けの歌唱力を披露すると一気に会場は盛り上がった。
 周東医師は、歌と講演会で最後までイベントに参加。60歳とは思えない体力と気力で、観客全員に元気を与えていた。
 観客の人たちも「先生に元気を頂いた」「歳をとることは素晴らしいことだと分かった」と感想を述べていた。

シャンソン歌手の黒川泰子さんとデュエットする周東医師

         開場前から詰めかけた観客のみなさん  
 

 

国際佛光会神奈川分会が、佛学講座を開催

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講演をする永固法師

国際佛光会神奈川分会が、3月13日仏学講座を開催した。講師は、永固法師で演題は「超越の力」。場所は横浜佛光縁(横浜市中区)。
永固法師は、日本京都佛教大学を卒業後、佛光山宗務委員、佛光山台北道場、カナダバンクーバー佛光山、トロント佛光山、ニューヨーク佛光山寺住持、国際佛光会世界総会アメリカ東区副事務長、国際佛光会中華総会事務総長を歴任。現在、佛光山叢林学院女子部学部院長を務める。
また、ニューヨークでは、華僑ラジオ放送局とカナダ中国語ラジオ放送局で、弘法番組の司会を務めた。そして、ニューヨーク市立大学で仏学講座を行うとともに、北米世界日報、世界週刊でコラムを連載していた。現在、「人間福報」のコラム作家である。著書には「説故事的旅程」(旅の物語)がある。
会場には、100人を超える老若男女が詰めかけ、みな熱心に講話に聞き入っていた。永固法師は、時にユーモアを交えながら、来場者の笑いを誘い、具体的な実例を挙げて分かりやすく、佛教の教えを語った。
「十分に衣類があるのに、まだ新しいものを手に入れようとする執着は捨てて、そのお金を寄付すれば、多くの人の役に立ちます。衣類を買えば、自分一人だけにしか役に立ちません」
「私たちは人を助けなければなりません。生きている意味が人を助けることによって、得られます」と語った。
講話会は、多くの感動を呼んで閉幕となった。

永固法師の講話に熱心に聞き入る人たち