在日華僑演出家、謝珠栄女史の新作「客家」秋公開公演が決定しました

taiwannp Posted in 華僑 ー 関東
在日華僑演出家、謝珠栄女史の新作「客家」秋公開公演が決定しました はコメントを受け付けていません。

2002年11月24日全日本崇正会聯合総会

文・日本関東崇正会 周 子秋

謝珠栄女史は、日本における”客家”の長老である、前「全日本崇正総会聯合総会」謝坤蘭会長の娘として1950年に大阪府吹田市で誕生した。

1971年に「宝塚音楽学校」を首席で卒業し、第57期生として「宝塚歌劇」に入団。芸名は「隼あみり(Hayabusa・amiri)。翌年には花組に配属となり、以降は得意なダンスを生かしながら“男役”として活躍。

1975年に宝塚歌劇団を退団後、ニューヨークへ留学し、帰国後は振付家として活動を始める。劇団四季の振付の講師をはじめ、夢の遊眠社、こまつ座などの公演に参加し、「演劇的踊り」が高く評価され、個性的な振付は演劇界に大きな衝撃を与えた。その後もミュージカル・映画・TVなどの分野で振付家として幅広く活躍し、1990年より本格的に演出家へと転向した。

1985年にはTSミュージカルファンデーションを設立させ、オリジナルミュージカルの企画・製作を手がけ話題作を発信し続けている。

その謝珠栄女史が、自分自身のルーツである「客家」をみつめ、新たなオリジナル作品を創り出す。それは、長年の活動より振付家・演出家としての実力を築きあげた今だからできることである。

今年11月に東京と兵庫で公演が出来ることは、在日“客家”人としての誇りであり、そしてまた“客家”を知らない人々へ、客家を知ってもらう良い機会でもあるとの思いでもある。

 

謝女史はこれまでの実績が称えられ受賞暦も数多くある。

1993年 第43回芸術選奨文部大臣新人賞 受賞

1995年 第20回菊田一夫演劇賞 受賞

1999年 第54回芸術祭優秀賞受賞(宝塚歌劇団『激情』にて)

2008年 第10回東京芸術劇場ミュージカル月間 優秀賞(演出・振付) 受賞
第43回 紀伊國屋演劇賞個人賞受賞 (「タン・ビエットの唄」「Calli」「AKURO」演出・振付にて)
第16回 読売演劇大賞 最優秀スタッフ賞受賞(「AKURO」の振付)

 

また、謝女史は「宝塚歌劇団」に携わることも多く、ここで「宝塚歌劇団」について簡単に紹介する。

宝塚歌劇団は、宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)と東京宝塚劇場(東京都千代田区)を中心に公演を行っている。

元は、1913年阪急電鉄㈱の前会長である小林一三氏が創立した女性歌劇(少女歌劇)の劇団であり、創設の当初より「老若男女誰もが楽しめる国民劇」を目指し、日本で初めてレヴューを上演した劇団として、一躍有名となった。

 

1914年 宝塚新温泉内パラダイス劇場に於いて上演開始。

1939年 宝塚音楽歌劇学校が改称し、「宝塚少女歌劇団」と「宝塚音楽部用学校」に分離。

1940年 「宝塚少女歌劇団」を「宝塚歌劇団」に改称。

 

宝塚の団員はまず劇団付属の「宝塚音楽学校」に入り、2年の厳格な教育と訓練を受けることになっており、劇団入団の条件も音楽学校の卒業生に限られている。

劇団は、「花・月・雪・星・宙」の5つの組と専科に分かれており、各組がそれぞれに公演を行い、必要に応じて専科に所属する生徒がこれに参加する。

女性だけの劇団であるため、男性役も女性が演じる。男性の役を「男役」・女性の役を「娘役」といい、創立当初は娘役に人気が集まりましたが、現在は男役の人気が圧倒的に高く、そのため舞台構成なども男役を中心に作られている。

客家は、「家族」を大事にし、克苦に耐労、勤倹に質素で、教育を重視し、人材を輩出している、1種の特殊な民族である。世界各地「太陽のあるところに、客家あり」といわれるほど、世界各地に分布しています。

今秋11月に上演される新作ミュージカル『客家』は、謝女史が自ら企画・演出をし、客家文化を通して一人でも多くの人に「客家」を知ってもらうと同時に、現代の人々に必要とされている家族との絆を軸にメッセージ性の高い作品になると見られる。

3月16日、周子秋氏は日本関東崇正会を代表し、台湾客家の桐花生地一枚を事務局の荒井かおりさん(謝珠榮女史出國の為)に手渡し、新作の「客家」に役に立つように期待している。

TS Musical foundation事務局の荒井かおりさんに桐花生地を渡した

註: 全日本崇正会聯合総会、日本関西崇正会、日本関東崇正会、名古屋崇正会、沖縄崇正会などから構成され、現会長は陳荊芳とします。

日本馬祖會舉辦新年會

taiwannp Posted in 華僑 ー 関東
日本馬祖會舉辦新年會 はコメントを受け付けていません。

全體人員合影留念

【本報訊】今年邁向第34年的日本馬祖會於3月18日在小岩某飯店舉行新年會,來賓有台北駐日經濟文化代表處副代表羅坤燦、僑務組組長趙雲華、課長(秘書)文君妃、中華聯合總會名譽會長詹德薫、各僑界正副會長、華航、長榮航空人員,日方則有中津川博鄉眾議員、交流協會秘書長小松道彥,另外馬祖會會員也有60名出席此會。

曾加再會長

入江修正名譽會長感謝大家參加,希望明年可以辦更大點;曾加在會長則說今年是龍年,相信今年會是一個好年,致詞中亦感謝僑界僑領詹德薰為馬祖會捐贈三億之事。

羅副代表在致辭中表示,馬總統的連任成功讓台灣更安定,和中國的關係也將更好。中津川衆議員則在致辭時對即將達到260億的台灣賑災捐款深表謝意,同時也對這次羅副代表在東日本大震災所受到不公平待遇道歉,強調自民黨對台灣之重視。交流協會小松秘書長表示自己的太太是台灣屏東出身,在2003年曾任職台灣的交流協會、前總統李登輝來日本二次之世話役,因為太太的關係所以對馬祖會不覺陌生。

眾議員中津川博鄉

詹德薰名譽會長在台灣時因常和媽媽到馬祖會,因緣際會下和日本馬祖會結緣,直到今天,若有回台灣也會到馬祖廟走走。

中華聯合總會名譽會長詹德薰

餐會後方擺有馬祖讓大家供拜,不少信徒拜完後投錢求保平安。此次新年會,副會長曾鳳蘭個人除捐贈機票外,對此次活動盡心盡力之付出,亦深得讚許。

日本馬祖會預計4月8日~11日到嘉義北港進香,屆時約有四十位會員會參加此進香團。

 

東京中華学校で卒業式を開催

taiwannp1 Posted in 華僑 ー 関東
東京中華学校で卒業式を開催 はコメントを受け付けていません。

東京中華学校(劉劍城校長)は3月18日、高中部53期17名、中学部63期25名、小学部65期22名の畢業典禮(卒業式)が開催された。会場の同校体育館には、卒業生の父母、在校生、同校OBなど100人以上が出席。また伝統ある同校の卒業式にふさわしく、貴賓席には、代表処馮寄台代表をはじめとした、華僑を代表する人たちの顔ぶれが並んだ。
式は劉校長の司会により、厳かななかにも和やかな雰囲気で進行した。
送辞、答辞は北京語、日本語の両方で行われ、「仰げば尊し」「蛍の光」も卒業生、在校生によりに北京語、日本語で合唱された。最後は、出席者全員の拍手で、卒業生を送り出し盛会の裡に閉幕となった。

劉劍城校長

横浜中華学院が民国100学年度の卒業式を開催

taiwannp1 Posted in 華僑 ー 関東
横浜中華学院が民国100学年度の卒業式を開催 はコメントを受け付けていません。
 

 

卒業生と教員のみなさん

横浜中華学院の畢業典禮(卒業式)が3月16日、神奈川県民ホールで開催された。同校は、1898年2月に訪日していた孫文が、横浜に設立した大同学校が前身で日本で最初の中華学校。
 今回の卒業生は、小学部(小学校)28人、中学部(中学校)14人、高中部(高等学校)19人の計61人。
 伝統のある同校の卒業式にふさわしく、来賓の顔ぶれには多彩な人物が揃い、台北駐日経済文化代表処馮寄台代表、横浜分処李明宗処長、横浜華僑総会施梨鵬会長や、横浜市内の小中学校の校長先生など十数人。
来賓の祝辞が終わると卒業生の一人ひとりに、校長の施惠珍先生から卒業証書が手渡された。そして、在校生の送辞、卒業生の答辞が始まると、涙ぐむ学生の姿が見られるようになった。高中部の卒業生の多くは、慶応大学、法政大学や医学部、薬学部などへの進学が決まっている。
 式典は卒業生の退場を、父母が盛大な拍手で送り感動の裡に閉会となった。

横浜中華学院 施惠珍 校長

 

祝辞を述べる馮寄台 代表

 

 

第6回 チャリティ健康まつり開催

taiwannp1 Posted in 日台 ー 総合, 華僑 ー 関東
第6回 チャリティ健康まつり開催 はコメントを受け付けていません。

熱唱する周東寛医師

3月15日、越谷の越谷サンシティ大ホールで『第6回チャリティ健康まつり』が開催された。このイベントは、越谷で医療法人健身会を運営するCEO医学博士、周東 寛氏が毎年主催しており、今回が6回目。
 周東氏は台湾高雄市の出身。予防医学の権威でテレビ出演は60回におよび、著作も数多く出版している。
「このイベントは当初、父母の希望で始めました。以前、プロの歌手を養成する人が肝臓がんと診断されたのですが、その人がカラオケが健康に良い、免疫力を回復するとおっしゃいました。それに父が共鳴し、始めたものです」カラオケで免疫力が回復し、余命3か月と言われた人が、7年生き永らえた例もあるという。
 最初のころは、越谷サンシティの小ホールで開催していたが、父親の死去により2年中断していた。しかし、周囲の人たちの声に押され、再開を決意。第4回目からは約2千人が収容できる大ホールでの開催となった。
 開催時間が午前11時から午後7時までと比較的長時間のため、来場者は自分の好きコーナーの時間に来て、それを見終わると退場する。入場料が無料のため、再入場も可能。
「午後の私の講演を聴くために来る人もいれば、朝から一日会場にいる人もいます。それなので、入場者の累計は2千500人以上になります。昨年は1300人でした。入場者は毎年増えています」
 周東医師は、歳をとることは素晴らしいことだと強調する。
「歳をとったからといって、がっかりしてないで頑張ろうと言いたい。寝たきりにならないで、溌剌と長生きをしてほしいのです」
 日本人の死因トップのガンについては、
「予防と早期発見が重要です。進歩した現代医学なら、早期発見したガンは100%治ります。症状が出てからでは、遅いのです。症状が無いうちに発見するようにしましょう。今日の観客の皆様は、私の医院で人間ドッグを10%引きで受けられます。うちには米国の最新医療設備が整っています」
 さらに周東医師は、
「日本と台湾の人に、医師として奉仕しながら生きていきたい、日台の橋渡しをしたいと思っています」と熱意を込めて語った。
 イベントは、黒川泰子さんやみち乃く兄弟などプロの歌手4組と歌謡教室の先生方、一般参加の人たち70人がカラオケを熱唱。周東医師がステージに立ち、プロ顔負けの歌唱力を披露すると一気に会場は盛り上がった。
 周東医師は、歌と講演会で最後までイベントに参加。60歳とは思えない体力と気力で、観客全員に元気を与えていた。
 観客の人たちも「先生に元気を頂いた」「歳をとることは素晴らしいことだと分かった」と感想を述べていた。

シャンソン歌手の黒川泰子さんとデュエットする周東医師

         開場前から詰めかけた観客のみなさん  
 

 

国際佛光会神奈川分会が、佛学講座を開催

taiwannp1 Posted in 華僑 ー 関東
0

講演をする永固法師

国際佛光会神奈川分会が、3月13日仏学講座を開催した。講師は、永固法師で演題は「超越の力」。場所は横浜佛光縁(横浜市中区)。
永固法師は、日本京都佛教大学を卒業後、佛光山宗務委員、佛光山台北道場、カナダバンクーバー佛光山、トロント佛光山、ニューヨーク佛光山寺住持、国際佛光会世界総会アメリカ東区副事務長、国際佛光会中華総会事務総長を歴任。現在、佛光山叢林学院女子部学部院長を務める。
また、ニューヨークでは、華僑ラジオ放送局とカナダ中国語ラジオ放送局で、弘法番組の司会を務めた。そして、ニューヨーク市立大学で仏学講座を行うとともに、北米世界日報、世界週刊でコラムを連載していた。現在、「人間福報」のコラム作家である。著書には「説故事的旅程」(旅の物語)がある。
会場には、100人を超える老若男女が詰めかけ、みな熱心に講話に聞き入っていた。永固法師は、時にユーモアを交えながら、来場者の笑いを誘い、具体的な実例を挙げて分かりやすく、佛教の教えを語った。
「十分に衣類があるのに、まだ新しいものを手に入れようとする執着は捨てて、そのお金を寄付すれば、多くの人の役に立ちます。衣類を買えば、自分一人だけにしか役に立ちません」
「私たちは人を助けなければなりません。生きている意味が人を助けることによって、得られます」と語った。
講話会は、多くの感動を呼んで閉幕となった。

永固法師の講話に熱心に聞き入る人たち

橫濱自由華僑婦女協會歡欣慶祝三八婦女節

taiwannp Posted in 華僑 ー 関東
0

李處長應邀於慶祝大會上致詞

陳淑明會長於慶祝大會上致詞

【本報訊】橫濱自由華僑婦女協會於3月8日晚間在萬珍樓舉行慶祝「三八婦女節」餐宴,居住在神奈川縣內之華僑婦女共100餘位共襄盛舉外,橫濱辦事處李明宗處長夫婦亦應邀出席。

陳淑明會長致詞時表示,橫濱自由華僑婦女協會今年欣逢成立60周年,草創初期正值日本斷垣殘壁復興期,前會長曾淑銘、潘匯珍等有識之士為凝聚華僑婦女力量,號召橫濱中華街華僑婦女共組團體,互相扶持共渡艱難。隨著時代變遷,會務也朝社區服務發展,發揮女性柔性力量扶弱救貧。

隨後李處長亦於致詞時表示,橫濱自由華僑婦女協會歷史悠久,不僅傳承我中華民族婦女優良傳統,亦是我華僑社會經濟繁榮之礎石。近來協會積極投入僑教工作,可謂作育英才無數。去年東日本大地震後,除熱心捐款外,陳會長更以實際行動率領會員至神奈川縣內最大避難中心「川崎市等等力體育館」,進行台灣美食送暖活動,為災民打氣加油。期盼協會未來堅持犠牲奉獻理念,繼續為僑界貢獻心力。

當晚橫濱自由華僑婦女協會前任會長潘匯珍等年長會員齊聚一堂,話說當年成立時之艱辛歷程,同時也期許未來會務能薪火相傳,凝聚力量繼續服務華僑社會,餐宴歷時3小時餘,在歡樂氣氛下共渡三八婦女節。

第一屆日華青年男女交流餐會

taiwannp Posted in 華僑 ー 関東
0

 

【本報訊】向來以培育新世代僑胞為己任的橫濱華僑總會為了讓年輕一輩的華僑和日人之間有更多交流,特於3月9日晚間在橫濱BAY QUARTER舉辦了一場日華青年男女交流餐會,邀請年滿20歲的華僑和日人參加,即便當天天公不作美,浪漫的橫濱海岸飄著細雨,在橫濱華僑總會會長施梨鵬的號召下,還是有40名年輕華僑前來參加。

參加者先分成男女兩邊,互不見面,接著要在胸前貼上名牌,並填寫理想的約會場地、和自己交往有什麼好處、喜歡的藝人等簡單的自我介紹卡,以便讓交流迅速加溫。

交流餐會一開始,主辦單位橫濱華僑總會會長施梨鵬先簡短致辭,除了歡迎大家來參加,也希望橫濱華僑總會第一次舉辦的這個活動能夠順利成功。接著,隔著參加男女的屏風被搬開,活動隨即進入「第一次接觸」時間,這時參加男女才第一看到對方。下一階段則是讓雙方逐一交換自我介紹卡,互相自我介紹,待參加男女介紹結束,遂進行自由交流時間,一邊用餐一邊自由聊天,更深入瞭解對方,期盼藉此活動擁有美好的新邂逅。

世界華人工商婦女企管協会日本分会が日本の国会を見学

taiwannp1 Posted in 日台 ー 交流, 華僑 ー 関東
0

国会見学会に参加した協会メンバー

世界華人工商婦女企管協会日本分会が、3月9日衆議院議員、辻惠氏の主催による日本国会見学会に参加した。辻氏は大阪府17区より選出された民主党議員。東大を卒業後、弁護士となりその後政界へ転身、2009年より2期目となる。
 参加者は謝美香会長、張素娥執行長、李玉華秘書長をはじめとした、理監事の15名。参議院本館2階の議員食堂で昼食を摂ったのち、本会議が開かれる参議院議場や、天皇陛下がお入りになる御休所などを見学した。
 今回の見学会について、謝会長は
「35年間日本に住んで、初めての国会訪問でした。とても立派な建物で、見学できて嬉しく思いました。とても良い勉強になりました。このような機会を作っていただいた辻先生に感謝いたします。これからも協会の活動を頑張ってまいります」と語った。
 最後に、記念写真を撮影し見学会は和やかな雰囲気のまま閉会となった。

辻惠代議士(中央)を囲んで

中華民国留日東京華僑婦女会が「国際婦女節大会」開催

taiwannp1 Posted in 華僑 ー 関東
0

会長の呉淑娥氏

中華民国留日東京華僑婦女会は、3月8日東京のニューオータニホテル、鳳凰の間で、「国際婦女節大会」を開催した。
この式典には、羅王明珠・名誉会長、呉淑娥・会長をはじめ、多くの会員が出席したほか、日本で活躍しているその他の各華僑団体関係者、国会議員、台北駐日経済文化代表処の馮寄台・駐日代表や駐日代表処関係者など、300人以上が出席した。
冒頭、呉会長が開会の挨拶をした。
「昨年は東日本大震災がありました。私どもの会では、復興に向け応援をしてきました。これからも引き続き応援をしてまいります」と語った。
馮代表は、祝辞を述べた後、自身のことにも触れ、
「馬総統当選の翌日、辞表を提出しました。1週間前にそれが受理されました。台湾には90歳を超える母が私の帰国を熱望しています。3年半前は日本に来たくはありませんでした。しかし、今は帰りたくありませんが宴はいつか終わるものです」と述べた。
その後、参議院議員の中津川博郷氏、大江康弘氏、魚住裕一郎氏らがスピーチをした。ともに、祝辞を述べた後、馮代表の功績を称え、別れを惜しんだ。
会は引き続き、合唱やミニコンサート、抽選会が行われ盛況のうちに閉幕となった。

祝辞を述べる馮寄台代表処代表会員による合唱

 

会員による合唱