講演で米日台関係の持論を展開

taiwannp10 Posted in 政治
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日台関係研究会(浅野和生理事長)が毎月行っている定例研究会が3月11日、渋谷フォーラム会議室で開催された。今月は「トランプ新政権と米日台関係」をテーマに、国際政治学者である藤井厳喜氏が講演を務めた。藤井氏は、浅野理事長とともに「李登輝友の会」の安全保障研究会に参加しており、これが縁で今回の講演者選定の経緯となった。

定例会の様子 浅野理事長あいさつ

藤井氏は、今年1月20日にアメリカ大統領にトランプ大統領が就任した事により、「日本と台湾にも良い方向になってきた」とした。アメリカ共和党にはチャイナロビー派という、いわゆる「台湾は台湾」であるとの考えの政治家が多数いるためであると強調。12月2日のトランプ大統領と蔡英文総統との電話会談も、古くからいる共和党の政治家が根回していたと論じた。 また、1979年に制定された米台間の軍事同盟を主張した「台湾関係法」や、1982年の台湾への武器供与の終了期日を定めない等の「6つの保証」が米国の台湾政策の方針として台湾総統へ伝えられた事についても言及。なお、昨年には、この2つが米台関係の基礎とする事を再確認する両院一致決議案が上下両院で可決されている。

また、日台の関係について、お互いの国の関係を法的に整備する法律がない事は不幸であると主張した。法律がなければ安全保障も守れないのが現状という。一方浅野理事長は、今年の1月に「日本台湾交流協会」と名称変更された事や、3月6日に台湾の李大維外交部長が「亜東関係協会」を「台湾日本関係協会」と名称変更する方向で検討がされている事等を挙げ、「法的基礎の一歩手前まできている」と話した。そして、現在日台の関係は協定等民間レベルでの決まり事だけだが、今後は「法的裏付けを作っていかなければならない」と主張した。このため、現在、米台の法律を模倣した、日本版「台湾関係法」を私案として「日台関係基本法」の制定も訴求していた。

また講演で、トランプ大統領の主張とは裏腹に、マスメディア側からの虚偽情報、そして共和党が「クリーン政治」と一般的に言われている現況に対しては、「倫理的な基準の高い政府作りに傾斜するだろう」と現在のアメリカの現状についても言及し、アメリカの軍事的勢力圏としても「日台の相互関係がキーとなっている」と独自の主張も論じた。

講師を務めた藤井氏

なお、同会研究所のメンバーは、「今日の定例会はいつもより人が多かった」と話しており、多くの人が今後の米日台の関係に注目している事が見受けられた。

 

(2017/3/15)

過去最大規模の出展社数でFOODEX JAPAN2017開幕

taiwannp10 Posted in 政治, 経済, 観光・美食
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foodex開幕!各国大使が参加する全体開会式に謝代表出席

 今年で42回目となるアジア最大級の国際食品飲料展示会「FOODEX JAPAN2017東京国際食品店」が3月7日から10日の4日間、幕張メッセで開催された。
 台湾からは、今年初参加となる嘉義市、台中市、新北市のほか、高雄市、雲林県、嘉義県、台南市、屏東県の8つの都市が参加し、出展業者は129社と、2012年に台湾業者が出展開始してより最大規模の数である。さらに、今年の台湾館パビリオンの面積は1500㎡を越え、出展国77ヵ国中4番目であった。

台湾館パビリオン

 初日の8日には台湾パビリオンで開幕式が行われた。高雄市の陳菊市長、台中市の林佳龍市長、嘉義市の涂醒哲市長、嘉義県張花冠県長、屏東県潘孟安県長、新北市の葉惠青副市長、台南市の張政源副市長、雲林県丁彥哲副県長のほか、台湾行政院農業委員会(以下:農委会)の林聡賢主任、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、中華民国対外貿易発展協会(以下:外貿協会)の黄志芳董事長、經濟部国債貿易局徐大衛副局長が参加し、テープカットも行った。

台湾農産物の衣装を身につけたアイドルが開幕式に登場

經濟部国債貿易局の徐副局長は、「今年は日本だけではなく、韓国や東南アジア等13ヵ国 の食品展示会に出展予定であり、台湾の食品を紹介していきたい」と意気込みを語った。
 農委会の林主任は、「今年は台湾プロモーション国家チームとして参加しており、生産や加工の品質管理を行っている。単に美味しいだけではなく、人情あふれる台湾の味を楽しんでほしい」と述べた。
 また、同展主催者でもある高雄市の陳市長は、「今年は農委会によって8都市を招く事ができ、過去最高の規模となった。高雄市政府は型農のオーナーや農業専門家を招き、同展に参画している」と説明したほか、「高雄市の健康で安全な農産物を提供する」と話した。

台湾の特産品と記念撮影

台湾各地のグルメ、日本上陸目指す
 多くの出展業者の参加目的は日本の代理店探しであった。まだ日本に代理店がない業者が大部分だったが、昨年冬に100万トンもの野菜を日本に輸入している「保障責任雲林県新湖合作農場」のように、代理店を増やすために参加している企業も少なくない。「保障責任雲林県新湖合作農場」はオーダー加工栽培を行っており、オーダーより4日で製品が日本に届くため、現在は多数の日本大手チェーン飲食店が利用しているとの事。しかし、現在台湾国内シェアが95%で、残り5%のみが輸出であるため、今後は輸出を伸ばしていきたいと語った。

保障責任雲林県新湖合作農場、加工栽培した野菜

 一方、金三峡食品有限会社の林芳民社長は「現在台湾で人気のある商品は全て賞味期限が短いため、日本で商品を売り出すには今後商品開発が必要となる」と、日本で自社製品を売り出したいが、現実的問題も伴ってくると話した。

金三峡食品有限会社の林社長(右)

 なお、同展はBtoBを主としているが、台湾の味を知ってもうため、来場者に対し試食品の提供も行っていた。一般的なパイナップルケーキとは一味違うものや、初めて食べる台湾のグルメに、来場者も笑顔で「美味しい!」と言いながら業者と話している場面も多々見受けられた。

台湾茶を来場者に提供

(2017/3/13)

二二八時局演講會 70週年籲早日公開真相

taiwannp9 Posted in 日台 ー 政治, 華僑 ー 関東
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發生於1947年的二二八事件,今年已屆七十週年,台灣獨立建國聯盟日本本部於3月5日主辦「二二八時局演講會」,在東京新宿京王廣場飯店舉行,邀請了早稻田大學博士生葉亭葶和擔任台灣之聲編輯長林建良發表演講,現場超過150位來賓參加,台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷也特別出席演講會。

駐日代表謝長廷呼籲早日確認真相

謝長廷在致詞中表示,總統蔡英文提到要繼續追求二二八真相,因為沒有真相無法確認責任,而他個人也認為儘管二二八事件發生至今已過了70年,還是要讓世界知道曾經有這個事件發生,避免再次發生。

講者葉亭葶,目前就讀於早稻田大學社會科學研究科博士課程

講者葉亭葶目前就讀於早稻田大學社會科學研究科博士課程,主要研究日台關係史、近代台灣史等領域,她以「追求台灣人自治和二二八事件」為題,從戰後開始談起,再分析二二八事件前後的社會與政治背景,以及台灣人民所追求的運動。

台灣之聲編輯長林建良當日以「蔡英文政權下的台灣」發表演講

另一位講者林建良則為台灣獨立建國聯盟日本本部中央委員,也同時擔任台灣之聲電子報編輯長,他以「蔡英文政權下的台灣」為題,從蔡英文在選舉時到近期支持率的變化談起,討論台灣政局和國際情勢的變化。

台灣獨立建國聯盟日本本部顧問宗像隆幸為懇親會致開幕詞

當晚同時也舉行懇親會,該聯盟顧問和委員,以及協辦團體的成員到場參與。在日台灣同鄉會會長岡山文章、在日台灣婦女會會長杉山文代、自由民主連帶協議會會長Pema Gyalpo、日本台灣醫師聯合會下任會長中里憲文、日本若手交流會代表加藤秀彥以及台獨建國聯盟顧問小林正成等人也到場支持並致詞。

台灣獨立建國聯盟日本本部前委員長黃文雄在懇親會中致閉幕詞

台灣獨立建國聯盟日本本部委員長王明理在訪問中表示,二二八相關活動每年舉辦,已超過40年歷史,最早的時候是以示威的方式進行,1975年左右則轉為演講會的形式。另外,她也提到因為二二八相關人士年事已高,希望相關的歷史物證能趕快能保存下來,並早日公佈事件真相。

台灣獨立建國聯盟日本本部委員長王明理

台中林市長、小池都知事と会談

taiwannp12 Posted in 政治, 東日本大震災関連
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記念撮影する林市長(左)と小池都知事(右)

台中市の林佳龍市長は3月8日、東京都庁を訪問し、小池百合子東京都知事と会談を行った。林市長によると、今回の訪問目的は2つあるとし、「小池都知事に是非2018年に開催する『台中フローラ世界博覧会(以下:花博)』へ来てほしい。また、東京オリンピック時の環境保護や交通計画が進んでおり、2019年に台中で開催予定の『東アジア・ユース大会』の参考にすべく、小池都知事にご教授頂きたい」との趣旨の下、会談は行われた。

小池都知事と台中は以前から密接な関係にあった。1999年に台湾中部で起きた921大震災時には、小池都知事は数人の国会議員と共に台中を訪れ支援し、地震の影響を受けた台中日本人学校の再建設が完成した際には、再び台中に足を運び、子供たちと一緒に桜の花を植えた事を明かした。小池都知事は「桜も当時の子供たちも大きく成長しているように、台中との連携もさらに大きくしていきたい」と語った。

さらに小池都知事は、東京都知事当選時に林市長より賀詞が送られてきた事や、311大震災や熊本大地震が起きた際、数多くの支援物資を提供してくれた事に対し感謝の意を述べた。

会談の様子

林市長はこれに対し、台湾は日本が911震災時に援助や見舞ってくれた事に対して今もなお感謝しているとし、一方、311東日本大震災時には「兄弟が受けた痛み」のような気持ちになったと当時の心境を語った。

また、林市長は2004年に小池都知事が環境大臣だった時にも1度小池都知事を訪問した事があり、その頃から小池都知事の政治上の貢献やリーダーシップ力に関心を持っていたと話した。

小池都知事は、台湾はスポーツ、文化、食品、花と様々な分野で活躍している事が大変喜ばしいとし、最後には「東京都は11つの島もあり、各島巡りのツアーも計画しているので、是非台中の旅行客が日本に遊びに来てほしい」と述べた。

なお、会談開始前、林市長は、訪問日の8日は「国際女性デー」である事から、台中産のオンシジュームの花束を贈呈した。一方小池都知事は、世界花博の開催期間について尋ねるなど興味を示したほか、2020年東京オリンピックの徽章を贈った。

(2017/3/9)

オンシジューム・ユリ、更なる展開へ

taiwannp12 Posted in 政治, 文化・教育, 経済
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花の王国である台中市と日本の花卉会社の覚書締結に当たり、「台中市オンシジューム・ユリ対日輸出覚書取り交わし調印式」が3月7日、TKPガーデンシティ幕張で行われた。オンシジュームにおいては、「中華オンシジューム生産発展協会」と「翠光トップライン」、ユリにおいては、「保証責任台中市屯南合作農場」と「グリーンパックス」がそれぞれ覚書に調印した。なお、台中市の林佳龍市長も立会人として覚書に署名した。

現在オンシジュームとユリは台湾国内においてのマーケットシェアは半分を占めており、同締結は、今後日本での更なる開拓、発展を目的としている。また、2018年に開催予定の「台中フローラ世界博覧会(以下:台中花博)」や台中市の観光地の認知度を上げるためでもある。

林市長あいさつ

式の冒頭の挨拶で林市長は、「日本の方には台中花博に是非参加して頂き、また、その際には日本人に有名な『高美濕地』等の台中の観光地にも足を運んでほしい。台中は農産品が豊かであり、歴史や文化も感じる事ができる。同締結を通して、日台友情を促進し、両国の経済貿易の架け橋になりたい」と話した。

翠光トップラインの上条昌輝社長は、「現在日本の花卉業界のマーケットにおいて、オンシジュームはなくてはならない品種となっている。昨年オンシジュームの日本全体での輸入数は2749万本で、台湾からの輸入は約90%に当たる2468万本。その3分の1の量を当社が取り扱っており、とても光栄である。同締結で共に協力、発展し、気持ちを新たにしていきたい」と話した。

中華オンシジューム生産発展協会と翠光トップライン調印の様子

 

また、グリーンパックスの小林邦威社長は、「台中市のユリが高品質である事は、現在日本中の花卉業界において、知名度が急速的に上がってきている。同締結において、台中市のユリを先陣切って展開していく事が喜ばしい反面、責任も伴ってくる。今後は台中市のユリ生産者との情報交換を密にして、共に台中産のユリが大きく発展していくように努めていきたい」と意気込みを語った。

保証責任台中市屯南合作農場とグリーンパックスが締結

 

同式には、林市長のほか、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、中華民国対外貿易協会の黄志芳董事長、経済部國際貿易局の徐大衛副局長らも参加し、同締結を祝した。

なお、現在台湾花卉産業は台中市に集中しており、国内シェア率は70%である。また、昨年台湾から日本への花卉の輸出金額は2500万米ドルに達し、日本は台湾からの輸出国として第2位を占めている。オンシジュームは「dancing Girl」との愛称があり、昨年台湾からの輸出金額は1億5000万元ニュー台湾ドル。ユリは数百もの種類があり、香りが良く喜びを運んでくれるとしている。

林市長(左)、上条社長にプレゼント贈呈

 

(2017/3/8)

僑務委員長が二つの新たな政策を表明 ~本紙独占インタビュー~

taiwannp10 Posted in 政治, 文化・教育, 華僑
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蔡英文総統が昨年5月20日、中華民国の総統就任時と同時に僑務委員会の新委員長に吳新興氏が就任した。台湾新聞はこのほど、新委員長の呉委員長に独占インタビューを行い、今後の僑務委員会についての想いや政策について聞いた。

呉委員長は、政権交代後の僑務委員会の仕事内容の変化や改良した部分について「政権が交代したとしても『全世界の華僑を守る』とする基本理念は最も大事な仕事であり、これからも明確な目標だ。蔡総統からも強調されており、さらに華僑を配慮するように指示された」と述べた。現在、委員長就任後約八か月が経過したが、この基本的な仕事に加え、新しい政策を推進しているとし、二つを例に挙げた。

一つ目は、台湾の学生をグローバルな若者にする事。台湾の学生が海外で勉強や業務に従事して欲しいとする考えの下に、これには各国の華僑の力が必要だとした。「台湾留学生が海外に趣いた際の仕事の提供及びホストファミリーとして受け入れて欲しい。また、万が一留学生に予期せぬ事象が起きたり苦境に陥ったりした際、華僑界の力で支援して欲しい」と各国の華僑は政府と一体となってこの政策促進をするよう訴えた。

二つ目は「新南向政策」。東南アジア地域に力を入れていく蔡総統の政策の下、僑務委員会として東南アジアの僑生(華僑の親から生まれた子)が台湾の大学に留学を促す様に、生徒募集に力を入れる施策を打ち出した。さらに4年後には、僑生の生徒数を現行の2倍から3倍に増やす計画も目論んでいる。呉会長は、台湾の学生と僑生が今後一体となり、密接な関係になる事がこれからの課題であると強調した。

呉委員長独占インタビュー

日本の華僑に台湾投資期待

同政策は東南アジアへの進出を示唆するものとみられ、一方、「日本在住の華僑も台湾にとって重要なキーとなっている」と呉委員長は言う。その上で呉委員長は、日本の華僑が台湾へ戻り投資や起業に対する期待感を示した。「良い投資環境や投資機会を考察するために台湾に来て欲しい。困った事があったら僑務委員会に連絡してくれたら必ず力になる。これは全世界共通である」(呉委員長)。

また呉委員長は、日本の華僑が日本の経済、社会、文化面での発展に貢献できるよう応援したいと話した。

なお最後に、日本と台湾の関係は「ご近所」であるとし、「今後さらに両国の関係が密接になって、多くの日本人が台湾に観光や旅行に来て欲しい」と語った。

(2017/2/17)

謝代表、小学生に台湾往復チケット贈呈

taiwannp12 Posted in 政治, 文化・教育
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台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は2月15日、毎日新聞社本社で行われた「こども新聞2016ふゆ号読者プレゼント贈呈式」に出席し、見事台湾ペア往復券及び宿泊券に当選した小学生とその母親の3組にプレゼントを贈呈した。

当選者記念撮影

同式は、「こども新聞2016ふゆ号」にて紙面上で開催した「台湾のものしりクイズ」で当選した小学生にプレゼントを贈呈するもの。今回約3800人の応募の中から福村太郎くん、深澤里菜さん、鈴木祈莉さんの3人が選ばれた。

同贈呈は台北駐日経済文化代表処の協力によるもので、読者プレゼントでこのような豪華なプレゼントは初めてだという。

謝代表は会場で、1組ずつプレゼントを贈呈し、当選した小学生を祝した。なお、あいさつで謝代表は「今回、このように皆さんのような若い世代に台湾を知って頂き、台湾の人たちと交流する中で、台湾をさらに理解してほしい」とコメント。更に、サプライズプレゼントとして謝代表は小籠包の食事券を贈呈し、「現物は用意できなかったので今日は東京にある1番美味しい小籠包の食事券を持ってきた。台湾に行く前に東京で台湾を味わって、台湾に行ったら現地の味を楽しんでほしい」と述べた。

謝代表によるあいさつ

「こども新聞」は2009年創刊以来、年に3回発行され、今回初めて海外旅行プレゼントを実施。毎日新聞社東京支社の武田芳明代表は「今回とても反響が良かった。今日本では台湾人気がすごく、次回も是非台湾に関する読者プレゼントを実施したい」と語った。

当選した福村くん親子

 

(2017/2/15)

台僑新年會暨演講會 許忠信籲台灣掌握時機提升國際地位

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 政治
台僑新年會暨演講會 許忠信籲台灣掌握時機提升國際地位 はコメントを受け付けていません。
成功大學法律系教授許忠信以「川普新政權對台灣政治、經濟的影響」為題在日發表演講

成功大學法律系教授許忠信以「川普新政權對台灣政治、經濟的影響」為題在日發表演講

由在日台灣醫師連合、在日台灣同鄉會、在日台灣婦女會和在日台醫人協會共同舉辦的日本台僑新年會,在1月29日農曆春節初二在新宿京王廣場飯店舉行。當日也邀請台南成功大學許忠信教授舉行演講會,當日約有6、70位台僑到場參與。

許忠信曾任立法委員,現為凱達格蘭副校長,任教於台南成功大學法律系。他在政大就讀博士班時,是總統蔡英文在政大任教時所指導的學生,後來前往英國劍橋大學深造並取得法律博士。為了這個演講會,許忠信特別春節期間從台灣到日本演講,當日他以「川普新政權對台灣政治、經濟的影響」為題,全程以台語演講,與在日台僑分析台灣在美國總統川普上任後的情勢,。

他在演講中以歷史中德川家康崛起的例子,建議台灣應該利用中美日三國衝突的情勢,提升台灣的國際地位。日本已將交流協會更名為「日本台灣交流協會」,他呼籲政府要利用這個時機,將駐日代表處更名為「台灣代表處」,在美國的代表處,也改為Taiwan Institute in America。

日本台灣醫師連合會會長長峰俊次表示,希望大家在聽完許教授的演講後能夠對台灣更有信心,希望台灣能在國際上更有地位,這是在日台僑共同的想法。這是第三次邀請許教授來日演講,四、五年前開始就曾經邀請過他,他的演講讓大家都有同感。許忠信表示,選擇這個題目演講,是因為這是目前國際情勢變化,希望台灣要利用時間改善和日本與美國的外交關係。

駐日代表處副代表郭仲熙在新年懇親會中致詞

駐日代表處副代表郭仲熙在新年懇親會中致詞

當日演講會後也舉行懇親會,共同在異鄉慶祝春節。駐日代表處副代表郭仲熙也受邀出席。他在致詞時表示,川普上任後台灣的國際環境可能面臨更大的考驗,希望結合在場來賓的智慧和力量協助國家發展。

在場來賓交流

在場來賓交流

「レオ」・「ライナ」が台湾担当部長に任命!

taiwannp10 Posted in エンタメ・スポーツ, 政治
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台湾担当部長に任命!左から、ライナ、上田県知事、レオ

台湾担当部長に任命!左から、ライナ、上田県知事、レオ

日本プロ野球チーム「埼玉西武ライオンズ」のマスコットキャラクターである「レオ」と「ライナ」が、埼玉県知事室で特命観光大使(台湾担当部長)に任命された。この任命に伴い2月1日に任命式が行われ、埼玉県の上田清司知事よりレオとライナに任命書が交付された。

任命書交付の様子

任命書交付の様子

 

台湾担当部長に任命されたレオは、「台湾のライオンズファンからはいつもエナジーを頂いています。台湾担当部長として、台湾からのお客さんに埼玉県へ足を運んで頂けるよう、アクロバットやパフォーマンスの特技を生かしてPRしていきたいと思います」とコメント。またライナは、「台湾担当部長として、台湾の皆さんとふれあいながら、女の子目線で埼玉の観光地を元気いっぱいPRしていきたいと思います。ライナの誕生日の5月初旬は秩父の芝桜がおススメ!」と早速埼玉県観光地をPRした。

真剣に打ち合わせをするレオとライナ

真剣に打ち合わせをするレオとライナ

なお、西武ライオンズと、台湾プロ野球チーム「統一ライオンズ」は交友関係にあり、昨年夏には互いの地で友好記念試合を実施したり、統一ライオンズ選手が西武ライオンズのキャンプに参加したり等、野球を通した日台関係を促進している。そして、レオとライナは台湾現地においても人気があり、今回の台湾担当部長任命に伴い、更なる友好関係を築いていく事に期待が深まる。

現在埼玉県では、2020年までに外国人観光客を年間100万人誘致する事を目標にしている。特に台湾では、今年度より埼玉県国際観光コンシェルジュを設置し、台湾現地での観光情報の発信、教育旅行の誘致活動、現地旅行者へのツアー企画、販売の働き掛けを行っている。

 

(2017/2/2)

黃國昌訪日演講 回顧近年公民運動 

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時代力量執行黨主席黃國昌以「台灣新世代的國家認同」為題發表演講

時代力量執行黨主席黃國昌以「台灣新世代的國家認同」為題發表演講

台灣立法院第三大黨時代力量執行黨主席黃國昌,應在日台灣同鄉會、在日台灣婦女會和日本台灣醫師連合邀請,於1月22日在東京新宿京王廣場飯店舉行演講會和懇親會。黃國昌以「台灣新世代的國家認同」為題,和在日鄉親分享近年台灣公民運動的情況,吸引超過百位來賓到場聆聽。

 曾親身參與過近年公民運動的黃國昌,在演講中先從國家認同調查的變化談起,回顧了台灣近年來公民覺醒和公民運動的發展,從2008年的野草莓運動,到太陽花運動及前年的縣市長和去年的總統和立法委員選舉結果。

 他表示,這些被稱為「白色力量」的台灣年輕人,並不是因為特定的政黨或團體或召喚出來的,而是當台灣的基本價值受到威脅的時候,為了保護這些價值而站出來的。對他自己和時代力量成員目前的方向便是打造新政治、建立正常化國家。他了解到這些年輕人是因為理想和價值而站出來的,若是沒辦法維護這些裡想與價值,支持很快就會離開。

 對於當日的演講主題,黃國昌表示,他感受到在日台灣人長久以來對台灣的民主改革很關心,特別想讓他們了解台灣這幾年到底是如何走過來的,所以才挑這個題目。一方面可以回顧這幾年公民運動是如何造成政治板塊的移動,也可了解台灣未來在建立正常化國家的時候所應該要堅持的價值跟理想。

 對於台日兩國關係,他認為可以逐步在經濟上和文化上交流,甚至在2020年能以台灣的名義參加奧運,希望台日兩國未來能夠建立正常外交關係。

 當日演講會中,很多在日台灣僑胞出席參與,表達對黃國昌和台灣的年輕世代的支持。前總統府國策顧問金美齡表示,當天到場對黃國昌和所參與的台灣運動表示尊敬,並確認自己可以交棒給黃國昌。

前總統府國策顧務金美齡表示要交棒給黃國昌

前總統府國策顧務金美齡表示要交棒給黃國昌

 在台灣同鄉會會長岡山文章則提到,在台灣放在心中的台灣人,便會來聽這場演講。他覺得現在台灣青年很有力量,也具有行動力,他很高興可以放心將台灣給他們。

在日台灣同鄉會會長岡山文章歡迎黃國昌來日演講

在日台灣同鄉會會長岡山文章歡迎黃國昌來日演講

 演講會後舉行懇親會,約有6、70位來賓參加,台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙和僑務組秘書宋惠芸也受邀出席。郭仲熙在致詞時表示,介紹自己為台灣代表處的副處長,引起現場來賓的熱烈鼓掌。他也表示台灣的國際環境可能會越來越困難,希望台日雙方合作共同努力。