台湾慰霊訪問団が福岡で報告会

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先の大戦で亡くなった台湾の若者の霊を慰めるために平成11年から毎年台湾を訪問している日華(台)親善友好慰霊訪問団(小菅亥三郎団長)は、21日福岡市内で昨年11月に実施した第18次訪問団の報告会を行った。

報告会には同訪問団の参加者を含めて日台交流関係者60人が集い、黙祷をささげて戦没者の霊を慰めるとともに、日本と台湾の過去、現在、未来についての想いを語り合った。

黙祷をささげる参加者たち

黙祷をささげる参加者たち

黙祷の後「蔡英文新政権をめぐる日台関係」と題する基調講演を行った台北駐福岡経済文化辦事處(戎義俊處長)は、講演の本題に入る前に日本と台湾をめぐる最近の3つの動きを述べた。

その第一は、昨年台湾外交部(外務省)が行った世論調査によれば、台湾国民が行きたい海外旅行先の1位が日本であり、また好感度を持つ国として7割以上の人々が日本を挙げていること。第二は、これらを反映して台湾と日本の観光往来が昨年初めて600万人に達したこと。第三は、1972年の断交以来「財団法人交流協会」という名前を使っていた日本の台湾駐在機関(大使館に相当)が今年1月4日に「日本台湾交流協会」と名称変更したことである。

日本との観光往来については、正式な国交を持つ国との間でも600万人に達するところは無いし、台湾の人口2,300万人に占める比率から考えても、両国のつながりの深さを示し、世界一良好な関係にあることの証左であると考えられる。また、台湾駐在機関の名称に「日本」と「台湾」双方の文字が入ったことは、単なる改名を超えた画期的な意味があり、今後は台湾と国交のない国々との間でもお互いの国名を呼ぶようになるなどの好影響をもたらすものと確信すると述べた。

 

基調講演をする戎義俊處長

基調講演をする戎義俊處長

一方、蔡英文新政権誕生以来「一つの中国」の受け入れを迫る中国の台湾に対する圧力は非常に厳しく、数少ない台湾承認国であった西アフリカの島国サントメ・プリンシペとの断交への間接的関与、ナイジェリアの台湾代表處の首都からの追い出し、様々な国際機関への台湾の出席妨害など、台湾を外交的孤立へと追い込んでいる。

また、貿易や観光で中国に依存する台湾に経済的な圧力をかけ、台湾経済にダメージを与えていることもあって、蔡英文政権の支持率は昨年5月就任時の70%から現在は27%まで下がっている。このような厳しい試練の中で蔡英文氏が「台湾人の真の総統」になれるかどうかは4年後の総統選に再選できるかどうかにかかっているが、太陽花運動(ひまわり運動)などを通じて若者中心に醸成された台湾人のアイデンティティはもはや打ち消すことが出来ないこと。これまで日台をつないできた台湾の「日本語教育世代」と日本の「湾生(生まれ育った台湾から戦後日本に引き揚げてきた人々)」が積み上げ繋いできた交流を若い世代に引き継いでいくべく日本の高校生の修学旅行を推進し、相互理解の成果を上げていること。しかし、そうであっても中国との結びつきが強い台湾は政治的にも地理的にも歴史的にも「日中の狭間」に身を置く存在であり、台湾の人たちは常に「日本と中国」を意識しながら生きていく運命にあること。これは台湾にとっての宿命であるとともに日中にとっての宿命でもあることを述べた。

このような難しい情勢の中で蔡英文政権は対外政策の柱に「新南向政策」を掲げ、中国に依存せず、ASEAN・東南アジア諸国・南アジア・オーストラリア・ニュージーランド等とのWinWinの関係を築こうとしているが、日本の皆様には是非この政策へのサポートをお願いしたい。知恵と力を貸してほしいと述べて講演を締めくくった。

 

熱心に基調講演を聞く人々

熱心に基調講演を聞く人々

 

次いで訪問団の団長として挨拶に立った小菅亥三郎氏は、最初に50人という多くの方々の参加を頂いた今回の訪問が、慰霊の目的を果たして1人の脱落者もなく無事に帰ってこられたことに対して団員の協力を感謝し、関係者の労をねぎらった。

次いで、戎處長が基調講演で発信したメッセージを、ここに集まった方がそれぞれの立場、与えられた領域、権限の範囲で具現化してもらいたいと要請した。

 

慰霊訪問団長の小菅亥三郎氏

慰霊訪問団長の小菅亥三郎氏

 

また、慰霊訪問のきっかけとなった台湾への社員旅行で受けた啓示的な衝撃と、それを衝撃と感じさせたその前の中国、韓国への旅行について振り返り、順々と説明した。その中で、日本人として育てられ、日本のために戦場に赴いて亡くなり、今は別の国籍になってしまった33,000余の人々に思いをはせ、心を寄せ、その方々を忘却のかなたに追いやってしまわないことが本当の供養であり、我々の使命であると述べた。

そして最後に、台湾と中国は経済的な結びつきも強く、我々が距離を推し量ることも難しいが、それぞれの立場で台湾を応援する意思表示をしようと締めくくった。

 

報告会に集まった人々

報告会に集まった人々

頼台南市長訪日、台南地震の謝意示す

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台南市の頼清徳市長はこのほど、昨年2月6日に起きた台湾南部地震時の日本からの支援に対して謝意を示すため1月15日〜17日、3日間に渡り訪日した。16日は日本記者クラブで記者会見を行い、17日には小池百合子東京都知事を訪れた。

頼市長は16日、117人が犠牲となった台湾南部地震について、日本政府、各会からの支援に対して感謝の意を表しただけでなく、「新時代の日台交流」及び「震災の援助が日本と台湾を結ぶ」と2つのテーマを元に講演会を開いた。同会にはジャーナリストの野嶋剛さん、台南親善大使の一青妙さん、台南市都市外交顧問の野崎孝夫さんらも出席した。

講演中の頼清徳台南市長

講演中の頼清徳台南市長

頼市長は冒頭、台湾南部地震の際、震災が発生した14時間後には、予備調査隊が被災地到着した事等、日本側の迅速な対応に感動したと話し、感謝の言葉を述べた。当時、多くの国々が支援物資を送ろうとしたが、日本は、まず現地入りして被災者が今何を必要としているかを調査し、その予備調査に基づき120万米ドルの支援だけでなく、必要な物や支援や給水等、台南被災者の立場にたって考えてくれた事を振り返った。

そして2か月後の昨年4月、熊本大震災の発生時、台南市はすぐに義援金を送り、日本を支援した。頼市長は、この日本と台湾の関係を「まさかの時の友こそ真の友」であると主張した。

また、日本の対台湾窓口機関「交流協会」が「日本台湾交流協会」と名称変更した事は、日台の関係が新たな時代に入り、プラスの方向に発展している証拠であると述べ、「現在漁業、交通、貿易、経済等47項目の協定が締結しているが、正式な外交関係がないため、現地店では歴史や政治的要素により日台交流に限界はある。しかし、日台の関係は価値観を共有し、地理的にも助け合いながら発展できる『生命共同体』だ」と主張した。

頼市長は最後に、自分は今地方自治体の交流の最前線に立っているとし、互いに助け合い、日本と台湾の関係が継続し、新たな段階に発展できるよう邁進していく決意を表した。

 

小池都知事と会談雪中送炭

最終日の17日、頼市長は東京都庁で小池都知事と会談を行った。会談中小池都知事は、「雪中炭を送る(人が最も困っている時に援助の手を差し伸べる)」と、台湾で覚えた中国語のことわざを用いて、日本と台湾の関係はそうあるべきであると主張した。

会談中の様子 

会談中の様子

また、小池都知事は、当日、ちょうど阪神・淡路大震災の起こった日である事に言及し、当時台湾からの支援に対して感謝の意を表した。続いて、1999年に台湾で起きた921地震では、小池都知事は自ら被災地に足を運び、阪神・淡路大震災で使われていた仮設住宅を台湾に提供した事を振り返り、この出来事が日本と台湾のわかりやすい連携の始まりであると述べた。

小池都知事は、「自然災害という相手は見えない敵だけれど、国民、市民のため、今後もリーダー同士しっかり連携を取っていきたい」と決意を固めた。

会談後記念撮影する小池百合子東京都知事(左)と賴清德台南市長(右)

会談後記念撮影する小池百合子東京都知事(左)と賴清德台南市長(右)

今回の会談を通じて頼市長は、「小池都知事とは初めての面会だったが、大昔からの友達のようだ」と述べ、2020年に開かれる東京オリンピックの成功を祈った。

(2017/1/23)

 

交流協会が名称変更、“日本台湾”を明記

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日本の対台湾窓口機関の交流協会は1月1日より、名称を「日本台湾交流協会」に改名した。同3日には、台湾の同会台北事務所で新名称看板の除幕式が開かれ、同会台北事務所の沼田幹夫代表は、「史上最良ともいわれる日台関係を背景に、設立45年の節目を新たな名称で迎えられることは望外の喜び。さらなる日台交流の強化と拡大に向けて一層の努力をしたい」と述べた。

また、同式に参加した台湾の対日窓口機関・亜東関係協会の邱義仁会長は、「日台関係は一滴ずつ苦労して積み重ねたものだ。今回の名称変更は、単なる改名を超えた深い意義がある」と述べた。

沼田代表によると、昨年初に台湾で行った日台関係に関する世論調査の際、交流協会の認知度では、「知っている」「意味が分かる」と答えた市民は回答者のわずか14%にとどまり、この結果を受けて同会は名称変更の検討を開始したという。

同式には、他に台湾外交部の李澄然常務次長や日台関係者らが出席し、改名を祝した。

(2017/01/06)

謝代表、代表処の改名に期待

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謝代表は代表処の名称改名にも期待の意を示した

謝代表は代表処の名称改名に期待の意を示した

 

台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)は6日、同処の謝長廷代表官邸で新年会を開催した。謝代表は同所で記者から代表処の名称改名の可能性について問われ、「名称改名は代表処の権限ではなく、台湾の外交部や行政院の政策などが関係する。しかし、もし改名できるならそれに越した事はない」と期待の意を示した。

同質問は、今年の1月1日から日本の対台湾窓口機関「交流協会」が名称を「日本台湾交流協会」に変更した事に関連してのもの。代表処は以前から正式名所に“台湾”でなく“台北”を名乗っており、これに対し以前から疑問視する声が相次いでいる。

謝代表によると、代表処は台湾の駐日代表処であるにも関わらず、現在、「台北駐日経済文化代表処」の名称となっているため、台北市政府の代表と誤解される事も多々あるという。謝代表は、「私たちは台湾を代表しており、台北を代表している訳ではない」と強調した。

日本台湾交流協会の今井正理事長(右)から新たな名刺を受け取った謝長廷代表(左)

日本台湾交流協会の今井正理事長(右)から新たな名刺を受け取った謝長廷代表(左)

また、新年会で謝代表は、日本台湾交流協会の今井正理事長から新たな名称入りの名刺を受け取り、「現実に即しており、関係の前向きな発展を示すもの」と祝辞を述べた。また、今井理事長も「日本台湾交流協会を代表し、ごあいさつ申し上げます」と名称変更を強調したほか、「日本と台湾の間は心の絆がある。これを大切に同会の役割を果たしていく」と意気込んだ。

新年会には、日台関係者らのほか在日の台湾人架橋らが多く出席し、日台における新年の門出を祝した。(2017/01/07)

陳桎宏処長が北海道議会日台親善議員会「望年の夕べ」にて講演

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駐札幌弁事処陳桎宏処長が12月14日、札幌市内にて開催された北海道議会日台親善議員会「望年の夕べ」に出席、「最近の台湾情勢と台日関係」をテーマに講演を行った。

講演する駐札幌弁事処陳桎宏処長

講演する駐札幌弁事処陳桎宏処長

陳処長は講演で、民主、自由、法治、人権といった普遍的価値観を日本を含む先進諸国と共有する台湾では、特に今年就任した蔡英文総統が日本との友好交流に大変注力しており、また先般は1979年の国交断絶以来初となる米国次期総統との電話会談を実施、国際社会の一員としての責務を全うする強い意志を示したと述べ、ICAO、UNFCCC、INTERPOLといった国際組織への台湾の参加に支持を呼び掛けた。

講演の後半では台湾と日本・北海道との交流の現況を紹介。人気の観光地である北海道には昨年55万人もの台湾人観光客が訪れており、今年も記録更新が期待出来るとした。また、少年野球等のスポーツ交流、先住民文化交流等、多分野の友好交流が相互訪問の活発化で大きく拡大しているとし、各種交流を下支え頂いている北海道議会議員各位に感謝の意を述べると共に、明年の「さっぽろ雪まつり」前夜、謝長廷駐日代表を迎えるレセプションへ参加して頂ければ、と期待を述べた。

会には北海道辻泰弘副知事、北海道議会日台親善議員会和田敬友会長、北海道議会加藤礼一前議長等、合計40人あまりが参加。和田会長は挨拶の中で、明年2月の同議員会による台湾訪問では、総統府、立法院、台中市、高雄市等への表敬訪問、ランタンフェスティバル開会式への参加を予定しており、実りある交流が出来るよう大いに期待している、と述べている。

大阪台灣同鄉會理監事會議 積極深入民間交流、提升台灣認知度

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大阪台灣同鄉會理監事會議、討論新年會、春節祭等事宜。

大阪台灣同鄉會理監事會議、討論新年會、春節祭等事宜。

大阪台灣同鄉會於12月18日召開今年度最後的理監事會議,財務報告之外,針對新年度會費徵收、新年會相關事宜、春節祭擺攤事項等議題進行討論,駐大阪辦事處僑務組組長黃水益列席參加。

會長王坤保呼籲大家站在台日交流的最前線各盡心力。

會長王坤保呼籲大家站在台日交流的最前線各盡心力。

會長王坤保感謝全體理監事過去一年來在會務推動方面給予的支持與協助,提到近年來台日關係日趨密切,雙方往來人數突破六百萬人次,盼全體會員都能站在台日交流的最前線,為提升台日關係盡一己之力。

會中經表決新年會日期定於明年2月19日,推派副會長深惠美為秘書長著手準備工作及會刊發行事宜;春節祭擺攤則由副會長林壽美子負責,其餘會員協助辦理。

名譽會長謝美香說明應邀擔任講師舉辦「台灣文化及中文教學講座」

名譽會長謝美香說明應邀擔任講師舉辦「台灣文化及中文教學講座」

大阪台灣同鄉會於2014年登記為大阪市志工團體後,積極參與河川清掃等社會公益,受到日本社會肯定,名譽會長謝美香將應大阪市東成區邀請擔任講師,於明年1月28日,在該區老人福祉中心為50位60歲以上、對台灣極感興趣的、有意訪台旅遊的銀髮族舉辦「台灣文化及中文教學講座」。謝美香說明計畫邀請旅日二胡演奏家魏麗玲師生到場演奏,希望理監事們撥空共襄盛舉,讓大阪台灣同鄉會更進一步成功走入日本社會、深入民間交流、為台灣發聲,吸引更多日本民眾訪台觀光。

駐大阪辦事處僑務組長黃水益代表陳訓養處長向理監事致意

駐大阪辦事處僑務組長黃水益代表陳訓養處長向理監事致意

互道歲末祝福

互道歲末祝福

當晚舉辦歲末親睦餐會,駐大阪辦事處組長黃水益、秘書羅國隆代表因公務不克到場的處長陳訓養向大家致意,感謝大阪台灣同鄉會一年來積極舉辦活動聯繫僑胞情誼,9月台灣歌仔戲來日公演時,大阪台灣同鄉會包車遠征石川縣加賀市捧場,愛鄉情操及為台日交流所做的努力,令人感動,祝大阪台灣同鄉會會務蒸蒸日上,也懇請大家繼續與駐館一同為台日關係向前邁進。

餐會在溫馨的氣氛中進行,彼此互道歲末祝福、分享喜訊之外,並向即將接任關西台商會會長一職的副會長俞秀霞祝賀。最後黃水益祝福在座每一位明年更加精采美滿。

(20106/12/20  01:11)

岸信夫政經論壇 僑界後援會踴躍參加 為台日交流努力

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在年末國會議程加開的忙碌時節,眾議員岸信夫特別抽出時間在十二月十三日舉辦岸信夫政經論壇,並在會後與參與論壇的台灣華僑們舉行忘年會,擔任僑界岸信夫後援會會長的詹德薰說,日前美國總統當選人川普與蔡英文總統通電話,無論在台,美,日政界都掀起了討論話題,華僑也與有榮焉,希望這能成為契機,讓台灣在國際上被更多人看見。

岸信夫政經論壇 座無虛席

岸信夫政經論壇 座無虛席

岸信夫後援會會長詹德薰認為蔡總統與川普通電話 助台灣提高國際能見度

岸信夫後援會會長詹德薰認為蔡總統與川普通電話 助台灣提高國際能見度

這次的政經論壇,除了兼任外務副大臣的岸信夫向與會者說明最近外交事務,如川普當選,日方的應對,及十五日舉行的安倍,普京首腦會談等,另外也請到政論家蟹瀨誠一就最近的國際情勢進行演講。

岸信夫議員向參與論壇學員說明最近國政狀況

岸信夫議員向參與論壇學員說明最近國政狀況

論壇由蟹瀨誠一演講最近國際局勢

論壇由蟹瀨誠一演講最近國際局勢

因為原本各國進行中的TPP在反TPP的川普當選後停滯不前,蟹瀨誠一認為TPP仍有需要,川普是商人性格,後續變數很多,普京及習進平也在觀察川普動向。
至於蔡英文與川普通電話,蟹瀨誠一也分析了這其中的外交運作,但他也在回答華僑提問時表示,就算這樣,因為中國在國際影響力太大,台灣也並不會因為這通電話就真能獲得實際利益。

僑界先進認真聆聽演講

僑界先進認真聆聽演講

在論壇後,岸信夫議員與華僑後援會成員舉行茶會,岸信夫表示希望在國會幫交流協會爭取增加預算,也希望擴大台灣學生來日進行文化交流。

論壇後岸信夫議員與僑胞聚會

論壇後岸信夫議員與僑胞聚會

華僑們與岸信夫議員交流,也爭相合照。希望盡一己之力,讓更多日本議員重視台日關係,用僑界的力量為台灣外交貢獻心力。〈2016/12/15/12:02〉

與會僑胞與岸信夫議員合照

與會僑胞與岸信夫議員合照

橫濱辦事處處長粘信士訪南伊豆町 為兩地交流提出建言

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橫濱辦事處處長粘信士受邀前往南伊豆町進行專題演講

橫濱辦事處處長粘信士受邀前往南伊豆町進行專題演講

橫濱辦事處處長粘信士夫婦應靜岡縣議會議連會長森竹治郎之邀,於11月16至17日前往南伊豆町拜會,以「台日關係與地方交流」為題進行專題演講,對南伊豆町和台灣交流提出建議,並參觀當地避難高台的設施。

 粘信士的專題演講中包含五個主軸,分別為台灣國情簡介、企業進出日本市場、政黨輪替、蔡英文總統施政的五大主軸、新南向政策的推動、靜岡與台灣的淵源、台靜地方交流等議題。

 粘信士對於南伊豆町擬定與台灣交流,提出4點建議。他首先建議町長和台灣的地方自治首長彼此互訪,並且透過台灣靜岡6縣市青少年交流協定來加強教育旅行和修學旅行,以增加人員往來和親近度,達成成鄉結盟。第2為透過體育項目進行交流,尤其伊豆半島的自行車競技設施充實,再加上2020年東京奧運將在伊豆半島舉行自行車競技比賽,這是相當好的機會。第3他建議伊豆急行和台鐵結盟吸引台灣觀光客,或是到台灣參加旅展推銷當地觀光。粘信士最後建議透過當地的民俗活動「鄭成功打虎」和台灣的地方自治體進行交流。

 演講會中,粘信士也提到4位和台灣有淵源的靜岡人士,分別為在屏東縣建設二峰圳的鳥居信平、台糖首任社長鈴木藤三郎、設計西門町紅樓和台大醫院舊大樓的近藤十郎以及建設高屏鐵橋的飯田豐二。

 粘信士這次也拜會南伊豆町町長梅本和熙,梅本表示台灣的游泳選手經常到當地進行訓練,今年11月和明年2月也將會有近百名高中生到當地教育旅行。

國民黨文傳會副主委李明賢訪日 拜會日政黨和眾議員

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國民黨文傳會副主委李明賢率團訪日,拜會日本政黨和議員

國民黨文傳會副主委李明賢率團訪日,拜會日本政黨和議員

為促進台日之間政黨交流,中國國民黨文傳會副主委兼發言人李明賢於11月24日到26日率團訪問日本,團員內包含文傳會副主委鄭世維及組發會副主委鄭正鈐,這次拜會了日本執政黨自民黨與公明黨,以及最大的在野黨民進黨,針對台日重要議題交換意見。

 這次國民黨訪問日本,是由東京中山學會負責接洽與聯繫,並在委員會陪同下拜會了自民黨、公明黨以及民進黨。雙方就政黨交流、國會運作和重要經貿組織如TPP、RCEP等進行討論。雙方也已達成共識,未來會於多方面加深台日友好關係。

 國民黨一行也分別拜會所屬政黨眾議員,就台灣現在最關心的核災食品、能源議題和眾議員討論,希望了解日本內外政策與台日關係動向,收集雙方意見後彙整分析,以提供政策參考。

國民黨文傳會副主委一行在東京中山學會陪同下,拜會日本政黨與議員

國民黨文傳會副主委一行在東京中山學會陪同下,拜會日本政黨與議員

 除了拜會日本政黨、推動政黨外交之外,這次訪問團也向僑界說明台灣目前政局變化情況,以及國民黨目前所遭遇的困境,如近期國民黨主席洪秀柱、政策會執行長蔡正元訪問美國,都是希望能夠凝聚海外國民黨員的共識以共度難關。

日本地區中山學會舉辦聯合會報暨僑學界親睦餐會 籲改革團結

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全體合影

全體合影

日本地區中山學會第八十次聯合會報於11月6日在大阪隆重舉行。東京、橫濱、大阪、神戶、長崎等各直屬支部中央評議員、秘書、委員共30多名出席。中國國民黨主席辦公室主任王智弘、秘書侯一罡、組發會海外部主任郭昀光、菲律賓總支部黨代表江桂珠特地遠道前來參加。各地區支部黨務工作報告之外,踴躍提出建言,希望轉達海外心聲。

主席大阪直屬支部中央評議委員李忠儒帶領全體向國父遺像、國旗、黨旗行三鞠躬禮

主席大阪直屬支部中央評議委員李忠儒帶領全體向國父遺像、國旗、黨旗行三鞠躬禮

主席大阪直屬支部中央評議委員李忠儒

主席大阪直屬支部中央評議委員李忠儒

聯合會報在齊唱國歌、主席大阪直屬支部中央評議委員李忠儒宣讀總理遺囑後正式開始。李忠儒歡迎各地區成員的蒞臨,希望大家藉此機會交換意見,集思廣益,提出有益建言,呼籲黨員全心支持黨主席,期盼黨內團結。

長崎直屬支部黨代表 王英瑞報告黨務工作

長崎直屬支部黨代表 王英瑞報告黨務工作

東京直屬支部常務委員李懋鑌說明提案

東京直屬支部常務委員李懋鑌說明提案

黨務座談時間,各地區支部成員紛紛提出建言,希望黨高層提出能為台灣兩千三百萬人民謀福利的目標,讓所有黨員有明確目標前進,深切希望國民黨中央黨部明白海外黨員有多麼團結,也有不少人提議希望黨主席早日出訪各國為海外黨員打氣。

組發會海外部主任郭昀光

組發會海外部主任郭昀光

中國國民黨主席辦公室秘書侯一罡

中國國民黨主席辦公室秘書侯一罡

中國國民黨主席辦公室主任王智弘

中國國民黨主席辦公室主任王智弘

王智弘代表黨主席洪秀柱問候大家並說明目前國內現況,感謝先進們提供寶貴意見,必將日本地區的支持與熱情轉達洪主席,並盡快安排主席訪日與大家互動交流,關於改革、團結、反省,不夠的部分會繼續加強,懇請大家繼續給予指導。

僑學界親睦餐會上 中國國民黨主席辦公室主任王智弘代表黨主席洪秀柱表達感謝之意

僑學界親睦餐會上 中國國民黨主席辦公室主任王智弘代表黨主席洪秀柱表達感謝之意

中國國民黨主席辦公室主任王智弘、秘書侯一罡、組發會海外部主任郭昀光在李忠儒陪同下 逐桌問候僑胞、聽取意見。

中國國民黨主席辦公室主任王智弘、秘書侯一罡、組發會海外部主任郭昀光在李忠儒陪同下 逐桌問候僑胞、聽取意見。

大阪直屬支部成員、僑領與三位來賓合影

大阪直屬支部成員、關西地區僑領與三位來賓合影

當晚舉辦親睦餐會與關西地區僑學界交流,駐大阪辦事處僑務組長黃水益偕多位同仁出席,京阪神各地僑團僑領及會員共百餘人到場,舉杯共祝中華民國國運昌隆。王智弘再次代表國民黨主席洪秀柱感謝僑胞在總統大選前及今年國民黨主席選舉時給予支持與幫忙,他強調一個成熟的民主國家,有全面執政的執政黨,更需要有強而有力的在野黨來為人民監督,國民黨希望能扮演這樣的角色,也懇請大家再給國民黨一個機會,讓國民黨重新站起,迎向未來。

神戶華僑總會會長陸超說明11月12號將舉辦紀念國父孫中山先生1 50 歲誕辰健行活動,預定召集百人參加,歡迎大家踴躍報名參加,共襄盛舉。

(2016/11/08 15:55)