世華日本關西分會籌備成立中 獲關西婦女支持

taiwannp6 Posted in 中文, 台湾 — 経済, 台湾 — 総合, 華僑 ー 関西
世華日本關西分會籌備成立中 獲關西婦女支持 はコメントを受け付けていません。

世華日本關西分會籌備中、受到關西地區多位女性僑胞支持。

世界華人工商婦女企管協會(簡稱世華)日本關西分會第二次籌備會議5月27日在大阪市中央區召開,55名有志之士出席參加。亞洲台灣商會前總會長謝美香捐贈一百萬日幣表示支持。召集人俞秀霞希望關西分會的成立,能為關西地區女性僑胞提供交流的園地,凝聚眾多關西女性菁英的力量成為一股柔軟的實力。

亞洲台灣商會前總會長謝美香(右)捐贈一百萬日幣給召集人俞秀霞表示支持

籌備會議上,俞秀霞說明世華關西分會獲得總會的認可與支持,在世華副總會長謝美香的指導及各位前輩的協助下,即將起飛。她提到,世華以真、善、美為主旨,女性除了溫柔、美麗、善良,也可以心懷世界、掌握脈動、發展經貿、再創生活高峰,希望打造能夠讓大家成長、增廣見聞、互相扶持、互相關懷包容的平台,呼籲即將成為一家人的姊妹們同心協力、集思廣益、參與分享、心存大愛,讓世華日本關西分會成為最優秀、亮眼的存在。

成立大會預定在今年內舉辦,邀請總會及世界各分會姊妹參加,並敦請十多位關西地區僑界先進及僑領擔任顧問。

世界華人工商婦女企管協會是內政部唯一由台灣發展至全球的國際工商婦女社團組織,以凝聚全球華商婦女菁英為宗旨,現有將近60分會遍佈全球各地。日本關西分會召集人俞秀霞現任日本關西台商協會會長,為人溫和謙虛、熱心公益,在僑界頗負盛名,曾任大阪中華總會婦女會長兩任4年,任內舉辦電腦教室、健康操講座等活動,為提升女性生活品質不遺餘力。

(2017/06/02 23:45)

HANDY手機服務進軍日本飯店業 一機多用 旅客便利

taiwannp10 Posted in 中文, 動画, 日台 ー 観光, 日台交流, 科学・IT, 経済
HANDY手機服務進軍日本飯店業 一機多用 旅客便利 はコメントを受け付けていません。


來日觀光或商務出差的台灣旅客,不可或缺的就是行動網路了,之前可以用租借的方式,租用無線WIFI,方便旅客在日本用網路聯絡或搜尋資訊等,現在HANDY JAPAN株式會社與東京皇家花園飯店合作,在七月一日開始,住宿東京皇家花園飯店的旅客可以免費使用HANDY公司為飯店特別打造的4G HANDY手機,不僅可以帶出使用,甚至可以免費打國際電話,雖然現在日本HANDY手機是英,日,簡體中文三語系統,但HANDY公司希望在一年內準備好多語言系統,到時台灣旅客可以使用繁體輸入,更加方便。

handy可以選擇語言

HANDY手機服務系統是2012年九月在香港創辦,在香港,新加坡有五成以上的飯店使用HANDY手機,目前全世界已經有十一個國家兩千萬人次以上利用過HANDY手機服務, 在日本,東京皇家花園飯店是第一個導入HANDY服務的飯店,目前已經有包括琉球等地,20家以上的飯店,八千間以上的客房預定採用HANDY手機服務,HANDY JAPAN株式會社社長勝瀨柏則宣布,在今年九月三十日之前申請HANDY服務的話,一年免費,之後對日本國內飯店業者的訂價是一支手機月租980日圓,包括軟硬體跟4G網路,設置及電話諮詢服務等,HANDY希望可以取代飯店房間的室內話機,讓服務更加有效率。

HANDY JAPAN株式會社社長勝瀨柏則

東京皇家花園飯店總經理笹井高志表示,近年飯店商務旅客增加,使用HANDY電話,可以使商務客業務運作更便利,對觀光客而言,HANDY為飯店量身打造了周邊的觀光情報及飯店的促銷活動,還有及時災害情報等,讓住宿客能安心的觀光及享受飯店服務。

東京皇家花園飯店總經理笹井高志

出席記者會的SHARP專務執行董事長谷川祥典說HANDY手機是由日本SHARP為飯店業特別打造的人工智能手機,在鴻海接手經營SHARP後,在人工智能上投注許多心力,尤其是飯店住宿客使用HANDY手機,客人所查詢過的資訊會變成大數據,成為廣告收入。HANDY JAPAN株式會社社長勝瀨柏則就說其實HANDY公司的主要收入不是向飯店收手機租金,而是客人點閱網頁連結來的廣告收入,在東京皇家飯店宣布使用HANDY服務後,相信會有更多日本飯店業者加入,對旅客來說,減少租WIFI的麻煩,4G手機更加快速便利,在偏遠地區也不用怕收訊不好,選擇有HANDY服務的飯店將是最大的利多。〈2017/06/02/10:34〉

SHARP專務執行董事長谷川祥典

handy顯示觀光資訊

「日台観光サミットin四国」相互交流700万人実現を目指す

taiwannp10 Posted in 日台交流, 経済, 観光・美食
「日台観光サミットin四国」相互交流700万人実現を目指す はコメントを受け付けていません。

 

日台観光推進協議会山口範雄会長と台日観光推進協議会葉菊蘭会長主催の「2017年日台観光サミットin四国」が6月1日、かがわ国際会議場で開催され、2020年に向けて相互交流700万人を着実に実現し、800万人、900万人とさらなる高みを視野に入れて努力していくと議長を務めた山口範雄会長は述べ、さらなる日台観光交流への期待を示した。

日台観光サミットが盛大に開催

今年は「2020年日台双方交流ビジョンの実現に向けて」とのテーマの下、日本と台湾旅行関係者合わせて50人が意見交換を行った。今後の双方向交流増加実現に向けた具体的事例として、鉄道や温泉などに関する企業や地方都市間の相互交流の促進、双方向でのクルーズ旅行の促進、また、体験型のイベントを増やしていくほか、グルメをキーワードとした物産展での食の魅力の発信などが挙げられた。

山口会長は、日台観光の現状について、「同サミットは2008年に第1回が開催されて以来、友好交流を維持し共にwin-winの信念を創り上げてきた結果、日台間往来旅行者数が2008年当時の260万人から630万人までに拡大した」と発表した。しかしながら、訪台する日本人観光客は約189万人と少なく、その理由の1つとして交通部観光協会東京事務所の鄭憶萍所長は、「日本人のパスポート所持率が諸外国と比較して圧倒的に少なく、日本人全体の人口の約25%との統計が出ている」と述べた。従って、まずは多くの日本人にパスポートを所持するよう促進していきたいと強調した。また会議中に日本側から、台湾の地方都市へ行くインフラ問題が挙げられ、台東県や、高雄から地方に行くアクセスを充実させてほしいと指摘された部分もあった。

台湾地方旅行の誘致の具体的な例として台湾側は、台湾1周ができるパスを提供し、さらにそのパスを使用すれば観光地で優待を受けられるサービスの実施、また、地元ならではの文化や食を体験してもらうような企画を作り、自分自身で選んで組み立てていくツアーの実施などを挙げ、地方への観光客増加を目指していくとしている。

一方日本側は、訪日する台湾人観光客の6割が、東京などの大都市ではなく、地方への旅行との統計が出ている事が挙げられ、現在日本の大部分の航空会社では、トランジットで国内線に乗り継ぐ場合、別の航空会社やクルーズ船を利用した場合でも、優待価格を利用できるサービスをすでに実施しており、今後はさらに地方への観光客を伸ばしていきたいとした。また、訪台する日本人観光客の男女年齢別の調査において、若い女性は台湾に旅行する傾向があるが、男性は中年層に集中しているとの結果が出ており、今後は若年層男性をターゲットにスポーツイベント交流などを企画し、目標達成を目指していくとした。

相互交流700万人実現との目標に会場一致

なお、来年の同サミットの開催地についての決議も行われ、台湾の台中市で開催と会場が合意した。台中市の林佳龍市長は、台中市のPRプレゼンテーションにおいて、来年は100万人の日本人観光客動員との目標を掲げた。

同サミットは今年で10回目を迎え、日台双方の観光関係者のトップが集まり、日台観光の現況報告と今後に向けた相互交流拡大方策の意見交換の場として毎年開催されている。

今年は、台湾から台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、鄭処長、交通部観光局の周永暉局長、葉会長、林台中市長ら85人が出席し、日本からは山口会長、観光庁の本保芳明参与、日本観光局小堀守理事、日本旅行業協会の田川博己会長、香川県の浜田恵造知事、愛媛県の上甲俊史副知事ら126人、合計211人が出席した。

(2017/6/1)

観光サミット晩餐会が過去最多の数で盛大に開催!

taiwannp10 Posted in 政治, 文化・教育, 経済, 観光・美食
観光サミット晩餐会が過去最多の数で盛大に開催! はコメントを受け付けていません。

 

「日台観光サミットin四国」に先立ち5月31日、香川県浜田恵造知事と高松市大西秀人市長主催の歓迎晩餐会がJRホテルクレメント高松で行われ、台湾からは台湾交通部観光局の周永暉局長、台湾観光協会の葉菊蘭会長のほか、観光関係者ら過去最多である約90人が参加した。

県知事らと記念撮影

葉会長は来賓のあいさつで、松山市と台北市が2014年10月、香川県と桃園市が2016年7月、高松市と基隆市2017年5月にすでに友好協定を提携している事に言及したほか、2013年3月に高松空港から桃園空港直行便が就航してより、毎日大勢の台湾人が四国を訪れており、近年交流が盛んであると話した。今では台湾人が新しく行きたい観光地として四国が含まれているとの事。しかし、年間約480万人の台湾観光客が日本に来ている一方、日本から台湾に行く観光客は約180万人と少なく、葉会長は「同サミットで、我々が直面している観光における課題をシェアし一緒に解決し、双方地方間での観光や経済面の交流を促進していきたい」と強調した。また、客家文化が味わえる台東県や、島から島へと渡りながら観光する澎湖などの観光地についても触れ、「台湾には掘れば掘るほど魅力がたくさんあるので、旅行会社と力を合わせていきたい」と話した。

記念撮影、左から台湾交通部観光局周永暉局長、台湾観光協会葉菊蘭会長、香川県浜田恵造知事、代表処謝長廷代表

なお、来賓として参加していた駐日経済文化代表処の謝長廷代表は鏡開きをしたほか、浜田知事と記念品交換を行った。

鏡開きをする謝長廷代表(右6)

また、来年2018年の同サミットはすでに台湾の台中市での開催が決定しており、これに際し、台中市の林佳龍市長も同晩餐会に参加した。林市長は台湾記者団らのインタビューに対し、「2018年に行われるフローラ世界博覧会(以下:花博)を誘致しに四国に来た。現在日本人が台湾に旅行に行くとしても台北か高雄が大半であるため、観光客数を伸ばすためにも花博のほか、高美湿地や谷関温泉などにも来てほしい。来年観光客増加を見越して飛行機も増便できるようにしていきたい」とコメントした。

高松市大西市長と団らんする台中市林市長

なお、同晩餐会冒頭には、主催である浜田知事が「同サミットにおいて日本と台湾双方向龍拡大を目指し、今後は高松空港と台湾の直行便のようなさまざまなルートを取り入れ、台湾から四国、四国から台湾の観光客を増やしていきたい」と述べたほか、高知県の尾崎正直知事、徳島県の飯泉嘉門知事、愛媛県の上甲俊史副知事が自県のPRを行った。

晩餐会の様子、過去最多数で開催

一方同晩餐会途中では、和太鼓集団と蝶の会による香川の伝統的芸も披露され、台湾一行は香川の文化に触れたり、日本の観光関係者らとの団らんを楽しんだ。

 

蝶の会による「こんぴら船々踊り」を披露

 

(2017/6/1)

台北駐日経済文化代表処、文化を通じて高知県との親睦深める

taiwannp10 Posted in 政治, 日台交流, 経済
台北駐日経済文化代表処、文化を通じて高知県との親睦深める はコメントを受け付けていません。

 

台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の謝長廷代表は5月30日、高知県庁を訪問し、高知県の尾崎正直知事と日本と高知県の今後の交流について会談した。

県庁訪問謝長廷代表(左)・尾崎正直知事

謝代表は冒頭、「高知県に来たのは初めてだったが、何故か親しみを感じる」と高知県に対する印象を述べたほか、近年台湾の観光客は単なる旅行ではなく、テーマを決めた観光が流行している事に言及し、「台湾で坂本龍馬は人気があり、明治維新で活躍した坂本龍馬のふるさとが高知県である事は多くの台湾人が知っている。このような歴史を通じての交流も期待し、誘致していきたい」と話した。

会談の様子

一方尾崎知事は、近年高知県と台湾の交流が拡大しており、高知に来る外国人観光客の約3割が台湾人である事を強調した。また、訪問後に行われた懇親会では、高知県発祥の踊り「よさこい」を、6年間連続で台湾ランタンフェスティバルの前夜祭ステージで披露したり、台湾新竹の小学生が高知県に来て、よさこいを披露したりとさまざまな交流が行われているとした。また、防災関連産業の一環として高知県の防災技術を紹介するセミナーを台湾開催したり、中華民国三三企業交流会でプレゼンテーションを行ったりしている事にも言及し、「今後はこのような経済においての交流も伸ばしていきたい」と主張した。さらに、貿易推進統括アドバイザーの伊藤彰氏によると、毎年8月に行われる高知県主催の「まんが甲子園」には多くの台湾人が参加し、高校生同士の交流が盛んであるほか、土佐清水市と台北城市科技大学がインターンシップ協定を結び、同大学からのインターン生の受け入れを行っているとの事。

懇親会の様子

同訪問及び懇親会には、謝代表のほか、代表処の向明徳組長、張瑞麟副組長、王瑞豊課長、顧欽誠課長、台湾週報担当の西江智彦氏、本橋苑華さんのほか、多数の台湾メディアが出席した。台湾一行は土佐芸妓による舞踏を鑑賞したり、高知県伝統のお座敷遊びを実際に体験したりと高知県の文化を学び、高知県との親睦を深める事ができた。

謝長廷代表伝統舞踏に挑戦

台湾一行お座敷遊びを体験

なお同日、一行は自由民権記念館と土佐和紙工芸村「くらうど」を参観し、高知県の歴史についての見識も深めた。

 

土佐藩の歴史の見識を深める謝長廷代表

(2017/5/31)

東京台灣企業人才媒合會 31家台灣企業參展

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
東京台灣企業人才媒合會 31家台灣企業參展 はコメントを受け付けていません。

東京台灣企業人才媒合會吸引31家台灣企業參展,超過420位求職者報名參加

由經濟部投資事務處所舉辦的台灣企業人才媒合會,於5月26日在東京都內飯店登場。今年第2度在日本舉行,共有31台灣家企業參加,吸引420多位應徵者事先報名參加,與去年的250位相比,成長幅度不小,其中台灣和日本求職者各佔半數。

    今年參加人才媒合會的31家企業中,多為台灣著名企業,其中以電子資訊產業最多,如鴻海、宏碁、華碩和台達等大廠皆開出徵才名額,除電子資訊外,參展廠商的領域涵蓋工業電腦、半導體業、精密機械、民生化工、汽車、金融、生醫、服務、流通等產業,希望藉由媒合會在日本找到適合的人才。

經濟部投資業務處處長王劍平率領台灣赴日攬才團來日,希望為台灣企業找到適合的優秀人才

    此次率領台灣赴日攬才團來日的經濟部投資業務處處長王劍平表示,近年台灣企業在日本打出名聲,願意在台灣企業就職的日本人增加。同時經濟部也積極和日本的大學合作,如去年與早稻田大學簽訂合作備忘錄,今年則是近畿大學,希望吸引更多優秀人才,到台灣企業實習和就職。王劍平表示,目前選定以QS世界排名前50到500名大學的人才為主要招募對象,除了目前簽訂MOU的兩校外,未來將繼續與其他日本的大學尋求合作。

   外貿協會東京事務所所長吳俊澤表示,去年首次在日本舉辦人才媒合會,今年再向廠商詢問成效時,發現對企業尋找人才有所幫助。吳俊澤也提到,台灣企業這幾年多希望找擁有台灣背景並能符合專業需求的人才,因此透過各管道發布訊息,希望具有在日求學經驗及學有專長的台灣人不要錯失機會。另一方面,和日本企業不同的是,台灣企業希望錄取有即戰力的人才,此次報名的求職者中3/4具有工作經驗,僅1/4為應屆畢業生。

   台達電子去年雖以主辦單位代收履歷的方式參與,但是從中錄取到適合的人才,因此今年特別到現場參加。經理詹素梅和社長室輔佐大沼哲子表示,該公司此次主要尋找具有工學背景,並能從事業務的人才,希望日本求職者能精通英文,或是精通日文的台灣人,今年目標期望可錄取10位。

(2017/05/29)

經濟部與近畿大學簽訂攬才合作備忘錄 歡迎學生到台就業實習

taiwannp6 Posted in 中文, 台湾 — 経済, 台湾 — 総合, 日台 ー 交流, 日台 ー 経済, 求人・求職, 華僑 ー 関西
經濟部與近畿大學簽訂攬才合作備忘錄 歡迎學生到台就業實習 はコメントを受け付けていません。

經濟部投資業務處處長王劍平與近畿大學校長塩崎均簽署攬才合作備忘錄

繼去年7月,「2017台灣赴日攬才團」一行8人在經濟部投資業務處處長王劍平率領下,於5月21日抵達大阪,進行為期4天的參訪活動。期間在駐大阪辦事處經濟組及台灣貿易中心大阪事務所陪同下拜會神戶大學(神大)、大阪大學(阪大)及近畿大學(近大),各校均對國際交流,協助優秀學生到台灣企業實習及就職表示強烈意願。23日上午與近畿大學簽署攬才合作備忘錄(MOU),駐大阪辦事處經濟組組長何坤松、外貿協會主任張正芬、台灣貿易中心大阪事務所所長林志鴻列席觀禮。

近畿大學校園

攬才合作備忘錄簽署會場

經濟部投資業務處處長王劍平歡迎日本學生到台灣企業實習

近畿大學校長塩崎均說明該校與台灣的淵源很早,50年前便開始招收台灣留學生。

王劍平表示台灣政府在兩、三年前便開始推動攬才計畫,為了與學術界有更多結合,經濟部已在全球各地簽署了42個合作備忘錄,近大是第43個,也是日本關西地區第一所,對台灣的人才計畫來說是非常重大的突破,也具有重大意義,日本是台灣外資主要來源之一,日本在台企業對人才需求非常大,目前積極開拓日本市場的台灣企業亦有相同的需求,希望透過在台舉辦人才媒合會及海外攬才為台灣企業延攬人才。他提到台灣正在推動實習制度,建立了網路平台「Contact TAIWAN」,只要是網站的會員,即可申請裡面四百多家企業實習,歡迎日本畢業生到台灣企業實習,開拓海外視野。

近大校長塩崎均說明該校與台灣的淵源極早,從1956年起每年有100多名台灣留學生在學,因此在台灣有近大校友會支部,與日本支部往來頻繁,去年4月新設立的國際學部學生目前前往台灣留學,預定一年,透過締約加強雙方關係。

訪問團與近大校方交換名片、相談甚歡。

訪問團一行參觀近畿大學擁有兩萬多冊漫畫藏書的就職支援中心

耗資400億日幣、於今年4月剛落成的本館一角。

近大校園

近畿大學校內高掛台灣國旗歡迎台灣赴日攬才團蒞臨。

簽約儀式後,訪問團一行在校方安排下參觀近大校舍及以「實作教育」為教育方針所研發的各種產品。去年7月撮合台灣赴日攬才團拜會近大的近畿大學校友會國際交流會委員長李忠儒對簽署合作樂見其成。他表示近大的名望在日本、在世界皆逐漸高升,連續4年報考學生人數更是高居日本所有大學的第一,在台灣也有1200位校友,很高興能為中華民國台灣企業有所貢獻,也為母校畢業生提供海外就業機會。

駐大阪辦事處處長陳訓養(右2)出席產業人才交流座談會。關西地區僑領、在日台灣企業、僑領與訪問團、日本校方進行意見交流。(左3為近大總務部長世耕石弘)

當天午後在中華料理大東洋舉辦「產業人才交流座談會」,神大副校長井上典之、近大校長塩崎均及總務部長世耕石弘、阪大國際部課長今井京子、關西地區多位台灣企業及僑團僑領出席交流,場面熱絡。會中王劍平強調,台灣是被選為外派或者是工作全球最佳的地方,離日本也近,台灣的日本料理號稱日本以外的最好的日本料理,價格大概只有日本的一半,日本的大企業幾乎都在台灣,對日本的人才應該是一個非常好的選擇;他也期待未來與大阪大學與神戶大學也能締約,關西地區若能有三大名校的支持,更有信心在大阪大舉攬才。

近大總務部長世耕石弘表示學生除了留學、學習語言之外,還有到台灣工作等更多元的選擇,他認為世界上距離最近、最能接受日本人的國家非台灣莫屬,期待透過合作協定,學生畢業後能夠馬上到台灣工作、居住,幾年後或許再到別的國家、或許回日本、或繼續留在台灣,相反地台灣學生也可以多到日本留學、就業,如此一來台日兩國關係將更有意思,身為關西地區第一所與台灣簽署合作備忘錄的大學,近大將率先推動相關交流。

應邀出席的駐大阪辦事處處長陳訓養表示,台日兩國在經貿、文化交流上關係非常密切,台灣企業引進外籍專業人才,也以日籍人士佔第一位,顯示台日兩國人才的交流非常密切,企業如何引進國外優秀人才是企業發展的重要的核心,期待訪問團此行能夠成功協助我國業者吸引日本優秀人才,提升企業的國際競爭力, 帶動我國產業走向全球。

攬才訪問團預定26日在東京舉辦「台灣企業攬才媒合會」,預定有31家企業參加,報名人才預計超過300名。

(2017/05/30 17:49)

シー・エム・エルが「ヒト幹細胞培養液」製品を紹介

taiwannp10 Posted in 経済
シー・エム・エルが「ヒト幹細胞培養液」製品を紹介 はコメントを受け付けていません。

 

メサゴ・メッセフランクフルトが主催する日本最大の国際総合ビューティ見本市「ビューティーワールド ジャパン」が5月15日〜17日、東京ビックサイトで開催され、台湾新聞グループ会社のシー・エム・エル(各種美容商材の製造・販売)が今年も出展し、現在美容業界で最も注目を浴びている「ヒト幹細胞培養液」を使用したまつげ美容液を、同展示会にて初販売した。

シーエムエルのブースは大繁盛

ヒト幹細胞培養液とは、幹細胞を培養した時に分泌される分泌液の事で、細胞を活性化させるさまざまな生理活性物質が含まれており、肌の細胞に直接働きかけ、細胞を活性化させる効果が期待できるとしている。同社では3種の同培養液と、育毛効果がある18種類のハーブエキスを配合したまつげ美容液「ミラクラッシュジェルEX」を製造。

初となるまつげ美容液「ミラクラッシュジェルEX」を販売

同製品を購入した美容業界の女性は「初めてみる商品で興味があり、使ってみて効果を試してみたい」とコメントした。なお、製品担当者によると、今後は髪の毛の育毛剤としての販売も行っていきたいとしている。

一方、「制服を着て外でも歩けるようにしたい」との同社錢妙玲社長の思いからデザインされた、品質と縫製にこだわったファッショナブルなワンピースのユニフォームも展示。施術の邪魔にならないストレッチ素材と機能性が高く、国産にこだわった事から、色落ちが少なく、優れた速乾性など扱いやすい素材となっている。同展では先行予約を行っているとの事。

ブーツ型の遠赤効果を体感

このほか、セパレートタイプのヒートマットCML777やマルチウォーマCML652、遠赤足暖のCML700などの体験ブースも設置しており、どれくらいの時間で暖まるかなど来場者に体感してもらう事を目的とし、同社製品のアピールの機会となった。

遠赤足暖の体験

現在120社以上の代理店を持つシー・エム・エルで、通常は代理店での購入になるが、同展では期間限定で個別の予約も受け付けている。

ヒートマットの機能の説明

なお、同展の台湾パビリオンには4社の台湾企業が出展しており、新しい製品の紹介と及び代理店探しを行っている。品源鑫科技有限公司は、スマートフォンのアプリと連動した低周波の治療器を紹介。携帯1つで動くため、バッテリーや電池など必要ないためローコストで提供が可能であるとしている。

品源鑫科技有限公司のスマホアプリ連動の低周波治療気

台湾企業アイシャドウ新製品紹介

今年20周年を迎える同展は、今年新たにプラチナホール、クリエイティブヘア、アカデミーゾーンを設置し、豊富な製品、技術、サービスを提供。

 

(2017/5/16)

台灣金融卡可於日本700多部ATM提款

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
台灣金融卡可於日本700多部ATM提款 はコメントを受け付けていません。

 看準台日商務和觀光往來頻繁,台日金融機構共同推動台灣金融卡在日本ATM提款服務。至今年4月為止,日本共有13個區域、超過700部ATM可使用這項服務,和以國際金融卡提款相比,將可節省將近一半的跨國提款手續費。

台灣金融卡在日本ATM提款服務於首先於2011年起在北海道開通,至2017年4月這項服務已由北海道地區拓展到全日本,除了東京、大阪和京都以及北海道的Circle K、Sunkus和部分全家便利商店外,東京成田、仙台、北海道新千歲和富山4大台灣直飛機場和北海道帶廣機場,以及沖繩、福岡、橫濱和岩手等地皆設置台灣金融卡可提款日本ATM。

台日雙方代表共同舉行鏡開儀式

台日相關金融機構於5月9日在東京舉行記者會,銀行公會理事長呂桔誠、財金資訊公司理事長趙揚清和土地銀行、第一銀行、華南銀行、彰化銀行、國泰世華、兆豐商銀、台灣企銀、三信銀行、元大銀行、玉山銀行及台新銀行共12家銀行代表抵日,日本北海道銀行代表取締役笹原晶博、Resona銀行執行役員岩永省一、NTTDATA公司代表取締役副社長執行役員本間洋出席外,台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷也受邀與會。

財金資訊公司理事長趙揚清台灣金融卡在日本ATM提款服務

財金資訊公司理事長趙揚清表示,台灣平均每人擁有4.5張金融卡,發行量約1.2億張,現在於市面上流通9千多萬張,而目前參與此項服務的台灣發卡銀行發行量約6千多萬張,相當於3分之2的台灣金融卡都可以直接在日本提款。記者會前一天她也在日本的ATM親自提款試用,並建議提款3萬日元的手續費最為划算,手續費為390日圓,相對於以國際信用卡提款若可節省一半。未來能提供這項服務的ATM還會持續增加至1000台。

駐日代表謝長廷樂見台灣金融卡在日服務擴大,對旅客和留學生是項好消息

受邀出席的駐日代表謝長廷在致詞時表示,台灣金融卡提款服務擴大,對台灣旅客和留學生等來講是個好消息,他感謝相關人士努力,讓這個制度可以實現。他也表示,希望日本到台灣的觀光客、留學生及生意往來者也能有這樣的制度,有助於經濟交流。

台日雙方與會貴賓合影

台灣金融卡在日ATM提款 手續費更優惠

台灣旅客若使用台灣金融卡在日本AT提款服務時,提款時可選擇ATM中文介面操作,匯率以前一營業日台灣銀行14:30牌告現金賣出匯率計算。台灣旅客只要將金融卡帶到日本,可在全日本700多部ATM使用免費餘額查詢服務,提款時更可省下以國際信用卡提款時一半的手續費。

目前台灣共有20家發卡銀行提供在日提款和餘額查詢服務,包含台灣銀行、台灣土地銀行、合作金庫銀行、第一銀行、華南銀行、彰化銀行、上海銀行、國泰世華銀行、高雄銀行、兆豐銀行、台灣中小企業銀行、新光銀行、陽信銀行、花蓮二信、聯邦銀行、遠東銀行、元大銀行、玉山銀行、台新銀行及日盛銀行。此外台中銀行、華泰銀行、三信銀行和永豐銀行也將於今年上線。

提款手續費計算方式:

日幣150元+交易金額*0.8%(單筆最低手續費為日圓390円)

COMPUTEX TAIPEI2017記者会見!日本来場者数を3500人に

taiwannp10 Posted in 経済
COMPUTEX TAIPEI2017記者会見!日本来場者数を3500人に はコメントを受け付けていません。

 

今年で37回目を迎える台湾貿易センター(以下:TAITRA)と台北市電腦商業同業公会主催の「COMPUTEX TAIPEI2017」開催に先立ち、TAITRAは4月19日、東京都パレスホテルで東京記者会見を行った。TAITRAの葉明水秘書長は、同展の今年の日本人来場者数を、昨年の3100人を上回る3500人以上との目標を掲げた。

毎年世界各地の重要企業が出展する同展。今年は世界20ヵ国以上から、1600社以上の企業が出展し、ブース数は5010にも上るとしている。日本からはNTT、ソシオネクスト、スマートブティックイノベーションのほか多数企業が出展予定だ。

記者会見記念撮影

今年のテーマは「AI&ロボット工学」、「IoTアプリケーション」、「イノベーション&スタートアップ」、「ビジネスソリューション」、「ゲーミング&VR」。グローバル化したプラットフォームとしており、イノベーティブなIcT製品やIcTサプライチェーンのアライアンス、そしてIoTスタートアップのエコシステムの構築を重要な位置づけとしている。

葉秘書長は、近年日台間の経済協力において大企業はもちろんの事、中小企業にまで拡大している事に言及したほか、日台のIcT及びIoTの文化協力構築のみならず、世界の関連分野の関係を築く事ができるとし、「日台間企業の協力を推進し、第三の市場を共に協力して開拓していきたい」と話した。また、同記者会見を通し、現在海外に目を向けている中小企業に同展開催を発信していきたいとコメントした。

TAITRA葉明水秘書長、目標3500人と掲げる

なお、同記者会見には、出展企業数社も参加し、自社ブースのPRのプレゼンを行った。NTTtaiwanの恵木教文代表取締役社長によると、NTTグループのICTソリューションを紹介する事で台湾経済の拡大や日台経済連携に貢献すべく、IoT関連ソリューションをテーマとし、Thing Cloud、Enterprise Cloud、Mirantis Managed OpenStack、NTTテクノクロス等の商品を出展するとしている。

出展商品について説明するNTTtaiwan恵木教文社長

また、デルタ電子の郭珊珊デルタ基金会執行長は、モバイル電源等の新製品の紹介を行ったほか、郭執行長によると、毎年恒例の疑似体験型のブースを取り入れ、今年は「台中科学博物館の物理ワールド」を再現する模様だ。

デルタ電子の郭珊珊デルタ基金会執行長

同展は1981年よりスタートし、IcTやIoTアプリケーションの展示を主にしている。昨年同様スタートアップ企業専用エリア「InnoVEX」、最新のIoTアプリケーション紹介エリア「SmarTEX」、AppleのMFi認証製品エリア「iStyle」のほか、新しく高性能ゲーミング製品を対象とした究極のゲーミングプラットフォーム「Gaming&VR」を導入し、今年は4つのテーマ別のエリアを設けている。

さらに、新製品発表会やスタートアップコンテスト、ゲーミング大会、さらにはBtoBの商談会のほか、さまざまなイベントも企画しているとの事。

会場の様子

開催期間は5月30日から6月3日までで、入場希望者は事前データ登録を行う事で、日本語の出展メーカー関連やイベント開催の資料のほか、観光情報も提供する等TAITRAによるバックアップ体制も整っているとしている。

(2017/4/20)