在日台灣不動產協會與梅友會交流 互助合作提高成交率

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
在日台灣不動產協會與梅友會交流 互助合作提高成交率 はコメントを受け付けていません。

MOLA HOILDINGS代表取締役並擔任在日不動產協會理事鄭光男(左3)帶領乾杯

在日台灣不動產協會與梅友會於3月13日在六本木舉辦懇親會,此次是兩會二度共同舉辦懇親會,今年參加人數增加20位,共90位台日不動產及相關業者人士到場參加。

 在日台灣不動產協會代表理事錢妙玲在致詞時表示,希望協會作為台灣和日本的橋樑,平常致力於促進雙方交流。同時她也邀請大家一同參與今年6月將在台北世貿一館舉辦的台灣國際不動產理財投資展示會。

在日台灣不動產協會代表理事錢妙玲致詞(左)與梅友會發起人梅野義信

 梅友會發起人梅野義信現擔任MOLA HOILDINGS不動產部門部長,他說最初成立梅友會的構想,是希望聯繫工作上的夥伴,因而建立網路群組,提供交流平台,最初只有約20人左右,現在加入的成員已超過130人。

 去年梅友會開始與在日台灣不動產協會交流,目前成員內約有30至40位成員加入。梅野義信說,梅友會提供大家一個可以自由聯絡的平台,能互相交換資訊,他希望成員能夠好好利用,對工作上有所助益。

 MOLA HOILDINGS代表取締役同時也身為在日不動產協會理事鄭光男表示,外國投資者多屬於買方,日本方面則多為賣方,因此這樣的交流可以促進成交率。他並希望能包含銀行和不動產相關業界,如司法書士、建築士等納入兩會中,能提供外國投資者更多媒合。

參加成員相互交流

在日不動產協會事務局長棚岡麗表示,因為日幣貶值,加上台灣不動產價格提高,台灣來日本的投資者增加,她所任職的公司有30年歷史,而在3年前開始提供台灣在日本投資者服務。去年便加入梅友會的棚岡麗表示,透過梅友會能與日本業者交換許多不動產物件運訊息,對工作上有所幫助。

 育誠不動產公司代表取締役木村成德則提到,他也表示透過梅友會能交換訊息、彼此合作。以他自己公司來說,台灣、中國的客戶較多,日本業者則有較多的不動產物件,希望將梅友會做為平台促進成交。

梅友會發起人梅野義信(左)與長谷川旅館和度假中心代表取締役社長阿部夏樹

 首次參加的長谷川旅館和度假中心代表取締役社長阿部夏樹則表示,他對於台灣和日本不動產業者的未來的交流很期待,並希望雙方能有所合作。

過去最大規模の出展社数でFOODEX JAPAN2017開幕

taiwannp10 Posted in 政治, 経済, 観光・美食
過去最大規模の出展社数でFOODEX JAPAN2017開幕 はコメントを受け付けていません。

foodex開幕!各国大使が参加する全体開会式に謝代表出席

 今年で42回目となるアジア最大級の国際食品飲料展示会「FOODEX JAPAN2017東京国際食品店」が3月7日から10日の4日間、幕張メッセで開催された。
 台湾からは、今年初参加となる嘉義市、台中市、新北市のほか、高雄市、雲林県、嘉義県、台南市、屏東県の8つの都市が参加し、出展業者は129社と、2012年に台湾業者が出展開始してより最大規模の数である。さらに、今年の台湾館パビリオンの面積は1500㎡を越え、出展国77ヵ国中4番目であった。

台湾館パビリオン

 初日の8日には台湾パビリオンで開幕式が行われた。高雄市の陳菊市長、台中市の林佳龍市長、嘉義市の涂醒哲市長、嘉義県張花冠県長、屏東県潘孟安県長、新北市の葉惠青副市長、台南市の張政源副市長、雲林県丁彥哲副県長のほか、台湾行政院農業委員会(以下:農委会)の林聡賢主任、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、中華民国対外貿易発展協会(以下:外貿協会)の黄志芳董事長、經濟部国債貿易局徐大衛副局長が参加し、テープカットも行った。

台湾農産物の衣装を身につけたアイドルが開幕式に登場

經濟部国債貿易局の徐副局長は、「今年は日本だけではなく、韓国や東南アジア等13ヵ国 の食品展示会に出展予定であり、台湾の食品を紹介していきたい」と意気込みを語った。
 農委会の林主任は、「今年は台湾プロモーション国家チームとして参加しており、生産や加工の品質管理を行っている。単に美味しいだけではなく、人情あふれる台湾の味を楽しんでほしい」と述べた。
 また、同展主催者でもある高雄市の陳市長は、「今年は農委会によって8都市を招く事ができ、過去最高の規模となった。高雄市政府は型農のオーナーや農業専門家を招き、同展に参画している」と説明したほか、「高雄市の健康で安全な農産物を提供する」と話した。

台湾の特産品と記念撮影

台湾各地のグルメ、日本上陸目指す
 多くの出展業者の参加目的は日本の代理店探しであった。まだ日本に代理店がない業者が大部分だったが、昨年冬に100万トンもの野菜を日本に輸入している「保障責任雲林県新湖合作農場」のように、代理店を増やすために参加している企業も少なくない。「保障責任雲林県新湖合作農場」はオーダー加工栽培を行っており、オーダーより4日で製品が日本に届くため、現在は多数の日本大手チェーン飲食店が利用しているとの事。しかし、現在台湾国内シェアが95%で、残り5%のみが輸出であるため、今後は輸出を伸ばしていきたいと語った。

保障責任雲林県新湖合作農場、加工栽培した野菜

 一方、金三峡食品有限会社の林芳民社長は「現在台湾で人気のある商品は全て賞味期限が短いため、日本で商品を売り出すには今後商品開発が必要となる」と、日本で自社製品を売り出したいが、現実的問題も伴ってくると話した。

金三峡食品有限会社の林社長(右)

 なお、同展はBtoBを主としているが、台湾の味を知ってもうため、来場者に対し試食品の提供も行っていた。一般的なパイナップルケーキとは一味違うものや、初めて食べる台湾のグルメに、来場者も笑顔で「美味しい!」と言いながら業者と話している場面も多々見受けられた。

台湾茶を来場者に提供

(2017/3/13)

涂嘉義市長が火鶏肉飯実演 

taiwannp12 Posted in 経済, 観光・美食
涂嘉義市長が火鶏肉飯実演  はコメントを受け付けていません。

 

嘉義市グルメの魅力を紹介するイベントが3月8日、「FOODEX JAPAN2017東京国際食品店」の台湾パビリオン内で開催され、嘉義市の涂醒哲市長が参加し、嘉義市名物である火鶏肉飯(七面鳥ご飯)の調理実演をした。

火鶏肉飯披露

 

今年1月中に日本から台湾へ旅行した観光客が13万人に達したのに対し、嘉義市へ足を運んだ観光客はその1%にも満たなかったという統計が出た。それに際し、同イベントは、先ずは北回帰線が通る亜熱帯気候の都市である嘉義市のグルメや未知の魅力を日本人に知ってもらおうという催しである。

同イベントで涂市長は、「嘉義市には今回紹介したグルメの他にも、魅力ある楽しい見所がたくさんある。また、嘉義市はあの有名な阿里山森林鉄道の出発点である。嘉義市に訪れた際には、嘉義市から阿里山に向かっての森林浴旅行を是非楽しんでほしい」と話した。

 

 

嘉義市の見所を説明する涂市長(右)・市長夫人(左)

 

嘉義市からは、火鶏肉飯、お菓子、碗粿(お米プリン)、小吃(シャオチー)等8業者が同展に出展している。この嘉義市の8つの特産食品を、同イベントのナビゲーターであり、台湾旅行ガイド等台湾に関する本を出版している片倉佳史さんによって1業者ずつ紹介された。

嘉義市出展業者ら記念撮影

 

さらには、涂市長が調理した火鶏肉飯や、碗粿等の試食会も行われ、嘉義市のグルメは多くの日本人来場客を魅了した。

 

手際よく調理する涂市長

また嘉義市は、日本でも注目となった日本統治時代の野球を物語にした映画「KANO」の舞台の都市であるほか、日本統治時代の建築物を喫茶店やレストラン、公共空間として利用している等、日本との縁を大事にしている市である。

なお、今回火鶏肉飯のお米は日本産のもので、涂市長は同展には日本産のお米を扱っている日本業者も出展しているため、今後の製品開発の上で協力できる部分がないかと興味を示していた。

 

(2017/3/10)

 

台日簽訂MOU共同拓展文心蘭、百合日本市場

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
台日簽訂MOU共同拓展文心蘭、百合日本市場 はコメントを受け付けていません。

MOU簽訂儀式

為將台中文心蘭和百合推廣至日本市場,台中市政府牽線市內花卉合作社與日本經銷簽署合作備忘錄,簽署會議於3月7日在千葉TPK舉行,台中市長林佳龍、台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷、對外貿易發展協會董事長黃志芳和經濟部貿易局副局長徐大衛都出席見證這場簽約儀式。

 這次簽署的合作備忘錄主要針對台中的文心蘭和百合兩種花卉,由中華文心蘭產銷發展協與翠光TOP LINE公司,以及保證責任台中市墩南合作農場和GREENPACKS公司分別簽定MOU,未來將合力拓展日本市場。

 林佳龍在簽約儀式致詞中表示,台中是花卉生產的重要產地,5項花卉產量佔全台灣第一,尤其這次簽定MOU的文心蘭和百合兩種花卉,台中的產量佔全台產量將近一半。林佳龍也在現場展示有著跳舞女郎之稱的文心蘭,同時他 也提到,文心蘭去年已經出口一億五千萬新台幣,希望未來可以倍增。此外台灣有數百種百合花品種。當日簽約為台中最有代表性的的兩種花卉,並希望MOU的簽定譨讓台中的花農帶來發展。

 翠光TOP LINE社長上条昌輝表示,去年日本文心蘭的進口量為2千7百多萬支,其中九成以上來自台灣,尤其是台中地區。目前翠光的業務佔日本文心蘭市場的三分之一,是台灣切花界具指標性的公司。上条昌輝說,今後將和台灣文心蘭業者一起擴大市場需求,增加需求。

中華文心蘭產銷發展協與翠光TOP LINE公司在台中市長林佳龍(左3)和駐日代表謝長廷(左1)的見證下,簽訂MOU

貿易公司GREEN PACKS的社長小林邦威則說,該公司的花卉事業在3年前開始起步,但目前已經從20多個國家進口花草於日本國內販賣。日本百合市場多來自國內和韓國,台中百合是在近一兩年才流通於日本市場,但因為品質高而在日本打開知名度。小林表示,作為唯一進口台中百合的公司,未來將和台灣農民一起努力,將台中百合推向日本市場。

保證責任台中市墩南合作農場和GREENPACKS公司簽定MOU

台中花博を通して観光客100万人増加

taiwannp12 Posted in 社会・生活, 経済
台中花博を通して観光客100万人増加 はコメントを受け付けていません。

 

「2018年台中フローラ世界博覧会(以下:世界花博)」開催に当たり、台中市の林佳龍市長、台北駐日経済文化代表処の郭仲熙副代表、世界花博の総顧問の福井昌平氏が記者会見を開いた。なお、台湾国外での記者会見は今回が初めてである。

記者会見の様子 左から福井氏、林市長、郭副代表

 

林市長は同記者会見において、テーマである「花を再発見するGNP(Green Nature People)」を日本人に伝え、世界花博を通して、2018年日本から台中への旅行客を100万人増やすとの意気込みを語った。

林市長は20年前に日本の国連大学での研究経験があり、「1970年からのgreen GNP」をテーマとした経済発展や環境保護、人の生活について研究した事から、今回の世界花博は日本と繋がりがあるとしている。そして、「2005年愛知世界博覧会のチーフプロデューサーであり、2015年ミラノ世界博覧会日本館の総合プロデューサーでもある福井さんの力を借り、日本のプロデュース経験を活かし、独特のある世界花博を作りたい。世界から台湾が見えるようにしたい」と述べた。

林市長100万人増加との意気込み語る

郭副代表は、最近の日台の意識調査で、80%の人がお互いの国に親しみを持っている事がわかったと発表し、これは世界の友好関係の模範であるとした。台中出身でもある郭副代表は、「台中は物産や自然が豊かな場所で人も暖かい。是非足を運んでほしい」と話し、「日台の強き絆に咲く桜かな」と一句をひねり、より一層日台のキレイな花を咲かせるべく努力していきたいとコメントした。

また福井氏は、「冷たいGNP発想から暖かいGNP発想を開催したいとの林市長の熱い気持ちを受け取り、この世界花博の魅力を引き出すアドバイスをしている。展示や企画力、技術が全て備わっている同世界花博は世界最大級になるだろう」と話した。

なお、林市長は、世界花博のロゴには意味があるとした。台湾の形をベースにしており、緑は樹木の葉、青は水の流れ、オレンジは花をそれぞれイメージしており、これらは生活の代表である。そして、真ん中には人という字が見え、3つの要素は人間に繋がっている事の象徴であり、世界花博のメインテーマでもあるとしている。

台中花博は、「后里エリア」、「外埔エリア」、「豊原エリア」の3エリアに分け、2018年11月3日から2019年4月24日まで173日間展示する予定である。

(2017/3/9)

日本食品展開幕 台灣館歷年最大

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
日本食品展開幕 台灣館歷年最大 はコメントを受け付けていません。

台灣館開幕剪綵

第42屆FOODEX JAPAN於3月7日起到10日在千葉幕張國際展覽館舉行,今年台灣參展規模為歷年來最大,八位台灣正副縣市長到場為台灣館開幕剪綵,一同推銷台灣的農特產品。

 世界三大食品展之一的FOODEX JAPAN,今年共有77個國家、3千2百多家廠商參與。台灣館今年面積超過1千5百平方公尺,聚集了129家廠商,在所有參展國家中為第四位。

台灣館今年面積超過1千5百平方公尺,在所有參展國家中為第4大

 台灣館在3月7日上午開幕,由外貿協會董事長黃志芳,經濟部國際貿易局副局長徐大衛,駐日代表謝長廷、農委會主委林聰賢,以及來到日本宣傳的高雄市長陳菊、台中市長林佳龍、嘉義市長涂醒哲、嘉義縣長張花冠、屏東縣長潘孟安、新北市副市長葉惠青、台南市副市長張政源、雲林縣副市長丁彥哲共同剪綵。

徐大衛表示,今年經濟部國際貿易局委託外貿協會,將在海外舉辦13個場次的食品展,除了日本以外,也在將新南向國家、韓國和中東等國繼續拓銷台灣食品,他希望各地方政府和業者能與外貿協會一起開拓海外市場。謝長廷則希望大家到台灣旅行,親自品嘗台灣美食。

林聰賢則表示,農委會會站在第一線扮演好生產履歷和品質的管理,雖然這次是BtoB的展示,但是農委會和經濟部會扮演好後援的角色,建構相關平台和系統。

八縣市正副首長和來賓手拿台灣蔬果,希望將台灣農特產推向日本市場

高雄市從2012年起參加東京食品展,市長陳菊表示,過去都是和南部縣市一起參展,今年農委會號召了台灣八個縣市共同參與,是參加東京食品展以來規模最大。她也提到,這次到日本參展,高雄市政府還邀請型農代表和農業專業人士共同參與。

駐日代表謝長廷(右)和新北市副市長葉惠青(左)一同推銷台灣產品

FOODEX JAPAN大會開幕也在3月7日上午舉行,駐日代表謝長廷和各國大使一起為開幕剪綵,為期四天的展覽正式展開。

台灣館展出多元 搶攻日本市場

今年台灣館規模為歷年來最大,包含八個縣市政府展區、10個公協會和農產食品廠商共129家,展出產品包含農產品、漁產、農產加工品、冷凍產品、零食等各類產品應有盡有。

高雄市農會已和日本合作,希望透過參展開拓更多客源

新北市、台中市和嘉義市為首度率團參加,各自展現地方特色,新北市以茶葉和特色糕餅為主,台中市則號召了6家伴手禮糕餅類,以及農產品和農產加工品如果醬、味增、啤酒等。棒球的原鄉嘉義市,則以KANO作為意象,帶領八家業者參加,展出內容從糕餅、茶葉、蔬果乾到火雞肉飯和碗粿。

以台中太平金棗所製成的果醬

隨台中市首次參展的果然強調食材品質

明成軒推廣希望向日本市場健康養生的果乾和堅果

為了打進日本市場,參展廠商無不展現出自家特色,有些強調是以高品質的台灣農產品所做出的農產加工品,做出或是針對日本市場打出健康養生牌,希望能獲得消費者青睞。

台中沙鹿區果菜運銷合作社參展代表認為台灣地瓜綿密、自然甜而富有水份,希望在日本推廣

綠冠認為日本市場對自家生產的有機果乾接受度會比較高

這次展出近3成為新參展廠商,同時台灣館中也有不少知名食品業者參展,如日正、乖乖、好帝一等台灣消費者常見品牌。生產牛頭牌沙茶醬的好帝一參展代表表示,目前沙茶醬在日本的消費族群多以中華料理業者或華人為主,希望未來可以改變日本民眾的口味。

台灣知名牛頭牌沙茶醬希望可以讓更多日本消費者接受

オンシジューム・ユリ、更なる展開へ

taiwannp12 Posted in 政治, 文化・教育, 経済
オンシジューム・ユリ、更なる展開へ はコメントを受け付けていません。

 

花の王国である台中市と日本の花卉会社の覚書締結に当たり、「台中市オンシジューム・ユリ対日輸出覚書取り交わし調印式」が3月7日、TKPガーデンシティ幕張で行われた。オンシジュームにおいては、「中華オンシジューム生産発展協会」と「翠光トップライン」、ユリにおいては、「保証責任台中市屯南合作農場」と「グリーンパックス」がそれぞれ覚書に調印した。なお、台中市の林佳龍市長も立会人として覚書に署名した。

現在オンシジュームとユリは台湾国内においてのマーケットシェアは半分を占めており、同締結は、今後日本での更なる開拓、発展を目的としている。また、2018年に開催予定の「台中フローラ世界博覧会(以下:台中花博)」や台中市の観光地の認知度を上げるためでもある。

林市長あいさつ

式の冒頭の挨拶で林市長は、「日本の方には台中花博に是非参加して頂き、また、その際には日本人に有名な『高美濕地』等の台中の観光地にも足を運んでほしい。台中は農産品が豊かであり、歴史や文化も感じる事ができる。同締結を通して、日台友情を促進し、両国の経済貿易の架け橋になりたい」と話した。

翠光トップラインの上条昌輝社長は、「現在日本の花卉業界のマーケットにおいて、オンシジュームはなくてはならない品種となっている。昨年オンシジュームの日本全体での輸入数は2749万本で、台湾からの輸入は約90%に当たる2468万本。その3分の1の量を当社が取り扱っており、とても光栄である。同締結で共に協力、発展し、気持ちを新たにしていきたい」と話した。

中華オンシジューム生産発展協会と翠光トップライン調印の様子

 

また、グリーンパックスの小林邦威社長は、「台中市のユリが高品質である事は、現在日本中の花卉業界において、知名度が急速的に上がってきている。同締結において、台中市のユリを先陣切って展開していく事が喜ばしい反面、責任も伴ってくる。今後は台中市のユリ生産者との情報交換を密にして、共に台中産のユリが大きく発展していくように努めていきたい」と意気込みを語った。

保証責任台中市屯南合作農場とグリーンパックスが締結

 

同式には、林市長のほか、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、中華民国対外貿易協会の黄志芳董事長、経済部國際貿易局の徐大衛副局長らも参加し、同締結を祝した。

なお、現在台湾花卉産業は台中市に集中しており、国内シェア率は70%である。また、昨年台湾から日本への花卉の輸出金額は2500万米ドルに達し、日本は台湾からの輸出国として第2位を占めている。オンシジュームは「dancing Girl」との愛称があり、昨年台湾からの輸出金額は1億5000万元ニュー台湾ドル。ユリは数百もの種類があり、香りが良く喜びを運んでくれるとしている。

林市長(左)、上条社長にプレゼント贈呈

 

(2017/3/8)

出展数15%増、8つの都市が農産物をPR

taiwannp12 Posted in 経済
出展数15%増、8つの都市が農産物をPR はコメントを受け付けていません。

 

台湾行政院農業委員会(以下:農委会)と高雄市政府主催の合同記者会見「2017台湾農産物ならではの味わい」と題したPRイベントが3月6日、マンハッタンホテルで行われ、「FOODEX JAPAN2017東京国際食品店」に初参加となる嘉義市、台中市、新北市を含めた8つの参加都市の県長市長らが参加した。今年の出展業者の数は129社と昨年比で15%増、さらに2012年に台湾業者が出展開始してより最大規模の数である。

市長ら記念撮影

同記者会見において、高雄市の陳菊市長、新北市の葉恵青副市長、台中市の林佳龍市長、雲林県の丁彦哲副県長、嘉義県の張花冠県長、嘉義市の涂醒哲市長、台南の張政源副市長、屏東県の潘孟安県長が、自らの土地で作られた安心安全な農林水産物や食品についてのPRを行った。

主催者の一人である農委会の林聡賢主任は、以前台湾からの輸入を禁じられていた「インドなつめ」及び「ポンカン」が解禁され日本市場に入るようになり、さらには日本の学校給食にも提供されている事に言及し、今後も多くの日本の消費者に最も優れている台湾の農産物を選んでほしいとした。また、「今後手に取った食材の農産地が、『台湾』と記載されていたらどうか安心してほしい。そして、今後日台の友好関係を築いていく上で農産地に視察に来てほしい」と話した。

主催者林主任のあいさつ

なお、来賓として台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、中華民国対外貿易発展協会の黄志芳董事長らが参加し、祝辞を述べた。謝代表は2月24日より日本で実施されている「プレミアムフライデー」に際し、JTBが発表した「土日含めた2.5日の連休にどの国への渡航が一番多いか」との調査に、台湾が最も多かった事を発表。台湾を選んだ理由は、台湾の美食を求めてだという。謝代表はこれに言及し、「台湾料理が注目されている今、同展示会で台湾農産物の販売促進や宣伝する絶好のタイミングである」と強調。「友達が友達を通じて台湾の食品や全てのものを発信していってほしい」と述べた。

また黄董事長は、2016年の台湾が日本への輸出は7.9億米ドル、一方日本からの輸入は10.11億米ドルだった事を発表し、日本は台湾にとっての第2の食品輸出国であり、台湾の第2の輸入国であるとし、今後も互いに補い合う余地が必要だと指摘。さらに、「日本の農産物栽培技術や加工産業発達が優れており、それは台湾が見習う場所であり、同展を通じて両国互いにビジネスチャンスが広がる事に期待」と話した。

同記者会見には、先日日本卓球の福原愛選手と結婚した今回のPRイベントのイメージキャラクターでもある台湾卓球の江宏傑選手もスペシャルゲストとして参加しており、「日本の市場に台湾の優れた農産物を紹介できる事は大切な事。台湾の農産物も日本の農産物も1番!」と話し、さらには高雄市パイナップル台南市の胡麻嘉義ピーナッツ等台湾農産物を使用したサラダ作りを実演した。このサラダは福原選手も大好きだという。普段は福原選手が作る事が多いと緊張気味に話す等、私生活についても触れた部分もあった。

江選手実演したサラダを披露

なお、同記者会見には各都市の物産展示もしており、参加していた製造業者も各々PRを行った。中には同じ都市同士、ユニフォームを揃えたりと、団結を強調している都市もあった。

嘉義業者らが市長と記念撮影

「FOODEX JAPAN2017東京国際食品店」は3月7日から10日まで幕張メッセで開催される。

 

(2017/3/7)

林全能東京演講 談台灣能源轉型發展

taiwannp9 Posted in 台湾 — 経済
林全能東京演講 談台灣能源轉型發展 はコメントを受け付けていません。

蔡英文政府於2016年上任之後,推動一系列能源政策。經濟部於去年6月發表,將在2025年達成非核家園的目標,並將再生能源發電量提升到20%。今年1月《電業法》修正草案三讀通過,台灣的電力市場將出現轉變。

由日本台灣交流協會所舉辦的台灣情勢演講會,在2月8日邀請經濟部能源局局長林全能,以「台灣能源轉型發展方向」為題,在東京霞山會館發表演講。日本日本能源經濟研究所理事長豐田正和和日本交流協會專務理事舟町仁志也在開場前致詞。

演講中林全能以三個方向來說明台灣在能源轉型的工作,包含台灣能源轉型的歷程、願景和推動策略以及推動措施和做法。

目前台灣能源轉型追求「能源安全」、「綠色經濟」和「環境永續同時發展」,三個面相,並制定了五大推動策略。同時為了執行目標,行政院成立了跨部會的能源減碳辦公室。林全能在會中也針對五大策略推動的做法詳細說明。

在回答提問時,林全能再次說明,新政府在供應和節能上已做好推動方案,台灣如果停止核能,也不會出現缺電情況。他也認為,非核家園訂定具體目標,可以減少如過去爭議的時間,也可以減少使否需要使用核能的爭辯,反而可以全力發展其它能源。

8縣市首長推銷台灣農特產 江宏傑助陣

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
8縣市首長推銷台灣農特產 江宏傑助陣 はコメントを受け付けていません。

桌球王子江宏傑和高通通一起推薦台灣台灣農特產

亞洲最大食品展東京FOODEX將於3月7日起至10日在千葉幕張國際展覽館舉行,看準台日農產品市場的商機,農委會主委林聰賢和台灣8位縣市正副首長親自來到日本宣傳,為歷年來規模最大。開幕前一天所舉辦聯合記者會中,邀請了台灣桌球王子江宏傑擔任代言人,以台灣蔬果料理沙拉。

 前兩年皆由南部5縣市一同來日參展,今年則擴大到8個縣市、包含高雄市長陳菊、台中市長林佳龍、嘉義市長張花冠、嘉義市長涂醒哲、屏東縣長潘孟安、新北市副市長葉惠青、雲林縣副縣長丁彥哲、台南市副市長張政源,其中台中市、新北市和嘉義市都為首次參展。駐日代表謝長廷和外貿協會董事長黃志芳也出席。

台灣8位縣市正副首長一同宣傳台灣農特產品

   為行銷台灣農特產,這次特別邀請桌球王子江宏傑擔任代言人,在記者會中現場展現手藝,把各個縣市的農特產品都放進沙拉裡,和高雄市吉祥物高通通一起推銷「愛的台灣味」。

黃志芳表示,台灣和日本的農產品有互補性,每年外貿協會組織台灣代表團到日本參展,相對的日本JETRO也會組織超過百家以上的代表團到台灣參加台北食品展,台日在農產食品貿易上從官方到民間都有合作。

高雄市市長陳菊表示,這次8個縣市一同行銷,各縣市的農、漁產品都附有生產履歷,安全優質,希望能夠得到買主青睞。

高雄市長陳菊表示台灣農特產品安全優質,都附有生產履歷。

 台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷致詞時表示,日本在上個月剛開始實施超值星期五的政策,假期因而增加。據JTB統計,願意利用假期前往旅遊的國家台灣為第一位,因此這次縣市長來日宣傳正是時候。

 

嘉義市團隊在市長凃醒哲(左4)帶領下參與2017東京國際食品展