「月下老人」静岡まつりに上陸

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縁結びの神様として知られる「月下老人」がこのほど、静岡県内で行われる年に1度の盛大なイベント「静岡まつり2017」に登場した。今年は3月31日、4月1日、2日の3日間の開催だった。

月下老人に参拝する観光客

月下老人とは、台北の迪化街にある霞海城隍廟に祀られている身長わずか43㎝の神様で、結婚の運命が記された本を持ち、最高の伴侶に結びつく赤い糸を授けてくれるといわれている。

月下老人は日本でも有名で昨年3月、静岡県の伊勢丹前廣場に1日限定で登場した際は、約2000人もの参拝者が訪れたほどの人気ぶりだった。今回は、多数に及んだ再招聘のリクエスト、また、昨年12月、静岡市中心市街地の活性化を目指す「I Loveしずおか協議会」と台北市まちづくり団体「大稲埕創意街区発展協会」が友好締結をした記念として、静岡県で2度目の登場となった。

当日は、月下老人の参拝、さらに占い体験や恋愛成就のお守りの授与が行われたほか、大稲埕エリアの雑貨やグッズの販売も行われた。

霞海城隍廟の吳孟寰さんは「月下老人の赤い糸は、最高の伴侶に結びつけてくれただけではなく、大稲埕と静岡相互の交流を結びつけてくれた」とコメントしている。

霞海城隍廟は、清朝の時代に建設され、政府から3級古跡に認定された150年近い歴史あるお寺。同寺に月下老人が祀られ始めたのは1971年からで、以降、毎日たくさんの参拝者が良縁を願い恋愛成就のため訪れている。また、多くの観光客も訪れており、なかでも日本人が最多との事。

なお、月下老人は7月7日~9日までの3日間、上野恩賜公園で行われる「日本台湾まつり2017」にも登場予定だ。

 

(2017/4/28)

寒雲さんが第40回石川テレビ賞に選出

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台湾人歌手でプロデューサーの寒雲さん

台湾人歌手でプロデューサーの寒雲さんは4月13日、有識者らでつくる石川テレビ放送(金沢市)のITCクラブから第40回石川テレビ賞に選出された。寒雲さんは受賞について、「未だに実感が出来ません。しかし、他の受賞された方の事をみたら、この賞の重さが伝って来ます。恐縮ながら嬉しく思います。そして、その責任の重大さも感じます」と話したほか、「この賞の重み以上に、残った人生を最大限に発揮したいとの思いです」と今後の目標も語った。

寒雲さんは、平素より、被災地でのチャリティーコンサートや、音楽を通して県と台湾の青少年交流に力を入れおり、2011年には台日文化交流をうたった東日本大震災のチャリティーコンサートを金沢、東京、大阪、台湾で開催した実績を持つ。2004年の新潟県中越地震や2007年の能登半島地震の被災地でも同様の活動を行っており、これらの貢献に対しこのほどの賞が贈られる。同賞の受賞者には他に、重要無形文化財「友禅」保持者で日本工芸会参与の二塚長生さん、金沢工業大教授の水野一郎さん、特別顕彰には俳優で無名塾を主宰する仲代達矢さんが選ばれた。贈呈式は5月24日、金沢市のANAホリデイ・イン金沢スカイで行われる予定だ。

石川テレビ賞は産業、芸術、社会福祉など各分野で地域社会の発展や向上に貢献した県内の個人・団体に贈られ、1978年から昨年までに161個人、15団体が表彰された。

 

~寒雲さんコンサート情報~

「人間國寶Ⅱ ─ 牡丹薪唱」

人間國寶Ⅱ─牡丹薪唱

■日時:2017年5月6日(六) 19:30

■場所:台北市中山堂中正廳

■出演者:

指揮│瞿春泉

製作│財團法人廖瓊枝歌仔戲文教基金會

演唱│廖瓊枝、呂雪鳳、寒雲、張孟逸、林芸丞、王台玲、江亭瑩、簡郁庭、姜琬宜、吳米娜、鄭云茜

臺北市立國樂團

 

 

(2017/04/21)

チャイナエアライン、特別塗装機に“三熊”

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チャイナ エアライン(本社:台湾桃園市、取締役会長:何煖軒、CAL/CI)は4月19日、台湾観光局、高雄市政府、熊本県との提携によるB737-800特別機「三熊友達号」を発表した。初便は5月26日、高雄-熊本線に就航する。

B737-800特別機「三熊友達号」を発表

特別機の機体には、台湾観光局の「喔熊(オーション/オーベア)」、高雄市政府の「高雄熊(ガオションション/ヒーロー)」、日本熊本の「くまモン」の“三熊”が塗装され、「三熊 一緒にPLAY」をコンセプトに、機体右側面には台湾の春の芝生、台湾高雄で最高層の85スカイタワー、紫斑蝶。左側面には九州の春の美しい桜吹雪の景色とともに、400年以上の歴史を誇る熊本城や阿蘇山が描かれる。また、くまモンが国際線にデザインされるのは初めてだという。

チャイナエアラインによると、同機はビジネスクラス8席、エコノミークラス150席で、就航後週3往復で高雄-熊本間を運航し、将来的には、熊本線のみならず高雄発-東京、大阪、那覇線での運航も予定しているという。

 

記念式典で陳菊市長出席、熊本の再建に期待

チャイナエアラインは19日、高雄市内で特別機「三熊友達号」発表の記念イベントを開催し、陳菊市長らが出席した。また、震災復興から1年を迎えた熊本県の蒲島郁夫知事もテレビ電話で参加し、台湾による震災支援について感謝を述べた。これについて高雄市政府の陳菊市長は、台湾国民を代表して熊本並びに近隣地域の再建を応援している旨を伝えた。

記念式典には陳菊市長(右3)らが出席

一方の何会長は、「チャイナエアラインとしては2015年10月25日に開設した高雄-熊本線をはじめ、福岡、宮崎、鹿児島、併せて週に23便、マンダリン航空の台中-大分間を週2便の定期チャーター便で結んでおり、九州において安定した台湾のフライトネットワークをご提供しております」とPRしたほか、「近年は台湾南部へ訪れる日本の観光客が安定的に成長しており、山、海、川、港と地理的にも優れている台湾第2の都市高雄で、環境に優しい公害ゼロの太陽光のボートや、二階建ての観光バス、自然資源が豊富な海洋都市を楽しんでください。さらに多くのお客様が訪れることを期待しております」と述べた。

チャイナエアラインは、2015年10月25日に高雄-熊本線を開設。熊本地震後、一時運航を停止したが、昨年6月に復活した。

コンセプトは「三熊 一緒にPLAY」!

 

(2017/04/21)

野嶋 剛氏が福岡で「台湾とは何か」を講演

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台湾ウオッチャーとして著名なジャーナリストの野嶋 剛氏を招いて「台湾とは何か」をテーマにした講演会が4月8日、福岡市の西南学院大学コミュニティセンターで開催された。(共催:九州台日文化交流会、リアリティマネジメント株式会社。協賛:台北駐福岡経済文化辦事處。後援:台湾貿易センター福岡事務所ほか)

講演会の案内状

講演に先立って挨拶した台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長(総領事)は、野嶋氏とは朝日新聞台北支局長時代に知り合ってから、以来9年に渡るお付合いであり、その後いろいろな機会に同席するようになった事を話し、1つのきっかけが大きく発展したことは「縁は異なもの味なもの」という関係を感じているとした。また、本講演のテーマである野嶋氏の著作「台湾とは何か」を二度読み通し、多くの箇所でその分析力に感銘しヒントを貰ったとしたほか、「現在日台両国はこれまでになく良好な関係にあるが、他方でトランプ米大統領の出現で国際情勢は流動化しており、このタイミングでこの本が発行された事は非常に大きい意味を持っている。今日ここに集まった63人の皆さんと一緒に改めて日本と台湾の今後の関係を考えたい」と述べた。

野嶋 剛氏の著書を手に挨拶する台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長(総領事)

これに対し野嶋氏は戎総領事の評価に深い謝意を表するとともに、自分が福岡市生まれであり、朝日新聞入社後も久留米市や隣県の佐賀支局に勤務した事を説明し、縁の深い土地の人々に台湾に関する自分の考えを率直に伝え、会場の意見も聞かせて貰えれば有り難いと述べた。

講演に入って野嶋氏が最初に指摘したことは、いま日本で台湾がブームの状況を呈しているもかかわらず、台湾の政治や社会について書かれた本が非常に少ないことであり、これが台湾社会の激しい変化に起因しているのではないかということであった。就任時に非常に高かった国民党・馬英九政権の支持率も政権終盤には大きく下がり、昨年民進党の蔡英文総統の誕生を許しただけでなく、議会でも初めて民進党に逆転される事態を招いた。また政権発足当時に70%を超えていた蔡英文総統の支持率も今は40%前後に低迷している。このような変化を目の当たりにすると、うかつに論評したり断定的なことを書くのが怖くなるというのである。

講演する野嶋 剛氏

台湾の人々の「台湾人」としてのアイデンティティと独立志向に関する問題については、中華民国の台湾統治は国際法上の根拠がないとする「法理独」や国民党の中国化教育を受けながらやはり自分たちは中国とは違うと考える「転向独」と異なり、若い人の殆どは生まれた時から自分たちは台湾人であるとする「天然独」であり、もはやこれが覆ることはないと見なければならないのではないかという。いま台湾人は中国と接近すればするほど自分たちのアイデンティティを認識する皮肉さの中にあるし、「チャイニーズタイペイ」という名前で国際的なスポーツ大会に出場するチームを「台湾頑張れ」と言いながら中華民国の「青天白日旗」を振って応援するという複雑さの中に生きている。このような国際ルールに縛られながらアイデンティティを保とうとする台湾及び台湾人の現実を理解することが日本が台湾と向き合う基本になるという。

また、日台関係を考えるキーワードは1945年以降の「以徳報怨」(蒋介石)、1990年以降の「民主化」(李登輝)、2011年以降の「震災支援で善意の連鎖」(馬英九、蔡英文)と変化してきたこと。そして2016年には台湾からは420万人が来日し、日本からも台湾へ190万人が渡航しており、最近の世論調査では台湾人の56%が日本のことを最も好きだと回答し、台湾に好感を持つ日本人も似たような数字であることが報告されている。しかし一方でリベラルな台湾を支持しているのは右寄りの日本人であり、進歩的又は左寄りといわれる人々は中国との関係で現代台湾を直視できない「思考停止状態」にあるという。このような状況にあるにしても、今の日本にとって仲の良い隣人は結局台湾しかないのであるから、台湾にしっかり関心を持ち、健全な普通の関係を築くべきであるという野嶋氏の言葉に会場から納得の空気が流れた。

その後、質疑応答の時間が設けられて熱心な質問があり、丁寧な回答が返された。

会場の人々との質疑応答

Q:日本の若い人の台湾への認識はあまりにも浅いと思う。日本側には若い人にもっとしっかり台湾のことを教えてもらいたいが、どうすれば良いか?

A:その実現のための二つの考えを持っている。一つは台湾のことを知りたい人は多いがそれを知らせるための場所と機会が少ない。これを増やさなければならないと思う。もう一つは190万人もの日本人観光客の行き先が台北に偏っている。これを是正することだ。この人達を台北以外の場所に誘導すれば滞在日数も増え、台湾のことをより広く、深く知ってもらえると思う。

Q:日本は天然独に対応できると思うか?

A:天然独は日本についてほとんど知識を持っていない。この人々を招き、考え方を知ることが大事だ。10年かけてでも招聘プログラムを進めるべきだ。

Q:台湾人はなぜ親日なのか? もっと日本に厳しくても仕方ないのではないか?

A:必ずしもすべての人が親日という訳ではない。高齢で日本語世代でありながら中国人としての意識が強く反日の人もいる。むしろ若い人に親日が多い。若い人は日本の食品やアニメなどに取り囲まれている。日本にもよく来ている。日本人でもハンバーガーやコーラに親しんだ人は米国が好きなのではないか?また、台湾人は台湾ファーストだ。映画KANOについても台湾の人が甲子園で準優勝を勝ち取った事に共感を覚えている。湾生回家でも、日本人が台湾に戻って来て、その良さを肯定することを喜んでいる。一方、日本からの食料輸入については、放射能で汚染された食品を売りつけられるのではないかと警戒した。単純な親日ではないことを知っておく方が良い。

会場から熱心な質問が続いた

Q:東南アジアに広がる華僑と台湾の関係はどうなっているか?

A:全世界に4000万人の華僑がいる。これは台湾にとって非常に大事な資産である。台湾を知らない華僑も多い一方、シンガポール、東南アジアの華僑の子供や孫が多数台湾に留学に来ている。台湾の南向政策にとっても華僑の力を活用した方が良いと思う。

Q:安全保障上も台湾を孤立させない事が必要だと思うが・・・

A:有事における台湾の安全保障に日本が直接的に関わることはあり得ない。有事の時よりも平時が大事だ。例えばFTA(自由貿易協定)の締結について見ると、蔡英文政権は外交に関する意思決定が遅いし上手くない。外交は秘密裏に進めておいて素早く決断・発表することが肝要だが、このテクニックがない。台湾の意思決定がスムーズに行くように協力することが間接的な安全保障にもつながると思っている。

講演会終了後、主催者などとの懇親会の場で

講演会終了後、主催者などとの懇親会の場で再度「なぜ台湾人は親日なのか?」が話題となり、それぞれが自分や父母の体験を混えながら「初期の国民党政治への期待と失望」、「台湾を台湾として認識する“認識台湾”教育」、「反日偏向教育の修正」、「日常的に日本のアニメや歌に接触していること」などを挙げたが、野嶋氏は、それに加えて「台湾の人々が日本の社会システム(公)を評価していること」が大きい要素の1つであり、必ずしも日本人そのものをリスペクトしているのではないことを忘れないことが新しい台湾と向き合う鍵になると指摘した。

日本大道院純陽宮三天法會 信徒千人參加誦經祈願求平安

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宗教法人日本大道院純陽宮從四月十五日起連續三天舉行法會,一方面是為呂洞賓仙祖,釋迦牟尼佛,天上聖母舉行祝壽儀式,一方面是為東日本大地震及熊本震災的受難者舉辦慰靈祭,從台灣各地來幫忙祭典的師兄師姐一百多人加上東京,千葉來的華僑及日本信眾三天來共一千多人,參加法會,為家人及先祖消災,超渡,招福。

近百名信徒在法師帶領下誦經

在第一,二天的祝壽,七星科儀之後,第三天舉習齋天科儀普施及焰口,玄門法師率領眾信徒向帝釋天祈願,誦經,為三一一及熊本地震的往生者超渡,現場準備了一百零八桌供品,希望他們得到經典的念力及供養,讓這些無形眾生,早日往生西方極樂世界。

右一: 玄門法師帶領信徒進行法會

108桌普施供品

負責發言的玄門法師總會神職大總理莊文勤說,玄門主張佛,道,儒,回,基督教,五教皈元,沒有宗教的分別心,任何行事都是由仙佛扶鸞決定,玄門的師兄姐也是義工,完全遵照仙佛聖示,無酬的為法會服務。

神職大總理莊文勤說明大道院的行事

日本大道院純陽宮的董事長吳宏烈是去年中才由仙佛指派接任,接任後幾乎每個月來回台灣,千葉奔波,為大道院服務。大道院在1980年建立,2003年經神明指示搬遷到千葉縣香取郡神崎町後,每次的法會包括東京千葉的華僑信徒,千葉的地方官員也會來參加,顯示因為從宗教建立台日民間跟文化交流,得到了千葉地方的重視。

日本大道院董事長吳宏烈幾乎每月來回台日處理宮廟事務

大道院除了平日農曆初一十五的扶鸞問事外,每年四月及年末的大法會是院裡的大活動,信徒們跟著法師參拜,誦經,好幾個小時都能堅持下去,顯示信仰的虔誠已經深植於心,大家一起跟著法師進行儀式,圓滿功德。法會外,師兄師姐也為信徒以紙錢,香火進行淨身跟淨車儀式,祈求平安順遂跟行車安全。

玄門師兄為信徒進行淨車儀式

千葉幅員廣闊,華僑散居各地,但是因為信仰,大家能聚集在純陽宮,跟同鄉結緣,純陽宮也希望信徒將這裡當作台灣家鄉的宮廟,常來參拜,大家一起跟仙佛求平安,淨化身心。〈2017/04/18/02:23〉

大道院環境清幽

東京媽祖廟提前為媽祖祝壽 武聖宮佛舞團獻舞 眾人讚嘆

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東京媽祖廟提前為媽祖祝壽 武聖宮佛舞團獻舞 眾人讚嘆 はコメントを受け付けていません。


四月十六日,東京媽祖廟提前為媽祖舉行祝壽儀式,由於前一天台北淡水行天武聖宮的玄微師及師兄師姐們才為媽祖廟新請來的眾神明安座開光,將開光及祝壽連續兩天安排在一起,讓武聖宮的一行人跟東京媽祖廟的信徒一起為媽祖祝壽。

信徒聚集媽祖殿舉行祝壽儀式

武聖宮師兄一早就跟連代表在媽祖廟各殿整理神龕,準備祝壽儀式需要物品等,義工們也在廟裡幫忙,包括為信徒準備午餐及祝壽的獻花,獻果等供品。因為武聖宮玄微師等一行人,為媽祖祝壽多留一天在東京,今年來為媽祖祝壽的信徒擠滿了整棟媽祖廟,到各殿團拜時人都擠不進去,不過這也見證了媽祖換新裝及新神明開光安座後,媽祖廟人氣更旺,玄微師父也希望大家遵照濟公師尊聖示,大家都是媽祖化身,在日本弘揚天上聖母大愛慈悲精神。

玄微師勉勵東京信徒發揚媽祖精神

早上十點多,東京媽祖廟詹德薰董事長及連昭惠代表,玄微師,武聖宮師兄師姐等和華僑信徒等,齊聚東京媽祖廟一樓天公爐前開始團拜,拜過天公,五營將軍後至二樓男神殿,四樓觀音殿參拜,最後在三樓媽祖殿為媽祖舉行祝壽儀式,在獻花獻果儀式後,武聖宮師姊組成的佛舞團也在供桌前向媽祖獻舞,由於師姐們都是早上五點就開始化妝,著裝,練舞準備,非常辛苦,大家也為她們精湛的演出獻上讚嘆的掌聲鼓勵。

佛舞團演出精湛

這次武聖宮有準備媽祖佛卡跟大家結緣,希望大家多念媽祖聖號,迴向眾生,得求宿願。團拜儀式後,廟方義工準備了豐盛的料理供信徒享用,大家也把握難得的機會跟武聖宮的師兄師姐交流。

詹德薰董事長示範佛卡過爐

團拜後信徒享用廟方準備的午餐

東京媽祖廟連代表說,詹董事長信仰媽祖後改變很多,會念佛做功課,也笑口常開,她自己的小孩也有很多改變,做事會先為別人著想,所以人一定要從自己的身口意去做改變,就像師尊聖示的「信媽祖不只是念佛更是學做人」,要記住萬事帶不走,唯有業隨身。〈2017/04/17/12:20〉

連昭惠代表舉例說明信仰改變人生

福岡の官民協働型スタートアップ支援施設に台湾からも参加

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福岡市の中心街・天神地区の中心にある旧大名小学校跡地にベンチャーの起業を支援する「福岡グロース・ネクスト:FUKUOKA growth next」が4月12日にオープンし、台湾の産学官協働グループ「青創基地:Taiwan Startup Hub」の中心メンバーが同所を訪れてエールを送った。

「福岡グロース・ネクスト」は同小学校跡地を世界に飛躍できるベンチャー企業のスタートアップ拠点にすることを目指しており、施設内には入居企業とそれをサポートする事務局(スタートアップカフェ)に加えて、共同ワーキングスペース、イベントスペース、喫茶店、スタンディングバー、3次元プリンターを備えたDIYスタジオもある。

スタートアップカフェには、様々な相談の一次窓口になるコンシェルジュが常駐するほか、木曜日には弁護士、税理士、司法書士、行政書士や銀行担当者が詰めてベンチャー企業の誕生・成長・成熟に必要な相談のワンストップサービスを行う。

「福岡グロース・ネクスト」がオープンした旧大名小学校跡地

教室がベンチャー企業のオフィスや事務局に

青創基地の関係者の「福岡グロース・ネクスト」訪問のきっかけは、昨年2月に福岡市と台北市が両者のベンチャー企業のスタートアップの海外展開について相互に支援する覚書を締結した際に高島宗一郎市長が青創基地を訪れ、協力を呼びかけた事。そこで高島市長は経済特区の運用で可能となったスタートアップビザの発行や、福岡に進出するスタートアップ企業のオフィス家賃や従業員の給与を支援するなどのスキームをアピールし、更に日本の投資ファンドとスタートアップ企業とのマッチング機会の提供を表明した。

台北市・柯文哲市長と福岡市・高島宗一郎市長の間で交わされた覚書

これを受けて、台湾からの第一号ベンチャーとして、スマートフォンを使ったゴルフ場管理アプリを開発したGolface社が「福岡グロース・ネクスト」に入居した。同社は開発したアプリを九州のゴルフ場に売り込む傍ら、入居スペースを台湾のベンチャー企業に開放し、日本への進出を促したいとしている。

Golface社の福岡進出を手助けし、今回の「福岡グロース・ネクスト」オープンに合わせて来日した青創基地の関係者は、ベンチャー企業にとって誕生から成長・成熟までのワンストップサービスを受けられることの魅力。福岡の成長力と新しいものを受け入れる人々の高い包容力が台湾ベンチャーの持つ技術力を開花させてくれる可能性に期待を寄せるとともに、福岡の企業が台湾のベンチャー支援拠点である青創基地を利用してグローバル企業に育つことなど、両拠点の連携を大いに進めたいと述べた。

スタートアップカフェで夢を語る台湾・青創基地の関係者たち 左から、李達生・青創基地、林伯恒・国立交通大学、鄭淵仁・日出點創の皆さん。(右端は日本側協力者、林紀全氏)

最後に5月30日から6月1日までの3日間台北で開催される COMPUTEX TAIPEI 2017 – InnoVEX にスタートアップを目指すアジアの多くのベンチャーが出展することを紹介し、福岡のベンチャー企業にもぜひ参加して交流してもらいたいと締めくくった。

台湾協会が台湾事務所開設

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台湾協会(森田高光理事長)は4月8日、ホテルグランンドパレスで交礼台湾の会を開催。その中で4月1日に台湾側の連絡事務所を開設した事を発表した。開設の目的は台湾在住の日本人及び日本語世代の方や研究者など、会員の誘致としている。

台湾協会の森田高光理事長

森田理事長によると、同会の会員は日本の各都道府県で年々減少しているのに対し、台湾側では徐々に会員が増えてきているという。森田理事長は、「今まで台湾在住の人に焦点をあてて来なかったが、台湾に住んでいる人の方が台湾好きが多いのは当然であり、今後誘致をしていく事を理事会で決定し、台湾事務所を開設した。1年は様子を見つつ、会員数を増やせるように努めたい」と目標を語った。

台湾連絡事務所を開設

 

保存資料の電子化を

また、同会のもう一つの目標として、同会が保有している約6000点の資料の電子化をあげた。現在、台湾中央研究院台湾史研究所と手を組み、電子化作業の打ち合わせを進めている最中であり、電子化後は同会のHPでも資料を確認出来るようにしたいとしている。「約6000点もある資料であるから、全て電子化するには時間とコストがかかる。そのため、まずは資料の価値を定める事が重要である。台湾の歴史研究者などから意見を求め、優先順位を決めて実行していきたい」(森田理事長)。

なお、同日に来賓として出席した日本台湾交流協会の今井正理事長は、「台湾協会は、長い歴史の中で、多くの文書の保存や慰霊祭の開催など、様々な伝統を持っており、とても 羨ましいと感じている。日本台湾交流協会でも、今年は更に台湾の方々に幅広い分野で日本の事を理解して頂けるような活動をしていきたい」と述べた。

日本台湾交流協会の今井正理事長

交礼台湾の会には他に、台北駐日経済文化代表処政務部の向明徳部長や、友愛グループ代表の張文芳氏らも来賓として出席した。さらに、早稲田大学や慶応大学などに通う台湾人留学生らも出席し、若い世代との交流も行われた。

台湾人留学生も参加し、若い世代との交流も行われた

台湾協会は1950年9月に設立。今年で67周年を迎える。台湾関係者の交流親睦、相互理解などを目的に、日台における学術・文化・青少年の育成・慰霊祭などの活動を行って来た。会員は現在894人となっている。

 

(2017/4/8)

日台音楽コンサート、代表処官邸で開催

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台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)は3月31日、代表処官邸にて台日音楽交流サロンコンサート「台湾情 日本心」を開催した。同コンサートには台湾側から音樂家でピアニストの葉綠娜さん、国際沛思(PACE)文教基金会から奨学金を得た才能に溢れる若者らによって構成されたPACE室内楽団の演奏者、同じく同会から奨学金支援を受けたソプラノ歌手の萬禎平さんが出演。日本からは、七澤結さん等他3人の若手音楽家らが出演し、日台双方の美しい音楽を会場に響かせた。

ソプラノ歌手の萬禎平さんは中国語や台湾語の歌を披露

音樂家でピアニストの葉綠娜さんの演奏

PACE室内楽団の若手演奏者の皆さん

萬禎平さん(中央)と日本側音楽家の皆さん

また、会場には代表処の謝長廷代表夫妻を始め、許世楷元代表夫妻、内閣官房副長官の萩生田光一氏、参議院の中山恭子議員の他、政界、経済界、文化界などの来賓約70人が来場し、交流を深めた。企画などで協力をしていた許元代表は、「これからも様々な面で日台の文化交流を企画している。このような交流は続けていくべきである」と意欲を話した。

約70名の来賓らが出席した

謝長廷代表(左1)夫妻と許世楷元代表(右2)夫妻

 

内閣官房・萩生田副長官、日台関係の重要性を強調

また、政府に入ってから代表処を訪れるのは初めてであるとした萩生田氏は、懇親会の挨拶で、自身の選挙区の八王子市が高雄市と友好交流協定を締結している事を伝えた上で、「私にとって台湾は親戚の家に行くようなものだ。心配する事はない。と役人を振り切って出掛けてきました。昨年は両国相互往来で600万人を超え、1日約1万7千人が日台を行き来している訳です。これはまさに日台関係が新たな時代に入ったといっても過言ではないと思います。台湾は私たちにとって大切でかけがえのない友人であります。同じ価値観を持つ仲間としてこれからも協力して行かなければならない」と述べ、日台関係の重要性を強調した。

内閣官房副長官の萩生田光一氏は日台関係の重要性を強調した

さらに、中山議員は、「何の理屈もなく普通にしていて心や情が通じる方々が居る場所は世界中探しても台湾の他にはありません。日本では今、台湾は台湾であると皆が思っています。ここから更に日台の友好関係が深まるように」と期待の意を表示した。

日台関係の更なる発展に期待を示した参議院の中山恭子議員

(2017/04/02)

参加型イベントも導入、第6回台日交流が雨の中盛大に開催

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獅子舞のパフォーマンス

台日文化交流実行委員会(NPO法人国際ブリアー)が主催する「第6回台日文化交流~東日本大震災・熊本地震復興支援~」が4月1日と2日の2日間に渡り、池袋の西口公園で開催している。同イベントは、これまでさまざまな支援や交流を行ってきているNPO法人国際ブリアーによる東日本大震災及び熊本大地震の復興支援を目的としたもの。

雨の中多数の来賓らが出席

 

同イベントでは昨年に引き続き、いのちと健康、環境保護を大切にとの意味を込めた台湾精進料理の紹介として、台湾の麵線や、大根餅等の台湾グルメの販売を行っている。さらに舞台ステージでは、終日パフォーマンスが行われ、台湾原住民舞踏や民族園芸、日本舞踏等互いの文化を紹介したほか、台湾烏龍茶体験といった参加型イベントも施されており、日台の演芸や文化を通した交流の場となった。

 

台湾精進料理販売

初日の1日には開幕式が行われ、冒頭には両震災で犠牲になった方への冥福を祈り黙祷が捧げられた。同イベント実行委員長の邱美艶委員長はあいさつで、「2012年に池袋でこの会を開催してより今年で6回目。毎年開催できたのも、たくさんの支援と協力があったもの。日台は地震が多いが、災害時の助け合いがとても大切である事を相互認識している。同イベントは、復興支援を1番の目的としているほか、日本文化や台湾観光地の紹介、さらには地域への貢献も目的としている」とコメントした。

邱委員長冒頭あいさつ

また同式には、台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の梁毅鵬顧問、豊島区の高野之夫区長、豊島区議会の竹下ひろみ議長、板橋区議会の長瀬達也議員のほか多数の来賓らが出席し、同イベントを祝した。

梁顧問は「雨の中こんなにもたくさんの日本の方がたくさん集まってくれ、日本は台湾にとって『真の友人』である。ここ数年、台湾日本の関係が密接となり、多くの発展が見受けられる。これは両国の民間での交流が行われているからこそであり、皆の努力は決して無駄ではなく、重要な価値がある」と述べた。

梁 顧問祝辞のことば

また竹下区長は、「頻繁に起こる自然災害は避ける事はできないが、同イベントには互いに助け合いながら交流する『人間愛』での繋がりが表れている。日台の交流もさらに絆を強くして、大きく広がっていってほしい」と強調したほか、「現在豊島区は町全体を舞台とし、文化の多様な可能性を世界に向けて発信できる『国際アート・カルチャー都市』づくりを策定しており、今後国際的にさらに発展していきたい」と話した。

なお、同式最後には、邱会長から豊島区へ寄付金の贈呈等行ったほか、同イベントの一環として、代表処及び、中華航空、エバー航空のほか多数企業による来場者に向けた特別抽選会も行われ、当選者には台湾往復チケット等の商品が贈呈された。

代表処による抽選会当選者

(2017/4/1)