竜川媛老師教做碗粿 料多實在 為七月上野台灣祭熱身

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在日本從事壽司教學的竜川媛老師,三月二十五日在東京池袋,特別開辦「碗粿」製作教學課程,讓想學做傳統味碗粿的台灣僑民跟有興趣的日本民眾了解真正台灣小吃作法,不只女性僑民,也有年輕男性,還有跟太太一起來的日本老公,都一起來體驗做碗粿,二十幾個學員讓現場熱鬧滾滾。竜川媛老師說,七月上野公園台灣祭,會有更多樣正宗台灣口味的台灣小吃,希望喜歡台灣味食物的朋友都來捧場。

竜川媛老師試吃作品給讚

參加料理教室的學生,照著竜川媛老師提供的食譜,步驟,準備食材,台灣食物最重視爆香跟提味,老師在這部份特別到各組指導,肉爆香後要燉煮四十分入味,但還是有人發生把泡香菇跟蝦米的水倒到做碗粿的水裡去的小烏龍,不過大家都很樂觀,攪米粿攪的很用心,黏稠度夠了,裝碗放料下蒸籠,因為準備的料很多,大家的碗粿上都是滿滿的料,分幾次蒸熟,到最後,老師有為大家準備小電鍋模型,小電鍋做好的成品可以帶回家,等涼再吃,台灣碗粿QQ的口感才會出來。

備料

燉煮

攪米槳

碗粿完成後 學員團體照

每組還有大模型碗粿,做好之後,大家都迫不及待要享用自己成果,不過怎麼跟台灣賣的不太一樣,都軟趴趴的不太成型,還好大家實際品嚐的口感還是正宗的台灣味。

武居賢跟著台灣老婆一起參加碗粿教室

在日工作的張義弘因想念台灣味 特來參加學做碗粿

現場吃不完的碗粿,大家都有準備保鮮盒把它帶回家,老師說多放一晚,QQ的風味就會成型,這才是真正好吃的時候。

這次課程,不只資深女姓僑民,連少接觸僑界的年輕媽媽也來參與,可見台灣美食還是聯繫海外僑民的一個重要臍帶。

年輕的台灣太太第一次參加 大苦戰

七月上野公園的台灣祭,以本場台灣原味美食為號召,想念台灣夜市路邊攤的在日台灣人,還是想體會台灣美食的日本人,都希望屆時到現場,不僅享受美食,還能觀賞到台灣民俗文化演出,全盤體驗台灣的魅力。〈2017/03/26/08:25〉

現蒸 料多豐盛的碗粿

視線の交錯を通じて日台文化交流

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寺田倉庫と台湾文化センター合同主催の日台文化交流展覧会「マイ・コレクション展―感性の寄港地―」が3月16日より開催する事に先立ち3月15日、寺田倉庫所有のT-Lotus でプレス発表会が行われた。

プレス発表会、左から長谷川参事、謝代表、中野社長

「マイ・コレクション展」とは、寺田倉庫の美術品倉庫利用者の絵画コレクションから一部を展示する展覧会であり、今回は「感性の寄港地」のテーマの下、日本のアートコレクターが保有する台湾人アーティストの作品、台湾のアートコレクターが保有する日本人アーティストの作品を展示するという内容である。台湾人アーティスト5人、日本人アーティスト11人の作品が展示されており、映像から小さなオブジェクトまでの計23点。5人の台湾人コレクターと3人の日本人コレクターによって収集された。

日本人コレクター宮津大輔さん

主催側の台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は、「今回集まった作品は非常に高い評価を受けている。倉庫と聞くと品物を保管する所と思い浮かぶが、同展のような文化交流など倉庫の枠組みを超えた取り組みを実施しているのは大変喜ばしい事」と述べた。また寺田倉庫代表取締役の中野善壽社長は「日台の互いの理解が深まり、1つの交流の輪をひろげていけたらとの想いで同展を企画。アートがより生活の中に生きていけるようにサポートしていきたい」とコメントした。

そして同展のキュレーターを務めた東京都現代美術館の長谷川裕子参事は、「以前アートフェア等で台湾人コレクターが日本アートに対する深い理解や情熱を感じていた事があった。彼らが日本の作家をどうやって見ているか、そしてそのまなざしによって日本の作家がどのように私たちに新しく映っていくのか、視線交錯による新しい発見や喜びができたら良い」とタイトルに込めた想いを語ったほか、「文化交流に加えて、コレクターや倉庫に秘められていた作品が表に出てきて、これが様々な形で重要な役割をアートの世界で演じているという事を魅せていく」と同企画の主旨についても話した。

なお、中野社長は25年台湾に住んでいた経験があるほか、台湾文化庁の名誉顧問も務めたり等、日台の文化交流に尽力を注いでいる。

同会終了後は同展会場でもあるT-ART GALLERYでレセプションパーティーも開催され、さらなる文化交流と今後の芸術分野の発展を祝った。

台湾人作家の作品の前で記念撮影する謝代表(右)中野社長

同展は寺田倉庫は3月16日から4月2日まで、台湾文化センターは3月16日から26日までの開催予定である。

覚書締結で人材育成を強化

また同日、寺田倉庫、横浜美術大学、台湾の正修科技大学の3社間交流に関する覚書締結の調印式も行われた。同締結は、2016年12月20日に横浜美術大学と正修科技大学が相互間の修復保存の海外研修を行うインターンシッププログラム等の姉妹校締結、及び大学間交流協定の覚書締結し、その両大学の交流に、寺田倉庫が支援するとの内容。中野社長は、美術品の修理修復は産業化しなければならないと主張し、同締結後は、新しい芸術を作り出す人材の育成、及び個人や家族等の宝物の修復や保存技術者を育成していく等、より一層相互の連携を図る事を目的とするとした。

3社間交流協定締結左から龔学長、中野社長、岡本学長

正修科技大学の龔瑞璋学長は、「アジアの文化財保存学の領域に活力を与え、歴史の1ページになるだろう」とコメントした。

日台更なる文化交流に期待

 

(2017/3/16)

緋桜植樹十周年記念、代表処で盛大に祝す

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代表処公邸の緋桜

台湾緋桜植樹十周年を記念した日台文化交流会が3月10日、台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の謝長廷代表官邸で行われた。2007年11月29日、旧皇族および旧華族関係者等で組織されている「霞会館」の北白川道久理事長より台湾緋桜3本が同処に寄贈された。そして、同処公邸に植樹されてより10年が経ち、北白川理事長、謝代表、来賓らが同会に出席し、十周年を盛大に祝した。

記念撮影

謝代表は、「本日のような交流会は日台文化交流の位置づけである。同会にて、茶芸や詩吟等台湾の伝統的な文化を日本人に知っていただきたい」と述べ、「日本と台湾は自然災害以外にも少子高齢化等の社会問題も相似しているため今後も互いに協力していきたい」と311大震災について言及する場面もあった。

シナ服を身に着けた謝代表(右)・代表夫人(左)

 

また、北白川理事長は、「日台友好の1つとなればとの想いで緋桜を植樹してより10年、日台の友好関係はどんどん良くなってきている。10年後20年後も本日のような記念交流会をやっていきたい」と語った。

同会の記念を祝して、「杵勝会」による三味線の演奏、霞会館「絲竹会」による日本の雅楽演奏、そして謝代表、謝代表夫人、二松学舎大学張明輝名誉教授による詩吟が披露された。さらには、台湾留学生及び台南の「十八卯茶荘」による原生蘭で作った花茶を用いた茶芸(お点前)を披露すると共に、台湾語の詩吟詠と「陶声門オカリナ室内楽団」芸術監督の官鋒忠先生によるオカリナ演奏が共演され、会場内を和ませた。

 

台湾伝統的文化を披露

なお、この花茶及び胡蝶蘭などを材料にした菓子が来賓らに提供され、台湾文化を存分に経験する事ができた。台湾で胡蝶蘭は、人々に感動と幸せを与えると言われている。

 

花茶と蘭の菓子

 

(2017/3/12)

 

 

 

中華職業棒球大連盟、呉志揚会長インタビュー

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第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC:国・地域別対抗野球)の日本代表壮行試合に合わせて2月28日に福岡を訪れた台湾プロ野球の呉志揚コミッショナー(中華職業棒球大連盟会長)がヒルトン・シーホークホテルで本紙のインタビューに応じた。

呉志揚コミッショナー

インタビューには台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長(総領事)も同席し、野球談議に花が咲く場面もあった。

本 紙:福岡は昔からプロ野球の本拠地があり、高校野球でも強い学校が沢山あるため、市民は野球が大好きです。

呉会長:はい。ソフトバンクホークスの本拠地ですね。

本 紙:壮行試合が行われるヤフオクドームは東京ドームに次いで日本で2番目に建てられたドーム球場で、市民はこれを誇りに思っています。このような福岡へ台湾球界トップの呉志揚会長をお迎えすることが出来たことを大変うれしく思っています。今日はWBC及び台湾の野球事情について少しお話をお聞かせ下さい。

呉会長:はい有り難うございます。よろしくお願いします。

本 紙:早速ですが、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)による世界ランキングでは、台湾は4位ですが、今年のWBCでの目標順位をどこに置いていますか?

呉会長:4位というのは、少年野球も含めたトータルのランキングですね。WBCについては前回の2103年大会では8位でした。それを踏まえて今年も先ずは8位以内に入りたいと思っています。

戎處長:台湾はバルセロナ・オリンピックでは準優勝しました。野球はやってみないと分かりません。ボールは丸いので、どのような形にでも変化させることが可能だと思います。(笑)

呉会長:WBCは短期決戦です。一年間のリーグ戦のような長丁場だとランキング通り4位に納まるかも知れませんが、短期決戦ではどう転ぶかわかりません。最高の状態に持って行けるように準備はしてきたので、更に上を目指したいと思っています。

戎義俊處長(左端)と呉志揚会長(右から2人目)

本 紙:今年のWBCでは、どのチームを一番マークしていますか? 「ここには負けたくない」というところはどこでしょうか? またその理由?

呉会長:韓国ですね。ランキングも高いし手強い相手です。

戎處長:バスケットボールでもそうですが、球技の国際大会では韓国がライバルになることが多いですね。

本 紙:韓国は今回台湾と同じAプールにいますね。日本についてはどう思っておられますか?

呉会長:日本と台湾が共同開催国となったプレミア12のときも日本戦を目標にやって、あと一歩で勝てるところでしたが、善戦虚しく敗れました。日本が強いのは分かっていますが、今回また東京ドームで戦えることを望んでいます。

本 紙:2013年の日台戦は、非常に感動的でしたね。王建民投手が素晴らしかったし、台湾選手の礼儀正しさには日本の多くの人を感動させました。

呉会長:台湾ではこの試合のテレビ中継を人口の半分近い1,000万人が見ました。それほど人気も高く、感動的な試合だったと思います。

本 紙:日本では「甲子園」を目指す高校野球が盛んで、そこからプロに進む人も大勢います。台湾でも同じようなシステムがありますか?

呉会長:日本の「甲子園」にあたる「黒豹旗全国高校野球大会」があり、100校程度が参加しています。プロチームは、ここで活躍した高校球児を喉から手が出るほど欲しがっています。これまでは小学校、中学校、高等学校と上に進むにつれて親の方が野球より大学進学のための勉強を望み、野球から離れていく人も多かったのですが、最近はプロ野球の人気も高まり、給与を含めた待遇も良くなってきたので、プロを目指す人も増えてきました。また、最近は「ドラフト会議」にも社会の注目が集まっています。

戎處長:少年野球のチームも多く、U12、U18などでプレーするシステムも次第に整備されてきましたので、これからが楽しみです。

本 紙:台湾初のドーム球場である「台北ドーム」の完成が当初の予定より大幅に遅れているように聞いています。オープンはいつごろになる予定でしょうか?

呉会長:台北ドームについては、我々も20年以上待っています。しかし政治絡みの問題なので、一概にお答えできなくて残念です。もし関係者間の状況が改善して順調に話が進めば、そこから一年半くらいで完成すると思います。

本 紙:今年のWBCで台湾と日本が勝ち上がって決勝戦で対戦できることを、日本の多くの人が期待していると思います。頑張ってください。本日は貴重な時間をいただき、有り難うございました。

呉会長:もちろん私も日台で決勝戦をすることを願っています。お互いに応援しましょう。

 

台湾チームの活躍や少年野球の話になると途端に表情が緩み、目がきらきらと輝く呉志揚コミッショナーの表情からは、本当に野球を愛し、台湾プロ野球のレベル向上に尽している人だという印象を受けた。

また、同席頂いた戎義俊総領事は、台湾花蓮県鳳林国民小学校の代表チームで、キャッチャーとセカンドを守る野球少年だったという。当時日本では読売巨人軍九連覇の時代。王貞治選手の大ファンでいつか一緒に写真を撮りたいという「夢」を持っていたところ、駐東京台湾大使館の査証部長として王氏のパスポートの更新を手伝った2005年に40年越しの夢を叶えることが出来たという。

台湾野球の頂点に立ち、日本との縁を取り持つ呉志揚コミッショナーと少年野球時代の夢が発展して対日外交に携わることになった戎義俊総領事との間の不思議な「縁」を感じるインタビューとなった。

台湾のチアガールの応援を見る戎義俊総領(左)と呉志揚コミッショナー(右)

 

南青山に結婚式場オープン、台湾人の利用歓迎

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南青山にブライダル会場「CASA D’ ANGELA―天使の住処―」をオープン

株式会社クリスタルインターナショナル(東京都港区、代表取締役:田村龍也)は3月1日、南青山にブライダル会場「CASA D’ ANGELA―天使の住処―」をオープンした。同日はオープニングレセプションが行われ、田村代表取締役は「台湾の皆さんにも是非利用していただければ」と述べ、台湾からの顧客を歓迎する意を表示した。

株式会社クリスタルインターナショナルの代表取締役、田村龍也氏

同社の運営する結婚式場はこれで7箇所目。同社常務取締役の井口加寿子さんによると、ほかの6箇所の式場では、台湾からの顧客も多く、中でも大阪の式場は日本と台湾との国際結婚で同式場を利用するカップルが増えているという。井口さんは、「台湾の方は大変親日家ですし、文化も似ており我が社の特色を理解していただけると思います。写真がお好きな台湾の方々のために会場の写真撮影を許可する見学を行うなども企画しています。是非同会場で結婚式を挙げていただけると嬉しいです」とした。

レセプションでは本番さながらの式シュミレーションが行われた

同式場は7階建て(屋上有り)。2階のチャペルには、イタリアのローマにあるステンドグラス工房で2年の歳月をかけて作られた迫力満点のステンドグラスがそびえ立ち、後方には同じくイタリアの最高峰のパイプオルガンメーカー・フランチェスコ・ザニン オルガン工房のパイプオルガンも導入されている。

イタリアの最高峰のパイプオルガンメーカー・フランチェスコ・ザニン オルガン工房のパイプオルガン

 

2017東京馬拉松 台灣不缺席

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和芝加哥、紐約、波士頓和柏林並稱為世界6大馬拉松之一的東京馬拉松,今年進入第11屆。馬拉松大賽於2月26日週日舉行,但是在比賽開始前,馬拉松相關的活動如馬拉松博覽會、馬那松週或前夜祭已經搶先開跑。

台灣選手人數居外國參賽者之冠

  2017年東京馬拉松於2月26日上午9點在東京都廳前正式起跑,今年共有選手3萬6千位跑者參加,其中台灣選手1348名,是這次外國參賽選手人數最多的。

東京都知事小池百合子向通過都廳前的跑者揮手致意

  世界六大馬拉松之一的東京馬拉松,連同10公里競賽,共計今年吸引超過32萬2千人報名,僅有3萬6千人能夠參賽,其中外國參賽者超過6千2百人,而為了迎接來自各國的參賽者,主辦單位招募了1萬1千位志工,其中包含能說外國語言的志工,來協助比賽進行。

  東京都知事小池百合子舉行開幕致詞後,便宣佈比賽正式開始,依序從輪椅選手、邀請競賽選手到一般選手的順序出發。和往年路線不同,今年的終點在東京車站前的行幸道,選手從東京都廳出發後,途中經由飯田橋、神田、日本橋、淺草雷門、兩國、門前仲町、銀座、高輪和日比谷。參與馬拉松的選手,需要在7小時內完成比賽。

通過都廳前的台灣參賽選手

  參賽選手的裝扮五花八門,各自代表著地方特色或是個人喜好,在跑者當中可以發現帶著皮卡丘頭套或身穿瑪利歐服裝的跑者。人群中也可看到不少台灣選手穿著印有國旗寫著TAIWAN字樣的運動服參賽。

身穿馬利歐的跑者也出現在人群中

台東縣首次參展  推台東運動觀光

2017東京馬拉松博覽會於2月23日至25日舉行

  2017東京馬拉松博覽會於2月23日起一連三天在東京國際展示館舉行,今年共137家單位參展,為歷年來最多。為推廣台東運動觀光,台東縣政府以「#台東」為題,首次抵日參展。

台東縣政府首次於東京馬拉松博覽會中展出,推展台東運動觀光

  台東縣政府此次參展,邀集了CHELLENGE Taiwan,IRONMAN Taiwan兩家國家鐵人運動品牌和GreenislandDivi台東綠島愛潛水聯盟一同參展。

  台東縣政府國際發展與計畫處處長余明勳表示,台東現在每年有20多場運動賽事,包含鐵人三項、馬拉松、自行車等,希望整合在地業者,打造運動平台。台東的熱氣球、潛水運動和鐵人三項方面引起國際注目,尤其熱氣球,這幾年下來翻轉了台東的經濟。為了提升國際能見度,台東縣不但積極參與各項國際活動,也在2016年1月1日成立了台灣首創的國際發展與計畫處。

  余明勳說,希望未來以台東縣的名義,得到國際認證,打造國際級的馬拉松賽事,目前還在準備中。也藉由這次參展,學習東京馬拉松的經驗,他尤其稱讚東京馬那松在大數據統計方面的成果,可作為台東縣的參考。

台東縣政府國際發展與計畫處處長余明勳推廣台東運動觀光

  台東縣政府也在2月25日當日下午在舞台舉行兩場推薦會,除邀請曾獲得金曲獎最佳原住民歌手獎的桑布伊到現場演唱原住民歌曲,也特別宣傳將於3月18日、19日在台東舉辦IRONMAN 70.3Taiwan。

金曲獎最佳原住民歌手獎桑布伊演唱

為宣傳3月18日、19日在台東舉辦IRONMAN 70.3Taiwan.,與在場民眾進行有獎徵答

台湾・漆工芸家が文部科学大臣賞受賞

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    台湾の漆工芸家・彭坤炎氏が「第24回 日本文化を担う 漆の美展」で文部科学大臣賞受賞

 台湾の漆工芸家・彭坤炎氏は2月23日、明治神宮文化館で行われた「うるしの日」表彰式に出席。同館で開催中の「第24回 日本文化を担う 漆の美展」出展作品の「波響」で文部科学大臣賞を受賞し、表彰状と記念品を受け取った。

表彰式の様子

氏は今までにも同展に出展しており、特別奨励賞、漆工協会会長賞、林野庁長官賞に続き4回目の受賞となった。なお、式には台湾文化センターの朱文清センター長も出席し、受賞を祝った。

彭坤炎氏の作品展示前で

 同作「波響」は、漆という技法が用いられており、彫刀で形の強さと美しさを表現し、色や波紋のデザインは随い紙やすりで研磨してから漆で仕上げたもの。約1年の製作期間で完成。彭氏は「私の故郷である台湾・新竹で幼い頃に川辺や海辺で育った事が作品にインスピレーションを与えた。海辺の波の心象風景を表現した作品となっている」と説明した。

文部科学大臣賞を受賞した「波響」

 続けて、現在台湾工芸発展協会常務理事と新竹市美術協会芸術顧問を兼任している彭氏は、受賞に対し喜びの言葉を述べたほか、今後、一つ一つの美術作品の製作を続けつつ、台湾における漆文化と教育の発展を目指していく意志を表示した。

 さらに、同展を主催する日本漆工協会の常務理事である赤堀郁彦氏は、「彭さんがいらっしゃる事で台湾との交流が持てている。2年後に台湾で日本と台湾の漆交流展示会ができればと思う」と計画を話した。

 また、朱センター長によると、日本でも来年に香川県高松での日台漆工芸展とシンポジウムを企画中だという。朱センター長は懇親会で、「台湾の漆工芸は日本と深い関わりがある。戦前、香川県出身の山中公さんという方が台湾の台中で漆工芸学校を創り、多くの人材を育てて下さった。そのおかげで台湾には台湾独特の漆工芸が発展してきた。来年に企画している日本と台湾の漆工芸展に是非ご参加下さい」と呼びかけた。

台湾文化センターの朱文清センター長は来年に日台の漆工芸展を企画中である事を発表

 「第24回 日本文化を担う 漆の美展」は2月26日まで目一神宮文化館宝物展示室で開催中。

(2017/2/23)

国際企業人材育成センター(ITI)研修生、福岡での研修を終える

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台湾貿易センター国際企業人材育成センター(ITI)の研修生23人が福岡での企業研修を終え、2月17日ハイアット・リージェンシー・福岡で、研修成果報告会と終了式・フェアウエルパーティが開催された。

第一部の成果報告会の開催に当たって、台湾から駆けつけた駱慧娟ITI副主任(副校長)は、福岡での研修が今回で14回目を数え、合計326人がインターンシップを終了したことに対して、受け入れ企業・団体や協力企業をはじめ、福岡県、台北駐福岡経済文化辦事處など、すべての関係者に感謝の意を表した。

すべての関係者に感謝申し上げたい

次いで挨拶に立った台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長(総領事)は受け入れ先への謝意を表明した後、研修生に対して、曽野綾子氏の著作「人間の分際」に書かれている「仕事が出来ることよりも周りの人間と良い関係を保つことの方が人生の目標達成には重要である」という言葉を紹介し「生徒の皆さんが研修先の人々と良い人間関係を作れたならば、それは必ず人生に大いにプラスになる。そのことも含めて、今回の経験で得たことを緊張せず正々堂々と発表してもらいたい」と述べた。

良い人間関係を作ることが研修の大きい目的の1つ

また昨年末の台湾外務省の世論調査によれば台湾人の一番行きたい旅行先は日本であり、好感度を持つ国として7割の人々が日本を挙げていること。実際に昨年は台湾から417万人の観光客が日本を訪問し、日本から台湾へは190万人強が訪れ、両国の観光往来が合計600万人を超えるなど、正式な国交が無いにもかかわらず両国が緊密な関係にあること。今年1月1日に日本の駐台湾政府機関の名称が「交流協会」から「日本台湾交流協会」となったこと。これは互いに国名で呼び合うことであり、単なる改名の意味を超え、日台両国関係だけでなく全世界に影響を及ぼす出来事であること。これらのことを研修生だけでなく、彼らを受け入れてくれている企業・団体の皆様にも知って頂き、今後ますます両国の関係を深めていきたいと締めくくった。

研修成果報告は、受け入れ先ごとに5~7分の時間を使って、研修生自身がパワーポイントで作成した映像を映して行われた。研修先の業務の紹介、その中で自分たちが体験させてもらったことの内容、それを通じて得た所感などを流暢な日本語で語り、中には「バリ旨」などの若者言葉や、逆に「禁じ得なかった、支障なく」など、日本の若い人が普段使わなくなった言葉を交えて来場者を感心させた。

研修生の発表は研修先ごとに

 

熱心に研修生の発表を聞く参加者たち

昨年の研修生は「お客様を玄関まで送るおもてなしの心」、「約束の時間を絶対に守る精神」、「怠りない事前準備」、「お早うございます、お疲れ様、お先に失礼します、などの挨拶」、「(飲み)ノミニケーションで本音をシェアすること」など、日本のビジネスカルチャーについての所感が多かったが、今年はむしろ仕事自体の理解や効率、仕事の中の美意識に関する報告が多いように思えた。

プレゼンテーションが終わった後、受入れ側を代表して西日本新聞社国際部次長の小山田昌生氏が講評を行った。同氏は生徒たちが研修期間中に日本語能力を更にブラッシュアップしたことはもとより、非日常的な経験に積極的に取り組んだ側面を評価したいと述べた。そして、この三週間で学んだことが今後意思決定を迫られた局面で新たな視点として役に立つだろうし、それを生かして日台の懸け橋になって貰いたいとの期待を表明した。また、かつて受け入れたITIの研修生が同社に入社して結婚・出産し、見事に日台の懸け橋となっているエピソードを披露して会場の笑みを誘った。

小山田昌生氏の講評を聞く参加者

台湾貿易センター福岡事務所と連携してこのプロジェクトを進めてきた福岡県商工部商工政策課の平野慎也企画主査は、総評において受け入れ先に深く感謝するとともに、研修が無事に終了したことへの安堵感を表明した。

研修発表については、生徒の皆さんより自分の方が緊張していたこと。プレゼンの冒頭でまず目次に当たる概要を伝えたことが聞く人の理解を助けたこと。研修先が「持って帰ってもらいたい」と思ったことはしっかり伝わったと感じ取ったことを述べ、戎處長の話した「日本と台湾の新しい関係」の中で活躍するのは皆さんであり、日本と台湾、福岡と台湾の真の信頼関係を築いて欲しいと期待を示した。

平野慎也氏の総評

続いてすべての受け入れ先1社、1社に駱慧娟ITI副校長と台湾貿易センター福岡事務所の林淑惠所長から感謝状と記念品が贈呈された。

1社、1社に感謝状と記念品を贈呈

第二部の終了式・フェアウエルパーティでは駱慧娟副校長の挨拶、福岡県商工部 恒吉隆裕商工政策課長の乾杯の発声に続いて会食懇談会に移り、発表会の肩の荷を下ろした研修生と研修先の企業・団体、来賓として出席した人々との歓談が続いた。

ご馳走を頬張りながら

 

発表会の感想も?

 

来賓の方々と

パーティ途中では学生を代表して張又文さんの謝辞が述べられ、続いて学生全員の心を込めた歌が披露された。

学生代表、張又文さんの謝辞

 

心を込めた学生たちの歌

最後に主催者を代表して台湾貿易センター福岡事務所の林淑惠所長が閉会の挨拶に立ち、受け入れ先の方々に仕事の面だけでなく生活上の様々な指導を頂いたことを感謝した。一方、研修生に対しては、今回の研修と福岡の人々とのつながりが人生の貴重な財産になること。感謝の気持ちを忘れずに将来何倍ものお返しをしてほしいこと。皆さんの活躍が福岡の人々の誇りになるだろうと述べた。

また、今年台湾に帰任することになったため、ITIの研修に携わるのはこれが最後であるが、今日ここにいる皆様とは家族であり、帰国しても気持ちは常に一緒にいるので、台湾に関することは何でも相談して欲しいと述べると会場から大きい拍手が送られた。

最後に今回の研修を受け入れてくれた企業・団体、二人三脚で事業を進めてくれた福岡県庁、指導・助言をしてくれた辦事處、お茶会・工場や施設の見学などで協力して頂いたすべての皆様に感謝したいと締めくくった。

協力して頂いたすべての皆様に感謝したい

締めくくりに全員が笑顔で記念写真に納まり、研修成果報告会と終了式・フェアウエルパーティのすべてを終了した。

全員笑顔の記念写真

 

大阪大学外国語学部×箕面市 台湾の文化を伝える交流会を開催

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大阪大学外国語学部×箕面市 台湾の文化を伝える交流会を開催 はコメントを受け付けていません。

大阪大学言語文化研究科、大阪大学外国語学部、箕面市の三者が共同で主催する公開プレゼンテーション「台湾の文化を知ろう!~阪大生が見た“生きた”学び」が2月11日、大阪府箕面市のコミュニティーセンター彩都の丘会館で開催された。同会では、大阪大学外国語学部で中国語を専攻する大学生5人が台湾の風土や文化について発表し、同大学の台湾人留学生を始め、当日参加した一般市民との交流を深めた。

大阪大学外国語学部で中国語を専攻する大学生5人が台湾の風土や文化について発表

大阪大学外国語学部では2015年10月より台湾研究講座(台湾言語文化課程発展プロジェクト)の運営が始まり、台湾語など台湾に関する授業が多数開講されるようになり、近年では中国語習得のため台湾へ留学する者も増えている。同プロジェクトは台湾出身の林初梅・大阪大学准教授が研究代表者となって運営されており、今回、公開プレゼンテーションで報告をした5人の大学生はいずれも林准教授の学生たちである。その内の2名は4年生のときに台湾へ留学した経験を持ち、今回の公開プレゼンテーションでは、それぞれ「台湾人の自画像を探る」や「台湾原住民族の創世神話と絵本」というテーマを取り上げ、来場者の関心を寄せた。残る3名は、共同発表という形式を取り「日本のポップカルチャーと台湾」という題で報告し、アニメ・音楽などの面から日台両国のつながりを解説した。

プレゼンテーションの様子

同公開プレゼンテーションは二部構成で、第一部はプレゼンテーション及び質疑応答、第二部は懇談会であった。質疑応答の時間では来場者から、学生たちの報告から沸いた台湾への素朴な疑問や、専門的な内容まで多岐にわたる質問が次々と飛び交い、学生たちのみならず同大学の教員を巻き込んでのディスカッションとなった。続く懇談会では、学生たちの報告タイトル毎に仕切られたテーブルでグループ討論が行われ、来場者からの熱心な質問に報告した学生と台湾人留学生が受け答えしていた。

学生らで集合写真

今回、プレゼンテーションを行った浦野晴菜さんは「台湾の原住民の魅力を余さず伝えられるようにプレゼンテーションを工夫したことで市民の皆さんに興味を持っていただくことができ、非常に満足のいく講座となりました。これからもまた機会があれば参加したいと思います」と話していた。

茨城県知事に本紙社主が表敬訪問

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茨城県知事に本紙社主が表敬訪問 はコメントを受け付けていません。

茨城県の橋本昌知事(左)と台湾新聞社の錢妙玲社主(右)

台湾新聞社(錢妙玲社主)は2月20日、茨城県庁を訪れ橋本昌知事を表敬訪問した。茨城県と台湾の交流促進に向け会談した。

橋本知事は、昨年3月に就航した台湾の格安航空会社(LCC)・Vエアの茨城-台北便が約半年で運航を停止した事に言及し「乗客数は多かったにも関わらず、Vエアが運航停止した事はとても残念だった。現在、他社でチャーター便の復活を予定している」と述べ、茨城空港の活性化に向けた施策の一つとして、台湾との交流促進に意欲を示した。同県空港対策課によると、5月初旬(4日と7日)に遠東航空での茨城―台北便のチャーターを検討しているが、それ以降は未定という。橋本知事は「単発ではなく、持続的に台湾との航空便を就航したい」と台湾向けの運航に期待感を寄せた。

台湾との交流に積極的な姿勢をみせた橋本知事

これに対し錢社主は、自身が熊本電鉄の顧問として、熊本と台湾との観光や経済交流促進を実現させた実績を踏まえ、「熊本も遠東航空のチャーター便から始まり、現在ではチャイナエアラインで定期便が就航するまでになった。茨城でもこれは可能だと思う。今後、台湾で茨城の存在をさらに認識して頂けるよう、PR活動など、様々な面でバックアップさせていただければ」と述べた。

錢社主は茨城県と台湾との交流促進をバックアップする意向を表示した

会談の様子

さらに、今年の7月7日から9日まで上野公園で実施する「日本台湾祭り2017」も紹介し、茨城からの出展など協力を求めた。橋本知事も「茨城県の関係する市ベースでのブース出展を含め、県として対応策を検討したい」と意欲を示した。

台湾新聞一行は橋本知事(左3)を表敬訪問した

また、橋本知事は、茨城県は技術研究の最先端であるとし、つくば市の約23万の人口のうち、約2万人が研究者である事を強調し、今後、台湾と茨城間の研究者や企業間での交流の可能性にも言及。「台湾新竹市とは所縁が深い。技術者は筑波大学の卒業生が多い。交流をさらに発展させたい」と強調した。

山口やちゑ副知事(左)との会談の様子

なお、錢社長一行は同県の山口やちゑ副知事も同時に表敬訪問し、親交を深めた。山口副知事は、台湾は女性が働きやすい環境である事などにも関心がある事を話したほか、台湾に訪れた際の思い出なども披露し、「今後も台湾と様々な形で繋がって行きたい」と述べた。

山口やちゑ副知事(左)と錢妙玲社主

(2017/02/20)