被遺忘的八重山台灣移民歷史《海的彼端》電影上映會

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映後座談中紀錄片中玉木家第三代玉木慎吾(左)和台裔模特兒舞川亞郁對談,分享各自的台灣回憶

《海的彼端》從玉木家族的故事出發,描述了這群八重山台灣移民的歷史。1930年代在「八重山農業開墾徵召政策」推動下,從當時的殖民地台灣徵招一批台灣農民到沖繩石垣島開墾,其中就包含玉木家第一代的王木永。

這批八重山台灣移民在當地種植並發展鳳梨產業,逐漸落地生根,其中也歷經二戰、二二八事件和美軍管理沖繩等歷史變遷,導演黃胤毓在片中描繪了家族為玉木奶奶祝賀88歲米壽,以及返台探親等事件,呈現了80年間的當地台灣移民所面臨的歧視、身份認同和國籍的問題。

玉木慎吾希望大家在這部紀錄片中看到家族之間的愛

此次日本上映會中,邀請到玉木家族第三代、SEX MACHINEGUNS 貝斯手玉木慎吾,和父母來自台灣、在日本出生成長的模特兒兼攝影師舞川亞郁對談。

舞川亞郁希望觀眾看了這部電影後了解台灣的歷史,更喜歡台灣

兩人對於各自家庭對於台、日、中三種語言的經驗有不同感觸,玉木慎吾對於能使用中文和台語的舞川亞郁表示羨慕。他也提到,未受過國語教育的玉木奶奶,回到台灣和年輕一輩的不太能溝通,而當年為了不讓自己的小孩在石垣島受到欺負,玉木奶奶也沒有教他們講台語。

雖然兩人都在日本長大,但是都在不知不覺中受到台灣文化的影響,舞川亞郁認為自己讓人感覺距離近、容易變成朋友,玉木慎吾則是發現自己在拿香拜拜方式在潛移默化中受到台灣風俗的影響。

紀錄片中主角之一的玉木慎吾希望大家在這部電影中看到家族之間的愛。舞川亞郁則希望觀眾在看了這部電影後,了解台灣的歷史,更加喜歡台灣,

《海的彼端》2016年在台灣上映,並入選2017大阪亞洲電影節特別招待作品部門,將於8月12日起在POLEPOLE東中野及日本全國各地陸續上映。

(2017/08/05)

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文化部長鄭麗君訪寺田倉庫獲政策參考

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文化部長鄭麗君(右)在參訪完寺田倉庫後,和社長中野善壽交換意見

文化部長鄭麗君於8月1日參觀寺田倉庫,由社長中野善壽親自導覽介紹館內設施,鄭麗君在參觀完後表示,寺田倉庫雖是民間企業,但是有許多可供政策上學習的部分。

位於東京品川的寺田倉庫提供藝術品、影音資料和紅酒保存服務,並發展複合式藝術展場和工作室、建築模型工坊等文化空間。其中影像資料保存超過1200萬件,為日本第一,去年台灣電影《再見台北》的修復也是由寺田倉庫所完成。社長中野善壽旅居台灣25年,目前也擔任文化部的顧問。

在中野社長帶領下,鄭麗君一行參觀了影音保存和修復中心、藝術品和紅酒保存庫以及藝術展示空間,寺田倉庫也準備了《再見台北》修復前後的比較影片。

鄭麗君說,此行參訪收穫很多,寺田倉庫由倉儲轉為經營藝術文化事業成功,是讓大家驚奇的典範,商業模式完整,提供文化產業新的可能性。全方位的服務是一個具整體性的想法。

鄭麗君說,目前台灣正積極為片庫尋找新地點,希望建立國家專業修復機構,並建立文化事業記憶庫,進行文化事業典藏和應用,同時也在思考如何促進台灣的藝術發展,跟結合文化空間。寺田倉庫雖是民間企業,但是許多面向上給她很多政策上的思考

中野善壽則回應,寺田倉庫的作法不像大集團,而是以專注於小區域做到沒有對手的方法,當同領域沒有對手時並可自己決定價格。他也強調文化不是便宜就好,目前台灣文化給人便宜的印象,希望能消除這樣的印象,期待台灣可整體提升。

寺田倉庫社長中野善壽(左)致贈文化部長鄭麗君墨塊

(2017/08/02)

JR東日本捐贈世界最早寢台電車583系給台灣國家鐵道博物館

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583系特急寢台列車捐贈國立臺灣博物館簽約儀式(左起駐日代表謝長廷、國立台灣博物館館長洪世佑、文化部部長鄭麗君、JR東日本常務董事西山隆雄和JR東日本執行董事最明仁)

JR東日本旅客鐵道公司將今年退役583系寢台電車兩節車廂贈送國立台灣博物館,於8月1日在埼玉縣大宮鐵道博物館舉行簽約儀式,文化部部長鄭麗君、台北博物館館長洪世佑和駐日代表謝長廷出席,這兩節車廂未來將放在由台北機廠改建的國家鐵道博物館。

簽約儀式由東日本旅客鐵道株式會社執行役員國際事業本部部長最明仁和國立台灣博物館館長洪世佑代表簽約,並由東日本旅客鐵道株式會社常務取締役西山隆雄和台灣文化部部長鄭麗君擔任見證人。

此次東日本所贈送的583系寢台電車為世界最早的寢台電車,1967年至1968年間由日本國鐵推出,最大特色在於白天可作為座席列車,夜間則可轉變為臥鋪列車,583系於今年4月退役,4月8日在秋田和弘前間行駛最後班次。

今年4月8日583系號寢台列車最後行駛的情況©鉄道博物館

文化部長鄭麗君在簽約儀式中表示 ,這次由文化部而非交通事業單位來接受捐贈,代表著鐵道不只是運輸的、技術的、 經濟的,鐵道也乘載著人類生活記憶。

鄭麗君說,這次583寢台電車均贈意義重大,是世界最早的臥鋪列車,過去台灣也有內裝相似的臥鋪列車,但是22年前已全數拆除,因此此次獲贈,從台灣在地的角度而言,象徵著再現台灣過去的鐵道歷史記憶,也代表台日鐵道文化資產合作,未來能夠豐富世界鐵道文化意涵。

 鄭麗君表示,未來583系寢台列車將放在台北東區的台北機廠。興建於1935年台北機廠目前已指定為文化資產,並展開修復,預計在6年之後打造為國家鐵道博物館,583系入藏將成為跨出國際合作第一步。

駐日代表謝長廷則表示,希望未來台日鐵道交流可以更進一步,未來台灣的鐵道博物館成立後,相信也會吸引更多日本鐵道迷造訪台灣,為台灣和日本觀光文化交流越來越進步。

常務董事西山隆雄,JR東日本未來希望和台灣鐵道有進一步發展,以此次583系列車捐贈為契機,可作為未來合作的基礎。

簽約儀式後,鄭麗君在鐵道博物館副館長荒木文宏導覽下參觀館內。在參觀完後鄭麗君表示,大宮鐵道博物館除鐵道史和技術史外,也有豐富的文化記憶,教育功能相當完整。

文化部長鄭麗君(左)在鐵道博物館副館長荒木文宏(右)導覽下參觀館內展示

(2017/08/02)

第二屆U-18國際軟式棒球選手權大會 中華台北第三名

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第二屆U-18國際軟式棒球選手權大會,七月二十八日開始在東京大田體育場舉行,二十九日早上八點進行開幕典禮,共有來自日本,中華台北等亞洲七個地區的隊伍參加。中華台北選手在二十八日已經跟韓國及由馬來西亞,新加坡等組成的亞洲聯隊進行過比賽,教練彭子恩表示,去年在韓國的比賽,中華台北是拿到第二名,今年選手都重新選拔過,首先是以進入四強為目標。

各國球員與大會主辦單位合影

中華台北隊教練彭子恩

無論在日本跟台灣棒球都是非常盛行的運動,但相對來說軟式棒球在台灣並不那麼盛行,好在除了球的軟硬外,男性的軟式棒球在打法跟規則都跟棒球一樣,對高中球員來說也好上手。這次台灣在106隊中選拔出國手參這次的比賽,事前並且在宜蘭集訓了近一個月的時間,首戰韓國,因為太緊張,未拿出實力,當天下午第二場跟亞洲聯隊就恢復水準。

二十九日開幕式後,十一點半,在第二輪比賽,是中華台北跟香港,由於香港在前一場對韓國隊,在體力尚未恢復下,第二場碰上中華台北隊,一局上半還未結束就被奪下四分,接下來香港隊防守不力,讓中華台北得分連連,教練團也趁機讓打投手上場磨練戰術,在第三局上半就順利拿下九分,下半局只要守備不要失誤就能提前結束比賽。結果中華台北在第三局以18:0擊敗香港,結束二十九日的賽程。

中華台北隊得分不斷

最後以18:0勝香港

當天比賽結束以後,中華台北隊還趕往東京巨蛋,與日本職棒球員交流並觀賞當天的球賽,小球員們對難得有機會觀賞到日本職棒也非常興奮。

在三十日,中華台北先對戰日本,然後進入四強的賽程,最後是獲得第三名的成績,雖然比去年稍微遜色,但對台灣剛起步的軟式棒球來說,算是不錯的成果,明年第三屆大會將再回到韓國舉行,在亞洲,棒球運動還是以日韓台灣較為興盛,但近年來亞洲各國也漸漸加入,尤其軟式棒球不像硬式棒球競爭對手多,小球員也能以球會友,出國比賽順便見識國際場面,相信假以時日,台灣的軟式棒球會累積更多實力,進軍國際獲得更好的成績。〈2017/08/01/06:23〉

賽後球員向觀眾鞠躬致意

金曲獎講座 伍佰東京開唱與粉絲近距離互動

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伍佰、音樂評論家關谷元子(中)和台灣資深音樂人倪重華(右)

由台灣文化部和日本SPACE SHOWER音樂電視台合辦的金曲獎演唱會暨大師講座,7月29日至30日在台灣文化中心舉行,29日首場邀請到曾擔任兩屆金曲獎總召的前台北市文化局局長倪重華開講,並由伍佰擔任嘉賓,自彈自唱《放浪舞者》和《世界第一等》和等經典歌曲,和日本歌迷近距離互動。

金曲座談首日觀眾滿場,為了一睹伍佰演出,也有觀眾整場站著聽,連在剛好受邀來日演出的歌手豬頭皮也站在觀眾席欣賞。駐日代表謝長廷和SPACE SHOWER音樂電視台董事長清水英明也到場支持。

座談會由日本音樂評論家關谷元子擔任主持,邀請倪重華向在場觀眾說明金曲獎審查制度,以及台語、客語和原住民語音樂獎項的成立和演變。倪重華強調,儘管金曲獎以語言區分,但「音樂還是最重要的」,他也說報名金曲獎角逐沒有國籍限制,只有語言區別,邀請日本音樂人也可參加。

倪重華在1980年代創立唱片公司「真言社」,是當時台灣最大台語唱片公司,簽下伍佰、林強和豬頭皮等台語搖滾歌手,為台語歌曲創造出新的類型。

伍佰擔任金曲獎演唱會暨大師講座嘉賓,以木吉他自彈自唱

首場嘉賓伍佰一上場便以日文和現場觀眾打招呼,展現十足親和力,他和現場觀眾一同欣賞曾獲得金曲獎的《樹枝孤鳥》、《雙面人》和《釘子花》三首MV,並透漏拍攝時的趣聞和創作概念,引起現場觀眾大笑。

現場日本歌迷也把握機會向伍佰提問,其中一位歌迷提到,如果專注在國語專輯的話,聽的人更多,可以賣得更好。伍佰則回應雖然全世界華人是因為國語歌而認識他,但是台語歌在台灣賣得很好,他認為台語表達更深入、跟親切。

很久沒有以個人木吉他演唱的伍佰,為金曲座談的觀眾準備了今年獲獎新歌和《世界第一等》,還要求現場觀眾配合接唱。敵不過粉絲熱情大喊安可,伍佰多唱了一首國語歌《被動》。伍佰也謝謝觀眾給他這個機會,讓他可以這樣演出。

現場歌迷把握機會拍照

金曲獎座談第二場則以流行樂為題,邀請曾獲得金曲新人獎的饒舌女歌手葛仲珊擔任嘉賓。

(2017/07/30)

湘南日台未来交流協会、「日台で湘南エリア盛り上げる」

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湘南日台未来交流協会の総会及び懇親会開催

 平塚市、湘南地域で日台友好、地域活性に繋がる様な活動を通して両国の架け橋を目指し活動している湘南日台未来交流協会(会長:添田宏高)は7月24日、グランドホテル神奈中 平塚で総会及び懇親会を行った。また、同日をもって台北駐日経済文化代表処横浜分処の陳桎宏処長が同協会名誉顧問に、横浜華僑総会の施梨鵬名誉会長が顧問に就任した事も発表された。

同協会の名誉顧問に就任した台北駐日経済文化代表処横浜分処の陳桎宏処長

 添田会長は挨拶で、同協会は活動を始めてから3年が経っており、今年で4年目である事を伝えた上で、「大事なのは中身、これからだと思っています。当会メンバー、ほとんどは台湾人でもなく華僑の人でもありません。純粋な日本人です。そんな日本人の集まる会だからこそ出来る活動や交流があると思います。私達のポジションは日本にある台湾や華僑の方達と、そして市民や行政の中間に位置付けをしていると思います。私達はこの繋がりをどう地元の為、市民の皆様に繋げて 湘南エリアを盛り上げていけるか常に考えております」と述べた。また、「当協会は発信力が足りずに外部から見たらどんな活動をしているのか分からない人も多いと思います。早急に改善してオープンな会、誰がみても趣旨目的がはっきりしている会に致します」と、今後の意気込みも語った。

湘南日台未来交流協会の添田宏高会長は意気込みを語った


 同会には、神奈川県議会の森正明議員及び赤井かずのり議員、平塚市議会の黒部栄三議員、片倉章博議員、数田俊樹議員など日本政界からも数多くの来賓が出席したほか、同協会同様に日本と台湾の架け橋として活動する日台経済文化交流協会の上村直子会長、静岡日台友好協会の長谷川 博司会長、そして華僑界からも施名誉会長のほか同横浜華僑総会の洪益芬会長、中華民国東京華僑総会の朱恭亮名誉会長らも参加し、一つの日台交流の場となった。

(2017/7/30)

代々木に「リトル台湾」!応援団長の舞川あいくも駆けつける

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台湾フェスタ実行委員会(朱恭亮委員長)主催、日本華商総会共催の「台湾フェスタIN代々木公園2017(以下:台湾フェスタ)」が7月29日と30日の2日間、代々木公演イベントスペースで開催され、台湾人の親を持ち、日本のモデルやバラエティなど多方面に活躍している、台湾フェスタ応援団長の「舞川あいく」も駆けつけるなど、会場は終始賑わいを見せた。舞川は、「台湾に旅行に来た気分で、グルメや文化に触れ合いながら台湾の魅力を知ってもらい、台湾をもっともっと好きになってほしい」とコメントした。

台湾フェスタ応援団長の舞川あいくも登場

東日本大震災発生時、最も早く支援をし、多額の義援金を寄付してくれた台湾に、感謝の気持ちを伝える事を一番の理由とする台湾フェスタは、今年で2回目の開催となった。主催の朱委員長によると、イベントの成功が、台湾と日本がさらに強い絆で結ばれるきっかけになると確信しているとし、「我々が力を合わせて日本と台湾の交流を深めていきたい」と話した。

左から台湾フェスタ実行委員会の朱恭亮委員長、日本中華連合総会の詹徳薫名誉会長,台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表

当日は、台湾グルメや台湾から輸入した商品、台湾ドラマDVD等を発売したりと、台湾の美食や文化を発信した。

山地舞による台湾原住民踊り

また、ステージでは、台湾民族や台湾人アーティストが来日し、パフォーマンスを披露し、さらに、ロンドンブーツ1号2号の田村淳がヴォーカルとして率いる日本人ヴィジュアル系ロックバンド「jealkb」も出演するなど多数の豪華アーティストがイベントに駆けつけ、会場を大いに盛り上げた。

8か月の赤ちゃんも来場しました!

会場に来た女性5人組グループは、「秋に初めて台湾に行くのでその予行として台湾フェスタに来ました。台湾のグルメたくさん食べました!」とコメント。

友達5人で来場「台湾旅行の予行です!」

また、男女2人組は、ダンスを通じて友達となった台湾人から台湾フェスタの開催を教えてもらい来場したという。「台湾にはまだ行った事がないが、その友達に会いに台湾に行きたい」と話した。

台湾の友達から台湾フェスタの情報を知った男女二人組

なお、初日に行われたオープニングセレモニーでは、主催の朱委員長のほか、来賓として出席した台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表、日本中華連合総会の詹徳薫名誉会長、亜東親善協会の大江康弘会長、日本台湾交流協会総務部の鹿養香副長、6年前に台湾に一目ぼれしてより、台湾を拠点に活動している日本人女優の大久保麻梨子、舞川が壇上に登り挨拶を行った。

オープニングセレモニーの様子

台湾グルメブースには人で溢れ返っていた

(217/7/30)

台日鐵道研討會 談鐵道文化永續發展

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台日鐵道文化研討會中專家齊聚一堂,針對鐵道文化發展進行發表

台日鐵道文化研討會7月28日在台灣文化中心舉行,會中以「運用鐵道文化,創造永續發展地域活力」為主題,邀請台灣機廠代表黃俊銘、哈瑪星鐵道博物館代表曾宏民來日分享台灣經驗,日本方面則請到JR九州豪華七星列車設計者水戶岡銳治和大宮鐵道博物館副館長荒木文宏,駐日代表謝長廷受邀出席致詞,現場吸引120位來賓參加。

駐日代表謝長廷在致詞時表示,很高興看到鐵道文化專家齊聚一堂,並期待未來台日鐵道文化交流更加密切。

受邀出席的駐日代表謝長廷期盼未來台日鐵道交流更加密切

  台灣機廠代表、同時也是中原大學建築系教授俊銘表示,建於1930年代的台北機廠現在具有「國定古蹟」、「鐵道博物館」和「市民生活場域」三方面目標,他在會中介紹台灣機廠由「修理工廠」到「文化資產」,並轉型為「博物館」的歷史及未來規劃。

JR九州豪華七星列車設計者水戶岡銳治則回應,期盼台北機廠博物館在未來成為世界一流的鐵道博物館。他也以過去擔任JR九州鐵道設計的經驗,提出「好的設計=好生意和好生活」、「設計是為公眾」及「設計師是公僕」等看法。

哈瑪星鐵道博物館代表曾宏民指出,由於台灣的國家級鐵道館仍在建設當中,目前如哈瑪星博物館的台灣鐵道館,主要目標在於延續地方文化,且博物館成立屬於地方單位管轄,和日本是由鐵道企業所成立有所不同。

今年邁入10週年的大宮鐵道博物館便是由JR東日本成立,副館長荒木文宏表示,該館同時具備鐵道、教育和歷史博物館三項功能。他也特別提到,近年外國遊客人數成長,佔入館人數的2.3%,其中又以台灣旅客最多,其次則是香港和泰國。

(2017/07/30)

昨年優秀賞を獲得した「NANA HONEY」が今年も出店!

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各地の珍しいはちみつが一堂に会した「はちみつフェスタ」が7月28日より紙パルプ会館で開催され、台湾の養蜂場から採取された龍眼はちみつブランド「NANA HONEY」が出店した。同はちみつの出店は今回で2回目であり、前回同フェスタ中に行われたはちみつコンテストの最終審査で優秀賞を受賞した。なお、今年も最終審査まで進んでおり、最終審査は同フェスタ来場者の投票結果をもとに審査が行われる。

NANA HONEYが今年も出店、娜娜さん(右)・中村さん

同ブランドの台湾人オーナー「黃娜娜(コウ・ナナ)さん」は、幼少期から同ブランドのはちみつが採取できる養蜂場のはちみつを食べていて、「このはちみつを多くの人に知ってもらいたい。はちみつを食べて皆に笑顔になってもらいたい」との思いから、昨年より同ブランドを日本でネット販売する事業を開始した。なお、同事業の後押しをしてくれたのは、日本人の友達の中村さんだったという。二人は家の近所に住んでいたとの理由から仲良くなり、今では家族ぐるみの付き合いになったほか、困った時は互いに助け合うなど親密な関係だという。今回の出店ブースでは、同ブランドのはちみつを販売したほか、キャンドル教室の先生でもある中村さんが手作りした、蜜ろうを使用したサシェをも販売している。

龍眼はちみつや蜜ろうのサシェの販売を行った

台湾では、はちみつの一般家庭での需要が多く、はちみつドリンクを飲む文化があるが、一方日本市場のはちみつシェア率は台湾と比較すると低い。娜娜さんによると、同はちみつは食べるだけではなく、ミルキーローションなどに少しはちみつを入れ、顔に塗る事で美白効果も見込めるという。さらに、娜娜さんは「日本で専用のお店を開き、はちみつとコラボレーションした製品もたくさん作っていきたい」と今後の意気込みについても語った。

なお、同ブランドの養蜂場は「龍眼の花だけから採取できる純龍眼はちみつ」にこだわっているという。ほかの花が咲いていると龍眼の純度が下がってしまうため、ほかの花が咲かない時期や場所を特別選んでおり、そのため採取時期も1年の中で4月末から5月半と、生産量が限られるため希少価値も高い。さらに、抵抗力が高い遺伝子を持つ蜂を養蜂するため、養蜂の仕方にも力を入れており、「フルーティーな香り」と「きれいな琥珀色」と追及しているという。

同フェスタは、「はちみつに関するイベントがないため、はちみつについて知ってもらう機会を作りたい」との主催者の意向から開催が始まり、今年で5年目を迎えた。年々出店数も増え、今年は国内外合わせて41ブランドの出店が叶っている。開催期間は28日から30日までの3日間である。

はちみつフェスタの会場の様子

(2017/7/28)

留学生の夏 ~博多山笠参加で認識日本、認識台湾~

taiwannp12 Posted in 日台交流
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毎年7月1日から15日までの半月間、福岡の中心部は博多祇園山笠のお祭り一色に染まる。

市内14ヵ所に歴史上の人物や神仏、龍や虎などの動物像を花や木で飾り立てた背の高い「飾り山」が置かれ、見物客の目を楽しませる。ワイシャツ・ズボン姿のビジネスマンやファッショナブルな女性が行きかう中に法被(はっぴ)に褌(締め込み)姿の男たちが違和感なく溶け込んでいる。

期間の後半には、飾り山とは別に男たちが担ぐ山車である「舁き山」が登場し、流れ舁き、朝山、他流舁き、追山ならし、集団山見せなどの行事を経てフィナーレの「追い山」へ向けて街を練り歩く。

この行事に毎年5人の台湾留学生が参加している。山笠は博多の総鎮守とされる櫛田神社のお祭りであり、氏子町内に住むか、そこに仕事場がある人でなければ、福岡市民といえども勝手に参加することはできない。それにもかかわらず台湾の留学生が参加しているにはわけがある。日本は1972(昭和47)年に電撃的な「日中国交正常化」を果たしたが、同時に台湾との正式な外交関係が切れ、日台間に様々な混乱が生じて、福岡にいた留学生もずいぶん肩身が狭く心細い思いをした。この窮状を見かねた台北駐福岡経済文化辦事處、福岡アジア美術館、鹿島建設などが協力して太閤町割りを起源とする地域グループ単位の一つである「土居流れ」に参加の可能性を打診した。それぞれの町名を冠した七つの「流れ」の中には、かたくなに伝統を守り、部外者が入ることに難色を示すところも多いが、幸い「土居流れ」はオープンな気風で留学生を受け入れてくれた。

毎年留学生たち(左から黄柏瑋、呉承鴻、一人置いて金柏諺氏)を受け入れてくれる土居流れの人々

博多祇園山笠は1241年(日本年号「仁治2年」)から始まり800年近く続く国指定重要無形民俗文化財で暗黙の約束事も多いだけに、外国人にそれを理解し、同化してもらえるだろうかという懸念も当初はあったらしい。締め込み(ふんどし)ひとつ身に付けるにも、作法があり、仕上がりの形が決められている。年長者や、役職者に対する挨拶の言葉、メンバーの食事の準備や後片付けを誰がどうするかなどにマニュアルがあるわけではない。1つ1つ周りの人に教わったり、自分で推し計りながら、阿吽の呼吸で動かなければならない。

そこで土居流れでは、毎年の受け入れ人数を5人に絞ること、そしてその内の1人ないし2人は、1年限りで辞めるのではなく、2年以上継続して参加するというルールを作った。今年は去年に続いて二度目の参加となった黄柏瑋氏がリーダーになった。残りの4人は留学生会のFacebookを見て申し込んだ。人数が多すぎると教育や世話が行き届かない。加えて参加者の人選を留学生会に任せて責任を持たせたことによって、留学生の山笠参加がスムーズに動くようになった、と世話役の一人である嶋田正明氏は言う。

フィナーレの7月15日早朝 (右から金柏諺、呉承鴻、孫祥方、徐維宏、嶋田正明、黄柏瑋の諸氏。左は応援に駆け付けた留学生会の皆さん)

土居流れの人々は恒例になった留学生の参加を楽しみにしていて、おっかなびっくりで締め込みを身に付ける留学生を手伝ったり、周りの人々との接触の仕方を丁寧に教えながら、次第に目の輝きが増してくる彼らに親しさと逞しさ感じるという。留学生の方でも普段接することが少ない日本の年長者から伝統・風習についての話を直接聞くことが出来ることを楽しみにしているようだ。今年リーダー役を務めた黄柏瑋氏は、「去年に続いてよく帰ってきたね」と言われ、胸を熱くしたという。今回参加した留学生の殆どは、以前から山笠に興味を持っていたところへ留学生会のFacebookで参加のチャンスがあることを知ったという。

実際に参加した感想として口にしたのは、くじけそうになりながらも沿道の声援を背に5キロのコースを約30分かけてほぼ全力で走り通せた達成感。「オイサッオイサッ」の掛け声から得た「流れ」の人々の一体感。八百年の長い歴史の中の一ページに参加しているのだという存在感。前年は皆の後ろからついていくだけだった自分が今年は山を舁いているという充実感などで、生涯の素晴らしい体験を得たということであった。

締め込み姿で勢ぞろいした今年のメンバー(左から徐維宏、黄柏瑋、孫祥方、金柏諺、呉承鴻氏)

山笠に参加した留学生と土居流れの人々はすべての行事を終えた後、「オッショイ会」という親睦グループを作る。かつての山笠卒業生の結婚式に台湾に招かれた土居流れのメンバーが山笠の定番である「博多祝い唄」を披露するなど心のこもった交流がその後も続いている。

日本統治時代に教育を受けた「日本語世代」と台湾に生まれ育ちながら戦後日本に引き揚げた「湾生」の間の固い絆が高齢化によって薄れていくことが心配される中で、台湾に対する明確な知識と認識を持たない日本の若者と、認識台湾教育で育った「天然独」と呼ばれる台湾の若者がどのような交流を築いて行くかが心配される中、山笠のような伝統行事を通じた交流が新しい時代を構築する方法の一つになるのかも知れない。