北海道・恵庭市が台湾華僑らを誘致、観光発展に期待、観光発展に期待

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北海道・恵庭市が台湾華僑らを誘致

日本台湾商会連合総会のメンバーら14人は5月8日より10日まで、北海道恵庭市を訪れ観光施設などを視察し同市への理解を深めた。このほどの視察は、同市が今年度より実施している「台湾華僑招聘事業」の中で行われたもの。同事業は、台湾との投資、貿易、観光面の取り引きを深める事を目的にしており、今回初めて台湾華僑が招かれた。

同市経済部商工労働課は、台湾本土やアジアにネットワークを持つ台湾華僑の経済人らを誘致し同市を知ってもらう事で、「台湾本土からの観光客増加や、台湾との経済交流に繋げて行きたい」としており、今後も台湾華僑らとの繋がりを重視し、情報交換などを続けて行きたい意向を示している。

今回の視察に参加した台湾華僑は、日本台湾商会聯合総会の濱田裕子会長、鍾幸昌秘書長、松田振興監事長のほか、台湾僑務委員の黄宗民委員夫妻、留日台湾同郷会の尹世玲会長、恵庭日台親善協会の浅井恵子相談役ら。同市の原田裕市長を始め、同市議会の伊藤雅暢前議長、同市経済部商工労働課の江川美樹課長らが懇親会を開くなどして、一行を歓迎した。

懇親会の様子

華僑らは恵庭市の観光地や企業を視察

視察地としては、むらかみ牧場、うおはん、北海道ハイテクノロジー専門学校、サンガーデン、えこりん村などの観光地見学のほか、地元企業の見学訪問なども行われた。

牧場を視察

濱田会長は視察について、「原田市長、伊藤前議長からのおもてなしに感激した。恵庭市は千歳空港から車で十数分、また、市内観光地も車で10分圏内に集中しており、利便性もとてもいい」と評価したほか、「恵庭市に観光ホテルがないと聞いたので、現在5つ星ホテルを経営する知人の台湾人経営者を紹介したいと考えていて、既にコンタクトも取っている」と、具体的に協力体制を整えている事を伝えた。また、「今後も在日の台湾人華僑や台湾の観光客らに恵庭の魅力を伝えたい」と今後の同市の観光発展に期待を示した。

なお、同市と在日台湾人華僑らの架け橋となった華僑の浅井相談役は、「このほど、台湾華僑界のリーダー達を恵庭市へ案内した。今までには、2015年から同市の原田裕市長始め、部下の官員達と伊藤議長、同市企業界の方達、30人程を台湾へ3回案内してきた。この様に原田市長始め、みんなで積極的に台湾や華僑達と交流して、日台両国のビジネスチャンスを得る事ができ、私がその架け橋となって、両国経済増長に役立てれば嬉しいと思う」とコメントした。

(2017/05/29)

 

長谷川飯店集團與台北科技城市大學產學合作 學生來日實習拓展技能

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日本長谷川飯店集團和台北城市科技大學於5月24日在校內簽定產學合作協定,將提供該校學生赴日實習的機會。預計今年7月將有4位學生前往長谷川系列飯店實習,並已有兩位畢業生通過就職考核,將成為正式員工。

左起 長谷川飯店集團阿部夏樹社長 城市大學校長連信仲簽訂產學合作協定

此次產學合作協定的簽訂是透過長谷川飯店集團顧問錢妙玲推薦,雙方希望藉由實習提供台灣學生了解日本文化的機會,成為台日交流的橋樑,同時為因應2020年東京奧運舉行所帶來的觀光人潮,長谷川飯店集團將設立30家飯店,朝向國際化經營。

長谷川飯店集團曾透過現地採用的方式錄取過一位台灣員工,這次簽訂產學合作協定,為首次提供台灣學生實習機會。實習生將在日本實習一年,未來若能錄取成為正式員工,長谷川飯店集團希望將其培訓成為飯店經理人。

台北城市科技大學校長連信仲表示,近年校方推動海外實習,希望雙方合作讓學生到日本飯店實習,藉此增益技能並開拓眼界,對未來就業更有幫助。台北城市科技大學應用外語系主任管美燕表示,為迎接2020年東京奧運,需要具備中、英和日語等雙外語能力人才,透過這次產學合作的機會,不只日語專長的學生可赴日實習,英語專長學生也同樣有機會體驗日本職場。

〈2017/05/29/09:46〉

左起 台灣新聞社主錢妙玲顧問 城市大學董事長鄭逢時 長谷川飯店集團阿部夏樹社長 城市大學校長連信仲 應用外語系主任管美燕合照

日本舞踊とパントマイムで八田與一夫妻の愛を表現

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八田與一・外代樹夫人へ捧ぐ追悼公演「生命の水」が5月27日、新宿のスタジオエヴァで行われた。同公演は、日本統治時代の台湾・台南市で烏山頭ダムと灌漑施設、嘉南大圳の建設に貢献した日本人技師・八田與一氏の5月8日の命日に合わせて企画されたもの。主催は一般社団法人月のしらべ、外代樹夫人役を月妃女さん(日本舞踊家)、八田氏役を鈴木政彦さん(パントマイミスト)が演じた。なお、台湾文化センターの朱文清センター長夫妻も駆けつけ鑑賞した。

外代樹夫人を演じた月妃女さん(右)と、八田氏を演じた鈴木政彦さん(左)

「解説しなくても、台詞が無くても、耳が聞こえなくても、国籍をこえてどなたにも豊かにイメージして頂けるような舞台を」という月妃女さんの思いから、同公演は日本舞踊とパントマイムのみを用いて、セリフなしで八田氏と外代樹夫人の一途な愛が表現された。月妃女さんが日本舞踊とパントマイムをコラボレーションさせた舞台を手がけたのはこれが初めて。言葉はないものの、両者の表情や所作からは当時の八田夫妻が蘇ったかのように感じられる場面が幾度か見受けられた。

妊娠を喜ぶシーン(写真撮影:柴田正継)

月妃女さんによると、良く台湾に通っている日本人建築家から八田夫妻の話を聞き知り、夫妻について調べるうちに外代樹夫人の夫、子供、故郷、台湾に対する純粋な愛に感銘し、外代樹夫人に焦点を当て、同舞台を企画したという。「夫を亡くした終戦後、故郷へ戻らず夫が完成させたダムに身を沈めるという選択をした外代樹夫人。子供がいながらとったこの選択を『子供を捨てた母親』と思われていては死んでも死にきれない苦しみだと思う。私は誇りに思うべく純粋な愛の塊のような方という事を、演じる事で皆さんにお伝えしたかった」(月妃女さん)。

天で再開し、地を見下ろしながら寄り添う二人(写真撮影:柴田正継)

また、月妃女さんは台南市の頼清徳市長とも面識があり、台南で毎年行われる八田氏慰霊祭に合わせ日本舞踊を舞うという話も持ち上がっていたという。月妃女さんは、「今回は残念ながら台南で公演する事は出来ず、日本での公演になったけれど、是非来年はこの公演を台南でもお披露目したい」と今後への期待を語った。

なお、同公演のチケット代3000円の内の500円は、八田與一・外代樹夫人・ダム工事で命をおとした人々の慰霊の為に「嘉南農田水利会」へ寄付される。

(2017/05/27 )

茨城蕭悧悧醫師東京澀谷開業 皮膚科專長為台僑服務

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茨城蕭悧悧醫師東京澀谷開業 皮膚科專長為台僑服務 はコメントを受け付けていません。

身在海外生活的僑民不論語言再怎麼流利,但在生病時,面對外國醫生總是有一些想表達卻無法能將正確感覺說明清楚的隔閡。在茨城縣已經執業二十五年的皮膚科醫師蕭悧悧,專長是嬰兒的皮膚泛紅,發疹,或者是大人皮膚的大小問題,蕭醫師特別在今年五月來到東京澀谷開業,服務東京的患者。除了皮膚科之外,蕭醫師也為了台灣人最愛的美容需求,購入新的雷射機器,為大家解決雀斑,肝斑或美白,緊膚的需求。特別的是,蕭醫師的機器不像台灣的美容雷射,打在皮膚上會有燒焦的感覺,選擇合適皮膚的強度,不需要塗麻藥,怕痛的患者也會安心。也不像台灣強迫推銷買十送一之類,短期間就去打一次雷射保養之說。蕭醫師都是叫患者兩個月再來複診,不僅是減輕患者負擔,也是對自己醫術的信心。

美白緊膚雷射

有時候可能覺得手上長一點小水泡,它會自然好,其實據蕭醫師研究,可能是潛在體內的病毒增加,就算自然痊癒,之後也有再發可能。蕭醫師針對這種病毒感染在台灣出版了一本專書,只要用兩分鐘用顯微鏡觀察皮膚細胞,就能發現這種病毒感染的狀況,不管是異位性皮膚炎或疱疹,只要對症下藥,都能很快痊癒,也不會有抗藥性怕會再發的問題。所以蕭醫師提醒台灣僑民患者,不要以為是小毛病就忽視,如果發現小毛病卻怎麼都看不好,一定要找到適當的醫師,作完整的檢查跟治療。

蕭醫師著作

顯微鏡觀察細胞病毒

比如嬰兒的皮膚濕疹問題,很多家長會認為是每個小孩都有的狀況,擦藥就會好,其實不好好治療,長大可能會因為慢性皮膚炎〈異位性皮膚炎〉,困擾小孩一輩子。大人抵抗力雖然較強,但有時因為生活上的壓力,生活環境的塵霾,皮膚上就會有症狀呈現,蕭醫師會跟患者說明顯微鏡觀察的結果,及治療方式,尤其是使用外用藥一定要照醫師護士的說明厚塗,針對每個病人症狀不同會詳細說明,讓治療達到最大的效果。

被診斷成異位性皮膚炎的嬰兒

嬰兒治療中

經過十天治療後痊癒

蕭醫師為患者說明上藥方式

包紮仔細

蕭醫師在台灣專修是內科,來到日本熊本大學留學改攻皮膚科,取得博士學位,因為女兒也在東京學醫選擇皮膚科為專門,這次到東京來開業,希望為更多人服務,每周三,四,蕭醫師都會特別從茨城縣來到澀谷,希望跟懂中文醫生看診的台灣僑民,有皮膚上的問題都能來跟蕭醫師諮詢。週六診所也有懂中文的醫師駐診,醫院護士也有能通中文跟英文的,所以不用擔心語言問題。

醫院外觀

護士能通中英文為外國病患服務

蕭醫師說皮膚是人身體上的第一道防線,許多內在的病徵,從皮膚就能看出來,而皮膚的小毛病也不可輕忽,好好治療,可以防止後面對身體帶來更大的病症。蕭醫師說行醫25年,最高興看到的就是長期被皮膚病困擾的患者,經過治療痊癒之後來跟醫師分享自己的喜悅。

皮膚科醫師蕭悧悧

東京的台灣醫師雖然很多,但專門皮膚科的醫師卻很少,蕭醫師希望台灣僑民有皮膚問題時,要找對醫師,正確治療,還要有正確衛教,防止再發,溫柔的蕭醫師會耐心地跟說明病況跟醫療方式,讓患者放心。〈2017/05/26/18:55〉

澀谷國際皮膚科醫院

神戶祭典台灣團隊攜三太子喔熊遊行吸睛

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神戶祭典台灣團隊攜三太子喔熊遊行吸睛 はコメントを受け付けていません。

台灣團隊浩浩蕩蕩走上街頭展現台灣的熱情友善

第47回神戶祭於5月18日開跑,今年適逢神戶開港150周年,一連串慶祝活動擴大舉辦,祭典在21日的遊行畫下句點,吸引了107萬人到場。神戶華僑總會延續去年以「神戶-台灣 絆」為名,組織百人團隊參加遊行,傳達神戶台灣兩地延綿不斷的友誼。

今年是神戶華僑總會第4次組隊參加,從上個月底開始招募成員,經過三次排演,當天一早9點半遊行尚未開始,參加的僑胞、留學生及熱愛台灣的日籍人士已匯聚在集合地點,換上前方印有兩國國旗、後方印有台灣圖樣的黃色T恤,整隊,在指導老師李惠芳帶領下確認舞步、動作細節,做最後練習。

台灣團隊通過遊行出發地點

身著印有兩國國旗圖樣黃T的隊伍踏著舞步前進,舞出兩國永恆不斷的羈絆。

 

台灣三太子沿途與民眾擊掌互動

台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』大受孩童喜愛

 

中華航空及台灣觀光協會的宣傳車為遊行隊伍壓軸、推銷台灣。

參加遊行的80個團體中,台灣團隊排第32個出場。午後1點百人團隊在烈陽高照下浩浩蕩蕩出發,所到之處,顏色鮮艷、帶著墨鏡、模樣逗趣可愛的三太子及20多名身穿旗袍的美女,皆成了業餘攝影愛好人士爭相拍攝的對象。一如往年,台灣團隊在伍佰的『你是我的花朵』樂聲中,走上神戶市政府周圍長達一公里的遊行路徑。由三尊『台灣三太子』及台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』當先鋒,長七公尺寬5公尺的特大國旗隨行,旗袍美女一字排開向路旁民眾微笑揮手,黃色T恤隊伍隨歌聲整齊舞動,最後中華航空公司及台灣觀光協會的廣告車壓軸,展現台灣的熱情友好,沿途不少民眾向台灣隊伍開心揮手,台灣喔熊和三太子也不時停下腳步和圍觀人群互動。「喔熊好可愛啊」、「三太子好酷、好有趣」的聲音不絕於耳。

26度的氣溫加上豔陽,台灣團隊人人汗流浹背衣服濕透,臉上卻掩不住滿足的神情。與團隊一同走完全程的駐大阪辦事處秘書羅國隆表示,第一次參加遊行,看到這麼盛大的場面,得知僑胞及留學生的參加人數比去年踴躍,成功把台灣推銷出去,真的非常好,希望以後還有參加的機會。秘書蕭宗欽說,能夠拿著中華民國國旗在神戶街道上遊行,覺得是一件很光榮的事情,希望明年各位華僑、還有辦事處的同事也能夠來參加這個很有意義的活動。穿戴三太子上陣的留學生沈沛奇說,第一次出國留學,可以在這麼多外國人面前代表台灣,讓大家知道台灣的存在,覺得很感動。大阪中華學校學生江庭綱表示,第一次參加這麼大的活動,一開始很緊張,慢慢和大家熟悉後,心情就慢慢放輕鬆了,身為台灣人,能夠讓自己國家的國旗在這麼大的祭典發揮出來,感到非常光榮。

前排左起日本中華聯合總會青年部部長馮明輝、中華航空大阪支店長丘偉端、京都華僑總會會長魏禧之、東京華僑總會會長蘇成宗、駐大阪辦事處秘書羅國隆為遊行隊伍掌旗。後排左一為駐大阪辦事處秘書蕭宗欽、後排右一為日本中華聯合總會青年部幹事長富田家彰

 

除了三太子和喔熊、旗袍美女群也是每年遊行注目焦點。

此次的台灣團隊除了會員、留學生、僑校師生之外,還有來自東京、千葉、鹿兒島、秋田、岩手等地的僑領前來共襄盛舉,京都華僑總會會長魏禧之亦前來會合。東京華僑總會會長蘇成宗表示,這個活動能夠團結全國各地華僑集合在神戶,宣傳祖國讓神戶市的人知道,也是最好的文化交流。日本中華聯合總會青年部幹事長富田家彰表示,很榮幸來參加神戶祭,為了台灣來向神戶宣傳,希望可以向日本宣傳更多台灣的訊息。鹿兒島縣台灣蓬萊會會長陳怡如表示,第一次來參加這個活動,看到這麼多僑胞跟留學生一起來,拿著國旗,心裡覺得很感動,希望這個活動能夠擴展到日本全國各地 ,讓更多僑胞也能夠參與這樣子的活動。 千葉縣中華總會副會長簡明達說,「第一次參加神戶的華僑的活動 感到非常的感動 。在神戶這邊也可以看到我們的國旗,跟著大家的遊行一起飄揚,也希望把這個活動帶回千葉,希望在不同的地方 有相同的活動 可以參與,將台灣這個名字發揚光大,在日本各地有我們一個人一個人的力量,去增加、去發揚,讓大家都看得到台灣跟日本之間的友情。

當晚移師三宮車站附近餐廳舉辦慶功宴,慰勞所有成員一天的辛勞。談到第四次參加的感想時,神戶華僑總會會長陸超笑著說,連著4年都用三太子參加,說實在有些不好意思,想換別的又怕做不來,也許明年還是再以三太子為主,希望透過這種有活力的活動讓年輕人有空時來參加僑會活動。

(2017/05/24  00:49)

台湾好き女子集合!チケットは即完売

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台湾女子ナイトが東京に続き大阪でも開催

台湾のディープな魅力を日本人視点で発信するネットメディア「HowtoTaiwan(ハウトゥータイワン)」を運営するxins(田中伶社長)は5月13日、大阪のFLOU CAFÉでイベント「台湾女子ナイト~HowtoTaiwan」を開催した。今年2月23日の東京・渋谷の開催に続いて、2度目の開催となった同イベントは、100人のチケットを用意するも、発売から一日もしないうちに完売。翌日に急遽用意した30人の追加枠も、40分もしないうちに完売してしまうなど、大盛況となった。

台湾新聞と日本台湾祭り2017のチラシも設置された

会場は、C-POPが流れる会場で台湾グッズの物販が行われたほか、LCC(格安航空会社)のPeachのフォトブースが設置されるなど、女子らしい工夫が凝らされた。メーンイベントとしては、ゲストでもある大西稚恵さん(「台湾を鉄道でぐるり」著者)、HowtoTaiwanの編集長の小伶(しゃおりん)、キュレーターであるROMYの3人が登場しトークショーが行われ、おすすめ美容室や、可愛くてお得なオススメのアパレル店、稚恵さんおすすめのローカルが集まるエビ釣り、24時間営業の女性限定スパ、さらに少し長期でお休みがとれる人におすすめの台湾でのホームステイ情報などなど、台北エリアにてオススメのこれだけは食べたい、体験したいという、とっておきの情報を紹介した。

トークショーの様子

また、豪華商品が当たる抽選会も行われ、Peachの関空↔台北(桃園)便で使える「ピーチポイント3万円分」や、関空↔高雄便の「ピーチポイント2万円分」、Peachオリジナルグッズ詰め合わせのほか、大同電鍋、非売品の大同オリジナルキャラクター「大同寶寶」人形、台南の民宿「KOKOKARA 小步洋樓・一泊二日ペア宿泊券 」、台北のデザイナーズホテル「Woolloomooloo snooZe・一泊二日ペア宿泊券 」、台湾グッズなどが提供された。

主催者である田中伶社長は、「前回の東京開催の際、関西在住の方から『ぜひ次回は関西で開催してほしい』という声を沢山いただきました。参加者の方の中には10回以上台湾へ行ったことがあるという方も半数近くおり、台湾への愛と熱意に驚くほどでした。今回の台湾女子ナイトを、台湾好きな仲間をつくる交流の場にもしていただけた事が、私たちも一番嬉しかったです」と話したほか、今後はメディア運営だけではなく、今回のようなリアルなイベントを通じて台湾好きの輪を盛り上げていきたいとした。

女子向けイベントに台湾女子終結

 

(2017/5/17)

八田與一慰霊祭、事件を乗り越え無事開催

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八田與一氏、没後75年の慰霊祭が開催

台湾南部・台南市の烏山頭ダムで5月8日、日本統治時代の日本人技師・八田與一氏(1886~1942)の命日に合わせて没後75年の慰霊祭が行われた。今年の4月中旬に発覚した八田氏の銅像頭部が切断されるという事件を乗り越え、例年を大きく上回る約700人の関係者らが出席した。日本側は八田氏の親族や出身地・金沢市の山野之義市長、対台湾窓口機関・日本台湾交流協会台北事務所の沼田幹男代表らが、台湾側は台南市の頼清徳市長、行政院農業委員会の林聡賢主任委員らが参列した。例年は自由に参列できたが、同事件を受け、今年は式典を円滑に執り行うため、関係者のみの参列とされた。

参列する日本側の議員ら

慰霊祭の様子

頼市長は式典で「像を破壊した者のたくらみは成功せず、日本と台湾の友情は以前よりも強まった」と日台の絆の強さを強調した。また、頼市長は事件後、日本語で日本各地の議員ら関係者に慰問の手紙を送るなど、配慮をみせる姿もあった。

頼市長から送られた慰問の手紙

参列した八田氏の孫・八田修一さんは「(切断された写真を見たときは)言葉が出ず、とても寂しかったが、こんな短期間に修復してもらい感謝している。このダムのように、日台の友好関係が続くことを期待している」と語った。

一方、同日、警察官が警備するダムの入り口付近では、日本の植民地統治を批判する親中国派とそれに反発する人々が集まって、お互いを批判し睨み合う場面もあった。

 

前日には除幕式も

八田氏銅像頭部が切断されている事が発覚してからすぐに取り掛かられた銅像修復が完了し、慰霊祭前日の5月7日、八田氏銅像の前にて除幕式が行われた。同式には台南市の頼清徳市長をはじめ、八田氏の親族や金沢市の山野之義市長など、日本と台湾から多くの関係者が詰め掛けた。

台湾メディアによると、頭部本来の銅像頭部は未だに見つからず、修復は嘉南農田水利会や奇美博物館などの協力を得て、同博物館に保管されていた複製を利用し、4月26日には修復が完了していたという。だが、銅像が再度襲撃されるのを懸念した関係者は、修復に関する情報公開を控えていた。

台南市の頼清徳市長は「像を守ることができず大変残念だ」と遺族らに謝罪したほか、、八田の孫・八田修一さんは短期間での修復に感謝し、「全く違和感がない」と完成を喜んだという。

 

八田氏銅像頭部切断の元議員、送検

八田氏は日本統治時代1920年から10年間、干ばつが頻発した中南部、嘉南平野の水利事業に尽力し、1930年に約1万6千キロの用水路と当時アジア最大の烏山頭ダムを完成させた。嘉南平野を台湾最大の穀倉地帯へと変え、農業発展の基礎を築いた人物として台湾の教科書でも紹介されており、尊敬されている日本人の一人だ。

銅像頭部切断事件は、反日的な中台統一派の政治団体に所属する男女が日台友好の象徴である八田氏の銅像を狙って4月中旬に実行。男はこれまでにも暴力行為を繰り返していた元台北市議会議員。実行後、自身のフェイスブックで同事件の犯人が自身である事を発表し、その後も実行当時の様子や同事件に対するコメントを堂々と投稿していた。地元警察は5月11日、男女2人を器物損壊の容疑で送検した。

 

(2017/05/17)

日本台湾祭りに向け台東区との協力深化

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台湾新聞社(錢妙玲社主)と台日文化交流基金は5月12日、都内料亭で東京都台東区の服部征夫区長や台東区議会太田雅久議長らと懇親会を行い、日本台湾祭り2017(以下:台湾祭り)に向けて双方協力深化で合意した。

大東区と協力深化左から台東区議会太田雅久議長、錢妙玲社主、服部征夫区長、二木忠男会長

台東区の多大なる協力の下、2015年に行われた台湾祭りが大成功を遂げた事に対し、錢社主は感謝の意を述べたほか、今年の台湾祭りで台東区との更なる連携を強調した。また、今後の台湾と台東区の交流促進についての会談も行なった。

台湾祭りについて説明する錢社主

服部区長は、台湾祭りに対し全面的協力との意思を示し、「行政同士よりも、観光連盟や地元の商店街同士など、民間での交流が一番力となる」と話した。

懇親会の様子

また、同基金が、台東区の「アメヤ横町(以下:アメ横)」と台北のアメ横と称されている「迪化街」の姉妹街提携を提案した際には、上野観光連盟の二木忠男会長と茅野雅弘事務総長は前向きの姿勢を見せた。なお、台湾祭りには迪化街の霞海城隍廟に祀られている縁結びの神様「月下老人」も登場予定である。

アメ横と迪化街の姉妹締結に討論する大東区ら

さらに、前回の台湾祭りの反省を振り返り、今回はどのようにしたら改善されるかなど、具体的な反省事例を挙げながらの話し合いも行われ、有意義な懇親会となった。

台日文化交流基と台東区長ら記念撮影

 

なお、台湾祭りは7月7日から9日までの3日間行われる予定。当日は七夕の時期と重なる事から、単なるグルメイベントではなく、日本と台湾の縁を結ぶ事を目的としている。

 

(2017/5/13)

亜東親善協会、定例総会にて台湾支持で一致

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亜東親善協会は5月10日、ルポール麹町で通常総会及び懇親会を行い、皆が台湾支持との声を上げた。

同協会の大江康弘会長は懇親会の冒頭、「韓国や他の国で大統領選挙などが行われているが、世界がどんな政権になろうとも変わらないのは台湾と日本の関係。同協会は、台湾の国民が選んだ時の政権としっかり向き合っていきたい」と挨拶した。

大江康弘会長、日本と台湾の関係は変わらないと主張

台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の郭仲煕副代表は、現在台湾を取り巻く国際情勢の厳しさが増している事に言及し、8年間連続オブサーバーとして参加してきた世界保健機構の年次総会(以下:WHA)の招待状が未だ届かない事に対し、鳥インフルエンザの感染症など世界の人々の健康と福祉に関わる機関がこのような行動を起こすのは本当に残念だと強調した。さらに、昨年、国際民間航空機関総会に招待されなかった事にも言及し、「航空の安全に関わる情報は独自の力で得るしかない。現在台湾は国際機関の協力が得られない状況である事、どうか皆に理解してほしい」と台湾情勢の現状について述べた。

郭仲煕副代表台湾の現状について言及

また、ジュネーブ条約に加盟していない台湾人に対し、国際免許証の発行との意見書案を北海道釧路市議会で可決するよう動いた衆議院の伊東良孝議員は、「日本と台湾はアジアの中で、唯一互いを理解し助け合っている国である。きな臭いアジア情勢が続いている中、信頼できるのは台湾だけだ」と主張した際には、拍手が上がり、会場皆の賛同を得る場面もあった。

懇親会で記念撮影左から大江康弘会長、伊東良孝議員、平野達男前復興大臣

さらに、台湾の立法院が対日本窓口機関である「亜東関係協会」が17日付で「台湾日本関係協会」へと正式に改名すると発表した事に対し、日本台湾交流協会の柿澤未知総務部長に問うと、「形式な所で喜ぶよりも具体的に動かなければいけない」と話したほか、WHAについても、「どのようにしたら台湾が参加できるようになるか、また、参加できなかった場合、別の形で台湾国民の健康を守っていくために、日本はどのような協力をすべきなのか考えていきたい」と話し、困っている台湾人に対し、一緒に解決方法を考えるのが日本台湾交流協会の在り方だと主張した。

来賓らと乾杯の様子

なお、同日参議院議員の平野達男前復興大臣による「東日本大震災と次の災害に備えて」と題した講演会も開催され、平野前復興大臣は最後に、東日本大震災発生時、台湾人が炊き出し等様々な支援や物資を届けてくれた事に対し、感謝の意を述べたほか、台湾南部地震の際は、恩返しとして支援を行った事にも言及し、今後もこのような交流を深めていきたいと話した。

平野達男前復興大臣による講演

同協会通常総会は今年で第五回目を数え、新たな理事として、平野前復興大臣、岩城光英前法務大臣、埼玉県台湾総会の榎本有里名誉会長が加わった事も発表された。

大江会長・埼玉県台湾総会の榎本有里名誉会長(右)

懇親会には、郭副代表、伊東議員、平野前復興大臣、柿澤総務部長のほか、代表処の梁毅鵬顧問など多数の来賓が出席した。

(2017/5/11)

日本台湾祭り2017の第一回の出展説明会が開催

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台湾新聞社(錢妙玲社主)は5月8日、台日文化交流基金(錢妙玲代表理事)との主催で開催する祭典「日本台湾祭り2017」の出展者を対象に、第一回出展者説明会を豊島区のとしま産業振興プラザで開催した。出展者約30人が出席し、主催者側の担当者より開催の概要や出展時の事案及び注意事項などの説明があった。

台湾新聞社の銭妙玲社主

 

なお、同祭典は7月7日から9日までの三日間、上野恩賜公園竹の台広場を会場に日本と台湾の交流促進を目的に開かれる。
開催の冒頭、祭典の会場となる上野恩賜公園の会場図を基に、出展位置の公正を期するために出展場所の抽選会が行われた。

ブース場所抽選会が公平に行われた

真剣にブースの位置を決める出展者

 

その後レンタル備品及び運搬車両などの動線などの詳細な説明があり、終盤には質疑応答の時間も設定され、出展者から「ガスの使用開始時刻」「配線等の問題」「各種の価格設定について」などの質疑があり、主催者側はこれらに丁寧に対応した。

丹野理事による説明

また、出展者側からの要望意見もあり、その案件について双方の合議で決定した事案もあるなど、有意義な説明会となった。
錢代表理事は「祭典まで二か月を切りました。準備などで色々大変ですが、皆で頑張って行きましょう」とコメントした。

説明会の様子

なお次回はボランティア参加者の説明会を兼ね6月下旬に開催する予定。

(2017/5/9)