大阪台灣同鄉會理監事會議 積極深入民間交流、提升台灣認知度

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大阪台灣同鄉會理監事會議、討論新年會、春節祭等事宜。

大阪台灣同鄉會理監事會議、討論新年會、春節祭等事宜。

大阪台灣同鄉會於12月18日召開今年度最後的理監事會議,財務報告之外,針對新年度會費徵收、新年會相關事宜、春節祭擺攤事項等議題進行討論,駐大阪辦事處僑務組組長黃水益列席參加。

會長王坤保呼籲大家站在台日交流的最前線各盡心力。

會長王坤保呼籲大家站在台日交流的最前線各盡心力。

會長王坤保感謝全體理監事過去一年來在會務推動方面給予的支持與協助,提到近年來台日關係日趨密切,雙方往來人數突破六百萬人次,盼全體會員都能站在台日交流的最前線,為提升台日關係盡一己之力。

會中經表決新年會日期定於明年2月19日,推派副會長深惠美為秘書長著手準備工作及會刊發行事宜;春節祭擺攤則由副會長林壽美子負責,其餘會員協助辦理。

名譽會長謝美香說明應邀擔任講師舉辦「台灣文化及中文教學講座」

名譽會長謝美香說明應邀擔任講師舉辦「台灣文化及中文教學講座」

大阪台灣同鄉會於2014年登記為大阪市志工團體後,積極參與河川清掃等社會公益,受到日本社會肯定,名譽會長謝美香將應大阪市東成區邀請擔任講師,於明年1月28日,在該區老人福祉中心為50位60歲以上、對台灣極感興趣的、有意訪台旅遊的銀髮族舉辦「台灣文化及中文教學講座」。謝美香說明計畫邀請旅日二胡演奏家魏麗玲師生到場演奏,希望理監事們撥空共襄盛舉,讓大阪台灣同鄉會更進一步成功走入日本社會、深入民間交流、為台灣發聲,吸引更多日本民眾訪台觀光。

駐大阪辦事處僑務組長黃水益代表陳訓養處長向理監事致意

駐大阪辦事處僑務組長黃水益代表陳訓養處長向理監事致意

互道歲末祝福

互道歲末祝福

當晚舉辦歲末親睦餐會,駐大阪辦事處組長黃水益、秘書羅國隆代表因公務不克到場的處長陳訓養向大家致意,感謝大阪台灣同鄉會一年來積極舉辦活動聯繫僑胞情誼,9月台灣歌仔戲來日公演時,大阪台灣同鄉會包車遠征石川縣加賀市捧場,愛鄉情操及為台日交流所做的努力,令人感動,祝大阪台灣同鄉會會務蒸蒸日上,也懇請大家繼續與駐館一同為台日關係向前邁進。

餐會在溫馨的氣氛中進行,彼此互道歲末祝福、分享喜訊之外,並向即將接任關西台商會會長一職的副會長俞秀霞祝賀。最後黃水益祝福在座每一位明年更加精采美滿。

(20106/12/20  01:11)

台湾青年団体が「高雄短編映画リレー上映会」を開催

taiwannp12 Posted in エンタメ・スポーツ, 日台交流
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日本在住の台湾青年団体が東京、名古屋、神戸、福岡の4都市で開催する「高雄短編映画リレー上映会」のトップを切って12月9日、TKPガーデンシティ博多駅前で最初の上映会を行なった。福岡の主催者は九州台湾商工会青年部と葛瑪蘭(カマラン)福岡読書会で、台湾系企業2社が協力した。

上映したのは「エリーゼのために」、「警備員の死」、「ミッドナイト・ダンス」の3作品。

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高雄短編映画リレー上映会のパンフレット

師走の金曜日という慌ただしい中にもかかわらず、用意した30席を超えて補助椅子を用意するほどの盛況で、まず「エリーゼのために」と「警備員の死」の2作品が連続して上映された。

「エリーゼのために」は、題材のメロディーがバックに流れる夜市で女性と知り合った男が現実と幻想の狭間で彼女を追いかけるというもので、若年層以外にはやや難解なストーリー。

「警備員の死」は、フランスの傭兵として戦場を経験するうちにゲイになって台湾に戻った青年が軍隊や警察などの公職に就けずに民間の警備員となり、職務中にビルから転落死する物語。死の原因がホモセクシュアルの悩みにあるのか、それと違うのかを観客に推測させるものであるが、台湾社会で法的に認めるかどうかの議論にまでなっているホモセクシュアルの問題を劇中のTVトークショーまで動員して問いかけている。

この2作品について高雄市電影館の蔡閔丞氏が若干の解説を加えたものの、年配の観客にはなお消化不良の感が否めないように見えた。

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高雄市電影館の蔡閔丞氏が解説

続いて上映された「ミッドナイト・ダンス」は、ビール会社の販促用の制服を着て居酒屋で働く派遣会社の女性が元カレと別の女性のデートに出くわしたり、酔客に絡まれて騒ぎを起こすところからストーリーが始まる。本人に責任を問えないようなちょっとした不運がいくつか積み重なって結局は仕事をクビになって夜の港町を酔ってさ迷う。様々な思いが去来する中で歩き疲れるうちに、魚スープを作ってくれる店に行きつき、そこに居る子供の姿と小さいころに飲んだスープの味がないまぜになって、守り育ててくれた親を思い出し、次第に心の中に自分自身を取り戻していく。映画は制服を捨てて自由になった彼女が社交ダンスの教師になってルンバを教えているところをエンディングシーンにしているが、習っている生徒の中に魚スープを作ってくれた店の主人が混じっているところが、なぜか観客にホッとする安堵感を与えている。

この映画の陸慧綿監督は「人間が身体や心に纏う様々な制服が自分の自由を奪う因になっており、それを脱ぎ捨てることによって自身が持っている才能や力を発揮できることを、この映画から感じ取ってもらえれば嬉しい。魚市場の水槽にバンドでツメを縛られたカニやロブスターを登場させたのもそのための演出の一つ」と語った。

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映画のねらいを語る陸慧綿監督(右)

上映後の座談会で、視聴者との掛け合いを交え、自身の経験を笑いながら話す陸監督の巧みなリードは、映画のストーリーへの理解をさらに深め、観客の大きな拍手を生み出した。

最後は陸監督を真ん中に、最後まで座談会に残った人々が記念撮影をして全国のトップを切った福岡の上映会の幕を閉じた。

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陸慧綿監督を中心に記念撮影

 

 

 

台湾語を学ぶ人々が台湾料理作りに挑む

taiwannp12 Posted in 日台交流
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福岡市の総合福祉施設「あいれふ」で12月3日、台湾語を学ぶ人たちが台湾料理作りに挑んだ。

集まったのは「福岡の留学生から学ぶ外国語教室(台湾語)」の受講生12人と応援に駆け付けた2人の計14人。

この外国語教室では単に教室で単語や文法を教えるだけではなく、それぞれの国の生活や社会活動の一部を体験しながら言葉を学び、その国に対する理解を深めているが、料理教室はその柱の一つになっている。

この日挑んだ料理は炒米粉(炒めビーフン),鹽酥雞(台湾風唐揚げ),地瓜球(さつまいものモチモチボール),愛玉(台湾ゼリーとタピオカの蜂蜜レモン)。調理室の使用時間の制約で3時間の中で作って食べて後始末までするという急ぎ足の実習となった。

福岡大学に学ぶ留学生で、教室の講師を務める陳 勝仁さんが材料の使い方や調理の手順を説明した後、レシピを見ながら野菜の皮むきや肉などの下味付けが始まった。

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レシピを見ながら野菜の皮むき

「人参の短冊切りはもっと細くして下さいね」、「鶏肉はスジを取り除いて下さいね」。女性陣の指図で男性陣が奮闘する。「センセー、塩胡椒は台湾語で何と言いますか?」、「イヤー、気にしたことがないですね。次の教室までに調べておきます」。片方では台湾の夜市を食べ歩いたグルメ自慢や、あのお店のイケメンにもう一度会いたいなどの話が交わされる中でも不思議と手は動いて、順々に料理が仕上がっていく。

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中まで火が通ったかな?

お鍋やお皿が触れ合う音に加えて日本語と台湾語が入り混じるにぎやかな会話が飛び交う中で、陳先生の味見が一通り終わり、予定した料理が出来上がっていく。

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予定した料理が出来ました

料理が仕上がったら待望の試食会だ。味見の為にちょこちょこ摘み食いをしていた人も、流石に空腹信号を出している。陳先生の「お疲れ様でした。じゃあ食べましょう」の声とともに、一斉に「いただきます!」の声が上がった。

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お箸とお皿がぶつかるだけの静けさもそれほど長続きせず、少し胃袋がふくれたところで、台湾に旅行した時の楽しさや台湾アーティストの追っかけをやった話題などで喧騒が戻る。買い物をした時に「台湾語で話しかけたら3割も値引きしてくれたよ!」といった自慢話も混じる。居酒屋やレストランで駄弁るのも楽しいが、一緒に作ったものを分け合ってワイワイ食べるのはもっと楽しい。

教室の授業にプラスして、こんな一体感と高揚感の中で得た台湾語が結構身につくのかも知れない。

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たくさん食べ、たくさん話しました

 

中文演講比賽那霸舉行 水準提高 實力相當

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由日華青少年交流協會和日本航空舉辦的中文演講比賽,於11月19日在沖繩舉行第28屆的比賽,前兩名的得獎者可獲得明年3月參加台灣研習團的活動資格。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠(前排右3)與主辦單位日航臺灣交流事業推進總括相澤邦彥(前排右1)、評審琉球大學老師張維真(前排右5)及參賽同學

駐那霸辦事處處長蘇啟誠(前排右3)與主辦單位日航臺灣交流事業推進總括相澤邦彥(前排右1)、評審琉球大學老師張維真(前排右5)及參賽同學

這次演講比賽邀請琉球大學老師張維真和江洲高,以及駐那霸辦事處處長蘇啟誠擔任評審。日航台灣交流事業推進總括相澤邦彥致詞時表示,為促進台日青少年交流,每年定期在東京、大阪和那霸三地舉行中文演講比賽,也在台北和高雄舉辦日文演講比賽,前兩名的得獎者可以到對方國家進行研習交流。

當日比賽由琉球大學佐久本真菜、沖繩國際大學知念翔以及中文專修學校Space China當山菜菜美分別獲得前三名。

蘇啟誠在講評中鼓勵學生,雖然今年參賽者較少,但是普遍水準提高,發音和內容的表現都很好,實力相當。中文使用人口是世界第一,流暢的中文有助於推展國際視野,對於求職就業也有幫助。

音楽のちからで復興支援を!埔里の交響楽団が岩手にエール

taiwannp1 Posted in 日台交流
音楽のちからで復興支援を!埔里の交響楽団が岩手にエール はコメントを受け付けていません。

 

岩手県大槌町を拠点に、音楽による交流と復興を進める「槌音プロジェクト」のチャリティーコンサートが11月16日、東京都港区のサントリーホールブルーローズで開かれた。同コンサートには、台湾中部・南投県埔里を拠点とするバタフライ交響楽団の青少年ら7人も特別出演し、大槌町へ音楽を通じてエールを送った。同楽団の出演は2014年に続き2回目だった。

バタフライ交響楽団の青少年ら7人が特別出演

バタフライ交響楽団の青少年ら7人が特別出演

バタフライ交響楽団は、1999年マグニチュード7.6の台湾中心部を震源とする台湾中部大地震(九二一大地震)で甚大な被害を受けた埔里を「音楽の力で励ましたい」と考えた音楽家の謝東昇氏が、被災した子どもたちに管弦楽を指導し、芸術・文化の町として復興を目指す新故郷文教基金会との協力で2013年に結成された楽団。楽団名は、埔里がチョウの有名な生息地であることから名付けられた。現在では約300人のメンバーが参加している。

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表も来賓として出席した(右)

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表も来賓として出席した(右5)

謝氏はこのほどのコンサートにも出席し、「九二一大地震を受けて、私が力になれることは音楽しかないと思い、実行に移した。現在同楽団のメンバーは300人ほどで、その中には原住民も新住民(台湾人と結婚した外国籍の配偶者)の2代目もいる。台湾は多国籍国家であり、私達は音楽を通じてみんなを繋げて行きたい。今後は更に人材育成の事業に取り組む予定だ」と目標を述べた。

同団、音楽監督の謝東昇氏

同団、音楽監督の謝東昇氏

同楽団は同コンサートで、アメージングレースや詹宏達氏が作詞作曲した「天使のダンスを夢に見た(我彷彿看見天使跳舞)」など3曲を演奏。座って演奏するだけではなく、立ち上がり移動しながらパフォーマンスするなどして、観客を盛り上げた。なお、トロンボーンは大槌町が所有している楽器、チェロは福島県相馬市が所有している楽器を使用した。トロンボーンを担当した中学3年生の孟彦緯さんは、「とても特別な体験だった。このような交流は学ぶことが多いです。是非また日本で演奏したい。これからも日本の方と交流し一緒に頑張って行きたい」と話した。

パフォーマンスで、観客を盛り上げた。

パフォーマンスで、観客を盛り上げた。会場からは手拍子も

同楽団は11月17日から19日にかけて沼田市、石巻市や松島市などの被災地で巡回公演を行うほか、福島県相馬市では芸術活動で子供の自己実現を支援するエル・システマジャパンのオーケストラと交流する。

会場の様子

会場の様子

鹿兒島 小原祭 台灣蓬萊會三太子受矚目

taiwannp10 Posted in 中文, 日台交流, 華僑, 華僑 ー 九州
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2016年11月2日、3日、第65回小原祭在〈おはら祭〉鹿兒島舉行。

這個祭典毎年有20萬人以上集結,是南九州最大規模的祭典。

鹿兒島市的主要街道長1.5公里在這兩天總共有兩萬人集結,一起跳傳統舞蹈,是非常有名的祭典。

三太子參加鹿兒島小原祭

三太子參加鹿兒島小原祭

鹿兒島縣台灣蓬萊會去年也有參加,今年總共有20名會員參加11月3日的總舞蹈。

今年也是兩尊三太子帶頭,日本中華聯合總會青年部馮明輝部長跟其他縣的華僑參加者四名參加台灣蓬萊會的隊伍,象徵台日友好。

日本中華聯合總會青年部參加鹿兒島小原祭

日本中華聯合總會青年部參加鹿兒島小原祭

活動後的懇親會、台北駐福岡經濟文化辧事處處長戎義俊也來祝賀蓬萊會參加小原祭成功。

懇親會大合照

懇親會大合照

鹿兒島縣台灣蓬萊會會長致詞時表示,祭典的天氣晴朗,在鹿兒島會員及其他各地來的華僑的幫忙下,今年的小原祭三太子也受到眾人注目,由衷的感謝大家。

鹿児島県台湾蓬莱会陳怡如会長

鹿兒島縣台灣蓬萊會陳怡如會長

現在華僑社會都在注目年輕世代的傳承,今年小原祭在聯合總會青年部的幫忙下,非常熱鬧,懇親會也有許多新的華僑朋友也來參加,

希望這些年輕力量成為台日兩國友誼助力,讓兩國更加繁榮。

蓬萊會今後也會繼續為台日民間外交,華僑社會貢獻而努力。

吹田日台友好協會慶祝成立周年 續推動兩國民間交流

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理事長阪口善雄(前排左3)、會長兒玉憲夫(前排左4)、駐大阪辦事處僑務組長黃水益(右3)、大阪中華總會會長洪勝信(右2)

理事長阪口善雄(前排左3)、會長兒玉憲夫(前排左4)、駐大阪辦事處僑務組長黃水益(右3)、大阪中華總會會長洪勝信(右2)

吹田日台友好協會舉辦成立一周年紀念大會,邀請駐大阪辦事處僑務組組長黃水益到場,以「台灣的現況、台灣與日本的新交流」為題演講。吹田市政經界人士、大阪府議會日台友好議員聯盟會長松本利明、大阪中華總會會長洪勝信、日本欣華會會長李忠儒等來賓及大阪大學、關西大學的留學生應邀到場,場面溫馨盛大。

理事長阪口善雄說明該會成立緣起於四年前,他擔任吹田市長時任命台灣嘉義出身、目前僑居吹田市的二胡演奏家魏麗玲為「吹田文化交流大使」,開啟了吹田市與嘉義市的交流,卸任後為進一步從民間深化日本與台灣、吹田與嘉義、甚至台灣其他城鎮的交流而成立該會,今後盼各界繼續給予支持協助。應理事長邀請,半年前出任會長的兒玉憲夫在致詞中重申該會成立宗旨,認為兩國民眾可以透過民間交流,建立起超越政治外交的深厚感情,期盼吹田日台友好協會能成為這樣的存在。

駐大阪辦事處僑務組組長黃水益應邀以「台灣的現況、台灣與日本的新交流」為題演講

駐大阪辦事處僑務組組長黃水益應邀以「台灣的現況、台灣與日本的新交流」為題演講

全場聆聽僑務組長黃水益演講台日現況

全場聆聽僑務組長黃水益演講台日現況

僑務組長黃水益在演講中從地理位置開始介紹台灣,從歷史的角度解說台日關係的演變,今天兩國關係處於最佳狀態,互訪人數高達500萬人,在阪神大地震、台灣921大地震、東日本大震災等皆二連三的災害中,兩國人民相互關心扶持,建立前所未有的深厚情誼。黃水益提到,今日的台日友好關係是兩國人民努力累積的結晶,懇請大家一起用心來維護。

席間、與會人士踴躍交換意見

席間、與會人士踴躍交換意見

 

吹田市民藝術團體以傳統舞蹈獻賀

吹田市民藝術團體以傳統舞蹈獻賀

 

吹田日台友好協會副理事長、二胡演奏家魏麗玲以琴音為成立周年大會祝賀

吹田日台友好協會副理事長、二胡演奏家魏麗玲以琴音為成立周年大會祝賀

祝賀會上,副理事長魏麗玲以琴音表達祝賀之意,當地藝術團體也輪番上場演奏三味線、詩吟、日本傳統舞蹈為晚會助興。魏麗玲表示,剛開始只是抱著希望用音樂文化交流來連結出身地「嘉義」和第二故鄉「吹田」,促進兩國的友誼,很高興去年成立後馬上組團訪台,今年也已預定在本月25日到28日再度訪台,前往彰化市進行文化交流,內容包括日本民謠、津輕三味線、浪花大鼓、阿波舞蹈、日本盆舞等。明年三月計畫邀請台灣二胡之王溫金龍訪日舉辦演奏會,還有留學生交流會、台灣研討會,增進會員對台灣的認識,達到實質的文化交流。

(2016/11/11 20:27)

松本彧彦を囲む会に日台関係の重鎮ら400人集まる

taiwannp1 Posted in 政治, 日台交流
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日台スポーツ・文化推進協会の松本彧彦理事長

日台スポーツ・文化推進協会の松本彧彦理事長

約50年に渡り日台関係に尽力してきた日台スポーツ・文化推進協会の松本彧彦(まつもと あやひこ)理事長を囲む会が11月1日、中央大学駿河台記念館で行われた。同会は、松本理事長が今年の7月に初めて台湾関連で「外務大臣表彰受賞者」の個人賞を受賞した事をきっかけに開催されたもの。会場には松本理事長と親交のある日台関係の重鎮や日本の政治家らおよそ400人が集まった。

安部晋三首相からお祝いのお花も

安倍晋三首相からお祝いのお花も

なお、会の発起人は、元内閣総理大臣の海部俊樹氏、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、自民党の党・政治制度改革実行本部長の高村正彦副総裁、交流協会の今井正理事長の4人が務め、冒頭であいさつした。また、農林水産大臣の山本有二議員、自民党東京都連の下村博文会長らも来賓を代表して祝辞を述べた。

元内閣総理大臣の海部俊樹氏(右)も松本理事長を激励

元内閣総理大臣の海部俊樹氏(右)も松本理事長を激励

海部氏は「松本君は、台湾関係の自民党の役員で、台湾にはいつも彼が代表になって行っていた」と当時を振り返ったほか、「松本君には今まで色々とお世話になった。49年分の感謝を伝えたい。とにかく100歳までは頑張ってください」と激励した。また、謝代表は、「松本先生の日台交流に対する尽力は並々ならぬものだ。文化、スポーツ、観光など、広範に渡り両国の関係に貢献されている。日台近代史の生き字引といっても過言ではない」と今までの松本理事長の日台交流に対する尽力に感謝を述べた。

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表も祝辞を述べた

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表も祝辞を述べた

最後に、松本理事長は来賓及び来場者に対し謝辞を述べ、その上で、「日台関係は職業としてではなく、もっぱらボランティアとしてやってきた。まだやり残した事もあるので引き続き頑張っていきたい。また、なるべく早く若い世代にバトンタッチして、日台の友好関係が維持できるように協力していければ」と述べた。

自民党東京都連の下村博文会長(左)も松本理事長に敬意を伝えた

自民党東京都連の下村博文会長(左)も松本理事長に敬意を伝えた

松本理事長は1939年生まれ中央大学法学部卒。20代から台湾との青年交流に携わり、1972年3月蒋経国氏に単独会見。同年9月日本政府特使(椎名悦三郎)秘書、海部俊樹総理秘書を務める。現在は日台スポーツ文化推進協会の理事長を務めている。2011年には台湾の外交部より外交表彰状が送られたほか、2016年には、2月に台湾観光貢献奨、7月に外務大臣表彰の個人賞を受賞している。

台湾の外交部より送られた外交表彰状と、外務大臣表彰の個人賞も会場に飾られた

台湾の外交部より送られた外交表彰状と、外務大臣表彰の個人賞も会場に飾られた

 

「湾生」が語る、公開収録開始

taiwannp1 Posted in 日台交流
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臺灣電影迷(台湾映画ファンクラブ)は台湾ドキュメンタリー映画「湾生回家(わんせいかいか)」が11月より公開される事を記念し、10月より公開収録「湾生が語る」を開催している。同企画は実際に湾生をゲストに向かえ、自身の経験などを語ってもらい、それを映像にまとめ、ネット配信を通じて“湾生(戦前の台湾で生まれ育った約20万人の日本人を指す言葉)”についてより多くの人々に知ってもらう事を目的としている。

10月24日、新宿・竹林閣で行われた公開収録には同じ湾生の方や、湾生に興味を持つリスナーが集まった。今回、収録の最初のゲストとして招かれたのは、大正14年2月、台湾原住民地区の警察官の5男として台北州蘇澳郡蕃地ピヤハウ社にて出生した喜久四郎さん(91歳)だ。

当時の経験などを語る喜久さん

当時の経験などを語る喜久さん

 

幼少期、台湾原住民のタイヤル族らと頻繁な交流をしていたという喜久さんは、警察官の父の話や、野菜を持参してマッチや塩と交換をしにやってくるタイヤル族の話、タイヤル族の子供たちの話などを詳細に語り、原住民らと密な交流があった事などを伝えたほか、映像を流して当時の様子を説明するなど、普段は聞くことが出来ない貴重な経験談を話して聞かせた。

喜久さんの当時の家族写真

台湾にて。喜久さんの当時の家族写真

喜久さん最後に、「台湾は間違いなく私の母国です」と話し、引き続き日本と台湾の友好な関係が続くように願った。

喜久さんの話を聞いた湾生の小野澤紀子さんは、「今回は、娘に連れられて同会に参加しました。今まで、私は台湾の事を語る機会というのはあまり無かったので、今日は集まった湾生の方々ともお話できて嬉しかったです。喜久さんのお話と私の台湾での思い出がリンクする事もあり、とても不思議な空間を楽しませていただきました」と感想を述べていた。

湾生の小野澤紀子さん

湾生の小野澤紀子さん

公開収録は全部で約10回を予定しており、今後も何人かの湾生を招いて開催していく予定だ。収録した動画は、臺灣電影迷のサイトなどで公開される。

喜久さんとリスナーの皆さんで記念撮影

喜久さんとリスナーの皆さんで記念撮影

 

-喜久四郎氏- 台湾原住民地区の警察官の5男として、1925年(大正14年)2月に生まれ、1932年(昭和7年)4月、太平山の日台共学の小学校に入学、寄宿舎生活。高等科卒業後台北第二師範学校(後に台北師範学校を経て、現国立台北教育大学)に進学(入寮)。1944年(昭和19年)日本人移民地区花蓮港区吉野村吉野国民学校に赴任。1944年9月、歩兵隊第304連隊に入隊、10月に台湾沖航空戦でアメリカ・グラマンとの応戦に参加。1945年8月、嘉義で終戦。1946年3月、基隆より引き揚げ船に乗り、広島に上陸。本籍のある鹿児島県奄美大島に向かうも占領下にあり、親戚を頼り岐阜県に。1947年(昭和22年)よりへき地を中心に教員生活に入る。群馬県前橋で2年、以後、1949年(昭和24年~1985年(昭和60年)まで岐阜県で教職を務めた。現在は東京台湾の会で名誉会長に就いている。

-喜久四郎氏-
台湾原住民地区の警察官の5男として、1925年(大正14年)2月に生まれ、1932年(昭和7年)4月、太平山の日台共学の小学校に入学、寄宿舎生活。高等科卒業後台北第二師範学校(後に台北師範学校を経て、現国立台北教育大学)に進学(入寮)。1944年(昭和19年)日本人移民地区花蓮港区吉野村吉野国民学校に赴任。1944年9月、歩兵隊第304連隊に入隊、10月に台湾沖航空戦でアメリカ・グラマンとの応戦に参加。1945年8月、嘉義で終戦。1946年3月、基隆より引き揚げ船に乗り、広島に上陸。本籍のある鹿児島県奄美大島に向かうも占領下にあり、親戚を頼り岐阜県に。1947年(昭和22年)よりへき地を中心に教員生活に入る。群馬県前橋で2年、以後、1949年(昭和24年~1985年(昭和60年)まで岐阜県で教職を務めた。現在は東京台湾の会で名誉会長に就いている。

謝張芳珠將接任傑人會世界總會長 現任總會長陳天汶團率團訪東京

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以力行中國人助人愛心倫理為宗旨的傑人會,十月二十四日在現任世界總會長陳天汶卸任之前,帶著三十八名各地會長 會員前來東京,一方面是與東京會員交流,另一方面也是,因為原日本總會長,現任世界總會副會長謝張芳珠將接任世界總會長一職,陳天汶希望謝張芳珠發揮在日本的經驗,讓傑人會活動更加擴大,發揚傑人的倫理助人宗旨。

左 陳天汶與謝張芳珠談未來傑人會規畫

左 陳天汶與謝張芳珠談未來傑人會規畫

歡迎晚會一開始先是一段鋼琴獨奏,然後日本傑人會女會員們上台合唱,陳天汶致詞勉勵會員們繼續發揮傑人精神,幹杯儀式後,郭仲熙副代表也說,希望台日傑人會,繼續為台日交流努力。

傑人會日本女會員上台合唱

傑人會日本女會員上台合唱

駐日副代表郭仲熙勉勵傑人會致力台日交流

駐日副代表郭仲熙勉勵傑人會致力台日交流

晚會進入餐會時間,大家把握時間互相交流,合照。

會員把握機會合照

會員把握機會合照

東京傑人會特別安排日本歌手上台演唱演歌及美國流行歌曲助興,還有多才多藝的會員演唱聲樂,蒙古的馬頭琴演奏難得一見,現場會員也紛紛拿起手機紀錄這難得的一刻。

歌手演唱日本演歌及歐美流行歌曲

歌手演唱日本演歌及歐美流行歌曲

蒙古馬頭琴演奏

蒙古馬頭琴演奏

由於這是陳天汶世界總會長任內最後一次來日本,大家離情依依,最後集合所有在場會員大合照。謝張芳珠副總會長也帶領日本總會所有幹部上台,感謝總會及各分會這次來日本對活動的支持。

傑人會全體出席東京活動會員合影

傑人會全體出席東京活動會員合影

謝張芳珠接任傑人會世界總會長,未來希望不僅擴大傑人活動,也希望吸收更多有心服務回饋社會的企業家,加入傑人大家庭,讓台灣發跡的傑人會,真正走向世界,為世界服務。〈2016/06/25/05:33〉

日本傑人會成員感謝總會支持

日本傑人會成員感謝總會支持