蔡明憲率台灣聯合國協進會來日 支持2020東奧正名運動

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蔡明憲在東京池袋站東口街頭演講

為聲援2020年東京奧運正名活動及台灣加入聯合國,「台灣聯合國協進會」由前國防部長蔡明憲率領一行15人來日訪問,8月6日在東京池袋站東口參與連署活動,並舉行東京分會成立十週年暨台僑座談會。

  東京奧運正名運動由2020 東京五輪台灣正名推進協議會發起,主要訴求台灣代表團由中華台北正名為台灣,目前已在網路上收集到6萬人連署,今年1月起擴大並在日本各地舉行街頭演講和署名活動。

 推進協議會幹事長永山英樹強調「台灣就是台灣」,支持以台灣名義參加東京奧運,正名活動將持續至2020年。如果失敗的話,下個4年再繼續努力。蔡明憲在街頭演講說時也特別向推動正名運動的日本朋友表達感謝,並強調台日友好關係。

推進協議會幹事長永山英樹強調「台灣就是台灣」,支持以台灣名義參加東京奧運

  假日的池袋車站人潮眾多,不少路過的日本民眾停下腳步參與署名,也有台灣觀光客看到活動簽名支持。目前在台灣工作而短暫回到日本的山田義道也簽名表達支持,他認為台灣就是台灣,台灣對日本來說是重要的國家。

許多路過池袋站的民眾停下腳步,連署支持以台灣民義參加東京奧運

  蔡明憲一行也在當天中午參加台灣聯合國協進會東京分會十周年記暨座談會,和在日台僑交流。受邀出席的駐日副代表郭仲熙表示,目前台灣國際環境艱難,許多工作就像鴨子划水一般,不是不做,而是默默耕耘,很多動作在表面上看不出來,他希望大家走出去、向國際發聲。

駐日副代表郭仲熙表示目前很多外交工作像鴨子滑水,檯面上看不出來但默默在做

 台灣聯合國協進會東京分會理事長高本謹友則認為,對於推動加入聯合國,目前蔡政府還不夠努力,台僑也會一起努力,希望政府更加油。

 台灣聯合國協進會理事長蔡明憲則說,台灣加入聯合國的目標不分黨派,雖然中國打壓無所不在,但是台灣人仍要用行動展現以台灣名義加入聯合國。

台灣聯合國協進會東京分會成立十週年暨台僑座談會中,演唱《福爾摩沙》

 台灣聯合國協進會一行此次也前往拜會池袋台灣教會和日本國會議員。

 (2017/08/08)

昼からZOO~っと「ズーラシア夜市」!動物園に台湾が登場

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よこはま動物園ズーラシアのころころ広場に、休日(土日祝)限定で台湾の“夜市”が登場した。同イベントは毎年夏季に開催しているナイトズーラシア(閉園時間を通常の16時半から20時半まで延長し、夜の動物たちを特別公開)の一環で行われ、8月5日から27日の休日13時より開催される。

横浜動物園ズーラシアに台湾夜市が登場

同動物園と台北市立動物園は昨年10月、動物管理及び動物学に関する知識・技術交流や野生動物と生物多様性の保全を進める事を目的とした持続的な協力関係(パートナー動物園)を構築するための覚書を締結し、同企画はその1周年を記念したイベントである。

特設スペースに展示されたパネル写真は台北市立動物園より提供

ころころ広場では、台南式魯肉飯や小籠包などのグルメや台湾雑貨の販売がされているほか、台湾伝統文化である“花布”を使用した装飾や、台湾の「迪化街」にある創業102年の老舗提灯屋から調達した提灯での演出は、まるで台湾夜市をイメージさせた。

台湾料理有名店「光春」のフードトラックで販売された台南式魯肉飯

特設ステージではさまざまなパフォーマンスが行われる

台湾雑貨を販売している「台湾好子」は、花布を使用したエプロンやバックを日本のデパートや駅の特設スペースでの販売を主にしており、蔡倍賢社長は、「動物園での販売は初めて。いつもと違う雰囲気なのでこのような経験ができて嬉しい。家族連れが多いので、大きいバックを求める方が多い」とコメントした。

「台湾好子」は花布を使用した雑貨を販売

一方特設ステージでは、二胡奏者の酒井和嘉子さんや、里地帰氏などほかアーティストが日別で登場し、さまざまなパフォーマンスで会場を盛り上げてくれる。

さらに、台湾の物園に関するクイズに答える「クイズラリー」も実施し、3問以上答えて特設ゴールにクイズラリー専門用紙を持っていくと、抽選で台北市立動物園のノベルティが貰える。

クイズラリーに参加した親子。台北市立動物園のノベルティをゲット

よこはま動物園ズーラシア事業推進係の佐野太一係長によると、同イベントに際し、クイズラリーのプレゼントに使用したノベルティや、ゴール付近のパネル展示資料などはすべて台北市立動物園から提供されたものだという。佐野さんは、「今後も両園交流を続け、珍しい動物の交換などを行っていきたい」と話した。

よこはま動物園ズーラシア事業推進係の佐野太一係長

小籠包のフードトラックは昼間から行列ができていた

(2017/8/7)

陳菊率團賀八王子市建市百年 宋江陣、吉祥物八王子祭吸睛

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陳菊率團賀八王子市建市百年 宋江陣、吉祥物八王子祭吸睛 はコメントを受け付けていません。

高雄吉祥物表演團以活潑的舞蹈吸引觀眾目光

為祝賀八王子市建市一百周年,高雄市長陳菊於8月5日率領高雄市10隻吉祥物和高雄市中華藝校宋江陣,為八王子祭助陣,八王子市市長石森孝志也到現場一同觀賞演出。陳菊表示,希望兩市未來在各方面交流上更順利。

高雄市長陳菊(左1)和八王子市長石森孝志(右2)欣賞高雄市表演的的演出

高雄市和八王子市於2006年締結姐妹市以來,多次派表演團參加八王子祭。今年適逢八王子市100周年,陳菊在相隔10年之後,再次親自率領代表團到日本,於八王子祭中8月5日和6日兩天共演出4場。

中華藝校學生帶來「創意宋江陣」演出,結合力與美的表演,展現高雄內門著名的傳統技藝。由花媽、高雄熊、高通通、內門小將、哈比和高雄5寶組成的高雄市吉祥物表演團,特別表現台灣在地特色的「台客舞」,吸引現場日本觀眾的目光。

高雄中華藝校學生帶來創意宋江陣表演

高雄中華藝校學生展現內門傳統藝術宋江陣

陳菊表示,八王子市和高雄市結成姊妹市邁入第11年,過去10年來,兩市在教育、文化、農業,藝術交流都非常頻繁。今年八王子市建市百年,高雄市特別率團祝賀,希望兩個城市友誼長長久久,未來在各方面交流能夠更順利、更平安。

高雄市長陳菊向在場日本民眾問候

陳菊說,這次表演團中的宋江陣代表高雄內門傳統演出,加上由吉祥物組成的團隊,希望帶給大家平安吉祥,也向建市1百週年的八王子市,表達高雄市的祝福。對於吉祥物花媽人偶的表演,陳菊一連稱讚表演的太好了,打了「90分」。

高雄市長陳菊給吉祥物花媽的表演打90分

高雄市長陳菊和八王子市長石森孝志(左2)與高雄市吉祥物表演團

位於東京都西部的八王子市,於1917年實施市制,是東京都內第一個滿百年的市,八王子祭從1961年開始舉辦,每年於8月的第一個週五一連舉行三天,以傳統「山車」為最大看點,去年吸引了約80萬人參與。

 

(2017/08/06)

被遺忘的八重山台灣移民歷史《海的彼端》電影上映會

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被遺忘的八重山台灣移民歷史《海的彼端》電影上映會 はコメントを受け付けていません。

映後座談中紀錄片中玉木家第三代玉木慎吾(左)和台裔模特兒舞川亞郁對談,分享各自的台灣回憶

在1930年代,有一群台灣農民在「八重山農業開墾徵召政策」推動下,到沖繩石垣島開墾打造新天地,其中就包含玉木家第一代的王木永。台灣導演黃胤毓所拍攝的紀錄片《海的彼端》,就從玉木家族的故事出發,描述了這群八重山台灣移民的歷史。

這批八重山台灣移民在當地種植並發展鳳梨產業,逐漸落地生根,其中也歷經二戰、二二八事件和美軍管理沖繩等歷史變遷,在片中描繪了玉木家族為玉木奶奶祝賀88歲米壽,以及返台探親等事件,呈現了80年間的當地台灣移民所面臨的歧視、身份認同和國籍的問題。

玉木慎吾希望大家在這部紀錄片中看到家族之間的愛

此次日本上映會於8月3日在台灣文化中心舉行,邀請到玉木家族第三代、SEX MACHINEGUNS 貝斯手玉木慎吾,和父母來自台灣、在日本出生成長的模特兒兼攝影師舞川亞郁對談。

舞川亞郁希望觀眾看了這部電影後了解台灣的歷史,更喜歡台灣

兩人對於各自家庭對於台、日、中三種語言的經驗有不同感觸,玉木慎吾對於能使用中文和台語的舞川亞郁表示羨慕。他也提到,未受過國語教育的玉木奶奶,回到台灣和年輕一輩的不太能溝通,而當年為了不讓自己的小孩在石垣島受到欺負,玉木奶奶也沒有教他們講台語。

雖然兩人都在日本長大,但是都在不知不覺中受到台灣文化的影響,舞川亞郁認為自己讓人感覺距離近、容易變成朋友,玉木慎吾則是發現自己在拿香拜拜方式在潛移默化中受到台灣風俗的影響。

紀錄片中主角之一的玉木慎吾希望大家在這部電影中看到家族之間的愛。舞川亞郁則希望觀眾在看了這部電影後,了解台灣的歷史,更加喜歡台灣,

《海的彼端》2016年在台灣上映,並入選2017大阪亞洲電影節特別招待作品部門,將於8月12日起在POLEPOLE東中野及日本全國各地陸續上映。

(2017/08/05)

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文化部長鄭麗君訪寺田倉庫獲政策參考

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文化部長鄭麗君(右)在參訪完寺田倉庫後,和社長中野善壽交換意見

文化部長鄭麗君於8月1日參觀寺田倉庫,由社長中野善壽親自導覽介紹館內設施,鄭麗君在參觀完後表示,寺田倉庫雖是民間企業,但是有許多可供政策上學習的部分。

位於東京品川的寺田倉庫提供藝術品、影音資料和紅酒保存服務,並發展複合式藝術展場和工作室、建築模型工坊等文化空間。其中影像資料保存超過1200萬件,為日本第一,去年台灣電影《再見台北》的修復也是由寺田倉庫所完成。社長中野善壽旅居台灣25年,目前也擔任文化部的顧問。

在中野社長帶領下,鄭麗君一行參觀了影音保存和修復中心、藝術品和紅酒保存庫以及藝術展示空間,寺田倉庫也準備了《再見台北》修復前後的比較影片。

鄭麗君說,此行參訪收穫很多,寺田倉庫由倉儲轉為經營藝術文化事業成功,是讓大家驚奇的典範,商業模式完整,提供文化產業新的可能性。全方位的服務是一個具整體性的想法。

鄭麗君說,目前台灣正積極為片庫尋找新地點,希望建立國家專業修復機構,並建立文化事業記憶庫,進行文化事業典藏和應用,同時也在思考如何促進台灣的藝術發展,跟結合文化空間。寺田倉庫雖是民間企業,但是許多面向上給她很多政策上的思考

中野善壽則回應,寺田倉庫的作法不像大集團,而是以專注於小區域做到沒有對手的方法,當同領域沒有對手時並可自己決定價格。他也強調文化不是便宜就好,目前台灣文化給人便宜的印象,希望能消除這樣的印象,期待台灣可整體提升。

寺田倉庫社長中野善壽(左)致贈文化部長鄭麗君墨塊

(2017/08/02)

JR東日本捐贈世界最早寢台電車583系給台灣國家鐵道博物館

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JR東日本捐贈世界最早寢台電車583系給台灣國家鐵道博物館 はコメントを受け付けていません。

583系特急寢台列車捐贈國立臺灣博物館簽約儀式(左起駐日代表謝長廷、國立台灣博物館館長洪世佑、文化部部長鄭麗君、JR東日本常務董事西山隆雄和JR東日本執行董事最明仁)

JR東日本旅客鐵道公司將今年退役583系寢台電車兩節車廂贈送國立台灣博物館,於8月1日在埼玉縣大宮鐵道博物館舉行簽約儀式,文化部部長鄭麗君、台北博物館館長洪世佑和駐日代表謝長廷出席,這兩節車廂未來將放在由台北機廠改建的國家鐵道博物館。

簽約儀式由東日本旅客鐵道株式會社執行役員國際事業本部部長最明仁和國立台灣博物館館長洪世佑代表簽約,並由東日本旅客鐵道株式會社常務取締役西山隆雄和台灣文化部部長鄭麗君擔任見證人。

此次東日本所贈送的583系寢台電車為世界最早的寢台電車,1967年至1968年間由日本國鐵推出,最大特色在於白天可作為座席列車,夜間則可轉變為臥鋪列車,583系於今年4月退役,4月8日在秋田和弘前間行駛最後班次。

今年4月8日583系號寢台列車最後行駛的情況©鉄道博物館

文化部長鄭麗君在簽約儀式中表示 ,這次由文化部而非交通事業單位來接受捐贈,代表著鐵道不只是運輸的、技術的、 經濟的,鐵道也乘載著人類生活記憶。

鄭麗君說,這次583寢台電車均贈意義重大,是世界最早的臥鋪列車,過去台灣也有內裝相似的臥鋪列車,但是22年前已全數拆除,因此此次獲贈,從台灣在地的角度而言,象徵著再現台灣過去的鐵道歷史記憶,也代表台日鐵道文化資產合作,未來能夠豐富世界鐵道文化意涵。

 鄭麗君表示,未來583系寢台列車將放在台北東區的台北機廠。興建於1935年台北機廠目前已指定為文化資產,並展開修復,預計在6年之後打造為國家鐵道博物館,583系入藏將成為跨出國際合作第一步。

駐日代表謝長廷則表示,希望未來台日鐵道交流可以更進一步,未來台灣的鐵道博物館成立後,相信也會吸引更多日本鐵道迷造訪台灣,為台灣和日本觀光文化交流越來越進步。

常務董事西山隆雄,JR東日本未來希望和台灣鐵道有進一步發展,以此次583系列車捐贈為契機,可作為未來合作的基礎。

簽約儀式後,鄭麗君在鐵道博物館副館長荒木文宏導覽下參觀館內。在參觀完後鄭麗君表示,大宮鐵道博物館除鐵道史和技術史外,也有豐富的文化記憶,教育功能相當完整。

文化部長鄭麗君(左)在鐵道博物館副館長荒木文宏(右)導覽下參觀館內展示

(2017/08/02)

第二屆U-18國際軟式棒球選手權大會 中華台北第三名

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第二屆U-18國際軟式棒球選手權大會,七月二十八日開始在東京大田體育場舉行,二十九日早上八點進行開幕典禮,共有來自日本,中華台北等亞洲七個地區的隊伍參加。中華台北選手在二十八日已經跟韓國及由馬來西亞,新加坡等組成的亞洲聯隊進行過比賽,教練彭子恩表示,去年在韓國的比賽,中華台北是拿到第二名,今年選手都重新選拔過,首先是以進入四強為目標。

各國球員與大會主辦單位合影

中華台北隊教練彭子恩

無論在日本跟台灣棒球都是非常盛行的運動,但相對來說軟式棒球在台灣並不那麼盛行,好在除了球的軟硬外,男性的軟式棒球在打法跟規則都跟棒球一樣,對高中球員來說也好上手。這次台灣在106隊中選拔出國手參這次的比賽,事前並且在宜蘭集訓了近一個月的時間,首戰韓國,因為太緊張,未拿出實力,當天下午第二場跟亞洲聯隊就恢復水準。

二十九日開幕式後,十一點半,在第二輪比賽,是中華台北跟香港,由於香港在前一場對韓國隊,在體力尚未恢復下,第二場碰上中華台北隊,一局上半還未結束就被奪下四分,接下來香港隊防守不力,讓中華台北得分連連,教練團也趁機讓打投手上場磨練戰術,在第三局上半就順利拿下九分,下半局只要守備不要失誤就能提前結束比賽。結果中華台北在第三局以18:0擊敗香港,結束二十九日的賽程。

中華台北隊得分不斷

最後以18:0勝香港

當天比賽結束以後,中華台北隊還趕往東京巨蛋,與日本職棒球員交流並觀賞當天的球賽,小球員們對難得有機會觀賞到日本職棒也非常興奮。

在三十日,中華台北先對戰日本,然後進入四強的賽程,最後是獲得第三名的成績,雖然比去年稍微遜色,但對台灣剛起步的軟式棒球來說,算是不錯的成果,明年第三屆大會將再回到韓國舉行,在亞洲,棒球運動還是以日韓台灣較為興盛,但近年來亞洲各國也漸漸加入,尤其軟式棒球不像硬式棒球競爭對手多,小球員也能以球會友,出國比賽順便見識國際場面,相信假以時日,台灣的軟式棒球會累積更多實力,進軍國際獲得更好的成績。〈2017/08/01/06:23〉

賽後球員向觀眾鞠躬致意

金曲獎講座 伍佰東京開唱與粉絲近距離互動

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伍佰、音樂評論家關谷元子(中)和台灣資深音樂人倪重華(右)

由台灣文化部和日本SPACE SHOWER音樂電視台合辦的金曲獎演唱會暨大師講座,7月29日至30日在台灣文化中心舉行,29日首場邀請到曾擔任兩屆金曲獎總召的前台北市文化局局長倪重華開講,並由伍佰擔任嘉賓,自彈自唱《放浪舞者》和《世界第一等》和等經典歌曲,和日本歌迷近距離互動。

金曲座談首日觀眾滿場,為了一睹伍佰演出,也有觀眾整場站著聽,連在剛好受邀來日演出的歌手豬頭皮也站在觀眾席欣賞。駐日代表謝長廷和SPACE SHOWER音樂電視台董事長清水英明也到場支持。

座談會由日本音樂評論家關谷元子擔任主持,邀請倪重華向在場觀眾說明金曲獎審查制度,以及台語、客語和原住民語音樂獎項的成立和演變。倪重華強調,儘管金曲獎以語言區分,但「音樂還是最重要的」,他也說報名金曲獎角逐沒有國籍限制,只有語言區別,邀請日本音樂人也可參加。

倪重華在1980年代創立唱片公司「真言社」,是當時台灣最大台語唱片公司,簽下伍佰、林強和豬頭皮等台語搖滾歌手,為台語歌曲創造出新的類型。

伍佰擔任金曲獎演唱會暨大師講座嘉賓,以木吉他自彈自唱

首場嘉賓伍佰一上場便以日文和現場觀眾打招呼,展現十足親和力,他和現場觀眾一同欣賞曾獲得金曲獎的《樹枝孤鳥》、《雙面人》和《釘子花》三首MV,並透漏拍攝時的趣聞和創作概念,引起現場觀眾大笑。

現場日本歌迷也把握機會向伍佰提問,其中一位歌迷提到,如果專注在國語專輯的話,聽的人更多,可以賣得更好。伍佰則回應雖然全世界華人是因為國語歌而認識他,但是台語歌在台灣賣得很好,他認為台語表達更深入、跟親切。

很久沒有以個人木吉他演唱的伍佰,為金曲座談的觀眾準備了今年獲獎新歌和《世界第一等》,還要求現場觀眾配合接唱。敵不過粉絲熱情大喊安可,伍佰多唱了一首國語歌《被動》。伍佰也謝謝觀眾給他這個機會,讓他可以這樣演出。

現場歌迷把握機會拍照

金曲獎座談第二場則以流行樂為題,邀請曾獲得金曲新人獎的饒舌女歌手葛仲珊擔任嘉賓。

(2017/07/30)

湘南日台未来交流協会、「日台で湘南エリア盛り上げる」

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湘南日台未来交流協会の総会及び懇親会開催

 平塚市、湘南地域で日台友好、地域活性に繋がる様な活動を通して両国の架け橋を目指し活動している湘南日台未来交流協会(会長:添田宏高)は7月24日、グランドホテル神奈中 平塚で総会及び懇親会を行った。また、同日をもって台北駐日経済文化代表処横浜分処の陳桎宏処長が同協会名誉顧問に、横浜華僑総会の施梨鵬名誉会長が顧問に就任した事も発表された。

同協会の名誉顧問に就任した台北駐日経済文化代表処横浜分処の陳桎宏処長

 添田会長は挨拶で、同協会は活動を始めてから3年が経っており、今年で4年目である事を伝えた上で、「大事なのは中身、これからだと思っています。当会メンバー、ほとんどは台湾人でもなく華僑の人でもありません。純粋な日本人です。そんな日本人の集まる会だからこそ出来る活動や交流があると思います。私達のポジションは日本にある台湾や華僑の方達と、そして市民や行政の中間に位置付けをしていると思います。私達はこの繋がりをどう地元の為、市民の皆様に繋げて 湘南エリアを盛り上げていけるか常に考えております」と述べた。また、「当協会は発信力が足りずに外部から見たらどんな活動をしているのか分からない人も多いと思います。早急に改善してオープンな会、誰がみても趣旨目的がはっきりしている会に致します」と、今後の意気込みも語った。

湘南日台未来交流協会の添田宏高会長は意気込みを語った


 同会には、神奈川県議会の森正明議員及び赤井かずのり議員、平塚市議会の黒部栄三議員、片倉章博議員、数田俊樹議員など日本政界からも数多くの来賓が出席したほか、同協会同様に日本と台湾の架け橋として活動する日台経済文化交流協会の上村直子会長、静岡日台友好協会の長谷川 博司会長、そして華僑界からも施名誉会長のほか同横浜華僑総会の洪益芬会長、中華民国東京華僑総会の朱恭亮名誉会長らも参加し、一つの日台交流の場となった。

(2017/7/30)

代々木に「リトル台湾」!応援団長の舞川あいくも駆けつける

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台湾フェスタ実行委員会(朱恭亮委員長)主催、日本華商総会共催の「台湾フェスタIN代々木公園2017(以下:台湾フェスタ)」が7月29日と30日の2日間、代々木公演イベントスペースで開催され、台湾人の親を持ち、日本のモデルやバラエティなど多方面に活躍している、台湾フェスタ応援団長の「舞川あいく」も駆けつけるなど、会場は終始賑わいを見せた。舞川は、「台湾に旅行に来た気分で、グルメや文化に触れ合いながら台湾の魅力を知ってもらい、台湾をもっともっと好きになってほしい」とコメントした。

台湾フェスタ応援団長の舞川あいくも登場

東日本大震災発生時、最も早く支援をし、多額の義援金を寄付してくれた台湾に、感謝の気持ちを伝える事を一番の理由とする台湾フェスタは、今年で2回目の開催となった。主催の朱委員長によると、イベントの成功が、台湾と日本がさらに強い絆で結ばれるきっかけになると確信しているとし、「我々が力を合わせて日本と台湾の交流を深めていきたい」と話した。

左から台湾フェスタ実行委員会の朱恭亮委員長、日本中華連合総会の詹徳薫名誉会長,台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表

当日は、台湾グルメや台湾から輸入した商品、台湾ドラマDVD等を発売したりと、台湾の美食や文化を発信した。

山地舞による台湾原住民踊り

また、ステージでは、台湾民族や台湾人アーティストが来日し、パフォーマンスを披露し、さらに、ロンドンブーツ1号2号の田村淳がヴォーカルとして率いる日本人ヴィジュアル系ロックバンド「jealkb」も出演するなど多数の豪華アーティストがイベントに駆けつけ、会場を大いに盛り上げた。

8か月の赤ちゃんも来場しました!

会場に来た女性5人組グループは、「秋に初めて台湾に行くのでその予行として台湾フェスタに来ました。台湾のグルメたくさん食べました!」とコメント。

友達5人で来場「台湾旅行の予行です!」

また、男女2人組は、ダンスを通じて友達となった台湾人から台湾フェスタの開催を教えてもらい来場したという。「台湾にはまだ行った事がないが、その友達に会いに台湾に行きたい」と話した。

台湾の友達から台湾フェスタの情報を知った男女二人組

なお、初日に行われたオープニングセレモニーでは、主催の朱委員長のほか、来賓として出席した台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表、日本中華連合総会の詹徳薫名誉会長、亜東親善協会の大江康弘会長、日本台湾交流協会総務部の鹿養香副長、6年前に台湾に一目ぼれしてより、台湾を拠点に活動している日本人女優の大久保麻梨子、舞川が壇上に登り挨拶を行った。

オープニングセレモニーの様子

台湾グルメブースには人で溢れ返っていた

(217/7/30)