台日鐵道研討會 談鐵道文化永續發展

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流
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台日鐵道文化研討會中專家齊聚一堂,針對鐵道文化發展進行發表

台日鐵道文化研討會7月28日在台灣文化中心舉行,會中以「運用鐵道文化,創造永續發展地域活力」為主題,邀請台灣機廠代表黃俊銘、哈瑪星鐵道博物館代表曾宏民來日分享台灣經驗,日本方面則請到JR九州豪華七星列車設計者水戶岡銳治和大宮鐵道博物館副館長荒木文宏,駐日代表謝長廷受邀出席致詞,現場吸引120位來賓參加。

駐日代表謝長廷在致詞時表示,很高興看到鐵道文化專家齊聚一堂,並期待未來台日鐵道文化交流更加密切。

受邀出席的駐日代表謝長廷期盼未來台日鐵道交流更加密切

  台灣機廠代表、同時也是中原大學建築系教授俊銘表示,建於1930年代的台北機廠現在具有「國定古蹟」、「鐵道博物館」和「市民生活場域」三方面目標,他在會中介紹台灣機廠由「修理工廠」到「文化資產」,並轉型為「博物館」的歷史及未來規劃。

JR九州豪華七星列車設計者水戶岡銳治則回應,期盼台北機廠博物館在未來成為世界一流的鐵道博物館。他也以過去擔任JR九州鐵道設計的經驗,提出「好的設計=好生意和好生活」、「設計是為公眾」及「設計師是公僕」等看法。

哈瑪星鐵道博物館代表曾宏民指出,由於台灣的國家級鐵道館仍在建設當中,目前如哈瑪星博物館的台灣鐵道館,主要目標在於延續地方文化,且博物館成立屬於地方單位管轄,和日本是由鐵道企業所成立有所不同。

今年邁入10週年的大宮鐵道博物館便是由JR東日本成立,副館長荒木文宏表示,該館同時具備鐵道、教育和歷史博物館三項功能。他也特別提到,近年外國遊客人數成長,佔入館人數的2.3%,其中又以台灣旅客最多,其次則是香港和泰國。

(2017/07/30)

昨年優秀賞を獲得した「NANA HONEY」が今年も出店!

taiwannp10 Posted in 日台交流, 経済
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各地の珍しいはちみつが一堂に会した「はちみつフェスタ」が7月28日より紙パルプ会館で開催され、台湾の養蜂場から採取された龍眼はちみつブランド「NANA HONEY」が出店した。同はちみつの出店は今回で2回目であり、前回同フェスタ中に行われたはちみつコンテストの最終審査で優秀賞を受賞した。なお、今年も最終審査まで進んでおり、最終審査は同フェスタ来場者の投票結果をもとに審査が行われる。

NANA HONEYが今年も出店、娜娜さん(右)・中村さん

同ブランドの台湾人オーナー「黃娜娜(コウ・ナナ)さん」は、幼少期から同ブランドのはちみつが採取できる養蜂場のはちみつを食べていて、「このはちみつを多くの人に知ってもらいたい。はちみつを食べて皆に笑顔になってもらいたい」との思いから、昨年より同ブランドを日本でネット販売する事業を開始した。なお、同事業の後押しをしてくれたのは、日本人の友達の中村さんだったという。二人は家の近所に住んでいたとの理由から仲良くなり、今では家族ぐるみの付き合いになったほか、困った時は互いに助け合うなど親密な関係だという。今回の出店ブースでは、同ブランドのはちみつを販売したほか、キャンドル教室の先生でもある中村さんが手作りした、蜜ろうを使用したサシェをも販売している。

龍眼はちみつや蜜ろうのサシェの販売を行った

台湾では、はちみつの一般家庭での需要が多く、はちみつドリンクを飲む文化があるが、一方日本市場のはちみつシェア率は台湾と比較すると低い。娜娜さんによると、同はちみつは食べるだけではなく、ミルキーローションなどに少しはちみつを入れ、顔に塗る事で美白効果も見込めるという。さらに、娜娜さんは「日本で専用のお店を開き、はちみつとコラボレーションした製品もたくさん作っていきたい」と今後の意気込みについても語った。

なお、同ブランドの養蜂場は「龍眼の花だけから採取できる純龍眼はちみつ」にこだわっているという。ほかの花が咲いていると龍眼の純度が下がってしまうため、ほかの花が咲かない時期や場所を特別選んでおり、そのため採取時期も1年の中で4月末から5月半と、生産量が限られるため希少価値も高い。さらに、抵抗力が高い遺伝子を持つ蜂を養蜂するため、養蜂の仕方にも力を入れており、「フルーティーな香り」と「きれいな琥珀色」と追及しているという。

同フェスタは、「はちみつに関するイベントがないため、はちみつについて知ってもらう機会を作りたい」との主催者の意向から開催が始まり、今年で5年目を迎えた。年々出店数も増え、今年は国内外合わせて41ブランドの出店が叶っている。開催期間は28日から30日までの3日間である。

はちみつフェスタの会場の様子

(2017/7/28)

留学生の夏 ~博多山笠参加で認識日本、認識台湾~

taiwannp12 Posted in 日台交流
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毎年7月1日から15日までの半月間、福岡の中心部は博多祇園山笠のお祭り一色に染まる。

市内14ヵ所に歴史上の人物や神仏、龍や虎などの動物像を花や木で飾り立てた背の高い「飾り山」が置かれ、見物客の目を楽しませる。ワイシャツ・ズボン姿のビジネスマンやファッショナブルな女性が行きかう中に法被(はっぴ)に褌(締め込み)姿の男たちが違和感なく溶け込んでいる。

期間の後半には、飾り山とは別に男たちが担ぐ山車である「舁き山」が登場し、流れ舁き、朝山、他流舁き、追山ならし、集団山見せなどの行事を経てフィナーレの「追い山」へ向けて街を練り歩く。

この行事に毎年5人の台湾留学生が参加している。山笠は博多の総鎮守とされる櫛田神社のお祭りであり、氏子町内に住むか、そこに仕事場がある人でなければ、福岡市民といえども勝手に参加することはできない。それにもかかわらず台湾の留学生が参加しているにはわけがある。日本は1972(昭和47)年に電撃的な「日中国交正常化」を果たしたが、同時に台湾との正式な外交関係が切れ、日台間に様々な混乱が生じて、福岡にいた留学生もずいぶん肩身が狭く心細い思いをした。この窮状を見かねた台北駐福岡経済文化辦事處、福岡アジア美術館、鹿島建設などが協力して太閤町割りを起源とする地域グループ単位の一つである「土居流れ」に参加の可能性を打診した。それぞれの町名を冠した七つの「流れ」の中には、かたくなに伝統を守り、部外者が入ることに難色を示すところも多いが、幸い「土居流れ」はオープンな気風で留学生を受け入れてくれた。

毎年留学生たち(左から黄柏瑋、呉承鴻、一人置いて金柏諺氏)を受け入れてくれる土居流れの人々

博多祇園山笠は1241年(日本年号「仁治2年」)から始まり800年近く続く国指定重要無形民俗文化財で暗黙の約束事も多いだけに、外国人にそれを理解し、同化してもらえるだろうかという懸念も当初はあったらしい。締め込み(ふんどし)ひとつ身に付けるにも、作法があり、仕上がりの形が決められている。年長者や、役職者に対する挨拶の言葉、メンバーの食事の準備や後片付けを誰がどうするかなどにマニュアルがあるわけではない。1つ1つ周りの人に教わったり、自分で推し計りながら、阿吽の呼吸で動かなければならない。

そこで土居流れでは、毎年の受け入れ人数を5人に絞ること、そしてその内の1人ないし2人は、1年限りで辞めるのではなく、2年以上継続して参加するというルールを作った。今年は去年に続いて二度目の参加となった黄柏瑋氏がリーダーになった。残りの4人は留学生会のFacebookを見て申し込んだ。人数が多すぎると教育や世話が行き届かない。加えて参加者の人選を留学生会に任せて責任を持たせたことによって、留学生の山笠参加がスムーズに動くようになった、と世話役の一人である嶋田正明氏は言う。

フィナーレの7月15日早朝 (右から金柏諺、呉承鴻、孫祥方、徐維宏、嶋田正明、黄柏瑋の諸氏。左は応援に駆け付けた留学生会の皆さん)

土居流れの人々は恒例になった留学生の参加を楽しみにしていて、おっかなびっくりで締め込みを身に付ける留学生を手伝ったり、周りの人々との接触の仕方を丁寧に教えながら、次第に目の輝きが増してくる彼らに親しさと逞しさ感じるという。留学生の方でも普段接することが少ない日本の年長者から伝統・風習についての話を直接聞くことが出来ることを楽しみにしているようだ。今年リーダー役を務めた黄柏瑋氏は、「去年に続いてよく帰ってきたね」と言われ、胸を熱くしたという。今回参加した留学生の殆どは、以前から山笠に興味を持っていたところへ留学生会のFacebookで参加のチャンスがあることを知ったという。

実際に参加した感想として口にしたのは、くじけそうになりながらも沿道の声援を背に5キロのコースを約30分かけてほぼ全力で走り通せた達成感。「オイサッオイサッ」の掛け声から得た「流れ」の人々の一体感。八百年の長い歴史の中の一ページに参加しているのだという存在感。前年は皆の後ろからついていくだけだった自分が今年は山を舁いているという充実感などで、生涯の素晴らしい体験を得たということであった。

締め込み姿で勢ぞろいした今年のメンバー(左から徐維宏、黄柏瑋、孫祥方、金柏諺、呉承鴻氏)

山笠に参加した留学生と土居流れの人々はすべての行事を終えた後、「オッショイ会」という親睦グループを作る。かつての山笠卒業生の結婚式に台湾に招かれた土居流れのメンバーが山笠の定番である「博多祝い唄」を披露するなど心のこもった交流がその後も続いている。

日本統治時代に教育を受けた「日本語世代」と台湾に生まれ育ちながら戦後日本に引き揚げた「湾生」の間の固い絆が高齢化によって薄れていくことが心配される中で、台湾に対する明確な知識と認識を持たない日本の若者と、認識台湾教育で育った「天然独」と呼ばれる台湾の若者がどのような交流を築いて行くかが心配される中、山笠のような伝統行事を通じた交流が新しい時代を構築する方法の一つになるのかも知れない。

「日本は台湾にとって大切な隣国」台湾政府が福岡・大分に義援金寄付

taiwannp10 Posted in 日台交流
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台湾政府が福岡県と大分県に100万円の義援金を寄付

台湾政府は九州北部豪雨で甚大な被害を受けた福岡県と大分県に対しこのほど、各県に義援金100万円ずつを寄付した。台湾政府の「被災地の早期復興に少しでもお役に立てれば」との想いからだ。義援金の寄託式は7月26日、日本台湾交流協会東京本部で開催され、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は台湾政府を代表し寄付目録を同協会の谷崎泰明理事長に手渡した。なお、謝代表は台湾の蔡英文総統が自身のツイッターで「日本は台湾にとって大切な隣国。必要な時援助を行いたい」と表明した事にも触れ、日本と台湾の友好関係を強調した。

谷崎理事長は、「本日このような形で義援金を頂戴し、心から感謝申し上げます」と謝意を表したほか、「東日本大震災や熊本地震の際も、台湾の方の暖かいお言葉や連帯の気持ちを表明して頂いたのは記憶に新しく、この日本と台湾のすばらしい関係がさらに発展する事を確信する」と強調した。

代表処の謝長廷代表は寄付目録を日本台湾交流協会の谷崎泰明理事長に手渡した

また、謝代表は寄託式後のインタビューで、「今回被害地となった大分県日田市には昨年足を運んでいたので、現在災害の状況を目にすると心が痛みます」と述べたほか、日本と台湾は自然災害が多い事に言及し、台湾中部に起きた921大震災や、台湾南部地震においていちはやく救助に駆けつけてくれたのは日本であり、逆もまた然りで、日本と台湾の関係は世界平和の模範である、と主張した。さらに、「微々たる額ではあるが、今後も自然災害を両国共に乗り切り、強い国となっていきたい」と述べた。

 

(2017/7/26)

僑胞聯誼學習新天地 大阪中華總會文化中心正式開幕

taiwannp6 Posted in 中文, 文化・教育, 日台 ー 交流, 華僑 ー 関西
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大阪中華總會召開106年度會員大會

大阪中華總會於7月19日召開106年度會員大會暨文化中心開幕儀式,駐大阪辦事處處長陳訓養、僑務組長黃水益、大阪中華學校理事長連茂雄、校長陳雪霞列席觀禮。會長洪勝信表示,文化中心備有茶水、中文圖書、影片,歡迎僑胞多來走動。

會長洪勝信重申支持政府、致力台日友好的決心。

駐大阪辦事處處長陳訓養讚揚大阪中華總會是僑社楷模

會員大會上,洪勝信向會員重申該會不分黨派,堅定支持中華民國政府,報告日前陪同30名大阪府議員訪台參訪成果,說明大阪中華總會會館2樓經過整修,本日正式開幕,以「文化中心」面貌提供僑民、日本友人使用。

陳訓養推崇該會在會長洪勝信帶領下,每年舉辦春節祭及雙十國慶祝賀會,更設立文化中心,為連繫橋心及促進僑界發展、台日關係貢獻卓越,堪稱僑社楷模,並代表政府感謝洪會長及蔡伸雄副會長捐贈獎助學金,幫助清寒優秀的在台僑生。

副會長蔡伸雄介紹理監事及三位新理事、副會長黃律人會務報告及副會長顏陳詒修行財務報告後,大會在掌聲中圓滿結束,全體移師2樓參加文化中心開幕典禮。洪勝信介紹文化中心主任蔡元良,並歡迎大家踴躍提出建議,讓文化中心發揮最大功能。

大阪中華總會文化中心主任蔡元良表示將竭盡心力,讓該中心成為僑民學習、聯誼好去處。

去年剛從駐大阪辦事處榮退的蔡元良表示,增進僑界和諧與團結一直是大阪中華總會努力的目標,文化中心的成立可說是這個夢想的實現,相信也是僑民們期盼已久的。他將以多年僑務工作的經驗為佐,全力以赴,竭盡心力繼續為大阪地區僑胞服務,未來文化中心不只是僑民休閒的好去處,也將舉辦中國語教室等講座及各種活動,歡迎其他僑團使用,共謀僑民福利。

文化中心內設小型圖書室(照片僅為部分藏書)

文化中心隆重開幕,今後大阪地區僑民多了一處聊天喝茶的好去處。

文化中心開幕、吸引許多僑民到場。

大阪中華總會文化中心主任蔡元良(右)及協助該中心營運的大阪中華學校理事長連茂雄(中)、校長陳雪霞

與會來賓紛紛獻上祝賀,陳訓養認為除了僑胞,相信文化中心也能吸引許多愛台人士匯集,成為聯誼互動的好場所。贊同文化中心構想,共襄盛舉協助營運的大阪中華學校理事長連茂雄表示,僑委會等官方之外,由僑會所設立的文化中心堪稱日本、甚至可能是全球的創舉,該中心的發展令人期待。

(2017/07/24 )

「吉野家盃-心丼食刻」料理競賽決賽出爐

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 経済
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吉野家盃-心丼食刻頒獎典禮(照片提供:德霖餐旅系)

由日本連鎖餐飲吉野家和德霖餐旅系共同舉辦,邀請全國餐旅及食品類高中及大專院校學子挑戰的「吉野家盃-心丼食刻」料理競賽,於6月30日進行決賽,台北城市科技大學的蔡子宣和林育祥突破重圍,獲得特金獎項。決賽當天也同時舉辦餐飲講座,希望在台灣推廣丼飯飲食。

 「吉野家盃-心丼食刻」競賽分為初賽和決賽兩階段,參賽選手在初賽階段提出料理食譜,經評審書面評選後選出24組進入決賽,決賽中選手須在現場完成指定和創意料理。

選手聚精會神地料理參賽作品(照片提供:德霖餐旅系)

 經過評選後,共選出總冠軍、金、銀和銅等四項獎項,參賽選手可獲得吉野家禮卷與精美餐飲禮品,金獎隊伍另有兩千元現金,而總冠軍更可獲得2萬元現金。參賽選手表示,感謝主辦單位吉野家和德霖餐旅系舉辦這次的活動,讓他們有發揮自己創意的舞台。

 決賽當天也舉辦了「台灣未來丼飯業發展趨勢之綠色餐飲講座」,邀請餐飲與食品相關師生和從業人員參與講座。會中請到台灣吉野家董事組經理蘇嬉螢、國立高餐附中校長周敦懿、國立高雄餐旅大學教授何建彬、台灣國際年輕廚師協會理事黃景龍等來賓,從餐飲業界的操作面向和管理面向結合學術研究,創造產學合作。

 德霖餐旅系主任陳文蓉表示,感謝台灣吉野家將30周年的活動交給德霖,發揮產學合作最大價值,提升台灣餐飲業的廣度與深度。

決賽當天舉行台灣丼飯未來趨勢講座(照片提供:德霖餐旅系)

(2017/07/24)

首位女性會長出爐 新垣旬子接棒日本中華聯合總會

taiwannp9 Posted in 日台 ー 総合, 華僑 — 総合
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第36屆會長毛友次(左1)在駐日副代表郭仲熙(右2)和選舉委員長莊海樹(左2)見證下,將印信交接給新會長新垣旬子

日本中華聯合總會於7月22日在東京都內進行第37屆會長改選,創會72年來首位女會長誕生,由現任日本中華聯合總會常任副會長新垣旬子當選,選後隨即舉行印信交接儀式,並召開第37屆第一次會員大會。晚間所舉行的懇親大會中,駐日代表謝長廷及副代表郭仲熙和張仁久也受邀出席。

新會長新垣旬子提出的多項政見,包含繼承日本中華聯合總會傳統並支持政府協助台日良好關係、促進各地區華僑總會交流並持續培育青商等,她也承諾未來日本中華聯合總會事務所仍會設置在東京。

此次角逐日本中華聯合總會第37屆會長共有兩位候選人,分別為來自橫濱華僑總會的羅鴻健和琉球中華總會的新垣旬子。兩人分別發表政見後,經不記名投票選出新垣旬子為新任會長。在駐日副代表郭仲熙和選舉委員長莊海樹見證下,由第36屆會長毛友次將印信交接給新垣旬子。

新會長新垣旬子(左)獻花給前任會長毛友次,感謝他任內的辛勞

新垣旬子投身僑界活動多年,今年3月剛卸下第4屆日本台灣商會聯合總會總會長職務外,過去也曾擔任琉球台灣商工協會會長以及兩屆琉球華僑總會會長。新垣旬子在當選後表示,會員所投給他的每一票都包含著期待,她會和日本中華聯合總會一同努力。

駐日代表謝長廷(左4)、副代表郭仲熙(左3)和張仁久(右2)與青年部成員合影

前任會長毛友次由第34屆起連續擔任3屆會長,他以自己過去六年任期的經驗,期待新任新垣會長繼續支持政府政策,維持台日關係、支持中華學校及協助並邀請地區僑社加入聯合總會。他也希望新會長繼續培育年輕一代,鼓勵他們加入青年會。此外,他鼓勵在日僑民配合政府南向政策,協助和日本方面協商,製造雙贏機會。

駐日代表謝長廷致詞

當日懇親大會中,前任會長毛友次頒發感謝狀向第36屆幹部表達感謝之意。受邀出席的駐日代表謝長廷致詞中提到,目前台日雙方關係良好,希望新會長上任後發揮領導,讓台日友好關係更上一層樓,並勉勵僑界大團結,讓僑務和台灣更茁壯。

前任會長毛友次頒發感謝狀給第36屆兼任副會長羅鴻健(右)

日本中華聯合總會第37屆懇親大會合照

(2017/07/23)

台湾大学生ら、日本食品の安心安全について見識深める

taiwannp10 Posted in 文化・教育, 日台交流
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日本台湾交流協会と中華経済研究院が共同で実施するプログラムの一環として、台湾の大学生及び大学院生30人がこのほど訪日し、日本の「食」に関する取り組みへの理解を深める事などを目的とした1週間のプログラムを行った。その成果報告会が7月19日に行われ、同プログラムで得た日本の食品安全と食育対策に対する見識を台湾人に深めていく事を目標に定めた。

プログラム参加学生と関係者で記念撮影

学生らは、同プログラム終了後のアクションプランとして、FacebookやSNSの「日本旅行」のページでプログラム中に感じた事や印象、写真などをアップしたり、拡散していく事で、日本食品が安全である事を発信していく模様だ。

学生によると、東日本大震災による福島の原発事故によって汚染された土地を浄化するため、農林水産省は土地を入れ替えたり、果汁の皮を少し削ったり、カリウムの肥料を水底にいれセシウムの吸収を抑制するなどし、災害後の日本政府が積極的に再建や土地保護に力を入れている事から食品が安全であるとの印象を持ったという。また、食品メーカーのカゴメは食品に対する取り組みが非常に厳しく、一番の基礎であるトマト農家に技術者を派遣して、アドバイスを行っているとの事。さらに、日本の食品には全てどこで生産されたかの情報がしっかりと記載されている事で、消費者の信頼を得ている事などを報告した。

学生によるワークショップ報告「日本の安全を台湾人に発信します」

参加した中山大学の研究生高嘉駿さんは「同プログラムに参加して、日本食品の安心安全の見識を深める事ができた。また、ホームステイをした時には、日本の高齢化問題が深刻であると感じたが、農業体験をした事で彼らは努力してブランドを守ろうとしているのだという事に実感した」と話した。また、国立政治大学で日本研究をしている王璻涵さんは、「台湾にいる時は日本食の安心さや安全の情報が少なかったが、同プラグラムに参加した事で、新しい情報が入ってきた事は本当に良かった」とコメントした。

左から高嘉駿さん、王璻涵さん、何思慎団長

なお、同プログラムは日本国際協力センター(以下:JICE)が主催の日本政府が推進する対日理解促進交流プログラム学生による「JENESYS2017」の一環として行われ、報告終了後には、JICE国際交流部の川越寛之部長が、学生に終了証の授与を行った。川越部長は、「日本の被災地の輸入制限がある中、台湾人に日本食の安全を理解してもらえた事はとても良かった」と述べ、学生らの今後のアクションプランにも期待を示した。

JICE国際交流部の川越寛之部長が学生に修了証を授与

また、団長を務めた輔仁大学の何思慎教授が団長総括を行ったほか、同報告会には、華経済研究院東京事務所の洪宜民所長、日本台湾交流協会の柿澤未知総務部長も出席し、講評を行った。

中華経済研究院東京事務所の洪宜民所長による講評

なお、学生らはプログラム期間中、厚生労働省主催や農林水産省主催の講義への参加、放射能検査場や企業の視察、さらには日本大学の学生らと交流を図り有意義な時間を過ごした。

(2017/7/20)

戎義俊福岡辦事處處長、鄭成功生誕式典に出席

taiwannp12 Posted in 日台交流
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台湾の英雄・鄭成功の生誕記念式典が7月14日、長崎県平戶市で行われ、台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長が出席した。式典には全世界鄭氏宗親会、台南市鄭氏宗親会、安海文化創意発展協会の会員らも参加した。

平戸市で行われた生誕記念式典

各地の鄭氏宗親会の会員も参加

挨拶に立った戎義俊處長は、「縁は異なもの味なもの」という日本の諺を引き合いに、487年前にこの地に誕生した英雄・鄭成功が、生まれ故郷で母の里・平戶市、少年期を過ごした父の里・南安市、活躍の拠点であり辞世の地となった台南市の3つの地域の人々を結び付けていることに不思議な縁を感じざるを得ないと話した。また鄭成功がこの世を去って長い時間が経っているにもかかわらず、多くの人々から景仰され(徳を慕い仰ぐこと)、尊敬され、心の中で生きていることは「人はどのように生きるべきか」、「どのような道を歩むべきか」について、現代の我々に指し示してくれているようだとも述べた。

更に平戶市が近年、鄭成功を偲ぶ為に鄭成功廟、記念館や山門の大掛かりな補修工事をしたことが年間2万人の外国人、5千人の国内観光客を呼び寄せ、観光振興に役立っていることを指摘し、その努力に敬意を表した。

戎義俊處長の挨拶

一方、平戶市の黒田成彥市長は、戎處長が5年間一度も欠席せず生誕祭に参加している事や平戶市の観光事業発展に貢献してくれていることへの謝辞を述べるとともに、今後も協力して鄭成功の足跡を生かして日台両国の更なる観光交流と関係の発展強化を望みたいと挨拶した。

補修された山門の前に立つ戎義俊處長

 

 

台中逢甲大學金融研究所碩博班師生訪日交流

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流
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逢甲大學金融所參觀朝日啤酒茨城工廠(照片提供:逢甲大學)

為增進學生國際視野、提升認識國際金融環境,台中私立逢甲大學金融研究所特別籌組日本研修團一行共30人,於6月26日訪問東京,進行為期6天的參訪及學術交流活動。

 參訪團由駐日代表處前參事黃煇慶老師領隊,一行訪問了日台交流促進會、大學新聞社、東京證券交易所、日本電氣NEC、東京之星銀行、朝日啤酒等企業機構,考察日本企業經營管理方式與日本證券、金融市場運作模式,此行中也參觀日本電子專門學校、神田外語大學、中央學院大學以及國立宇都宮大學等4所學校,觀摩各校特色教學課程、體驗日本茶道之美,並與各校學生進行座談交流。

參訪宇都宮大學時合照(照片提供:逢甲大學)

參訪中央學院大學(照片提供:逢甲大學)

此外,參訪團也把握機會遊歷東京名勝古蹟和觀光景點,如皇居二重橋、淺草金龍山、成田山新勝寺、東京鐵塔與晴空塔,更並前往日光國家公園,參觀被列為世界文化遺產的日光東照宮及華嚴瀑布,在夜宿鬼怒川溫泉時,體驗日本料理與日式泡湯文化。

逢甲大學金融所學生對此行抱持高度興趣,除了事先準備背景知識之外,每到一處也仔細觀察並提問,加深對日本文化的瞭解。尤其團員在受到接待時,特別感受到日本人所展現的行事細膩精緻、態度嚴謹以及禮儀周到的一面。學生感到此行收穫豐碩,期待未來能繼續拓展更深層的交流。

(2017/07/20)