吹田日台友好協會慶祝成立周年 續推動兩國民間交流

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理事長阪口善雄(前排左3)、會長兒玉憲夫(前排左4)、駐大阪辦事處僑務組長黃水益(右3)、大阪中華總會會長洪勝信(右2)

理事長阪口善雄(前排左3)、會長兒玉憲夫(前排左4)、駐大阪辦事處僑務組長黃水益(右3)、大阪中華總會會長洪勝信(右2)

吹田日台友好協會舉辦成立一周年紀念大會,邀請駐大阪辦事處僑務組組長黃水益到場,以「台灣的現況、台灣與日本的新交流」為題演講。吹田市政經界人士、大阪府議會日台友好議員聯盟會長松本利明、大阪中華總會會長洪勝信、日本欣華會會長李忠儒等來賓及大阪大學、關西大學的留學生應邀到場,場面溫馨盛大。

理事長阪口善雄說明該會成立緣起於四年前,他擔任吹田市長時任命台灣嘉義出身、目前僑居吹田市的二胡演奏家魏麗玲為「吹田文化交流大使」,開啟了吹田市與嘉義市的交流,卸任後為進一步從民間深化日本與台灣、吹田與嘉義、甚至台灣其他城鎮的交流而成立該會,今後盼各界繼續給予支持協助。應理事長邀請,半年前出任會長的兒玉憲夫在致詞中重申該會成立宗旨,認為兩國民眾可以透過民間交流,建立起超越政治外交的深厚感情,期盼吹田日台友好協會能成為這樣的存在。

駐大阪辦事處僑務組組長黃水益應邀以「台灣的現況、台灣與日本的新交流」為題演講

駐大阪辦事處僑務組組長黃水益應邀以「台灣的現況、台灣與日本的新交流」為題演講

全場聆聽僑務組長黃水益演講台日現況

全場聆聽僑務組長黃水益演講台日現況

僑務組長黃水益在演講中從地理位置開始介紹台灣,從歷史的角度解說台日關係的演變,今天兩國關係處於最佳狀態,互訪人數高達500萬人,在阪神大地震、台灣921大地震、東日本大震災等皆二連三的災害中,兩國人民相互關心扶持,建立前所未有的深厚情誼。黃水益提到,今日的台日友好關係是兩國人民努力累積的結晶,懇請大家一起用心來維護。

席間、與會人士踴躍交換意見

席間、與會人士踴躍交換意見

 

吹田市民藝術團體以傳統舞蹈獻賀

吹田市民藝術團體以傳統舞蹈獻賀

 

吹田日台友好協會副理事長、二胡演奏家魏麗玲以琴音為成立周年大會祝賀

吹田日台友好協會副理事長、二胡演奏家魏麗玲以琴音為成立周年大會祝賀

祝賀會上,副理事長魏麗玲以琴音表達祝賀之意,當地藝術團體也輪番上場演奏三味線、詩吟、日本傳統舞蹈為晚會助興。魏麗玲表示,剛開始只是抱著希望用音樂文化交流來連結出身地「嘉義」和第二故鄉「吹田」,促進兩國的友誼,很高興去年成立後馬上組團訪台,今年也已預定在本月25日到28日再度訪台,前往彰化市進行文化交流,內容包括日本民謠、津輕三味線、浪花大鼓、阿波舞蹈、日本盆舞等。明年三月計畫邀請台灣二胡之王溫金龍訪日舉辦演奏會,還有留學生交流會、台灣研討會,增進會員對台灣的認識,達到實質的文化交流。

(2016/11/11 20:27)

松本彧彦を囲む会に日台関係の重鎮ら400人集まる

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松本彧彦を囲む会に日台関係の重鎮ら400人集まる はコメントを受け付けていません。
日台スポーツ・文化推進協会の松本彧彦理事長

日台スポーツ・文化推進協会の松本彧彦理事長

約50年に渡り日台関係に尽力してきた日台スポーツ・文化推進協会の松本彧彦(まつもと あやひこ)理事長を囲む会が11月1日、中央大学駿河台記念館で行われた。同会は、松本理事長が今年の7月に初めて台湾関連で「外務大臣表彰受賞者」の個人賞を受賞した事をきっかけに開催されたもの。会場には松本理事長と親交のある日台関係の重鎮や日本の政治家らおよそ400人が集まった。

安部晋三首相からお祝いのお花も

安倍晋三首相からお祝いのお花も

なお、会の発起人は、元内閣総理大臣の海部俊樹氏、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、自民党の党・政治制度改革実行本部長の高村正彦副総裁、交流協会の今井正理事長の4人が務め、冒頭であいさつした。また、農林水産大臣の山本有二議員、自民党東京都連の下村博文会長らも来賓を代表して祝辞を述べた。

元内閣総理大臣の海部俊樹氏(右)も松本理事長を激励

元内閣総理大臣の海部俊樹氏(右)も松本理事長を激励

海部氏は「松本君は、台湾関係の自民党の役員で、台湾にはいつも彼が代表になって行っていた」と当時を振り返ったほか、「松本君には今まで色々とお世話になった。49年分の感謝を伝えたい。とにかく100歳までは頑張ってください」と激励した。また、謝代表は、「松本先生の日台交流に対する尽力は並々ならぬものだ。文化、スポーツ、観光など、広範に渡り両国の関係に貢献されている。日台近代史の生き字引といっても過言ではない」と今までの松本理事長の日台交流に対する尽力に感謝を述べた。

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表も祝辞を述べた

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表も祝辞を述べた

最後に、松本理事長は来賓及び来場者に対し謝辞を述べ、その上で、「日台関係は職業としてではなく、もっぱらボランティアとしてやってきた。まだやり残した事もあるので引き続き頑張っていきたい。また、なるべく早く若い世代にバトンタッチして、日台の友好関係が維持できるように協力していければ」と述べた。

自民党東京都連の下村博文会長(左)も松本理事長に敬意を伝えた

自民党東京都連の下村博文会長(左)も松本理事長に敬意を伝えた

松本理事長は1939年生まれ中央大学法学部卒。20代から台湾との青年交流に携わり、1972年3月蒋経国氏に単独会見。同年9月日本政府特使(椎名悦三郎)秘書、海部俊樹総理秘書を務める。現在は日台スポーツ文化推進協会の理事長を務めている。2011年には台湾の外交部より外交表彰状が送られたほか、2016年には、2月に台湾観光貢献奨、7月に外務大臣表彰の個人賞を受賞している。

台湾の外交部より送られた外交表彰状と、外務大臣表彰の個人賞も会場に飾られた

台湾の外交部より送られた外交表彰状と、外務大臣表彰の個人賞も会場に飾られた

 

「湾生」が語る、公開収録開始

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臺灣電影迷(台湾映画ファンクラブ)は台湾ドキュメンタリー映画「湾生回家(わんせいかいか)」が11月より公開される事を記念し、10月より公開収録「湾生が語る」を開催している。同企画は実際に湾生をゲストに向かえ、自身の経験などを語ってもらい、それを映像にまとめ、ネット配信を通じて“湾生(戦前の台湾で生まれ育った約20万人の日本人を指す言葉)”についてより多くの人々に知ってもらう事を目的としている。

10月24日、新宿・竹林閣で行われた公開収録には同じ湾生の方や、湾生に興味を持つリスナーが集まった。今回、収録の最初のゲストとして招かれたのは、大正14年2月、台湾原住民地区の警察官の5男として台北州蘇澳郡蕃地ピヤハウ社にて出生した喜久四郎さん(91歳)だ。

当時の経験などを語る喜久さん

当時の経験などを語る喜久さん

 

幼少期、台湾原住民のタイヤル族らと頻繁な交流をしていたという喜久さんは、警察官の父の話や、野菜を持参してマッチや塩と交換をしにやってくるタイヤル族の話、タイヤル族の子供たちの話などを詳細に語り、原住民らと密な交流があった事などを伝えたほか、映像を流して当時の様子を説明するなど、普段は聞くことが出来ない貴重な経験談を話して聞かせた。

喜久さんの当時の家族写真

台湾にて。喜久さんの当時の家族写真

喜久さん最後に、「台湾は間違いなく私の母国です」と話し、引き続き日本と台湾の友好な関係が続くように願った。

喜久さんの話を聞いた湾生の小野澤紀子さんは、「今回は、娘に連れられて同会に参加しました。今まで、私は台湾の事を語る機会というのはあまり無かったので、今日は集まった湾生の方々ともお話できて嬉しかったです。喜久さんのお話と私の台湾での思い出がリンクする事もあり、とても不思議な空間を楽しませていただきました」と感想を述べていた。

湾生の小野澤紀子さん

湾生の小野澤紀子さん

公開収録は全部で約10回を予定しており、今後も何人かの湾生を招いて開催していく予定だ。収録した動画は、臺灣電影迷のサイトなどで公開される。

喜久さんとリスナーの皆さんで記念撮影

喜久さんとリスナーの皆さんで記念撮影

 

-喜久四郎氏- 台湾原住民地区の警察官の5男として、1925年(大正14年)2月に生まれ、1932年(昭和7年)4月、太平山の日台共学の小学校に入学、寄宿舎生活。高等科卒業後台北第二師範学校(後に台北師範学校を経て、現国立台北教育大学)に進学(入寮)。1944年(昭和19年)日本人移民地区花蓮港区吉野村吉野国民学校に赴任。1944年9月、歩兵隊第304連隊に入隊、10月に台湾沖航空戦でアメリカ・グラマンとの応戦に参加。1945年8月、嘉義で終戦。1946年3月、基隆より引き揚げ船に乗り、広島に上陸。本籍のある鹿児島県奄美大島に向かうも占領下にあり、親戚を頼り岐阜県に。1947年(昭和22年)よりへき地を中心に教員生活に入る。群馬県前橋で2年、以後、1949年(昭和24年~1985年(昭和60年)まで岐阜県で教職を務めた。現在は東京台湾の会で名誉会長に就いている。

-喜久四郎氏-
台湾原住民地区の警察官の5男として、1925年(大正14年)2月に生まれ、1932年(昭和7年)4月、太平山の日台共学の小学校に入学、寄宿舎生活。高等科卒業後台北第二師範学校(後に台北師範学校を経て、現国立台北教育大学)に進学(入寮)。1944年(昭和19年)日本人移民地区花蓮港区吉野村吉野国民学校に赴任。1944年9月、歩兵隊第304連隊に入隊、10月に台湾沖航空戦でアメリカ・グラマンとの応戦に参加。1945年8月、嘉義で終戦。1946年3月、基隆より引き揚げ船に乗り、広島に上陸。本籍のある鹿児島県奄美大島に向かうも占領下にあり、親戚を頼り岐阜県に。1947年(昭和22年)よりへき地を中心に教員生活に入る。群馬県前橋で2年、以後、1949年(昭和24年~1985年(昭和60年)まで岐阜県で教職を務めた。現在は東京台湾の会で名誉会長に就いている。

謝張芳珠將接任傑人會世界總會長 現任總會長陳天汶團率團訪東京

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謝張芳珠將接任傑人會世界總會長 現任總會長陳天汶團率團訪東京 はコメントを受け付けていません。


以力行中國人助人愛心倫理為宗旨的傑人會,十月二十四日在現任世界總會長陳天汶卸任之前,帶著三十八名各地會長 會員前來東京,一方面是與東京會員交流,另一方面也是,因為原日本總會長,現任世界總會副會長謝張芳珠將接任世界總會長一職,陳天汶希望謝張芳珠發揮在日本的經驗,讓傑人會活動更加擴大,發揚傑人的倫理助人宗旨。

左 陳天汶與謝張芳珠談未來傑人會規畫

左 陳天汶與謝張芳珠談未來傑人會規畫

歡迎晚會一開始先是一段鋼琴獨奏,然後日本傑人會女會員們上台合唱,陳天汶致詞勉勵會員們繼續發揮傑人精神,幹杯儀式後,郭仲熙副代表也說,希望台日傑人會,繼續為台日交流努力。

傑人會日本女會員上台合唱

傑人會日本女會員上台合唱

駐日副代表郭仲熙勉勵傑人會致力台日交流

駐日副代表郭仲熙勉勵傑人會致力台日交流

晚會進入餐會時間,大家把握時間互相交流,合照。

會員把握機會合照

會員把握機會合照

東京傑人會特別安排日本歌手上台演唱演歌及美國流行歌曲助興,還有多才多藝的會員演唱聲樂,蒙古的馬頭琴演奏難得一見,現場會員也紛紛拿起手機紀錄這難得的一刻。

歌手演唱日本演歌及歐美流行歌曲

歌手演唱日本演歌及歐美流行歌曲

蒙古馬頭琴演奏

蒙古馬頭琴演奏

由於這是陳天汶世界總會長任內最後一次來日本,大家離情依依,最後集合所有在場會員大合照。謝張芳珠副總會長也帶領日本總會所有幹部上台,感謝總會及各分會這次來日本對活動的支持。

傑人會全體出席東京活動會員合影

傑人會全體出席東京活動會員合影

謝張芳珠接任傑人會世界總會長,未來希望不僅擴大傑人活動,也希望吸收更多有心服務回饋社會的企業家,加入傑人大家庭,讓台灣發跡的傑人會,真正走向世界,為世界服務。〈2016/06/25/05:33〉

日本傑人會成員感謝總會支持

日本傑人會成員感謝總會支持

東京藝術大学×文化部 日台アーティスト交流展覧会で現代絵画の可能性をみる

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東京藝術大学×文化部 日台アーティスト交流展覧会で現代絵画の可能性をみる はコメントを受け付けていません。
「台湾・日本 現代絵画の未来と可能性」【提供:台湾文化センター】

「台湾・日本 現代絵画の未来と可能性」【提供:台湾文化センター】

台湾と日本、それぞれの国の伝統的な絵画表現の独自性に焦点を当てた展覧会「台湾・日本 現代絵画の未来と可能性」が10月15日より同25日まで、東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階で開催中だ。

展示会場には日本と台湾の作家の作品が並べられている

展示会場には日本と台湾の作家の作品が並べられている

新たな絵画表現を試み活動している台湾人若手作家と日本人若手作家、計13人の個性豊かな日本画・油画・水墨画の作品が発表されている。台湾側として同展覧会に参加したのは、李逸琦さん、顏妤庭さん、范揚宗さん、黃沛涵さん、侯忠穎さん、劉韋岑さん、林瑩真さんの7人。

作品を展示した台湾アーティストら

作品を展示した台湾アーティストら

同展覧会は東京藝術大学と台湾文化部が新たな芸術文化交流事業として2013年に発足した「台湾・日本芸術文化交流事業 台湾文化光点計画」の中で行われるもので、日台の若い芸術家たちの交流を通じ、新しい芸術表現の可能性を探り、次世代の芸術家を育成する事と文化交流の促進及び台湾文化に対する認識向上を目的としており、今年で4回目のコラボレーションとなっている。

展示をみて廻る台湾文化部の楊子葆政務次長(右)、東京藝術大学の澤和樹学長(左)、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(中央)【提供:台北駐日経済文化代表処】

展示をみて廻る台湾文化部の楊子葆政務次長(右)、東京藝術大学の澤和樹学長(左)、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(中央)【提供:台北駐日経済文化代表処】

同展覧会の開催を記念し、10月17日には東京藝術大学内でシンポジウム及びレセプションが開催された。レセプションには、台湾文化部の楊子葆政務次長、東京藝術大学の澤和樹学長、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台湾文化センターの朱文清センター長のほか、同展覧会に作品を出展した台湾と日本の若手作家及び東京藝術大学の教授や学生らが参加し交流した。

レセプションには約100人の関係者が出席

レセプションには約100人の関係者が出席

来賓と日台若手アーティストら

来賓と日台若手アーティストら

澤学長は「同企画は今年で4回目を迎えた。毎回異なる切り口で行っているが、この積み重ねにより新たな文化交流が生み出されてきた」と今までの成果を述べたうえで、「民族文化と豊かな精神世界を特色とする台湾で活躍するアーティストの作品を紹介し、日本の文化や伝統を元に個性豊かな表現を確立している日本人アーティストと対比させ交流する事で、アジア藝術の大きな礎となり、日台の藝術文化が世界に広く発信される事に期待している」と述べた。

東京藝術大学の澤和樹学長

東京藝術大学の澤和樹学長

一方の楊政務次長は、東京藝術大学との同企画が10年、40年と続いていく事に期待の意を示したほか、来年からの協力関係として、文化資産や芸術作品の修復などでも連携していきたいとした。さらに謝代表も挨拶し、日台間の文化交流の重要さを語った。

台湾文化部の楊子葆政務次長

台湾文化部の楊子葆政務次長

同展覧会に作品を展示した千村曜子さんは、「台湾と日本の作家達の作品を見比べてみて、両国の表現の違いよりも、共通点を感じる展示となりました。日本と台湾はお互いに島国であり、その島国独特の緻密さがあるように思います。機会があれば、次回は台湾の展覧会にも出展してみたい」と話す。

千村曜子さんの作品

千村曜子さんの作品

同じく作品展示をした台湾人アーティストの林瑩真さんは「日本と台湾の作品は同じく東方のスタイルですが、表現方法が少し異なっており、今回の展示では、ここの違いを見ることが出来ます。私としても今回に留まらず、日本はもちろん、日本以外の国でも作品を発表していきたいです」と、両者共に未来への期待を語ってくれた。

台湾人アーティストの林瑩真さんの作品

台湾人アーティストの林瑩真さんの作品