台湾「辦桌」を再現!台湾ビアガーデン開催

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台湾を愛する会(岡田誠代表理事)が主催する「台湾フェスティバルTOKYO2017」が6月22日から25日の4日間、上野恩賜公園噴水広場で開催され、今年は「台湾ビアガーデン」をテーマの下、大勢の来場客を動員した。

グルメ販売ブースには長蛇の列ができていた

「台湾の食文化を知ってもらいたい」という岡田代表理事の想いから、台湾料理を堪能してもらうため、今年は新たに台湾の伝統的な宴スタイルの「辦桌(バンジョウ)」を再現した。円卓にする事で相席となり、そこに交流が生まれる事も目的としているという。

辦桌で相席をしながら台湾グルメを楽しむ様子

また、今年の目玉の1つでもあるフルーツフェアでは台湾の獲れたてフルーツを直売しており、なかでも全農企業社直送の愛文マンゴーは牛乳の肥料で栽培したミルキーマンゴーとも呼ばれ、岡田会長が6年前に同社ブランドのマンゴーに出会ってより、今回、日本で初めての販売が叶った。

主催の岡田誠代表理事とミルキーマンゴー

また、例年通り台湾ライチ種飛ばし大会の実施や台湾語レッスンなどの体験型「ワークショップ」、そしてメーンステージでは台湾民族の踊りなどが披露され、多くの来場客を魅了した。さらに、台湾グルメの販売ブースは長蛇の列ができるほど大人気であり、「辦桌」では台湾グルメを食べながら台湾ビールを飲む人で溢れ返り、今台湾にいるのではないかとの錯覚にまで陥った。

ワークショップの様子「朝食を食べに行こう!台湾華語レッスン」

台湾グルメを目当てに来場した女性二人組は、「昔台湾に留学していて、台湾の『麵線』がなつかしくなって食べに来た」とコメントし、また、男女二人組は「彼女が台湾人なので台湾グルメを知るために来ました。『蛋餅(ダンビン)』初挑戦です」と話した。

台湾グルメをなつかしむ女性二人組

岡田代表理事は、「『ただ台湾を伝えたい』という想いだけで活動を行っている。4回目となる同フェスティバルは、1回目はわずか台湾グルメ出店数が8ブースのみであり、まさか4年でこんなに盛大に開催できるとは思わなく、本当に嬉しい」と語った。

なお、25日には開会式が行われ、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、日本台湾交流協会の谷崎泰明理事長、台東区の服部征夫区長が出席し、また、同時に行われたライチ種飛ばし競技の始球式にも参加した。

開会式(左から日本台湾交流協会谷崎泰明理事長、代表処謝長廷代表、大東区服部征夫区長)

さらに開会式の中で謝代表は、同フェスティバルのボランティア参加者に対し、「特別観光親善大使」を任命し、参加者を代表した3人にプレゼントが贈呈された。

ボランティア参加者謝長廷代表より「特別観光親善大使」任命

 

(2017/6/25)

日本台灣交流協會訪代表處 謝長廷 谷崎泰明就台日關係進行交流

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日本台灣交流協會理事長谷崎泰明與前任理事長今井正及總務部長杮澤未知在六月二十二日早上十點拜訪台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷,由於谷崎泰明在六月十十九日才剛上任,他與前任理事長一起拜訪代表處,除有業務交接的意味之外,也希望跟謝代表交流今後台日關係的發展方向,雙方如何合作等事宜。

日本台灣交流協會訪代表處 右起 謝長廷 谷崎泰明今井正 杮澤未知

谷崎泰明為資深日本外交官員,曾派赴德國,越南,印尼。他特別提到在駐越南期間,適逢日本三一一大地震,台灣對日本的大力援助,令他深受感動,謝長廷也談到去年台南大地震及2014高雄氣爆時,日本對台灣的幫助,台日同樣都受天災威脅,在災害時也互相幫助。台日目前一年互訪旅遊超過六百萬人次,其中台灣訪日約四百萬人次,謝代表說以台灣人口比例來說是相當高的數字,兩位均對台日互動友好未來深具信心。

不過謝長廷也特別提出台日在漁業談判上仍未達共識,希望雙方繼續溝通,在維護漁民生計前提下,提出解決的方案。

由於谷崎泰明曾任日本駐越南特命全權大使、駐印尼特命全權大使,對東南亞情勢了解,謝長廷也特別就目前台灣推動的新南向政策,與谷崎泰明討論,其他包括兩岸,台美日關係及台灣參與國際組織遭遇的問題等,希望藉由谷崎泰明多年的外交經驗,對台灣提出建議及幫助。

右 謝長廷與谷崎泰明就台日關係交換意見

這次日本台灣交流協會新舊任理事長來訪,謝代表除感謝前任理事長今井正在任期內對台日關係的促進外,也希望與新任理事長谷崎泰明有更多互動,谷崎泰明也說能接任這個職位感到非常光榮,感覺責任重大,會盡力促進台日關係交流。〈2017/06/23/05:52〉

右 謝長廷恭喜谷崎泰明榮任日本台灣交流協會理事長

埼玉市民網 推動地方台日交流

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埼玉市民網會員合照

10年前成立的埼玉市民網(さいたま市民ネットワック)集結了當地的有志之士,希望盡自己的力量和知識,協助埼玉市成為更適合居住的地方。兩年前台灣文化中心開幕時,埼玉市民網也開始參與台灣文化中心的各項活動,不少會員也曾到台灣旅行,或參與在日本舉行的台灣活動,對台灣留下很好的印象。6月20日該會舉行年度會議,並邀請台灣文化中心主任朱文清到場參與懇親會,與會員互相交流。

台灣文化中心主任朱文清希望埼玉市民網會員能協助推廣台灣觀光

 朱文清表示,自己是第2次受到埼玉市民網的邀請參加活動。他特別提到目前台日觀光熱絡,台日往來旅客全年共約620萬人次,其中台灣來日旅客約佔420萬,日本到台灣旅客則為約190多萬人次。若以台灣2350萬人口來計算,約6人中就有1人到日本旅行。

 朱文清提到,今年6月初於四國舉行的台日觀光高峰會中定下目標,希望台日往來旅客將於2020年之前,台灣來日遊客達到600萬人次,日本旅客成長至300萬人次,希望埼玉市民網的會員協助推廣台灣觀光,邀請更多人到台灣旅遊。

 事務局長水野臣次表示,該會平日積極參與各項台灣活動,如去年代代木舉行的台灣Festival,2016年台南地震時也慷慨解囊,捐款協助災後復原。水野臣次也希望推廣台灣正名,在2020年東京奧運時能以台灣的名義參加,而非中華台北。

會員日本舞表演

 當被問到預計舉行的台日交流活動時,水野臣次則表示希望繼續推廣台灣文化中心,讓更多日本民眾知道有這樣的單位。同時每年藉由參與埼玉市文化祭的機會,在活動中設置台灣攤位,希望讓更多人認識並關心台灣。

 當日懇親會約有30多人參加,除了會員外,參議員矢倉克夫受邀出席。平日致力於推廣健康養生觀念的在日台灣醫師周東寬,也特別於工作結束後趕到現場和埼玉市民網會員交流。

周東寬醫師到場與會員交流

(2017/06/22)

東京國際家居生活設計展 台灣創意前進日本

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駐日代表謝長廷與參展廠商合影

2017年東京國際家居生活設計展於6月14日至16日在東京Big Sight舉行,國立台灣工藝研究發展中心連續8年參展,今年以「In Taiwan In Design」為題,率領10家台灣廠商共同產展,駐日代表謝長廷也在首日上午前往參觀,鼓勵參展廠商。

今年東京國際家居生活設計展共有來自22個國家、788家廠商參展。除了和台灣工藝研究發展中心共同參展的10家廠商之外,另有4家廠商獨立參展。

駐日代表謝長廷(右2)和台灣文化中心主任朱文清(右1)聽取介紹

駐日代表謝長廷於6月16日開展當天上午前往參觀,一家家聽取各家廠商和設計師的介紹,並親切的和台灣廠商合照。

謝長廷表示,許多參展廠商很年輕,他們的作品包含台灣的特殊性,加上自己的創意,不流於傳統,但卻保持傳統感覺。謝長廷對於台灣年輕設計師的熱情相當感動,並鼓勵他們吸取別人的經驗,持續往前走。

此次隨台灣工藝研究中心參展的10家廠商,是經由評選之後獲得參展機會。展出的作品融合生活美學和台灣文化特色,包含藍染、陶瓷、金屬等各種材質,其中也有不少廠商以竹子作為創作素材。

為日本市場而創作的菊花型果盤《圓滿》

來自南投草屯的「保青竹博士」,為了此次到日本參展,特別以菊花的形象創作出果盤。老闆林群涵表示,日本的竹子製品多以竹編為主,竹工藝品較少,儘管在設計和生產會比較費工,但是他們特別在作品中保留竹節和竹皮原色。

「保育竹博士」作品《無盡》,以竹材所製的燈罩,耐重力十足

首次參與東京家居生活設計展的「格子設計」林靖格表示,竹子是台灣原有的材料,再加上台灣的竹子比較有韌性和彈性,適合創作。他以竹子的特性創作,維持竹管空心部分,外層以竹編呈現。林靜格也說,首次參展希望先試試市場反應,後續可再調整商品顏色風格。

「格子設計」作品《領結椅》,以竹材呈現蝴蝶結形狀的座椅

「格子設計」作品,保留竹管四周再加上竹編呈現

台灣工藝研究發展中心潘玉潔表示,以過去幾年參與東京生活展來看,會馬上下單的日本廠商不多,但是參展廠商除了可接觸日本市場之外,也有機會吸引歐美買家的注意

擔任此次台灣工藝研究中心參展廠商評選的工業設計協會理事長林磐聳,自行來日看展,希望了解台灣和其他的展場有什麼差異。他表示,東京家居生活設計展是商展性質,重要的是工藝品要能獲得買家青睞。他也提到日本的設計非常精巧,又讓人驚艷,台灣可以學習日本發展軟實力,並創作出與日本不同的設計。

(2017/06/16)

阪神甲子園球場台灣日 台灣觀光協會聯合虎航向虎迷行銷台灣

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阪神甲子園球場

台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』與阪神虎、西武獅吉祥物登台問候球迷

阪神甲子園球場於6月14日、15日阪神虎隊與西武獅隊的兩場比賽,聯合台灣虎航及台灣觀光協會大阪事務所共同舉辦「台灣日」活動。活動首日邀請1993年到1998年間曾在阪神虎擔任投手的郭李建夫開球,第二天則由虎航董事長張鴻鐘擔任開球,到場球迷有機會抽中虎航所提供的100張機票,為搭配活動場內販賣「台灣拌麵」、「珍珠奶茶刨冰」、「台灣芒果雪花冰」,讓球迷觀看球賽、感受台灣。活動首日,駐大阪辦事處處長陳訓養偕秘書黃美燕,在台灣觀光協會大阪事務所所長王紹旬陪同到場視察,並向擔任8月台北世界大學運動會棒球培訓隊總教練的郭李建夫問候致意。

駐大阪辦事處處長陳訓養(中)撥空到場致意,觀看郭李建夫開球。左起甲子園歷史館擔當宮脇明、虎航董事長張鴻鐘、右起台灣觀光協會大阪事務所所長王紹旬、現任開南大學棒球隊總教練郭李建夫。

台灣觀光協會與虎航在阪神甲子園球場MIZUNO廣場設置攤位贈送紀念品,吸引許多喜愛台灣的日本民眾及台灣球迷到來。民眾爭相與台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』及現場擺設的巨大芒果冰、小籠包拍照留念。球賽開打前,郭李建夫特地在廣場露面,問候久違的阪神虎迷和專程前來的台灣球迷們。距上次來到甲子園已有10年之久的郭李建夫表示,可以再度回到甲子園來投球非常光榮。他告訴日本民眾台灣最大的特色是美食,歡迎大家到台灣旅遊。被問及對目前阪神虎隊的印象時,他說「投手陣容堅強,拿下優勝沒有問題」,讓台下的虎迷開心地拍手叫好。

球賽開始前,郭李建夫前往MIZUNO廣場露面。

台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』與球迷互動

 

台灣觀光協會與虎航的攤位前圍滿民眾

 

熱愛台灣的日本球迷開心拿著巨大小籠包拍照留念

日本球迷樋口朋寿手持郭李建夫阪神虎隊投手時期照片到場,表示能夠再度看到郭李建夫投球非常高興。

來日旅遊的謝俊彥偕孩子前來朝聖、觀看球賽。

身穿台灣職棒兄弟隊球衣,手持郭李建夫阪神虎隊投手時期照片的日本球迷樋口朋寿說,「能再度看到郭李建夫投球的身影,非常高興」。來日旅遊,這一天帶著孩子準備入場觀賽的謝俊彥表示,特地選台灣日來朝聖,剛參加完甲子園巡禮,進到球場裡面,覺得整個球場的經營、保養做的真的很好,希望台灣球場也能像日本一樣。

阪神甲子園球場長代理向井格郎表示,去年首度舉辦台灣日活動,不論台灣國內或是在日本的台灣人圈都贏得熱烈反映,電影《KANO》上映後,甲子園歷史館的觀光客突破1萬5千人,去年、前年約有1萬7千多人前來,甲子園也在球季開幕同時準備了5000件阪神虎隊原創運動衫,贈送給購買虎隊觀戰票加甲子園歷史館門票的遊客,誠摯歡迎台灣的遊客到來。

為搭配甲子園台灣日活動、場內販賣台灣風味美食。

 

虎航董事長張鴻鐘(中)希望台灣日活動能夠繼續舉辦下去

虎航董事長張鴻鐘表示,前兩年與阪神虎合作都得到巨大回響,今年是第三次,也希望能持續下去。也是棒球迷的張鴻鐘說,其實自己有個很大的夢想,希望台日職棒能夠合作,組成日台職棒聯盟,如此一來雙方球隊與球員可以互相往來,帶動體育交流、觀光互訪,增進兩國人民對棒球的熱愛。

虎航目前每週從關西空港有14個航班飛往台北、3個航班飛往高雄,日本地區營業負責人松本知彥透露,提早訂位票價優惠較大,請關注官網促銷活動,歡迎搭乘虎航。

(2017/06/16   00:43)

台湾と佐賀を結ぶプログラムチャーター便が実現

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台湾と佐賀を結ぶプログラムチャーター便が実現 はコメントを受け付けていません。

 

台湾の台北・桃園空港と佐賀県・佐賀空港を結ぶプログラムチャーター便が実現し、6月12日、台湾の格安航空会社「タイガーエア台湾」の第一便が180人の観光客を乗せて佐賀空港に到着した。

当面は月曜日と木曜日の週2回台北から佐賀へ来る片道のみの運行となるが、8月からは片道週4便に増やし、年内にも定期便へ移行できるように準備を急ぐとしている。

台北~佐賀線の運航を開始したタイガーエア(タイガーエア台湾社提供)

就航を記念した歓迎式典では、地元から山口祥義佐賀県知事、石倉秀郷佐賀県議会議長、秀島敏行佐賀市長、金子健次柳川市長をはじめ、政界、経済界等から約40人が出席し、就航を祝うとともに台湾の観光客への期待をにじませた。

台湾側からはタイガーエア台湾・張鴻鐘社長、五福旅行会社・林廉駿総經理に加えて、戎義俊・福岡総領事(台北駐福岡経済文化辦事処処長)が出席した。

記念式典でテープカットをする関係者

台湾から佐賀への観光客は、韓国、中国に次いで多く、去年は33,000人と2012年の4倍に増えた。

張鴻鐘社長は「佐賀の街はとてもきれいで観光地も整備されている。のんびり日本を体験できることは台湾の人々にとって魅力的だ」と述べた。

山口祥義知事は、今日は張社長の56歳の誕生日でもあり、記念すべき日となるであろう事。台北~佐賀線は当面週2便からスタートするが、早い時期に週4便に増便し、更には定期便化を目指して努力したい事。今は狭い佐賀空港だが、将来、空港の近くで万国博覧会を開催したり、大型運動施設やマリーナなどの建設を予定しており、将来的な需要増を見込んで、滑走路や空港ビルなどの増設も視野に入れている事。本路線は必ず地域振興や経済の活性化に効果をもたらすと思われるので、皆様には大いに期待し、応援してもらいたいと締めくくった。

到着ロビーで歓迎を受けるタイガーエア台湾第1便の搭乗客(佐賀新聞社提供)

トラの手をまねた格好で記念撮影に応じる関係者(左から戎義俊・福岡総領事、張鴻鐘・タイガーエア台湾董事長、山口祥義・佐賀県知事、林廉駿・五福旅行会社総經理) (佐賀新聞社提供)

本便の就航により、プログラムチャーター便を含めて九州は長崎県を除く全ての県が台湾と航空路線を持つことになり、人の往来、文化の交流、経済的な結びつきが更に加速するものと期待される。

台日學生論壇交流會 了解文化差異 促進台日交流

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駐日代表教育組組長林世英和參與台日學生論壇交流會的學生合影

由台北駐日經濟文化代表處主辦的「台日學生論壇交流會-認識台日文化差異」,於6月10日至11日在湯河原敷島館舉辦,10位台灣留學生和10位日本學生共同參加。

 此次參加的20位台日學生來自日本各大學,包含早稻田、慶應義塾、青山學院、、明治學院、立教、首都大學東京、東京藝大、東大、天普、上智、聖心女子和東京都市大等。

 駐日代表處教育組組長林世英開會式致詞時表示,這次論壇交流會是共有兩項目的,一是希望促進台日學生探討台日文化差異,增進彼此理解,二是希望提升台日學生交流,建構發展台日關係的人才。他也希望同學將小組討論結果經發表分享給其他同學,讓同學對於台日文化間的差異有所認識。

 此次論壇邀請拓殖大學台灣研究中心主任研究員長谷部茂以「台灣 如是我觀1976-2017」為題發表專題演講,並指導論壇交流會。

台日學生論壇交流會小組討論情形

 參與學生小組討論「台灣飲食文化之差異」、「台日教育制度之差異」、「增進日本觀光客訪談人數策略」、「關於同性婚姻合法化」及「台日電車禮儀之差異」等議題。參與的台日學生表示,經由討論後現發現許多之前未曾注意到的台日文化差異,並能認識新朋友,感到相當充實。

 林組長也再度於閉幕時鼓勵學生,希望同學能成為台日交流資訊的發生據點,讓更多台日學生理解台日間的密切關係和差異點,促進台日友好關係。

(2017/06/13)

「日台鉄道観光フォーラム」開催!~友好の路線は海を越えて~

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日台間のさらなる鉄道交流に向けて話合う会合「日台鉄道観光フォーラム」が6月2日、愛媛県西条市総合文化会館で開催された。同フォーラム開催は今回が初めてである。同フォーラムは「日台観光サミットin四国」に合わせて開催され、主催の日本旅行業協会の田川博巳会長のほか日本側からは、観光庁の本保芳明参与、国際関係課の川口和哉課長補佐、愛媛県の中村時広知事、四国旅客鉄道の泉雅文会長、京浜急行電鉄の石渡恒夫会長らが、台湾側からは台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、台湾観光協会の葉菊蘭会長、台湾交通部観光局の周永暉局長、高速鉄路営業所の孫鴻文副所長ら合わせて約100人が出席し、今後の日台鉄道の交流に期待を示した。同フォーラムでは現在までの基調及び事例報告のほか、「更なる鉄道交流の拡大に向けて」をテーマに、東武トップツアーズの坂巻伸昭社長、江ノ島電鉄(以下:江ノ電)の天野泉社長、開発旅行社梁榮尭取締役、台湾鉄路管理局の鐘清達副局長がパネルディスカッションを行った。

パネルディスカッションの様子

同フォーラムは、台湾の鉄道が日本統治時代に建設された事により日本と台湾の鉄道はゆかりがあり、さらに日本と台湾の鉄道の発展プロセスが似ている事から、人材、技術、運営の交流を行い、ノウハウを共有する事で相互のレベルアップを図るとしている。また、近年ではスローライフが主流となり、鉄道に乗りながらゆっくり景色を見て楽しむなど、鉄道は単なる交通手段だけではなく、観光やコミュニケーションの一部となっており、相互のローカル電車の魅力を知る事で、観光客誘致に繋がっていくとの期待も込められている。

登壇者、日台観光の課題と期待に言及

基調報告で泉会長は、愛媛県松山駅と台湾松山駅は2013年10月友好駅協定の締結以来、日本人社員が台湾へ鉄道技術の研修などの交流を行ってきた事に触れ、今後も友好協定を持続し、交流事業を引き続き行っていくほか、さらなる鉄道交流に向け、ローカル線では「わざわざ乗ってもらう」をテーマに、アンパンマンなど個性的な電車を入れる事で台湾観光客を誘致し、同時に地方の活性を促進していくとしている。

また、江ノ電の天野社長によると、江ノ電と支線平渓線は2013年4月に観光協定を結んでより、一日周遊券の相互無償交換を実施し、約1万6000人の台湾観光客が日本で同周遊券を使用した結果となったが、日本旅行客はわずか1000人ほどだった事を報告した。これは、日本の交通チケットは高く、台湾観光客からすると「お得感」があるが、台湾の交通チケットはもともと安いため、日本人への効果が薄く、日本からのアウトバウンドには優待券以外のプロモーション活動を行わなければならないと主張。

台湾鉄路管理局の鐘清達副局長による基調報告

一方台湾鉄路管理局の鐘清達副局長は、台湾鉄道が1888年に開通してより130年が経ち、遺跡のようなレトロがたくさんあるため、今後は鉄道のリソースとして博物館などで歴史的文化遺産を受け継ぐ事も、観光客誘致に不可欠であると指摘。そのためにはメンテナンスのできる人材育成にも力を入れていくべきだと指摘し、「日本はメンテナンス力も高いため、今後は互いに連携を取りながらニーズに合わせ、協力していく事も必要」と強調した。

 

台湾一行、視察を通して愛媛文化に触れる

なお、通常毎年10月に行われる愛媛伝統の祭り「神輿の鉢合わせ」が今回の日台観光サミットに合わせて6月3日、特別開催され、台湾一行は神輿の鉢合わせの鑑賞、そして実際に鉢合わせの体験をしたほか、日月潭と姉妹締結している瀬戸内しまなみ海道を視察した。瀬戸内しまなみ海道のサイクリングを体験した周局長は、「日月潭とはまた違ったサイクリングが楽しめる。日月潭は湖で、しまなみ海道は海のイメージが強い。サイクリングしながら色々な発見ができ、サイクリングは生活と一体となっている。しまなみ海道でサイクリングする人は是非日月潭にも来てほしい」と誘致した。

台湾一行、神輿の鉢合わせ体験

愛媛県と台湾は同じ「松山」という地名を持つ事からゆかりがあり、今までさまざまな交流が行われてきた。愛媛県の中村時広知事は20年前に初めて台湾での松山空港に降り、その時同じ名前の空港がある事を初めて知った。そして、「『松山空港発松山空港着』の飛行機を飛ばしたい」との想いから行動を開始してより7年後の2013年10月、念願のチャーター便就航が実現した。それより毎年チャーター便の運航がされ、多数の観光客の好評を得ているとの事。そのほか、2011年11月には道後温泉と北投温泉、2013年10月JR四国松山駅と台鉄松山駅、2014年10月瀬戸内しまなみ海道と日月潭の友好協定が結ばれており、さらに今回の来日中であった同1日には愛媛県と台中市の友好協定が締結された。

しまなみ海道サイクリング出発前左から愛媛県中村時広知事、台湾交通部観光局周永暉局長、交通部観光協会東京事務所鄭憶萍所長

 

(2017/6/13)

全日教連會員大會 代表處林世英組長推廣台日教育交流

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駐日代表處教育組組長林世英受邀出席全日教連第34屆會員大會(照片提供:駐日代表處教育組)

全日本教職員連盟(以下簡稱全日教連)於6月11日在東京都內飯店舉行第34屆定期大會,文部科學省常務次長戶古一夫、眾議院議員下村博文(前文部科學大臣)和福島智子受邀出席,台北駐日經濟文化代表處教育組組長林世英也應邀出席致詞,全日本加盟教育團體代表共200多人參加。

教育組組長林世英在致詞時首先感謝全日教連自1984年成立以來,每年籌組中華民國日本教師訪華台灣進行教育交流。

駐日代表處教育組組長林世英致詞(照片提供:駐日代表處教育組)

林世英表示,培養兒童生活力教育改革,是台灣與日本共同教育使命及目標,今年2月14日日本政府發佈,將於2020年及2021年實施的國中小新學習指導要領修正案,以實現建構學校及社會合作共同勞動的「開放社會教育課程」為藍圖。這項修正案為提升日本學生學力,增加上課時數,並明確充實語言活動、傳統及文化教育、道德教育、體驗活動、外國語教育和理數教育等改善措施。

林世英也說,在台灣方面,自從1968年實施國民義務教育、2013年實施12年國民基本教育以來,目前正研擬將於2018年正式實施的教育新課綱。新課綱的核心價值是培養兒童的素養為教育使命,強化兒童的適性發展,成就每一位孩子。

在台日交流方面,林世英提出兩項調查結果,日本文部科學省於2013年公佈的高等學校交流調查結果,2014年5月1日止,日本的國中小姐妹校中為台灣學校者,國中有31所,世界排名第6,國小則是10所,排名第7,而駐日代表處在2016年底所實施的日本民眾調查也發現,66.5%的民眾對台灣有親近感,55.9%覺得可以信賴台灣。

林組長並呼籲在場的日本教師代表,在教育現場作為台日教育交流橋梁,連結年輕世代,共同建構台日友好關係。

全日教連年度大會(照片提供:駐日代表處教育組)

(2017/06/13)

台日蔵書票特別展、日台の深い繋がり伝える

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台日蔵書票特別展「南島風情のスタイル」が6月10日、台湾文化センターで開幕し、国立台湾文学館に寄贈されている全43点の蔵書票が展示されている。台湾文化センターの朱文清センター長によると、蔵書票をテーマにした展示会が同文学館で開催された際、蔵書票には日台の歴史的な深い繋がりがある事を知り、日台文化交流の一環として同展を日本で紹介すべきだと考え、同展開催に至ったという。

関係者らで記念撮影

蔵書票とは、本の見返し部分に貼って、その本の持ち主を明らかにするための小紙片であり、版画技法で制作される美術品でもある。もともと台湾では蔵書票文化が盛んではなかったが、日本統治時代に、日本の小説家である西川満が台湾で創刊した自身の雑誌で蔵書票をのせるなどし、台湾の蔵書票文化を切り開いていった。この頃から日本と台湾は文学や美術においての交流があり、西川満は近代の日台文芸において重要な人物ともいえる。

西川満所有の作品の展示

なお、西川満の所有していた作品は歴史的に価値が高い蔵書票と言われており、同展では6点の展示が叶っている。そのほか、台湾の風景シリーズや歴史民俗シリーズなど、台湾の歴史的背景や、普段の生活が映し出された蔵書票が展示されており、朱センター長は「台湾で生活している人ならこれを見れば、生活の風景が浮かんでくるであろう」と語った。

開催初日には同所で開会式が行われ、朱センター長、台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表、国立台湾文学館の廖振富館長、日本書票協会の内田市五郎会長、さらに版画家としても有名な台湾書票協会の潘元石会長らが出席した。

国立台湾文学館の廖振富館長による像書票の歴史についての説明

廖館長は、「日本と台湾の文化が密接な関係にある中、このように同館に寄贈されている作品を日本で正式に展示する事ができて嬉しく思う」とし、「日台の芸術においての交流をさらに発展させ、お互いを知ってもらう事が同展の一番の目的である」と話した。

版画家でもある潘元石会長、日本語で挨拶

なお、同展は9月4日まで開催している。

台湾の歴史や民族を感じる蔵書票が43点展示されている

(2017/6/12)