Y’s HOTEL大阪難波店 平價享受頭等艙服務

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由長谷川飯店集團投資興建的Y’s HOTEL大阪難波店於8月9日開幕,提供給到大阪出差或觀光旅遊住宿的新選擇。

Y’s Cabin大阪難波店

Y’s HOTEL大阪難波店位於離難波站25號出口步行一分鐘的位置,與一般膠囊旅館不同,採飛機頭等艙的設計概念,住客能享有更私密的住宿空間,價格也比一般商務飯店更合理,男女住客分層居住,對單身女性旅客來說更加安心,在試營運階段就得到很好的評價,開幕之後的預約住房率也非常高,提醒旅客,因為提前訂房的價格比現場入住優惠許多,要享有頭等艙服務及超值房價,一定要提前預約。

出口步行一分鐘

162間艙房 五樓為女性專用

以飛機頭等艙為設計概念

Y’s HOTEL大阪難波店是六層樓建築,一樓為飯店入口及鞋櫃,旅客須先將個人外出鞋鎖在鞋櫃後,再上二樓櫃台登記入住。登記後,櫃台會給住客磁卡跟置物櫃鑰匙,三四五樓為住房區,五樓為女性專用樓層,分上下層艙房及盥洗化妝區置物櫃及置放行李廂區及廁所。

住客在一樓需脫鞋進入飯店

開幕第一天就人潮不斷

大行李箱置物架

專用盥洗化妝空間

 

六樓為大浴場,分為男湯,女湯,也是以刷卡進入,男湯有附設三溫暖,雖然CHECK-IN時間是下午四點,但如果只想單獨享受日式浴場氣氛,下午一點就開放泡湯,可以趁人少時間提前進場。浴場外有附設投幣式洗烘衣機,還有梳化區,吹乾頭髮之後,可以使用飯店提供的化妝水,乳液,做基礎保養,另外飯店還提供化妝品的租借服務,女生臨時出門沒帶彩妝的話,在櫃檯可以借到全套的彩妝品來完妝。

六樓男女浴場

日式泡湯

浴場附洗烘衣機

男性專用三溫暖

可以借化妝品 美容器具

在二樓除了櫃台之外,還有外幣兌換機可以換鈔,再往前走就是開放廚房及和式休息區,飯店每天早上提供500日幣日式自助早餐服務,可以在早上十點CHECK-OUT之前,在用餐區悠閒的用餐,自助飲料吧的機器提供各式咖啡,果汁等飲品,可以坐在沙發上看電視,雜誌,也可以到和室來看漫畫。

自助兌幣機

提供日式自助早餐

自助飲料區

用餐區

休憩區

和式休息區可以看漫畫

配合海外旅客的需求,除了免費WI-FI之外,還有大件行李寄放及快遞收寄服務,能說外語的服務人員能幫忙處理海外旅客的諮詢,長谷川集團看好關西地區的觀光前景,在年底還有兩家Y’s HOTEL即將開張。

Y’s Cabin大阪地區11月還有兩家將開幕

另外在琉球及北海道也正在計畫中,除了日本旅客外,長谷川集團希望有更多海外觀光客知道日本有這種平價,但能享受到全套日式服務又安心的頭等艙式的住宿選擇,最後再提醒各位旅客,提早訂房能享受到更超值的價格優惠,詳情請上官網查詢:

https://ys-cabin.com/osaka-namba/jp/

〈2017/08/15/09:35〉

「南台湾color4」市長県長が来日し観光PR

taiwannp10 Posted in 観光・美食
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高雄市政府観光局主催による南台湾の観光PRイベント「南台湾color4」が8月7日、ホテルイースト21東京で行われ、高雄市の陳菊市長、台南市の頼清徳市長、屏東県の潘孟安県長、澎湖県の陳光復県長及び関連業者ら約100人が来日し、南台湾観光のプロモーションを行った。

記念撮影(左から屏東県の潘孟安県長、高雄市の陳菊市長、台南市の頼清徳市長、澎湖県の陳光復県長)

なお、4都市地方政府が共同で海外観光プロモーションを行うのは初めてであり、今回は、高雄、台南、屏東、澎湖の四地をひとまとめにした5日間のツアーを企画し、同イベントに来場した旅行業者に南台湾観光の魅力を伝える事を目的とした。

 

同イベントでは、名前の通り多彩な観光イメージを示しており、夜景が綺麗な高雄は「紫」、歴史の象徴である赤い壁が至る所にある台南は「赤」、牧場が多い屏東は「緑」、そして離島である澎湖は海に囲まれ空も広い事から「青」をテーマカラーとしている。

座談会形式で南台湾のプロモーションが行われた

当日は、台湾15年在住で、台湾の魅力を伝え続けるカリスマコーディネーターの青木由香さんが司会進行を務めるなか、4都市の市長県長が座談会形式でのプロモーションを行い、都市の魅力、観光の発展戦略、資源の統合、観光における期待について語った。

台南市の頼市長によると、台南には古い建物がたくさんあり、台湾本来の味をたくさん持っているという。人が暖かく、「自分の家に戻ったような居心地さ」が台南の魅力であると述べた。また、冬がないのが特色である屏東は原住民の伝統文化があり、客家集落が多い。屏東県の潘県長は、「バリ島にも負けないリゾート地もあるので是非遊びにきてほしい」とした。

高雄市の陳菊市長とほか高雄市関係業者ら

なお、澎湖の陳県長は、日本統治時代中の1906年に澎湖馬公港で「松島(防護巡洋艦)の爆発事故」という事故が起きた事を説明。この事故は、松島艦内の火薬庫が爆発した事により松島は爆沈し、207人の日本海軍が亡くなったというもの。馬公市内には慰霊碑「松島艦遭難記念碑」があり、陳県長は、「日本人の歴史を知るためにも、南台湾に訪れてほしい」と述べた。

南台湾観光をPR

一方高雄市の陳市長によると、高雄国際空港は台北の桃園空港と比較して圧倒的に便が少ないため、交通部民用航空局の協力が必要だとした。将来的にはLCC(Low Cost Carrier)の普及が重要であると述べ、自由旅行による南台湾への日本人観光客増加に期待した。

なお、青木さんは企画された5日間のツアー内容について説明したほか、「南台湾には人懐っこく、親切な人がたくさんおり、先日南台湾に訪れた時、台湾に15年住んでいて忘れかけていたものが一瞬で蘇ってきた」と話した。

なお、同イベント終了後には懇親会も行われ、両国業者間の交流を深めたほか、抽選会では、4都市の業者幹部により抽選で当選した日本旅行業者にホテル宿泊券などさまざまなプレゼントが手渡された。

懇親会の様子

抽選会ではホテル宿泊券などがプレゼントされた

 

(217/8/8)

代々木に「リトル台湾」!応援団長の舞川あいくも駆けつける

taiwannp10 Posted in 日台交流, 観光・美食
代々木に「リトル台湾」!応援団長の舞川あいくも駆けつける はコメントを受け付けていません。

台湾フェスタ実行委員会(朱恭亮委員長)主催、日本華商総会共催の「台湾フェスタIN代々木公園2017(以下:台湾フェスタ)」が7月29日と30日の2日間、代々木公演イベントスペースで開催され、台湾人の親を持ち、日本のモデルやバラエティなど多方面に活躍している、台湾フェスタ応援団長の「舞川あいく」も駆けつけるなど、会場は終始賑わいを見せた。舞川は、「台湾に旅行に来た気分で、グルメや文化に触れ合いながら台湾の魅力を知ってもらい、台湾をもっともっと好きになってほしい」とコメントした。

台湾フェスタ応援団長の舞川あいくも登場

東日本大震災発生時、最も早く支援をし、多額の義援金を寄付してくれた台湾に、感謝の気持ちを伝える事を一番の理由とする台湾フェスタは、今年で2回目の開催となった。主催の朱委員長によると、イベントの成功が、台湾と日本がさらに強い絆で結ばれるきっかけになると確信しているとし、「我々が力を合わせて日本と台湾の交流を深めていきたい」と話した。

左から台湾フェスタ実行委員会の朱恭亮委員長、日本中華連合総会の詹徳薫名誉会長,台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表

当日は、台湾グルメや台湾から輸入した商品、台湾ドラマDVD等を発売したりと、台湾の美食や文化を発信した。

山地舞による台湾原住民踊り

また、ステージでは、台湾民族や台湾人アーティストが来日し、パフォーマンスを披露し、さらに、ロンドンブーツ1号2号の田村淳がヴォーカルとして率いる日本人ヴィジュアル系ロックバンド「jealkb」も出演するなど多数の豪華アーティストがイベントに駆けつけ、会場を大いに盛り上げた。

8か月の赤ちゃんも来場しました!

会場に来た女性5人組グループは、「秋に初めて台湾に行くのでその予行として台湾フェスタに来ました。台湾のグルメたくさん食べました!」とコメント。

友達5人で来場「台湾旅行の予行です!」

また、男女2人組は、ダンスを通じて友達となった台湾人から台湾フェスタの開催を教えてもらい来場したという。「台湾にはまだ行った事がないが、その友達に会いに台湾に行きたい」と話した。

台湾の友達から台湾フェスタの情報を知った男女二人組

なお、初日に行われたオープニングセレモニーでは、主催の朱委員長のほか、来賓として出席した台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表、日本中華連合総会の詹徳薫名誉会長、亜東親善協会の大江康弘会長、日本台湾交流協会総務部の鹿養香副長、6年前に台湾に一目ぼれしてより、台湾を拠点に活動している日本人女優の大久保麻梨子、舞川が壇上に登り挨拶を行った。

オープニングセレモニーの様子

台湾グルメブースには人で溢れ返っていた

(217/7/30)

企業インセンティブ旅行を台湾で!

taiwannp1 Posted in 経済, 観光・美食
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 台湾の経済部国際貿易局は2009年以降、MICE(Meeting:会議、Incentive tour:インセンティブ旅行、Conference:国際会議、Exhibition:見本市)産業の振興に力を入れている。
 同局と台湾貿易センター(TAITRA)は7月14日、ホテルオークラ東京で「台湾MICE産業説明会及び交流会」を催し、出席した日本の中小企業関係者らに向け、展示会、国際会議、インセンティブツアー及び企業ミーティングの目的地としての台湾の魅力を伝え、誘致した。同説明会が行われるのは今年で4年目の4回目。東京の他、大阪と福岡でも行われている。

「台湾MICE産業説明会及び交流会」でインセンティブ旅行誘致


 TAITRA東京事務所の呉俊澤所長によると、同説明会の実施により年々インセンティブ旅行先として台湾を選択する企業も増えており、なかでも福岡地区では大型の病院などが大人数インセンティブ旅行を実施するなど、成果が目に見えて現れてきているという。
また、TAITRAを通じてインセンティブ旅行を実施する利点として、現地企業との交流や会場の手配、企業にとってより良いスケジュールのコーディネートなどをあげており、「東京地区でも更にインセンティブ旅行の誘致に力をいれていきたい」と意気込んだ。
 さらに台湾から来日したTAITRA MEET TAIWANプロジェクトの藍淑琪代表は、「インセンティブ旅行やチームビルディングでの台湾誘致に力をいれる事で、日本と台湾における経済分野での交流促進の機会も生まれ易くなる。それと同時に、相互往来旅客数の増加にも繋がるだろう。今までは台北など北部での実施が多かったが、今後は南部など、全台湾にまで領域を広げ、様々な台湾を知って頂けれえばと思う」と今後への展開を述べた。

TAITRA MEET TAIWANプロジェクトの藍淑琪代表


 参加した日本中小企業の関係者は、「台湾は個人的に訪れた事のある社員が多く、親しみも有ると思う。インセンティブ旅行として行くのなら、普通の旅行では体験出来ないようなプログラムを期待したい」と話していた。
 同説明会では、藍代表による同プログラムへの説明や、台湾観光協会東京事務所の陳淑華副所長による台湾観光の魅力が紹介されたほか、台湾南部の高雄地区から、Grand Hi-lai Hotel(漢来大飯店)とHoward Plaza Hotel(福華大飯店)のホテル2社が来日し施設をPR。また、チャイナエアラインやエバー航空の担当者も登壇し詳しく説明を行うなど、台湾における観光関連団体総出で日本の中小企業らへの台湾誘致を行った。
 なお、インセンティブ旅行誘致は台湾観光協会側でも行われており、こちらでは金銭的な補助も受けられる。

関係者ら

台日民間交流親睦會奈良黒滝村登場

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 観光, 華僑 ー 関西
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大阪台灣同鄉會成員參與由駐大阪辦事處與大阪市浪速區役所舉辦的台日民間交流親睦會

為促進台日國民外交、凝聚關西地區僑團向心力,駐大阪辦事處與大阪市浪速區役所合作,邀請大阪台灣同鄉會成員於6月24和25日兩日前往奈良縣黒滝村進行台日民間交流親睦活動,駐大阪辦事處處長陳訓養和大阪市浪速區前區長玉置賢司也共襄盛舉,共約40人參與。兩天一夜的活動中,成員透過運動會、BBQ晚餐和自製日式烤熱狗麵包等活動,了解黒滝村之美。

駐大阪辦事處處長陳訓養(右4)一同參與此次台日民間交流親睦會

黒滝村村長辻村源四郎表示,位於奈良縣中央的黑滝村有97%為山林覆蓋,盛產杉木、檜木等優質木材,希望透過口為相傳,讓更多的台灣觀光客認識當地的大自然風光。
駐大阪辦事處處長陳訓養則期待黒滝村能進一步提供台灣遊客更多正體中文的旅遊資訊,讓更多台灣遊客也能在山林的芬多精中陶冶身心。他也請黒滝村村長帶領村民訪台,品嘗美食、欣賞風景,促進國民外交。
大阪市浪速區前區長玉置賢司則提到,該區一向台灣保持友好聯繫,曾於2015年和台北市士林區締結友好交流合作備忘錄,未來希望能在此基礎上,持續為台日交流搭橋。
對於此次活動順利舉行,大阪台灣同鄉會名譽會長謝美香表示,感謝駐大阪辦事處對台日民間交流的支持,大阪台灣同鄉會未來也會繼續促進台日民間交流,並讓更多日本人打從心底認同台灣。

透過戶外BBQ晚餐,成員相互交流

(2017/07/13)

台南女中拜會京都市長 台日雙方對年輕世代交流表期待

taiwannp6 Posted in 中文, 台湾 — 観光, 文化・教育, 日台 ー 交流, 日台交流, 華僑 ー 関西
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台南女中訪問團與京都市政府人員合影留念(前排右2為京都華僑總會會長魏禧之)

台灣國立台南女子高級中學(簡稱台南女中)百年巡迴展演交流訪問團一行30人於7月7日上午在日台歡迎實行委員會陪同下拜會京都市政府,受到市長門川大作及京都市議長寺田一博等京都官方的親切歡迎。由音樂班管弦樂團組成的訪問團此行除了參訪京都名勝、體驗古都文化之外,將前往京都光華高中進行交流,並與該校管樂團聯合舉辦音樂交流會。

京都市長門川大作歡迎訪問團一行到來,期待兩國年輕世代的交流。

日台歡迎實行委員會委員長 內片貴子

 

台南女中校長鄭文儀感謝京都市及各界的安排,希望台南市跟京都市的友誼永遠長存。

促成此次台灣古都台南與日本古都京都青少年文化交流的日台歡迎實行委員會委員長內片貴子表示,該委員會的5位志工成員與台南、京都均有很深的淵源,衷心企盼透過民間交流能加深台日兩國的友誼。

台南女中校長鄭文儀感謝京都市及各界的安排,數度造訪京都,他認為京都是古代文明和現代文明的完美結合,整潔的環境與有禮人情相得益彰,希望這次交流讓京都市民認識台南女中音樂班美好的音樂成果,讓更多同學認識京都,希望台南市跟京都市的友誼永遠長存。

京都市長門川大作表示,京都市於30年前設立世界歷史都市聯盟,至今與世界各地113個歷史都市進行交流,台南也在5年前加入,京都與台南在城市交流、兩地議會交流等各方面關係密切;擁有38所大學及短期大學的京都也是學生的城市,有人口的百分之十、約15萬名學生在京都求學,其中包括9千名留學生,歡迎同學們將來有機會到京都來留學。

台南女中校長鄭文儀(右)贈送台南有名的劍獅給京都市長門川大作

 

台南市議員李退之(右)轉交台南市長賴清德的書信。(左起京都市議長寺田一博、京都市長門川大作)

台南女中樂團指揮梁兆豐(右2)開心手持「DO YOU KYOTO」環保風呂敷和京都市府人員合影。(左一為當天擔任翻譯志工的京都華僑總會理事夫人高綺祁)

京都市長門川大作一一親手贈送台南女中同學小禮物

京都市贈送訪問團可愛舞妓圖樣別針

訪問團一行贈芒果干、劍獅等象徵台南的紀念品,京都市長也回贈京都舞妓圖樣的可愛別針及「DO YOU KYOTO」環保推廣活動用品。隨行前來的台南市議員李退之轉交台南市長賴清德的書信,信中提到過去幾年與京都的交流,感謝京都市在台南城市發展上給予協助,下個月(8月)預定再次造訪,敘舊之餘,期盼針對兩個城市未來的發展交換意見。李退之認為,「台南跟京都是台日兩國非常重要的古都,城市發展的軌跡亦有很多相似的地方 ,過去在兩邊的市議會已經推動了相當多的交流,京都市議會也會在近期內來訪,希望兩邊正式的市政交流能夠在近期內有所開展」。京都市議長寺田一博感謝列席的京都華僑總會會長魏禧之在京都與台南的交流中給予協助,希望台南女中一行在短暫停留期間能夠感受京都的城市風貌,也期待兩地議會交流能帶動人民的互訪交流。

台南女中音樂班管絃樂團預定隔天在京都光華女子學園光風館講堂與光華高中管樂團聯合舉辦一場名為「日台青少年文化交流in KYOTO」的音樂會,兩國青少年將以琴音奏出象徵台日友情的共鳴。

(2017/07/09  01:49)

移動式トラックの台湾ドリンク初上陸!〜日本市場にドリンク美学を〜

taiwannp12 Posted in 観光・美食
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台湾全土で20店舗を超え、アジア・北米などグローバルに展開する話題のティースタンド「THE ALLEY XIEJIAOXIANG(斜角巷)」が7月11日より新宿のカフェ&フードホール・イベントスペース「サナギ 新宿」内フードトラックにオープンする。

移動型トラック「台湾ドリンク」販売

同店は、“It’s time for Tea(お茶に恋をする、美しい生活)”をコンセプトとしており、同店を運営している有樂創意設計(邱茂庭社長)がポトマック(金指光司社長)とパートナーシップを結んだ事により日本上陸が叶った。

カナダを皮切りに現在7ヵ国にグローバル展開している同店だが、フードトラックを使用しての販売は今回が初めてだという。邱社長によると、国によって文化が異なるため、その国や地域の市場に沿って、路面店での販売や、コーヒーショップ型にしたりと、市場調査を行いながらお店のコンセプトを決めているとし、日本では食べ飲み歩き文化がまだあまりないが、表参道でだんだんと認知されてきている事から、“フードトラック”を試みたとの事。移動型トラックなため、他エリアへの出張販売も可能だそうだ。

プレオープンには邱茂庭社長(左2)が駆けつけた

邱社長は「フードトラックを通し、日本消費者の“ドリンク”に対する美学を伝えると共に、今後は路面店やコーヒーショップのような席に座れるお店などを開拓していきたい」と日本での展開に意欲を示したほか、ドリンクの甘さに関して、さまざまな試行錯誤を行ったため、日本消費者に適した甘さを提供できるという。

なお、来月8月には香港と上海にも同店が上陸する事が決定している。

 

 

フォトジェニックなドリンクを味わう

 

販売される商品は、数あるティードリンクの中から人気メニューを厳選したもの。フォトジェニックなオーロラドリンクシリーズは、台湾で人気の蝶豆花茶(チョウマメ)に、葡萄や林檎の味わいをプラスした「オーロラ」、緑茶と蝶豆花茶にマンゴーを加えた「日の出」の二種類の販売を行う。また、同店目玉商品であるタピオカ、ナタデココ、ゼリーの3つの触感が楽しめるアッサム茶ベースの「THE ALLEY三食感ミルクティー」や、盆栽をモチーフにアッサムミルクティーにチョコチップをトッピングした「盆栽タピオカミルクティー」など4種の茶葉をこだわりとした香るミルクティーシリーズ。茶葉やタピオカ粉など、ほとんどの材料を台湾から輸出し、台湾テイストを醸し出していると同時に、それぞれの商品にある1つ1つのストーリーを伝えたいとしている。

ドリンク1つ1つのストーリーを提供

なお、同店は同4日と5日のプレオープンで販売を行うほか、7日から9日まで行われる「日本台湾祭り2017」でもフードトラックで出張販売を行う予定だ。日本台湾祭りでは、「THE ALLEY 三食感ミルクティー」、「ロイヤル№9ミルクティー」、「THE ALLEYアッサムタピオカミルクティー」が販売され、タピオカの有無を選択できるとの事。

日本台湾祭りでも販売されるロイヤル№9ミルクティー

(2017/7/4)

七月七日上野公園台灣祭 日本食材做出台灣味

taiwannp10 Posted in イベント・告知, 中文, 動画, 台湾 ー 美食
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七月七日上野公園台灣祭,會有許多台灣美食出店,其中日本料理人三宮昌幸將以日式作法製作麵線,雞排,口水雞等三道台灣小吃出店,攤位名稱是『味神人 三宮酒家』。

麵線

炸雞排

口水雞

三宮師傅特別在出店前公布食譜及作法,在日的台灣人可以學著用日本食材做出台灣家鄉味。

麵線

湯底:雞肉 昆布 鰹魚片

麵線湯底加柴魚片

滷大腸頭:味琳  薄口醬油 濃口醬油 八角

大腸頭切碎

大腸加八角燉煮

麵線 〈一般中國物產館買得到〉

蔥 鰹魚粉

以湯底將麵線煮過在放上滷好切碎的大腸頭,最後放上蔥,鰹魚粉,日式台灣麵線就完成。

麵線勾芡煮沸

加上大腸 魚粉 蔥

炸雞排

雞胸肉片薄,裹麵粉,酥炸

雞胸肉片薄

雞排裹粉炸

沾醬:中濃醬

濃口醬油

大蒜

煮雞排沾醬

炸好的雞排沾醬成為日式台灣炸雞排。

雞排浸沾醬

雞排成品

以上這兩道料理,有興趣的人可以自己做做看,體驗日本食材做出的台灣味。

三宮昌幸:東京港區福わうち 鬼わそと主廚 台北福燒鬼烤 料理監修

〈2017/06/27/19:45〉

安全と快適を乗せた「台湾製観光バス」が福岡へ初上陸!

taiwannp12 Posted in 経済, 観光・美食
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全長11.98m、全幅2.48m、車高3.6m、自重13.6トンという巨体にもかかわらず、左右の揺れ角度38度までを許容し、万一転落などで数度回転したとしても車体の損傷が少ないという安全性の高い観光バスが台湾から輸入され、6月22日に福岡市東区の筥崎宮でお披露目された。

製造したのは台湾台南市のバスメーカー嘉馬汽車有限公司(JIA MAモーター:呂文瑞社長)、輸入したのは福岡でバス・トラック・ダンプ等の大型車両の整備・販売を行う博洋自動車株式会社(吉田佳史社長)。

バスの前で固い握手を交わす吉田社長(左)と呂社長(右)

両社が、日本向け大型観光バスの製造・輸入の総括的な業務契約締結を発表したのは今年の1月17日。それからわずか5ヶ月余りという短時間で1号車の引渡しが実現した。日本の常識からすれば驚異的なスピード納車だ。もちろん契約発表前から頻繁な打合せが行われていたとはいうものの、製造の本格化は今年に入ってからであり、かつ初めての右ハンドル車への挑戦というハンディを乗り越えてのものである。その技術力と管理力には舌を巻かずにはいられない。

安全・安心への配慮は、車体の前後・左右・上下6ヶ所に設置した人や物の検知センサーだけでなく、通常の非常口に加えて後方天井に緊急脱出口を設け、万一の救出に備えていることにも表れている。「ユーロファイブ(Euro5)」排ガス規制などの環境対策も万全だ。

後方天井に取り付けられた緊急脱出口

また、フルオートマティック運転やシンプルな計器の配列など、乗員に優しい設計が随所に見られる。

乗員を疲れさせないシンプルな計器の配置

一方、乗客は、大きい窓で広い視野の景色を楽しむことが出来る。またカラオケ好きの台湾製だけに高性能小型大音量スピーカーが12個も配置されているのも嬉しい。さらに乗り降りしやすいように、走行時に比べて車高を下げたり、車体を傾ける機能も装備しているというから驚きだ。トランクルームも通常のものより大型スーツケース三個分以上広くとり、左右どちらからも積み下ろしができる。

左右どちらからも積み下ろしできる広いトランクルーム

なぜこのようなことが実現できたのか? 吉田社長によれば、イタリア・イベコ社を始め、ヨーロッパ、日本、韓国、中国など数社との提携で培ってきた技術力だけでなく、JIA MAモーター技術陣のモノ造りの姿勢が素晴らしいという。最新の製造装置に職人魂が注入された結晶がこのバスなのだと言う。

呂社長も世界各国から集めた最強・最良の部材を優秀な技術者が1つ1つ丁寧に成形し、ヨーロッパ基準という厳しい条件をクリアしていることに胸を張り、走行の安定性と安全性に絶対の自信を見せる。

受注から納品までのリードタイムは5ヶ月程度。販売価格はサンプルカーと同じベーシック仕様で1台3,600万円に設定し、ユーザーの要望によりオプションを付ける。販売台数は2018年までに60台を達成したいとしているが、呂社長は東京オリンピックのある2020年までに200台はいけるのではないかと見込んでいる。

6月14日に博多港に陸揚げされた1号車(写真提供:博洋自動車)

 

台湾「辦桌」を再現!台湾ビアガーデン開催

taiwannp10 Posted in 日台交流, 観光・美食
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台湾を愛する会(岡田誠代表理事)が主催する「台湾フェスティバルTOKYO2017」が6月22日から25日の4日間、上野恩賜公園噴水広場で開催され、今年は「台湾ビアガーデン」をテーマの下、大勢の来場客を動員した。

グルメ販売ブースには長蛇の列ができていた

「台湾の食文化を知ってもらいたい」という岡田代表理事の想いから、台湾料理を堪能してもらうため、今年は新たに台湾の伝統的な宴スタイルの「辦桌(バンジョウ)」を再現した。円卓にする事で相席となり、そこに交流が生まれる事も目的としているという。

辦桌で相席をしながら台湾グルメを楽しむ様子

また、今年の目玉の1つでもあるフルーツフェアでは台湾の獲れたてフルーツを直売しており、なかでも全農企業社直送の愛文マンゴーは牛乳の肥料で栽培したミルキーマンゴーとも呼ばれ、岡田会長が6年前に同社ブランドのマンゴーに出会ってより、今回、日本で初めての販売が叶った。

主催の岡田誠代表理事とミルキーマンゴー

また、例年通り台湾ライチ種飛ばし大会の実施や台湾語レッスンなどの体験型「ワークショップ」、そしてメーンステージでは台湾民族の踊りなどが披露され、多くの来場客を魅了した。さらに、台湾グルメの販売ブースは長蛇の列ができるほど大人気であり、「辦桌」では台湾グルメを食べながら台湾ビールを飲む人で溢れ返り、今台湾にいるのではないかとの錯覚にまで陥った。

ワークショップの様子「朝食を食べに行こう!台湾華語レッスン」

台湾グルメを目当てに来場した女性二人組は、「昔台湾に留学していて、台湾の『麵線』がなつかしくなって食べに来た」とコメントし、また、男女二人組は「彼女が台湾人なので台湾グルメを知るために来ました。『蛋餅(ダンビン)』初挑戦です」と話した。

台湾グルメをなつかしむ女性二人組

岡田代表理事は、「『ただ台湾を伝えたい』という想いだけで活動を行っている。4回目となる同フェスティバルは、1回目はわずか台湾グルメ出店数が8ブースのみであり、まさか4年でこんなに盛大に開催できるとは思わなく、本当に嬉しい」と語った。

なお、25日には開会式が行われ、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、日本台湾交流協会の谷崎泰明理事長、台東区の服部征夫区長が出席し、また、同時に行われたライチ種飛ばし競技の始球式にも参加した。

開会式(左から日本台湾交流協会谷崎泰明理事長、代表処謝長廷代表、大東区服部征夫区長)

さらに開会式の中で謝代表は、同フェスティバルのボランティア参加者に対し、「特別観光親善大使」を任命し、参加者を代表した3人にプレゼントが贈呈された。

ボランティア参加者謝長廷代表より「特別観光親善大使」任命

 

(2017/6/25)