日本台湾祭りに向け台東区との協力深化

taiwannp10 Posted in 日台交流, 観光・美食
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台湾新聞社(錢妙玲社主)と台日文化交流基金は5月12日、都内料亭で東京都台東区の服部征夫区長や台東区議会太田雅久議長らと懇親会を行い、日本台湾祭り2017(以下:台湾祭り)に向けて双方協力深化で合意した。

大東区と協力深化左から台東区議会太田雅久議長、錢妙玲社主、服部征夫区長、二木忠男会長

台東区の多大なる協力の下、2015年に行われた台湾祭りが大成功を遂げた事に対し、錢社主は感謝の意を述べたほか、今年の台湾祭りで台東区との更なる連携を強調した。また、今後の台湾と台東区の交流促進についての会談も行なった。

台湾祭りについて説明する錢社主

服部区長は、台湾祭りに対し全面的協力との意思を示し、「行政同士よりも、観光連盟や地元の商店街同士など、民間での交流が一番力となる」と話した。

懇親会の様子

また、同基金が、台東区の「アメヤ横町(以下:アメ横)」と台北のアメ横と称されている「迪化街」の姉妹街提携を提案した際には、上野観光連盟の二木忠男会長と茅野雅弘事務総長は前向きの姿勢を見せた。なお、台湾祭りには迪化街の霞海城隍廟に祀られている縁結びの神様「月下老人」も登場予定である。

アメ横と迪化街の姉妹締結に討論する大東区ら

さらに、前回の台湾祭りの反省を振り返り、今回はどのようにしたら改善されるかなど、具体的な反省事例を挙げながらの話し合いも行われ、有意義な懇親会となった。

台日文化交流基と台東区長ら記念撮影

 

なお、台湾祭りは7月7日から9日までの3日間行われる予定。当日は七夕の時期と重なる事から、単なるグルメイベントではなく、日本と台湾の縁を結ぶ事を目的としている。

 

(2017/5/13)

日本台湾祭り2017の第一回の出展説明会が開催

taiwannp10 Posted in 日台交流, 観光・美食
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台湾新聞社(錢妙玲社主)は5月8日、台日文化交流基金(錢妙玲代表理事)との主催で開催する祭典「日本台湾祭り2017」の出展者を対象に、第一回出展者説明会を豊島区のとしま産業振興プラザで開催した。出展者約30人が出席し、主催者側の担当者より開催の概要や出展時の事案及び注意事項などの説明があった。

台湾新聞社の銭妙玲社主

 

なお、同祭典は7月7日から9日までの三日間、上野恩賜公園竹の台広場を会場に日本と台湾の交流促進を目的に開かれる。
開催の冒頭、祭典の会場となる上野恩賜公園の会場図を基に、出展位置の公正を期するために出展場所の抽選会が行われた。

ブース場所抽選会が公平に行われた

真剣にブースの位置を決める出展者

 

その後レンタル備品及び運搬車両などの動線などの詳細な説明があり、終盤には質疑応答の時間も設定され、出展者から「ガスの使用開始時刻」「配線等の問題」「各種の価格設定について」などの質疑があり、主催者側はこれらに丁寧に対応した。

丹野理事による説明

また、出展者側からの要望意見もあり、その案件について双方の合議で決定した事案もあるなど、有意義な説明会となった。
錢代表理事は「祭典まで二か月を切りました。準備などで色々大変ですが、皆で頑張って行きましょう」とコメントした。

説明会の様子

なお次回はボランティア参加者の説明会を兼ね6月下旬に開催する予定。

(2017/5/9)

アイス博覧会に台湾アイス「綿綿氷」・「盆栽アイス」登場!

taiwannp10 Posted in 観光・美食
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全国のご当地アイスと世界のアイスが一同に会するイベント「アイスクリーム博覧会2017」が、5月2日から9日までの8日間、越谷レイクタウン内mori1階噴水広場で開催され、台湾国内で人気を誇る2つのアイスが出展している。出展している台湾のアイスは、「綿綿氷」と「盆栽アイス」の2種類。

綿綿氷とは、ミルクと特製練乳と練りこんだミルク氷を綿のようにフワフワ削る、台湾風かき氷だ。同博覧会主催の松本学代表取締役と、世界のアイスクリームを研究しているトルコ人のギュネイ・ネジメッティン氏は、5年前に綿綿氷に出会ってより、年々変化していく綿綿氷に追いつき再現するため、毎年足を運び研究を重ねた。ギュネイ氏によると、氷を薄く削るためには、液体を作って凍らせるまでの間、温度管理やどれくらい時間を置くかが重要ポイントとの事。柔らかく口どけ、ミルクの味がほんのりし、マンゴーとの相性は抜群であった。

アイスの達人のギュネイ・ネジメッティン氏

なお、綿綿氷は昨年の同展覧会にも出展していたが、今年はまた少し違った綿綿氷が食べられるだろう。

一方、盆栽アイスは、鉢植えのような容器に入れられたアイスクリームの表面にチョコレートクランチを砕いて土と見せかけ、ディスプレイとしてパセリを載せ、草木に仕立てた。土を掬う際はスコップを使用するなど、本当の盆栽をイメージさせるような凝り様だ。作り方は至ってシンプルであるが、「フォトジェニックなアイスを作りたい」と語る松本代表取締役のイメージにぴったりなアイスクリームである。

盆栽アイス

盆栽アイスは台湾の夜市の至る所で売られており、松本代表取締役が2年前に出会ってより、植木鉢の容器をオリジナルで作るところからはじめ、今回の出展に至った。下のアイスクリームは、台湾現地ではバニラとチョコレートが一般的だが、同博覧会では、「博多あまおうイチゴ」や「玄海塩ミルクソフト」、「岡山マスカットソフト」ほか多数の日本ご当地のソフトクリームから選択でき、まさに日台コラボレーションアイスクリームともいえる。

松本代表取締役は、台湾の夜市や屋台文化に対し、屋台同士が競争をするため、新たな発想が生まれやすい環境であるとし、台湾人はアレンジする能力が高いと強調した。さらに、「台湾はビジネス面で参考になる。日本のフード業界は台湾に行って研究するべきだと思う。台湾は自分の心の中を刺激してくれる国である」と語った。

ご当地グルメ研究会の松本学代表取締役

なお、盆栽アイスを購入した男性客は、「見た目のインパクトが強すぎたので買った。下のアイスクリームはせっかくなので、あまり食べられない塩ミルクを選びました」とコメントした。

台湾の盆栽アイスと綿綿氷を注文したご家族

 

盆栽アイスを注文した客

松本取締代表は、台中市にある新光三越でも、日本全国のご当地アイスの紹介をテーマとした同博覧会を過去に2回開催している。

「アイスクリーム自体がハッピースイーツであり、笑顔になれる食べ物だ」(松本代表取締役)。

会場の様子晴天でアイス日より

 

(2017/5/3)

宮古島鐵人三項大賽 50位台灣選手挑戰

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駐那霸辦事處處長蘇啟誠(前排右4)、僑務委員黃美卿(前排右3)鼓勵參加第33屆全日本鐵人三項宮古島大賽的台灣選手

由沖繩宮古島市市政府和琉球新報社共同舉辦的第33屆全日本鐵人三項宮古島大賽,於4月23日正式展開,台灣共有50名選手參與挑戰,駐那霸辦事處蘇啟誠和僑務委員黃美卿受邀參加4月21日晚間舉辦的開賽儀式並鼓勵台灣選手。

 此次大賽共有包含來自台灣等16國選手報名參加,比賽全程共計202.195公里,包含游泳3公里、自行車157公里和全程馬拉松42.195公里。

 宮古島市市長下地敏彥於開賽儀式中致詞時表示,今年共有3001人報名,經審查後共1661人參賽,包含男性1457人和女性204人。他也歡迎來自縣外和海外的選手參與,擴大大會規模,並期待選手再創佳績。

 駐那霸辦事處處長蘇啟誠和僑務委員黃美卿則鼓勵台灣選手發揮鐵人精神,全力挑戰極限完成比賽。

新刊紹介 ユネスコ番外地 台湾世界遺産級案内

taiwannp12 Posted in イベント・告知, 観光・美食
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    ユネスコ番外地 台湾世界遺産級案内

 

編著者   平野 久美子

発行所   中央公論新社

体  裁    A5判 全128頁

 

「台湾の世界遺産の候補地選定運動を応援したい」。本書は台湾をこよなく愛し、台湾事情に精通する日本人10人の執筆者が台湾の世界遺産級の自然景観及び歴史建造物など厳選した十八か所を紹介した案内書である。

台湾政府は2002年、各国の専門家の力を借り、本格的に世界遺産の候補地選定運動を開始した。現在までに自然遺産、文化遺産、複合遺産など、全十八か所を候補地に選定している。その全か所を執筆者がそれぞれ分担して台湾を訪れ描写。写真を中心に詳細に解説されているところが特徴である。全頁オールカラーによる構成で、地理的な位置やアクセス方法、さらには成り立ちなどが網羅されている。

執筆者が全か所を「熱烈案内」している本書は、まだユネスコに知られていない番外地の今こそ訪れるべきデストネーションである、と指摘する。また、編著者の平野氏は台湾に世界遺産が一つもない現実と日本統治時代の施設をまるで「遺産守り」ともいうべき、大切に守る各地の台湾住民の存在が自身の感慨深さを増大させ、それが執筆を後押しした、という。2014年にはその思いに共感した有志とともに「日本から台湾の世界遺産登録を応援する会」という一般社団法人としての組織も発足させている。

本書で紹介している十八か所はまだ「世間遺産」としているが、これまでの取り組みなど、その「プロセス」が肝要だ、とも。相互の助け合う日本と台湾。好意も感謝もすべては互いの絆があってこそ。ユネスコの精神からすれば国境や政治は皆無である。だからこそ応援するべき価値もあるのだろう。

 

 

台湾世界遺産登録にむけた支援イベント

 

一般社団法人「日本から台湾の世界遺産登録を応援する会」は5月12日に港区虎ノ門の台湾文化センターにて「台湾世界遺産候補地について語ろう」をテーマに講座を開催する。定員は80人を予定。入場無料だが予約制で午後19時(30分前会場)より二時間を予定している。

台湾では近年、世界遺産運動に盛り上がりを見せる。台湾政府も2002年よりこの活動を推奨している。ユネスコの世界遺産条約の精神に準じ、隣国の日本が果たす国際協力として一連の活動の背景にあるものは何か、二人のトークを通じて理由が明らかになるかも知れない。

講座は二部の構成。第一部は「建築史研究者による台湾文化資産の解剖学」でゲストに青井哲人氏を招き、世界遺産候補地となっている歴史建造物から、地方に点在する名もない建築物の魅力までを深堀する。これにより街の歩き方がぐんと楽しくなるコツを伝授する、としている。

第二部は「台湾に世界遺産がなぜ必要なのか」と題し、第一部の講師青井哲人氏と先に「ユネスコ番外地台湾世界遺産級案内」を発刊した編著者の日平野久美子氏によるトークライブだ。

青井哲人氏は台湾の文化保存に詳しい明治大学建築学科教授。平野久美子氏は日本で台湾の世界遺産候補地の応援運動をしており「日本から台湾の世界遺産登録を応援する会」の発足時からのメンバー。講演とトークライブで「台湾の世界遺産」を知見させ、さらなる台湾の魅力と新たな旅のスタイルも模索できる、としている。

問い合わせは台湾文化センター

HP=http//jp.taiwan.culture.tw/information_34_60572.html

(2017/04/27)

ヘルシーグルメを提供、台湾カフェ「Zen」オープン!

taiwannp10 Posted in 観光・美食
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台湾カフェ「Zen」が4月22日、原宿にオープンした。元々この場所はマンゴーチャチャの店舗が入っていたが、台湾グルメファンらが、「こんなのを取り入れてほしい」などと多数の新商品への要望があったため、マンゴースイーツ専門店から台湾人気グルメを取り入れるお店とした台湾カフェを出店する運びとなった。

台湾で人気のグルメを販売

メニューは、マンゴーかき氷のほか、タンピンやおかゆなど多数の台湾での人気商品を揃えている。中でも目玉なのは、同店看板商品でもある「バタフライピー」。台湾産無農薬蝶豆花茶にマンゴーやローズマリーオレンジなどのジュースをミックスした色鮮やかなドリンクだ。アンチエイジングの効果もあるとされている。商品開発を行っている同店の西崎清志店長によると、この幻想的なグラデーション演出は困難だったため、実際に台湾へ赴き研究を重ね、温度調節等何度も試行錯誤を繰り返し出来上がったという。

看板商品バタフライピー

なお、全ての商品においてヘルシーや健康をコンセプトとしてるほか、この場所一帯、オシャレや流行に敏感な女性が多いため、見た目にもこだわっているとしている。全商品テイクアウト可能との事。

また、テーブルには台湾についての本も置いてあり、台湾食を食べながら台湾や観光について盛り上がる場所の一つになってほしいとの思いも込められている。「食を通して台湾をアピールすれば、日本から台湾、台湾から日本との流れが出来上がる。お互いの食と文化の繋がりが持てたら皆が幸せ」(宮下美智子オーナー)。

テーブルに置かれた台湾紹介の本

色々な事にチャレンジしていきたいとしている西崎店長は、今後も開発を重ね、人気な商品をどんどん取り入れたいと話した。バタフライピーの期間限定テイストを発売していくほか、シーズンの流行に合わせた商品開発を行っていく模様だ。今後も新しい台湾グルメに注目していきたい。

商品開発に力を入れる西崎清志店長

なお、同店は、入口を入るとすぐに、「Zen」と花文字で書かれたロゴが目に入り、一瞬で台湾にいるのかとの錯覚に見舞われる。オープン初日は、続々と客が店内に入っていき、あっという間に満席となった。

台湾カフェ「Zen」オープン

早々に来店した二人組の女性は、「台湾には行った事がないけど、台湾グルメは美味しいものばかりだから大好き。台湾現地に行く前に、今日は予行練習で来ました」と話していた。

早々に入店した女性組2人

 

(2017/4/24)

 

 

 

 

台北霞海城隍廟月老 出差靜岡祭串起兩地緣份

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日本信眾虔誠參拜月下老人

位於台北大稻埕的台北霞海城隍廟,建立於清朝年間,至今已超過150年的歷史,是台灣內政部所核定的三級古蹟,香火鼎盛,在全台灣富有盛名。廟內所恭奉的月下老人,相當受到歡迎,不但有許多台灣信眾前往祈求姻緣,更有日本觀光客前往參拜,已成為台灣旅遊不容錯過的景點之一。

 月下老人又稱為月老神尊,是民間信仰中掌管姻緣的的神祇。台北霞海城隍廟於1971年開始恭奉月下老人,相傳相當靈驗,因此受到未婚男女的歡迎,連日本觀光客也趨之若鶩,甚至也曾有再次回到台灣答謝的日本旅客。因此廟方工作人員都能以日文溝通,以便向日本觀光客說明月老的參拜方式。

月老出差沖繩、靜岡 下一站東京上野登場

 受到日本民眾歡迎的台北霞海城隍廟月下老人,也多次在日本方面的邀請之下,跨海到日本沖繩和靜岡「出差」拜訪,受到當地民眾歡迎,2016年3月曾在「I Love 靜岡協議會」的安排下,在靜岡伊勢丹前舉行一日限定的交流活動,當時排隊的人潮從上午11點到下午6點,吸引了2千人造訪。同年10月底也曾在沖繩一番街交流一個月,一樣在當地受到注目。

 隨著2016年12月「I Love 靜岡協議會」和台北大稻埕創意街區發展協會簽定友好締結商圈,台北霞海城隍廟月下老人再次於2017年3月底出差至靜岡參加當地一年一度的盛大祭典「靜岡祭」,展出期間也吸引不少民眾停下腳步入內參拜,廟方也帶來祈求良緣的御守。

來自台北霞海城隍廟的御守

 台北霞海城隍廟吳孟寰表示,日本同樣也有紅線的傳說,因此日本民眾對於月下老人牽紅線的文化應該可以有所聯想。他也表示,月下老人的紅線其實不只牽姻緣,也牽起了台北大稻埕和靜岡兩地的交流。

4月1日活動當日儘管飄著細雨,紐不少日本民眾排隊參拜月下老人

 此次月下老人造訪靜岡,還同時結合了大稻埕的台原博物館、傳統餅店和台灣茶飲茶米露,希望推廣大稻埕的歷史與文化。策展單位周恭平表示,大稻埕在一百年多前是文化匯集的地方,現在大稻埕和靜岡是姐妹商圈,兩地可互相觀摩。未來大稻埕也會繼續結合復古、強調文創。

來自台北大稻埕的茶米露,於靜岡祭期間特地結合當地綠茶與台灣的珍珠調製出新的滋味

民眾在體驗姻緣餅製作

 台北霞海城隍廟月下老人在拜訪沖繩和靜岡後,下一站將首度前往東京,於7月7日到9日於上野公園所舉行的日本台灣祭中登場。想要祈求良緣,或是想要答謝的民眾,千萬不要錯過這次月老出差的機會。

 

「Meet Colors!台灣」觀光宣傳活動 推台灣深度旅遊魅力

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駐大阪辦事處處長陳訓養(中)到場為台灣觀光代表團加油打氣

交通部觀光局委託台灣觀光協會組團前來西日本宣傳台灣觀光,4月8日、9日兩天在大阪三井購物商場「LaLaport EXPO CITY」設置攤位,介紹旅遊景點及舉辦體驗活動,吸引不少民眾駐足。

駐大阪辦事處處長陳訓養於開幕首日到場為臺灣觀光代表團加油打氣。陳訓養表示,去年台日互訪人數已超過606萬人,其中訪台日本遊客人數189萬人,創下新高,希望藉此活動讓日本人更加了解台灣的美、台灣的美食、台灣的觀光景點,吸引更多觀光客到台灣旅遊,平衡雙方之間的人數。

台灣觀光團代表、台灣觀光協會東北亞組組長戚國福表示,日本對台灣而言是非常重要的客源地,尤其是西日本包括大阪、名古屋等大都會以及周邊城市,此次有很多新的飯店、觀光業者、還有台灣傳統民藝老師同行,介紹最新資訊、主題公園等等,推薦景點涵蓋全台灣,希望促進西日本的旅客前往台灣旅遊。戚國福特別希望旅客們除了都市,也能前往二線、三線城市旅遊,認識台灣春夏秋的特色。

各攤位前不少民眾駐足詢問

大型台灣插畫地圖,邀請民眾以貼紙標示最喜歡的景點。

來自淡水的鄧嘉銘老師現場表演精彩的鋁線折字。照片作品為「平安」。

台灣觀光協會吉祥物「台灣喔熊」的各種造型捏麵、十分討喜。

會場示範台灣傳統文化之一的「泰雅族織布」

兩天活動除了中華航空、長榮航空以及台灣虎航等航空公司以外,還有旅行社、觀光飯店、主題樂園等共22個攤位。舞台中央電視牆播放影片宣傳「Meet Colors!台灣」廣告及8月份即將登場的世大運歡迎影片。會場旁設置大型台灣插畫地圖,邀請民眾以貼紙標示最喜歡的景點,並提供台灣茶道、剪紙、捏麵、鋁線折字、織布在地傳統文化,讓民眾實際體驗。「好想去台灣喔~」有獎問答活動,也吸引不少民眾入座參加。

「好想去台灣喔~」有獎問答活動,參加民眾十分踴躍。

台北福華大飯店東京事務所謝美微認為,日本民眾對台灣的了解度沒有想像中好,10個蒞臨攤位的民眾有5個沒有去過台灣,有兩到三位說以後想去台灣,去過的大概3位,根據去年的調查,台灣是日本人最想去的國家,只要加以宣傳,相信還有許多成長空間。來自台北的福華飯店業務經理鄭曼雯則表示,感謝台灣觀光協會讓業者有機會到日本來宣傳,她認為日本民眾對台灣的認知可能還沒有到非常熟悉的程度,可以試著到日本的地方去做台灣觀光推廣活動。

(2017/04/13 23:30)

日本關西崇正會懇親大會 海外團結鄉親傳承客家50年

taiwannp6 Posted in 中文, 台湾 — 観光, 華僑 ー 関西
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日本眾議院議員中山泰秀(右5)與客委會主委李永得(中)、駐大阪辦事處處長陳訓養(左3)、右起桃園市政府客家事務局局長蔣絜安、立法委員林為洲等來賓合影

日本關西崇正會於4月8日在中華料理『大東洋』舉行一年一度懇親大會,行政院客委會主委李永得、世界客屬總會理事長暨新竹縣長邱鏡淳、立法委員林為洲、民主進步黨中央黨部客家事務部主任鄭朝方、桃園市政府客家事務局局長蔣絜安、新北市政府客家事務局局長賴金河、東盟客屬總會總主席吳能彬、亞洲台灣客家聯合總會總會長章維斌等來賓不遠千里前來,為第50周年懇親大會祝賀。駐大阪辦事處處長陳訓養、日本眾議院議員中山泰秀等當地主流社會人士、京阪神地區多位僑領應邀出席,與客家鄉親同歡。

日本關西崇正會會長 陳荊芳

會長陳荊芳感謝各界嘉賓撥冗出席,強調該會經歷50年的變遷,也面臨了不少危機及轉機,感謝各界的支持與鼓勵,今後將繼續為傳承客家、增進鄉親團結合作努力。

行政院客委會主委李永得

客委會主委李永得在致詞中提到,很高興能夠再次前來參加會員大會,看到年會一年比一年熱鬧,來自東南亞地區及來自台灣的客家鄉親與日本當地的客家鄉親藉此機會聯誼,對客家鄉親的凝聚很有幫助。李永得表示,客家其實是一個很特殊的族群,只要有客家話 、客家文化,不管認識或不認識、不管身在何方,兩個元素結合在一起的時候,感覺就是一家人,這是客家族群這幾百年來能夠一代傳一代很重要的一個原因。他向在座鄉親說明蔡英文總統 對客家非常重視,未來不但在國內 對客家文化會繼續努力提升,同時對海外的客家也會加強 ,繼續口述歷史以及年輕一代的認同  ,加強各個社團與各個國家的客家社團的合作,讓客家文化能夠繼續傳承下去、發揚光大。

駐大阪辦事處處長陳訓養

駐大阪辦事處處長陳訓養讚揚該會在歷任會長及現任陳會長的領導下,幹部同心協力,會務蒸蒸日上,衷心期盼關西崇正會能夠長長久久,迎接第60屆、70屆、100屆,並對陳會長長年來扮演台日友好橋梁,為台日關係貢獻卓越致最高的敬意。

由桃園市政府客家事務局局長蔣絜安領隊的桃園客家展演團帶來客家歌謠、融合客家元素的東方肚皮舞及「公揹婆」技藝表演等精彩節目,場面熱氣騰騰,賓主盡歡。

融合客家元素的東方肚皮舞炒熱會場氣氛

來自桃園的新屋民俗藝陣團表演傳統民俗「公揹婆」

東盟客屬總會總主席吳能彬特地從印尼前來交流

世界客屬總會理事長暨新竹縣長邱鏡淳

繽紛的日本櫻花季結束後,客家油桐花季即將來臨。新竹縣長邱鏡淳歡迎客屬鄉親及僑胞、日籍友人到新竹、桃園、苗栗參加客家桐花季,今年8月由台北市主辦的2017世界大學運動會,新竹縣承辦足球、手球、柔道、國術四大項目,誠摯邀請大家來作客。

(2017/04/12  00:21)

「越來越喜歡台灣」活動枚方T—SITE盛大登場 集結台灣魅力吸引日民眾

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枚方T-SITE購物商場外觀。從兩面大型落地窗往裡面看,綠色的哈密瓜燈及紅色燈籠十分醒目。

由台灣觀光協會大阪事務所與枚方T-SITE聯合舉辦的「越來越喜歡台灣」活動,於3月18日正式開跑,活動設計以台灣的旅遊、美食、文化、娛樂、雜貨為主題,讓日本消費者從層面認識台灣。活動期間長達3週以上,4月6日駐大阪辦事處處長陳訓養偕秘書黃美燕,在台灣觀光協會大阪事務所所長王紹旬陪同下前往視察。

枚方T-SITE購物商場由日本TSUTAYA設立,商場內的蔦屋書店為全日本最大分店,9層樓的商場以書店為中心,並有餐飲、兒童遊樂場等設施進駐。店內設置台灣書籍及雜誌專區,活動期間每周末有布袋戲表演、一青妙及青木由香的台灣話題演講會,播放台灣電影、推薦台灣作詞家專輯,4樓特設的台灣雜貨區集結了多種精美優質的台灣手作文創產品,還有台灣茶、台灣食品、調味料。

台灣書籍專區。鼎鼎大名的大同電鍋也沒缺席。

台灣食品區

台灣茶專區

2017雲林台灣燈會的祈福燈哈密瓜燈讓到場民眾感受台灣文化

整面書牆裝飾上聯想台灣九份的紅燈籠

從京阪電車枚方車站下車走往T-SITE的聯絡橋,便可看到台灣觀光協會提供的100個2017年台灣燈會祈福燈「哈密瓜燈」,在TSUTAYA團隊的精心布置下成為書店內的最大亮點。兩面大型的落地窗,一面懸吊著高高低低、綠綠圓圓的哈密瓜燈,另一面則是整面書牆裝飾著聯想台灣九份的紅色燈籠,吸引了來往行人的目光。

台灣觀光協會大阪事務所所長王紹旬向陳訓養處長說明現場展示的台灣文創產品

陳訓養認為此次的活動極具創意,台灣的書籍、雜貨、食品,藉由蔦屋書店的巧思柔性展示,相信可以吸引很多喜歡台灣的日本人。

王紹旬表示,今年2017年台灣燈會在雲林,雲林出產最多哈密瓜,哈密瓜燈代表雲林的特色,感謝主辦單位利用哈密瓜燈把會場設計的美輪美奐,很高興台灣燈會的美和傳統文化能夠再到日本大阪來宣傳台灣的特色與魅力,讓日本民眾感受台灣的氛圍。目前日本旅遊市場對台灣相當關注,台灣觀光協會也希望透過這類軟性宣傳方式,讓日本民眾來親近、接觸台灣的旅遊、購物訊息,讓更多日本客人知道台灣,進而想去台灣旅遊。

枚方T-SITE「越來越喜歡台灣」活動預定到4月9日結束。活動最後3天還有台灣美食Fair,販賣小籠包、珍珠奶茶、芒果雪花冰、魯肉飯、割包、麵線等台灣最具代表性小吃。

(2017/04/06 02:49)