講中文也會通 讓RoBoHoN陪你遊日本

taiwannp9 Posted in 日本 — 観光
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RoBoHoN具備聲控照相功能

 

為迎接2020年東京奧運舉辦所帶來的外國觀光客人潮,京濱急行電鐵、夏普、Vision和Fubright Commumications4間公司,共同推出日本首見的觀光導覽機器人RoBoHoN租借服務,於4月25日起在東京羽田機場國際航廈提供出租。

  Robohon租借服務發表會於3月22日在羽田機場國際航廈舉行,東急電鐵羽田機場國內線航廈站站長市川秀雄、Vision機場事業部統轄奧山、Fubright Commumications代表取締役居山俊治以及夏普ToT通信事業本部溝通行機器人事業部課長景井美帆到發表會現場介紹RoBoHoN各項功能和即將上路的租借服務。

  目前RoBoHoN可提供中文、英文和日文三種語言,當觀光客帶著它一同造訪各地,就像帶著一個隨身導遊在身邊,可以掛在胸前,能透過聲控發出指令,除了導覽APP外,還能提供照相、照片和動畫投影功能,當旅客需要休息或感到無聊時,還能唱歌跳舞提供娛樂。

RoBoHoN租借服務將於4月25日上路

 從4月25日起,羽田機場國際航廈Wifi租借櫃台針對外國觀光客提供租借服務,並能在成田、羽田、中部、關西和福岡機場歸還。租借服務也提供給日本觀光客,能夠先利用租借方式了解RoBoHoN的功能,再考慮是否購買。

 

竜川媛老師教做碗粿 料多實在 為七月上野台灣祭熱身

taiwannp10 Posted in 中文, 台湾 ー 美食, 日台交流, 華僑, 華僑 — 総合, 華僑 ー 関東
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[youtube https://www.youtube.com/watch?v=FeqBYxMVtLc?ecver=1&w=350&h=270]
在日本從事壽司教學的竜川媛老師,三月二十五日在東京池袋,特別開辦「碗粿」製作教學課程,讓想學做傳統味碗粿的台灣僑民跟有興趣的日本民眾了解真正台灣小吃作法,不只女性僑民,也有年輕男性,還有跟太太一起來的日本老公,都一起來體驗做碗粿,二十幾個學員讓現場熱鬧滾滾。竜川媛老師說,七月上野公園台灣祭,會有更多樣正宗台灣口味的台灣小吃,希望喜歡台灣味食物的朋友都來捧場。

竜川媛老師試吃作品給讚

參加料理教室的學生,照著竜川媛老師提供的食譜,步驟,準備食材,台灣食物最重視爆香跟提味,老師在這部份特別到各組指導,肉爆香後要燉煮四十分入味,但還是有人發生把泡香菇跟蝦米的水倒到做碗粿的水裡去的小烏龍,不過大家都很樂觀,攪米粿攪的很用心,黏稠度夠了,裝碗放料下蒸籠,因為準備的料很多,大家的碗粿上都是滿滿的料,分幾次蒸熟,到最後,老師有為大家準備小電鍋模型,小電鍋做好的成品可以帶回家,等涼再吃,台灣碗粿QQ的口感才會出來。

備料

燉煮

攪米槳

碗粿完成後 學員團體照

每組還有大模型碗粿,做好之後,大家都迫不及待要享用自己成果,不過怎麼跟台灣賣的不太一樣,都軟趴趴的不太成型,還好大家實際品嚐的口感還是正宗的台灣味。

武居賢跟著台灣老婆一起參加碗粿教室

在日工作的張義弘因想念台灣味 特來參加學做碗粿

現場吃不完的碗粿,大家都有準備保鮮盒把它帶回家,老師說多放一晚,QQ的風味就會成型,這才是真正好吃的時候。

這次課程,不只資深女姓僑民,連少接觸僑界的年輕媽媽也來參與,可見台灣美食還是聯繫海外僑民的一個重要臍帶。

年輕的台灣太太第一次參加 大苦戰

七月上野公園的台灣祭,以本場台灣原味美食為號召,想念台灣夜市路邊攤的在日台灣人,還是想體會台灣美食的日本人,都希望屆時到現場,不僅享受美食,還能觀賞到台灣民俗文化演出,全盤體驗台灣的魅力。〈2017/03/26/08:25〉

現蒸 料多豐盛的碗粿

台日高樓友好結盟共推觀光

taiwannp9 Posted in 観光・美食
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台北101與大阪阿倍野海闊天空大廈友好締結典禮,左起台灣觀光協會大阪事務所所長王紹旬、台北駐大阪經濟文化辦事處副處長洪英傑、台北101董事長周德宇、近鐵不動產社長赤坂秀則、公益財團法人大阪觀光局專務理事野口和義及中華航空大阪支店支店長丘偉端(照片提供:駐大阪辦事處)

台灣第一高樓台北101於3月9日下午與大阪市阿倍野海闊天空大廈舉行友好協議締結典禮,典禮地點就選在阿倍野海闊天空大廈。台北駐大阪經濟文化辦事處副處長洪英傑、公益財團法人大阪觀光局專務理事野口和義和台灣觀光協會大阪事務所所長王紹旬都受邀出席見證這場簽約典禮。
阿倍野海闊天空大廈於2014年開幕,是大阪地區第一高樓。當日締結典禮中,由台北金融大樓股份有限公司董事長周德宇和近鐵不動產股份有限公司社長赤坂秀則代表雙方簽約。
周德宇在致詞中表示,兩棟高樓有許多相似之處,希望透過這次的簽約和厚續的具體合作,相互分享經驗並提升雙方觀光客互訪。赤坂秀則表示,希望透過這次雙方合作,提升阿倍野海闊天空大廈在台灣的知名度。
配合此次雙方的友好結盟,台北101也從3月9日到4月4日於阿倍野海闊天空大廈內舉辦最高友好台北101攝影展和活動 LOVE Taiwan邂逅在高空,鼓勵民眾與此次攝影展中的台北101合影或是與台灣相關的合照,都可上傳活動網頁,還有機會抽中台北大阪來回機票和住宿卷等獎品。

日台の青少年交流に力を入れる熊本電鉄台湾事務所

taiwannp12 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 経済, 日台 ー 観光
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熊本大地震直後の去年6月に台湾南部の高雄市に事務所を開設した熊本電気鉄道(中島敬髙社長)が日台の青少年交流に力を入れている。3月16日に現地を訪ね甲斐雅貴所長に話を聞いた。

熊本電鉄台湾事務所長 甲斐雅貴氏

本紙:去年の事務所開設は熊本大地震の2ヶ月後ということもあり「もう少し時期を見てはどうか」という声もあったようですが?

甲斐:もともと台湾進出は2016年4月の予定でした。地震で本社はもとより鉄道設備の破損や旅行のキャンセルなど、会社としてかなりの被害を受けたこともあり、いろいろな議論がありましたが「こんな時期だからこそやろう」という中島社長の決断と社員の結束力があり、2ヶ月遅れで実現できました。私は本震があった4月16日の4日後に高雄に来ましたが、多分震災後初めて来た熊本人だったと思います。

本紙:事務所開設に対する台湾側の期待や支援も大きかったのでは?

甲斐:はい。高雄市にはかなり前から事務所開設に期待を寄せて頂きました。また6月3日に中華航空(チャイナエアライン)が熊本~高雄線の定期便を再開し、その後すぐに陳菊高雄市長、頼清徳台南市長をはじめとする大勢の方々が熊本応援に駆け付けてくれましたが、これも我々の背中を押してくれました。

本紙:事務所開設後まだ一年も経っていないので、少し気が早いかも知れませんが、現在のところどんな成果が上がっているでしょうか?

甲斐:本業の鉄道をPRできていることが嬉しいですね。大勢の方が「くまモン」のラッピング電車に興味を持ち、2月には4000人を超える台湾からの観光客が電車に乗ってくれました。今年度中(3月末まで)に2万人になる見込みです。

台湾でも人気の「くまモン」のラッピング電車 -熊本電鉄提供-

本紙:事務所としていま一番力を入れていることは何でしょうか?

甲斐:青少年交流です。日台両国は、経済、文化、スポーツなど、様々な分野で密接につながっており、良い国民感情を持ち合っていますが、これをさらに前進させるのは子供を含めた若い世代の交流だと思います。熊本県・大津町(家入 勲町長)は台湾との青少年交流に熱心で、大津高校は2012年から台湾に修学旅行に来ています。また同じ大津町にある翔陽高校も2018年には台湾に修学旅行に来ることが決まりました。さらに町内の2つの小学校が高雄、台南の学校と姉妹校になるほど積極的です。今月28日には、大津町が台湾で活動するにあたって熊本電鉄がサポートする主旨の大津町と熊本電鉄の包括連携協定の締結を県庁で発表する予定です。

本紙:青少年交流については台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長(総領事)も熱心に推進しておられますね。

甲斐:高雄市の陳菊市長や日本台湾交流協会高雄事務所の中郡錦藏所長も熱心に応援してくれています。大変有り難く、感謝しています。

本紙:台北でなく、敢えて高雄に事務所を開設したことの効果とこれからの期待は?

甲斐:第一に熊本~高雄線の定期便が就航したことがあります。台北は日本でいえば東京です。事務所の運営費用も高いでしょうし、本音と建て前ということでは建て前が表に出ざるを得ないと思います。一方、熊本と高雄という地方同士では、人情味を伴った暖かい相互関係が作り易いと思います。また高雄から台北までは新幹線で最速1時間半という近さであり、台北での仕事も問題なくこなせます。とはいえ、高雄は人口280万人を擁する台湾第二の都市で、アジアの多くの都市と国際線で結ばれています。「アジアと繋がる」をキーワードに積極的に動いている熊本県の蒲島郁夫知事のお役に立てるポジションにもあると思います。ここを拠点に日台の相互交流を厚くして、お世話になっている台湾の方々に恩返しをしながらビジネスチャンスを広げていきたいと思っています。

高雄市中心部の國泰世華金融大樓にある熊本電鉄台湾事務所

分刻みの多忙なスケジュールを縫うインタビューではあったが、目の前のビジネスだけでなく、どんな状況にあっても日台の相互交流の思いを貫こうとする「肥後もっこす」魂が伝わってくる甲斐所長との時間であった。

 

東京タワー台湾祭2017開幕

taiwannp1 Posted in 文化・教育, 観光・美食
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「東京タワー台湾祭 2017」

「東京タワー台湾祭 2017」が3月18日から3月20日までの3日間、東京タワー(東京都港区芝公園)の屋外特設会場で開催中だ。会場には、担仔麺、台湾麺線、湯圓、魯肉飯、マンゴーかき氷、葱油餅、タピオカミルクティーといった台湾夜市で人気の屋台グルメが並ぶほか、ステージでは台湾に縁のあるアーティストなどのパフォーマンスも行われている。

台湾グルメの店舗には長蛇の列が

屋外で行われている同イベントは、日本人に絶大の人気を誇る台湾観光地「九份」の雰囲気を模しており、天井には赤提灯が飾られている。また、21時頃まで開催中であり、夜には赤提灯と東京タワーのライトアップという絶妙なコラボレーションを楽しめる。

物販ブース

初日の18日にはステージで開幕式が行われ、駐日経済文化代表処の謝長廷代表のほか、日本電波塔株式会社の取締役執行役員で観光本部長の吉成二男氏、木更津市の渡邊芳邦市長、主催者である詹徳薫氏(日本中華聯合總會名誉会長)らが出席し、鏡開きを行った。

鏡開きの様子

主催者である詹徳薫氏(日本中華聯合總會名誉会長)

謝代表は挨拶で、近年密接な関係を着実に築いていっている日台関係を説明した上で、現在各地で行われる台湾のお祭りについて、「日本人に台湾を理解して頂く上で重要な活動である」とし、各地でお祭りを主催する在日台湾華僑らに対し感謝の意を伝えた。

駐日経済文化代表処の謝長廷代表

また、吉成部長は、東京タワーで台湾祭りを開催する事について喜びのコメントをしたほか、今後も毎年東京タワーで開催して欲しいとの希望も伝えた。なお、吉成部長は先日家族で台湾を訪れ、実際に「九份」の雰囲気を体験してきたという。吉成部長は、「東京タワーの台湾祭も、初日の今日はおかげさまで多勢の方にお越し頂き、賑わう九份の雰囲気を充分に感じられると思う」と話していた。

日本電波塔株式会社の取締役執行役員で観光本部長の吉成二男氏

来場者は日本人の他、台湾や香港、さらには観光で訪れている欧米系の外国人旅行客の姿も多く見受けられ、日台に限らぬ多国籍の文化交流が行われていた。

 

獅子舞も!

 

◆「東京タワー台湾祭2017」

名称:東京タワー台湾祭2017

日程:2017年3月18日(土)~3月20日(月・祝)

時間:11:00~21:00 ※3月20日は20:00まで

場所:東京タワー 1階正面玄関前広場 屋外特設会場

 

 

過去最大規模の出展社数でFOODEX JAPAN2017開幕

taiwannp10 Posted in 政治, 経済, 観光・美食
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foodex開幕!各国大使が参加する全体開会式に謝代表出席

 今年で42回目となるアジア最大級の国際食品飲料展示会「FOODEX JAPAN2017東京国際食品店」が3月7日から10日の4日間、幕張メッセで開催された。
 台湾からは、今年初参加となる嘉義市、台中市、新北市のほか、高雄市、雲林県、嘉義県、台南市、屏東県の8つの都市が参加し、出展業者は129社と、2012年に台湾業者が出展開始してより最大規模の数である。さらに、今年の台湾館パビリオンの面積は1500㎡を越え、出展国77ヵ国中4番目であった。

台湾館パビリオン

 初日の8日には台湾パビリオンで開幕式が行われた。高雄市の陳菊市長、台中市の林佳龍市長、嘉義市の涂醒哲市長、嘉義県張花冠県長、屏東県潘孟安県長、新北市の葉惠青副市長、台南市の張政源副市長、雲林県丁彥哲副県長のほか、台湾行政院農業委員会(以下:農委会)の林聡賢主任、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、中華民国対外貿易発展協会(以下:外貿協会)の黄志芳董事長、經濟部国債貿易局徐大衛副局長が参加し、テープカットも行った。

台湾農産物の衣装を身につけたアイドルが開幕式に登場

經濟部国債貿易局の徐副局長は、「今年は日本だけではなく、韓国や東南アジア等13ヵ国 の食品展示会に出展予定であり、台湾の食品を紹介していきたい」と意気込みを語った。
 農委会の林主任は、「今年は台湾プロモーション国家チームとして参加しており、生産や加工の品質管理を行っている。単に美味しいだけではなく、人情あふれる台湾の味を楽しんでほしい」と述べた。
 また、同展主催者でもある高雄市の陳市長は、「今年は農委会によって8都市を招く事ができ、過去最高の規模となった。高雄市政府は型農のオーナーや農業専門家を招き、同展に参画している」と説明したほか、「高雄市の健康で安全な農産物を提供する」と話した。

台湾の特産品と記念撮影

台湾各地のグルメ、日本上陸目指す
 多くの出展業者の参加目的は日本の代理店探しであった。まだ日本に代理店がない業者が大部分だったが、昨年冬に100万トンもの野菜を日本に輸入している「保障責任雲林県新湖合作農場」のように、代理店を増やすために参加している企業も少なくない。「保障責任雲林県新湖合作農場」はオーダー加工栽培を行っており、オーダーより4日で製品が日本に届くため、現在は多数の日本大手チェーン飲食店が利用しているとの事。しかし、現在台湾国内シェアが95%で、残り5%のみが輸出であるため、今後は輸出を伸ばしていきたいと語った。

保障責任雲林県新湖合作農場、加工栽培した野菜

 一方、金三峡食品有限会社の林芳民社長は「現在台湾で人気のある商品は全て賞味期限が短いため、日本で商品を売り出すには今後商品開発が必要となる」と、日本で自社製品を売り出したいが、現実的問題も伴ってくると話した。

金三峡食品有限会社の林社長(右)

 なお、同展はBtoBを主としているが、台湾の味を知ってもうため、来場者に対し試食品の提供も行っていた。一般的なパイナップルケーキとは一味違うものや、初めて食べる台湾のグルメに、来場者も笑顔で「美味しい!」と言いながら業者と話している場面も多々見受けられた。

台湾茶を来場者に提供

(2017/3/13)

涂嘉義市長が火鶏肉飯実演 

taiwannp12 Posted in 経済, 観光・美食
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嘉義市グルメの魅力を紹介するイベントが3月8日、「FOODEX JAPAN2017東京国際食品店」の台湾パビリオン内で開催され、嘉義市の涂醒哲市長が参加し、嘉義市名物である火鶏肉飯(七面鳥ご飯)の調理実演をした。

火鶏肉飯披露

 

今年1月中に日本から台湾へ旅行した観光客が13万人に達したのに対し、嘉義市へ足を運んだ観光客はその1%にも満たなかったという統計が出た。それに際し、同イベントは、先ずは北回帰線が通る亜熱帯気候の都市である嘉義市のグルメや未知の魅力を日本人に知ってもらおうという催しである。

同イベントで涂市長は、「嘉義市には今回紹介したグルメの他にも、魅力ある楽しい見所がたくさんある。また、嘉義市はあの有名な阿里山森林鉄道の出発点である。嘉義市に訪れた際には、嘉義市から阿里山に向かっての森林浴旅行を是非楽しんでほしい」と話した。

 

 

嘉義市の見所を説明する涂市長(右)・市長夫人(左)

 

嘉義市からは、火鶏肉飯、お菓子、碗粿(お米プリン)、小吃(シャオチー)等8業者が同展に出展している。この嘉義市の8つの特産食品を、同イベントのナビゲーターであり、台湾旅行ガイド等台湾に関する本を出版している片倉佳史さんによって1業者ずつ紹介された。

嘉義市出展業者ら記念撮影

 

さらには、涂市長が調理した火鶏肉飯や、碗粿等の試食会も行われ、嘉義市のグルメは多くの日本人来場客を魅了した。

 

手際よく調理する涂市長

また嘉義市は、日本でも注目となった日本統治時代の野球を物語にした映画「KANO」の舞台の都市であるほか、日本統治時代の建築物を喫茶店やレストラン、公共空間として利用している等、日本との縁を大事にしている市である。

なお、今回火鶏肉飯のお米は日本産のもので、涂市長は同展には日本産のお米を扱っている日本業者も出展しているため、今後の製品開発の上で協力できる部分がないかと興味を示していた。

 

(2017/3/10)

 

2017東京馬拉松 台灣不缺席

taiwannp9 Posted in 日台 ー 交流, 日台 ー 観光, 日台交流
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和芝加哥、紐約、波士頓和柏林並稱為世界6大馬拉松之一的東京馬拉松,今年進入第11屆。馬拉松大賽於2月26日週日舉行,但是在比賽開始前,馬拉松相關的活動如馬拉松博覽會、馬那松週或前夜祭已經搶先開跑。

台灣選手人數居外國參賽者之冠

  2017年東京馬拉松於2月26日上午9點在東京都廳前正式起跑,今年共有選手3萬6千位跑者參加,其中台灣選手1348名,是這次外國參賽選手人數最多的。

東京都知事小池百合子向通過都廳前的跑者揮手致意

  世界六大馬拉松之一的東京馬拉松,連同10公里競賽,共計今年吸引超過32萬2千人報名,僅有3萬6千人能夠參賽,其中外國參賽者超過6千2百人,而為了迎接來自各國的參賽者,主辦單位招募了1萬1千位志工,其中包含能說外國語言的志工,來協助比賽進行。

  東京都知事小池百合子舉行開幕致詞後,便宣佈比賽正式開始,依序從輪椅選手、邀請競賽選手到一般選手的順序出發。和往年路線不同,今年的終點在東京車站前的行幸道,選手從東京都廳出發後,途中經由飯田橋、神田、日本橋、淺草雷門、兩國、門前仲町、銀座、高輪和日比谷。參與馬拉松的選手,需要在7小時內完成比賽。

通過都廳前的台灣參賽選手

  參賽選手的裝扮五花八門,各自代表著地方特色或是個人喜好,在跑者當中可以發現帶著皮卡丘頭套或身穿瑪利歐服裝的跑者。人群中也可看到不少台灣選手穿著印有國旗寫著TAIWAN字樣的運動服參賽。

身穿馬利歐的跑者也出現在人群中

台東縣首次參展  推台東運動觀光

2017東京馬拉松博覽會於2月23日至25日舉行

  2017東京馬拉松博覽會於2月23日起一連三天在東京國際展示館舉行,今年共137家單位參展,為歷年來最多。為推廣台東運動觀光,台東縣政府以「#台東」為題,首次抵日參展。

台東縣政府首次於東京馬拉松博覽會中展出,推展台東運動觀光

  台東縣政府此次參展,邀集了CHELLENGE Taiwan,IRONMAN Taiwan兩家國家鐵人運動品牌和GreenislandDivi台東綠島愛潛水聯盟一同參展。

  台東縣政府國際發展與計畫處處長余明勳表示,台東現在每年有20多場運動賽事,包含鐵人三項、馬拉松、自行車等,希望整合在地業者,打造運動平台。台東的熱氣球、潛水運動和鐵人三項方面引起國際注目,尤其熱氣球,這幾年下來翻轉了台東的經濟。為了提升國際能見度,台東縣不但積極參與各項國際活動,也在2016年1月1日成立了台灣首創的國際發展與計畫處。

  余明勳說,希望未來以台東縣的名義,得到國際認證,打造國際級的馬拉松賽事,目前還在準備中。也藉由這次參展,學習東京馬拉松的經驗,他尤其稱讚東京馬那松在大數據統計方面的成果,可作為台東縣的參考。

台東縣政府國際發展與計畫處處長余明勳推廣台東運動觀光

  台東縣政府也在2月25日當日下午在舞台舉行兩場推薦會,除邀請曾獲得金曲獎最佳原住民歌手獎的桑布伊到現場演唱原住民歌曲,也特別宣傳將於3月18日、19日在台東舉辦IRONMAN 70.3Taiwan。

金曲獎最佳原住民歌手獎桑布伊演唱

為宣傳3月18日、19日在台東舉辦IRONMAN 70.3Taiwan.,與在場民眾進行有獎徵答

南投千葉兩縣交流 千葉台灣商會促成

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南投縣政府秘書長洪瑞智在演講會中帶領大家發現「不一樣的南投」

日本千葉台灣商會於2月24日舉行2017年新年會,同時邀請南投縣政府秘書長洪瑞智,以「發現不一樣的南投」為題舉行演講會,將南投的自然風景和人文,介紹給在場約120位在日僑民和日本友人。

日本千葉台灣商會會長濱田裕子來自南投名間鄉,為了讓自己的故鄉的好讓更多人知道,她主動牽線千葉縣和南投縣,促成兩地交流。這次南投縣觀光處長一行,拜會了千葉縣廳和白井市、銚子市、大多喜町等地,以了解千葉縣的農業和觀光發展情況,並應千葉台灣商會邀請,在新年會中舉辦演講會。

來賓於演講會後合照(左2為日本千葉台灣商會會長濱田裕子、左3南投縣政府秘書長洪瑞智)

演講會中洪瑞智藉由影片和照片,帶領觀眾一同了解南投的好山好水、原鄉文化、南投特產「茶酒花竹梅」,也介紹一年一度的日月潭橫渡等活動。

   洪瑞智表示,南投縣最大的優勢是在農業和觀光,茶葉、皎白筍和梅子產量為全台第一,而千葉縣也是農業大縣,希望初步交流先從農業開始,之後則在觀光、文化、體育或運動賽事各方面也能互相交流。其實兩縣在2014年就透過鐵道公司交流,但官方拜會則是第一次。

濱田裕子表示,自己身為南投女兒又擔任千葉台商會會長,希望促成兩縣友好交流,。今天聽了演講會後,希望將南投的優點介紹給日本人,同時也利用新年會的場合,不但讓日本人了解台灣的好,也了解日本台灣商會和世界台商的團結。

日本千葉台灣商會會長濱田裕子

當日新年會中,邀請了台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙、眾議院議員奧野總一郎、成田市市長小泉一成、白井市市長伊澤史夫等日本來賓,以及日本台灣商會聯合總會總會長新垣旬子等僑界人士約250位來賓參加。

台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙表示,台日緊密關係僑界支持所得到的成果,希望大家繼續支持

日本台灣商會聯合總會總會長新垣旬子致詞

郭仲熙致詞時表示,台日間的緊密關係是僑界支持所得到的成果,希望僑民繼續支持,再創台日關係佳績。

來賓全體合照

「台北賓館」が最大級の氷像として札幌雪祭りに登場!

taiwannp10 Posted in 文化・教育, 観光・美食
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台北市にある台湾総督官邸の「台北賓館」が、2月6日から11日まで北海道札幌市で開催した「第68回さっぽろ雪まつり」に氷像としてお目見えした。

台北賓館の氷像

 

同氷像は、1901年に日本人設計者によって建てられた「台北賓館」をモチーフにしたもの。横幅18メートル、奥行き16メートル、高さ10メートルで、1本約135キロの氷柱800本あまりを組み合わせて作られ、今年の会場の氷像としては最大規模だった。氷像製作は日本氷彫刻会札幌支部の横山聡支部長によって手掛けられ、約250人が参加、途中、大雪や大雨等厳しい環境に見舞われたが、2週間余りで完成に至った。彫刻により、建物の細かい部分まで再現され、昼間は太陽の下で氷が透き通り青く光り、夜はライトアップにより幻想的に見える作品だ。

初日には台北賓館氷像前で開幕式が行われ、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、駐日代表処札幌分処の陳桎宏処長、北海道日台親善協会連合会の加藤礼一会長、札幌市の町田隆敏副市長、毎日新聞社の丸山昌弘社長らが参加し、テープカットを行った。謝代表は、「台湾の文化や国家古跡とも言える台北賓館を世界の観光客に見て頂きたい。また、これから台湾ではランタン祭りが始まるので、この氷像をきっかけに台湾に興味を持って、ぜひ台湾を訪れてほしい。北の北海道と南の台湾の交流が深まる事を期待している」とコメントした。

謝代表のあいさつ

なお、台北賓館は、東西の建築様式を融合した建物であり、台湾の国家古跡に指定されている。現在は台湾の国家招待所「迎賓館」として使用され、年に数回一般公開もされている。