台南女中拜會京都市長 台日雙方對年輕世代交流表期待

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台南女中訪問團與京都市政府人員合影留念(前排右2為京都華僑總會會長魏禧之)

台灣國立台南女子高級中學(簡稱台南女中)百年巡迴展演交流訪問團一行30人於7月7日上午在日台歡迎實行委員會陪同下拜會京都市政府,受到市長門川大作及京都市議長寺田一博等京都官方的親切歡迎。由音樂班管弦樂團組成的訪問團此行除了參訪京都名勝、體驗古都文化之外,將前往京都光華高中進行交流,並與該校管樂團聯合舉辦音樂交流會。

京都市長門川大作歡迎訪問團一行到來,期待兩國年輕世代的交流。

日台歡迎實行委員會委員長 內片貴子

 

台南女中校長鄭文儀感謝京都市及各界的安排,希望台南市跟京都市的友誼永遠長存。

促成此次台灣古都台南與日本古都京都青少年文化交流的日台歡迎實行委員會委員長內片貴子表示,該委員會的5位志工成員與台南、京都均有很深的淵源,衷心企盼透過民間交流能加深台日兩國的友誼。

台南女中校長鄭文儀感謝京都市及各界的安排,數度造訪京都,他認為京都是古代文明和現代文明的完美結合,整潔的環境與有禮人情相得益彰,希望這次交流讓京都市民認識台南女中音樂班美好的音樂成果,讓更多同學認識京都,希望台南市跟京都市的友誼永遠長存。

京都市長門川大作表示,京都市於30年前設立世界歷史都市聯盟,至今與世界各地113個歷史都市進行交流,台南也在5年前加入,京都與台南在城市交流、兩地議會交流等各方面關係密切;擁有38所大學及短期大學的京都也是學生的城市,有人口的百分之十、約15萬名學生在京都求學,其中包括9千名留學生,歡迎同學們將來有機會到京都來留學。

台南女中校長鄭文儀(右)贈送台南有名的劍獅給京都市長門川大作

 

台南市議員李退之(右)轉交台南市長賴清德的書信。(左起京都市議長寺田一博、京都市長門川大作)

台南女中樂團指揮梁兆豐(右2)開心手持「DO YOU KYOTO」環保風呂敷和京都市府人員合影。(左一為當天擔任翻譯志工的京都華僑總會理事夫人高綺祁)

京都市長門川大作一一親手贈送台南女中同學小禮物

京都市贈送訪問團可愛舞妓圖樣別針

訪問團一行贈芒果干、劍獅等象徵台南的紀念品,京都市長也回贈京都舞妓圖樣的可愛別針及「DO YOU KYOTO」環保推廣活動用品。隨行前來的台南市議員李退之轉交台南市長賴清德的書信,信中提到過去幾年與京都的交流,感謝京都市在台南城市發展上給予協助,下個月(8月)預定再次造訪,敘舊之餘,期盼針對兩個城市未來的發展交換意見。李退之認為,「台南跟京都是台日兩國非常重要的古都,城市發展的軌跡亦有很多相似的地方 ,過去在兩邊的市議會已經推動了相當多的交流,京都市議會也會在近期內來訪,希望兩邊正式的市政交流能夠在近期內有所開展」。京都市議長寺田一博感謝列席的京都華僑總會會長魏禧之在京都與台南的交流中給予協助,希望台南女中一行在短暫停留期間能夠感受京都的城市風貌,也期待兩地議會交流能帶動人民的互訪交流。

台南女中音樂班管絃樂團預定隔天在京都光華女子學園光風館講堂與光華高中管樂團聯合舉辦一場名為「日台青少年文化交流in KYOTO」的音樂會,兩國青少年將以琴音奏出象徵台日友情的共鳴。

(2017/07/09  01:49)

台湾キャラクターをPR!今後のコラボレーションに期待

taiwannp10 Posted in 文化・教育
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ライセンス取引の専門展「第7回キャラクター&ブランドライセンス展(通商:ライセンシングジャパン)」が6月28日から30日の3日、ビックサイト東6ホールで行われ、台湾パビリオンブース「Fresh Taiwan」 が出展した。「Fresh Taiwan」の出展は2回目であり、今年はキャラクター産業10社がPRを行った。出展した台湾企業は、代理店を探し日本市場に発信していくほか、同展には気に入ったキャラクターとライセンスの取引が行える商談スペースも設置してあるため、他社製品と自社キャラクターとのコラボレーションなど今後の可能性に期待が高まる。

「BANANA MONEKY」では商談が行われた

裸足で手足に怪我ある妖精「チモ族」のキャラクターを生み出した「U&S STUDIO」は、大学時代の友達同士だった温国欣氏と陳美君さんが一緒に、空想の中で「チモ族」を作り上げ、台湾のスタジオには日本人観光客も多く訪れるそうで、今後は日本人クリエイターのキャラクターとコラボレーションした展示会などを行っていきたいとしている。

陳美君さん(左)・温国欣氏

なお、「Fresh Taiwan」の運営を担当しているのは台湾デザインセンターの日本窓口だ。2012年5月に台湾文化部が発足して以来、台湾カルチャーを常に発信していくよう、同窓口に委託している。同窓口の崔慈芳日本業務代表によると、購入者は興味を持ったり流行しているキャラクターのグッズは機能性に関係なく購入していく傾向があるという。そのため、キャラクターには様々な可能性が秘められている、と期待した。

台湾で人気な「小妹妹」

また、初日の28日にはブース内でカクテルパーティーが行われ、台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表、台湾文化センターの朱文清センター長、同展後援のキャラクターブランド・ライセンス協会副理事長でサンリオファーイーストの東山靖社長らが出席した。

出展者と来賓ら記念撮影

郭副代表は、「同展を通して日本と台湾のアイディアのぶつかり合いで、より良い製品が創作できるよう期待している」と述べた。

一方、東山社長は同パーティー終了後、「日本のマーケットはキャラクターが主導となっており、一方台湾はクリエイターを大事にする市場傾向がある」と話し、「日本は台湾を学び、市場を変えていく必要があり、そのためにも日本のクリエイターはもっとアジアに進出するべきだ」と強調した。

同展では、「Fresh Taiwan」のほか、「New Taipei City Computer Association」の台湾バビリオンブースなどほか11社の台湾企業も出展した。

 

(2017/6/30)

台日蔵書票特別展、日台の深い繋がり伝える

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台日蔵書票特別展「南島風情のスタイル」が6月10日、台湾文化センターで開幕し、国立台湾文学館に寄贈されている全43点の蔵書票が展示されている。台湾文化センターの朱文清センター長によると、蔵書票をテーマにした展示会が同文学館で開催された際、蔵書票には日台の歴史的な深い繋がりがある事を知り、日台文化交流の一環として同展を日本で紹介すべきだと考え、同展開催に至ったという。

関係者らで記念撮影

蔵書票とは、本の見返し部分に貼って、その本の持ち主を明らかにするための小紙片であり、版画技法で制作される美術品でもある。もともと台湾では蔵書票文化が盛んではなかったが、日本統治時代に、日本の小説家である西川満が台湾で創刊した自身の雑誌で蔵書票をのせるなどし、台湾の蔵書票文化を切り開いていった。この頃から日本と台湾は文学や美術においての交流があり、西川満は近代の日台文芸において重要な人物ともいえる。

西川満所有の作品の展示

なお、西川満の所有していた作品は歴史的に価値が高い蔵書票と言われており、同展では6点の展示が叶っている。そのほか、台湾の風景シリーズや歴史民俗シリーズなど、台湾の歴史的背景や、普段の生活が映し出された蔵書票が展示されており、朱センター長は「台湾で生活している人ならこれを見れば、生活の風景が浮かんでくるであろう」と語った。

開催初日には同所で開会式が行われ、朱センター長、台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表、国立台湾文学館の廖振富館長、日本書票協会の内田市五郎会長、さらに版画家としても有名な台湾書票協会の潘元石会長らが出席した。

国立台湾文学館の廖振富館長による像書票の歴史についての説明

廖館長は、「日本と台湾の文化が密接な関係にある中、このように同館に寄贈されている作品を日本で正式に展示する事ができて嬉しく思う」とし、「日台の芸術においての交流をさらに発展させ、お互いを知ってもらう事が同展の一番の目的である」と話した。

版画家でもある潘元石会長、日本語で挨拶

なお、同展は9月4日まで開催している。

台湾の歴史や民族を感じる蔵書票が43点展示されている

(2017/6/12)

生於台灣長於日語 作家溫又柔談夾縫間的創作

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作家溫又柔

2009年以「好去好來歌」獲得昂文學獎佳作,2015年以「台湾生まれ日本語育ち」獲得日本隨筆作家俱樂部獎的旅日作家溫又柔6月4日應邀到中華民國留日神戶華僑總會會館,以「生於台灣長於日語」為題演講,吸引50多位僑胞、留學生、日本民眾到場。

溫又柔在神戶華僑總會青年部成員葉翔太介紹下微笑出場。她首先以日中台三語問候到場聽眾,隨後以堅定、清朗的音調朗讀「我的特權」一文,說明自己出生台灣、在日本成長,在兩個國家、國籍、日中台三種語言之間來去、苦惱、疑惑、猶豫、困擾,決心書寫屬於自己的日本、屬於自己的台灣,不為日本人也不為台灣人、更不是為了什麼促進台日友好文化親善交流,為了曾經被日本人緊抱的日語和台灣人佔有的中國語彈開、迷失落腳之地而懸吊半空、呼吸困難的自己,屬於哪一方卻又不屬於哪一方,她決心書寫那個夾縫,在夾縫中來去創作,將她被授予的特權發揮到最大極限。

溫又柔(右)與大阪大學教授宮原曉對談

演講會場

一個多小時的演講中,溫又柔談自己的成長環境因3歲隨父母來日而有了「切斷」,也提到大學時代與日本同學一同前往上海留學,在西安拿出中華民國護照時,被擔任翻譯的女性一句話「沒有這樣的國家」而感到被排除的孤獨、受傷,也大概是在這個時期,興起想寫屬於自己的小說的念頭。持有中華民國護照的她,到了台灣資料上是「回國」,但是中國語卻無法說得像普通台灣人一樣,有人說「你這個人會知道什麼台灣」、「你完全不了解真的台灣」,在日本成長、受教育,卻以外國人被看待,她認為唯獨日語,日語在回到日本時等待著她,也包容了她。日語中有中國語和台語的狀況對她而言才是母語,這樣的念頭漸漸高昂了之後,她開始思索如何將這樣的心情寫成小說。她坦承自己的想法很簡單,為什麼自己不是日本人卻活在日語當中?是台灣人卻被授予日語,以日語而活;台灣人是指誰?日語又屬於誰?她說滿腦子想的都是這些事,想以這些主題來書寫。置身於因成長環境帶來的差異中,她認為自己以一個創作者而言,擁有得天獨厚的特權,正因為執著於文學,她能夠藉由書寫,將自己所看到的景色給看不到的人看,讀者因為她的文字而看到以前沒有看到、但確實存在的事物,因此而感到豐饒的話,她認為身為小說家非常幸福。最後她告訴聽眾,為了讓下一代也能堂堂說出自己的語言,以一個作家將繼續表達言論的自由,非關政治性的主張,而是訴求一個人能堂堂地活著的最低限度、即使用自己的語言,希望像自己一樣,成長背景中擁有各種語言的孩子們能明白用自己的語言說自己的話是件很棒的事。

不少讀者帶書前來讓溫又柔簽名留念

溫又柔與左起神戶華僑總會會長陸超、青年部副部長潘宇、日台若手交流會代表加藤秀彥、青年部會員葉翔太、大阪大學教授宮原曉、神戶大學台灣留學生會會長黃柏瀧合影

神戶華僑總會會長陸超、青年部副部長潘宇、會員葉翔太都在會中分享了自身成長過程中感受到的差異及語言所帶來的衝擊。演講結束後的問答時間,與會民眾亦相當踴躍地提出各種問題及看法。有人認為溫又柔能寫出唯獨她才能表達的內容,對今後的作品比表示期待,也有人問及她對海外母語承繼的看法。溫又柔不諱言說,小時候媽媽中台語交雜、加上奇怪的日語讓她覺得非常害羞,學習日語的同時也貶低母親的語言,相信現在的日本也常會陷入這樣的氣氛中,但是,現在想來,如果當時有人能對自己說「一起學學媽媽的母語」或是「你媽媽不奇怪、像你媽媽這樣的說法也是有的」,那孩子心裡就會輕鬆多了。

 

策畫此次演講的葉翔太表示,第一次看溫又柔的著作,震驚於和自己的感受完全一樣,在日本台灣人的成長過程裡,一直碰到有邦交無邦交的一些因素,以及日本的外交方針,台灣人很難在日本表達自己的意見,也容易變成政治因素,可是溫又柔的著作中即使提及這些部分,描述卻是非常溫柔,希望藉由她的演講,可以讓會員們從同樣的尷尬際遇中得到慰藉。神戶大學留學生劉靈均認為溫又柔的演講鼓勵了各種各樣的人去講自己的歷史,找出真正的自己,他認為溫又柔的書不僅是她自身的心路歷程,同時也有歷史的價值。特地從名古屋來的日台若手交流會代表加藤秀彥表示,很難得能聽到住在日本的台灣人的想法,透過語言該如何與人相處等等..初次耳聞的內容很多,獲益良多。

(2017/06/06  23:09)

観光サミット晩餐会が過去最多の数で盛大に開催!

taiwannp10 Posted in 政治, 文化・教育, 経済, 観光・美食
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「日台観光サミットin四国」に先立ち5月31日、香川県浜田恵造知事と高松市大西秀人市長主催の歓迎晩餐会がJRホテルクレメント高松で行われ、台湾からは台湾交通部観光局の周永暉局長、台湾観光協会の葉菊蘭会長のほか、観光関係者ら過去最多である約90人が参加した。

県知事らと記念撮影

葉会長は来賓のあいさつで、松山市と台北市が2014年10月、香川県と桃園市が2016年7月、高松市と基隆市2017年5月にすでに友好協定を提携している事に言及したほか、2013年3月に高松空港から桃園空港直行便が就航してより、毎日大勢の台湾人が四国を訪れており、近年交流が盛んであると話した。今では台湾人が新しく行きたい観光地として四国が含まれているとの事。しかし、年間約480万人の台湾観光客が日本に来ている一方、日本から台湾に行く観光客は約180万人と少なく、葉会長は「同サミットで、我々が直面している観光における課題をシェアし一緒に解決し、双方地方間での観光や経済面の交流を促進していきたい」と強調した。また、客家文化が味わえる台東県や、島から島へと渡りながら観光する澎湖などの観光地についても触れ、「台湾には掘れば掘るほど魅力がたくさんあるので、旅行会社と力を合わせていきたい」と話した。

記念撮影、左から台湾交通部観光局周永暉局長、台湾観光協会葉菊蘭会長、香川県浜田恵造知事、代表処謝長廷代表

なお、来賓として参加していた駐日経済文化代表処の謝長廷代表は鏡開きをしたほか、浜田知事と記念品交換を行った。

鏡開きをする謝長廷代表(右6)

また、来年2018年の同サミットはすでに台湾の台中市での開催が決定しており、これに際し、台中市の林佳龍市長も同晩餐会に参加した。林市長は台湾記者団らのインタビューに対し、「2018年に行われるフローラ世界博覧会(以下:花博)を誘致しに四国に来た。現在日本人が台湾に旅行に行くとしても台北か高雄が大半であるため、観光客数を伸ばすためにも花博のほか、高美湿地や谷関温泉などにも来てほしい。来年観光客増加を見越して飛行機も増便できるようにしていきたい」とコメントした。

高松市大西市長と団らんする台中市林市長

なお、同晩餐会冒頭には、主催である浜田知事が「同サミットにおいて日本と台湾双方向龍拡大を目指し、今後は高松空港と台湾の直行便のようなさまざまなルートを取り入れ、台湾から四国、四国から台湾の観光客を増やしていきたい」と述べたほか、高知県の尾崎正直知事、徳島県の飯泉嘉門知事、愛媛県の上甲俊史副知事が自県のPRを行った。

晩餐会の様子、過去最多数で開催

一方同晩餐会途中では、和太鼓集団と蝶の会による香川の伝統的芸も披露され、台湾一行は香川の文化に触れたり、日本の観光関係者らとの団らんを楽しんだ。

 

蝶の会による「こんぴら船々踊り」を披露

 

(2017/6/1)

「長谷川ホテル&リゾート」と「台北城市科技大学」が産学連携

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協定締結式にて。長谷川ホテル&リゾートの阿部夏樹社長 (左)と台北城市科技大学の連信仲校長

日本の企業「長谷川ホテル&リゾート」(阿部夏樹社長)と台湾の大学「台北城市科技大学」(連信仲校長)は5月24日、同社錢妙玲顧問の協力の下、同大学内でインターンシップ(以下:インターン)生の受け入れに関する産学連携協定を締結した。台湾の学生を受け入れて日本の文化を知見させる機会を設け、日台の架け橋になりたいとの同社の思いから締結が実現された。さらに阿部社長は近い将来海外進出も視野に入れており、20年の東京五輪までに今後30の宿泊施設の新設を目標とし、外国人観光客の受け入れに備える構え。また、学生側も日本で実際に働き経験を積む事ができるため、相乗効果も狙えるとしている。

左から長谷川ホテル&リゾートの錢妙玲顧問、 台北城市科技大学の董事長・鄭逢時氏、長谷川ホテル&リゾートの阿部夏樹社長、台北城市科技大学の連信仲校長、應用外語系主任の管美燕氏

なお、同社は過去に台湾人1人を日本現地採用しているが、インターン生の受け入れは初めて。すでに今年の7月より4人のインターン生の受け入れが決まっているほか、今年卒業予定の同学生2人を、正社員として採用決定している事も明らかにした。

同締結により、同学生は日本で1年間インターンを行うと同時に単位も取得する事もできるため、通常通り4年間で卒業が可能となる。また必要書類を同社に提出する事で特定活動ビザを取得できるとしている。

同社によると、今後事業拡大をしていく上、今後もインターンの受け入れを展開し、将来的には正社員として採用後、ホテルの支配人となる人材を育てていきたいとしている。

一方同大学の連校長は締結式で、近年学校側では学生が海外へインターンに行く事を推進しており、同締結により学生が同社ホテルで実習を行う事で、スキルを磨き、視野が広がる機会となれば良いとコメントした。また、応用外国語学科の管美燕主任は、「日本のオリンピックに向け、中国語、英語、日本語を話せる人材構築に力を入れており、同締結後は英語学科など日本語学科以外の学生も日本のインターンに参加できるようにしていきたい」と話した。

長谷川飯店集團與台北科技城市大學產學合作 學生來日實習拓展技能

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日本長谷川飯店集團和台北城市科技大學於5月24日在校內簽定產學合作協定,將提供該校學生赴日實習的機會。預計今年7月將有4位學生前往長谷川系列飯店實習,並已有兩位畢業生通過就職考核,將成為正式員工。

左起 長谷川飯店集團阿部夏樹社長 城市大學校長連信仲簽訂產學合作協定

此次產學合作協定的簽訂是透過長谷川飯店集團顧問錢妙玲推薦,雙方希望藉由實習提供台灣學生了解日本文化的機會,成為台日交流的橋樑,同時為因應2020年東京奧運舉行所帶來的觀光人潮,長谷川飯店集團將設立30家飯店,朝向國際化經營。

長谷川飯店集團曾透過現地採用的方式錄取過一位台灣員工,這次簽訂產學合作協定,為首次提供台灣學生實習機會。實習生將在日本實習一年,未來若能錄取成為正式員工,長谷川飯店集團希望將其培訓成為飯店經理人。

台北城市科技大學校長連信仲表示,近年校方推動海外實習,希望雙方合作讓學生到日本飯店實習,藉此增益技能並開拓眼界,對未來就業更有幫助。台北城市科技大學應用外語系主任管美燕表示,為迎接2020年東京奧運,需要具備中、英和日語等雙外語能力人才,透過這次產學合作的機會,不只日語專長的學生可赴日實習,英語專長學生也同樣有機會體驗日本職場。

〈2017/05/29/09:46〉

左起 台灣新聞社主錢妙玲顧問 城市大學董事長鄭逢時 長谷川飯店集團阿部夏樹社長 城市大學校長連信仲 應用外語系主任管美燕合照

大阪中華學校106年全體會議 新理事長連茂雄6月上任

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會議中針對各種議題熱烈討論

大阪中華學校5月26日在中華料理大東洋舉辦106年理監事暨評議員全體會議,臨時動議中針對幼稚班招生狀況及高中部設置等問題熱烈交換意見,理事長代行洪勝信發表,理事會通過決議,下月起副理事長連茂雄接任理事長一職。

駐大阪辦事處僑務組長黃水益(右1)代表陳訓養處長出席。

駐大阪辦事處處長陳訓養因公務不克出席,由僑務組長黃水益代表問候致意。黃水益感謝在座各位為僑教及僑校的永續經營,不惜犧牲寶貴時間,會議的結果駐館將盡全力配合、協助。

校長陳雪霞做校務報告

校長陳雪霞在校務報告中說明,本年度有兩位教育部華語文外派教師蒞校,為期一年,目標強化華語文教學及華語文檢定,另有兩位替代役教師協助低年級多人數班級、支援安親班,為增強學生體能活動,聘任體育專攻教師,並繼續與國內大專院校華語文教師合作,提升學生華語能力,透過夏令營、暑期班、中文營等活動,提供國內華語文教師海外授課平台。

理事長代行洪勝信說明,5月8日在大阪中華學校舉行理監事會議,會中副理事長連茂雄經全場一致贊成,升任理事長一職,6月4日正式上任;關於來是否設置高中部,由於學校遷徙問題尚未定案,日前返國參加僑務論壇時,僑委會提到歡迎僑生或外籍生前往台灣升學、留學,大阪中華學校目前雖無高中部,中學畢業即有管道前往台灣留學。校長陳雪霞亦補充說明,近來多位在日本高中畢業的校友特地返校申請前往台灣留學的推薦書,目前已順利在台灣的大學就讀,過著精采多姿的留學生活,希望大家瞭解即使從大阪中華學校中學部畢業,未來升學也毫無問題,請家長大可放心。

會中發表,下月起副理事長連茂雄升任新理事長。

下月即將上任的新理事長連茂雄表示,參加理事會大約有25年時間,過去學校曾有過經濟狀況很不好的時期,但在15年前 理事會經營不動產後,學校財務漸漸好轉,希望今後能夠再繼續發展。他說「目前學校可能要換一個比較大的地方,如果換成的話 ,將來也可以辦高中 ,有更多的發展。現在接下這個任務,其實是一個很大的任務,換校之事,責任重大,希望大家互相協力,讓學校能夠永續發展。」

校長陳雪霞認為連理事長長年來擔任副理事長協助學校各項業務,對校務極為熟悉,台灣師範大學畢業後來日,在關西學院大學專攻教育心理學,不僅是教育出身,曾任職銀行的他對財務也非常清楚,為人通達圓融,對學校的經營亦有獨到的見解,可謂理事長的不二人選,期待在連理事長的帶領下,全體教職員同心合力,去年剛慶祝創校70周年的大阪中華學校一定能有非常光明的願景,迎向100年。

(2017/05/28   08:26)

日本舞踊とパントマイムで八田與一夫妻の愛を表現

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八田與一・外代樹夫人へ捧ぐ追悼公演「生命の水」が5月27日、新宿のスタジオエヴァで行われた。同公演は、日本統治時代の台湾・台南市で烏山頭ダムと灌漑施設、嘉南大圳の建設に貢献した日本人技師・八田與一氏の5月8日の命日に合わせて企画されたもの。主催は一般社団法人月のしらべ、外代樹夫人役を月妃女さん(日本舞踊家)、八田氏役を鈴木政彦さん(パントマイミスト)が演じた。なお、台湾文化センターの朱文清センター長夫妻も駆けつけ鑑賞した。

外代樹夫人を演じた月妃女さん(右)と、八田氏を演じた鈴木政彦さん(左)

「解説しなくても、台詞が無くても、耳が聞こえなくても、国籍をこえてどなたにも豊かにイメージして頂けるような舞台を」という月妃女さんの思いから、同公演は日本舞踊とパントマイムのみを用いて、セリフなしで八田氏と外代樹夫人の一途な愛が表現された。月妃女さんが日本舞踊とパントマイムをコラボレーションさせた舞台を手がけたのはこれが初めて。言葉はないものの、両者の表情や所作からは当時の八田夫妻が蘇ったかのように感じられる場面が幾度か見受けられた。

妊娠を喜ぶシーン(写真撮影:柴田正継)

月妃女さんによると、良く台湾に通っている日本人建築家から八田夫妻の話を聞き知り、夫妻について調べるうちに外代樹夫人の夫、子供、故郷、台湾に対する純粋な愛に感銘し、外代樹夫人に焦点を当て、同舞台を企画したという。「夫を亡くした終戦後、故郷へ戻らず夫が完成させたダムに身を沈めるという選択をした外代樹夫人。子供がいながらとったこの選択を『子供を捨てた母親』と思われていては死んでも死にきれない苦しみだと思う。私は誇りに思うべく純粋な愛の塊のような方という事を、演じる事で皆さんにお伝えしたかった」(月妃女さん)。

天で再開し、地を見下ろしながら寄り添う二人(写真撮影:柴田正継)

また、月妃女さんは台南市の頼清徳市長とも面識があり、台南で毎年行われる八田氏慰霊祭に合わせ日本舞踊を舞うという話も持ち上がっていたという。月妃女さんは、「今回は残念ながら台南で公演する事は出来ず、日本での公演になったけれど、是非来年はこの公演を台南でもお披露目したい」と今後への期待を語った。

なお、同公演のチケット代3000円の内の500円は、八田與一・外代樹夫人・ダム工事で命をおとした人々の慰霊の為に「嘉南農田水利会」へ寄付される。

(2017/05/27 )

「台北愛楽管弦楽団」音楽を通して復興願う

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ヨーロッパで絶賛され、「島のダイアモンド」と称されている「台北愛楽管弦楽団」がこのほど来日した。今回の目的は福島県でのチャリティーイベント開催だ。福島ロータリークラブと台北文湖ロータリークラブが2015年9月に友好クラブ締結をした事をきっかけとし、日台扶輪友好親善コンサート実行委員会と台北市愛楽管弦楽団文化基金会が主体となって企画し、同楽団のチャリティーイベント開催へと繋がった。

4月21日には福島市の児童約1000人を招き演奏会を開くほか、同じく来日した台湾の「華洲園掌中劇団」による人形劇を披露し、多文化交流も行う。また、有料ではあるが同日夜、福島市音楽堂でロータリー関係者中心に正式なコンサートも開催する予定だ。さらには22日、同管弦楽団はそれぞれグループに分かれ、東京電力福島第一原発事故の影響で避難している3か所の仮設住宅で巡回公演するとしている。

なお、22日には台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の謝長廷代表も福島に趣き、ふくしま台湾友好協会との懇親会で、記念品交換や会食をしながら意見交換等も行うとしている。

福島県で行う人形劇の人形を披露

 

島のダイアモンド、東京公演で観客を魅了

 

福島県での同チャリティーイベントに先立ち、同管弦楽団は19日、東京都中央区の第一生命ホールで「台湾エレメントコンサート」を開催した。日本での公演は初めてである。台北駐日経済文化代表処の謝張廷をはじめ、安倍晋三首相の母である安倍洋子さん、パナマ駐日大使、両クラブ締結に貢献した台日国際ロータリー親善会の林華明理事、衆議院の鈴木克昌議員のほか600人以上の観客が足を運んだ。

東京公演に出席した謝長廷代表(左)・安倍洋子さん

同楽団により、「ルーマニア民族舞曲」、「弦のダンスⅠ」、「台湾音楽家の江文也氏が作曲したヴァイオリン協奏曲(弦楽のための小交響曲二単調作品51、改編)」、「フィレンツェの思い出」、さらにアンコールで演奏した台湾民謡曲「望春風」の全5曲が演奏された。同楽団のコンサートマスターを務める蘇顯達氏をはじめとした弦楽器が奏でるハーモニーが絶妙であり、指揮者の林天吉氏に合わせた息ぴったりの演奏は迫力そのものであった。

指揮者林天吉氏(右3)・コンサートマスター蘇顯達氏(右2)と記念撮影

同演奏会後に行われた懇親会で謝代表は「望春風」について言及し、「台湾民謡を知らない日本人に披露できる事は、非常に良い交流である」と述べた。安倍洋子さんもまた、「台湾民謡の『望春風』にはとても感動した。このような音楽を通した文化交流が、日台関係においてさらに密接となるよう期待したい」と述べた。

 

安倍洋子さんによる賀詞

同楽団は1985年に創設以来、すでに32年目の節目を迎え、台湾の音楽史に数多くの重要な記録を残してきたほか、オーストリアやアメリカ等国内外で高く賞賛されている。さらに、台湾へより繊細な音楽を届ける事にも重要な役割に担っている。

「台北愛楽管弦楽団」東京公演の様子

 

(2017/4/20)