東吳日文系慶祝女兒節學生體驗日本文化優美典雅

taiwannp Posted in 文化・教育
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【本報訊∕台北報導】每年3月3日是日本的女兒,由於正值桃花盛開的季節,所以也稱為「桃花節」,是日本人於家中擺設美麗的娃娃,祈求女兒平安長大,幸福快樂的傳統節日。

這次的女兒節茶會由東吳大學日文系和日本茶道社共同舉辦,結合了女兒節習俗以及日本茶道,現場不但展示珍藏的女兒節娃娃、介紹女兒節習俗、品嚐女兒節糕點、女兒節歌曲教唱、並由日本茶道社示範日本茶道,招待來賓享用正統抹茶,充分感受到日本的傳統文化。

主辦單位吳美嬅老師表示,女兒節的由來是從江戶時代開始在民間盛行,起出是由父母備妥替身人偶,代替女兒承受種種災厄病痛,並將人偶順水流走,以示拔除污穢不祥的民間傳統習俗。之後,人偶的製作日趨精緻華麗,逐漸演變為以美麗的觀賞用娃娃,擺在家中祈福的現今方式。

女兒節娃娃,日文稱為「雛人形(hinaningyou)」,有天皇、皇后、宮女、侍衛、樂隊等、各式外表漂亮華麗作工精緻細膩的人偶,也有代表女兒嫁妝的小家具飾品,規格多樣多變。其擺設從一層智七層都有,價格也可高達數百萬日幣。更具有歷史悠久、流傳數百年的古老女兒節娃娃,被日本制定為文化財產而珍藏著。

現場展示的娃娃,是由東京國際日本語學院小路喜代仁院長致贈,今年首度公開於期間內展示,陳列於東吳大學日文系的日本文化教室,日本文化教室中時呈現日本傳統和室的風格,在女兒節娃娃的點綴之下,令人有如身在日本的錯覺。

吳美嬅老師再次表示,舉辦這次的日本女兒節最主要的目的就是讓國人了解日本傳統文化的優美典雅,重視每一個環節,以人偶代替真人,趕走災難趨吉避兇,與台灣文化大不相同。雖然台灣沒有女兒節,不過有婦女節以及母親節,也同樣都是歌誦女人的辛勞偉大,另外則是讓東吳大學的學生不用到日本,在台灣一樣能感受日本的文化及習俗。

トニータナカ氏の出版記念パーティーが松本楼で開催

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      出版記念パーティで挨拶をするトニータナカ氏

メイクアップアーティストの日本の第一人者で、台湾のトップ女優田中千絵の父親でもあるトニータナカ氏が自身の半生を振り返り、『東京シャンプーボーイ』を上梓した。これを記念して、2月27日に日比谷公園内にある松本楼で出版記念パーティーが開催された。
松本楼は、孫文に援助をした梅屋庄吉の姻戚関係にあった小坂梅吉が設立した、台湾ゆかりの由緒あるレストラン。高校生のトニータナカ氏が日比谷に映画を見に行く際、前をよく通ったことから、想い出の場所として今回のパーティー会場として選ばれた。
 会場には、トニータナカ氏の交友関係の広さを物語るように、ヘアメイク、エステ、テレビ局、政治家や出版社などの関係者、老若男女約150人が来場した。
 開会の挨拶は、このパーティーの発起人でもある平野徹氏が行った。平野氏は、トニータナカ氏が高校卒業後学んだ国際文化学園の理事長。夢に向かって懸命に走っていた頃のトニ―氏の思い出を語った。発起人には他に、同学園国分寺校校長、鈴木隆氏や渋谷校校長、荘司礼子氏など8人がなっている。
 司会は元テレビ朝日アナウンサーで、かつての人気番組「OH!エルくらぶ」でトニータナカ氏と共演した南美希子アナウンサー。トニー氏に初めてメイクをしてもらった時のことに触れ、「とても緊張しました」と当時のことを語った。また、参議院議員の山谷えり子氏もスピーチをした。
 そして、トニータナカ氏が登壇し、来場者に謝辞を述べたあと、「夢という形のないものが、私を前へ前へと進ませてくれました。そのことを若い世代に伝えたくてこの本を執筆しましました」と語った。
 会の途中、シークレットライブが始まり、ささきいさお氏がシークレットゲストとして登場。トニータナカ氏はテンガロンハットをかぶり、ウエスタンスタイルに着替え、会は一気に盛り上がった。
ささき氏は、トニー氏が好きな60年代の人気テレビ番組「ローハイド」のテーマ曲やエルビスプレスリーの曲4曲を歌った。さらに「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲が始まると、会場はまるでライブ会場のようになった。
 最後は、トニータナカ氏とささきいさお氏の二人で「ルート66」のテーマ曲を熱唱し、シークレットライブはフィナーレとなった。パーティーは50年代、60年代の日本が成長期だったころの雰囲気を醸しながら、和やかで、きらびやかなまま閉幕となった。

     シークレットゲストのささきいさお氏

     トニー氏とささき氏のデュエット

企画展「鳥居龍蔵の見た台湾」 徳島市で開催中

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徳島県立鳥居龍蔵記念博物館 開館一周年記念企画展「鳥居龍蔵の見た台湾」

徳島県立鳥居龍蔵記念博物館 開館一周年記念企画展「鳥居龍蔵の見た台湾」


 徳島市出身で明治から昭和にかけて活躍した人類学・考古学・民族学の研究者、鳥居龍蔵氏(1870~1953年)による台湾調査を紹介する企画展「鳥居龍蔵の見た台湾」が、徳島市の県立博物館・企画展示室で開催されている。
 
 鳥居氏が約百年前の先住民の生活を撮影した写真や収集した日用品を中心に約300点を展示。1897年の調査で台湾南東の島から日本に持ち帰った全長約4メートルの木造船も、船が並べられた海岸線の写真とともに展示されている。また、台湾にもほとんど残っていない木鉢や農具、漁具なども展示されており、先住民の文化を知る貴重な史料となっている。
 
 鳥居氏は1896年から1911年まで、計5回にわたって台湾のほぼ全域を調査。原住民族の言語・風俗習慣を記録するとともに、日常生活などをカメラで撮影し、多くの写真を残した。
 
 同企画展は徳島県立鳥居龍蔵記念博物館の開館1周年を記念して開催され、3月4日には考古・人類学者3人が鳥居龍蔵の足跡を追う記念シンポジウムが開かれる。