一般社團法人在日台灣不動產協會 舉行理監事會及直接轉移登記講座

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一般社團法人在日台灣不動產協會,二月二十一日,在雜司谷舉行理監事會及直接轉移登記講座。除協會幹部外,另有十多名不動產業者參加講座。

理監事會討論

協會上午首先舉行理監事會,針對協會兩周年舉辦何種活動進行討論,由於日本一般正式社團均是一年一次大會,不過協會理監事們都認為,一年一次太過勞師動眾,希望兩周年以交流會方式,讓更多日本與在日經營不動產的台灣人有互動機會,另外包括會費改為兩年一繳,會長選舉在六月到九月之間舉行,這些臨時動議提出後,會在下次理監事會詳細討論。

下午舉行不動產登記講座,由司法書士法人黑澤合同事務所,司法書士多賀本健介主講。內容主要介紹在2005年之前尚為合法的中間省略登記及不動產登記法改正後,改行的直接轉移登記。

講師本賀多健介主講直接轉移登記

由於日本的不動產商可以直接與賣家交易,只要在三個月內找到買家,不動產產權可以直接由賣家轉移給買家,不動產商可以不用負擔不動產流通稅。比單純仲介的獲利更高。但缺點是有時碰到以假身分來買賣的行騙案件,造成虧損,或三個月內沒找到買家的話,就必須負擔稅費。
參加講座的保苅翔巳說,過去台灣也有無證照的不動產掮客,以低買高賣來進行交易。在日經營不動產的台灣業者比較少碰到這種案例,但在日本的業界,這種交易也不是不常見。

總括來說,當不動產商碰到低於市價很多,值得購買的物件時,如果財力允許,可以直接購買,但也必須小心買家詐騙的可能,是一種有利有弊的交易方式。〈2017/02/23/24:27〉

參加講座學員合照

留日大學教師聯誼會新舊會長交接 詹秀娟接任會長

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留日大學教師聯誼會二月十九日舉行2017新年會暨新舊會長交接。

會長吉永耕介將會長職責交接給詹秀娟教授,詹教授表示,近年台灣留日學者,學成後留日任教者越來越少,希望年輕學者,不論是來日研究,或留學,多多參加教師聯誼團體,不僅互相交誼,也能傳承前輩經驗,讓團體年輕化。

新任會長詹秀娟呼籲年輕學者多參與活動

新年會當天除聯誼會前後任會長外,台北駐日經濟文化代表處教育組組長林世英、主事黃聖明、會員等約30名參加。

林世英組長致詞時表示,106年2月14日日本公布最新學習指導要領,預計於109年或110年落實於國中小新教材,林組長希望留日各位學人前輩能研究日本教材,對台灣的國中小教育提出建言。林組長也說從小開始訓練才藝專長等,對小孩大腦的發展大有助益,但必須是小孩有興趣的才藝,這樣才能讓小孩自動產生堅持心,不斷練習,就算不能在這個領域達到頂尖,也能幫助思考成長。

這次新年會請到株式会社DOWIN代表山田勝己以日本環境法規近年來的改正制定,進行專題演講,由於日本近年來遭遇地震,核災,環保法規也一直與時俱進,日本非常先進的環保科技,值得台灣學者及相關業界參考學習。

任職四年的吉永會長卸任後、由新潟產業大學教授詹秀娟接下任會長職務,黃國光教授接任副會長,留日大學教師聯誼會是由幾十年前就在日本留學任教的教師前輩辛苦創設,現任幾位會長副會長辛苦經營下,希望大家珍惜前輩留下的成果,積極參加活動,接下來的秋季旅行,希望大家共襄盛舉,聯誼感情,也交換學術研究情報,達成聯誼會的積極目的。

留日大學教師聯誼會2017新年會合照

【台灣新聞】20170218橫濱台商會選舉

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日本橫濱台灣商會在二月十八日下午舉行第二屆第四次理監事會議,由秘書長何道台代替身體不適的會長河維寧主持會議,除進行會務報告及議題討論,臨時動議外,最重要是選舉第三屆會長,由於只有理事洪益芬一人同額競選,出席的理監事由鼓掌方式,通過了洪益芬的當選案。

橫濱台商會在停頓兩年後,在第二屆會長河寧維的領導整頓下,會員人數成長,例行行事規模也步上正軌,洪益芬希望接續河會長的理念,培育青商,合作商機,多參加日總,亞總,世總活動,打響橫濱台商知名度。

在提案方面,主要是將成立橫濱台商的line群組,便於消息連繫,也由於會員人數漸漸成長,希望以後成立選舉委員會,讓會長選舉制度化。秘書長何道台也提案青商活動的制度化,不只是吃喝玩樂,要有主題目標,也向日總建議各地青商會長在日總有投票權,讓商會更重視青商發展。

特別從沖繩前來列席的日總會長新垣旬子表示,橫濱雖然復會不久,但這兩年,不論是商會或青商部都積極參與日總活動,提案也很有建設性,對日本台商的發展很重要,新任會長洪益芬同時也是日總監事長,能力獲得大家認可,相信能為橫濱台商開創新境界。

理監事會後,大家移席飯店進行懇親會及新舊任會長交接程序,第二屆會長河維寧感謝會員支持讓會務順利運作,也希望大家支持新任洪益芬會長,在日總新垣會長的監交下,橫濱台商會成功交棒。出席的駐日副代表張仁久感謝橫濱台商會對代表處業務的配合,也希望新會長帶領橫濱台商繼續支持僑務工作。

代表橫濱地方出席的橫濱市議員福島直子,特別在現場宣導下個月二十五日開始進行到六月,在橫濱舉行的全國都市綠化祭,及五月四日到七日亞洲開發銀行第五十次總會,將有來自各國的金融界五千人參與,希望橫濱的台灣僑民也能支持這兩項活動。

在台灣選出女總統後,台灣女性的能力受到各界的認可,日本台灣商會從聯合總會到地方商會,許多女性會長帶領有出色表現,女性在海外台商圈的奮鬥,需要更多僑界前輩的支持跟鼓勵。

客家日を祝し、懇親大会を日本で初開催

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「慶祝天穿日『全球客家日』会員懇親大会」を開催

日本国際客家文化協会(会長:岡村央棟)は2月18日、池袋の東明飯店で「慶祝天穿日『全球客家日』会員懇親大会」を開催した。同大会は、毎年旧暦の1月20日に定められている「全球客家日」に合わせて行われたもの。同会によると、日本で「全球客家日」に合わせて催しを行うのはこれが初めてだという。

同会の様子

会場には台北駐日経済文化代表処の郭仲熙副代表、台湾文化センターの朱文清センター長、日本中華連合総会の毛利友次会長、書道家の陣内白臺氏、その他多数の華僑団体理事らのほか、日本側からは参議院の西田まこと議員、板橋区議会の長瀬達也議員など同協会に所縁の深い来賓らが出席し、「全球客家日」を祝した。

同会に縁のある華僑らが集まった

岡村会長によると、「全球客家日」とは、2010年1月27日に台湾政府の客家委員会が客家基本法を正式に実施するにあたり、台湾全国各界から意見を求めて制定された日。特に、「客家文化の独持性」のある日とされている旧暦の1月20日の天穿日を指定して「全球客家日」に設定されたという。

岡村会長は挨拶で大勢の出席に感謝の意を述べた上で、「客家人は平和・平安を愛し、求める民族だ。そして古くから男女平等の概念も持っている。これこそが客家文化である。このように皆さんと客家日を祝う事で、客家文化に少しでも理解を深めていただければと思っている」と述べた。

日本国際客家文化協会の岡村央棟会長

また、来賓の西田議員は、「台湾の蔡英文総統も客家の血を引いていると聞いている。今の混沌とした不透明な時代に一番大切な“団結”と“教育”という2つの事を携えられているのが客家の方々だ」とコメントした。

参議院の西田まこと議員

 

〜天穿日とは〜

天穿日は、昔から伝わる女媧の物語。数千年前に女媧が皇帝の闘争、天穿地裂、洪水、人命の死傷など人類空前の苦痛を見て、“五色石”を煉り作って天に捧げ、やがてこの禍害や災難を終息させた。人々は女媧の恩に感謝する為に毎年、穿の日に祭を行う。これが天穿日の由来である。現在、台湾客家の人々はこの日を記念している。また、働き者の客家人ではあるが、客家の風習として、「仕事の有無に関わらず旧正月休みより天穿日までは休む」とある。(日本国際客家文化協会提供資料より)

 

(2017/2/19)

僑務委員長が二つの新たな政策を表明 ~本紙独占インタビュー~

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蔡英文総統が昨年5月20日、中華民国の総統就任時と同時に僑務委員会の新委員長に吳新興氏が就任した。台湾新聞はこのほど、新委員長の呉委員長に独占インタビューを行い、今後の僑務委員会についての想いや政策について聞いた。

呉委員長は、政権交代後の僑務委員会の仕事内容の変化や改良した部分について「政権が交代したとしても『全世界の華僑を守る』とする基本理念は最も大事な仕事であり、これからも明確な目標だ。蔡総統からも強調されており、さらに華僑を配慮するように指示された」と述べた。現在、委員長就任後約八か月が経過したが、この基本的な仕事に加え、新しい政策を推進しているとし、二つを例に挙げた。

一つ目は、台湾の学生をグローバルな若者にする事。台湾の学生が海外で勉強や業務に従事して欲しいとする考えの下に、これには各国の華僑の力が必要だとした。「台湾留学生が海外に趣いた際の仕事の提供及びホストファミリーとして受け入れて欲しい。また、万が一留学生に予期せぬ事象が起きたり苦境に陥ったりした際、華僑界の力で支援して欲しい」と各国の華僑は政府と一体となってこの政策促進をするよう訴えた。

二つ目は「新南向政策」。東南アジア地域に力を入れていく蔡総統の政策の下、僑務委員会として東南アジアの僑生(華僑の親から生まれた子)が台湾の大学に留学を促す様に、生徒募集に力を入れる施策を打ち出した。さらに4年後には、僑生の生徒数を現行の2倍から3倍に増やす計画も目論んでいる。呉会長は、台湾の学生と僑生が今後一体となり、密接な関係になる事がこれからの課題であると強調した。

呉委員長独占インタビュー

日本の華僑に台湾投資期待

同政策は東南アジアへの進出を示唆するものとみられ、一方、「日本在住の華僑も台湾にとって重要なキーとなっている」と呉委員長は言う。その上で呉委員長は、日本の華僑が台湾へ戻り投資や起業に対する期待感を示した。「良い投資環境や投資機会を考察するために台湾に来て欲しい。困った事があったら僑務委員会に連絡してくれたら必ず力になる。これは全世界共通である」(呉委員長)。

また呉委員長は、日本の華僑が日本の経済、社会、文化面での発展に貢献できるよう応援したいと話した。

なお最後に、日本と台湾の関係は「ご近所」であるとし、「今後さらに両国の関係が密接になって、多くの日本人が台湾に観光や旅行に来て欲しい」と語った。

(2017/2/17)

台北駐日經濟文化代表處宴請僑領 農曆正月賀新春

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台北駐日經濟文化代表處在二月十日晚間邀請東京,橫濱地區的僑務諮詢委員,僑務委員,僑會及僑校負責人等出席新春餐會,包括遠道從山梨來參加的山梨台灣總會幹部等,現場共有四五十名僑界先進到場,代表謝長廷說元宵節還沒過,還算過年,跟大家拜晚年,他也開玩笑說,過去看養雞場的經驗,雞是最不團結的,雖然如此但雞也諧音吉,所以希望大家都會吉祥發財。

謝代表幽默致詞全場大笑

謝代表與山梨地區僑領寒暄

因為最近台灣媒體報導有一些台灣遊客在日本旅遊景點講話大聲,不制止小孩吵鬧,不經過同意隨意拍照等,對日本人來說是失禮的行為。謝代表說,雖然去年台灣旅日遊客429萬人次,但只要一些不禮貌的行為經媒體傳播,就會讓人對台灣旅客有不好印象,所以代表處希望政府宣導旅客出國遵守基本禮儀,讓台灣人成為世界都歡迎的有禮貌,品行高的國家。

謝代表與前來與會僑領致意

僑務委員黃宗敏代表僑界感謝代表處邀宴,也說這次許多很久沒出席僑界活動的前輩都來了,可見謝代表的號召力。之後由台醫會的會長大山青峰醫生舉行乾杯儀式後餐會正式開始。

僑務委員黃宗敏感謝代表處邀宴

大山會長與謝代表合照

許多新曆年末年初後未見面的僑界前輩互相話家常,大家也把握機會跟謝代表及夫人合照,由於農曆正月十五過後,中國人的新年就算過完,大家也要正式進入工作崗位。除了工作之外,各僑會的例行活動也將展開,另外包括台日各種交流活動,所以現場僑會先進們也針對這些行事進行商談。

謝代表與橫濱地區僑領合照

受邀僑領在會場寒暄

今年包括下個月在東京塔的台灣祭,接下來代代木公園的台灣FESTA,上野公園七月七日的台灣祭等,台灣的僑界盡全力向日本民眾宣傳台灣美食文化,除了台日交流外,也希望來參加的日本民眾將對台灣的興趣化為行動,到台灣旅遊,不僅縮小雙邊旅遊人次的差距,也能真正體會在地原汁原味的台灣經驗。〈2017/02/12/24:25〉

 

東京媽祖廟點燈 解太歲 祈平安

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每年農曆年前後,台灣大型廟宇總是擠滿了點燈的人潮,依習俗,生肖的本命年跟沖煞到的生肖,必需點太歲燈化解,不需點太歲燈的,也大都會點光明燈,求一年平安順遂。東京媽祖廟依台灣習俗,特別在二月四日,農曆大年初八,為信眾舉行點燈儀式,媽祖廟代表連昭惠,一早就到廟裡,跟神明稟報點燈名單。午時吉時一到,與董事長詹德薰及十幾名信眾,正式舉行祭拜儀式。祭拜太歲與一般不同的是,祭品要準備八果,也就是紅棗,開心果等核果類,供奉神明。

連代表向神明稟報點燈名單

連代表向神明稟報點燈名單

祭拜太歲要準備八果

祭拜太歲要準備八果

參拜過各殿神明後,媽祖廟準備了小紅燭,讓大家祈願,連代表特別為大家說明祈願方法,將紅燭拿在眉心位置祈禱後,點上燭火,放在媽祖供桌前,讓媽祖加持,心願實現。

將蠟燭舉於眉心處祈願

將蠟燭舉於眉心處祈願

紅燭置於供桌前請媽祖加持

紅燭置於供桌前請媽祖加持

接下來進入頌經儀式,這次媽祖指示,大悲咒要唸二十一次,雖然大悲咒都是梵文,頌唸不易,包括董事長詹德薰在內,大家都是全心投入,每一句經文都有神明加持,二十一次唸完,雖然疲憊,但得到的功德也是非常殊勝。

信徒誦念大悲咒21次

信徒誦念大悲咒21次

頌經完之後,廟方也提供了豐盛的素食料理供大家享用,東京媽祖廟代表連昭惠說,這次特別請詹德薰董事長帶領大家念點燈祈願文,希望信徒自己將斷惡行善的信念傳達給佛菩薩,啟動自己元神的光明,感受到佛菩薩的加持。雖然依日本法令,媽祖廟不能像台灣廟宇一樣的燒紙錢跟香燭供奉神明,但信徒對神明信仰的虔誠是一樣,尤其過年點燈祈福,不只能保佑自己及家族,還能將功德迴向給先人,她感謝僑民參加點燈,也希望大家繼續支持媽祖廟接下來舉辦的各項行事,讓媽祖的福澤庇佑日本的信徒們。〈2017/02/06/03:40〉

信徒享用媽祖廟提供的豐盛素齋

信徒享用媽祖廟提供的豐盛素齋

詹董事長帶領信徒誦唸點燈祈願文

詹董事長帶領信徒誦唸點燈祈願文

まるで台湾!大阪中華学校で春節祭開催

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まるで台湾!大阪中華学校で春節祭開催 はコメントを受け付けていません。

 台湾の旧正月を祝して行われる毎年の恒例行事「台湾春節祭」が2月5日、大阪中華学校で行われた。主催は中華民国留日大阪中華総会。同イベントは今年で17回目。会場には生憎の雨にも関わらず、台湾の雰囲気や美食を求めて多くの来場者で賑わった。

大阪中華学校で春節祭を開催

大阪中華学校で春節祭を開催

 大阪中華学校の校庭で行われている同イベントでは、円を書くように在日台湾華僑団体や台湾料理店の露店が並んでおり、牛肉麵、魯肉飯、蔥油餅、香腸、皮蛋、茶葉蛋、肉粽、豆花など台湾に行かなければ食べられないような料理が販売された。来場者も、「毎年台湾グルメが食べられる事をとても楽しみにして来ています」、「台湾で食べたような本場の味の台湾料理が頂けるので、まるで台湾に来たみたいで嬉しい」など、大満足の様子が伺えた。

お茶で煮て作る茶葉蛋も販売

お茶で煮て作る茶葉蛋も販売

台湾で旧正月に食べられる年糕(もち)

台湾で旧正月に食べられる年糕(もち)

 また、舞台上では台湾からやってきた伝統雑技の団体パフォーマンスの他、獅子舞の練り歩き、二胡演奏、民族舞踊披露などが行われ、来場者は台湾文化への理解も深めた。

舞台での伝統舞踊のパフォーマンス

舞台での伝統舞踊のパフォーマンス

伝統雑技の演目では福を撒く意味を込め飴を配った

伝統雑技の演目では福を撒く意味を込め飴を配った

 

紹興酒で鏡開き!

 

 当日行われた開会式には、この日のために台湾から来日していた台湾僑務委員会の呉新興委員長のほか、主催者である中華民国留日大阪中華総会の洪里勝信会長を始め、台北駐大阪経済文化代表処の陳訓養処長、台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の張仁久副代表、同じく代表処僑務部の王東生部長、日本中華連合総会の毛友次会長、大阪市浪速区の玉置堅司区長など来賓が多数出席し、紹興酒で鏡開きを行い、春節を祝った。なお、鏡開きに使用された紹興酒は、振る舞い酒として無料で配られた。

紹興酒で鏡開き

紹興酒で鏡開き

 開会式に登壇し挨拶した洪里会長は、「同イベントは今年で17回目で、今では大阪中華学校卒業生の同窓会の場にもなっている。大阪に在住する華僑らも多く来場して頂いているし、浪速区の地域の皆様方にも沢山来て頂いた。是非楽しんで頂きたい」とし、来場者を歓迎した。

中華民国留日大阪中華総会の洪里勝信会長

中華民国留日大阪中華総会の洪里勝信会長

 また、今年初めて同イベントに参加した呉委員長は、「このようなイベントは台湾の華人における新年の雰囲気を日本の社会にお伝えする良い機会だと思う。国と国の文化交流は意義がある。また、佛光山などのブースも設けられていたが、このような台湾の宗教文化を伝える事もとても大切であると感じた」と述べた。

台湾僑務委員会の呉新興委員長

台湾僑務委員会の呉新興委員長

 呉委員長は開会式後、1つ1つ各ブースに挨拶に廻ったほか、獅子舞のパフォーマンスの際は、獅子舞に紅包(赤い封筒に入ったお年玉の意)を渡すなど、大阪地区の華僑らを激励した。

呉委員長はブースを廻り、華僑らと交流した

呉委員長はブースを廻り、華僑らと交流した

獅子舞に紅包を渡す呉委員長

獅子舞に紅包を渡す呉委員長

 

 

 

 

春節祭前夜、僑務委員会呉会長の歓迎会開催

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中華民国留日大阪中華総会(洪里勝信会長)は2月4日、大阪の大東洋で5日開催の春節祭に会わせて大阪を訪れた僑務委員会の呉新興委員長の歓迎会を開催した。

大阪を訪れた僑務委員会の呉新興委員長

大阪を訪れた僑務委員会の呉新興委員長

同会には、台北駐大阪経済文化代表処の陳訓養処長や台湾貿易センター大阪事務所の林志鴻所長、チャイナエアライン大阪支店の丘偉端支店長ほか、大阪地区の華僑団体会長らが出席したほか、台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の張仁久副代表、同じく代表処僑務部の王東生部長、日本中華連合総会の毛友次会長らも東京から駆けつけ、呉委員長を歓迎した。また、日本からは親台派の大阪市浪速区の玉置堅司区長も出席した。

中華民国留日大阪中華総会の洪里勝信会長(左)は僑務委員会の呉新興委員長に記念品を贈呈

中華民国留日大阪中華総会の洪里勝信会長(左)は僑務委員会の呉新興委員長に記念品を贈呈

 呉委員長は同会で、大阪で活躍する華僑らに日頃からの台湾への支援に対し感謝の言葉を述べたほか、「台湾の強みは全世界に華僑の方々がいらっしゃる事だ。世界の皆さんに台湾のパワーを感じてもらっているだろう。そして、台湾はいつまでも皆さんの故郷です。いつでも帰って来て下さい」と述べ、大阪の華僑らを激励した。

乾杯の様子

乾杯の様子

 また、洪会長も挨拶で呉委員長の大阪訪問に歓迎の意を示したほか、翌日に控えた大阪中華学校で開催される春節祭についても触れ、「台湾のグルメや、パフォーマンスを通じて台湾の文化に触れて頂けるだろう」と述べ、会場の参加者らに春節祭への訪問を促した。

大阪の華僑らは呉委員長と交流を深めた

大阪の華僑らは呉委員長と交流を深めた

春節祭は2月5日10時より、大阪の中華学校で行われる(雨天決行、入場無料)。会場では、豆花、ねぎ餅、台湾風からあげ、台湾ソーセージなどの台湾屋台料理のほか、タピオカミルクティーや台湾ビール、台湾アップルサイダーなどのドリンクも発売される。また、舞台では獅子舞、中華伝統芸、二胡演奏、民族舞踊、そして豪華商品が当たる抽選会も行われる(枚数限定の整理券発行)。

同春節祭は、今年で17回目を迎え、毎年多くの来場者を動員する一大イベントとなっている。屋台はどれも台湾本場の味にこだわられており、大阪市民の間でも毎年期待度が高い。

(2017/2/4)

僑委会春節訪問団、本日公演

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台湾の僑務委員会が106年目の春節を祝して結成した特別文化訪問団が本日3日、浅草公会堂でアジア7ヶ国13地域の巡回公演の日本公演を開催する(18:00〜)。

 同訪問団は毎年僑務委員会によって結成されているもの。毎年台湾を代表する文化的なアーティストらを引き連れアジアを巡回しコンサートを行っている。

今年は、台湾語を用いるバンドの「董事長樂團」、女性歌手の于台煙さん、客家語歌手の黃連煜さん、台湾語歌謡界大御所の文夏さんなどが出演し、台湾の文化促進及び交流を行う。

 これをうけて台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の僑務組みは2日、浅草ビューホテルで日本の華僑団体代表らを招き同訪団の歓迎晩餐会を開催。約50人の華僑代表らが集まり、同訪問団を歓迎し、交流を深めた。

特別文化訪問団を在日華僑らが歓迎

特別文化訪問団を在日華僑らが歓迎

乾杯の様子

乾杯の様子

 当日あいさつした代表処の郭仲熙副代表は、「同公演は昨年の公演の成功を受け、すでに“お決まり”のイベントになった。日本の紅白歌合戦でお正月が来る事を感じられるように、毎年、同訪問団が来日すると台湾のお正月がやってきた事を感じられる」と同訪問団の来日を歓迎。

代表処の郭仲熙副代表

代表処の郭仲熙副代表

 また、同訪問団の責任者である這虎音樂の趙家駒さんは、「私たちは文夏先生と沖縄で公演を行った事がありますが、東京は初めてです。明日は精彩な公演をお見せします」と意欲を語った。

同訪問団の責任者である這虎音樂の趙家駒さん

同訪問団の責任者である這虎音樂の趙家駒さん

華僑らと交流する文夏さん(左)

華僑らと交流する文夏さん(左)

 

(2017/2/3)