「52Hzのラブソング」監督&キャストスペシャルトークイベント

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台湾ミュージカル映画「52Hz I love You(52Hzのラブソング)」の魏德聖監督とキャスト3人(小玉・小球・米非)による来日スペシャルトークイベントが8月19日、台湾文化センターで行われた。メーンキャストの舒米恩も前日行われたイベント「台ワンダフル」に出演するため来日していたが、同イベント当日に九州でのコンサートを予定していたため、出席が叶わなかった。

観客らと記念撮影

同トークイベントで3人は先ず、映画のオファーを受けた当時の心境を語った。3人とも映画初挑戦だったが、その初めての出演が、台湾映画史上第一位の興行収入となった「海角七号 君想う国境の南」のメガホンも取った偉大な魏監督の作品だったため、3人とも驚きを隠せなかったという。小球は、最初同映画のテーマソングを歌うのだと勘違いをして、「有名監督の作品の主題歌を歌えるなんて、やっとこれで有名になれる!」と思っていたら、脚本を渡され、自分が主役と知って驚いたという。クランクインしてもあまり実感がなく、全部の撮影が終わってからようやく「あ、私映画で主役を演じていたのだ」と実感したそう。

トークイベントの様子(左から小玉、魏監督、小球、米非)

一方、キャスティングについて魏監督は、元々「バンドのボーカル」を起用しようと考えており、「ボーカルだったら歌も歌えて、さらにライブでは観客とおしゃべりしたり雰囲気を作り出すのを得意としているため、その子たちを訓練して役者として育てる事が一番の近道だ」と考えたという。それよりはインターネットやYouTubeなどで彼らの歌や雰囲気などを確認に確認を重ね、キャストをこの4人に決定したと話した。

また、魏監督は演技を見たり接している中で、こっそり人の観察をするのが得意だという。それに対し小玉は「もうこっそり観察しなくても、僕を直接見たら良いじゃない?」とのアドバイスに監督は「もう小玉の観察はしたくない」と拒絶、会場が笑いの渦に包まれた。

さらに、米非は撮影中の裏エピソードを話した。バイクで歌いながら演技するシーンがあるが、腰を浮かせながら、歌って演技し、しかも表情作りもしなければならなく、非常に難しいため二十数回はNGを出してしまったとの事。

なお、魏監督によると、7割が歌いながら演技する「現場収録」という形を取っているが、残り3割がスタジオで後から収録するそうだ。

 

永瀬正敏がサプライズゲストとして登場

トークベント終盤には、8月16日に誕生日を迎えた魏監督にサプライズプレゼントとして、日本俳優の永瀬正敏がケーキを持って登場した。

スペシャルゲスト永井正敏(右)が監督にバースデーケーキをプレゼント

永瀬は、魏監督がプロデューサーとして務めた映画「KANO 1931 海の向こうの甲子園」の野球部のコーチ役として出演してより、交流があるそうだ。驚いた様子の魏監督は「予想外でびっくり。永瀬さんはいつも優しいんです」とコメント。さらにキャスト陣も、「映画のコーチが現れた!」と感動しており、その感激のあまり小球が涙を浮かべる場面もあった。

永瀬正敏さん(左3)登場にキャストも大興奮

 

なお、永瀬が退場した後は、12月16日より全国公開が始まる同映画の前売り券販売も行われ、購入者は監督とキャストのサインがもらえた。

イベント終了後には前売り券購入者限定サイン会が行われた

(207/8/20)

台湾の音楽や文化を堪能「台ワンダフル」今年は無料開放で盛大に開催!

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スペースシャワーネットワーク(近藤正司社長)と出日音樂(葉湘怡代表人)は台湾若手の音楽や文化を発信するイベント「TAIWANDERFUL (台ワンダフル) Music × Culture Event」を8月18日、恵比寿リキッドルームで開催した。

台湾を代表するバンドCHTHONICのボーカルでありながら、台湾立法委員(国会議員)であるフレディの「台湾の若い音楽と文化を日本の人たちに知ってもらいたい」との思いに、台湾政府と日本企業からはスペースシャワーネットワークが賛同し開始した同イベントは今年で4回目の開催となり、多くの来場客を魅了した。なお、Musicの部の入場料は、例年有料だったのに対し、今年は無料開放した。これは主催者側の「無料にする事で、ファン以外の人たちも気軽に台湾の音楽に触れる事ができ、多くの人に台湾の音楽の良さを知ってもらいファンになってほしい」との思いも込められており、その結果、Musicの部が始まる4時間前には入口には行列ができていた。

同イベント出演者(左から舒米恩、米非、小球、小玉、魏德聖監督、陳恵婷、鼓鼓)

Musicの部では台湾エレクトロバンドMAGIC POWERのDJ担当「鼓鼓(グーグー)」とシンガーソングライターである「陳恵婷(フイティン・チェン)」が歌や楽器でのパフォーマンスを行ったほか、同イベント目玉企画である、台湾映画「52Hz I love You(52Hzのラブソング)」のメインキャスト4人(小玉・小球・舒米恩・米非)によるミニライブでは、最後には劇中歌「命運還是機會」を歌うなど会場を盛り上げた。

Musicの部、鼓鼓によるパフォーマンス

さらに、同キャストによるライブ終了後には、同映画の魏德聖監督も登場し、同映画が12月16日よりユーロスペースほか日本全国順次公開される事が発表された。

「52Hz i love You」監督キャストにより日本公開が発表された

一方Cultureの部では、台湾のさまざまなものの販売などが行われた。台湾で何気なく目にする文房具や雑貨などの販売を行った「フェリシティ」は、日本人にも親しみやすいものばかりを集めている、とした。また、ホームドラマチャンネルとアジアドラマチックにより、「スカパー!」で現在放送中や今後放送予定の台湾ドラマの紹介や、豪華な景品が当たる抽選会なども行われていた。

「フェリシティ」は台湾の文房具や雑貨の販売を行った

会場内で行われた抽選会、景品の中には豪華商品券も

なお、開始前には同イベントの記者会見が行われ、主催者と出演者全員が登壇し、ひとりひとり挨拶した。主催である台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表は、「世界平和を構築する上で、“武器”より“楽器”。音楽は世界平和に貢献できると思う」と述べ、近藤社長は、「音楽や文化を通じて、それぞれの国の人たちが国境や言語を超えて交流する事に期待」と話した。

主催者と出演者による記念撮影

また、同イベント顧問でもある葉代表人によると、この4年間で20組以上の台湾歌手が同イベントに出場しており、これまでレコード会社の協力を得てアルバム制作などを行ってきたという。さらに、日本は、海外の音楽の受け入れが早く多様性があり、一方台湾の音楽は日本に比べてオープンであるため、それぞれの良さを刺激しながら今後は音楽制作を行っていくほか、日本ドラマや映画とのタイアップも考案しているとの事。

(2017/8/20)

「アニキに恋して」ファンミイベント開催!4人のキャストが来日

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キャスト4人が来日!ファンとの交流を図った

 

 

台湾で2015年10月の放送開始より最終話まで常時高視聴率を記録し続けた台湾ドラマ「愛上哥們(アニキに恋して)」のキャストによるファンミーティング東京公演が8月12日、習志野文化ホール(千葉県習志野市)で開催された。同公演には主演を務めた杜子楓役の陳楚河(バロン・チェン)と琵亞諾役の賴雅妍(メーガン・ライ)が出演したほか、特別ゲストとして楚哲瑞役の邵翔(ショーン・シャオ)と廖廣超役の楊銘威(ヤン・ミンウェイ)も登場した。なお、同公演は「『アニキに恋して』Bromance Asia Fan Meeting」の一環であり、第一段として昨年3月に台北で、第二弾として昨年11月に大阪でファンミーティングを行い、同公演は第三弾目となった。

当日は、約1400人のファンが集まる中、陳楚河と賴雅妍2人のダンスの披露や、トークイベントなどが行われた。なお、ファン参加型企画として、抽選により当選したファンは、主演2人とダンスの共演ができたり、また、好きな4人のキャストから30秒間告白をしてもらえるコーナーに参加など、ファンも楽しめる内容ばかりであり、会場は常に歓声が飛び交っていた。

なお、賴雅妍が披露したキーボードでの弾き語りでは、同公演のために曲のアレンジや猛練習をしてきたという。賴雅妍は「今までの公演の中で一番難しいチャレンジ」と話し、披露後には緊張がほぐれ涙を流す場面もあった。

さらに、同公演最大のイベントとして、座席番号によって選ばれたファン2人に陳楚河と賴雅妍がダンス披露時に着用していたジャケットのプレゼント企画があったほか、最後には全員がハイタッチ会に参加できるなど、約3時間にもわたった同公演は、充実した内容ばかりだった。

なお、来場していた約半分のファンは、台湾やシンガポール、マレーシアなどアジア地域から同公演に参加するため日本に来ていた。シンガポール人女性2人組は「ドラマが大好きで、今回シンガポールでの公演がないので、台北と東京のファンミーティングに参加しました」と話した。また、香港人女性2人組は、台北ではチケットが取れず、また、大阪公演では陳楚河の出演がなかったため東京公演を選んだという。

「アニキに恋して」ファンミーティング東京公演開催!

同ドラマは、賴雅妍が男として生きていき、陳楚河と恋に落ちていくという物語。賴雅妍は「このドラマはラブコメディーなので、ラブストーリーでもありコメディでもあるため、撮影現場ではみんなで楽しく撮影できたのは良い思い出となりました。陳楚河とのアクションシーンも多々あり、力を使うため大変な部分もありました」と話した。また、陳楚河は東京公演ができた事に対し、「感無量」とコメントした。

なお、日本では2016年9月にホームドラマチャンネルで放送された。

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本ファンミーティングの模様は2017/8/27より【C-POPTV】にて配信スタート!
ぜひ映像で会場の盛り上がりをお楽しみ下さい♪

華流映像ファンクラブ【C-POPTV】http://C-POP.TV
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(2017/8/16)

「2017世界雙人圍棋冠軍本賽」謝依旻・井山裕太組合優勝

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「2017世界雙人圍棋冠軍本賽」明星錦標賽,在八月十一日於東京澀谷舉行記者會,包括日本代表兩組,中華台北及韓國共四組,八位男女棋士組合,抽籤決定對戰順序,在八月十二日,首先四組跟日本研發的AI圍棋軟體「熊貓老師」對戰,再來首輪是由中華台北對韓國,第二輪是日本兩組互相對決,根據成績,十三日再進行第三四名戰及冠軍戰,最後是由謝依旻・井山裕太組合得到優勝,中華台北則是得到第三名。

參賽棋士合照

這次中華台北是由黑嘉嘉及陳詩淵組隊,兩位組合已經當有默契,去年只輸給目前世界排名第一的中國隊,奪得第二名,他們表示今年首戰韓國隊,因為對手在韓國是排名第一的組合,不能輕敵,目前以進決賽為目標。

中華台北對戰狀況

另一位出身台灣的女棋士謝依旻代表日本與井山裕太組隊,因為抽籤是與同樣日本代表對戰,表示比較沒壓力,只要日本能進決賽就好。

謝依旻・井山裕太組合對戰中

十二日早上與「熊貓老師」的對戰,是由資深棋士出五道「死活題」,限時十分解答,除了一題未解出外,其餘均是「熊貓老師」最快答對,謝依旻組合也在第三題時以第三位勝出。

「熊貓老師」解盤中

下午正式比賽,共有近千名觀眾進場,聆聽資深棋士進行的賽事解說。

近千名觀眾進場觀賽

下午第一回合中華台北對南韓,因為南韓隊布局縝密,中華台北挽救不力而敗戰,不過黑嘉嘉說韓國兩位雖都是國家排名第一但默契不足,她跟陳詩淵組合時間長,下一場希望靠默契獲勝。第二回合日本兩隊對戰,謝依旻與井山裕太出線,晉級決勝。在十三日決賽,中華台北打敗日本藤沢里菜・羽根直樹組合獲得第三,謝依旻・井山裕太組合則打敗韓國隊獲得優勝。

黑嘉嘉・陳詩淵獲得第三名

謝依旻・井山裕太奪冠

這次比賽優勝組合謝依旻・井山裕太將在十月與目前世界排名第一的中國隊進行「2017本戰」,因為「雙人圍棋世界盃」是四年一次,去年由中國隊奪冠,主辦單位希望藉由每年進行的明星賽,為2020年的世界盃暖身,也配合東京奧運,將由日本發祥的雙人圍棋推廣給世界更多人了解。

賽果:

優勝:謝依旻六段・井山裕太九段ペア(日本)

2位:崔精七段・朴廷桓九段ペア(韓国)

3位:黒嘉嘉七段・陳詩淵九段ペア

4位:藤沢里菜三段・羽根直樹九段ペア

〈2017/08/14/08:01〉

「イタズラなKiss~Miss In Kiss」ディノ・リーとウー・シンティ来日記者会見

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「イタズラなKiss~Miss In Kiss」日本版DVDリリース

 

シリーズ累計発行部数3500万部を超える伝説的なコミックが原作となり、日本、台湾、韓国など数多くの国でドラマや映画となった胸キュンラブストーリー「イタズラなKiss(=以下:イタキス)」がこのほど2016年12月、台湾で12年ぶりにドラマ化となり、「イタズラなKiss~Miss In Kiss」というタイトルで8月2日には日本版DVD-BOX1が発売された。このリリースを記念して8月4日、主演の李玉璽(ディノ・リー)と呉心緹(ウー・シンティ)が都内ホテルで来日記者会見を行った。

同記者会見では、元祖最強ツンデレ男子入江直樹役演じる李玉璽と、一途なポジティブ女子相原琴子役演じる呉心緹が同作品についてトークし、プロモーションを行った。

オファーを受けた当初、各国で大ヒットとなったドラマである事から、大きなプレッシャーだと感じた李玉璽は、原作漫画を何回も読み込み、自分スタイルを持つ演技をするため、時間をかけて役作りに挑んだという。また、自身演じる“ツンデレ男子”についてどう思うかとの記者の質問に「このような男は嫌いだ」と回答し、記者らを笑わせた。李玉璽によると、セリフ見た瞬間時々、「こんなセリフあり!?大丈夫なの?」と思う台本があったが、それでもその役を演じなければならないので、自分なりに考えながらツンデレ男子に挑戦していったそうだ。

李玉璽(右)と呉心緹が来日記者会見

一方呉心緹は、台湾で最初のイタキスが放送された時はまだ中学生で、「どんなに眠い時でも絶対に見終わってから寝る」というくらいイタキスが大好きで、主演に決まった時はワクワクした気持ちでいっぱいだったそう。でも、実際撮影に入る時にはプレッシャーも感じ、脚本を読み込み、台湾や日本各国のイタキスのドラマや映画を見て練習したと話した。

なお、一番恥ずかしく緊張したシーンとして、二人とも「初めてのキスシーン」を挙げた。呉心緹は前の晩から緊張して、本番も緊張しすぎて李の顔を全然見れなかったそう。一方、李玉璽もすごく緊張はしていたが、自分よりも緊張している呉心緹を見た瞬間逆に落ち着いたという。

記者会見中も終始緊張している様子が見受けられ、可愛さがまだ残る若手俳優の李玉璽と呉心緹。二人とも日本が大好きでプライベートでは何度も日本に来ているそう。呉心緹は「日本滞在中にお寿司食べれたら良いな」とコメント。こんなキュートな二人が演じる胸キュン連続の同作品に期待が集まる。

なお、李玉璽と呉心緹は8月6日にシネマート新宿でDVDファンイベントを行い、ドラマに関するトークやプレゼント抽選会などが予定されている。

(2017/8/4)

第二屆U-18國際軟式棒球選手權大會 中華台北第三名

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第二屆U-18國際軟式棒球選手權大會,七月二十八日開始在東京大田體育場舉行,二十九日早上八點進行開幕典禮,共有來自日本,中華台北等亞洲七個地區的隊伍參加。中華台北選手在二十八日已經跟韓國及由馬來西亞,新加坡等組成的亞洲聯隊進行過比賽,教練彭子恩表示,去年在韓國的比賽,中華台北是拿到第二名,今年選手都重新選拔過,首先是以進入四強為目標。

各國球員與大會主辦單位合影

中華台北隊教練彭子恩

無論在日本跟台灣棒球都是非常盛行的運動,但相對來說軟式棒球在台灣並不那麼盛行,好在除了球的軟硬外,男性的軟式棒球在打法跟規則都跟棒球一樣,對高中球員來說也好上手。這次台灣在106隊中選拔出國手參這次的比賽,事前並且在宜蘭集訓了近一個月的時間,首戰韓國,因為太緊張,未拿出實力,當天下午第二場跟亞洲聯隊就恢復水準。

二十九日開幕式後,十一點半,在第二輪比賽,是中華台北跟香港,由於香港在前一場對韓國隊,在體力尚未恢復下,第二場碰上中華台北隊,一局上半還未結束就被奪下四分,接下來香港隊防守不力,讓中華台北得分連連,教練團也趁機讓打投手上場磨練戰術,在第三局上半就順利拿下九分,下半局只要守備不要失誤就能提前結束比賽。結果中華台北在第三局以18:0擊敗香港,結束二十九日的賽程。

中華台北隊得分不斷

最後以18:0勝香港

當天比賽結束以後,中華台北隊還趕往東京巨蛋,與日本職棒球員交流並觀賞當天的球賽,小球員們對難得有機會觀賞到日本職棒也非常興奮。

在三十日,中華台北先對戰日本,然後進入四強的賽程,最後是獲得第三名的成績,雖然比去年稍微遜色,但對台灣剛起步的軟式棒球來說,算是不錯的成果,明年第三屆大會將再回到韓國舉行,在亞洲,棒球運動還是以日韓台灣較為興盛,但近年來亞洲各國也漸漸加入,尤其軟式棒球不像硬式棒球競爭對手多,小球員也能以球會友,出國比賽順便見識國際場面,相信假以時日,台灣的軟式棒球會累積更多實力,進軍國際獲得更好的成績。〈2017/08/01/06:23〉

賽後球員向觀眾鞠躬致意

「CSIC TAIPEI科学捜査班」日本版DVDがリリース!

taiwannp10 Posted in エンタメ・スポーツ
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  台湾ドラマといえば、アイドルドラマが主流なイメージが根付いているが、最近では、郷土ドラマや歴史ドラマ、医療ドラマなど台湾アイデンティティを主張したクオリティーの高いドラマが増加している。

台湾で2015年に放送されたアクションテレビドラマ「CSIC 鑑識英雄」がこのほど、「CSIC TAIPEI科学捜査班」というタイトルで、8月2日に日本版DVDリリースとなった。これに先駆け7月25日、台湾文化センターで第一話の試写会及び台湾映画コーディネーターの江口洋子さんによるトークショーが開催された。

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多数の台湾ドラマファンが集まった

同作品に目を付けたのはプロモーション制作会社ディメンションの夏國明社長。夏社長によると、同作品第一話の一番初めのピストルが飛ぶシーンを見た瞬間、一瞬で日本版制作を決意したという。

日本でよく見る鑑識系のドラマだが、台湾では初という事で、政府が全面協力し補助金や撮影の場所を提供したとしている。そして、政府協力の下、高クオリティーの同作品が出来上がり、第50回金鐘奨では同作品が連続ドラマ部門の最優秀作品賞、最優秀監督賞、編集賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞の6部門にノミネートされ、蘇達(スー・ダー)が助演男優賞受賞を受賞した。

一方、トークショーを行った江口さんは、「台湾の鑑識系ドラマが日本で売れるかとの心配から手に取ってくれる会社は少なかった。そんな中、夏社長が同作品を買う事を知り、私も何かお手伝いしたいと思いから同試写会を開きました。第一話を見て興味を持ってもらえたら嬉しい」と話した。

台湾映画コーディネーターの江口洋子さんによる作品説明

なお、トークショーでは江口さんが台湾ドラマの変遷と最新情報についてトークしたほか、来場者の中から1人に、同作品全編DVD-BOXをプレゼントする抽選も行われた。

プレゼント企画として来場者の中から抽選でDVD-BOXがディマンション夏社長より手渡された

同作品は、凶悪犯罪に立ち向かう、CSIC (Crime Scene Investigation Center)=科学捜査班の活躍を描いたもので、鑑識の側面から犯罪と事件解決を描いている。1話完結型ではあるが、シリーズ全体を通して、ある人物像が徐々に明かされるという構成だ。犯人逮捕にいたるプロセスや鑑識の手法が各話ごとに異なり、「こういう方法もあるのか」と感心するだろう。一方、事件の裏に秘められた親子愛、復讐、嫉妬、狂気が細かく描かれており、さらに、難解な事件に直面し、残忍な凶悪犯に立ち向かう鑑識官たちの人間関係も綴られた面白いヒューマンドラマでもあり、見逃せないドラマとなっている。

台湾では2018年にパート2を放送予定だ。

 

(2017/7/26)

台日少年軟式棒球友誼交流賽 一球入魂打響台日友好

taiwannp9 Posted in エンタメ・スポーツ
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高雄市中正國小來日訪問,和桃山台少年野球部及美原少年軟式野球聯盟進行兩場友誼賽

高雄市中正國小棒球隊受大阪府少年軟式野球協會與日台少年軟式野球親善交流協議會邀請,於7月9日到大阪府堺市進行台日棒球友誼交流賽。分別與隸屬堺少年軟式棒球協會的桃山台少年野球部和美原少年軟式野球聯盟進行兩場友誼賽,台日雙方小球員勢均力敵,各拿下一勝

 比賽當天一早,由堺市市長竹山修身主持的開球儀式。竹山修身致詞時表示,希望台日雙方能夠透過棒球加深友情,也期待日本的孩子未來能到台灣去打球。他也在開賽前贈送每一位台灣球員一面特製金牌,鼓勵小球員們堅守運動家精神就是最大的勝利。

 中正國小棒球隊員在上午場以2比8落敗,調整守備戰略後,下午場則以11比1大勝日本隊。場上的球員互相較勁,場邊球迷也認真觀戰,,駐大阪辦事處僑務組組長黃水益、大阪台灣同鄉會名譽會長謝美香和關西台商協會會長俞秀霞也率領多位僑胞在場邊揮舞國旗,大聲為選手加油打氣。

場邊在日僑胞舉著國旗為小選手加油

 賽前的歡迎晚宴上,謝美香準備了堺市當地有名的洋菓子給來訪的小球員外,還特別將珍藏近十年的前日本阪神虎隊台灣球員林威助簽名球棒,傳承給這些小球員,希望每個小朋友未來都夠實現心中的棒球夢。

大阪台灣總會名譽會長謝美香將珍藏的前日本阪神虎隊台灣球員林威助簽名球棒,傳承給小球員

(2017/07/24)

天狼星口琴樂團來日交流 口琴合奏耳目一新

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天狼星口琴樂團來日交流 口琴合奏耳目一新 はコメントを受け付けていません。

來自台灣的天狼星口琴樂團從七月七日起應邀在日本進行交流表演,首站是在神奈川縣平塚七夕節演出,接下來是七月十日在東京學校法人郁文館跟學生交流公演,十二日是接受埼玉台灣總會邀請在埼玉市BORABORA大宮演出。

天狼星樂團演奏

這一次因為宜蘭的南澳高中跟東京的藝文館高校洽談姊妹校結盟事宜,縣議員黃適超等多位相關人員前來日本參訪,也順道受邀一起來聆賞天狼星樂團的演出。

左起 天狼星口琴樂團團長陳彥銘 埼玉台灣總會會長紀秋美 宜蘭縣議員黃適超

在黃議員及埼玉台灣總會紀秋美會長的致詞後,天狼星開始演出,他們特別帶來電影青蜂俠的主題曲及日本動漫名偵探柯南的主題曲及去年造成話題的日劇月薪嬌妻的主題曲【戀】,由於日本口琴演奏者大都是獨奏,沒有合奏形式樂團演出,大家對天狼星樂團在合奏搭配上的技巧,讚嘆有加,尤其樂曲也都是流行音樂,配上口琴改編,令人耳目一新。

之後也與日本木琴演奏家野田愛,金丸寬合奏芭蕾舞劇的著名樂曲【劍舞】,雖然沒有太多彩排時間,但由於團員對這首樂曲都很熟悉,合奏演出也很出色。

天狼星與木琴合奏

交流會上並有高齡八十二歲的日本知名口琴演奏家藪谷幸男現場演出,三支口琴一起吹奏,仍然中氣十足,令在場觀眾驚嘆。

82歲演奏家藪谷幸男以三支口琴合奏

天狼星團長陳彥銘表示,這次日本行除了交流演出外,也進行了三天的口琴合奏研習營,多是社會人士參與,在口琴的合奏譜面及技巧上有深入交流,最後一天參與研習的學員也將學到的技巧實際演練,成果豐碩。

樂團希望以後提出更詳盡的籌備方案,有更多機會到日本進行音樂交流,將台灣在音樂上的創意及創新推廣給更多人了解。〈2017/07/15/09:08〉

與會者合照

熊本を舞台にした台湾のテレビドラマ

taiwannp12 Posted in エンタメ・スポーツ
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熊本を舞台にした台湾のテレビドラマ「フズリナの記憶」の撮影が6月21日~29日に熊本市内の夏目漱石第三旧居、水前寺公園、八代市の日奈久温泉などで行われた。

夏目漱石第三旧居で取材に対応する王監督と出演者・関係者(写真提供:TNCプロジェクト)

ストーリーは、台湾で生まれ育ち、都市開発デザイナーとして熊本との間を往き来する主人公が、親族のいざこざに巻き込まれて熊本育ちの奥さんとの気持ちが離れていく中で、アロマを研究する別の台湾人女性に惹かれていく恋愛ドラマ。台湾と熊本を舞台に、人々が様々な葛藤を繰り広げながら、それぞれの心のつながりを求めていく物語で、台湾公共テレビ(PTS公共電視)で今秋から全12話で放送される。

主人公の祖父は「台湾に尽くした日本人」の一人として、現在も台湾で高く評価されている熊本出身の植物学者・島田弥市氏がモデル。島田氏は今や熊本を代表する柑橘類となった晩白柚(ばんぺいゆ)を台湾から日本に持ち込み、映画の中にもその果実と加工品が登場する。

熊本を代表する柑橘類に育った「晩白柚(ばんぺいゆ)」(右) ~普通のミカン(左)との大きさ比較~(写真提供:JAやつしろ)

題名の「フズリナ」は化石に残る原生動物で、その場所に刻まれてきた過去の「記憶」を象徴しており、様々な記憶が映画の中に登場する。監督の王公誠氏(ワンゴンチェン)は「人と人の関わりがこの映画のテーマ」と言う。50年に及ぶ日本統治を経験するなど、歴史的な関係が深い日本と台湾。晩白柚の話を聞いて昨年7月初めて熊本を訪れた時に「懐かしい気持ちになり、ここで撮らなくてはいけないと思った」という。また「昔からの歴史の中で、深くつながっている台湾と熊本が時を越え、ドラマの制作を通じて再び繋がろうとしている。今回のドラマ制作が熊本と台湾にとって新たな友好の礎となることを祈念してやみません」と締めくくった。

なお、ドラマは台湾では今年の秋にPTS公共電視から放送が開始されるが、日本での公開は未定。