神戶祭典台灣團隊攜三太子喔熊遊行吸睛

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台灣團隊浩浩蕩蕩走上街頭展現台灣的熱情友善

第47回神戶祭於5月18日開跑,今年適逢神戶開港150周年,一連串慶祝活動擴大舉辦,祭典在21日的遊行畫下句點,吸引了107萬人到場。神戶華僑總會延續去年以「神戶-台灣 絆」為名,組織百人團隊參加遊行,傳達神戶台灣兩地延綿不斷的友誼。

今年是神戶華僑總會第4次組隊參加,從上個月底開始招募成員,經過三次排演,當天一早9點半遊行尚未開始,參加的僑胞、留學生及熱愛台灣的日籍人士已匯聚在集合地點,換上前方印有兩國國旗、後方印有台灣圖樣的黃色T恤,整隊,在指導老師李惠芳帶領下確認舞步、動作細節,做最後練習。

台灣團隊通過遊行出發地點

身著印有兩國國旗圖樣黃T的隊伍踏著舞步前進,舞出兩國永恆不斷的羈絆。

 

台灣三太子沿途與民眾擊掌互動

台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』大受孩童喜愛

 

中華航空及台灣觀光協會的宣傳車為遊行隊伍壓軸、推銷台灣。

參加遊行的80個團體中,台灣團隊排第32個出場。午後1點百人團隊在烈陽高照下浩浩蕩蕩出發,所到之處,顏色鮮艷、帶著墨鏡、模樣逗趣可愛的三太子及20多名身穿旗袍的美女,皆成了業餘攝影愛好人士爭相拍攝的對象。一如往年,台灣團隊在伍佰的『你是我的花朵』樂聲中,走上神戶市政府周圍長達一公里的遊行路徑。由三尊『台灣三太子』及台灣觀光協會吉祥物『台灣喔熊』當先鋒,長七公尺寬5公尺的特大國旗隨行,旗袍美女一字排開向路旁民眾微笑揮手,黃色T恤隊伍隨歌聲整齊舞動,最後中華航空公司及台灣觀光協會的廣告車壓軸,展現台灣的熱情友好,沿途不少民眾向台灣隊伍開心揮手,台灣喔熊和三太子也不時停下腳步和圍觀人群互動。「喔熊好可愛啊」、「三太子好酷、好有趣」的聲音不絕於耳。

26度的氣溫加上豔陽,台灣團隊人人汗流浹背衣服濕透,臉上卻掩不住滿足的神情。與團隊一同走完全程的駐大阪辦事處秘書羅國隆表示,第一次參加遊行,看到這麼盛大的場面,得知僑胞及留學生的參加人數比去年踴躍,成功把台灣推銷出去,真的非常好,希望以後還有參加的機會。秘書蕭宗欽說,能夠拿著中華民國國旗在神戶街道上遊行,覺得是一件很光榮的事情,希望明年各位華僑、還有辦事處的同事也能夠來參加這個很有意義的活動。穿戴三太子上陣的留學生沈沛奇說,第一次出國留學,可以在這麼多外國人面前代表台灣,讓大家知道台灣的存在,覺得很感動。大阪中華學校學生江庭綱表示,第一次參加這麼大的活動,一開始很緊張,慢慢和大家熟悉後,心情就慢慢放輕鬆了,身為台灣人,能夠讓自己國家的國旗在這麼大的祭典發揮出來,感到非常光榮。

前排左起日本中華聯合總會青年部部長馮明輝、中華航空大阪支店長丘偉端、京都華僑總會會長魏禧之、東京華僑總會會長蘇成宗、駐大阪辦事處秘書羅國隆為遊行隊伍掌旗。後排左一為駐大阪辦事處秘書蕭宗欽、後排右一為日本中華聯合總會青年部幹事長富田家彰

 

除了三太子和喔熊、旗袍美女群也是每年遊行注目焦點。

此次的台灣團隊除了會員、留學生、僑校師生之外,還有來自東京、千葉、鹿兒島、秋田、岩手等地的僑領前來共襄盛舉,京都華僑總會會長魏禧之亦前來會合。東京華僑總會會長蘇成宗表示,這個活動能夠團結全國各地華僑集合在神戶,宣傳祖國讓神戶市的人知道,也是最好的文化交流。日本中華聯合總會青年部幹事長富田家彰表示,很榮幸來參加神戶祭,為了台灣來向神戶宣傳,希望可以向日本宣傳更多台灣的訊息。鹿兒島縣台灣蓬萊會會長陳怡如表示,第一次來參加這個活動,看到這麼多僑胞跟留學生一起來,拿著國旗,心裡覺得很感動,希望這個活動能夠擴展到日本全國各地 ,讓更多僑胞也能夠參與這樣子的活動。 千葉縣中華總會副會長簡明達說,「第一次參加神戶的華僑的活動 感到非常的感動 。在神戶這邊也可以看到我們的國旗,跟著大家的遊行一起飄揚,也希望把這個活動帶回千葉,希望在不同的地方 有相同的活動 可以參與,將台灣這個名字發揚光大,在日本各地有我們一個人一個人的力量,去增加、去發揚,讓大家都看得到台灣跟日本之間的友情。

當晚移師三宮車站附近餐廳舉辦慶功宴,慰勞所有成員一天的辛勞。談到第四次參加的感想時,神戶華僑總會會長陸超笑著說,連著4年都用三太子參加,說實在有些不好意思,想換別的又怕做不來,也許明年還是再以三太子為主,希望透過這種有活力的活動讓年輕人有空時來參加僑會活動。

(2017/05/24  00:49)

鹿兒島 小原祭 台灣蓬萊會三太子受矚目

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2016年11月2日、3日、第65回小原祭在〈おはら祭〉鹿兒島舉行。

這個祭典毎年有20萬人以上集結,是南九州最大規模的祭典。

鹿兒島市的主要街道長1.5公里在這兩天總共有兩萬人集結,一起跳傳統舞蹈,是非常有名的祭典。

三太子參加鹿兒島小原祭

三太子參加鹿兒島小原祭

鹿兒島縣台灣蓬萊會去年也有參加,今年總共有20名會員參加11月3日的總舞蹈。

今年也是兩尊三太子帶頭,日本中華聯合總會青年部馮明輝部長跟其他縣的華僑參加者四名參加台灣蓬萊會的隊伍,象徵台日友好。

日本中華聯合總會青年部參加鹿兒島小原祭

日本中華聯合總會青年部參加鹿兒島小原祭

活動後的懇親會、台北駐福岡經濟文化辧事處處長戎義俊也來祝賀蓬萊會參加小原祭成功。

懇親會大合照

懇親會大合照

鹿兒島縣台灣蓬萊會會長致詞時表示,祭典的天氣晴朗,在鹿兒島會員及其他各地來的華僑的幫忙下,今年的小原祭三太子也受到眾人注目,由衷的感謝大家。

鹿児島県台湾蓬莱会陳怡如会長

鹿兒島縣台灣蓬萊會陳怡如會長

現在華僑社會都在注目年輕世代的傳承,今年小原祭在聯合總會青年部的幫忙下,非常熱鬧,懇親會也有許多新的華僑朋友也來參加,

希望這些年輕力量成為台日兩國友誼助力,讓兩國更加繁榮。

蓬萊會今後也會繼續為台日民間外交,華僑社會貢獻而努力。

台湾の商会・商工会が熊本県へ義援金を贈呈

taiwannp12 Posted in 日台 ー 交流, 華僑 ー 九州
台湾の商会・商工会が熊本県へ義援金を贈呈 はコメントを受け付けていません。

世界に根を張る台湾の商会・商工会の日本在住メンバー11人と台北駐福岡経済文化弁事処の謝延淙総務部長は7月8日、熊本県庁を訪れ、熊本地震の被災者支援と復興を願って義援金を贈呈した。これらの組織は日本の商工会議所、商工会にあたるもので、義援金は世界台湾商会連合総会(総会長:李耀熊)からの144万円と日本台湾商会連合総会(総会長:新垣旬子)からの100万円の2本。

 地震発生以来、台湾からは、国・地方自治体(高雄市、台南市など)・企業・民間団体などから既に多額の見舞金・義援金やボランティア活動による支援が寄せられているが、今回は世界と日本の華僑組織がそれぞれの組織で積み立てた会費の一部を持ち寄ったもの。

贈呈式の最初に挨拶に立った 新垣総会長は、まず「我々は日本で生活している華僑として、熊本の人々に対する我々の心をお届けしに参りました。被災した方々に対して心よりお見舞い申し上げるとともに、熊本の一日も早い復興を願っています。ささやかですが、この義援金を役立てていただきたい」と述べた。

新垣総会長は、更に「隣国である台湾も地震や台風など自然災害が多く、その都度日本の皆様に助けられてきた。今回のことは、隣に住む親しい友人として心を痛めてきたが、この機会に熊本へ来ることができ、県庁の皆様が復興に尽されている姿を見て安心した。見えない心配を続けていた時に比べて少し安堵した。今後の復興の中でも、お力添えできることがあればぜひ尽力したい」と述べた。

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挨拶する新垣旬子総会長(右4)と頼玉汝会長(右3)

次いで台北に本部があり、世界70カ国に183の支部を持つ世界台湾商会連合総会の会長を代理して、九州台湾商工会の 頼玉汝会長が、「熊本は、高雄市との間に直行定期便があり、交流協定(MOU)を結ぶなど、台湾にとって身近な存在である。2月の台南大地震の時、熊本の皆さんは台湾を助けてくれた。今回の熊本地震に対して台湾の人々は大変心を痛めている。この義援金が少しでも熊本の皆様のお役に立てば幸いだ。自分自身も熊本に知り合いが多く、福岡から毎週のようにお邪魔しているが今もなお屋根にブルーシートが掛かった家を見たり、避難所生活をしている人を訪ねると涙が出る。微力ながら、これからも今日一緒に訪問した日本台湾商会連合総会の皆さんと一緒になって熊本を応援し続けたい」と、声を震わせながら語った。

新垣総会長、頼会長から

小野泰輔・熊本県副知事に義援金を贈呈する新垣総会長(左)と頼会長(右)

義援金贈呈の後、小野泰輔・熊本県副知事は、先ず、日本在住の台湾商会・商工会の要人と台北駐福岡経済文化弁事処の幹部が多忙な時間を割いてわざわざ熊本県を訪れ、お見舞いの言葉と義援金を贈呈して頂いたことへの感謝を述べた。

次いで、謝長廷駐日大使が就任翌日に陳菊・高雄市長、頼清徳・台南市長、孫洪捷・チャイナエアライン会長など50人とともに来訪し、熊本県・市に合計2億を超える義援金を贈呈したこと、チャイナエアラインがいち早く定期便を再開してくれたことを挙げて、世界の国々の中で台湾が熊本の被災に一番心を寄せ、応援してくれていると思う、と深い感謝を表明した。

さらに、「いまやっと被災者の一部が仮設住宅に入り生活再建が始まったが、復興には時間がかかる。熊本への応援を一過性のものでなく、末永くお願いしたい。いま高雄市内でやっている熊本の物産フェアは非常に盛況であり、お見舞いだけでなく経済の実質面でも応援していただいていることが我々の支えになっている。地震や台風など環境がよく似ている台湾と熊本は、良い時も困った時も支え合っていける『良き友人』でありたい。被災地を見て頂くことで、今後の災害対策にもなると思うので、遠慮なく見ていただきたい」と述べた。

その後、台湾寺院・福岡佛光山寺のボランティア活動が息長く続けられていることや、見えるところだけでなく、見えないところの応援もしたいという訪問メンバーの話が続き、最後に熊本の復興と、台湾・熊本の末永い友好関係の継続・発展を願いつつ小野副知事を囲んで写真に納まり、会を終えた。

 小野副知事(前列右から4人目)を中心に、台湾・熊本の末永い 友好継続・発展を願って

熊本の復興と、台湾・熊本の末永い友好関係の継続・発展を願って

熊本地震災情不斷 駐福岡辦事處動員救助受困台人

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 日本熊本縣熊本地區自4月14日晚間發生芮氏規模6﹒5的地震後,16日凌晨再發生芮氏規模7﹒3強震,後續也因為餘震不斷,造成慘重災情。駐福岡辦事處在地震後隨即成立緊急應變小組,聯繫轄區內僑民及留學生,並確認受災狀況,17日駐福岡辦事處發出新聞稿表示截至17日止,僑民和學生均平安。

駐福岡辦事處處長戎義俊等人努力下,將因熊本震災,受困於南阿蘇村的11位台灣旅客平安接回(照片提供:中央社)

駐福岡辦事處處長戎義俊等人努力下,將因熊本震災,受困於南阿蘇村的11位台灣旅客平安接回(照片提供:中央社)

 辦事處發出的新聞稿指出由於地震關係,使得當地的新幹線停駛、九州高速道路部分不通,因此有部分到當地觀光的台灣旅客無法搭乘公共運輸交通工具離開,駐處16日先陸續提供資訊,協助25名在熊本市的台灣觀光客搭乘計程車轉赴福岡市,並在得知熊本地區的台灣留學生缺乏飲水及食物,亦派員攜飲水及食物前往熊本大學慰問。

 由於熊本地區大學已無限期停課,因此留學生們向駐處人員表示計畫返台,17日駐處人員再驅車接熊本大學和熊本學園大學等28名台灣留學生到福岡市,為計畫返台的學生安排相關事宜,另為暫時避難的留學生安排暫宿的地方。另外,早先傳出受困南阿蘇郡的11名台灣觀光客也在由駐處人員取得聯繫後,駐處處長戎義俊於17日親自隨車前往救援,一行人順利於當天晚間自福岡機場搭機返台。

 駐福岡辦事處在新聞稿中表示熊本地區發生地震後,致力於蒐集資訊,處理急難救助案件並動員福岡地區留學生幫忙駕駛,福岡地區的僑民也熱心提供住宿供留學生暫宿。(2016/04/18

13:00)

九州台湾商工会、新年度に向け活動を開始

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九州台湾商工会(会長:頼 玉汝氏)は3月27日、平成27年度の活動を総括し、28年度の活動計画を決定する理監事会を開催した。

福岡市中央区天神の会議室に福岡県、長崎県、山口県などから11名の理事、監事が集合した会議で挨拶に立った頼会長は、冒頭ここに集まった役員をはじめ、多くの会員の協力で、親睦旅行や忘年会など平成27年度の活動がスムーズに実施できたことを謝するとともに、平成27年度の会計報告を行い、了承を得た。

理監事会で活動報告する 頼 玉汝会長

役員からは、徐々に会員数が増えて会の基盤が固まりつつある現況を踏まえて、1期2年の任期を終えた頼会長にもう1期会長を続け、当初構想したことの仕上げをしてもらいたいとの要望が出され、快諾を得て続投が決定した。

これを受けて、頼会長は新年度の目標として、九州・山口の経済活動をリードする九州経済連合会との連携を強めること、福岡、熊本、長崎、山口を重点に台湾出身会員を増やしたいこと、その上で九州・山口8県から1人づつの理事を選出したいとの抱負を語った。
また、大倉仲洋副会長から会員増強のための1つの方策として、企業会員3万円、個人会員1万円の年会費は据え置くものの、途中入会者には、入会月に応じて会費を月割りにするなど、入会時のハードルを低くすることの提案があり、了承された。

次いで平成28年度のビッグイベントして、6月22日(水)~26日(日)のFOOD TAIPEIに合わせて23日(木)~26日(日)の予定で台湾視察旅行を実施して各界と交流することと、12月3日(土)にANAクラウンプラザホテル福岡で忘年会を開催することを決定した。

その他、日頃お世話になっている台北駐福岡経済文化辨事處の表敬訪問、台湾貿易センターの活動への協力、施設の子供たちとの交流・支援活動など出来ることから、担当を決めて実施することになり、活動のための連絡ツールとして、LINE、FAX、E-mailなどを組み合わせた連絡網を構築することになった。

理監事会終了後、役員以外の会員と当会に賛同する新しいメンバーが加わった交流会となり、自己紹介を兼ねて商工会に対する質問や要望が出された。そこで話された各人の当会への入会のいきさつ、会への期待などは必ずしも通り一遍のものではなく、今後の運営に対する理監事のリーダーシップを要求する一方で、メンバー一人ひとりが積極的な役割を果たす決意を述べるものであった。

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交流会後、新しいメンバーと一緒に記念撮影

交流会終了後、場所を中華料理店「三鼎」に移し、そこから加わった来賓12名と合わせて総勢29名のにぎやかな懇親会となった。

来賓を代表して挨拶に立った台北駐福岡経済文化辨事處の戎 義俊處長は、4年前に発足した当会(旧名称-福岡台湾商工会)が頼会長の2年間の努力と会員各位のサポートによってますます発展していることへの祝意を述べた。
また、福岡への台湾LCCの相次ぐ就航をはじめ、熊本、長崎、宮崎、大分を含めると九州-台湾の定期便が週59便になったことからも両者の関係がますます緊密かつ多様なものになり、九州台湾商工会の役割が更に大きくなること、その中で頼会長のリーダーシップと会員各位の果たす役割に期待するとの意を表明した。

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挨拶する台北駐福岡経済文化辨事處の 戎 義俊處長

その後会場のあちこちで商工会の役割や今後の日台交流についての話題に花が咲き、若いメンバーの元気な声が聞こえる中で閉会した。

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商工会の役割や日台交流についての話題に花が咲いた

台北駐福岡経済文化辦事處の忘年会

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台北駐福岡経済文化辦事處(戎 義俊處長)は12月25日、ヒルトン福岡シーホークホテルにて平成27年の忘年会を開催した。

同会には、台湾同胞とともに、台湾を支援し、好意を寄せる九州の政界・官界・産業界の人々を合わせたおよそ100人が集った。

オープニングは、このような会合が常とする主催者や来賓の挨拶ではなく、美しいサクソホンの演奏で始まった。

音楽で雰囲気が和らいだところで挨拶に立った戎 義俊處長は、先ずここに集まった人々から台湾及び辦事處に寄せられた1年間の支援と協力に感謝するとともに、業務の円滑な運営を支えた辦事處スタッフの労をねぎらった。

 

挨拶する 台北駐福岡経済文化辦事處 戎 義俊處長( 総領事)

挨拶する 台北駐福岡経済文化辦事處 戎 義俊處長( 総領事)

 

 

次に、昨年1年間の台日間の相互訪問者数が460万人に達した両国関係の順調さと、そこで徐々にシェアを伸ばしつつある台湾と九州の関係について触れた。

その中で、台湾が世界一の親日国であり、日本人の今年の年末年始の旅行先がハワイを抜いて台湾が一位になったこと、このような良好な関係構築に果たしてきた「日本語世代」と言われる年長者の努力をぜひ若い人に引き継いでもらいたいことを述べた。

そして、その為に行っている高校生の修学旅行の台湾誘致活動の成果として、九州から去年は12校1,200人、今年は19校、2,200人が修学旅行で台湾を訪れたこと、来年は28校、5,000人以上になる見込みであることを報告した。

 

このような現状報告の後、戎處長が心がけている下記の「7つのモットー」をユーモアを交えながら披露し、会場は共感の拍手と笑いに満たされた。

1.人生は山登り。

登るほど息切れするが視野は広がり、頂上に達すれば素晴らしい景色に出会える。

2.一生懸命よりも、一緒に懸命。これが良い人間関係を築くことに繋がる。

3.笑う角には福来る。笑いは落ち込んだときの最高の薬。

いつもニコニコ。私の名前のようにエビス顔で。

4.何事も100%を望まず60~70%で満足すること。

5.夫婦円満のコツは、付かず・離れず・干渉せずで行くこと。

6.人生、苦労や失敗は当たり前。

いつかは良い日が来る。その日を考えて生きること。

7.為せば成る。為さねば成らぬ何事も。

出来そうも無いように思えても、その気になってやり通せば出来るものだ。目標を簡単に

諦めてはならない。

 

 

挨拶に立った 国・県の政治家や産業界の来賓も共通して、「台湾は我が国にとって非常に重要なパートナーであり、国政レベルでは難しい問題があるとしても、自治体や市民レベルの交流は着実に成果を上げており、今後もそれを発展させるために、力を尽くさなければならない」と力強く述べた。

 

次いで、台湾在住14年で、「奇怪ね~台湾」というベストセラーを書いた青木由香様が、スライドを用いて「台湾に行きたくなる講座」という講演で台湾の人情や魅力を伝え、会場の人々の興味を掻き立てた。

 

ユニークな視点で台湾を伝える 青木由香様

ユニークな視点で台湾を伝える
青木由香さん

 

台湾に行きたくなる講座に聞き入る出席者

台湾に行きたくなる講座に聞き入る出席者

 

 

また、辦事處忘年会の恒例となっている「駄洒落大会」では15人を超える人が力作を披露して、会場は笑いと拍手に包まれた。

「博多にわか」のお面をつけて駄洒落を披露する人も

「博多にわか」のお面をつけて駄洒落を披露する人も

 

 

駄洒落大会優秀作の表彰の後、辦事處スタッフと留学生が「愛拼 才會贏」と「梅花」を合唱し、そのお返しを兼ねて参加者の代表が壇上に上がり、「博多手一本」の手拍子で今年を締めくくった。

 

台湾留学生会のメンバー、福岡の勇壮な祭り「博多祇園山笠」に参加

taiwannp1 Posted in 日本 — 観光, 華僑 ー 九州
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台湾在日福岡留学生会のメンバー5人が博多祇園山笠の追い山に参加

台湾在日福岡留学生会のメンバー5人が博多祇園山笠の追い山に参加

台湾在日福岡留学生会のメンバー5人が、7月15日早朝に開催された博多祇園山笠の追い山に参加した。土居流に所属する関係者が、留学生会を支援し関わりを持っていたことが参加の契機で、メンバーは土居流の法被に身を包んだ。

台湾在日福岡留学生会では「(博多祇園)山笠応援団」と題し、参加メンバーの他に、追い山を見学するチームを結成。「福岡で有名な祭り『山笠』を見に行きましょう」と見学者を募った。集まったメンバーは早朝4時15分に博多座前に集合し、夏の訪れを告げる博多伝統の祭りを堪能した。山笠は福岡市の地域の祭りとして定着しているが、外国人や著名人が参加するケースもある。

博多祇園山笠

博多祇園山笠

追い山には留学生会の林紀全・前会長も参加し、「勇壮さが博多祇園山笠の醍醐味。祭りの魅力を、今後も台湾の留学生にも伝えていきたい」と話した。留学生会の羅允謙会長は「福岡の歴史に触れる充実した時間だった。日本の素晴らしい祭りに参加させてもらえて光栄」と振り返った。

台湾在日福岡留学生会のメンバー

台湾在日福岡留学生会のメンバー

山笠の起源の中で有力なのは、13世紀後半、疫病除去のために祈祷水をまいたのが始まりという説。770年を超える歴史的な神事となっており、現在では「福岡を代表する祭り」として、台湾人ツアーをはじめ、外国人観光客も注目。「インバウンド」の一つの切り札ともなっている。7月15日早朝に福岡市内に滞在し「追い山」を見られるよう設定したり、7月上旬の「集団山見せ」や「飾り山」展示期間に合わせ、ツアーを計画する旅行会社もある。

福岡佛光山寺主催、「動脈硬化」に関する講座開催

taiwannp1 Posted in 日台 ー 交流, 華僑 ー 九州
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福岡佛光山寺が主催する医療講座が、先月26日、福岡市早良区で開かれた。今回のテーマは「動脈硬化」で、福岡市や近郊に住む約30人の関係者らが参加した。講師は、光武内科循環器科病院の頼嘉珀副院長で「動脈硬化とはどのような症状か」「予防法や日頃からの健康管理」「動脈硬化が引き起こす病気」とテーマを分化し、講演を行った。

ボードを使って丁寧に説明

ボードを使って丁寧に説明

頼副院長は「動脈硬化の危険因子には能動的に変えられるものと変えられないものがある。年齢、性別、遺伝は属性なので自力で変えようがないが、高血圧、高脂血、肥満、喫煙といった因子は日頃の意識と行動によって、自分の力に変えることができる。特に、普段からの生活習慣を見直すことが大事」と指摘した。

頼嘉珀副院長

頼嘉珀副院長

動脈硬化は、動脈が年齢とともに老化、弾力性が失われて硬くなったり、動脈内に様々な物質が沈着して血管が狭くなることで、血液の流れが極めて滞る状態を指す。その中でも「粥状硬化」は、大動脈、脳動脈、冠動脈など太い動脈に起こる硬化で、動脈の内膜にコレステロールなどの脂肪からなる粥腫が発生し、肥大化することで動脈の内腔が狭くなるという現象を指す。「細動脈硬化」は、脳や腎臓の中の細い動脈が硬化して、血液が滞る動脈硬化で、高血圧などが主な原因となる。動脈硬化によって、脳卒中や狭心症、心筋梗塞、大動脈瘤など様々な症状が引き起こされる。

吉沢会長(中央)も真剣な表情で見つめる

吉沢会長(中央)も真剣な表情で見つめる

頼副院長は「血圧は85〜120前後が理想であり、これらの数値も日頃から心がけておくことが必要。食生活に気をつけ運動習慣を取り入れることで動脈硬化を防いで欲しい」と指摘した。講座を主催した福岡佛光山寺の吉沢浩毅会長は「動脈硬化は男女問わず、重大な病気だ。日頃の生活の見直しが重要だということが理解できた。今回の開催を機に、参加者が意識改革と行動の必要性を感じてくれたら」と話した。

 

日本中華聯合總會青年部召開首次理監事會 凝聚地方僑青力量

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 隨著日本中華聯合總會於7月25日召開會員大之際,去年12月甫成立的青年部也於同一天召開第1屆第1次理監事會議。當天包括遠從鹿兒島、秋田和關西等其他地方的理監事代表皆出席參加,而駐日代表處僑務組秘書宋惠芸則特別列席與會,並表示駐日代表處會盡力協助青年部發展。

日本中華聯合總會青年部於7月25日首度召開理監事會

日本中華聯合總會青年部於7月25日首度召開理監事會

 日本中華聯合總會青年部執行部由受總會會長毛友次任命的部長馮明輝率領,據青年部提供的資料,截至今年6月30日止,包括理監事和部員,總人數超過50人,成員來自秋田、鹿兒島、沖繩、宮城、岩手等地方,青年部積極出席各地區的僑界或台日交流活動,包括參加由神戶華僑總會組隊參加神戶祭的團隊演出等。

 此次會中大家則針對日後青年部活動內容等議題進行討論,其中為讓青年部成員能準確掌握政府機關發佈的相關僑訊情報,透過設立的社群網路連絡網,利用臉書等社群媒體傳播資訊,並將部份重要訊息翻譯成日文,避免有成員因中文能力不佳,造成資訊落差。

會中大家針對日後青年部活動內容進行討論與決議

會中大家針對日後青年部活動內容進行討論與決議

駐日副代表陳調和特別出席青年部的親睦餐會,鼓勵僑青成為僑界的中流砥柱

駐日副代表陳調和特別出席青年部的親睦餐會,鼓勵僑青成為僑界的中流砥柱

青年部部長馮明輝特別感謝理監事踴躍出席首次的會議

青年部部長馮明輝特別感謝理監事踴躍出席首次的會議

 當天稍晚由青年部主辦的親睦餐會上,駐日副代表陳調和與僑務組組長王東生和秘書宋惠芸等人也特別與會,副代表陳調和表示日本中華聯合總會的核心正是青年部,今後將成為在日僑界的中流砥柱,因此希望大家都可以為在日僑界盡心力。青年部部長馮明輝則表示擁有70年歷史的日本中華聯合總會首度成立青年部,目前理監事成員共有35名,大家踴躍出席第一次的理監事會,讓他相當感動。由於青年部成立最大的宗旨即是培育下個世代的僑界新血,希望可以加深和各地區僑青的交流,把從僑界先進那裡學習到的東西傳承下去。馮明輝也表示日後最大的課題將是如何連結在日僑青和台灣各界的交流,盼能累積實際經驗來促進雙方的往來。

九州台湾商工会・会長兼幸華貿易経営者、頼 玉汝さんインタビュー

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台北と福岡空港の定期便は現在、一日5往復運航されるなど、台湾・九州の交流が盛んとなっている。今年三月より台湾南部の高雄間の直行便も2往復されるなど、さらに結びつきが深くなるとみられる。九州台湾商工会の会長で自らも幸華貿易を経営する頼 玉汝(LAI YU JU)会長に話を聞いた。

 

頼 玉汝(LAI YU JU)会長

頼 玉汝(LAI YU JU)会長

Q :お若くお見受けしますが。

A  :1967生3月生まれですので、若く見られますがもう48歳になります。

Q :福岡での主要業務は。

A  :本業は貿易会社ですが、このほか、ミーナ天神、マリナタウン、ソラリアステージビル、笹丘ダイエーなどの拠点でジュエリーショップも経営しています。

Q  :貿易業の扱い品目は。

A  :インテリア雑貨、キャラクター雑貨、ギフトです。今後は新ジャンルとして「焼き小籠包」を主力にした飲食業の進出も計画中です。博多駅か天神周辺で人の集まる場所を探していますが、目下、好立地を探している最中です。本当の台湾の味をぜひ福岡の人に味わっていただきたいと思っています。もちろん日本人の口に合うように若干の手直しをすべきだというアドバイスはもらっています。

Q :新ジャンルへの意気込みは。

A  :小さい時から「自分が家族を守らなければ」という強い気持ちを持ち続けてきたことです。

父が仕事で体を壊したこともあり、小学校を卒業してすぐに働き始めました。12歳の時です。

最初はブティックに勤務しましたが3年後の15歳で独立しました。何も無いところからの出発で、いつも「為せば成る」と「思考現実化」という2つの言葉を座右の銘としてここまで来ました。

Q :その間の苦労は。

A  :ゼロからの出発のためそれは当然ですが、周囲や環境を変えることは難しいので、自分が環境に合わせるように努力しました。日本に住むと決めた時にも、日本の社会で受け入れてもらえるように「納税、勤勉、勉強」をモットーにしました。

Q :日本にはいつ。

A  :福岡へ来たのは11年前です。その前は東京で会社経営していました。今でも東京と大阪に

顧客がいます。

Q :東京から福岡への移転理由は。

A  :以前の仕事で福岡へ来る機会があり、その時、福岡の人々の開放性と温かみを感じたことがきっかけです。福岡人は台湾の人と似通った人間性があると思っています。

Q :流暢な日本語を話されますが、日本に来た当初日本語は難しかったのでは。

A  :難しかったですね。何万点もある雑貨を扱いますので、必死で日本語を覚えました。日本語を覚えるために試行錯誤しましたが、一番効果があったのは歌を覚えることでした。文字を見て、手で書いて、メロディーに乗せて発音をすることが外国語を覚えるための早道だと、いまも思っています。

Q :仕事以外に活動は。

A  :私は九州に永住すると決め、子供たちも一緒に住んでいるのですが、出来れば九州にいる台湾の人たち同士の大同団結するような場が出来ればいいと思っています。私はいま九州台湾商工会の会長ですから、九州には多くの台湾人グループがあります。ビジネス、文化交流、留学生会、長老の方のグループなど10くらいあると思います。これをまとめて大同団結し、お互いに助け合い、社会に貢献することが出来ればいいと思っています。リーダーの出現が待ち望んでいます。

 

頼さんのお店にて

頼さんのお店にて

(インタビューを終えて)

「アグレッシブ」と「誠実」という性格が両立しないケースが多いなかで、頼会長はこの両方を兼ね備えた珍しい人という印象を持った。幼少の頃からの苦労の積み重ねがそうさせたのではないかと推察されます。「60歳定年を一応の目標とし、その時までに20億円くらいの資産は持っておきたい」という言葉も嫌味なく聞こえてしまう程です。これからも福岡と台湾の若い人に良い刺激を与えていただきたいです。