埼玉台湾総会、次期会長に紀秋美・現副会長

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埼玉台湾総会

埼玉台湾総会は2月26日、さいたま市内で同会の第9回期末理監事会議及び理事懇親会を開催し、次期会長・副会長の選挙を行った。

次期会長に紀秋美・現副会長(左2)が当選。次期副会長には、黃麗瑾・現理事(右2)、水野達彦・現理事(左1)と葉顓銘・現理事(右1)が当選した。

理事で投票を行った結果、次期会長に紀秋美・現副会長が当選。なお、次期副会長も同じく投票が行われたが、2人選出のところ、黃麗瑾・現理事が9票を獲得、水野達彦・現理事と葉顓銘・現理事が共に8票を獲得し、話し合いの結果、今年は枠を広げ3人ともに副会長に当選する事となった。次期会長、次期副会長の就任は、5月頃を予定している。

選挙の様子

次期会長の紀・現副会長は当選を受け、地方交流発展を目標として掲げた。紀・現副会長は「今後2年間は地元に力を入れたい。実は、埼玉には中国人が多く、中国の交流会が比較的活発だ。これからは、台湾と埼玉の交流を促進させ、埼玉に台湾という二文字を浸透させたい」と意欲を語った。具体的な策としては、大宮で台湾フェアの開催を企画しているほか、台湾と埼玉の学校同士の交流なども試みたいと話した。

同会では理事らが参加し、交流を深めた

また、周東寛・現会長は、「同会では文化と国際交流を引き続き大切にしていってほしい。文化と親睦と助け合いで同会が台湾の力になれればと思う。台湾を愛する日本人の方ももっともっと増やしていきたい」とコメントした。

なお、同会には台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の郭仲熙副代表が来賓として出席したほか、任期を終えて台湾へ帰国する代表処僑務組の宋惠芸秘書も出席し埼玉台湾総会から送別の記念品が贈呈された。さらに、宋秘書の後任となる文君妃秘書も出席し、埼玉の華僑らと交流を深めた。

代表処僑務組の宋惠芸秘書(右)に埼玉台湾総会から送別の記念品が贈呈された。

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