日本台湾祭りに向け台東区との協力深化

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台湾新聞社(錢妙玲社主)と台日文化交流基金は5月12日、都内料亭で東京都台東区の服部征夫区長や台東区議会太田雅久議長らと懇親会を行い、日本台湾祭り2017(以下:台湾祭り)に向けて双方協力深化で合意した。

大東区と協力深化左から台東区議会太田雅久議長、錢妙玲社主、服部征夫区長、二木忠男会長

台東区の多大なる協力の下、2015年に行われた台湾祭りが大成功を遂げた事に対し、錢社主は感謝の意を述べたほか、今年の台湾祭りで台東区との更なる連携を強調した。また、今後の台湾と台東区の交流促進についての会談も行なった。

台湾祭りについて説明する錢社主

服部区長は、台湾祭りに対し全面的協力との意思を示し、「行政同士よりも、観光連盟や地元の商店街同士など、民間での交流が一番力となる」と話した。

懇親会の様子

また、同基金が、台東区の「アメヤ横町(以下:アメ横)」と台北のアメ横と称されている「迪化街」の姉妹街提携を提案した際には、上野観光連盟の二木忠男会長と茅野雅弘事務総長は前向きの姿勢を見せた。なお、台湾祭りには迪化街の霞海城隍廟に祀られている縁結びの神様「月下老人」も登場予定である。

アメ横と迪化街の姉妹締結に討論する大東区ら

さらに、前回の台湾祭りの反省を振り返り、今回はどのようにしたら改善されるかなど、具体的な反省事例を挙げながらの話し合いも行われ、有意義な懇親会となった。

台日文化交流基と台東区長ら記念撮影

 

なお、台湾祭りは7月7日から9日までの3日間行われる予定。当日は七夕の時期と重なる事から、単なるグルメイベントではなく、日本と台湾の縁を結ぶ事を目的としている。

 

(2017/5/13)

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