台湾発ライブ配信アプリ「17LIVE」が日本上陸!

taiwannp10 Post in 経済
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SNSとライブ配信機能が融合した台湾発のアプリ「17LIVE(イチナナライブ)」が今年9月より日本で正式にサービス展開を開始した。

同アプリは2015年7月にリリースしてより、わずか8か月ほどで1000万ダウンロードを超え、現在では3000万ダウンロードを達成と、世界で注目を浴びている。ライブ配信者(以下:ライバー)は一般人から人気タレントなど様々である。

このほどの日本上陸に伴い、同アプリを運営するM17 Entertainment Ltd.(本社:台湾台北)及び、今年6月に設立された日本法人17media Japanの関係者らによる記者会見が9月8日、東京都渋谷区で開催された。

17LIVE日本上陸!左から創設者Jeff氏、NICE、芷玄Lenna

同アプリの創設者はエンターテインメント(以下:エンタメ)出身のJeff氏。同記者会見のために来日したJeff氏は、且つてのエンタメ業界は、芸能事務所などエンターテイナーを管理する側の会社だけが力を持っている事に触れ、「エンターテイナー個人がプロデューサーになって、自分自身で世界を創出するしくみを作りたい」と、且つてのエンタメ業界と全く逆の発想の発信プラットフォームにしようと、同アプリを創設。「スマートフォンの普及によりエンタメの革命を起こす事が同アプリのミッションである」と話し、日本での展開に対しても、この革命を起こしていきたい、とした。

なお、同記者会見にはスペシャルゲストとして、17LIVEにてアジアの人気ライバーとして活躍する台湾人のNICEと芷玄*Lennaも出席した。二人は同アプリ関係者らとトークセッションを行ったほか、自身のスマートフォンを使い、同記者会見中に実際にライブ配信を行った。平日にも関わらずあっという間に4万人以上の視聴者がログインするなど、シェア率の高さをアピールした。

記者会見の様子、実際にライブ配信を行った

NICEは、「日本にはオタク文化も強く、可愛い女の子も多いため、日本でもすぐに普及すると思う」と話したほか、日本市場参入について、「日本のライブ配信の文化をミックスして一緒に成長していきたい」と意気込んだ。

一方、8月28日から9月3日まで行われた日本上陸イベント「WELCOME TO 17 LIVES」で上位5名にランクインした日本のライバー5人も登壇し、Jeff氏からトップライバーにしか与えられない限定ジャケットが贈られた。

(2017/9/8)

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