台湾旅行、中国個人観光客が大幅増に

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台湾行政院大陸委員会は、2013年2月1日、中国人の台湾個人観光状況について報告した。それによると、2013年に台湾を訪問した中国人観光客数は285万人。このうち、団体観光客数は169万人だった。ただ、2012年より4.6%の減少。

また、台湾を訪問した2013年の大陸部個人観光客数は、2012年の1.7倍に当たる52万2000人。

ちなみに、台湾では2011年6月28日から、中国の一部都市住人の台湾個人旅行が解禁されている。解禁から2013年末までの個人観光客数は累計で85万人を突破した。

JA全農ふくれん、台北と新竹で福岡県産品PRへ

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台湾でも人気が高い「あまおう」

台湾でも人気が高い「あまおう」

JA全農ふくれん(全国農業協同組合連合会福岡県本部)は、2月8日、9日、台湾で「農産物の輸出拡大」に向けたPRイベントを開催する。台湾マーケットの開拓を本格化させるのが狙いだ。イベントには福岡を拠点に活動するアイドルグループ「リンク」も登場し、トークライブ等で県品の魅力を伝える。昨年も福岡県は、台湾大手百貨店で「福岡県フェア」を開催し台湾顧客獲得に手応えを掴んでいた。最近では、熊本県が海外でのイベントにPRキャラクター「くまもん」を派遣するなどして売り込んでおり、福岡県も「九州内のライバル」に負けじと、市場開拓にさらに拍車をかけたいところだ。

イベント会場は大手百貨店「太平洋そごう」。8日に台北市、9日には新竹市の店舗で開催される。台湾でも人気の高いブランドイチゴ「あまおう」のほか、柿やミカンを販売する。

関連リンク/太平洋そごう

http://www.sogo.com.tw/

陳士魁僑務委員長、御来阪歓迎会が盛大に開催

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集合写真

集合写真

第14回中華民国103年在阪華僑春節祭を翌日に控え、2月1日、大阪市内で中華民国留日大阪中華総会主催の「僑務委員会陳委員長士魁先生 御来阪歓迎会 中華民国103年大阪中華総会新年会」が盛大に開催された。

開会の午後6時前、次々と僑務委員会、駐日代表処、在阪華僑団体、全国の華僑団体関係者、日本の国会議員、府議会議員、大阪市会議員が会場入りし、旧正月を祝う挨拶があちこちで交わされた。

中華民国留日大阪中華総会洪勝信会長

中華民国留日大阪中華総会洪勝信会長

司会の林学謙氏(中華民国留日大阪中華総会)の言葉で開会が宣言され、最初に挨拶に立った中華民国留日大阪中華総会洪勝信会長は、来賓に対し、歓迎晩さん会出席へのお礼を述べた後、「今日は大変忙しい時期に陳僑務委員長に台湾から大阪にお越しいただきました。明日の台湾華僑春節祭への参加のため、日本の在阪華僑のために来ていただき心から感謝申し上げます。大阪中華総会は70年の歴史がございます。これまで長年、日台両国の経済・文化・教育面での架け橋の役割を果たして参りました。これからも努力し、中華民国政府を支持し、有意義な活動を推進して参ります」と力強く語った。

僑務委員会陳委員長士魁先生

僑務委員会陳委員長士魁先生

会場の様子

会場の様子

続いて、僑務委員会陳士魁僑務委員長が、お祝いの挨拶を述べた。陳委員長は1月23日からの馬英九総統のアフリカ・中米歴訪に同行していたことに触れながら、「在阪華僑の皆さんは常に僑務委員会や中華民国をご支持下さり、感謝しています。これまで華僑の高齢化問題や中華文化の広がりという課題に取り組んできましたが、今後、僑務委員会はサービスの向上、コミュニケーションの深化、華僑界とのパートナーシップの強化をはかっていきたい」と語った。

僑務委員会より、大阪中華総会名誉顧問など3人に表彰状が授与された

僑務委員会より、大阪中華総会名誉顧問など3人に表彰状が授与された

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大阪中華総会から陳委員長への記念品贈呈

僑務委員会から大阪中華総会洪勝信会長への記念品贈呈

僑務委員会から大阪中華総会洪勝信会長への記念品贈呈

大阪中華総会から陳委員長への記念品贈呈

大阪中華総会から陳委員長に義援金贈呈

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会場の様子

会場の様子

会場の様子

続いて、日本の国会議員などの紹介が行われ、代表として大阪府議会議員永野孝男氏(大阪府議会日華親善議員連盟会長)、大阪市会議員木下吉信氏が挨拶した。また僑務委員会より、大阪中華総会名誉顧問など3人に表彰状が授与されたほか、大阪中華総会から陳委員長への記念品贈呈、僑務委員会から大阪中華総会洪勝信会長への記念品贈呈、フィリピン中部を襲った台風30号被害への大阪中華総会理監事の義援金を陳委員長に委託する儀式などが行われた。

駐大阪蔡明耀弁事処長

駐大阪蔡明耀弁事処長

会場の様子

会場の様子

乾杯の音頭は、駐大阪蔡明耀弁事処長が取った。蔡処長は、「大阪中華総会の皆さんに感謝致します。陳委員長のご来訪をお迎えし皆さんと一緒に歓迎会に参加できますことを大変、嬉しく思いますし、日本の国会議員の皆様はじめ、長年、日本と台湾の親善交流に尽力いただいていることに対し、最高の経緯と謝意を表明致します」と会場に呼びかけた。

日本中華聯合総会毛友次会長

日本中華聯合総会毛友次会長

その後、歓談の時間となり、出席者は中華料理に舌鼓を打った。午後8時過ぎ、日本中華聯合総会毛友次会長が中締めの挨拶を行った。毛会長は「大阪中華総会の皆さんには、本当に日本と台湾の経済・文化交流に尽力していただき心から感謝申し上げます」と述べつつ春節祭の成功を祈念していた。

日本媽祖會頻與各國媽祖廟交流 盼發揚媽祖文化

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 日本媽祖會於日前召開第5次理監事會議,由會長曾鳳蘭進行會務活動報告。曾鳳蘭表示透過陸續拜會台灣國內和亞洲各地媽祖廟的機會,也和泰國、新加坡、馬來西亞等國結交為姐妹會,並預計組成媽祖聯合會,讓世界各地的媽祖廟和相關組織可以更加團結,一起發揚媽祖文化。

日本媽祖會會長曾鳳蘭在理監事會議上表示3月16日將舉辦新年會暨35周年慶祝會,會廣邀百位賓客參加

日本媽祖會會長曾鳳蘭在理監事會議上表示3月16日將舉辦新年會暨35周年慶祝會,會廣邀百位賓客參加

 曾鳳蘭另外也提到今年適逢日本媽祖會成立35周年,但由於目前會務發展遇上一些問題,因此會以比較低調的方式舉辦慶祝會,她表示預計於3月16日在池袋的Metropolitan飯店舉行新年會暨35周年慶祝會,並將由她個人出資招待約100名賓客到場參加,而會議中監事長賴浩生則建議屆時各界賓客的邀請名單可以會長曾鳳蘭提出的名單為主。

日本媽祖會會長曾鳳蘭表示日後計畫將為該會所有的「金媽祖」另建廟宇

日本媽祖會會長曾鳳蘭表示日後計畫將為該會所有的「金媽祖」另建廟宇

 由於日本媽祖會和去年甫落成的東京媽祖廟之間,有部份意見相歧的地方,因此目前包括該會事務局和該會所屬的「金媽祖」未能設立在媽祖廟裡,對此會長曾鳳蘭強調,日本媽祖會歷史悠久,且對推行媽祖文化奉獻心力,因此希望日後能有權宜之計解決現在的問題。與會的僑務委員黃宗敏則建議因為雙方奉祀媽祖的心是一樣的,或許可考慮建設其他媽祖廟。曾鳳蘭回應表示長遠的目標希望在日本各縣都能有一座媽祖廟,未來也預計另興建廟宇來供奉「金媽祖」,盼媽祖文化能在日本更廣為人知。此外,曾鳳蘭也呼籲各界信奉媽祖的人士可以加入日本媽祖會,讓日本媽祖會更加茁壯成長。

駐橫濱辦事處處長拜會靜岡縣知事 盼雙方交流創新局面

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 去年12月上任的駐橫濱辦事處處長粘信士,於1月28日往靜岡縣,與知事川勝平太、副知事森山誠二和縣廳地域外交局等單位會面,並前往靜岡縣日華友好議員連盟和華航靜岡營業所拜訪。

橫濱辦事處處長粘信士伉儷與靜岡縣知事川勝平太(左1)合影

駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷與靜岡縣知事川勝平太(左1)合影

  在與靜岡縣知事的會面中,處長粘信士表示肯定縣知事川勝平太以高度戰略發展地方交流,並提到靜岡縣將與台灣6個縣市簽署防災協定,希望和靜岡縣一同努力,讓近年逐漸成長的台日互訪人數再創新高。對此,川勝平太回應,該縣的施政目標是「觀光立縣」,因此積極推動縣民訪台和高中生赴台進行畢業旅行,此外他也進一步表示希望可以促成華航在台灣和靜岡間每日對飛的目標。

駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷(前排左1、2)訪問靜岡縣日華友好議員連盟

駐橫濱辦事處處長粘信士伉儷(前排左1、2)訪問靜岡縣日華友好議員連盟

  當天稍早,處長粘信士一行人先行前往靜岡縣日華友好議員連盟,與會長森竹治郎和兩位副會長等人會面,會長森竹治郎表示,興建屏東縣二峰圳灌溉工程的鳥居信平和台糖的創始人鈴木藤三郎都是來自靜岡縣,足見雙方的歷史關係相當深厚,而處長粘信士則表示,今年是台灣的「經濟突破年」,靜岡縣的農漁工產業皆發達,盼該會能一起協助拼經濟。此外,為了解中華航空靜岡直飛桃園航線的情況,一行人稍晚也前往拜訪華航靜岡營業所,和所長後藤歷進行意見交換。

神韻世界ツアー2014日本公演が開催

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新国立劇場。公演を待つ人たち(※会場は取材禁止)

新国立劇場。公演を待つ人たち(※会場は取材禁止)

一般社団法人古典芸術振興会が主催、神戸新聞社、サンテレビ、ラジオ関西が後援する「神韻世界ツアー2014日本公演」が1月29日~2月6日まで、東京(新国立劇場中劇場)、神戸(神戸国際会館)で開催されている。出演は、米国神韻芸術団(※)、米国神韻交響楽団。日本公演の初演は2007年。今年で7回目を数える。

演目は、「世に下る神々」「なぜ拒むのか」「太極扇」「唐の宮廷の淑女たち」「揺るぎない蓮の花」「漢の繊細美」「妖怪を退治する孫悟空」など。

中国5000年の歴史を継承するという、宙返りなど高度な空中技巧を備えた表現豊かな中国古典舞踊、この舞台を、中国の古典楽器と西洋楽器が融合した音楽、神韻交響楽団の音色が盛り上げた。

驚かされるのは、舞台背景を飾る巨大なバックスクリーン映像。ダンサーたちの動きや衣装の色づかいと一体になって、幻想的な空間を作り出していた。

会場は老若男女でいっぱいだった。

※パンフレットは、神韻芸術団について「中国はかつて神州として知られ、正当な中華文化は天と人が融合した神伝文化だったが、約60数年、無神論の共産主義政権のもとでこうした古来の神伝文化はすべて破壊された。このため2006年、世界で活躍する中国系の芸術家が集まって中国の正統文化を復興させるべくニューヨークで結成した」と解説している。法輪功の傘下にある芸術団。

2014年在阪華僑春節祭、盛大に開催

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大阪中華学校

大阪中華学校

歓迎 春節祭

歓迎 春節祭

屋台

屋台

沈斯淳代表夫妻を囲んで

沈斯淳代表夫妻を囲んで

中華民国留日大阪中華総会主催の「第14回春節祭」が、2月2日、大阪中華学校で盛大に開催された。雨も止み、午前10時過ぎには校庭に続々と在阪華僑の家族連れなどが集い始めた。校庭では、第一回抽選券・整理券配布に並ぶ行列ができ、華僑団体が出店する台湾料理のブースも開店準備を終えていた。

大阪中華総会洪勝信会長

大阪中華総会洪勝信会長

陳士魁僑務委員長、沈斯淳代表夫妻、日本の国会議員ほか来賓が来場し、各ブースへの挨拶回りをするなか、午前10時15分、司会進行の林学謙氏(大阪中華総会)の言葉で開会が宣言され、最初に挨拶に立った大阪中華総会洪勝信会長は、春節祭の由来を説明しながら「今回は14回目となります。本国から陳士魁僑務委員長、東京から沈斯淳代表が来てくださいました。また、駐大阪蔡明耀処長ほか日本の国会議員、府議会議員、大阪市議会議員の皆様や地元の大阪市玉置賢司浪速区長もお見えです。ありがとうございます。今日は、本国から雑技団も来ておりますし、在阪華僑の皆さんの協力で中華風屋台もたくさん出していただきました。最後に抽選会もございますので今日1日、楽しんでいってください」と呼びかけた。

駐日代表処沈斯淳代表

駐日代表処沈斯淳代表

続いて、駐日代表処沈斯淳代表は、流暢な日本語で、近年、台湾と日本の交流関係は極めて良好だとして、「去年、台日双方の往来人数は365万人に達し、今後400万人を目指してお互いに努力をしているところです。台湾と大阪を結ぶ航空路線も新たに高松線が就航しました。また、スポーツ・芸術面では、昨年、WBCでの台湾と日本の試合で双方の観衆がお互いに頑張れと声援を送り、健闘を称え合い、大きな感動を呼びました。さらに昨年4月には宝塚歌劇団の台湾初公演も台湾の人々の心を揺さぶり、大成功を収めました」と述べ、加えて、今年2月の札幌雪祭り、6月(東京)と10月(九州)の国立故宮博物院展など、こうしたスポーツを含めた文化交流が台湾と日本の距離をますます近づけることになると確信しています、と喜んだ。

陳士魁僑務委員長

陳士魁僑務委員長

鏡割り

鏡割り

旧正月を祝う来賓挨拶は、陳士魁僑務委員長、衆議院議員佐藤章氏(大阪日華親善協会顧問)、衆議院議員中山泰秀氏(自民党)、衆議院議員村上政俊氏(日本維新の会)、大阪府議会議員永野孝男氏(大阪府議会日華親善議員連盟会長)、大阪市議会議員多賀谷俊史氏(大阪市会日台友好議員連盟会長)、大阪市浪速区長玉置賢司氏、大阪府日台友好交流協会川合通夫氏と続いた。この後、来賓がステージに登壇。紹興酒による鏡割りの儀式が行われるといよいよ春節祭の幕が切って落とされた。

大阪中華学校男子による獅子舞の演舞

大阪中華学校男子による獅子舞の演舞

女子による民族舞踊

女子による民族舞踊

 

校庭は足の踏み場もない状態に

校庭は足の踏み場もない状態に

 

井上美玲さんの中華歌謡ショー

井上美玲さんの中華歌謡ショー

 

二胡演奏

二胡演奏

 

伝統雑技(新象創作劇団)

伝統雑技(新象創作劇団)

伝統雑技(新象創作劇団)

伝統雑技(新象創作劇団)

 

ステージでは、大阪中華学校男子による獅子舞の演舞、女子による民族舞踊、女性歌手井上美玲さんの中華歌謡ショー、二胡演奏、伝統雑技(新象創作劇団)などが続いた。午前の部の最後には、恒例の抽選会が催された。陳士魁僑務委員長、沈斯淳駐日代表、駐大阪辨事処蔡明耀処長、航空会社、大阪中華総会などが提供した32型液晶テレビ、大阪・台北往復航空券といった豪華景品を前に、会場は熱気に包まれていた。

なお、午後の部(午後1時10分~3時30分)も大盛況だった。総動員数は5000人を上回った。

關西生命線除夕水餃火鍋大會

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志工合唱關西生命線之歌

志工合唱關西生命線之歌

以台語、中國語為海外僑胞進行電話諮詢服務的關西生命線,1月30日舊曆年除夕夜晚舉辦水餃火鍋大會,冬夜裏三百多位僑胞、留學生與日本友人共聚一堂溫暖圍爐。駐大阪辦事處處長蔡明耀偕夫人到場祝賀,推崇關西生命線長年以來,默默耕耘關懷旅日華人,並表示僑務委員會委員長陳士魁即將來訪,代表中華民國政府頒獎表揚關西生命線為僑民福址所做的貢獻。

駐大阪辦事處處長 蔡明耀

駐大阪辦事處處長 蔡明耀

關西生命線代表梁碧玉(右)

關西生命線代表梁碧玉(右)

 

水餃火鍋大會在鞭炮聲響中揭開序幕。關西生命線代表梁碧玉向大家拜年,衷心感謝全體義工及所有後援團體二十多年來的支持。當天所有餡料、高湯、水餃全在近百位志工花費半天時間合力完成。梁代表說,關西生命線就像海外游子的家一樣,真心歡迎大家的到來。全場舉杯同乾後,人人迫不及待地開動享用純手工餃子火鍋,一邊觀賞國樂演奏、傳統歌舞武術等表演。

志工忙着準備水餃

志工忙着準備水餃

 

蔡處長與市議員意見交流

蔡處長與市議員意見交流

 

會場

會場

会場

会場

關西生命線成立於1990年,是日本唯一以國台語為旅日華人做電話諮詢服務的志工團體。成立以來接獲七千以上電話諮詢,對象涵蓋留學生、在日華人、旅日國人及國際婚姻配偶等。為促進日本人與台灣人、中國人間對彼此文化的認識與交流,每年舉辦中秋賞月大會、除夕水餃大會等活動,吸引不少學習中文、對國際交流有興趣的日本民眾參加,成為語文學習、認識彼此文化的交流園地。2011年以『支援容易造成孤立的在日外國人親子、促進在日外國人與地區居民的交流』為由,在日本總理大臣官邸榮獲內閣府特命大臣蓮舫表彰。2013年11月獲頒日本產經市民社會福祉獎。

台湾応援ゆるキャラ「タイワンダー☆」が駐日代表処を訪問

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代表処にて

代表処にて

「台湾を応援する会」(後藤乾一会長)が制作した台湾応援ユルキャラ「タイワンダー☆」が活躍中だ。「タイワンダー☆」は、台湾の形をした着ぐるみで、頭の部分にバナナと椰子の木とランの花の飾りがついている。誕生日は2013年8月8日だ。

こうしたなか、1月27日、同会の後藤乾一会長(早稲田大学名誉教授)と斎藤毅顧問(前台湾協会理事長)が「タイワンダー☆」とともに台北駐日経済文化代表処(沈斯淳・駐日代表)を訪問し、大歓迎を受けた。

後藤会長は、東日本大震災において台湾から多くの義援金をいただいたことを感謝するとともに、日本人に一層、台湾への関心をもってもらいたいと、“台湾を応援する会”を発足させました」と述べた。

対して、沈代表は、「台日関係の相互理解がより一層深まることを期待しています。昨年の台日間の往来者数は合計350万人、今後400万人を目指して一緒に頑張りましょう」と述べた。

交流協会にて

交流協会にて

「台湾を応援する会」は、1月29日には「交流協会」を訪問、こちらでも「タイワンダー☆」は人気者に。以降、東京ドームで開催予定の「世界らん展」の初日(2月15日)に、台湾ブースの応援に出向く予定という。台湾関係のイベントでよく見かけることになりそうだ。

「台北 国立故宮博物院 神品至宝」展 概要明らかに~サポーターに一青窈さん就任~

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会見場の様子

会見場の様子

東京国立博物館、國立故宮博物院などが主催する台湾の故宮博物院の名品を紹介する展覧会「台北 国立故宮博物院 神品至宝」の報道発表会が1月29日、会場の1つとなる東京・上野の東京国立博物館で開かれた。

日本で初めて開催される同展は、6月24日~9月15日に同館で、10月7日~11月30日に九州国立博物館で開催される。ポイントは各会場で開幕から2週間限定で故宮博物院を代表する門外不出の収蔵品、「翠玉白菜」(東博のみ)と「肉形石」(九博のみ)が初公開される点だ。

ちなみに、同展では、故宮博物院の収蔵品の中から231点が厳選公開され、重複展示品を含め東博では186点、九博では110点が展示されることになる。

左から銭谷眞美館長、一青窈さん、三輪嘉六館長

左から銭谷眞美館長、一青窈さん、三輪嘉六館長

冒頭、挨拶に立った東博の銭谷眞美館長は「最も古い歴史を持つ東博が、これまで実現できなかったのがこの展覧会です。歴史や文化に関心を持つ多くの人々の長年の夢が、アジアで初めての故宮博物院展として実現する運びとなりました。また、今回、門外不出と言われる収蔵品、『翠玉白菜』『肉形石』をご出品いただいたことは日台友好の証として特筆すべきこと」と力を込めた。

九博の三輪嘉六館長は、「当館は国立博物館としてはいちばん新しい。日本文化の形成をアジアの視点で見て行こうというのがコンセプトで、今回の展覧会はまさにこれと一致するものです。九州は台湾との交流が豊かなところです。今回の開催は、九州すべての方々が心から期待し応援しています」と述べた。

一方、故宮博物院の馮明珠院長もビデオメッセージで参加した。馮院長は、故宮博物院は優秀なスタッフのこれまでの努力によって同院の名が次第に広まり、今では世界でも重要な博物院として知られるようになりましたと述べながら、「台湾と日本の文化交流を促進するため、当院の貴重な収蔵品がアジアで初めて展示されます。展示品は当院のワーキングチームが入念に作品を厳選したもの」と本展覧会の成功を祈念した。

一青窈さん

一青窈さん

この後、台湾人の父を持ち、台湾とゆかりの深い歌手の一青窈さんが同展を応援する「展覧会サポーター」に就任したことが発表された。登壇した一青窈さんは「父が台湾(人)ということで仕事をいただき、とても光栄です。一生懸命サポートします。1年に2、3回は『台湾に行きたい』と言う友達を故宮博物院に連れて行きますね。博物院のスタッフのようです。(今回出品される名品では)紫檀多宝格方匣(皇帝の玩具播箱)などが好きです。なかなか見られないものが来ますし、日本語の解説で見やすいと思うのでぜひ足を運んでみてください」と会場に呼びかけた。

なお、東博の本展チーフを務める富田淳さんが展示内容を説明した。展示構成は、序章から3章まで。新石器時代から始まり、青銅器や玉器を展示する序章、北宋・元時代の書画や青磁などを展示する1章、元、明などの工芸品などを展示する2章、清朝、乾隆帝時代のコレクションなどを中心に展示する3章からなる。