現代台灣美術作品在日展出 翁倩玉為返台募款快閃現身

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 集結台灣各美術領域佼佼者的台灣美術院,應日本渋谷區立松濤美術館的邀請,於8月9日至9月21在該美術館展出「現在,台灣」美術展,包括台灣美術院院長廖修平、副院長林磐聳及王秀雄、陳銀輝、曾長生等20位院士,共47件作品展出,主辦單位並請到台灣著名書畫家鄭善禧的4件書法作品及翁倩玉的3件版畫作品一起參展,希望透過現代油畫、水墨畫和設計畫,完整呈現現代台灣的美術,廖修平亦表示希望可以藉此機會跟日本的藝術作交流,並帶領台灣本土的美術文化走向國際。

台灣美術院展展出20位作家的作品,其中有12位作家專程到日本出席開幕活動

台灣美術院展展出20位作家的作品,其中有12位作家專程到日本出席開幕活動

台灣美術院院長廖修平表示希望可以集結台灣各領域美術作家,一起到海外展出代表現代台灣美術的作品

台灣美術院院長廖修平表示希望可以集結台灣各領域美術作家,一起到海外展出代表現代台灣美術的作品

 今天的開幕儀式上,駐日代表沈斯淳、渋谷區區長桑原敏武、松濤美術館館長西岡康宏和多位渋谷區議會議員也出席參加,沈斯淳提到2014年對台日文化交流來說是值得慶賀的一年,除了日本民眾引頸期盼的故宮展正在日本東京國立博物館展出之外,今次則有代表台灣現代美術的作品集結在松濤美術館展出,下半年另有李明維個展和陳澄波紀念展等,希望透過這些展覽可以讓台灣與日本文化交流更上一層樓。渋谷區區長桑原敏武則驚訝於現場有這麼多人共襄盛舉,他表示可以受邀到場觀展甚感榮幸。

台灣美術院展展出包括油畫、水墨畫和設計畫等各領域的美術作品

台灣美術院展展出包括油畫、水墨畫和設計畫等各領域的美術作品

傅申於2011年寫下的書墨作品,分別為《核電爆》、《強震》和《海嘯》

傅申於2011年寫下的書墨作品,分別為《核電爆》、《強震》和《海嘯》

 台灣美術院成立於2010年,集結各藝術領域的作家,代表台灣在中國大陸、澳洲等國展出,此次則是首度受邀到日本展出,台灣美術院院長廖修平表示目前他們將重心放在亞洲,希望可以讓亞洲的藝術被更多人看到,他也提到計畫明年到韓國或馬來西亞等國展出。副院長林磐聳則展出《漂泊的臺灣》和《多彩的世界,美麗的台灣》兩幅海報作品,他希望日本民眾可以去發現台灣島嶼變成雲、變成多采多姿的線條,進而去反思台灣的存在。林磐聳表示其實台灣很想在國際的舞台上發出自己的聲音,因此選用海報的形式來發表,是比較容易去傳遞作品背後的訊息。另外,以作品《進化論四篇(局部)》參展的畫家謝里法則說到自己當初作畫時其實只有從複雜到簡單的構思,但聽到台灣美術研究家森美根子將作品從政治時代背景角度來解讀,聽來也挺有趣的。

台灣美術院副院長林磐聳用漂浮的雲朵和多彩的線條來詮釋台灣

台灣美術院副院長林磐聳用漂浮的雲朵和多彩的線條來詮釋台灣

左起為畫家謝里法、台北文化中心主任朱文清和駐日代表沈斯淳伉儷

左起為畫家謝里法、台北文化中心主任朱文清和駐日代表沈斯淳伉儷

謝里法的《進化論四篇(局部)》在松濤美術館2樓展示廳展出

謝里法的《進化論四篇(局部)》在松濤美術館2樓展示廳展出

 活躍於日本的版畫家翁倩玉也受邀參展,她表示很榮幸可以參與展出,這次的美術展示一個很好的機會,希望台灣跟日本交流可以越越來越深,越來越好。翁倩玉也呼籲大家可以趁著暑假到現場看看台灣畫家的作品。另外,相當關心高雄氣爆意外的翁倩玉在現場僅做短暫停留,她表示自己要準備搭機返台參加募款活動,她也提到自己的雙親和很多親戚都住在高雄,自己在日本看到報導,實在感到很心痛,所以主動連繫台灣方面說要參加活動,希望可以幫到自己的故鄉,翁倩玉也鼓勵高雄的鄉親,希望大家能一起走過這個難關。

翁倩玉此次特別受邀展出,她在現場短暫停留後,便趕緊準備搭機返台參加為高雄氣爆意外舉辦的募款活動

翁倩玉此次特別受邀展出,她在現場短暫停留後,便趕緊準備搭機返台參加為高雄氣爆意外舉辦的募款活動

開幕式結束後,會場有許多民眾在畫作前停下腳步,仔細欣賞

開幕式結束後,會場有許多民眾在畫作前停下腳步,仔細欣賞

囲碁女流棋士・謝依旻が台湾を代表し復興支援リレーに参加

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謝依旻さんが「未来への道1000キロ縦断リレー」に参加

謝依旻さんが「未来への道1000キロ縦断リレー」に参加

東京都と東京都スポーツ文化事業団により開催された「未来への道1000キロ縦断リレー」に台湾出身の囲碁女流棋士・謝依旻さんが最終区間のゲストランナーとして参加し、8月7日、ロンドン五輪卓球女子団体銀メダルの石川佳純選手やEXILEのTETSUYAさん、ファッションモデルの長谷川理恵さんらゲストランナーのほか、市民ランナー約100人と共に有明からお台場までの約1・7キロを走り完走した。主催者である東京都知事・舛添要一氏はランナーを拍手で出迎え青森から繋がれたタスキをゲストランナーから受け取った。

ゴールの瞬間

ゴールの瞬間

ゴール直後の謝依旻さん

ゴール直後の謝依旻さん

ゴール後、お台場のシンボルプロムナード公園内の出会い橋にてグランドゴール式が行われ、謝さんと同じ台湾・苗栗出身の台北駐日経済文化代表処・徐瑞湖副代表も駆け付け「お疲れ様」とねぎらいの言葉をかけた。

いわて親善大使でもある謝さんはこのほど、東日本大震災時に多大な義援金を寄付してくれた台湾の代表として参加し、「東日本大震災から3年たった今でも大変な思いをしている人が沢山いらっしゃると思いますが、微力ながらも復興支援できたらと思い今回このマラソンに参加しました」とコメント。また、「囲碁は1局10時間以上かかる時もあり、体力が必要ですので、マラソンと通じるところがあります。囲碁の研究会でも1年に1度マラソン大会を開催しています。今年、日程が合えばホノルルマラソンにも出たいと考えているので、これからもマラソンは続けて行きたい」と述べた。謝さんはゴール後、中国語がペラペラだという石川選手と、日本語と中国語を交えつつ仲良く会話を交わしたという。

仲良く会話する3人。左から石川佳純選手、謝依旻女流棋士、台北駐日経済文化代表処・徐瑞湖副代表

仲良く会話する3人。左から石川佳純選手、謝依旻女流棋士、台北駐日経済文化代表処・徐瑞湖副代表

同リレーは東日本大震災の風化を防止し、全国と被災地の絆を深めるために企画され、7月24日から15日間かけて青森から東京まで東日本大震災の被災地(ランニング104区間、ふれあいランニング10区間、自転車51区間)をランニングと自転車で繋いだ。各区間では該当エリアと所縁のある著名人やスポーツ選手が各日の第1区間に参加した(シドニー五輪金メダリスト・高橋尚子選手、タレント・野々村真、お笑い芸人・小島よしお、グラビアアイドル・小松彩夏など)。全参加ランナー数は計900人、最年少は0歳5か月、最年長は82歳だった。

囲碁女流棋士・謝依旻さんと卓球の石川佳純選手

囲碁女流棋士・謝依旻さんと卓球の石川佳純選手

高雄市での爆発事故で熊本県・熊本市が災害義援金募金箱設置

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8月1日に台湾・高雄市で発生した爆発事故で、熊本県、熊本市が災害義援金募金箱を設置した。今月18日まで設置され、募金総額を計算し、熊本県国際協会へ熊本市職員が持参する。

熊本県及び熊本市は、昨年9月に台湾・高雄市と国際交流促進覚書(MOU)を締結し、これに基づいた交流を進めている。熊本県内の高校が台湾へ修学旅行を行うケースが増えるなど、熊本県と台湾の交流は年々、深まっている。8月1日に高雄市で爆発事故が発生し、死者28人、負傷者約300人となる惨事となった。熊本県国際協会(会長:熊本県・蒲島郁夫県知事、副会長:熊本市・幸山政史市長、熊本大学・谷口功学長)では、高雄市の皆様へのお見舞いと一日も早い復興を願う熊本県民の善意を伝えるため、義援金募集を行っている。熊本市では「市民の皆様方にも趣旨をお汲み取りのうえ、御協力くださいますよう心からお願い申し上げます」としている。

 

◎設置期間:平成26年8月4日(月)から18日(月)まで

◎設置時間:午前8時30分から午後5時まで

◎募金箱設置場所:

熊本県庁本館1階受付、新館1階パスポートセンター、熊本県内各地域振興局

熊本県民交流館パレア、くまモンスクエア、熊本市国際交流会館

熊本市役所本庁舎1階総合案内

佳音英語東京設分校 搶奧運外語補教商機

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 在台灣經營超過30年以上的英語補教機構「佳音英語JOY」,隨著7月27日在日本東京的第一間分校開業之後,正式宣告進軍日本的外語補教市場。佳音英語日本分社經理曾福仁表示,主要是因為台灣總公司看好未來幾年日本的英語學習潮,希望可以活用在台灣累積的教學經驗,為日本幼兒和青少年的英語補教提供另一種選擇性。

7月27日佳音英語東京分校開幕,有許多家長帶著小朋友到場

7月27日佳音英語東京分校開幕,有許多家長帶著小朋友到場

 曾福仁提到事實上在東京申奧成功之後,佳音英語便積極打算搶進日本外語補教業的市場大餅,因此於去年9月開始物色設校的地段,最後決定選擇坐落JR大塚車站附近的商辦大樓,且由於該區與華人居多的池袋地區相近,曾福仁認為可以先以佳音的老字號招牌,吸引在日華人家長的注意,隨後再慢慢地向設校地附近的學校進行宣傳,逐步擴大招生範圍。

 東京分校班主任前田正美則分析指出為了做好迎接到日本參觀奧運賽事的外國旅客,英語能力將會是必要的工具之一,同時日本企業在海外設點等朝向國際化發展的腳步也不會停下來,具備雙語能力的人才將是未來職場上的主要戰力,因此佳音選擇在這個時間點進入日本市場,主要就是希望可以加入培育未來幾年日本社會需要的英語人才。曾福仁也補充表示,「JOY國際教育集團」執行長Jenny認為日本市場的規模約是台灣的10倍以上,因此在台灣設有200家分校的佳音英語,未來在日本應有發展至2000家的實力,相當看好佳音在日本的發展。

開幕當天也進行模擬示範教學

開幕當天也進行模擬示範教學

小朋友體驗多媒體互動式教學設備,從遊戲中學習英文

小朋友體驗多媒體互動式教學設備,從遊戲中學習英文

 佳音英語東京分校將延用台灣的教學系統和台灣研發出來的教材,並輔以多媒體互動式教學,打造出和日本一般英語補教業不同的學習環境,而曾福仁和前田正美也認為這將是他們從日本競爭激烈的英語補教市場中,有機會脫穎而出的關鍵點。事實上,佳音英語進軍日本不僅展現出台灣企業走向海外的野心,同時也代表了台灣除了科技產品、農產品或美食之外,也能向海外輸出教育領域的知識和技術。

佳音英語東京分校班主任前田正美認為輕鬆愉快的氛圍有助於小朋友學習

佳音英語東京分校班主任前田正美認為輕鬆愉快的氛圍有助於小朋友學習

佳音英語進軍日本首間分校坐落於JR大塚車站附近

佳音英語進軍日本首間分校坐落於JR大塚車站附近

日本国際客家文化協会10周年~国と政治を超えた客家の繋がり~

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集合写真

参加者らによる集合写真

2004年に創立されて今年で10周年を迎えた日本国際客家文化協会はそれを記念し、8月3日に明治大学駿河台校舎アカデミーコモンにて「客家と多元文化」国際シンポジウムを開催した。

同シンポジウムには日本国際客家文化協会及び国際アジア文化学会のメンバーらのほか、台湾からは國立台湾大学国家発展研究所教授・邱榮舉氏をはじめとした「2014台湾大学国際客家学術文化交流参訪団」メンバーが11人、香港からは香港客家文化研究会・林文映会長、中国大陸からは嘉応大学・劉明貴副校長率いる嘉応大学客家研究関係者ら2人が参加した。約50人近く集まった参加者は、講演会を通じて客家に対する理解を深め、国と政治を超えた客家の繋がりを共有した。

左から國立台湾大学国家発展研究所教授・邱榮舉氏、国立台湾大学客家研究中心・蔣絜安顧問、日本国際客家文化協会・鍾清漢名誉会長、日本国際客家文化協会・岡村央棟会長、国立台湾師範大学通識教育中心・黄玫瑄講師

左から國立台湾大学国家発展研究所教授・邱榮舉氏、国立台湾大学客家研究中心・蔣絜安顧問、日本国際客家文化協会・鍾清漢名誉会長、日本国際客家文化協会・岡村央棟会長、国立台湾師範大学通識教育中心・黄玫瑄講師

日本国際客家文化協会・岡村央棟会長は10周年を迎え、「10周年記念の同シンポジウム開催は1年前から企画していた。最大の目的は、台湾、中国、香港から講師を招いて日本で多元文化交流を行い、絆を深めることだ。客家は政治、思想、宗教などを問わない。同シンポジウムを通じ、世界平和に貢献できればとも思っている。人類は皆兄弟だ」と語った。

また、日本国際客家文化協会・鍾清漢名誉会長は「客家も色んな文化と交流しなければならないという意味を込めて、同シンポジウムを『客家と多元文化』と名付けた。これからも日本国際客家文化協会を着実に充実させていきたい」と述べた。

同シンポジウムは2部構成で、1部は広島市立大学の飯島典子准教授による講演「雲南からインドシナ内陸地区の客家氏族—雲南の江西と広東出身者」や、国立民族学博物館・河合洋尚教授による講演「ベトナム客家の移住とアイデンティティ—ンガイ人に関する覚書—」のほか、邱榮舉氏、国立台湾師範大学通識教育中心・黄玫瑄講師、国立台湾大学客家研究中心・蔣絜安顧問による講演「鍾肇政と台湾客家の発展について」などが行われた。なかでも河合教授によるベトナム客家についての講演は、今まであまり研究されてこなかった分野であったため、多くの参加者の興味を惹いていた。

「ベトナム客家の移住とアイデンティティ—ンガイ人に関する覚書—」を講演した国立民族学博物館・河合洋尚教授

「ベトナム客家の移住とアイデンティティ—ンガイ人に関する覚書—」を講演した国立民族学博物館・河合洋尚教授

なお、蔣絜安顧問は、客家人のなかでも大変重要な人物である小説家・鍾肇政の息子の嫁で、同講演では鍾肇政の88歳の誕生日に贈ったという客家伝統工芸の織物を披露し、それについて説明した。同織物は小さい四角に切ったバラバラの柄の布、およそ1万5千個を約2ヶ月間かけて繋ぎ合わせ、鐘肇政の顔と鍾肇政が最も好きだという「達觀」の文字を表現した大作であった。

客家の伝統工芸

客家の伝統工芸

小さい四角に切ったバラバラの柄の布、およそ1万5千個を約2ヶ月間かけて繋ぎ合わせて作成

小さい四角に切ったバラバラの柄の布、およそ1万5千個を約2ヶ月間かけて繋ぎ合わせて作成

東京スカイツリーにて個性豊かな台北101を写した写真展が開催

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Time For Taiwan~台北101開業10周年記念~ 台北101国際写真コンクールベストフォト写真展

Time For Taiwan~台北101開業10周年記念~ 台北101国際写真コンクールベストフォト写真展

2013年5月に友好関係を締結した東京スカイツリーと台北101は、更なる相互誘客を狙い、東京スカイツリー5階出口フロアにて「Time For Taiwan~台北101開業10周年記念~ 台北101国際写真コンクールベストフォト写真展」を開催中だ。(会期:8月1日~8月14日)

個性豊かな作品が並ぶ

個性豊かな作品が並ぶ

同展では毎年開催している台北101主催「国際写真コンクール」の過去10年間の優秀作品24作品を通路の両サイドに展示しており、スカイツリーに登る来場者の目に留まるような構造となっている。作品はどれも個性あふれるもので、普段とは違う姿で写しだされた101を観ることができる。また、同展は海外初の開催であり、8月4日にはそれを祝し記念セレモニーが行われ、台湾からも多く報道陣が駆け付けた。

左からスカイツリー公式キャラクター・ソラカラちゃん、スカイツリー・伊藤正明社長、101・宋文琪社長や、101公式キャラクターのダンパーベイビー

左からスカイツリー公式キャラクター・ソラカラちゃん、スカイツリー・伊藤正明社長、101・宋文琪社長や、101公式キャラクターのダンパーベイビー

同セレモニーには101・宋文琪社長やスカイツリー・伊藤正明社長、台北駐日経済文化代表処・陳調和副代表、中華航空・石炳煌支社長、台湾観光協会東京事務所・野村美千子さんらが参加したほか、スカイツリー公式キャラクター・ソラカラちゃんと共に、日本初登場となる101公式キャラクターのダンパーベイビーが登場し、記念の写真撮影や鏡開きが行われた。

鏡開きの様子。左から台湾観光協会・野村美千子さん、スカイツリー・伊藤正明社長、101・宋文琪社長、台北駐日経済文化代表処・陳調和副代表、中華航空・石炳煌支社長

鏡開きの様子。左から台湾観光協会・野村美千子さん、スカイツリー・伊藤正明社長、101・宋文琪社長、台北駐日経済文化代表処・陳調和副代表、中華航空・石炳煌支社長

セレモニー後、来賓らは伊藤社長の案内でスカイツリー展望台(350m地点)を視察した。

101・宋文琪社長はスカイツリー・伊藤正明社長の案内でスカイツリー350メートル地点の展望台を視察

101・宋文琪社長はスカイツリー・伊藤正明社長の案内でスカイツリー350メートル地点の展望台を視察

宋社長は「この写真展で日本の皆様に101をもっと好きになって頂きたい。さらに両タワー間だけでなく、日台の全体的な観光促進、人的交流を目指したい。このような交流は世界平和にも繋がると思う」と目標を述べた。なお、伊藤社長は「台湾の方には年間20万人弱のお客様にお越しいただいている。これは外国人来場者の約2割である。台湾からのお客様なくして、今のスカイツリーはないと言っても過言ではないだろう。今後も様々なイベントなどを開催し、双方を盛り上げていきたい」と述べ宋社長と固い握手を交わした。

写真展見学の様子

写真展見学の様子

また、展示された写真を見学していた来場者は「最初はスカイツリーの写真だと思いました。良く見たら台湾の101なんですね。写真がとても綺麗で、101にも行ってみたくなりました」と早速の写真展効果がうかがえた。その後も写真が展示されている通路を通る来場者は皆、足を止めて写真を鑑賞していた。

同展では中華航空の台湾往復チケットや、台湾五つ星ホテル宿泊ペアチケットが当たる特別抽選会(期間:2014/8/4 ~ 8/14)や、期間内に両タワーに来場すると来場記念切手(台湾の切手)と来場記念チケット台紙のプレゼント企画(期間:2014/7/10 ~ 2015/3/31)なども実施している。

地上350メートルからの風景

地上350メートルからの風景

詳細はこちら→http://www.tokyo-skytree.jp/news/event/2014/08/time-for-taiwan.html

2014年台医人音楽会開催のお知らせ

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回饋 傳承 永續

日 時:2014年8月31日(日)
音楽会:新宿

明治安田生命ホール
開 場:AM10時 音楽会 AM12時〜3時30分
東京都新宿区西新宿1丁目9−1 明治安田生命ビルB1F
T E L:03-3342-6705

駅周辺マップ

懇親會 ハイアットリージェンシー東京 B1F
開 場 PM5時 懇親會 PM5:30〜8時
東京都新宿西新宿2丁目7ー2
TEL:03-3348-1234

皆さんと同じように日頃の練習成果を披露しに
母校声楽部の後輩が大勢来日します。
彼らが運んでくる南台湾の気息を、家族、友人と分かち合い、
故郷の音楽をたのしみませんか? 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2014年 日本台醫人音樂會 會長:宮田巧健 企劃:翁文國
後援 高雄醫學大學日本校友會 會長:蕭悧悧

九州と台湾を結んだ貢献者、中華航空・九州山口地区支店の曽支店長、台湾へ帰任

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戎処長から感謝状が贈られた

戎処長から感謝状が贈られた

台北から九州を結ぶ直行便を増便させるなど、台湾と日本の交流の貢献者である中華航空・九州山口地区支店の曽煜屏支店長が、約3年にわたる任期を終え、台湾本体へ帰任した。

端正なルックスと穏やかな性格で福岡在任中は多くの関係者から人気を集めた曽支店長。2007年に東京に赴任。赴任中は、西武ドームで始球式を務めるなど、様々な場所で活動を行った。

2011年7月、福岡に着任。以来、福岡–台北便は増便し、鹿児島–台北便が就航。南九州と台北では、現在「デイリー」運航の状態となっている。現在、台北と九州各地は、福岡から毎日2便、宮崎(毎週3便)、鹿児島(毎週4便)の定期便が運行している。「福岡では貴重な体験をさせてもらった。素晴らしい人達との出会いにも溢れていた。福岡や九州の人は、人情も熱く、この土地に私自身、愛着が湧いている。福岡赴任中は、様々な場所に観光や旅行にも訪れた。福岡は土地柄、時間をかけずに魅力的な場所にたどり着けるし、九州は自然を楽しむうえで、最高の環境に恵まれている」

また、福岡や九州で開催される多くの交流イベントにも参加。帰任前には、日頃からの活動が評価され、台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長から感謝状が贈られた。

「仕事と言うよりも、自分の時間を使って参加するという意味合いが強かった。交流を広げることで、多くの日本人に台湾のことを知って欲しいという思いが強かった」と語る。「福岡では様々な貴重な思い出ができた。帰任後も福岡や九州を積極的にアピールしていきたい。台湾人にも九州の魅力を知ってもらいたい。また、九州の人も気軽に台湾に遊びに来てもらいたい」と語った。

 

札幌巨蛋飄台味 陽岱鋼攜手喔熊宣傳台灣觀光

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 台灣旅日棒球好手,同時也是台灣觀光親善大使的陽岱鋼,於8月1日和台灣觀光局超級任務組長「喔熊」,還有台灣達一起在其所屬球隊北海道火腿鬥士隊的主場札幌巨蛋,出席由球隊與台灣觀光局合作舉辦的台灣日活動,當天也宣布12月將在台灣舉辦「陽岱鋼夢想之旅暨球迷見面會」,邀請日本球迷組團到台參加活動,希望能藉此為日客旅台再掀熱潮。

駐札幌辦事處處長陳桎宏(右3)、長榮航空董事長張國煒(左4)和台灣觀光局東京事務所副所長陳淑華(左2)等人,與4位吉祥物一起到札幌巨蛋幫陽岱鋼(右4)加油

駐札幌辦事處處長陳桎宏(右3)、長榮航空董事長張國煒(左4)和台灣觀光局東京事務所副所長陳淑華(左2)等人,與4位吉祥物一起到札幌巨蛋幫陽岱鋼(右4)加油(照片提供:觀光局)

 今年日本職棒北海道火腿鬥士隊照慣例舉辦了亞洲祭,於8月1日至3日間在主場札幌巨蛋的賽程中,特別開放讓持其他亞洲國家護照的球迷可以免費進場觀賞球賽,會場周邊也有販賣各式亞洲料理,其中由火腿隊和台灣觀光局合辦的台灣日,於亞洲祭的第一天登場,現場除了發送陽岱鋼的面具之外,由陽岱鋼代言的黑松沙士也免費提供給入場球迷,美食區則有販售台灣的雞肉飯,讓札幌巨蛋多了不少台灣味。

台灣喔熊與台灣達在場邊陪陽岱鋼熱身練球(照片提供:觀光局)

台灣喔熊與台灣達在場邊陪陽岱鋼熱身練球(照片提供:觀光局)

 台灣出身的陽岱鋼日前在日職全壘打大賽中贏得冠軍,並在明星賽中拿下猛打賞、敢鬥賞和「Be a driver賞」,在日本不僅是人氣球星,更被台灣的棒球迷視為新一代的台灣之光。活動當天的開球儀式上,他和觀光局超級任務組長「喔熊」和台灣達,與合辦活動的長榮航空代言人HELLO KITTY和丹尼爾,以及駐札幌辦事處處長陳桎宏、長榮航空董事長張國煒等人一同出現在場上,為台灣日的活動掀起高潮。此外,現場也播放由林志玲拍攝的台灣觀光宣傳影片,讓全場4萬多名球迷可以透過螢幕看見台灣最美的人文風情。

 由於活動前一晚,高雄發生氣爆意外,對此陽岱鋼表示看到新聞感到非常難過,自己也在第一時間就致電給高雄親友,希望高雄的朋友都能平安。另外,陽岱鋼也說到棒球對自己來說是一份工作,儘管有壓力但同時也是他的原動力。陽岱鋼則希望可以藉著台灣日的活動讓日本球迷知道台灣是個很美的地方,多宣傳台灣,希望大家多到台灣觀光。

台灣達(左)和喔熊連袂出席在札幌巨蛋舉辦的台灣日活動(照片提供:觀光局)

台灣達(左)和喔熊連袂出席在札幌巨蛋舉辦的台灣日活動(照片提供:觀光局)

駐處邀沖繩友台人士聚會 盼為雙方關係盡心力

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 駐那霸辦事處於8月1日邀請曾駐台或留學台灣的沖繩人士進行交流,盼藉此增進台灣與沖繩之間的相互理解,加強與台友好人士的人脈。

 當天出席聚會的人士包括曾獲台灣獎學金留學台灣的「留臺校友會」、沖繩縣歷任派駐台北事務所所長OB會以及早期留學台灣人士所組成的「華思會」等團體成員共27人。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠盼在座友台人士可以為台沖關係盡心力

駐那霸辦事處處長蘇啟誠盼在座友台人士可以為台沖關係盡心力

沖繩縣前台北事務所所長安和朝忠致詞

沖繩縣前台北事務所所長安和朝忠致詞

 駐那霸辦事處處長蘇啟誠表示,相當歡迎曾留學及派駐台灣的沖繩青年世代與前輩人士齊聚一堂交流,希望藉此凝聚沖繩友台的支持力量,隨後蘇啟誠則介紹目前台灣政經發展及兩岸交流近況,由於目前政府正積極爭取加入「跨太平洋夥伴協定」(TPP)和「區域全面經濟夥伴協定」(RCEP)等區域經濟協定,蘇啟誠則呼籲在場人士發揮影響力支持台灣,同時他也歡迎大家組團參加今年的雙十國慶活動。

沖繩留臺校友會會長松永あおい致詞

沖繩留臺校友會會長松永あおい致詞

琉球華僑總會會長林國源領導與會人士乾杯

琉球華僑總會會長林國源領導與會人士乾杯

 沖繩留臺校友會會長松永あおい則表示此聚會有助於促進曾留學及派駐台灣的沖繩人士相互交流並分享在台經驗。松永也提到今年11月將組團訪台旅遊,希望能為增進台沖關係盡點心力。沖繩縣前台北事務所所長安和朝忠則盼友台力量可以逐漸增強,為日後進一步提升台沖實質關係做出貢獻。