東京フィルメックスで台湾作品上映

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第17回東京フィルメックスで台湾映画

第17回東京フィルメックスで台湾映画

第17回東京フィルメックスが11月19日より同27日まで、有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇にて開催される。同イベントでは台湾映画の「マンダレーへの道」(監督:ミディ・ジー)、「タイペイ・ストーリー(デジタルリマスター版)」(監督:エドワード・ヤン)、「残酷ドラゴン 血斗竜門の宿」(監督:キン・フー)が上映される。台湾を代表する映画監督エドワード・ヤンの長編第2作である「タイペイ・ストーリー(デジタルリマスター版)」は、ボローニャ市立シネマテークによるデジタルリマスター版DCPでの上映となり、これが日本初上映となる。チケット購入についての詳細は http://filmex.net/2016/まで。

問い合わせ→東京フィルメックス Tel:03-3560-6393

台湾・日本の版画名家交流展

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台湾日本版画名家交流展、開催中

台湾日本版画名家交流展、開催中

台湾文化部は11月4日から12月9日まで、虎ノ門の台湾文化センターで「台湾·日本版画名家交流展」を開催している。

同展は台湾出身の歌手・女優であり版画家のジュディ・オング倩玉さんと台湾及び日本のアーティスト等の共同展。台湾側は廖修平さん、鐘有輝さん、林雪卿さんら22人のアーティスト、日本側からは中林忠良さん、磯見輝夫さん、小林敬生さんら8人のアーティストが出展する。日本人と台湾人による、現代の版画の多元的な切り口が一堂に介する。

 

問い合わせ→台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター Tel:03-6206-6180

鹿兒島 小原祭 台灣蓬萊會三太子受矚目

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2016年11月2日、3日、第65回小原祭在〈おはら祭〉鹿兒島舉行。

這個祭典毎年有20萬人以上集結,是南九州最大規模的祭典。

鹿兒島市的主要街道長1.5公里在這兩天總共有兩萬人集結,一起跳傳統舞蹈,是非常有名的祭典。

三太子參加鹿兒島小原祭

三太子參加鹿兒島小原祭

鹿兒島縣台灣蓬萊會去年也有參加,今年總共有20名會員參加11月3日的總舞蹈。

今年也是兩尊三太子帶頭,日本中華聯合總會青年部馮明輝部長跟其他縣的華僑參加者四名參加台灣蓬萊會的隊伍,象徵台日友好。

日本中華聯合總會青年部參加鹿兒島小原祭

日本中華聯合總會青年部參加鹿兒島小原祭

活動後的懇親會、台北駐福岡經濟文化辧事處處長戎義俊也來祝賀蓬萊會參加小原祭成功。

懇親會大合照

懇親會大合照

鹿兒島縣台灣蓬萊會會長致詞時表示,祭典的天氣晴朗,在鹿兒島會員及其他各地來的華僑的幫忙下,今年的小原祭三太子也受到眾人注目,由衷的感謝大家。

鹿児島県台湾蓬莱会陳怡如会長

鹿兒島縣台灣蓬萊會陳怡如會長

現在華僑社會都在注目年輕世代的傳承,今年小原祭在聯合總會青年部的幫忙下,非常熱鬧,懇親會也有許多新的華僑朋友也來參加,

希望這些年輕力量成為台日兩國友誼助力,讓兩國更加繁榮。

蓬萊會今後也會繼續為台日民間外交,華僑社會貢獻而努力。

橫濱華僑總會慶祝70周年 盼傳承年輕人

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橫濱華僑總會為慶祝創立70週年,同時也是國父誕辰150周年,於11月11日至12日舉辦慶祝活動,包含演講會和國父紀念展覽。此外也在12日晚間舉行懇親餐會,共有約70位來賓及會員出席共襄盛舉,台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙也到場祝賀。

  為慶祝國父誕辰150周年,橫濱華僑總會舉辦「孫文的足跡」展示會,展出許多珍貴的史料和歷史照片。此外,12日當日邀請台灣中國文化大學教授陳鵬仁以橫濱與日本為題進行演講,橫濱辦事處處長粘信士也受邀到場。陳鵬仁為中日歷史,日本政治和外交關係的專家,今年已屆87歲高齡,但仍是全場站立演講2小時,台下的觀眾也在演講完後持續提出問題請教陳鵬仁。

為慶祝國父誕辰150周年和留日橫濱華僑總會70周年,展出珍貴史料和照片

為慶祝國父誕辰150周年和橫濱華僑總會70周年,展出珍貴史料和照片

橫濱辦事處處長粘信士致詞

橫濱辦事處處長粘信士致詞

陳鵬仁教授以橫濱與日本為題進行演講

陳鵬仁教授以橫濱與日本為題進行演講

 橫濱華僑總會70周年懇親會在12日晚間舉行,會中邀請了副代表郭仲熙、神奈川縣日華親善協會名譽會長暨眾議院議員田中和德、鐮倉市議會日台友好親善議員聯盟會長暨鐮倉市議員松中健治以及多位僑領和僑界人士出席。

會長羅鴻健在致詞時表示,橫濱華僑總會致力於民間交流,希望未來在中華民國政府的指導之下,和日本保持良好交流,也為橫濱華僑繼續努力。他也認為要留下好的傳統給年輕一代,並請在場來賓多協助年輕人。副代表郭仲熙在致詞時,以最近結婚的台日桌球選手江宏傑和福原愛兩人姓名日文發音轉為「幸福愛」,來說明最近日台關係,並希望在場僑界人士都能為日台關係發展盡一份力。他也提到華僑是革命之母,橫濱山下町是當年辛亥革命的根據地,希望大家共同為國家發展而努力。

橫濱華僑總會會長羅鴻健致詞

橫濱華僑總會會長羅鴻健致詞

副代表郭仲熙致詞

副代表郭仲熙致詞

橫濱華僑總會已邁入70周年,問到羅鴻健對華僑年輕人的期待時,他再次表示希望能盡量教導下一代。他說到,以前年輕人多是老闆的孩子,但現在這一代的年輕人因為工作的關係較少參加會內活動,他知道年輕一輩已經很努力,也希望他們能多多參加。

副代表郭仲熙(左)和會長羅鴻健(右)合影

副代表郭仲熙(左)和會長羅鴻健(右)合影

當日晚會中,由日本中華聯合總會會長毛友次帶領大家舉杯祝賀。主辦單位也藉此為與國父同一天生日的王良老師慶生。今年98歲的王老師曾任教於橫濱中華學院,當日在場的僑界人士幾乎都是王老師教過的學生。

日本中華聯合總會會長毛利友次帶領大家乾杯祝賀

日本中華聯合總會會長毛友次帶領大家乾杯祝賀

當日與會來賓大合照

當日與會來賓合照

為王良老師慶生

為王良老師慶生

 

 

第三国市場における日台ビジネスセミナー開催

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第三国市場における日台ビジネスセミナー開催 はコメントを受け付けていません。

 

台湾貿易センター(TAITRA)東京事務所(所長:呉俊澤)は11月10日、京王プラザホテルで「第三国市場における日台ビジネスセミナー~東南・南アジアにおける新たな連携の可能性を探る~」を開催した。

同セミナーは、東南アジア市場への進出を検討する日本企業の関係者らをターゲットに行われたもの。中華經濟研究院の魏聡哲博士、みずほ総合研究所中国室長の伊藤信悟氏、中国鋼鉄公司CSC業務部門助理副総経理の邱順得氏、VIETNAM PRECISION INDUSTRIAL JOINT STOCK COMPANY協理の許文栄氏、東京スター銀行法人戦略開発部の松村昌彦部長、TAITRA市場開拓処の廖隆銘氏がそれぞれ登壇し、日台中小企業連携による新興国市場の展開や日台ビジネスアライアンスの台湾成功事例などについて講演が行われ、来場者に東南アジア市場進出時に台湾企業を連携パートナーとして選択する利点などについてPRした。

登壇者ら

同セミナーで講演した講師ら

台湾政府は現在、東南アジア並びにインドとの関係を深める「新南向政策」を推進しており、投資・貿易面での関係のみならず、民間交流、文化、教育など多面的なパートナー関係の構築を目指している。11月7日には蔡英文総統が「新南向政策」の推進元年となる今年の重点作業項目を発表し、「新南向政策」の対象国との二国間の投資協定や租税協定の締結、あるいは見直しを積極的に進め、台湾企業のこれらの国々に対する投資の安全性をさらに高めるなど、積極的な姿勢を見せている。

会場はほぼ満席だった

会場はほぼ満席だった

同セミナーで挨拶した台北駐日経済文化代表処経済組の張厚純組長も、「日本の中小企業は大企業の下請けとして独自の技術と品質を持っている。一方、国内の市場が限られている台湾の中小企業は常に新しい市場を開拓しており、その結果中国大陸の他に東南アジアでも活躍している。これらの地域で幅広い人脈と効率の良いサプライチェーンを持っている」と述べ、台湾企業と組む利点を説明した。また、その上で前日に米国大統領に当選したドナルド・トランプ氏を話題にあげ、「今後、世界が困難な局面を迎えるかもしれないグローバル競争の時代で、日台の企業が協力する事によって、難しい局面から脱却できる」と強調した。

台北駐日経済文化代表処経済組の張厚純組長

台北駐日経済文化代表処経済組の張厚純組長

また、呉所長は、「日台は短期的な不安定な時期を一緒に乗り越えた事例も多くある」とし、貿易センターとしては今後も続けてこのようなセミナーを開催し、日本から台湾への投資を促進させるほか、日台の連携を強めていく意欲を示した。

 

神戶百人健行紀念國父150周年誕辰 尋訪足跡緬懷功績

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神戶百人健行紀念國父150周年誕辰 尋訪足跡緬懷功績 はコメントを受け付けていません。
全體在孫文紀念館前集合 準備出發

全體在孫文紀念館前集合 準備出發

為紀念國父孫中山先生150歲誕辰,神戶華僑總會在11月12日國父誕辰當天,舉辦從位於「舞子」的孫文紀念館走到總會會館所在地「三宮」的健行活動,獲得京阪神地區僑胞、留學生約百人熱情響應,駐大阪辦事處僑務組組長黃水益、秘書羅國隆、蕭宗欽等同仁也偕家人到場共襄盛舉。

坐落於明石海峽大橋畔的【孫文紀念館】

坐落於明石海峽大橋畔的【孫文紀念館】

全體在風光明媚的明石海峽大橋畔【孫文紀念館】集合,神戶華僑總會會長陸超希望大家行走時注意安全,視個人狀況盡力就好,說明注意事項、分發地圖後,上午11點開始,參加者沿2號國道往三宮方面出發,秋高氣爽,三兩成行一路上有說有笑。

沿著海岸線往三宮方面前進

沿著海岸線往三宮方面前進

在大倉山公園國父銅像前合影

在大倉山公園國父銅像前合影

傍晚5點抵達最後一站【國父演講大亞細亞主義地點】 今兵庫縣政府所在地

傍晚5點抵達最後一站【國父演講大亞細亞主義地點】 今兵庫縣政府所在地

下午4點左右,黃水益與陸超抵達【大倉山公園國父銅像】與第一波到達的僑胞、留學生會合,並視察兩年前與日華親善神戶市會議員聯盟在公園內為紀念台日友好所種植的梅花(中華民國國花)及山茶花(神戶市市花),稍作休息後,繼續前往國父曾到之處【神阪中華會館】(現中華同文學校所在),最後於5點左右抵達最後一站【國父演講大亞細亞主義地點】(現兵庫縣政府所在地、當年的第一神戶高等女學校〉,長達6個小時、18公里的健行大會在此畫下句點。

僑務組長黃水益表示,雖然走路走得有點累,這樣的紀念活動非常有意義、非常好。遠從京都前來參加的京都華僑總會事務局長劉佳玲表示,很開心有機會與神戶當地華僑交流,也很羨慕神戶有如此多的景點與國父有淵源,可以想像國父對神戶應該有特殊的感情,所到之處都有很深的感受。大阪地區僑胞吳博聖說,每到國父誕辰總會想起亞洲第一個民主共和國由他所建立,今日在自由地區、台灣中華民國享受到國父所留下的民主果實,今天經過國父當年足跡,沿途風光雖然美麗,不難想像革命當年情景應該是非常艱辛。神戶大學留學生黃柏瀧認為,現在台灣內部有些去中國化的思想,但是當年如果沒有國父推翻滿清,今天台灣或許無法擁有民主、言論的自由,我們應該承繼近代中國發展民主的歷史,也應正視日本殖民時代的歷史,珍惜現在擁有的一切。

當晚在MINT神戶舉辦慰勞餐會,陸超表示國父孫中山先生與神戶淵源極深,曾多次到訪神戶,歷史上可以查證的就有18次,查不到的應該更多,很榮幸能在國父150歲誕辰舉辦紀念活動,感謝大家的參與,希望下次舉辦活動時,一樣能有這麼多人來相挺。

(2016/11/14  18:24)

日本最大雪花水晶球彩燈登場 與喬巴相約東京航海王塔

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日本最大雪花水晶球彩燈登場 與喬巴相約東京航海王塔 はコメントを受け付けていません。

2015年3月加入ONE PIECE航海王元素而重新開幕的東京航海王塔,於11月3日起一連4個月展出雪花水晶球彩燈,這也是日本最大的彩燈。每天下午1點至晚上10點的整點,都可以看到喬巴的水晶球彩燈秀。

  航海王雪花水晶球彩燈設於鐵塔的正門入口處外,直徑長達6公尺的水晶球彩燈,每天下午4點到晚上11點,水晶球彩燈就會亮起,而下午1點起至晚上10點間,每個小時的整點都可以看到5分鐘的水晶球彩燈秀,球裡的喬巴會隨著音樂轉圈,原本天藍色的水晶球也會逐漸轉為粉紅色,就像開滿了櫻花一樣,球內還會飄起雪花,水晶球下方的螢幕也會同時播放航海王的影片。

雪花水晶球彩燈內的喬巴隨著音樂開始轉動

雪花水晶球彩燈內的喬巴隨著音樂開始轉動

水晶球內由藍轉紅,像盛開的櫻花一般

水晶球內由藍轉紅,像盛開的櫻花一般

 東京航海王塔公關宣傳組新關香菜子建議,進入12月之後天色會越早變暗,屆時約下午5點全暗之後便是欣賞水晶球彩燈最佳時刻。此次水晶球彩燈將展到 2017年2月28日,同時在塔內舉行的還有相關的航海王尋寶活動。若有機會到東京一遊,不妨來到東京海航王塔,欣賞日本最大的雪花水晶球彩燈夜景。

東京鐵塔下的航海王雪花水晶球彩燈

東京鐵塔下的航海王雪花水晶球彩燈

三僑校國語演講交流會橫濱舉辦 學生展現中文實力

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三僑校國語演講交流會橫濱舉辦 學生展現中文實力 はコメントを受け付けていません。

邁入第8屆的日本地區三僑校國語演講交流會,今年移師橫濱,在國父誕辰紀念11月2日這天於橫濱中華學院舉行,駐日代表處橫濱辦事處處長粘信士、僑務組組長王東生、秘書宋惠芸以及三僑校的理事會和多位僑界人士都到場支持,會中更邀請曾舉辦多次演講比賽的日本航空國際部部長相澤邦彥出席。

由東京中華學校、大阪中華學校和橫濱中華學院共同舉辦的國語演講交流會,今年由橫濱主辦,初期原本是演講比賽的形式,近年則改為交流會,少了競爭卻多了學生之間的交流。今年的比賽共包含為小學、中學和高中組三組共24位學生參賽,三組分別為「上學途中」「我所關心的…」和「培養節儉的美德」三個題目,讓學生自由發揮。

台下來賓認真聽著學生的演講

台下來賓認真聽著學生的演講

橫濱中華學院校長馮彥國在致詞時表示,國語演講交流會第8屆比賽有著深遠的意義,東京、橫濱和大阪三所中華學校,都在不斷推動華語文教育。他也希望藉由當日參賽學生的演講,讓在校同學都能透過語文、聲音和肢體了解漢字之美。

橫濱中華學院校長馮彥國

橫濱中華學院校長馮彥國

到橫濱後第一次參加三僑校國語演講交流會的粘信士則提到,今天的交流會可以讓學生們展現平時學習成績,也可互相切磋交流,意義非常重大。他也鼓勵透過漢字檢定,繼續推廣優美漢字。此外,他鼓勵高中部同學返國升學,目前校方已和台灣3所大學結盟,另外也有和日本的「高大結盟」,希望未來能和更多的學校交流,共享更多資源。

橫濱辦事處處長粘信士到場參與三僑校國語演講交流會

橫濱辦事處處長粘信士到場參與三僑校國語演講交流會

對於當日演講會,在場來賓都很感動看到學生的華語文表現。本身是東京中華學校校友也是橫濱中華學院畢業生家長的王東生表示,今天學生演講的內容相當多元化,有近代史、國際觀也有現代社會問題,看得出學生平常學習認真,也感謝三校校方的努力。

高中部學生頒獎典禮

高中部學生頒獎典禮

駐日代表處僑務組組長王東生致詞

駐日代表處僑務組組長王東生致詞

 

交流會後,來賓和參賽學生大合照

交流會後,來賓和參賽學生大合照

吹田日台友好協會慶祝成立周年 續推動兩國民間交流

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吹田日台友好協會慶祝成立周年 續推動兩國民間交流 はコメントを受け付けていません。
理事長阪口善雄(前排左3)、會長兒玉憲夫(前排左4)、駐大阪辦事處僑務組長黃水益(右3)、大阪中華總會會長洪勝信(右2)

理事長阪口善雄(前排左3)、會長兒玉憲夫(前排左4)、駐大阪辦事處僑務組長黃水益(右3)、大阪中華總會會長洪勝信(右2)

吹田日台友好協會舉辦成立一周年紀念大會,邀請駐大阪辦事處僑務組組長黃水益到場,以「台灣的現況、台灣與日本的新交流」為題演講。吹田市政經界人士、大阪府議會日台友好議員聯盟會長松本利明、大阪中華總會會長洪勝信、日本欣華會會長李忠儒等來賓及大阪大學、關西大學的留學生應邀到場,場面溫馨盛大。

理事長阪口善雄說明該會成立緣起於四年前,他擔任吹田市長時任命台灣嘉義出身、目前僑居吹田市的二胡演奏家魏麗玲為「吹田文化交流大使」,開啟了吹田市與嘉義市的交流,卸任後為進一步從民間深化日本與台灣、吹田與嘉義、甚至台灣其他城鎮的交流而成立該會,今後盼各界繼續給予支持協助。應理事長邀請,半年前出任會長的兒玉憲夫在致詞中重申該會成立宗旨,認為兩國民眾可以透過民間交流,建立起超越政治外交的深厚感情,期盼吹田日台友好協會能成為這樣的存在。

駐大阪辦事處僑務組組長黃水益應邀以「台灣的現況、台灣與日本的新交流」為題演講

駐大阪辦事處僑務組組長黃水益應邀以「台灣的現況、台灣與日本的新交流」為題演講

全場聆聽僑務組長黃水益演講台日現況

全場聆聽僑務組長黃水益演講台日現況

僑務組長黃水益在演講中從地理位置開始介紹台灣,從歷史的角度解說台日關係的演變,今天兩國關係處於最佳狀態,互訪人數高達500萬人,在阪神大地震、台灣921大地震、東日本大震災等皆二連三的災害中,兩國人民相互關心扶持,建立前所未有的深厚情誼。黃水益提到,今日的台日友好關係是兩國人民努力累積的結晶,懇請大家一起用心來維護。

席間、與會人士踴躍交換意見

席間、與會人士踴躍交換意見

 

吹田市民藝術團體以傳統舞蹈獻賀

吹田市民藝術團體以傳統舞蹈獻賀

 

吹田日台友好協會副理事長、二胡演奏家魏麗玲以琴音為成立周年大會祝賀

吹田日台友好協會副理事長、二胡演奏家魏麗玲以琴音為成立周年大會祝賀

祝賀會上,副理事長魏麗玲以琴音表達祝賀之意,當地藝術團體也輪番上場演奏三味線、詩吟、日本傳統舞蹈為晚會助興。魏麗玲表示,剛開始只是抱著希望用音樂文化交流來連結出身地「嘉義」和第二故鄉「吹田」,促進兩國的友誼,很高興去年成立後馬上組團訪台,今年也已預定在本月25日到28日再度訪台,前往彰化市進行文化交流,內容包括日本民謠、津輕三味線、浪花大鼓、阿波舞蹈、日本盆舞等。明年三月計畫邀請台灣二胡之王溫金龍訪日舉辦演奏會,還有留學生交流會、台灣研討會,增進會員對台灣的認識,達到實質的文化交流。

(2016/11/11 20:27)

国境を越え、より良い医療を求めて ~台湾の生殖医療の説明会~

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国境を越えてより良い医療サービスを受けたいという「メディカルツーリズム」の動きが加速している。

癌や心臓病の先端的な治療を求めて東南アジアから日本を訪れる患者は多い。

逆にドナー不足や国内では認められていない治療を受けるために海外へ渡る日本人も多い。

台湾は10年ほど前から高い医療レベルと安い治療費を武器にメディカルツーリズム市場の開発に力を入れてきたが、生殖医療分野では2007年に「人工生殖法」が制定され、卵子提供による不妊治療が可能となった。そのため、ある時期に自分の卵子を冷凍保存して適切な時期に解凍したり、若くて健康な女性から提供された卵子と夫の精子による体外受精卵を自分のお腹で育てて分娩する方法が、子供に恵まれない夫婦にとっての福音とされるようになった。

これが、このような生殖医療が認められていない日本、中国、香港、マカオ、シンガポール、フィリピンなどから多くの患者を台湾に惹きつけ、積極的に外国人患者を受け入れる医療機関が増えている。

このうちのビッグ3に入る送子鳥医療センター(こうのとり医療センター:頼興華院長)の説明会が11月6日に福岡市のハイアットリージェンシー福岡で開催された。

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説明会に来日したスタッフたち。 右から2人目が頼興華院長

台湾には卵子提供による生殖医療を実施している施設が75か所あるが、送子鳥医療センターの施術件数は年々増え続け2015年には591件となっている。外国人患者のうち最も多いのは香港、マカオを含む中国であるが、日本からの患者も多く、この日も24組の夫婦が頼院長の説明に熱心に耳を傾けた。

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頼院長の説明に熱心に耳を傾ける参加者たち(プライバシー保護のため、写真を加工しています)

日本での説明会は、これまでの患者数が多い九州地区(福岡)を選んだが、これを皮切りに来年4月には東京で、8月には大阪で説明会を行う予定になっている。

この日の参加者24組についても九州が最も多いが、千葉、東京、大阪、沖縄から駆け付けた人もいる。参加動機は、医師や実際に治療を受けた人からの紹介が大半だが、ネットやSNSで知った人もいる。

送子鳥医療センターは台湾の空の玄関口である桃園国際空港から車で40分の新竹市にあり、生殖医療専門医4人、麻酔医1人の他、研究員やカウンセラーを含めて200人のスタッフを擁している。

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送子鳥医療センター「生命の樹ビル」

同センターは世界各国から患者を受け入れており、受診者の50%は1回目の施術で受胎に成功している。2回目の施術まで入れると90%が受胎するという高い成功率を誇っており、高齢者受胎の例では、イタリア人女性の77歳、台湾人では62歳という例もある。

「さまざまな理由で若いときに妊娠することが出来なくても、子供がいる幸せな家庭を築きたいと思う人は多いはず。これらの人々の夢をかなえるお手伝いが出来ればこれほど幸せなことはない、と4人の生殖専門医とすべてのスタッフが考えている」と頼院長は言う。

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4人の生殖専門医。左から 李孟儒、謝佳琳、王懐麟、頼興華医師

受胎までの施術費用は平均180万円〜200万円。1回の施術には二度の来院が必要だが、それぞれの身体的な状態や他の病気の治療の必要性など、個々の条件によって、費用や来院回数は異なる。

受胎後は日本に戻って、連携先の病院で通常のケアを受けることになる。

送子鳥医療センターには日本語が堪能なスタッフも揃っており、安心して来院して欲しいと頼院長は締めくくった。

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「子供がいる幸せな家庭を築くお手伝いが出来れば、 こんなうれしいことはない」という頼興華院長