33位教育部獎學金日本受獎生 9月赴台留學

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教育組長林世英與教育部台灣獎學金及華語文獎學金受獎生合影

教育部台灣獎學金及華語文獎學金今年共錄取33名日本學生,包含台灣獎學金20位和華語文獎學金13位,7月29日在駐日代表處舉行說明交流會,教育組組長林世英希望獲獎學生在留學期間遵守各項規定,並多交朋友讓自己成長。

 教育部所提供台灣獎學金針到台灣攻讀正式學位的外國學生,華語獎學金則鼓勵外國學生到台灣研習華語。今年日本方面共37人申請台灣獎學金,經書面審查及面試兩階段甄試後,共錄取20位,其中包含攻讀博士學位4名、碩士學位7名和大學學位9名。華語文獎學金則有40人申請,經書面審查甄試後錄取13名。

 當日說明交流會中,邀請台灣獎學金日本人留學生會顧問長谷部茂、副會長渡邊俊彥等受獎者與會,交流台灣留學經驗。

 教育組長林世英表示,近年赴台灣留學的日本學生日益增加,去年攻讀正式學位學生為1108名、華語生為4387名,其中獲得獎學金的學生分別佔留台學生的2%和0.32%,因此獲獎學生可說相當優秀,但未來是否獲得良好學習成果,則要視同學努力程度而定,期盼同學至台灣後也要繼續勤奮向學。

說明交流會情形

  林世英也提醒學生,留學台灣期間務必遵守台灣獎學金、學校和社會等各項規定,才能順利領取獎學金、完成學業。他也提醒學生於留學期間多交朋友,可以豐富自己的人生並藉此成長。

  教育組也說明簽證申請、獎學金支領、居留辦理和國民健康保險等相關規定,並依獎學金類型分為兩組交換意見。學生就課程選修、簽證辦理及生活起居等面向互相交流,覺得獲益良多。

獲獎學生將於今年9月赴台留學

   獲得教育部獎學金學生將於今年9月起至台大、政大、台灣師大和成大等10所學校就讀,教育部華語文獎學金受獎生則將前往台灣師大、成大和中山等7所學校學習華語文。

(2017/08/09)

4都市合同展覧会「南台湾、新体験」開幕、初日記者会見には県長市長出席

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南台湾4都市(台南市・高雄市・屏東県・澎湖県)の地方自治体及び台湾交通部観光局主催の合同観光展覧会「南台湾、新体験」が8月8日から13日まで、東京千代田区mAAch ecute(マーチエキュート)で開催されている。

同展覧会では、飲食と生活の分野において南台湾4都市それぞれの特産品や、特徴のある小物雑貨など、ローカル文化が反映された約100点を揃え、南台湾の風土と人情の魅力を来場者に伝える。

各エリアごとに特産物や小物の展示されている

なお、高雄市・呉宝春麦方のパンや澎湖県のサボテンケーキ、屏東県・福湾荘園のチョコレート、台南市の楊士毅氏による「幸福風向雞(幸せの風見鶏)」の切り絵作品など、今回初めて日本出展となった品物も数多くあり、同展覧会において日本人のまだまだ知らない南台湾のプロモーションを図るとしている。

福湾荘園のチョコレートは日本初出展

展示会のほか、12日と13日の2日間に渡り、台湾に精通する4人の専門家として、カメラマンの川島小鳥氏、作家の青木由香さんと片倉佳史氏、さらに建築家である渡邊義孝氏を招いた講演も予定されている。

南台湾についての本もズラリ

なお、初日の8日には、同展覧会オープニング記者会見が開かれ、高雄市の陳菊市長、台南市の頼清徳市長、屏東県の潘孟安県長、澎湖県の陳光復県長が出席し、それぞれ都市の魅力をPRした。

記念撮影(左から台南市の頼清徳市長、高雄市の陳菊市長、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、屏東県の潘孟安県長、澎湖県の陳光復県長)

頼市長によると、南台湾には3つの魅力があるという。始めに、南台湾には台湾の持ち味がある事に言及し、同展覧会ではその台湾人の持ち味やライフスタイル、文化溢れる特産品の展示がされているとした。さらに、南台湾はグルメの資源であるため、南台湾で食べるものは、一番新鮮で美味しく、そして安く手に入るという。最後に南台湾は景色が綺麗であると述べた。

一方高雄市の陳市長は、南台湾はお米や果物など台湾の農業において重要な場所だと強調。陳市長は、「日本人観光客が台湾南部に訪れる際は、『1日ファームツアー』を案内したい」とした。

なお、台南市親善大使としても活躍している女優で作家の一青妙さんが同記者会見の司会を務めたほか、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、国分寺市の内藤達也副市長、仙台市の西澤啓文市議会議員も出席した。

高雄前市長である台北駐日経済文化代表処謝長廷代表(左)・台南市親善大使一青妙さん

以前高雄市長を務めていた謝代表は「南台湾に台湾本来の味わ­いが多くつまっている事は確かである。本当の素晴らしさとグルメの美味しさを感じるためには、現地に出向いて体験してほしい」と述べた。

澎湖県の陳光復県長自ら展示の説明

 

(2017/8/9)

蔡明憲率台灣聯合國協進會來日 支持2020東奧正名運動

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蔡明憲率台灣聯合國協進會來日 支持2020東奧正名運動 はコメントを受け付けていません。

蔡明憲在東京池袋站東口街頭演講

為聲援2020年東京奧運正名活動及台灣加入聯合國,「台灣聯合國協進會」由前國防部長蔡明憲率領一行15人來日訪問,8月6日在東京池袋站東口參與連署活動,並舉行東京分會成立十週年暨台僑座談會。

  東京奧運正名運動由2020 東京五輪台灣正名推進協議會發起,主要訴求台灣代表團由中華台北正名為台灣,目前已在網路上收集到6萬人連署,今年1月起擴大並在日本各地舉行街頭演講和署名活動。

 推進協議會幹事長永山英樹強調「台灣就是台灣」,支持以台灣名義參加東京奧運,正名活動將持續至2020年。如果失敗的話,下個4年再繼續努力。蔡明憲在街頭演講說時也特別向推動正名運動的日本朋友表達感謝,並強調台日友好關係。

推進協議會幹事長永山英樹強調「台灣就是台灣」,支持以台灣名義參加東京奧運

  假日的池袋車站人潮眾多,不少路過的日本民眾停下腳步參與署名,也有台灣觀光客看到活動簽名支持。目前在台灣工作而短暫回到日本的山田義道也簽名表達支持,他認為台灣就是台灣,台灣對日本來說是重要的國家。

許多路過池袋站的民眾停下腳步,連署支持以台灣民義參加東京奧運

  蔡明憲一行也在當天中午參加台灣聯合國協進會東京分會十周年記暨座談會,和在日台僑交流。受邀出席的駐日副代表郭仲熙表示,目前台灣國際環境艱難,許多工作就像鴨子划水一般,不是不做,而是默默耕耘,很多動作在表面上看不出來,他希望大家走出去、向國際發聲。

駐日副代表郭仲熙表示目前很多外交工作像鴨子滑水,檯面上看不出來但默默在做

 台灣聯合國協進會東京分會理事長高本謹友則認為,對於推動加入聯合國,目前蔡政府還不夠努力,台僑也會一起努力,希望政府更加油。

 台灣聯合國協進會理事長蔡明憲則說,台灣加入聯合國的目標不分黨派,雖然中國打壓無所不在,但是台灣人仍要用行動展現以台灣名義加入聯合國。

台灣聯合國協進會東京分會成立十週年暨台僑座談會中,演唱《福爾摩沙》

 台灣聯合國協進會一行此次也前往拜會池袋台灣教會和日本國會議員。

 (2017/08/08)

「南台湾color4」市長県長が来日し観光PR

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高雄市政府観光局主催による南台湾の観光PRイベント「南台湾color4」が8月7日、ホテルイースト21東京で行われ、高雄市の陳菊市長、台南市の頼清徳市長、屏東県の潘孟安県長、澎湖県の陳光復県長及び関連業者ら約100人が来日し、南台湾観光のプロモーションを行った。

記念撮影(左から屏東県の潘孟安県長、高雄市の陳菊市長、台南市の頼清徳市長、澎湖県の陳光復県長)

なお、4都市地方政府が共同で海外観光プロモーションを行うのは初めてであり、今回は、高雄、台南、屏東、澎湖の四地をひとまとめにした5日間のツアーを企画し、同イベントに来場した旅行業者に南台湾観光の魅力を伝える事を目的とした。

 

同イベントでは、名前の通り多彩な観光イメージを示しており、夜景が綺麗な高雄は「紫」、歴史の象徴である赤い壁が至る所にある台南は「赤」、牧場が多い屏東は「緑」、そして離島である澎湖は海に囲まれ空も広い事から「青」をテーマカラーとしている。

座談会形式で南台湾のプロモーションが行われた

当日は、台湾15年在住で、台湾の魅力を伝え続けるカリスマコーディネーターの青木由香さんが司会進行を務めるなか、4都市の市長県長が座談会形式でのプロモーションを行い、都市の魅力、観光の発展戦略、資源の統合、観光における期待について語った。

台南市の頼市長によると、台南には古い建物がたくさんあり、台湾本来の味をたくさん持っているという。人が暖かく、「自分の家に戻ったような居心地さ」が台南の魅力であると述べた。また、冬がないのが特色である屏東は原住民の伝統文化があり、客家集落が多い。屏東県の潘県長は、「バリ島にも負けないリゾート地もあるので是非遊びにきてほしい」とした。

高雄市の陳菊市長とほか高雄市関係業者ら

なお、澎湖の陳県長は、日本統治時代中の1906年に澎湖馬公港で「松島(防護巡洋艦)の爆発事故」という事故が起きた事を説明。この事故は、松島艦内の火薬庫が爆発した事により松島は爆沈し、207人の日本海軍が亡くなったというもの。馬公市内には慰霊碑「松島艦遭難記念碑」があり、陳県長は、「日本人の歴史を知るためにも、南台湾に訪れてほしい」と述べた。

南台湾観光をPR

一方高雄市の陳市長によると、高雄国際空港は台北の桃園空港と比較して圧倒的に便が少ないため、交通部民用航空局の協力が必要だとした。将来的にはLCC(Low Cost Carrier)の普及が重要であると述べ、自由旅行による南台湾への日本人観光客増加に期待した。

なお、青木さんは企画された5日間のツアー内容について説明したほか、「南台湾には人懐っこく、親切な人がたくさんおり、先日南台湾に訪れた時、台湾に15年住んでいて忘れかけていたものが一瞬で蘇ってきた」と話した。

なお、同イベント終了後には懇親会も行われ、両国業者間の交流を深めたほか、抽選会では、4都市の業者幹部により抽選で当選した日本旅行業者にホテル宿泊券などさまざまなプレゼントが手渡された。

懇親会の様子

抽選会ではホテル宿泊券などがプレゼントされた

 

(217/8/8)

48年続く子供たちの日台交流

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台湾の子供たちを北九州市のホームステイに迎える対面式が8月3日、台北駐福岡経済文化辦事處(戎義俊處長)で行われた。

福岡県の北九州青年会議所(北九州JC:棟久裕文理事長)と台湾の台北市国際青年商會(台北JC:葉家彰會長)は1970年に姉妹締結以来毎年交互に両国の児童をホームステイに「受入れ」「送出し」を行ってきたが、今年は北九州市側が受け入れる番で、台湾から10人の子供たちが来日した。

台湾と日本の子供たちの対面(前列左から葉家彰會長、戎義俊處長、棟久裕文理事長)

この事業はIFP(インターナショナルファミリープロジェクト)として、1970年以来48年間毎年途切れることなく実施しており、これまでのプロジェクトの参加者は1,000人超。昨年はプロジェクトの内容が評価されて西日本国際財団アジアKids大賞を受賞した。子供たちが言葉の壁を乗り越えて、食事や共同作業を通じた交流で、相互の歴史・文化・風習などの相違点を体感し、他国への興味を深めると共に、自国の良さに気づき、相手との友情を育むなど、豊かな国際感覚を養うことを目的としている。

対面式で挨拶した戎義俊福岡辦事處處長は、48年間もの長きにわたってこの事業を継続している両JCの苦労をねぎらうとともに、子供たちやホストファミリーに向けて「縁は異なもの味なものと」いう諺を引用して、人と人、地域と地域、国と国との間は、小さな微々たるきっかけから育った友情で強く結びつくこと。小学生の頃からこのような交流の機会を持つことは非常に貴重な経験となり、必ずこれからの人生の役に立つはずだと述べた。

子供たちとそれぞれのホストファミリーの対面

北九州JCの棟久裕文理事長は、台北JCの関係者とIFPキッズの子供たちの来日に歓迎の意を表するとともに、子供たちにはこの6日間を楽しみ、出会った人々との絆を深め、学んで欲しいこと。また、ホストファミリーには、お世話をよろしくお願いしたいと述べた。

台北JCの葉家彰會長は、今回福岡辦事處がこのような対面式の場を用意してくれたことにまず感謝し、次いで台湾から参加した子供たちには、このイベントを通して日本の文化を体験して欲しいこと。ホストファミリーの心も同時に感じてもらいたいこと。素敵な思い出をたくさん作って欲しいと述べた。また9月9日には台北JCが60周年の記念式典を行うので、多くの方に台湾へ来てもらいたいこと。このような交流を通じて両JCの絆が続いていくことを望むと結んだ。

第48回IFPの日本側団長の藤井 亮氏は、まず受け入れてもらうホストファミリー並びに送り出してくれた台北の方々に謝意を述べるとともに、子供たちに対して、今回のテーマを「友情の輪」としていること。5泊6日の期間に、面白いことだけでなく、「オヤッ?」と思うこともあるかも知れないがそれらのすべてを含めて「最後はみんなで大きい友情の輪を作ろう!そしてこのような素晴らしい出会いを作ってくれたお父さん、お母さんに感謝しよう!」と呼びかけた。

日本側IFP団長の藤井 亮氏(左)と台湾側団長の儲喩如氏 (右)

台湾側団長の儲喩如氏は、自分がIFPに携わって8年目になるが、このような正式な対面式は初めての経験であり、これを用意して頂いた関係者への深い感謝を示すとともに、ホストファミリーや北九州JCの仲間と一緒に子供たちの一生の思い出と、絆を作って行きたいと述べた。

対面式の最後は、子供たち同士で美味しいお弁当に舌鼓み

 

昼からZOO~っと「ズーラシア夜市」!動物園に台湾が登場

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よこはま動物園ズーラシアのころころ広場に、休日(土日祝)限定で台湾の“夜市”が登場した。同イベントは毎年夏季に開催しているナイトズーラシア(閉園時間を通常の16時半から20時半まで延長し、夜の動物たちを特別公開)の一環で行われ、8月5日から27日の休日13時より開催される。

横浜動物園ズーラシアに台湾夜市が登場

同動物園と台北市立動物園は昨年10月、動物管理及び動物学に関する知識・技術交流や野生動物と生物多様性の保全を進める事を目的とした持続的な協力関係(パートナー動物園)を構築するための覚書を締結し、同企画はその1周年を記念したイベントである。

特設スペースに展示されたパネル写真は台北市立動物園より提供

ころころ広場では、台南式魯肉飯や小籠包などのグルメや台湾雑貨の販売がされているほか、台湾伝統文化である“花布”を使用した装飾や、台湾の「迪化街」にある創業102年の老舗提灯屋から調達した提灯での演出は、まるで台湾夜市をイメージさせた。

台湾料理有名店「光春」のフードトラックで販売された台南式魯肉飯

特設ステージではさまざまなパフォーマンスが行われる

台湾雑貨を販売している「台湾好子」は、花布を使用したエプロンやバックを日本のデパートや駅の特設スペースでの販売を主にしており、蔡倍賢社長は、「動物園での販売は初めて。いつもと違う雰囲気なのでこのような経験ができて嬉しい。家族連れが多いので、大きいバックを求める方が多い」とコメントした。

「台湾好子」は花布を使用した雑貨を販売

一方特設ステージでは、二胡奏者の酒井和嘉子さんや、里地帰氏などほかアーティストが日別で登場し、さまざまなパフォーマンスで会場を盛り上げてくれる。

さらに、台湾の物園に関するクイズに答える「クイズラリー」も実施し、3問以上答えて特設ゴールにクイズラリー専門用紙を持っていくと、抽選で台北市立動物園のノベルティが貰える。

クイズラリーに参加した親子。台北市立動物園のノベルティをゲット

よこはま動物園ズーラシア事業推進係の佐野太一係長によると、同イベントに際し、クイズラリーのプレゼントに使用したノベルティや、ゴール付近のパネル展示資料などはすべて台北市立動物園から提供されたものだという。佐野さんは、「今後も両園交流を続け、珍しい動物の交換などを行っていきたい」と話した。

よこはま動物園ズーラシア事業推進係の佐野太一係長

小籠包のフードトラックは昼間から行列ができていた

(2017/8/7)

陳菊率團賀八王子市建市百年 宋江陣、吉祥物八王子祭吸睛

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陳菊率團賀八王子市建市百年 宋江陣、吉祥物八王子祭吸睛 はコメントを受け付けていません。

高雄吉祥物表演團以活潑的舞蹈吸引觀眾目光

為祝賀八王子市建市一百周年,高雄市長陳菊於8月5日率領高雄市10隻吉祥物和高雄市中華藝校宋江陣,為八王子祭助陣,八王子市市長石森孝志也到現場一同觀賞演出。陳菊表示,希望兩市未來在各方面交流上更順利。

高雄市長陳菊(左1)和八王子市長石森孝志(右2)欣賞高雄市表演的的演出

高雄市和八王子市於2006年締結姐妹市以來,多次派表演團參加八王子祭。今年適逢八王子市100周年,陳菊在相隔10年之後,再次親自率領代表團到日本,於八王子祭中8月5日和6日兩天共演出4場。

中華藝校學生帶來「創意宋江陣」演出,結合力與美的表演,展現高雄內門著名的傳統技藝。由花媽、高雄熊、高通通、內門小將、哈比和高雄5寶組成的高雄市吉祥物表演團,特別表現台灣在地特色的「台客舞」,吸引現場日本觀眾的目光。

高雄中華藝校學生帶來創意宋江陣表演

高雄中華藝校學生展現內門傳統藝術宋江陣

陳菊表示,八王子市和高雄市結成姊妹市邁入第11年,過去10年來,兩市在教育、文化、農業,藝術交流都非常頻繁。今年八王子市建市百年,高雄市特別率團祝賀,希望兩個城市友誼長長久久,未來在各方面交流能夠更順利、更平安。

高雄市長陳菊向在場日本民眾問候

陳菊說,這次表演團中的宋江陣代表高雄內門傳統演出,加上由吉祥物組成的團隊,希望帶給大家平安吉祥,也向建市1百週年的八王子市,表達高雄市的祝福。對於吉祥物花媽人偶的表演,陳菊一連稱讚表演的太好了,打了「90分」。

高雄市長陳菊給吉祥物花媽的表演打90分

高雄市長陳菊和八王子市長石森孝志(左2)與高雄市吉祥物表演團

位於東京都西部的八王子市,於1917年實施市制,是東京都內第一個滿百年的市,八王子祭從1961年開始舉辦,每年於8月的第一個週五一連舉行三天,以傳統「山車」為最大看點,去年吸引了約80萬人參與。

 

(2017/08/06)

被遺忘的八重山台灣移民歷史《海的彼端》電影上映會

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被遺忘的八重山台灣移民歷史《海的彼端》電影上映會 はコメントを受け付けていません。

映後座談中紀錄片中玉木家第三代玉木慎吾(左)和台裔模特兒舞川亞郁對談,分享各自的台灣回憶

《海的彼端》從玉木家族的故事出發,描述了這群八重山台灣移民的歷史。1930年代在「八重山農業開墾徵召政策」推動下,從當時的殖民地台灣徵招一批台灣農民到沖繩石垣島開墾,其中就包含玉木家第一代的王木永。

這批八重山台灣移民在當地種植並發展鳳梨產業,逐漸落地生根,其中也歷經二戰、二二八事件和美軍管理沖繩等歷史變遷,導演黃胤毓在片中描繪了家族為玉木奶奶祝賀88歲米壽,以及返台探親等事件,呈現了80年間的當地台灣移民所面臨的歧視、身份認同和國籍的問題。

玉木慎吾希望大家在這部紀錄片中看到家族之間的愛

此次日本上映會中,邀請到玉木家族第三代、SEX MACHINEGUNS 貝斯手玉木慎吾,和父母來自台灣、在日本出生成長的模特兒兼攝影師舞川亞郁對談。

舞川亞郁希望觀眾看了這部電影後了解台灣的歷史,更喜歡台灣

兩人對於各自家庭對於台、日、中三種語言的經驗有不同感觸,玉木慎吾對於能使用中文和台語的舞川亞郁表示羨慕。他也提到,未受過國語教育的玉木奶奶,回到台灣和年輕一輩的不太能溝通,而當年為了不讓自己的小孩在石垣島受到欺負,玉木奶奶也沒有教他們講台語。

雖然兩人都在日本長大,但是都在不知不覺中受到台灣文化的影響,舞川亞郁認為自己讓人感覺距離近、容易變成朋友,玉木慎吾則是發現自己在拿香拜拜方式在潛移默化中受到台灣風俗的影響。

紀錄片中主角之一的玉木慎吾希望大家在這部電影中看到家族之間的愛。舞川亞郁則希望觀眾在看了這部電影後,了解台灣的歷史,更加喜歡台灣,

《海的彼端》2016年在台灣上映,並入選2017大阪亞洲電影節特別招待作品部門,將於8月12日起在POLEPOLE東中野及日本全國各地陸續上映。

(2017/08/05)

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日台相互投資協力でビジネスチャンス拡大へ

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台湾の経済部投資業務処主催の台湾投資セミナーが8月2日、東京都千代田区霞山会館で行われた。

台湾投資セミナーには多くの企業が参加した

米ビジネス環境リスク評価会社(BERI)によって2016年に行われた「第1回投資環境リスク評価報告」おいて1位にランクインした台湾。同セミナーを皮切りに、多くの日本企業に台湾の投資環境を理解してもらい、台日相互投資協力でビジネスチャンス拡大が期待される。

台北駐日経済文化代表処経済組の蔡偉淦副組長によると、2016年台湾の経済成長率は1.5%とゆるやかな成長を遂げており、2017年には2.6%と見込まれているという。その中で、2017年5月の統計では、日本から台湾への投資が200億米ドルを超えている。

台北駐日経済文化代表処経済組の蔡偉淦副組長は日台相互投資でビジネス拡大に期待

蔡組長は、2015年11月26日に締結された、日本と台湾の所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための取り決め「日台租税協定」により、以前より投資がしやすい環境であると主張した。

なお、経済部投資業務処第二科の林美杏科長は、台湾投資の機会として、現在台湾政府が推進している5つのイノベーション産業(グリーンエネルギー科学技術、アジアシリコンバレー、スマート機械、バイオ医薬、国防科学技術)を挙げた。林科長は、「この5つのイノベーションにおいて、日本の優れた技術を台湾に持っていく事で相互協力ができると思う。多くの台湾企業が日本企業の投資を求めている」と主張した。

経済部投資業務処第二科の林美杏科長は5つのイノベーションを挙げ投資機会とした

さらに、林科長によると、台湾で投資するためのネットワークが完備されており、専門スタッフによる投資指南や、地方政府による企業誘致と連携、土地、電力、手続きのプロセスにおいての投資障害排除などのサービス提供も行っている。

なお、日本にも、台湾投資する際のサポート窓口としてジャパンデスクがある。約23年前より「野村研究所」が同窓口を受託し、情報提供などを行っている。同研究所の杉本洋氏によると、現在台湾政府が「新南向政策」を打ち出している事から、日本におけるビジネス機会として、小売り、製造業、不動産産業など自社事業を台湾でカスタマイズし、東南アジアに進出する事で、さらなる事業拡大が見込めるという。

台湾投資窓口である野村研究所の杉本洋氏による講演

(2017/8/4)

日台連携プレーでASEAN進出へ

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台湾の蔡英文総統が昨年、南アジア、オーストラリア、ニュージーランドを含めた18ヵ国に進出する「新南向政策」を発表した事により、台湾はASEAN(東南アジア諸国連合)との経済貿易、投資、民間交流、教育文化や相互友好交流を目標に掲げている。

そんな中、台湾貿易センター(以下:TAITRA)主催の「ASEANにおける日台ビジネスセミナー」が8月3日、KCCIホールで行われ、日本と連携する事がASEAN進出を図る上で重要であるとした。

TAITRA 市場開拓処専門委員の廖隆銘組長

TAITRA 市場開拓処専門委員の廖隆銘組長によると、ASEAN進出に際し、互いに重要な貿易パートナーである日本と台湾が協力し連携する事は大きなメリットがあるという。

廖組長は、台湾企業では2~3年前より、主にオートパーツと化粧品などの製品において、先ず台湾で部品を調達し、その部品を日本に持ち込み日本で製造、その後“日本ブランド”として東南アジア諸国に輸入するという動きがあると主張。これは日本には高品質なブランド力、企画力、製造力があるからだ。さらに、日本側としても、台湾の販路を利用する事で市場拡大のほか低コストなため、海外進出のリスク回避ができるとしている。

また、三菱総合研究所の田口友子さんは、日本側のメリットとして、台湾企業の大量生産能力の利用、さらに、インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポールなどのASEAN諸国に約3500万人の華人と華僑が住んでいる事から、幅広いネットワークを活用する事で、現地企業や当局との高い交渉力が見込まれ、販売チャンネルの拡大が可能としている。

三菱総合研究所の田口友子により東南アジア等第三国市場における産業協力の可能性調査の報告

なお、三菱総合研究所は、経済産業省から受託されてより、台湾との東南アジア等第三国市場における産業協力の可能性調査を行い、日本企業と台湾企業が連携する事が、ASEANに進出する上での現状課題が解決したり、市場の拡大を目指す事が可能だとした。

セミASEANにおける日台ビジネスセミナーナーの様子

一方、三菱総合研究所の陳瑧齢さんは、日本と台湾のみのメリットを考えるのではなく、第三か国のメリットも考えなければならないと強調。現地ニーズ把握や生産効率化、現地法規制に精通したプレーヤーとの関係構築も重要だとした。

同セミナーは、台北駐日経済文化代表処横浜分処の陳桎宏処長がTAITRAに委託して行われた催しであり、セミナーに出席した陳処長は「日台共同新商品開発や生産規模の拡大、また、リソースの共有においてグ、グローバル市場における競争力を一層強化するだけではなく、互いに補完して、さらなる商品を生み出す事が可能になる」と日台の連携プレーに期待した。

台北駐日経済文化代表処横浜分処の陳桎宏処長は日台連携プレーに期待

なお、台湾に本社を置くアドバンテックジャパン、UMEC JAPAN、TECO JAPAN、さらに、親会社が台湾である東京スター銀行がプレゼンテーションを行い自社のPRをし、日本企業へ事業協力を求めた。

懇親会では企業同士のビジネス交流が行われた

セミナー終了後には日台企業ビジネス交流会も行われ、企業同士、相互理解を深め、産業提携商談の場となった。

 

(2017/8/4)