過去最大規模の出展社数でFOODEX JAPAN2017開幕

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foodex開幕!各国大使が参加する全体開会式に謝代表出席

 今年で42回目となるアジア最大級の国際食品飲料展示会「FOODEX JAPAN2017東京国際食品店」が3月7日から10日の4日間、幕張メッセで開催された。
 台湾からは、今年初参加となる嘉義市、台中市、新北市のほか、高雄市、雲林県、嘉義県、台南市、屏東県の8つの都市が参加し、出展業者は129社と、2012年に台湾業者が出展開始してより最大規模の数である。さらに、今年の台湾館パビリオンの面積は1500㎡を越え、出展国77ヵ国中4番目であった。

台湾館パビリオン

 初日の8日には台湾パビリオンで開幕式が行われた。高雄市の陳菊市長、台中市の林佳龍市長、嘉義市の涂醒哲市長、嘉義県張花冠県長、屏東県潘孟安県長、新北市の葉惠青副市長、台南市の張政源副市長、雲林県丁彥哲副県長のほか、台湾行政院農業委員会(以下:農委会)の林聡賢主任、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、中華民国対外貿易発展協会(以下:外貿協会)の黄志芳董事長、經濟部国債貿易局徐大衛副局長が参加し、テープカットも行った。

台湾農産物の衣装を身につけたアイドルが開幕式に登場

經濟部国債貿易局の徐副局長は、「今年は日本だけではなく、韓国や東南アジア等13ヵ国 の食品展示会に出展予定であり、台湾の食品を紹介していきたい」と意気込みを語った。
 農委会の林主任は、「今年は台湾プロモーション国家チームとして参加しており、生産や加工の品質管理を行っている。単に美味しいだけではなく、人情あふれる台湾の味を楽しんでほしい」と述べた。
 また、同展主催者でもある高雄市の陳市長は、「今年は農委会によって8都市を招く事ができ、過去最高の規模となった。高雄市政府は型農のオーナーや農業専門家を招き、同展に参画している」と説明したほか、「高雄市の健康で安全な農産物を提供する」と話した。

台湾の特産品と記念撮影

台湾各地のグルメ、日本上陸目指す
 多くの出展業者の参加目的は日本の代理店探しであった。まだ日本に代理店がない業者が大部分だったが、昨年冬に100万トンもの野菜を日本に輸入している「保障責任雲林県新湖合作農場」のように、代理店を増やすために参加している企業も少なくない。「保障責任雲林県新湖合作農場」はオーダー加工栽培を行っており、オーダーより4日で製品が日本に届くため、現在は多数の日本大手チェーン飲食店が利用しているとの事。しかし、現在台湾国内シェアが95%で、残り5%のみが輸出であるため、今後は輸出を伸ばしていきたいと語った。

保障責任雲林県新湖合作農場、加工栽培した野菜

 一方、金三峡食品有限会社の林芳民社長は「現在台湾で人気のある商品は全て賞味期限が短いため、日本で商品を売り出すには今後商品開発が必要となる」と、日本で自社製品を売り出したいが、現実的問題も伴ってくると話した。

金三峡食品有限会社の林社長(右)

 なお、同展はBtoBを主としているが、台湾の味を知ってもうため、来場者に対し試食品の提供も行っていた。一般的なパイナップルケーキとは一味違うものや、初めて食べる台湾のグルメに、来場者も笑顔で「美味しい!」と言いながら業者と話している場面も多々見受けられた。

台湾茶を来場者に提供

(2017/3/13)

二二八時局演講會 70週年籲早日公開真相

taiwannp9 Post in 日台 ー 政治, 華僑 ー 関東
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發生於1947年的二二八事件,今年已屆七十週年,台灣獨立建國聯盟日本本部於3月5日主辦「二二八時局演講會」,在東京新宿京王廣場飯店舉行,邀請了早稻田大學博士生葉亭葶和擔任台灣之聲編輯長林建良發表演講,現場超過150位來賓參加,台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷也特別出席演講會。

駐日代表謝長廷呼籲早日確認真相

謝長廷在致詞中表示,總統蔡英文提到要繼續追求二二八真相,因為沒有真相無法確認責任,而他個人也認為儘管二二八事件發生至今已過了70年,還是要讓世界知道曾經有這個事件發生,避免再次發生。

講者葉亭葶,目前就讀於早稻田大學社會科學研究科博士課程

講者葉亭葶目前就讀於早稻田大學社會科學研究科博士課程,主要研究日台關係史、近代台灣史等領域,她以「追求台灣人自治和二二八事件」為題,從戰後開始談起,再分析二二八事件前後的社會與政治背景,以及台灣人民所追求的運動。

台灣之聲編輯長林建良當日以「蔡英文政權下的台灣」發表演講

另一位講者林建良則為台灣獨立建國聯盟日本本部中央委員,也同時擔任台灣之聲電子報編輯長,他以「蔡英文政權下的台灣」為題,從蔡英文在選舉時到近期支持率的變化談起,討論台灣政局和國際情勢的變化。

台灣獨立建國聯盟日本本部顧問宗像隆幸為懇親會致開幕詞

當晚同時也舉行懇親會,該聯盟顧問和委員,以及協辦團體的成員到場參與。在日台灣同鄉會會長岡山文章、在日台灣婦女會會長杉山文代、自由民主連帶協議會會長Pema Gyalpo、日本台灣醫師聯合會下任會長中里憲文、日本若手交流會代表加藤秀彥以及台獨建國聯盟顧問小林正成等人也到場支持並致詞。

台灣獨立建國聯盟日本本部前委員長黃文雄在懇親會中致閉幕詞

台灣獨立建國聯盟日本本部委員長王明理在訪問中表示,二二八相關活動每年舉辦,已超過40年歷史,最早的時候是以示威的方式進行,1975年左右則轉為演講會的形式。另外,她也提到因為二二八相關人士年事已高,希望相關的歷史物證能趕快能保存下來,並早日公佈事件真相。

台灣獨立建國聯盟日本本部委員長王明理

緋桜植樹十周年記念、代表処で盛大に祝す

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代表処公邸の緋桜

台湾緋桜植樹十周年を記念した日台文化交流会が3月10日、台北駐日経済文化代表処(以下:代表処)の謝長廷代表官邸で行われた。2007年11月29日、旧皇族および旧華族関係者等で組織されている「霞会館」の北白川道久理事長より台湾緋桜3本が同処に寄贈された。そして、同処公邸に植樹されてより10年が経ち、北白川理事長、謝代表、来賓らが同会に出席し、十周年を盛大に祝した。

記念撮影

謝代表は、「本日のような交流会は日台文化交流の位置づけである。同会にて、茶芸や詩吟等台湾の伝統的な文化を日本人に知っていただきたい」と述べ、「日本と台湾は自然災害以外にも少子高齢化等の社会問題も相似しているため今後も互いに協力していきたい」と311大震災について言及する場面もあった。

シナ服を身に着けた謝代表(右)・代表夫人(左)

 

また、北白川理事長は、「日台友好の1つとなればとの想いで緋桜を植樹してより10年、日台の友好関係はどんどん良くなってきている。10年後20年後も本日のような記念交流会をやっていきたい」と語った。

同会の記念を祝して、「杵勝会」による三味線の演奏、霞会館「絲竹会」による日本の雅楽演奏、そして謝代表、謝代表夫人、二松学舎大学張明輝名誉教授による詩吟が披露された。さらには、台湾留学生及び台南の「十八卯茶荘」による原生蘭で作った花茶を用いた茶芸(お点前)を披露すると共に、台湾語の詩吟詠と「陶声門オカリナ室内楽団」芸術監督の官鋒忠先生によるオカリナ演奏が共演され、会場内を和ませた。

 

台湾伝統的文化を披露

なお、この花茶及び胡蝶蘭などを材料にした菓子が来賓らに提供され、台湾文化を存分に経験する事ができた。台湾で胡蝶蘭は、人々に感動と幸せを与えると言われている。

 

花茶と蘭の菓子

 

(2017/3/12)

 

 

 

魏麗玲&溫金龍日台友情演奏會 古典琴音嶄新呈現震撼日本民眾

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安可的掌聲中,魏麗玲與溫金龍同台演奏賽馬。推動台日交流與推廣二胡的兩份心意,讓演奏會圓滿成功。

薪傳獎得獎人、旅日二胡演奏家魏麗玲與台灣二胡之王溫金龍於3月10日在大阪府吹田市「五月劇場」聯手舉辦一場別開生面的二胡演奏會,吸引了許多愛好音樂的僑胞及日本民眾到場,將近五百的席位座無虛席。

旅日二胡演奏家 魏麗玲

僑居吹田20多年的魏麗玲,不僅是吹田市文化交流大使、也是嘉義市市政顧問,用音樂文化來推動台日交流、聯繫兩國情誼,是她畢生的心願。她很高興也很感動,能在日本與國立台灣藝術大學的學弟溫金龍同台演出,她認為溫金龍的二胡光明活潑、且現代感的演出,應該帶給內向的日本民眾很大的震撼,相信融入文化藝術的台日交流是更完美的。

演奏會的第一部,除了二胡演奏,魏麗玲還特別邀請太鼓集團「疾風」、篳篥演奏家坂下一治、大正琴演奏家小川博美同台演出,二胡優美的琴音不管是搭配厚實的鼓聲、或是輕快躍動的大正琴音、或高昂沖天的篳篥,皆讓觀眾感受中國傳統樂器二胡融合日本傳統樂器帶來的全新感受。魏麗玲門生大阪中華學校國樂社及玲子樂坊也輪流上台展現平日所學,獲得熱烈掌聲。

魏麗玲的琴音搭配太鼓集團「疾風」、呈現全新的感受。

篳篥演奏家坂下一治

大正琴演奏家小川博美

大阪中華學校國樂社同學帶來多首台灣歌謠

由魏麗玲門生所組成的玲子樂坊

第二部由溫金龍二胡樂團擔任,一開場團員以動漫cosplay裝扮手持二胡站立演奏,琴音時而抒情浪漫、時而華麗激情,「武當」一曲溫金龍演奏時兩旁搭配曼妙舞姿及拳術詮釋,從西洋經典歌曲到日本的「千本櫻」、中國風味的武當、再到日本民眾耳熟能詳的鄧麗君組曲、最後台灣流行音樂組曲,由古至今、從西到東,曲曲驚豔全場,令人讚嘆。台下民眾或屏息聆聽、或手打拍子,沉醉在琴音當中。以演奏家波多野晶子為首的津輕三味線也應邀到場演出。

溫金龍二胡樂團華麗登場

二胡之王溫金龍的琴音令人屏息

溫金龍的演出,以cosplay增添視覺享受。

溫金龍說,每一年都會帶學生到不同的國家表演,希望推銷台灣的文化音樂,二胡雖然傳統,他用比較流行、通俗的方式將東方的、台灣的美麗音樂介紹給外國朋友、也希望帶給僑胞新的感受。

前吹田市長、現任吹田日台友好協會理事長阪口善雄表示,與日本傳統樂器的競演中,發現二胡的柔軟、包容及深邃,驚訝之餘,也再次領悟二胡琴音之美。魏麗玲門生間宮佳世子表示,日本民眾平常難得有機會到台灣欣賞專業的二胡演出,溫金龍二胡樂團在髮型、服裝上的變換,在視覺上也是一大享受,她會勤加練習,期待他日能再次同台演出。

(2017/03/12  19:43)

東京婦女會慶國際婦女節 吳新興跨海影片祝賀

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留日東京華僑婦女會會長吳淑娥感謝各界對婦女會的支持

為慶祝國際婦女節,中華民國留日東京華僑婦女會在3月8日於新大谷飯店舉辦懇親大會,台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷伉儷、副代表郭仲熙、參議院議員魚住裕一郎,一般社團法人亞東親善協會會長大江康弘、台灣協同組合理事長莊海樹以及多位僑領和僑界人士皆出席共同祝賀。

留日東京華僑婦女會會長吳淑娥在致詞中提到,婦女會於35年前在各界期待下成立,受到代表處和各界鼓勵,每年婦女節舉辦活動是為了感謝在座各位陪著婦女會走過這一段路,也感謝全體會員無私的奉獻,她並在致詞中懷念前輩羅王明珠。

駐日代表謝長廷當天特別帶著夫人出席,他特別稱讚婦女會是僑界的模範團體,是一個穩定的力量,並感謝婦女會平常對代表處的幫忙。他也提到近期台灣犯罪數字提高,希望大家加倍努力製造更好的形象。

與會來賓合影(後排左2為東京華僑婦女會會長吳淑娥)

僑務委員會委員長吳新興因適逢立法院會期,改以影片祝賀國際婦女節。他除了感謝婦女會支持政府之外,也提到去年台灣選出蔡英文總統,是民主政治跨出的一大步。吳新興也表示,蔡總統曾經說過當台灣社會有一天能對出現女總統以平常心看待,以及對政治人物或專業人士不再強調女性,就是台灣性別平權時代的來臨。最後他呼籲在場來賓緬懷已故的羅王明珠女士,希望大家發揮她的精神為僑界服務,協助政府推動僑務工作。

僑務委員會委員長吳新興透過影片祝賀國際婦女節

當日由大江康弘帶領乾杯,開始當晚懇親大會,僑界人士也藉此互相交流、聯絡感情,主辦單位也邀請音樂家張瑞銘演唱歌曲,並安排抽獎活動。

吳淑娥在接受訪問時表示,未來希望把婦女會擴大,打造出僑界的婦女集會,所以現在與每個僑會的婦女組織有所聯繫,也鼓勵婦女會成員參加不同僑團。

與會來賓合影(後排左2為東京華僑婦女會會長吳淑娥)

大阪中華總會婦女會慶祝國際婦女節 籲女性僑胞貢獻己力造福社會

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大阪中華總會婦女會理監事與陳處長夫人藍靜枝(左4)合影

大阪中華總會婦女會於3月8日國際婦女節當晚在中華料理「大東洋」舉辦慶祝活動,駐大阪辦事處處長陳訓養夫人藍靜枝、副處長洪英傑、眾議院議員左藤章夫人、大阪市議員辻淳子、東大阪市議員野田彰子、大阪府議員松本利明及多位關西地區僑團僑領應邀到場,與會員共160多人歡度佳節。

婦女會 會長 黃煜宜

會長黃煜宜表示,慶祝國際婦女節懇親會至今已是第22回,目前該會會員人數高達三百多名,感謝駐館及大阪中華總會多年來的支持與指導、以及所有幹部及會員的熱心參與及協助;國際婦女節是1975年女性為追求性別平等制定的紀念日,希望婦女同胞能夠積極走出家庭,服務人群、造福社會。

駐大阪辦事處處長夫人藍靜枝代表陳處長問候大家,續表示21世紀女性的社會地位更加提升,環觀世界女性元首輩出,台灣亦在去年5月誕生史上首位女性總統,蔡英文總統的舉手投足不僅受到全球矚目,其為人處事也是女性效仿學習的對象,祝福到場所有女性都能為社會貢獻一己之力、活出精彩人生。

大阪中華總會會長洪勝信贈活動基金

 

駐大阪辦事處處長夫人藍靜枝在副處長洪英傑及會長黃煜宜陪同下逐桌問候僑胞

僑務委員謝美香提供機票摸彩、與幸運中獎人合影

 

沖繩三線歌手「瑞慶山海」

會員來賓聞歌起舞、場面熱鬧

大阪中華總會會長洪勝信贈活動基金,期待婦女會為僑界女性帶來更多福利。沖繩三線歌手「瑞慶山海」以獨特的樂音、歌聲炒熱會場氣氛,會員來賓隨著音樂手舞足蹈,全場歡樂融為一體,隨後獎品精彩的摸彩活動登場,最後在副會長楊淑如致閉幕詞後,將近三個小時的慶祝活動圓滿落幕。

 

大阪中華總會婦女會本年度接下來的活動有夏季聯誼及秋季旅遊,黃煜宜表示婦女會將繼續為聯繫僑界婦女情誼盡力。首次出席慶祝國際婦女節活動的四國華僑總會理事黃雪媚表示,很榮幸也很開心能代表會長朱家儀到場與鄉親們交流,四國華僑總會會員以女性居多,希望以後也能在四國舉辦類似的交流活動,增進會員彼此聯繫,也推動台日民間交流。

(2017/03/10 16:23)

涂嘉義市長が火鶏肉飯実演 

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涂嘉義市長が火鶏肉飯実演  はコメントを受け付けていません。

 

嘉義市グルメの魅力を紹介するイベントが3月8日、「FOODEX JAPAN2017東京国際食品店」の台湾パビリオン内で開催され、嘉義市の涂醒哲市長が参加し、嘉義市名物である火鶏肉飯(七面鳥ご飯)の調理実演をした。

火鶏肉飯披露

 

今年1月中に日本から台湾へ旅行した観光客が13万人に達したのに対し、嘉義市へ足を運んだ観光客はその1%にも満たなかったという統計が出た。それに際し、同イベントは、先ずは北回帰線が通る亜熱帯気候の都市である嘉義市のグルメや未知の魅力を日本人に知ってもらおうという催しである。

同イベントで涂市長は、「嘉義市には今回紹介したグルメの他にも、魅力ある楽しい見所がたくさんある。また、嘉義市はあの有名な阿里山森林鉄道の出発点である。嘉義市に訪れた際には、嘉義市から阿里山に向かっての森林浴旅行を是非楽しんでほしい」と話した。

 

 

嘉義市の見所を説明する涂市長(右)・市長夫人(左)

 

嘉義市からは、火鶏肉飯、お菓子、碗粿(お米プリン)、小吃(シャオチー)等8業者が同展に出展している。この嘉義市の8つの特産食品を、同イベントのナビゲーターであり、台湾旅行ガイド等台湾に関する本を出版している片倉佳史さんによって1業者ずつ紹介された。

嘉義市出展業者ら記念撮影

 

さらには、涂市長が調理した火鶏肉飯や、碗粿等の試食会も行われ、嘉義市のグルメは多くの日本人来場客を魅了した。

 

手際よく調理する涂市長

また嘉義市は、日本でも注目となった日本統治時代の野球を物語にした映画「KANO」の舞台の都市であるほか、日本統治時代の建築物を喫茶店やレストラン、公共空間として利用している等、日本との縁を大事にしている市である。

なお、今回火鶏肉飯のお米は日本産のもので、涂市長は同展には日本産のお米を扱っている日本業者も出展しているため、今後の製品開発の上で協力できる部分がないかと興味を示していた。

 

(2017/3/10)

 

台日簽訂MOU共同拓展文心蘭、百合日本市場

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MOU簽訂儀式

為將台中文心蘭和百合推廣至日本市場,台中市政府牽線市內花卉合作社與日本經銷簽署合作備忘錄,簽署會議於3月7日在千葉TPK舉行,台中市長林佳龍、台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷、對外貿易發展協會董事長黃志芳和經濟部貿易局副局長徐大衛都出席見證這場簽約儀式。

 這次簽署的合作備忘錄主要針對台中的文心蘭和百合兩種花卉,由中華文心蘭產銷發展協與翠光TOP LINE公司,以及保證責任台中市墩南合作農場和GREENPACKS公司分別簽定MOU,未來將合力拓展日本市場。

 林佳龍在簽約儀式致詞中表示,台中是花卉生產的重要產地,5項花卉產量佔全台灣第一,尤其這次簽定MOU的文心蘭和百合兩種花卉,台中的產量佔全台產量將近一半。林佳龍也在現場展示有著跳舞女郎之稱的文心蘭,同時他 也提到,文心蘭去年已經出口一億五千萬新台幣,希望未來可以倍增。此外台灣有數百種百合花品種。當日簽約為台中最有代表性的的兩種花卉,並希望MOU的簽定譨讓台中的花農帶來發展。

 翠光TOP LINE社長上条昌輝表示,去年日本文心蘭的進口量為2千7百多萬支,其中九成以上來自台灣,尤其是台中地區。目前翠光的業務佔日本文心蘭市場的三分之一,是台灣切花界具指標性的公司。上条昌輝說,今後將和台灣文心蘭業者一起擴大市場需求,增加需求。

中華文心蘭產銷發展協與翠光TOP LINE公司在台中市長林佳龍(左3)和駐日代表謝長廷(左1)的見證下,簽訂MOU

貿易公司GREEN PACKS的社長小林邦威則說,該公司的花卉事業在3年前開始起步,但目前已經從20多個國家進口花草於日本國內販賣。日本百合市場多來自國內和韓國,台中百合是在近一兩年才流通於日本市場,但因為品質高而在日本打開知名度。小林表示,作為唯一進口台中百合的公司,未來將和台灣農民一起努力,將台中百合推向日本市場。

保證責任台中市墩南合作農場和GREENPACKS公司簽定MOU

台中林市長、小池都知事と会談

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記念撮影する林市長(左)と小池都知事(右)

台中市の林佳龍市長は3月8日、東京都庁を訪問し、小池百合子東京都知事と会談を行った。林市長によると、今回の訪問目的は2つあるとし、「小池都知事に是非2018年に開催する『台中フローラ世界博覧会(以下:花博)』へ来てほしい。また、東京オリンピック時の環境保護や交通計画が進んでおり、2019年に台中で開催予定の『東アジア・ユース大会』の参考にすべく、小池都知事にご教授頂きたい」との趣旨の下、会談は行われた。

小池都知事と台中は以前から密接な関係にあった。1999年に台湾中部で起きた921大震災時には、小池都知事は数人の国会議員と共に台中を訪れ支援し、地震の影響を受けた台中日本人学校の再建設が完成した際には、再び台中に足を運び、子供たちと一緒に桜の花を植えた事を明かした。小池都知事は「桜も当時の子供たちも大きく成長しているように、台中との連携もさらに大きくしていきたい」と語った。

さらに小池都知事は、東京都知事当選時に林市長より賀詞が送られてきた事や、311大震災や熊本大地震が起きた際、数多くの支援物資を提供してくれた事に対し感謝の意を述べた。

会談の様子

林市長はこれに対し、台湾は日本が911震災時に援助や見舞ってくれた事に対して今もなお感謝しているとし、一方、311東日本大震災時には「兄弟が受けた痛み」のような気持ちになったと当時の心境を語った。

また、林市長は2004年に小池都知事が環境大臣だった時にも1度小池都知事を訪問した事があり、その頃から小池都知事の政治上の貢献やリーダーシップ力に関心を持っていたと話した。

小池都知事は、台湾はスポーツ、文化、食品、花と様々な分野で活躍している事が大変喜ばしいとし、最後には「東京都は11つの島もあり、各島巡りのツアーも計画しているので、是非台中の旅行客が日本に遊びに来てほしい」と述べた。

なお、会談開始前、林市長は、訪問日の8日は「国際女性デー」である事から、台中産のオンシジュームの花束を贈呈した。一方小池都知事は、世界花博の開催期間について尋ねるなど興味を示したほか、2020年東京オリンピックの徽章を贈った。

(2017/3/9)

台中花博を通して観光客100万人増加

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「2018年台中フローラ世界博覧会(以下:世界花博)」開催に当たり、台中市の林佳龍市長、台北駐日経済文化代表処の郭仲熙副代表、世界花博の総顧問の福井昌平氏が記者会見を開いた。なお、台湾国外での記者会見は今回が初めてである。

記者会見の様子 左から福井氏、林市長、郭副代表

 

林市長は同記者会見において、テーマである「花を再発見するGNP(Green Nature People)」を日本人に伝え、世界花博を通して、2018年日本から台中への旅行客を100万人増やすとの意気込みを語った。

林市長は20年前に日本の国連大学での研究経験があり、「1970年からのgreen GNP」をテーマとした経済発展や環境保護、人の生活について研究した事から、今回の世界花博は日本と繋がりがあるとしている。そして、「2005年愛知世界博覧会のチーフプロデューサーであり、2015年ミラノ世界博覧会日本館の総合プロデューサーでもある福井さんの力を借り、日本のプロデュース経験を活かし、独特のある世界花博を作りたい。世界から台湾が見えるようにしたい」と述べた。

林市長100万人増加との意気込み語る

郭副代表は、最近の日台の意識調査で、80%の人がお互いの国に親しみを持っている事がわかったと発表し、これは世界の友好関係の模範であるとした。台中出身でもある郭副代表は、「台中は物産や自然が豊かな場所で人も暖かい。是非足を運んでほしい」と話し、「日台の強き絆に咲く桜かな」と一句をひねり、より一層日台のキレイな花を咲かせるべく努力していきたいとコメントした。

また福井氏は、「冷たいGNP発想から暖かいGNP発想を開催したいとの林市長の熱い気持ちを受け取り、この世界花博の魅力を引き出すアドバイスをしている。展示や企画力、技術が全て備わっている同世界花博は世界最大級になるだろう」と話した。

なお、林市長は、世界花博のロゴには意味があるとした。台湾の形をベースにしており、緑は樹木の葉、青は水の流れ、オレンジは花をそれぞれイメージしており、これらは生活の代表である。そして、真ん中には人という字が見え、3つの要素は人間に繋がっている事の象徴であり、世界花博のメインテーマでもあるとしている。

台中花博は、「后里エリア」、「外埔エリア」、「豊原エリア」の3エリアに分け、2018年11月3日から2019年4月24日まで173日間展示する予定である。

(2017/3/9)