大阪中華總會第40屆理監事會啟航 續以僑社和諧、培育僑青前進

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第40屆理監事會正式啟航

大阪中華總會6月8日召開第40屆第一回理監事會議,駐大阪辦事處僑務組長黃水益列席參加。會長洪勝信獲全體認同續任會長一職,發表新理事名單及今後活動預定。

洪勝信感謝大家肯定,續表示12年前以維護僑界和諧、增進僑民福祉為初衷接任會長一職,心意至今不變,大阪中華學校正面臨是否順利遷徙的重要階段,每年回國參加僑務會議,亦感受到政府對僑教的關注與重視,目前日本各地中華總會努力招攬華僑子弟參加青年部,培育僑社的新力軍,盼各界繼續給予支持、齊心維護僑界和諧、傳承僑教、壯大僑團青年部為目標繼續前進。事務局長林學謙說明本年度雙十國慶祝賀會訂於10月3日在瑞士大飯店舉辦,並將組歸國訪問團回國參訪,邀請大家踴躍參加。

理監事會議中針對雙十國慶祝賀會及歸國訪問團等活動進行討論

 

駐大阪辦事處處長陳訓養(中)、大阪中華總會會長洪勝信(右2)與三位新理事(左起徐年德、卜永中、李宜仁)

 

大阪中華總會會長洪勝信(右)高舉青年部代表橋爪敦哉的手、表示全力支持青年部活動。

當晚舉辦親睦餐會,駐大阪辦事處處長陳訓養偕同仁出席、神戶華僑總會會長陸超、京都華僑總會會長魏禧之、台灣觀光協會大阪事務所所長王紹旬、台灣貿易中心大阪事務所所長林志鴻等應邀到場祝賀。陳訓養讚揚大阪中華總會長年來在洪勝信會長帶領下支持政府、聯繫僑心,對僑社發展貢獻良多,並代表政府對洪勝信會長及蔡伸雄副會長在5月參加全球僑務會議時,捐贈僑生獎助學金台幣一百萬元表達敬意與謝意。

三位新理事徐年德、卜永中、李宜仁分別上台自我介紹。現任關西崇正會副會長的徐年德表示,很榮幸成為大阪中華總會的一員,希望多做多學習,吸取經驗發展客屬關西崇正會會務。目前從事不動產及貿易工作的卜永中及前理事李聰騏之子李宜仁表示希望能盡棉薄之力。

與會來賓與第40屆理監事均認為培育僑青是傳承僑社的當務之急

第40屆理監事會在洪勝信率領下始動,為提供僑民交流場所,會館正籌備設置多功能教室及圖書室,婦女會預定於6月30日舉辦花藝教室,青年部定於7月8日舉辦京阪神BBQ交流會,歡迎僑胞、留學生報名參加。

(2017/06/10  16:10)

北阿爾卑斯國際藝術祭 自然與美食的藝術饗宴

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Felice Varini的作品
《聚落橢圓》,利用當地老屋進行創作(攝於2017/05/12)

以「水、木、土、空」四種自然元素為主題的北阿爾卑斯國際藝術祭「食與藝術之迴廊」,於6月4日起至7月30日在長野縣大町市登場,來自日本、台灣、俄羅斯、澳洲、義大利、芬蘭、美國等各國藝術家齊聚北阿爾卑斯山麓,共計展出38件作品,其中台灣的藝術家幾米和李蕢至也在這次參展行列中。

淺井裕介說明作品《土之泉》的創作理念,以當地的各色泥土作為顏料,在信濃大町的能源博物館進行繪畫創作(攝於2017/05/12)

國際藝術祭展區所在地大町市,位於長野縣西北部,西部則有海拔3千公尺的北阿爾卑斯山脈綿延,大町也是黑部立山山脈的登山口,拜得天獨厚的地形環境所賜,溫泉和自然美景在這裡隨處可見,是著名的觀光盛地。這次的藝術祭,便充分利用了大町市的天然環境,設置了「源流區」、「仁科三湖區」、「市街地區」、「東山區」、「水壩區」五大展區,38件作品就散佈在各區中,將藝術融入環境當中。

川俁正的作品《源汲·林間露台》位在建設中的廢棄物處理場旁,以喚起大家對環境的重視(攝於2017/05/12)

儘管大町市坐擁自然美景,但近年來卻面臨人口高齡問題,因此這次藝術祭目的之一,便是希望將當地生活文化傳達出去。對於藝術祭,當地居民也投入相當大的心力,許多藝術家的作品能完成都少不了他們的幫忙,如藝術家五十嵐靖晃便提到,作品中的結繩便是由當地居民與志工齊聚公民館共同製作;此次使用竹子作為素材的俄羅斯藝術家Nikolay  Polissky,也是居民在工作之餘協助下蒐集素材和搭建,才能順利完成作品。

Nikolay Polissky 的作品《竹波》利用展示所在地「八坂」以及附近村落的竹子作為創作素材(照片提供:北阿爾卑斯國際藝術節執行委員會)

五十嵐靖晃說明作品《雲結》創作概念(攝於2017/05/12)

 

除了藝術家的作品展示之外,「食」文化也是北阿爾卑斯國際藝術祭中很重要的元素,配合展期,大町市當地餐廳推出許多特製餐點,而在展出作品中,也有一件特別以「料理」作為主題的作品。

YAMANBA Girs・《休憩茶點的記憶》        展出地點:仁科三湖區-木崎湖畔

作品原名中的Okohiru指的是農作中休息時間的簡單餐食,這個作品藉由料理呈現出農村的飲食文化,由當地的媽媽所組成的YAMANBA Girls,希望把信濃大町好山好水中所出產的季節食材,透過鄉土料理介紹給更多人知道,因此以參展作品的形式,在藝術祭期間的週末和國定假日,以1500日圓的優惠價格提供給參加者。在這裡,邊享用美食還可以眺望木崎湖美景。為了避免撲空,別忘了提前預約。

YAMANBA Girls的媽媽希望將信濃大町的鄉土料理推薦給大家(攝於2017/05/12)

台灣藝術家參展

幾米・《我在大町遇見一本書》  展出地點:市街地區-大町名店街、大町市內

大町市當地原本就有「街中圖書館」的活動,在商店街設置書箱、募集舊書,再提供給民眾自行借閱,來到大町的台灣知名繪本作家幾米對這樣的活動很感動,因而創作出這次的作 品。以幾米的繪畫作品製作書衣,重新包裝街中圖書館所提供的書本與透過這次計畫從日本各地募集的二手書,並將大町名店街的身心障礙者資源中心改裝為書店,希望大家一同體會閱讀的樂趣。

幾米作品設置示意圖(圖片提供:北阿爾卑斯國際藝術節執行委員會)

大町當地的街中圖書館

李蕢至・《風之始》   展出地點:東山區-鷹狩山山頂

台灣的大地藝術家李蕢至,作品一向關注人、自然和環境的關係,多以自然素材進行戶外創作,這次在北阿爾卑斯國際藝術祭中,李蕢至使用了當地鷹狩山的木材和樹枝,創作出直徑約15公尺的作品,希望展現森林中的暴風景象,作品創作由台灣和日本的工作人員和志工共同協助。

李蕢至作品《風之始》 (pho to by Ts u y o s h i  Hongo) (照片提供:北阿爾卑斯國際藝術節執行委員會)

如何前往北阿爾卑斯國際藝術祭?

從東京出發:約4個小時

  • 由新宿站搭乘中央本線特急SUPER梓(Azusa)號到信濃大町站
  • 由東京站搭乘新幹線至長野站,再由長野站搭乘特急巴士到信濃大町站
  • 由新宿站搭乘白馬・安曇野-新宿線高速巴士到信濃大町站

從大阪出發:約4個半小時

  • 從新大版站搭乘新幹線至名古屋站後,轉搭特快信濃(Shinano)號至松本站, 再轉搭JR大糸線至信濃大町站

(2017/06/10)

台灣首部八重山台灣移民紀錄片 《海的彼端》導演黃胤毓專訪

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台灣首部八重山台灣移民紀錄片 《海的彼端》導演黃胤毓專訪 はコメントを受け付けていません。

《海的彼端》紀錄了八重山台灣移民玉木家族的故事(c) 2016 Moolin Films, Ltd.

在沖繩八重山,有一群台灣移民,他們在1930年代前往當地進行農業開墾,80年過去了,這群台灣移民的故事還有多少人記得?台灣首部以八重山台灣人為主題的紀錄片《海的彼端》,導演黃胤毓以台灣移民玉木家族的故事,回顧這段歷史和他們的認同與生活。

 《海的彼端》去年9月在台灣上映,並入圍2016年台北電影獎最佳紀錄片和韓國DMZ國際紀錄片電影節亞洲競賽片,以及入選2017年大阪亞洲電影節特別招待作品部門,預定今年晚夏在POLEPOLE東中野戲院登場,並依次在日本全國各地上映。《台灣新聞》特別訪問導演黃胤毓,請他談談這部紀錄片的創作理念和過程。

 黃胤毓在政大廣電系畢業後,留學東京造型大學研究所電影專攻碩士,從大學期間便開始關注少數民族議題,並從事紀錄片創作。黃胤毓提到,大學期間在民族系修課時便曾聽日本的交換教授講授沖繩台灣人的歷史,加上松田良孝的著作《八重山的台灣人》中文版出版後,獲得更詳細的資料,因此他在2013年首次前往八重山進行1個月的調查,並在同年下半年開始紀錄當地從事舞龍的年輕人,邊拍攝邊調查,在一年多內訪問了150多人,再從中選擇較為感興趣的題材,直到2015年才形成以八重山台灣人為主題的「狂山之海」3部曲架構,並以《海的彼端》作為首部曲。

透過家族故事講歷史

 黃胤毓說,其實一開始他並不想在片中整理歷史,他感興趣的是八重台灣人的生活、情感和認同。但是當他帶著3部曲計畫案向柏林影展和多處提案時,許多人建議他先以第一部片說明歷史背景,也就在這個時候,過去曾訪問過的玉木家兒子告訴他,他們將為阿嬤慶祝88歲米壽,並帶她回台灣探親,因此黃胤毓把握機會,透過玉木家的家族故事,帶出背後的歷史。

 儘管片中包含了歷史爬梳的片段,黃胤毓將《海的彼端》定調為「家族歷史紀錄片」,同時呈現了家族史和社會史。由玉木家第三代慎吾擔任旁白,他認為這樣「反而可以增加探索自己家族的動機」。有關於歷史資訊的旁白,由製作團隊撰寫並交由老師確認,在家族的部分,則是導演的事先訪談內容,或是由慎吾部落格的文章進行改寫,再由慎吾自己順稿,因此在個人和家族的旁白,都是以慎吾的沖繩腔日文呈現。

 作為紀錄片導演,黃胤毓認為自己的角色就是「一個把問題丟出來的人」,在《海的彼端》中,他問這家人「文化該如何傳承?未來該如何走下去?若阿嬤過世後,第2代未來要如何維持和台灣的關係?」雖然是透過這家人問問題,但是他想呈現的,是背後的社會和歷史。

 在《海的彼端》之後,黃胤毓的「狂山之海」計畫仍將繼續紀錄沖繩的台灣移民,本人也長住在沖繩。他說,沖繩和台灣之間有很強的歷史連結,戰後的命運也有很多類似之處,他將會繼續挖掘出這些故事。

《海的彼端》導演黃胤毓(c) 2016 Moolin Films, Ltd

(2017/06/10)

「全日本台湾連合会」設立で団結を主張

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「全日本台湾連合会」設立で団結を主張 はコメントを受け付けていません。

全日本台湾連合会幹部で記念撮影

在日台湾人組織「全日本台湾連合会」がこのほど設立し6月4日、設立を記念したパーティーが東京都内のホテルで開かれた。

同連合会は台湾本土意識が強い在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、台湾独立建国連盟日本本部など17団体によって設立された。

初代会長に選出された趙中正会長は同パーティーの挨拶において、「台湾優先、団結第一」を設立趣旨に掲げたほか、「台湾人としての『主体性』を強く主張して参りたい」と述べた際には、拍手喝采となり、会場の賛同を得た。

なお、同パーティーには日本台湾医師連合、美麗島交流会、九州台日文化交流会の代表ら約300人が出席したほか、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表や中華民国僑務委員会の呉新興委員長、日本台湾交流協会の柿澤未知総務部長、日本の保守系政治家や評論家らも出席し設立を祝した。さらに、蔡英文総統は祝電を送り、全台連が日台の友好関係を促進し、双方の友情を深めるために貢献してもらえればとの期待を示した。

 

現在日本に住む台湾人や台湾にルーツを持つ人は10万人以上と言われており、台湾本土意識が強い蔡英文政権発足で、在日台湾人のアイデンティティーは強くなったとしている。

探訪土佐歷史 享用日本第一美食

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探訪土佐歷史 享用日本第一美食 はコメントを受け付けていません。

舊名土佐的高知縣,是幕末英雄坂本龍馬的故鄉,拜2010年NHK大河劇《龍馬傳》所賜,坂本龍馬現在不只是日本人心中的英雄,不少台灣觀眾也同樣耳熟能詳。全縣70多萬人口的高知縣,在日本47個都道府縣中排名第45位,但因為得天獨厚的自然環境,造就出當地特有的飲食文化和歷史。

美食日本第一  高知特有皿缽料理

高知的美食不少,曾在旅遊網站Jalan的「擁有當地特色美食最多的縣」評選中獲得5次冠軍,因此高知喊出美食排行版日本第一的口號,希望吸引更多遊客。

爐灶下方以稻草燃起大火,炙烤鰹魚表面

當地特有美食「炙烤鰹魚」,是以稻草燃起大火,將表面烤過後切片,由於魚肉內部還是生的,吃起來就像生魚片,但卻帶有炭火香味。吃高知炙烤鰹魚不是沾芥末和醬油,而是和擺上蒜片和蔥花一同入口。除了海鮮,高知特有的土佐褐毛牛肉質軟嫩,同樣是不能錯過的一道料理。

炙燒鰹魚搭配蒜頭和蔥花一起品嚐

土佐褐毛牛肉質軟嫩

  高知有特殊的飲食文化,和日本其他地區有所不同。在高知的宴席中,以大盤子盛滿生魚片和各式菜餚,稱為「皿缽料理」。大盤端上桌後,大家再各自夾到自己的小盤中享用,而不像印象中的日式料理,餐點以多個小盤分別盛裝。

高知特有的皿缽料理,將所有菜餚放在同一個大盤子中上桌

對於喝酒,土佐也有獨特的「獻杯」文化,由晚輩將自己的酒杯斟滿後,再獻給前輩飲用,而前輩喝完之後,把酒杯還給晚輩後並斟酒,而高知居民也會在喝酒的時候玩遊戲,這一點似乎和台灣的飲酒文化有幾分類似。

龍馬的故鄉  幕末維新歷史之旅 

為紀念大政奉還150週年,高知縣於今年起3月起舉辦幕末維新博覽會,將展到2019年3月。博覽會會場遍佈縣內各區,主會場高知城歷史博物館中展出坂本龍馬的真跡書簡,同時坂本龍馬紀念館目前也在整修當中,預計將於2018年4月中旬開幕。

高知縣知事尾崎正直在高知觀光信息交流會中,親自向媒體推銷高知旅遊

若要前往高知,由東京的羽田機場或是大阪的伊丹機場出發,每天都分別有10班和6班飛往高知龍馬機場,因此由台灣旅客可先飛往東京或大阪,再轉搭日本國內航班;或者由桃園機場飛往香川的高松機場,再轉搭巴士或電車前往高知。

(2017/06/09)

台北市政府觀光傳播局、日本からのインバウンド事業を拡大

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台北市政府觀光傳播局、日本からのインバウンド事業を拡大 はコメントを受け付けていません。

台北市政府觀光傳播局はこのほど日本の旅行会社H.I.S及びエバー航空と連携し、日本の個人旅行客を台北に誘致する「Feel Taipeiツアー」を6月中旬に発売する。

H.I.Sが展開する同ツアーでは、台北の最新観光スタイルである台北市2階建て観光バスを組み合わせ、いつもと違う角度、高さで台北の観光地を回るほか、同局は様々な関連旅行業者と提携し、日本人旅行客に一味違った旅行体験と提供する。なお、同ツアーを購入するとクーポン付きFeel Taipeiガイドブックや台北オリジナル記念グッズがもらえるとしている。さらに、今年はエバー航空もコラボレーションに加わり、キャンペーン価格で航空券を販売するほか、エバー航空の公式ホームページで日本発台北行きの航空券購入者限定に「旅のしおり」Feel Taipei旅行電子書籍をプレゼントするキャンペーンも実施するとの事。

指定ツアー参加の日本人旅行客はプレゼントがもらえる(写真提供:台北市政府観光伝播局)

同局の簡余晏局長は、「台北市は日本の海外旅行市場を非常に重要視しており、有名人や企業とのコラボを通して、日本人旅行客にさまざまな旅行の体験や視点を伝えたい」とコメントしている。

 

 

松山市との相互誘客プロジェクト開始

 

一方、同局は6月2日、友好都市である愛媛県松山市と共同記者会見を開き、相互誘客プロジェクトを始動し、7月1日から相互の都市を訪れる市民に記念グッズをプレゼントする事を発表した。松山市の野志克仁市長は、このような形での相互誘客キャンペーンは、松山市として海外の都市を対象とした初めての取り組みであると言及し、「台北と松山間の交流人口拡大に取り組んでいる松山市にとって大変有り難い提案であり、今回両市が相互に同時期にキャンペーンを行える事を大変うれしく思う」とコメントした。

松山市と台北市が相互誘客プロジェクト始動!(写真提供:台北市政府観光伝播局)

なお、台北市は記念イージーカードやトートバッグ、クーポン付きFeel Taipeiガイドブックなどを松山市民にプレゼントし、松山市は3000年の歴史ある道後温泉の温泉の素や記念クリアファイル、さらには道後温泉、松山城、坂の上の雲ミュージアム、子規記念博物館などの割引券を台北市民にプレゼントとの企画を実施する。

松山工業高等学校の內藤善文校長と学生たちに台北での修学旅行を紹介(写真提供:台北市政府観光伝播局)

また、毎年10月から翌年3月は日本の修学旅行シーズンである事から同局は、全愛媛県の高校に台北への修学旅行の宣伝も行った。今後はより多くの地域で修学旅行のPRを行っていく模様。

(2017/6/9)

高捷嵐電簽署觀光合作協議 高捷彩繪車京都上路

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高捷嵐電簽署觀光合作協議 高捷彩繪車京都上路 はコメントを受け付けていません。

來賓和高雄捷運號合照(左起京都市長門川大作、駐大阪辦事處處長陳訓養、京都府副知事城福健陽、高捷顧問陳瑞騰、京福電鐵社長岡本光司)

繼去年6月8日和關東地區的著名觀光鐵道「江之島電鐵」簽署觀光合作協議後,高雄捷運於今年和關西地區京福電氣鐵道株式會社的觀光鐵道「嵐電」合作,6月8日在嵐電嵐山車站舉行觀光合作協定典禮。

高捷和嵐電於6月8日簽署觀光合作協定(左為高捷顧問陳瑞騰,右為嵐電社長岡本光司)

  典禮中由高捷顧問陳瑞騰和京福電鐵社長岡本光司共同主持,台北駐大阪經濟文化辦事處處長陳訓養、京都府副副知事城福健陽、京都市市長門川大作出席見證。彩繪著「高捷少女」的「高雄捷運號」首度在典禮中和大家見面,並在典禮結束後由嵐山車站出發。

駐大阪辦事處處長陳訓養致詞

 高捷顧問陳瑞騰致詞時表示,去年和江之島電鐵簽定觀光合作協定之後,讓更多日本人了解高捷,此次則和嵐電簽訂觀光合作協議,日後將繼續向江之電和京電鐵學習經營行銷,提供更好服務。

剪綵儀式

 高捷此次和嵐電合作由江之電從中引介而成,當日高捷同時也和江之電簽署延長觀光合作協定效期。

(2017/06/09)

茨城-台北間チャーター便就航

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茨城-台北間チャーター便就航 はコメントを受け付けていません。

 

台湾に本社を置くLCCであるタイガーエア台湾はこのほど、茨城空港と台湾桃園国際空港を結ぶプログラムチャーター便を7月2日から10月25日までの約4ヶ月間、期間限定で運航する事となった。タイガーエア台湾による茨城空港へのチャーター便はゴールデンウィークに続いて2回目である。

茨城空港では昨年3月15日より台湾籍LCCであるVエアが定期便として週4便を運航していたが、昨年9月に運航停止してより茨城と台北を結ぶ運航便がなくなった。しかし、茨城県空港対策課による茨城県内の陶炎祭などさまざまなイベントでの「行きたい外国アンケート」において、台湾と答えた人が最も多かった事から今回のチャーター便就航に至った。同課によると、今後さまざまな誘致プロモーションを引き続き行い、定期便が運航されるよう働きかけるとしている。

なお、同チャーター便は、毎週日曜日と水曜日の週2便、計34便を運航予定。使用機材はA320となっており180席の全席エコノミーとの事。

タイガーエア台湾は2013年12月に設立してより、日本では東京、大阪、那覇、福岡、名古屋、仙台、岡山、函館の都市に就航している。

2017島嶼音樂季 6月19日起沖繩登場

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2017島嶼音樂季 6月19日起沖繩登場 はコメントを受け付けていません。

2017島嶼音樂季於6月19日到26日將在沖繩各地舉行,多位來自台灣太魯閣族、阿美族、泰雅族和卑南族的知名原住民歌手將會親自到場,屆時將會舉多場音樂會、工作坊和放映會。

希巨蘇飛木雕展於6月6日至25日在沖繩縣立博物館.美術館展出(照片提供:駐那霸辦事處)

希巨蘇飛木雕展 6月6日~25日沖繩縣立博物館.美術館展出

 島嶼音樂季從2014年起在台灣花蓮、台東和沖繩縣輪流舉辦。在今年音樂季正式登場前,阿美族藝術家希巨蘇飛(Siki Sufin)木雕展於6月6日在沖繩縣立博物館.美術館正式開展,當日開幕儀式約有50人參加。此次希巨蘇飛的作品展名稱為「E’tolan的靈魂」,作品包含希望因戰爭客死他鄉的族人能返回故鄉之意。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠(中)和藝術家希巨蘇飛(左)合影(照片提供:駐那霸辦事處)

(2017/06/07)

日台経済文化交流協会の総会開催、陳処長出席で交流深化

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日台経済文化交流協会の総会開催、陳処長出席で交流深化 はコメントを受け付けていません。

日台経済文化交流協会(上村直子会長)は6月6日、ホテルモントレ横浜で平成29年度総会と懇親会を開催。先の5月に台北駐日経済文化代表処横浜分処の処長に就任した陳桎宏処長夫妻も来賓として出席し、同会の発展に期待を示したほか、台湾との窓口として協力していきたい意向を示した。

台北駐日経済文化代表処横浜分処の陳桎宏処長は台湾との窓口として同会に協力していきたいとした

上村会長は総会で、陳処長に対し歓迎の言葉を述べたほか、「同会は数ある日台の会の中でも、“経済”という名前が付く珍しい会です。陳処長は以前より経済分野にお詳しいと聞いておりますので、同会の経済分野での発展にご協力頂きたい」と、陳処長への期待を表示。

日台経済文化交流協会の上村直子会長

これに対し陳処長も、「今後、同会における経済面での台湾との交流について、実質的な部分で取り組みを進めていってほしい。私も代表処の立場で台湾との窓口として精一杯協力したい」と積極的な姿勢をみせた。また、陳処長は同総会をもって、同会の名誉顧問に就任した。

横浜地区の関係者らと名刺交換する陳処長

なお、総会では平成28年度の事業報告や収支決算報告が行われたほか、今年度の事業企画や収支予算案、会則や役員の変更などについて発表され、参加者の拍手をもって承認された。

懇親会には台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長、衆議院議員の菅義偉内閣官房長官秘書・奥野智佐之氏、湘南・日台未来交流協会の添田宏高会長など横浜地区における政界、経済界の関係者らほか、台湾人留学生ら約50人が出席した。

留学生らも出席し交流した

獅子舞の披露

(2017/6/6)