恵比寿・野外で「台北の朝、僕は恋をする」上映

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台北の朝、僕は恋をする.(C) 2010 Atom Cinema _greenskyfilms_All rights reserved


台湾映画「台北の朝、僕は恋をする(2009)」が8月11日、恵比寿ガーデンプレイスで開催される「恵比寿ガーデンピクニック」内のメーンイベント「ピクニックシネマ」で上映される(19:30上映開始)。 人工芝が敷かれたセンター広場、野外の開放的な空間でゆっくりと映画を楽しむことが出来る企画で、鑑賞料は無料。ピクニックシネマは、東京を拠点に全国各地のカフェ、雑貨屋、書店、美術館など様々な空間で映画を上映している移動映画館「キノ・イグルー」がプロデュースし、「どんな人生にも、他のどの日よりも幸せな一日がある」をコンセプトとして選出した全12作品を野外上映するもの。担当者によると、最近台湾ブームである事と、恵比寿の雰囲気に合うという理由から「台北の朝、僕は恋をする」が選出されたという。同映画は、恋人のいるフランスに行くことを夢見る台北の青年の周りで巻き起こる騒動と、心の変化をみずみずしく映し出す恋愛ドラマ。アーヴィン・チェンが初メガホンを取り、ヴィム・ヴェンダースが製作総指揮を務めた。台湾の人気スターであるアンバー・クォと、長編映画初出演のジャック・ヤオが主演。

問い合わせ→恵比寿ガーデンプレイス・インフォメーション Tel:03-5423-7111

留学生の夏 ~博多山笠参加で認識日本、認識台湾~

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毎年7月1日から15日までの半月間、福岡の中心部は博多祇園山笠のお祭り一色に染まる。

市内14ヵ所に歴史上の人物や神仏、龍や虎などの動物像を花や木で飾り立てた背の高い「飾り山」が置かれ、見物客の目を楽しませる。ワイシャツ・ズボン姿のビジネスマンやファッショナブルな女性が行きかう中に法被(はっぴ)に褌(締め込み)姿の男たちが違和感なく溶け込んでいる。

期間の後半には、飾り山とは別に男たちが担ぐ山車である「舁き山」が登場し、流れ舁き、朝山、他流舁き、追山ならし、集団山見せなどの行事を経てフィナーレの「追い山」へ向けて街を練り歩く。

この行事に毎年5人の台湾留学生が参加している。山笠は博多の総鎮守とされる櫛田神社のお祭りであり、氏子町内に住むか、そこに仕事場がある人でなければ、福岡市民といえども勝手に参加することはできない。それにもかかわらず台湾の留学生が参加しているにはわけがある。日本は1972(昭和47)年に電撃的な「日中国交正常化」を果たしたが、同時に台湾との正式な外交関係が切れ、日台間に様々な混乱が生じて、福岡にいた留学生もずいぶん肩身が狭く心細い思いをした。この窮状を見かねた台北駐福岡経済文化辦事處、福岡アジア美術館、鹿島建設などが協力して太閤町割りを起源とする地域グループ単位の一つである「土居流れ」に参加の可能性を打診した。それぞれの町名を冠した七つの「流れ」の中には、かたくなに伝統を守り、部外者が入ることに難色を示すところも多いが、幸い「土居流れ」はオープンな気風で留学生を受け入れてくれた。

毎年留学生たち(左から黄柏瑋、呉承鴻、一人置いて金柏諺氏)を受け入れてくれる土居流れの人々

博多祇園山笠は1241年(日本年号「仁治2年」)から始まり800年近く続く国指定重要無形民俗文化財で暗黙の約束事も多いだけに、外国人にそれを理解し、同化してもらえるだろうかという懸念も当初はあったらしい。締め込み(ふんどし)ひとつ身に付けるにも、作法があり、仕上がりの形が決められている。年長者や、役職者に対する挨拶の言葉、メンバーの食事の準備や後片付けを誰がどうするかなどにマニュアルがあるわけではない。1つ1つ周りの人に教わったり、自分で推し計りながら、阿吽の呼吸で動かなければならない。

そこで土居流れでは、毎年の受け入れ人数を5人に絞ること、そしてその内の1人ないし2人は、1年限りで辞めるのではなく、2年以上継続して参加するというルールを作った。今年は去年に続いて二度目の参加となった黄柏瑋氏がリーダーになった。残りの4人は留学生会のFacebookを見て申し込んだ。人数が多すぎると教育や世話が行き届かない。加えて参加者の人選を留学生会に任せて責任を持たせたことによって、留学生の山笠参加がスムーズに動くようになった、と世話役の一人である嶋田正明氏は言う。

フィナーレの7月15日早朝 (右から金柏諺、呉承鴻、孫祥方、徐維宏、嶋田正明、黄柏瑋の諸氏。左は応援に駆け付けた留学生会の皆さん)

土居流れの人々は恒例になった留学生の参加を楽しみにしていて、おっかなびっくりで締め込みを身に付ける留学生を手伝ったり、周りの人々との接触の仕方を丁寧に教えながら、次第に目の輝きが増してくる彼らに親しさと逞しさ感じるという。留学生の方でも普段接することが少ない日本の年長者から伝統・風習についての話を直接聞くことが出来ることを楽しみにしているようだ。今年リーダー役を務めた黄柏瑋氏は、「去年に続いてよく帰ってきたね」と言われ、胸を熱くしたという。今回参加した留学生の殆どは、以前から山笠に興味を持っていたところへ留学生会のFacebookで参加のチャンスがあることを知ったという。

実際に参加した感想として口にしたのは、くじけそうになりながらも沿道の声援を背に5キロのコースを約30分かけてほぼ全力で走り通せた達成感。「オイサッオイサッ」の掛け声から得た「流れ」の人々の一体感。八百年の長い歴史の中の一ページに参加しているのだという存在感。前年は皆の後ろからついていくだけだった自分が今年は山を舁いているという充実感などで、生涯の素晴らしい体験を得たということであった。

締め込み姿で勢ぞろいした今年のメンバー(左から徐維宏、黄柏瑋、孫祥方、金柏諺、呉承鴻氏)

山笠に参加した留学生と土居流れの人々はすべての行事を終えた後、「オッショイ会」という親睦グループを作る。かつての山笠卒業生の結婚式に台湾に招かれた土居流れのメンバーが山笠の定番である「博多祝い唄」を披露するなど心のこもった交流がその後も続いている。

日本統治時代に教育を受けた「日本語世代」と台湾に生まれ育ちながら戦後日本に引き揚げた「湾生」の間の固い絆が高齢化によって薄れていくことが心配される中で、台湾に対する明確な知識と認識を持たない日本の若者と、認識台湾教育で育った「天然独」と呼ばれる台湾の若者がどのような交流を築いて行くかが心配される中、山笠のような伝統行事を通じた交流が新しい時代を構築する方法の一つになるのかも知れない。

「日本は台湾にとって大切な隣国」台湾政府が福岡・大分に義援金寄付

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台湾政府が福岡県と大分県に100万円の義援金を寄付

台湾政府は九州北部豪雨で甚大な被害を受けた福岡県と大分県に対しこのほど、各県に義援金100万円ずつを寄付した。台湾政府の「被災地の早期復興に少しでもお役に立てれば」との想いからだ。義援金の寄託式は7月26日、日本台湾交流協会東京本部で開催され、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は台湾政府を代表し寄付目録を同協会の谷崎泰明理事長に手渡した。なお、謝代表は台湾の蔡英文総統が自身のツイッターで「日本は台湾にとって大切な隣国。必要な時援助を行いたい」と表明した事にも触れ、日本と台湾の友好関係を強調した。

谷崎理事長は、「本日このような形で義援金を頂戴し、心から感謝申し上げます」と謝意を表したほか、「東日本大震災や熊本地震の際も、台湾の方の暖かいお言葉や連帯の気持ちを表明して頂いたのは記憶に新しく、この日本と台湾のすばらしい関係がさらに発展する事を確信する」と強調した。

代表処の謝長廷代表は寄付目録を日本台湾交流協会の谷崎泰明理事長に手渡した

また、謝代表は寄託式後のインタビューで、「今回被害地となった大分県日田市には昨年足を運んでいたので、現在災害の状況を目にすると心が痛みます」と述べたほか、日本と台湾は自然災害が多い事に言及し、台湾中部に起きた921大震災や、台湾南部地震においていちはやく救助に駆けつけてくれたのは日本であり、逆もまた然りで、日本と台湾の関係は世界平和の模範である、と主張した。さらに、「微々たる額ではあるが、今後も自然災害を両国共に乗り切り、強い国となっていきたい」と述べた。

 

(2017/7/26)

「CSIC TAIPEI科学捜査班」日本版DVDがリリース!

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  台湾ドラマといえば、アイドルドラマが主流なイメージが根付いているが、最近では、郷土ドラマや歴史ドラマ、医療ドラマなど台湾アイデンティティを主張したクオリティーの高いドラマが増加している。

台湾で2015年に放送されたアクションテレビドラマ「CSIC 鑑識英雄」がこのほど、「CSIC TAIPEI科学捜査班」というタイトルで、8月2日に日本版DVDリリースとなった。これに先駆け7月25日、台湾文化センターで第一話の試写会及び台湾映画コーディネーターの江口洋子さんによるトークショーが開催された。

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多数の台湾ドラマファンが集まった

同作品に目を付けたのはプロモーション制作会社ディメンションの夏國明社長。夏社長によると、同作品第一話の一番初めのピストルが飛ぶシーンを見た瞬間、一瞬で日本版制作を決意したという。

日本でよく見る鑑識系のドラマだが、台湾では初という事で、政府が全面協力し補助金や撮影の場所を提供したとしている。そして、政府協力の下、高クオリティーの同作品が出来上がり、第50回金鐘奨では同作品が連続ドラマ部門の最優秀作品賞、最優秀監督賞、編集賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞の6部門にノミネートされ、蘇達(スー・ダー)が助演男優賞受賞を受賞した。

一方、トークショーを行った江口さんは、「台湾の鑑識系ドラマが日本で売れるかとの心配から手に取ってくれる会社は少なかった。そんな中、夏社長が同作品を買う事を知り、私も何かお手伝いしたいと思いから同試写会を開きました。第一話を見て興味を持ってもらえたら嬉しい」と話した。

台湾映画コーディネーターの江口洋子さんによる作品説明

なお、トークショーでは江口さんが台湾ドラマの変遷と最新情報についてトークしたほか、来場者の中から1人に、同作品全編DVD-BOXをプレゼントする抽選も行われた。

プレゼント企画として来場者の中から抽選でDVD-BOXがディマンション夏社長より手渡された

同作品は、凶悪犯罪に立ち向かう、CSIC (Crime Scene Investigation Center)=科学捜査班の活躍を描いたもので、鑑識の側面から犯罪と事件解決を描いている。1話完結型ではあるが、シリーズ全体を通して、ある人物像が徐々に明かされるという構成だ。犯人逮捕にいたるプロセスや鑑識の手法が各話ごとに異なり、「こういう方法もあるのか」と感心するだろう。一方、事件の裏に秘められた親子愛、復讐、嫉妬、狂気が細かく描かれており、さらに、難解な事件に直面し、残忍な凶悪犯に立ち向かう鑑識官たちの人間関係も綴られた面白いヒューマンドラマでもあり、見逃せないドラマとなっている。

台湾では2018年にパート2を放送予定だ。

 

(2017/7/26)

世華日本關西分會9月即將成立 緊鑼密鼓籌備中

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世華日本關西分會衷心歡迎世界各地嘉賓蒞臨成立大會

世界華人工商婦女協會日本關西分會7月23日在大阪市中央區召開第三次籌備執行委員會議,商討9月21日創立大會事宜並拍攝會服定裝照。

世華日本關西分會成立籌備會議

副會長劉雯玲報告日前秘書處返台與台灣總會商討的結果。創立大會正式定於9月21日在大阪難波瑞士大飯店舉辦,親睦旅遊則提前在9月17日大會開始前。顧問盧坤騰說明會前旅遊路線及飯店安排細節,世華副總會長謝美香說明目前貴賓邀請狀況。

開心細看剛寄達的會服

 

練習世華總會會歌,期待創立大會當天呈現最好的一面。

當天出席幹部也試穿部分剛寄達的會服。穿上中式設計、肩口有亮麗紅色刺繡、襯著雪白連身裙的會服,日本關西分會的姊妹們顯得非常興奮,在謝美香提議下一同練習世華總會會歌及總會聯誼之歌。

結束前,召集人俞秀霞向大家呼籲,離成立大會越來越近,準備工作也將越來越多,希望姊妹們能做好心理準備,同心協力迎接日本關西分會的誕生,讓蒞臨嘉賓們能有最賓至如歸的感受,留下美好回憶。

(2017/07/26)

日本中華聯合總會青年部第二屆選舉 又井公久當選部長

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日本中華聯合總會青年部在七月二十三日於大手町ASCOT 22樓召開第一屆第五次理監事會議,除了報告2017上半年的活動及財務之外,也由選舉委員會報告第二屆部長的選舉結果,由前任副部長,來自秋田的又井公久當選,第一屆部長馮明輝表示日本中華聯合總會在創會七十二年後才有第一屆青年部,這兩年任期還有許多事情未完成,希望第二屆部長接續,傳承在日華僑的傳統。第二屆部長又井公久也說,最重要的事,是希望招募更多青年部的部員,讓許多日本各地二三世的華僑,認識青年部,參加青年部,更加了解自己的根源,進而貢獻力量,接續僑界新生代。

日本中華聯合總會青年部第二屆部長又井公久

包括代表處僑務組文君妃秘書及青年部顧問錢妙玲及來自日本各地的青年部理監事三十多人齊聚東京,北從秋田,南到琉球,他們選出第二屆的部長後,舉行第二屆第一次理監事會議,討論預計舉行的活動及提案。由於招募更多華僑青年進入青年部是主要目標,提案包括利用更多通訊軟體傳播僑界活動,吸引更多人參與僑界,以及籌辦收費活動增加青年部資金與組團返國參訪頻率,新入部員資格審查等。討論非常熱烈,所以將會將提案放在青年部臉書,讓更多部員提出意見。

日本中華聯合總會青年部選出第二屆幹部

在理監事會議結束後,舉行懇親會,包括代表處兩位副代表及僑務組王東生組長及日本地僑會的會長名譽會長等加上青年部成員,將近百人讓現場熱鬧滾滾。

青年部懇親會合照

郭仲熙副代表在致詞時表示,在前面的不是阻礙,而是舞台,接下來是年輕人活躍的時刻,他也請大家要注意身體,說活著就是勝利,賺錢只是遊戲,健康才是目的。

剛當選日本中華聯合總會的新垣旬子會長,也說將以家長的立場帶領青年部成長,特別是前任青年部長馮明輝擔任本屆聯合總會副會長,希望借重馮副會長經驗,讓青年部能傳承僑會的歷史任務。

新上任的青年部部長又井公久說自己是華僑第二代,已經不太會說中文,相信日本各地仍有許多像他一樣的二世三世,想要為華僑盡力,他要努力找出更多僑青,不僅擴大青年部,也將輔佐總會,讓青年部真正成為接班僑界的力量。〈2017/07/25/06:41〉

青年部交接儀式 左起 第一屆部長馮明輝 郭仲熙副代表 聯合總會新垣會長 張仁久副代表 第二屆部長 又井公久

廖柏勳感謝替代役教師經驗 堅定從事教職決心

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大阪中華學校替代役教師 廖柏勳

第5位來到大阪中華學校服務的替代役教師廖柏勳,即將在8月初返國回台。短短八個月服務期間,從不適應到理解僑校人手不足的困境、到捨不得離開,臨行前他說出自己的感謝。

畢業於文藻外語大學主修英文的他,來到大阪中華學校後擔任一年級的副導師,應導師需要幫忙之外,也擔任安親班老師,並協助學校舉辦大小活動。他坦率表示,一開始是蠻不適應的,但是後來漸漸跟大家熟了以後,了解僑教、僑校的狀況,明白僑校人力資源比較少,一個人要做的事情也相對地多,他感謝校方給自己有很多空間去發揮,也因而學習到更多、更不同的經驗,跟在台灣學校實習、代課時相差很大。

退伍後他想從事教職,原因無他,正因為在大阪教書期間發現小朋友會有進步、會有改變,讓他擁有成就感,希望以後可以盡自己的專長幫助小朋友,教育他們成為更好的人。他也提到大阪地區僑胞彼此合作、互助,僑校的環境也是如此。他喜歡這裡的環境,也深深感謝大家的照顧,希望有機會可以再回來幫大家服務。

(2017/07/25)

僑胞聯誼學習新天地 大阪中華總會文化中心正式開幕

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大阪中華總會召開106年度會員大會

大阪中華總會於7月19日召開106年度會員大會暨文化中心開幕儀式,駐大阪辦事處處長陳訓養、僑務組長黃水益、大阪中華學校理事長連茂雄、校長陳雪霞列席觀禮。會長洪勝信表示,文化中心備有茶水、中文圖書、影片,歡迎僑胞多來走動。

會長洪勝信重申支持政府、致力台日友好的決心。

駐大阪辦事處處長陳訓養讚揚大阪中華總會是僑社楷模

會員大會上,洪勝信向會員重申該會不分黨派,堅定支持中華民國政府,報告日前陪同30名大阪府議員訪台參訪成果,說明大阪中華總會會館2樓經過整修,本日正式開幕,以「文化中心」面貌提供僑民、日本友人使用。

陳訓養推崇該會在會長洪勝信帶領下,每年舉辦春節祭及雙十國慶祝賀會,更設立文化中心,為連繫橋心及促進僑界發展、台日關係貢獻卓越,堪稱僑社楷模,並代表政府感謝洪會長及蔡伸雄副會長捐贈獎助學金,幫助清寒優秀的在台僑生。

副會長蔡伸雄介紹理監事及三位新理事、副會長黃律人會務報告及副會長顏陳詒修行財務報告後,大會在掌聲中圓滿結束,全體移師2樓參加文化中心開幕典禮。洪勝信介紹文化中心主任蔡元良,並歡迎大家踴躍提出建議,讓文化中心發揮最大功能。

大阪中華總會文化中心主任蔡元良表示將竭盡心力,讓該中心成為僑民學習、聯誼好去處。

去年剛從駐大阪辦事處榮退的蔡元良表示,增進僑界和諧與團結一直是大阪中華總會努力的目標,文化中心的成立可說是這個夢想的實現,相信也是僑民們期盼已久的。他將以多年僑務工作的經驗為佐,全力以赴,竭盡心力繼續為大阪地區僑胞服務,未來文化中心不只是僑民休閒的好去處,也將舉辦中國語教室等講座及各種活動,歡迎其他僑團使用,共謀僑民福利。

文化中心內設小型圖書室(照片僅為部分藏書)

文化中心隆重開幕,今後大阪地區僑民多了一處聊天喝茶的好去處。

文化中心開幕、吸引許多僑民到場。

大阪中華總會文化中心主任蔡元良(右)及協助該中心營運的大阪中華學校理事長連茂雄(中)、校長陳雪霞

與會來賓紛紛獻上祝賀,陳訓養認為除了僑胞,相信文化中心也能吸引許多愛台人士匯集,成為聯誼互動的好場所。贊同文化中心構想,共襄盛舉協助營運的大阪中華學校理事長連茂雄表示,僑委會等官方之外,由僑會所設立的文化中心堪稱日本、甚至可能是全球的創舉,該中心的發展令人期待。

(2017/07/24 )

台日少年軟式棒球友誼交流賽 一球入魂打響台日友好

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高雄市中正國小來日訪問,和桃山台少年野球部及美原少年軟式野球聯盟進行兩場友誼賽

高雄市中正國小棒球隊受大阪府少年軟式野球協會與日台少年軟式野球親善交流協議會邀請,於7月9日到大阪府堺市進行台日棒球友誼交流賽。分別與隸屬堺少年軟式棒球協會的桃山台少年野球部和美原少年軟式野球聯盟進行兩場友誼賽,台日雙方小球員勢均力敵,各拿下一勝

 比賽當天一早,由堺市市長竹山修身主持的開球儀式。竹山修身致詞時表示,希望台日雙方能夠透過棒球加深友情,也期待日本的孩子未來能到台灣去打球。他也在開賽前贈送每一位台灣球員一面特製金牌,鼓勵小球員們堅守運動家精神就是最大的勝利。

 中正國小棒球隊員在上午場以2比8落敗,調整守備戰略後,下午場則以11比1大勝日本隊。場上的球員互相較勁,場邊球迷也認真觀戰,,駐大阪辦事處僑務組組長黃水益、大阪台灣同鄉會名譽會長謝美香和關西台商協會會長俞秀霞也率領多位僑胞在場邊揮舞國旗,大聲為選手加油打氣。

場邊在日僑胞舉著國旗為小選手加油

 賽前的歡迎晚宴上,謝美香準備了堺市當地有名的洋菓子給來訪的小球員外,還特別將珍藏近十年的前日本阪神虎隊台灣球員林威助簽名球棒,傳承給這些小球員,希望每個小朋友未來都夠實現心中的棒球夢。

大阪台灣總會名譽會長謝美香將珍藏的前日本阪神虎隊台灣球員林威助簽名球棒,傳承給小球員

(2017/07/24)

「台湾新南向政策と台日協力」~鄧振中政務委員が講演~

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「台湾新南向政策と台日協力」~鄧振中政務委員が講演~ はコメントを受け付けていません。

 

日本台湾交流協会、九州経済連合会、台北駐福岡経済文化辦事處、九州経済国際化推進機構は7月19日、ホテルニューオータニ博多で「九州発日台アライアンス形成を目指して」と題するセミナーを開催し、台湾行政院、新南向政策担当大臣・鄧振中政務委員が「台湾新南向政策と台日協力」をテ-マに基調講演を行なった。(後援:台湾貿易センター)

セミナー冒頭の挨拶で九州経済国際化推進機構・麻生 泰会長(九州経済連合会会長)は、世界一の親日国である台湾が進める「新南向政策」をチャンスと捉え、九州の企業に積極的に関わってもらいたいと116人の参加者に呼びかけた。

続いて台北駐福岡経済文化辦事處・戎義俊處長は、最初に日本台湾交流協会、九州経済連合会、九州経済国際化推進機構との共催でこのセミナーが開催できたことに謝辞を述べた。

台北駐福岡経済文化辦事處・戎義俊處長の挨拶

更に、ここで使われている「アライアンス」という言葉に触れ、今まさに日本と台湾は経済・貿易・投資に関して同盟関係にあること。日台相互訪問者総数が昨年600万人を超えるなど、非常に良好な環境の中で鄧振中・新南向政策担当大臣を迎えることができたことは、日本及び九州が台湾との新たな関係を構築するための重要なきっかけであり、画期的なことであると指摘した。

また、将来の両国関係の担い手となるべき日本の若年層に台湾への認識を深めてもらうために9月1日から、九州大学に「台湾研究講座」を設けることになったことを披露して挨拶を締めくくった。

基調講演において鄧振中政務委員は、最初に、台湾がBSEの発生を理由に禁止していた日本産の牛肉の輸入を14年ぶりに解禁することになったため、間もなく台湾でも美味しい和牛を食べられるようになると報告し、会場の空気を和らげた。

116人の参加者を前に講演を行う鄧振中政務委員

次いで様々なデータを駆使しながら、台湾経済の概況、国際情勢の中における課題、新南向政策推進戦略、台湾と新南向国家とのかかわり、新南向国家自体の経済状況、台日アライアンスによる新南向市場の開拓、日本と台湾双方の強みを組み合わせた具体的な協力方法等について説明し、所信を述べた。

様々なデータを駆使して新南向政策とそれを取り巻く環境を説明

台湾自体の今後の産業政策については、アジアシリコンバレーを作ってIOT産業を推進し、そこで開発された技術を元々台湾が強い機械産業に応用して「スマート機械」を作ること。更にそれを発展させて防衛産業の強化に結び付けること。2025年の「原発ゼロ」に向けて再生可能エネルギーを開発すること。医薬・バイオ産業に大きい投資をすることなどが示された。

また、新南向政策の対象国の中には統治が簡単ではない多民族・多言語国家が含まれること。インフラが未整備であり貧富の差が大きいこと。政策の透明度が低いこと。土地や労働力のコストが上昇中であることなどの問題もあるが、それらの国の若者には台湾に留学して教育を受けたものも多く、台湾に良い印象を持っているため、パイプ役になってもらえる可能性があることを指摘した。

最後に日本とのアライアンスについては、現に台湾にとって日本が第三位の貿易相手国であるという実績の上に、日本企業の開発力、ブランド力と台湾企業の量産化力、スピード力、多様な言語力などを組み合わせることによって両国のみならずアジア太平洋地域全体のwin-win関係を構築したいと締めくくった。

講演終了後、フロアから「九州は環境対策で非常に苦しんだ時期があったが、台湾ではどうか?」という質問に対して、鄧振中政務委員は「台湾ではいま大気汚染や工業廃棄物の処理が問題になっている。小さな国にだけに工場と住宅地が近く、迅速な問題解決が要求される。政府は汚染物質を出さないこと、リサイクルをはかり循環型経済を目指すことを目標に投資を行っている。この実現過程におけるマーケットは大きいと思うので、解決した経験を持つ九州の企業や自治体にぜひ参加して欲しい」と述べた。

フロアからの質問

フロア外で出された「新南向政策が中国を刺激することになるとうまく行かないのではないか? 中国を刺激せずに成功するための工夫はあるか?」との問いについては、「新南向政策は、中国を意識したものではなく、台湾自身の20年先を考えて進めるものである。この政策は将来的に対象国にも台湾にも有益なものとなろう」と答えた。

また「中国との関係において、新南向政策に日本の大企業が参加するのは難しいのではないか? 中小企業の方が参加しやすいのではないか?」という質問については「三菱重工業のような大企業も台湾で発電所を建設しており、彼らが特に中国に遠慮して動けないとは思わない。それより知的財産権の扱いなどについては、台湾はしっかり整備されており、日本の大企業が仕事をする相手としては取り組みやすいのではないか。もちろん台湾と協力することによって、日本の企業が中国から不利益を受けないことが望ましい」と述べた。

フロア外の質問にも丁寧に応対