パナソニック台湾 「グリーンブランド調査」でSuper Greenブランド大賞受賞

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 パナソニック台湾(PTW)は、3月29日に発表された「2012グリーンブランド調査」において、3年連続となる家電分野No.1を獲得し、さらに、全30分野のNo.1の中から3社のみが選出されるSuper Greenブランド大賞も受賞した。
 
 PTWは、本調査がスタートしてから3年連続で家電分野のグリーンブランドNo.1を獲得。さらに、長年におよぶ環境配慮商品の研究・開発への高評価に加え、事業活動における環境取り組みやその報告・開示を積極的に推進してきたことなどが高く評価された結果となった。台湾地域パナソニックグループは2011年10月、2015年に向けたエコ活動の具体的な推進計画を「エコアイディア宣言」として発表。商品、生産活動、従業員活動を通じて環境革新の実践を加速し、環境貢献と事業成長の一体化を推進している。
 
 「グリーンブランド調査」は、台湾で著名な技術情報誌『数位時代』が主催する台湾で唯一の環境関連ブランド調査で、全30分野に対してエコブランド・ランキングが発表される。さらに、主要10分野については「10大エコブランド」として発表され、その社会的評価は年々高まっている。
 

国立故宮博物院院長 南院を台日博物館の交流の場にしたい

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 台湾・国立故宮博物院の周功鑫院長は、台湾のメディアと単独会見し、来年夏に予定されている故宮日本展の成功に強い期待を示した。また、2015年にオープンする故宮南院について、台日博物館交流のプラットフォームにしたいと意気込みを見せた。
 
 台日双方が長年望んでいた故宮日本展は東京国立博物館(東博)で2014年6月から9月の開催が見込まれている。
 
 中華文化文物を収蔵する台北故宮に対し、故宮南院は「アジア」をテーマとしている。周院長は、台湾と密接な関係を持ちアジアの重要な文化立国である日本にはぜひ、南院を台日文化交流の舞台として役立てて欲しいと話している。
 

2012/03/31 在日關東僑團聯合親睦團

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映画紹介 「台北カフェ・ストーリー」

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4月6日、シネマート六本木(港区六本木)で台湾映画「台北カフェ・ストーリー」の試写会が行われた。200人以上の映画ファンやマスコミ関係者で会場は満員。台湾映画の人気の高さがわかる。
この映画の製作総指揮は、「悲情城市」(89)でヴェネツィア国際映画祭グランプリを受賞した侯孝賢(ホウ・シャオシェン)氏。監督は、初長編映画「ミラー・イメージ(命帯追遂)」(01)が、トリノ映画祭新人監督賞など国際的に高い評価を受け、台湾国内でも実力に定評のある蕭雅全(シアオ・ヤーチュアン)氏。本作が2作目の長編映画になる。
主演の姉妹役には、今最も旬な若手女優、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)と新星、林辰晞を配役し、女性の心の移り変わりを繊細に描いている。日本人の中孝介氏が特別出演をし、劇中アカペラで歌を披露している。中氏は台湾で観客動員数ナンバー1映画「海角七号/君想う、国境の南」に、本人役で出演し、台湾でも大変な人気がある。
上映終了後、中氏が舞台あいさつに立ち、配給会社のユナイテッドピープル社長、関根健次氏とトークライブを行った。その中で、台湾での自分の人気について質問を受け「まるでアイドルタレントになったような気分になるほどの、歓迎をされます」と笑顔で語った。また、会場で映画の中で歌った日本の童謡「ふるさと」をアカペラで披露し、出席者から拍手喝采を受けた。
*ストーリー
夢を叶えるため、OLを辞めたドゥアル(桂綸鎂)と妹のチャンアル(林辰晞)が念願のカフェを台湾でオープンする。ドゥアル・カフェと名付けられたその店は、コーヒーのアロマ、手作りのデザートの香りで溢れている。しかし、やっと開店したものの、お客が入らない。そこで、妹のチャンアルが、カフェで物々交換を始めることを思いつく。様々な物が店に持ち込まれ、そして次のオーナーのもとへ去っていく。やがて物々交換はドゥアル・カフェの一番の魅力となっていく。そして、物々交換がきっかけで出会った人たちが、心を通わせていく。
ある日、一人の男性がお店にやって来る。彼は世界35都市で集めたという35個の石鹸を持って来て、なにか特別なものと交換したいという。以後、カフェに来る度に語られるそれらの石鹸のエキゾチックな物語にドゥアルの心は魅せられていく。そして、物々交換をきっかけに、姉妹の価値観は変わっていく。本当に大切なものは?台北を舞台に展開するオシャレ感覚あふれるカフェ・ストーリー。

東京崇正公會第四十六屆懇親大會

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東京崇正公會會長劉茂榮

行政院客家委員會主委黃玉振

【本報訊】東京崇正公會第四十六屆懇親大會於四月八日在東京大倉飯店舉行。去年因發生東日本大地震的緣故,東京崇正公會停辦一年一度的懇親盛會,以表哀悼。時隔兩年,今年舉辦的懇親大會也更為熱鬧盛大。這場由東京崇正公會主辦,僑務委員會、客家委員會、台北駐日經濟文化代表處協辦的大會在知名的「和太鼓」表演下開始,包括駐日代表馮寄台、客家委員會主委黃玉振、日本眾議員中津川博鄉、小林正枝、大江康弘等國會議員、財團法人國際親善協會會長愛知和男、中華聯合總會名譽會長詹德薰和新竹縣長邱鏡淳、多位立法委員皆親臨現場與會。

除了國內外眾多政要的參與,現場還有屏東客家樂舞團、琉球歌舞、津輕三味線的表演,表演者和觀眾同樂共舞,歡然享受東京崇正公會懇親大會。

東京崇正公會會長劉茂榮在致詞時感謝客家同鄉的支持和客家前輩們為在日客家華僑創下的東京崇正公會。客家委員會主任委員黃玉振則全程用客語致辭,首先感謝對馮寄台大使為台日關係的努力、對客家華僑的關切。黃主委表示,文化是絕對不能斷絕的,行政會客委會和他自己、其他客家同鄉都會盡力推動、普及客家文化,讓客家文化永遠流傳。當天也是新舊會長的交接儀式、新會長則為劉得寛先生担任。

客家歌舞表演

復興支援イベント「日台文化交流」 池袋で開催中

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会場設置をするスタッフたち


たくさんの台湾料理が販売されている


ステージでの踊り

ステージでの踊り

 
 東日本大震災復興支援イベント「第一回 日台文化交流」が4月7日、東京都豊島区にある池袋西口公園で開催された。同イベントでは、日本と台湾の伝統芸能の披露、台湾料理の屋台販売や台湾や東北の物品・食材販売などが行われている。
 
 初日の今日は天候にも恵まれ、たくさんの来場者たちで賑わいを見せた。また、会場の桜が満開で見頃を迎え、訪れた人たちの目を楽しませた。
 
 開催期間は今日と明日8日の2日間。台湾の文化に触れてみたい方は是非お立ち寄りください。
 

世界幸福度報告 アジア内では日本が2位、台湾が3位

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 国連による「世界幸福度報告(World Happiness Report)」が4月2日に発表された。 同報告では2005年から昨年半ばまでに世界156カ国を対象に調査した結果をランキング形式で発表。上位に入っているのは北欧諸国で、首位に輝いたのはデンマーク。アジアではシンガポールが最も幸福度が高い国として報告された。
 
 台湾のランキングは46位で、アジアではシンガポール(33位)と日本(44位)に次ぐ、第3位という結果になった。なお、韓国は56位、香港は67位、中国は112位となっている。
 
「世界幸福度報告」は国連総会がアメリカ・コロンビア大学地球研究所に委託して作成されたもので、4月2日に行われた「国連幸福シンポジウム」で発表された。同報告によると、富がかならずしも幸福度を決定する要因ではないが、経済的に豊かな国がより幸せであるという傾向が見てとれる結果であった。

 

桃園県産のお米が日本へ

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 品質の良さが高く評価されている台湾・桃園県産のお米が、今年第四半期から日本に輸出されることとなった。
 
 日本へ輸出されるメインのお米は、粘りが強く歯ごたえのある「台梗14号」。このほど591項目に及ぶ日本側の検査をクリアしたという。第1陣は80トン、向こう3年間の総輸出量は1000トンと設定されているが、日本での売れ行き次第で輸出量が増える可能性もある。
 

横濱媽祖遶境

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百饌謝神筵

日本橫濱天后宮於三月二十日循例舉辦建廟六週年慶及遶境平安遊行,此次亦特邀台南祀典大天后宮安瀾堂將軍會陣頭前來襄助壯勢,媽祖文化及台灣傳統廟會盛況再度呈現於橫濱中華街頭。

當天祭神典禮於上午11時隆重舉行,由理事長林兼正擔任主祭,全程悉遵傳統宗教祭儀,並仿效台灣之百饌謝神筵,首度擺設於廟庭廣場,別開生面,光彩奪目,引人入勝。我駐橫濱辦事處李明宗亦應邀到場上香陪祭。

媽祖遶境平安遊行於下午4時在金鼓鞭炮齊鳴下正式展開,媽祖鑾轎在頭旗、獅陣、鼓號隊及四海龍王、千里眼、順風等六巨大神偶引導下,先至關帝廟,後沿中華街進行平安遶行,由於適逢假日,沿途聚集上萬觀光客與大批信徒圍觀,爭相鑽轎,店商亦擺設香案,共祈風調雨順及生意興隆,熱鬧氣氛至晚不絕。

李明宗上香陪祭

橫濱中華學院畢業典禮

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橫濱中華學院畢業典禮

橫濱中華學院畢業典禮

熱心捐款修建校舍之僑領

熱心捐款修建校舍之僑領

橫濱中華學院民國100年學年高初中小學畢業典禮於3月15日上午10時30分假神奈川縣縣民大廳舉行,計有該校在校生、畢業生61名和家長、全體師生出席,另外理事長楊作洲、僑務委員鄭尊仁、橫濱濱華僑總會會長施梨鵬及僑領等亦應邀全程參與。
典禮由校長施惠珍主持,首先由橫濱辦事處李處長明宗代頒贈僑務委員會水晶獎座及金銀質獎牌等,表揚捐助整建校舍善款之熱心僑團及僑領,其中捐贈日幣1000萬圓以上為僑務委員鄭尊仁與橫濱大飯店。隨後施校長頒發畢業證 書,並致詞期勉畢業生常保藝術家追求至善至美的恒心與毅力,堅持理想追求目標,並叮嚀要時時心懷感恩之心,貢獻一己於社會。駐日馮代表應邀到場觀禮並致詞,對橫濱僑界始終支持政府之傳統愛國表現特予嘉勉感謝,並贈言勉勵畢業生勿忘畢業於國父手創之僑校,以僑校為榮。馮代表亦於中午之懇親餐會,致贈日幣250萬圓予僑校,做為震災後修建校舍之用,並與其他熱心捐款僑領先進合影留念。此外,該校附屬幼稚園亦於同日上午9時在橫濱華僑總會禮堂舉行畢業典禮,共有35名園生畢業。